THE SLICKS BBS

ザ・スリックスの次のライブです。

☆THE 1970 A GO! GO!
■9月23日(月) 浜松キルヒヘア
■開場/開演 17:30/18:00 前売/当日 ¥2000 (1d別)
■出演;
THE 1970
地獄の季節
THE SHOTGUN GROOVE
THE SLICKS
■DJ:F山(PHONOSICS,WHIZZ)










自治会役員終了の日まであと0日 / 淳吉郎
☆昨年4月から始まったぼくの自治会役員活動報告を兼ねたカウントダウン投稿が本日、ついに最終回となりました。めでたしめでたし。
一番最初の投稿だったかな、70歳前後なのにブルー・ジーンズをはいてダンディーなたたずまいを見せる自治会長のことを「キンクスのレイ・デイヴィスみたいだ」と評した記憶があります。そのときから月平均3回以上、ぼくを含む上層部の役員7人は会合やら行事やらで顔を会わせ続けた1年間だった。

☆大好きな女優:美保純さんにそっくりなインタビュアーがこう言う。
「淳吉郎さん、昨年4月に感じた自治会長さんの印象と比べて現在の印象はいかがですか」
「うん、なんも変わらんね。たしか俺は去年の4月に『彼はレイ・デイヴィスみたいやね』ち言うたと思う」
「はい、たしかに言ってます・・・ってか投稿してます」
「だら・・・あ、違った。そうやろ。彼は今も、やっぱレイ・デイヴィスそのものやね。あ、閑話休題。キミは女優の美保純に似てるち言われん?」
「はい、よく言われます・・・。でも、あたし・・・あの方のことはそんなに・・・好きでは・・・」
「なに言うとっとーーーっ!はがいかっ!」
仁輪加仕込みの博多やら浜松やらのミクスチャー言語を駆使する淳吉郎の巻。

☆3月24日(日)の午前中は自治会活動。今期の各種役員と来期の各種役員が集まっての年度末役員総会。100名近くが出席。
とある案件で出席者から質問が出た。回答するのは自治会長。案件にまつわるさまざまな事象を簡潔にまとめて説明し、最後に来期の自治会がとるべきスタンスを説明していた。質問者もうんうんって納得顔。
その感じはまるでロンドン・テムズ川に架かるウォータールー・ブリッジ近郊で起こる日々のいろんな出来事を短い言葉で表現し、最終的に「ウォータールーの夕陽はすばらしい」って締めくくるザ・キンクスの名曲『ウォータールー・サンセット』そのものだった。やっぱり会長はレイ・デイヴィスに似てる、そう思うんだけど。

☆3月24日(日)の夜は浜松キルヒヘアへライブ観戦。名物企画《上空の中村》。
出演順にユンヤオ、世田谷ブンブンズ、Nowhere-s Line、ドカンズ福井コウダイ、stacru。DJはpujari。
「やっぱり上空の中村はおもしろいなあ」って感じる、いろ〜んな音楽を楽しめたイベントだった。出演のみなさん、プジャリ、主催のポテティ中村さん、お疲れさまでした。ありがとう。
終演後にできあがったばっかりの5月11日マモデビ・レコ発ツアー浜松編のフライヤーを配布。出演者のコウダイさんは東京の方なので失礼ながらお渡ししなかった。だけど、どうやらニックロウのデザインが気になって仕方がなかったらしく、ぼくの所に来てこう言う。
「すみません、さっきのフライヤーいただけますか」
「あ、もちろんです」
「うぉ〜マモルさんたち来るんだ!」
「コウダイさん好きでしょ!マモルさん」
「もぉ〜大好き!すっげー影響受けました。あと山川のりをさんですね」
「だら。絶対好きだと思ってたに」
そっからはふたりであれやこれやのマモル談義。
もし映画の中でライブハウスの打上げシーンを撮影するんだったら、もってこいなふたりの会話風景だったんじゃないかな。だがしかし、あいにく撮影はなかった。言いかえればぼくは芸能人に転職するチャンスをまたしても逸(いっ)してしまった、ってことです(笑)。ちくしょう。ちくしょう。こんちくしょう。

☆翌日、25日からの一週間は来期役員への引継ぎ作業準備で大忙し。その合間をちゅりちゅり縫うように投稿文章を執筆、そして投稿したり、バンドのスタジオ練習を2回したり。バンドはもちろんザ・スリックス、そして山善ナンバーをレパートリーとする活動再開したばっかりなミッドナイト浜松スペシャル。それぞれを1回ずつ。
この夏の7月中旬、ナニかが起こりそうな気がします。

☆本日、31日(日)は午後から新役員の方が我が家へ来訪して引継ぎ。
1年間に渡る多忙な役員業務を時系列な行事説明をまじえながら、まるでセットリスト(曲順)をしっかり考えたうえでライブするように、自分なりにわかりやすく演奏・・・じゃなくって引継ぎをした。つもり。
新役員の方は帰り際に「参考になりました。ありがとうございます」「こちらこそ。来期よろしくお願いします」ってぼく。いつだったかストーンズのキース・リチャーズの「俺たちはブルースから生まれた音楽を次の世代につなげる役目をしてるだけさ」っていうイカしたインタビューを読んだことがある。今日の俺はまさにキース・リチャーズそのものだった。たぶん。

☆夜は打ち上げと称して家内とふたりで近所にある評判高い焼き肉屋へ。午後7時での予約済み。
徒歩10分足らずの道すがら、1年間のいろんな自治会活動が脳裏をよぎった。まるでアビーロードの横断歩道をビートルズの4人が何十回と行ったり来たりするように。
お店に着いて、予約席に座って。でも、その時もあいかわらず自治会活動が脳裏を、ジョンとポールとジョージとリンゴが行ったり来たり。「今日で自治会活動が終わるんだ」そう思ったら涙があふれそうになった。でも、ここで泣いてはいけません。だってまだ31日が終わるまで5時間弱が残ってるんです。俺の役員業務はまだ完結していない。
注文ボタンをちゅっと押す。AKBのメンバーみたいな可愛い女の子が注文に来た「スキヤキをお願いします」。SUKIYAKI。上を向いて歩こう。涙がこぼれないように。

THE SLICKSはこれまでのレパートリーよりも新曲を命とするバンドです。
でも、この一年間で完成した楽曲はたった一曲だけでした。これでやっとバンドマン生活に戻れるぜ。ぼくはこれからが楽しみでしょうがないのです。

【自治会役員業務終了の日まであと0日】
家内の協力があってというか、二人三脚の1年間でした。
終わってみれば「いい経験をした」としか言いようがないね。
つまり、お金をいくら積んだって手に入らないものがこの世の中にはたくさんたくさんあるってことさ。
そして、それはヤッたり、キメたりした人間にしかわからないんだよーん。

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。みなさまよろしく。この日は静岡祭りがあるので日中は大混雑が予想されます。お気をつけてご来場ください。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日(土)
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

写真はウォータールー橋からのウォータールー・サンセット。撮影は31歳のぼく。

No.1458 - 2019/03/31(Sun) 23:08:50
某日日記 / 淳吉郎
☆3月某日。
海外のプロ野球で活躍している日本選手が長きにわたる現役生活に対し、ついに終止符を打つというニュースが飛び込んできた。
打った終止符は1本だけだが、彼はそれまでにその3000倍以上にのぼるヒットを海外のフィールドで打ってきた選手。スーパースターです。

☆1990年代初頭の某月某日。
日本国内で活躍していた時代からたくさんの記録を達成していた彼。
そのたんびにインタビューでの彼のコメントを新聞紙面やテレビジョン画面でたくさん拝見してきました。彼のその言葉はとっても独特。ある意味、哲学的だったと言ってもよかろう。ぼくはそれを「すごくおもしろい」そう思った。
「バッターボックスからどんどんヒットを打ってくれ。終わりのない流しそうめんのように」
「ベースに出たらバンバン走り回ってくれ。『トムとジェリー』の中のあいつらみたいに」
「攻めが終わって守備についたら、自分のところに飛んできたボールを軽々(かるがる)とあしらってくれ。まるでピンボールの魔術師みたいに」
「試合後のインタビューでおもしろい話を聞かせてくれ。そうくるかって首肯するしかない、なぞかけ演者のオチみたいに」
つまりぼくは彼のファンになってしまったのさ。

☆3月某日。
引退発表後の試合、つまり彼にとっての最終試合のあとに合同記者会見が行われた、とのこと。
翌日にユーチューブで拝見した。1時間20分近くにわたる『ノーカット・フルバージョン』。「ちょっとだけよ」のつもりが、結局1時間20分、全編見てしまった。
この世の中には「ちょっとだけよ」のつもりで試したら「ずぶずぶずぶ」と入り込んでしまって、いつのまにか抜け出せなくなってしまう危険な沼地がいろんなところにあります。わたしたちは気を付けなければいけません。
あれ?どうしてこの投稿文を記すぼくの右側にストロング系チューハイがあるんだろう。お、なんだこれ、ブラッドオレンジって書いてあるぜ。血なまぐさいネーミングだなあ・・・おいおい、名前と違ってうめぇーじゃねーかー!これっ! やっぱ、やめらんねぇ〜なぁ〜ストロング系は。

☆とてもおもしろい記者会見だった。
記者たちのいろんな質問に対し彼がいろんな答え方や対応をする。このすべてがおもしろかった。どこまでも続く彼の野球愛と、どこまでも等間隔で続く線路のようなルーティン的質問をする記者たち。この歴然とした距離感が画面からこちらに向かって3次元で放出されていた。ぼくは思わずクルクルと回ってしまった。線路の上の記者はまるでガタゴトガタゴト走る汽車みたいだった。「だったら、野球少年たちを集めて質問させた方が彼は楽しんで会見したかもしれないな」と思いました。

イチロー選手、おつかれさまでした。あなたは「草野球をきわめたい」って言ってましたね。楽しみにしてます。
あ、それと、あなたはボブ・ディランに似ています。先日の記者会見でそう感じました。

【自治会役員業務終了の日まであと4日】
ぼくの耳にカウントダウン音が響いてきました。
どういうわけか、やっぱり、その音もマーシャル・アンプのフルテン、ギブソン・レスポール・カスタムにカールコード直結!みたいな音です。つまり喜びの音色ってことでしょうか。それってまるでベートーベンの第九交響曲第四楽章「歓喜の歌」みたいじゃないか!もうサイコー過ぎる!

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日(土)
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

写真はセンスがすばらしい《 爆走南シナトレイン》のフライヤーです。
みなさん来てね〜!

No.1457 - 2019/03/27(Wed) 01:18:10
マモデビ・フライヤー完成 / 淳吉郎
5月11日のザ・スリックス企画のフライヤー、完成した〜!
No.1456 - 2019/03/23(Sat) 13:58:36
某日日記 / 淳吉郎
☆3月某日。
その日は金曜日。晴れた日だった。ぼくは仕事を午後半休。
職場を午後半休するときの昼食は社内食堂ではありません。タイムカードを♪ピッ!♪ってオンして業務をたちまちオフしたならば、一目散(いちもくさん)に駐車場に駆け出して退社するのさ。行きつけの喫茶店があるんだ、帰路途中に。イギリスの田舎の街道沿いにあるパブのような木造りのお店。風情(ふぜい)ある店がまえとたたずまい。
店内B.G.M.はいわゆるオールディーズって言われる50年代から60年代初頭にかけての洋楽の数々。ロックンロール、R&B、ソウル、そしてポップスもある。そんなサイコーな音楽を聴きながらお気に入りのミックス・サンドイッチとモカ・マタリを注文、いつものように。
数分後に注文した料理がテーブルに運ばれた。サンドイッチに食いつくと同時に店内スピーカーから流れ出たのがレイ・チャールズの『ホワッド・アイ・セイ』。「おぅ!そう来たか!サイコーじゃねぇか!」そう言いたかったけど言えませんでした。だって、ぼくは大好きな料理をぱくついてる真最中だったの。
晴天な日の午後半休においしい料理とおいしい音楽。この日のアフタヌーンが素晴らしくなるってことはすでに約束されている。そう思ったのさ。

☆帰宅すると、自治会業務をちょびっとやった。だって二日後は期末総会があるんです。そして静岡へ出発。ザ・クロマニヨンズが静岡でライブをするんだ。
開演までは中古レコード屋へ行ったり、晩飯喰ったり。中古レコード屋では偶然、浜松在住のクロマニヨンズ・マニアの友人ふたりと遭遇。いいね、この感じが。場末のバーで旧友に再会するような古い映画のワンシーンみたい。もちろん相手が異性だったらいけない恋に発展しちゃうストーリーさ。

☆クロマニヨンズのステージは定刻でスタートした。
あいかわらず新作音源をほぼ曲順で全曲披露するステージ。アルバム真ん中あたりやライブ後半は今までのシングル曲を中心とした選曲。毎回こんな感じ。それもいいけど、たまにはシングル以外の曲を演ってもいいんじゃないかなって思い始めてます、ぼくは。定番曲よりもレア曲で。安定よりも刺激を。バイクのフルフェイス・ヘルメットよりも野球の打撃用ヘルメット。できれば中日ドラゴンズ。そんな感じです。
あと今回、マーシーがギター弾いてる姿が新作音源収録曲よりも昔のシングル曲の方がイキイキしてる気がした。これは正直、気になるなあ、俺としては。彼だからこそ、そう思ってしまいます。
ザ・クロマニヨンズ、今回も素晴らしいライブだった。ありがとう。

☆3月某日、日曜日。この日は自治会期末総会。
彼の自治会は全部で600世帯近くある。それは4つの地区から構成されていて、そのうちのひとつの地区の役員を彼が1年間、担当しているわけです。180世帯弱の代表。
そんな彼、あるときはステージでニッポン語のオリジナル・ロックンロールをぶちかます3人組バンドのギター&ヴォーカルを担当している。
そんな彼、あるときは親会社や協力会社や自社の現場からのあれやこれやな声が立て続けに響き渡る、まるでジャム・セッションみたいな状況、これをバランスよく考えて整えてゆくスタジオ・サウンド・ディレクターみたいな職場業務をしている。
またあるときは、今やまぼろしの踊りといわれているネコじゃネコじゃ踊りを酔っ払うと知らぬ間に始めてしまう飼いネコと一緒に自らもレコードを聴きながら踊ってしまう、彼はしあわせな家呑みびと。
こんな多忙な彼が本年度の自治会役員を担当しているのです。

☆総会は4つの地区がそれぞれ行なう。午前と午後に2つずつ。
ぼくの地区は通し番号でいうところの4番なので午後2時半から開始。いわゆるイベントにおけるトリです。
自慢げに言うわけではないけど、俺はアマチュアながら30年以上に渡りハママツでず〜っとライブを演ってる。イベントで自分の出番を待ってる感じがサイコーに好きなんだ「お〜っ!みんなに俺のレスポールの音ば、聞かせちゃるけん、覚えときぃ〜」そんな博多の男っぽい言葉でついつい息巻いてしまいます。この博多弁があってるかどうかハテナですが。

☆この日もそうだった。開演時間の午後2時半が近づくにつれ、どんどん盛り上がってくるぼくがそこにいた。
午後2時半ジャスト、♪キンコーン♪ライブ開始の・・・もとい自治会期末総会開始のベルが会場に鳴り響いた。「イッツ・ショーターイム!」俺はステージに上がった、いつもの感じで。だがしかし、今日は愛器ギブソン・レスポール・カスタムを右手に握ってはいなかった。俺ではない俺がステージにいたんだ。
議長席に着席し前を見る。すると前方の客席が埋まっていないのに気づいた。ライブハウスによくある光景です。すかさず「すいませーん!アリーナ席最前列がガラガラでーす!みなさ〜ん、前までどぉ〜ぞ〜!」。
なあんだよ、ギター持ってなくてもライブとおんなじ俺がそこにいるじゃんか。

おかげさまで、無事に総会は終了しました。集まってくれたお客さん・・・じゃなかった、自治会員のみなさん、どうもありがとう。

B.G.M.「YAMAZEN/可愛いアノ娘」

【自治会役員業務終了の日まであと12日】

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日(土)
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

写真はおそらく最初で最後の公開となるであろう自治会役員の淳吉郎。期末総会でのスナップ写真です。撮影は家内がパチリ。

No.1455 - 2019/03/19(Tue) 21:31:28
某日日記 / 淳吉郎
☆3月某日。
3月某日も、また別の3月某日も、そしてまた別の3月某日も、わたしは忙しい。
上記の文章は合計37文字になります(句読点含む)。簡単に言いかえれば「毎日わたしは忙しい」。そーゆー事です。なあんだ、たった9文字で済むじゃん。なのに、メモ用紙みたいな薄っぺらい言葉を37個も使用するなんて。もしくは年末のスーパーマーケット特売コーナーで売っている安価なおせち料理の中身みたいな言葉を羅列しちゃって。スペースをむだに埋めているだけです。地球はこんなにちっちゃいんだから気をつけなきゃいけません。
それでは37文字を変換してみましょう。
「ぼくは年度末自治会総会にむけてのあれやこれやの業務に多忙」
この28文字になりました。

☆3月某日。
浜松G-SIDEへライブ観戦。地元でがんばっている若者、THE JASON BLUE RAYと澤奥航平くんのライブ。
ぼくよりもふたまわり(24歳)以上若い彼ら。でも、ストロング系チューハイみたいな刺激をキンキン受けるいいライブだった。あこがれに向かう姿勢とか、今の自分を自分の言葉で唄う姿勢とか。つまり「あ、こいつら、俺とおんなじじゃん」って事です。いいね。

☆3月某日。
浜松キルヒヘアへライブ観戦。フクちゃん企画:バッド・ムーン・ライジング。
出演順にPHONOSICS、ラヴロック、suicide TV.、the 1970、SLEEZ SISTERS。DJはpujari。
全バンド、サイコー。プジャリももちろん。ホントにいいイベントだった。なんというか、浜松市中区田町のカギヤビル地下1階キルヒヘアからひとつのかたまりのようなモノが、お店の天井を音もなく突き破り、1階2階3階4階の床と天井を越えて、ズンズンずんずんと天空高く昇ってる、そんな気がしたんだ。きっとそれは、もっともっと上の方にある1月の終わり頃に生まれたひとつの星に向かってたんだろう。
フクちゃん、企画お疲れさまでした。ありがとう。

【自治会役員業務終了の日まであと20日】
もし1日が24時間じゃなくって12時間ぐらいだったら、実質あと10日で終了なのに。あ、でも、そうしたらラモーンズの名曲の数々は1分足らずで終わってしまう。それはとってもよろしくない出来事なので、やっぱり24時間でいいです。
どんな曲でもベストな長さがあると思う。長すぎても、そして短すぎてもダメ。ちょうどいい尺(しゃく)があるんだ。
それと同時に、俺には自治会業務よりロックンロールのほうがずっとずっと大切ってことさ。

☆★☆★☆★☆★☆★
現在、決まっているザ・スリックスやぼくの予定をさらっと。

@4月6日(土)
場所:静岡騒弦
出演:☆本間 章浩☆南シナ会☆クロキユウタ☆毎日が冒険
☆黒川 浩和☆THE SLICKS

A4月20日(土)
場所:てんてんゴーしぶ川 (野外イベントです)
浜松市北区引佐町渋川237-1
※小雨決行。雨天時は旧 渋川小学校に変更。
入場料・駐車代ともに無料
THE SLICKSは正午からの演奏です。

B5月11日(土)
場所:浜松キルヒヘア
出演:☆MAMORU&The DAViES☆トンガラカス☆タオル
☆DJ:pujari☆THE SLICKS

C7月13日(土)
場所:浜松キルヒヘア
出演:淳吉郎、某プロジェクトにギターで参加

D7月20日(土)
場所:浜松G-SIDE
出演:詳細後報。THE SLICKSで出演します。


写真は澤奥航平くんの最新音源。バンド活動ができなくて、最近は弾き語りのライブを全国各地でしてるみたい。おそらく彼が先天的に持っているであろう歌詞の世界観、これは真島昌利さんの感じに似ています。これからが楽しみ。

No.1454 - 2019/03/11(Mon) 22:08:34
マイブームにまつわる話 / 淳吉郎
“マイブーム”という言葉がこの世に出現してから、どのくらいの歳月が経過したのであろう。
この言葉の発案者はボブ・ディラン・フリークとしても有名な漫画家みうらじゅんさんって聞いたことがある。そして、実に言い得て妙(いーえてみょー)な言葉だと思う、マイブームって。どんなひとでも「そうそう」「あるある」って首肯してしまいます。今やスタンダードな言葉って事じゃないかな。いわゆる標準語。エレキ・ギターだったらレスポールやストラトキャスターやテレキャスターさ。

ほぼ1週間に1回ぐらいの割合で投稿をしている我が拙文でも、マイブームな表現があります。ここ1〜2ヶ月だったら『ティーンエイジャー』だね、きっと。無意識的に使ってる。
ぼくが初めてエレキ・ギターを手にしたのは15歳。ティーンエイジャーのど真ん中。国産メーカーのストラトキャスター・モデルを買った。しかも楽器の街と呼ばれるマイ・ホーム・タウン・ハママツのメーカー。ジュンキッチーが地元ハママツの楽器を使う。それはイチロー選手が地元ナゴヤ・ドームでヒットを打つ感じにちょっと似ている。

そのストラト・モデルは永遠の我がギター・ヒーロー、そして永遠のマイブーム、鮎川誠の登場により短命に終わった。俺は国産メーカーの黒いレスポール・カスタム・モデルをお年玉で買っちゃったのさ。ストラトはティーンエイジャーの終わり頃、当時の友人のうちの誰かに譲ったような気がする。色あせた写真のような遠いとお〜い記憶です。

2月某日、マイ・マザーからテレフォンがあった。
「昨日、○○くんがうちに来てね。○○くん、覚えてる?」
「あ〜〜〜もちろん」
「それでね、淳から借りっぱなしになってたギターを返しに来たって言ってね」
「ん?そんなことあったけっか?」
「それで昔話に花が咲いちゃってね」
「へぇ〜」
「いつでもいいからギター取りに来てね」

2日後、実家に行った。
返却に際しおそらく新調したのであろうピカピカのギターケースからギターを取り出した。
最初に買ったストラト・モデルだった。
30年以上ぶりの再会。
通っていた楽器屋のお兄さんとの会話や毎日毎日ギターを弾いていたスクールデイズの思い出が頭の中を駆け巡ります。
色あせたティーンエイジャーの記憶映像が脳内実写版生中継に変わった!

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日(土)
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

写真がそのギターです。
ひととは違ったクルマにするために改造するように、このギターもいじってます。こんな改造をしてた事も忘れていたぐらい。オリジナルのまんまだったら今後のライブで使ったかもしれないけど、これじゃあ使えんなあ(笑)。
でも、もう手放さないと思う。自分の部屋にあるだけで役目を果たしてるんじゃないかな。そう思うけど。

No.1453 - 2019/03/03(Sun) 21:18:18
某日日記 / 淳吉郎
☆2月某日。
柳茶屋でベースを弾くキラちゃん、sandyでドラムを叩くハセくん、THE SLICKSでギターを弾く淳吉郎(ヒー・イズ・ミー)、この3人で飲み会をした。
実は以前、この3人でバンドを組んだことがあるんだ。バンドはミッドナイト・ハママツ・スペシャルと名乗った。ちょっとドヤ顔的な特別なネーミング。なぜなら、ぼくたちは博多のミスター・ロッキン・ソウル・ダイナマイト、山善(YAMAZEN)こと山部善次郎さんの楽曲をレパートリーとしていたからさ。
こうやって3人だけで会するのは8年ぶりぐらいか。この日もやっぱり会話の内容のほとんどは山善や山善の楽曲についてだった。ストロング系チューハイみたいな特濃な時間だった。時計の針は♪カチカチ♪と軽やかに刻まず、♪ギャンギャン♪ってオーヴァードライヴが掛かった音をしてた。でも1分が60秒ということは変わりなく。気づいたら終電を逃していた。ぎゃい〜ん。

☆2月某日。
浜松キルヒヘアへライブ観戦。3人組のバンド、タオルを観に行った。
1曲当たり1分ちょっとで完結してしまう楽曲の数々。この言葉からみなさんが想像されるタオル演奏風景はおそらくハードなイメージだと思います。クルマだったらツインカム・エンジン搭載の2人乗りスポーツ・カーがエンジン全開でビュンビュン走りきる感じ、かも。
だがしかし、彼らの演奏は上記と同様な言い方をするならば、あるときはセダン、あるときはワゴン、そしてまたあるときはクーペ、なのさ。まるで怪盗20面相みたいじゃないか。
はぁ〜。例えようがないおもしろいバンド:タオルの紹介をなんとかすることができました。もちろんぼくは現在、たらたらと皮膚から流れ出た冷や汗をタオルでぬぐっている真最中。

☆2月某日。
浜松キルヒヘアにてライブ観戦。ガングリフォンでGt.&Vo、およびトンガラカスでBa.を担当しているニシムラユキちゃんのソロ・ライブを観に行った。
以前から感じていたのだが、この日のライブでつくづく歌唱がうまいひとだなあ、って思った。ギターを弾きながら、さらにエフェクターで効果音を編み出しながら、それをやっている。いったいステージ内に何人のユキちゃんがいるんだろう。このようにライブ・ステージでは魔法が起こるのです。

こうしてぼくたちはいつまでも音楽生活から抜け出せていないまんまなのさ。もしかしたら、これ自体が魔法かもしんない。

B.G.M.「リュシエンヌ・ボワイエ/聞かせてよ、愛の言葉を」
シャンソンを唄うために生まれてきたような声の持ち主。すばらしい。

写真は「YAMAZEN&THE SQUEEZE/BOSS」
2017年発表作。ジャケは70年代のロンドン・パンク風だが、アップ・テンポ、ミドル・テンポ、そしてスロウな楽曲・・・つまりロックンロール満載の全14曲収録。すばらしい。

【自治会役員業務終了の日まであと34日】

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

No.1452 - 2019/02/25(Mon) 21:17:49
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