THE SLICKS BBS

ザ・スリックスの次のライブです。

「OiOi!!弾丸NIGHT!! #2019 -浜松編-」
■12月15日(日) 浜松 G-SIDE
■開場/開演 17:00/17:30
■前売/当日 ¥2000 (1drink付き) 高校生 \1500(1drink付き)※学生証提示
■出演:
SNEAKIN’ NUTS (from TOKYO)
THE JASON BLUE-RAY
The Re:mones
Konare
NOZU
The弾丸ノイズ
THE SLICKS










某日日記 / 淳吉郎
☆3月某日。
海外のプロ野球で活躍している日本選手が長きにわたる現役生活に対し、ついに終止符を打つというニュースが飛び込んできた。
打った終止符は1本だけだが、彼はそれまでにその3000倍以上にのぼるヒットを海外のフィールドで打ってきた選手。スーパースターです。

☆1990年代初頭の某月某日。
日本国内で活躍していた時代からたくさんの記録を達成していた彼。
そのたんびにインタビューでの彼のコメントを新聞紙面やテレビジョン画面でたくさん拝見してきました。彼のその言葉はとっても独特。ある意味、哲学的だったと言ってもよかろう。ぼくはそれを「すごくおもしろい」そう思った。
「バッターボックスからどんどんヒットを打ってくれ。終わりのない流しそうめんのように」
「ベースに出たらバンバン走り回ってくれ。『トムとジェリー』の中のあいつらみたいに」
「攻めが終わって守備についたら、自分のところに飛んできたボールを軽々(かるがる)とあしらってくれ。まるでピンボールの魔術師みたいに」
「試合後のインタビューでおもしろい話を聞かせてくれ。そうくるかって首肯するしかない、なぞかけ演者のオチみたいに」
つまりぼくは彼のファンになってしまったのさ。

☆3月某日。
引退発表後の試合、つまり彼にとっての最終試合のあとに合同記者会見が行われた、とのこと。
翌日にユーチューブで拝見した。1時間20分近くにわたる『ノーカット・フルバージョン』。「ちょっとだけよ」のつもりが、結局1時間20分、全編見てしまった。
この世の中には「ちょっとだけよ」のつもりで試したら「ずぶずぶずぶ」と入り込んでしまって、いつのまにか抜け出せなくなってしまう危険な沼地がいろんなところにあります。わたしたちは気を付けなければいけません。
あれ?どうしてこの投稿文を記すぼくの右側にストロング系チューハイがあるんだろう。お、なんだこれ、ブラッドオレンジって書いてあるぜ。血なまぐさいネーミングだなあ・・・おいおい、名前と違ってうめぇーじゃねーかー!これっ! やっぱ、やめらんねぇ〜なぁ〜ストロング系は。

☆とてもおもしろい記者会見だった。
記者たちのいろんな質問に対し彼がいろんな答え方や対応をする。このすべてがおもしろかった。どこまでも続く彼の野球愛と、どこまでも等間隔で続く線路のようなルーティン的質問をする記者たち。この歴然とした距離感が画面からこちらに向かって3次元で放出されていた。ぼくは思わずクルクルと回ってしまった。線路の上の記者はまるでガタゴトガタゴト走る汽車みたいだった。「だったら、野球少年たちを集めて質問させた方が彼は楽しんで会見したかもしれないな」と思いました。

イチロー選手、おつかれさまでした。あなたは「草野球をきわめたい」って言ってましたね。楽しみにしてます。
あ、それと、あなたはボブ・ディランに似ています。先日の記者会見でそう感じました。

【自治会役員業務終了の日まであと4日】
ぼくの耳にカウントダウン音が響いてきました。
どういうわけか、やっぱり、その音もマーシャル・アンプのフルテン、ギブソン・レスポール・カスタムにカールコード直結!みたいな音です。つまり喜びの音色ってことでしょうか。それってまるでベートーベンの第九交響曲第四楽章「歓喜の歌」みたいじゃないか!もうサイコー過ぎる!

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日(土)
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

写真はセンスがすばらしい《 爆走南シナトレイン》のフライヤーです。
みなさん来てね〜!

No.1457 - 2019/03/27(Wed) 01:18:10
マモデビ・フライヤー完成 / 淳吉郎
5月11日のザ・スリックス企画のフライヤー、完成した〜!
No.1456 - 2019/03/23(Sat) 13:58:36
某日日記 / 淳吉郎
☆3月某日。
その日は金曜日。晴れた日だった。ぼくは仕事を午後半休。
職場を午後半休するときの昼食は社内食堂ではありません。タイムカードを♪ピッ!♪ってオンして業務をたちまちオフしたならば、一目散(いちもくさん)に駐車場に駆け出して退社するのさ。行きつけの喫茶店があるんだ、帰路途中に。イギリスの田舎の街道沿いにあるパブのような木造りのお店。風情(ふぜい)ある店がまえとたたずまい。
店内B.G.M.はいわゆるオールディーズって言われる50年代から60年代初頭にかけての洋楽の数々。ロックンロール、R&B、ソウル、そしてポップスもある。そんなサイコーな音楽を聴きながらお気に入りのミックス・サンドイッチとモカ・マタリを注文、いつものように。
数分後に注文した料理がテーブルに運ばれた。サンドイッチに食いつくと同時に店内スピーカーから流れ出たのがレイ・チャールズの『ホワッド・アイ・セイ』。「おぅ!そう来たか!サイコーじゃねぇか!」そう言いたかったけど言えませんでした。だって、ぼくは大好きな料理をぱくついてる真最中だったの。
晴天な日の午後半休においしい料理とおいしい音楽。この日のアフタヌーンが素晴らしくなるってことはすでに約束されている。そう思ったのさ。

☆帰宅すると、自治会業務をちょびっとやった。だって二日後は期末総会があるんです。そして静岡へ出発。ザ・クロマニヨンズが静岡でライブをするんだ。
開演までは中古レコード屋へ行ったり、晩飯喰ったり。中古レコード屋では偶然、浜松在住のクロマニヨンズ・マニアの友人ふたりと遭遇。いいね、この感じが。場末のバーで旧友に再会するような古い映画のワンシーンみたい。もちろん相手が異性だったらいけない恋に発展しちゃうストーリーさ。

☆クロマニヨンズのステージは定刻でスタートした。
あいかわらず新作音源をほぼ曲順で全曲披露するステージ。アルバム真ん中あたりやライブ後半は今までのシングル曲を中心とした選曲。毎回こんな感じ。それもいいけど、たまにはシングル以外の曲を演ってもいいんじゃないかなって思い始めてます、ぼくは。定番曲よりもレア曲で。安定よりも刺激を。バイクのフルフェイス・ヘルメットよりも野球の打撃用ヘルメット。できれば中日ドラゴンズ。そんな感じです。
あと今回、マーシーがギター弾いてる姿が新作音源収録曲よりも昔のシングル曲の方がイキイキしてる気がした。これは正直、気になるなあ、俺としては。彼だからこそ、そう思ってしまいます。
ザ・クロマニヨンズ、今回も素晴らしいライブだった。ありがとう。

☆3月某日、日曜日。この日は自治会期末総会。
彼の自治会は全部で600世帯近くある。それは4つの地区から構成されていて、そのうちのひとつの地区の役員を彼が1年間、担当しているわけです。180世帯弱の代表。
そんな彼、あるときはステージでニッポン語のオリジナル・ロックンロールをぶちかます3人組バンドのギター&ヴォーカルを担当している。
そんな彼、あるときは親会社や協力会社や自社の現場からのあれやこれやな声が立て続けに響き渡る、まるでジャム・セッションみたいな状況、これをバランスよく考えて整えてゆくスタジオ・サウンド・ディレクターみたいな職場業務をしている。
またあるときは、今やまぼろしの踊りといわれているネコじゃネコじゃ踊りを酔っ払うと知らぬ間に始めてしまう飼いネコと一緒に自らもレコードを聴きながら踊ってしまう、彼はしあわせな家呑みびと。
こんな多忙な彼が本年度の自治会役員を担当しているのです。

☆総会は4つの地区がそれぞれ行なう。午前と午後に2つずつ。
ぼくの地区は通し番号でいうところの4番なので午後2時半から開始。いわゆるイベントにおけるトリです。
自慢げに言うわけではないけど、俺はアマチュアながら30年以上に渡りハママツでず〜っとライブを演ってる。イベントで自分の出番を待ってる感じがサイコーに好きなんだ「お〜っ!みんなに俺のレスポールの音ば、聞かせちゃるけん、覚えときぃ〜」そんな博多の男っぽい言葉でついつい息巻いてしまいます。この博多弁があってるかどうかハテナですが。

☆この日もそうだった。開演時間の午後2時半が近づくにつれ、どんどん盛り上がってくるぼくがそこにいた。
午後2時半ジャスト、♪キンコーン♪ライブ開始の・・・もとい自治会期末総会開始のベルが会場に鳴り響いた。「イッツ・ショーターイム!」俺はステージに上がった、いつもの感じで。だがしかし、今日は愛器ギブソン・レスポール・カスタムを右手に握ってはいなかった。俺ではない俺がステージにいたんだ。
議長席に着席し前を見る。すると前方の客席が埋まっていないのに気づいた。ライブハウスによくある光景です。すかさず「すいませーん!アリーナ席最前列がガラガラでーす!みなさ〜ん、前までどぉ〜ぞ〜!」。
なあんだよ、ギター持ってなくてもライブとおんなじ俺がそこにいるじゃんか。

おかげさまで、無事に総会は終了しました。集まってくれたお客さん・・・じゃなかった、自治会員のみなさん、どうもありがとう。

B.G.M.「YAMAZEN/可愛いアノ娘」

【自治会役員業務終了の日まであと12日】

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日(土)
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

写真はおそらく最初で最後の公開となるであろう自治会役員の淳吉郎。期末総会でのスナップ写真です。撮影は家内がパチリ。

No.1455 - 2019/03/19(Tue) 21:31:28
某日日記 / 淳吉郎
☆3月某日。
3月某日も、また別の3月某日も、そしてまた別の3月某日も、わたしは忙しい。
上記の文章は合計37文字になります(句読点含む)。簡単に言いかえれば「毎日わたしは忙しい」。そーゆー事です。なあんだ、たった9文字で済むじゃん。なのに、メモ用紙みたいな薄っぺらい言葉を37個も使用するなんて。もしくは年末のスーパーマーケット特売コーナーで売っている安価なおせち料理の中身みたいな言葉を羅列しちゃって。スペースをむだに埋めているだけです。地球はこんなにちっちゃいんだから気をつけなきゃいけません。
それでは37文字を変換してみましょう。
「ぼくは年度末自治会総会にむけてのあれやこれやの業務に多忙」
この28文字になりました。

☆3月某日。
浜松G-SIDEへライブ観戦。地元でがんばっている若者、THE JASON BLUE RAYと澤奥航平くんのライブ。
ぼくよりもふたまわり(24歳)以上若い彼ら。でも、ストロング系チューハイみたいな刺激をキンキン受けるいいライブだった。あこがれに向かう姿勢とか、今の自分を自分の言葉で唄う姿勢とか。つまり「あ、こいつら、俺とおんなじじゃん」って事です。いいね。

☆3月某日。
浜松キルヒヘアへライブ観戦。フクちゃん企画:バッド・ムーン・ライジング。
出演順にPHONOSICS、ラヴロック、suicide TV.、the 1970、SLEEZ SISTERS。DJはpujari。
全バンド、サイコー。プジャリももちろん。ホントにいいイベントだった。なんというか、浜松市中区田町のカギヤビル地下1階キルヒヘアからひとつのかたまりのようなモノが、お店の天井を音もなく突き破り、1階2階3階4階の床と天井を越えて、ズンズンずんずんと天空高く昇ってる、そんな気がしたんだ。きっとそれは、もっともっと上の方にある1月の終わり頃に生まれたひとつの星に向かってたんだろう。
フクちゃん、企画お疲れさまでした。ありがとう。

【自治会役員業務終了の日まであと20日】
もし1日が24時間じゃなくって12時間ぐらいだったら、実質あと10日で終了なのに。あ、でも、そうしたらラモーンズの名曲の数々は1分足らずで終わってしまう。それはとってもよろしくない出来事なので、やっぱり24時間でいいです。
どんな曲でもベストな長さがあると思う。長すぎても、そして短すぎてもダメ。ちょうどいい尺(しゃく)があるんだ。
それと同時に、俺には自治会業務よりロックンロールのほうがずっとずっと大切ってことさ。

☆★☆★☆★☆★☆★
現在、決まっているザ・スリックスやぼくの予定をさらっと。

@4月6日(土)
場所:静岡騒弦
出演:☆本間 章浩☆南シナ会☆クロキユウタ☆毎日が冒険
☆黒川 浩和☆THE SLICKS

A4月20日(土)
場所:てんてんゴーしぶ川 (野外イベントです)
浜松市北区引佐町渋川237-1
※小雨決行。雨天時は旧 渋川小学校に変更。
入場料・駐車代ともに無料
THE SLICKSは正午からの演奏です。

B5月11日(土)
場所:浜松キルヒヘア
出演:☆MAMORU&The DAViES☆トンガラカス☆タオル
☆DJ:pujari☆THE SLICKS

C7月13日(土)
場所:浜松キルヒヘア
出演:淳吉郎、某プロジェクトにギターで参加

D7月20日(土)
場所:浜松G-SIDE
出演:詳細後報。THE SLICKSで出演します。


写真は澤奥航平くんの最新音源。バンド活動ができなくて、最近は弾き語りのライブを全国各地でしてるみたい。おそらく彼が先天的に持っているであろう歌詞の世界観、これは真島昌利さんの感じに似ています。これからが楽しみ。

No.1454 - 2019/03/11(Mon) 22:08:34
マイブームにまつわる話 / 淳吉郎
“マイブーム”という言葉がこの世に出現してから、どのくらいの歳月が経過したのであろう。
この言葉の発案者はボブ・ディラン・フリークとしても有名な漫画家みうらじゅんさんって聞いたことがある。そして、実に言い得て妙(いーえてみょー)な言葉だと思う、マイブームって。どんなひとでも「そうそう」「あるある」って首肯してしまいます。今やスタンダードな言葉って事じゃないかな。いわゆる標準語。エレキ・ギターだったらレスポールやストラトキャスターやテレキャスターさ。

ほぼ1週間に1回ぐらいの割合で投稿をしている我が拙文でも、マイブームな表現があります。ここ1〜2ヶ月だったら『ティーンエイジャー』だね、きっと。無意識的に使ってる。
ぼくが初めてエレキ・ギターを手にしたのは15歳。ティーンエイジャーのど真ん中。国産メーカーのストラトキャスター・モデルを買った。しかも楽器の街と呼ばれるマイ・ホーム・タウン・ハママツのメーカー。ジュンキッチーが地元ハママツの楽器を使う。それはイチロー選手が地元ナゴヤ・ドームでヒットを打つ感じにちょっと似ている。

そのストラト・モデルは永遠の我がギター・ヒーロー、そして永遠のマイブーム、鮎川誠の登場により短命に終わった。俺は国産メーカーの黒いレスポール・カスタム・モデルをお年玉で買っちゃったのさ。ストラトはティーンエイジャーの終わり頃、当時の友人のうちの誰かに譲ったような気がする。色あせた写真のような遠いとお〜い記憶です。

2月某日、マイ・マザーからテレフォンがあった。
「昨日、○○くんがうちに来てね。○○くん、覚えてる?」
「あ〜〜〜もちろん」
「それでね、淳から借りっぱなしになってたギターを返しに来たって言ってね」
「ん?そんなことあったけっか?」
「それで昔話に花が咲いちゃってね」
「へぇ〜」
「いつでもいいからギター取りに来てね」

2日後、実家に行った。
返却に際しおそらく新調したのであろうピカピカのギターケースからギターを取り出した。
最初に買ったストラト・モデルだった。
30年以上ぶりの再会。
通っていた楽器屋のお兄さんとの会話や毎日毎日ギターを弾いていたスクールデイズの思い出が頭の中を駆け巡ります。
色あせたティーンエイジャーの記憶映像が脳内実写版生中継に変わった!

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日(土)
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

写真がそのギターです。
ひととは違ったクルマにするために改造するように、このギターもいじってます。こんな改造をしてた事も忘れていたぐらい。オリジナルのまんまだったら今後のライブで使ったかもしれないけど、これじゃあ使えんなあ(笑)。
でも、もう手放さないと思う。自分の部屋にあるだけで役目を果たしてるんじゃないかな。そう思うけど。

No.1453 - 2019/03/03(Sun) 21:18:18
某日日記 / 淳吉郎
☆2月某日。
柳茶屋でベースを弾くキラちゃん、sandyでドラムを叩くハセくん、THE SLICKSでギターを弾く淳吉郎(ヒー・イズ・ミー)、この3人で飲み会をした。
実は以前、この3人でバンドを組んだことがあるんだ。バンドはミッドナイト・ハママツ・スペシャルと名乗った。ちょっとドヤ顔的な特別なネーミング。なぜなら、ぼくたちは博多のミスター・ロッキン・ソウル・ダイナマイト、山善(YAMAZEN)こと山部善次郎さんの楽曲をレパートリーとしていたからさ。
こうやって3人だけで会するのは8年ぶりぐらいか。この日もやっぱり会話の内容のほとんどは山善や山善の楽曲についてだった。ストロング系チューハイみたいな特濃な時間だった。時計の針は♪カチカチ♪と軽やかに刻まず、♪ギャンギャン♪ってオーヴァードライヴが掛かった音をしてた。でも1分が60秒ということは変わりなく。気づいたら終電を逃していた。ぎゃい〜ん。

☆2月某日。
浜松キルヒヘアへライブ観戦。3人組のバンド、タオルを観に行った。
1曲当たり1分ちょっとで完結してしまう楽曲の数々。この言葉からみなさんが想像されるタオル演奏風景はおそらくハードなイメージだと思います。クルマだったらツインカム・エンジン搭載の2人乗りスポーツ・カーがエンジン全開でビュンビュン走りきる感じ、かも。
だがしかし、彼らの演奏は上記と同様な言い方をするならば、あるときはセダン、あるときはワゴン、そしてまたあるときはクーペ、なのさ。まるで怪盗20面相みたいじゃないか。
はぁ〜。例えようがないおもしろいバンド:タオルの紹介をなんとかすることができました。もちろんぼくは現在、たらたらと皮膚から流れ出た冷や汗をタオルでぬぐっている真最中。

☆2月某日。
浜松キルヒヘアにてライブ観戦。ガングリフォンでGt.&Vo、およびトンガラカスでBa.を担当しているニシムラユキちゃんのソロ・ライブを観に行った。
以前から感じていたのだが、この日のライブでつくづく歌唱がうまいひとだなあ、って思った。ギターを弾きながら、さらにエフェクターで効果音を編み出しながら、それをやっている。いったいステージ内に何人のユキちゃんがいるんだろう。このようにライブ・ステージでは魔法が起こるのです。

こうしてぼくたちはいつまでも音楽生活から抜け出せていないまんまなのさ。もしかしたら、これ自体が魔法かもしんない。

B.G.M.「リュシエンヌ・ボワイエ/聞かせてよ、愛の言葉を」
シャンソンを唄うために生まれてきたような声の持ち主。すばらしい。

写真は「YAMAZEN&THE SQUEEZE/BOSS」
2017年発表作。ジャケは70年代のロンドン・パンク風だが、アップ・テンポ、ミドル・テンポ、そしてスロウな楽曲・・・つまりロックンロール満載の全14曲収録。すばらしい。

【自治会役員業務終了の日まであと34日】

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

No.1452 - 2019/02/25(Mon) 21:17:49
ロックンロール・レコード / 淳吉郎
☆17日(日)は豊橋のライブハウス:AVANTIでライブをやった。
絶賛発売中のぼくたちのアルバムは昨年の夏から秋にかけて、このお店で録られたんだ。15時30分過ぎ、お店に到着。なんか「(この場所に)戻ってきた」感じ。まるで、ぼくは長期連休の帰省サラリーマン。きっと、ぼくはバスケット・コートでリバウンドしたボール。そして、ぼくはブーメラン。♪ブゥ〜メラン ブゥ〜メラン きっと〜あなた〜は〜戻ってくるだろ〜お〜♪。そう歌唱したのは、今はブルー・スカイ・ブルーのちょっと上の場所であいかわらず唄っているであろう西城秀樹さんです。
ザ・スリックスはアヴァンティに戻ってきてライブをするんだ、今夜は。

☆1番目はbrocks。
リズム・ギターと唄を担当するのはアヴァンティの店企画の多くでDJを担当する、やったかくん。彼のDJ選曲をある日、始めて体験したときに「こいつはおれとはなしがあうだろう」って、ひらがなだけど心の真ん中でそう思った。この日にタイバンできるなんて。『グッド・リスナーはグッド・プレイヤー』そんな格言が音楽をたしなむ人々のあいだでは流通してます。その言葉をまさに立証していた。

☆2番目はアオナソルト。
都会感あふれるシティ・ポップスと呼べばよいのだろうか。きちんと精密にカロリー計算されたおかずが並んでいるヘルシーな幕の内弁当という感じか。「こんな音楽もあるんだ」と感心しながら聞いた。

☆3番目はTHE SLICKS。
アヴァンティはディナー方式なのでライブ時でもよっぽどの事がない限りテーブルとイスが設置されている。ライブが始まったら俺の右前方のテーブル席の女のコたちがステージを観ないで直角90度の方向を向いたまんまだった。「なんとかしてあのコらをこっちに振り向かせたい」そんなティーンエイジャー小説の主人公みたいな気持ちが知らずと芽生(めば)えてきてた。もちろんザ・スリックスはアヴァンティのステージから全世界に向けてロックンロールを放出してる真最中。唄いながらふっと席を眺めるとその席の中のひとりのコが俺の方をじ〜っと見つめてた。「イェイ!やったー!」って心の中でちいさくちいさくガッツポーズ。だってぼくはギターを弾きながら歌を唄ってるから。20秒後に彼女の方をふたたび観たら90度に戻ってた。ガクン。届きそうで届かない恋。やっぱりこの日の俺はティーンエイジャー小説の主人公そのものだったかもしんない。そう思うけど。

☆4番目はScramble。
ぼくよりも年上の3人による洋楽ロックンロールのカバー・バンド。いつだったか、初めてこのバンドのライブを観たときに「へぇ〜俺と音楽嗜好性が似ているこんなバンドが豊橋に存在してたんだ」って思った。そして、晴れてこの日タイバンできた。やっぱり変わらぬ選曲でサイコー。本年度よりライブが終わるまでは飲酒禁止令が施行されてるスリックスだが、すでにライブを終えたぼくはアルコール摂取解放区に放たれた野獣だったのでスクランブルのステージが終わった時にはノリノリでビール3本を読破、もとい飲破。

☆終演後はそれぞれバラバラで店内打上げ。とある時にスクランブルのGt.&Vo.担当の方が「おいおい、彼が話したいんだってさ」と横にいる彼の友人をぼくに紹介してくれた。彼が話す「あ、ぼく、以前、豊橋でレコード屋をやっていたんですよ・・・」その言葉と彼の顔を見てピンっ!と来た「あっ!○○○(彼のお店の名前)の方ですよね!」。感慨無量とはこの事であろう。彼が言う「あなたの顔を見てぼくの店にいっつも来てくれた方だなって思って・・・」。こんな再会があるなんて。ぼくは瞬間で戻ってしまったんだ、お小遣いの多くをレコード収集に費やしてたあの独身の青春時代に。♪青春時代の〜真ん中は〜道に迷って〜いるばかりぃ〜♪。そう歌唱したのは森田公一とトップギャランのみなさんです。
青春時代じゃなくっても、道に迷わず、演りたいことを知らぬ間に続けていたら、この日のアヴァンティでいろんな事が戻っちゃった。なんにも変わってないのかも。
それって、まるでおれたちはレコード・プレイヤーのターンテーブル上で永遠に回り続けてる33回転のロックンロール・レコードみたいじゃないか。

【自治会役員業務終了の日まであと41日】

B.G.M.「TH eROCKERS/COME ON」
A面2曲目に『ロックンロール レコード』収録。
ロッカーズが新作アルバムを発表するニュースが飛び込んで来ました。
こういう衝撃的なうれしいニュースは大歓迎だいね!

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

No.1450 - 2019/02/19(Tue) 00:10:43
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