THE SLICKS BBS

☆次回ライブ☆
11/3(金)浜松G-SIDE
開場18:30開演19:00
前売2000円 当日2500円(1D別)

SWERVE
RANGSTEEN
マンホール
SHELL ROCKETS
THE SLICKS

DJ MIYAKEN







ん? / 淳吉郎
ネコ草にゃ?
No.1294 - 2016/12/30(Fri) 16:26:44
イエスとノーにまつわる話 / 淳吉郎
☆クリスマスか。ジングルベル!
イエス・キリストさん、お誕生日おめでとうございます。

☆♪ノーノーノー・イット・エイント・ミー・ベイブ(いやいや違うよ、ぼくじゃないんだよう)♪「悲しきベイブ/ボブ・ディラン」1964年発表作。
先日購入のディラン本の中で評論家の人がディランのフォークからロックへの移行に対し当時のビートルズ米国上陸を対比させ「ビートルズがイェーイェーと唄ったのに対しディランはノーノーと唄った」と語っていた。なるほどなあと思った。

☆「あ、そうですね〜はい、わかりました〜」とか「いえいえ、すみません、ちょっとそれは・・はい、すみませ〜ん」つって。
イエスとノーなんつー対極語を客先や関連会社の各担当者に対し発し続けるボク。そんな業務が12月初旬から継続中。キャパ・オーヴァーな仕事量。まるで、ごちゃまぜの混乱。そんな感じ。それは、しょうがないのかも。
だって、俺はイエスマン。だって、俺はノーウェアマン。・・・ホントか(笑)。

☆幸運にも音楽活動をしている。アマチュアで。
爆裂的な平日業務の後に訪れる週末のライブ等のイベントが救い。観に行ったり、たまーに出演したり。実はそれらってエモーショナル・レスキューなんだ、俺にとっての。

☆12/17(土)は浜松キルヒヘアへライブ観戦。知り合いの中村さん企画『上空の中村』。今回は“ロケンロー”がサブタイトルだった。
出演順にirisphere、トンガラカス、ラブラブフォーエバー、BEATSEEKER、TRES。
12/23(金)は浜松ポップス倶楽部へライブ観戦。
出演順にSUNSET BARIQUANDS、騒音寺、KiNGONS。

☆“ロケンロー”って言語が“ロックンロール”という音楽に対する類似語なのかどうかは知らない。でも、先週末と今週末のこれら2つのライブ・イベント。いっつも観てるバンドも、久しぶりに観たバンドも、そして初めて観たバンドも「おー演ってるなー。うんうんうん」って首肯するばかりだった。イエスの連続さ。いいね。

☆年末のこの時期は信仰する宗教を考慮して「メリークリスマス」とは言わず「ハッピーホリデイズ」という言い方をすることも多くなったそうだ。「すてきな祝日を」みたいな意味合いかな。いい響きだと思う。
ま、「Happy Rock’nRoll」ってのもいいと思うけど。「昨日も今日も明日も明後日もすてきなロックンロールを」なんてね。

B.G.M.「MITCH RYDER/JOY」
イェイ!ハッピーロックンロール!

No.1293 - 2016/12/25(Sun) 11:27:52
B / 淳吉郎
ミック背面図
No.1292 - 2016/12/16(Fri) 22:55:35
A / 淳吉郎
ミック側面図
No.1291 - 2016/12/16(Fri) 22:54:55
@ / 淳吉郎
ミック前面図
No.1290 - 2016/12/16(Fri) 22:54:19
12月中旬にまつわるいくつかの話 / 淳吉郎
☆「年齢を重ねると一年が早く過ぎてくように感じる」って多くの方々が言われる。
そして本日の昼食時、社内食堂で「もう12月中旬だに。一年早いね〜」なんて会話を同僚の女性と交わしてしまうのは、やっぱり自分も年老いたからか。いや、もしかして地球の自転速度と太陽系惑星の公転速度がアップしてるだけじゃないのか。一日は23時間弱。一年は360日弱。ぐらいのはず。そうさ、みんな生き急いでんのさ。
「歳喰うと自分の非をかんたんに認めたくないようになる」って多くの方々が言われてる。

☆10日(土)の真昼間、浜松中心街の地ビール・レストラン敷地内にあるギャラリーへ出向いた。
60歳越えの知り合いの方が主催する作品展。12名の方々の作品。油絵・写真・水彩画・版画・切り絵・バイクのイラスト・盆栽・押し花・パッチワーク・人形・グラスアートなど目白押し。すごいら。ひとつひとつ丁寧に拝見した。すべて素晴らしかった。でも「うおっ!カッコいいーっ!」って心を奪われたのが盆栽。だった。盆栽に対し初めてそんな気持ちになった。
年齢を重ねたって新しいものが見えてくる。らしい。

☆その帰り、本屋にぷらっと立ち寄った。
やっぱり最初は音楽雑誌コーナー。向かうとひとつの雑誌が俺の方を向いておじぎをした。「こりゃどうも」つってこっちもおじぎ。歳を重ねると礼儀深くなるのさ。彼奴はミュージック・マガジン12月号『特集:文学としてのボブ・ディラン』だった。「へぇ〜。なに?買ってもらいたいの?俺に?あ〜〜〜そう。わかったわかった、買ってやるよ・・・あ、す、すいません、購入させていただきます、ディラン翁」。表紙を飾る似顔絵ディランのサングラスの奥で翁の目がキラッと光った気がしたんです。
歳を喰うと「上から目線」的な「やってやるよ感」的な、でも「尊敬の念は忘れません」的な態度が如実に表れてくる。っぽい。

☆10日(土)の夜、再び浜松中心街のライブハウス:キルヒヘアへ出向いた。
出演はピンク・ロリータ・ジュリエッツ、Gangliphone、UP-TIGHT、スランキーサイド。今回はお店企画だったけど、いやぁ〜楽しかった。おそらく20代〜30代〜40代(一部50代)の各年齢層バンドがそれぞれの音を響かせてた。爆音で。
演者が歳を重ねればその音色も歳を重ねるんだと思う。カッコわるい事じゃない。むしろそれはカッコいい事だと俺は思う。

☆11日(日)は件の雑誌をペラペラ読みながらディランを聴いてた。
「そーいえばノーベル賞の授賞式に翁は出席されないけどパティ・スミスがディランの歌を唄うって新聞に書いてあったな」つってユーチューブ。期待通り早くも動画がアップされてた。ディラン初期の代表曲『はげしい雨が降る』を彼女は唄った。歌唱中にちょっとだけアクシデントはあったけど彼女はしっかり唄ってた。気がする。でも、はからずも、ぼくは確信してしまったんだ「パティは気持ちを込めて、情感たっぷりに唄ってたけど、ディランはレコードでけっこうサバサバと唄ってるよな、あの曲。うん、それ以外の曲でも彼は淡々と唄ってるのが多いよなあ。それがきっとポイントのひとつなんだ。ディラン・ミュージックの」。そんな事をあれこれ考えながらディランを聴き続けてたらいつの間にか夜になってた。
そうさ、俺はディランのレコードをひねもす聴きながら一日分の歳を重ねたのさ。それはきっと、幸せな事だ。

B.G.M.「UP-TIGHT/夜明けは遠い」
写真は土曜日に中村家ふたりで購入の数々。ミュージック・マガジン、アップ・タイトのアナログ、スランキーサイドとガングリフォンの新作CD。

No.1289 - 2016/12/12(Mon) 22:56:08
ディッセンバーズ・チルドレンの話 / 淳吉郎
☆12月1日。
終業後、タイムカードをぱちんと押すとおいらは駐車場を横切り自分のクルマに向かってスタコラと歩を進めた。今夜は大切な用事があるのさ。だって翌日2日にザ・ローリング・ストーンズが新作を発売するらしい。前日購入しなきゃ。
静岡県西部でチェーン展開してるCD&BOOKショップのひとつに行った。知り合いが店長を務めてるから。入店して店内散策するが肝心のニュウ・アルバムのかけらも見当たらぬ。はてと彼に問うたら「最近、洋盤は既定発売日からの販売が決められておるのじゃ」とおおせられる。はあ〜生きづらい世相になったものじゃのう。頭脳が切れるお方々のお考えに余はついてゆけぬ。先日もお上が賭け事に世の衆が興じれば興じるほどお国の懐(ふところ)具合に良き結果をもたらすであろうなどという法をお決めになられる風向きだとのニュースを耳にした。余はほとほとついてゆけぬ。
むむ、誠に勝手ながらこの項はこれにて失礼させていただく。

☆店長はTheピーズやエレファントカシマシを始めとするニッポン語のロック・バンドを愛する男。
最近のぼくのマイ・ブームがワタナベマモルさんという事を伝えると「マモル&ザ・デイヴィスのCD、1枚だけどありますよ」と彼は言う。「ほんとけ」とぼくは言った。
その日はあいにくストーンズの新作を買えなかったが欲しかったバンドの音源が買えた日。それは12月1日だった。

☆12月2日。
昨夜に部屋で聴いて感動したマモル&ザ・デイヴィス。それを翌朝、出社時のクルマの中でも聴き続けた。楽曲、歌詞、唄と演奏、すべてが素晴らしい。
浜名バイパスにて浜名湖の湖上を走り掛かったところでヒュぅ〜と降りてきた。俺の頭ん中に。次にできるかもしれない新曲の歌詞の断片みたいなものがヒュぅ。その後、浜名バイパスを降り一般道で信号待ちするたんびに携帯に断片をメモ。
俺の記憶力なんて白い小麦粉をザルの目から落としてるようなものなんだ。落ちたあとは辺り一面、白一色の雪景色さ。新曲、できるといいけど。

☆その夜はザ・ローリング・ストーンズの新作「ブルー&ロンサム」。
今回はブルースのカヴァー・アルバムとのこと。今日まで何回も聴いてるけど、つくづくストーンズだなあと思う。カヴァー・アルバムでも音の鳴ってる空気感がストーンズそのものって感じ。だから、ぶっちゃけた話、このアルバムってぼくにとっては“ストーンズのロックンロール”って気がしてる、ブルースの曲だけど。カッコいい。気に入ってます。
あ、それとこのアルバム、アナログや格安の洋盤CDで買うのもいいけど、できれば邦盤CDで解説やインナースリーブのメンバー・コメントを日本語訳で読まれることをお勧めします。

☆12月3日。
浜松キルヒヘアにライブ。友人のバンド、ジラフ・ジラフ・ジラフの企画『ジラフ!ギグル!ギグル!vol.3』。柳茶屋、BEATSEEKER、giraffe!giraffe!giraffe!、THE ELEKINGの4バンドが出演。全バンド、カッコよかったしそれぞれ特色あっておもしろかった。4つともスリーピースだったしね。だから、楽しかったけどちょっとくやしかった(笑)。

☆このように12月はショッパナからロックンロール三昧だ。
そういえばストーンズのアルバムに「ディッセンバーズ・チルドレン」というのがある。
うん、平日に職場から帰宅してからとか週末とかにテンションの盛り上がる楽曲の数々を耳にして酒飲んで遊んでる俺はディッセンバーズ・チルドレンにちょっと似てるかもしんない。子供より大人の方がいいけど。

B.G.M.「マモル&ザ・デイヴィス/少年ロック」
まったくもってスゴい曲。

写真は今回購入のストーンズとマモル&デイヴィス。
ストーンズのアルバムにはリトル・ウォルターが4曲も収録されてて。自分が所持するウォルターのレコードに原曲あるかなって思ったら後ろに写ってるリトル・ウォルターの編集盤にタイトル曲『ブルー&ロンサム』を含む2曲が収録されてた。

No.1288 - 2016/12/06(Tue) 23:18:12
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