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登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)掲示板

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/ 編集パス
ありがとうございました! / 内沢朋子
ワクワクをとても大切にしておられる・・・!
本を探して、ワクワクしているチルチルさんの様子、
水曜日のお手紙を書いているチルチルさんの様子、
まるで目に見えるようです!

母と娘の二人の暮らしでした、
その娘さんが不登校になって、いっぱい心配もしたけれど、
とっても優しい娘さんは、チルチルさんが職場から帰宅すると、肩をもんだり、時には髪も染めてくれたり・・・
当時のメールのやりとりが思い出されます。
その娘さんも、今ではおかあさんになって、幸せなのね。
チルチルさんは、一人暮らし、寂しくなりました。

でも、これこそが、娘さんに感謝、
自分が、「まっ先に幸せになる!」大事なチャンス、なのだと思います。

寂しいことも、葛藤も、いっぱいあったでしょう、
仕事も大変だけれど、こうして、ていねいに自分の「わくわく」を大切にして生きていこう、素敵な毎日で、「自分自身が人生の主人公」になろう!・・・
辛かったこともあったけれど、たくさんのお星さまのようにちりばめられた宝物がいっぱい!です。

遠く離れているけれど、私とのメールのやり取りはもう10年以上、
感動しました。
みなさんにお伝えしたい! と思いました。

No.1607 - 2018/09/14(Fri) 14:20:57
お久しぶりです / ちるちる
この掲示板に書き込みするのは何年ぶりでしょうか。
皆様お元気ですか?
以下は親の会朋子さんに送ったメールです。


朋子さん、ありがとうございます。

朋子さんが勧めてくださった、ひろさちやさんの本、本屋さんに行って探しました。
私も読書は好きで、お店の中をぐるぐる回ってあれこれ見ていたら、これもおもしろそう、これも読んでみたいな、なんて楽しくなりました。
肝心のひろさちやさんの本がなかったので、別のお店にも行ってみました。
そして3軒見て回って、孤独のすすめだけあったのでそれと他にも欲しくなって5冊も買ってしまいました。

なんだかこうしてお店巡りをしているだけで楽しくなるなんて、単純だなぁと思いながら帰って来ました。

今の楽しみは読書と映画、それから鮫ヶ浦水曜日郵便局に手紙を書くことです。
その郵便局に水曜日の出来事を手紙に書いて出すのです。そして私の手紙はどこかの誰かに届けられ、私のところにもどこかの誰かから手紙が届くのです。
どこの誰かもわからない人の、ごく日常の出来事を読んでほっこりしたり、感心したり、クスッと笑ったり、感動したりしています。
今日は水曜日、これから手紙を書きます。

小さなわくわくをひとつひとつ楽しんで過ごそうと思います。
解決は自分の中にある、ですね。

No.1606 - 2018/09/13(Thu) 21:18:05
「解決の道は自分のなかにある」 / 内沢朋子
megurinnさんの投稿は、実は昨夜親の会に寄せられたものです。
お願いして、掲示板に載せてもらいました。

megurinnと出会って、そうか〜、もう12年目になるんだ・・・、
彼女の悲しみや、悩み、喜び、とともに、オロオロする時は、一緒に考え、
気がつくと、私のほうが、励まされたり、勉強になったり、新しい発見があったり・・・。

そのどれもが「私自身の貴重な人生の軌跡」と。
感動しました。

初めから、しっかりなんでもできる人なんていない、
人生の「危機」に出会ったとき、オロオロしたり、嘆いたり、途方にくれるのはあたりまえ。

でも、こうして月日がたってみると、すごく貴重な体験と、その経験は自分にとってかけがえのない大切な宝物になっている。

親の会あしかけ30年の大切な財産です。
「解決の道は自分のなかにある」です。

No.1605 - 2018/09/11(Tue) 17:06:50
私的11周年 / megurin

毎年親の会に出会えたことに感謝するこの時期です。
今までは、息子に感謝感謝でした。
11年目の今年、私は私らしく親の会も自分の意志で出会ったんだなと
いう気持ちで今を迎えています。

今までおろおろしてきたこどもたちのこと、夫や夫家族とのこと、実家まわりのこと。
友人のこと、仕事のこと。
それは、どれもわたし自身の問題だったんだとあらためて感じています。
自分のこととして自分の頭で考えていないことにさえ気づいていませんでした。


春に始めた仕事。ベテラン二人にミスを理解できないとか、常識だと注意されては、心身ともに揺れ動いていました。
あの人たちの言うとおりだ、私はこの仕事に向いていないのだと思ったり、あんな言い方をする人がおかしい、やめてやると思ったり。

そのたびに、自分の気持ちと向き合う訓練でした。

この職場が好き、人手が足りない現状でのベテランの気持ちもわからなくもなし、
慣れるにも理解するのも時間がかかるわたしのこと、焦らない焦らない、と今まで来ました。
勤務日数が少ないので、休みの間に元気注入して行ってはまた失敗の日々でしたが、
8月で、有能で厳しいベテランがやめたら大変だろうと思っていたところ、職場の緊張が大幅に解け、仕事もかえってはかどっています。

人の気持ちのありようは、自分の気持ちとかわりないと、しみじみ目の当たりに感じて。
無理をすれば疲れる。疲れればイライラする。いらいらすれば人にあたる。イライラは周りに波動する。という実験を見せられている感じでした。
・・人に振り回されず、自分が仕事を身に着けることに集中しよう。数か月かかって
得た自分なりの結論は、続けて実験する楽しみがあって、おもしろい。
今頃、板倉さんの仮想実験の話を実感しています。


朋子さん、達さん、木藤さん、北海道のご出身でしたね。地震の影響はありませんか。
皆様ごぶじでありますように。

我が娘は、札幌ですがさいわい大きな被害は受けず、介護の仕事を始めたようです。
息子は、もうすぐ訓練期間を終えるらしく、体がムキムキになっています。
やっと、自分と子どもたちの人生を切り離して考えられるようになりました。
これまでの、葛藤はしんどかったけれど、私の人生の大切な軌跡になりました。

No.1604 - 2018/09/11(Tue) 07:56:28
ゆっくり休みます。 / まつぼん
9/8少し喘息出てるかなと思っていて、点滴も吸入もステロイドも入れたけど、全然回復できなくて、どうしようかと思っていたら、息子が119番してくれて救急車搬送、入院になっちゃった。軽くですんだけど、傷病手当って出るまでかかるからと、無理して点滴も、救急車搬送もドクターヘリで治療して頑張って仕事したけど、結局裏切られた。数度事務所の閉め出し、仕事の件での裏切り、色々ありすぎて毎日泣いた。病院の先生も何度も裏切られてるし、一からやり直すこともできるし、また障害福祉課もしばらく休みましょうと勧めてくれた。
なので、家族全員【当社、登校拒否】となりました。やはり体や心を大事にしないとね。
なので、ゆっくり家族でお休み宣言。まぁ、生活大変だけどね。

No.1603 - 2018/09/09(Sun) 01:01:46
パソコン資格とるのは楽しいけれど… / まつぼん
先日、たっちゃん大変ご多忙なところに相談してごめんなさい。
今の就労支援の所長にふりまわさわされて疲れちゃいました。以前は司法書士の手伝いしてほしいから、あさ9:30に着てって言って行ったら、お客さんと仕事話でダメ、仕事もおじゃん。2度目は、今週2度も発注先の司法事務所へいったら、閉め出しにあって、2度目はあなたが携帯忘れたのがいけない。って怒られてさすがに泣いて、ハローワークの難病支援担当さんに連絡して相談しました。
結局、夕方15時になって、サービス管理人さん、所長、私と話し合いになったけど、私たち障害者は、発注先通りにしか働けない、その日ダメならその発注先では働くことはできないシステムなんです。貴方たちより、発注先が上になるのですから、…と。土方で雨で休みって話ならきいたことあるけど、今まで一般でしか働いたことのない私は一瞬耳を疑った位。今私の家は夫が休職中なので、頑張って働いているのはわかっているのに、もうひとり、家の事情あって毎日六時間働けるのに、私は3日しか働けない…。、一人で留守番もしてるしと、なぜこんな不平等あるんだろうってサービス管理人さんに言ってしまったりと、
今考えているのは、ともかくExcel2級、PowerPoint3級目指して合格して、身体を回復させて、雇用契約、雇用保険があるところに移りたいと考えています。(先日、Excel、Word3級は合格しました。)でも、パソコン教室は、先生も必死に楽しく信頼して学べるし、楽しみは、BSで夜中にある【ウマ娘prettyDERBY】があるので、すこし元気はのこってます。

No.1602 - 2018/09/01(Sat) 23:55:59
taekoさん、ありがとうございます。 / megurin
「心配するより信頼する」ってほんとに大切なことですね。・・・

taekoさん、響きました。子どもたちに繰り返し試され、教えられてきたのはこのことだったんだなあとつくづく思います。

そして、私の場合、主語や対象を置き換えても同じことがいえました・・。

〜子ども(自分、まわり)が、学校に行かなくなること(自分の思い通りにいかないこと)は親(自分)にとってあってはならないことであり、どうにかしようと思ってしまうのですが、子ども(自分、まわり)の立場に立つことができれば、そんなに不安になることでもないのかもしれません。

子どもだって(自分・まわりだって)、自分の道は自分で開くはずです。人ってもともとそんな力を持っているのではないでしょうか。〜

わが子たちがそれぞれ今の自分を大切に、生きていることを納得できず、口には出さずとも(いっぱい出しもした)心配や自分の価値観ばかりを押し付けてきた私だったと目が覚めた思いです。

始めて3か月の仕事がまだまだミス続きで落ち込むことも多いのですが、↑を読み返すと、自分や職場の人たちを信頼して、ゆっくり自分がどうしたいかをまず考えようと、気持ちがおちつきました。自分に優しくとか、やさしさはやさしさで、とか、ひとつひとつ足元を見ながらすごしています。

そうしているうちに、こんな風な落ち込みも、うじうじもひっくるめて、いきいきと生きてるっていうことなんじゃない??という感覚がふとわいてきました。

家族の中でも、いろいろな生きかたがある。
しんどい時も楽しい時もそれぞれのかけがいのない時。
誰も偉くないし、いつでも対等なのだ。
その時間を邪魔する権利はないのだわ・・。

大切なことに気づくことができました。

No.1601 - 2018/07/30(Mon) 11:24:04
ありがとうございました! / 内沢朋子
taekoさん、遠く兵庫からいらしていただいて、本当に嬉しかったです!
そして懐かしかった・・・!

終わってから、お話できなくて、残念でした。
でも、変わらずいつもの若々しいtaekoさんでした。

<・・・子どもだって、自分の道は自分で開くはずです。人ってもともとそんな力を持っているのではないでしょうか。・・・>

長いお付き合いです。
↑のような言葉は本当に嬉しいです。

翌日、話したりなくてメールしたのですが、届いたでしょうか。
なにせ、パソコンにう弱い私、
これからも、長いおつきあい、大切にしていきたいです!
また、ぜひいらしてください!

No.1600 - 2018/07/25(Wed) 20:45:24
久々の例会でした。 / taeko
おはようございます!
先日の例会に5年ぶり(?)に参加できうれしかったです!
皆さんのお話に元気をいただきました。
それと、ラッキーなことにMさんご夫妻からブルーベリーをいただき、ありがとうございました!植物を育てて、実がなるには結構大変なことなのに、すごいなぁと思いました。

「心配するより信頼する」ってほんとに大切なことですね。

子どもが、学校に行かなくなることは親にとって、あってはならないことであり、どうにかしようと思ってしまうのですが、子供の立場に立つことができれば、そんなに不安になることでもないのかもしれません。子どもだって、自分の道は自分で開くはずです。人ってもともとそんな力を持っているのではないでしょうか。

最近、そう思えるようになりました。

また、いつか例会に参加できればと思います。

ほんとにお会いできてよかったです!

No.1599 - 2018/07/25(Wed) 08:55:33
今を生きる / 内沢朋子
https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00e/040/278000c

↑は、沖縄全戦没者追悼式(6/23)での中3・相良倫子さんの「平和の詩」の動画です。(クリックしてご覧ください)
戦没者22万人、島民5人にひとりという73年前の惨劇を詩に込めた訴えは、ほんとうに感動しました。

・・・私は、いまを生きている
そしてこれからも生きていく。
一日一日を大切に。
平和を想って、平和を祈って。
なぜなら、未来は、
この瞬間の延長線上にあるからだ。
つまり、未来は、今なんだ。・・・

ぜひ、動画を見てください!

No.1598 - 2018/06/25(Mon) 01:13:55
(No Subject) / megurin
4月の求人広告に、私の好きな場所が載っていて、あそこで働いてみたい!という気持ちが湧きだしました。
心身ともに不安定な時期を過ごし自分への不安もあったので、数日自分の気持ちと向き合いました。

不具合があったらその時に考えようとワクワクする気持ちを優先し、幸運にも採用され、
楽しく働いています。
今の自分と仕事とのバランスのいい塩梅もわかってきて、今月からは勤務日数を減らしてもらいました。

昨日は疲れてバタンキューと何もせずに寝てしまいました。
ひじの手術を受けたばかりで、仕事も忙しい夫の帰宅に、今日は何もできないわ、ごめんね。と心から言えた。

以前は、自分がしたいのにできないことでイライラピリピリでした。
作りたくないからイライラするのだと思っていたのですが、時間をかけて観察すると、私は夫にご飯を作ってあげたいのだとわかったのでした。

自分の体調や、気持ちは周りにわかってくれと要求するものでもなく、自分自身が大切に扱うものなのだと、つい最近になって納得しました。

何かを選択するとき、自分の芯に聞いみる。
最近はこんな風にひとつひとつ考えながら、自分を大事にできるようになってきたことが、嬉しい。

〜「迷いがあるから賢くなれる」「欠点があるから強くなれる」
迷いも欠点も、とても大事!〜

自分にゆっくり付き合うことができない間は、迷いも欠点も不安の材料だったけれど、迷いも欠点も、怖がらずに大事にすれば、自分を丸ごと信じることになるのですね。

この頃私は優しくしなくちゃと思わないでも夫に優しいなと思ったら、夫も私の話を聞いてくれるからかな・・・

それは、きっと私が自分を大事にできてるからだろうなと、思っています。

No.1597 - 2018/06/02(Sat) 15:44:43
ウインストン・チャーチル / たっちゃん
昨日、トモちゃんと映画を観てきました。
「ウインストン・チャーチル…ヒトラーから世界を救った男」です。
とても良かったです。力をいっぱいもらいました。

チャーチルの次の言葉がよかった。
「迷いがあるから賢くなれる」「欠点があるから強くなれる」
迷いも欠点も、とても大事!

迷っちゃいけないとか、欠点を直さなくちゃ、なんてユメユメ思わない。

迷いだらけ、欠点いっぱいの自分に正直に、今日・明日を生きていきたいものだ。

映画の公式HPはこちら → http://www.churchill-movie.jp/

No.1596 - 2018/05/26(Sat) 18:22:56
ありがとうございます。*\(^o^)/* / 竹下博明
内沢さん、ありがとうございます。
No.1595 - 2018/05/14(Mon) 16:36:16
孤独ほど素晴らしいものはない / 内沢 達
竹ちゃん、お久しぶりです。書き込みありがとうございます。
よろしかったら、第3日曜日(今月は5/20)の親の会に参加してみませんか。
じつは僕らの会、名前こそ「親の会」ですが、「市民の会」ともなっていて、「親として」とか「教員として」とか「子どもとして」とかを一番に考える会ではありません。
大人であれ、子どもであれ、一人の人間として、自分が自分の人生の主人公として気持ちよく生きていくことを交流しあう会です。
孤独は一面辛いものでもあろうと思いますが、もう一面ではそうではないんじゃないだろうか、じつはとても素晴らしいものでないだろうかとも思っています。
竹ちゃんにとってどうかは、主人公の竹ちゃん自身のご判断ですが、僕や親の会にとっては、このような書き込みをしてくれた竹ちゃんの存在自体がもうすでに十分にプラスです。
人の生き方には当然様々なものがあり、竹ちゃんの今、現在のありようがそのままで僕と親の会の視野を広げ、新たな活力を与えてくれるように思います。
よろしかったら是非ご参加し、お話してみたり、他の方の話を聞いてみてください。
お電話はいつでもなさってください。

No.1593 - 2018/05/07(Mon) 20:56:32
不登校、ひきこもりは才能! / 内沢朋子
4月の親の会で、2004年、イラクで武装勢力で人質になり、解放後日本社会から「自己責任」の言葉と攻撃を浴びせられ、その後家に閉じこもった経験を持つ今井紀明さん(32歳)の体験を紹介しました。
タイトルは「不登校は才能」「全力で趣味に逃げようぜ」です。

勇気と元気をもらいました。とことん、没入していく、それってけっして無駄じゃない、、むしろ「才能」だ、と。

親の会でも、そういう自分を否定することが深刻なんだ、いまの状態をとことん肯定していこう、と。

でも、ときどき、わが子の状態を見て、親って不安になるんだよね。
だから、親の会では、「わが子をどうにかしよう、と思うことは親の不安」と話しあって。

ちなちゃんは、「幸せになってはいけないんだと思っていた」「でも、いまはすっごく幸せ!」と嬉しそうです。
おしゃれも楽しむようになって、自分の趣味を見つけて、きらきらしています。
どうして、そんなふうに「すっごく幸せ!」と思うようになったの?と、今度また書いてほしいと思ってます。

なるほどなあ、そんなちなちゃんも、グラグラするときがあるんだ・・。(笑)
グラグラして、こうして自分の気持ちを素直に表して、そんな自分を受け止めていく・・・、それって素敵なことだよね。
なにより、スルーしてくれる次男ちゃんがイイ!
「私の不安」を包み込んでくれる家族がイイ!

やっぱり、ちなちゃんは「すっごく幸せ!」なんだねっ!

No.1591 - 2018/05/06(Sun) 10:36:37
次男への手紙 / ちな
次男へ手紙を送ったつもりでしたが、自分のモヤモヤの意味を知ることになりました。

『人生は就職するためにあるんじゃない。』な〜んて、きれいごとを言っていた私ですが・・・
新年度が始まるころ、なんだかモヤモヤが押し寄せてきました。
小学1年から不登校の次男。
何かを無理強いすることはせずに、でもそのうちには独り立ちしていくだろうと過ごしていました。
そこで、高校を卒業する年齢になったので、今年に入ってから、これからどんな風にしていきたいのか何度か話を振っていました。
しかし、その度に華麗にスルーされ(笑)、次第に何も答えてくれないことへの不満や不安なような感じが大きくなっていき、メールを送りました。(下記参照)
その後、「メール読んだ?」と、聞いてみると「うん。」と、いう返事ながら感想をたずねてみると、何ごともなかったように華麗なるスルー(笑)。
・・・なんと、親の不安などに臆することなく、堂々と自分の意思を大切にしている次男に感服です。自分を大切にすることは、わがままなんかではなくて、丁寧に時を過ごしているように思えました。
久しぶりに子どもに対しての不満と不安に直面した私でしたが、あっさりと私特製(笑)の常識を覆され自分にガッカリしつつ、また新たな世界観に出会えたようで清々しい気持ちにもなりました。

でも、モヤモヤは消えずにいました。そして、次男に対してうらやましという思いがあることに気付きました。私自身は、高校中退後に親に心配をかけまいと、就職先を探したことがあったからです。
今思うと親への気遣いのようで、実は上手く自分自身をごまかしていたんだと思います。本当の自分の気持ちと向き合うと、『誰かへの裏切りになってしまうんじゃないか』と、いう漠然とした不安から目をそらすために。
誰かを裏切るという行為は、私自身を壊してしまうほどの力で、これまでに何度も私の中で課題になってきていたと思います。
私にとっての誰かへの裏切りとは、相手を失望させて自分への評価が下がることだと、やっと向き合えたように思えます。
うつ病と診断を受けたころとそれ以前の私には、やりたいことがありませんでした。楽しむというのは、自分で得るというより、もたらされるものだったり、思いがけず起こるものという感覚だったからです。
そんな私は、ただ目の前の課題をこなして時を過ごし、楽しいと感じる出来事が舞い込んでくるのを待っているといった日々を送っていたので、幸せな人生を送るなんて自分には関係のない全く別の世界のことだと思っていました。(今は違いますが・・・笑)

そして、今回のモヤモヤの原因の不満と不安が、次男から失望されたりダメな親だと思われたくなかったからなのだと気付きました。
要するに、かっこつけていたかったってことです・・・
随分と分かったようなことを手紙(下記)に書きましたが、結局は自分の体裁を気にしているんだと実感しました。(がっかり・・・)
でも、堂々と自分に向き合えた私は、日々幸せを感じられるようになったことの理由が少し分かった気がします。それは、かっこ悪い私でも居ていい場所があるということです。

以下、次男への手紙です。

〇〇〇へ
この間話した、“これから”の件です。
とうとう4月に入りましたね。
○○〇自身からの意見は、まだ何も聞いてない状況ですが、私としてはこのままこれまで同様の生活のままでいいよ、とは言い切れないです。
本音を言うと、家の中だけじゃなくて他の価値観にも触れてほしいと思ってます。
なぜなら、人は思った以上に自分の感覚や感情に縛られてしまう気がするからです。
だから、たまに窓の外を見るように誰かとかかわることで、自分が存在することの喜びを感じられると思ってます。
それは、たまたま同じ時と空間を共有できた誰かがいないとなかなか気付けない貴重なもので、自分がピンチになった時に使えるお金では買えないアイテムだと私は思います。
なんか、遠回しな言い方になったけど、〇〇〇が日々過ごしている当たり前がどうやって成り立っているのか知ってもらって、もっと参加してもらいたいなぁ〜

No.1590 - 2018/05/03(Thu) 17:35:29
気持ちよく幸せに毎日を過ごす / たっちゃん
先月(3/18)の例会で、7、8ヶ月ぶりに参加したFさんに僕は休憩のとき、「その後どうですか。ご家族の中で一番幸せにお過ごしですか?」と聞きました。Fさんの答えは、「むずかしいですね」でしたが、以前のように「“親が真っ先に幸せになる”なんて、とても無理!無理!無理!」といった感じではありませんでした。

例会の経験交流では、いつも明るく元気で幸せいっぱいな「ちな」ちゃんが、「私は昔、自分が幸せになったらいけないと思っていた」といった話もしてくれました。

そう言えば、僕にも似たような感覚があったと思います。
「明るく元気に生きたい」とは以前から思ってきたでしょうが、「自分が幸せになる!」という発想は昔はなかったと思います。その発想は親の会に関わったからこそ得られたもので、はっきりと意識するようになったのはここ10年くらいか、最近のことです。

僕の場合は、アランの「幸福論」のあの文句がきっかけでした。
「われわれが自分を愛する人たちのためになすことができる最善のことは、自分が幸福になることである」

これからも自分が幸せに気持ちよく毎日を過ごし、つれあいのトモちゃんや息子・娘に「ありがとう」と感謝していきたいと思っています。

さて、この4月の例会日は第4日曜日の22日です。いっぱい経験を持ち寄りましょう。

No.1589 - 2018/04/10(Tue) 16:02:50
趣味に逃げよう! / たっちゃん
朝日新聞社が始めたのかな、双方向型のニュースサイト「ウニュ」(withnews・ウイズニュース)に「不登校は才能」といった興味深い記事がありました。

イラク戦争の時に武装勢力の人質になってバッシングされた今井紀明さんの子どもたちへのメッセージ「趣味に逃げよう!」などです。

https://withnews.jp/article/f0180406001qq000000000000000W07n10101qq000017088A

↑ご覧下さい。

No.1588 - 2018/04/09(Mon) 21:51:34
イベントのお知らせ「不登校再考〜不登校支援の新しいかたち〜」 / 関東子ども精神保健学会第15回学術集会
【日時】3/24(土)10:00〜16:00
【申込】http://ptix.at/bp9dhm
【出演】保坂展人(世田谷区長)・斎藤環(筑波大学・ODNJP)・山登敬之(東京えびすさまクリニック)ほか
【概要】本学会は、子どもの健全な成長、発達に寄与すべく、医療、福祉、教育などの分野で働く者たちが日ごろの研究や実践の成果を持ち寄り意見を交換する目的で運営されています。年に一度の学術集会には一般の方々もご参加いただけます。今年のテーマは「不登校」です。午前中の講演では、児童青年期精神保健の観点から不登校問題を振り返りながら、これからの支援のあり方を探ります。午後には、いま多方面から注目を集めるオープンダイアローグ(Open Dialogue)のデモンストレーションをドラマ仕立てで行ったのち、多職種による不登校支援の方法などを話題に参加者のみなさんと語り合いたいと思います。

No.1587 - 2018/02/08(Thu) 13:52:03
お詫び / たっちゃん(HP管理人)
昨夜まで3日間ほど、私たち「登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)」のホームページが閲覧できない状態にあったようです。
気がつくのが遅く、みなさんにはご迷惑をおかけしました。
私の不注意だったようです。お詫びします。
以後気をつけますので、今後とも、このホームページをご愛顧のほどよろしくお願いします。

No.1586 - 2018/01/29(Mon) 11:39:29
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