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登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)掲示板

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登校拒否も引きこもりも、おかしいことではありません。
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(No Subject) / megurin
4月の求人広告に、私の好きな場所が載っていて、あそこで働いてみたい!という気持ちが湧きだしました。
心身ともに不安定な時期を過ごし自分への不安もあったので、数日自分の気持ちと向き合いました。

不具合があったらその時に考えようとワクワクする気持ちを優先し、幸運にも採用され、
楽しく働いています。
今の自分と仕事とのバランスのいい塩梅もわかってきて、今月からは勤務日数を減らしてもらいました。

昨日は疲れてバタンキューと何もせずに寝てしまいました。
ひじの手術を受けたばかりで、仕事も忙しい夫の帰宅に、今日は何もできないわ、ごめんね。と心から言えた。

以前は、自分がしたいのにできないことでイライラピリピリでした。
作りたくないからイライラするのだと思っていたのですが、時間をかけて観察すると、私は夫にご飯を作ってあげたいのだとわかったのでした。

自分の体調や、気持ちは周りにわかってくれと要求するものでもなく、自分自身が大切に扱うものなのだと、つい最近になって納得しました。

何かを選択するとき、自分の芯に聞いみる。
最近はこんな風にひとつひとつ考えながら、自分を大事にできるようになってきたことが、嬉しい。

〜「迷いがあるから賢くなれる」「欠点があるから強くなれる」
迷いも欠点も、とても大事!〜

自分にゆっくり付き合うことができない間は、迷いも欠点も不安の材料だったけれど、迷いも欠点も、怖がらずに大事にすれば、自分を丸ごと信じることになるのですね。

この頃私は優しくしなくちゃと思わないでも夫に優しいなと思ったら、夫も私の話を聞いてくれるからかな・・・

それは、きっと私が自分を大事にできてるからだろうなと、思っています。

No.1597 - 2018/06/02(Sat) 15:44:43
ウインストン・チャーチル / たっちゃん
昨日、トモちゃんと映画を観てきました。
「ウインストン・チャーチル…ヒトラーから世界を救った男」です。
とても良かったです。力をいっぱいもらいました。

チャーチルの次の言葉がよかった。
「迷いがあるから賢くなれる」「欠点があるから強くなれる」
迷いも欠点も、とても大事!

迷っちゃいけないとか、欠点を直さなくちゃ、なんてユメユメ思わない。

迷いだらけ、欠点いっぱいの自分に正直に、今日・明日を生きていきたいものだ。

映画の公式HPはこちら → http://www.churchill-movie.jp/

No.1596 - 2018/05/26(Sat) 18:22:56
ありがとうございます。*\(^o^)/* / 竹下博明
内沢さん、ありがとうございます。
No.1595 - 2018/05/14(Mon) 16:36:16
孤独ほど素晴らしいものはない / 内沢 達
竹ちゃん、お久しぶりです。書き込みありがとうございます。
よろしかったら、第3日曜日(今月は5/20)の親の会に参加してみませんか。
じつは僕らの会、名前こそ「親の会」ですが、「市民の会」ともなっていて、「親として」とか「教員として」とか「子どもとして」とかを一番に考える会ではありません。
大人であれ、子どもであれ、一人の人間として、自分が自分の人生の主人公として気持ちよく生きていくことを交流しあう会です。
孤独は一面辛いものでもあろうと思いますが、もう一面ではそうではないんじゃないだろうか、じつはとても素晴らしいものでないだろうかとも思っています。
竹ちゃんにとってどうかは、主人公の竹ちゃん自身のご判断ですが、僕や親の会にとっては、このような書き込みをしてくれた竹ちゃんの存在自体がもうすでに十分にプラスです。
人の生き方には当然様々なものがあり、竹ちゃんの今、現在のありようがそのままで僕と親の会の視野を広げ、新たな活力を与えてくれるように思います。
よろしかったら是非ご参加し、お話してみたり、他の方の話を聞いてみてください。
お電話はいつでもなさってください。

No.1593 - 2018/05/07(Mon) 20:56:32
不登校、ひきこもりは才能! / 内沢朋子
4月の親の会で、2004年、イラクで武装勢力で人質になり、解放後日本社会から「自己責任」の言葉と攻撃を浴びせられ、その後家に閉じこもった経験を持つ今井紀明さん(32歳)の体験を紹介しました。
タイトルは「不登校は才能」「全力で趣味に逃げようぜ」です。

勇気と元気をもらいました。とことん、没入していく、それってけっして無駄じゃない、、むしろ「才能」だ、と。

親の会でも、そういう自分を否定することが深刻なんだ、いまの状態をとことん肯定していこう、と。

でも、ときどき、わが子の状態を見て、親って不安になるんだよね。
だから、親の会では、「わが子をどうにかしよう、と思うことは親の不安」と話しあって。

ちなちゃんは、「幸せになってはいけないんだと思っていた」「でも、いまはすっごく幸せ!」と嬉しそうです。
おしゃれも楽しむようになって、自分の趣味を見つけて、きらきらしています。
どうして、そんなふうに「すっごく幸せ!」と思うようになったの?と、今度また書いてほしいと思ってます。

なるほどなあ、そんなちなちゃんも、グラグラするときがあるんだ・・。(笑)
グラグラして、こうして自分の気持ちを素直に表して、そんな自分を受け止めていく・・・、それって素敵なことだよね。
なにより、スルーしてくれる次男ちゃんがイイ!
「私の不安」を包み込んでくれる家族がイイ!

やっぱり、ちなちゃんは「すっごく幸せ!」なんだねっ!

No.1591 - 2018/05/06(Sun) 10:36:37
次男への手紙 / ちな
次男へ手紙を送ったつもりでしたが、自分のモヤモヤの意味を知ることになりました。

『人生は就職するためにあるんじゃない。』な〜んて、きれいごとを言っていた私ですが・・・
新年度が始まるころ、なんだかモヤモヤが押し寄せてきました。
小学1年から不登校の次男。
何かを無理強いすることはせずに、でもそのうちには独り立ちしていくだろうと過ごしていました。
そこで、高校を卒業する年齢になったので、今年に入ってから、これからどんな風にしていきたいのか何度か話を振っていました。
しかし、その度に華麗にスルーされ(笑)、次第に何も答えてくれないことへの不満や不安なような感じが大きくなっていき、メールを送りました。(下記参照)
その後、「メール読んだ?」と、聞いてみると「うん。」と、いう返事ながら感想をたずねてみると、何ごともなかったように華麗なるスルー(笑)。
・・・なんと、親の不安などに臆することなく、堂々と自分の意思を大切にしている次男に感服です。自分を大切にすることは、わがままなんかではなくて、丁寧に時を過ごしているように思えました。
久しぶりに子どもに対しての不満と不安に直面した私でしたが、あっさりと私特製(笑)の常識を覆され自分にガッカリしつつ、また新たな世界観に出会えたようで清々しい気持ちにもなりました。

でも、モヤモヤは消えずにいました。そして、次男に対してうらやましという思いがあることに気付きました。私自身は、高校中退後に親に心配をかけまいと、就職先を探したことがあったからです。
今思うと親への気遣いのようで、実は上手く自分自身をごまかしていたんだと思います。本当の自分の気持ちと向き合うと、『誰かへの裏切りになってしまうんじゃないか』と、いう漠然とした不安から目をそらすために。
誰かを裏切るという行為は、私自身を壊してしまうほどの力で、これまでに何度も私の中で課題になってきていたと思います。
私にとっての誰かへの裏切りとは、相手を失望させて自分への評価が下がることだと、やっと向き合えたように思えます。
うつ病と診断を受けたころとそれ以前の私には、やりたいことがありませんでした。楽しむというのは、自分で得るというより、もたらされるものだったり、思いがけず起こるものという感覚だったからです。
そんな私は、ただ目の前の課題をこなして時を過ごし、楽しいと感じる出来事が舞い込んでくるのを待っているといった日々を送っていたので、幸せな人生を送るなんて自分には関係のない全く別の世界のことだと思っていました。(今は違いますが・・・笑)

そして、今回のモヤモヤの原因の不満と不安が、次男から失望されたりダメな親だと思われたくなかったからなのだと気付きました。
要するに、かっこつけていたかったってことです・・・
随分と分かったようなことを手紙(下記)に書きましたが、結局は自分の体裁を気にしているんだと実感しました。(がっかり・・・)
でも、堂々と自分に向き合えた私は、日々幸せを感じられるようになったことの理由が少し分かった気がします。それは、かっこ悪い私でも居ていい場所があるということです。

以下、次男への手紙です。

〇〇〇へ
この間話した、“これから”の件です。
とうとう4月に入りましたね。
○○〇自身からの意見は、まだ何も聞いてない状況ですが、私としてはこのままこれまで同様の生活のままでいいよ、とは言い切れないです。
本音を言うと、家の中だけじゃなくて他の価値観にも触れてほしいと思ってます。
なぜなら、人は思った以上に自分の感覚や感情に縛られてしまう気がするからです。
だから、たまに窓の外を見るように誰かとかかわることで、自分が存在することの喜びを感じられると思ってます。
それは、たまたま同じ時と空間を共有できた誰かがいないとなかなか気付けない貴重なもので、自分がピンチになった時に使えるお金では買えないアイテムだと私は思います。
なんか、遠回しな言い方になったけど、〇〇〇が日々過ごしている当たり前がどうやって成り立っているのか知ってもらって、もっと参加してもらいたいなぁ〜

No.1590 - 2018/05/03(Thu) 17:35:29
気持ちよく幸せに毎日を過ごす / たっちゃん
先月(3/18)の例会で、7、8ヶ月ぶりに参加したFさんに僕は休憩のとき、「その後どうですか。ご家族の中で一番幸せにお過ごしですか?」と聞きました。Fさんの答えは、「むずかしいですね」でしたが、以前のように「“親が真っ先に幸せになる”なんて、とても無理!無理!無理!」といった感じではありませんでした。

例会の経験交流では、いつも明るく元気で幸せいっぱいな「ちな」ちゃんが、「私は昔、自分が幸せになったらいけないと思っていた」といった話もしてくれました。

そう言えば、僕にも似たような感覚があったと思います。
「明るく元気に生きたい」とは以前から思ってきたでしょうが、「自分が幸せになる!」という発想は昔はなかったと思います。その発想は親の会に関わったからこそ得られたもので、はっきりと意識するようになったのはここ10年くらいか、最近のことです。

僕の場合は、アランの「幸福論」のあの文句がきっかけでした。
「われわれが自分を愛する人たちのためになすことができる最善のことは、自分が幸福になることである」

これからも自分が幸せに気持ちよく毎日を過ごし、つれあいのトモちゃんや息子・娘に「ありがとう」と感謝していきたいと思っています。

さて、この4月の例会日は第4日曜日の22日です。いっぱい経験を持ち寄りましょう。

No.1589 - 2018/04/10(Tue) 16:02:50
趣味に逃げよう! / たっちゃん
朝日新聞社が始めたのかな、双方向型のニュースサイト「ウニュ」(withnews・ウイズニュース)に「不登校は才能」といった興味深い記事がありました。

イラク戦争の時に武装勢力の人質になってバッシングされた今井紀明さんの子どもたちへのメッセージ「趣味に逃げよう!」などです。

https://withnews.jp/article/f0180406001qq000000000000000W07n10101qq000017088A

↑ご覧下さい。

No.1588 - 2018/04/09(Mon) 21:51:34
イベントのお知らせ「不登校再考〜不登校支援の新しいかたち〜」 / 関東子ども精神保健学会第15回学術集会
【日時】3/24(土)10:00〜16:00
【申込】http://ptix.at/bp9dhm
【出演】保坂展人(世田谷区長)・斎藤環(筑波大学・ODNJP)・山登敬之(東京えびすさまクリニック)ほか
【概要】本学会は、子どもの健全な成長、発達に寄与すべく、医療、福祉、教育などの分野で働く者たちが日ごろの研究や実践の成果を持ち寄り意見を交換する目的で運営されています。年に一度の学術集会には一般の方々もご参加いただけます。今年のテーマは「不登校」です。午前中の講演では、児童青年期精神保健の観点から不登校問題を振り返りながら、これからの支援のあり方を探ります。午後には、いま多方面から注目を集めるオープンダイアローグ(Open Dialogue)のデモンストレーションをドラマ仕立てで行ったのち、多職種による不登校支援の方法などを話題に参加者のみなさんと語り合いたいと思います。

No.1587 - 2018/02/08(Thu) 13:52:03
お詫び / たっちゃん(HP管理人)
昨夜まで3日間ほど、私たち「登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)」のホームページが閲覧できない状態にあったようです。
気がつくのが遅く、みなさんにはご迷惑をおかけしました。
私の不注意だったようです。お詫びします。
以後気をつけますので、今後とも、このホームページをご愛顧のほどよろしくお願いします。

No.1586 - 2018/01/29(Mon) 11:39:29
自分をいちばん大切に!ゆっくり、のんびり・・・ / ともちゃん(内沢朋子)
新年あけましておめでとうございます。
おだやかな2018年の幕開けでした。
年末年始8日間、タイで働く娘玲子と一緒に過ごしました。
日頃、シニア(になった)の夫婦ふたりきりの生活に、わが娘が混じって、
しかも、娘は暑いとこから寒い鹿児島へ、さっそく風邪をひいて、「寝正月」。予定していた山登りもキャンセルでしたが家でゆっくりと。
昨日、咳をしながら飛行機へ。大きく手を振る娘の姿にさすがに夫婦で胸がいっぱいになりました。

かけがえのないわが子、かけがえのない家族、家族への深い愛は何にも代えがたいもの。
無条件にわが子を家族を愛することができるのは、わが子への家族への深い信頼。
28年間の親の会のいちばんの大事な教訓は、「自分をいちばん大切にする」です。
すてきな言葉ですね。
「自分を大切にするから、相手をちゃんと信頼して愛することができる」
「自分を大切にしないと、どんな人でもイライラしたり、心の余裕がなくなって相手を信頼できなくなってしまう・・・。」

親の会は私の人生のなかでかけがえのない大切な存在です。私の人生観を大きく育ててくれたところです。

親の会で、皆さんの体験談のなかに何よりかけがえのない大事な教訓がいっぱいで、だからとっても感動します。
参加する仲間たちは、なにも「りっぱな」体験談を聞こうとは思っていません。
「恥」も「外聞」もなく、「ほんとうの自分の気持ち」を話すから感動するのだと思います。それは聞く相手を信頼しなければできないものです。
月一度、そうゆう場に身を置けることに、とてもありがたいなあ、幸せだなあと思います。

今年で私も73歳。
昔、むかし若かったころ、70代と言うと、「へ〜、すごい年だ〜」と思ったものでしたが、
いざ自分がその年になると、とても自然で、だから「今の自分」を楽しみたいな、と思います。
「毎日を大切に、毎日楽しく生きる」。これも親の会の大事な教訓です。

「年相応」に山登りも、激しく「ゼ〜、ゼ〜」いうところではなく、のんびり、ゆっくり楽しむ、に変わってきてるし、
ふたりの大好きな映画も、シニア料金で楽しむし、
週4,5回のジムもヨガやエアロや、キントレとふたりで楽しい。
たまに外食も楽しむ、
おしゃれも大好き!
読書も大好き! 我が家にはどっさり本があるから、昔読んだ本をもう一度読んでいる、物忘れが激しいから、再読しても初めて読んだように新鮮!
あれ、それ、なんだっけ・・・と夫婦で言い合っていても、イイ。
月日のたつのはとても速いんだもの、覚えていられない。

そうそう、昨年8月にやっと生まれた初孫の存在はこの上なく嬉しい。
今までは、めったに連絡しなかった東京に住む息子に、まぁ、なんとラインで孫の様子を送ってもらい、それを最高の楽しみにしている。
今年の秋は紅葉の八甲田山や奥入瀬渓流に行こう! そのまえに東京によって、孫の「花ちゃん」に会いに行こう・・・。
そうだ! 5月には娘が招待しているタイに行こう!

毎日ゆっくり、いい加減に過ごそう、いい加減は良い加減だ。
昨年は政治の情勢にすごく頭にきたけれど、今年もしっかりと見て行こう。平和は生きているものにとって大事な責任だもの。
夫婦仲良く、楽しく過ごそう。(ケンカはしないよう努力する・・・)
「もう年だもの」と自分をもっと甘やかそう。
ゆっくり、のんびり、生きていることに大きな感謝をもっていこう。

今年もよろしくお願いします。

No.1585 - 2018/01/04(Thu) 18:20:42
親の会で心和ませて / ともちゃん(内沢朋子)
昨日は、親の会でした。
初参加から3回目のお母さん、だんだんとわが子への自分の不安が薄らいで、もうすぐ安心が不安を上回っていくことが話す様子でわかります。

運動会の日に、中2の不登校の息子さんと仲良しのお姉ちゃんと家族4人でデズニーランド2泊3日の旅へ。楽しそうに話す由美子さん、もう自分の不安はなくなってきたなあと嬉しい。

おばあちゃんがおかしいと救急車を呼んでかいがいしく世話をした長男。不登校だったわが子が年を経て、とっても優しく、その思いやりに心打たれたと言うたかちゃんや、小3で不登校になった息子がもう36歳、わが子のやさしさが嬉しいとおときちゃんの話も感動。

話は、親の介護のことから、夫婦のこと、と弾んでいく。
森田さんは、来年3月で仕事を辞めて、そのとき、お昼ご飯は重則さんが作ること、と決めているそう。今でも家庭のことはふたりで協力して。

ちなちゃんも食事の用意は交代に。
しずりんちゃんは、お互いに「し〜ちゃん、あきちゃん」と呼び合って、子どもたちも、2歳半のおまごちゃんも全員そう言うと・・。家族の笑顔が目に見えるよう。
お互いを大事に思っているんだなあ、と嬉しい。

親の会は、確かにわが子の不登校から始まっているけれど、家族のお互いの愛と信頼がどれだけ大事かというテーマだ。その根っこは、やはり自分を大切にしようということだ。

ひるがえって、今回の選挙はどうだろうか。
国民を大事に、民主主義を大事にと思っているだろうか。

モリ・カケ問題について「丁寧に説明する」なんて真っ赤なウソ!
審議もなにもしないで国会解散。
世界に誇っていい戦争放棄の日本国憲法、平和憲法を、安倍首相は「恥ずかしい憲法」と言い、9条改悪を目指す。
安倍自民党政権はやりたい放題だ!
ひどいじゃないの!

このところ連日、国民不在の政権や政党の動きにメスを入れている朝日新聞の今日の記事。
「負け犬?上等じゃないの」という署名記事(編集委員・高橋純子氏)があった。

「ふざけんな。なんのための選挙なのか」「国会でも選挙でも、その場しのぎの言い訳やごまかし・・・の言葉ばかりが幅を利かせ、吐いたそばからゴミ箱に放り込むかのごとくの無責任が横行している」「疑惑追及をかわすために選挙でリセット」「上向かぬ党勢に音をあげ『解党』というリセット」「選挙はリセットボタンじゃない。そんな簡単にリセットされてたまるか」「民主主義の番犬となって、ギャンギャン遠ぼえを響かせてやれ。なかったことにはさせない。私は全然納得してないぞ」

そうだ!そうだ! と連日、私もたっちゃんも叫ぶ!

No.1584 - 2017/10/16(Mon) 20:10:57
しーちゃん・あきちゃんの話 / たっちゃん
おはようございます。今日は日曜日。来週の今日は親の会・10月例会日です。
早いものです。先月は台風のため例会を1週間遅らせました。

9月例会も内容が充実していました。
「しーちゃん・あきちゃん」の話など、とてもよかったですね。

はて? どなたの話? 
いつも参加されている方でも、先月は欠席という方はおわかりにならないかもしれません。

大丈夫です。要旨ですが、9月例会の記録を次回、お渡しできます。
7月例会の記録もよかったですよ。

一週間後、またお会いできるのをたのしみにしています。

これから二人で出かけるので、大急ぎの書き込みでした。

No.1583 - 2017/10/08(Sun) 06:26:23
内沢朋子 / ありがとう!
「何もしない」って、ほんとはとってもすごいことなんだ!
親の会で教えられました。
「親がしないとするようになる」「心配しないで信頼する」は親の会の大切な教訓と財産です。

じぇりちゃんが、かわいく「おしゃれ」して、参加してくれるたびに、とっても場が和みます。
そのじぇりちゃんの3番目ちゃんの息子さんがもう28歳になるのね。
月日のたつのは早いなあ・・・。
そのぶん、いっぱい幸せの貯金してきたよね。

これも、「なにもしない」から、「心配しないで信頼」してるから、長年のじぇりちゃんの「実績」がオーラになって、私たちの安心を与えてくれるんですね。

親の会で大切な仲間を持った私は、本当に幸せ者です!

No.1582 - 2017/07/30(Sun) 17:20:06
(No Subject) / じぇり
 今日7月29日は次男の誕生日でした。

陣痛が来て あわてて病院へ行って2時間後くらいに生まれた我が家の第三子。

31日には 長女が30歳。28歳の長男はあの「平成」になって間もない1月20日生まれ。

 間違いなく3人とも私が産んだ子どもなのに?なんとびっくり!!それぞれが自分でしっかり育ってくれたおかげで、一緒に暮す私はその優しさに甘え放題 のん気に超わがままに日々を過ごして来ました。(例会で披露済み?笑)  

 当時小1,小5、小6だった3人が揃って学校に行かない生活が始まって18年が過ぎましたが、その間1日だけ次男が小学校へ行った以外は 誰一人学校へも行かず仕事もせず・・・本当に「お見事!!」って感じです。(きっと私だったら、ずっと家にいる生活に何となく不安を感じ、とりあえず学校に行くか?仕事するか?していたかも・・・そんな気がします。)

 幼い子ども達に 自分の思いを押し付けていた愚かな自分に気付き ”子ども達の人生に余計な口を出さない”その思いで不登校も受け入れた私。でも実際はほったらかし放題、ホントに何もしなかっただけ。

それでもそんな私を無条件に受け入れて?(我慢して?)ずっと一緒に暮してくれている子ども達。嬉しすぎます。

 改めて言うまでも無いくらい当たり前の事なのですが、親の会(世話役の皆様、会員の皆様)と出会い、ずーっと繋がっている安心感の中にいて、支え続けて頂いて来たからこその今の楽しい暮らし。

 この”登校拒否を考える親市民の会鹿児島”に出会えた奇跡!!

 うにさんに続き私も!!『ありがとうございまーーーす!』

って 今心の中で叫びました〜♪


 残念ながら誕生日は過ぎ、日付が変わり30日になってしまいました・・・

No.1581 - 2017/07/30(Sun) 01:45:54
内沢朋子 / ありがとう!
『気のすむまで、じっとしてられないくらいまでゆっくりしたらいい。』・・・。

いい言葉ですねぇ・・・、
親の会のHPが役に立ってうれしいです!

親の会を初めて28年、依頼、毎月の親の会は、そのたびにたくさんの感動を私にあたえてくれます。
私の人生の根っこを大きく育ててくれる場だと毎回感謝しています。

うにさんのお話も、本当にしみじみと心に響きました。
自分の不安がなくなって、わが子を信頼できるようになると、素直に言える↑の言葉も、初めのうちはなかなか言えるものではありませんよね。
お母さんと息子さんたちの笑顔が響きあうのが目に見えるようです。

また、たくさんの元気と感動をいただきました。
ありがとう!
鹿児島の旅行お母様とたくさん、楽しんでくださいね。

No.1580 - 2017/07/26(Wed) 09:55:59
(No Subject) / 永田です
うにさん、こんにちは、
鹿児島は美味しいものもたくさんあります。
お母様と楽しい旅をなさってくださいね❗

No.1579 - 2017/07/26(Wed) 08:36:40
来週、鹿児島指宿と霧島というところへ / うに
長男の不登校で苦しみどん底をこちらのサイトで救っていただきました。
今、長男は通信制高校に通っています。息子が中学を卒業するとき『気のすむまで、じっとしてられないくらいまでゆっくりしたらいい。』と言いました。このように言えたのもこちらのサイトのおかげです。学校にも『進学しません。本人がよしっと自信がつくまでゆっくりするのを見守りたいと思います。』と。卒業間際になって息子がとある学校に興味を持ち、この学校に行ってみたいと言い出しバタバタと手続きを済ませ今に至ります。週3日ほど学校、それ以外は釣りや趣味のイベントにといそいそと楽しんでいます。
この春から中1の次男が不登校になりました。しっかり宣言をして。次男は目標があり、それに関する勉強とトレーニングをしつつ、うちの息子に引きずられるように不登校になった小学校からの親友と遊んでいます。そんな毎日を感謝しつつ、穏やかに過ごせている私。苦しかったあの頃と別人のようです。それも本当にこちらのサイトのおかげです。

今週、実母と鹿児島に旅行に行きます。例会の日が合えば皆さんにお会いしに行きたいと強く思っていましたが、残念ながら合いませんでした。本当に残念です。

でも鹿児島に着いたら感謝の気持ちを叫びます!

『ありがとうございまーーーす!』って。

No.1578 - 2017/07/23(Sun) 23:05:00
ももたんさん、ありがとう / 木藤厚子
ももたんさん、お久しぶりです。
素敵な投稿をありがとうございました。

札幌はライラックの季節なんですね。
私が住んでいたのはもう40年も前だけど、温かくなった風を感じながら大通公園を歩いたことをなつかしく思い出します。

3年前、娘さんが小学校を卒業した時にも「無事に卒業しました」とメールをいただきましたね。
あれから3年経つのですね。本当に月日が経つのは早いですね。

今回は1日も中学校には行かずに無事に卒業とのこと、おめでとうございます。
中学校入学時に、ももたんさんは「在籍はするが娘の意思を尊重して家で過ごさせたい。親が責任を持って育てます」ときっぱりと学校に伝えたんでしたよね。
すごいですね。
やっぱりそういう親御さんの態度がしっかりと伝わったということですね。

学校のことを考えずに、娘さんもももたんさんも楽しく過ごすことが出来た、なんて本当に素晴らしい。良かったですね。

ももたんさんとの出会いはもう8年前になるのですね。
行かなくなった当初は、ただおろおろするばかりで、とにかく学校へ行かせようと必死で、精神的にもかなり参っていたももたんさんが鹿児島の親の会のHPと出会い、「学校もある。利用できるときにしよう」と少しずつ考え方が変わって来たということでしたね。
それから毎日穴が開くほどHPを見てくださってね。

皆さんのお話をご自分に置き換えて、生きていくうえでのヒントがたくさんあると参考にしてくださって、ありがとうございます。
娘さんもそんなももたんさんに見守られながら、素敵に成長されていることが目に浮かぶようです。

先月から親の会で話題になっているのは「自信と意欲」と言うことです。
自分を肯定していることは自分の人生を切り開いていく力があるということです。
ももたんさんも娘さんもきっと素敵な人生を切り開いていかれることでしょう。

また近況をお知らせくださいね。

No.1577 - 2017/05/25(Thu) 12:00:30
卒業しました / ももたん
木藤 厚子 様

ご無沙汰しております。北海道のももたんです。
こちらは今、ライラック祭りの真最中です。
暖かくなったと思ったら急に寒くなるリラ冷えの季節です。

娘は3月に無事中学校を卒業しました。
3年間、一度も学校には行きませんでした。

1年生の時に、「頻繁の訪問や電話は遠慮願います。」と伝えていたため、
先生が家に来るのは通知表を持って来る時だけで、年3回位でした。
その時は娘が玄関で先生と会いました。嫌がる様子もなく、自分の意見をはっきり言っていました。
卒業証書は、「別室で渡すので学校に来ますか。」と言われましたが、娘は「行きたくないです。」と答えていました。
卒業式の日、校長先生と担任が卒業証書と記念品を持ってきてくださいました。
玄関で校長先生は証書を読み上げ、娘は受け取りました。わずか3分位で中学校と縁が切れました。
中学校は私達の意向を尊重してくれて、強制的な事は全くありませんでした。
私も学校の事を考えずに楽に3年間過ごすことができました。
それもこれもこちらの会のおかげです。
HPは穴が開くほど見ていました。(笑)

今、娘はどこにも属さず家にいます。
今までとなんら変わらない生活をしています。
私は一度だけ「通信制とかやってみる?」と聞いたのですが、
娘は「まだいいかなぁ」と言う返答でした。
これは私が決めることではないなと思いました。
毎日、退屈だ〜と言いながら結構楽しそうに生活しています。
最近、料理に目覚めたみたいでキッチンに立つことが多くなってきました。
私も毎日娘と一緒にいることが当り前になってしまい、いなくなったらどうしようなんて思っています。(笑)

こちらのHPには、不登校のみならず、生きていく上でのヒントが沢山載っています。
自分だけが特別ではなく、「人の話はわが話、わが話は皆の話」ですよね。
これからも無理せず、娘との生活を楽しみたいと思います。
ありがとうございました。

No.1576 - 2017/05/24(Wed) 10:16:49
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