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(No Subject) / 内沢朋子
アリエルさん、こんにちは。
私たちのHPを読んでくださって感謝しています。
ご自分の辛い胸のうちを思い切って書き込んでくれて、よかったな〜と思っています。

揺れる心の内を、娘を信じていると一生懸命自分に言い聞かせて、でも悲しさがいっぱいなのですね。

私は、アリエルさんの近くの親の会は、一日も早くお休みしたほうがいいと思いますよ。
行くたびに元気がでるんじゃなくて、悲しい思いをするようではなんのための会でしょうか。

娘さんのありように心を痛めるのはごく自然ですよね。
でも、こころを痛めて元気をなくしているお母さんの様子に、娘さんは「私は親不孝・・・」といっそう自分を責めていることでしょう。

お住まいはどちらですか?
一度ぜひ鹿児島の親の会においでくださいませんか。
遠く、大阪、兵庫、東京・・・などからも参加されています。

先日15日に、鹿児島の親の会の22周年の集いが開かれました。
↓(1303)の永田さんは体験発表のなかで「いつまでも息子が元気にならないんです、と親の会で訴えたときに、内沢が、あなたが幸せになることです」と紹介して、「今その通りになりました」と話されました。
集いに参加して元気をいっぱいもらった、という感想をいただいて、22年間続けてきてよかったと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

親御さん自身が安心がいっぱい増えていく、親が自分を大切にしていく、それが何よりわが子への最大の応援になっていきます。
また、だめだなあ〜と思う自分の気持ちも否定しないで、二人の自分を大事にしてください。

埼玉に住む私の娘玲子も集いに参加して「やっぱりライブはイイ!」と言って元気をたくさんもらって行きました。
http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/webmaster.htm

http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/shujinnkou%20hashigaki.html
↑の「自分が自分の主人公!真っ先に幸せになる!」もきっとあなたを元気にしてくれることでしょう。

No.1310 - 2011/05/19(Thu) 10:55:12
はじめまして / アリエル
現在中2で中1の三学期から不登校になった娘の母親です。

娘は、心の優しい真面目な本当にいい子です。
しかし、イジメにあい、それでも死に物狂いで学校に行き続け
とうとう動けなくなりました。
私は、娘はきっとこのイジメを越えて強くなってくれる。
これが越えられなければ、社会でも生きていけない。そう思い娘を叱咤激励し続けてしまいました。
今は、その事を深く後悔し、とにかく娘は生きていてくれればいい
ご飯を食べて笑顔でいてくれたらそれだけでいいと思っています。
けれど、娘の心の傷は私が考えていたより、ずっと深いという事が日を追ってわかってきました。
はじめは、今年4月の進級しクラス替えがあれば、学校に行けるのではないかと期待していましたが
娘の様子から無理と判断し、また、私自身学校とつながっている事で
私自身が不安定になり、娘に影響してしまう事を強く感じましたので
5月からは、一切のプリント、連絡をお断りし、通知表も必要ない旨、担任に伝えました。
娘には、中学校はもちろん高校も無理に行く必要は無いし、勉強も必要ないから、家で楽しく暮らしてくれればいいといいました。
とはいえ、高校も行かなくてもいいと口に出すまでには時間がかかりました。(やはり、高校には行って欲しかったのです)
娘は、それでも、腹痛や頭痛に時折悩まされます。
また、今は家から一歩も出なくなりました。

こちらの会を知ってから、随分勇気づけられています。
しかし、私の近くの親の会では、いかに学校に戻すか・・・・
という親の苦悩と子どもを責める気持ちが言葉から感じられる方もおられ
大変、悲しく重くなります。
私は、娘に学校に行って欲しいとも、行って欲しくないともに思っていません。
行くか、行かないかは娘の自由です。
いままで、母の願い通りに生きようと自分を殺してきた娘・・・
これからは、自分の思い通りに生きて欲しいのです。
そんな、私の考えは、今の親の会の他の方からは浮いてしまいます。なので、自分の気持ちがわかってもらえず辛いです。

また、私の心配は、この娘の心の傷はいえるのだろうか?というものです。
5年かかろうと10年かかろうと構いはしません。
でも、本当に深いのです・・・・・・
暴力はまったくありません。その事が逆に辛いのです。
娘は、暴力の変わりに、体の不調(腹痛、下痢、頭痛など)で寝込んでしまいます。かわいそうで仕方がありません。

けれど、やっぱり私は娘を信じています。
きっと、娘は立ち直り、自分で自分の道を切り開く日が来ると・・・

この二つの間を行き来しています。

自分の今の気持ちを書かせていただき、ありがとうございました。

No.1309 - 2011/05/18(Wed) 23:14:54
楽しいでした / なぎさ
22周年の集いは、たっちゃんの話から夜の懇親会までとってもたのしいでした。夫と二人参加することができて大変良かったでした。
                            
22年間軸がぶれることのない親の会のテーマは、三人の親の介護をしている私にも共通するものでした。
一生懸命家で介護をしていた私は、ある時親の会の考えに触れ自分を大切にしていないことに気づき、親たち三人を施設に入所させました。
                              家族に気遣いながら同居していた義母は、施設でとても生き生き暮らしていますし、被害妄想の出る母は、私が何の心配もせず、でんと構えていると落ち着いてきます。認知の叔母も一緒です。

親の会は、親を尊重するということも教えてくれました。                                  今は夫と二人時々親たちの施設訪問しながら毎日楽しくそして、幸せであることに感謝しながら暮らしています。 

No.1308 - 2011/05/17(Tue) 22:24:49
お疲れ様でした / コサージュ
 今晩は、初めて書き込みます。22周年の集い、皆様おつかれさまでした。
私はもう子どもが独立してひとりで生活しています。これからは自分のために生きたいとは思っていたんですが、突き詰めて深く考えていませんでした。ですが、今日の達さんの「まっ先に自分が幸せになる」というお話で、「あー、そうなんだ」私が思っていたことはこういうことだったんだとストンと落ちました。
とても分かりやすくよいお話でした。
お二人の体験発表も他から見ると大変な体験をされながら、冷静に落ち着いて発表され、どちらのお話を通しても親が幸せになって安心した姿を見ると子どもも安心していくんだなとよく分かりました。

家に帰って改めてコンセントを見たらなるほど穴の大きさが違っていて、人間の思い込みって、こういうことなんだなと思うことでした。いい講演会ありがとうございました。

No.1307 - 2011/05/17(Tue) 21:22:04
よかった〜(^^♪ / 直美
22周年の集い ご苦労さまでした。
ありがとうございました。皆さんとの距離が急に近くなったように感じました。
たっちゃんの電源etcのお話は、自分の思い込み(固定観念)がわかりやすく、なるほど〜と納得できました。
森田さんのお話は 夫ととてもかさなります(笑)お話ありがとうございました。
永田さん
うちは私が「大切な自分を取り戻してゆっくり休養を与えることを自分に許している」
やっとそんな状態になってきたようにおもいます。

12月に変形性股関節症で歩いてはいけない 治らないと言われ 3月から体調も悪く朋チャンと一緒?で少々おちこんでいましたが、まだまだ若い。病院に行きながら治せるところはさっさと治して、また伺います。

帰宅後 
夫はホテルの温泉の湯をペットボトルでもって帰ってきていました。ビックリです
冷蔵庫に入っています(笑)

色々と本当にありがとうございました。

No.1306 - 2011/05/17(Tue) 17:31:21
永田さんと森田さん / megurin
〜とてもよかったです。〜
ありのままで自然で、そしてお二人ともとても上手に話されていて、繰り返しお聞きしているお話でも初めてのように心に響きました。泣いたり笑ったりして感動していました。
お疲れ様、そしてありがとうございました。

No.1305 - 2011/05/17(Tue) 16:52:13
(No Subject) / megurin
我が家に無事着きました。
盛大な会に参加させていただきありがとうございました。
そして世話人の皆様本当にお疲れ様でした。

さて今回の集いではさすがに話さずに済むと思い込んでいたので、突然の指名にまたまた何だかわからないことを話していたことと思います。(いまとなれば、日常的なエピソードなんかをちょっとお話すればよかったのになあ〜と・・)
話した後で娘に”きもい”と言われちょっとへこんだのですが、こんなとき、すぐ自分中心に考え直せるようになっていて、
すると立ち直りもはやく、自分でも力がついてる!と喜んでいる次第です。
何と言っても子どもたちがついてきてくれた喜びは大きかったです。

たくさんの方のそれぞれの笑顔が印象深く、集いの会、懇親会通して大量の温かい安心オーラをずっと全身に浴びているようでした。
どなたともじっくりお話しできなかったのは心残りでしたが、(娘も、朋子さん玲子さんや他の方ともう少し話してみたかったと言っていました。)皆さんのエネルギーをいっぱい吸いこんで帰ることができ、(お酒の勢いで体に無理をしなくてよかった☆)
元気一杯です。

驚いたことに夫もちゃんと洗濯をして出ていっていました。(笑)
今晩お互いの報告会をするのが楽しみです。

No.1304 - 2011/05/17(Tue) 16:41:05
22周年の集い / 永田です
先日の22周年の集い、ありがとうございました。
つたない話をしどろもどろに語らせていただき、今思い出して、穴があったら入りたいような気持ちです。
話す時は、頭の中が真っ白になり、私って何言ってるんだろうーと思っていました(汗)
訳がわからないながらも貴重な経験をさせていただきました。

今回話をしてねとお願いされてから、戸惑いながらも四年間の会報を読み返してみたんです。
42冊ありました。すごいなー!(しかも素敵なイラスト入り)
その一冊一冊を作るのに、世話役の方が、録音し記録し、テープ起こしをし、毎月毎月の会報になっていく、それでささえられていたんだなぁ〜と思いました。

一番最初、ポストに会報が入っていた時はうれしかったなー
世間から置き去りにされたような気持ちになっていたところに、あー私って一人ぼっちじゃないんだと思えたこと、しみじみと思い出しました。

順番に読んでいくと、まだ最初のころは不安だらけでまだムリしてるというのが見えてきて、森田さんが言われたように、私の心の歴史、我が家の歴史そのものだなと思いました。

会に参加して半年ぐらいした時、私が「ひきこもりの息子が、映画の行き歯医者に行き、床屋に行けました。よかった」と話したら、朋子さんに「そんなのを、ひとつひとつかぞえているようじゃ、まだまだダメね」と言われました。(きびしいことも言われながら今日があります(笑)

「子どもに出てもらいたいと考えているうちはダメなんです。それは子どもが決めることであって、周りが決めることではないんです。息子が可愛いと思っていっしょに暮らすだけでいいんです。」
「床屋に行くことが喜びじゃないんですよ。
大切な自分を取り戻してゆっくり休養を与えることを自分に許している、そういう息子を、家族全員が、自然なこととして、受け止めることができるようになってきたということが大切です」たくさんの朋子さんの言葉・・・ありがたいです。

すぐには理解できなくても、回を重ねるたびに少しずつわかるようになってきた、、その積み重ねで今日があるんだな・・幸せです。

22周年の集いの準備で世話役の方々は、御苦労されただろうなと思います。でもおかげさまで楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

No.1303 - 2011/05/17(Tue) 12:37:47
22周年の集いに参加 / 妙子
こんばんは!

きのうは、22周年の集いに参加できてほんとによかったです。
まず、たっちゃんのお話からはじまり、永田さん、森田さんのお話、ありがとうございました!

それから、啓介君、げんきそうでなによりです!
そして、お話ほんとにありがとうございました。
すごいなぁと感動です!これからも、無理せず、のんびりして下さいね。

初めての方、懐かしい方々、そしていつもの方々にお会いすることができました。・・・もっとお話がしたかったです。そして、声をかけてくださった方々、うれしかったです!

私は「自分を大切にする」が、まだまだのようです。
もっと、自分の感性に肯定的になれるように自分を大事にしていきたいです。

家に帰ると、たくさんのキレイな花が心を和ませてくれました。
幸せは身近にたくさんあるんですね。

親の会のお世話役の方々お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!

これからもよろしくおねがいします。

No.1302 - 2011/05/16(Mon) 22:41:28
ムリは禁物 / 内沢朋子
啓介君、お話してくれてほんとうにありがとうございました。
自分にむりはしない、ゆっくり引きこもる、
そういう自分の一番の理解者になって、自分を一番大切にしてください。
大変な薬とのたたかいがよく伝わってきました。
そして、そういうあなたにご両親が何も言わずにいてくれたことが、いちばんの救いというあなたのお話に胸を打ちました。

また気が向いたら、無理をしないでイイと思ったら、ぜひ親の会にきてください。

No.1301 - 2011/05/16(Mon) 10:22:34
掲示板で失礼させていただきます。 / 啓介
今日はお話させていただいて有難う御座いました。皆さんのお話も聞くことができて嬉しかったです。皆さんそれぞれの人生を歩んでいるのだなと思うと、たとえ直接的な交流はなくても、今日お話を聞けたことが僕にとっては支えのひとつになりました。
無理をしないよう心がけていますので、途中で帰宅させていただきましたが、皆さんどうも有難う御座いました。ご挨拶したい方々も居りましたので、もう少し参加したい気持ちもありましたが、無理をしないことを優先させていただきました。
皆さんにとってもそれぞれに有難い一日だったのだろうと思います。内沢さん、朋子さん、皆さん、親の会22周年の会、お疲れ様でした。どうも有難う御座いました。お元気でお過ごしください。

No.1300 - 2011/05/15(Sun) 23:06:13
嬉しいです! / 内沢朋子
啓介君、ありがとう!
啓介君との出会いは、あなたが自分を否定して、薬で苦しんでいたころでした。
薬を飲む、その薬の副作用でまた別の薬を・・・と増えていっていましたね。
「何も問題ないじゃない、異常でもなんでもない、人間つらくなったらあたりまえだよ・・・」と話す私に、あなたは涙を流されました。

たくさんの薬を時間をかけてやめていった体験は、なにより貴重で、多くの人の心を揺さぶることでしょう。こころから祝福したいと思います。

15日の風は、あなたにとってももちろん爽やかな風ですよ。
お会いできることを心から楽しみに、待っています!

No.1299 - 2011/05/13(Fri) 18:13:09
こんにちは、ご無沙汰しています。 / 啓介
先程、内沢さんから電話を頂きまして、HPを見てほしいとのことでしたので早速見ています。親の会、僕が参加したのは一時でしたが、さて、今現在すっかりニートになっている僕ですが、皆さんどんな風に自分を肯定していたり、またどんな風に頑張っていたりするのでしょうか。そんなことも聞いてみたいと思い、顔を出させていただく予定です。それから、僕は18歳頃から精神安定剤を服用してきましたが、どうしても止めたいと思い、26歳で自分から服用を絶ち、現在29歳に至っています。簡単なことではないと思っていますので、もしかしたら僕の経験を参考にしてもらえる方もいるのではないかとも思っています。正直なところ、めっきり人と接しておりませんので、自分でもびっくりするぐらい緊張しやすくなっていますが、踏み出す時の気持ちは皆同じなんでしょうか。
さて、当日は当日の風が吹いていることでしょう。風は気持ちがいいですね。荒い風もありますが。ここで一句、さらさらと流れる風の鯉幟。爽やかな気持ちを持って、伺いたいと思っています。それでは、当日ご参加される皆さん宜しくお願い致します。
内沢さん、朋子さん、有難う御座います。

No.1298 - 2011/05/13(Fri) 16:12:54
とっても楽しみ! / 内沢朋子
megurinさん、親子3人で参加しえくれる、とても嬉しいです。
じつは、↓のカヨさんも3人で参加してくれるんですよ〜。
大阪のやすしさん、なおみさん、横浜のユミさん、兵庫県の妙子さん、埼玉のIさん、東京のSさん・・・!
わが娘玲子も埼玉からやってくる・・・。

みなさん、本当にありがとう!
22周年の集いで皆様にお会いできる私たちは、なんて幸せなんでしょう!
きっと、どんなにか楽しくて、感動の一日になるでしょう。
その日がとても楽しみですね!

No.1297 - 2011/04/26(Tue) 16:42:25
(No Subject) / megurin
この頃会報を読むのがとても楽しくなっています。
雨の日は好きな雑誌と一緒にごっそりカバンに入れて仕事場でとっかえひっかえ読んでいると、あっという間に時間がたちます。

会報の中のお話と自分の今を比べなくなっていることに気づきました。自分を大事にしなければ・・変わらなければ・・という力が抜けてきたから、楽→→楽しいのかな。

22周年の集いへのお誘いのちらしを冷蔵庫に貼って、行きたいなあ〜でもどうしようかなあ〜と迷っていた私。
誰かついてきてくれないかな〜、とさそってみたら、娘がええで、と言ってくれ、温泉付きのホテルとわかるや息子も・・。
予想外の展開に、私は狂喜乱舞(オーバーかも・・笑)の喜びでした。
昔、自分が入り浸っている居酒屋に父を誘って付き合ってもらえたときとおなじ気持ち。(笑)

来月、3人でおじゃまいたします。

No.1296 - 2011/04/25(Mon) 12:08:29
(No Subject) / 内沢朋子
<「自分自身のかけがえのない友になる」を読んで、自分が悩んでいた事がいっぱい書いてあってびっくりしました。
いきなり失礼かもしれないけど、会報やホームページで体験談を読んでいても「それは親の話。私は子供だし分かんないよ」ってツンケンした所がありました。
でも、さっき何気なく読んだ時に「えーなんで??」って思うほど自分がその中にいて…。
同じ悩みは一つとしてないけど、どんな悩みも元をたどれば一緒なんですね。
「自分を大切にしてない」「人の話はわが話。わが話はみんなの話」とは、ははぁこれの事か!と目から鱗でした。
これからはもっと会報が楽しくなるな〜って思いました。>(一部略)

↑は、まゆさんの書き込みです。(昨年10月13日)
嬉しかったです!
さっそく、その月の例会で紹介しました。

そのまゆさんが鹿児島にやってくる・・・!

今日は例会でした。
そこで、「22周年の集いにまゆさんも」と、私しか知らないスクープを紹介したりして・・・。(笑)
22周年をみんなで盛り上げようと楽しい例会でした。

「親の会に出会わなければ、今頃こんなににこにこしてなかったよね」と私。
はじめて出会ったときは、あの人もこの人も涙、なみだだったっけ・・。

カヨさんは、長野県安曇野にお住まいなのね。
megurinさんは兵庫県、
今日は、兵庫県の妙子さんが来てくれて嬉しかった。
そして福岡から3人の方も・・・。

会報も、冊子も皆さんのところに届いて、さっそく読んでくださって、
距離は離れていても、会報で心がつながっている、と感謝、感謝です。

No.1295 - 2011/04/17(Sun) 22:24:25
お世話になります。 / カヨ
かつては、会報が届くと「お母さんの宝物が届いたよ。」と渡してくれる子ども達でした。『わかっているんだなあ〜。でも、お母さんのじゃなくて、我が家の宝物なのに・・・』と思いつつ、「ありがとう。」ともらっていました。
今は、「会報届いたよ。」と教えてくれますが、居間にあるのは、封筒だけ。「どこに?」と聞くと、「あ、ごめん。まゆの部屋だった」という事が多いです。「早く、まわして」といいつつ、待ち切れず取りにいったりしています。22周年記念冊子も、届いた日にみかけたきり、誰かの部屋に行ってしまいました。探しに行かないと読めません。前は、独占できたのに。でも、子どもたちも、会報の恩恵をたっぷり浴びていると思うとほんとうにうれしいです。
そして、まゆは4月になって、「22周年のつどいに行きたいなあ。」と言いだしました。最近、スーパーマーケットと、図書館と本屋さんにしか、行かないのに。
私は、「みんなで行きたいなあ」と検討しましたが、今回は、まゆが、家族代表で行く事になりそうです。
乗り継ぎや、ホテルの手配は、私よりしっかりしているので、すべておまかせです。
一回だけ、「ほんとに、いけるかな?」と不安になっていましたが、「無理しないで!お母さん、よろこんで代わってあげる。」というと、「そう言って貰えると、安心して行ける。」と言っていました。まゆは、れいこさんに会えるかも。と楽しみにしています。
ともこさん、みなさん、お世話になりますが、よろしくお願いします。

No.1294 - 2011/04/17(Sun) 13:10:20
(No Subject) / megurin
会報、22周年記念冊子ありがとうございました。
息子が不登校をしてくれ、鹿児島の会が存在していたこと・・私は恵まれていると感謝の気持ちでいっぱいになりました。
最近とってもいい加減な(笑)自分を大事にしていい・・!!と気づき・・というか、今は、そんな自分が大好きでもあり・・。
アランの”自分の一番の友になる”という言葉を大事にしたいと思います。
かっこつけや、嘘のない”親の会 鹿児島”とっても素敵です。

No.1293 - 2011/04/15(Fri) 19:41:13
(No Subject) / megurin
ちょっと嬉しかったご報告です。
その日、私が仕事に出る前に息子がひどく疲れた顔で”バイト辞めるわ。やっぱりむいてへん”。
(辞める口実に)”あんたに死んでもらうことにするわ”・・”そう”とやりとり。
仕事への道中まず”やっぱりね”という気持ち・・。これは今までとおんなじ。
・・でも”やっぱり”って否定的な感じだなあ・・なんか嫌な感じだなあ・・と変わっていきました。
そして、今こそかわいい子には旅をさせろやな、と。

仕事から帰り、”私が死んだことにした?”と聞くと”一週間休んで、一か月くらいはやることにした”と息子。
続けて”オレな、この頃気分の上がり下がりがむっちゃ激しいねん。自分でも疲れる。もう、泥になりたい。生きていたくない”
私にしか言わない久しぶりの不安の言葉を、私はありがたく受け止めました。
↑の息子の状態を私も経験して今に至ります。
私はずっと朋子さんはじめ親の会が頼りでした。数年のお付き合いの間、私がどんな時でも当たり前に接してくださっていたことを、今心から感謝しています。
息子は私だけを頼りにしてくれている・・こんどは私の番です。
考えすぎてる息子と一緒にならずに、こういうときこそさらにわくわくですね!
不安も疲れも本人に任せて、太陽はにこにこと毎日好きな洋服を着て機嫌よく楽な仕事に出かけ、おいしい晩御飯を作ります。

自分にできることをする・・震災からそんなことを考えていて、ふっと夫のことを思いました。
私が動けなくなったとき、本当に自分のできることしかしなかった夫。
家事もしてくれず、暗い顔で泣いたり切れる妻に暖かい言葉は掛けてくれなかったけど、出て行けとは一度も言わなかったな。
そして、生活費を稼いで私たちをずっと守ってくれていた。
それから、夫への気持ちが変わりました。私は優しいです(笑)

こんなふうになれるなんて自分でもびっくり。今とても幸せです。

No.1292 - 2011/04/10(Sun) 18:09:59
嬉しい電話 / 内沢朋子
今朝、浩二さんからお電話をいただきました。
22日はゆきよさんの7回忌でした。
「お礼を言いたくて」と浩二さん。
「もう7回忌なのねぇ、月日のたつのは早いね」とお伺いできなかった無沙汰をわびた私。

3人の子どもたちは不登校の時期もあって、もう成人。3人ともとても素敵に生きている。
「つらい時も、苦しかったときも、いつも親の会とともに。家族がめちゃくちゃにならないで、こうしてこれたのは親の会のおかげ」「だからお礼を」と言われる。

私は胸がいっぱいになって、
「ゆきよさんが何より喜ぶのは、あなたも子どもたちも、ゆきよさんのぶんまで幸せになることよね。
あなたが、再婚されて一歩踏み出すことができて、なにより嬉しい」とお伝えしました。

「不登校は何も問題じゃない。問題と考えるそのことがもんだいだよね」「自分を大切に生きているわが子から学んで、自分の人生も大切にいきていこう」・・・
22年間、親の会は変わらず、人間ってなんてすばらしいと感動してきました。

浩二さんの電話は、とても嬉しくて、「私のほうこそ親の会から幸せをもらっているのよ」と感謝しました。

「今ぼくは横浜の仕事先。いつも泊まるホテルはいつも外人客でいっぱいなんだけれど、今は一人もいないよ、日本人がチラホラ」「電車も薄暗くて、なんか元気ないけど、でもしっかりと生きる日本人のエネルギーを感じて、感動してるんだ」・・・
「いいねえ、人間バンザイだよね」「必ず復興していくよね」とやりとり。

夕方、Eriちゃんからも、おもいがけない電話。
「ごあいさつが言いたくて」・・・たちまち私は胸が熱くなる。
17日に、結婚して住む混乱の関東、埼玉から鹿児島へ帰省、
亡くなったお母さんの遺品を一週間かけて整理して、「今、さいたまに帰ってきたの」と言う。
泣かずに3人姉弟の総領として仕切って、大変だったでしょうに、「お母さんに教えられたことがいっぱい」と嬉しそう。「えらかったねぇ」と言う私に、
「混乱の関東にいて、大切なのは命だけと思うの」と冷静でけなげ。ふたりで涙しました。

今日は、嬉しい電話を2つもいただいて、ひとりじめするのはもったいない日でした。

No.1291 - 2011/03/24(Thu) 17:36:26
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