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登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)掲示板

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登校拒否も引きこもりも、おかしいことではありません。
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(No Subject) / 永田です
うにさん、こんにちは、
鹿児島は美味しいものもたくさんあります。
お母様と楽しい旅をなさってくださいね❗

No.1579 - 2017/07/26(Wed) 08:36:40
来週、鹿児島指宿と霧島というところへ / うに
長男の不登校で苦しみどん底をこちらのサイトで救っていただきました。
今、長男は通信制高校に通っています。息子が中学を卒業するとき『気のすむまで、じっとしてられないくらいまでゆっくりしたらいい。』と言いました。このように言えたのもこちらのサイトのおかげです。学校にも『進学しません。本人がよしっと自信がつくまでゆっくりするのを見守りたいと思います。』と。卒業間際になって息子がとある学校に興味を持ち、この学校に行ってみたいと言い出しバタバタと手続きを済ませ今に至ります。週3日ほど学校、それ以外は釣りや趣味のイベントにといそいそと楽しんでいます。
この春から中1の次男が不登校になりました。しっかり宣言をして。次男は目標があり、それに関する勉強とトレーニングをしつつ、うちの息子に引きずられるように不登校になった小学校からの親友と遊んでいます。そんな毎日を感謝しつつ、穏やかに過ごせている私。苦しかったあの頃と別人のようです。それも本当にこちらのサイトのおかげです。

今週、実母と鹿児島に旅行に行きます。例会の日が合えば皆さんにお会いしに行きたいと強く思っていましたが、残念ながら合いませんでした。本当に残念です。

でも鹿児島に着いたら感謝の気持ちを叫びます!

『ありがとうございまーーーす!』って。

No.1578 - 2017/07/23(Sun) 23:05:00
ももたんさん、ありがとう / 木藤厚子
ももたんさん、お久しぶりです。
素敵な投稿をありがとうございました。

札幌はライラックの季節なんですね。
私が住んでいたのはもう40年も前だけど、温かくなった風を感じながら大通公園を歩いたことをなつかしく思い出します。

3年前、娘さんが小学校を卒業した時にも「無事に卒業しました」とメールをいただきましたね。
あれから3年経つのですね。本当に月日が経つのは早いですね。

今回は1日も中学校には行かずに無事に卒業とのこと、おめでとうございます。
中学校入学時に、ももたんさんは「在籍はするが娘の意思を尊重して家で過ごさせたい。親が責任を持って育てます」ときっぱりと学校に伝えたんでしたよね。
すごいですね。
やっぱりそういう親御さんの態度がしっかりと伝わったということですね。

学校のことを考えずに、娘さんもももたんさんも楽しく過ごすことが出来た、なんて本当に素晴らしい。良かったですね。

ももたんさんとの出会いはもう8年前になるのですね。
行かなくなった当初は、ただおろおろするばかりで、とにかく学校へ行かせようと必死で、精神的にもかなり参っていたももたんさんが鹿児島の親の会のHPと出会い、「学校もある。利用できるときにしよう」と少しずつ考え方が変わって来たということでしたね。
それから毎日穴が開くほどHPを見てくださってね。

皆さんのお話をご自分に置き換えて、生きていくうえでのヒントがたくさんあると参考にしてくださって、ありがとうございます。
娘さんもそんなももたんさんに見守られながら、素敵に成長されていることが目に浮かぶようです。

先月から親の会で話題になっているのは「自信と意欲」と言うことです。
自分を肯定していることは自分の人生を切り開いていく力があるということです。
ももたんさんも娘さんもきっと素敵な人生を切り開いていかれることでしょう。

また近況をお知らせくださいね。

No.1577 - 2017/05/25(Thu) 12:00:30
卒業しました / ももたん
木藤 厚子 様

ご無沙汰しております。北海道のももたんです。
こちらは今、ライラック祭りの真最中です。
暖かくなったと思ったら急に寒くなるリラ冷えの季節です。

娘は3月に無事中学校を卒業しました。
3年間、一度も学校には行きませんでした。

1年生の時に、「頻繁の訪問や電話は遠慮願います。」と伝えていたため、
先生が家に来るのは通知表を持って来る時だけで、年3回位でした。
その時は娘が玄関で先生と会いました。嫌がる様子もなく、自分の意見をはっきり言っていました。
卒業証書は、「別室で渡すので学校に来ますか。」と言われましたが、娘は「行きたくないです。」と答えていました。
卒業式の日、校長先生と担任が卒業証書と記念品を持ってきてくださいました。
玄関で校長先生は証書を読み上げ、娘は受け取りました。わずか3分位で中学校と縁が切れました。
中学校は私達の意向を尊重してくれて、強制的な事は全くありませんでした。
私も学校の事を考えずに楽に3年間過ごすことができました。
それもこれもこちらの会のおかげです。
HPは穴が開くほど見ていました。(笑)

今、娘はどこにも属さず家にいます。
今までとなんら変わらない生活をしています。
私は一度だけ「通信制とかやってみる?」と聞いたのですが、
娘は「まだいいかなぁ」と言う返答でした。
これは私が決めることではないなと思いました。
毎日、退屈だ〜と言いながら結構楽しそうに生活しています。
最近、料理に目覚めたみたいでキッチンに立つことが多くなってきました。
私も毎日娘と一緒にいることが当り前になってしまい、いなくなったらどうしようなんて思っています。(笑)

こちらのHPには、不登校のみならず、生きていく上でのヒントが沢山載っています。
自分だけが特別ではなく、「人の話はわが話、わが話は皆の話」ですよね。
これからも無理せず、娘との生活を楽しみたいと思います。
ありがとうございました。

No.1576 - 2017/05/24(Wed) 10:16:49
たっちゃん / 親は子どもの存在を肯定するだけでいい
昨日(5/13)の朝日新聞「ひととき」欄に、息子さんが不登校だった方がいい投稿をされていました。要約して紹介しようかとも思いましたが、朝日新聞デジタル版からコピーできましたので、以下全文を貼り付けます。

今度の日曜、5/21の例会の時に現物のコピーも配りますので、話題にして深められたらいいなあと思います。では、コピペです。

(タイトル)「当たり前」は色々

4月29日付のひととき「登校を願う心」を読みました。投稿者の方は教員とのこと。私の子どもも不登校で、中学、高校と何度も呼び出され、先生から「親の責任」と言われました。そのときは、子どもの気持ちなど考えられず、必死で学校へ行けない理由を追及しました。

学校へ行くのが「当たり前」という考え方は独断的かもしれない。我が子に起きている「当たり前」を受け入れるのが親の責任だと後々に悟りました。周りになんと言われようと、極論を言えば、親は子どもの存在を肯定するだけでよいと。

生き方に答えはありません。他人の「当たり前」が子どもの成長の足かせにならないようにと願います。可能性は無限大なのですから。

留学に、通信制の高校、アルバイトから正社員へ。学歴を問わない仕事もあります。あまり学校に行っていなくても、自分でお金を稼ぐ力、働いて生きていく力があり、自立できればよいのです。そんな大人は大勢いて、みなそれぞれ頑張って社会を、経済を回しています。息子はいま、三つのアルバイトを掛け持ちして働いています。

いろんな子の「当たり前」に向き合っていってくださいね。

(神奈川県厚木市 馬場縁 パート 49歳)

No.1575 - 2017/05/14(Sun) 21:26:53
うれしい・・・! / 内沢朋子
ごうさん、楽しく読ませていただきました。
次男さんの不登校に直面して、会に参加して、
次男さんと生活を共にした日々の「熱い」親の心情が伝わってくるお話を会で話されましたね。
迷いながら、不安になりながら、と正直に話されて、
だから、わが子との会話が素敵でした。

ブログも読ませていただきました。
いいなあって、ほのぼのと心があったかくなりました。

こちらこそ、親の会での出会いに感謝しています。

No.1574 - 2017/05/10(Wed) 20:38:49
1年2ヶ月の不登校を振り返って / ごう
 1年2ヶ月続いた我が家の不登校が、今、休止の段階に差し掛かっているように感じます。次男はこの春、単位制高校に進学し、1ヶ月、毎朝6時前後に起きて電車を乗り継いで1時間半掛けて休まず通っています。制服も校則もなく、先生も生徒に過剰に干渉をすることがないそうで、学校や友達のことを楽しそうに語ってくれます。親のために無理して行っている、という様子は見受けられません。休みの日にまで学校の友達と遊びに出掛けています。友達に会いに行く先が、たまたま平日は学校だ、とでも言えましょうか。とにかく学校を人生を楽しんでいる様子です。まだまだ1ヶ月だけなので、親の会の皆さんには笑われるかも知れませんが、これは続くのではないかという予感があります。
 昨年の春休みに掲示板で相談をさせてもらってから4月の例会に初めて参加させていただき、その後、何度か用事で参加できませんでしたが、1年間、たくさん学ばせていただきました。
 まず驚いたのは、不登校・引きこもりを「明るい話」とポジティブに捉えていること。正直、まだこの考え方を完全に受け入れられている訳ではありませんが、昔むかし、自分を押し殺してでも食うために働かざるを得なかった時代に比べれば、引きこもれる時代、「わがまま」を言えるいい時代になった、という視点は衝撃的でした。さっそく機会を捉えて、次男にも、「将来、無職ニートになってもオマエ一人ぐらいなら食わせてってやるよ」と言ったら笑っていました。それまでは、どうやったら行ってくれるのかばかりに心を砕いていたのですが、この1年間は、「行け」とは一言も言いませんでした。昼夜逆転も、スマホ三昧も放置しました。結局中学校にはほとんど行きませんでしたが、親子関係はすこぶる良好です。
 村方さんご夫妻のお話しには胸を打たれました。最初しばらくはホームページ上で気付いていませんでしたが、ある日気付いて内沢先生の陳述書まで一気に読み込みました。「なんといっても生きていること、この子に触れれば暖かい、声をかければ声が聞こえてくる。そんな当たり前のことがありがたいことと思えるのです」との言葉に胸が詰まりました。
 親の会の考えと共に、ベストセラー、「嫌われる勇気」シリーズも私を支えてくれました。特にその第2弾「幸せになる勇気」は、教育が主なテーマの一つなのですが、教育の入り口として、子供に尊敬を示すことが必須であり、その具体的な方法として、子供の興味・関心に大人が関心を示す必要がある、とありました。私が飲み会で夜遅くに帰宅すると、次男が一人でくだらない深夜番組を観ていたりします。以前なら進路のことや昼夜逆転のことなど、「子供のため」にわざわざイヤなことを語っていたものですが、今は、横に座って一緒にテレビを観ながら他愛のない会話を持ち掛けます。すると、好きなアニメやマンガのこと、色んなことを滔々と話してくれます。ネットゲームにはどうしても私が関心を持てなかったのですが、音楽のことではいつも盛り上がります。音楽のことは話し出したら止まりません。不登校8ヶ月目ごろに、エレキベースを買いました。本人も「どうせ続かないだろうけど」なんて投げやりに言っていたのが、今も毎日練習しています。カリスマベーシストのYoutube動画を再生して見せてくれたり、時に演奏して聞かせてくれたりして本当に生き生きとしています(夜遅くに延々と語られて眠くて困ることもありますが…w)。今すでに、高校の友人とバンドを結成する話まで出ているようです。特に男の子にとっては、父親が自分の興味の対象に興味を示してくれることは、非常に強力な自己肯定感の源になると考えます。
 ところで、世間では不登校ビジネスが横行しています。ネット上には、親の切実な気持ちを利用して金を巻き上げようとする輩がウヨウヨしています。だいたい「解決」とか「抜け出す」という表現があるものには疑ってかかる姿勢が望まれます。怪しいところにムダなお金をつぎ込むよりも、親の会のホームページを隅から隅まで読んで、例会に参加する方がはるかに役に立ちます。しかも、ホームページは無料ですし、月1回の例会は、1回一家族500円です。この1年、私は例会に9回参加かな?それと内沢先生の論説集1冊1000円を2冊買ったので、親の会に払ったお金は総額6500円だけだと思います。
 とは言え私もいくつかの相談機関に相談したし、本も何十冊も読みました。お薦めの本だけ紹介しておきます。

(不登校・ひきこもり関連)
不登校は天才の卵/阿部伸一/宝島社
不登校・ひきこもりが終わるとき /丸山康彦/ライフサポート社
不登校でも子は育つ〜母親たち10年の証明〜/親子支援ネットワークあんだんて♪/学びリンク
「ひきこもり」救出マニュアル実践編/斎藤環/ちくま文庫
学校に行かなかった私たちのハローワーク/NPO法人東京シューレ/東京シューレ出版

(不登校関連ではないけど役に立ったもの)
嫌われる勇気/岸見一郎・古賀史健/ダイヤモンド社
幸せになる勇気/岸見一郎・古賀史健/ダイヤモンド社
顏ニモマケズ/水野敬也/文響社

 最後に1点だけ、親の会の考え方に反論しておきます(そんな大げさなことではありませんが。)。それは、どんな子供でも不登校になる可能性はある、という主張です。確かに、ひどいイジメに遭ったりすれば、誰でも不登校になるでしょう。でも、ちょっとしたことで過剰に反応してしまう、感受性の高い子供と、良くも悪くも鈍感なタイプという差、はあるのではないでしょうか。ウチは4人も子供がいて、長男と三男は鈍感タイプ。次男と末娘は感受性が強く芸術家肌、気が利いて人受けもいいが、その分、気を遣い過ぎて疲れてしまうような性格で不登校になり易いタイプだと思います。子供によって、接し方は変えてもいいのかな、と思います。一律に正解があることでもありませんが。
 さて、お陰さまで、ウチの次男の不登校はひとまず休止状態になりそうです。これもひとえに「登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)」の教えのお陰です。月並みな言い回しで申し訳ございませんが、心より感謝致しております。
 先日次男が言いました。「今はオレが一番問題児だけど、○○(末娘)はもっと大変だと予言しとく」と。まだまだ先は長そうです。これからもよろしくお願い申し上げます。
 1年前からブログも書いていました。そんなに頻繁には更新しておりませんが、リアルタイムな心情を綴っています。参考になることもあるかも知れません。似たような境遇の方は覗いてみてください。
『悩める父のブログ』 http://ameblo.jp/nayamerutiti

No.1573 - 2017/05/08(Mon) 21:26:28
今を生きる! / たっちゃん(HP管理人)
ジャパネットの企業CM「始動」編は確かにいい感じで、僕は好きだが、ひと言申し上げたい。

「今にいいこと」とは、誰からも見ても「よさそう」なことに限定されないと思う。

このHPにある「私は、僕は、今、どうしたらいいの?!」の「6将来が不安」は、まさにそのことについて述べている。

http://www.futokokagoshima.com/dousitara.htm#6

内沢達のHPでは、これを「今を生きる」と改題して紹介している。

http://tachan.sakura.ne.jp/akarui/imawoikiru.htm

不登校やひきこもりの場合、今は「学校に行かない」ことや「ひきこもる」ことに一生懸命になることも、「今にいいこと」なんだ。

…獏と将来を思い煩わずに、今、現在の課題に一生懸命になりませんか!
絶えず、今を生きる! こうした生き方に慣れねば、どんな将来の「今」を生きることができます。…

あらためてご覧くださいますとうれしいです。

No.1572 - 2017/02/12(Sun) 13:50:50
今にいいこと / たっちゃん(HP管理人)
久しぶりの書き込みです。昨日、民放のTV番組を見ていたら、なかなかいい感じのCMがありました。

ジャパネットの企業CMで、ネット検索すると「今にいいこと、もっと、ずっと」始動編だそうです。2種類あります。


ひとつは、国分太一で、その台詞を紹介します。

今にいいことって 何だろう
今この瞬間のいいこと
今にさ 今にいいことあるよ みたいな 未来に起こるいいこと
今にとって本当にいいことを考えることが
未来のいいことに つながっていく
今にいいこと もっと ずっと ジャパネット

もう一つは、川口春奈さんとやらです。

今にいいことって 何だろう
今やりたいことをやる
旅行とか スポーツとか いいなあと思ったら今すぐやる
刹那的とかじゃなくて 今を楽しむことで
その先にある未来も どんどん楽しくなっていく
今にいいこと もっと ずっと ジャパネット

You Tube の検索で後者はすぐに出てきたけど、前者は引っかからなかったので、普通に検索したほうがいいかもしれません。

そんな検索は無用! 僕が気づいたのは昨日だけど、すでに皆さんご存じのCMかもしれませんね。

でも、まだの方に、二つとも見られるURLを貼り付けておきます。

http://www.japanet.co.jp/shopping/jh/pressroom/cmgallery.html

No.1571 - 2017/02/05(Sun) 17:37:24
例会の記録について / うに
待っていました!今日は仕事が休みなのでたっぷり読めそうです。読む前ですがワクワクします。
No.1570 - 2016/08/29(Mon) 12:14:15
久しぶり! / たっちゃん(HP管理人)
1年3ヶ月ぶりでしょうか。本当に久しぶりです。
先ほど、例会記録を更新しました。6人の方々の、計8つの体験談を紹介しています。
いい話です。いずれも深いと思います。ご覧下さい。

鹿児島の親の会は、ライブがいちだんと素晴らしいと思います。
「みんな自分が自分の主人公!」「人の話はわが話。わが話はみんなの話」
経験を持ち寄り、交流していきましょう。次は9月18日(日)です。

No.1569 - 2016/08/25(Thu) 22:02:07
例会の記録について / うに
遠方からの参加もあるのですね。私も参加したいですが、交通費という部分で難しいです。
臨時収入があれば是非九州へ飛んでいきたいです^^*
例会の記録を着払いで送っていただくのも難しいでしょうか^^;

度々、すみません。
過去の記録も繰り返し読むとまた新しい発見もあったりして助かっています。
ご無理は申しません。
首を長くして、例会の更新を待っています。

No.1568 - 2016/07/15(Fri) 18:21:26
うにさん、書き込みありがとう / たっちゃん(HP管理人)
うにさん、書き込みありがとうございます。
僕らのサイトがみなさんの穏やかな生活に少しでも役立つところがありましたら大変うれしいです。

さてご期待の件ですが、なかなかむずかしくもあります。

毎月、例会参加者には前月の記録をお配りしています。

以前と同様にはまいりませんが、世話人のみなさんと相談して、
少しでもこのホームページで紹介できるようにしていきたいと思います。

さて関西は遠いのですが、明後日の7月例会に大阪から参加される方もいらっしゃいます。
(4月も参加されました)
これまで、もっと遠くは千葉や横浜からもいらっしゃっています。

機会をみ見て是非いらっしゃってください。

No.1567 - 2016/07/15(Fri) 17:36:30
例会の記録について / うに
いつも勉強させていただいております。
昨年5月以降の例会の内容を掲載されるご予定はありますか?

完全不登校1年9ヶ月の中3の息子がいます。息子はこの春、学校に行かない決心を打ち明けてくれました。親子とも穏やかに過ごせているのは、こちらのサイトに出会えたことがとても大きかったです。できたら親の会に参加したいくらいですが関西なので難しいです。

例会の更新を心待ちにしております。

No.1566 - 2016/07/11(Mon) 15:16:16
親の会のおかげで、私も幸せ・・・ / 内沢朋子
昨日は親の会の例会でした。
初参加の方や2回目、3回目の方もいて、皆さんの体験を交流しました。
たかちゃんの体験です。
小6だった長男さんが不登校になったとき、両親も担任もみんなでなんとかして学校に行かせよう、行かせようとしました。ある日、息子さんは迎えに来た担任に「土下座して」謝りました。「まさか息子がそこまでするとは・・・」とその姿を見て、以来ご両親は「学校に行け」と言わなくなったといいます。
今は25歳、熱心な仕事ぶりで皆さんに信頼されていると言います。「優しい子です。母の日や父の日にプレゼントしてくれて、本当に今の幸せは3人の子どもたちが不登校をしてくれたおかげ・・・」。

「あのとき、追いつめられていった小さい息子に、誰ひとりとして、学校に行かなくてもいいんだよ、と息子の味方になってやれる人はいなかったんですね。それがとてもかわいそうだった」・・・

たかちゃんのその言葉に、私は涙をこらえることができませんでした。

学校に行かないことは、何も問題ないのに、依然として、なんとかして・・と思いつめてしまう悲劇があります。
何も心配はいらない、たくさん安心を増やして、わが子へのあふれる愛情を信じて・・と毎月の親の会で交流します。

今月も、かけがえのない家族、毎日楽しく、にっこりをたくさん増やしている皆さんのはずむ笑顔に元気をもらいました。
初参加のTさん、「HPを見ると楽しそう」と言われて、帰るときには、「心が軽くなりました」とにっこり。嬉しかったです。
「子どもたちが淳子さんの還暦のお祝いをしてくれる」と言う重則さん、
「今日はみきこさんのお誕生日」も、みんなで祝福の拍手もあったかい!

No.1565 - 2016/05/16(Mon) 17:12:59
たっちゃん / 自分自身が気持ちよくあるため
昨日は第3日曜の親の会・月例会。
あらためて自分を一番大切にすることが大事だなと思いました。
ただ「大切に」ではありません。「自分を一番大切に」です。

そのことを不登校やひきこもりのわが子が教えてくれました。

自分よりも子どもや他の人のことを、と思ってやっているとたいがい上手くいかずイライラがつのります。みんな自分が自分の主人公ですから、他者の思うようにならないのは当たり前です。

でも、自分は自分次第です。
子どもの状態や他者を尊重するのも、じつは自分自身が気持ちよくあるためです。
もっといっしょにいたいと思っても、やがてはいられなくなってしまいます。
不登校やひきこもりのわが子との、いま現在の生活をもっと楽しんだらいいと思います。
それも第一には僕ら自身のためです。

僕らは以前とちがい、自分をとても大切にするようになってきました。
だから、不登校やひきこもりのわが子に「ありがとう。君のおかげだ」と言えるようになっています。

最初は否定的にしか見られなかったのですが変わってきました。

僕たちにできることは何なのか。「われわれが自分を愛する人たちのためになすことができる最善のことは、自分が幸福になることである」(アラン) 自分をいっそう大事にして、明るく気持ちよく暮らしていきたいものです。

子どもは親の笑顔をなによりも望んでいます。

昨日も「家族っていいなあ」と思える親子、兄弟・姉妹ならではの、何気ない幸せなやりとりの紹介がたくさんありました。母の日・父の日、誕生日のお祝いの話もありました。

今後もいっぱい交流していきましょう。

このホームページも、14年前娘の玲子がひきこもっていたからこそできました。

その娘がこの連休後半帰鹿して、トモちゃんと3人で山に2回行きました。花の写真がきれいです。ご覧下さい。

http://tachan.sakura.ne.jp/yamahana/nokeboshi2016.html

http://tachan.sakura.ne.jp/yamahana/shiratorikoshiki.html

No.1564 - 2016/05/16(Mon) 16:35:57
お久しぶり / たっちゃん(HP管理人)
リュウセイくんでしょ。お久しぶりです。
鹿児島の親の会ホームページは相変わらずでしょうか。
娘のReikoに代わって、10年ちょっと前からぼくがHP管理人をしています。
「そのままでいい」とか「“ダメ”をみとめられるようになるともう“ダメ”じゃない」とか、以前はなかった僕の記事もあります。
読んでいただけるとうれしいです。

No.1563 - 2016/02/15(Mon) 20:41:07
十数年ぶりに / 真(まこっちゃん)
こんにちは〜。
埼玉県に住んでいる真(まこっちゃん)です。
現在33歳で、このサイトには20歳前後にお世話になりました。
紆余曲折を経て今は病院でリハビリをしながら、働くか、働かないか
考えている所です。

大分、余裕が出来てきて、ちょっとこのサイトのことが頭をよぎったので書き込みさせて頂きました。

知っている人など居られましたらコメントもらえると嬉しいです。

No.1562 - 2016/02/13(Sat) 14:02:04
ボクの気持ち・・・ / 内沢朋子
昨日は今年最初の親の会でした。
このところちょっと元気がないしずりんちゃん、
おつれあいさんの「親の会で元気をもらっといで」に背中を押されて参加。
年末「来年もよろしく」と言ったしずりんちゃんに、「変わらないのは、しいちゃんが大好きなボクの気持ち」と言ってくれたそう。
その言葉を私が紹介して、みんなが感動した。
しずりんちゃんもいっぱい涙をこめて、嬉しそう。
「頑張らなくていいんだよね、落ち込んでいるときも自分を大好きに」と思ってくれたら嬉しい。

誘われるように夫婦の愛で話が深まりました。
みーやさんの夫への思い、じぇりちゃんの「でも、私は夫が好きだから」の言葉。
森田さん「落ち込むときは一緒に落ち込んで・・・そんな時間が長い間ありました」だから愛がいっぱいなんだ。

毎月こうして夫婦の、家族の、愛の話があふれる。
喜びも悲しみも共に味わい尽くして、いっそう相手をかけがえのない存在だと、愛はこうして時間をかけて育むものだと感動する。
みなさんの話はすばらしい、みんなを元気にしてくれる、
親の会っていいなあ・・・、月に一度、共に過ごす時間はかけがえのない財産です。

私も大きなプレゼントをたっちゃんからもらった。
年末に書き換えた「内沢達のプロフィール」。私が気が付かなかっただけなんだけど・・・。

『・・・・僕は、気が弱く小心だ。
2005年秋の急性心筋梗塞、よくぞ助かったものだ。
その後一時不安神経症にもなった。
ツレのトモちゃんなしに今日このように元気でいる僕は考えられない。

愛妻・トモちゃんには感謝してもしきれないものがある。
気の弱い僕は一人では生きていけない。
つい先日、「どうか俺より先には死なないでくれ」と言ってしまった。

そう思い願っていても、こればかりはわからない。
人間ふつう一人で生まれてきて一人で死んでゆく。
個が基本なのはまちがいないが、今後とも二人で仲良く生きてゆきたい。』
(私の部分だけ抜粋)

「愛してる」とは一行も書いていないけど、「照れやのたっちゃん」だからネ(笑)

No.1561 - 2016/01/18(Mon) 09:57:47
マユちゃん\(^▽^)/ / ちな
ハロウィンお料理、カワイイ〜o(*^口^*)o
マユちゃんのお料理魂を私は刺激してしまったのですね・・・
今後、悪影響のないことを祈りつつ・・・(笑)

No.1560 - 2015/11/09(Mon) 00:22:07
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