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登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)掲示板

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登校拒否も引きこもりも、おかしいことではありません。
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おひさしぶりです / 内沢朋子
妙子さん、お久しぶりです。
そうですか、お母さまは90歳になられたのですね。
以前から旅行がお好きで、よく楽しんでいらしていましたものね。
月日のたつのは早いもの、
でも、その時間で、自然になるようになって落ち着いていくものだなあ、とつくづく思っています。
お母さまお大事にね。

No.1559 - 2015/07/03(Fri) 15:05:17
神戸 / 妙子
去る2月6日、母(山口県に住んでいます)が脳梗塞で入院しました。それからリハビリセンターに移り発病から3ヵ月後の5月7日に退院。
左半身が麻痺していましたが、運よく軽かったらしく今ではほとんど動かせるようになりました。先月何処か行きたい所はないかと聞いたところ神戸に行きたいと言ったので、元気なうちにとおもい2泊3日の神戸滞在となり、ゆっくり過ごしました。初日には次男と3人で夕食をともにし、母はとても嬉しそうでした。
6月に90歳になったのですが、元気になってほんとによかったです。

No.1558 - 2015/07/01(Wed) 23:15:02
最新記事 / たっちゃん(HP管理人)
5月例会でプリント配布した
「ダメ」を認められるようになると、もう「ダメ」じゃない
をアップしました。

http://www.futokokagoshima.com/damejyanai.html

同じく5月例会で紹介した15周年記念誌(2004年)の中の
村方敏孝さん・美智子さんの手記もアップしました。
ご覧下さい。

http://www.futokokagoshima.com/15/toshimichishuki.html

No.1557 - 2015/06/15(Mon) 22:01:13
はなから夢を設定しない(所ジョージ) / たっちゃん(HP管理人)
紹介が遅くなったけど、とってもいい話でした。

2ヶ月以上も前(4/3)、NHKあさイチのプレミアムトークでの所ジョージの話。
とっても楽しい、いい話が続いていたので途中から録画した。
なかでもいいなと思ったのは、番組最後の、視聴者からの質問への答え。

有働さんがいくつか紹介したけど、とくに注目すべきは次の質問。

なりたいものに、なかなかなれない。
努力もしたし(英検2級とか教員免許取得とか)、
今まで何クソとその都度、自分を、奮い立たせて、
ハイもう一度と頑張ってきましたが、不合格とか不採用とか・・・。
ん〜 世の中から必要とされていないのかなぁ?
こういうとき、所さんは、どう考え、どう動きますか?

これに(他の質問へもそうだったけど)所ジョージは、即座に答えた。

なりたいものになるんじゃなくて、なったものが自分なんだよ。
なりたいものを求めるんじゃないの。
そこで(なったところで)楽しく暮らせということだよ。
そしたら、やがて、勝手に夢が出てくるから。
夢を見るんじゃなくて、
一所懸命くだらないつまらないことでもやっていけば、
夢が勝手に出てくるんだから、そこで。
はなから夢を設定して、いい夢ばっかり見てんじゃねっての話。

イノッチは、この答えに「なるほど、いやすごい」と感心しきっていた。
僕もすごく感心した。

はなから夢を設定しない。
今そこでのことに一所懸命になったら、夢のほうが向こうから勝手にやってくる。
いい文句だな〜と思う。

他にも「今日が一番!」とか、「権利放棄」の話とか、「すげえ頭が悪い」自分と思えることの素晴らしさとか、いい話や深い話がたくさんあった(もちろん面白い話も)。

わが家の録画は最初の17、8分入っていないが、それでも見てない人には見て欲しいなと思っていたところ、ネットで「所ジョージ、あさイチ」と検索すると You Tube で全部見られるのがわかった。

https://www.youtube.com/watch?v=aT0p3SaDKqs

いっぱい笑えるし、いい話。
おすすめです。

No.1556 - 2015/06/14(Sun) 21:01:51
三つの感動と娘玲子との会話 / 内沢朋子
昨日、2冊の本を読んだ。
『あん』(ドリアン助川著)と『逆転のメソッド』(原晋 はらすすむ著)。前者は映画化された小説で、ハンセン氏病でたった14歳で家族から引きはがされて収容された78歳の徳江さんと投げやりな気持ちのままどらやきを焼いていた千太郎との心の交流を描いたものです。

『あん』は優しい。まなざしが愛に満ちている。相手を信頼し、愛することが出来る、人は何ものにも代えがたい「愛」が生きる力になっている、と私は感動しました。

『逆転・・』は私の大好きな年に一度お正月に繰り広げられる箱根駅伝で今年初優勝に導いたご存じ青山学院大学陸上部の監督原さん。
「伝説の営業マン」だった原さん、学生に一方的に押し付けるのではなく、どうやったらいいのか、自分で考えてもらう、これも相手への限りない「愛」と「信頼」が伝わってきて素敵でした。

5月、4回にわたって、NHKのEテレで『100分de名著』は2千3百年前の思想家「荘子(そうじ)」がテーマでした。
荘子の言葉に「不測に立ちて無有に遊ぶ(ふそくにたちてむうにあそぶ)」というのがある。
「未来のことは分からない、先のことを予測せず今を遊ぶ」という意味とのこと。そして、「たとえ今が辛くても、そんなに思いつめなくても大丈夫」と説く。
おもしろかったです。親の会で、「まだ見ぬ未来の不安に怯えて今を台無しにしない」「今を生きる」「自分をまっ先に大切に」・・に通じるものがたくさんありました。

玲子との会話
失業中の娘れいこが、私がさっそく紹介した「荘子」を「おもしろかったよ」「失業中も無駄じゃないんだよね。ぜんぶ意味があるんだよね」。失業も「人生の充電期間」と言う。
「人は落ち込んでしまうと、その気持ちにどんどん引きずられてしまうよね、でもそういうときこそ、人生の根っこが太くなっていくんだよね。全部自分の考え方次第だよね」と私。
今、その体験を大事にして、先週やっと決まった仕事にいそしんでいる。

今日は、つれあいと映画へ。『グッド・ライ一番優しい嘘―』
素晴らしかった。
スーダンの内戦を逃れて受け入れたアメリカに渡っていく4人の兄弟。演じている4人はスーダンの難民だったとのこと。どんな逆境でも人は愛と信頼で生きていける、なんて素晴らしい! と感動でした。

私の「人生の根っこ」もこうしていっぱい感動をもらって太くなっていくんだなあ、と感じています。

No.1555 - 2015/06/01(Mon) 21:50:10
最新記事 / たっちゃん(HP管理人)
新しい記事をアップしました。
トップページに赤字のNEW!!が二つあります。

ひとつは、1〜4月例会での体験談です。
どの記事も読み応えがあります。
参加されていた方もあらためて目を通されるとよいかと思います。

もう一つは、2月例会で紹介した僕の文章「自分のために、自分の課題に取り組む」です。

ご感想をお寄せくださいますとうれしいです。

No.1554 - 2015/05/31(Sun) 20:33:56
ふたつのできごと / 内沢朋子
17日は第3日曜日、親の会の例会でした。
ひさしぶりに村方さんご夫妻が参加。
村方敏孝さんのお話に胸が打たれました。
1996年9月18日、たった14歳の最愛の息子勝己君を喪いました。いじめが原因でした。
あれからもう20年目を迎えるんですね。15周年記念誌の敏孝さんと美智子さんの手記をご紹介しました。みなさんの目は真っ赤でした。

敏孝さんは「裁判を起こせば代々住み慣れたこの知覧にはもう住めないと思った」
「ところが始まってみると私たちに非難の矢を向ける人は誰一人としていなかったんです」「もちろん私たちの両親も反対しませんでした」
「それどころか、逆に感謝されて、心配していた弟のなおみも周りから可愛がられて、今知覧で働いています」
「私たち夫婦も、今もっとも人員不足と言われている介護施設でお年寄りのお世話をしているんですよ」。こまやかな心配りに私は「そのうち私も介護を!」と口走るほど安心のオーラ全開・・。(笑)

小さな町で、名前も顔も出して、裁判を起こすことはどれだけ大変だったか、敏孝さんのおだやかな話しぶりに今更ながら頭が下がりました。

お葬式の日に私たちは駆けつけました。当時は宗教団体はじめいろんな団体が訪問していて、そのなかではじめて会った私たちを「信用」してくださったことも、それは「奇跡」に近い、ことでした。
いまでも、美智子さんの手記を読んで胸を打たれたと反響が寄せられています。
http://www.futokokagoshima.com/minasan/murakatasan.html

淳子さんが、当時中学生だった息子さんをむりやり学校に送り出した日に、新聞を開くと勝己君のいじめ自殺の報道が大きく書かれていて、以来、決して学校に行けとは言わなかったこと、勝己君に救われたと話されました。

例会は、日々のできごとのなかに、親子の、夫婦のこまやかな愛情にあふれていて、毎月「例会って、いいな〜」としみじみ感じて、本当に感動です。



もうひとつは、わが娘れいことの会話です。

娘は今36歳、東京でひとり住まい。
派遣の仕事を4月で終えて、また失業中。「20社くらい申し込んだけど、面接までもいかない」と嘆く。

そこで私は「あのね、世の中は自分の思い通りにはほとんどいかないよね。仕事のこともそうだけれど、政治のこともどんどん戦争の道へ進もうとしてるよね。そう考えるととっても暗〜い気持ちになってしまう。
先々の不安におびえてしまって、今を大事に出来なくなってしまうよね。

でも、ひとつだけ明るい気持ちになれるんだよね。
それは自分の心しだい、辛いことがあって、自分のおもいどおりにならないから自分は不幸だ、もうだめだじゃなくて、どんなときでも、自分を大切にしようとする考え方があれば、明るく生きれるよね。
そっか〜、仕事うまくみつからないか〜、でも、きっとそのうち見つかるかもしれないし、見つからなくても、その時期は自分の充電時期なんだな、神様のプレゼントなんだな〜・・、とね。
思い通りにいかないのが95%、でも考え方次第で自分を幸せにできるのは100%。
そう考えると、辛いと思っていることも見方を変えれば素敵だなって思えるよね。
毎日をひとつひとつ大事にいきていくことなんだよね」

「れいこは、そう言えるお母さんでよかったときっと思ってくれるでしょう、
お母さんも、れいこがお母さんの娘でとってもよかったと幸せだよっ!」

もちろん電話口の声のトーンはイチオクターブ上がって明るくなった。
この会話を連れ合いの達に披露したら、感動してくれた。夫婦は、親子は、家族はとってもすばらしい!

No.1553 - 2015/05/20(Wed) 16:38:30
(No Subject) / クリロナ
アドバイスありがとうございましたm(_ _)m
確かに🅰の事を考えるより娘自身が自分を守り、自分らしく生きる事の方が大切ですね。このアドバイスをみる前に両親同士の話し合いがありました。私はイイ方向になるはずがないので話し合うべきじゃないと学校側に伝えたのですが、学校側はマニュアル通りの対応をどうしても曲げられない感じで話し合いを進められました。不本意ですがあまりにもしつこいので話し合いに応じました。担任から聞いていた相手の態度は微塵も感じられず、終始威圧的に今までの🅰の発言はうちの娘がきっかけを作っている、寧ろ🅰の方が傷付いていると言うものでした。うちの娘の事を心配なんてしていませんでした。だからうちの娘に謝罪しろとばかりの発言に驚愕。相手側の父親の話の中で家では父親がルールで子供たちを抑えつけている状況が発覚し、これが家でのストレスを外で自分より弱い者へのモラハラに繋がるんだろうと確信しました。ある意味🅰も可哀想だなぁと感じました。同時にこんな思考の親子に何を言っても無駄だと思いました。結局話にならないと言うのが現実ですね。もう学校側の対応も信用出来ないし、娘はやっぱり自分達で守るしかないと改めて思いました。
皆さんの書き込みも参考にさせて頂いて、娘の心が元気でいられる様にサポートして行きたいと思いますm(_ _)m

No.1552 - 2015/05/07(Thu) 09:39:04
(No Subject) / ルルク
ここに投稿させてもらったルルクです…
色々、考えた結果今の支援学校をやめて新しい学校に編入することを決めました。
今の生活が少しでも変えられるように頑張りたいと思います。
このサイトに相談してよかったです。
ありがとうごさいました…、

No.1551 - 2015/04/27(Mon) 01:19:35
がまんなんてしなくていいよ! / 内沢朋子
ルルクさん、こんにちは。
辛い自分の気持ちをたくさん書いてくれましたね。
ルルクさんの気持ちが痛いほど伝わってきて、胸が熱くなりました。
ルルクさん、自分の気持ちを否定しないでください。

私たちの会は、不登校も引きこもりも何もおかしいことではないし、問題ではない、むしろ自分のことを大切にする大事なことだという思いで26年間続けてきました。

吐き気がしたり、動けなくなってしまったり、ルルクさんの体がもう無理をしないで、と訴えているんだよね。
それは異常でもなんでもない、とても自然な大事なことなんです。

HPに「私は、僕は、今どうしたらいいの?」
http://www.futokokagoshima.com/dousitara.htm
などたくさんの記事があります。
このHPとお友達になって、いつも読んで元気をもらってくださいね。

また、相談がありましたら、相談掲示板への投稿をしてくださいえね。

No.1550 - 2015/04/20(Mon) 21:58:27
学校に行きたくない家ににもいたくない / ルルク
私は現在、『支援高等学校』に通っている高校2年生です。
私のところからはその学校までは遠いので寄宿舎で生活しています。
でも、私はその学校に通いたくないんです。最初のうちは学校生活は少なからず楽しかったです´・ᴗ・`
なぜ、そうなったかと言うとその学校に友達がいないからです。趣味も何も合わず合わせるのも辛くて中学生時代は友達が5〜6人で趣味があってあってなくても話しやすくて楽しかったです。
でも、この学校ではそれが全くありません。
また、学校はとても『就職』にうるさいです。
毎日「就職するためには」「就職に必要なスキルは」「就職の時に有利なのは」などの話をします。
確かに支援学校を卒業したら『就職』しか道がないのかもしれません。
でも、私は卒業後専門学校に通いたいと思っています…
高校の卒業資格がなければ専門学校を卒業した後の就職は難しいかもしれません。
それでも、できるところまでやってみたいと思っています。
そう思っても学校は決まって言うことは「ここには就職を目指している人しかいない」と決まり文句を言います。
そして、授業は将来どんな職業につきたいかなどのやっぱり就職に関することだけの授業です。
あまりにも私の考えてること方向性が違い過ぎて辛いです。
それで、一年の頃ですが…学校でお腹が痛くてトイレにこもっていてそれで後から吐き気やめまい立ちくらみ手足の痙攣が起こって冷や汗がすごくて廊下の隅で座っていたらみんなどの生徒私を不思議そうにみて通り過ぎていきます。あまりにも苦しくて声も出せない状態でしばらくすると私の担任の先生が来て(誰かが言ってくれたみたいです)助けてくれるのかと思ったら保健室の先生の伝言で「保健室まで自力で歩いて来なさい」と言われました。私はその言葉に泣きそうになりました……やっとの思いで保健室についてベッドに寝かせてもらうと横から「就職したらその職場では誰も助けてくれないんだからここまでは自力で来なさい」とまた、そんなことを言われました…
ほんとに職場はさっきの状態になっても誰も助けてくれないでしょうか?
学校の生徒達が私を見るだけみて通り過ぎるだけだからそうなのかもしれません…。
それ以来、さっきのようなことは起こっていませんがまた、起こりそうで怖いです。学校に行くと決まって胃が痛くなったりお腹が痛くなったりで凄く辛いです。
寮は一度やめましたが親にまた入れられたした。
寮でも学校のことと同じです。
それで、一年生の二学期の後半から三学期はほとんど学校に行きませんでした。(この頃は寮はやめています。)
それを、心理士の人に相談したりネットで調べたりしたら編入と言うてもあると言うことがわかりました。こんな、私でも編入できる学校がいくらでもあるという事もわかりました。
一度は編入も考えていました。でも、勉強についていくのも必死でいえ、ついて行けなくて小学校の問題しかしなかった私がいきなり高校の問題ができるはずありません。
それに、今の時点で編入してもみんなと同じ時に卒業できません。
1年遅れいや下手をすれば2年遅れで卒業する可能性だってあります。
中学時代の友達は高校で楽しくやっているみたいです。
私は自分が支援学校に通っていることを誰にも言っていません。
だから、中学時代の友達が今の高校の授業の話ややっていることを話題にすると私はすごく寂しくて泣きたくなります。
でも、大好きな中学時代の友達なので遊ぶ時はとても楽しいです!!

親にも今悩んでいることを相談できていません。
相談したらすごくすごく怒られます。
私が学校休んでいる時は夜中に必ず親同士の喧嘩が始まります。
それを聞くのが辛い私は毎日泣いています。
必ずじゃありませんが…しばらくするとお父さんから呼び出されて
すごく怒鳴られます。
「何で、学校に行かない!!」「お前のせいで家族の雰囲気が悪くなる!!」
「学校行かないんだったらやめろやめて働け!!!!」「もう、何もしてやらん!!」
「出ていけお前はもう必要ない!!!!」という事もを何度も何度も大きな声で机を叩きながら私に言ってきます。
お母さんは見ているだけ
二人とも「お前が何も言わないから親は何もできないんだと」これもよく言われます。
私だってお父さんやお母さんに言いたいことはいっぱいありますでも……
言ったらまた、怒られます。もう、耐えられません。
私の下に10歳離れた妹が2人います。
私が部屋で引きこもってる時の私を除いて家族四人だけになるととても楽しそうに笑っています。
でも、お父さんは私を見るなり「今度、学校休んだら出ていけよ」と言います。
お母さんは「学校やめたければやめれば先生にやめたいですって言えばいいだけなんだからその代わり働けよね?何もしないんだったらこの家には居らせないから」と言われる始末です…
小学一年生の妹は私よりもできる気がします。
私が頑張ってやっと小6で覚えた掛け算ももう、三の段まで言えます。
(多分、この子達はちゃんとした高校に行くんだよね…)それを考えると無性にイライラして妹と二人に意地悪をして泣かせてしまいます。
それをお父さんとお母さんは「なんで、妹に当たるの?!!!お前が全部悪いだろ!!!!」とまた、怒鳴られます。
編入したいというのもお父さんとお母さんに頑張って言ってみました。
お父さんは「今の学校生活がちゃんとできてもいないのに編入なんかできるわけ無いだろ!!」「なら、最初からちゃんと勉強して普通の高校に入れる頭にすればよかっただけだろうがそんなの後の祭りやらよ」とお母さんはため息だけで何も言ってはくれません。
おばあちゃんにはお金を渡されて「学校行けね」と言われて……

そして、今は寮にまた入り直しました(入り直された)日曜日には寄宿舎に戻らなければならず。ずっと、泣いています。
親に無理やり手を引っ張って連れて行かれます。
ずっと、落ち込んでいるのも結構体力がいて元気になるのも体力がいります。
だから、寄宿舎にいるときはみんなと同じように明るく過ごしています。そうでもしないと精神が持たないし周りの人にも迷惑がかかるからです。
家に帰って日曜日同じことを繰り返すとお母さんから「先生と電話したらあんた楽しそうに過ごしてるでしょうが!!!!そんなに嫌だったら最初からずっとその態度でいろ!!いちいち親を期待させるな!!!!」とまた、怒られる始末…
月曜日に遅れても行くとなってもお母さんが良いと言ってもお父さんが絶対に許しません「なんで日曜日に行かんとよ!!こっちは暇じゃなんだからな!!!!来週からは日曜日から行けよ!」

ここまでが今の私の状態です。
この掲示板に書いて投稿する日の昨日にお父さんから今の言葉を言われました。
だから、掲示板にこれを投稿したらまた、寄宿舎と学校に戻ります。
私がいない時の家族の方がよっぽど家族っぽいですよね…
私といない方が家族も楽なのかもしれません。
お父さんお母さんにはいつも迷惑かけて妹には八つ当たりをして
それを考えると涙が溢れて止まりません。
編入したいけど…みんなと一緒の頃に卒業したい
専門学校行きたいけど…多分無理で
学校と寄宿舎を休みたいけど……親が許さなくて
家にいると親同士の喧嘩が始まり
私は怒鳴られる。

ホントは学校に行きたいです。
学校行っていろんなことを学びたいんですでも、ついていけないんです全然覚えられないんです。理解はできても次の日にはもう、何も覚えていないんです。
家にだっていたいんです…
お母さんと買い物したり妹と遊んだりお父さんにはちゃんと話ができるようになりたいんです…でも、怖くて…それで何も出来なくて…
ゴロゴロしたり友達と話したり……
中学時代の友達とだって学校のことを話したいんです!
ちゃんと心から笑いたいんです。

居場所がどこにも無い私はどうすればいいんでしょうか…
我儘ですね。
我慢しかないですね…

長文失礼しました。

No.1549 - 2015/04/20(Mon) 09:38:35
相談掲示板をご覧ください / 内沢 達(HP管理人)
4/14深夜の「クリロナ」さんからの投稿について、同じものが相談掲示板にありましたので、そちらでお答えしています。
No.1548 - 2015/04/17(Fri) 07:52:17
まろさんへ / 内沢 達(HP管理人)
まろさん、掲示板への書き込み、ありがとうございます。

このホームページの管理人をしている内沢達です。

まろさんだけでなく多くの人々が子どもの不登校やその状態を否定的に見ています。

でも、このホームページはちがいます。

親がなすべきことについての考え方もちがいます。

たくさんの記事がありますので、まずいくつかをご覧いただきたいと思います。

そのうえで、質問などがございましたら「相談掲示板」のほうに投稿をお願いします。

No.1545 - 2015/03/22(Sun) 22:10:54
中1、2学期より不登校。 / まろ♡
2学期は欠席30、他は遅刻も早退。3学期は全く行かず…。心療内科にも通院してます。小4、先生に反抗しなんとなく1ヶ月ほど登校しぶり。小6は冬休み友達とのトラブルで3学期不登校になり、担任が脅迫?した友達の肩を持ち、君が悪いと話を聞いてくれなかったという担任にへの不信感で卒業式のみ出席で完全不登校でした。

友達とのトラブルなどで同じ中学は行きたくないと本人の希望。私自身も6年時の担任の対応などの不信感で別の中学に進みました。1学期は楽しく学校にも部活にも行ってました。病院では発達障害と言うより
心の病気…6年時の事件で大人に不信感を持っており、1学期頑張りすぎたとのことでした。2学期は完全不登校ではなかったので3学期の完全不登校で私自身もどうしようもなくなりました。どう対応したらよいのかわかりません。本人は今の中学を離れたくないと言います。

親元を離れさせ寮に入れ自立させたほうがよいのか、一緒にいると私が本人をダメにしそうで。

子育てを間違ったのか?私的には勿論愛情をかけてきました。甘やかしすぎたのか?どうしたらよいのかわかりません。

No.1544 - 2015/03/20(Fri) 09:58:01
相談 / 加嶋文哉
こんにちは。
大分の星の会の加嶋です。
ご無沙汰しています。
今、迷っていることがあります。
相談にのっていただきたいのですが、ご都合をつけてくれませんか。
返信をお待ちしています。

No.1543 - 2015/03/19(Thu) 22:01:33
こちらこそ、ありがとう! / 内沢朋子
こちらこそ、遠い安曇野市から来てくれてありがとう!
22歳(たしか)のまゆちゃんのお話は輝いていて、とっても素敵でした!
たくさんの大事なお話を聞くことが出来ました。
小4で不登校になった時のこと、
お母さんが、「まゆちゃんは大丈夫、アインシュタインも学校に行かなかったんだよ」と、
まゆちゃんの生き方をいち早く応援してくれたから、
だから自己否定などの深刻な状況にならなかったこと。

「学校に行かなかったことは全然後悔していない、行く選択もいいし、私はその選択をしなかっただけ。学校は自分にあっていると思わないから、だからすがすがしく行かないの」
「一瞬、一瞬すごく幸せ。落ち込んでも自分を責めない、くじけたときは自分の幅が広がったなあと思えるの」

中1で不登校になったひとつ下の妹のゆいちゃん、
お母さんが仕事を辞めようかと悩んでいた時、「よかった〜! 辞めたら何でも楽しめるよね」と言える妹はすごいなと思う、だから私も自分のことを認められるの。

かけがえのない家族愛、かけがえのない深い愛情、強く私たちの胸に響きました。
まゆちゃんはとても素晴らしい人生を送っているなあ、と、思いました。
お誕生日の時の姉妹で飾り付けしたときの写真や、手作りのケーキの写真をみんなで拝見して、
みんな、いっぱい幸せをもらいました。

衝撃でした。
まゆちゃんの存在そのものが不登校や引きこもりに何も問題なんかないんだよ、と教えてくれました。
のびやかな若い美しさ、自分を大切にしているその様子は、もうそれだけで充分に大きな力がありました。
かわいい、かわいいまゆちゃんに再び出会うことが出来て、私たちはとても幸せでした。

No.1542 - 2015/02/24(Tue) 20:43:17
ありがとうございました(*^^*) / まゆ
あっという間の3日間でした。
楽しくて、まだまだ帰りたくないー!思いながら、家に戻って愛犬を撫でて、ほっと一息。
やっぱり家はいいなぁ〜と再確認です。

エンジェルカフェでは、皆さんにお会いできて本当に嬉しかった!
うんうん、と話を聞いてもらって、
うんうん、と話を聞かせてもらって、
自分の中にどんどんエネルギーがたまって、とても幸せな時間でした。
沢山話したのにまだまだ話足りなくて、駐車場でもお喋りしたのに足りなくて(笑)
帰ってきたばかりなのに、また早く行きたいです。

No.1541 - 2015/02/24(Tue) 16:54:18
(No Subject) / ゆい
私は、好きで引きこもってた訳じゃ無かったんだ。
って事に、最近気づきました。

ただ、自分を押し殺していたから、結果的に、
引きこもりになっていただけでした。

本当は外に出たかった。やりたい事いっぱいあった。
ずっと家の中にいるなんて、
本当は退屈で虚しくて死にそうだった。

ただ、怖くて諦めていただけでした。
そのままで幸せ。って、思い込もうとしていただけでした。

変わりたい!このままじゃ嫌だ!って本気で思って、
自分が怖がっていた事いっぱいやりました。
後悔する事、怖がって留まってちゃいけなかったんです。
動いてから、後悔すればよかったんです。

今は本当に幸せです。辛い事も含めてですが☆(*^▽^*)

No.1540 - 2015/02/02(Mon) 03:09:30
朝ドラ「マッサン」エリーの台詞 / たっちゃん
NHKの朝ドラ「マッサン」の今日(1月15日)のエリーの台詞です。

「これからはマッサンはマッサンのためにがんばって」

ドラマは後半に入ろうとしていて、「マッサン成長物語」のまさに転換点です。
その象徴的な言葉(台詞)ではないかと思いました。

僕は12月例会で「情けは人のためならず」の話をしました。

ウイスキーづくりも「情け」と同じように考えられます。
これも「ひと(他人)のため」ではなく「自分のため」と考えてこそ、うまくいく。

「他人のため」と考えているとうまくいかない。「自分はこんなに努力しているのに! なぜ? どうして?」となってしまう。
「自分のため」と考えられたら、失敗やつまずきも自分の成長を促してくれるものになる。
「自分のため」に、自分自身が望んでおこなうことだったら、どんな困難にも耐えどんな障壁も乗り越えて行ける。

エリーは悩むマッサンに「これからは、大将や会社や私やエマのためにではなく、マッサンのために」つまり「自分自身のために」「がんばって」と言った。

僕らにとっても課題は同じようなものだと思う。

僕ら親や教師が何の疑問ももたずに「子どものため」「生徒のため」「保護者のため」を口にしているようではダメではないか。
「自分のため」に、他者のことではなく、自分のことに、自身の課題に一生懸命に取り組む。
それが鹿児島の親の会の格言の一つ、「解決の道は自分のなかにある」ということでもあると思います。

そのあたりも、今度の日曜日、18日の1月例会で交流できたらうれしいです。

No.1539 - 2015/01/15(Thu) 20:24:52
登校拒否をした方が、まだマシな選択 / 匿名
校内暴力などは、誰も見ていない場所で、行われるものだと思います...。

例えば、見張りを立てた状況での、下校中の廊下とか便所などです...。
直接、殴る・蹴るなどの暴力を振るえば、人が集まってしまってバレてしまうので、相手を集団で羽交い締めにして、指を折れる寸前まで捻りあげたり、金玉を思いっ切り握ったり、カッターナイフを突きつけたり、髪や耳を捻りあげたりする方法などを使ってきます...。
身動きが何もできない状況【総勢10名以上】で、この様なリンチを執拗に受けたら、本当に失禁しそうになるくらい怖いです...。

おまけで集団リンチで脱げた靴などは、隠して帰宅できない様にする...。
この様な経験をすれば、登校拒否をした方が、まだ賢明な選択だったと思えてきます...。

086-427-9613

No.1538 - 2014/12/15(Mon) 02:15:34
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