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昨日は楽しかったです! / 切通理作 [ Home ] [ Mail ]
 津田さんはあそこまでライダーがお好きだとは・・・そして和智さんの作品に「やられた!」と思った一人だったことはホント嬉しい事実ですね。
 僕は一瞬にして数人を倒すことができるという和智さんのお話を聞いて津田さんとともに「だからああいう小説が書けるのか」と得心。「さっきまで藤岡弘さんに見つめられて怖いと言っていたが・・・いやあれは、それだけ強くなるときに、自分より強い者と向き合い、怖さを克服してきた上での謙虚さゆえに違いない」と受け取っていました。
 僕の着ぐるみコラムでもちょっとレポさせていただいてます。よろしかったらご一読を!
 またぜひご一緒させてください!
 第二弾出版とともに!

No.70 - 2002/09/22(Sun) 05:52:32

Re: 昨日は楽しかったです! / 和智正喜 [ Mail ]
切通さん、一昨日はお疲れさまでした。
切通さんのサイト、たった今、見てきました。詳しいコメントありがとうございます。ここを見ている方たちも是非。イベント当日の雰囲気が少しでも伝わるのではないかと思います。
実際楽しいイベントだったんですが、やっぱり疲れが出たんですかね? 昨日は昨日でやらなきゃならないことがあったはずなんですが、まったく使い物になりませんでした(笑)。
僕の予想というか見通しというかでは、小説の話は第1部くらいで、後はもっとライダー一般の話に振られるのかと思っていたんですが、切通さんだけではなく、田崎監督や津田さんに大変熱心に語って頂いて意外な喜びでした。
イベントでも言った「親戚のおじさんたちに囲まれた状態」といいますか、自分が書いた作品の話題を複数の方から語ってもらって、しかもそれがステージ上という、なんちゅーか極めて特殊なプレイといいましょうか……(^^;
いやはや、しかし。口は災いの元……人がいっぱいいるところでは、もうテキトーなことは言わないことにします。深く深く反省。

最強小説家の和智です……だから、もうやめます、ハイ。

No.71 - 2002/09/22(Sun) 07:22:35
トークショーについて / ゆうすけ [ Mail ]
和智先生,お久しぶりです.
トークショーのゲスト津田さんですか.
津田さんは,普通のドラマでも活躍されている方ですから,色々な経験もされてますし,その様な経験を通して特撮というものがどういうものかを語ってくれそうですね.

ある雑誌で,現在放映されている「仮面ライダー龍騎」で朝倉を演じてらっしゃる,萩野さんが津田さんと話をされて,”これから役者が活躍する場は,特撮にある”(はっきりと覚えていないのですが,確かこんな感じの内容だったと思います.)と,言われたと語ってらっしゃいました.
もしかしたら,この辺の話も聞けるかもしれないですね.
なんにしても,行けないのが非常に残念です.

和智先生レポート楽しみにしてます.
それでは,失礼します.

No.68 - 2002/09/05(Thu) 15:34:41

Re: トークショーについて / 和智正喜 [ Mail ]
ゆうすけさん、こちらこそ、お久しぶりです。
津田さんにお会いできるのは、僕もかなり楽しみにしています。ライダーがお好きという話は漠然とは聞いているのですが、具体的なことは僕も全然知らなくて、すべては当日のお楽しみというか。
来て頂けないのが残念なんですが、頑張って、レポートします。

No.69 - 2002/09/07(Sat) 00:49:58
ありがとうございます / サイン
こんにちは。サインです。
和智先生、名前の件ありがとうございます。早速新しく買ったゲームで使わせていただいてます。
> 今、ちょうど今、書店に「仮面ライダー−誕生1971−」(マガジンノベルススペシャル)という作品が並んでいます。

ライダーは昔から大好きなので(とは言っても、実際見たことあるのはブラック以降)早速チェックしてみます。
そういえば、最近はアギトのDVDも買ったから、ライダーに縁があるなー。

すぴさん、えりさん、はじめまして。返信ありがとうございます。
えりさん
>「銀の腕輪のユーリ」お勧めで〜す。

貴重な情報ありがとうございます。これを機に、他にも色々な作品を読んで見たいと思います。

それでは……。

No.66 - 2002/09/03(Tue) 08:30:10

Re: ありがとうございます / すぴ
和智先生のファンは、礼儀正しい方が多いですねえ。
人徳?

No.67 - 2002/09/03(Tue) 16:46:34
はじめまして / サイン [ Mail ]
はじめまして。何気に検索サイトで遊んでいたら見つけたので早速書き込みします。
ぼくは東京に住む21歳のフリーターなんですけど、『カラーズ』の大ファンなんです。
僕がはじめて『カラーズ』を読んだのは中学1年の時、創刊号から買っていた『ゲーム・オン』という雑誌でした。
当時から好きだった漫画家さんが、イラストを描いている小説があったので、何気に読んだのがきっかけです。
当時のぼくは、読む本はマンガだけという正直文章嫌いな男でした。(実は、初めて読んだ小説も『カラーズ』なんです。)しかし、主人公・サインの波乱万丈な運命と、日常のコミカルな生活のギャップが、ぼくを引き込んで離しませんでした。(特に気に入った話は第3話『大きなのっぽの古時計』です。)文庫本も、発売してからずっと探していたのに本屋さんに無くて、1年程半前に『小学館』のほうから取り寄せました。今もベッド横の本棚の前の方に置いてます。
『カラーズ』に出てきたキャラたちは、個性的で、強くもあり、それでいてとても弱くて、だからこそ優しくなれたり、非情にならなければいけなかったりしたんだと思います。
サイン達は、本当の意味でぼくに強い影響を与えてくれました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

さて、実は先生に謝らなければいけない事が、2つあります。
1つ目は、和智先生の小説を『カラーズ』以外読んだ事が無いこと。
2つ目は、ハンドルネームやメールアドレスの方でお気付きになられたと思いますが、じつは……こういった書き込みや、Eメール、携帯メール、さらにはゲームなどでの名前入力などで『カラーズ』の登場人物の名前を勝手に使っていることです。これは2年ぐらい前からやってます。本当にごめんなさい。ご不満でしたら即刻やめます!しかし、この名前で法に触れるような真似は一切しておりませんので、ご理解いただければ幸いです……。
突然の書き込みでこんな事書いてしまって、申し訳ありません……。長文になってしまいましたので、今日はこの辺で失礼いたします。
では……

No.61 - 2002/08/31(Sat) 04:06:47

Re: はじめまして / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
サインさん、こんにちは。
「カラーズ」を覚えていてくれて、どうもありがとうございます。気がついてみれば、あの作品も7年も8年も前の作品になってしまいましたね。でも、あれが最初に読んだ小説になったという話はひじょうに感激しました。これは理屈抜きで嬉しいですね。
それから、「名前」の件ですけど、遠慮なく、どんどん使ってください。気にする必要はありませんよ。
小説の件ですけど、もうご存じかもしれませんが、今、ちょうど今、書店に「仮面ライダー−誕生1971−」(マガジンノベルススペシャル)という作品が並んでいます。ある意味、「カラーズ」の流れにある小説なので、機会があったら、是非、読んでみてください。

No.62 - 2002/08/31(Sat) 17:55:28

Re: はじめまして / すぴ
> 小説の件ですけど、もうご存じかもしれませんが、今、ちょうど今、書店に「仮面ライダー−誕生1971−」(マガジンノベルススペシャル)という作品が並んでいます。ある意味、「カラーズ」の流れにある小説なので、機会があったら、是非、読んでみてください。

ていうけど、ほとんど売り切れよ。
書店で入手困難中。
アマゾンでももう売り切れらしいし。
早くて増刷してよ、講談社さん!

No.63 - 2002/08/31(Sat) 21:58:47

Re: はじめまして / えり
サインさんはじめまして。その手があったか〜。
ハンドルネームって、そういう方がかっこいいし楽しいですよね。
わたしもエリザベスとかにすれば良かった(嫌われそう(笑))。和智本でつけるなら、ユーリならぬ、エーリとか?今度どこかで使おうかな。
サインさん、「銀の腕輪のユーリ」お勧めで〜す。

すぴさん、増刷にはやっぱりアンケート作戦かしらん?
9/20はすぴさんもいらっしゃるのね?楽しみ。
和智先生、差し入れはやっぱり100円商品?
ところで質問
和智先生は猫語マスターにゃのかにゃ〜?

No.64 - 2002/09/01(Sun) 19:21:44

Re: はじめまして / 和智正喜
あらま、皆さんにレスつけて頂いて。どうもどうも。
えー、確かに「誕生1971」、気がついてみれば、発売から二ヶ月以上経ってるんで、意外に本屋さんでは見つからないかもしれません。テキトーなこと言ってすいません。もしも興味がおありで、尚かつクレジットカードなどが使えるようでしたら、アマゾン以外なら、まだ在庫があるインターネット書店もあるようなので、そちらを当たってみるといいかもしれません。

No.65 - 2002/09/01(Sun) 23:13:01
嫌な汗 / ヤマモトカズヒロ
日記拝読しました。
『劇場版仮面ライダーアギトPROJECTG4 ディレクターズカット版』DVDを買ってくださりありがとうございます。
『嫌な汗』をかかせてしまってすんません。
あれってさあ、横で画面を見ながら収録するんだけど、
ついつい画面を見ちゃうんですよ。作品が良くできてるからなんだけど、引き込まれちゃうんだよね、思わず。
で、気がつくと間ができてて慌てて「いかんいかん」とか焦りながら、「でですねー田崎監督、このシーンなんですが…(また画面に見入ってしまっている)…カッコいいですよね」なんてマヌケな質問、というか感想になり、田崎監督サスガに苦笑、という感じで「間」ができてしまうんですよ。
でもこの感覚って、日本語が堪能でない某こは○あ○こ姉さんが、FM横浜の生番組で、役所の市民化の人かなんかと電話で話してるときに、俺も感じたなあ。おいおい、相手はそんなこと言ってないって、なんて思わずラジオに向かって突っ込んだりなんかして。
すいません、長くなりました。
でもアギト劇場版のDVDは買いですよ。
よろしくお願いします。

No.57 - 2002/08/14(Wed) 11:21:08

Re: 嫌な汗 / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
書き込みを見て個人的に爆笑してレスをつけるのを忘れていました。すいません(^^;
えー、ヤマモト君がお勧めしている通り、「アギト」のDC版はとても面白いので、値段はちょっと高いですが、皆さん、無理しても購入するように。

No.60 - 2002/08/29(Thu) 01:47:12
(No Subject) / すぴ
新装開店おめでとうございます。

すがやみつるさんもいらしてすごいことになってますね。
ノベライズGREATです!
石森先生(僕にとっては石ノ森さんではない)もおよろこびでしょう。

No.49 - 2002/07/31(Wed) 15:46:12

Re: (No Subject) / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
あ、すぴちゃんお久しぶり。
ちゃんとお知らせしなかったのに、読んでくれてサンキューです。
……とはいえ、
>ノベライズGREATです!
もうちょっと感想書きなさいよ。もう38歳なんだから!

No.50 - 2002/08/01(Thu) 01:15:03

Re: (No Subject) / すぴ
すぴです。

いやいや、月一ちゃんとこのHPは読んでいたのよ。
感想は書こうかと思ったけど、皆さん立派なこと書いているんで。ところで、僕は君の小説を読んで泣かなかったことはない(=感動してね)んですが、今回もそうでした。

No.51 - 2002/08/01(Thu) 17:19:48

Re: (No Subject) / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
かー、相変わらずうまいこと言うにゃー。
んじゃ、山本君が司会をやっていることもあるし、09/20のトークライブには必ず来ること。おみやげ持ってきてね。

No.52 - 2002/08/02(Fri) 05:28:28

Re: (No Subject) / すぴ
一応僕が連載持ってるコラムの方でも紹介しておきました。(一週間ぐらいで更新なので、早めにね)

http://www.planetcomics.jp/frome/index.html

No.58 - 2002/08/28(Wed) 21:07:37

Re: (No Subject) / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
ページ、見ました。
紹介してくれありがと〜
ま、それはともかく、トークライブ、よろしくね。おみやげの持ち込みは歓迎ですヨ。

No.59 - 2002/08/29(Thu) 01:45:40
ご無沙汰しています / たかやま [ Home ] [ Mail ]
トークライブとか雑誌のインタビューとかで
しっかりとした内容の受け答えを
聞いたり見たりするたびに
「やっぱり凄いよなぁ」
と感心してしまいます。
なにせ、その場その場で答えを考えないと
いけないのですから。
自分なら焦っている内に意味不明の言葉が
口から飛び出てきてお終いです。
家に帰ってから「ああ言えば良かった」と
後悔するタイプです。
面接を幾ら受けても慣れないですから。

それでは。

メールアドレス変更しました。

No.55 - 2002/08/05(Mon) 23:20:53

Re: ご無沙汰しています / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
トークライブみたいな生ものはともかく、インタビューはですね、これ、僕はする方とされる方、両方やってるからよくわかってるんですけど、記事にするとき、かなり直しちゃうから(^^;
よっぽど日本語になってないとアレですけど、たいがいの場合は自動的に筋道が立っているようにしてしまうので。逆に多少、日本語が変でも、その発言者の味わいみたいのが出ているのが、いいインタビューのまとめだと思うんですけど、なかなか難しいです。
メールアドレス変更の件、了解しました。

No.56 - 2002/08/06(Tue) 05:35:53
トークショー / ゆうすけ [ Mail ]
和智先生,お久しぶりです.
ゆうすけです.

9月20日に新宿でトークショーをなさるようですね.
う〜ん,行きたいなあ.
でも,平日だし,なにより僕は四国に住んでいるので,
行きたくても行けません.
個人的に非常に行きたいのですが,ちょっと無理っぽいです.残念.

もし宜しければそのときの様子なんかをHP上に載せていただけると嬉しいです.

No.53 - 2002/08/02(Fri) 13:53:21

Re: トークショー / 和智正喜 [ Mail ]
ゆうすけさん、こちらこそ、お久しぶりです。
あー、四国にお住まいですか。そりゃ、歌舞伎町はちょっと遠いですね……当時の詳細につきましては、可能なかぎり詳しいレポートをしますので、ご容赦くださいませ。

No.54 - 2002/08/03(Sat) 17:18:24
まだ読めていない(TT) / リン [ Home ]
 おひさしぶりです。覚えている方いらっしゃるでしょうか?
 勤め先(通所授産施設)のホームページ作りでいそがしくて、せっかく買った仮面ライダーが読めていない。
 袋からすらも出せていない現状だったり・・・。ようやっとHPが完成しつつあるので、やっと読めそうな今日この頃だったりします。

No.47 - 2002/07/30(Tue) 12:32:54

Re: まだ読めていない(TT) / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
覚えてますよ(^^)
最近、お姿を見ないので心配していましたが、お元気そうでなによりです。全然焦る必要はないので、ゆっくり読んでくださいね。

No.48 - 2002/07/30(Tue) 15:33:21
途中ですが / 松 芳
初めて書き込ませていただきます。
ネット環境が整っておらず、体験コーナーで弄り回している間にここを発見いたしました。
そんなわけで全文読破するまでにはまだかかりそうですが、読み始めたとたん、懐かしさに思わず、にやり、と笑いが……数少ない「ファンレター」を出した作品だったので、なんというか、感激しました。

帰ったら、本棚の1巻から読み返すつもりです。

No.43 - 2002/07/03(Wed) 14:21:20

Re: 途中ですが / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
松 芳さん こんにちは。
えー、もう6、7年前のことだと思うのですが、頂いた手紙のことはよく覚えています。というか、さっき、棚の中からとり出して確認しました。「竜峰学園」の感想を書いて頂いた方で、九州にお住まいでしたよね?
書き込みの内容的に、たぶん「竜峰」のVol.5のことかと思うんですが、読み終えられたら、是非、感想をお願いしますね。

No.44 - 2002/07/03(Wed) 20:34:33

Re: 途中ですが / 松 芳
先の書き込みでは、前後の説明のない文章で失礼しました。

「竜峰学園」ようよう読み終わりました。
あの疾走感あふれる群像劇を、そのエンディングまで観れて感動もひとしお。好きだった映画っぽいイメージはそのままに、面白さは増量されていた感じです。
心地いい王道というか、読後感の爽やかさ、登場人物の馬鹿ではない純粋さからは、多少気恥ずかしくはあるものの、ふと頷きたくなるような感覚を得ました。

残念なのは、当時の頭で読めなかったことです。どうも、読んでいる最中、文章に触発されて当時の事々が頭をよぎってしまい……再び失礼なことではありますが、そういう点では、あまり純粋に楽しめたとは言えないのかもしれません。

No.45 - 2002/07/05(Fri) 15:57:55

Re: 途中ですが / 和智正喜 [ Mail ]
あー、なんかレスがメチャクチャ遅くなってごめんなさい。
ご感想、ありがとうございます。
随分とお待たせしてしまいましたが、「竜峰」、とりあえずの完結(とりあえずですよ、とりあえず)、読んで頂けてなによりです。何年も間が空いてしまっては、確かに同じように作品を受け止めることはできないと思います。でも、それもまた作品との出会いの形ということで……って、それはこっちが言うことじゃないですね(^^;
タイミングよく、新作も出ましたので、もしもよければ、そちらも手にとって頂ければ幸いです。

No.46 - 2002/07/07(Sun) 10:10:14
僕も読みました。 / 三上幸四郎 [ Mail ]
 三上です。
 一気呵成に読ませていただきました。
 いやいや、お見事、としか言いようがない出来です。
 もちろんお世辞ではありません。

 いろいろと書きたいのですが、他の人がすでに語られていて、ほとんど重複するので、やめておきます。

 今度、飲みに行った時にライダーや新マンについて色々語りましょう。日記には書けない創作の裏話もこっそり教えて下さい。もちろんカラオケも。

 続編希望と書いて読者カード出しておきます。
 それでは。

No.39 - 2002/07/02(Tue) 19:35:28

Re: 僕も読みました。 / えり
私も…読み終わりましたので、ここに書かせもらってます。詳しい感想は、別にということで、とにかく、震えがきました。
現時点で本屋で品切れの際には、とにかく他の本屋を捜すしかないですか?7ー11の状況は!?目にしたら購入するであろう人の中にも、きっと目にしていない人が日本中に沢山いると思うと、いてもたってもいられません!
公害問題については、ぜひまた別の機会にでも詳しく取り上げて欲しいのですが、そういう経緯だったんですね。当時猛威をふるった!?光化学スモッグは、杉並より北部の練馬区や北区での警報発令が多かったような…年代も確かに微妙に後が実感できるところかも。

No.40 - 2002/07/03(Wed) 01:31:50

Re: 僕も読みました。 / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
○三上君へ
 わざわざご購入の上、感想も頂いて、恐縮です。
 空約束ばっかりでアレですけど、ホントに近いうちに会いましょう。あ、カラオケは軽めに、ということで。
○えりちゃんへ
 ま、ここはちょっと落ち着いて。
 光化学スモッグ、杉並よりも練馬のほうがひどかったという話、実はまったく覚えてないんですが(^^;、言われてみるとナルホドという感じで。なんか光化学スモッグというと、灰色の空とウーンウーンと鳴り響くサイレン、んでもってバタバタ倒れる子供たち、という絵が浮かんでくるんですが、これ、どこまでが自分の記憶で、どこからが「ゴジラ対ヘドラ」の映像なのか、もうわかりましぇん……

No.42 - 2002/07/03(Wed) 11:19:24
読みました / すがやみつる [ Home ] [ Mail ]
 ふう。途中まで気になるところが一杯で、つい記憶を確認したりしてたので、時間がかかってしまいましたが、途中からは一気呵成。おお、こう来るかぁ、みたいなところもたくさんあって、堪能させていただきました。面白かったですよ。金曜日に「スパイダーマン」の映画を見たのですが、あのスタッフで映画化してくれればいいのに……と思ったりしました。

 気になったところというのは和智さんも「あとがき」で書かれている1971年当時のこと。その頃、ぼくは高円寺南5丁目に住んでいて、和智さんの家とは直線距離で1キロくらいしか離れていなかったようです。4月というのは、ちょうど石森プロの仕事を始める直前で、高円寺在住だったマンガ家の西谷祥子先生はじめ、いろんなマンガ家の先生方の臨時アシスタントに行ったり。あとはパチンコと読書と映画。とくに映画は年間100〜200本見ている頃でした(オールナイト5本立てで本数を稼いだ)。
 映画は、アクションもの、戦争ものは見逃さないように心がけていたんですが、「空の要塞 ツェッペリン」ってのが、まるで記憶にありません。すぐ終わってしまったのかなあ?
 この年の映画といえば個人的には「栄光のル・マン」なんですが、一般的には「ある愛の詩」「小さな恋のメロディ」の年でした。ただし、4月以前に封切られたのは「ある愛の詩」だけだったはず。この映画、あまりのヒットに拡大ロードショーになって、長いこと上映がつづき、この年の興業収入1位になりました。当時は恥ずかしくて、こんな恋愛映画は見に行けませんでしたが、主題歌も含めての大ヒットだったのは、よく覚えています。インターネットで調べたら、新宿では日活オスカーという劇場でやっていたみたいです。
 新宿ピカデリーあたりでも公開していたのでは……と思ったりするのですが、当時、新宿ピカデリーは、いまみたいに、1とか2とかなかったのかなあ? ここで「燃えよドラゴン」を見たのは覚えているのですが、あれは1973年か。
 ……などと一気に30年前にタイムスリップさせてくれる楽しい小説でもありました(^_^)。

 当時、小学生だった和智さんと、20歳だったぼくのような世代とでは、目線の高さも違うし、見ていた光景も違っていた……というのは、しかたないところですね。ぼくは学年誌など児童誌中心に仕事をしていたのですが、「子供の目線(の高さ)でモノを見ろ」というのは、よく編集者から言われた言葉です。

No.21 - 2002/06/24(Mon) 15:57:06

Re: 読みました / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
ご感想、ありがとうございます。
楽しんで頂けたようで、正直、かなりほっとしています。
高円寺五丁目というと、環七を中野方向に渡ったあたりですね。電車に乗ったり、親の運転する車に乗ったりを除くと、小学校二年生の僕は恐らくまだ、環七を向こう側に渡ったことはなかったんじゃないかと思います。こうやって考えてみると、子供時代の行動範囲というのが、いかに狭いものか痛感します。実際、1971年、小学校二年生の時代というと、ぶっちゃけた話、自我が芽生えていたのかどうかも怪しい頃で(^^; 三、四年生になると、かなり人間らしい頭になったというか、記憶もわりと明確になってくるのですが。
 高円寺在住というのは、冒険王の連載が始まってからも、そうだったのでしょうか? だとしたら、こう、なんともいえない感慨が。三十年前に戻って、その時の自分に教えてあげたい気分です(^^;

No.23 - 2002/06/24(Mon) 16:43:09

Re: 読みました / すがやみつる [ Home ] [ Mail ]
「テレビマガジン」の「仮面ライダー」も、「冒険王」の「新・仮面ライダー」も、高円寺南の6畳1間のアパートで連載がスタートしました。1972年の秋くらいに青梅街道の反対側の杉並区和田3丁目(蚕糸試験場/現・蚕糸の森の奥の方)に引っ越し、ここに1979年まで住んでいました。

 1971年頃のトピックといえば、学生運動に加えて「公害」がありました。環七でも大原あたりが問題になっていたと思いますが、牛込柳町の排気ガスに含まれる鉛公害のことなどは、毎日のようにニュースになっていて、光化学スモッグという新型公害が登場したのもこの頃です。原作のマンガを読むとわかると思いますが、石ノ森先生の「ライダー」の発想の原点には、この公害問題もありました。大阪万博まで右肩上がりでイケイケドンドン状態だった日本の経済や社会情勢が、公害によって少し翳りが出て、1973年のオイルショックで、それまでの繁栄が中東の石油の上に浮いていた「油上の楼閣」だったことがバレてしまい……といった感じでしょうか。そんな意味でも「ライダー」も「ショッカー」も時代の申し子たちだったのでしょうね。

No.24 - 2002/06/24(Mon) 20:42:40

Re: 読みました / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
「公害」については取り扱いに悩んだところです。
最初はむしろ、本筋にも絡めようと思っていたくらいでした。
ただ、家庭からの生活排水が河川を汚染していることがわかってしまった現代から見て、当時の一般的な考えとはいえ、公害=巨大企業の暴力的な環境破壊という描写を、ま、実際に本当のこととはいえ、どこまでするべきなのか、悩み果てまして。原作版でも大きな部分を占めている問題なので、それで余計意識していたこともあるかもしれませんが、結果、不自然なくらいに触れられてませんね(^^;
あと、僕の当時の体感的な部分というか、子供たちの世界にまで「公害」という概念が降りてきたのが、1972か73くらいだと思うんですね。当然、子供である自分たちが知らなかっただけで、「公害」は厳然と存在していたわけですが。このあたりは、子供ながらの当時の記憶が下手にあったことによる失敗かもしれません。

ちなみに東高円寺の蚕糸試験場といえば、あの頃の杉並区内の小学生は、あそこから蚕をもらってきて育てるのが決まりでした。そうでなくても、父の実家が山梨なんですが、昔は蚕糸をやっていて、そこから毎年のように何匹ももらってきたりと、蚕は少年時代の記憶の大きな部分を占めています(^^;

No.25 - 2002/06/25(Tue) 01:21:44

Re: 読みました / すがやみつる [ Home ] [ Mail ]
 うーん。公害についての認識も、小学2年生くらいだと、そんな感じかもしれないですね。

 カイコを飼った経験があるのでしたら、続編では、ドクガンダーが活躍しそうですね。テレビ版では幼虫篇と成虫篇と2回連続でしたが。

 この頃は、すでに石森プロの仕事はしてましたが、「怪傑ハリマオ」のトレスや「さるとびエッちゃん」の商品用の絵が担当で、「ライダー」は土山よしきさんなど別の人がやってました。それで本郷ライダーの頃は、テレビもあまり見てなかったのですが、怪我をしたりの事情はよく知ってました。ぼくのイトコが、緑川ルリ子役をしていた真樹千恵子さんという女優のマネージャーをしてまして、藤岡さんの怪我で一緒に降板することになって、かわりの仕事を見つけるのにドタバタしてましたから。

「ゴレンジャー」の初代キレンジャーをしていた畠山麦さんも、イトコがマネージャーをしていた関係で仲良くなって、いつもツルんで遊んでました。

No.26 - 2002/06/25(Tue) 02:15:02

Re: 読みました / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
 えー、これはもう完全に懐かしドラマオタクモードでの発言です。
 ライダーの原稿を書いてる時は、わざとテレビシリーズも漫画も読まないようにしていました(名前とかのデータ確認だけですね)。原稿が完全にアップした後、LDで旧1号編を見返したのですが、あのアダルトなムードって、真樹千恵子(森川千恵子)さんの存在もかなり大きいですね。本郷との関係以上に、あのムードが逆に邪魔して、2号編に続投できなかったのかな、と考えたりしました。畠山麦さんも若くして亡くなられたそうで……CSだと「ゴレンジャー」がほぼエンドレスで放送されているのですが、古いフィルムの中でお顔を拝見すると、ちょっと切なくなります。

No.29 - 2002/06/26(Wed) 03:27:48

Re: 読みました / すがやみつる [ Home ] [ Mail ]
 ふう。原稿が煮詰まっているもので、コメントが遅くなりました。おまけに10数年ぶりに描いた長編ストーリーマンガ(『ゲームセンターあらしA』ってタイトルですが)の掲載された雑誌が発売になって、あれこれ感想やら問い合わせやらが集中して、なんだかあわただしい日々を過ごしています。

 懐かしのドラマの話やら、天知茂の話やら(^_^;)、参加したい話題は多いのですが、また時間が取れたときにさせてください。「ライダー」の続編も楽しみにしています。

No.36 - 2002/06/30(Sun) 22:12:17

Re: 読みました / 和智正喜 [ Mail ]
お忙しいところ、なんかすいません。「あらし」の新作、読みますね。天知茂の話でしたら、一応、専門家ということになってますので(^^;、なんでもOKです。ぼちぼちつき合ってください。
No.37 - 2002/07/01(Mon) 23:27:38

Re: 読みました / すがやみつる [ Home ] [ Mail ]
 天知茂については、生まれて初めて見た映画として記憶にあるのが「東海道四谷怪談」なんです。この映画を見た夜、天知茂の伊右衛門の目の前で、堀に浮かんだ戸板がひっくり換えって、そこに、釘で打ちつけられたお岩が……というシーンを夢に見て、ぎえーっと叫びながら飛び起きたのを今でも鮮明に覚えています。あとで調べたら、この映画の公開は昭和29年で、わたしが満3歳のときだったんですね。

 この次に、やはり夜、夢を見て飛び起きたことで記憶に残っているのが「アンギラス」です。「ゴジラの逆襲」に出てきたはずなので、たぶん4歳か5歳のときに見たんだと思います。

 天知茂は、最初、新東宝が中心で、その後、大映に移籍しましたが、和智さんの世代だとテレビの方が親しみがあるのかもしれませんね。先月はケーブルテレビの時代劇チャンネルで、「続・忍びの者」に出ているのを何度か見ました。

No.38 - 2002/07/02(Tue) 07:45:21

Re: 読みました / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
 天知茂といえば、僕の世代だと、やはり最初はテレビですね。大学生くらいから、たとえば大映の時代劇あたりに遡って、ここ数年、CSその他のお陰で、最初期の新東宝時代の作品を見たという、順番です。
「四谷怪談」も好きなんですけど、天知茂の主演作でいちばん好きなのは、やっぱり「地獄」ですね。地獄に堕ちてからがちょっと退屈なんですけど(^^;、そこに至るまでがもう堪らない。たぶん、ここ二年くらいで10回くらい見てると思います←見過ぎ。

No.41 - 2002/07/03(Wed) 11:14:49
「仮面ライダー」感想です。 / shof
こんにちは。以前Niftyではコメントを拝見したことがありますが、こちらでは初めましてですm(_ _)m。

「仮面ライダー 誕生1971」、江古田の駅前書店には平積みになっているところを購入するコトができました。

ワタシは、仮面ライダー1号編はもろにリアルタイムで、それなりにモノゴコロも付いておりました。たしかV3までは楽しみに見て、つい先頃「クウガ」で仮面ライダーに復帰した…勤労主婦です。

友人TOMCAT氏に「絶対面白い」と勧められた御本、いや、本当に夢中で読了しました。押さえた筆致、美しい日本語、そして「こう来るか!」「こうだったよね!」とうなずく場面の数々。はい、大使はいいキャラクターである、と思いました。

どうにもナラナイかもしれないけど、でも、それをやらずには居られないのだ、という静かにして決然たる本郷の行き先に、幸は…決して多くはないでしょうけれど、この続きを読みたいと思います。

ちなみに我が家では、特撮方面に足を突っ込んでいるのはワタシで、プラモ狂の夫には黙認されている状態です、はい。

No.34 - 2002/06/29(Sat) 11:16:02

Re: 「仮面ライダー」感想です。 / 和智正喜
shofさん、こんにちは&お久しぶりです。
実際お会いしたのって、中村監督も出ていた「lain」のイベントの時でしたっけ?
このたびは、過分なお褒めの言葉を頂きまして、なんというべきか……ゆうすけさんのように違う世代の方に受け入れてもらえるのと同時に、同世代の方に理解してもらえるのも、それもまた嬉しいところです。
続きに関しては、現状正式に言えることはまだなにもないのですが……アレでナニでコレはしておりますので。はい。

No.35 - 2002/06/30(Sun) 01:40:18
理由なき涙 / ゆうすけ
和智先生,始めまして.
先生の書かれた「仮面ライダー・・・誕生1971」,読ませていただきました.
この本のことは,弟から聞いて知りました.
ちなみに,弟は現在明治大学の工学部の学生をしていますので,学部は違いますが,先生の後輩ということになります.
僕も,仮面ライダー世代で(年齢的にスーパー1,blackの頃ですが),どうしても読みたくなり,本屋を巡って手に入れました.
読んでいて,あふれる涙を止めることができませんでした,ハヤトの「たとえ,ひとりが守りきれなかったときがあったとしても,それでいい.守り続けろ.投げ出すな.・・・」,これが全てなんじゃないかと思いました.
まだまだ,人間的にも未熟であり,自分の思いを上手く表現できませんが,この言葉こそが仮面ライダーの存在そのものなんじゃないかと.
ヒーローは全ての人を救わなければならない,悪の根を絶やさなければならない,そんな重荷をヒーローは負わされがちですが,ヒーローだって一人の人間です.できることと,できないことがある.でも,そのできることを精一杯する.そしてこれは,ヒーローだけじゃなく,今を生きる自分にも言えることじゃないかと.
僕は今年で25になりました,両親は,「いい加減.ライダーとは卒業しろ.」と言います.それでも,未だに子供の頃に感じた熱い思いが忘れられず,ライダーファンを続けています.でも,この本を読んで思いました,今でもライダーが好きでよかったと.
長々と,取り留めのないことを書き込んで申し訳ありませんでした.
最後になりましたが,いつまでも心に残るすばらしい作品をありがとうございました.
これからも,一ファンとして先生の作品を読ませていただきます.

No.32 - 2002/06/28(Fri) 16:50:17

Re: 理由なき涙 / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
ゆうすけさんへ

 はじめまして、作者の和智です。
 大変ストレートかつ力強い感想、ありがとうございます。現在25歳ということは、僕とだいたい一回りくらい違うわけですね。ライダーは卒業しなくても大丈夫ですよ〜 三十過ぎれば、親御さんもなにも言わなくなると思います(^^;ご結婚されたりすると、こんどは奥さんに言われちゃうかもしれませんけど。
 今回、初めて「ノベライズ」という仕事をしてみて、かなり緊張したんですね。そもそもすでに作品として存在していて、多くの人がそれを愛している。その人たちの気持ちを裏切ってはいけないけど、オリジナルとまんま同じであれば、それを視るなりに読むなりすればいいわけで、二十一世紀になってまで新たに形にする以上は、あえてオリジナルを切り刻まなくてはいけない局面もあるわけで。そういう意味で、それぞれの世代の中で仮面ライダーが好きだったという方に面白かったと言って頂けることは、大変嬉しいことだと思います。
 ご感想、本当にありがとうございました。
 

No.33 - 2002/06/28(Fri) 19:57:56
おしらせ / いなば [ Home ]
ぼくの気付いた初版の些細なミス(「誤植」といってごまかしてもいいからご安心下さい。他にお気づきの方もおられるでしょう。)のことは和智君にお知らせ済みですので、ご本人からそのうち告知があるでしょう。

bk1読者レビュー、とりあえず一報。絶賛です。
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_rev.cgi/3b1b0bcb928b90105281?aid=p-inaba3302385&bibid=02185854&volno=0000&revid=0000096890

No.20 - 2002/06/24(Mon) 11:43:52

Re: おしらせ / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
あっ、美しい体裁のBBSにヘンテコりんな横長のコマがっ!!! と激高してみたりして。なるほど、URLは自動改行されない仕組みなわけなのですね。ひとつ勉強になりました。
それはそれとして、教えてもらったBK1のコメント、見ました。なんというか過分に褒められているとは思うのですが、喜んでもらえたのはなによりであります。

No.22 - 2002/06/24(Mon) 16:34:38

Re: おしらせ / いなば [ Home ]
とりあえずうちのサイトでも持ち上げときました。
No.27 - 2002/06/25(Tue) 15:41:30

Re: おしらせ / 和智正喜 [ Home ] [ Mail ]
 ありがたく感謝すると同時に、……ちょっと持ち上げすぎでねーの? とも思いますが……
 ちなみに高年齢層にはやはり〈大使〉が人気のようであります。
 それから、URLの件だけど、新しいIEだと、ちゃんと折り返し表示されるのね。うちの古いネスケだと、改行されないのです。

No.30 - 2002/06/26(Wed) 04:12:51

考えてみると / いなば
『誕生1971』における「正義」観というのはたとえばアントニオ・タブッキ『ダマセーノ・モンテイロの失われた首』(白水社)なんかとも呼応しているわけですね。
http://www.meijigakuin.ac.jp/~inaba/books/bks0204.htm

No.31 - 2002/06/26(Wed) 11:56:17
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