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「ヴィンティアンドリュースとの旅立ち」 / 中原茂
そこは以前から気になっていたブランドの一つだった。
中でもデニムのリメイクに一番魅かれていたのかもしれない。
何度かGジャンの解体リメイク物を目にしていた事があったのだが,購入には至っていなかったのだ。
今回は,事務所移籍という「新たな旅立ち」に併せた「何か」が欲しくなり,この瞬間に手にしたい物と考えた時「鞄」だと心が囁いていた。(相棒を購入する為の詭弁と言えなくもないが)
そこで久しぶりに「ヴィンティアンドリュース」を意識し始めていたのだ。
自分の所有する「鞄達」とは表情も中身も異なる物で。
この条件にこの「鞄」はピッタリで,新たな「相棒」として、とても満足のいく「逸品」であった事は言うまでもない。
デニムリメイクを施されたショルダーバッグは,他の相棒達とも一線を画しており「唯一無二感」を十分に漂わせてくれている。
馴染ませる為に当分はこいつを伴おうと思っている。
今のローテーションはスリータイプで廻しているのだが,これでフォータイプで廻す事となる。
後は,その隙間隙間に、その日の気分によって、他の「相棒」をチョイスする事となる。
だいたいオールレザーの鞄が多いので,その軽さに驚くと共に、何か物足りなさを感じている自分が可笑しかったりするのだが。
そこに,数年振りに、質感と色合いにヴィンテージ感漂う、あるレザージャケットを合わせてみたりして。
バッグと一緒に持つだけでも,いい感じを醸し出してくれるのだ。
すると自然に心も浮き立ち,いつの間にか「笑み」を零している自分に気が付く。
「これからよろしくな」
旅立ちの時には,必ずと言っていい程、新しい「相棒」が欲しくなるようだ。
どんな些細な時でも。
「相棒達」がいるから,自分は様々な場面を乗り越えていく事が出来るのだ。
そんな「パワー」を僕は「みんな」から何時も貰っているのだ。

僕はここから,新たな、そして、大きな一歩を踏み出す。

ヴィンティアンドリュースと共に・・・

No.2679 - 2014/05/13(Tue) 01:30:48
お知らせです。 / 中原茂
「ローカルドリームプロダクション」のHPにプロフィールがアップされました。
是非一度ご覧下さい。
写真に関しましては「仮」となっておりまして,後日新しい写真に差し替えられる予定です。
アップされたのを見ると「始まったんだなぁ」と実感しますね。
これから追々,各メンバーとも会えるのではないかと思っております。
なにせ「新参者」ですからね。ハハハハハハ・・・・・
それから,何か、異世界「バイストンウェル」に迷い込んだ、ショウのような心境でもあります。
違うのは,自分から踏み込んだって事でしょうが。

それでは又!

「ローカルドリームプロダクション」http://localdream.jp/

No.2678 - 2014/05/08(Thu) 16:16:31
(No Subject) / ゆり
おはようございます。
事務所移籍ということですが今後もアニメやゲーム、ドラマCDといった声優仕事やナレ仕事も続けていくのでしょうか?

今後も応援しています、がんばってください。

No.2675 - 2014/05/06(Tue) 07:36:38

追記 / ゆり
今まで演じた役も継続しますか?
No.2676 - 2014/05/06(Tue) 09:05:24

お答えします。 / 中原茂
アニメやゲーム,ドラマCDといった声優仕事やナレ仕事は勿論続けていきます。
今まで演じた役もですのでご安心下さい。
下にも書かせていただきましたが,用は仕事の幅を積極的に広げていくという事ですので。
「声優」という幹をもっともっと太くしていく事を目指すという事です。
だからまぁ,外からの見え方は、あまり変わらないと思います。ハハハハハハ・・・・・
なので,これからも応援よろしくお願いいたします!

No.2677 - 2014/05/06(Tue) 11:51:23
「在るべき処へ」 / 中原茂
「人は日々の変化の中で在るべき処に到達する」

今回移籍となった経緯には様々な要因が絡んでいるが,自分から口火を切った事ではなく、それによる話し合いでこのような結論に至った事は、ある意味「青天の霹靂」といっても過言ではない出来事であった。
ただ昨年の終盤あたりから「今の状態で本当にいいのだろうか」「もう一度原点に立ち返り,声優であるという自分の最大の長所をもっと伸ばし、深化させて、その時々の場面に対応出来るように準備をしていった方が、より良い仕事をしていく事が出来るのではないか」と、折に触れ、考えるようになっていたのは事実だ。
一つには,取り組んでいたナレーション技法の習得が上手くいかなかったという事が挙げられる。
しかしそれは本当は些細な事柄で「根本的」な部分で「ズレ」と「違和感」をずっと抱き続けていたような気がする。
「本気」になれなかったから出来なかったのではないのかと。
だから逆に言うと,絶妙なタイミングと言えなくもなかったのだ。
そして自分は「動く」決意をした。
併せて「これが最後だ」と強く思っていた。
結果,一つではなく、複数の事務所の代表やマネージャーと接触し話す事を、積極的に行ってきた。
ただ,初めの段階から頭の隅に在り続けていたのが「ローカルドリームプロダクション」だった。
代表の山陰くんとは,ある人から紹介され、昨年の11月に初対面を果たしていたのだが、勿論その時は「何か一緒に出来ればいいね」位の遭遇であったのだ。
同じ「声」を「喋り」を生業(なりわい)にはしているのだが,畑が全く違い、だからシステム自体も大きく異なる世界。
「声優」とは全くと言っていい程交わらないのだ。
しかし・・・
そう,しかし、ある時から「平行移動では何の意味もないのでは」と思い始めてきている自分がいた。
「フリー」になる事や「業務提携」という形も思い描いてみたのだが,何か「中途半端」な気がしていた事は確かだ。
「最後」と定めているのであれば,少しではなく、思いっきり躊躇なく「跳ぶ」べきではないのか。
今の停滞した環境に風穴を開けたいと思っているのなら「思い切る」事は重要かつ必要な「必須事項」であるのではないのだろうかと。
こう考えるようになってきた背景には彼の「人間力」がある。
雑談の中から,彼は様々なアイデアを供出し続け、尚且つそれを実現させてしまう力を持っているのだ。
人との繋がりの多様さも大きな武器だろう。
彼と知り合ってからまだ間もないし,ミーティングもそんなに行った訳ではない。
「縁」というものが「長さ」だけではないんだという事は身をもって理解しているつもりだ。
僕がまだやった事がない分野の仕事で,既にスタートを切った案件もある。
ただ,これがどう進んでいくのかはまだ「暗中模索」ではあるのだが。
それも含め「新たな仕事を掘り起こす」という点で,彼とは考えが一致し、彼も「声優」である僕が、自分のテリトリーでどんな「波紋」を起こすのかという事に、興味津々であってくれるのだ。
今も実は新たな「案件」が,その実現の時を今か今かと待ち侘びているところだ。
実現すれば良し,ダメであれば、また次の「案件」を創作すれば良いのだ。
幾分と言うか,かなり停滞していた自分が再び動き出した感がある。
長所を徹底的に磨き,伸ばすべきなのだ。
「当たり前」の事を「当たり前」に遂行すべきなのだ。
長年に渡り培われてきた「声優」というスキルを,思う存分発揮すべきなのだ。
何かどこかで押さえ付けてきた自分というものを解き放つべきなのだ。
そんな時に出会ったのが冒頭に認めた言葉だった。

「人は日々の変化の中で在るべき処に到達する」

この言葉は今の自分の中にスーッと入ってきたのだ。
水が染み込むように入ってきたのだ。
在るべき処へ。
何かに導かれるように,足が自然に向いていたのだ。
「諦めない事」「自分を信じ続ける事」
その積み重ねが,やがて「大輪」の花を咲かせる。

33年目のシーズンスタート。
青空が,いつもより清々しく、僕の瞳に映りこんでいた・・・

No.2674 - 2014/05/05(Mon) 14:25:45
緊急告知! / 中原茂
え〜実はこの度,5月1日付けで、事務所を「移籍」いたしました。
今度の事務所は,声優関連でもナレーション関連でもなく、全く異なる事務所です。
新事務所の名前は「ローカルドリームプロダクション」
代表の山蔭くんは現役のDJでもあります。
そちらの方面は全く疎いのですが,彼は若い頃から、各有名FM局の番組を数々担当してきたそうです。
そんな彼と,ひょんな事で出会い、ともに行動を取る事となりました。
今回の件でも「縁」というものは不思議なものだとつくづく思っております。
次の投稿で,この件に関し認めさせていただいた新エッセイ「在るべき処へ」を載せさせていただきますので、こちらも是非一読していただければ嬉しいです。
それから「ローカルドリームプロダクション」のHP上に僕のプロフィールがアップされるまでにはまだ数日掛かる見込みですので,アップされた暁には、こちらでも改めて告知させていただきますので、今しばらくお待ち下さい。

話は変わりますが,本日5月5日は、1982年の同じ日、僕が初めてのイベントを迎えた日でもありました。
そこで僕は初めて「塩沢兼人」さんとご一緒させていただいたんです。
あの時は確か,当時人気作を次々と発表していた「国際映画社」の春の新番組が一堂に介してのイベントであったと記憶しています。
あの時の自分は一体何を考えていたんでしょう。
この文章を書きながら,ふと、そんな事が思い返されたものですから・・・

さて,これから「未来」へ向けて、どんどん新しい仕事を掘り起こしていくつもりでありますので、どうか皆さん、これからも「中原茂」をよろしくお願いいたしますね!

それでは又!!

ローカルドリームプロダクション http://localdream.jp/

No.2673 - 2014/05/05(Mon) 14:16:07
「青春の構図」 / 中原茂
波打ち際を,カップルがサザンビーチに向かって歩いていく。
徒歩で茅ヶ崎の浜まで来たのは何年振りだろう。
いつもは茅ヶ崎駅からブロンプトンで浜に出て,サイクリングロードを江ノ島方面に走って行くので、茅ヶ崎の浜は通過地点の一つにすぎないのだ。
潮風に吹かれながら,暫し海を見つめる。
土曜日という事もあるだろう,多くの人が、思い思いに海を楽しんでいるようだ。
何度も何度も深呼吸をする。
こうやって何も考えずただ海を見るとう行為を久しく忘れていた自分に気が付く。
何と癒される事か。
時々,右の「富士山」、ほぼ正面の「烏帽子岩」、左の「江ノ島」と順に眺めやる。
そして「空」
春の空から降り注ぐ太陽の光に包まれていると,心が「穏やかさ」に満たされていくようだ。
人生には様々な事柄が起き,もしかしたらその殆どが「苦難」と呼べるものなのかもしれない。
しかし人はそれでも,例え何か間違った事をしてしまったとしても、俯かず、顎を引き、真っ直ぐ前を見据えて堂々と歩いていかなくてはならない。
そう,何も後ろめたい事などはこれっぽっちもないのだ。
失敗したのなら,また遣りなおせばいいのだから。
何度でも・・・何度でも・・・
大事な事は「決して諦めない事」と「自分を信じる」という事。
この事は特にスポーツを見ていて,いつも強く思わせられるのだが。
「これからは時々こういう時間の中に身を置くか」
心と身体が解きほぐされて自由になっていく感覚の中,ただただ海を見つめるという行為の大切さに改めて気付かされた自分がいた。
海の時間がゆったりと,僕の全てを包み込んでくれているようだ。
「もう少しだけ」
ゆっくりと瞼を閉じた僕の耳に,潮騒がやけに近くに聞こえていた・・・

No.2672 - 2014/04/29(Tue) 16:46:06
「カジコとシゲコの部屋」 / 中原茂
来月「FM・JAGA」で「特番」&「ワークショップ」&「トークイベント」を開催していただくんですが,その中の「特番」内のコーナーでこういう事をやる事になりました。
と言うか,以前に僕の方から提案していたんですが。ハハハハハハ・・・・・
是非,皆さんからのお便りお待ちしております!
詳しくは下記をご覧下さい・・・

http://www.jaga.fm/dj_detail.php?id=1492

それでは又!!

No.2671 - 2014/04/27(Sun) 13:04:44
追記です! / 中原茂
昨日楽屋に訪れた際に撮った写真が,小谷くんのブログやツイッターにアップされていますので、こちらも是非一度ご覧下さい。

http://ameblo.jp/yoshikazu-kotani/

それでは又!

No.2670 - 2014/04/26(Sat) 12:49:31
焼け焦げた!舞台『戦国BASARA3』-咎狂わし絆- / 中原茂
皆様,こんな夜分に失礼いたします。
昨日,しっかりと観劇してまいりました。
何でこんな遅くなったかといいますと,見終わった後、夜に某所で、某方々と飲み会をしていまして、最終近くで帰ってきた後、NBAのプレーオフを見事に見てしまったからという訳なのであります,ハイ。
いやぁ今回の舞台も熱かったです!
そしてそして「感動」しました!
チーム「BASARA」は凄いです,本当に!
小谷くんへの返信メールにも少し書いたんですが,小谷くんは紛れもなく毛利だったし、出演者全員が半端なく役の「今」を「生きている」姿に感動したんです。
もう「焼け焦げ」ました本当に。
一人一人の力が積み重なって,とてつもなく大きなパワーを形成していく様を、目の前でじっくりと堪能させていただきました。
これはもう「絆の力」そのものでしたね。
裏方さんも含めた,これこそ「チーム」なんだなぁと。
そして一度紡がれた「絆」は何年経とうが何十年経とうが切れる事はなく。
どんどん太く強くなっていって。
僕もパワーをいただきました。
自分の場合だと,もっともっと、当たり前で「毛利」で在りたい。
日々思う事は「当たり前」で在りたいという事です。
小谷くんは僕に何か聞きたかったようなんですが,答えはもう小谷くん自身が出しているのではないかと僕は思っています。
それは今回の舞台を見れば明らかです。
「毛利小谷」であったし「小谷毛利」であったし。

強烈に「役を生きたい」と思った時点で,君は紛れもなく「毛利」になったんだよ。

僕もずーっと若い頃から「向こう側」に行きたい「向こう側」に行きたいと思ってきました。
今でも思っています。
その手段は分からないけれど,強く強く、いつもいつも念じ、思い続ければ、必ず行けるようになると信じています。
そしてそれさえも「当たり前」になればいいと。

いやぁ本当にエキサイティングな感動的な舞台でした。
みなさん,ありがとう。
大千秋楽まで,怪我なく無事に、熱く熱く滾って、走り抜けて下さい。

小谷くん!美味い酒を飲もうね!!
まぁ細かい事はその時にでも。ハハハハハハ・・・・・

それでは又!!!



 

No.2669 - 2014/04/26(Sat) 03:58:48
プリベンター5 / みこ
ガンダムWのCDドラマ、聞きました。

トロワのナレーションの声にゾクゾクしました。

トロワにかかればみんな優しいんですね♪

No.2667 - 2014/04/24(Thu) 16:08:35
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