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「私が十勝を感じる瞬間は」 / 中原茂
まず初めに、私が十勝を感じる瞬間は、飛行機が着陸態勢に入り、分厚い雲海を抜けた先に広がる、どこまでも続く真っ平な光景を目にした時。
その次に、私が十勝を感じる瞬間は、空港を出て、清冽な大気にその身を浸し、覆われ、思いっきり深呼吸をした時。
その次に、私が十勝を感じる瞬間は、真冬の道、前方を走るバスが、お尻を左右に振りながら、ダンスを踊るように滑って行く様を目にした時。
その次に、私が十勝を感じる瞬間は、どこまでも真っ直ぐに続く道と、どこまでも真っ直ぐに伸びる木々と、中でも、ブルー・スプルース達を目にした時。
その次に、私が十勝を感じる瞬間は、春の陽射しの中、一面に広がるタンポポの圧巻の様を目にした時。
その次に、私が十勝を感じる瞬間は、北海道ホテルの前でバスを降り、懐かしいホテルの威容と、梟の飛び立つ様を目にした時。
その次に、私が十勝を感じる瞬間は、部屋のカーテンを開け放ち、焦がれていた、日高の山波を目にした時。
その次に、私が十勝を感じる瞬間は、ホテルの中庭である小さき森を歩き、エゾリスの愛らしい姿・仕草に心を癒された時。
その次に、私が十勝を感じる瞬間は「FM・JAGA」に再訪を果たした時。
そして、私が、十勝を、帯広を、もっとも強く感じる瞬間は、地元の様々な人達と再会を果たし、又帰って来たと改めて感じさせて頂いた時。
そう、私が十勝を感じる瞬間は、当たり前のように、その息吹を自分の中に感じた時。
自分を十勝が感じてくれた時。
それが、私が十勝を感じる瞬間で、その在り様は、まるで万華鏡の如く千変万化し、美しい模様だけを私の中に、深く静かに残して行く。
しっかりと己が心に刻まれて。
しっかりと己が心を震わせて。
十勝を、帯広を心に抱いて、ただ、しんしんと、しんしんと、生きていきたい。
ただ、しんしんと、しんしんと・・・

No.2713 - 2014/07/18(Fri) 16:45:22

文章を読んで / 秋月ぴろ
私は十勝…北海道に行ったことがないのですが…文章を拝見して脳裏に光景がふと浮かんでくるようでした。
梅雨明けの声はまだ聞けずですが暑さのおりお身体ご自愛ください

No.2714 - 2014/07/20(Sun) 12:04:11
その近い内に始める事とは・・・ / 中原茂
こんばんは!
さて,実は先日、事務所の代表である山蔭とのミーティングでその場で決まった事がありまして。(笑)
それは何かと申しますと,事務所のプレイヤーによる、様々なレッスンを開始するというもので、僕もその一翼を担う事となりました。
で,こちらは事務所主導で行われるものとなりますので、発表は8月以降になるという事なので、事務所のHPにアップされました暁には又こちらでお知らせさせていただきます。
で,自分としては「やはり名前がなければ」と思い、レッスンタイトルを付けさせていただきました。
こちらはグループレッスン「東京・言の葉塾」と命名させていただきました。
少人数制となります。
詳しくは発表をお待ちください。
そしてそして!
実はあるレッスンを既にスタートさせているのですが,こちらは僕主導で、マンツーマンレッスン「湘南・言の葉塾」と命名させていただきました。
マンツーマンレッスンの方は,男性限定とさせていただいています。
既に2名とレッスンスタート。
レッスン場所は,大船駅か藤沢駅か茅ヶ崎駅近辺となります。
こちらは若干名募集で,ワークショップ形式となります。
これから「声優」を目指す情熱を持った若者や、勉強中の方を中心として、プロとして既に歩き始めているが、まだ何かを学びたいと思っている方など「真剣」で「情熱」をお持ちの方など大歓迎ですので、興味を持たれた方は「湘南・言の葉塾」宛にメールを頂けないでしょうか?その折に詳しいお話しをさせていただきます。
その人その人にあったレッスンをする為には,マンツーマンがやはり究極かと思い、それが出来る今にやるべきだと思い、決断しました。
「東京」ではなく「湘南」に特化したのは,マンツーマンで引き受けられる人数には限りがあり、それならば、本当にやるという強い思いを持った方に絞らせていただこうという思いがあったからです。
という訳で。
今回は完全なお知らせでした。ハハハハハハ・・・・・

それでは又!!

No.2712 - 2014/07/17(Thu) 00:49:20
もう少しで・・・ / 中原茂
皆さん,如何お過ごしでしょうか!?
さて,以前こちらでも進行中の案件が何件かあると書いたと思いますが、その中でも一番実現したかった企画で、待ちに待っていたあるところからの良き返答があり、いよいよ実現出来る運びとなりました。
もう僕は嬉しくて嬉しくてたまりません!
一体それは何なのかといった発表については,今しばらくお待ち下さい。
言いたくて仕方ないのですが。ハハハハハハ・・・・・
ここからは怒涛の毎日になると思いますが。
もう少し細かな事を詰めてからという事になると思います。
他にも深く進行中の案件があり「実現しろ〜実現しろ〜」と呪文のように毎日唱えております。ハハ・・・
併せて近い内にある事を始めるのですが,その事についても近い内にこちらで伝えさせていただきます。

「いやぁ!暑い夏が始まりますよ!」

それでは又!!

No.2711 - 2014/07/15(Tue) 19:02:50
アニバサJE / 縁
中原さん、こんにちは。

先週の戦国BASARA Judge Endの2話より、毛利元就が出てきていましたね!
まさかこんなに早く喋って動いてくれるとは思っていなかったので、捨て駒友の会会員としましては、テレビ前で歓喜してしまいました。
どんなストーリーで進んでいくのか、毎週楽しみに拝見しようと思います。

毎日暑い日が続きますので、ご自愛ください。
それでは、また感想など書き込みに参ります。失礼いたします。

No.2710 - 2014/07/14(Mon) 16:37:06
優れた「ドラマ」&「音楽」はいい! / 中原茂
皆さん、こんばんは!
週末の夜を如何お過ごしでしょうか!?
僕はと言えば,密かに毎週末楽しみのしていたあるドラマの最終回を見ていました。
そのドラマとは・・・
「55歳からのハローライフ」
1話完結の5週に渡るドラマだったんですが,とてもとても秀逸なドラマでした。
「点」なのに「線」で繋がっているドラマ。
全てのドラマのエッセンスは全く違うのに,同じ時間軸にいる感覚といいますか。
やはりこのようなドラマを構築出来るのは,流石、某国営放送といったところでしょうか。
そしてその後,直前まで気が付かずに間に合って良かったと思った「SONGS」
今回は「長渕剛」でした。
いやぁ良かった!
若者達とのトークセッションはもう感動ものでした!
やはり,真っ直ぐ、真っ直ぐ、真っ直ぐに、物事を見続ける事は大切なんだと思いました。
そして自分の思いは間違ってないんだと。
僕も,様々な事を、しっかりと伝えて行かなければいけないんだと、改めて思わされました。
いやぁ「逆流」も、昔、良く唄ったような気がする!
来週はライブの完全版がオンエアーされるようなので,これは「必聴」です。
「順子」は勿論良かったけど「涙のセレナーデ」が聴きたい!
やばい!やっぱり凄いぞ「長渕剛」!
あぁ嬬恋のポプコン(ヤマハのポピュラーソングコンテスト)本選会を憶い出します!
何せ高校の友達達と聴きに行きましたから!
やぁ青春ど真ん中でしたよ本当に!
あっ失礼しました,夜中に大興奮してしまった!
何にせよ・・・

「ドラマ」も「音楽」も素晴らしい!!

それでは又!!!

No.2709 - 2014/07/12(Sat) 23:56:37
真夜中のラジオの電話出演お疲れ様でした! / ちゃちゃ丸
中原さん、ファンの皆さん、こんばんは。ちゃちゃ丸です。
また久々に書き込みに参りました♪(^^)/

中原さん、真夜中のラジオの電話出演お疲れ様でした♪(^^)/

私は、今週は水曜日以外、平日4日間は昼の仕事に入っているので、ラジオを真夜中に聴くのは、寝不足モード全開覚悟(笑)でしたが、午前2時過ぎに視聴させて頂きました♪(^^)/

私が聴き始めた時には、既に、中原さんがご出演されていらっしゃいましたが、真夜中の時間ののんびりモードで楽しく聴かせて頂きました♪(^^)/

あと、ドラマの話になりますが、
今日の7月9日の水曜日から毎週テレビ東京系列で
「孤独のグルメ Season4」
が、PM11:58〜AM0:45の時間でもうすぐ放映開始するので、
今からワクワクしています♪(^_^)v

明日も朝から仕事なので見終わったら速攻眠りますが。(笑)(^^;)
それでは、これにて失礼致します♪(^^)/(ぺこり)<(_ _)>

No.2708 - 2014/07/09(Wed) 23:37:41
いやいや、ハハハハハハ・・・・・ / 中原茂
本当に申し訳ありません。
実は,新事務所「ローカルドリームプロダクション」の代表である、山蔭ヒーロの新番組が始まったのですが、記念すべき第一回目の放送が先程終わりました。
いやっ彼には聞いていたんですが,先程迄すっかり忘れておりました。
あっ僕は何とか間に合って聴いていましたよ,ハイ。
初めて電波に乗った彼の喋りを聴きました。
さすがプロですね,当たり前ですが。(笑)
そんなこんなで,来週から聴いてみようと思われた方は是非聞いてみて下さい。
皆さんからのリクエストとエピソードで構成されていく番組なので。
僕は普通に「山蔭くん頑張ってね!」と番組にメールしたんですが「リクエストとそのエピソード」と書かれてあるのにリクエスト曲しか書かなかったといういつものボケっぷりを発揮してしまいました。
「ごめん山蔭くん,今度はちゃんとエピソードを書くからね」
なので,皆様是非、彼の番組を聴いてみて下さい。

http://www.tfm.co.jp/refresh/

それでは又!!

No.2707 - 2014/07/05(Sat) 12:08:09
お久しぶりです / ジロー
中原さん、ファンの皆様、果てしなくお久しぶりです。
事務所移籍されたんですね。どんな事務所でもフリーでも応援する気持ちは変わりませんよ。
でもプロフィールの手紙等の送り先が旧事務所のままなんですが・・・
それとシグマのときから気になっていたんですが、出演作品のなかにダンクーガの式部雅人(しきぶまさと)が武部雅人になっているんですが・・・
たけぶまさと・・・って

あと上里さーん、生きてたんですね(失礼な)。HP更新止まったままだったんで心配していたんですが・・・また素敵な消しハン作ってくださいね。

それでは。

No.2706 - 2014/07/04(Fri) 15:48:32
FM-JAGA開局20周年記念特番 「JAGAフェスタ2014」 / 中原茂
皆さん,今晩は!
さて,又突然ではありますが、上記の番組内のワンコーナーに、電話出演させていただく事となりました。
その時間はといいますと,8日の2時から20分程。
最近ですと「ワールドカップ」や「ウインブルドン」や某ドラマを見る以外起きている事のない時間帯なのですが,頼まれたので受けました。ハハハハハハ・・・・・
僕達の高校時代は深夜放送花盛りと言っても過言ではない時代であったので,ラジオの世界って、とても身近な暖かな世界だったと記憶しています。
その中では僕はあまり熱心なリスナーではなかったのかもしれませんが。
「まぁたまにはいいのかなぁ」的な感じで受けたのですが,当夜は梶山とまったりくっちゃべりたいと思っています。
その前の時間帯に梶山がレポーターとして深夜の街を徘徊するようなので,無事に捕まる事なく戻ってこられるのかが心配ではあるのですが。(笑)
まぁそんなゆる〜い時間の出演なので,もしも、もしも、もしも、聞く事が出来るようでしたら、ゆるい気持ちで聞いていただければ幸いです。
まぁその日は仕事もあるので,終わったら即寝るとは思いますが。ハハ・・・

それでは又!

No.2704 - 2014/07/03(Thu) 23:45:26

忘れてました。 / 中原茂
FⅯ・JAGAのHPです。

http://www.jaga.fm/

詳しくはこちらをご覧ください・・・

No.2705 - 2014/07/03(Thu) 23:50:30
「物語」の終わり方 / 中原茂
昨晩,毎週毎週楽しみにしていた「続・最後から二番目の恋」が最終回を迎えました。
最後までとても良質なドラマであり,良質な人達の息遣いを感じられた作品でした。
舞台などでも昔から「ストレートプレイ」が一番難しいというような事が言われてきていますが,現代のテレビドラマにもその言葉は当て嵌まるのではないでしょうか。
僕はこのドラマが,その「ストレートプレイ」の王道を極めたようなドラマだったのではないのかと思っていました。
「ナチュラル」さや「さりげなさ」等,言葉にすれば色々とあるのでしょうが、僕は僕個人としては、聴いていて、見ていて「当たり前」である事が重要な事なのかなぁ等と考えています。
まぁこれは人それぞれの考え方,感じ方だとは思うのですが。
このドラマが,ある意味「異質」だった事は確かだとは思うのですが。
そして今回の終わり方。
僕は今回の終わり方に,とても静かに感動していました。
「ドラマ」では映像やら音楽やら様々な手法を用いながら,それこそどのような事も可能にしてしまいます。
ただ「本」の場合ですと「文字」しかないので,終わらせ方は、中々難しい事なのではといつも活字を追いながら思っていました。
その中でも,といってもこれは僕が大ファンだからなのかもしれませんが「北方謙三」さんは、その物語の終わらせ方が「秀逸」な作家さんだと、殆どすべての作品を読んできている僕は思っています。
始まらせ方も同じく「秀逸」で。
本のタイトルの付け方や小見出しの付け方も。
今僕が密かに何をとても楽しみに待っているのかと言うと「水滸伝」(19巻)&「楊令伝」(15巻)&「岳飛伝」(16巻)の総50巻に及ぶ超大河ドラマ「北方・水滸」の大最終回なんです。
「水滸伝」のラストもとても素晴らしかったですし「楊令伝」のラストも粛々としたもので素晴らしかったです。(その事については以前エッセイでも触れていますが)
そして現在絶賛刊行中の「岳飛伝」は第9巻が発刊されています。
なので,まだまだ物語はどのような転がり方を見せていくのか分からないのですが「楊令伝」を経て尚更広がりを見せているこの物語がどのような終焉を見せるのか、それが楽しみで仕方ありません。
「楊令伝」の時も「一体どのように終わりを迎えるのか」という事を最終巻の数巻前からドキドキしながらページを捲り続け,最後のページを捲り終わった時には、静かな感動に柔らかく包まれていました。
僕にとって「楊令伝」の終わり方は何故か「武王の門」を思い出させました。
全然違うのですがね。
話が大分脱線してしまいましたが,とにかく「続・最後から二番目の恋」はとても「秀逸」なドラマでした。
そしてやはり「真ん中」で気負いなく勝負出来る素晴らしい役者さんは改めて凄いと思いました。
いや,キチンと生きられる人は本当に凄いのだと。
だって「極楽寺」駅のホームに毎日・毎朝あの二人はいて「江ノ電」に乗ってるんだろうなぁと思ってしまいますもん。
また,あの二人に、あの皆さんに、絶対に再会出来る事を信じて、僕はこれからも「レザーブロンプトン」で長谷を「OKASHI0467」を目指し続けようと思っています。
時には山側「極楽寺」駅前を経て長谷へ下る道をチョイスしながら・・・

それでは又!!

No.2703 - 2014/06/27(Fri) 23:22:38
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