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Elton's World☆BBS

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僕の歌は彼の歌 その11 NEW / ハートエイワ
●1975年
「Captain Fantastic & The Brown Dirt Cowboy/キャプテン・ファンタスティックとブラウン・ダート・カウボーイ」
から一曲

●「Tower Of Babel /バベルの塔」


 以前にちょっと触れたことがあるのですが、私はなんというか「2曲目フェチ」のようです。これについては結果論として「好きな曲のことを考えてみたら2曲目が多かった」ということで、「2曲目だから好き」という意味ではありません。

 しかしながら、導入となる1曲目に続き、そのアルバムの方向性を示唆するような存在として2曲目を重要視していることには違いはありません。
 そしてエルトンのアルバムの中でも、特にこのアルバムの2曲目の圧倒的な存在感ときたら…。

 麻薬の俗称とも説明されている冒頭の「SNOW」という詩句に引きずられているのかもしれませんが、私がこの曲を通して観ている光景は「雪原」。
 雪景色というのは時として「美しいもの」として語られるものの、北海道で育った私などは、そこからもっと「畏れ」のようなものを感じています。

 「善」も「悪」も、そして「生」も「死」も。
 あらゆる概念や存在にも容赦することなく、降り積もる雪。
 どうにも上手く表す言葉が思いつかないのですが、曲のテーマともなっている宗教感や神の存在とも似て非なる、無感情でいて絶対的な感覚。

 とにかく、このアルバムに漂う不思議な空気は、2曲目が「バベルの塔」であることによって、より特別なものになっていると思います。

 エルトンの作品にはこういうシビアな曲調も少なくはありませんが、この曲でハッとさせられるのは、その「音」。
 シンプルな構成ながら各楽器それぞれの音がとても硬い輪郭を持っており、なおかつ、分離して響いているので、それらの音と音の間の張りつめた空気がこの曲の緊張感をより高い次元へ導いているかのよう。
 特にエルトンのピアノとナイジェルのドラムの音像はこの曲をはじめ、アルバムを通して耳に残ります。

 以前、私の友人のドラマーが教えてくれたのですが、ドラムマガジン誌で「君はどのタイプ?」みたいなお遊びチャート式企画があり、“テクニシャンタイプ”“グルーブタイプ”のようなタイプ分けとその代表プレイヤーが掲載されている中で、「ナイジェル・オルスンが“轟音タイプ”で載っていた」そうです。
 私はテクニック的なことはわからないので、「ナイジェル=轟音タイプ」というイメージを聞いてちょっと意外だったのですが、この「キャプテン・ファンタスティック…」でのナイジェルの『ドコドコッ!』というドラムの音を聴くと確かにそうかも? という気もしてきます。
No.2120 - 2008/07/23(Wed) 22:06:52
 
 
 
 
僕の歌は彼の歌 その10 / ハートエイワ
●1974年
「Caribou/カリブ」
から一曲

●「I've Seen The Saucers /空飛ぶ円盤」


 まずお詫びです。みなさんマメにコメントを返してくれているのに、書き込みがご無沙汰ぶりになってしまって申し訳ございませんでした。
 私事ながら、先週辺りから珍しく東京方面へ出張などしておりまして、いろいろバタバタやっておりました。その甲斐あって(?)西新宿や渋谷に行ってコレクターズCDやDVDを観て回ったりできたので、とても楽しかったです(←本当に仕事をしていたのか?)。

 それにしても、東京は暑かった…。

 ということで、今回はまさに真夏の熱に浮かされたようなアルバム、「カリブ」の出番ですね!(←たいへん強引な導入)

 アメリカ市場を意識したつくりなんでしょうが、良くも悪くも軽いタッチの曲が多いのが、このアルバムの評価の分かれるところでしょうか? もちろん私は大好きで〜す!

 そしてそんなアルバムから私が推したいのがこの一曲。
 間をとった演奏でつくった広大なスペースを眼下に眺めながら、エルトンのハイトーンボイスがふわふわと気持ち良さそうに「飛行」していますね。高音部で転がっていくようなメロディラインがとても気持ちいい! ポップでありながら、ドラマティックな展開にはゾクッとくる瞬間が散りばめられてます。こういうタイプの曲って、ありそうでいてなかなか無いのでは?

 そのうえ歌われている内容といえば、「ロケット・マン」や「スペイス・オディティ」というより、ピンク・レディーの「UFO」に近い宇宙観。
 まったく余談ですが私は「ギャラクシー・クエスト」という映画が大好きで、その映画に出てくる友好的な(そして愛すべき)宇宙人をこの曲のイメージとダブらせて考えたりしてます。
 とにかく、こういった曲をサラリと作って、しかもB面の一曲目に持ってくるあたりに、当時の冴えぐあいと勢いも感じられます。今ではまずアルバム収録は無理ですよね。

 という訳で、声域的にも内容的にもおそらくこの先永遠に封印されたこの曲は、まさに「特上ハム」と共に咲いた、時代のあだ花。
 ただ、それは今も枯れることなく…。。。
No.2094 - 2008/07/10(Thu) 21:59:02
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その10 / メルトン・ジョン
アナログアルバムに入っている曲であればPinkyでしょうかね。ビートルズに飽きた私はクィーンやエルトンにのめり込んでいきましたが、この曲を聴いてジョンやポールの作る曲とは違ったセンスを感じました。例えば前々作のBlues for my baby and meなどにも同様な思いがあります。でもこの時期で1曲挙げろ、と問われれば躊躇なくSick Cityですね。ドロドロした感じ?が最高です。
No.2095 - 2008/07/11(Fri) 20:52:16
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その10 / Ted [ Mail ]
私もCaribouからならメルトン・ジョンさん同様Pinkyを選びます.
メルトンさんが書かれているように,エルトンらしさを満喫できる曲ですね.
Blues for my baby and meと同じ空気を感じる点にも共感します.
エルトンの場合,その”らしさ”のヒキダシがたくさんあるところが,
本当に凄いと思います.

それにしても,皆さんのエルトン関係はもとより,
種々の音楽関連情報量の多さには脱帽いたします.
多いに楽しませていただいています.
No.2099 - 2008/07/12(Sat) 19:32:06
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その10 / tkms
この盤の曲順は最高です、実にポップ・アルバムといった感がして。
エルトンらしいメロディックな曲も良いなぁと思いながらも・・・

今回はブルージーな "Stinker" が、グッときました。
オルガンに絡むエルトンのピアノが文句なしです。
デイヴィーのギターもスタジオ盤とは思えない感じで面白かったりして。

Tower of Power が前面で大活躍ですね・・・ということで、
素晴しいレニー・ピケット(T.Sax)について、少しだけ触れておきます。
オープニング曲("The Bitch is Back")からソロで大抜擢されてますが、
後のアルバム "Victim of Love" のオープニング曲でも同様にフィーチャーされてます(笑)。

名盤 "Lenny Pickett with the Borneo Horns" をお薦めしたいと確認したところ・・・どうも現在売ってないようです。非常にカッコイイ盤なので残念!
http://www.amazon.co.jp/product/dp/B00000064Q/

ハートエイワさん>
ブート屋巡り。羨ましいような、羨ましくないような・・・モチロン前者ですがw。
No.2100 - 2008/07/13(Sun) 05:05:29
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その10 / まちゃ
東京は暑すぎますよ・・・・。

で、私もハートエイワさん同様「空飛ぶ円盤」に1票。
エルトンの新譜が出るたびワクワクして針を落としていた
あの頃を思い出させてくれる1曲です。
全体的に「シャンシャン」した音の響きが好きでした。
もちろん、コーラスワークも絶品。
No.2101 - 2008/07/13(Sun) 06:12:01
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その10 / EL-Dragon
グリムスビーが好きです!あのギターの音って「苦しみの指先」に通じているのでは・・・ピアノ一本で歌っているビデオを見たことがあります!シングル候補だったのでしょうか? 勿論、ピンキーや円盤も好きですが、今回聞きなおしてみた結果はグリムスビーでした!!
No.2109 - 2008/07/16(Wed) 22:44:33
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その10 NEW / ハートエイワ
メルトン・ジョンさん>
 メルトンさんが挙げた「Sick City」や、矢口清治さんも絶賛の「Cold Highway」…。エルトンのオリジナルアルバム未収録には、見逃せない曲がゴロゴロしてますよね。
 ですので私もこの企画をやっていてそういう曲の扱いを迷っていたんですが、とりあえず今度70年代の終わりにでも、番外編として「オリジナルアルバム未収録の中から一曲!」というのをアップしようと思ってます。
 オリジナルアルバムよりも広大なフィールドのため(しかも、私は聴いたことない曲多し!)、非常に難しい選曲になりそうですが、まぁ、あくまでお遊びの番外編ということで深く考えずにやれればと…。
No.2118 - 2008/07/23(Wed) 21:51:11
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その10 NEW / ハートエイワ
まちゃさん>
 私が初めてこのサイトを拝見したときに、まちゃさんが「円盤」のことをとても高く評価していたのを見て、とても嬉しく、そして驚いてました。衝撃的と言ってもいいかも。テーマゆえに時代感覚が古くなってしまって、曲の持つ良さがマジメに語られる機会がなくなってしまった気がしていたので。
 まぁ、日常生活の中でエルトンの話をする機会自体がないんですけど(笑)。私はこのサイトに書き込ませていただいているくらいです。あとは、ほとんど独り言状態ですね(←周りがいい迷惑)。
No.2119 - 2008/07/23(Wed) 21:51:54
 
 
 
 
僕の歌は彼の歌 その9 / ハートエイワ
●1973年
「Goodbye Yellow Brick Road/黄昏のレンガ路」
から一曲

●「Roy Rogers /歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース」


 「ハクナ・マタタ…ハクナ・マタタ…」。
 ハイ、という訳で(?)やってきてしまったこのアルバム。私はコレを挙げさせてください。「Roy Rogers」!

 シングル・カットされていないのに、エルトンが永らくステージで歌っている名曲のひとつですね。ファン人気も高そうですし、なによりエルトン自身も気に入っているのでは?

 そして私もこの歌に心酔している者の一人。この歌の全て――そう、全ての一節一節が、私のココロの大事なトコロに触れていきます。
 上手に隠したはずだったのに、どうして見つかったんだろ?

 考えてみるとこの歌が生まれてから35年あまり。
 最後に勇ましい蹄の音を響かせて走り去る馬は、これまでにいったいどれだけの人の心を自由にし、どれだけの人の夢を乗せて走ってきたのでしょうか。
 そんなことを想い巡らせるたび、私もいつまでもあの馬に乗ることのできる人でありたいと思えてくるのです。。。


 さて、懲りずにまた書く、私のどーでもいい思い出話。

 数年前に旅行で行ってきたハリウッド。
 かの有名なウォーク・オブ・フェイムにあるエルトンの星型のプレートと写真を撮ってもらうため、嬉々として地べたに寝転がる私。写真係を頼んだ嫁に、寝ながらあーだこーだ注文をつけること数分間。その様子を各国の観光客に笑われるころ、「もういいでしょ!」とキレる嫁。

 そそくさとその場を去ろうとする嫁でしたが、私にはこの地でやらなければならないことがもう一つありました。
 目指すはそのエルトン・プレートからすぐ近くの、これまた有名なチャイニーズ・シアター前に埋め込まれたハリウッドスターの手形・足型プレート。
 スティーブ・マックイーンやジャック・ニコルソンなどのそうそうたる顔ぶれの手形・足型を横目に見ながら、真っ先にひとつの手形に手を合わせた私。

嫁 「それもエルトン・ジョンの手形なの?」
私 「いや違う。ロイ・ロジャース!」
嫁 「誰? それ」
私 「歌うカウボーイだよ!」

 個人的な達成感を胸に上機嫌で答える私でしたが、その後続いたのはこんな会話。

嫁 「…歌う……? …………ぷっ! そういう近所の名物オジサンっているよね! いつも鼻歌歌っててさぁ。馬なんて乗れないんだけど、カウボーイハットかぶってるから“カウボーイ”なんて言われてんの。アハハハ!」
私 「ち、違うって! これは俺が大好きな歌の…」
嫁 「アハハハ! 手形残してんじゃねーよ!! アハハハハハ!!」
私 「………」
No.2077 - 2008/06/26(Thu) 16:05:41
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その9 / まちゃ
ハートエイワさん、微笑ましい?エピソードですね♪

「Goodbye Yellow」は私にとって特別すぎる曲なので、
ここでは「Candle In The Wind」を選びます。
この曲もコーラス部分があまりにも素敵。
個人的に、MTRを使った多重録音で真似事をやったりしてます。
もちろん、ダイアナ盤は論外ですけど。
No.2078 - 2008/06/26(Thu) 17:40:34
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その9 / Ted [ Mail ]
ハートエイワさん
 苦しいながらも楽しい修行(?)も順調に進んできましたね.
 いよいよ前半の山場といったところでしょうか.

「Goodbye Yellow」からは
   「Funeral for a friend〜Love lies Bleeding」
 (これ1曲ということで許してもらえますよね...)
今振り返ると,私がEJに傾倒していったもとはこの曲だったように思います.
この曲は完全にライブを意識した曲ですよね.
当時,レコードに針を落とした瞬間,私の心はまだ見ぬEJのコンサートへ誘われていったものでした.
No.2081 - 2008/06/28(Sat) 07:48:31
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その9 / はな♂ [関東] [ Home ]
ハートヘイワさん〜

 僕も「Roy Rogers 」はスペシャルです!

 実は僕は「Roy Rogers 」を聴くと涙が出るんですよ。
歌詞に「Comic book characters never grow old」ってありますよね。
僕はここを聴いていると、今まで子供の頃から愛してきた、「ウルトラマン」とか「仮面ライダー」とか、まさに「Comic book characters 」とかは自分はすっかり変わってしまったのに、自分が子供の頃、胸ときめかせたヒーロー達は歳をとらずなんの疑いもなく正義とか優しさを今も、もっている・・・
 歳をとることを、いやだとかは思いませんけど変わってゆく自分に寂しさを感じるんですね。
 ちょっと感傷的ですけど・・・スイマセン・・・
No.2082 - 2008/06/30(Mon) 04:00:49
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その9 / ハートエイワ
Tedさん>

 Tedさんもこのあたりはリアルタイムで聴いていたんですよね? 80年代から聴き始めている私のような者としては、この辺りの熱狂を体験されているのはとてもうらやましい限りです。

 「Funeral for a friend〜Love lies Bleeding」はやはり一曲として聴きたいですよね。後のソロコンサートで「Funeral for a friend」は「Tonight」の導入としても披露されてますが、個人的にはやはり「Love lies Bleeding」と対になっていたほうがウレシイです。

 「Funeral for a friend」については、ガスが「インストゥルメンタルを作るべきだとアドバイスした」とか、エルトンが自分のための葬送行進曲として作ったとか、「Love lies Bleeding」の前奏のつもりがどんどん長くなっていったとか、エルトン単独で作曲したもののレノン/マッカートニーを気取ってクレジットをジョン/トーピンにしたとか、当事者たちもそれぞれが好き勝手なことを言ってますが、とりあえず私は全部本当のことだと思うようにしています。
 そして「Love lies Bleeding」の方について、私は単独での演奏を聴いたことがないんですが、そういうこともあったのでしょうか? まあ、あったからどうしたという訳ではないのですが(私はいつもこんなこと言ってますね)。

 それにしてもこの組曲でのデイヴィーの貢献度は大きいですよね。「Love lies Bleeding」の間奏パートで一旦演奏がクールダウンしてから、再びデイヴィーのギターが「ジャララ〜ン!」と斬り込んでくるところは何度聴いてもシビレます。思わず、黄色いレンガ路を逆走してしまうくらいに…。
No.2093 - 2008/07/10(Thu) 21:38:09
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その9 / Ted [ Mail ]
そう,リアルアイムで聴いてました(チョット誇らしげ!).
デイヴィーの「ジャララ〜ン!」にしびれてましたよ.
ビートルズには間に合わなかったEJ世代です.
当時,こずかいを工面して手に入れたLPが,
なんと愛おしかったことか.

こうして,少しずつ世代の違うハートエイワさんのような人とも
EJのすばらしさを共有できるのは
とっても嬉しいです.
No.2096 - 2008/07/11(Fri) 23:23:16
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その9 / tkms
リアルタイムは羨ましいですね。
この頃は圧倒的な人気者だったのでしょう・・・多分。
この盤の来日記念盤LPに記された'74年2月の日本公演日数は、なんと11日!
私は中1でアルバム "Blue Moves" からでしたから、
回りに誰もエルトンを知ってる人がいませんでした。
同級生の洋楽好きに、無理やり布教する!・・・しかなかった(笑)。

私の1曲は "Goodbye Yellow Brick Road"
音楽を聴き始めの頃、接したせいか「当たり前」のように考えがちだったのですが、この曲のボーカル、ありえない位凄いですね。

最近読み返したのですが・・・

  You know you can't hold me forever
  I didn't sign up with you
  I'm not a present for your friends to open
  This boy's too young to be singing the blues
  
  いつまでも僕を縛ってはおけないぜ
  君に一生をささげたわけじゃないからね
  僕は君の友だちへの贈り物じゃないし
  ブルーズを歌うにはまだ若すぎるよ

ディック・ジェームズという音楽出版業界の実力者がいますが、ミュージシャンをひどく搾取していると話題になったことがあり 〜(中略)〜 エルトン・ジョンの初期の作品も彼が管理し、またレコードも彼のレーベルから発売されていたのですが、この部分を聴くとこの曲はそのジェームズを攻撃している可能性もあります。
*「ロックの英詞を読む」 ピーター・バラカン(著) 集英社インターナショナルより
http://www.amazon.co.jp/product/dp/4797670908/
この本は興味深く、大変面白かった。お薦め!


ハートエイワさん>
いつも楽しいエピソードと丁寧なコメント有難うございます。
毎回楽しみにしてます。
No.2097 - 2008/07/12(Sat) 07:59:29
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その9 / EL-Dragon
「Haramoy」が好きです!セントラルパークでこれからもずっと歌っていくと宣言したように思います。あのラストで黄昏のれんが道が締まる気がするのです。
No.2110 - 2008/07/16(Wed) 22:47:36
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その9 NEW / ハートエイワ
 みなさんのご意見、本当にうれしく、共感を覚えます。
 
 自分の思いを伝える場があることだけでなく、こうしてみなさんの言葉を読ませてもらうことが本当に楽しいです。何度も読み返してます(笑)。
No.2114 - 2008/07/23(Wed) 21:45:05
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その9 NEW / ハートエイワ
まちゃさん>
 HPでも拝見していますが、まちゃさんにとっての「Goodbye Yellow…」 は本当に大きな存在なんですね(なんだかジーンときます)。それにしても「Candle In The Wind」はじめ、この3人のボーイズ(ジョン・レノン命名)のコーラスは一級品ですよね。「Classic Albums」で、「3人でアレンジを決めていた」というのを観た時は改めて驚きました。

はなさん>
 私の表現できなかった思いを書いてもらったかのようです。非常に泣きそうです。いや、泣いてます。
No.2115 - 2008/07/23(Wed) 21:46:18
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その9 NEW / ハートエイワ
Tedさん>
 Tedさんに愛されたそのレコードもさぞ幸せだったことでしょう。そういった時期に買ったものって、やはり思い入れが違いますよね。70年代のアルバムはブックレットなんかも豪華だったので、手に入れた時の感慨も格別なものだったのでは? 本当にうらやましいです…(←しつこい)。

tkmsさん>
 私もこのヴォーカルを当たり前のように考えてしまっていたかもしれません。
 引用の部分は強烈なメッセージを放つ、バーニーの傑作ですよね。私が大学生のころ、とりたててエルトンファンでもない先輩が「この“この子はブルーズを歌うには若すぎるよ”って歌詞、シビれるね」と言っていたことがあって、それ以来、とても意識するようになった部分です。

PS 私はtkmsさんのやっていたような布教活動を、約10年後にやっていました(笑)
No.2116 - 2008/07/23(Wed) 21:47:34
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その9 NEW / ハートエイワ
EL-Dragonさん>
 「Haramoy」…なんて素敵なんでしょうね。
 様々なタイプの曲をこれでもか! これでもか! と披露した後、最後に流れるこの曲…。
 なんだかメロディが「降りてくる」というのは、こういうことを言っている気がします。
No.2117 - 2008/07/23(Wed) 21:49:40
 
 
 
 
Kiki Dee 3作再発 / tkms
4月の "Perfect Timing"、6月のロケット・レーベル6作に続き、
3作が8月25日に再発されるようです。

"Almost Naked: Kiki Dee Live"
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2758227

"Where River Meet"
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2758229

"Walk of Faith"
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2758230

*上記はEU盤、Amazonでは米盤が8月5日発売予定表記されてます。
http://www.amazon.co.jp/s/qid=1216564153/ref=sr_st?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&keywords=kiki+dee&rs=564624&page=1&rh=n%3A564624%2Ck%3Akiki+dee&sort=-releasedate

エルトンのSHM-CDより、ずっと食指が動きます・・・個人的には(笑)。
No.2112 - 2008/07/20(Sun) 22:04:04
 
 
 
 
ブライアン・ウィルソン・トリビュート・コンサート / tkms
「ワールド・プレミアム・ライブ」にて放送されます。
NHK BShi 7月18日(金) 20:00〜21:30
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-07-18&ch=10&eid=22775
http://www.nhk.or.jp/wplive/

2001年3月、NYラジオ・シティ・ミュージック・ホールのライヴですので、
既発映像ソフトと同じだと思いますが・・・一応TVでエルトンが観られるという事で。
No.2098 - 2008/07/12(Sat) 10:48:58
 
 
 
 
Re: ブライアン・ウィルソン・トリビュート・コンサート / まちゃ
このライブ映像は個人的にはお勧めです。
エルトンは、「神のみぞ知る」、「素敵じゃないか」を演ってます。
他にもBilly Joel, Paul Simon, Ricky Martin, Heart,
Vince Gill, David Crosbyなど。
No.2102 - 2008/07/13(Sun) 06:20:41
 
 
 
 
Re: ブライアン・ウィルソン・トリビュート・コンサート / ouichi [ Home ]
情報ありがとうございます!
なんとビリージョエルも出演してるとは。
なんとなくブライアンウィルソンとの接点が
わからない...。
エルトンが歌う二曲は名盤『ペットサウンズ』に
入ってますね。大好きな二曲です。
楽しみ☆
No.2103 - 2008/07/13(Sun) 20:04:53
 
 
 
 
Re: ブライアン・ウィルソン・トリビュート・コンサート / tkms
ouichiさん、お久しぶりです。

ブライアンウィルソンとの接点・・・

@エルトンはブライアンの大ファンです。
米デビュー当時、ブライアンの自宅を訪れたエピソードがあります。

もてなすつもりで<グッド・バイブレーション>のマスター・テープをかけた。そのために、レコードでは不鮮明だった錯綜した部分が瞭然とした。エルトンは度肝を抜かれていた。
(ブライアンにせがまれ)エルトンはしぶしぶピアノに向かい(何曲か)演奏し、パフォーマーとしての歌唱力が、ソング・ライティングの力量ほどないと思うと告白した。サウンドが印象的であれば、歌唱力はそれほど大きな問題ではないというのが僕の持論だ。
「気にすることはないさ。君にはすごいサウンドがあるんだ、大切なのはそれなんだ。君の音楽はとてもスピリチュアルだ。」
後に、彼はシャイで内気な、しかし異彩を放つショーマンになった。
*「ブライアン・ウイルソン自叙伝」 翻訳:中山康樹、中山啓子 径書房(刊)より
http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4770501196/
残念ですが、現在どうも売ってないようですね。よって引用多めです。

Aアルバム"Gettin'in over my Head/Brian Wilson" の1曲目 "How could we still be Dancin'" での共演。これには感激しました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1852257

バーニーはアルバム"What I really Want for Christmas" にも参加してます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1459719

B"Chameleon" は元々ビーチ・ボーイズの為に書き下ろした曲。

C"Captain Fantastic" DX盤のライヴの前座はビーチ・ボーイズだった、確か。

・・・・パッと思いつくのはこんなところです。 BCは無理がありますが(笑)。
No.2104 - 2008/07/13(Sun) 22:26:25
 
 
 
 
Re: ブライアン・ウィルソン・トリビュート・コンサート / ouichi [ Home ]
tkmsさん、こんばんは。
ご丁寧な返信、感激しました!
なるほど『Chameleon』はビーチボーイズのために
書いた曲だったのですね?それは知りませんでした。
あらためてきいてみます!
No.2105 - 2008/07/14(Mon) 00:11:54
 
 
 
 
Re: ブライアン・ウィルソン・トリビュート・コンサート / まちゃ
「カメレオン」の話は知りませんでした。
tkmsさんの音楽情報の豊富さには頭が下がります。

このDVDのエルトンの「神のみぞ知る」は良いですね〜。
他にもPaul Simonのギター弾き語り風「Surfer Girl」、
Crosby、Carly Simon&Jimmy Webbの「In My Room」、
復活Go-Go'sの「Surf City」、
Heartその他によるカッコいい「Good Vibrations」など。
聴き応えのあるDVDですね。
No.2106 - 2008/07/15(Tue) 19:51:13
 
 
 
 
Re: ブライアン・ウィルソン・トリビュート・コンサート / tkms
皆さんご存じないとなると、信憑性が乏しいですね。
私の記憶違いかも・・・とさえ思えてきました。

ついでにC前座は「ビーチ・ボーイズ」→「イーグルス」が正解かもと。

申し訳ありませんが、共に確認出来たらUPします。
間違っていたら、すみません。
*ご存知の方、ご投稿願えれば幸いです。


残念なことに、このDVDって現在売ってないようですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002I85JI/elekikyouwako-22
余計今回のTV放送の意味合いが増しそう(笑)。

私は2002年に初めてブライアン・ウィルソンのライヴを体験しました。
"Surfer Girl" のコーラスが会場いっぱいに響き渡り、あまりの美しさに圧倒されました。この曲、良いですね。
この時の目玉は、2部で "Pet Sounds" 全曲再現するというものでした。
これは凄かった!

この人、復活後のほうがバンド・メンバーに恵まれてるように思えます。
No.2107 - 2008/07/16(Wed) 07:29:02
 
 
 
 
Re: ブライアン・ウィルソン・トリビュート・コンサート / EL-Dragon
> カメレオンの件、記憶違いではないと思います。
> FM東京の番組に出演したときのインタビュー(レグの逆襲の頃)でそう答えていたと思います。
そのときは、評判が散々だったのでもう作らないと言っていました。でも当時のエルトンお気に入りの10曲を選んだはずですが・・・
カメレオンって本当に素晴らしい曲と思いますが、
あの裏返る声の素晴らしさ!!
>
No.2108 - 2008/07/16(Wed) 22:39:11
 
 
 
 
Re: ブライアン・ウィルソン・トリビュート・コンサート / tkms
EL-Dragonさん、大変迅速なご投稿有難うございます。

実は情報を得た状況が全く思い出せず、どうやってチェックしたものか?
・・・と正直、途方に暮れてました。
20年も前のラジオ番組だったのですね。すっかり記憶から飛んでました。
大感謝!

しかし、こんな曲の「ピアノ弾き語りデモ・テープ」とか渡されても、
自分たち流に「どう料理したらよいか」困りますよね。
頼まなきゃよかった・・・と思うのが普通じゃないでしょうか(笑)。
いくら良い曲だったとしても。
http://jp.youtube.com/watch?v=iZB-AZPScQs
No.2111 - 2008/07/17(Thu) 04:32:21
 
 
 
 
Kevin Ayers のBOX君 / tkms
"Songs for Insane Times: Anthology 1969-1980" が出るのかな?出ないのかな?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2723295
http://www.amazon.co.jp/product/dp/B0018BWTVI

エルトンがピアノ参加した "Toujours La Voyage" も入るようです。
*元々はアルバム "Sweet Deceiver" 収録。
http://www.amazon.co.jp/product/dp/B0000011LZ
No.2092 - 2008/07/09(Wed) 07:46:21
 
 
 
 
The Who !  / はな♂ [関東] [ Home ]
すみません・・・
エルトン様の話題ではないのですが・・・

なんと!The Who の単独来日決定です!
エルトン様ともかかわりもありますので、つい、うれしくて書いちゃいました!

やった〜!
No.2067 - 2008/06/23(Mon) 08:30:28
 
 
 
 
Re: The Who !  / tkms
おめでとうございます!良かったですね。

前回フェスでの来日まで、こんな事は全く想像さえ出来なかったのに(笑)。
若い人にも、ものすごく受けたのが良かったのでしょうね
・・・といっても話で聞いただけですが。

はな♂さんがチケット入手にご苦労されないことを、切にお祈りします。
*最近は転売目的での買占めが極端に横行してるようなので。
No.2068 - 2008/06/23(Mon) 09:15:46
 
 
 
 
Re: The Who !  / メルトン・ジョン
それは素晴らしいですね。キース・ジョン亡き後のフーは一体どんなメンバーで来日するのでしょうか。フーと言えばエルトン関係では勿論「トミー」ですが私としては「四重人格」ですね。これを聴くといつも1500mを一本泳いだ後のように疲れるのですが、本当に聴き応えがあります。曲はMagic Busですね。Pinball Wizardを生演奏で聴けたら素敵でしょうね。はなさんには是非本コーナーでライブの報告を!
No.2069 - 2008/06/23(Mon) 19:49:30
 
 
 
 
Re: The Who !  / はな♂ [関東] [ Home ]
 tkmsさ〜ん。
 メルトン・ジョンさ〜ん。

レス、すみません〜!

tkmsさん〜そうなんですよ〜チケットをゲットできるまで、実は、はらはらなんですよね〜
暖かいエール、ありがとうございます!
(でも絶対、追加公演もあるとよんでるんで、うれしいと共にチケット、ゲットまで胃が痛いです・・・笑)

メルトン・ジョンさん〜はじめまして〜どうぞ、よろしくお願いいたしますね〜
いやいや、「四重人格」をあげられるとは・・・素晴らしい感性・・・!恐るべしメルトン・ジョンさん!
メルトン・ジョンさんも行くべきでは・・・(笑)
確かに全盛期のパワーは(私的には本当はキース・ジョン亡き後は、も〜The Who じゃな〜い・・・泣〜とか本当はいっちゃイケないのですが・・・)なくとも、やはり「生」でロジャー(めっちゃイケメンと御声!)とピート(あの〜コードストローク!)で、十分おつりがきます〜♪
Pinball Wizard〜!エルトン様も映画、「Tommy」に御出演されるにあたって、確か「あの曲と監督なら失敗なんてないさ!」とおっしゃっていたはず・・・
ハイ。私の偏見ごちゃまんのライブ報告ができたら最高です!・・・かねぇ〜(笑)

 おふたり様ありがとうで〜す!

むむ、もう燃えてきた・・・コンサート前に燃え尽きる可能性が・・・(笑)

余談ですがThe Who の単独公演がおこなわれなかったのは、ピートのお父さんが戦争中、日本人の軍人の捕虜になったせいとか云う、まことしやかな噂もあるんですねぇ〜




 
No.2071 - 2008/06/24(Tue) 02:54:48
 
 
 
 
Re: The Who !  / ハートエイワ
 ついに、という感じの単独日本公演。はなさん、いい席が取れるといいですね。

 何ヶ月か前のレコード・コレクターズ誌に、現在サポート・ベーシストとして参加しているピノ・パラディーノの面白いインタビューが載っていました。。
 彼はUSツアーの3日前に急遽ジョンの代役で参加することになったそうですが、実はザ・フーの曲をほとんど知らなかったそうです。おまけにピートには当初「セットリストなんてない」と言われる始末。さすがに困って、「お願いですからセットリストをください」とか、「このリストどうりに並べたCDを誰かに作ってもらえませんか?」とか言っていたところ、とうとうピートにぶちキレられてこう怒鳴られたそうです。
 「お前の欲しがっているそのCDは、『F××King TOMMY』ってタイトルで世界中に1200万セットあるんだよ!!」
 
 あと、リハーサルを始めたらピートに「もっと弾け!」「もっとだ!!」と怒られ続けたので、やけくそでアンサンブルを無視してメチャクチャに弾いてみたら「やればできるじゃないか」と褒められたそうです(笑)

PS
 ピノ・パラディーノはエルトンのアルバム「THE ONE」でも全面的にベースを弾いています。
No.2073 - 2008/06/25(Wed) 22:13:00
 
 
 
 
Re: The Who !  / はな♂ [関東] [ Home ]
ハートヘイワさ〜ん
 御返事&応援(?)どうもで〜す!
ハートヘイワさんは、物知りなんですねぇ〜感心、感心。(なにを偉そうに!)
確かに、ピートは仕事に厳しいらしいですねぇ〜
クラプトンのカムバックのコンサートの最中、久し振りのコンサートで気分が悪くなったクラプトンはスタッフに「気分が悪いんだ」と云うとスタッフはあわてて「それは外の空気でも・・・」と外に出してあげると、ピートが来て「それでも、プロと云えるのか?」とお怒りになり渋々、クラプトンはコンサートに戻ったそうです・・・いや〜ハートヘイワさんなら知っているなぁ〜この話・・・でも一応・・・(笑)
No.2083 - 2008/06/30(Mon) 04:12:31
 
 
 
 
Re: The Who !  / tkms
エルトンとピートといえば "Ball and Chain" ですね。

おっ、こんなところにも共演がありました(期待不可w)
http://jp.youtube.com/watch?v=stNGHiscETo

こっちのほうが懐かしいかな?
http://jp.youtube.com/watch?v=_dvnBruaVRg

全然カンケーないですが、これを観て欲しい!
http://jp.youtube.com/watch?v=iGm5DbUPuTQ

PS. 映画「リトル・ダンサー」録画失敗しました。
これから、ふて寝します←買えよ(笑)。
No.2084 - 2008/07/01(Tue) 05:37:14
 
 
 
 
Re: The Who !  / はな♂ [関東] [ Home ]
>tkmsさ〜ん!

ありがと〜う!ナイスです!

実は、D・Bも好きだったりして・・・(笑)

「全然カンケーないですが」も、よいですわ〜
指でピッキングしてるから音色があたたかいですわ〜
W・モンゴメリーも親指でピッキングしてるから、あたたかい音色なんですよね。(tkmsさんも御承知のように・・・)

しかし、J・ベックは指でピッキングしてても、ハードなのはいったい・・・
根性がひねくれているのか・・・(笑)
No.2090 - 2008/07/08(Tue) 02:05:37
 
 
 
 
Re: The Who !  / tkms
はな♂さん、お久しぶりです。

実は私もハマりました(笑)。"Hunky Dory" "Low" が特に好きです。

ジェフ・ベックの指ピッキングは不思議ですね。
殆ど指で弾いてますが、ピックは「HERCO」のナイロン製を使ってるそう。
"Scatterbrain" の途中で落っことして、拾ってるのを観たことがあります(笑)。
私も興味本位で使ってみましたが、ふにゃふにゃで弾いてる気が全くしません。

あとカーティス・メイフィールドの人差し指で撫でるような弾き方!
出てくるのがやたら「鋭いリズム・カッティング」、あれも不思議です。
全くマネ出来ませんでした。

今回はすべて「全然カンケーない」です(笑)。
No.2091 - 2008/07/08(Tue) 04:26:40
 
 
 
 
映画「リトル・ダンサー」 / Ted [ Mail ]
映画「リトル・ダンサー」
NHK BS-2でやります。6月30日21時〜の予定。 by まちゃさん
を観ました.

純粋に自分らしく生きるBillyの姿に”ハッ”とさせられるものがありました.
Billyの育ったシチュエーション,どこかエルトンの幼少期にも重なるところがあるのかなぁとも思いました.
(オカマの友達の方じゃなくて,Billyの方ですよ(笑))
EJの3曲の意味もよくわかりました.

tkmsさん 録画失敗,残念でしたね.次の機会に是非見てください.
No.2085 - 2008/07/05(Sat) 07:01:28
 
 
 
 
Re: 映画「リトル・ダンサー」 / tkms
やはり良さそうですね。
サントラの選曲をチェックして、楽しみにしてたのですが・・・。

Tedさん>
コメント有難うございました。
NHKの洋画はあまり再放送しないので、どうしようかな(笑)。
No.2087 - 2008/07/05(Sat) 14:46:05
 
 
 
 
Re: 映画「リトル・ダンサー」 / まちゃ
tkmsさん
この数ヶ月、NHKのBS映画劇場をチェックしてますが、
1ヵ月後くらいに再放映するパターンがけっこうあるようですよ。
しばらくお待ちになっては如何でせう。
No.2088 - 2008/07/05(Sat) 20:17:09
 
 
 
 
Re: 映画「リトル・ダンサー」 / tkms
まちゃさん>
全く知りませんでした。気長に待ってみることにします。
どうも有難うございました。
No.2089 - 2008/07/05(Sat) 22:48:57
 
 
 
 
僕の歌は彼の歌 その8 / ハートエイワ
●1973年
「Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player/ピアニストを撃つな!」
から一曲

●「Elderberry Wine /にわとこのワイン」


 私はエルトン未経験の方に「エルトン・ジョンのアルバムで何かオススメある?」と聞かれたら、「まずは“ピアニストを撃つな!”のA面5曲を聴いてみて!」と答えることにしています。

 それほどこのアルバム、特にA面はエルトンの持ち味をジャンル別に凝縮したような楽曲が並んでいると思っているからです(時間的にも気軽に聴けますし)。その中でこの「Elderberry Wine」は「エルトン流ポップ・ロック」からの代表選手ではないかと。

 テンポはゆったりめながら、もたらされるのはバツグンの高揚感。ハツラツとしたイントロのピアノから、人懐っこいAメロを受けて飛び出す、Bメロの一節「♪Well I can't help thinking About the times, You were a wife of mine」のなんと愛おしく、切なく響くことよ。。。
 ブラス隊も加わるサビの豪快な雰囲気から、ロッド・スチュアートあたりが歌ってもハマりそうだと思っています。

 話は変わりますが、歌というのは情報量や時代感覚によって受け取り方が変わってくることってありますよね。
 でもこの邦題を見た人が最初に考えることは、世代を超えて同じなのではないでしょうか?

「“にわとこ”って何????」

 例によってくだらない思考回路をしている私は、最初「“にわとり”が“とことこ”と歩いている」ようなイメージがホワ〜ンと頭に浮かび、それ故に、なんだか陽気な曲なんじゃないかな〜、と思っていたのでした。
 そのイメージは当たらずとも遠からずってところでしたが(笑)。

 で、そこからちょっと発展なのですが、「にわとこ」は国語辞典で調べてみると「接骨木」と書き、スイカズラ科の落葉低木とあります。しかし、「Elderberry」を英和辞典で調べてみると「西洋ニワトコの実」というように記されていて、厳密に言うと種類が違うようです。西洋ニワトコの実はジャムやワインにする、とハッキリ記されてますし。
 さらにこの実の元の木である「Elder」は、イエスキリストが処刑された十字架の木と言われ、ヨーロッパでは悲しみと死のシンボルとされているとのこと。

 つまりこの曲って、ただ単に別れた妻を回想しているというより、永別を匂わせているんですね。
 明るい曲調ゆえに、てっきり妻に逃げられたダメおやじの歌だとばかり…大変失礼いたしました!
No.2061 - 2008/06/19(Thu) 22:46:51
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その8 / まちゃ
「ピアニストを撃つな」からの一曲・・・。
「crocodile Rock」でエルトンと出会った私としては
「Croco...」は特別な曲なので、あえて他の曲を。
「High Flying Bird」を選びます。
個人的にサビのコーラス部分が素晴らしいと思います。

「にわとこのワイン」に、そんな深い意味があったとは
知りませんでした。
自分で運営していてなんですが、このサイトで様々な情報を
得ることが出来て嬉しいですねぇ。
No.2062 - 2008/06/20(Fri) 10:31:46
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その8 / Ted [ Mail ]
"Blues For My Baby And Me"
当時,こんな恋愛にあこがれてました(笑).

にわとこのワイン・・庭のどっか(?)でつくる自家製ワインかな?
          と勝手に変な思い込みをしてました.
No.2064 - 2008/06/20(Fri) 22:04:15
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その8 / メルトン・ジョン
本コーナーでCrocodile RockとかDanielとか挙げると白い目で見られそうで怖いな。Skyline Pigeonのピアノバージョンとかいうのも反則ですかね。でもこの3曲、大好きですね。エルトンのエッセンスが詰まっていると思いますよ。次は意見が割れて面白そうだな。
No.2070 - 2008/06/23(Mon) 20:08:35
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その8 / はな♂ [関東] [ Home ]
 ハートヘイワさ〜ん

さすがは、ハートヘイワさん!
「“にわとこ”って何????」って云うこだわりが、ナイス!です。どうもです!
勉強になりました〜♪
No.2072 - 2008/06/24(Tue) 03:02:05
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その8 / ハートエイワ
まちゃさん>
 確かに「High Flying Bird」のコーラスって、他と一線を画するくらい特別ですよね。もちろんいい意味でですが、ソフトフォーカスのかかったような雰囲気がこの曲にぴったりの浮遊感を与えているように思います。個人的には「Skyline Pigeon」と対を成す存在だとも感じています。
 それにしても、まちゃさんとエルトンとのつき合いはココまでさかのぼるんですよね。この辺りの作品をリアルタイムで聴いていった、その体験が本当にうらやましいです。
No.2074 - 2008/06/25(Wed) 22:15:13
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その8 / ハートエイワ
Tedさん>
「庭のどっかでつくる自家製ワイン」(笑)。
確かにそんなイメージもありますよね。「糠どこ」の語感も影響しているかも。

「Blues For My Baby And Me」
 何度聴いても胸がいっぱいになるような名曲ですよね。
 あのシタールの「ビリャ〜ン」という響きが効果的で、個人的なイメージでは、夏の熱さによってできたアスファルトの陽炎の映像が頭に浮かびます。
 その陽炎の向こうからやってくるバス…。大きなトランクをバスに積み上げた後、まだためらいの表情を浮かべる彼女の手をとる私。二人を襲う不安と罪悪感を振り払うように、私は微笑みながらこう言うのです。
 「さあ、パパにさよならを。西へ向かおう。二人一緒なら何も心配することなんてないさ…」
 …って、なぜかお話を作っている私。しかも、いつのまにか主人公を「私」にしている! 我ながら本当にずーずーしい!! なんだか本当にお見苦しくて申し訳ありません。

 ちなみに以前、某音楽評論家氏が「『ベイビーと僕のためのブルース』は、(アーサー・リーの)ラヴの『アローン・アゲイン・オア』のパクリ」というようなことを書いていて、「そりゃ〜、あんまりじゃないか!?」と思いました。確かにオーケストラアレンジとかちょっと似てるけど、だからって…。
No.2075 - 2008/06/25(Wed) 22:18:01
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その8 / ハートエイワ
メルトン・ジョンさん>

 「Crocodile Rock」や「Daniel」といったメジャーな曲って、こういう選曲では不利になりがちですが、そういう状況を押しのけるくらいの素晴らしさがあるのも事実なんですよね。なので、みなさんのようなファンの方がそういうメジャー曲を挙げてくると、なんだかその曲の輝きが一段と増したような感じがして嬉しくなってきます。

 そしてそういうファンのみなさんのご意見はもちろんですが、もしも…もしも、この掲示板をご覧になっている方で、「今日、初めてダニエルって曲を聴いたけど、なんか良かったな」とかの感想をお持ちだったら、曲名だけでも構いませんのでぜひ教えてください。そんなエルトン初体験の感想なんて、逆に感動してしまいます。

 私はまちゃさんが作ってくれたこの場をお借りして、こんな好き勝手なことをやらせてもらってますが、私はただ単純に「エルトンの話をしたい」「読みたい」だけなのです。
No.2076 - 2008/06/25(Wed) 22:20:25
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その8 / tkms
にわとり?

「ピアニストを撃つな!」とタイトル聞いて即連想するのは、@Blues for Baby and me ADaniel BMidnight Creeper CTeacher I Need you DElderberry
Wine ・・・なんですが(A面ばっか 笑)

折角の良い機会なので、コメントする前にいつもLPで1回だけ聴き直し、気分が乗ればついでにCDも1回だけ聴いてから・・・と勝手に決めているのです。
その時に「新鮮味」を一番感じる曲を挙げてまーす。

で、今回は"I'm going to be a Teenage Idol" かな。
ミドルパートのお歌とピアノのバッキングが良いと。
こんな曲を挙げると、ホントに「白い目で見られそう」

コメント書いた後も、1回じゃ聴いた気がしない!と更にハマることになってしまいます。それで、いつも遅れてないでいらっしゃい状態の私です、ご勘弁を!
No.2079 - 2008/06/27(Fri) 07:04:11
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その8 / ハートエイワ
tkmsさん>
 改めて言うのもなんですが、tkmsさんは本当にエルトンの曲を味わっていますよね(エルトン以外もですね)。音楽を心から楽しんでいらっしゃる様子に、なんだかこちらもシアワセな気分にさせてもらってます。

 私自身の選曲アップも「気分が乗ってきたら…」といういい加減で不真面目な姿勢でやらせていただいているので、みなさまも、コメントはお時間のある時に教えていただければそれで満足です(私は内容も不真面目ですが)。こちらの掲示板のシステムは、前のテーマを引っ張ってこられますし。

 まちゃさんの作ってくれたこちらの掲示板はテーマごとにコメントを続けていけるので、話が整理しやすく広がりやすい素晴らしいシステムですよね。この選曲シリーズもこのシステムだからこそやらせてもらってます。まちゃさん、ありがとうございます。

 今後もなんとなく週1〜2枚くらいのペースで挙げさせてもらえればと思っていますので、みなさま、おヒマのある時にでもご意見いただけるとウレシイです。どうぞよろしくお願いします。
No.2080 - 2008/06/27(Fri) 22:29:49
 
 
 
 
映画「ムーンライト・マイル」 / tkms
明日オンエアーされます。
NHK BS2 6月23日(月) 24:50〜26:50
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-06-23&ch=12&eid=2879
*【「Madman Across the Water/マッドマン」から一曲】で話題になったということで(笑)。
 まだの方、お楽しみ?に。

この映画、音楽担当がマーク・アイシャムだったのですね。
No.2066 - 2008/06/22(Sun) 16:14:07
 
 
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