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Elton's World☆BBS

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『ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか』 NEW / Ted
死して伝説となったMJ.
失って初めてその偉大さ大切さに気づくのは,人間の性なのでしょうか.エルトンには生きながら伝説を造って行って欲しいものです.

幻冬社新書,元スイングジャーナル誌編集長の中山康樹氏の本.
今もなお創造力を持ち前進し続ける14人の60代現役ロッカーのうちの一人としてエルトン・ジョンが取り上げられています.
EJをこれまでに“最も才能のほとばしりを感じたアーティスト(同感!)”として紹介.ブライアンウイルソン(ビーチ・ボーイズ)のホームスタジオで,彼の大ファンであるという無名の若者の自信なさげな演奏を聴いて,ブライアン・ウイルソンが,実は,その才能に嫉妬し落ち込んでいたという逸話が紹介されています.ちなみに,その時EJが披露した曲は,「ボーダー・ソング」,「レディ・サマンサ」,「ユアソング」だったそうです.
No.2837 - 2009/07/04(Sat) 08:36:13
 
 
 
 
マイケル / macya
マイケル・ジャクソンが亡くなりました。

エルトンとは、90年に亡くなったライアン少年との繋がりで、
以降、共に積極的にエイズ活動を行ったマイケル。
その縁で、1997年のアルバム「Blood on The Dance Floor」では、
タイトル曲をエルトンに捧げています。
偉大なアーチストの、あまりに急で若すぎる死に驚くばかりです。
ここ10数年は音楽よりもプライベートの話題ばかり・・・それもあまり
良い話題ではなかったのが残念です。

今夜は久しぶりに大好きな「Off The Wall」を聴こうかな。

翌日には、80年代大人気だった女優のファラ・フォーセットも
癌のため亡くなりました。

お二人のご冥福をお祈りします。
No.2831 - 2009/06/26(Fri) 17:18:59
 
 
 
 
Re: マイケル / ハートエイワ
 私にとっても大変ショックな出来事でした。あのマイケルが亡くなるなんて…。復帰も近かっただけに大変残念です。私は「オフ・ザ・ウォール」や「スリラー」よりも、「バッド」「デンジャラス」がリアルタイムだったので思い入れが深いです。特にボーカリストとしての彼が大好きでした。ご冥福をお祈りします。
 それにしても日本のテレビ関係は、亡くなってからもゴシップ関係の切り口ばかりで、心底ガッカリです。お願いだからもっと曲を流して欲しい…。

PS まったく私事で恐縮なのですが、私、少し前からちょっとした病気で入院してしまいました。本当に大した病気じゃないんですが。とりあえず、今はちょっとだけ外出中にコレを書き込んでいます。ですので、私が勝手にやっている「一曲選抜シリーズ」はちょっとお休みさせてもらってますが、7月には復活します。みなさんもお身体ご自愛ください。
No.2833 - 2009/06/30(Tue) 19:36:32
 
 
 
 
Re: マイケル / macya
ハートエイワさん。
お体、大丈夫でしょうか。
早くお元気になられることをお祈りいたします。
No.2834 - 2009/06/30(Tue) 22:19:48
 
 
 
 
Re: マイケル / moriton
 スーパースターの死にショックです。
 彼の普段の姿はとってもシャイでしたよね。それはELTONにも通じるものがありますね。

 私の世代にとっても、マイケルはジャクソン5の頃から親しんできましたので…。
 特に'72年のソロ「Ben」(映画ベンのテーマ)の歌唱力には驚かされました。未だ13歳ぐらいだったかな?

 「スリラー」の世界的大ヒットはギネス認定ですが、それ以降の栄光と悲劇は、スーパースターの宿命的なものを感じます。プレスリー、マリリン・モンロー、ジョン・レノン、そして'70年代、'90年前後のELTONにも通じると思います。我らがELTONはそこから這い上がって、更に人間としても成熟味を増してきたのが凄いと思う私です。

 マイケルのブレイク時は、着いていけませんでしたが、「We Are The World」におけるリーダーシップ等には感動したものです。あの若さであれだけのアーティスト達を糾合できるのだから。
 個人的にこの時期の好きな曲としては、映像も含めて「Black & Whaite」があります。

 ハートエイワさんの入院にビックリです。早く全快されるよう祈っています。ご無理されませんように。
No.2835 - 2009/07/02(Thu) 18:40:39
 
 
 
 
Re: マイケル / moriton
マイケルの曲「Black Or White」でした。

 macyaさんおっしゃる通り、ELTONはマイケルの死を知って歌を捧げたようです。

 http://www.eltonfan.net/cgi-bin/news/viewnews.cgi?id=EkuVAAEyluUCdruKVL&style=Default%20News%20Style&tmpl=viewnews
No.2836 - 2009/07/02(Thu) 20:55:56
 
 
 
 
ご返事遅くなってすみませんでした / 野ばなし [ Home ]
今まで、ヘルプでウチのドラムスをやってくれる人を
探しておりまして、やっと50/50まで来ました。

>tkmsさん

貴ブログへのお答え、ここで済ませてしまって
ゴメンナサイ。
下のとおりです。

> ついでにアルバム表題曲も郷愁があって良い感じですね。
そうですか!
嬉しいです!
ウチは、こういうカンジの曲がやりたくて
やっているバンドです!

> こっちはヒット曲なのかな
Un Giorno Insieme は、昔 中島啓江さんがやっていたFM番組で、
啓江さんがカバーしたバージョンがオンエアされた、つまり
カバーされるくらいには有名な曲のはずです。

> ライヴの準備、大変だと思いますが頑張ってください
エールどうもありがとうございます!
ドラムスが決まるまでは
♪とても〜とても〜険〜しく〜細い〜道
なんですが、ドラムスさえ決まれば
あとは何度もやって来ましたから
何とか なります。


>ハートエイワさん

ハートエイワさんも、上にリンクしたウチのHPから
メールくださるという方法で、どうか
メルアドをお教えください!

> アハハハハ。よくわかりますよ! (^∇^)
ウケて頂きたくて書きましたので嬉しいです!

> (私の勝手な音のイメージでは、メロトロンが鳴ってます…)。
ご想像のとおりです!
私は、ストリングス、特にメロトロンが大好きなので、
それを主体に、各種ストリングスの音色を鳴らしたくて
バンドをやっています。
弦楽「合奏」の音を「一人で」鳴らす「手段」として
鍵盤を使っているだけなのです。
音色は徹底的に作り込んでいます!


>macyaさん

ごめんなさい、今しばらくお待ちください。

> Moody Bluesのアルバム「Seventh Sojourn」が好きなので、

嬉しいです!
私は、中学の頃 FMでムーディーズを聴いて感動して
こうなってしまったのです。

> レイナーディーンのライブ、観に行きたいですね。

どうもありがとうございます!
上の人がやってくれることに決まった場合、
それからお店に頼みますので
11月になります。
決まりましたら、ここでご案内させて頂きますです。
あ、やってくれる場合、エルトンの曲もやってくれる
確認は既に取ってあります!
No.2827 - 2009/06/15(Mon) 10:06:05
 
 
 
 
Re: ご返事遅くなってすみませんでした / ハートエイワ
 野ばなしさん、いつもご丁寧な返信ありがとうございます。

 メロトロンは使う人にとっては悪夢のような楽器だそうですね。使い方によっていろいろな音色を出せるそうですが、よくプログレで使われる、かすかに震えているような、今にも消えてしまいそうな、あの独特の「フゥワ〜〜〜」という響きが私も大好きです。
 エルトンも70年代中ごろまで度々使っていて、「ダニエル」のあのフルートのような音もメロトロンによるものなんですよね。

PS ドラマーさん、決まるといいですね。
No.2830 - 2009/06/18(Thu) 23:56:52
 
 
 
 
(No Subject) / Island Boy
ハートエイワさん、tkmsさん、お久しぶりです。
tkmsさん。ブログでストーンズの”Time Waits For No One”を聴いた時はとてもなつかしかったです。(数ヶ月前にふとYouTubeで探したと
きは全然upされてなかったんですよ。) アルバム ”Only Rock'n'Roll"や”やぎの頭”の頃は、私がEltonを聴き始めた頃と重なり、米軍のFEN(特に深夜のFM放送)では、上記の曲や”It's Only ・・・”、Eltonの”土曜の夜””フィラデルフィア”(と、シングルではB面の
LennonとのLive曲”I Saw Her・・・”、John Lennonの”#9dream”などはよくかかっていた記憶があります。それにしてもtkmsさんは幅広く音楽を聴いているんですね。Sierra Hull は早速チェックさせてもらいました。(関係ない話ですが、eltonfan.netでは、Brandi
Carlile のインタビューが載っていて、ニュー・アルバムに入れる曲のために、十代の頃からのアイドルだったEltonとのセッションでとても興奮した様子が書かれていました。最近の音楽事情に疎い私は知らなかったのですが、彼女の”The Story”というアルバムは昨年とてもヒットしたらしく、しかも、ここでもプロデュースはT-Boneとのこと。)ところで、ハートエイワさんがEltonを聴き始めた八十年代は、自分自身が仕事などで行き詰まっていた時期とちょうど重なっていて、何とか”Leather”ぐらいまでは付いていけてはいたのですが、その後ばったりと聴かなくなってしまいました。(その後どうやって復活したかは長くなるので書きませんが。)POPSの聴き始めは、中学1年以降で、女の子たちはQueen派が多かったのですが、自分はBeatlesでしたね。きっかけは忘れましたが、最初に買ったEltonのアルバムは一番最初のグレーテスト・ヒッツ。あとは、今ではなつかしい、ドーナッツ盤のシングルで、”Bitch” "Don't Let The Sun"など。その後は”Madman””Tumbleweed”と、どちらかと言うとジャケットのカッコよさで集めていきました。(続きはまた長くなるのでいつか。)話は変わりますが、2001年に出版された、”His Song”(The Musical Journey of Elton John)(Elizabeth J.Rosenthal-Billboard Books)というバイオグラフィーは、翻訳されていないので、原書で少しずつ拾い読みしているところで、Eltonの人となりもそうですが、曲作りの過程などにも興味があるEltonファンでしたら読んで損はないと思います。写真(しかも白黒)は少なく、字ばかりで、500ページぐらいの本なので、いっぺんに読み通すのは大変ですが、内容はおもしろいですよ。特に、アメリカで突然スターになってしまう頃の話。アルバムごとにどのように曲が作られたかや、その時々の状況についての詳細な記述など。曲作りのスタイルが、Blue Moves のころから少しずつ変わり始め、Bernie以外の作詞家との製作を経てから、Elton自身がたびたび話していたような、別々の部屋(Two Rooms)での製作スタイルから、二人でテーマについての話し合いを経てからし上げる現在のスタイルになってきた様子がとてもよくわかります。例えば、’Sorry Seems・・・’は、最初にメロディーと歌いだしのフレーズなどはEltonが書き上げて、その後Bernieが歌詞を手直ししたとのこと。 (”Blue Moves”のなかの数曲は、メロディーが先で歌詞は後のようです。ちなみに、'Legal Boys'も曲が出来ていて、Timからもらっていた歌詞がちょうどはまったらしい、etc.)あと、ファンとしてはほっとする内容として、悪名高き”Victim of Love”は、Bluesologyのころに顔見知りだったプロデューサーのほうから企画が持ちこまれ、ディスコ・ファンのEltonが軽く承諾。その後に出す予定のスタジオ・アルバム2枚の製作で多忙な合間をぬって1日ドイツに飛び、8時間で録音をすませた作品だったこと。あと、トリヴィア的なこととしては、あの’Bitch Is Back’は、ある有名な女性が、Eltonをさして、このフレーズを言ったことから、Bernieが歌詞を書いたそうです。(誰でしょう?)    eltonfan.netとeltonjohnworld.com共通のニュースとして、Billy Elliotが、(Elton自身は、Best Original Scoreの賞は逃したものの)合計10個のトニー賞という快挙を果たしたこと。Davey Johnstoneが、来週のスコットランドのgigで、Eltonとのコンサートとしてはちょうど2000回目であること。さらに、70年代初頭から今に至る、Eltonとの関係など、長いですが、興味深いインタビューがそのまま掲載されています。最後になりますが、うれしいニュースが一つ。来年の2月にL.A.のスタジオで新作の製作予定(発表ではありません)だそうです。詳細は他にはありませんが、Bernieのサイトで6月2日付けのニュースなので、製作自体は間違いないでしょう。”This collaboration of old and new friends (誰?)promises to represent a direction that has been fermenting for years(昔から構想があったんですね) in the heads of its perpetrators.(最後の単語が気になる。何かおもしろいことをやらかしてくれそうです。)http://www.berniejtaupin.com/articles.bt?n_id=459547
No.2817 - 2009/06/09(Tue) 03:09:07
 
 
 
 
Re: / moriton
Islandboy様ありがとうございます!
 
 相変わらずの英語力で詳しく教えていただき、よく理解できました。英語のサイトをスラスラ読めるなんて羨ましい限りです。

 最後のLAでの新作の製作中に食いつきました!
No.2818 - 2009/06/10(Wed) 08:02:16
 
 
 
 
Re: / ハートエイワ
 Island Boyさん、大変興味深いお話、どうもありがとうございます。
 「悲しみのバラード」や「リーガル・ボーイズ」の作曲エピソードは初耳です。なるほど、歌いだしのフレーズだけ作るなんてこともあったんですね。ゲイリー・オズボーンとの共作時代は曲から先に作ることもあったとは言っていましたが、バーニーとの70年代の作品はまず詩がありきだと思っていました。まあ、「Border Song」でエルトンが詩を継ぎ足したというような、いろんなパターンがあったのでしょうね。
 新作制作のニュースもウレシイです。あ、あとディヴィーも、おめでとうございます(←?)。
 ちなみに70年代中盤のころは、やはり女の子は「クイーン」が好きだったんですね(笑)。一番人気はロジャー・テイラーでしょうか。あのセカンド・アルバム(特にB面)を女子中学生が夢中で聴いていたかと思うと痛快な気がします。
No.2821 - 2009/06/11(Thu) 21:24:29
 
 
 
 
Re: / ハートエイワ
 ついでの話題と言ってはなんですが、最近読んだアクセル・ローズの評伝本に、彼が敬愛しているエルトンについてのコメントが載っていました。
 アクセルが最も影響を受けた3曲は?という質問に、LED ZEPPELINの「デジャ・メイク・ハー」、10ccの「アイム・ノット・イン・ラヴ」とともに「ベニーとジェッツ」をあげています。「あの最初のボン!ボン!ボン!というイントロをどうしてこの5つの音でやろうと思ったんだろう…」とそのセンスをベタ褒めし、それ以外にもバーニーを尊敬するあまり、自分で対談の企画をいくつもの雑誌に持ち込んだこと、アメリカのメディアが「エルトン・アワー」みたいな時間を作らないことを嘆いていることなど、とにかく心酔している様子が微笑ましいです。
 そんなアクセルさんのイカしたコメント。
『「Saturday Night's Alright (For Fighting)」「Grow Some Funk Of Your Own」「Ballad Of A Well-Known Gun」「Someone Saved My Life Tonight」…。こういう曲を単なるポップ・ソングと言って済ませるつもりかい? 冗談じゃねぇよ!!』
 うんうん、アクセルさん、エルトン・ファンですね〜。もしご覧になっていたら、ぜひご投稿を!
No.2822 - 2009/06/11(Thu) 21:25:00
 
 
 
 
Re: / Island Boy
moritonさん、ハートエイワさん、アフリカや、アクセルの話題など、楽しく拝見しました。うちには大学3年の一人息子がいますが、Eltonよりは、やっぱりラッパーにしか興味がないようです。昔、同じようにEltonには全く興味のなかった妹は、好きなPrinceのアルバムといっしょに、なぜかBlue Movesはよく聴いていたことをふと思い出しました。 アフリカについては、エイズ患者数ではダントツな国として、Eltonとは無関係ではいられないと思いますし、昔、パートナーシップを結ぶ前のデービットと一緒に、ちょうどマドンナのように、エイズ関連のアフリカ孤児の援助について、報道されていた記憶があります。さらに、アフリカ絡みでは、You-tubeで、南アフリカでの、レイ・クーパーとのコンサートが見れますよね。(白いシャツのEltonの、強風にあおられている頭髪が、かなりやばい映像で、初見では、音楽よりそっちのほうが気になってしまった、演奏は最高なのに・・・)You-tubeと言えば、アクセルとのNovember Rainの映像もなつかしいですね。フレディーへのトリビュート公演でアクセルも歌っていた、ボヘミアン・ラプソディーや、みのもんたさんがまだラジオのDJ(オール・ジャパンポップ20、でしたっけ?)だった頃によくかかっていたキラー・クイーンなどは、英語の歌詞を、女の子たちはよく覚えていましたよ。無料であれ、有料であれ、音楽を個人が自由にダウンロードできる時代となった今では、(昔もそうであったはずですが)チャートは、マーケットの動向を反映する情報でしかなく、アメリカン・トップ40を、毎週、わくわくしながらチェックした時代とはすっかり、意味合いが変わってしまったような気がします。中学生の頃の自分にとっては、Eltonはまさしくアイドルの一人で、LPを買うために、お小遣いやお年玉などを貯めては、一枚一枚少しずつアルバムを集めていた頃がとても懐かしいです。(それなのに、約10年後、事情があって、それらを全部売ってしまったトホホな私です・・・ジョン・レノンのWalls & BridgesやMadmanのジャケットはとても好きだったのに)  だから、moritonさん、私は、決して英語をすらすら読んでいる訳ではなく、そんな大事なアルバムの隅から隅まで、歌詞はもちろん、献辞や、ミュージシャンの名前(バックボーカルが誰で、ベースを誰が、シンセは誰がいじったとか、などに至るまで繰り返し読む習慣になっていたので、その延長で、ネットや書物からの情報収集のために、しかたなく英語の情報の大まかな概略を拾って読んでいるだけなんです。(Eltonも大好きな、スティービーのキー・オブ・ライフの献辞のなかに、すでにバンドをやめていた、ナイジェル・オルソンの名前を見つけたときはとても妙な気分だったことを覚えています。)You-tube、Wikipedia、Amazonなど、(Eltonに限らず)音楽関係の情報は、圧倒的に英語で書かれたものが豊富なような気がします。ちなみに同じアーティストでも、Wikipediaを日本語と英語で見比べると、あちらではとても評価されたり、人気がある人の場合は、内容が全然違っていて、Eltonはましな方ですが、James Taylor はひどいもんで、写真すら一枚もありません。(http://ja.wikipedia.org/wiki/ジェームス・テイラー ; 
http://en.wikipedia.org/wiki/James_Taylor)         最後に、前投稿中のトリヴィアの答え :  Bernie later revealed that his then wife Maxine coined the song's recurring phrase in response to one of Elton's notoriously bad moods."Oh God,the bitch  is back!" she exclaimed.The song,in essence,was born.All Bernie had to do was flesh it out....He(Elton) understood that he was the "bitch" and reveled in this role during live performances. (revel:浮かれ騒ぐ)
No.2826 - 2009/06/15(Mon) 02:34:33
 
 
 
 
Re: / ハートエイワ
 Island Boyさん、さらに詳しくどうもありがとうございます。私は「エルトン・ファンが各時代で何をしていたのか?」という話題が大好物なんです。こういったインターネットを通じての情報交換など出来なかった時代には、それぞれが自分自身で情報を得るしかなかったんですよね。でも、圧倒的に情報量の増えた現在よりも、その当時にずっと眺めていたインナースリーブのほうが自分にとっては大事な気がしています。

 ところで、「Bitch Is Back」の生みの親は「Tiny Dancer」だったんですね。初めて知りました。
No.2829 - 2009/06/18(Thu) 23:56:32
 
 
 
 
僕の歌は彼の歌 その31 / ハートエイワ
●1993年
「The Lion King: Original Motion Picture Soundtrack/ライオン・キング:オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラック 」
から一曲

●「I Just Can't Wait To Be King /王様になるのが待ちきれない(エルトン・バージョン)」


 このアルバムは選曲企画の対象としてどうなのか? と疑問の生じるところですが、そういう今こそ当シリーズのテーマにしている、あのセリフを叫びましょう!

 「しーんぱーい、ないさ〜〜っ!」(c)Disneyならぬ(c)大西ライオン

(…と、叫んでみてふと思ったのですが、ひょっとしてエルトン作の曲(というかフレーズ)で、現在の日本で一番認知度が高いのはコレってこともありえる…?)

 さて、映画・サントラの大ヒット、ミュージカルの成功、アカデミー&グラミーの受賞と、良いことずくめの実績が物語るとおり、その後の更なるキャリアを切り開いた記念碑的作品。
 エルトンの3曲のみならず、キャストの歌モノ5曲も素晴らしい出来で、ことあるごとに引っ張り出している(裏)愛聴盤です。まさにハクナ・マタタな気分で気軽に聴けるところがとっても好きなんですよ〜。

 ということで、今回挙げた「王様になるのが待ちきれない」はキャスト・バージョンでもいいんですけど、エルトン・バージョンのロックン・ロール魂がポイントを獲得して判定勝ちとなりました。
 気持ちよく伸びているボーカルが、シンバのノー天気さをよく表していて最高です。この曲、ライブでもやってほしいなあ。


 「ライオン・キング」という作品について思い返してみると、とにかく「恐るべしディズニー」という印象が強いですね(笑)。企業によってここまで変わるのかと驚くくらい、その販売戦略はさすがの一言で、ふだんのエルトンからは考えられないほどいろいろなバージョンの盤が出ました。

 私もシンバとティモン&プンバァのフィギュアのセットになったCD(しかも国内盤!)とか、ピクチャースリーブの米シングルCDとか、教則用カセットとか、いろいろ買いました。というより、買わされたというか…。
 シンバやスカーのぬいぐるみをUFOキャッチャーで、数千円かけて集めだしたあたりで「ところで自分、何やってんだろ。。。」と、やっと我に返りました。
 さすが魔法の使えるブランド(笑)。まさに、恐るべしな体験でした。

 でも、そのとてつもない展開力のおかげでいまだに現在進行形の作品になっている訳ですよね(もちろん作品の力があってこそですが)。
 映画公開時に私も劇場に観にいきましたが、最後に感動して泣いているキッズたちを見て、「これをきっかけにこの子達もエルトンに興味をもったりファンになったりすることもあるのかも。そしてそれが今後のエルトンを支える力になるのなら、それはなんと素晴らしいことだろう」と思ったものです。

 ちなみにブロードウェイ版(劇団四季版)には、エルトン/ティム・ライス作の「Morning Report/朝の報告」「Chow Down/食っちまえ」「The Madness of King Scar/スカー王の狂気」の3曲が追加収録されておりますが、こちらもそれぞれ魅力的な作品だと思います。
 さらに「朝の報告」は後の映画版スペシャル・エディションDVDでも、追加シーンとして制作・挿入されております。違和感もなくて、とても楽しいシーンになってますね。
No.2815 - 2009/06/05(Fri) 21:46:07
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その31 / moriton
●「Circle Of Life」(キャスト・ヴァージョン)

 スタートのこの曲から一気に「ライオン・キング」の世界に引き込まれる感じがします。
 
 映画の中にはELTONヴァージョンはありませんが、エンドロールで聴けるので離れられませんでしたね。あと映画の中ではトーケンズの「ライオンは寝ている」が挿入されているのもビックリでした…。
 
 懐かしくもミュージカルとして今もロングランが続く本作品は、ELTONにとっても限りなく活躍の舞台が広まったような気がします。全米だけでも1000万枚も売れましたからね。
 我が家では、このディズニーアニメ映画の登場で一気にELTONの認知度がアップ。当時3人の子供はまさに7・5・3歳でしたから、確かCD購入が先だったような気がしますがすぐボロボロになって、映画館に家族で足を運び、ビデオが発売されてからは擦り切れるまで観てました。
 ティモンとプンヴァの「ハクナマタタ!」は子供達の流行語になり、それがこうじて長女はスワヒリ語を学びケニア大好きになっちゃいました。
 
 手塚治虫の「ジャングル大帝レオ」で育った私の世代は確かに似通ったところもありましたが、扱うテーマが食物連鎖の頂点に立つライオンに流れる王としての尊厳さばかりでなく、太陽や宇宙、野生動物の生々流転を通して、「生命の輪」=永遠の生命という東洋的な思想に近づく壮大さを感じました。
 やっぱりミュージカルを観に行かんと!
No.2819 - 2009/06/10(Wed) 19:50:03
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その31 / ハートエイワ
「Circle Of Life」

 キャスト・バージョンのほうがこの曲のもつ神秘性と壮大さが、より伝わってきますね。まさに生命ある者すべてを目覚めさせるかのようなスワヒリ語での出だしの雄たけびは、このサントラ・バージョンが一番いい!

 ところでmoritonさんのお子さんは、キレイに「七五三」だったなんてスゴイですね(笑)。全員が重なる七五三の時はさぞ盛り上がったことと思います。しかも、ライオン・キングを入り口にケニア大好きになっているとは。そういう展開もあるんですね。やはり恐るべしディズニー!(←しつこい)

 まったく個人的な話なんですが、私は子供の頃の1〜2年間、親の仕事の都合でケニアに住んでいたことがあります。といってもスワヒリ語も話せないし、記憶もあいまいなので、なんだかありがたみのない経歴です。
 ただそういう経験から少なからずアフリカのことを意識するようになり、それゆえにこの映画に一つだけ苦言があります。moritonさんも触れていますが、明らかに「ジャングル大帝」をパクっておきながらそ知らぬ顔でとぼけている感じが、欧米の搾取の歴史を彷彿とさせるようで、その点についてはどうにも気分が悪いというのが正直な気持ちです。
 すみません。なんだか変な話をしてしまって。
No.2820 - 2009/06/11(Thu) 21:24:00
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その31 / moriton
●「I Just Can't Wait To Be King」

 実にノリが良い曲ですよね。ELTONロックらしさも楽しめるし、シンバ達キャストのもどっちのヴァージョンでも気楽に聴けますね。

 ハートエイワさんがケニア育ちとは驚きました。ご幼少の頃なんでしょうね。ナイロビ辺りでしょうか?素晴らしい経験ですね。育った環境は影響しますよね。
 聞けばスワヒリ語はアフリカ全部かと思ってたらケニアとタンザニア位しか使わないんですね。

 当家の娘は短期留学しただけなんですが、帰って来て早々、「必ずケニアに帰る!」「21世紀はアフリカの世紀にする」と宣言してました(笑)。
 ただいつも写真を見ては、一緒に写ってる周りの人達にちょっと気後れ…でして。
 
 前にも書きましたが、この娘、某放送局のアルバイトでスワヒリ語放送の手伝いをしてまして、曲探しでELTONの70年代初頭の曲を持って行ったら、「あなたその歳で何でこんな曲知ってるの?マニアックやねえ!」とスタッフからお墨付を戴いたそうで。
No.2823 - 2009/06/12(Fri) 12:55:53
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その31 / ハートエイワ
 moritonさん、ありがとうございます。
 「(あちらへ)帰る!」とは、お嬢さんはものスゴイ情熱ですね(笑)。仕事にまでしてしまうなんて、頭が下がります。大陸特有の時間軸や、現地の人々の純朴さとかに惹かれていらっしゃるのかもしれませんね。ご推察のとおり私が住んでいたのはナイロビだったのですが、都市圏の人々はほとんど英語で会話していて、おまけに私は日本人学校に行っていましたので、ほとんどスワヒリ語を使う機会がなかったんです。

 でもひとつだけその当時に覚えた「マライカ」というスワヒリ語の歌がありまして、それは今でもそらで歌えます。アフリカではかなり有名なヒット曲だそうなので、もしかしたらお嬢さんもご存知かもしれません。その「マライカ」は牧歌的な曲調でして、当時『ラブ・ソングだよ』と教わっていたこともあり、私の中ではノー天気な歌として認識していました。

http://www.youtube.com/watch?v=khvj_woF64A&feature=related

 しかし数年前、ふとこの歌のことが気になって検索してみたところ、とあるサイトでこの歌の歌詞を丁寧に対訳してくださっている方がいて、私は数十年間の自分の認識が間違っていたことに気づくとともに、大変な衝撃を受けることになりました。実はその歌は単純なラブソングではなく、「マライカ 僕の天使 君のことが大好きなのに お金がなくて 結婚できないんだ 金が、僕のこころを苦しめる…」という、苦しい思いを吐露したものだったのです。歌の主人公が直面している現実に、改めていろいろなことを考えさせられました。
 と、本当にエルトン無関係な話ばかりで申し訳ありません!
No.2824 - 2009/06/13(Sat) 02:46:07
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その31 / moriton
こちらこそありがとうございます!

 早速、「マライカ」のことを娘に聞いたら「唄えるよー」と言ってました。ハリー・ベラフォンテも歌っているとは...。歌詞の意味も解ってるようで。
 
 ただしアフリカは「ELTON JOHNとは関係無いかいねー!」ときつーい一言を言われちゃいました(泣)
 
 ハートエイワさんのおっしゃる通り、ストリートチュルドレン等の貧しく厳しい現実も眼にしてきたようです。その後、政情も不安定になっていますし。
 あと、あの「もったいない!」で有名なマータイ博士の推進するグリーンベルト活動に参加したり、固有の口承文学の権威インダンガシ教授にも会えたようです。
 
 かなり脱線させてすみません。
No.2825 - 2009/06/13(Sat) 10:57:15
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その31 / ハートエイワ
 やっぱりご存知だったんですね(笑)。そのアフリカへの誠実な向き合い方も素晴らしいですね。私のいたころはけっこう治安が良かったんですが、今は政情の不安定さもあり外務省の渡航危険度もレベル2がついているところもあるようで、残念な限り。ケニア、というかアフリカはまだ日本人には誤解されていることが多いので、お嬢さんのような方の活動はとても意義があることだと思います
No.2828 - 2009/06/18(Thu) 23:55:59
 
 
 
 
喜ぶべきなのだが・・・ / tkms
エルトンのライヴCDが、これでもか!と楽しめるようです。
http://www.eltonfan.net/cgi-bin/news/viewnews.cgi?id=EkuFAFFyplXoShNafm&style=Default%20News%20Style&tmpl=viewnews

今月だけでも計9セット!1ポンド=157円として2万8千円強なのですが、
トラブル時のことを考えると少々不安。
 
国内Amazon等で簡単に買えると嬉しいのだけど・・・少し考えますよね。どうよ?
No.2814 - 2009/06/03(Wed) 23:54:37
 
 
 
 
Re: 喜ぶべきなのだが・・・ / ハートエイワ
 最新のライブを、しかも日替わりで販売するなんて、スゴイ時代になったものですね。クリムゾンみたい。
 私はもともとネット通販を利用しにくい環境なので購入しませんが、もし手に入れた方がいたらどんなものだったのか教えてもらえると、とてもアリガタイです。ブックレットなんかもちゃんと付いているようですね。
No.2816 - 2009/06/05(Fri) 21:47:32
 
 
 
 
僕の歌は彼の歌 その30 / ハートエイワ
●1993年
「Duets/デュエット・ソングス」
から一曲

●「Love Letters /ラヴ・レター」(with Bonnie Raitt)


 これまた豪華で貴重な共演の詰まった好企画ですね。
 当初は過去のデュエット作品に「ティアードロップス」と、今回私が挙げさせてもらった「ラヴ・レター」を加えたものとして企画されていたアルバムだったとか。

 この曲は有名なスタンダードとのことでしたが、無知な私は全く知りませんでした。でも、その後エルヴィスやナット・キング・コールの素晴らしいバージョンも聴くきっかけとなりましたので、こういう企画は私のような者にとっても意味のあるものだと思います。

 さて、この曲。
 とにかくシンプルでいいんですよねぇ。そしてその簡潔さの中で、二人の「あま〜い世界」がお腹いっぱいなくらい表現されてます。
 お互いに一番好きな人から手紙をもらって、何度も何度も読み返してはニヤニヤしているという、ラブラブモード。ちょっと、歳はいってますけど、いいじゃないですか。そういう気持ちには年齢など関係ないですよ。たぶん(笑)。

 とにかくボニー・レイットの声がエルトンと凄く相性が良くて、こちらまですっかり幸せな気分に。
 そしてサビの
 「♪(And, darling, then I read again right from the start)
   Love letters straight from your heart」
では、1コーラス目と2コーラス目でエルトンとボニーのハモリが上と下で入れ替わるという小粋なアレンジも。
 うー、たまらん!

 さらに間奏のボニーのスライドギターとエルトンのピアノは、その二人の声と同じくらいに愛を語り合っているかのよう。
 しまいに、全体の演奏を優しく埋めているオルガンの艶やかな音色は、ちゃっかりビリー・プレストンによるもの。
 ぬおー、たまらん!

 ホント、この曲の二人ときたらこのまま「新婚さんいらっしゃい!」に出演してしまいそうなくらい、幸せなハニーとダーリン。「手紙の彼のサインのところにキッスするんですぅ!」のところで、ズコーッと椅子からズリ落ちるんですよ。桂三枝が。
 もう、そのままハワイ旅行に行ってらっしゃい!
No.2797 - 2009/05/22(Fri) 21:53:40
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その30 / tkms
● "Duets for One"

名曲揃いのこの盤でも、やはりエルトンのメロディ、歌詞の抜群のユーモア・センスは違うぞ!・・・と云ってしまっては、正直すぎて身も蓋もないので

● "A Woman's Needs" (with Tammy Wynette)

情緒的なカントリータッチの味わい深いメロディ、2人のボーカルの見事さで。
結局エルトン作曲に落ち着くのか(笑)。

この盤は、90年代のエルトン特有の重さが希薄で非常に聴き易いですね。
選曲のセンスの良いFMラジオを聴いてるような感じ。
全体的にシンプルな楽器編成。エルトンのボーカルは、どこをとっても最高!
最後の "Duets for One" が懐古趣味でない点、完全に圧勝だと思う。

ただ "Don't Let the Sun Go Down on me" 入れるなよ←くどい?
No.2804 - 2009/05/27(Wed) 06:46:00
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その30 / moriton
●「If You Were Me」(with Chris Rea)

 スチールギターの音色と共に二人の歌声が何とも言えないゆったり感に心が和む1曲です。
 クリス・レアはあんまり聴いたことが無かったのですが、このデュエットで興味を持った一人です。イギリスにはまだまだ才能あるシンガーソングライターがいるんだなあって。
 彼は自身のアルバム「エピソード・ロジック」(同じ'93年)にもELTONと共作したこのデュエット曲を入れてますよね。確か当時、FMの特集でこの曲が流れて来てビックリした記憶です。
 
 「Duets」は素晴らしい作品集で、贅沢な空間に浸らせてくれます。今、聴いても全く色褪せてないですね。最後に単独の「Duets For One」で締めくくってしっかりELTONの作品になってるかな?
 どれも良い曲ばかりですが、スローな曲がしっくり来るかな?渋いレナード・コーエンとの「Born To Lose」も、あの全米No.1ヒット「恋のデュエット」からすっかり大人になったキキ・ディーとの「True Love」やニック・カーショウとの「Old Friend」なども当然、捨てがたいのですが…。
 
No.2805 - 2009/05/27(Wed) 19:15:28
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その30 / ハートエイワ
「A Woman's Needs」
「If You Were Me」

 両曲ともとても味わい深い共演ですね。
 タミー・ウィネットについて私はほとんど知りませんでしたが、カントリー界の至宝というのもうなずける艶やかな声にはクセになる魅力が。この数年後に亡くなられたとのことで、残念です。
 後者のクリス・レアは、前述したとおり当初は過去作品が中心の企画だったのが、この曲が持ち込まれたことによって「全部新録でいこう!」となったそうで、このアルバムのキーマンと言えるかも。
 キャラクターの違う二人がお互いに「もし君が僕だったら…」とかけあう様は、デュエットにしか出せない「色気」みたいなものが出ているように思えます(しかも渋いオヤジの共演…)。
No.2808 - 2009/05/29(Fri) 20:24:23
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その30 / ハートエイワ
「Duets for One」

 実は私が今回の選曲で最後まで迷っていたのがこの曲でした。tkmsさんと同じで、せっかくなのでデュエット曲を挙げることにしましたが、この曲は本当に素晴らしい一曲だと思っています。
 そもそも私はこういう「エルトン自身の声がかぶる曲」というのが、本能的に好きなんですよ。「Razor Face」とか「Boogie Pilgrim」とか…。プロデューサーが次作のグレッグ・ペニーであるのも妙に納得。
No.2809 - 2009/05/29(Fri) 20:25:28
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その30 / tkms
エルトンのボーカルは元々ダブル・トラッキングという方法でレコーディングされているそうです。これは2トラックに、別々にそっくりそのまま同じように歌って録音し、ミキシングの際、声に厚み・深みを加える方法。他にこうしたレコーディングをしてるのはジョンとポールで、余程上手い歌手でないと出来ない・・・とジョージ・マーティンが『ビートルズ・サウンドを創った男―耳こそはすべて(河出書房新社)』の中で語っていました。http://www.amazon.co.jp/dp/4309265790/
関係ないですが、ハートエイワさんのお話で思い出しました。

クリス・レアはデビュー盤がガス・ダッジョンのプロデュースということで、「エルトン・ジョンに似てる」という根も葉もない批評もありましたね。湯川れい子さんがラジオで怒ってたのを覚えてます。"On the Beach" がヒットするまで、不運な印象。実にお気の毒な話です。ただ私はこの1stが大好きです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000007385/

タミー・ウィネットのベスト、最近になって聴いてます。
'80年代初頭にカントリーのブームがあり、気にはなっていたのですが、
さすがに当時はアルバムが買えなかったorz

ところで、"True Love" 英シングルCDのパート1の方(Rocket EJSCD32)、
デジパック・ジャケのボンドがトロけて悲惨なことになってませんか?
私は最近気付いてガッカリしましたw
No.2811 - 2009/05/29(Fri) 22:19:39
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その30 / ハートエイワ
 なるほど、ヴォーカルは元々重ねているのですね。確かにエルトンの技量があればできそうな気もしますが、まったく同じように歌うってのもスゴイ話ですね。言われてみれば確かに、ジョンもポールもビートルズのアンソロジーシリーズとか聴くと、ファーストテイクから完成版に近い歌い方してますものね。

 「True Love」のシングルって、2枚組でウェンブリーの「The Show Must Go On」などのボーナスが入っているやつですよね?
 とりあえず私のは何ともなっていないようですが、確かにジャケを貼り付けてあるボンドがぶ厚くはみ出し気味なので、気をつけるようにします。相変わらず海外盤は仕事が雑ですね。
No.2812 - 2009/06/01(Mon) 19:00:14
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 その30 / tkms
ハートエイワさんの "True Love" は大丈夫でしたか(笑)。
ボンドの量が多いのと、私の以前住んでいた部屋が暑かったせいでしょうね。

ネットで購入してると・・・
特にデジパック(英盤)だと、超最新盤でない場合
とんでもなくヒドいブツが届くことが多いですね。
中古より雑に扱われてる?と思われるようなw
例えば、表ジャケットの中央が4cmも破れてたりとか(笑)。
交換がメンドーで諦めたりする自分にも問題があるのでしょうがね。
*レアケースですが、届かなかったり再生出来ないのよりマシorz

デビュー時のジョン・レノンの歌の上手さは桁違いですね。
正規盤でも、見事に完成されていて抜群ですが・・・
ブート "The Complete BBC Sessions" では、週単位で楽しめます。
それにジョージの生き生きしたギターも魅力です。
http://www.youtube.com/watch?v=EnKSpHTu3nc&fmt18
http://www.youtube.com/watch?v=etyMKQZJhFg&fmt18
う〜ん、こんなのしか見つからないw
No.2813 - 2009/06/02(Tue) 05:11:56
 
 
 
 
僕の歌は彼の歌 番外編 / ハートエイワ
●1991年
「Two Rooms: Celebrating the Songs of Elton John & Bernie Taupin/トゥー・ルームス 〜 エルトン・ジョン・ソングス」
から一曲

●「Saturday Night's Alright For Fighting/土曜の夜は僕の生きがい(THE WHO/ザ・フー)」


 急に思い立って選んでみた、番外編です。

 今ではすっかり定番企画と化してますが、この頃は業界のトレンドとしてかなりの数のトリビュート盤が乱立しました。そんな中でも参加アーティストの豪華さでいったら、このエルトンのトリビュート盤はトップクラスですよね。なんか、プリンシズ・トラストみたい。

 で、この曲ですが、「聴けば聴くほどフーの曲みたいだ」とロジャー・ダルトリーが語るとおり、もともとがピアニストが作ったとは思えないような曲なので、ハマらない訳がない!
 「アイツが「ピンボールの魔術師」に「アイ・キャント・エクスプレイン」を忍び込ませたお返しに」ということで「Take Me to the Pilot 」が挟み込まれるのも、こういう企画ならでは。いいじゃないですか、楽しげで。

 サウンドプロダクションが煌びやかすぎるので、もう少しソリッドな仕上がりのほうが「らしさ」がでたかな? という感もありますが、まあ、お祭りなので細かいことは言うだけ野暮ですね。

 ザ・フー以外のみなさんも、とても楽しく取り組んでいるのが伝わってくるので、オリジナルと比較してイイとかダメとかは個人的にはどうでもいいかと。こんな面々がエルトン曲を演っているということだけでも、ゴハンがおいしく食べられるってものです(←?)。

 曲はあふれるほどあるんだから、この企画もう一回やればいいのに。

PS 私の勝手なリクエスト
 「ベイビーと僕のためのブルース」をブルース・スプリングスティーンに、「女の子、みんなアリスに首ったけ」をアリス・クーパーに…。
No.2774 - 2009/05/12(Tue) 22:11:29
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 番外編 / tkms
● "Madman Across the Water/Bruce Hornsby"

"Sacrifice/Sinead O'Connor","Come Down in Time/Sting" の名唱も捨てがたいのですが、ジャジーなピアノの中間ソロと最後1分間のトランスしていく雰囲気が最高です。全体を通してベースとドラムの絡みも見事。ガス・ダッジョンのドラマティックなプロデュースもさすが!

この盤はエルトンが手伝っているという理由で批判もありましたが、
良い企画でしたね。最終的に優れた盤が出来たのですから。

今度はヒップホップでお願いしますm(__)m

余談ですが、私が嫌いな "Tiny Dancer/Ironik feat. Chipmunk & Elton John" は大ヒットのようです(笑)。
http://www.bbc.co.uk/radio1/chart/singles.shtml
http://ameblo.jp/tkms63/entry-10235675855.html
No.2780 - 2009/05/13(Wed) 04:06:48
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 番外編 / moriton
●「Don't Let The Sun Go Down On Me」
      by OLETA ADAMS
 私の中では当時、明らかに無名の女性シンガーなのにこの名作トリビュートに参加できたこと自体が凄いとしか言いようがない。本当は「DUETS」のグラディス・ナイトかアレサ・フランクリンでしょ?
 なのにこの作品の前年'90年の「Circle Of One」がヒットしたとはいえ抜擢に近い気がするのは、ELTONがその才能に惚れたのでは?ピアノも弾くみたいで本人かな?ゴスペル調に見事に歌いあげており素晴らしい歌唱力!確かこの前後にジョージ・マイケルとELTONのデュエットで全米全英でNo.1ヒットしていたのにチャレンジャーですよね。
 
 他のをほとんど聴いたことがありませんが、メンバーの豪華さ、一人一人のアプローチも含めて私の中では最高のトリビュート作品です。まちがいなくELTONとBERNIEの作品の素晴らしさが伝わるし、特に当時のELTONに勇気を与えたのでは?と思います。
 明らかにELTONフリークと思われる才能ある若手は憧れと敬意が伝わって余りあるし、フリー、クラプトン、ジョー・コッカー、ビーチ・ボーイズなどは完全に自分達の中に消化して歌いあげてますね。
 「Candle With The Wind」を誰も取り上げていないのにシンに−ド・オコナ−が不思議がっていますが、確か亡きジョン・レノンに歌って欲しかったと言った人がいましたね。

 今回、メイキングDVDを観ましたが最後にELTONが「作品ができるたびに、“次はもっと凄いぞ!”と思う。作曲家はいつも次を目指している。また前進しなければ!」と言い、BERNIEが「第二の人生、第三の人生、いくつだろうがまたやるさ!」と二人の共同作品への未来を語っているのが印象的でした。
 
 最後に「女神ミューズはひとつの天才をふたりの男に別々に授けた。彼らが出会っていなかったら、僕はここでこうしてはいないし、世界中の多くの人々にとって表現できぬほど不幸だったはずだ。」との矢口清治さんの名言が、ちょっと恥ずかしいけど共感できました。
No.2782 - 2009/05/16(Sat) 18:31:16
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 番外編 / ハートエイワ
tkmsさん>
 本当にマッドマンお好きなんですね(笑)。もちろん私も好きですが。ここでの演奏も、この曲の圧倒的な世界観を正しく再現してますね。世代的によく聴いていたこともあり、ブルース・ホーンズビーの参加は嬉しかったです。

 ちなみに私もヒップホップ盤はやってみて欲しいです。正直、ヒップホップは得意なジャンルではないんですが、「何か」がある気がして。実際、2pacの「ゲットー・ゴスペル」には衝撃を受けましたし、エミネムとの「スタン」も素晴らしかった…。
 この「Tiny Dancer」については。。。う〜ん。。。


moritonさん>
 確かにこの面々の中では大抜擢という感じがしますよね。私は当時「ティアーズ・フォー・フィアーズの「シーズ・オブ・ラブ」で「♪アア〜〜」ってコーラス入れてる人」という説明でわかりました。
 この盤は参加者のコメントも興味深いものばかりで、各自のエルトンへの関わり方や尊敬の念などがよくわかります。それにしても(若いときの)ジョー・コッカー! なぜ「Border Song」を渡されて断る!? しかも理由が「なんとなく」(笑)。もしかして、それでアレサ・フランクリンに話がまわっていったとか…?
No.2786 - 2009/05/16(Sat) 22:27:50
 
 
 
 
Tiny Dancer / macya
久しぶりに当サイトのシングル盤のコーナーも更新です。

2005年の「Electricity」以来のチャートインですね。
まぁ、曲については賛?否あるようですが。
No.2789 - 2009/05/18(Mon) 00:14:13
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 番外編 / tkms
エルトンのシングル自体が出ませんからね(笑)。
でも大ヒットって素直に嬉しい!
これで初めてエルトンに興味を示す方もいると思うと。
元ネタのマニアって結構多いですしね。

ところで、オリータ・アダムス。
今でも活動してますが、当時結構人気あった印象なのです。
私の周りでは皆1stアルバム持ってましたよ。モチロン私も(笑)。
当時のUKソウルって全国的には流行ってなかったのかな。
No.2791 - 2009/05/19(Tue) 02:37:16
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 番外編 / ハートエイワ
 なんと4年ぶりなんですね。ファンも本人も意地になっていた(笑)連続TOP40入りのころが懐かしいです。
 素朴な疑問なんですが、今のこのシングルチャートの集計って何を元に作っているんでしょうか? 単純にシングル盤の売上げだけじゃないんですよね。日本だったら着メロ(!)とかも入っている場合もありますし。なんにせよ、様々なところでエルトンの曲が求められるというのは、とてもウレシイことです。

 さて、オリータ・アダムス。
 たぶん流行ってたのでしょう。単純に私の守備範囲が狭いだけです(笑)。
 なにせ私の周りがみんな持ってるアルバムなんて、デビッド・リー・ロスの「イート・エム・アンド・スマイル(ヤンキー・ローズ収録!)」と、(なぜか)トレイシー・チャップマンのファースト(ファースト・カー収録!)くらい。あとは筋肉少女帯の「サーカス団パノラマ島へ帰る」(元祖高木ブー伝説収録!)とか…。
 うーむ。レベルが低いぞ、私と私の周りの者ども!

 特に当時の私は「まだまだエルトン集めなきゃいけないから、そっちまで手がまわらない! キリがないぞ、この人!」って感じでしたし。まぁ、それは今もなんですが。

 そんな私でもTFFへの参加でオリータ・アダムスの名前は知ってましたし、デビュー盤のレコード評や店頭でもジャケは見てたくらいですから、やはり当時話題の人だったのだと思います。ただ、このトリビュートへの他参加アーティストのキャリアに比べると、まだデビューしたばかりの彼女はやはり「大抜擢」という印象がありましたね。今もご健在だそうで、なによりです。
No.2792 - 2009/05/19(Tue) 22:59:11
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 番外編 / tkms
ハートエイワさん>

レス有難うございます。
シングルチャートって昔はよく「ビルボード」「キャシュボックス」「レコードミラー」等、雑誌名別に表示されてましたね。
各誌・ラジオ局により集計方法が違うのでしょう。
売り上げ・オンエアーの1位と2位でポイントに差があったりとか。
今はダウンロード等も加味されてそう。
今は全く把握してない・・・どころかチャート自体アマゾン位しか日常的に見てない。あれは順位を楽しむというより、実用的な買い物チェックですしね(笑)。

オリータ・アダムスのレスで挙げていただいた盤。
確かにどれも魅力的で良かったですね。
筋少の "高木ブー伝説" インディーズ時代のEPジャケに驚いたのも懐かしいw

moritonさん>
シネイド・オコナーのライナーでのコメントを受けてかケイト・ブッシュが
"Candle in the Wind" のカバーをシングル収録したのも懐かしいです。
http://www.youtube.com/watch?v=CvzyncjEzK8&fmt18

ケイトは子供の頃、エルトンにファンレターを書いたものの何処に送ってよいか分からず、レコード会社に持って行ったそう。
No.2794 - 2009/05/20(Wed) 01:02:28
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 番外編 / moriton
 ケイト・ブッシュのカバー盤があるとは知らず。ありがとうございました。
 
 ハートエイワさん、tkmsさんのオリ−タ・アダムスについてのコメントを読ませていただきました。当時けっこう売れていたんですね。
 例のウィキぺディアを見たら、カバー盤がシングルカットされ全英33位になってました。

 http://en.wikipedia.org/wiki/Oleta_Adams

 http://www.youtube.com/watch?v=1_M0hY0GhNI&feature=channel

 全英全米でトップ10に入ったシングル「Get Here(If You Can)」という曲もありました。

 http://www.youtube.com/watch?v=JBSodK6WO_k

 ピアノも弾いてる。これはお勧め、良いですよ!

 
No.2806 - 2009/05/28(Thu) 19:09:06
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 番外編 / tkms
moritonさん、情報有難うございます。

初めて観ました。ソッコー保存ですね(笑)。
改めて "Woman in Chains/Tears for Fears"
http://www.youtube.com/watch?v=7hDoPCiC3RQ&fmt18

ついでにブレンダ・ラッセル(!)まで観てしまいました。
懐メロ大会です(笑)。脱線ごめんなさいm(_ _)m
No.2807 - 2009/05/28(Thu) 22:40:29
 
 
 
 
Re: 僕の歌は彼の歌 番外編 / ハートエイワ
 moritonさん、tkmsさん、ありがとうございます。

 オリータ・アダムスの「Don't Let…」もシングル発売していたとは知らなかったです。
 TFFも懐かしいですね。方向性に疑問を感じていた当時の彼らが、バーで歌っていたオリータ・アダムスに偶然出会い、新たなインスピレーションを与えられたのだとか。もしその時の出会いがなければ、彼女はまだデビューしてなかったかもしれないし、TFFも傑作「シーズ・オブ・ラブ」を作れなかったかもしれない。まあ、「たら・れば」なんて言いはじめたらキリがないですけど、こういうエピソードは感慨深いものがあります。

 そして「Get Here」⇒ブレンダ・ラッセルということで、こちらも懐かしい(って、どなたも現役なのに失礼)。「ピアノ・イン・ザ・ダーク」には泣かされたものです。
 この方、ロケット・レコードにいたことがあるんですよね…おっ! 話がエルトンに戻りました(笑)
No.2810 - 2009/05/29(Fri) 20:26:21
 
 
 
 
(No Subject) / Island Boy
Eltonは、Songs from the Westcoast 以来のcountry & soul 志向がますます本格的になってきているようですね?私自身のことですが、加齢に伴う(現在48歳)嗜好の変化もあるかも知れませんが、最近は、Elton物では、Peachtree,Honky Chataue,Tumbleweed を聞く頻度が高いですし、You-tubeでチェックするアーティストも、Robert Plant & Alison Krauss, Richard Thompson, Joni Mitchell, Elvis Costello etc. 最近話題のLeon Rusellをチェックしてみると、"Tightrope"という曲を聞いたり、Joe Cocker との競演で、ギターやピアノを演奏する様を見ていると、Eltonと彼との競作、しかもT-bone Bernettがプロデュースする新作についてはかなり期待してます。Costelloの King of America というアルバムは、まだCDを持っていませんが、"Indoor Fireworks" (You-Tube でライブが見れ、カッコ良すぎ!)やオリジナルと比べると超スローな"Don't Let Me Be Misunderstood"は聞いたことがあり、これらが入っているこのアルバムのプロデューサーがT-boneですし、名盤の誉れも高いようですね。(他には Spike というアルバムや、Alison Krauss が歌った映画の曲は、Costelloが書いたらしい。)しかも、6月に出るCostelloの新譜 (http://www.elviscostello.comで全曲聞けます!)や、R.
Plant & A.Kraussの Raising Sand (グラミー賞受賞作)もT-boneプロデュース、とのこと。14歳からのソウルマニアであり、ゴスペル音楽の影響が強いEltonには、欲求のままに、作りたいアルバムを作ってほしいなぁ、と思う、今日この頃・・・最近はCostelloとの交流が頻繁だし、かなり、現実味があるのではないでしょうか? http://www.eltonjohnworld.com/coranto/week/news_week.shtml にある情報では、6月のライブの前座は、Teddy Thompsonという、 Richard & Linda Thompson の息子らしく、志向はますます南部(country & soul?)ですね。自宅はAtlantaだし、Lestatも登場する、インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア(映画にもなった小説)の舞台はニューオリンズだし(Elton もBernieも原作小
説のシリーズの大ファンらしい)。話は全く変わりますが、私が中一の頃、Eltonに益々興味を持ち始めるきっかけになったのは、実はライブ盤の17−11−70でした。あの頃テレビやラジオで聞けたライブ演奏と言えば、歌謡曲や、GS、たまに「ヤング・ミュージック・ショー」でのロック・アーティストや、カーペンターズくらい。それらと比較すると、Eltonの初期のライブはとても新鮮に聞こえました。最近You-tubeで見つけた映像では、 Elton John - Biography part 1/4 - 4/4 (http://www.youtube.com/watch?v=fDmnP1E8KuA&feature=related ぽっちゃり王子?)で、短時間ですが、(自分は初めて)その当時の映像が見れますし、他には、Elton John - Me Myself And I (Biography) - Part 1 to Part 7 http://www.youtube.com/watch?v=_PKlk7THq1s&feature=related )で、Red Piano までを網羅したBiographyが見れますので、Eltonファンにとっては、とても興味深い映像だと思いますので、チェックしてみては?
No.2798 - 2009/05/25(Mon) 08:17:05
 
 
 
 
Re: / ハートエイワ
 Island Boyさん、こんにちは。エルトン年表(?)で、中1の時は「アイス・オン・ファイアー」にあたるハートエイワと申します。

 おっしゃるとおり、カントリーミュージックへのアプローチもエルトンの音楽性の一つですね。確かに近作にはそのテイストが強く感じられますし、レオン・ラッセルとの共演盤もかなり現実味がある話ですよね。もしかしたらとんでもない名盤になる可能性も?
 Island Boyさんは中学一年生の時に「17-11-70」を体験されたということで私からすれば大先輩ファンになるわけですが、その情報の少ない時代にあの演奏をいきなり体験されたというのは、さぞ衝撃的だったのではないかと思います(それ以前には「イエス・イッツ・ミー」などを聴かれていたのですか?)。
 実は80年代からの後追いファンの私も(時代は違えど)中学生のころに「17-11-70」を聴いて、「ギターが無くてもこんなにスゴイ演奏ができるんだ!」と感動したのでした。ですので、「素晴らしい音・曲」が与える感動には時代など関係ないのだということを改めて感じますね。
 今後も思い出話や近作の感想など、読ませてもらえれば幸いです。
No.2802 - 2009/05/26(Tue) 20:34:48
 
 
 
 
Re: / tkms
Island Boyさん、ホントにお久しぶりです。
2年半ぶり(?)のご投稿大変嬉しい!

私もT-ボーン・バーネットのプロデュース作、楽しみです。
バーネットはソロでも活躍してますが、コステロ、ロス・ロボスのプロデューサーとして、ずっと有名でしたね。どれも傑作でしたし。"O Brother,Where Art Thou?" のサントラも映画同様、素晴しいかったし、最近では矢野顕子の新作での高評価も。

Island Boyさんの挙げられたコステロの "King of America" は大傑作です。
もう22年も前の作品になるのですね(チェックしてみると、現在2枚組バージョンが廃盤のようで残念ですが)。私はデビュー時から、ずっとコステロ聴いてるので新作も楽しみ!彼とジェフ・ベックだけは、年を重ねても打算のない尖がった作品を出して、ライヴ活動してくれるので、非常に嬉しいのです。

「Elton John - Biography」・・・ソッコーで保存しました(笑)。
これは貴重ですね。初めて観ました。情報有難うございました。
「Me Myself and I」のように正規で売ってると嬉しいのですが。

ハートエイワさんのおっしゃるように、これからもご投稿宜しくお願いします。
それに、私も "Peachtree Road" が大好きなのですよ。
No.2803 - 2009/05/27(Wed) 05:59:13
 
 
 
 
エルトン・ジョンにミュージカル功労賞! / tkms
・・・だそう。おめでとうございます!
http://www.timewarp.jp/pages/guest/article/article_detail.jsf?articleId=8886

私はCDかレコードで楽しむのが一番なので、
ミュージカルというジャンルなかなかピンときません(笑)。
それにエルトン作は全く観たことがないorz
No.2790 - 2009/05/19(Tue) 02:12:49
 
 
 
 
Re: エルトン・ジョンにミュージカル功労賞! / ハートエイワ
 「ライオン・キング」「アイーダ」「ビリー・エリオット」「レスタト」…。ミュージカルを手がけるようになってから、また新たな可能性が出てきてますね。残念ながら私も公演は一つも観たことがありませんが、ぜひ一度体験してみたいものです。
 私は例によって守備範囲が狭いので、エルトンが関わるまでミュージカルのサントラ自体を聴いたことがなかったのですが、ライオン・キングやアイーダのキャスト盤なども予想以上にイイと感じました。

 以前にkazさんが、そういうミュージカル盤の魅力についてコメントしていましたが、その独特の世界観は確かに光るものがありますね。
No.2793 - 2009/05/19(Tue) 23:01:01
 
 
 
 
Re: エルトン・ジョンにミュージカル功労賞! / tkms
どうも私は音楽が流れるとストーリーが邪魔に感じてしまうので、
ミュージカルの良い客には、なれそうもない。
実際に観に行ったのも十数回。全部女優見たさという情けなさ(笑)。

エルトン作品は映像ソフト化してくれると大変有難いのですが
デモ盤を正規化してくれるほうが、もっと嬉しいかなw
No.2795 - 2009/05/20(Wed) 01:16:18
 
 
 
 
Re: エルトン・ジョンにミュージカル功労賞! / tkms
四季「アイーダ」東京公演ってのがあるそうです。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090519-496451.html
No.2796 - 2009/05/21(Thu) 02:41:51
 
 
 
 
Re: エルトン・ジョンにミュージカル功労賞! / えす [関東]
ひさびさにのぞかせていただいたら、すごくうれしいニュース!
そうですか「アイーダ」東京公演ついに実現か!
やった、うれしい、絶対観にいくぞ!
tkmsさん、しらせてくれてありがとう!
ミュージカルという音楽の世界でも成功をおさめている音楽家エルトン。
これはビートルズにもできなかったエルトンのすごさのひとつ。
(アイーダのアルバムも最高ですよね。そんなの当たり前か!)
No.2799 - 2009/05/25(Mon) 19:08:36
 
 
 
 
Re: エルトン・ジョンにミュージカル功労賞! / moriton
 ミュージカル功労賞受賞万歳!ですね。
 
 ライオン・キングから始まったミュージカル作品群はとどまる所知らずの勢いですね。
 90年代からのELTONの新境地とも言えるミュージカル音楽は、今や切り離せなくなりましたね。

 今ひとつ苦手な分野ではありますが、ライオン・キングだけは是非、観たいと思っています。
 映画も人気でしたが、米以外では初となった劇団四季のミュージカルも1998年以来10年を超えるロングラン。
 昨年12月の東京公演では10周年を記念して作詞のティム・ライスが来日、「全然色あせていない、常に進歩している本当に素晴らしいショーを維持している。エルトン・ジョンと私から、本当に10年頑張って下さってありがとう!」と祝賀してましたね。
 大人気が続いているようで…。通算では6000回を超え、東京公演は既に300万人を突破。
 九州では博多シティ劇場で2回目の公演中です。8月末が千秋楽にて、珍しく嫁さんが行きたいと言ってますので何とか実現するぞ!と思っています。
No.2800 - 2009/05/26(Tue) 13:13:28
 
 
 
 
Re: エルトン・ジョンにミュージカル功労賞! / ハートエイワ
 えすさん、moritonさん、うらやましいお話です。ミュージカル自体の体験がほとんど無い私ですが、エルトンが関わる公演が増えるにつれて、さすがに興味が涌いてきました。私も地元に今度来た時にはぜひ観にいきたいものです。
No.2801 - 2009/05/26(Tue) 20:33:58
 
 
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