リアルタイムは羨ましいですね。
この頃は圧倒的な人気者だったのでしょう・・・多分。
この盤の来日記念盤LPに記された'74年2月の日本公演日数は、なんと11日!
私は中1でアルバム "Blue Moves" からでしたから、
回りに誰もエルトンを知ってる人がいませんでした。
同級生の洋楽好きに、無理やり布教する!・・・しかなかった(笑)。
私の1曲は "Goodbye Yellow Brick Road"
音楽を聴き始めの頃、接したせいか「当たり前」のように考えがちだったのですが、この曲のボーカル、ありえない位凄いですね。
最近読み返したのですが・・・
You know you can't hold me forever
I didn't sign up with you
I'm not a present for your friends to open
This boy's too young to be singing the blues
いつまでも僕を縛ってはおけないぜ
君に一生をささげたわけじゃないからね
僕は君の友だちへの贈り物じゃないし
ブルーズを歌うにはまだ若すぎるよ
ディック・ジェームズという音楽出版業界の実力者がいますが、ミュージシャンをひどく搾取していると話題になったことがあり 〜(中略)〜 エルトン・ジョンの初期の作品も彼が管理し、またレコードも彼のレーベルから発売されていたのですが、この部分を聴くとこの曲はそのジェームズを攻撃している可能性もあります。
*「ロックの英詞を読む」 ピーター・バラカン(著) 集英社インターナショナルより
http://www.amazon.co.jp/product/dp/4797670908/この本は興味深く、大変面白かった。お薦め!
ハートエイワさん>
いつも楽しいエピソードと丁寧なコメント有難うございます。
毎回楽しみにしてます。