Eltonは、Songs from the Westcoast 以来のcountry & soul 志向がますます本格的になってきているようですね?私自身のことですが、加齢に伴う(現在48歳)嗜好の変化もあるかも知れませんが、最近は、Elton物では、Peachtree,Honky Chataue,Tumbleweed を聞く頻度が高いですし、You-tubeでチェックするアーティストも、Robert Plant & Alison Krauss, Richard Thompson, Joni Mitchell, Elvis Costello etc. 最近話題のLeon Rusellをチェックしてみると、"Tightrope"という曲を聞いたり、Joe Cocker との競演で、ギターやピアノを演奏する様を見ていると、Eltonと彼との競作、しかもT-bone Bernettがプロデュースする新作についてはかなり期待してます。Costelloの King of America というアルバムは、まだCDを持っていませんが、"Indoor Fireworks" (You-Tube でライブが見れ、カッコ良すぎ!)やオリジナルと比べると超スローな"Don't Let Me Be Misunderstood"は聞いたことがあり、これらが入っているこのアルバムのプロデューサーがT-boneですし、名盤の誉れも高いようですね。(他には Spike というアルバムや、Alison Krauss が歌った映画の曲は、Costelloが書いたらしい。)しかも、6月に出るCostelloの新譜 (
http://www.elviscostello.comで全曲聞けます!)や、R.
Plant & A.Kraussの Raising Sand (グラミー賞受賞作)もT-boneプロデュース、とのこと。14歳からのソウルマニアであり、ゴスペル音楽の影響が強いEltonには、欲求のままに、作りたいアルバムを作ってほしいなぁ、と思う、今日この頃・・・最近はCostelloとの交流が頻繁だし、かなり、現実味があるのではないでしょうか?
http://www.eltonjohnworld.com/coranto/week/news_week.shtml にある情報では、6月のライブの前座は、Teddy Thompsonという、 Richard & Linda Thompson の息子らしく、志向はますます南部(country & soul?)ですね。自宅はAtlantaだし、Lestatも登場する、インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア(映画にもなった小説)の舞台はニューオリンズだし(Elton もBernieも原作小
説のシリーズの大ファンらしい)。話は全く変わりますが、私が中一の頃、Eltonに益々興味を持ち始めるきっかけになったのは、実はライブ盤の17−11−70でした。あの頃テレビやラジオで聞けたライブ演奏と言えば、歌謡曲や、GS、たまに「ヤング・ミュージック・ショー」でのロック・アーティストや、カーペンターズくらい。それらと比較すると、Eltonの初期のライブはとても新鮮に聞こえました。最近You-tubeで見つけた映像では、 Elton John - Biography part 1/4 - 4/4 (
http://www.youtube.com/watch?v=fDmnP1E8KuA&feature=related ぽっちゃり王子?)で、短時間ですが、(自分は初めて)その当時の映像が見れますし、他には、Elton John - Me Myself And I (Biography) - Part 1 to Part 7
http://www.youtube.com/watch?v=_PKlk7THq1s&feature=related )で、Red Piano までを網羅したBiographyが見れますので、Eltonファンにとっては、とても興味深い映像だと思いますので、チェックしてみては?