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官能小説書きの道化師のBBS

18禁小説サイト「家庭内盗撮の妄想」に関する感想や雑談などを、
お気軽に書き込んでいただけると大変うれしいです。

ただ、小説を未読の方がここを読まれる場合を配慮して、ストーリーのキー要素の
ネタバラシをしない書き方をしていただければ、作者としては大変助かります。

また、管理人が不適当と判断する発言(営利・宣伝目的のサイト広告、誹謗中傷、
盗撮・覗き・その他の犯罪を勧める、情報交換を求める、交際相手を募集する等を
目的とした書き込み)は、予告なく削除させていただきます。ご了承ください。
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
道化師様 / 優しい夫
「見知らぬ妻」の続編を、首を長くして待っています。
毎日毎日、仕事から帰ると、更新のチェックを欠かしません。
だいたいの予定でも教えて頂けませんか。お願いします。
No.432 - 2006/10/04(Wed) 22:48:41
お待たせして申し訳ありません。 / 道化師
 優しい夫さん、こんにちは。嬉しいお言葉をありがとうございます。
 
 なかなか続きがリリースできず、心苦しい限りです。それもあって、レスでを躊躇っていました。

 物語の展開を楽しみにしてくださる方々がいる ── それは大きな励みです。エロとストーリーの両立、愛と欲望のシンクロなんてことを考えているから、ついつい筆が鈍るというのもありますが、しょせんは言い訳。いずれにせよ、乗り越えなくてはならない山です。がんばります。

 はっきりとした予定は申し上げられませんが、次が「風を待つ渚(3)」。これは8割方書けてます。その次が「冬の陽炎(1)」か「輪姦の宴(4)」(それぞれ書き始めています)の予定です。恐れ入りますが、もう少しお時間をください。
No.435 - 2006/10/20(Fri) 10:18:00
「出会い」<「文学」で! / 人妻ryou
連続投稿、失礼します。

「時の砂は尽きても」も読ませていただきました。
別離はやはり悲しく、私もいまだに彼を忘れられません。
道化師さんのような筆力を持って、思い出を昇華できればいいのですが。

人妻の失恋、っておかしいですよね。
肉体的な関係から始まり、胸がキュンとする恋になり、本当の彼女を求めていた彼には重荷になって終わってしまった・・・。
生木を引き裂かれるような思いが、まだ疼いています。

それもこれも、人生の輝ける時だったんだ、って後から懐かしく思うことになるのかもしれません。
いろいろな出会いで、自分の知らなかった感情が引き出される不思議を感じています。

「文学」、がんばってください。
No.423 - 2006/08/27(Sun) 16:36:15
時の波が記憶の岸を洗う / 道化師
 お返事が遅れている間に、2度も感想をいただき、大変ありがとうございます。

> 別離はやはり悲しく、私もいまだに彼を忘れられません。
> 生木を引き裂かれるような思いが、まだ疼いています。

 この人しかいない。そう思える相手を失うと、心の中に大きな空洞が開いてしまうように感じます。時が経っても、ふと気づくと、その穴は変わらぬ大きさ・深さでで、そこにあり続ける。それが辛くもある一方で、時に甘露でもあります。
 
> それもこれも、人生の輝ける時だったんだ、って後から懐かしく思うことになるのかもしれません。
 「時薬」という言葉を初めて聞いた時、「ああ、あのすべてを忘れずにいていいんだ」と感じました。結局は自然に任せるしか、本当に立ち直る道はない気がします。
 
 簡単にはいかない、思い通りにならない、永遠には続かない ── それが恋なんでしょうね。でも、想い出だけは、自分から捨てようとしない限り、その手に残ります。
 
 「やがて出会う新しい恋のためにも、今の自分に正直であれ」という言葉も、とても好きです。
No.425 - 2006/08/31(Thu) 20:42:37
撮る心理 / 人妻ryou
初めて拝読しました。
男性心理、読めてなかったんだな、って反省しました。
彼にビデオ撮られて感じてたけど、平気なフリをして、恥ずかしがったりはあまりしなかったので・・・。
彼は「言葉責め」するタイプじゃなく無言だったけど、やっぱり女性が恥じらいの中で感じる姿を映したかったのかもしれないですね。
撮ったビデオを後で一緒に見た時も、どう反応していいかわからなかったから、ハメ撮りアップをただ食い入るように見てしまったり。
現実よりフィクションの方が感じさせる力があるのかも、なんて思いました。
No.422 - 2006/08/26(Sat) 19:09:59
恥じらいが言葉責めを誘導するかも / 道化師
 人妻ryouさん、はじめまして。ようこそいらしゃいました。

> 彼は「言葉責め」するタイプじゃなく無言だったけど、やっぱり女性が恥じらいの中で感じる姿を映したかったのかもしれないですね。
 わざとらしいと逆効果かもですが、女性の自然な恥じらいは、まず間違いなく男性の興奮を煽ると思います。そして、恥ずかしさが快感を増幅させているとわかったら、相手の男性も自然に言葉責めを始めてしまうかも。

> 現実よりフィクションの方が感じさせる力があるのかも、なんて思いました。
 嬉しいお言葉をありがとうございます。様々な要素が入り混じっている現実から、テーマに沿って輪郭をくっきりと浮かび上がらせる ── それがフィクションの真髄かなと感じます。

 私の技量では、まだまだ甘い描き方しかできませんが、読んでいただいた人の感性を通して、何かが現実側にフィードバックされる小説を書けるよう精進したいです。
No.424 - 2006/08/31(Thu) 20:19:54
初めまして・・・ / 小菊
こちらのHPを先日見つけまして・・・
まだ、お書きなさっております小説も読み初めの私なのですが・・・コラムを読ませていただいて・・・
<「夫婦の恋愛小説」は愛し続けようともがくその姿を書く小説。>と書かれていて・・・本当にそうだと思います。
男女、夫婦であっても、恋人であっても・・・もがき合い、そして何かを掴む・・・通じ合えればそこにまた何かが生まれる・・・それはすれ違うかもしれない、交じり合うかもしれない、生じなければ解らない、危うさも有るのですけれど・・・

お書きになられているものは小説、という一つのフィクションかもしれない・・・でも、言葉を生むためには想う感情、伝えたい気持ちがあってこそだと思っております。

これからじっくりと道化師さんが作られた世界を読ませて頂きたいと思います。

また、読ませて頂きました感想など、お伝えさせて頂ければ光栄です。
No.417 - 2006/08/18(Fri) 23:12:21
励みになります。ありがとうございます。 / 道化師
 小菊さん 過分なお言葉をありがとうございます。励みになります。

> 言葉を生むためには想う感情、伝えたい気持ちがあってこそだと思っております。
 そうですね。現実の出来事というのは、様々な要因が絡み合っているがために、メリハリに欠けるというか、何が主で何が従かがわかりにい状態であるように感じます。一方であまりに単純すぎるストーリーは、現実離れして見えるのも事実でしょう。

 枝を適度に落とし幹を太くし、特徴を際立たせた擬似現実の中で、自分の伝えたい思いを描き切りたい ── それが私の、最大の動機のような気がします。
 
> これからじっくりと道化師さんが作られた世界を読ませて頂きたいと思います。
 はい、ありがとうございます。それに応えられるように、私も続きを書いてゆかなくてはと感じています。
 
> また、読ませて頂きました感想など、お伝えさせて頂ければ光栄です。
 恐縮です。今後とも宜しくお願い致します。
No.418 - 2006/08/20(Sun) 13:45:43
涙が出そうになりました / さや
はじめまして、こんにちは。
道化師さんの文章に魅了され、先日から拝読いたしております。
里帰り出産で旦那もおらずヒマなので(笑)、久しぶりに官能小説でも読んでみようと思っていたところ、こちらを拝見した次第です。
時期も時期なので、性欲処理が目的と言うよりは純粋に文章を楽しませていただいています。(正直なところ夜になると寂しくなりますが…)

小説そのものに影響されてシンクロすることが多い私は、官能小説が嫌いではありません(笑)ですが、擬音ばかりだったり、男性の欲望を全面に押し出したものだったりするものが多く、立場的に冷めてしまうものが多い中、道化師さんの文章には本当に感動させられました。

最新作を拝読いたしましたが、本当に涙が出そうになりました。
(というか、ここで書き込んでいる間に泣けてきました…)
私事で申し訳ないのですが、妊娠して数ヶ月、一般的な妊婦さんのように一気に性欲が減退、ということもなかったのですが、身体を気遣った添い寝だけの日々が多かったのは確かです。
露出という性癖は違えど、切実に奥さんを愛する男性の心というか恋人とは違う夫婦間の愛情に衝撃を受けてしまい、・・・ただもう、感動してしまいました。うまく賞賛できる言葉が見つからず申し訳ありません。

これからの執筆活動にも期待させていただきます。
どうか無理をなさらぬよう、素敵な作品を作り上げていってください。
No.396 - 2006/06/18(Sun) 16:10:08
素敵なお言葉を、ありがとうございました。 / 道化師
 さやさん、はじめまして。ようこそいらっしゃいませ。

 なかなか気持ちに余裕が持てずに、レスが遅れてしまい、ごめんなさいでした。

 とても嬉しい感想をありがとうございます。心よりお礼申し上げます。臨月近い妊婦の方に読んでいただけるとは、なにか凄く緊張します。w 胎教に悪くないかなーと心配したり。

 自分では、そんな大層なものが書けてるとは思いません。ただ、自分がどこまで踏み込めるかに挑んでいるようなところはあります。そして、本当に自己満足でない物語が残したい、そう思わずにはいられません。

> これからの執筆活動にも期待させていただきます。
 ありがとうございます。さやさんもお体に気をつけられて、丈夫な赤ちゃんをご出産なさいますように。いただいた言葉を励みに、これからもがんばろうと思います。

 ありがとうございました。また、お便りいただけると嬉しいです。
No.398 - 2006/06/27(Tue) 20:07:34
濃度。 / 桂大枝
もうここで終わりだろう。これだけ畳み掛けてきたんだから。
画面をスクロールさせる指を止め、何度呟いたことか。

堪能させて頂きました。
自分の文章がどんどん薄くなっていくのを感じている昨今、
打ちのめされるような濃い描写の数々。
初めて道化師さんの作品を読んだ時に感じた「生々しさ」が
けして停滞せずに、さらに増しながら迫ってきました。

がんばらねばなぁ、と活を頂きました。
歯軋りするくらい悔しがりながら(苦笑)。
いい作品をまたお願いします。桂大枝でした。
No.394 - 2006/06/12(Mon) 19:34:22
濃度にも、メリハリが必要かも。 / 道化師
 桂さん、いつも感想をありがとうございます。

> 堪能させて頂きました。
> がんばらねばなぁ、と活を頂きました。

 巨匠である桂さんにこうまで言ってもらえるとは、もう完全にガッツポーズものです。活だなんて、とんでもない。私自身、この一連のストーリーを完結させた後に見えてくるであろうものをイメージしては、ヨタヨタと書き進めているような有り様です。
 
 ただ、メールフォームからいただいた女性読者の感想の中に「結合の描写がしつこすぎる。痛々しい」という主旨のものがあり、そうかもなーと感じました。男性はもっと激しくしつこい程にと望み、女性は、ストイックかつエロティックにと望む ── 性別でくっきりと分かれるわけではないでしょうが、そういう傾向はありそうですね。
 
> いい作品をまたお願いします。桂大枝でした。
 こちらこそ、桂さんに期待しまくりです。忙しさや他の理由で自分が書き進めてないと、チャットに行ったり、他の作家さんの作品を読んだりしにくい(そんな時間があるなら、書けーと言われそうw)のですが、やっと書けたので、たそパトに伺って読ませていただきます。
 
 本当に嬉しいお言葉を、ありがとうございました。
No.395 - 2006/06/14(Wed) 15:19:18
(No Subject) / ウスラ
名古屋の方で、夫婦交換番組「ラブちぇん」という番組がはやっています。内容を簡単にいうと、素人参加型スワッピング番組です。大変人気のようです。
そこで質問なんですが、スワッピングの醍醐味とは何ですか?やはり嫉妬心ですか?それとも他の何かなのですか?
No.380 - 2006/05/09(Tue) 20:53:39
他人とは感じ方が違うかもですが。 / 道化師
> スワッピングの醍醐味とは何ですか? やはり嫉妬心ですか? それとも他の何かなのですか?
うーん、やはり人によるんじゃないでしょうか。嫉妬を感じないケースは稀だと思いますが、逆に嫉妬だけというのもないのでは? 相手をいとおしく思う気持ちを取り戻したり、相手に対する罪の意識を抱く場合もあると聞きます。

加えて、どこまでやるかも大きいでしょう。パートナーを交換して、デート&キスぐらいまでか。別々の部屋でのセックスまでか。同じ部屋で灯りをつけて、互いに相手の妻と交わるのか。それとも4Pという形になるのか。そこにSM的な要素は、どの程度入り込むのか等々。

個人的意見としては、女性の恥じらいが最も重要だと感じます。「恥ずかしくて堪らないけど、夫がそれを望むのなら」と一度は決心したつもりでも、いざとなると羞恥に体が竦み、気後れがしてしまう妻。

それを相手のダンナの巧みな愛撫で徐々に官能を溶かされ、夫の目の前で感じ始めてしまう心と体。それが更なる恥じらいを呼び、男は妻のその姿を見て興奮し、相手の奥さんにその昂ぶりをぶつける ── そうした辺りを「夫婦の寝室」ではリアルに描けたらと考えています。

今後とも宜しくお楽しみください。
No.381 - 2006/05/09(Tue) 22:40:01
この先が楽しみです / 南田朗
はじめまして。
更新を心待ちにしていました。
下腹部にズキンと来るお話ありがとうございます。
理恵と、この後どうなるのかも楽しみです。
No.373 - 2006/04/11(Tue) 22:37:49
千里の道も一歩から…… / 道化師
お返事が遅れ、大変失礼しました。

> 下腹部にズキンと来るお話ありがとうございます。
ご期待に添えて、何よりです。次もこの調子で、とんとんと行けばいいのですが……。(苦笑) ともかく、がんばります。

> 理恵と、この後どうなるのかも楽しみです。
そうですね。私も気がかりです。先の楽しみのためにも、目の前のストーリーに矛盾がないように、書き進めてゆくつもりです。

今後とも宜しくお願い申し上げます。
No.375 - 2006/04/20(Thu) 14:59:55
読みました / みる
息づまるようなエロスの場面なのに、
身を切る痛みと逃げ場のない焦燥の匂いで
読んでいるこちらまで追い込まれていくようでした。
ただ切ないだけではない、苦い快楽ですね。
こういう苦さも実はかなり好きだったりするのですが(笑)

互いに噛みちがいかけている何かを、
どこかですりあわせることができればいいなあと
読みながら切実に感じた「見知らぬ妻7」でした。
No.371 - 2006/04/08(Sat) 06:31:20
いつもありがとうございます。 / 道化師
みるさん、感想をありがとうございます。

> 読んでいるこちらまで追い込まれていくようでした。
最初は男性向けに(というか、自分向けに)書いているつもりでしたが、最近は、実はこれは女性のための物語という要素の方が強いのではないか、そう感じています。

> ただ切ないだけではない、苦い快楽ですね。
「苦い快楽」、いい言葉ですね。いただきましたっ。<マチャアキ風に(笑)

> 互いに噛みちがいかけている何かを、どこかですりあわせることができればいいなあ
本当にそうですね。ただ、少なくとも「私」は、自分が真実(それが、どんなものであれ)を知り、認めてしまった時に、その衝撃を受け止められないのではないか、妻を穢れた存在と感じ、拒絶してしまうのではないかと怖れています。

妻を愛し続けたい。だから訊けない。尋ねた時、妻が予想通りの答えを返したら、疑惑が事実になってしまうから。だけど、やはり知りたい。でないと、ますます疑心暗鬼になる。でも……(以下ループ(笑))という螺旋状に堕ちてゆく構造ですね。

前にも書いたかもですが、本当のことを知らないまま、二人して破滅してしまいたい。そう感じているのかも知れないですね、「私」は。
No.372 - 2006/04/08(Sat) 20:37:55
ありがとうございます / yon
ご忠告ありがとうございます。彼女には見えていると思わせながら、ぎりぎりで見えない範囲で周りに迷惑?を掛けないようにしております。
「見知らぬ妻7」読ませていただきました。口には出せない悔しい思い、若い頃、同じような思いをしたことが甦りました。
次は彼女を私の目の前で、他の男に抱かれてエクスタシーを感じるところを見たいと思っています。近々実現するかも知れません。どこまで乱れるのか、それを見る自分の葛藤はどうなのか、またご報告いたします。
No.368 - 2006/04/06(Thu) 10:21:58
いえ、差し出がましいことを申しました。 / 道化師
> 彼女には見えていると思わせながら、ぎりぎりで見えない範囲で周りに迷惑?を掛けないようにしております。
 そこが、yonさまマジックの見せ所ですね。(笑) 相手の反応を測り、その真意を汲み取って、悦びをともに分かち合う。ひとりよがりの壁打ちセックスとは、対極にある姿勢だと思います。

> 次は彼女を私の目の前で、他の男に抱かれてエクスタシーを感じるところを見たいと思っています。
 私もその辺りは(無論、物語の中でです。どの作品でかは未定ですが)狙っているので、yonさまにリアルな実話を先に書かれてしまうと、辛いなーと思ったり。(笑)

 とは言え、実際に近い事をされている人がいるということは、物語の現実感を煽る手助けになります。それにしても、愛する人を他の男に抱かせたいという願望をお持ちの男性、本当に多いですよねー。
No.370 - 2006/04/06(Thu) 11:53:08
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