 | こんばんはー、3月幹事だったゆきこです。 以前お知らせしましたアスピスでの提案事項とその結果についてお知らせします。
やや長くなると思いますので、まずこの後の構成を述べますと、 @決定事項(しかし、やや変更が必要なことに気がつきました<(_ _)>) A提案に至る経過 B3/20のアスピスで出た意見 となります。
@決定事項
【Piece基金の額を現在の額から1000円増額し、その中から実質みんなの表現・音の調整や、譜面を起こしてもらったりして負担をかけている、にきちゃんに時間拘束料として1回あたり(2時間)3000円のレッスン料をお支払いします。】
これは現在会計を担当してくれているみどりんの負担が大きくならないように、またみんなの負担があまり大きくならないように、という考え方で決めた内容です。 ただですね、よくよく色んな場面を想定して計算すると、これはちょっとマズイということに気付いたので、基本的な考え方は変えずにちょっと変更が必要かと思います。
A提案に至る経過
まずPieceメンバーのうち数人で話した内容を元に、アスピスで提案しようということになりました。(ちなみに私もその中にいます。)
その内容は・・・・・・、
◇最近はイベントもなく、Pieceの練習に常時来るメンバーもほんの数人という状況になっていて、なんとなく時間が過ぎてしまうようなこともありスタジオ代がもったいなく感じる。
◇練習しても音があっているのかどうかわかる人が(にきちゃん以外に)いなくて、「できてるんちゃう?」というような、なんとなくな感じになっている。
◇昨年の天保山でのパフォーマンスの様子を見て、とてもきれいなハーモニーになっていて、Pieceにもできるんやって思った。これを維持していきたいし、より上手くなりたい。
◇カルチャースクールを出て、自分達でこの先も続けてやっていこうと思うなら、もっとクオリティを高めることに意識をもつべきなのでは。
◇今は本当に歌が好きな人だけが残ってると思う。その歌のクオリティを高めることに意識が向かないのなら、単なる仲良しグループになってしまうが、求めているのはそういうことではない。あくまでもゴスペルクワイアとしてのPiece。
とまあ、こんな感じかな。 で、その中での結論が【にきちゃんに正式に指導を受ける形をとって、その指導に対する対価をお支払いしよう】というものでした。
B3/20のアスピスで出た意見
対案に対して概ねみんな賛同してくれました。 ちなみにその際の出席者は、にきちゃん、おっきー、Qちゃん、みかちゃん、りゅうりゅう、みどりん、チャーリー、ゆきこの計8人です。 その上で出た意見として・・・・・・、
◇技術料として払うのであればそれなりの金額になるし、そうでないと失礼になる(という意味だったと解釈しています)ので、技術料としてではなく「時間拘束料」としてお支払いした方がいいと思う。
◇(にきちゃんの意向として)Pieceを仕事にしてしまいたくないし、ゴディメのように「講師」という立場に立つのは避けたい。
◇(にきちゃんの意向を受けて)じゃ、趣味とお仕事の間のゆるーい感じで。
◇(上記の意見を受けて)それではあまりにもゆるいので、少し補足として、練習日をにきちゃんの予定にあわせて、にきちゃんが常に練習に参加できるようにしてはどうか。
といった意見があり、その意見を反映した形でお支払いの意味づけをして、現在練習日の設定は日曜日の15:00〜という基本の元に、にきちゃんの予定にあわせています。
その他の意見として・・・・・、
◇にきちゃんに「教わる」という形をとるなら、練習日までの自主練習もきちんとしないと失礼になる。
といった意見もありました。
実際、三木楽器でやっていた頃よりも練習時間は減っています。今は三木でやっていた2時間のみの練習で、レッスン前後の自主練が抜けていますのでね。 みんなそれぞれ仕事が忙しくなったり、家庭の事情があったりで、以前と同じようにするのは難しいと思いますが、そういう意見や事実を気に留めておくことは大切かなと思います。
この5月の基金から3000円の徴収にして、先日の練習の際に初めてのレッスン料をにきちゃんにお渡ししました。 ただ、先述の通りもう一度見直しが必要なので、新開地のときにでも話せたらいいな、と思います。
私からの報告は以上です。もし抜け落ちていることなどがあれば、ご指摘・補足をよろしくお願いいたします。
それからアスピスに参加していなくて、初耳だとか、初めて詳細を聞いたPieceメンバーで、何か意見があればBBSにでも直接ゆきこにでも連絡ください。 |
No.3070 - 2011/05/03(Tue) 18:51:26
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