10971

+RESTORY 掲示板 +

HOME | Info (5/4) | Search | Mobile URL | Feed | Help | Admin | Rocket BBS

Name
Mail
URL
Subject
Color
/ Pass
作品の感想や疑問点、または気になった個所など自由に書き込んでください。
第7話感想です / 古い読者
 ディフェンダー同様に、私もゴードンターンにやられました。
 ここであの技を持ち出してくるとは全く予想できませんでした。私の中では、シンカーは非常に地味な存在でだったのですが、作中、目まぐるしく変わる視点から、思わず感情移入をしていました。頑張ってウルトラザウルス沈めてくれ、というように。
 落下していくディフェンダーが、最期の攻撃を仕掛けるようですが、残念ながら続きはまた次回ということで。
 作者の表現力があってこそなのでしょうが、小型ゾイドを見事に描ききる筆力にはいつも驚きます。今回のシンカーをはじめ、フロレシオスや他の作中のサイカーチスなど、どうすればこの様に生き生きと活躍させることができるのかと、うらやましい限りです。
 本来ゾイドの魅力というのは、新世紀ゾイドがはまってしまったライガー系に代表されるヒーロー性のみではなく、それぞれのゾイドの世界観の広がりこそが魅力です。そんな時代の香りを残している作品をリアルタイムで読めるのは、非常に楽しいことです。
 次回が最終回のようですが、待つことも楽しいものです。次回の更新も、心待ちしております。それではまた。
No.261 - 2012/01/23(Mon) 22:43:31
Re: 第7話感想です / 管理人DDA [ Home ]
毎回感想ありがとです。
またいろいろ書き込んでいただけるよう、第8話もがんばって書きます。
((´^ω^))

シンカーといえば、掲示板でもたまに登場する赤羽氏のサイトにある『帝都防空隊』もオススメですよ。

●ゾイドがいた頃
http://www5d.biglobe.ne.jp/~akabane/zoids.html


>目まぐるしく変わる視点

これは小説技法でいうところの「三人称多元描写」という表現方法です。
歴史小説や戦記小説など、登場人物が多い物語によく使われるです。
三人称でもその主人公の視点しかない場合は、「単元描写」といわれるです。
もちろん「僕は・・・・・・であった」の書き方は、一人称小説です。

実は、『プレイブ〜』のとき練習のつもりで「単元描写」で書いていたので主人公の視点しかないのですが、この書き方は戦闘する両者のゾイドの魅力を均等に伝えられないので、途中で三人称多元描写にしています。
(´・ω・`)

戦闘シーンでは、自分からみた相手と相手からみた自分、そして自分からみた自機と相手からみた愛機がそれぞれ違う特徴となるので、ゾイドみたいないろんな機体が入り乱れる戦闘シーンに向いているのですよね。
(`・ω・´)


>頑張ってウルトラザウルス沈めてくれ

実はこれ、すごい嬉しい褒め言葉です。

結末はご存知なのに、相手方を応援してしまうというのは、それだけその雰囲気を均等に伝えられているということですから。

大阪夏の陣で、真田雪村を応援するようなもんですからね(笑)


>どうすればこの様に生き生きと活躍させることができるのかと

ありがとです。
((´^ω^))

素直に喜んでおきますが、でもこれはトミーのスタッフのがんばりがあればこそでもあります。

もともと練りこんだ設定があればこそ、自分はそれを表現しているだけであって、言うなれば素材の味であって自分はレシピに従って料理を作っているようなものですからね。
「追い込まれたシンカーがゴードンターンでプテラスに逆転する」
実は、このレシピだけで、ほとんどの作家さんは自分程度の話は簡単に書ききれると思うですよ。
ヾ(゜Д゜)ゞ


>世界観の広がりこそ

おっしゃるとおり、奥深い世界でありますから、書ききれないことがいっぱいあります。
今回の「リパブリック・リバース」ではそんな話をいくつもの短編にまとめて「共和国敗北」というテーマの1つの話にしてしまおうという形です。

敗北といっても、ただ負ける話ではなくて、負けていく中でどのように戦ったのかという話が重要なんですけどね。

それでは〜。
No.262 - 2012/01/24(Tue) 01:06:40
Re: 第7話感想です NEW / 古い読者
 短編でありながらゾイドの魅力と戦闘の背景を描く赤羽氏の作品も素晴らしいと思います。詩的な作風で『晴れすぎた空』などが印象的でした。ですが更に踏み込んで、先に述べた世界観の広がりを求める時、量的な物も望んでしまいます。つまり長編です。ゾイド(キット)を並べて眺めて活躍のシーンを想像しても、所詮は体系だったストーリーをまとめることは不可能です。その一つの回答がアニメ化であり、もう一つがバトルストーリーです。アニメの場合様々な制約がありますが、小説であれば、バトルストーリーを中心として、自分のお気に入りのゾイドの活躍を思い通りに描くこともできるはず。それがゾイド系小説サイトの数多くある理由でしょう。でも、自分の描くイメージ通りに自分で表現できない人も数多くいます(私を含めて)。それ故本格的な長編戦記小説が読みたいが為に、ネットの中を放浪しました。このサイト以外にも、長編を掲載したサイトがあり、ライトノベル風のものや、エヴァとゾイドのパロディ作など、多くの作品に触れてきました。惜しむらくは、完結してくれない。モチベーションを維持しながら、テーマを一貫させて最後まで作品を仕上げるというのは、非常に難しいことだと思います。どんなに素材が良くてレシピがあっても、料理ができない場合もあります。優秀な料理人でなければ、素材もレシピも生かすことはできません。残念ながら、手前味噌の場合も往々にありました。
 このサイトにいる素晴らしい料理人を目の前にして、その料理を味わい続けたいと思うのは自然なことです。だから私は、拙い感想であっても送り続け、モチベーションを維持してもらって、私自身の楽しみも長続きさせて欲しいと思っています。返答長くなってしまいましたが、まだまだボリュームのあるおいしい料理を待っています。
No.263 - 2012/01/25(Wed) 00:10:01
Re: 第7話感想です NEW / 管理人DDA [ Home ]
>自分の描くイメージ通りに自分で表現できない人も数多くいます

おっしゃるとおり。
自分もそういう意味では同じです。
自分も常に満足したものを書き上げているわけではないのです。
(´・ω・`)

まぁ、完全に満足したものを書き上げてしまったら、そこで成長も終わってしまう気がしますけどね。


>惜しむらくは、完結してくれない。

その気持ちもよくわかります(笑)。
書き始めるより完結させるほうがよっぽど大変ですから。

書きたいと思う気持ちは、まさに貯金をためている状態で、書くというのはその貯金を浪費していく行為でもあるです。
その消費した分が文章になるわけですけども、まぁ貯金が足らなくなるというのは結構当たり前なのです。自分も何度も経験してるです。

みんな「名作」を書こうという気持ちが先にたちすぎて、行き詰ったとき、それを乗り越えられずに諦めちゃうのですよね。

作品は質ももちろん大事だけど、完成させることのほうが大事であるっていう根本的な部分が欠けている。

マズイ料理を食べさせるのは料理人として恥ずべきことだけど、だからといって客を餓死させる料理人はもっと最低ですからね(笑)


ただまぁ、自分にも未完になっているいくつかの小説がありますから偉そうなことは書けないですけど、楽しんでくれる人がいる限り、そして私生活の事情が許す限り書き続けますので、どうぞよろしくです。
(`・ω・´)
No.264 - 2012/01/25(Wed) 23:54:57
ベル・ザ・キャット 第6話感想です / 古い読者
 あけましておめでとうございます。今年は辰年なので、紅白が流れるテレビ画面の隣に、凱龍輝を飾りながら年を越しました。

 作品の感想です。

 冒頭からのフロレシオスの殉死。他に手段が無いとはいえ、その犠牲的精神に涙を誘われました。願わくば、クルーガー中尉をギルベイダーから救ったF2のように、搭乗者だけでもどこかで救助されていることを祈ります。
 執拗なシンカーの攻撃に対し、漸く到着したプテラスの追撃には、わかっていたはずなのに、カタルシスを覚えました。この種の文章表現の妙麗さには、いつも魅了されてしまいます。作品も間もなく終了とのことなので、傷だらけのウルトラザウルスとプテラスの最後の活躍が楽しみです。どのようなラストが用意されているのか、次の更新を心待ちにしております。
 ところで今回、作品の進行とともに、このように感想を送る機会が得られたことも、私にとっては幸いでした。書き込みごとに、丁寧なお返事も頂けて、嬉しい限りです。
 今後とも、作品への感想と応援を続けていきます。
No.259 - 2012/01/05(Thu) 22:16:31
Re: ベル・ザ・キャット 第6話感想です / 管理人DDA [ Home ]
いつも感想ありがとうございます。

そしてあけましておめでとうございます。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ



>搭乗者だけでもどこかで救助

そうですね。
彼らは奇跡的に助かっていて、ある日、目覚めると彼らは南の島に漂着していて戦争のない平和な島で一生平和に暮らしているのかもしれませんが、ベルナの視点、ジェドの視点、そしてプテラスパイロットの2人の視点から物語を描いても登場することはないでしょう。


>漸く到着したプテラスの追撃

戦記小説に限らず、歴史小説は過程を楽しむものなので(結論はわかっているわけですからね)、いかにそこをうまく見せるかが1つのポイントになります。
そういう意味では自分の書き方は成功ということで素直に喜んでおきます。
((´^ω^))


>どのようなラスト

別コンテンツのウルトラザウルス列伝に「レインワルティア」の物語は描かれているわけですが、前述したのと同様にその過程をいかにうまく見せるかが腕の見せどころだと思っておりますので、楽しみにしていてください。

プテラス、シンカー、そしてウルトラザウルス、この三者の物語にはもう一波乱あるですよ(笑)


それでは次の話もすぐにアップできるようにがんばります。
(*^ω^*)ノ
No.260 - 2012/01/07(Sat) 00:09:28
ベル・ザ・キャット第5話拝見しました / 古い読者
 ネットに接続して以来、こまめにチェックしております。
 新作、早速読ませていただきました。想定の半分ぐらいとのことで、今後の流れがまだまだ見えません。掲載されていた作品には、今まで何度も良い意味で裏切られてきました。“ダズルメントカルテット”、今でも心に残っています。予想もしない展開や、戦略、それも、予定調和の天災などによる起死回生ではなく、目まぐるしく変化する状況に、読みふけりました。今回も今後の展開が気になります。
 御自身は、お仕事が変わったばかりとのことなので、精緻な作品をまとめることと、環境の変化に適応することとのご苦労をお察しします。ただ、環境の変化が、また新たな構想の骨格になっていくのであれば、一人の読者としては、また期待が膨らみます。職場での御活躍も、併せて応援しております。
 最近はゾイド関連の話題は、コトブキヤのプラモデルに関することが主で、バトルストーリーに絡んだことは殆ど目にしません。オフィシャルな部分で、トミー側も展開できないのでしょうが、ここまでゾイドが続いたのは、単にかっこよく動くおもちゃがあったからだけではなく、背景に重厚なRGトーマス達の記録があったからです。
 私にとっては、今も続くゾイド星の物語は、ここのサイトで補完してしています。
 来年も、よい年でありますように。
No.257 - 2011/12/29(Thu) 18:02:02
Re: ベル・ザ・キャット第5話拝見しました / 管理人DDA
ただいま第6話執筆中!!
書き込みありがとうです。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ


ゾイドの小説はおもしろいところはいっぱいあるのですけど、どこも未完で終わっているところが多いのですよねー(笑)。


自分も未完にならないようモチベーションをあげて書き続けていこうと思いますので、これからも書き込みよろしくです。
((´^ω^))


>想定の半分ぐらい

ほんとはプテラス登場まで書くつもりだったのですが、そこまで行かなかったのですよね。
次回の6話ではちゃんと出てくるはずです。


>今も続くゾイド星の物語

ありがとうございます。
そういっていただけると嬉しいですね。

でも一番嬉しいのは、「あ、これぐらいなら自分でも書けるかも」と思ってゾイドの小説を書き始めてくれる人が増えることです。

いつかチャレンジしてみてくださいね。
(*^ω^*)ノ
No.258 - 2011/12/29(Thu) 22:44:43
初めまして / 古くからの読者より
 初めまして。漸くご連絡を差し上げることができます。
 私はこれまで、個人でネットにつながったパソコンを持っていませんでした。携帯電話も、電話機能のみです。
 ですが先日ついにネットに接続し、長年の感謝の言葉と、感想を送ることができます。
 私はいわゆる無印ゾイドの放送時に、そういち堂様のサイトに掲載されている『ゴジュラスmk−U開発物語』にたどり着き、一気に夢中になった者です。
 バトルストーリーを下地に、ゾイドに対する深い理解と愛情を持った作品に驚き、これが商業ベースとは無関係のものとは思えませんでした。
 重厚な戦闘描写は勿論のことですが、なにより感動したのは、その作品に流れる人間模様の描写です。

「(前略)人類は永遠に進歩しつづけなければならない存在であるということを。だからこそ、人々が争い続けても人類は未来に向かって前進していかねばならん。」

 作中、チェスター教授がライオットに向かって言った一言です。

 人類は、例え血反吐を吐きながらも、前進しなければならない・・・これはただのゾイド小説ではなく、人生哲学じゃないのか?
 プリントアウトして、作品を何度も何度も読み返しました。
 以来、他の作品を含めて、連載を楽しみにしてきました。緻密な設定と魅力的な登場人物。『リトルコマンダー』でのライオット再登場には、思わずうれしくなりました(なぜか私の中では、彼は爆笑問題の太田と被っています)。
 現在も、非常に質の高い作品を執筆しておられるDDA様に、ここにも十数年来の熱心な読者のいることをお知らせします。
 何分、掲示板に書き込みをするのも初めてで、失礼があればお許し下さい。この文章も、送付方法を間違って一回消去してしまい、書き直しているくらいですので。

 個人的には、デスザウラーがお気に入りなので、無理をなさらない範囲で、『邪翼聖誕』の再開を期待しております。

 これからも、作品を楽しみにしております。
 
No.255 - 2011/11/27(Sun) 23:00:18
Re: 初めまして / 管理人DDA
熱い感想、ありがとうございます。
これほど長年の思いこもった書き込みは初めてです。

そういち堂さんからのファンとは、もう10年選手ですねぇ(笑)。


『ゴジュラスMk-2開発物語』に関しては、いまでも『マリーン・フォース』シリーズより好きって言ってくれる方もいらして、嬉しい反面、過去作品をいまだ超えられないことに複雑な気分ではあるのですが、あの作品は結局のところ、「旧バトルストーリー4巻」の義手と義足の話に完成度の高さがあればこそなんです。
あの話が下地にあるから、「科学者の物語」という点での着地点がはっきりしていたんです。

子供の頃、あの話を読んで一発でKOされた自分の思いがあったからで、いまでもあの義手と義足の話を超えられる話を書けたと思ったことはないのです。

逆に言えば、あの話を読んでなければゾイドから足を洗えていたんでしょうけどね(笑)

ちなみに、『ブレイブ』にライオットを登場させたのは、ファンサービスというよりは、適役がいなかったからでもあります。
石像であってもゴジュラスMk-2を作るのは、やはりライオットでなければならなかったこと、そして“ドン・ホバート博士からの預かり物(人?)”が後半のキーでもあったのです。

まぁそれは本編でということで。


>『邪翼聖誕』の再開を期待しております。

ありがとうございます。
公開せずに途中まで書いたのがありますが、更新が滞ったら途中までのを公開しましょっか。

残念ながら、デスザウラーが登場するところまでいきませんけど。
ただ、これは戦記モノではなくファンタジー冒険モノなので、いまいち人気がないんですよねぇ(笑)


うちにきてくれる人は戦記モノ(それも戦略・戦術レベル)のゾイドが好きみたいで・・・・・・。
素人でも、読者のニーズには答えていかねばね。
((´^ω^))
No.256 - 2011/11/28(Mon) 00:53:54
はじめまして / ろってぃー
初めまして、ろってぃーと申します。
今日ゾイド小説のあるサイトを探していて辿り着いたのですが、どの物語もハイクオリティで楽しませていただいております。
「鉄臭さ」が何とも言えません。
第一次中央大陸戦争が舞台の話が多いのも若輩の私にとっては新鮮です。

ところで、前々から考えていたのですが……
惑星Ziでは歩兵の先述はどのレベルまで進歩しているのでしょうか?
私としてはゾイドが兵器として急激に発展した一方で、歩兵部隊の運用はそれほど発達していないのではないか、という気がします。

では、今後もちょくちょく来させていただきます。
No.251 - 2011/11/19(Sat) 22:27:58
Re: はじめまして / 管理人DDA
感想、ありがとうございます。

基本的に旧バトスト好きなので、おのずと第一次中央大陸戦争ばかりになってしまいますねぇ。



>歩兵の先述

“戦術”でよろしいのでしょうか?

地球の戦術と比べるしかわれわれには比較対象がないので仕方がないのですが、まぁ地球と違った兵器体系を歩んできた以上、戦術に差異があるのは当然だと自分も思います。
ただ、発達したのかしていないのかという意味では、「そうですね」とはいえないと思うです。
その理由について説明しますと・・・・・・。



まず、ゾイドを早々に兵器として使うことを覚えたから、「人対人」の戦術が地球ほど発展しなかった、という理屈は確かに自分もそのとおりだと思います。


でも結局、知能レベルが同じであると考えたら、それ以外の部分で地球とは違いのびる部分があるわけで、そののびる部分が「ゾイドの発展」に費やされたというわけですよね。

しかし、戦争の基本である「人」がまったく発展発達しないというのも考えられない話でもあります。

「ゾイド」という兵器があったために、「人対人」の戦術が発展しなかったのはアリだと思いますが、その分、「人対ゾイド」といった部分では発展したのではないかな、と。

具体的にいえば、現在歩兵における「対戦車」の戦術が戦車というものが生まれたときからはじめて発展を開始したのに対し、ゾイドではゾイドが生まれたときから対ゾイドという戦術が発展を開始したことになる。

両者が同じ時間を過ごしたと考えれば、人対人の戦術は地球ほど発展しなかったとしても、人対ゾイド(機動兵器)の戦術は地球より発展しているのかもしれないという話になるかと思います。

であるから、「歩兵部隊の運用」という広義の意味においては、歩兵部隊による対機動兵器戦術は地球より歴史が長くなるわけでして(同じ時間を過ごしたとしたならば)、決してその部分が発展しないとは思えないのですよね。


旧バトルストーリーをみると、歩兵がいないゾイド戦はまれといってもいいです。
そして確実にいえるのは、「人のほうがゾイドより多い」ということ。
要は、戦う人のほとんどは歩兵なわけです。
そうである以上、その部分が発達しないことはありえないので、地球に比べて人対人の戦術が発展していないということはあるかもしれませんが、機動兵器に対する歩兵戦術は地球より長い歴史を持つ以上、発達していないというのは少し疑問符がつくところではあります。

Aという兵器があるために、B対Bが発達しなかった。これは正しい。
でも、Aという兵器があったために、それに対するA対Bが独自の発展を遂げたということで、ご納得いただけますかね。
((´^ω^))
No.252 - 2011/11/20(Sun) 02:27:30
Re: はじめまして / ろってぃー
なるほど、確かに対ゾイド戦、或いはゾイドの補助に関して発展していそうですね。
そもそもゾイド部隊の行軍には随伴歩兵による斥候も必要そうですし。
イメージができてきました。ありがとうございます。
No.253 - 2011/11/22(Tue) 23:21:23
Re: はじめまして / 管理人DDA
いえいえ。どういたしまして。

またなにかあればいつでも書き込んでくださいませ。
ヽ(´ω`)ノ
No.254 - 2011/11/23(Wed) 00:32:08
リパブリック・リバースについて / ドルキ
さっそく読ませていただきました。

昔のバトルストーリーはあまり詳しくないのですが、トンネル作戦はこうして行われていたのだなぁと勉強になりました。


ところで、小説内に「首都防衛軍」というのがあったのですが、これが主導して作戦を行ったのですか?
「首都防衛軍」って設定として存在しているのですか?
毎回教えてばっかりで申し訳ないのですが、気になったもので。
No.249 - 2011/10/04(Tue) 19:15:21
Re: リパブリック・リバースについて / 管理人DDA
感想、ありがとうございます。
新作、お待たせして申し訳ないです。

トンネル作戦の実施の部分は自分のオリジナルですので、あまり参考にしないでくださいね(笑)
バトルコミックをオフィシャルとすると、なんかゴジュラスMk-2が持ち帰った情報によりトンネル作戦が実施されるようなことが書いてありましたけども。


「首都防衛軍」というのも完全なオリジナルです。
陸海空とは別に独立した軍として、「首都防衛軍」がいます。海兵隊も入れると5軍になりますね。

「首都防衛軍」は首都周辺の防衛・治安維持、そして大統領親衛隊も首都防衛軍の一部隊であり、各軍とは独立した組織となっています。

なお「首都防衛軍」は、もともと共和国の貴族の子弟などが元軍人の箔がほしいため、だけど前線に出るのは危険であるために組織されたような側面もあるです。
首都の防衛という名目で本国から離れることもないし、そもそも戦争にもほとんどいかないしね。
そのためあんまり強くないです。

本編に登場したハワード氏もそのことをよく知っているので、トンネル作戦という戦わずにすむ方法を模索したわけです。

そんなところで。
No.250 - 2011/10/05(Wed) 01:29:08
お尋ねします / ドルキ
「ブレイブ・リトル・コマンダー」の第16話、拝読しました。おもしろかったです。

そこで1つ教えていただきたいのですが、帝国軍の4機編制の話は実際の設定にある話なんでしょうか?
それともオリジナルでしょうか?

あと、ぶしつけなお願いで申し訳ないのですが、「ジャイロガンナー」や「シェルトルーパー」といった設定をお借りして自分の話に組み込んでもいいですか?

よろしくお願いします。
No.247 - 2011/08/29(Mon) 12:55:08
Re: お尋ねします / 管理人DDA
書き込み、ありがとうございます。


>4機編制の話

オフィシャルではなくあくまで自分設定のオリジナルです。
なのであまり本気にはしないように(笑)

でも、3機編制っていうのは本文でも書いてありますけど、「2つにわけられない」のであまり有効ではないのですよね。
ま、4機編制にデメリットが1つもないわけではないのですけども。


>設定をお借りして自分の話に組み込んでもいいですか?


どうぞご自由に。
((´^ω^))

ちなみに、ジャイロガンナーは「才能」で、「シェルトルーパー」は「称号」です。
ちょっと違うので気をつけてくださいませ。
No.248 - 2011/08/29(Mon) 22:26:45
短文 / サーデェンス
新鋭の16話を確認致しました。
(お忙しい状況下での更新……本当に凄い事だと思います)

踏ん張らないといけない状況下と思いますが、頑張ってくださいませ。
No.245 - 2011/08/28(Sun) 19:59:21
Re: 短文 / 管理人DDA
ご存知のとおり、転職活動中でヘタすれば無職ですから精神的に集中できないのが問題ですね。
(´Д`;)

ま、「玉磨かざれば光なし」と申しますからね。
とにかく自分のやってきたことを信じてこれまで以上に努力するだけです。
((´^ω^))
No.246 - 2011/08/29(Mon) 04:12:42
ブレイブ・リトル・コマンダー感想 / アッシュドランカー
 こんにちは。DDAさんの小説は昔から読ませて頂いていたのですが感想を書く機会を今日まで逃していまして、今回がお初になります。

 ブレイブ・リトル・コマンダーを溜まっていた分も含めて通しで読んだのですが、某科学者が過去作品に登場した人物だといまさら気づかされて、ちょいとしたアハ体験でした。名前は変わっていなかったのに不覚です。DDAさんはバトストに忠実な作者さんという認識でしたので、自作キャラをスターシステムのように使うことは新鮮だったのですが、それだけ彼に思い入れが強いということなのでしょうか。もう一人の肉体派の技術者の登場にも少しだけ期待してみたいと思います。(おそらく叶うとしても別の作品でしょうけども)

 それと私はバトスト世代ではないのですが、最近バトストの資料を漁るようになりました。そうすると、DDAさんや赤羽さんの小説にはバトストを知っていると思わずニヤりとしてしまう人物、表現が散りばめられていたことに驚きます。知らなくても楽しいし、知った後だとなお楽しい。このような手法は是非学びとりたいものです。
No.242 - 2011/04/27(Wed) 22:45:26
Re: ブレイブ・リトル・コマンダー感想 / 管理人DDA
書き込み、ありがとうございます。
閑古鳥がないてる掲示板ですので、いつでもなんでも書き込んでくださいませ。
(*^ω^*)ノ


>スターシステム

前にブログに書いたことがあるのですが、実は自分はスターシステムはあまり好きではないのです。
なぜなら自分の創作したキャラクターだけで物語をつなげようとすると、世界観をそれだけ狭めてしまう上、せっかく「ゾイド」という奥行きがある世界が自分のキャラクターだけの自己満足で終わりそうなので。

もちろん「ゾイド」というシェアードワールドストーリーの中ですから、史実のキャラクターはその例外なんですが、今回の物語の展開上、史実のキャラクターの中に適任者がいなかったのですよね。

もちろん手法として新たなキャラクターを登場させることも可能なんですが、そうするとさらに本筋とはあまり関係ない部分の文量が増してしまうデメリットがあったので、それをするぐらいならスターシステムを採用したほうが都合がよかったわけです。

・・・・・・ま、そもそもスターシステムの有効性の一つは、「その人物の背景がすでに読者に知られている」点にあるわけですけども。


>このような手法は是非学びとりたいものです。

ありがとうございます。
いわゆる「ハイパーリンク」という手法なんですが、これは「ゾイド」に限らず、シェアードワールドストーリーを書く上で必須の技術です。
スターシステムはアレだけど、ハイパーリンクは好きなんですよね、自分。
(*´・ω・`*)


これを使うと、手軽に読者に「ゾイドの世界」の雰囲気を味わってもらえるのと、まぁ「知ってる人はニヤリとする」という楽しみが簡単にちりばめられるので、イタズラっ子な気分になれます(笑)。

基本的には、ゼロから物語を考えるとリンクさせづらいので、むしろ公式設定から少しずつ逸脱していく思考形式でいくとこの手法が使いやすいと思います。
No.244 - 2011/04/28(Thu) 02:09:17
はじめまして。 / ドルキ
前からちょくちょくよらせていただいたのですが、初めて書き込みします。

ブレイブ・リトル・コマンダーでゴジュラスの岩をゴジュラスMk-2にしているみたいですが、なんでわざわざMk-2にする必要があったのでしょう?
石像なら通常のゴジュラスでもいいのでは?
なにか伏線なんでしょうか。
No.240 - 2011/03/07(Mon) 03:33:29
Re: はじめまして。 / 管理人DDA
書き込み、ありがとうございます。
さっそくご質問にお答えしますね。

あれは伏線といえば伏線なんですが、旧バトルストーリー3巻に出てくる「小さな戦士たち」という話が下地にあるのです。

その話を読まないといまいち意味がわからないんですが、Mk-2なのはそのバトルストーリーに重要な役割を果たすその石像がMK-2仕様だからなんですね(笑)

その石像を実はこの話で作っているという「自分設定」なわけで、『ブレイブ・リトル・コマンダー』の本編内でなにか活躍するわけではありません。

旧バトルストーリーを読んでいないとわかりづらい話ですいませんです。
・゚・(つД`)・゚・
No.241 - 2011/03/07(Mon) 20:42:32
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
50/50件 [ ページ : 1 2 3 4 5 >> ]

- HOME - お知らせ(5/4) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-LK (Free) Rocket BBS