以下は今年初出場する現役の皆さんに、簡単なハロウィンキャノンボールの説明です。
【歴史】 この大会は1992年、PAMROを始めたメンバーが学生の頃始めたハロウィンイベントです。 “仮装パーティー”と“オリエンテーリング”と“ドライブ”と“レース”がドッキングした欲張りイベントで、今年で何と第16回!!!! PAMRO関係以外にも多くの参加者が盛り上げるビッグイベントです。ここまで手の込んだ企画がこんなに続いた話はチョット無いと思います。
【準備】 とにかく仮装。しっかりと、ヤリスギて下さい。手を抜くと後悔しますよ〜。不思議なことに自分を許せなくなる(^^;)。 所謂“コスプレ”ではないことに注意。楽しむと楽しませるを上手にバランスさせて、皆の想像をチョットだけ超えたらキミもヒーロー。
【当日の流れ】 1.都庁に集合して、スタートを待つ。ここでの楽しみは、凝った仮装を楽しむべし。ベテランの連中の完成度はえらいことになってます。 スタート直前の都庁の前はマジで“夢のよう”!正直スッゴク楽しいです! モジモジしてないでお互い堂々とコミュニケーションをとろう。仲間とじゃれてるそこのキミ!あえて言おう!チキンであると! とはいえ、始めはかなり勇気が要ります。何せ原型留めぬ仲間ばかり… 2.さらにレース。東京の道はすごく狭くてすぐに曲がり角。コレを利用して交差点だけの地図を見て走ります。街並みが巨大迷路と化します。 難しさは、東京生まれの人間でも、コースアウトすれば悲鳴を上げるほどです。しっかり悩んで落ち着いて。まずは完走。そのうち優勝。 3.ゴールでは宴があります。今回は最高にロマンチックなハロウィンパーティをご用意。仮装やレースなどいろいろな人と話して、素適な思い出を作りましょう。
【最後に】 学生の頃から参加するメリットは、“ありえないすごいもの”を目にすること。一緒に参加することでそれを作り上げることでしょうか。 “真剣に遊ぶ”。学生にとっては永遠のテーマだといえますよね。この“真剣に遊ぶ”というテーマの一つの回答がハロウィンキャノンボールにはあります。 真面目に遊びを作っている社会人の諸先輩方(PAMRO以外の人達も含む)はホントすごいエネルギーです。 このエネルギーが、君達の所属するPAMROを生み出した原点でもあるのです。 直接参加して緊張感を肌で感じることの出来るキャノンボールは大変意義深く“パムラー必須科目”と呼ぶのに相応しいと思います。
『第16回2007年ハロウィンキャノンボール大会』実行スタッフ ☆若月“スナオ”☆川田“みるねえ”☆西巻“あんちゃん”☆間渕☆井上“チャーミー”☆“さまんさ”☆ |
No.962 - 2007/10/26(Fri) 21:52:51 [softbank220000137191.bbtec.net] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)
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