下の方の投稿を読んで、私も思い出しだす歌があります。
精神科の実習中に患者さんがときどきカラオケをするのですが、やはり実習生の私にもすすめてきました。何か歌って!と言われましたが、安易な理由から頑なに断り続けました。
そして最後のカラオケの時間、最後だから何か歌って!と患者さんからすすめられましたが、結局断ってしまいました。
最後の1曲となったときに、ある患者さんが、これをあなたのために歌います、歌を聞いてがんばってくださいねといい、贈る言葉をうたってくださいました。
私はずっと人前で何かするのが恥ずかしいという理由だけで、断っていたので、その状況に胸が痛みました。
私はセラピストの学生としているんだ、と気付きました。
今はへたなりに歌を利用者さんの前で歌ってます。昔の歌もだいぶ覚えました。 今となってはあの時に歌っていればよかったと思います。恥ずかしいとか失敗とかって実習の時にたくさん経験したほうがよかったと後悔しています(苦笑)
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No.3130 - 2010/06/05(Sat) 00:42:56
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