16266

+++放課後 +++

○ 初めて来た学生さんは、ぜひ過去ログ読んでください ○
●   質問したらその分質問されたりもします     ●
○  自己紹介をはじめ自分の考えも書いてください   ○
●    質問だけの書き逃げはマナー違反です     ●
○     投稿パスワードは「@ots」ですよ      ○
(No Subject) / もも
お久しぶりです。
またこの放課後の掲示板をところどころ読みました。
(全部は読めなかったです・・・。)
やっぱりここから学ぶことの大きさを痛感しました。
今自分はOT1人という現状(PTは3人)で、自分だけの殻に閉じこもりがちです。
今日は久し振りに研修会に参加しました。
自分より経験年数の少ない若手のOTが発表しており、自分が今までしてきたことが恥ずかしくなりました。
OTの役割・・・自分の役割って・・・
OTらしさってなんだろう?
今日の段階では答えはでなかったけど、
また明日からそこも考えていきたいと思いました。
内容のない書き込みですいません。
No.3054 - 2009/10/04(Sun) 17:59:03
Re: / 【katz】
ももさん、こんばんは。 
たまにここに来てつまみ食いしていってくださいな。

研修は良いですよね。
とくに行き詰っている時や、ぱっとしない時は栄養補給になります。

発表も大事なのですが、詰まる所患者さんのためになるかどうかです。
一人前の作業療法士はみな研究発表するのが義務のような風潮がありますが、良くないですよね。
まぁ、ここ何年も協会が「質を上げるためにはまず量」という方針でやっているので、そんなおかしな風潮になったのかもしれません。

本来「どうしてもこのことを確かめてみたい。追究したい」という人がやればいいのです。
学会抄録集など見ても「上司に言われたから仕方なくやってそうな研究」や「発表することだけが目的の研究」などいろいろあります。

最近地道にコツコツ仕事をしていきたいなぁと思っています。
発表することも大事なんですが、ももさんのようにすぐに答えが出なくてもOTや自分の役割を日々考えて行く方が患者さんのためには良いのかもしれません。

最終的には患者さんが良ければそれでよいのです。
No.3055 - 2009/10/05(Mon) 20:57:30
Re: (No Subject) / もも
返信ありがとうございますm(__)m

そうですよね。
目の前の患者のために何ができるかが一番大事ですよね。

研修会で得たことすべてがすぐにできるとはかぎらないけど、少しでもプラスになるようなことを取り入れていきたいと思います。


若い方々のエネルギーをえながら、またここを覗きにきます☆彡


発表………私も過去にやりましたが、ほぼ強制的でした。いい経験になりましたが、やらされる発表よりはやりたいと思ったときに発表したいですね(;^_^A

No.3057 - 2009/10/09(Fri) 22:12:05
Re: / 【katz】
いつでも来て下さい。待ってます(´ー`)
No.3058 - 2009/10/14(Wed) 00:28:59
困ったちゃん / けん1 [関東]
お久しぶりです。
諸事情によりしばらくネットが使えませんでした。
ようやく復活です。

最近は学生(実習生)の質が落ちたという話を周りからちょくちょく聞いていましたが、ここまで落ちるものかという出来事がありましたので報告させていただきます。その内容というのは

挨拶ができません。

そのことで昼食時に少し話をすると「何で私ばかり言われないといけないんですか」と逆切れされてしまいました。複数来ている学生の中で君だけが出来てないから言われるんだよと喉まで出かかりましたが、言うだけ無駄かと思い、やめました。

こんなOTが、というよりもこんな社会人が社会で生きていけるのかと不安になりました。
No.3042 - 2009/09/04(Fri) 22:32:33
Re: 困ったちゃん / 【katz】
けん1さん、久し振り。頑張っているようですね。

>こんなOTが、というよりもこんな社会人が社会で生きていけるのかと不安になりました。

緊張感や不安、自己防衛が強く、キレイごとを言うのは得意だけど本音は隠すことも多い。
「脆いくせに頑固」な学生さんや新人が目立ってきています。

社会性のない新人はあらゆる職種で増えているはずです。しかし彼ら自身の責任というよりも、個人ばかり尊重するおかしな教育・しつけをする小中学校の教師や親が原因です。

方向性を示して一皮むける学生さんもいますが、最低限の礼義が出来ない学生さんでは、本来実習で学ぶべきことを伝えることは到底不可能です。
言っても無駄だと思いたくなるのも当然だと思いますが見学・実習を引き受けた以上は「学生を育てる一端を担う」という責任が生じます。
なので数年後に響くことに期待して(可能性は低いですが)学生さんに言いたいことをきっちり伝えてください。その上で、遠慮なく学校に連絡し教員を呼び出すなり、帰ってもらうなりしてもらえると学生さんにとっても学校にとっても、そしてけん1自身にとっても後腐れなく良いと思います。
また成績をつけるならば不合格を恐れず率直に採点し不合格にしください。
憎まれ役になるのは嫌でしょうが、おかしな学生さんでも指導者が合格点を出せば学校側ではどうしようもありません。
しっかり採点するのは患者さん・そして長い目で見て学生さん自身のためです。

時に実習地に非があるような甘い対応をする学校や、誰でも卒業させる不誠実な学校もありますが、そういう学校からは二度と実習を受け入れないでください。

そしてその学校名をこの掲示板や他のところで広めることをお勧めします。具体的な名称が書きづらければヒントだけでもどうぞ。
これから受験する学生さんや実習を受け入れる施設のためになります。
No.3043 - 2009/09/05(Sat) 01:54:15
Re: 困ったちゃん / けん1
katzさん返信ありがとうございます。

私はチキン野郎なため、学校名を晒すことは出来ませんので簡単にヒントを。関東圏の大学で比較的新しい学校です。地元の意向に添わないことをしたらしく(理由は不明)、実習地はその学校の周辺にはほとんどないそうです。
また、バイザーではないので点数も付けられません。もし私がバイザーなら間違いなく落としていたと思います。

この学生に関してはお手上げです。挨拶が出来ない他にもバイザーに何か注意された後、バイザーのいないところで(私はいましたが)「落とすならさっさと落としてしまえばいい」みたいなことを言ってました。この学生にとって実習は学校で学んだことを実際に行い、出来たこと出来なかったこと、そして教科書には書いていないことを学ぶためのものではなくて、規定日数実習地に通うことでしかないと感じました。
今回の実習で落とされることはないと思いますが、(基本的に学生を落とさないバイザーなので)今後この学生が指摘されたことを謙虚に受け止め、直すことが出来なければ、次以降の実習で引導を渡されることになるのは間違いありません。この学生の発言、行動からみて直すことはないでしょうが。
No.3044 - 2009/09/07(Mon) 00:44:30
Re: 困ったちゃん / 【katz】
こなすだけの学生さん。
やり過ごすだけの学生さん。
また、そんなおかしな方法を偉そうに「実習のコツ」として教える悪魔の上級生。

患者さんのため、そして作業療法業界全体の質を落とさないために嫌な役回りですが、けん1も書いている通りしっかり落としてくださいね。苦渋の選択ですが・・。

留年させたからといってその学生さんの人生が終わるわけではありませんよね。
そこから自分を見つめ謙虚な態度で周囲から学び成長する学生さんも沢山います(本来全員であってほしいですが)。

ただし1つだけポイントがあります。
早め早めに教員に報告してください。初日に連絡しても全然OKです。そういった学生さんの場合、教員としても「やっぱりか」という反応が普通ですから。

そこから指導者・教員と一緒になってどうすればその学生さんが成長するのかを考えてあげてください。
その選択肢には「不合格を付ける」ということも含まれます。
No.3046 - 2009/09/08(Tue) 22:49:17
Re: 困ったちゃん / けん1
私の中には実習生に対してこちらの指導がままならないために成長できなかったと考える部分があります。しかし物事には限界があると最近は思えるようになりました。
作業療法について知識、技術面でできないという話なら何とかしようとは思いますが、さすがに社会性の欠如はもう何もできません。かわいそうですが。

この学生とは別にまた困ったちゃんが来ているのですが、ここは学校の教員も困ったちゃんのようです。
リハ学校の乱立で教員の質も低下したのかなと勝手な妄想を膨らませています・・・
No.3049 - 2009/09/13(Sun) 23:23:56
Re: 困った困った / 【katz】
その通りです。限度があります。

にも関わらず、全ての学生さんを一定基準以上に出来るというのは指導者の思い上がりなのかもしれません。
他の道は無限にあるのに、向いていない作業療法という仕事を一生やらせるのはひどい話です。

それでもほとんどの指導者は、学生さんの僅かな可能性に期待して懸命に対応していると思いますよ。
その根底には自分が実習の際にお世話になったバイザーや担当してきた患者さんへの感謝があるはずです。

困った教員の話。期待してます。
No.3050 - 2009/09/14(Mon) 21:30:03
Re: 困ったちゃん / みやび
遅すぎるご挨拶だけど、

けん1さんだあ!

懐かしい。
No.3053 - 2009/10/03(Sat) 21:09:58
Re: 困ったちゃん / けん1
みやびさんお久しぶりです。
細々と暮らしています。

>katzさん
色々考えてみましたが、困った学生さんの話と困った教員の話は個人がばれそうな気がしますのでこっそりとメールさせていただきます。
うちの温厚なバイザーが来年以降の実習生受け入れについて考えるような事態ですので、他の実習地では実習中止&来年から受け入れ中止でもおかしくはないと思われます・・・
No.3056 - 2009/10/09(Fri) 21:48:17
お久しぶりです / るい [関東]
katzさんご無沙汰しています。なかなか足を運ぶことができず、今日久々に掲示板を拝見させて頂きました。
けん1さんの書込みであったように、「実習生の質が落ちてきた」「脆いけど頑固な学生」という言葉にドキッとしました。それはまさに私のことでは・・・と自分の実習を振り返りました。

私の担当させていただいた患者様は失語があり、聴覚理解、発語が若干(より少し重い??)困難でした。最初の頃は何を言っているかが聞き取れず、またこちらの意図を上手く伝えることができなくて、その方と接することを怖がっていました。「ケースさんに怒られるんじゃないか」「嫌われるんじゃないか」いつもビクビクしていました。

自信のなさから心が頑なになってしまい、バイザーの先生の指摘もなかなか受け入れられませんでした。自分の考えに固執することで自分を守ろうとしていました。先生は私に歩み寄ろうとしてくれていたのに、それに応えられなかった自分がとても悔しいです。たぶんとてもやっかいな学生として先生の記憶に残っているだろうと思います・・・;;いやもう忘れられてたりして^^;


7週間の実習で感じたこと、今になって思うことは
「患者様である前に、その人は『人』である」
ということです。
今まで生きてきた人生があって、ご家族がいて、喜怒哀楽を持っている、こちらの感情に応える感情を持っている人であるということです。

私は自分ばかりが相手をみていると思っていました。でも、自分も相手にみられていました。自分に対して怖がって接してくる相手に、どうして心を許せるでしょうか。とても当たり前のことなのに、でもそれがとても難しいと感じました。

先の書込でも書いたように、最終的にはケースさんとは笑顔でお話できるようになりました。引きつった笑顔と空元気でも、繰り返せば伝わることもあるんだなと学びました(笑)今思い返すとかなり力技だった気もしますが;;笑

人ってとても難しい。でもとても暖かい。それをすごく実感した実習でした。

いきなりの長文、乱文でごめんなさい。私が実習で感じたことが少しでも伝われば・・・と思います><;

最近は時間に余裕がでてきたので、また通わせて頂きたいと思います^^*
この所気温の変化やインフルエンザなどありますので、くれぐれも体調にはお気をつけください。
それでは失礼します。
No.3048 - 2009/09/13(Sun) 01:34:56
Re: お久しぶりです / 【katz】
るいさん、おかえりなさい。

反省するところが沢山あってもいいじゃないですか(^^
るいさんはきちんと振り返って成長しているのが書き込みから伝わってきますよ。

最終的にるいさん自身が成長したからこそ、患者さんとも良い関係になれたのですよね。そんな学生のことをバイザーは忘れるわけがありません。

狭い業界ですから数年後OT学会などでお世話になった指導者と会う機会もあるかと思います。
その時の何とも言えない感慨深い瞬間をぜひ経験してほしいと思います。

お互い笑顔で会うために必要な条件があります。
それは、指導者から受けた言葉を思い出し、自分なりに振り返り、その後の勉強や仕事にしっかり活かすことです。

自分を見つめられるるいさんには、きっとそれが出来るはずです。
人生や人の素晴らしさを実感できるその日を楽しみにしていてくださいな。
No.3051 - 2009/09/14(Mon) 21:45:44
ありがとうござます / るい [関東]
ただいまです^^*

暖かいお言葉をありがとうございます。
いつも思うことですが、katzさんの言葉はスゥーっと胸に染み込むというか、温もりをすごく感じます。だからこんなにたくさんの人がkatzさんのもとを訪れるんですね。私もその1人です^^笑

お互いが笑顔で会うための条件、頑張りたいと思います。言葉だけじゃなくて、行動!!と、実習中よくバイザーさんに言われました。さぁ行動せねば笑

また何かありましたら書込させていただきます。
ありがとうございました。
No.3052 - 2009/09/15(Tue) 18:14:50
ご無沙汰しております / akiko
こんにちは、ご無沙汰しております。
学生を見ていたのもはるか昔のように感じている今日この頃です。
普通に素直な学生さんで、担当患者さんはもちろん、病棟ナース、見学させてもらっただけの患者さんからも「あの子いい子だよね」「一生懸命でかわいいよね」といわれ、無事に終わりました。
そういう学生さんから学ぶことも多々ありました。

学生が帰ってから、自分自身の引越しや、そのほかのあれやこれや、それらが形になりつつあるかと思った矢先に、まさかのヘルニア罹患。
現在、安静のため病欠して3週目。ほんとはまだ安静が必要なのですが、ちょこっとだけパソコンの前に座っています。
思わぬ患者体験をしています。
筋力低下や循環機能低下による起立性低血圧、そして思いのほかに辛い興味集中力の低下。と廃用症候群真っ只中です。

また良くなったら改めて伺います。
katzさんもお体を大切に!
No.3040 - 2009/08/18(Tue) 08:13:40
Re: ご無沙汰しております / 【katz】
akikoさん、お久しぶりです。
実習指導お疲れ様でした。

偶然ですが私も現在ぎっくり腰で安静中です。
随分昔にヘルニアの手術をしているのでかれこれ20年の付き合いになります。

寝返りなんかするだけでも激痛に見舞われますが、結局慣れです。代償動作しまくりで日常生活を送っています。
そして週末の道場での稽古は休まず行くでしょう。

対象者として学生さんに評価してほしいと常々思っています。
寝返りにすら痛みはあるが稽古はする。
「稽古を止めるように根気強く説得する」とか「指示の理解が悪い」とか言われちゃうのでしょうか。

人間は多様ですよね。
その辺りを学生さんはよく考えて評価してほしい。
そのためには日ごろからいろいろな人に接してほしい。沢山の映画や芝居を見てほしい。日ごろ忙しくて無理なら、夏休みなどの休暇中にめいっぱい遊んでほしい。

akikoさんの体調が良くなるよう願ってます。
復調したらまたぜひ書き込んでくださいね。
お大事に。
No.3041 - 2009/08/19(Wed) 00:39:40
Re: ご無沙汰しております / akiko
こんばんは。
katzさんは体調いかがですか?
わたしは今月から仕事に復帰しました。
腰もそうですが、全身的な体力低下が著しく、難儀しております。

休んでいる間に新しいOTスタッフが入ったりして、急に環境が変わり、戸惑っております。
新しく入ったスタッフに、休みの間に色々と物品の置き場を大きく変えられていたのは、ちょっとショックでした…(^^;
今のOTスタッフは、みなほかの職場を経験している人たちで、
業務の進め方、患者さんのとらえ方、学生さんへの接し方など色々と考え方が違って、難しいです。

今はレポートもなければ卒業論文や研究もない専門学校も増えているようですね。
一度は大掛かりなものをまとめるという作業も必要かなーとは思うのですが
中々そうもいかないみたいですね。


本当に人間は多様ですね。
みんな人には言わないけど、色々な思いをして生きてきているんですから。
そういう中で色々なドラマや悲喜交々があって・・・。
そんなことを考えると、なんだか胸が詰まってしまいそうになる今日この頃です。
No.3045 - 2009/09/08(Tue) 20:08:30
Re: ご無沙汰しております / 【katz】
akikoさん、こんばんは。

不在の間に変えるなんて失礼な人ですね。
きちんとそうなった経緯の説明や謝罪はあったのでしょうか。

気になることは沢山ありますが、お互いにうまくやりくりしていきましょう。
私も頑張ります〜。
No.3047 - 2009/09/08(Tue) 23:27:16
(No Subject) / MOTS
お久しぶりです。MOTSです。
早いもので2年目になりました。書き込むのは1年ぶりほどですかね?

Katzさんがりえさんに紹介していた川口淳一先生の
「リハビリテーションの不思議―聴こえてくる、高齢者の〈こえ〉」注文して、読んでみました。久しぶりに良い本に出合えて嬉しいです。

最も印象に残ったのが、患者さんの「わずかなサイン(表情や仕草など)」に私たちが気づくこと。

患者さんの発する言葉にならない言語・表現を汲み取ることの大切さ、難しさを感じました。

やっぱり評価の中で「観察」が一番難しい!と最近あらためて思います。患者さんが何を考えているのか?本当は何をしたいのか(求めているのか?)本当に私が、その思いを汲み取れているのかと感じました。

患者さんの「思い」はなかなかカルテや効果に現すことは難しいですが、最も大事なところだと思います。

また明日から患者さんの思いを察して、感じて行きます。

以上、本を読んだ感想でした。すばらしい本を紹介していただき、Katzさんには感謝です。ありがとうございました。MOTSでした。
No.3033 - 2009/08/11(Tue) 01:17:53
Re: / 【katz】
MOTSさん、お久しぶり。

川口先生の本は伝わってくるものがありますよね。
読んでいない人はお勧めです。

患者さんの「思い」をきちんととらえたいですよね。
MOTSさんなら出来るはず。頑張ってください。

あー。もう2年目なんですね。
では作業療法において今後流行るであろうキーワードを1つあげます。

「自己実現」のお手伝い

我々の仕事は「作業遂行能力の向上」だの「コミュニケーション能力の向上」だのをすると言われていますが、詰まる所患者さんの自己実現のお手伝いをするのです。
川口先生の本にも、そんなエピソードが散りばめられていたでしょう。

だいぶ前から言っているのですが、全く影響力もなく流行りません。でもそろそろ流行りそうなので覚えておいてくださいな。
No.3037 - 2009/08/13(Thu) 00:45:50
Re: / MOTS
Katzさん、お久しぶりです。
貴重なアドバイスありがとうございます。

「自己実現」のお手伝い
辞書を引くと「自分の能力・可能性を発揮し、創作的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求(マズロー)」
とあります。

患者さんの生活は患者さん(家族含め)が選ぶもの。

私たちは、その生活を患者さんの自己実現につながるように、再構築する手助けをしていると思います。

最近私の病院では人間作業モデルや作業科学といったことがよく聞かれます、これらの理論も「自己実現」に向けてのものだと思っています。

患者さんの生活が私たちの押し付けにならないようにしたいものです。

P.S 
なかなか東京に行く機会がなくて連絡できずすいません。
No.3039 - 2009/08/14(Fri) 23:24:11
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
200/200件 [ ページ : << 1 ... 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 ... 40 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

Rocket Board Type-LK (Free) Rocket BBS