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勝沼醸造「白壁の掲示板」
気軽に書いていってくださいね。

熟成 1979 投稿者:アストラル 引用

先日、親戚の倉庫を整理していたらワイン、ブランデー、リキュール等等たくさん出てきました。
中に、勝沼さんの1979年 白 VINTAGEが5本ほどあり、当主は要らないということで、ワイン好きの私は全部いただきー。ヤッホー。
色は琥珀色、オリが結晶で溜まっています、コルクは弱く壊れやすかったですが、30年熟成のやわらかな香り、芳醇な味わいを楽しませていただきました。

残りは又寝かせようかなーと思っています。

No.117 2008/11/21(Fri) 03:56:19

 
Re: 熟成 1979 投稿者:アルガ 引用

アストラルさんご投稿有難うございます。
1979年ですか?凄いですね。
きっと瓶の底には沢山の酒石酸や澱の固まりがあると思いますが、人体に害を与えるものではありません。
最初からぶどうに含まれているものが長い間に溶存できなくて結晶化したものです。
それにしても、私自身これほど長く熟成した当社のワインを簡単に試す訳にいきません。大変羨ましく思います。
健全な状態とは云えないまでも、長熟したワインの魅力全く別のものがありますし何より神秘性を感じます。

1本のワインが私たちにもたらす無限の喜びを味わっていただければと思います。
有難うございます。

No.121 2008/12/10(Wed) 11:06:25


アルガの意味など・・・ 投稿者:まつ3 引用

アルガ〜と名前がついていますが、由来や意味を教えて頂けないでしょうか?
独特なエチケットや会社のロゴですが、詳しく知りたいと思いまして・・・
HPにあるアーチストさんへのリンクが途切れてしまっているようですよ。

No.116 2008/11/18(Tue) 17:32:27

 
Re: アルガの意味など・・・ 投稿者:アルガ 引用

ご投稿有難うございます。返信が遅れ失礼しました。

アルガは、私のファミリーネームです。

私共のワインは長い間「勝沼ワイン」として親しまれてきましたが、当ワイナリーがある勝沼町には31ものワイナリーが点在し、地名を使った「勝沼ワイン」の銘柄では
商標が取得できず何処のワイナリーのものか解らない状
況がありました。

そこで、2004年から家族経営のワイナリーの代表者の姓をそのまま使って新たな銘柄として発表しました。

トップブランドには、
赤ワインが「アルガ」
白ワインは「アルガブランカ」
セカンドブランドに
白及び赤ワインを含めて「アルガーノ」があります。
何れも特約店流通商品となっています。

また、アルガ以外にそれぞれワインの種類に応じて名称が付いていますが、これは全てポルトガル語で表現しています。
これは、ポルトガルではワイナリーのことをアデガと呼んでいるため、アルガとアデガを掛けてポルトガル表記にすることにした訳です。
また、エチケットの表現は神戸在住の83歳の芸術家の綿貫寛介先生にお願いしています。
先生は、私たちのワイン造りに掛ける想いを世界の人々に伝えるという観点を何より大切にして下さっています。

No.120 2008/12/10(Wed) 10:54:10


びっくりしました!! 投稿者:やま兄 引用

こんにちは、アズーリさんのワイン会で工場にお邪魔したやま兄と申します。
先ほどニュースを見ていたら社長さんが画面に!!
ビックリしました。
相変わらずのエネルギーを感じましたよ。
これからも美味しいワインを発信していって下さい。

No.112 2008/11/03(Mon) 21:03:15

 
Re: びっくりしました!! 投稿者:サワ子 引用

やま兄様、いつも当社のワインを楽しんでいただき有難うございます。
既に今年の新酒は楽しんでいただけたでしょうか。

実は、12月13日(土)13:00〜CS/日経CNBCにて
「内山理名が往く歴史ROMAN産業遺産」でも社長が登場しますので、是非ご覧いただければと思います。

詳しくは↓
http://www.katsunuma-winery.com/news2008_11.htm

No.119 2008/11/29(Sat) 18:32:07


初心者です。 投稿者:浜北の黒い弾丸 引用

はじめまして!黒い弾丸です。なぜ黒い弾丸かというと単純に日焼けして真っ黒だからです。
もう何年も前になりますが、一度貴社のワイナリーを見学させていただいたことがあります。とても素朴でゆったりとした時間が流れている空間をいまでも思い出します。そこで作られるワインなら間違いないと思いました。
秋が深まり、食欲が増すとともにビールからワインへと気持ちが移ろってきました。
そこでずばり!!今秋一番のおすすめワインは?もちろん!勝沼醸造の中で。

No.109 2008/10/17(Fri) 19:38:30

 
ワインは食卓の一品 投稿者:アルガ 引用

日本のアルコールマーケットでのワインのシェアを量換算で示すとまだ2.5パーセント程度です。それに対しビールは75パーセント以上で大勢を占めています。
とりあえず、ビールという言葉をよく耳にしますがビールは今の日本人の生活形態にあっているのかも知れません。しかし、とりあえずという生活から、ゆったりと食を楽しむ生活に変えて行く必要があると思います。これ以上の経済的な豊かさを求めるよりも、食とワインの相性を楽しむ食事を大切にすることにより、豊かさや幸せを実感できる生活に変えて行く必要があると思えてなりません。そこに日本にもワイン文化が生れると思います。
お薦めワインですが、12月までは皆さんと今年の収穫をお祝いする意味で11月3日に発売となる新酒ワインのアルガーノ甲州とアルガーノベリーA。通期ではお近くの当社の特約店さんからアルガブランカクラレーザ2007をお取り寄せいただけたらと存じます。

No.111 2008/10/22(Wed) 13:50:41


ロバートパーカー 投稿者:イセハラ好き 引用

世田谷の水谷です。3月にお邪魔して以来、ちょっとご無沙汰してます。11月の新酒祭りには行きますので、またよろしくお願いします。
さて、ロバートパーカーのホームページで、甲州種のお奨めとして「ブリリャンテ」と「イセハラ」が2本選ばれていました。
ブリリャンテはブリオッシュ、ビスケット、ヘーゼルナッツの香りに熟した林檎のアロマ、イセハラはパイナップル、グループフルーツ、そして微かな「海苔!」の香り・・・なんて評されています。
海苔なんて、日本人以外の人が味わうからこそ感じることのできる香りかもしれませんね。面白いもんです。今年もまた、良い収穫、おいしいワインを期待しております。

なお、上記記事のアドレスは以下の通りでした。

http://erobertparker.com/inasia/ia3.asp

No.107 2008/09/23(Tue) 09:38:49

 
Re: ロバートパーカー 投稿者:アルガ 引用

折角のご投稿に返信が遅れ大変失礼しました。
今年のヌーボーワインも皆様のご期待にお応えできる出来栄えのものになったと思います。今年から11月3日が山梨ヌーボーの解禁日となり、新酒祭りも11月の開催になりましたが、是非お楽しみにして頂きたいと存じます。
さて、ロバート・バーカー氏が日本のワインにもポイントを付けていただくことになったのは、市場における日本ワインに対する偏見を拭う意味からも大きな効果になると思われます。そして、やがて世界を舞台にした日本ワインとなれるよう我々造り手は、これからも一層の精進を重ねなければなりません。

No.110 2008/10/22(Wed) 13:18:49


銀座こじま屋 投稿者:岩魚 引用

久しぶりに馬焼きが食べたくなり、銀座の「こじま屋」に行ったところ、貴社の「ルージュ樽熟成」があり、うれしくなりました。刺身(ロース、モモ、タン、レバー)にはプレミアムモルツ生とハウス白ワインでしたが、モツのコンソメ煮とメインの馬焼き(ひも、カルビ)には絶対にこれだ!と思って合わせたところ、正に完璧。ちょっと冷やしたルージュ樽熟成2006は、ジンギスカン鍋でミディアムに焼いた馬肉、ルージュ、馬脂を吸った玉ねぎ&ニラ、ルージュ・・と、思わず笑いが出る美味しさでした。「ここのルージュは、山梨のベリーAと南仏あたりのバルク買いのカベルネ・メルロをうまくブレンドしていて、絶妙かつお値打ちなんです」と説明しつつラベルの裏を見ると、国産ぶどう100%(ベリーA、メルロ、カベルネ・ソーヴィニョン)と書いてあるではありませんか!!早速説明を訂正して、「国産、恐るべし」と。他にはボルドーのシャトー・ラグランジュなど数種で、貴社のワインは「ルージュ」1点でした。料理に合わせた推奨ワインとして志村さんが提案されたのかな?などと想像して更に楽しみました。

No.105 2008/08/28(Thu) 23:39:04

 
Re: 銀座こじま屋 投稿者:営業部:志村 引用

岩魚さま

いつも書き込みいただきありがとうございます。
おいしいお料理があって、その料理にぴったりのワインがあって楽しめることほど贅沢なことはない、と最近つくづく思います。

「こじま屋」さんは古くから弊社のワインを応援していただいているお店で、本文にもありますように輸入ワインを使用していたころからお取り扱いいただいております。今も変わらぬご贔屓をいただき、弊社といたしましても品質のご期待にお応えできるよう取り組んでいきたいと思います。

従いまして、「こじま屋」さんのワインのセレクトは私ではないのですが、今後も日本の食文化の中における日本のワインのあり方を勉強し、提案していければと思います。また貴重なご意見、お待ちしております。

No.106 2008/09/01(Mon) 13:18:51


フリーラン果汁 投稿者:イセハラ大好き 引用

8月12日に伺い、美味しいワインの試飲、楽しませていただきました。
イセハラを購入することが出来なかったことは残念でしたが、イセハラ、ヨウシンデンまでテイスティングさせていただき☆感動でした。

ところで、これまでずっと甲州はシュールリーが一番!と思っていたのですが、今回ボシケを飲んで甲州ぶどうのえぐみ・・・良い意味で大変甲州のくせが感じられました。
圧力を加えないフリーラン果汁を使用したワインとのことですが、甲州らしさを出す要因となるのでしょうか?
シュールリーとの効果の違いを教えてください。

No.102 2008/08/17(Sun) 10:40:18

 
Re: フリーラン果汁 投稿者:品質管理課 鷹野 引用

イセハラ大好きさん、こんにちは!
この度は当ワイナリーにお越し頂き、有難うございました。
当ワイナリーでは、地域性や畑、栽培者の特性を検証しつつ、甲州のスタイルを一つに絞ることなく色々な角度から魅力を引き出す取り組みを行なっております。どんな時も食と共にあって美味しいと感じられるワイン造りを目指しております。

そんな中、今の甲州ぶどうのポテンシャルから考えるとシュールリータイプは負荷なくバランスをとり易く、トップからアフターまで心地良く味わえるタイプと感じています。
フリーラン果汁は、苦味などの雑味を少なくしたり、きれいな香りを出すのに有効であります。しかしフリーラン果汁の取り方やどこまでをフリーランとして使用するかが重要で、それはワイナリーの考えによります。弊社では甲州の特徴である苦味や渋味の成分も大事にし旨味として感じられるよう醸造に努めていきたいと思っておりますので、少しずつフリーラン果汁に対しても概念を変えていっているところです。
ボシケはインパクトあるワインというよりも日本人の食生活にぴったりと寄り添うようなタイプとして心掛けています。
食事と共に是非お楽しみ頂けたら幸いです。
嬉しいコメント有難うございました。

品質管理課 鷹野

No.104 2008/08/21(Thu) 09:37:28


先日はありがとうございました。 投稿者:愛知のふーふ 引用

今年も7月31日に伺ったふーふです。
奥様、楽しい時間をありがとうございました。
ぶどうの丘から1時間かけて歩いたかいがあったというものです!
おかげでコレクションに「ゴッタシロシオ」も加わってしまいました・・・
昨日は早速「鮭の南蛮漬け」でクラレーザ1本。
1年間楽しみに飲みます。

さて、「お宝ワイン」
’95が2本残っておりました。
’97、’98、’00・・・
いつの間に買ったんだ???
又来年、そんなお話が出来るのを楽しみにしております。

No.100 2008/08/04(Mon) 09:30:23

 
Re: 先日はありがとうございました。 投稿者:Aruga Mama 引用

お盆休みも明け、お客様の足も遠ざかるかと思いつつ・・・そんな様子はなく、
皆様お越しいただいております。

先日は、遠くから有難うございました。
(毎年の恒例行事に加えていただきましたね。)
甲州ワインと家庭料理との相性で話に花が咲き、とても楽しい一時でした。
食べることと飲むことが大好きですもの。。。(^_^*)

お宝ワインは、ワイナリーにも実際ありません。
そんな時からのお付き合い、当社の歴史をご存知なのでは。

今では、色々なスタイルのワインがあり、楽しませてくれていますが、これからも甲州ワインの可能性を求めて、スタッフ一同取り組んで参りたいと思います。

これからも、ワインと共に楽しい時間をお過ごしください。

No.103 2008/08/19(Tue) 18:08:01


このワイン大丈夫? 投稿者:角野義明 引用

昨年末にいただいた貴社のアルガーノクラシックを飲もうと昨夜見たところ、ベージュ色のたたみいわしのような藻のようなものがいっぱい立体的にかたまってたまっていました。通常のオリとは全く違うもんでした。気味悪く、また開栓してもワインの味もなく、ひどいもんでした。私も甲府に7年余り住んだことがあり、ワインも随分飲みましたがこんなのは初めてです。

No.96 2008/07/23(Wed) 15:15:01

 
Re: このワイン大丈夫? 投稿者:品質管理課 鷹野 引用

角野様

お返事がだいぶ遅くなってしまい大変申し訳ございません。ご指摘頂きました異物は、酒石酸塩というものです。只今クラシック白につきましてこのような結晶が多く析出しており、大変ご迷惑お掛けしております。只今発送時に説明文をお付けしてお出ししておりますが、説明文がお手元に行き届かなかったこと重ねてお詫び申し上げます。
この粗目状の結晶は、葡萄中に含まれる酸の主成分である酒石酸とカリウムやカルシウムなどのミネラル成分とが結合して酒石酸塩となります。これは保存中低温などの条件によって析出してしまう性質がございます。一片の結晶が出ると、それを核として連鎖的に析出し出します。本来無色の物質ですが、ワインの色素成分と共に結晶化し、ベージュ色の結晶になっております。人体には全く無害ですので、ご安心下さいますようお願い申し上げます。
一般的にこの酒石酸塩の析出を防ぐため、瓶詰前に強制的に結晶化させ取り除く処理を行ないますが、弊社では味わいを重視して過度な処理を行なっておりませんでした。そのためクラシックに関し、このような事態が発生しております。ご迷惑お掛け致しましたが、どうぞ安心なさってお飲み頂けますよう、お願い申し上げます。又、味わいに関しまして品質的なことは、酒石酸塩とは関わりがないと思いますが、何かの条件で劣化してしまっているのではないかと心配しております。この件に関しましては、個人的に連絡させて頂き、お話を伺えたらと存じます。後日メールの方へ連絡させて頂いて宜しいでしょうか。ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした。

No.99 2008/08/01(Fri) 18:04:21


今年のワイン祭りは? 投稿者:ポニョ 引用

昨年のワイン祭りで新種を初購入したところ、
とても気に入ってしまい、我が家ではその後かなりの本数を空けました(笑)
今年の味もとても楽しみにしています。
その新種が飲めるワイン祭り、今年はいつ頃の予定でしょうか?
教えてください!

No.95 2008/07/12(Sat) 19:42:30

 
Re: 今年のワイン祭りは? 投稿者:サワ子 引用

ポニュ様、ご連絡が遅くなり大変申し訳ございません。

今年から甲州、ベリーAヌーボーが11月3日解禁と定められ、今までと同じような形式では出来なくなりました。そのため今年はレストラン風にて『ヌーボーワインフェアー』という形で企画しております。
11月3日(月)、8、15、22、29日(土)に開催予定です。

詳細は早々UPしたいと思いますので、今しばらくお待ちください。
宜しくお願い致します。

No.98 2008/08/01(Fri) 17:03:01

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