| 誰もいない死の海へこぎ出したみたいだ、冷たいこころ、孤独な世界。ヤミに沈む、飲み込まれて、どこまで行くのだろう。私は、とこにどりつくの、寒い、テメ帯、このまま、、ここ越朝には、もう、麺覚まさなこれば、いい。自ら死と向き合う恐怖に勝てぬ私に、おねがい。誰か、死をあたえてください。今度生まれてくるときには、暖かな、光に包まれ、愛する人たちにかこまれて……生まれてくるから、いまはただ、だれか、死を私に与えてください。寒い、冷たい、このままあさになれば、すべて終わるかな、さよなら、もう、いくね。
MAIL HOME [2022/12/06] #1048
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