* 新型インフルエンザ「傾向と対策 その@」*
今世間では「季節性インフルエンザ」とそんなに変わらないという
話になってきているようです。パニックを抑えようとみんな必死
です。国としては経済活動が止まってしまうことが一番怖いので
できれば平静な生活を営んでいてほしいと思うのでしょう。
下町レトロ地域も同じです。人が籠るとお店が困ります。出来れば
自分の身をうまく守りながら日常生活を楽しみたいものです。
<今後予想される傾向>
約100年前にはやったスペインかぜと今回のインフルを比較
することが多いですが、スペインかぜは第1波では弱毒性でした。
しかし秋以降の第2波で強毒化してしまい沢山の方が亡くなりま
した。
今回もその懸念があります。秋9月以降、要注意です。
今回はウォーミングアップだと思っていい感じでパニックに
なったり、備蓄した食べものをついつい食べてしまったりしても
大丈夫だと思います。本丸は秋以降だと思います。
基本問題を解いたあと、応用問題が解けるようになります。
今回は基本問題だと思って会長と隊長は臨んでいます。
では参考書のご紹介↓
○厚生労働省による
「個人、家庭及び地域における
新型インフルエンザ対策ガイドライン」(PDFファイル)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-12.pdfこれは国がつくっているガイドラインです。最終頁に
「備蓄リスト」が掲載されています。基本となるリストです。
これに下町レトロがプラスαしたものを次回以降載せます。
これには何が書かれているか?
「自分の身は自分で守ってください。
国もそこまで責任持てません。自己責任ということで。」
と下町ツアーの行程表のような文句がちらちら行間に滲み出ます。
昨年からこれは厚生労働省のホームページにアップされてました。
自分の身は自分で守る、とたたき込まれた一書です。
○正露丸の大幸薬品による新型インフルエンザマニュアル
http://www.seirogan.co.jp/fun/infection-control/survival/index.htmlこれは正露丸の大幸薬品が登録した人にマニュアルを送って
くれるものです。昨年送ってもらいました。これは本気でやばい
鳥インフルが来たときのマニュアルですが、秋以降何が起こるか
わかりらないので「ちら見」してもよいでしょう。
○今日の広がり WHO(世界保健機構)のホームページ
http://www.who.int/csr/don/H1N1map200905017.jpghttp://www.who.int/csr/don/2009_05_17/en/index.htmlこれにより視覚的に世界の感染状態が把握できます。
患者数は、最近ニュースで大きく取り上げなくなりましたが
毎日どんどこ増えています。増加数を折れ線グラフにすると
よく分かると思います。
以上3冊の参考書を紹介しました。
現在の悩みは2つ:
@秋以降にほんとにこわいのがくるのか?
A鳥インフルエンザ(H5N1)も起きるのでは?
確かに豚の中で鳥インフルエンザが変異して人にうつるものに
なった株を1つみつけたと先日神戸大学の研究が発表されました。
鳥インフルは、強敵です。下町レトロも敵いません。
全くお手上げなんですが、せっかく同じ時代に生きられたメンバー
一丸となってあがいてみたいのも正直なところです。