実は、中央市場が今大化けしているようです。
先日会長隊長発掘のため、久々に中央市場に行くと、こうこうと照明が光り、
「何じゃろか?」と話していました。
中央市場沿いの兵庫運河にあるとても素敵でかわいい(そしてめちゃ安い!!)古着屋さんのCAPTAINさんにいくと
http://captain.ocnk.net/中央市場で松ケン(松山ケンイチ)と嵐の二宮なんとか君が映画撮影に来ているとのこと。松ケンをこよなく愛する会長の妹は現在新婚旅行中。人生って図らずしてこういうもんやねん。
んで、調べてみると、どうもあの中央市場パッサージュの裏側の通路(「くすり・はかり」の看板や「あまつ食堂」沿いのところ)が、商店街に設えられている様子。
ここから隊長が普段心の中で使う言葉で表記↓
GANTZという映画らしいが、この間はジャッキー・チェンや竹中直人、加藤雅也などが中央市場パッサージュに撮影で来とったし、ダンパ☆おかんアート展を開催した旧二葉小学校など、あの!北大路励也師匠が撮影に来て「巣鴨プリズン」として使われたんやとさ。
旧二葉小学校は活用されることになったからええもんの、中央市場パッサージュ、ほんまにつぶすのか?神戸市。あほか、神戸市。
分からんか、価値が。あの、突き抜けたボロボロさが「舞台」としての価値を生んどることが。
神戸フィルムオフィスも、舞台提供ばかりだけで自己完結するのではなく、こっちの方面からも神戸市に価値を説明してやったらどないや。自己完結型から一歩大きく飛躍でけんか。
日本全国、いろんなボロボロはあるが、フィルムオフィスもあり、映画発祥ってこともあり、映画製作に寛容である土壌の上にあるボロボロは、下手したら神戸を売り出す最強兵器になるという、そんな簡単なことが、ほんまに分からんのかえ、神戸市よ。
一階を巨大スーパーマーケットに、上層階を住宅に、というそもそもの案が流れたからといって、あんなとこに公園作ったかて、何の意味があるのや。キャナルプロムナードもかもめしかおらんやないか。
この街に文化的付加価値をつけるためには、何を活用すべきか、つまり何をつぶすべきでないのか、思索して、動かんかえ、どあほよ。
おい、よぅさんおる市会議員よ、今こそ動かんなあかんのんちゃうんか。活性化、地域の魅力創出、お題目のように唱えてばっかりやったら何にも変わらんど。市民に飯喰わしてもろとんやったら無い智慧絞って、動け、神戸のために。