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丸山圭子様
心に残る歌詞、年が変わって初、第6弾です。今回は非常に有名なので当BBSをご覧の皆様も多分すでにご存知と拝察しますが、やはり素晴らしいので載せちゃいます。
ロック界きっての「色」男、デビッド・ボウイが、まだイギリスでの人気が先行していた頃、グラム・ロックの旗手の一人として話題になっていた頃にヒットさせた曲です。この曲、さしづめ「2001年宇宙の旅」ロックソング盤、とでも呼ぶのが相応しい歌詞だな、と勝手に思ってます(笑)。音については、途中のギタ−のコ−ド・カッティング奏法(和音を歯切れよくリズミックに刻む奏法です)が案外印象的なアクセントになっています。 音源、英詞、訳詞の順でどうぞ。 http://jp.youtube.com/watch?v=byIIKilWSGc
「Space Oddity」 David Bowie
Ground control to major tom Ground control to major tom Take your protein pills and put your helmet on
Ground control to major tom Commencing countdown, engines on Check ignition and may gods love be with you
Ten, nine, eight, seven, six, five, Four, three, two, one, liftoff
This is ground control to major tom Youve really made the grade And the papers want to know whose shirts you wear Now its time to leave the capsule if you dare
This is major tom to ground control Im stepping through the door And Im floating in a most peculiar way And the stars look very different today
For here Am I sitting in a tin can Far above the world Planet earth is blue And theres nothing I can do
Though Im past one hundred thousand miles Im feeling very still And I think my spaceship knows which way to go Tell me wife I love her very much she knows
Ground control to major tom Your circuits dead, theres something wrong Can you hear me, major tom? Can you hear me, major tom? Can you hear me, major tom? Can you....
Here am I floating round my tin can Far above the moon Planet earth is blue And theres nothing I can do.
「宇宙綺譚」 デビッド・ボウイ 地上制御室からトム少佐へ 地上制御室からトム少佐へ タンパク質錠剤を飲んで、ヘルメットを着用して下さい
地上制御室からトム少佐へ カウントダウン開始、エンジン始動 点火確認、そして神の御加護がありますように
(バックコ−ラス:10、9、・・・、3、2、1、浮上!)
こちら地上管制室からトム少佐へ 君は本当にやり遂げたね 新聞は君がどんな宇宙服を着ているか知りたがっているよ さあ、カプセルから出てみたまえ
こちらトム少佐、地上制御室へ 今、ドアから足を踏み出している 本当に奇妙な感じで漂っている 今日は星たちが全く違って見える
ここで、ブリキのカプセルのような宇宙船の中で 世界からはるか上にいて 地球は青く 私には何もなすすべが無い
1万マイルを超えてきても 私の心はとても落ち着いている そして宇宙船は行き先を知っているようだ 妻に「愛している」と伝えてくれ、分かってくれるはずだ
地上管制室からトム少佐へ 君との交信が不能になった、何か故障が起きた 聞こえるか、トム少佐 聞こえるか、トム少佐 聞こえるか、トム少佐 聞こえ....
私は今、宇宙船の周りを浮遊している 月のはるか上空を 地球は青く 私には何もなすすべが無い
いやあ、実にみごとな「2001年宇宙の旅」ロック盤ですよねえ。ボウイはこの曲で最初にアメリカにその名を広め、数年後に、より本格的なアメリカ進出を狙い、リズムを全面に押し出したファンキ−な曲「フェイム」(ジョン・レノンとのデュエットでした)で全米No.1を勝ち取りました。 でも、この曲や「スタ−マン」が収録された「火星から落ちてきた男」を発表した頃のこの人も、アメリカ進出後の、一段と垢抜けた音とはまた違う魅力があると思います。 あと、彼のバンドのギタリストはミック・ロンソンという、なかなか味のある演奏をする人だったと記憶してます。ぜひ、宇宙の神秘を感じさせる曲の妙味を味わって頂きたいです☆★ |
No.2267 2009/01/06(Tue) 20:54:48
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あけましておめでとうございます。
おせち、かに、しゃぶしゃぶ、毎日食べるのに
いそがしいたけちんです。だんだんと芋洗坂係長に
なってきました。今日はmazu様のお呼びかけで
デヴィッド・ボウイー 聴いています。
スターマン最高です。まさに宇宙の世界です。 |
No.2268 2009/01/06(Tue) 21:40:09
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