■2014/10/19(Sun)■
おはようございます。 日曜日満喫! しているご近所さんの楽しげな声を聴きつつ、月報書きに来ました。泉河です。
毎週日曜日、お天気だといっつも洗車されてるんですよねー、ご近所さん。 すごいわー。 私、年末以外、洗車したことない。鳥の落としものとかね、部分的には拭いたりしますが、あんなガチで洗車しない。
すごいなぁ(でもやらない)
さて、昨日、友人が近所に仕事に来てたので、帰りに寄ってくれるということになりました。 ので、夕食食べていってよ! と頑張って手料理をふるまいました(笑) 家で食べてもらうのが一番安い。私も向こうも。 メニューは、秋刀魚の味噌煮をメインに、鶏五目御飯、南瓜と小芋の煮物、切り干し大根の煮物、玉葱と卵豆腐のお澄まし。デザートはパンプキンプリン。
秋、満喫メニュー! なかなか好評でした。鶏五目ご飯、三合炊いたらものすごい量になったので、お代わりしてもらって、そのうえでおにぎりをお土産に持って帰ってもらいました。
普段は二人で二合しか炊かないんですけどね、一人増えるからと、思って……でもそもそも、炊き込みご飯って具材を入れたらその分増えることを計算に入れていなかった件。
今晩も鶏五目! いいんじゃないかな。美味しいし。
ちなみに、この友人は私の唯一の小学校からの友人です。 虐められっ子だったので、小中、友達ほんとに少ないんですよねー。当時で三人かな。今付き合いあるのが、この友人だけ(笑) 声優目指して専門学校に行き、MCに方向転換して、イベントMCや、イベントのスタッフといった専門派遣会社(専門学校から紹介)に所属。現在はラジオのADをしながら、週末は携帯電話会社やガスのイベントなどのMCをし、それでは食べていけないのでバイトも入れているという、馬鹿みたいに忙しい日々を過ごしているようです。 うん、聞けば聞くほど怖い業界。
で、私の結婚式の司会さん。
結婚式の見積もり見てたら、司会って、六万円もしたんですよ! なにこれ! と思って、どうせ六万も払うなら、友達にやってもらってもいいですか! と主人に聞いたところ、いいよ、と気軽にOKをもらいました。 それを仲人さんに告げると、「司会は結婚式の雰囲気を左右する大事な役どころなのに、素人に任せるなんて、式を駄目にしたいのか」という感じで猛反対を受けましたが、その友人がきっちりした勉強をしていることを説明すると、私の両親はもとより、主人の両親も快くOK。
仲人さんはへそを曲げてしまい、「仲人としては式に参列しない。友人として参列する」と帰っていきました。 割と古い付き合いのおばちゃんなんで、またご機嫌斜めかー、くらいでしか受け止めない私(笑) ていうか、招待状選ばせてあげたじゃん。口出しはそれくらいにしておいてほしい。
まぁ、結婚式の裏ネタはともかく(そういえばそろそろ結婚記念日だなー)、六万払うから雇われてよ、と友人に声をかけると、思った以上に、ガチに取り組んでくれました。
たぶん、私と同じかそれ以上大変な準備してくれてた。
原稿を書いて、MCの師匠や、結婚式司会経験のある先輩たちに何度も推敲してもらい、式場の方と綿密な打ち合わせを重ね、覚えるほどに読み込んでくれ、当日の朝は予定外の祝電の順番確認に走り回り―――
忘れられない結婚式だそうです(本人談
そして式は、大好評でした。 彼女が本家の司会ではないということを、誰一人気づかず、「友達が司会の仕事やってるなんていいねー」という感じ。 式場のスタッフさんも、初めてなのに色々気遣いもあって、きっちり時間配分までしてくれて本当に助かった、とのこと。 二次会の司会までアドリブでこなしてくれたという、我が家の最初の伝説を作ってくれた友人なのでした。
いつか仕事でそっちに行ったら、と言いつつ、二年越しの我が家訪問でしたが、結婚式の話とか、昔話に花を咲かせるとか、なかったです。
今、アメコミにドはまりしているらしく、その話しかしない。 私も、友人の萌え語りを聞くのは嫌いじゃないし、話がうまいので面白い。
結果、残念な夕食会になりました。 主人は帰りが遅かったので、会えずじまいでしたが、まぁ、また来てくれるそうなので、それに期待しよう。
思った以上に長い月報になりました。 まぁ、そんな感じでいい友人に恵まれまして、本当に感謝だなーと思った一日でした。
アメコミに夢中な彼女は、まるで恋をしているかのようにキラキラしていました☆ 萌えって怖いな。
失礼します。
No,446 泉河 10:10:34
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