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悠々塾 掲示板


「スピリチュアリズムに学び、スピリチュアルな生き方を目指す交流の場」



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No.43710 ゆみっぺ  
4月29日 水曜日 引用
おはようございます。
3月定例会の文字起こし、愛は時空を超えての
受信ありがとうございました。

テーマに沿った書き込みをと、
以前書いてあり、自分の書き込みは
違うのかなと思って、書けなくなりました。

自分は間違ってない、正しい
そう思って色々やってきたことがありましたが、
どうだったのかな?と思います。
一部分しかみてないし、相手には相手の考えが
あっただろうと思います。

職場でも、どんどん大変になっていく、
人事異動で、来た人がハズレだなと感じる人が
多かったり、そう思うからそうなるんだよなと
思ったり。
皆、個性豊かというか、なかなかたいへんだなと
思う時もあるのですが、
縁あって来たんだしと思ったみたり。

そんなこんなで、体調不良になることが
多くなってます。

また、書きます。

29/04/2026(水) 08:18:52


No.43711  やすこ
Re: 4月29日 水曜日 引用
>悠々塾の働きに対して、暗黒界からの妨害が強まっていることはすでに何度もお伝えしています。>

私自身もこれまで以上に試される事になると思ってます。

そうであるなら尚更に負けるもんか〜と思います。
勝ち負けではないかもですが。

私は、地上で生きる意味を知るまでも長い道のりだった。色んな計らいがあって乗り越えて、それでやっと気づかせてもらえた、私にとって簡単じゃなかったから。

そして、今やっと一歩進んでいこうとしてる自分。
暗黒界から見たら多分まだ脆くヒョロヒョロに見えるかもしれないけど、自分なりを薄くして向上進化したい、という気持ちは絶対に揺らぎません。

それでも一人じゃきっとヒョロヒョロのままで、見えない先が怖いとおもう。
でも皆さんがいるから迷いなく、そして喜びが何倍にもなってるんだな、みんなで進む事で更に嬉しいんだな、と思いました。
投稿読んで思いました。


と、言葉にしたい気持ちです。

また書きます。

29/04/2026(水) 09:12:35

No.43712  サマンサ
Re: 4月29日 水曜日 引用
愛は時空を超えて、メッセージありがとうございました
3月定例会のお話しもありがとうございました。

「自分なりの気持ち」

振り返ってみるといつも、自分なりの気持ちを軸にしていました。
それでいいんだ、正しいんだ、間違っていない…
怖っと思いました!
何十年も利益や都合、自分なりの気持ちを優先的な軸にする生き方を
してきました

他者の喜びを自分の喜びに重ねて行く、日々喜びベースで
毎日の忙しさに埋没せず、優先順位を意識し喜びの向上進化の
歩みを進めて行きます!
傍観者でいたくはありません!
意識、言動を変えて行きます!

29/04/2026(水) 18:52:49


No.43698 みゆき  
4月28日火曜日 引用
おはようございます
わたしも、何度も書こうと思いながら書き込みしていませんでした
今日は身体と心が重たいです
自分にできるのか、しんどいのでは、、、
将来への不安、自分にはできない、という思い
新しいこと、急な出来事にパニックになる
やってみないとわからない、将来のことはわからない
そのことに不安、できないと考えていてもなんの役にもたたない
その不安やパニックが外側、表情や言動行動にも表れているようで、
周りの人から何回も突っ込まれています
先々のことを予想してびびっている自分がいます
さて、どう切り替えていこうか?
皆に幸せをもたらしていくことを軸に考えて、
自分は何が大切なのか、どう思っているのかも考えて
どうしていけばいいのか?
切り替え中です

どんどん軽くなっている自分を感じていてとても嬉しいです
何事にも軽やかにいきたいです
できるできないはやってみないとわからない
できなかったら助けてもらったり、違う方法を考えたらいっか。
急な出来事は、まずいったん受け入れて、ひと呼吸して整えて
落ち着いてゆっくりやろうか
といま思いました
何事にも一生懸命取り組めるのは自分の良いところだと思います
ひとつひとつ、落ち着いて丁寧にやっていくよう心がけます
できなかったら周りの人に相談します

28/04/2026(火) 05:28:35


No.43699  ゆりか
Re: 4月28日火曜日 引用
おはようございます。

なかなか書き込みできなくて少々焦っています。。

ゆっくり愛と時空の内容を自分に落とし込みながら読み 掲示板の真由美さんの定例会文字起こしを読みながら3月定例会(私は参加していません)の場をイメージしたり 皆さんの書かれている掲示板投稿を読んでいました。。

自分の中では 書こうとする内容がかなり明確になっているようで 今日にでも文章化できるとは思うのやけれど 1週間前から大阪市で結婚生活を送っている末子の息子夫婦が 四万十の我が家に生後2ヶ月になる私達のお孫君を連れて帰ってきてくれていて 今日の午後に帰ってしまうので 文字起こしにするのは 明日になります。

今大まかにだけ表現すると 近過去よりは 心が未熟なゆえからのいろんな変遷はありながらも 未熟なりに修正し反省する事を繰り返しながら 
『より正直に より優しく より人としての愛に満ちた素直な表現ができるようになりたい』という自分に対しての要望を 少しはかなえてあげれるようになっていると思います。。

あくまで 以前よりはですが(笑笑)

また明日投稿しますね〜
取り急ぎで ごめんね〜

28/04/2026(火) 06:48:12

No.43700  ポポ
Re: 4月28日火曜日 引用
おはようございます、悠々塾の皆様、ポポです。
少しの合間に書き込みが増えててビックリしました。

>Bさん
ありがとうございます(😂)。
悠々塾の皆さんのおかげで、
最近やっと気持ちが前向きになってきたところです。
どうしても生理的な要素などでかげりを求めてしまう自分がいるのですが、
かき集めてしまったものを少しづつ手放したりしてます。
昨日も諦めきれずしつこく所有していた執着の証拠を手放したところだったのですが、
日々の地道な霊的真理の実践の継続が霊性進化につながるとの
望みをかけてやっています。
昨日は自分の職場の電話相談窓口で、家庭生活の面では自分よりも
回復が進んでいる方と電話で生きづらさについての学びを
シェアしました。
自分の行っているスピリチュアルサークルは、
癒しのエネルギーは送るが所属メンバーに対する口頭指導はしないというスタイルを取っているので、
自分で考えて進んでいかなければならない為、実践の場所を自分で見つけないといけなかったのですが、たまたま今になってたどり着いた悠々塾の皆様と場を共有させて頂いていることにすごく意味を感じています。
皆さま、飯沼さん、ありがとうございます。
それでは失礼します。長文だったので視覚的構成も読み辛かったらごめんなさいです。お読み下さりありがとうございます。
では!

28/04/2026(火) 06:55:06

No.43701  みゆき
Re: 4月28日火曜日 引用
ラインをもらいました
何があっても大丈夫
もたらさせること全部が喜び
でした
そうですです
そうでした
切り替えできました
いってきます

28/04/2026(火) 07:35:12

No.43702  ポポ
Re: 4月28日火曜日 引用
>ゆりかさん
同じ県の方だと思います。もし今後定例会でお会いすることが有りましたらよろしくおねがいします。
 
正直な話、「何でこんなことでうじうじ悩んでいるんだろう?」と
疑問に感じている自分と、
「そうは言っても、メンタルヘルスの問題も抱えていて外界の影響を受けやすいので対策しないと・・・。」と感じている二人の自分が居ます。
折り合いをつけていくのがスピリチュアルで言う「統合」なのでしょうが、こういうことに囚われること自体が、「自分の軸から抜け出せない」ことなんでしょうね。
自分を俯瞰することが苦手なので、場を共有している方の言動を参考にして自分を顧みたいと思います。ありがとうございます。

28/04/2026(火) 08:41:21

No.43703  エーチャン
Re: 4月28日火曜日 引用
今の地上界を神の子の視点で見て(何も宇宙船から地球を俯瞰する必要はありません、その気になれば、世界で何が起こっているか、ネットで確認することができます)、何を一番思うか?同じ神の子でありながら、戦火の中にある人々、難民としてあてもない移動を続ける人々、そういう一番大きな苦しみの中にある人々に対して、自分のできることをしたい、そういうことではないのか?それは、誰であれ(今の人間は誰もが本来の霊界から地上に誕生したと、繰り返し教えられています)、思いは同じではないのか、それは霊界とも同調するし、そこから発揮される力は私たちの想像を絶する力になるのではないか、そのためにも自分から解放されて、神の子の意識で生きたいという思いが強まると思います。

ちょっと中途半端ですが、今から出ますので、このまま投稿します。

28/04/2026(火) 09:59:45

No.43704  やすこ
Re: 4月28日火曜日 引用
父のことは、周りが心配するほどに力が入っていました。自分では少しも気づかなかった。
頑張り過ぎと言われると否定されたと思った。頑張れば頑張るほど父を幸せに出来ると思ってた。父の状態は私の頑張りが足りないと思っていた。

父が地上を離れる事についても多く学んできたのに、私は父の事について意識を離していました。考えたくなかったという事です。


自分の気持ちが一番。自分なりだったと思います。

でもようやく父が地上を離れる事は父の意思に任せよう、と思う事ができましたが、エネルギーを通して頂いた時にノイズとなっていたそうです。

ですが、私はやっと心を動かし始めているのだな、と思えて嬉しかったです。

その後ですが、今は父が老いていくことを自然なことと思えています。

そして、私が父を心配すること。これも当たり前、自然なこと、と思えています。

言い方は難しいけど、力が抜けています。

28/04/2026(火) 10:57:41

No.43705  きんもくせい
Re: 4月28日火曜日 引用
自分なりの気持ち
私は、人に違和感を持った時に
その人は、こういう人。と決めつける傾向がありました。
本当にそういう人の場合もあったかもしれませんが、それが、その人の全てではないはず。
しかも自分だって至らなくて完璧でないのに自分を棚に上げて人をどうこう決めつけるのは傲慢です。
なのに私は、その自分目線の決めつけを何かにつけて持ち出し、何かにつけて違和感を膨らましてしまうのでした。
今は、誰もが迷える子羊で神に祝福されているのだと思い直すようにしています。
ふとした時に、違和感を感じてしまうその人の背景や環境を想像したり、その人の良いところに気づいたり
そうできた時は違和感がふと遠のきます。
そんなことを繰り返しています。

子どもの頃からの家庭内の違和感は、自分の気持ちが根深くて行きつ戻りつしてきました。
ある時期から両親が育った時代背景や両親それぞれが育った家庭環境や社会環境を想像するようになると理解できるようになり、親とはいえ自分とは違うのだ。
いろいろあってのこういう人なんだ。と思えた時、楽になりました。
克子さんにも、「あなたと母親は違うのだと思ってください。」と言われたことがあります。
それは否定的な意味ではなく、私の気持ちや見方を切り替える為の言葉だったのかもしれません。
そして今、両親それぞれの本来の優しさや愛情を思い、苦労の中で育ててくれた感謝を膨らましていくと込み上げるものもあります。
何より何度も言ってきましたが
あの両親だったから悠々塾に繋がって今があるので、これで良かったのだと思えています。

自分なりの気持ちは何かにつけてありますが、いちいち自分の気持ちに引きづられるのは自分もしんどいし、いつまで経ってもスッキリしません。
何より、皆も自分も幸せに、その場を喜びにすることだと学びました。
あーこれはまた自分なりの気持ちだな
と気づいた時に、少しでも早く切り替えて、その場の喜び、皆の喜びを軸にできるよう、日々、心の作業を積み重ねていきたいと思います。

28/04/2026(火) 11:01:15

No.43706  ちづこ
Re: 4月28日火曜日 引用
愛は時空を越えての受信、3月の定例会でのお話、ありがとうございます。

定例会の翌日に実家へ行くと、母が変わって、父も穏やかになって、その雰囲気が嬉しくて、家に帰って嬉しくて涙がでて、本当にとても嬉しかったです。
実家の近所にある桜を父と母二人で見に行き、母は、桜と父の写真をとったよ、いい写真やろ〜とわたしに見せてくれることもありました。
こんなことあるんやなぁと、とても嬉しかったです。
定例会での皆さんのエネルギーのおかげです。ありがとうございます。

父は歩きにくかったり、認知症もこの頃少しすすんでるかな、いろいろあるので、喜び以外の気持ちもあるけれど、母もよくやってるなぁと思うし、わたしも出来ることをやっていきます。喜びをもって、みんなが安心できるようにやっていきたいです。

自分なりの気持ちというところで、
たとえば、誰かの役に立つことをしたいと思うのに、些細なちょっとしたことでも、今日は忙しいのになとか、体調あんまり良くないのにな、とか、自分の都合や気持ちを軸にして、義務のように行動するので、なんか疲れるし、相手も嬉しい気持ちにはなれないと思います。

自分の気持ちはあっても、相手や皆の喜びを思って行動しよう、と思ってすると、なんか楽しく嬉しい感じになるなぁと思っています。
まだまだ習慣にはなってないけど、皆の喜びを軸にして行動することを、やっていきます。できた時は、そうできてよかった、と自分で喜んでいきたいと思います。

28/04/2026(火) 11:44:47

No.43707  なみ
Re: 4月28日火曜日 引用
愛と時空を超えての受信、そして、まゆみさん、定例会のお話を起こしてくださって、ありがとうございます。何度も読んでいます。

「自分なりの気持ち」

自分の気持ちや、時には自分のこだわりのようなものに囚われ始めると、そこにばかり意識がいって、周りの状況や人の気持ちにまで意識がいかなくなることがあります。
そういうときは、1つのことしか考えられないというか、大きく物事が見られなくなり、バランスを失います。
私はそういうところがあるなと思います。
自分の思いばかりが膨らみ、感謝の気持ちまで忘れてしまいがちで、よく反省します。
最近、何事もバランスが大事だなと思って、全体をよく見るように気をつけています。

私の仕事は、忙しいときはすごく忙しくて、暇になると仕事がなくなるというのがここ数年のことで、どんどん忙しくなると、しんどくて心の余裕がなくなり、さらに忙しいことをあれこれ引き寄せて忙しさに不満を抱き、暇になると仕事がないことに不安になり不満を抱き、どっちになっても結局、私は不満を抱いてしまうんだなと思います。
何でもっとうまくいかないのかと、こんなに頑張っているのにと報われないような気持ちになってよく心を陰らせてしまいます。
忙しいときは仕事をもらえる有り難さ、仕事がないときは時間を与えてもらったのだと思って、職場の人にも恵まれて好きな仕事をさせてもらって幸せと切り替えるようにしています。

家族のことでは、弟はとても前向きに本当に頑張っていて、すごいなと思っています。明るく話す弟が嬉しいです。
でも、自分が心の余裕がないときやしんどいとき、ちょっとしたことで違和感を抱いてしまったり、弟の体調が悪くなるとまた不安になったり、私って本当に自分勝手だなと思います。

今までも何て自分勝手な人、信じられないと思っていた人、今現在も時々そう思ってしまう人がいますが、自分の気持ちや都合で考えたり行動している自分に気づいたとき、私もおんなじだ、ほんと何て自分勝手と思うと、自分のことがおかしくて笑いが出てくるときがあります。
いっぱいいろんなところで自分勝手な思いや行動をしてきた私なのに、そんなことは棚に上げて、自分が正しいような思い方、愛とは真逆の眼差しで相手を見てしまっていたことを改めて思います。

違和感を抱いてしまう相手、みんなそれぞれになぜそいうことを言うのかするのか、いつも理由はちゃんとあって、それなのに自分なりの思いで相手を決めつけて心を陰らせるのは、やめたいなと思います。自分を守ることばかりを考えている自分もやめたいなと思います。

それから、自分から何も表現しないで、何で分かってくれないのと思ってしまったり、それは相手にしてみれば分からなくても仕方ないのに。もっとちゃんと自分の気持ちを伝えること、喜びの表現をすることもやっていきます。

自分なりの気持ちを持ち続けても誰の喜びにもならないし、できるだけ早く切り替えたり薄くしたりして、皆が喜びになるにはどうしたらいいかを思って行動していきたいです。

28/04/2026(火) 15:33:06

No.43708  まみ
Re: 4月28日火曜日 引用

飯沼さん克子さん、愛は時空を超えての受信ありがとうございます。
まゆみさん、3月定例会のお話ありがとうございます。


自分の内側だけを満たしていた、自分なりの考えや思いを軸にしていた頃には
見えなかったものが、つい先日、他者の立場に立つことで見えてきたことがありました。
ありきたりな言葉ですが、皆それぞれ背負っているものがあるんだと。

私の言動行動で、他者が笑顔になってくれたり、安心感を感じてくれたりすることの
価値を実感できました。
他者が喜んでくれたことが、自分の喜びや充実感につながりました。

自分のこの喜びの気持ち、充実感を忘れずに感じていられたら、
他者への喜びを軸にすることを忘れずに、言動行動ができると思います。

でも、心を陰らせている時は、他者にもその陰りのエネルギーが波及してしまうと思うので、自分を大切にすることも忘れずに、自分の気持ち、状態を整え、
周りの人に、喜びと安心を届けられる存在になりたいです。

そうなれるには、私はまだまだまだまだ勉強しないと、、、です。
喜びベースで学んでいきます!

「学ばせてもらっています」ありがとうございます。

28/04/2026(火) 17:22:22

No.43709  千夏
Re: 4月28日火曜日 引用
みなさんの書き込みに、うんうん、そうだよねー、ととても共感しながら読ませていただいています。

『自分なりの気持ち』

「ちゃんとしないと叱られる」
きっと私の子供の頃に刷り込まれた思い込みです。

職場でもミスをするのが怖くて、細かいところまで
何度もチェックしないと気が済まず‥
ストレスMAXで肩もゴリゴリ、疲労困憊でした。

もっとちゃんとやらなくちゃと自分を追い込んで
しんどくなるばっかりで、達成感や喜びは感じられませんでした。
人から見たら、そこまでしなくてもいいのにと
違和感を持たれていたと思います。

やらなくていいことまでして、自分でしんどくなってるだけなのに、自分基準でいい加減だと思う人を心のなかで批判していました。
完璧な人なんて、きっとどこにもいないのに‥‥

みんな向上進化の途上なんだからお互い様で、助け合ったり励ましあって進むほうが楽しいし心地よいなぁ、とようやく思えるようになったこの頃です。

みなさんのおかげで気づくことができました。
ありがとうございます!

28/04/2026(火) 19:31:19


No.43687 みんと  
4月27日(月曜日) 引用
北海道、東北地方の皆様、地震のお見舞い申し上げます。
安全を最優先に過ごされますようにお祈りいたします。


まゆみさん、定例会での飯沼さんのお話、改めまして心に響きました。掲載に感謝してます。ありがとうございました。

地上界の待ったなしの状況にいよいよ本気度を試されてるというか、そのスイッチを押した自分を思います。
定例会に参加して強く感じたのですが、あの人もこの人も皆それぞれが大切なキャラクターで必要なんだって実感したところでした。
雛型の雛形たる所以ですね。自分なんか…はナシです。
それを思うとますます翳ってなんかいられない、そんな暇はないと思います。翳りを光に!皆も自分も幸せに!

毎朝起きて思うことですが、布団で目覚めること、身体を思うように動かせらること、美味しくご飯がたべられることなどほんとうにいろいろと有難いなあと感じることが多いです。
たまには友人知人を元気づけたりできた自分にも‘よかったね!’などと言ってます。
仲間の皆さんそれぞれが自分軸を卒業しようと悪戦苦闘されてることに幾度となく元気と勇気を頂きました。ほんとに有難いですね。

お陰様でご心配頂いた夫との関係も良好です。
皆さんの優しさ、配慮にも心から感謝してます。ありがとうございました。愛されてるということには未だにピンときてませんが、そう思うことにしてます。
飯沼さんが言われた‘可愛い夫さん’最近そんなふうに思えることも新たな発見で喜びになってます。(今まで一度として思ったことがなかったので笑) とにかく嬉しいことですよね。感謝です。

みんなだいすき、ありがとう!

27/04/2026(月) 10:55:54


No.43688  やすこ
Re: 4月27日(月曜日) 引用
まゆみさん、ありがとうございます。
定例会での飯沼さんのお話はとても心に響いてきました。そん風に生きていきたい、と私も願ってるんだな、と思えて込み上げました。

このめちゃくちゃな世の中、
自分にはどうする事も出来ない。そうではないですね。皆さんとともしびになりたいと思います。

>地上人生の意味とは何かといったら、うまくやることではなくて、うまくいかない中で、自分の思い通りにいかない中で、どう心をつかって、何を表現して、そこに向き合って、自分も皆も喜べるようにつくっていく。状況を変えて行く。それが地上人生の意味で、それがまさに地上で生きるということなんです。<

生きるって、心を動かしていくこと。本当にそうですね。嬉しくない出来事はピンチはチャンス。そこでどう心を動かすのか?何を表現するのか、それが生きるという事。

自分の事さえもちゃんと分かってないから、失敗もするし間違えたりするけど、悩みながらでも心をいっぱい動かして使っていきたいです。生きてる実感!というと大袈裟かもしれないけど、「せめて今より悪くならないように」と留まっていた時に感じなかった喜びがあります。
向かう方向があるってこんなにも嬉しいんですね。


最近よくお話してくれる父が、「痛いのは生きてる証拠さ〜」と膝をさすって言ってました。昔から仕事中に火傷やケガをよくする父でしたが、父を心配して覗いていると、そう言って笑わせてくれてたなと思います。
関係ない事ですがちょっと思い出しました。

他にも書きたいですが、また自分軸についても書いていきます。

Bさんありがとうございます。お兄さんと会えなかったのは残念でしたね。

はい、皆んな幸せになれー、
皆んなの心のしんどさが喜びになっていきますように。

27/04/2026(月) 12:12:35

No.43689  飯沼正晴
Re: 4月27日(月曜日) 引用
    ☆☆ 愛は時空を超えて 253 ☆☆
     
        ―― 霊界の克との対話  ――

飯)こんにちは。
いつもお世話になっています。

克)はい、こんにちは。

飯)グループラインで仲間の皆さんは知っているが、つい先日またまた理解に苦しむことが起きました。その件について、そちらの方から伝えてもらえますか?

克)承知しました。簡単にお伝えします。
悠々塾の働きに対して、暗黒界からの妨害が強まっていることはすでに何度もお伝えしています。

その影響を受けないように、できるならば暗黒界のエネルギーの通路になっている者たちも本来の自分の心を取り戻すことができるように、仲間の皆さんがたが喜びベースで日々を生きていただきたいということもお伝えしてきました。

自分の思うようにならない時こそ喜びベースで、自分の利益や都合や自分なりの気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを優先的な軸にする意識・言動に切り替える機会にしていただきたいとお伝えしてきました。

それは地上の人間には容易いことではありませんが、行きつ戻りつではあっても「そうしていこう」とする意志を高め続けることが求められているのです。
それでも一人一人は弱いものですから、仲間の皆さんが掲示板などへの書き込みを増やし、悠々塾という学びの場のエネルギーを高めていくようにとお願いしてきました。

それらのことが極めて不十分であったことが、今回の彼女のことにつながっているのです。

悠々塾の存在やエネルギーは、今の地上界を支配している暗黒界の者たちにとっては非常に大きな脅威になっています。
逆からいえば、本来の光の霊界からは大きな希望・期待であるのです。

ですから皆さんがたが喜びベースで皆の喜びに向かって向上進化を続け、それを日々の言動として表現していけば私たち霊界の者たちは全力で支援させていただきます。
しかし、波動的に本来の霊界と同調できない面が優位になれば、私たちのエネルギーは作用できなくなり、「隙あらば」と虎視眈々と狙っていた暗黒界や幽界のエネルギーに取り込まれてしまうのです。全面的ではなくても、暗黒界や幽界と強く同調する部分があれば、そこに付け込まれてしまうのです。

私がお伝えしたことを踏まえて、一人一人が「自分の利益や都合や自分なりの気持ちを優先的な軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを自分の喜びと重ねる生き方に切り替えていく」ということについて、さらに心をめぐらせていただきたいのです。
特に「自分としての気持ち。自分なりの気持ち」ということについて、さまざまな角度から考え、心をめぐらせていただきたいと思います。

考えがまとまらず、まとまった文章にならなくても、その時その時の考えや思いを掲示板に書き込んでいっていただきたいのです。些細なことであっても、方向性が確かであれば大きな意味があるのですから。

「自分としての気持ちを軸にする生き方を卒業して、人としての意識で生きていくこと。すなわち、皆の喜びを自分の喜びと重ねていくこと」は、今回の地上人類の霊性進化のプロジェクトの基本テーマです。
そのことに意識・心をめぐらせて、途中・過程であっても言動で表現していくことは、そのプロジェクトを進捗させることになるのです。たとえ不十分で、行きつ戻りつであるとしても、そのプロジェクトの雛型成就に向けての大きな貢献になるのです。

地上界が破綻に向かっていることは、すでに皆さんも感じていると思います。
自分たちのような普通の人間がいくら頑張ってもその大きな流れに抗いようがないと思うかもしれませんが、それは違っています。皆さんがた一人一人は、心根が善良でありながら自分の心を切り替えにくい面を強く有しています。その意味ではまさに「選ばれし、迷える子羊」であるのです。その「迷える子羊」たちの魂が志願して、このプロジェクトに参画しています。傍観者ではないのです。

どうか今まで通りの日常に埋没しないで、今まで通りの「自分」に埋没しないで、向上進化の歩みを進めていただきたいのです。それは決して苦行ではなく、喜びそのものであることを必ず実感できる時がくるのですから、霊界からの導きと支援を信じて、仲間たちと共にその喜びの道を歩んでいただきたいと重ねてお伝えいたします。

今回の件でも、周囲の人たち(特に彼)が引きずられないようにしっかりして、自分自身の脱皮の機会にしていただきたいと思っています。ある面からいえば、今回のことはそのためのシナリオでもあるのですから。


飯)分かりました。
何度も伝えられていることだけど、その導きに反応してこなかったのが現状だと思います。
これを読んで仲間の皆さんがどうしていくかは分からないけど、これだけ伝えられても「今まで通り」でいるとしたら、そこにも自分なりの気持ちが作用しているのだろうね。

今回の受信はここまでにして掲示板にアップして、必要があれば後日にまた受信させてもらうことにします。


克)はい。
今回はここまでにして、皆さんに読んでいただきたく思います。
今回のことではあなたはさほどダメージを受けていないようではありますが、実際にはそんなはずはありません。あなたも地上の人間ですから、思いを溜め込むとまた体調不良がぶり返しますし、あなたの意欲も減退してしまいます。ガス抜きをしたり、日常を離れてリフレッシュや意識の組み換えの機会を作ることを強くお勧めします。


飯)はい。
定例会前にまたどこかに籠ろうと思っているのだけど、なかなか予定を決められなくて、宿の予約もしていない。思い切って今日か明日にも予約してしまいます。

克)はい。是非ともそうしてくださいね。

飯)はい。いつもありがとう!

克)あなたの方こそ、いつも本当にお疲れさまです。

(2026・4・20)

27/04/2026(月) 13:27:22

No.43690  藍子
Re: 4月27日(月曜日) 引用
愛は時空を超えてのメッセージありがとうございます。
まだ信じられなくて頭がボーッとしてますが、引きずられないように気を引き締めます。

「自分としての気持ち・自分なりの気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への切り替え」について。

自分なりの気持ちはあるのが当たり前だと受け止めてます。その上で、それを軸とするのか皆の喜びを軸とするのか、が大事なんだと思います。
自分なりの気持ちを引きずらずに、皆の喜びの方へ行こうとする。
そう切り替えられたらそのことを自分の喜びとして受け止める。
そういう繰り返しの中で軸が皆の喜びになっていくのかな、と。

誰かが課題と向き合っているとき、一緒に応援したりエネルギー送ったり、自分だったらこういう場合どうするかな、と我がこととして考えたり。私もしてきました。
長い長い年月そうやってきたのに、、、と思わずにいられないけど今はだからこそ自分は喜びベースで、影響受けるのではなく影響を与える側でいたいと思います。


掲示板何度も書きかけて途中でやめてしまっていました。あの時書いていればという後悔がこれ以上ないように、書いていきます。

27/04/2026(月) 14:58:26

No.43691  さいこ
Re: 4月27日(月曜日) 引用
愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。
定例会のお話しも、しっかり受け止めます。
わたしの近況を少し書きます。
この4月から自治会の役員(環境担当、地域のゴミ問題やゴミステーション、公園の管理、環境に関する仕事です)になり、
1週間程前に、地区の役員、班長が集まった初めての会議がありました。
前に掲示板でも書きましたが、嫌というより不安で仕方なくて、それでも喜んでさせてもらおうと思ってましたが、会議の日が近づくにつれて、プレッシャーになって、気持ちが落ち着かない状態でした。
何とか会議が終わったけど、会議の時に出された宿題(たいした事ない問題です)があって、どうしたものかと考え込んでしまう状態で、眠れない数日でした。
自分で自分を勝手に追い込んで、ぐちゃぐちゃになってました。
まずは頭の中を整理すりために、しないといけないことを書き出して、できる事から始める事にしました。
この仕事を手伝ってくれる、班長さんたち(8名)と1年間、地域の役割をしていきます。
私はリーダー的な役割をしていかないといけなくて、そういうのむっちゃ苦手で、皆さんに迷惑かける事にならないか、苦手な人いてたらどうしようとか、ちゃんと出来るか不安に思ってました。
それと前環境の役員さんが、任期の途中で急に亡くなられて、引き継ぎがうまくできず、分からない事が多いのも、不安材料の1つです。

班長さんの中に数年前に環境担当の役員の方がいて、前役員の方を通じて今回環境部の部員になってもらいました。
このおじさんが前に作られていた資料とか見たら、すごくきっちりされている人だと、すぐに分かりました。
私は、なるべく部員さんたちに負担にならないように、嫌われないように、ゆる〜く仕事の割り振りを考えてました。
でもおじさんは私のやり方に困惑した顔をされていたので、私は嫌われたかなぁ…と思っていました。
でも会議から数日経って、犬の散歩に出た時に、そのおじさんと偶然会って、お話ししました。
私は嫌われたと勝手に思っていたけど、おじさんはぜんぜんそんな事なくて、かえって不安そうにしていた私を気遣って、出来る事はするからね。
1人で抱え込んだらあかんよ。
会議の時にも他の方に、同じように言っていただきました。
余程、私から悲壮感みたいなものが、感じられたんやなぁっと、思いました。
ほんま、ダメダメ過ぎて情けないです。
不安はいっぱいあるけど、これが今のわたしやし、気持ちが陰ると、色んな問題が現実化しています。たいした事ではないのですが、対応を迫られる事案が次々と出てきます。
今は気持ち切り替えて、ひとつひとつ、丁寧に対応していきたいと思います。

27/04/2026(月) 15:10:34

No.43692  千夏
Re: 4月27日(月曜日) 引用
3月定例会の飯沼さんのお話の掲載と、愛は時空を超えての受信ありがとうございました。

これまで何度も掲示板への書き込みを増やして、悠々塾という学びの場のエネルギーを高めていくようにと促していただいていたのに、書き込みができていませんでした。
その場の空気に敏感で浮きたくないという意識がすぐ働いて、言動することを躊躇してしまう今まで通りの自分から抜け出せていないことにあらためて気づきました。
3月定例会で自分のやる気スイッチをオンにしよう、と誓ったのに・・・。
本当に申し訳ないです。

これからは自己点検を続けながら、もっと積極的に掲示板に書き込みをしていきます。
そして不自然な自分なりの気持ちに気づいたときは、素直に認めて周囲も自分も幸せになる喜びの方向へ切り替えていきます。

ちょっとした陰りの気持ちを自分のなかでぐるぐる反芻してるうちに、大きな陰りになってしまうことは私も経験があるし、誰にでも起こりうることだと思います。
けれどどんな陰りでも皆の喜びにつながる方向へ気持ちを切り替えることで、どこからでもやり直すことができると信じて、コツコツと心の作業を続けていきます。

27/04/2026(月) 16:56:59

No.43693  みさお
Re: 4月27日(月曜日) 引用
飯沼さん、克子さん
投稿ありがとうございます。

纏まらず、しっかり思える様になれば書こうと思っていましたが、そうではないのだとわかりました。

叔母の事でイライラしていた時期があり、それこそ思い通りにならない、どんな叔母でも受けとめれなかったのだと思います。
叔母の老いて行く姿、それもいつまでも明るく元気でいてほしい、願いなら良いが自分の気持ち寂しさもあったのだと思います。
どんな叔母でも、大好きでいきたいです。

災害、戦争、政治
思っていない方へと向かっている。

何があっても大丈夫
とは自分の気持ちなのだと、しみじみ思います。


又書き込みします。

27/04/2026(月) 17:55:15

No.43694  みやっち
Re: 4月27日(月曜日) 引用
3月定例会の飯沼さんのお話と、愛は時空を超えての受信ありがとうございます。

「自分なりの気持ちということについて」
僕はどうしても自分なりのこうしたい、こうありたいみたいな気持ちから解放出来ません。
周囲に対してもこうして欲しい、こうあるべきだ、といった思いにどうしてもとらわれてしまいます。
それが自分の気持ちを縛っているし、周りへもこうしてほしい希望、やって欲しい事、出来なかったらなぜ出来ない?といった不満ややりきれなさに繋がっているように思います。
なかなか柔軟な気持ちになれず、人とも関わろうとなかなか思えずに気持ちが自分なりになっています。
以前飯沼さんと雑談中にキャンプの話から「僕はハンモックの不安定さが気持ち悪くて出来ない。」といった話をしてて「やってみたら案外いいかもしれないよ。」といわれチャレンジしてみましたがどうしてもあの不安定さとすぐに立とうとしても動けないことが落ち着かなくて寝れませんでした。
自分なりの気持ちを解放することが今までの自分とどういった感じでバランスをとったらいいのかやり方がわからなくて、いい加減な人間になりそうで、今まで自分が築いてきた信頼がなくなりそうで、周りの人達にどう思われるのか怖くて仕方ないのでしょう。

「自分としての気持ち・自分なりの気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への切り替えについて」
このテーマを聞いた時から自分は皆の喜びになるようなことは何も出来ていないと思っていました。
どうやったら皆の喜びにつながるようなことが出来るかなと機会があればやれればいいなと、そのことばかり考えていました。
大きな事は出来ないので小さなことから気持ちを広げていくしかないのかなと思っていました。
ぜんぜん「自分としての気持ち・自分なりの気持ちを軸にする生き方を卒業して」ということに思いいたっていなかったです。
3月は体調が悪い日が多くて、4月になっても掲示板になかなか書こうという気持ちになれなかったのですがようやく書こうと思える気持ちになりました。
自分なりの気持ちを解放出来るようにやっていきたいと思います。

飯沼さんには所々で「言いたい事言えてるか?」とか「大事にしてもらっているか?」とか言ってもらっていてその時には気付かないのですが、あとあと考えるとそれがずばりと自分の気持ちにあてはまっていてびっくりしています。
いつも気にかけていただいてありがとうございます。

27/04/2026(月) 19:49:42

No.43695  ぽんた
Re: 4月27日(月曜日) 引用
定例会のお話、参加できなかったのでとても嬉しかったし、本当に大事なことばかりだと思いました。
愛は時空を超えても、とても痛いところを突かれたと思っています。うまく言葉にならないから踏み出せないというのもただの言い訳なのはわかっていました。

このところ思っていたことを書きます。

引っかかり、違和感があるところには、自分軸、自分なりの思いが発動しますね。
以前にも書かせていただいたように、やっぱり電車の中や雑踏で、私は人の振る舞いに違和感を抱きやすいです。例えば狭い車内で香水をつける女の子、駅の階段を傘を横に握って大きく振るサラリーマン。「どうしてこういうことをするのだろう」
こんなことは悪気なく、思えば些細なことばかりです。気づいていないだけ。嫌は嫌だけど、自分ばかりが気づいているという自分なりです。本当は、自分もたくさんたくさん、周りの人に許されているのにね。
実は、そうしたたくさんの人が入り乱れている場所は、たくさん許されていることを知ることができる場所でもあるかもしれないと思うのです。視点を変えないといけないなと思っている途中です。難しいけど。

それからこれも「自分としての気持ち・自分なりの気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への切り替える」というテーマとは少しずれると思うのですが、

長年縁があって付き合っている友人、もちろん悪い人ではないのですが、人に話をさせないような弾丸トークが苦手で話すたびにへとへとになっていました。疲れるだけの関係みたいな気になり、うんざりすることもありましたが、最近、その人の長所、全てを前向きに捉えることから道を開拓して、自分を刷新しようとする力強さが、彼女のトークに現れていることにハッと気づきました。
それは私にはない側面であり、学べる部分だと思うのです。そう気づいたらだいぶ楽になり。
苦手であることには変わりないけれど、うーーん、なるほどそういうことなのかと、何かわかりかけている気がします。
まだ途中で、全然うまく言葉になりません。
でもこれも、自分軸の話のひとつかと思いました。
また書かせていただきます。

飯沼さん、お出かけしてリフレッシュしてくださいね。

27/04/2026(月) 22:57:44

No.43696  Bさん
Re: 4月27日(月曜日) 引用
愛は時空を超えて、緊急受信をありがとうございます。
誰しもある紆余曲折です。
試練が続きますが、それだけ差し迫っているということですよね。
えっちらおっちら、倦まず弛まず励むことの大切さを思います。
つい緩みがちな日々の祈り、もっと心を込めていきます。

まゆみさん、文字起こしのたいへんな作業を、いつもありがとうございます。
何度も読み返しますね。

こちらでは、昨日雨がよく降りました。
雨雨 降れ降れ もっと降れ〜
お山の大火 災消しとくれ〜
恵みの雨を待つしかないのかと、東北の山火事にそんな歌を思っていました。
漸く降り出した雨に避難を強いられている皆さんもホッとされたかと思います。
地震の被害も山火事も、一日も早く、現地の皆さんに明るい笑顔が戻りますように!

やすこちゃん、ありがとう!
今日はね、病棟の閉鎖も解除されて、兄に会えましたよ。
山岳部に所属していた兄は、若いころに登った穂高の山々や四国の石鎚山の話をしてくれました。
以前、兄と新穂高を目指したことがあって、お前を一山二山超えたところにあるお花畑に連れていきたかったといつも残念がります。
少し元気を取り戻した様子に安堵しました。
私もやすこちゃんやエーチャンと同じように心ほっこりタイムをゲットしました。笑

一昨日の援農では久しぶりに日の光をいっぱい浴びて、土に触れることができました。
特に西谷のふかふかの土には心癒されます。
夜は夜で、まゆみさんの美味しい手料理にみんなで舌鼓を打ち、和やかな時間はあっという間に過ぎてしまいました。
畑作業の後の心豊かなひととき……やっぱりいいなあって感じです!


さいこさん、ダメなはずないよ〜。
絶対にできる、できますよー!

ポポさんも、不安は無用ですよ〜。
じっくり、こつこつ、しっかりと、喜びを求めていきましょね!

のもちゃん、
すべては私たち自身の心次第。
今日も明日も良い日にしましょ!

みんとさん、うふふのふ。
な〜んちゃって、
新たな発見と喜び。
最高で、うきうきうれしいです!

27/04/2026(月) 23:12:00

No.43697  さき
Re: 4月27日(月曜日) 引用
愛は時空を超えて、ありがとうございます
私たちの不十分さが今回のことにつながっている。
であるなら、その不十分さを越えていきたいです。
引きずられずに、もたらされたことがさらなる喜びに着地するように!
影響されずに喜びベースをさらに確かにしていきたいです。


自分なりの気持ちについて
先日みゆきさんと自然栽培のIさんのお話を聞きに行きました。
動画で会うそのままのIさんのエネルギーに触れて元気をもらいました。それはよかったのですが、お話の後の交流会で5〜6人づつグループになって自己紹介や交流をしました。
その時に私のグループで定年退職後、両親の畑を引き継いでやってるという男性が、「近くの田んぼを中国の人が買っている、このままだったら日本の農業はどうなるのか」という話を始められて、激しく違和感を抱いてしまいました。
同調する人もいたので、思わず「日本は人口減少で一次産業も海外の人に手伝ってもらわないとまわらなくなっている。その人たちと仲良くすること、共生することが大事なんじゃないですか」と言いました。その男性は一方的に話をするタイプで、話を聞く様子もなく自分の関心を次々話されるので、イラっとしてしまいました。

自然農に関心を持ってる方がたくさんおられて、色んな考えの人がいてあたりまえなのですが、自分の抱いた違和感が残っています。
不寛容ですね。
意見や考えを伝えることと別に、動いた自分の気持ち。
自分なりの感情、気持ちなんだと思います。

無条件の感謝と祝福。
雑草も害虫も害獣もありがとう、って気持ちをむけられるIさんのエネルギーとは随分違うなと、振り返っています。

28/04/2026(火) 00:05:00


No.43685 まゆみ  
4月26日(日曜日) 引用

3月定例会での飯沼さんのお話

(そのまま文字に起こしました。変換ミスなどあるかもしれませんが、その場のエネルギーも感じてもらえればと思います。)


今の地上界は無茶苦茶で、おそらく大破綻というのか、やり直しを求められることに、なるんだろうなと改めて思ってるとこです。例えトランプさんみたいな人がいなくなっても、あそこまで露骨にやる人はいないかもしれないけど、弱肉強食の地上界の縮図というのか、巧妙にやる方がむしろ確立していくと思うので、これは仕方がないんだろうなと。とんでもない暴力に抗えない、圧力に抗えない、一昔前はああいうことがあれば、アメリカ大使館がデモ隊に囲まれてた。それぐらい民衆の意識、行動力はあったわけですが、今や人々のほとんどが自分のことで精一杯なってしまって、あるいは自分のことしか関心を持たなくなって、世界でどういうことが起こっていようが、他人がどういう目にあわされていようがあまり心を動かさない、関心を示さない、まして行動に移す人は本当に少なくなって、そういう時代の流れになっているんだなと、これは地上の人間の力で盛り返したり、ひっくり返したり、できる可能性が非常に小さくなってる。天からドカンと一発やられるしかないのだろうなと。

AIが普及してる、最近は何かあったときに自分がどうしたらいいか、それをAIに質問して回答を得る人がすごく増えてるらしい。たぶんこの流れはどんどん広がっていくだろう。総合的に一番有効な方法をAIが提示してくれるはずなので、それに頼る方がよっぽど自分の考えるより確実性が高いわけですから。これは止まらないだろう。
でも地上人生の意味とは何かといったら、うまくやることではなくて、うまくいかない中で、自分の思い通りにいかない中で、どう心をつかって、何を表現して、そこに向き合って、自分も皆も喜べるようにつくっていく。状況を変えて行く。それが地上人生の意味で、それがまさに地上で生きるということなんです。

自分の身の周りに起こる不都合なことは突然起こるのではなくて、全てカルマに起因している。あるいは今回の自分の人生のテーマに則してもたらされてるもの。それを機械的に色んなことを分析して総合的にこれが一番有効だと思われますよ、というような答えを安易に求めることは、自分自身が地上で生きている意味を薄くしていく。これが世界中に広まったら、本当に心を使うことがなくなっていく。生きている意味がないわけです。

カルマの解消というのも、喜びに切り替えれればいいんだけども、AIから答えをもらって、こうやればうまくやれますよとうまくいきますよと、そういう相手の喜びとか皆の喜びとかというキーはAIには入ってないのだろうから、自分がうまくやるための有効な手立てをAIから得るとなると、本当に地上で生きている意味がなくなる。これはやり直しを宣告されるしかなくなるのではないか。

暗黒界の支配者みたいなトランプさんとかネタニヤフとか、その裏にある大きな組織とかが何かのあれでひっくり返る可能性は、あるかもしれないが、AIというものに心を依存していく、自分の人生を依存していく、それはたぶんもうひっくり返ることはないだろう。AIというものが機能しなくなるときは地上界が大きく破綻するときなのでしょうから、いずれにしてもそれはそうなるだろう。そうならざるを得ない。

もちろん、それがいつ起きるかとか、それは分かりませんが、そうそう遠くない時期に起きるしかないだろう、おそらくはそういう流れに今はあるんだろう。だからこそ我々が本当に自分にもたらされる苦しいこと、あるいは思い通りにならないこと、不都合なことに正面から向き合って、自分の心を目いっぱい使って、それで、自分も皆も喜んで良かったねと思えるように、自分の心を使って自分で切り開いていく、そうしていこうとしている者たちが一定数いることが、それだけがある意味救いなんだと思う。

メッセージにあるみたいに、ある程度の人数の人間がそんなふうに心をあわせてやってるとこはまずないと思うし、スピリチュアルというのは基本的にいかに幸運をつかむかというのがスピリチュアルですし、宗教のほとんどがそうですし、科学だってそうなわけで、こんなふうに、いかに自分を霊的に向上進化させていくかと、というテーマで集ってるグループはないのではないか。

なので、我々の働きというか活動というのはたいしたことはできてないけども、一人一人がそんなふうに自分にもたらされたことに、向き合って、自分の不十分さを顧みて、自分の利益とか都合とかを優先するのではなくて、皆がよかったなと思える道を探ろうと、難しくとも、一生懸命心を働かせて、そんなふうにしていこうと、そんなふうにできなくても、また改めてもう一度やろうと、一つクリアしたらまたそういう課題がくるわけですから、その度にやっていこうとしてる、そこが本当に地上人類、地上界を救うことになるのではないか、(自分が主催せているとこなのでなるのではないかと言ってますが)なるんだと思います。だって、それ以外の今の地上人類を救うというのはあまり好きな言葉ではないですが、今の地上人類を救って、今の地上界を本当の意味で光明をもたらす、喜びをもたらす、これは我々がやってる以外にあり得ないわけです。

そこでは自分たちがやろうとしていることの意味をわかったうえで、もう一息、もう一歩二歩前進しようと。いつまでたってももう一歩二歩なんですけど、そういう意志と意欲を高めたいなと思います。通路というのは何か、風穴とは何かというと、霊界と同調するエネルギーの通路ですから、
霊界との同調というのは瞑想したり、心を鎮めれば、今の我々にはできるのです。霊界のレベルにはいかないにしても同調はできるのです。

でも作用点の方、自分にもたらされた現実に対して、そこで心を陰らしてしまったり、腹を立てたり、失望したり喜びではない感情、人間だから持ってるものですが、そこを何らかの喜びとして捉え直す、そこはもっともっと力をつけたいなと思います。
自分にもたらされたうれしくないこと、正直うれしくないわけだし、それはたまたまもたらされたのではなくて、全てはカルマの反映であって、カルマの解消の機会であり、あるいは、カルマの埋め合わせの機会、なかなか苦しみが取り除かれない、ということも、カルマ解消の機会なんだと。
カルマというのは前世で悪いことをしたというのではなくて、どういうところで自分が不十分であったかということですから、もたらされた喜びではないものに、心を陰らして囚われない、それは努力するしかないわけです。ヒーリングというのも同じで我々はヒーリングの通路になり霊界側とはつながることができる。

でも患者さんの苦しみとかいろんな症状を見て、そこで苦しいさなかで本人や家族の人たちはそれを喜びとして捉え直すということは生身の人間にとっては難しい。だからこそ、ヒーラーがなんとかそこを喜で接点を作り直す、それは最悪というかカルマの埋め合わせをさしてもらってるんだなという喜び、そうは言えないですが、最悪そう思ってでも、なんらかの喜びに切り替える、それは何かにつけそうなのですが。

そんなふうにして、陰りを光に、もう一度、示されているテーマについて向き合い直して、その優先順位を高めていきたい。これはあらゆることに通用することで、実際に喜びに変えることができるはずなのです。霊界は全て喜びの中で、さらに学んでいくという世界ですから、ちゃんと地上との接点を喜びにすることができれば、地上的にも喜びとして現実化していくわけですから、そんなふうにしてもう一歩二歩、この時期に歩みを進めたいな思います。

26/04/2026(日) 16:00:52


No.43686  ポポ
Re: 4月26日(日曜日) 引用
悠々塾の皆さま、こんばんは。ポポです

>まゆみさん
こんなに手間のかかる仕事をありがとうございます!お陰様で、飯沼さんの意図がよく見えました。感謝します。

私自身、コロ〇ワク○○を前居た病院の圧力に負けて打ってしまったためか、それとも大厄を過ぎたせいか判らないのですが、その頃から希〇念慮を強く感じるようになりました。パニック発作が変調して現れているのかもしれませんが、生活の中でやたらとショックの重みを感じることが増えた気がします。暮らしていて、常同反復だなと感じる出来事でも実際には外界は変化していて、状況は前に進んでいると思うのですが、そのことを生活の中で確かめる術を使いこなすのが元々自閉スペクトラム特性持ちの私には難しいのです。
今日も、体調不良で寝込んだ後に父親の従兄弟さんが飼っていた猫たちに餌を与える為に出かける母に声を掛けようと思って寝室を出たら、コミュニケーション時に、宗教に関わった人特有の根の強さを母から感じてしまって(おそらく本人は無自覚・無意識にそうしているのだが)内心カチンと来てしまいました。
過去に母に「こういう場合には宗教存在にマインドコントロールされてるよ。」と遠回しに伝えたら、反発されたことが幾度もあったので弱り果てているのですが、これも喜びに換えることが出来るんでしょうか?判りませんが、自分なりに出来ることをやっていきたいと思います。

26/04/2026(日) 18:30:00


No.43684 のものも  
4月25日 土曜日 引用
いずれにしても
自分の気持ちで
自分の感情で
物事を言って
それをさもや正解のように。

そんな自分はやめにします

今日も良い日で〜

25/04/2026(土) 07:52:23



No.43683 のものも  
4月24日 金曜日 引用
はい、もう自分の気持ちを乗せるは
やめにします(涙)
これからは素直に純粋な気持ちでありたい

彼にも感謝してました
でも、ずっと自分の気持ちを乗せて
しまいました
本当に本当にごめんなさい
悠々塾の皆さんにもです
本当に私は醜い、失礼です
ただ気持ちを受け取れば良かったのに
何故か出来ませんでした。
とてつもなく自分なりの気持ちが
自分なりの軸が強かったからだと思います。

振り返って私が誤解してたこと、たくさんあると思います
私がただ怒ってただけだの事もあったと思うし
ただ私が自分の気持ちを
自分が思いたように付け足ししてただけだったんだ事も
たくさんあったと思います。
もう上っ面の自分と卒業したい、上っ面がクセになっている

本当の意味で、私らしく
軽やかに生きたい、
素直になって幸せになりたい
そう強く思う。

これからは自分の気持ちを薄くして
皆の喜びを重ねて、言動行動していこうと
思います。

Bさん
情け無い私に
ありがとう。

24/04/2026(金) 00:41:02



No.43682 Bさん  
4月23日 木曜日 引用
のもちゃん、書き込みをありがとう。
ずうーっと、待てました。
感謝を忘れず、素直な心で生きていこう。
ずうーっと、のもちゃんの幸せを願っています。

エーチャン、お母さんとともに過ごす穏やかなひと時、心がほっこりです。
うんと大切になさってあげてくださいね。

やすこちゃんもお父さんとともにいる幸せ、ますます心がほっこりです。
お父さん、元気を回復されて本当によかったですね。

私は週明けに入院中の兄を見舞ったのですが、ノロウイルスが発症し兄の病棟は閉鎖中でした。
幸い兄は感染していない様なのですが、会えずにのこのこ帰ってきました。
ちょっと切なかったかな。
私もエーチャンややすこちゃんのように、兄と心ほっこりタイムをもちたいな、なんて思っちゃいました。

ちぃさん、どうしてるんかな?
毎日、忙しくしてるんだろうな。
どうぞ、大事にしてね。
ちぃさんの幸せ、願っています。

みんな、みんな、幸せにな〜れ!

なんてことない書き込みですみません。
おやすみなさい〜

23/04/2026(木) 22:37:47



No.43679 のものも  
4月22日 水曜日 引用
>「自分としての気持ち・自分なりの気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への切り替え」についての書き込み、お待ちします。

今までの自分を振り返り
私の発言が
相手に誤解される受け止め方をされてしまい
私自身が混乱を招くような事が多かったです。
自分なりの気持ちを軸にし
ずっと腹を立ててきた私だと思います。


相手がどうしてそんな事を私に言うのか、
相手がどうして、私にそんな風な思い方をされたのか

相手の気持ちになって考えたり
相手のことを想像することだと思います。
あまりにも私は受け流して生きてきてしまいました。


今、私が変わらないといけないことは
とにかく想像すること!あらゆる面だと思います。
自然と言葉も変わり、誤解をされないと思う。
自分を振り返りながらです

何かを言われたり、何かをされたことの
相手に腹を立てるのでなく
相手の気持ちを考えることに
切り替えていこうと思います。

それは、逆のことでもです。
相手が自分にしてくれたことも
私は想像できてなかった私です。

自分なりの気持ちを挟んでしまった、
直視していきます。


仕事をするにしても
気持ちは込めてきたけど
流れ作業のような覚え方だから、ミスも多かったのだと思います。
なぜなんだろうと想像して考えながら
仕事をすればミスは少なくなるのではと
思っています。

久しぶりの書き込みになります。
自分勝手もなおしていきます、ごめんなさい
掲示板、読んでいます。

22/04/2026(水) 03:48:38


No.43680  飯沼正晴
Re: 4月22日 水曜日 引用
のものも、

久しぶりの、しかもテーマに沿った投稿、ありがとう!
この投稿が「気づきもどき」に終わらないで、さらに自分なりの気持ちを薄くして、自分としての気持ちを相手や皆の喜びに重ねて、言動で表現していくことを願っています。

それがのものもの幸せにつながっていくことであるのだから。


エーちゃん、
>母からは、「血のつながった息子だから、何を言ってもいいよ」みたいなことを言われ、<

この言葉に、生まれて間もない我が子を手放さざるを得なかったお母さんの深い思いが込められているように感じました。

エーちゃんが三重に居住することになって、本当に良かったと思います。

22/04/2026(水) 10:18:26


No.43677 飯沼正晴  
4月21日(火曜日) 引用
エーちゃん、「自分なりの気持ち」にしみじみと優しく焦点を当てた書き込み、ありがとう!

胃の具合はどうですか?

皆さんも「自分なりの気持ち」ということについて、正面から向き合って書き込みしてくださいよ。

「結論」はテーマとして伝えられて分かっているのですから、明確な「結論」が出なくても、「自分としての気持ち・自分なりの気持ち」というところに心を向けて、さまざまな面から心をめぐらせて、まとまらなくても文章にしていく。
その作業を続けていきましょう。

風穴を開けるために、これが最後の難関になるような気がしています。
。。。。。。。。

◆アメリカの干ばつが416年前の「飢餓の時代」と呼ばれたときと酷似してきた模様

投稿日:2026年4月19日
https://earthreview.net/the-return-of-the-era-of-famine/


全米の60%が干ばつ状態

3月に、アメリカの季節外れの熱波と干ばつの進行について以下の記事を書きました。

・アメリカの熱波が3月としては常軌を逸したレベルに。それに伴い、ほぼ全米で「干ばつ」が進行中
地球の記録 2026年3月26日

上の記事では、3月17日時点の状況についてふれましたが、その後の約 1カ月で、干ばつの状況はさらに悪化しています。


以下が、3月17日の時点のマップです。色分けは以下のようになり、赤が強くなればなるほど、ひどい干ばつであることを示します。


2026年3月17日時点の干ばつマップ

earthreview.net

そして、以下がそれから約 1カ月後の干ばつの状況です。

2026年4月14日時点の干ばつマップ

droughtmonitor.unl.edu

赤いエリアが拡大していることがおわかりかと思います。

また、最も高い「レベル4 異常な干ばつ」(茶色)のエリアも拡大しています。

一応書いておきますと、「まだ 4月」です。春の時点でこれでは、夏までにどうなってしまうのかわからないですが、この干ばつ状況について、

「米国は、1610年の干ばつに似た干ばつに直面している」

とする気象専門家の投稿が注目を集めています。

「 1610年の干ばつ?」と思い、調べますと、416年前のその時代は、「飢餓の時代 (Starving Time)」と呼ばれる時で、以下のような状況だったことが示されています。

飢餓の時代

バージニア植民地のジェームズタウンにおける飢餓の時代は、1609年から 1610年の冬に発生した飢餓の期間である。冬の初めにはジェームズタウンの住民は約 500人いたが、春までにはわずか 61人しか生き残っていなかった。

Starving Time

こんな時代で、さらにこの時には「人肉食」にまで至ったことが以下のように書かれています。

1609年〜1610年の冬:飢餓と人肉食

植民地は冬を越すのに十分な食料がない状態でした。トウモロコシ(コーン) だけの食事はビタミン欠乏症を引き起こした。

…入植者は紳士服用の洗濯糊を食べた。考古学者は、彼らが猫、犬、馬、ネズミを食べていた証拠を発見している。

…飢餓の時代に人肉食が行われていたことは、その時期について書かれた 6つの記録からすでに知られていた。

危機の間、市議会の議長を務めていたジョージ・パーシーは後に、「生きている人々が死体を掘り起こして食べ、夫が妻を殺害して解体し、塩漬けにして、捕まる前に妻の一部を食べ​​た」と報告した。夫は処刑された。女性が夫に殺害されて食べられたことは、飢饉の時代の他の 4つの記録によって確認されている。

Starving Time

なお、この 1610年だけが干ばつであったわけではなく、1500年代の後半から、数十年間、干ばつ状態が続いていて、その結果のようです。

そして、今のアメリカもその頃の干ばつ状態に近づいているとされてきているようです。

干ばつが解消するかどうかは今後の天候次第とはいえ、今年は強いエルニーニョが発生する可能性が強くなっていて、それがアメリカにどう影響するかは明確ではないですが、エルニーニョの際には、アメリカは比較的「冷夏」になりやすいことを気象庁のマップは説明しています。

エネルギー危機の渦中ということもあり、今年の農作は世界的に厳しくなる可能性がないではなさそうですが、どうなるのでしょうかね。

アメリカの干ばつに関しての記事をご紹介させていただきます。これを読みますと、とにかく今後は食料品の価格は上昇する一方である可能性を感じます。

また、アメリカでは、トウモロコシ農家の 40%がまだ「肥料」を入手できていないことにも先日ふれていて、危機的な状況の原因となり得る要因がどんどん積み重なっています。

ホルムズ海峡閉鎖による、この肥料の流通停滞の問題も世界的な農業への影響と関係します。


干ばつが米国の60%を覆う中、農家は春の種まきを開始
Drought Engulfs 60% Of U.S. As Farmers Begin Spring Planting
zerohedge.com 2026/04/17

米国の農業地帯の広範囲で大規模な干ばつが発生し、作物や家畜が脅かされ、最終的には食料価格にも影響が出ている。

しかも、肥料やディーゼル燃料の価格が高騰しているこの時期にだ。 NOAA によると、北半球の生育期が始まり、農家が種まきを始める 4月初旬の時点で、米国本土 48州の 60%が干ばつに見舞われている。

米国南部ではすでに深刻な干ばつ、極端な干ばつ、さらには異常な干ばつが発生しており、 サトウキビ、米、ピーナッツなどの主要作物に大きな影響が出ているほか、果樹も異常な高温によって被害を受けている。


国の穀倉地帯として知られるグレートプレーンズ一帯では、冬小麦農家が、生育不良の作物をそのまま栽培するか、損失を最小限に抑えて植え替えるかという決断を迫られている。乾燥した土壌も発芽を困難にしている。

干ばつは牧場経営者にとっても事態を複雑化させている。というのも、国内の牛の飼育頭数はすでに 1950年代以来の最低水準にまで落ち込んでいるからだ。


その結果、一部の牧場は飼育頭数をさらに減らす可能性があり、そうなれば牛肉価格は過去最高値を更新するだけだろう。

米国の牛肉価格の推移(2007年-2026年)


米国西部では、降雨量そのものよりも、山岳地帯の積雪量の減少が問題となっており、生育期を前に灌漑用水の供給が脅かされている。ワシントン州のヤキマ盆地やコロラド川沿いなどでは、農業用水の使用量削減がすでに議論されたり、実施されたりしている。

Xユーザーのトニー・ヘラー氏は、「米国は、ジェームズタウンの入植者を壊滅させた 1610年の干ばつに匹敵する可能性のある干ばつに直面している」と指摘した。

食料価格にとって悪いニュースばかりが続く中で、トレーダーたちはこれらの農業 ETF (農産物価格の先物指数などに連動した投信)に殺到している。

21/04/2026(火) 11:18:19


No.43678  エーチャン
Re: 4月21日(火曜日) 引用
ヌマさん、コメントありがとうございます。

今朝も母と会って、心を開いて会話を楽しむことができました。母からは、「血のつながった息子だから、何を言ってもいいよ」みたいなことを言われ、そんな風に言われると、逆に何も言えなくなりました。

悠々塾で学びを続けてきて本当に良かった、本当にそう思っています。ありがとうございます。

胃の具合も100%ではありませんが、ほぼ大丈夫です。先週の金曜日は「日本酒をやめた宣言」をやめて、ちょこっとだけ飲みましたが、翌日も大丈夫でした。

胃というか腹部の不調は、3月定例会の前日に図書館で借りた本の毒の影響ではないかと思っています。

定例会前日の夕食後、その本を読み始めて気分が悪くなりながら夜遅くまで読み続けてしまいました。翌日、篠山に向かう途中で気分が悪くなったのもそのせいだと思っています。

この本について掲示板でも紹介したい気もしますが、まずはヌマさんに、明日以降になりますが、個人メールします。

21/04/2026(火) 20:02:01


No.43676 エーチャン  
4月20日(月曜日) 引用
おはようございます。

「相手から嬉しくないことを言われたり、相手の落ち度や至らなさが目につけば、ほとんどの人が自分にもある至らなさや不十分さを棚に上げて、「こういう状態、こういう現実を造ったのはあの人のせいだ」という自分としての気持ちを軸に据えてしまうものです。」

私も母との関係では、長年にわたって(半世紀くらいになるでしょう)、このような自分としての気持ちを軸に据えていました。

ようやくこの数年で軸が変わり始めたと思います。とくに昨年の9月から母の入所している施設の近くに住むようになって、毎週2回、1時間ほど会話を続ける中で、母の思いもわかってきて、それとともに私がそれまで抱いていた母への勝手な思い込みも薄れてきて、打ち解けて会話を楽しめるようになりました。お互いが、違いがあることをわかりあったうえで、会話を楽しめる、そのこと自体すごくうれしいことです。

そして、今思うことです。母は、
与えるべき時には、与える
与えるべきでないときには、与えない
それを徹底する形で私の人生を支えてくれたと思います。感謝しかありません。

それと、私は今でも人からどう見られる、どう思われるかが気になることがあります。ただこれもすぐに切り替えられるようになってきたと思います。仲間の皆さんとともに、風穴を開けることが自分の生きる目的なのだ、そこがぶれなければ、大丈夫だと確信しています。

20/04/2026(月) 10:02:01



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