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ぽちぽち拍手、ありがとうございます。 何もしないまま、年末になっちゃってます…。 ああ、年末ネタが何年熟成させるつもりなの…私。
===================================================== 直「高耶さん、ケーキありますよ」 高「へぇ、珍しいな どうしたんだ? これ」 直「今日、街まで行ったので、買ってきたんです」 高「そか…クリスマスだもんな」 直「はい たまには高耶さんも出かけませんか?」 高「ばーか、人の多い所に行けるわけないだろ」 直「…あ、すみません」 高「あやまんなよ(笑) それより、コーヒーいれてくれよ」 直「はい すぐに」 (いそいそと準備する直江) 高「昔さ、なんかすげえレストランとか連れてってくれたよなぁ」 直「あの頃はそういう風にすることがいいことと思ってましたから」 高「え?」 直「あまり、好きじゃなかったでしょう? 本当は」 高「あー、ま…な」(苦笑い) 直「あの頃のは私はあなたの好みとかそういうことを考えてなかった」 高「あー、でも、うまかったからさ それはそれで楽しかったぜ」 直「そうですか」(にっこり) 高「ああ、あんな店、おまえがいなきゃ、絶対に入れなかったしな」 直「そういってもらえると、嬉しいですよ」 (コーヒーをテーブルに置いて、高耶さんの肩に手を触れる) 直「ねぇ、今夜はここにいてくれるんでしょう?」 高「……そ、だな」 直「1日早いですけど…」 高「メリークリスマス」 直「メリークリスマス」 高「雪、降るかもってさ」 直「今夜は寒いですから、ずっとあなたを抱いていたい…」 高「ああ…朝までここにいるよ…」 |
| 2011.12.24(Sat) 01:22# 560 |
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