Spainfan落書き掲示板
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テレビ局スト 投稿者:koni 引用

昨日はマドリードのローカルTV局であるTelemadridの画面が一日中真っ暗だと思ったら、テレビ局職員の労働条件改善のストだったようです。景気悪化による経済不安がますます高まっており、権利意識の強いこの国では、先日は葬儀屋までストライキでお葬式が延期になったりしていますが、ストライキできるサラリーマンがうらやましいです。

No.872 2008/06/26(Thu) 07:06:52


スペイン再入国許可取得に関する注意事項 投稿者:在マドリード日本大使館 引用

 夏休みシーズンを控え、旅行を計画されている方が多くいらっしゃるかと思います。
 旅行に際し、スペイン再入国許可が必要な方は、次の点にご注意ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 スペイン滞在許可を@はじめて申請し、許可(resolución)は下りたがカードの交付を受けていない場合、及びA更新手続き中に滞在許可の期限が切れてしまった場合、スペインを出国し再度入国するためには、スペイン再入国許可(Autorización de Regreso)が必要となります。

 現在、マドリードでは、再入国許可を申請するためには事前に申請日を予約(cita previa)する必要がありますが、通常、申請日(cita)は予約から約1か月後となっているようです。

 このため警察当局では、上記@及びAの場合、再入国許可を取得した後、航空券等の旅行手配を行うよう勧めています。

 なお、警察当局によれば、人道的な理由等により緊急に帰国する必要が生じた場合は、次の書類を提出することで、再入国許可が早期に発給されることもあるようです。何れにしても、事前に管轄の警察署等に確認することをお勧めします。
・ 帰国理由を疎明する公的性格を持つ文書(病院の証明等)
・ 同公的翻訳文
・ 航空券
・ 滞在許可
・ 更新手続き済みの書類
・ その他必要に応じ提出を求められる文書

【マドリードにおける再入国許可申請事務所】
Oficina de Extranjeros de Madrid
住所:C/Manuel de Luna, 29
28020 Madrid
電話:902-111-144
受付:月曜日〜金曜日、8時30分〜13時

No.871 2008/06/17(Tue) 05:32:23


トラック・スト 投稿者:koni 引用

燃料費の高騰に抗議して漁業関係に続いて全国の輸送業者が無期限ストを開始し、ピケ隊が主要道路を遮断したため全国の道路が大混乱しています。またガソリン等必需品の枯渇を心配した消費者がスタンドやスーパーに殺到して、すでにいくつかのスタンドは、品切れで営業を停止しはじめており、食料品も店の棚から消える心配も出ています。
スペインだけでなく、お隣のフランスやポルトガルも同様な動きで、天候異変だけでなく経済的にも世相が重苦しくなってきました。
これから旅行を予定なさっている方は、ご注意を!

No.865 2008/06/09(Mon) 23:11:04

 
今度はタクシー・スト 投稿者:koni 引用

トラック・スト4日目で、お店の棚から商品が消え、ピケを逃れて入ってきた魚類は先週の倍の料金ですし、消費者は誰も買い物に行かなくなって商店はあがったり、またベンツ、日産、オペル等ほとんどの自動車メーカーは、部品不足で操業停止している上に今度は、タクシーストでスペインの機能はほとんどマヒ状態です。
それでも政府は、トラック業者の営業許可や運転免許取り消し、立ち退き命令を聞かないピケ対は検挙という強便処置に出始め、ストも先行きが見えてきた感じです。

No.867 2008/06/14(Sat) 03:19:54

 
トラック・スト終結へ 投稿者:koni 引用

一週間スペイン中を麻痺させたトラック・ストも、正式な代表者もなく手順をも踏まずに感情だけで勃発した山猫ストであったために、UGTやCCOOといった全国組織のシンジケートのバックアップもえられず政府の強便スト崩し策のまえに立ち消えの模様です。
このストで若干の妥協策は得たもののストの一番大きな被害者は、顧客を失った日雇いの個人営業が多いトラック業者自身だったようです。

No.870 2008/06/15(Sun) 18:07:55


神渡良平サンチャゴ巡礼ツアー 投稿者:koni 引用

来る6月26日から7月2日まで作家の神渡良平氏主催の「サンチャゴ巡礼ツアー」が行われます。

彼は、闘病のなかから書き上げた『安岡正篤の世界』がベストセラーになり、人生をテーマにした多くの出版物がありますが、その思想を実践すべく世界の各地を読者ともに歩んでいます。今回は、彼自身2度に渡って訪れたサンチャゴに向かい短期間ではありますが、実際に巡礼路の一部を歩く行程になっています。

主催は下記をご覧ください。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/kami/

No.869 2008/06/14(Sat) 22:33:58


サラゴサ万博開幕 投稿者:koni 引用

昨日13日から、サラゴサ万博が開催されました。一般入場は今日14日からで9月13日まで3ヶ月間に7百50万人の入場が予定されています。テーマは”水”ですが、皮肉なことに何年も前から豊かな水量を持つエブロ川の水を毎年深刻な水不足に悩まされているバレンシア、ムルシャ方面に水路を作り利用することを前政権が決定していたのですが、地元のサラゴサの反対で現政権が覆し大きな政治問題化していました。
数週間前の集中豪雨の際はサラゴサの多くの地区で浸水騒ぎがあり、万博の施設の一部も影響を受けたそうで私利しか考えない強欲への天罰なのかも。

No.868 2008/06/14(Sat) 20:46:12


Fiesta Namban 投稿者:koni 引用

私の友人(長崎純心大准教授 浅野ひとみ)が大分で表題のシンポジュウムするそうです。
よろしくければ、ご聴講ください。

詳細は下記です。

http://maizoubunkac.oitaed.jp/symposium/program.html


主 催:大分県教育庁埋蔵文化財センター
     大分県立先哲史料館
     キリスト教関連遺物研究会
    
9:00       受付 
10:00      開会挨拶        佐藤英一(埋蔵文化財センター所長)
           講演者紹介 浅野ひとみ(長崎純心大学准教授)

10:10-11:00    基調講演      「屏風と洋風画に見る南蛮風俗」
            講師 坂本満(お茶の水女子大学・国立歴史民俗博物館名誉教授)            
11:00-11:30    ミニ・コンサート  「絵からよみがえる南蛮の音」
            講師 小川伊作(大分県立芸術文化短期大学教授)
11:30-12:00    「よみがえる大分の遺跡展−大友宗麟とその時代−」展示説明               後藤晃一(大分県教育庁埋蔵文化財センター)
12:00-13:00     昼休み
            (同館1階先哲史料館展示室にて展示が見られます。入場は無料です。)

   シンポジウム「キリシタン文化の諸相」
     美術、考古、文献、理化学のの各分野から、布教期におけるキリシタン文化を検証する
13:00      パネリスト紹介 概要説明
13:10-14:50     発表 
 パネリスト
平井義人(大分県立先哲史料館 副館長)
浅野ひとみ(長崎純心大学 准教授)
今野春樹(寛永寺谷中徳川近世墓所調査団統括調査員)
ノ・ジヒョン(別府大学大学院文学研究科博士課程)
後藤晃一(大分県教育庁埋蔵文化財センター 副主幹)
14:50-15:00      休憩
15:00-15:40     質疑応答
15:40-15:50     総括 坂本満
15:50-16:00     閉会の辞
※この後17:00まで、同館1階の先哲史料館展示室で開催中の「よみがえる大分の遺跡展−大友宗麟とその時代−」(7月18日(金)〜10月13日(月))が観覧できます。是非足をお運び下さい。

連絡先    後藤晃一    大分県教育庁埋蔵文化財センター
                  〒870-1113 分市大字中判田1977番地
                  Tel 097-597-5675  FAX 097-597-5680
                  E-mail   k-goto3@ed.pref.oita.lg.jp

No.866 2008/06/10(Tue) 17:52:09


ADSL開通! 投稿者:koni 引用

出張から帰ったとたん、パソコンがパンクして、やっとパソコンが正常になり、ほっとしています。
また、ADSLが4年ぶりに回復して快適になりました。
20MBを契約したのですが、実速は600kbしかでません。でも、ダイヤル接続とは比べようもないです。

しばらく、ホームページの更新には遠のいていましたが、これから気を入れてアップしていこうと思いますので、これからもよろしくお願いします。

No.864 2008/06/09(Mon) 18:06:48


第3回吉川二郎 サラマンカ公演 投稿者:koni 引用

来る5月30日コンサート・フラメンコ・ギター奏者の吉川二郎さんが、日本とスペインの文化の出会いと結合展開を意味する「六弦の邂逅」と題する公演をサラマンカ大学の日西文化センターにて行います。彼は現在日本でもっとも活発な演奏活動をしているギタリストですが、海外でも積極的でサラマンカ大学では2004年、2006年についで3度目の公演になります。

詳細は下記をご覧ください。

http://spafan.com/chirasi08.htm

No.858 2008/05/17(Sat) 04:14:46

 
Re: 第3回吉川二郎 サラマンカ公演 投稿者:yoppi 引用

Koniさんご無沙汰しています。

今年もまた“吉川二郎ギター音楽のルーツを辿る旅”に参加します。明日出発です、サラマンカ大学での公演を楽しみにしています。新曲をご披露してくださるとか〜〜

またサラマンカ大学の矢島先生や今年春に来日された学生さん達と再会できるのも嬉しいです。

サラマンカでの公演の後は、初めてのポルトガル訪問にワクワクしています。今年もお世話になります、どうぞよろしくお願いします。

No.859 2008/05/27(Tue) 21:22:24

 
Re: 第3回吉川二郎 サラマンカ公演 投稿者:koni 引用

Yoppiさん。 お久しぶりです。
折角スペイン語会話もだいぶ上達したことでしょうに、今度はポルトガル語圏が主体ですね。でも、方言みたいなものですから、大丈夫でしょう。

再会を楽しみにしております。

Buen Viaje!

No.860 2008/05/28(Wed) 06:47:47

 
Re: 第3回吉川二郎 サラマンカ公演 投稿者:koni 引用

演奏会は2度のアンコールでも立とうとする人がいないほど、大好評でした。また吉川氏のファンが増えたことでしょう。次回が楽しみです。

No.863 2008/06/09(Mon) 08:05:19


(No Subject) 投稿者:Kenji Kubo 引用

こんにちわ。先週うちの娘が10日ほど、語学留学時代の
友人達に会う目的で、マドリッド、バレンシアそしてバルセロナへ行ってきました。トレドは丁度お祭りでにぎやかだったそうですが、アランフェスでは日本のツアー客と一緒になりがっかりしたそうです。天候は、どこでも雨の日が多かったようですが、ふだんの年もそうなのでしょうか。友達からの贈り物である"PERELADA"なるワインをもってきましたので、そのうち味わおうと思っています。それでは、また。

No.861 2008/06/05(Thu) 13:36:26

 
おひさしぶりです 投稿者:koni 引用

Kuboさん ポルトガル方面への出張でレスが遅れて失礼いたしました。スペインはこの1ヶ月雨がちで、お嬢さんはお気の毒でした。でも、日本のように1日降りっぱなしということは少ないので、観光にはさほど影響はなかったことでしょう。私の旅は幸いほとんど雨にはあいませんでした。 

No.862 2008/06/09(Mon) 08:01:09


連休 投稿者:koni 引用

スペインも4連休で天候にも恵まれたのでマドリードの海であるバレンシアやアリカンテは
海水浴客であふれていて行楽気分一杯です。

また、今年は1808年のナポレオン支配に市民が蜂起した独立戦争からちょうど200年記念になるので市内でいろいろな行事が開かれていますし、ソフィア美術館ではパリのピカソ美術館の特別展が開かれていてゲルニカだけでなく膨大な数のピカソが見れます。

No.857 2008/05/04(Sun) 19:36:37

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