|
聖シュテファン大聖堂にてウィーン少年合唱団と競演をしてみませんか?
突然の書き込み、お許しください。
お世話になっております。 ウィーン聖シュテファン大聖堂専属音楽事務所の清水と申します。 この度、日本の皆様のために史上最高の合唱セミナーと聖シュテファン大聖堂歴史初の演奏会を企画させて頂きましたので、ご紹介させていただきます。
2012年10月2日〜10月7日、ウィーン少年合唱団の芸術監督ゲラルド ヴィルス先生による合唱セミナーをウィーン少年合唱団の寄宿舎、アウガルテン宮殿にて10月4日一日合唱セミナーを受講していただき、 彼らの練習を見学し、一緒にプローべをしてウィーン少年合唱団と宮殿内で競演をして頂きます。 ゲラルド ヴィルス先生がどのように子供たちへ合唱指導されているのか、知る絶好のチャンスです。 次に、ゲラルドヴィルス先生による合唱セミナーをさらに一日、聖シュテファン大聖堂に隣接するクアハウスにて受講していただきます。
2012年10月6日(土)20:30より、聖シュテファン大聖堂中央祭壇にてモーツァルトのレクイエムを ゲラルド ヴィルス先生指揮による豪華キャストで慈善演奏をしていただきます。 合唱のスケットはもちろんエネルギッシュなウィーン少年合唱団OBコールスヴィエネンシスです。
モーツァルトは聖シュテファン大聖堂内でコンスタンツェと結婚式を挙げ、彼のお葬式も行われた場所であります。
1995年に聖シュテファン大聖堂にてウィーン少年合唱団単独演奏会がたった1度だけ過去に行われましたが、今回は聖シュテファン大聖堂史上初、ウィーン少年合唱団数名が日本の皆様と特別に聖シュテファン大聖堂で共演してくださることになりました。 さらにサプライズとしてゲラルド ヴィルス先生が、日本の皆様のために今回特別に作曲をしてくださる一曲と アヴェベルムコルプス合計2曲を、レクイエムの演奏前に一緒に演奏していただきます。 ゲラルド ヴィルス先生は、日頃限られた時間内で確実に結果を出してきた、究極のスペシャリストです。 短時間で皆様の声が明らかに変化をしますし、何よりも音楽に対す情熱がさらに増すことと思います。
オーストリアでは、子供を夜に労働させてはいけないという法律がございますが、今回条件付で特別に許可が下りました。彼らは、次の日に早朝ミサで歌わなければなりませんので、2曲を歌い終わり次第、ご両親様と速やかに寄宿学校へ戻ります。終演後の打ち上げパーティーには出席できないことを、予めご理解ください。 コンサート終演後、打ち上げパーティーをドームに隣接するクアハウスで行います。ゲラルド ヴィルス先生と聖シュテファン大聖堂側からセミナー受講終了証書を参加者全員へお渡しさせていただきます。 寄付金とチケットの収益金の総額もこの時に発表させていただきます。この企画の収益金のすべてを聖シュテファン大聖堂改装工事費用へ寄付させていただきます。 サプライズとして、参加者の皆様へコンサートのオリジナルポスターをプレゼントいたします。
聖シュテファン大聖堂で演奏をしていただくためには、従来ですと各団体でエントリーをして頂かなければなりませんでしたが、日ごろ多くの方達からリクエストを承り、今回は個人参加できるようにいたしました。
私の専門は声楽でテノールです。ウィーン在住17年目で聖シュテファン大聖堂のコンサートを企画している経験を生かし,全旅程はゆったりと自由時間を設定し、本番前のご予定を、歌手の方達が本番に集中できるように設定させていただいております。 歌手のための体調管理、水分の補給、食事の配慮、一生の想い出作りを懇切丁寧に精一杯スペシャリストのチーム一丸となって皆様をサポートさせていただきます。
この史上最高の合唱セミナーと聖シュテファン大聖堂史上初の演奏会にご参加できる幸運な方は、先着80名様までといたしますので、このチャンスを是非ともお見逃しなく!
日本でのお問い合わせ パンフレットのご請求
一般社団法人 国際親善音楽交流協会 担当 丸尾 直史
東京都渋谷区渋谷2−8−7 青山宮野ビル2F tel 03-3406-3355 E-mail:info@igmea.com
管理人様、不適切な書き込みでしたらお手数ですが削除してください。 貴重なスペースありがとうございました。
聖シュテファン大聖堂、ウィーン少年合唱団芸術監督ゲラルドヴィルス先生一同、皆様とウィーンでお会いできます事楽しみにしております。皆様の益々のご活躍とご多幸をウィーンよりお祈り申し上げます。
最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。
Das Herz adelt den Menschen. 1781,Wien W.A.Mozart
聖シュテファン大聖堂専属音楽事務所 Kunst und Kultur ohne Grenze 顧問 清水一弘
http://www.kunstkultur.com E-mail:shimizu@kunstkultur.com |
No.336 2011/10/16(Sun) 10:14:15
|