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No.44190 飯沼正晴  
10月21日(木曜日 引用
◆ガザ地区で飢餓がさらに深刻化する中、食糧援助が減少し続けている
投稿日:2026年10月20日

https://earthreview.net/food-aid-to-gaza-strip-has-decreased/


停戦後も何も変わっていない

国連世界食糧計画(WFP)が、ガザ地区の 110万人に行っていた食料援助を「50万人分削減する」と発表しました。

理由は「資金不足」ということだそうで、今後 6カ月で日本円で 700億円ほどの資金がないと、パレスチナへの人道援助は続行できないと話しています。

つまり、今のままだと、ガザ地区へのすべての食料援助がいつか停止する可能性もあるわけです。

ガザは停戦が発効しているとはいえ、その現実は厳しいもので、たとえば、先日「ガザ乳幼児の12%に成長の遅れがある」ということを記事にしましたが、これは、あくまで、今後も食料援助が続けば、という前提であり、食料援助が止まれば、この数値はさらに悪化していきます。

ガザでは、「少なくとも 30%の子どもが急性栄養失調に苦しんでいる」と報告されていて、そして、最近の In Deep の記事にも書きましたけれど、ユニセフによると、

「ガザに生きる子どもたちのほぼ 100%(100万人以上)が、心理社会的サポートを必要とする状態にある」

というのが現実です。

栄養面でも精神面でも子どもたちは何もかも破壊されています。


しかも、停戦発効後も、イスラエル軍はガザの領土の 60%以上を支配し、ほぼ毎日空爆を実施している始末で、あまり報道にならなくなっただけで、子どもや若者たちは苦しみ続けています。

それでも、資金がないと食料援助は止まる。

国連世界食糧計画が、資金をどう調達しているのかは不明ですが、この不安定な世界情勢に加えて、食料価格や、その運搬費用(燃料)も世界中で上昇し続けている中、長期間の安定供給はますます難しくなっているのかもしれません。

そして、これからガザは冬に入ります。厳しい局面は停戦発効後も少しも変わっていません。

「なぜ食糧援助が減少しているのか?」という海外メディアの記事をご紹介します。


ガザ地区全体で飢餓が深刻化する中、なぜ食糧援助が減少しているのか?
Why Is Gaza Losing Food Aid as Hunger Deepens Across the Territory?
moderndiplomacy.eu 2026/10/19

国連世界食糧計画(WFP)は、資金不足のため、ガザ地区の数十万人のパレスチナ人に対する食糧支援を削減する。これは、広範な飢餓、避難、そして基本的なサービスの不足が同地域に影響を与え続けている時期に行われる支援の縮小となる。

国連世界食糧計画(WFP)は、資金不足のため、ガザ地区の数十万人のパレスチナ人に対する食糧支援を削減する。これは、広範な飢餓、避難、そして基本的なサービスの不足が同地域に影響を与え続けている時期に行われる支援の縮小となる。

同機関は、毎月の食糧支援を受ける人数を 160万人から 110万人に削減し、約 50万人が支援を受けられなくなると発表した。削減内容には、食糧配給量の削減、現金給付の減額、自炊設備のない避難民家族への温かい食事の提供回数の削減なども含まれる。

この決定は、ガザ地区における人道支援活動への圧力の高まりを浮き彫りにしている。

停戦合意は紛争終結と最終的な復興への道を開くことを目的としたものだったにもかかわらず、援助機関はニーズを満たすのに苦慮している。

ガザの食糧危機はどれほど深刻なのか?

世界食糧計画(WFP)によると、ガザ地区の人口の約3分の2にあたる約 140万人が、危機的な食糧不安、あるいはそれ以上の深刻な状況に直面している。約 20万人が緊急事態にあるという。

月々の食糧支援の削減に加え、同機関は 7万5000世帯への食糧配給量を半減させ、現金給付も削減した。1日あたりの温かい食事の提供数は 25万食から 15万食に減少した。一部のアクセス困難な地域では、温かい食事が 2日に1回しか提供されなくなっている。

これらの削減は、基本的なニーズを満たすために人道支援に頼っている人々、特に調理設備や安定した食料供給、必要不可欠なサービスへのアクセスが限られている仮設住宅で生活する避難民家族に影響を与える。

世界食糧計画(WFP)は、ガザ地区とイスラエル占領下のヨルダン川西岸地区における重要な活動を維持するために、今後 6か月間で 4億5000万ドル (約700億円)が緊急に必要だと警告した。

なぜ人道支援活動は圧力にさらされているのか?

資金不足により、援助機関はますます限られる資源をどのように配分するかについて、困難な決断を迫られている。世界食糧計画(WFP)にとって、その直接的な影響は、支援を受けられる人数と各世帯への支援額の両方の減少である。

ガザ地区が新たな冬を迎えようとしている今、この事態は特に懸念される。多くのパレスチナ難民は依然として不十分な住居で生活しており、基本的なサービスや安定した物資へのアクセスも限られている。

世界食糧計画(WFP)の事務局長代行であるカール・スカウ氏は、昨年停戦合意が成立したにもかかわらず、ガザ地区の状況は依然として過酷だと述べた。

「適切な避難所がない」と、スカウ氏はガザ訪問中にロイター通信に語った。彼はまた、基本的なサービスや安全・治安の不足を指摘し、迫りくる冬が既に困難な人道状況にさらなる圧力をかけるだろうと警告した。

スカウ氏は国際的な援助国に対し、支援を継続するよう強く求め、継続的な資金提供は差し迫ったニーズを満たすだけでなく、既に達成された成果を守り、早期復興を支援するためにも必要だと主張した。

ガザ地区の停戦は状況を改善したのか?

昨年米国が仲介した停戦合意は、ガザ地区の最終的な復興プロセスを想定したものだ。しかし、ハマスの武装解除やイスラエル軍の撤退に関する取り決めを含め、より広範な合意の履行に向けた進展は依然として限定的といえる。

報告書によると、イスラエル軍は依然として領土の 60%以上を支配し、ほぼ毎日空爆を実施している。ハマスは、200万人以上のパレスチナ人が暮らす地域の大部分を支配しており、その多くは仮設住宅で生活している。

治安の悪化が続き、人道支援活動が直面する課題が、緊急救援から復興への移行を困難にしている。たとえ食糧支援が被災地に届いたとしても、不十分な住居、損壊したインフラ、そして必要不可欠なサービスへのアクセス制限によって、被災家族はさらなる苦難にさらされる可能性がある。

世界食糧計画(WFP)の最新の予算削減は、人道支援がいかに持続的な資金提供に依存しているかを改めて浮き彫りにしている。

停戦は支援拡大の機会を生み出すかもしれないが、それによって生活基盤が回復したり、家屋が再建されたり、人道支援団体が大規模な活動に必要な資金を確保できるとは限らない。

パレスチナ、飢餓の悪化を警告

ハマスが運営するガザ政府のメディア事務所は、WFP の発表を「壊滅的」と表現し、今回の削減によってガザ地区の飢饉が加速する可能性があると警告した。そして、状況のさらなる悪化を防ぐため、人道支援機関への資金増額を求めた。

避難を余儀なくされた住民にとって、今回の削減は、長年にわたる紛争と度重なる日常生活の混乱に続く、さらなる後退を意味する。。

今回の削減により、特に雇用、収入、市場へのアクセスが依然として混乱している地域では、脆弱な世帯が定期的な食事を確保するための選択肢が減少する可能性がある。

WFPの発表は、差し迫った食糧不安への警告であると同時に、人道支援活動には安定した資金が必要であることを改めて示すものでもある。何十万人ものパレスチナ人が再び避難生活の冬を迎えようとしている中、さらなる予算削減は、すでに不安定な状況をさらに耐え難いものにする可能性がある。

21/10/2026(水) 09:43:11



No.44187 みんと  
10月20日(火曜日) 引用
   あなたが降参しないかぎり

あなたが人のために役立つことをしようと努力する時、必ず背後には複数の進化した霊が集結して援助してくれます。決して見捨ててはおきません。 といって、それで物事がラクに成就されると期待してはいけません。必ず困難はつきまといます。面倒なことも生じます。
が、きっと成就されます。霊の世界からの協力者は決して降参しません。あなたが投げ出さないかげり、いつまでも、勝利するまで味方になってくれます。

    
   雪の下に春が

暴風が荒れ狂った後に必ず春の新しい生命が誕生します。
見渡す限り雪に被われ荒涼としている時は、春の新鮮さを窺い知ることはできません。しかし、春は必ず訪れます。

                シルバーバーチの祈り
 

おはようございます。以前のものと重複してるかもしれませんが、掲載させてもらいます。

祐造さん、私もそうです。いい年齢(歳は言いませんが)になっても反省の多い日々です。と同時に気づきもあります。
ありがたいことですね。
行きつ戻りつを繰り返しながらもお互い一歩ずつでも前に進んでい
きましょう。

飯沼さん、お母さんの年齢はお忘れなきように。
女性の一歳、あ、二歳は大きいのだ(笑)

20/10/2026(火) 07:45:50


No.44188  飯沼正晴
Re: 10月20日(火曜日) 引用
みんとさん、「シルバーバーチの霊訓」からの抜粋、ありがとうございます!

特に今の時期、本当に心強いメッセージです。

母親の年齢だけでなく、自分の歳もすぐには思い出せない時があるのですが、雛型成就に向かってもうしばらくは頑張りたいと思っています。

まあ、年齢とかがすぐに分からないのは以前からのことのようですが。
先日、インターネットのトラブルがあってメールが不通になってしまったのですが、たぶん20年以上前に登録した自分の生年月日が間違っていたようで本人確認ができず、住民票の写真を送って本人確認するところから始めました。


祐造さん、
シェアハウスの参加条件や運営については、私が決めることではないので何とも言えません。
私個人の意見としては、半農半?]の人も参加してくれたらいいんじゃないかと思いますが。

実際に、もしも早い時期にシェアハウスが設立できたら、さきさんもそういう感じになると思います。

さきさんは自転車に乗って、空き家探しもしているそうです。
家から徒歩数分のところに空き家を見つけたと言っていました。
売り物件ではないのですが。

先々のことを考えれば畑に近いことが条件の一つになると思います。
でもそれも考え方で、今どきのことですから住宅の近くで農地を購入することもできるとは思います。
部屋数と駐車スペースの広さは大きな条件になりますが。
もちろん購入費用の問題も大きいので、そう簡単には設立できないでしょうが、超高齢者社会に突入している日本にとっての画期的な半自給の自立的シェアハウスを作りたいと思っています。

20/10/2026(火) 11:37:29

No.44189  飯沼正晴
Re: 10月20日(火曜日) 引用
先日、とても懐かしい人から、とても嬉しいメールをいただきました。
20年ぶりのメールです。

私はその人の気づき・向上進化を促すアドバイスや指摘をすることも、自分の役割の一つだと思っています。
たとえ反感を持たれるとしても、「これは今、伝えておく必要がある」と判断した時には、厳しいことを伝えることも少なくありません。

いずれはそれがその人の向上進化の役に立つと思うからです。
たとえその人が地上に生きている間は、言われたことへの反感ばかりでも、地上を離れた後の振り返りの時に役に立つと思っています。
とはいえ、私も地上に生きる生身の人間ですから、そういう自分の役割に疲れてしまうこともあるわけで、この1〜2年は疲れ気味の状態が続いています。

そんなタイミングで、ある人からのメールでした。

名前を伏せて、掲示板への転載を承諾してもらえたので、以下に転載させていただきます。
。。。。。。

飯沼さん

おはようございます。
ご無沙汰しております。

二十数年前にお世話になっておりました、〇〇の〇〇〇〇です。
ヒーリングしていただいたり、篠山の定例会にも参加させていただいてました。その節は、大変お世話になりました。
私にとって、今もとてもあたたかな大切な思い出です。

みなさま、お元気でいらっしゃいますでしょうか。

20年くらい前に飯沼さんから伝えられた言葉をふと思い出しまして、お礼のメールを!と思いました。

当時の私は、わかってもらえないという一方的なわだかまりを感じていました。自分の気持ちで精一杯で、無神経でした。

直接ではないにしても、そのようなことを飯沼さんから指摘されて、ショックでした。

今となっては、本当にお恥ずかしいです。
あの時は、大変失礼しました。

お忘れかと思い、今更ご連絡するのも迷惑かと迷いましたが、飯沼さんの思いが、時間がかかっても届いていることを知っていただきたくて。

誠実に向き合ってくさって、ありがとうございました。

これから寒くなってまいります。
お身体ご自愛ください。

20/10/2026(火) 11:54:17


No.44182 さき  
10月19日、月曜日 引用
おはようございます。
土曜日、好天のなかで実習菜園の自然農の黒枝豆の収穫をしました。
応援に来て下さった皆さんありがとうございました。
まゆみさん、ぬまさん、色々とありがとうございました。
ぷくぷくとサヤが大きく膨らんだ黒豆さんを刈り取り、豆もぎをしました。虫食いも少なくて順調に作業がすすみました。
次回の定例会で皆さんに食べてもらえるように湯がいて冷凍しました。楽しみにしていてください。


定例会の時に「皆が進化向上の喜びのなかにいる」ことにつながった感じがありましたが、反射的に抱く「違和感」は自分でコントロールできず、それをかげりの感情として言動する自分がいる。違和感を抱くとすぐに「顔に出る」とよく言われます。なかなかです。
感覚の層というのは自分でコントロールできない。
だからこそ、事実に基づいて点検していきます。
意志を高めて、克子さんから示されたことをやっていきます。


■昨日昔の天地悠々を読んでいました。
2022年1月の定例会のメッセージ、一部抜粋です。

陰りや違和感に焦点をあわせるのではなく
その元にある、「叶えられなかった喜びの願望」につながる、という視点で、、忘れたことを思いだしました。慈しみのまなざし、でした。

↓↓

・・・・・
すでにお伝えしてきたように、地上界には人類登場以降の陰りの想念エネルギーが充満しています。
本来であれば、過去世で地上界に残してきた陰りのエネルギーは、次の地上人生で埋め合わせを超えて余りある喜びに転換することになっているのですが、実際にはなかなかそうならずにさらなる陰りを残して地上を離れる人間が多いのです。
その結果として、今の地球・地上界は自分の利益や自分なりの感情によって、共生の喜びの場とは掛け離れた様相を呈しています。 本来の道筋をたどって、陰りを光に転換することすら難しい状態です。

霊力とは愛に根差し、愛を顕現するエネルギ ―であるにもかかわらず、霊力(?)を自分の利益や好都合の実現に使おうとする者も多いありさまです。
そういう地上界に健やかなる喜びを現実化する風穴を開けるためには、陰りを何らかの喜びとして捉えなおし、喜びモードを補強する必要があります。
喜びの質は違っていても、喜びで天と地をつなぎ、喜びとして同調・共鳴・融合させることが必要なのです。

・・・・・
陰りや闇は、その人にとっての喜びを求める願望が叶えられなかったことから始まる場合がほとんどです。
多くの人はそこから歪み始めるのです。 陰りや闇がその人の人間性そのもののように長年にわたって歪みを重ね、身に染み付いた陰りや闇がその人の人間性そのもののようになっているとしても、歪みの元は自分にとっての喜びの願望が叶えられなかった心の傷にあるのです。

今回は喜びの願望の中身には踏み込みません。
どんなに未熟で自分勝手な願望であったとしても、その時点でのその人にとっての喜びとしての願望であったという捉え方をします。
誤解しないでいただきたいのですが、これは自他の陰りや闇を正当化してそこに留まることを容認する作業ではありません。
しかし、陰りや闇を否定することでさらに喜びに転換しにくくなる人も多く、陰りの増幅や膠着状態を生じることも多いのが実情です。

自らの陰りや歪みに思い至り、それを気づきの喜びとして陰りを光に転換していける人間があまりにも少ないので、いわば苦肉の策というようなものです。
自らの陰りや歪みに向き合って、それを健やかなる喜び・光に転換しようと努力した人であればこそ、このエネルギーも使いこなせるのです。
損得利益の価値観や自分なりの気持ちに取り込まれて、陰りと光の区別もつかない人間が多い今の地上界ですから。

守護霊や指導霊はもちろんのこと、霊界の住人達は全て地上の人間の陰りの元は喜びの願望であることを知っています。
だからどんな陰りや闇も否定することなく慈しみの眼差しで捉え、絶対的な愛念で包み込んで、陰りを光に変えていくことを促しています。
ただ、陰りや闇を深めている状態の人間には、 霊界のエネルギーは直接作用しにくいのです。 これは波動の法則ですから如何ともできないことです。

そこで同じ地上の人間が、陰りや闇の元が喜びの願望であることを知り、陰りや闇を否定することなく、慈しみの眼差しで捉え、精一杯の愛念で包み込むことによって、陰りを光に変えていくことを促すエネルギーを注いでいただきたいのです。

自分の喜びの願望とは欲求であり、人間はそれが叶わないときに心を陰らせて歪み始める場合が多いのですが、人間以外の生物たちは欲求が叶わなくて陰らせるとしてもほんの一時的なもので、陰りを増幅したり引きずることはありません。
ほとんどの生物は心を陰らせることもなく、ひたすら喜びを求める欲求に生き続けるのです。
彼らにとってそれが生きるということであり、 彼らが意識していなくてもそれが彼らの喜びでもあります。

見る角度によっては膨大な陰りが蓄積されている地上界ですが、見方を変えればそれをはるかに上回る喜びの願望・欲求のエネルギーが蓄積されているのです。
そしてやはり、地上的な喜びを現実化するには、地上的喜びへの欲求のエネルギーが不可欠です。
地上的な欲求のエネルギーと普遍次元の喜びのエネルギー(愛)が融合してこそ、地上的制約を超えた健やかなる喜びが現実化するのです。
すなわち奇跡の喜びが当たり前になって、地上界はみんな健やかに、幸せに生きる世界へと進化していくのです。

・・・・・・
ということで、まず自分の誰かのかげりの部分を思い浮かべて下さい。そしてその陰りの元になっている「(叶えられなかった)喜びの願望」がどういうものであるのか、その人の身になって想像します。
例えば、「褒められたかった」「自由にしたかった」「自分の気持ちをわかってもらいたかった」「甘えさせてほしかった」「もっと物を得たかった(買ってほしかった)」「自分が愛されていることを確認したかった」等々、実にさまざまな願望が想像できるでしょう。
元の願望・欲求にたどり着けない場合は、「喜びを求めていた」「幸せになりたかった」というような抽象的なものでも構いません。

・・・・・
そしてあらゆる願望を・欲求を網羅・統合し、普遍次元の喜びと融合させて「みんな健やかに、幸せになった」のエネルギーを注ぎます。普遍次元の喜びのエネルギーをイメージしにくければ「皆が皆の喜び・幸せを願い、皆が自分を役立てることを喜びとする世界。つまり愛の喜びのみの世界」というイメージで。
・・・・
陰りや歪みに焦点をあわせるのではなく、その元にある喜び(の願望)に共感を以ておおらかにつながり、そこに圧倒的な喜びの息吹を吹き込むのです。
>みんな健やかに、幸せになった<

19/10/2026(月) 07:30:54


No.44183  みんと
Re: 10月19日、月曜日 引用
おはようございます。

さきさんを始め、実習菜園のお手伝いをされた皆さん、お疲れ様でした。毎回いただくばかりで申し訳ないのですが、あのぷっくり黒豆さんが待ってると思うと今から楽しみです。

定例会のメッセージの抜粋、ありがとうございます。


>喜びの質は違っていても、喜びで天と地をつなぎ、喜びとして同調・共鳴・融合させることが必要なのです。<

>そこで同じ地上の人間が、陰りや闇の元が喜びの願望であることを知り、陰りや闇を否定することなく、慈しみの眼差しで捉え、精一杯の愛念で包み込むことによって、陰りを光に変えていくことを促すエネルギーを注いでいただきたいのです。<


>陰りや歪みに焦点をあわせるのではなく、その元にある喜び(の願望)に共感を以ておおらかにつながり、そこに圧倒的な喜びの息吹を吹き込むのです。
>みんな健やかに、幸せになった<


食べることもままならず多くの痛みを抱えてる人々のことを思うと、自分の陰りなんてたかが知れてるやんか
陰ってる場合じゃない、申し訳ない気持ちになります。

 圧倒的な喜びの息吹! みんな健やかに幸せになった!

19/10/2026(月) 10:38:45

No.44184  飯沼正晴
Re: 10月19日、月曜日 引用
さきさん、みんとさん、書き込みありがとう!

自然農法部門の黒枝豆の収穫作業に参加してくれた皆さん、お疲れさまでした!

私は定植したばかりのイチゴ苗などの水やり作業をしていて、自然農法部門の作業には参加できませんでしたが、皆さんの手際の良さにびっくりしました。
自然農の黒枝豆もとても美味しいですね!
しかもカメムシなどもほとんどついていなくて、株はやや小さいですがサヤはしっかりついていて、ほんとに凄いと思いました。

しかも、黒枝豆の株元には草が生えないままだったとのことで、これはすでに奇跡の共生場ができつつあるということだと思います。
さきさんとも話していたのですが、これはやはりみゆきちゃんのエネルギーが作用しているように思います。


ある程度の農作物を自給しながら、そういう作業に参加できる人が作物を栽培していって、余裕があれば販売して運営費・生活費の足しにしていくような緩やかな共同生活の場・シェアハウスの設立を目指したいと思います。

うちのバアサンは95歳ぐらいですが、黒枝豆のサヤの端っこを切る作業などを生き生きやっています。
やはり高齢になっても何かで自分を役立てることは大きな喜びになるのでしょうね。

一昨日はさいこさんは所用で夕方前に帰ってしまって残念でしたが、みさおさんや千夏さんやさきさんとはお酒を飲みながらいろいろと話せました。
最近はグッと酒量が減っている私ですが、一昨日はかなり飲んだようで、遅い時間は昔のことを思い出して、武勇伝めいた話をいろいろをしてしまいました。
思い返せば、「ここは人として絶対に譲れない」と、スイッチが入った時にはずいぶんと無茶なこともしてきたようです。
よくまあこの歳まで無事に生きてきたと思いますが、私にはこういう生き方しかできないのでしょうね。


さきさん、メッセージの転載、ありがとう!
こうして改めて読みなおせば、こんなメッセージを自分が受信・筆記してきたことにある種の驚きと感動があります。

克から伝えられたことを改めて心に馴染ませながら、その一方では「信じるべきは人の心」と訓えられてきたラインでも働きかけを続けたいと思っています。

19/10/2026(月) 11:49:28

No.44185  飯沼正晴
Re: 10月19日、月曜日 引用
すみません。
うちのばあさん、まだ93歳だそうです。

19/10/2026(月) 16:55:22

No.44186  祐造
Re: 10月19日、月曜日 引用
さきさん、自然農の黒枝豆の収穫をしてくださったみなさん、大変な作業をお疲れさまでした。
ありがとうございました。
お手伝いもせずに申し訳ないのですが、黒枝豆楽しみです。
自然農の畑で草や虫さんと見事に共生しているそうで、場のエネルギーの大きさを感じます。
毎晩気になる人にエネルギーを送らせてもらうときに、畑の作物や土壌微生物の皆さんにも感謝と祝福のエネルギーを送るようにします。


2022年1月の定例会のメッセージからの部抜粋、ありがとうございます。
4年半も前にこんなメッセージをもらっていたのですね。
当時「そうか、かげりの元にあったのは、みんな幸せになりたかっただけなんだ」と思ったことを思い出しました。
「願望・欲求」は自分の中にしっかりあるはずなのに、何か良くないもののように思ってしまう傾向が自分にはあるように思います。
そこを切り替えつつ「みんな健やかに、幸せになった」のエネルギーを注ぎたいです。
前回の定例会以降、毎晩「さきさんの夢のエネルギー」を送る練習をしていますが、まだなかなかうまくイメージができていません。
今回抜粋してもらったメッセージのことも思いながら続けていきます。


以前、グループラインで「強く出られるところでは偉そうに言う」、そんな傾向が自分にはあると指摘してもらいました。
以前、母親や利用者さんに対してもそうだったと。
確かにそういう傾向があったと思います。
自分でも「本当に嫌なヤツ」だと思います。
でも過去形にできない、気を付けないとまたそんな部分が出てしまうのではないかという危機感もあります。
人に嫌な思いをさせてしまい、迷惑をかけてしまった身です。
日々の言動に気を付けて、しっかり変わっていくように意志し続けないと、と思います。
「人として優しく、人として正しく」
「自分自身の気持ちの陰りを光に切り替える」
この大事な基本を忘れないようにしないかんと思っています。


飯沼さんのシェアハウス構想、楽しそうですね。
農のことはよくわからないのですが、農繁期・農閑期があるなら、半農半Xという人も参加できるのでしょうか。
自分にできることで役立ちながら、支え合っていくのはお互いの喜びになりますし、いいなぁと思います。
夢が広がります。

19/10/2026(月) 21:57:14


No.44179 みゆき  
10月14日水曜日 引用
おはようございます
自分は思い込みが激しいために
人の話や出来事をそのまま受け入れる、受け止めていなかったです
ありのまま受け止めて受け入れるのではなく、自分のフィルターを通して事実を曲げて記憶していました
また、自分は自分を守るために、でも実際には守っていることになっていなくて
かっこ悪い言動行動をしてきました
この歳になるまでそれに気づかず。。。
すごくショックでした
自分ってこんな人間やったんやって。。。
でも少し楽になりました
現在の自分の、特に人間関係のところでそらそうなるわな、と納得できたからです
それから、そういう自分ではあっても、それが自分の全てではないということ
人が喜んでくれたら嬉しいとか、人に親切にできるとか
そういう部分も自分にある、ということがわかったからです
以前だったら、ダメな自分がすべて、と思って落ち込んで、、、
だったと思います
気づいたここから、事実は事実として受け止めたい受け入れたいと思いました
思い込みやこだわりも手放そうと思いました
今まで大切だと思っていることやものなど見直そうと思いました
それが事実を受け止める受け入れること、本当の自分に戻る邪魔をしているのではと
思ったからです
それから、過去には戻れないしやり直しできないので
今をこれからを大切に、と思います
わたしは後悔しぃなので、すぐ過去の出来事とその時の気持ちに
引き戻されてしまいます
自分の思い通りに、というところがそもそも違うのかなとも思っています
その時その状況に誠実に対応していけば天地宇宙さまが導いてくたさるのでは、
と思っています

14/10/2026(水) 06:23:31


No.44180  みゆき
Re: 10月14日水曜日 引用
突然の↑の書き込みすみません
自分の思い通りにいかない、としんどくなったり
人を羨んだり妬んだりする自分が
とてもしんどくて嫌で、かっこ悪いし
楽になりたくて
自分らしく楽しくのんびりゆったり生きたいと思って
上に書き込みしたことを気づいた時からずっと取り組んでいる次第です

自分からみて幸せそう、楽しそうと思える人は
誰の環境のせいにもしていないし、誠実で前向きで明るいなと思います
心から自分のやりたいことを行動言動されています
そら幸せになるやろと思います

14/10/2026(水) 06:37:59

No.44181  飯沼正晴
Re: 10月14日水曜日 引用
みゆきちゃんをはじめ、書き込みしてくださった皆さん、ありがとう!

皆さんの書き込み、嬉しく読ませてもらっています。
気づきの喜びって、読んでいる方も心が洗われる気がします。
まだいろいろとありますが、悠々塾のエネルギー場が雛型成就に向けて進んでいることは間違いないと思っています。

私はグループラインでのやり取りも区切りがついたので、掲示板に書き込むモードに切り替えていきます。


私はまだ時どき胃が痛むのですが、体調も体力も回復してきています。
ストレスや疲れがあると胃が痛むのですが、これは自分の問題ですね。
何があっても喜びベースで進んでいきたいものです。

畑の方もさきさんパワーのお陰で、この秋はいい感じで進んでいます。
大根や白菜の生育がちょっといじけた感じになってきているのが気になるのですが、まだ土さんの状態が不安定なのかもしれません。
感謝と祝福のエネルギーを送ります。

篠山名産の黒枝豆の収穫時期で、うちの黒枝豆は初期は草に負け気味だった上に夏場の旱魃の影響で株は小さめですが、サヤはそれなりについています。
サヤが膨らんできたので食べ始めています。
やはり市販のものよりも美味しいと思います。

普段は愛想なしの高校3年生のお孫さんがうちの黒枝豆を食べて、「じいじが有機栽培で育てたこんなおいしい黒枝豆、学校に持って行って友達に自慢したい」と言ったそうです。
この一言で、あと3年ぐらいは頑張れそうです(笑)

黒豆は250株ぐらい植えていて、枝豆ではとても食べきれないので、黒豆にして保存するつもりです。

小豆は無肥料栽培ですが、よくできています。
11月定例会では赤飯やぜんざいにして、皆さんにも食べてもらえそうです。
黒枝豆も定例会用に冷凍しておきますね。

14/10/2026(水) 15:15:22


No.44177 さき  
10月13日、火曜日 引用
篠山で暮らし始めて半年以上が経ちました。
去年の秋くらいから週末ごとに電車に乗って来ていたことを思いだします。
自然農の畑で黒豆を育てて、草に埋もれながら草刈りをしたな〜とか、、
今年も同じように育っている黒豆をみて思いだします。
あの頃の寂しさや、先の見えない不安や孤独感は遥か遠く、、嘘みたいです。

去年の春から実習菜園がはじまり、担当の一人になって、現場にいるみゆきさんのサポートができたら、、くらいの気持ちでしたが、思いがけず移住することになり、皆さんに有形無形に支援応援していただいて、実習菜園の畑作業をさせてもらっています。今の自分があるのは皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

そもそも農業をやりたいと思ったことなくて、自分でも意外でしたが、畑作業は面白いです。
同時に篠山の自然環境、緑や空気に自分自身が癒されていると感じます。
実習菜園は農業経営じゃないということも大きいですが、、この楽さ、楽しさはなんなんでしょう、って感じです。
農作業はわからないことだらけ、知らないことだらけです。
お天気仕事で予定が立ちにくいし、体力仕事もあるし、しんどいし、うまくいかないことも多い、、

けど、
原因と結果がはっきりしている

種蒔きが遅れたら、その結果がでるし
雨が降らなかったら、土は乾く
雨が続くと畑に入れない
今年みたいに日照りが続いたら育つものも育たない
けど例えば水をやって、人間が介入することが結果を左右する
畑の苗の時に除草して助けてやると作物は草に負けずに育っていく
色んな条件でそうはならないこともあるけど(笑)
小さな種から芽が出て、立派な野菜が育っていく様子は人間ごとじゃない
それも温度や水や微妙な条件が整った時に種は発芽する

どこで、どんな介入をすることが作物にとって嬉しいことなのか
土さんや草や微生物にとっても喜びの共生場となるのか

その原因と結果の世界に自分が関与している
そのことが面白い
しかも、心のエネルギーもその要素のひとつになっている

今橋さんが、道の近く、畑の入り口近くに植えた野菜の方がよく育つと言われていました。その野菜を見ることが増える、人間が見て関心を持ってあげるだけで育ち方が違うそうです。
そうだよね、と思いました。人間も一緒ですよね。

野菜さんも土さんもないがしろにしても雑に扱っても文句を言いません。
雑草に至っては非道に刈りまくってます。
けど多様ないのちの共生場を共につくっている仲間というか、共生するしかないというか、、
虫や病気に感謝、、という気持ちにはなかなかならないですが、
実習菜園で、真理を形にする、現実化するトレーニングをさせてもらっているのだと思います。
まだまだできないこと、わからないことばかりですが、
一緒に実習菜園での経験やエネルギーを培っていきたいなーと思っています。

黒豆の収穫、また援農と作業の応援の声をかけますね。
それも黒豆の膨らみ方やお天気や次第なので間際になるかもしれませんがご都合許す方は来てください。

みんな大好きです。
一緒に作業するのは楽しいですよ。


PS
昨日、近くの田んぼにコウノトリが二羽来ていました。
電柱にしばらくとまっていましたが、大きな翼をひろげて青い空に羽ばたいていきました。その姿に感動しました。
篠山いいですよ〜

13/10/2026(火) 10:30:43


No.44178  エーチャン
Re: 10月13日、火曜日 引用
さきさん、みなさん、おはようございます。

「今橋さんが道の近く、畑の入り口近くに植えた野菜の方がよく育つと言われていました
その野菜を見ることが増える、人間が見て関心を持ってあげるだけで育ち方が違うそうです
そうだよね、と思いました。人間も一緒ですよね。」

本当にそうだと思います。関心を持ってあげる、心を向けてあげるって、すごく大切だと思います。

みさおさん

もう10年以上前から、掲示板に投稿されたメッセージで、特に心に響いたメッセージをパソコンに保存してきました。今回、再掲したメッセージもそのうちの一つでした。

みさおさんが引用されている以下の部分、

「人(相手)の不十分さやかげりを見せつけられ、それを受け入れる時も「喜びのエネルギー」によって受け入れられるなっていくことが、さらなる目標です。」

そして、

「喜びではない想念が湧いてきた時に、それを喜びに切り替えていくようにしていくということです。
その時に気をつけねばならないのは、喜びではないものから心を離すのではなく、向き合いながら自分の方から動いて、考え方や気持ちを喜びに切り替えていくということです。」

この部分、今の時点では、分かったとは言えないのですが、試行錯誤を繰り返しながら、分かりたいと思っています。

みんとさん

私へのコメントありがとうございます。恥ずかしくなって、縮こまっておりました。

13/10/2026(火) 11:19:27


No.44175 みさお  
10月12日 月曜日 引用
えーちゃん
投稿ありがとうございます。

読んでいて、身の引き締まる思いです。
今の私に必要な言葉です。

克子さんからの言葉…
皆さんからの気持ち…

人(相手)の不十分さやかげりを見せつけられ、それを受け入れる時も「喜びのエネルギー」によって受け入れられるなっていくことが、さらなる目標です。

克子さん
ありがとうございます。
なかなか…自分の気持ちもあり難しいですが、自分を見て
私の目標にしていきます。
えーちゃん、ほんとありがとう。

サマンサさん、久美さん
ありがとう!

12/10/2026(月) 16:09:07


No.44176  ポポ
Re: 10月12日 月曜日 引用
 悠々塾の皆様、こんばんは。
今日、人生で初めての自腹による病院以外でのカウンセリングに臨みました。
ところが、Zoom上に設定されたカウンセリングルームに入ろうとしたところ、何故か案内メールを紛失してしまったことに気づき、
主催者に問い合わせたのですが、今度はZoomアプリの設定が、
10月2日(今月上旬)とは違ってしまっていることに気づき大慌て。
今月上旬以降、Zoomアプリは開いた覚えが無かったのにです。
主催者と電話連絡を取りながら調整を行い、やっとの事でカウンセリングルームにつながったときには疲弊していて、カウンセリングを中止しようかと内心悩んだほどでした。
その後、カウンセリングを済ませたのですが、まさかこんなに効果が上がるとは思いませんでした。本当にありがたかったです。
そのあとで、飯沼さんと克子さんのご著書を読み返したりしました。
今日も一日お疲れ様でした。ありがとうございます!それでは。

12/10/2026(月) 19:59:11


No.44172 みゆき  
10月11日日曜日 引用
おはようございます
定例会、ありがとうございました
「不十分さの中身は違っていても、自分を含めて皆が不十分であり、向上進化の道を歩んでいる」飯沼正晴
違和感って、自分の思いや基準があるから持ってしまいます
「この宇宙が教室なら 隣同士 学びは続く」藤井風
宇宙は教室で生きているみんなが向上進化への学びの仲間なんだと思うと
自分の思いや基準で持ってしまう違和感、ではなくなりますね
とてもありがたい言葉だと思いました
ありがとうございます
気になる人がいたら、違和感ではなくて、キラキラのエネルギーを送ること、自分にできる何かないか考えてみたり、距離を置くとか
、どうすれば一番よいのか考えて言動行動していきたいです

11/10/2026(日) 06:27:39


No.44173  エーチャン
Re: 10月11日日曜日 引用
みゆきさん、みなさん、おはようございます。

藤井風さんは、若いミュージシャンなのですね。知りませんでした。「学びは続く」永遠に続く、終わりのない旅、そして学べば学ぶほどよろこびが大きく膨らんでいく、そして誰もがその旅を続けている、、、

以下、2008年11月14日にヌマさんが掲示板に投稿された克子さんからのメッセージを再掲します。途中、みさおさんの名前が出てくることからわかるように、みさおさんが病から回復する過程にあるときに届けられたメッセージです。今の私たちにとっても重要なメッセージだと思います。

・・・・・

No.4843 飯沼
克からのメッセージです

いつもお伝えしていることですが、病の原因は決してたった一つではありません。
今回の地上人生においても、さまざまな要因があるのです。
それら全てを把握することは人間には不可能に近いことです。
また、もしも全てを把握したとしても、そこに費やすエネルギーがそのまま全て病の治癒に向けられるのかと言えば、実際はそうでもありません。
人間の場合、考えすぎや思いすぎてしまうことが多いからです。
今回の人生だけでもさまざまな要因があるのですから、何度かの過去世のことを含めれば、病の原因は人間には把握しきれないと言えるでしょう。
もちろん、過去世から持ち越してきたカルマは今回の人生に反映されて、ふさわしい時期に形として表現されるのですが、それらがどこでどうつながっているのか、どう組み合わさっているのかなど、地上の人間に把握しきれるものではありません。

いずれにしても、「病とは自分のなかにある、喜びではないエネルギー(想念)を、喜びに変えていくためにもたらされたもの」です。
ならば、原因や要因をひとつひとつ辿っていくことよりも、もっと実際的に対処していく方が治癒に向けては有効であるとも言えるのです。
つまり、喜びではない想念が湧いてきた時に、それを喜びに切り替えていくようにしていくということです。
その時に気をつけねばならないのは、喜びではないものから心を離すのではなく、向き合いながら自分の方から動いて、考え方や気持ちを喜びに切り替えていくということです。

しかし、病の症状を抱えて本人が自分ひとりでその作業をしていくことは難しいでしょう。
だからこそ、その人の治癒を願う者たちも、喜びではない自分の想念を喜びに切り替えていく作業をしながら、その人に治癒のエネルギーを注ぐのです。
治癒のエネルギーとは、修復であり、調和のエネルギーです。

病にある人も、その人の治癒を願う人も、ヒーラーでさえも、地上の人間であるのですから完璧にはできないでしょう。
それは致し方のないことです。
ですから、絶えずその方向に自分の心や言動を動かしていこうとすることでよろしいのです。
停滞することも後戻りすることもあるでしょうが、そういう自分を否定するのではなく、そこからまた喜びに向かっていこうとすることが大切なのです。

そういう作業をどの程度できれば目に見えるところでの状態が変化するのかは、その人の今生でのプログラム次第です。
病や他の事柄にしても、あなた方がどんなに怖れ、どんなに不安に思い、どれほど嘆こうとも、もたらされることになっていることはもたらされるのです。
短いなりにさまざまなことがもたらされる地上人生ですが、それもまた永遠に生きる霊としての進化向上というスケールにおいてプログラムされています。
ですから、全てが地上で「カタがつく」わけではありません。
しかしながら、今この地上で喜びを形として顕現しよう、喜びを実現しようとするためにこそ今回のこの人生があるのです。

あなた方の今回の人生でもたらされる出来事には、ふたつの種類があります。
ひとつは、地上に生まれる前にすでにプログラムに設定されている事柄です。
それはあなた方が書き換えることはできません。
もうひとつは、地上でのあなた方の日々の想念や言動によって変えることのできるものです。
自分の課題をクリアしていくことによって、知らず知らずにあなた方は自分の人生の先のページを自ら書き表しているのです。

しかしあなた方には、変えられない事柄と書き換えられる事柄の区別はつきませんね。
ですから、もたらされたことを受け入れながら、修復と調和のエネルギーを高めて「人も自分も幸せに」に向かっていくことでよろしいのですし、それしかないのです。
その結果は、「あらゆる要素を網羅した上でふさわしくもたらされる」ということです。

みさおさんの心のありようの大きな変化は、大いに評価できるものです。
みさおさんは必ず大きな喜びを手にできるでしょうし、幸せを実感できるでしょう。
病を得てからの彼女の努力と実際の変化によって、私はそう断言できるのです。
しかしながら地上の人間にはゴールというものはありません。
まだまだ地上で学び、体験する必要があるからこそ、皆さんは重く不自由なその地上に生きているのです。

先日の気づきによって、みさおさんはさらに学びを進めていくことになるのでしょうね。
それは、人(相手)の不十分さやかげりに自分の心をかげらせずに、ありのままに受け入れながら「人も自分も幸せに」という思い方をできるようになっていくこと。
それだけではなく、人(相手)の不十分さやかげりを見せつけられ、それを受け入れる時も「喜びのエネルギー」によって受け入れられるなっていくことが、さらなる目標です。

それは誰にも共通の目標でもあります。
ひとつは「自分を省みること」であり、別のラインでは「限りない慈悲の心をもって、人や相手を受け入れていくこと」です。
直接に関わりのある相手の場合、「相手の不十分さやかげりは、自分の不十分さも関連しているのではないか?」という謙虚な自省は必要です。
繰り返しますが、そこで自分の至らなさに思い当たったとしても、自分を責めたり否定するのではなく、気づいたことを喜びとして、そこから修復・調和に向けて歩み出すための自省です。

慈悲とは、相手が間違っているからこそ、不十分であるからこそ、「正誤・正邪」を踏まえた上で、そういう相手に対して「正誤・正邪とは別のラインで相手を温かく包み込もうとする」というエネルギーです。
誤解しないでいただきたいのですが、それは決して迎合や従属ではありません。
自分の軸をブレさせることなく、理屈抜きの(つまり正誤・正邪を超えた)愛念で相手を包み込むことなのです。
人や相手に対してのみでなく、自分自身に対してもそういう眼差しは必要ですね。
「頭では分かっていても、なかなか気持ちや実際の言動がついていかない」ことは誰にでもあるのですから、そういうときに焦ったり自己否定に陥ったり、苦し紛れに人のせいにしてしまうのではなく、たとえそうなってしまっていたとしても、そういう自分を慈悲のエネルギーで包み込むことによって、何かが変わっていくのです。

11/10/2026(日) 08:55:35

No.44174  久美
Re: 10月11日日曜日 引用
みゆきさん、エーチャンさん、みなさん、こんばんは。

定例会ありがとうございました。

飯沼さんのお話で

>みんな学びの途中で、みんな不十分さを抱えてて、みんなが向上進化の喜びの中にいるんだと。そのことが祝福であり感謝なんだと。

>そこでは自分なりの価値観なり自分なりの思いがすごくあるけども、それを軸にするのではなくて、人としてという筋道を軸にではありながら、それを絶対的な軸にするのではない。
人として大きく逸脱してる人だっていっぱいいるわけで、自分だってそういう部分があるんだろうし、そう思うとみんな向上進化の喜びの中で生きてるんだと。

みゆきさんも書かれていますが、自分なりの思い(価値観)を軸にすると違和感を持ってしまいやすいですね。
違和感で行きつ戻りつを繰り返してしまうように思います。
ほんとに宇宙が教室で、その教室のみんなが向上進化する仲間だと思うと、みんなが幸せになれるような軸を思って、自分軸から卒業できるかも知れませんね。
そんな風に意識を広げられたらいいですね。

そして、みんな不十分で向上進化の喜びの中にいる・・・気持ちが楽になるように思います。
その眼差しをいつも心に留めていたいです。

・自分自身の意志のエネルギーを高めること。
・不十分さの中身は違っていても、自分を含めて皆が不十分であり、向上進化の道を歩んでいる。そうであれば、相手の不十分さに違和感を持つのではなく、共に向上進化の道を歩んでいる者同士として、その人に対して祝福と感謝の心を向けていくこと。(さきさんが夢に見たエネルギーです)

克子さんの示された二点、やって行こうと思います。

実習では、みなさんエネルギーを送ってくださり、ありがとうございました!
きんもくせいさんもありがとう!

イッシンさん、オレンジさん、いつも心に響く音楽をありがとうございます!
美味しいお料理もありがとうございました!

みさおさん、元気になって良かったです!

11/10/2026(日) 21:32:55


No.44170 サマンサ  
10月10日(土曜日) 引用
飯沼さん、皆さん
定例会お疲れ様でした。
ありがとうございました。

・自分自身の意志のエネルギーを高めること。

・不十分さの中身は違っていても、自分を含めて皆が不十分であり、向上進化の道を歩んでいる。そうであれば、相手の不十分さに違和感を持つのではなく、共に向上進化の道を歩んでいる者同士として、その人に対して祝福と感謝の心を向けていくこと。(さきさんが夢に見たエネルギーです)

生きていると、色んな人と関わりを持たなければならず、苦手な人、理解出来ない人…しんどい人…といますがそんな時にこのメッセージを思い出し
祝福と感謝のエネルギーで包みこんであげると自分自身も喜びの気持ちになります。
日々このメッセージを実践して行きたいです!

さきさんが夢に見た精妙でキラキラとしたエネルギー
私はいつも白いキラキラとしたエネルギーをイメージしていたので、よく分かりました。
何日か前に寝起きで、まぶたがまだ閉じてる時に綺麗なキラキラとしたエネルギーの粒子が見えたんです。
ゴールドやシルバーで形や大きさも色々で…本当に綺麗でした!
夢でもなく寝起きすぐの事で不思議でしたが…

まゆみさん過去の克子さんのメッセージありがとうございました。
そこに「ここにこうして集うことにまずは喜びと感謝を。」
毎回定例会に行く度に思います。
皆さんと会えること、悠々塾に繋がれたこと。
悠々塾の場のエネルギーに浸れること。
本当に喜びと感謝です!皆さんありがとうございます!

2部では美味しいお料理ご馳走さまでした。
かぼちゃ大好きなので感動しました!

イッシンさんとオレンジさんもいつも癒しの音楽をありがとうございました。
音楽って素晴らしい。

みさおちゃん、インフルしんどかったでしょうね…
来月は元気盛りもりで会えるね!
また皆さんに会えること楽しみにしてます!

10/10/2026(土) 17:19:44


No.44171  オレンジ E-mail
Re: 10月10日(土曜日) 引用
定例会ではお世話になりました。

定例会前から母の体調が優れず今回は振り回されました。がこれも
カルマだろうし母は母で私の為に体調悪くなってるかもしれないと思うと可哀想でもあります。
慈しみの心で包み込むって難しい。

さきさんが夢に見たエネルギーは今回の実習のエネルギーだけど、私は馴染めず珍しく排出で頭痛や吐き気がしました。

定例会後も何人かに練習をしたけど、自分自身がダメージを受けています。
なかなか会得するには難しいエネルギーだと思います。

どうしても自分の想いが入ってしまい、特に母に関しては心配や不安も相当なものだなあと思いました。
なかなか掲示板も書けないような感じです。

いつも音楽のことでコメントをくれるみなさん、毎度貴重な経験をさせてもらってありがとうございます。

サマンサさんの書き込みを読んで、夢でもなく実際にエネルギーの粒子が見えたんですね。
わ〜いいな〜と思いました。

お世話になったみなさんいつもありがとうございます。

また次回もよろしくお願いします

10/10/2026(土) 22:21:54


No.44168 ちづこ  
10月9日(金) 引用
定例会、ありがとうございました。
愛は時空を超えての受信ありがとうございました。

違和感とか不安とかいろいろとあって、よくわからないけど、窮屈になってたりしてると思います。
伸びやかに心を広げていきたいです。

自分もみんなも不十分で、みんな向上進化の喜びの中にいるという眼差し。
その人の現状を、困ったことと思わず、治そう直そうとも思わず、その人のすべてを受け入れて、ただひたすら祝福と感謝の心で包み込むように、の意識で、やっていきます。

さきさんの夢のエネルギーに、馴染めるようになっていきたいです。

克子さんの示された二点、継続、反復していきます。

09/10/2026(金) 11:54:03


No.44169  飯沼正晴
Re: 10月9日(金) 引用
書き込みしてくださった皆さん、ありがとうございます!

私の方はなかなかまとまった書き込みができなくて、申し訳ありません。

お知らせですが、
メールがようやく復旧しました。
悠々塾ホームページへのアクセスも復旧しています。

長い間、ご不便をおかけしてすみませんでした。

09/10/2026(金) 13:20:07


No.44164 ポポ  
10月8日(木) 引用
 皆様、おはようございます。ポポです。
今日はメンタルが危険な感じです。
昨日、新しく転院した病院のデイケアに2回目の参加でした。
午前中のスポーツを見学したり、
午後のカラオケ大会に初参加して特別賞をもらったりといいこともあったのですが、今日は昨日に引き続いてのデイケア参加(2日連続でデイケアに参加する日程になったことは以前の病院でもなかったことで、今日が初めて)なので、少々緊張感がキツいです。
オラクルカードデッキで自分のことを占って気分をもり立てているのですが、少々不安が強い感じです。
夜は、22年ほど前の医療ミス以降、まともに眠れたことがありません。
愚痴になってごめんなさい。
ここで使っているペンネームでYouTubeのコメント欄やnoteのコメント欄に書き込みしたりしているのですが、時々いいね!やスキ!を頂きます。ギリギリのところを見切って、奉仕を意識して、スピリチュアルな認識をエンタメ視点も交えて、時として自分の生きづらさも交えて語ったりしています。ごくまれにアンチコメントもいただきます(笑)。昨日、五代雄介君のことをある方のコメントに関連して語ったら、名のある方からスキのレスポンスを頂いたのが印象深かったです。伝説は塗り替えられたんですね。私も悠々塾の皆さんと世界が青空になるまで励んでいきたいと思います。
お読みくださりありがとうございます。それでは失礼します。

08/10/2026(木) 04:56:42


No.44165  あきえ
Re: 10月8日(木) 引用
ポポさん、おはようございます。早起きですね。
ポポさんにとって今日が良い日になりますように!

皆さん、おはようございます。

飯沼さん、さきさん、皆さん、定例会ありがとうございました。
参加させていただき、皆さんにお会いできて嬉しかったです。

「不十分さの中身は違っていても、自分を含めて皆が不十分であり、向上進化の道を歩んでいる。」
不十分なのは私だけと陰っていましたが、不十分ながら皆さんと一緒に向上進化の道を歩ませてもらっているのだと思うことができるようになりました。
違和感を持った人に対して祝福と感謝の心を向けていくこと、少しでも感覚の層の歪みや防御膜を薄くすることができるように意志のエネルギーを高めていくことを心していきます。

久しぶりに二部にも参加させていただきました。
本当に和やかで、飯沼さんの「和やかさは悠々塾が培ってきた財産です。」と言われるとおり、本当に長い間、皆さんで培ってきた財産なのだと、よく分かります。

イッシンさんの歌も、オレンジさんのピアノも、久しぶりに聴くことができて、本当に嬉しかったです。
おいしいお料理もいただいて、まゆみさんはじめ、皆さんに感謝です。
和やかさの中で癒やされました。ありがとうございました。

皆さん、大好きです!

08/10/2026(木) 09:57:14

No.44166  みやっち
Re: 10月8日(木) 引用
定例会ありがとうございました。書き込みが遅くなりすみません。

>まず、その人がどんな状態であっても嫌悪感・違和感を持たないことが重要です。(嫌悪感・違和感というものは実は自分を守るための感覚ですから)
>その人の現状を「困ったこと」と思わず、「治そう(直そう)」とも思わないことです。その人の全てを受け入れ、(指導霊になったつもりで)ただひたすら祝福と感謝の心>で包み込んであげるのです。その人が自分を守る必要のない心・エネルギーで包み込んであげるのです。

自分の経験してきたこととか性格からだと思いますがどうしても効果を求めてしまう傾向があると思います。
「その人の全てを受け入れ、(指導霊になったつもりで)ただひたすら祝福と感謝の心で包み込んであげるのです。その人が自分を守る必要のない心・エネルギーで包み込んであげるのです。」結果を求めずにこの事に集中してエネルギーを送っていこうと思います。

・自分自身の意志のエネルギーを高めること。
・不十分さの中身は違っていても、自分を含めて皆が不十分であり、向上進化の道を歩んでいる。そうであれば、相手の不十分さに違和感を持つのではなく、共に向上進化の道を歩んでいる者同士として、その人に対して祝福と感謝の心を向けていくこと。(さきさんが夢に見たエネルギーです)

最近は感覚の層の歪みのしぶとさや防御膜の強靭さを再確認するための計らいがあるのだ感じています。
事実をまったく無視して、自分の主張を強引に押し通すことがまかり通ってはいけません。こんな状態でいいわけがありません。
あまりに酷くて大丈夫なのか心配になります。
自分も不十分であり、至らないことはたくさんあります。
自分自身の意志のエネルギーを高めていきたいと思います!

08/10/2026(木) 19:29:34

No.44167  きんもくせい
Re: 10月8日(木) 引用
定例会、ありがとうございました。
訳も分からずでしたが、手を繋がせていただいた皆さま、ありがとうございました。
こんな自分でいいのかな?と思いましたし緊張しましたが、手を繋がせていただいてるのに私が緊張してたら申し訳ないと思い、とりあえず無になって、ただたださきさんのエネルギーに委ねようと思いました。
皆さまと手を繋がせていただいて
皆が向上進化の喜びの中にいること。
自分も皆も同じ喜びの進化の中にいる
との飯沼さんの話もあって
何だか、もうそれは祝福と感謝しかない。との気持ちになりました。
そして、私も充分不十分でみっともないこともしてきたけれど、何だか自分も癒される時間でした。
ありがとうございました。
今があるのは、克子さんからいただいたメッセージや悠々塾の学びがあったから、何とか何とかやってこれたんだと思います。
この感謝を周りに循環させていけたらと思います。

そして、その人の現状を困ったことと思わず、治そうと思わず、全てを受け入れて、ただひたすら祝福と感謝の心で包み込むってこと。
効果がでなくても心陰らせず
とにかくその人の全てを包み込んであげる。
と定例会メッセージにありましが
私ごとですが、今、母に向けるべきはそういうことなんだと思っています。

いつもながら美味しいご馳走をありがとうございました。
イッシンさんやオレンジさん
癒しの音楽、ありがとうございました。

08/10/2026(木) 21:34:25


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