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悠々塾 掲示板


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No.43352 Bさん  
1月21日 水曜日 引用
愛は時空を超えて、いつもありがとうございます。

>自らの意思で陰りを選択することが闇です。陰りは迷いや苦しみの要素が大きいのですが、闇は自分自身の選択によって闇の喜びになるのです。凶悪なことだけが闇ではありません。どんな陰りであっても、自分の意思でそれを選択することで闇になるのですから。
そして陰りとは、「自分の利益や都合を優先し、自分なりの気持ちを優先すること」に他なりません。<

陰りとは、自分の利益や都合を優先し、自分なりの気持ちを優先すること
闇とは、自らの意思で陰りを選択すること
闇は、自分自身の選択によって闇の喜びになる

闇の喜びは、喜び故に自らが払拭しない限り、より底深く濃く染っていくようです。

昨年はさまざまな出来事に驚くばかりでしたが、きっと大きな喜びに繋がると信じていました。
諦めきれない思いでしたが、本人の選択、本人本意の闇の選択ならば、致し方ないことなのですね。
すべては本人次第!

皆さんも長くて辛い思いだったことと思います。
私のバトルの時も、自分の思いいっぱいに、皆さんに重苦しい辛い思いをさせてしまっていたんだと、今更ですが、我が身の至らなさを思い知ります。
申し訳ないことをしました。

驚くことばかりの衝撃的なことが続きましたが、その分いろいろ勉強させていただきました。
辛さや悔しさが残りますが、大きな学びの喜びにして、気持ちを新たに次に進んでいきます。

進む道の選択は、すべて本人次第!
自分を正していきます。

定例会、どうぞよろしくお願いします。

21/01/2026(水) 11:37:20


No.43353  飯沼正晴
Re: 1月21日 水曜日 引用
2026年1月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

今回は一人一人に「今年の抱負」を話していただきます。
昨年最後の定例会では、「今年の自分は、自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしてきたかどうか? それを自分自身の喜びにしてきたかどうか?」を振り返っていただきました。

それを踏まえての今年の抱負を話してください。
漠然とした内容ではなく、そのテーマに関する自分の不十分さを具体的に示しながら、それをどうクリアしていくかという抱負です。

そして定例会で話した人も話さなかった人も、今年の抱負を掲示板で表明してください。

今回は短い時間になるでしょうが、1部の後半で二人一組になって、指導霊になったつもりで「神の子として生きる」というエネルギーを通しあってください。
それと併行して、希望者数人ににいさんを含めた4人でダウンロードのエネルギーを通してください。


今は飯沼の波動が整っておらず、定例会メッセージを受信しにくい状態です。
とりあえず、これを1月定例会メッセージとしてお伝えしておきます。
昨年のメッセージを幾つか再掲載するので、それらを参考にしてくださいね。

21/01/2026(水) 13:29:21

No.43354  飯沼正晴
Re: 1月21日 水曜日 引用
2026年 新年のメッセージ

地上では新しい年の始まりです。
霊界には時間も暦もなく、ただただ向上進化の喜びが連続する世界です。
霊界においても「区切り」はありますが、それはあくまでも状態の変化の節目ということです。
暦や季節とは別に、それは地上界も同じです。


地上界は今年も大崩壊の予兆の中で、単発的に大小さまざまな事象が起こります。
それら単発的な事象は無関係に見えて、実は大崩壊に向けて根底でつながっているのではないかと、気づき始める人も増えていくでしょう。

悠々塾というエネルギー場が新たな段階に入っていることは、すでにお伝えしています。
そしてこの1年もまたその生みの苦しみが続いたことは、皆さんもご存じのことです。
昨年もまた、感覚の層の設定・感覚の層の防護膜の強靭さを目の当たりにすることになりました。
感覚の層の設定・感覚の層の防護膜が、その人の言動も意識も規定している場合も少なくないのです。

しかし、仲間の皆さんがそれらを解消することができれば、そしてそのエネルギーをさらなる喜びで共鳴させることができれば、地上界にエネルギー的な風穴が開くのです。
霊界との遮蔽物がなくなり、霊的エネルギーはもちろんのこと、守護霊や指導霊の導きもストレートに伝わるようになるでしょう。
光の霊界との共鳴度が高まり、地上人類の霊性進化の雛型が成就するのです。

そうできた時には皆さんがたの地上的現実が大きく喜びに変化するのですし、そのエネルギーはまず皆さんにつながる人たちに伝播して、さらに広がっていくのです。

それは決して夢物語ではなく、現在進行中のプロジェクトです。
日常のさまざまなこともあるでしょうが、自分が地上人類の霊性進化の雛型成就のスタッフであることをしっかりと自覚していただきたいのです。

そして人間心を超えた、「指導霊になったつもりのエネルギー」を誰かに注ぐことを日常に取り入れていただきたいのです。
もうひとつは、自分は、自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしているかどうか?
それを自分自身の喜びにしているかどうか?

それを真摯に点検し、不十分なところに気づいて、意識も言動も切り替えていく作業を続けていただきたいのです。
困難な時こそ、軸を切り替えるチャンスです。
これは全ての人に共通する、地上に生きる意味・目的であるのです。

昨年は停滞感があったかもしれませんが、決してそうではありません。
蛹(さなぎ)の中では羽化に向けての力強い変化が続いているのです。

どうぞ今年こそ、健やかなる喜びの中で、健やかなる喜びの世界に羽ばたいてくださいますように。

21/01/2026(水) 13:30:07

No.43355  飯沼正晴
Re: 1月21日 水曜日 引用
2025年11月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

今年最後の定例会になります。
今回は、「今年の自分は、自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしてきたかどうか? それを自分自身の喜びにしてきたかどうか?」を振り返ることがテーマです。
もちろん完璧にそうできている人はいないでしょうが、この1年で自分がどれぐらい向上進化できたのかを辿りなおしてください。
そしてそうできたところを喜び、さらに自分の日々の生き方に定着させてください。

まだ自分の利益・都合や自分の気持ちが軸になっている部分については、どのように意識・認識・思い方・言動を変えていこうとするのか?
できるだけ実際的・具体的に思いをめぐらせて、自分自身で指針を確立していただきたいのです。

「自分の利益・都合や自分の気持ちを軸にする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方への移行」は、地上人類の霊性進化のテーマそのものです。
特にその先駆けとして雛型成就を担う皆さんがたには、その方向性の中で日々を生きるかどうかが、幸せ・不幸せなども含めた自分自身の地上人生のありようを造っていくことになるのです。

言い換えれば、「自分の利益・都合や喜びではない自分の気持ちを軸にした生き方」は幽界・暗黒界の生き方であり、「他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方。それを自分の喜びにする生き方」は光の霊界における生き方です。
幽界や暗黒界とつながっていれば、幽界や暗黒界の現実が自分自身の現実になるのですし、光の霊界とつながっていれば、光の霊界の現実が自分自身の現実になるのです。

今までも何度もお伝えしてきたことですが、後になって「まさかこんなことになるとは思っていなかった」ということになりませぬよう、この機会に改めてお伝えしておきます。

そしてこれも何度もお伝えしてきましたが、地上的死の意味・地上人生の意味を学んできた者としての死生観を揺るぎなく確立していただきたいのです。
死は生きる次元の移行にすぎず、愛情があればいずれは必ず再会の喜びに満たされるのです。

地上の人間として、愛情でつながっているのなら地上で共に生きることを喜びとするのは当然のことですが、それは死を否定することとは意味が違います。
死の意味を知っている者にとって、近親者の死に対して嘆きの状態に埋没することは、地上を離れた相手のことよりも自分の気持ちを優先的な軸にしていることになるのです。

地上人類は死の意味を真理・真実に基づいて理解する時期を迎えています。
そうできるかどうかも、自分自身を含む地上人類の「現実」を造る重要な要素になるのです。

5月定例会のメッセージも踏まえて、今回はこのテーマで皆さんに話していただきます。
定例会で話した人も話さなかった人も、必ず掲示板に書いてください。
まだ少し日にちがありますので、真摯にじっくりと辿りなおしてくださいね。
そして話の最後は自己否定にならないように、必ず自分自身の向上進化に向けての希望や意志表明の喜びに帰結させてください。

21/01/2026(水) 13:32:25

No.43356  飯沼正晴
Re: 1月21日 水曜日 引用
2025年5月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

いつもお伝えしているように、地球という巨大な生命体を神の御心に沿った喜びの星に進化させるために、地上人類が登場しました。
もちろんそれは容易に成されるものではありません。

個々人にしてもさまざまなことによって心を陰らせたまま地上を離れ、霊界側の手助けを受けてようやく全てを喜びとして認識しなおすことができて、本来の霊界に戻ることが通常の死後の作業になっています。

それすらもできず、暗黒界や幽界という境涯を形成し、今も死後そこに堕ちていく者たちが少なくないのです。
さらに今の地上界は本来の霊界よりも暗黒界や幽界の影響下にあり、霊としての輝きよりも自分に喜びを集めようとする「我よし」の場になっています。
金銭・物質も心や気持ちも自分の喜びを軸にして、相手や誰かや皆の喜びを無視・軽視することがすなわち「我よし」なのです。

改めて今までの自分、今の自分を真摯に振り返っていただきたいと思います。
皆が皆のさらなる喜び・向上進化の喜びのために、自分を役立てていくことを喜びとする霊界の生き方に照らして、自分自身のありようを振り返っていただきたいのです。

今の地上界の状況も地球という星の進化のプログラムに沿ったものではありますが、この状況のなかで地上人類が気づき、今の地上界を共生の喜びの場に造り替えようとしないのであれば、それも地上人類自身の選択として次なるプログラムが実行に移されることになるのです。
言うまでもなく、その大破綻は比較的善良に生きている人々にも降りかかってきます。

悠々塾につながる皆さん方は、このような状況のなかで「喜びベース」を確立し、地上界にエネルギー的な風穴を開けることを今回の人生の目的にしています。
人類登場以来ずっと形成されてきた想念帯を突き破らねばならず、もちろん自分自身もその想念帯の一部になっているのですから容易な作業ではありませんが、それが魂の意志であるのです。

その前段階として、自分の利益・都合や自分の思い・気持ちを優先する段階を卒業することが求められています。
さらに、「もたらされることの全てが、さらなる喜びに向けての踏み台であり、向上進化の喜びである」ということ。
「いかなる状態・いかなる事態であっても、いわば産みの苦しみであり、必ずさらなる喜びがもたらされる」ということを肝に銘じていただきたいのです。

今回の地上人生は過去世のカルマの贖い・償いの要素が大きく、いわば再試験・再チャレンジですから、過去世で自他の喜びにできなかった事柄がもたらされるのは当然です。
しかし、以前の地上人生を終えたあと、霊界側の手助けを受けながら自分の人生を辿りなおし、その人生の全てを何らかの喜びとして認識できたからこそ本来の霊界に戻ることができたのです。
その境涯で霊としての学びを重ね、「今回こそは、償わせていただくことを喜びとして、自他に喜びをもたらせていこう」という強い意志で地上に再生しているのです。

今回の人生でもそれぞれにカルマの埋め合わせが伴うので、カルマに見合った苦難や失敗や喜べない事柄・状態はもたらされます。
誰もがカルマの法則から逃れることはできません。

しかし、皆さん方は過去世を終えたあと、その人生の全てを感謝という喜びとして認識しなおして本来の霊界に戻り、喜びの中で霊としての学び・貢献の喜びに生きていたのです。

つまり、今回の人生でももたらされることになっていることはもたらされるのですが、霊界に向かう時と同じように全てを感謝・学びの喜びとして受け止め、その心を言動で表現していきながら、喜びの中で自分を役立てていくことで、カルマは解消されていくのです。
それは霊界と同様の神の御心に沿った喜びの意識・心・言動であり、それが地上の制約を超えた喜びを現実化させていくのです。
自分だけでなく、つながっている人たちやあらゆる生物にも喜びの現実をもたらしていくのです。

そのことを意識しなおして、あらゆる状態における違和感や嫌悪感や否定的な思いを無条件の感謝と祝福に移行させていただきたいのです。
これはもちろん、理不尽なひどい目にあわされている人たちや苦しい現状に置かれている人たちを放置して良いということではありません。
それではカルマの上塗りで、自分自身の幸せも遠ざけることになるのです。

その人たちに対して自分ができることをしていくのは人として当然のことです。
その一方で、「地上人生での苦しさはいずれ必ずねぎらわれ、喜びとして認識しなおされる」という真理・真実を自分の中に確立していただきたいのです。
理不尽に搾取や暴虐行為を続ける者たちに対しても同じです。
自分なりの日常に埋没している人々に人としての心を目覚めさせるために、そういう役割を担っている者たちもいるのです。
地上人生は全てではありません。
いつもお伝えしているように、地上人生はテーマに沿った演劇・お芝居のようなものです。

いかなる地上人生であってもその期間は限定されています。
霊界に戻れば誰もが分かることですが、霊界の者たちは無限の生を生きていることを実感しているので、どのような地上人生であっても有限の地上人生に引きずられる霊はいないのです。(地上人生に引きずられたままの者は幽界や暗黒界に堕ちていくことになります)

あなたは、地球という巨大な生命体を神の御心に沿った喜びの星に進化させるために、地上に生きているのです。

21/01/2026(水) 13:35:16

No.43357  飯沼正晴
Re: 1月21日 水曜日 引用
2025年1月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

今年はじめての定例会になります。
今回は「新年のメッセージ」を輪読したあと、「神の子として健やかに生きる」というエネルギーをダウンロードする、実習をメインにします。(新年のメッセージ輪読は割愛するかもしれないので、事前に必ず読んできてください)

そのメッセージでもお伝えしましたが、雛型の一つとして、この地(兵庫県)では今も光と闇の鬩ぎあいが続いています。(もちろん光の側からは抗争や対決というものではありません。闇の側は歪んだ喜び・倒錯した喜びに同調領域を有する人間を取り込み、その場を支配しようとしているのに対して、光の側は愛と真実のエネルギーを注ぎ続けている状態です)
人間からは直接には見えない波動次元での鬩ぎあいは激しく続いており、それは皆さんの想像をはるかに超える激しさです。

テーマは全く同じではなくても、やはり雛型を担う皆さんとも無関係ではなく、雛型としてエネルギー的にさまざまに影響を及ぼしあうのです。
その意味では、暗黒界からのエネルギーが強まっている状態です。
皆さん方は喜びベースをさらに確立するように心がけてください。
今の自分がまだ喜びとして捉えられていないことに意識を向けて、そこを喜びとして認識しなおし、言動で表現していくことが大切です。
こういう渦中にあれば、光の戦士といえども闇のエネルギーの影響(攻撃)を受けて、それがトラブルや事故や心身の不調などとして現実化する場合もあるのです。
神の子として、向上進化の喜びに生きる皆さんのことは私どもがお守りしますが、やはり自助努力が重要です。

その意味でも、「神の子として健やかに生きる」というエネルギーを通しあい、霊性ー理性ー感情ー感覚ー肉体・表現=現実のところまで、そのエネルギーで同調・統合していきましょう。

皆さんの中には「自分にそんなエネルギーを通すことができるのだろうか?」という疑念を持っている人もいます。
しかし私は断言しますが、そういう疑念を払拭(薄く)さえすれば、これは仲間の皆さん誰にでも通せるエネルギーなのです。
そのために今までのご苦労や学びがあったのです。
「神の子として健やかに生きる」というのは全ての人間本来の魂の意志であり、人としての理想に基づく欲求でもあるのですから。

特に感覚の層の歪みの設定が健やかな喜びに切り替われば、必ず現実も変わります。
しかしながら、今のところは誰もまだ完璧には通せない段階です。
だからこそ、繰り返し何度も通しあうのです。(現状では飯沼とさきさんとBさんの組み合わせが、比較において最強であるというだけのことです)
誰もが不十分な段階・状態であるからこそ、自分が「光の戦士」であることに自覚と自信をもっていただきたいのです。
(あなた(飯沼)は、今回はメッセージを伝えようと思わないで、エネルギーをダウンロードすることに集中してください。意識が分散することでダウンロードのエネルギーが減じられる場合があるので)

今は「あなた方と共にあって、あなた方を導く霊団」の一員である私も、もちろん今回も喜んで参加してお手伝いさせていただきます。

21/01/2026(水) 13:38:47

No.43358  飯沼正晴
Re: 1月21日 水曜日 引用

2025年 新年のメッセージ

日付が変わり、地上では新しい年が始まりました。
昨年は元旦から大きな地震があり、翌日は普通ではありえないような航空機事故もありました。
パレスチナにおけるあからさまな残虐行為も続いていました。(今も続いています)
多くの人が「何が起きるか分からない。(今まで通りではいけない)」と思い、心を引き締めることになりました。
そこから始まった1年を皆さんはどう生きたのでしょうか?
新しい年の初めに今一度、思い返していだきたいと思います。
真実は隠され(歪められ)、利益につながらない弱者は見捨てられる状態が続いているのです。

昨年は悠々塾というエネルギー場が新たな段階に入った年でもありました。
「(無意識層・感覚の層も含めて)地上の人間としての意識・心を、「神の子」としての健やかなる喜びで同調・統合する。それを言動で表現していく」という、地上人類の向上進化の歴史において初めてのチャレンジです。
これによって地上人類は初めて、「もたらされることの後追い」から「喜びの創造者」に変貌・脱皮するのです。

何を以って喜びとするかは魂の傾向や学びの段階によってさまざまですが、それは霊界においても同じです。
しかし霊界では「皆が神の子として、皆(全体)の向上進化への貢献」ということが共通のテーマであり、その喜びの中で生きています。

皆さん方もまずは違和感や嫌悪感などを何らかの喜びに切り替え、「意識・心を健やかなる喜びで同調・統合する。それを言動で表現していく」ことによって、地上に生きる霊としての生き方に移行・向上進化していけるのです。
(違和感の解消と無関心は全く違うものです。自分が関心を向けるべき情報はもたらされることになっています。もたらされた(知ることのできた)情報に対して無関心であることは、愛の欠如であり心の貧しさということになります)

それぞれがカルマを背負って生きているのですから、一朝一夕にはできないでしょうが、「学ばせてもらっています。ありがとう!」のジョーカーを使ってでも、「(無意識層・感覚の層も含めて)地上の人間としての意識・心を健やかなる喜びで同調・統合する。それを言動で表現していく」というテーマに挑み続けること・挑み続けている自分を喜ぶことが肝要です。

悠々塾というエネルギー場の向上進化に呼応するかのように、悠々塾の所在地である兵庫県で一つの雛型が進行しています。
悠々塾としての活動が始まったのは、阪神大震災が起きた直後からでした。(霊界での学びを進めていれば地上人生の記憶は幼少期の記憶のようにおぼろげになっていくものです。(思い出す必要があればいつでも再現できるのですが、地上人生への関心は薄れていくものです)
しかし、霊界に生きる私にもあの大震災の記憶は鮮明に残っています。
あの大震災が起きた時、悠々塾の初回定例会は同じ月に予定されており、出雲の地からゲストを迎えて、予定通り行われたのです。
その30年の節目の時期に、このような事態が進行していることは決して偶然ではありません。

これからも地上界では小さな雛型としても大きなスケールとしても、闇と光の鬩ぎあいが続くでしょう。
地上人類の霊性進化・地上界浄化に向けて、霊界側から注がれる光のエネルギーも強まっています。
それにあぶり出されるように、闇のエネルギーも浮き上がりやすい状態です。
地上人類の霊性進化を妨害しようとする暗黒界からのエネルギーも増大しているので、それに同調して闇に取り込まれる者も増えることになります。
(暗黒界的要素が大きい人の特徴の一つとして、「自分の過ちや不十分さを認めない」ということが挙げられます。過ちや間違いや不十分さがいけないのではありません。そこに留まること、そこに留まろうとすることが大きな過ちであり、闇であるのです。コンプレックスの裏返しとしての優位性・優越感を欲することも、闇や支配に移行しやすいものです。それこそが闇の原点・本質でもあります)

地上界でさらに闇のエネルギーが支配を確立すれば、さらに人々がその支配に従属・同調すれば、ゲームオーバーとなり、地上人類は壮絶な大破綻によって出直しするしかなくなるでしょう。
非常に多くの人々が地上を離れることになり、地上に残った者たちも助け合わねば誰も生きていけない状況がもたらされることになります。
(闇に取り込まれた者たちだけが地上を離れるのではなく、新しい地上界を構築する準備のために、大勢の光の心の者たちも地上を離れることになるでしょう。今一度、地上的死の意味をしっかりと理解していただきたく思います。本来の霊界に戻る者にとって死が解放の喜びであることは、私が断言いたします。いずれは皆さんにも分かることですが、死の意味を知れば地上人生の意味も分かるのです)

近い将来にそういう大破綻が起きるのかどうか、起きるとすればいつ起きるのかはお伝えできません。
しかし皆さんがたはそういう極めて大きな節目の時期に地上に生きていることをしっかりと認識して、日々を生きていただきたいのです。
地上界の状態、地上人類の状態によって、適用されるシナリオも変わってくるのですから。

そして闇を否定・攻撃するのではなく、闇が光に成長できるように働きかけ、導いていくことが光の戦士に求められています。
(働きかけが不調和の増幅にしかならない場合は「棲み分け」でよろしいのです。光の霊界と幽界・暗黒界が「棲み分け状態」にあるように。しかし「棲み分け」は排除や否定ではありません。個人・個霊として根本の方向性において同調できないので、生きる境涯を分かつしかないということです。今回の大浄化によって、暗黒界や幽界の者たちは地球霊界にも地上界にも存在することができなくなります)

それでも闇から脱却できない者たちが多いでしょうが、同じ「神の子」として闇に取り込まれている者たちに対しても慈しみのエネルギーを注ぐ心を獲得してこそ、地上界に風穴を開けることができるのです。
それによって闇や我よしに取り込まれている者たちが救われるかどうかは分かりません。
それは彼ら自身が自分の責任で選択することでよろしいのです。

今年は今まで学んできたことに加えて、蔓延している闇や陰りに自分の心を陰らせず、闇や我よしに取り込まれている者たちに対しても光の喜びのエネルギーを注いでいくことを、日々実践してくださいますように。
光や陰りや闇の度合いは人それぞれであり、時には掛け離れている場合もありますが、お互いに不十分であるからこそ向上進化していく「神の子」であることは同じです。

これから始まる1年がどんな年になるとしても、「神の子」としての喜びの中で日々を生きてくださいますように。

21/01/2026(水) 13:42:01


No.43348 ゆみっぺ  
1月19日 月曜日 引用
おはようございます。

愛は時空を超えての受信、
ありがとうございました。

カルマとは、重いものだと改めて感じました。
自分のことを考えても、よく感じます。

Yさんに対しては、なかなか気持ちを
向けられず、ふとしたときに、
こっちに戻ってこい、早く気付いて!と
気持ちを向けたくらいでした。

指導霊のようにとは、なかなか行きませんが、
言ったもん勝ち、やったもん勝ち、
言うこと聞かなきゃ脅す、
何て世の中だと思いますが、
それを選んで生まれてきたのだと
認識して、置いていかれないように
頑張りたいと思います。

よろしくお願いします。

19/01/2026(月) 07:24:46


No.43349  エーチャン
Re: 1月19日 月曜日 引用
ゆみっぺさん、みなさん、おはようございます。

ヌマさん

定例会の件です。車で伺うと言いましたが、今週半ばくらいから強い寒波が来るようですので、電車で伺います。篠山着13:23の電車に乗ります。お迎えの車に乗せていただければありがたいです。ただ、あとから言い出したことですし、人数的に無理でしたらタクシーを利用します。

愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。

Yさんの件、私の中に染みついているYさんのイメージ(初めてお会いしたのは、2006年7月の定例会でした)と今回の件の間のギャップがありすぎました。エネルギーも特に最後の方は送れなくなっていましたが、これから改めてエネルギーを送るようにします。

ヌマさんもお疲れさまでした。こういう言葉では軽すぎるのはわかっています。ともかく風穴を開けるために全力で、本気で挑み続けます。これからもよろしくお願いします。

メッセージの最後に、「後追いの対処・対策ではどうにもならないところまで来てしまっているのですから。」とあります。だからこそ、以下の言葉(愛は時空を超えて 199の克子さんの言葉です)が重要だと思います。

>今までや今に引きずられることなく、一切の躊躇も疑念も外して、シンプルに理屈抜きに自他や全体の喜びをオーダーするのです。
意識が現実を造るのですから、そのオーダーから喜びの現実が造られていくラインもあるのです。
今までや今を基盤にして、その延長上に現実を造るのではなく、オーダーした自他や全体の喜びを原点にすれば、そこに至る道筋も半ば自動的に規定・整備されていくのです。<

今展開している、暗黒界主導の大崩壊に向かうシナリオに対し、自他や全体の喜びを原点とするシナリオを起動させる、これこそ心の力だと思います。その場合、言わずもがなですが、自分の利益や都合をひそかに優先させるようなことをしていては、この力を発揮できません、そこは常に点検する必要があると思っています。

それにしても、皆が喜びの中で生きていける社会ができる、それが可能である、そのこと自体、すごく大きな喜びであり、希望であると思います。私たちの想像をはるかに超えた苦しみの中で生きている人たちもたくさんおられます、神の子の意識が目覚めれば誰もがそういう人たちへ手を差し伸べるのを何が何でも最優先にする、それが当り前じゃないか、そうなるんだと思います。

19/01/2026(月) 08:23:47

No.43350  飯沼正晴
Re: 1月19日 月曜日 引用
ゆみっぺさん、エーちゃん、書き込みありがとう!

エーちゃん、駅まで迎えに行きますよ。

皆さん今回の件では気が重くなっているはずなのに、そこからさらに自分を点検して、進んでいこうとしていること、もの凄く嬉しいです!

以下にグループラインに投稿した文章を転載しておきます。
。。。。。

私を含めて、それぞれがまだまだ未熟で、向上進化の途中ではあります。
だからこそ喜びベースで共に学んで、共に進んでいきたいと思っています。

現状はまさにさまざまであり、1周遅れていようが2周遅れていようが、遅々としてなかなか進んでいなくても、本人にその気があれば皆が学びの仲間です。

ただやはり、とんでもなく非道いことをしているのに良心の痛みが分からないと言う人や、善意の人たちに対する虚偽による激しい誹謗中傷に加担して、心からの反省がない人などは定例会参加させるわけにはいきません。

せめて逆方向に動いている状態から脱却して、「人として優しく、人として正しく、皆も自分も幸せに」という方向に自分を転換させてからのことです。

全ては本人次第です。

19/01/2026(月) 14:03:53

No.43351  エーチャン
Re: 1月19日 月曜日 引用
ヌマさん

迎えの件、了解しました、ありがとうございます。

19/01/2026(月) 20:24:14


No.43345 RMS(アールエムエス)  
1月17日(土曜日) 引用
 飯沼代表並びに悠々塾の皆様、おはようございます。RMSです。
悠々塾の内部事情はほぼ知らないのですが、
近日中のスレッドを読ませて頂きました。
内部変革(?)につながる人間関係の変化があったのですね。
飯沼代表、並びに皆さま、お疲れさまでした。

それからY氏のこと(彼のことはよく知りません)ですが、
私も仕事で関わった仲間がお互いさまでどうにもならないカルマを
抱えていて、そのことが私のキャリア喪失並びに入院につながった過去があるのですが、そういう人(この場合Y氏)は地上人だけでなくて彼方の世界でも手を尽くした結果の選択であることがままあると
自分も経験的に知ったので、厳しい表現にはなりますが、
最後の希望をY氏自身が自力でつかむしかないと思います。

私自身の近況は、霊的収奪をされていた病院に関わらざるを得ない状況だった(酷い虐待を継続的に22年間受け続けていたが、親にお金が無いから、病院を替わるなら親子の縁を切ると脅されていた)のですが、自分の仲間から霊的サポートをもらった結果、
何とか親を説き伏せたので、前の病院から抜け出す運びになりつつあります。
希望を持って前向きに明るく生きて行きたいと思います。
長文になりました。お読み下さりありがとうございます。

17/01/2026(土) 05:32:13


No.43346  飯沼正晴
Re: 1月17日(土曜日) 引用
RMSさん、投稿ありがとうございます。

内部変革につながるかどうかは分かりませんが、学びの場として秘匿するべきではないと思い、恥を忍んで公表しました。

「奮闘努力の甲斐もなく」という渥美清さんの歌声が聞こえてくるような結末ですが、切り替えてここから進んでいきます。


嫌になるほどいろいろなことが起きる今の地上界ですが、「人として優しく、人として正しく、皆も自分も幸せに」を自分に掲げて、日々を喜びの中で生きていきたいと思っています。

MRSさんもどうぞ厳しい現状に押しつぶされないで、希望をもって前向きに、明るく生きてくださいね。

17/01/2026(土) 11:24:06

No.43347  飯沼正晴
Re: 1月17日(土曜日) 引用
◆《鳥取・島根でのM6.4地震は前触れなのか》過去の南海トラフ地震発生前には山陰地方で地震が活発化、専門家が指摘

1/17(土) 7:15配信 NEWSポストセブン


 いまこの瞬間にも、南海トラフ地震を起こすエネルギーが、地下深層にたまり続けている。政府が発生確率は「日々高まっている」と強調するなかで、前触れとも取れる地震が発生した──。

 日本各地で震度3以上の地震が、今年に入りすでに19回も観測されている(1月12日現在)。昨年の同期間ではわずか2回だったこともあり、地震活動の活発化に、専門家たちは南海トラフ地震との関連性を危惧している。

 島根県東部を震源とするマグニチュード(以下、M)6.4の地震が起きたのは1月6日の午前10時過ぎ。島根県と鳥取県で最大震度5強を観測し、14人が負傷。建物の破損や土砂崩れなどの甚大な被害が生じた。鳥取大学工学部教授で、強震動地震学が専門の香川敬生氏が解説する。

「前回の南海トラフ地震は、1944年(昭和東南海地震)と2年後の1946年(昭和南海地震)に起きました。昭和東南海地震の前年の1943年には、山陰地方の内陸を震源とする鳥取地震(M7.2)が発生しています。南海トラフで巨大地震が発生する前には、山口県北部から京都府の北部に至る広義の山陰地方の内陸で地震活動が活性化し、M6以上の地震が複数発生している。先日の島根・鳥取の地震はこれに該当する可能性があります」

 南海トラフ地震は、100年から150年の周期で起こるとされている。過去には1944年の昭和東南海地震、その前が1854年の安政東海・南海地震、そして1707年の宝永地震が、日本列島に大きな被害をもたらした。

 島根大学総合理工学部准教授で、地震地質学が専門の向吉秀樹氏も「1854年の安政東海・南海地震でも、それ以前に山陰地方で大きな地震が起きた記録が残っています」と語る。さらに1707年の宝永地震の前にも、現在の島根県の西部で、M6.6程度の地震があったとされている。

(続きはリンク先でお読みください)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e093ca357eb8326a6506f058a32def2b5b8b9904

17/01/2026(土) 11:33:49


No.43344 飯沼正晴  
1月16日(金曜日) 引用
藍子さん、千夏さん、書き込みありがとう!

筆記はしなかったけど、今回の受信の時に併行して「あなたのオーラは傷だらけです」と伝えられました。
お蔭さまで、もう大丈夫ですが。

今日はお昼過ぎにBさんが来ることになっています。
いろいろ手伝ってもらいます。
明日はさきさんも来ますが、さきさんにはゆっくり休んでもらいます。

今日はうちのバアサンの誕生日です。
93歳になるのですが、まあまあ元気なようでありがたいです。
しばらくの間は週に一回デイサービスに行っていたのですが、すぐにやめてしまっています。
どうやら「年寄り扱いされるのが嫌だ」ということのようです(笑)
あくまでもとことん自分なりの人ですが、まゆみさんや藍子さんがうまく関わってくれているのがありがたいです。


話は変わりますが、今回の件で私は改めて克が受信したメッセージの確かさを思い知ることになりました。
だって、彼が「ムゥの時の人生で働きから逃げた」というカルマの情報を克が受信したのは30年近くも前のことでした。
もちろんそのメッセージを受信した頃、彼は逃げてなどいなかったのです。
そういう面があることすら分からず、むしろ信頼できる仲間でした。

私が克と出会う前からの仲間で、すでに他界しているN氏がある時、もの凄い形相で私の胸ぐらをつかんで、「アイツはあんたが思っているような男じゃない! アイツが弱い立場の者にどれだけ横柄な態度をとっているか、あんたは分かっていない! アイツの裏表にアンタは騙されている!」と激しく迫った時も、私はN氏が嫉妬しているのだと思って取り合わなかった。(N氏は大袈裟に言う傾向がありました)
N氏は「いつか分かる」と言っていましたが。

N氏自身も陰でとんでもないことをしていたのですが、今になれば自分の不明を申し訳なく思います。

それから何年かして克が他界して、Y氏が無様に働きから逃げ、今回は己の過ちからも逃げ続けています。
まさに彼のテーマは「逃げる」ということで、克が受信したメッセージ通りのことでした。

私はメッセージを絶対視することは危険だと思っていますし、「情報の一つとして受け止めるように」と言っています。
しかし、全く何の兆候もない時期から、ここまで明確にカルマやその人の人生のテーマについて受信していたことに、改めて驚愕してしまいます。

だからといって他のメッセージもすべてが確かであるとは言いませんが、克が受信したメッセージは総合的にはかなり確かなのだと思います。

私はこういう人間ですから、メッセージについても今までもさんざん検証してきたのですが、改めてメッセージの確かさを思い知らされて、身が引き締まる思いになっています。

以下は私が受信したものですが、心して進んでいきます。

>さまざまな面で地上の人間の劣化が顕著になり、地上世界の崩壊への足音もはっきりと聞こえ始めている時期です。しかし、くれぐれも後追いにならぬように、しっかりとビジョンを描きながら喜びの中で進んでください。後追いの対処・対策ではどうにもならないところまで来てしまっているのですから。<

16/01/2026(金) 11:00:22



No.43339 飯沼正晴  
1月15日(木曜日) 引用
   ☆☆ 愛は時空を超えて 250 ☆☆
     
       ―― 霊界の克との対話  ――

飯)こんにちは。
ちょっとお久しぶりです。

克)はい、こんにちは。
ここしばらくはあなたの波動が乱れていたことで、こちらと同調しにくくなっていました。
今もそういう状態が続いているので、できるところまでの受信になると思います。

飯)はい。申し訳ありません。
彼の件もこういうことになってしまって、申し訳なく思っています。
雛型のスケールを維持するためにも何とかしたいと思っていたのだが、結局はこういう結末になってしまった。

克)はい。
残念ですが、今は致し方ないでしょう。
あなたが言うように、あれだけのことをやって「良心が痛まない」といわれたら、定例会への参加を認めるわけにはいきません。

飯)はい。
それにしても、どうしてあんなことをやり続け、そういうことを言い続けることができるのだろう?

克)彼の場合はいくつかの要素が絡み合っています。
一つは、上司に媚びへつらう中間管理職が部下を怒鳴り散らすという、よくあるパターンです。
しかもかつての上司が部下になったのですから、そのうっぷん晴らしは激しいものになりました。

彼にとっての母親は強い権限を持った上司というだけでなく、兄へのコンプレックスや対抗心を埋めてくれる存在でした。彼が母親に忖度して、先回りして母親のご機嫌を取ることで、母親は兄と比較しながら彼を褒めてくれていたのです。本当は手伝いなどしたくなかったのですが、褒めてもらうために先回りして母親のご機嫌を取ることが身に染み付いていきました。それと同時に、「本当はしたくないのに、しんどい中で自分は頑張っている」という歪んだ自己評価も染み付いていったのです。

しかし認知症の初期の状態にあった母親は、彼を十分に褒めることをしなくなっていたので、彼の不満は母親への虐待的叱責という形で噴き出すことになりました。

もう一つの要素は、彼は十分に意識・認識しながら、母親への虐待的叱責を続けていたということです。
母親と同居する前に、専門職の仲間から「虐待」の警告を受けていたのですから、意識していなかったはずがありません。その後、彼は介護の初任者研修も受けたのですから。
でも、彼は虐待をやめることができなかった。というよりも、そこに喜びを感じて、やめようとしなかったのです。「実際に暴力を振るっていないから虐待ではない」と自分に思い込ませ、「自分は母親に注意してやっているのだ」と自分を正当化して、自分を被害者にして、事ある度に虐待的叱責を続けていました。

ものすごい形相で怒鳴りつけ、机などを叩いて威嚇しながら、虐待行為を続けたのです。
近所の人は「暴力行為が行われているに違いない」と思い、通報を受けた関係機関の人たちも暴力的虐待を確信するほどの「叱責」でした。警察にマークされていることが分かっても、彼は「暴力を振るっていないのだから虐待ではない」として、何年間にもわたって毎日のように虐待行為を続けてきたのです。仲間たちからの忠告も無視して、自分がいかに大変であるかをアピールしながら。

当然ながら、初めの頃は良心の痛みも感じていました。
しかし、自分としての喜びが優位になるにつれて、虐待行為をさまざまに正当化していくことで、良心の痛みを無いものにしていったのです。

彼は自分を「いい人」と思わせることが染みついています。他人にそう思わせるだけでなく、彼自身に「自分はいい人」と思い込ませているのです。
ですから、どんな酷いことをしても、どんなウソをついても、自分はこんなにもいい人だから、良心の痛みを感じることもなく、感じたとしてもすぐに無いものにしてしまえるのです。

彼は自分がやってきたことを意識・認識できているので、この問題が露見した時に嘘や誤魔化しを重ねて、思い出せないことにして逃げようとしました。

逃げきれなくなって、事実を認めざるを得なくなったら、今度は「実感がない。良心の痛みを感じない」として、自分の行為に向き合うことから逃げ続けています。「記憶がない」というのは理性の領域であり、「実感がない」というのは感覚の領域ですが、惚け方の手法としては同じものです。

しかし良心の痛みについては、ずっと以前にマヒさせているので、「実感がない」というのもある意味では成り立つことではあります。良心の痛みをマヒさせた者は、すなわち暗黒界の住人です。

もう一つの要素は、乳児期からの憑依の影響です。
彼の場合は、その憑依霊と乳児期から一心同体のようになっています。なので「実感がない」というのは「記憶にない」というものよりは信憑性が高いといえるでしょう。とはいえ、彼が本気になって憑依霊に逃げ込むことをやめれば、実感も良心の呵責もすぐに蘇るはずです。


飯)乳児期からの憑依というのを僕は初めて聞いたのだが、そういうこともあるのだね。


克)はい。極めて稀な事例ですが、彼の場合はそうでした。それだけ過去世のカルマが根深いということです。

彼が乳児の頃、母親は家事や兄の世話、家族の世話で忙しくしていて、自分に十分に構ってもらえていないという寂しさがありました。その陰りが憑依霊と同調したのです。

その憑依霊も自分の兄との比較でコンプレックスを抱いていました。憑依霊が彼の家に入った時、まだ幼い彼の兄を見て、「コイツになら勝てる」と思って、寂しさで同調する乳児の彼に憑依したのです。愚かな憑依霊は、彼の兄が今は幼児であっても、大人に成長していくことを考えることができなかったのです。

結局は兄に勝つことはできないことが分かり、「いい子」として褒めてもらうことで兄へのコンプレックスを埋めていきました。

ちなみに、彼がNPO法人の代表の座に異常に執着したことも、悠々塾という場につながり続けてきたのも、兄とは違う分野でのステータスを手放せなかったということもあるのです。本当はそれぐらい強い対抗心やコンプレックスを持っているということです。もちろんそれが全てではなく、貢献や学びや働きという彼の魂の意思もあるわけですが。


飯)そういえば、20年以上前に彼は、「自分がベビーベッドに寝かされている時に、わざと泣いて母親を呼び寄せた記憶があります」と言っていた。僕はどうしてそんな乳児の頃の記憶がはっきりとあるのか不思議だった。しかも乳児の自分が作為的に泣いた記憶なんてあるのだろうかと、その話を聞いた時から意識に残っていた。
でも、憑依霊と一体化しているとすれば、納得できる話だ。
いずれにしても、僕らは彼の憑依を外せなかったということだね。


克)はい、そういうことです。
虐待的叱責が露見した時に、彼がウソや誤魔化しで「記憶にない」ことにしようとせずに、正直に事実を認めていれば、そこから光が差し込んで憑依霊との一体化に大きな亀裂が入ったはずです。しかし彼は自分自身の意識で「思い出せない」と誤魔化そうとしました。それは憑依霊の影響をさらに強めることになって、まともな人間としての感覚である良心の呵責など、さらに感じにくくなってしまったのです。

もちろんそのすべてが憑依霊の影響ではありません。彼は十分に意識して虐待行為を続けてきたので、そこでは良心の呵責がなかったわけではないのです。良心の痛みも感じながらも、虐待行為の喜びをやめることができなかった、やめる気にならなかったのです。虐待行為が露見して、マヒさせてきた良心の呵責につながるよりも、「実感がない。良心の呵責ということが分からない」と逃げる方が楽だったのです。


飯)分かりました。
しかし、この時期になぜこういうことが浮き上がることになったのだろう? 彼は30年近くも悠々塾の定例会に参加してきた人間なのだ。


克)以前からお伝えしているように、悠々塾は今の地上界の雛型でもあります。
そこから出発するから、地上人類の霊性進化の雛型になり得るのです。そのためにはできるだけ広範囲の状態の人間が集う必要がありました。霊的に向上した者たちだけでは雛型にはなり得ません。

自分の利益や都合や自分なりの気持ちを優先する要素は、今の地上の人間は当たり前のように有しています。これまで悠々塾につながってきた者たちや今の仲間たちにも、それらの要素は十分にあるのです。そういう陰りを有しながら、時にはそこに囚われながら、向上進化していくからこそ雛型の意味を成すのです。

つまり、いわゆる陰りは今の仲間の皆さんもそれぞれにまだ有しています。
今の仲間の皆さんは、魂の美しい輝きを秘めているがゆえに基本的に善良ですが、その一方ではまださまざまな陰りを解消できている段階には至っていません。しかし、この数年でそれぞれが大きく向上進化してきたことで、悠々塾のエネルギー場も向上進化してきました。そこでは闇の要素の強い者は同調できなくなって、闇が浮き上がってくることになります。

自らの意思で陰りを選択することが闇です。陰りは迷いや苦しみの要素が大きいのですが、闇は自分自身の選択によって闇の喜びになるのです。凶悪なことだけが闇ではありません。どんな陰りであっても、自分の意思でそれを選択することで闇になるのですから。
そして陰りとは、「自分の利益や都合を優先し、自分なりの気持ちを優先すること」に他なりません。

であれば、陰りを持った者たちが、「陰りを光に」という魂の意志に導かれて悠々塾につながることは珍しくありませんし、多くの人はその中で向上進化の努力を重ねることになります。

しかし、闇をベースにしている人間が悠々塾につながることは滅多にないことです。初めからベースになる波動が違っているからです。もしもつながっても、やがて馬脚を現して離れていくことになるでしょう。

しかしそれでは悠々塾という場が、今の地上界の雛型にはなれないのです。ご存じのように、今の地上界は闇の世界・暗黒界からの影響を強く受けている状態です。もちろんいわゆる幽界からの影響も強く受けているのですが、地上界の仕組みやありようを規定・支配しているのは闇の世界・暗黒界です。

つまり、幽界的エネルギーは仲間の皆さんもそれなりに有しているとしても、暗黒界につながる闇のエネルギーをベースにしている人間の参加が不可欠だったということです。そこではあからさまな闇・暗黒界のエネルギーの持ち主であれば、仲間の側からもその人の側からも同じ場を共有しつづけることはできません。
そこで彼のような変則的に闇のエネルギーをベースにしている人物が必要でした。彼が善良そうな顔をしながら無意識に発する闇のエネルギーや、彼が接点になって引き込んでいる暗黒界のエネルギーを含めたエネルギー場で、皆さんは向上進化していく必要がありました。

その向上進化がある程度のところまで進んだ時期に、こういう問題が浮き上がることになっていたのです。
本当は彼が心から悔い改めて、学びの仲間・働きの仲間として参画することを願っていました。それによって、闇の世界・暗黒界にも何らかの影響を及ぼし、多くの地上の人間にも気づきと生き直しのエネルギーを提供できるのですから。地上人類の霊性進化の雛型としてのスケールは格段に大きくなったのです。

しかし、残念ながら現状ではこういう形で終了せざるを得なくなりました。
それは雛型としては大きな痛手ではありますが、その一方では闇のエネルギーの影響を極めて薄くすることでもありました。つまり、棲み分けによってスケールは小さくなったものの、風穴は開きやすくなったといえるのです。

何度もお伝えしているように、これからも「人として優しく、人として正しく。皆も自分も幸せに」というテーマを、自分自身にしっかりと掲げ、「自分は、自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしているかどうか? それを自分の喜びにしているかどうか?」というキーで、自分の心や言動を点検する習慣をつけていただきたいのです。

そこを疎かにしては悠々塾の学びも働きも成り立ちませんし、雛型成就もあり得ないのです。
そして、人間の気持ちを超えて「指導霊になったつもり」で、全ての存在・全ての事象・出来事に対して、無条件の祝福と感謝のエネルギーを注ぐトレーニングも続けていただきたいのです。

そのことが結果的に自分自身を救い、彼や暗黒界に影響されている者たちを救い、暗黒界という境涯を癒すことになるのです。
エネルギー場が変われば、そこでの現実も必ず変わります。


飯)はい、ありがとう。
一気の受信になって、少し疲れました。


克)はい。お疲れさまでした。
あなたの体調不良は自分自身の未熟さもありますが、この数か月間は特に暗黒界からの集中攻撃を受けていたことも原因になっています。もちろん彼が意識的にそういうエネルギーを送っていたというのではなく、彼を通じて闇の世界からの猛烈なエネルギー的攻撃を受けていました。彼らの目論見は、あなたの心が苛立つように、その結果としてあなたが仲間の皆さんの信頼を失墜することでした。

あなたはそのエネルギーを受け続け、何度も激しく苛立ちながらも自分の心の位相の維持に努めました。自律神経系のさまざまな症状が表れていますが、それはそういうことでした。
何とか持ちこたえていられるのは、仲間の皆さんからのエネルギーのお陰です。仲間の皆さんもさまざまに影響を受けながらもあなたのことを思い、あなたにエネルギーを送ってくださったのです。そのことに感謝しながら、今は十分に休養することをお勧めして、今回の通信を終えることにします。

あなた方が健やかな喜びのエネルギーを広げて確立すれば、彼のことでもリベンジの機会もあるかもしれません。彼がこの通信を読んで、良心の呵責につながりなおす可能性もゼロではないのです。彼の側からすれば、これが最後のチャンスでしょうが。
今はこれ以上に深追いすることはお勧めしませんが、決してあきらめることなく、決して見捨てることなく、健やかなる喜びの中で向上進化を続けてくださいますように。

さまざまな面で地上の人間の劣化が顕著になり、地上世界の崩壊への足音もはっきりと聞こえ始めている時期です。しかし、くれぐれも後追いにならぬように、しっかりとビジョンを描きながら喜びの中で進んでください。後追いの対処・対策ではどうにもならないところまで来てしまっているのですから。

飯)分かりました。
ほんとにありがとう!

克)いいえ、あなたの方こそ、本当にお疲れさまです。
(2026・1・14)
。。。。。。。

今回は一気の受信になりました。波動的に同調しきれなかったようで、不十分な受信内容のようです。
読み返して、手を入れようかと思ったのですが、どこをどう触ればいいのかも分からないので、このままアップします。

15/01/2026(木) 00:04:58


No.43340  さいこ
Re: 1月15日(木曜日) 引用
愛は時空を超えての受信、お疲れさまでした。
ありがとうございます。
Yさんの事、引き続きエネルギーを送ります。
ぬまさん、お疲れさまでした。
いつも矢面に立って、しんどい思いをさせてしまって、申し訳ありません。
どうか、ゆっくり休んで下さい。

私も自分自身を振り返り喜びの中で、向上進化していきます。
偉そうに書いて、正直自信はないですが、あほな私でも「さまざまな面で地上人間の劣化は顕著になり、地上世界の崩壊への足音もはっきり聞こえ始めてる時期」が分感じているので、努力します。
定例会、1部、2部参加します。
宜しくお願いします。

15/01/2026(木) 11:36:33

No.43341  飯沼正晴
Re: 1月15日(木曜日) 引用
さいこさん、定例会の件、承知しました!

書き込みもありがとう!
頼りにしてますよ!

さすがに今回は参りましたが、「愛は時空を超えて」を受信してから、体調もさらに回復しています。

定例会が終わればどこかに行って、ゆっくりしてくるつもりです。

15/01/2026(木) 17:23:26

No.43342  藍子
Re: 1月15日(木曜日) 引用
愛は時空を超えてのメッセージありがとうございます。読んでいて何度もグッと胸に迫るものがありました。

「どんな陰りであっても、自分の意思でそれを選択することで闇になるのです」本当にその通りだと思いました。何度も何度も真実に向き合うチャンスはあったのに、そのたびに誤魔化すこと逃げること惚けることを選択してきて今の彼があるのだと思います。

今回私は薄情な面が出てしまい、途中から本人のことよりぬまさんの体調の方が心配でした。ひとくぎり、となった今になった方がエネルギーを送りやすいなと感じています
。今までは正直いえば、エネルギー的にさえ繋がりたくないという嫌悪感でいっぱいでした。

それでも、また最後のチャンスがあるとメッセージで伝えられて、凄い!まだチャンスもらえるんだ、と驚きと喜びが湧いています。
どんな彼であれやっぱり仲間です。嫌悪感でいっぱいですが、この地上人生が陰りや闇にとどまり深めるものであってほしくない。

エネルギーを引き続き送ります。自分も自分自身を見つめます。
陰りに向かう方がいっとき楽だと感じる時にこそ、ほんとの喜びの方へ向かう選択をしていきます。

それがどれほどの苦しみを引き受けることになっても、その先の喜びまで進み切る、そうして風穴を開けたいと思います。
どうか彼もそういう選択をしてほしいです。自分の足は自分しか動かせないですから、動かせるご自分を信じてほしいと願っています。

定例会よろしくお願いします。

15/01/2026(木) 18:39:43

No.43343  千夏
Re: 1月15日(木曜日) 引用
愛は時空を超えてのメッセージをありがとうございました。

ぬまさん、長期間の渾身の関わり本当にお疲れさまでした。

本来のYさんを信じたいのに、湧いてくる不信感との葛藤で混乱しながらも、どうか光の方向へ着地してくださるように、と願い続けた日々でした。
Yさんにエネルギーを送ろうとしても、不安定な気持ちに引っ張られて集中できなくて、申し訳なく思います。

今回のことで闇を目の前にすると、目を背けて逃げ出したくなる自分の弱さを自覚しました。
そして自分の至らなさに向き合うのは、情けなくて苦しいことですが、その作業がなければ向上進化の喜びを得ることはできないということをあらためて深く胸に刻みました。

克子さんがメッセージで示してくださったように日々自己点検に努めて、みなさんとともに向上進化して必ず風穴を開けたいです!
そしてYさんのリベンジのチャンスに繋げたい…

これからもYさんに「指導霊さんになったつもり」でエネルギーを送ります。

15/01/2026(木) 22:13:56


No.43336 飯沼正晴  
1月13日(火曜日) 引用
半年間も続いた、ある人への働きかけが終わりました。

この件についてはいずれメッセージで伝えられるのかもしれません。

しつこいですが、先日の私の投稿を再掲載しておきます。

。。。。。

悠々塾という場のエネルギー、ほんとに凄くなってきました!

一人ひとりはまだまだ未熟ではあっても、この場のエネルギーとしっかりつながっていくことで、誰もがこのエネルギーの通路となって、自他に健やかなる喜びを現実化していけるのです。

年の初めに、「人として優しく、人として正しく。皆も自分も幸せに」というテーマを、自分自身にしっかりと掲げ、

「自分は、自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしているかどうか? それを自分の喜びにしているかどうか?」というキーで、自分の心や言動を点検する習慣をつけましょう。

いつも不十分な自分ではありますが、だからこそ自分を否定するのではなく、人のせいにするのでもなく、そこから向上進化していきましょう。

それがすなわち、地上人生の幸せを作るのですし、死後も通用する意識であるのです。

自分を否定することはまさに自分なりの気持ちですし、人のせいにすることもやはり自分の都合・自分なりの」気持ちなのです。

生い立ちや設定は確かに重いものがありますが、それは自分にしか通用しない言い訳です。

日々、自分を点検しながら、掲示板にも書いてほしいと思います。
その積み重ねが、この場のエネルギーをさらに充実させていくのです。

13/01/2026(火) 11:51:07


No.43337  さき
Re: 1月13日(火曜日) 引用
ぬまさん、半年間、本当にお疲れさまでした。
もうじゅうぶんです。ありがとうございました。

私は私として生きます。
皆さんと一緒にこの場につながっていきます!
定例会よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・
足の報告
今日病院に行ってきました。
先週骨折がわかって、ギブスか装具で固定と言われたのですが、新年会の後急激に回復しているので、しないとダメですか?と言ったらそういうものです!と怒られました。
私も変に拗らせて後遺症が残ったら困ると思って、今回は素直に言うことを聞くつもりでしたが、ますます回復して痛みもほぼないと言ったら、もう来なくていいと言ってくれました(笑)

やった!治りました!
ヒーリングの力、この場のエネルギーの力です!
皆さん、エネルギーありがとうございます!

一応あまりかかとに荷重をかけないようにプチプチクッションを丸めて靴下のなかに入れてそっと歩いてますがもう大丈夫です。
エネルギーのすごさをまざまざと体験しています。

13/01/2026(火) 16:37:16

No.43338  飯沼正晴
Re: 1月13日(火曜日) 引用
はーい、さきさん、良かったです!

新年会の時は言葉では吐き出せなかったけど、皆さんのエネルギーが劇的に作用したのですね!

年が明けて、年末とは別の病院でMRI検査して踵の骨折が分かり、年明け早々だったのでギプスや装具の準備ができていないとかだったかな?

いずれにしても劇的改善で良かったけど、喜びではない感情に囚われた思いや言動は痛い目に合うということでもありますね。
ま、未だに胃の痛みが治りきらない私が言うことではないですが(笑)

去年はしんどいことが続きましたが、そこでの気づきを喜びの力に変えて、今年は大きく進みますよ。
もうすでにぐちゃぐちゃになってしまっているこの地上界に、光の霊界と直結した喜びの風穴を開けてみせますよ!

それぞれが自分の陰りの感情への囚われを薄くして、克から提示されているテーマに沿った喜びベースを確立しましょう!
まだまだ伸びしろは十分にあるはずです!

13/01/2026(火) 17:14:40


No.43334 飯沼正晴  
1月12日(月曜日) 引用

☆☆ 2026年 1月定例会のお知らせ ☆☆ 

日時 1月24日(土曜日)
第1部 癒しの講座・ヒーリングの実習
午後2時から5時ごろ
参加費・1000円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円
。。。。。。。。

2部の懇親会に参加の方、宿泊希望の方は早めにお知らせください。
宿泊は先着順になるかもしれません。

12/01/2026(月) 10:47:46


No.43335  飯沼正晴
Re: 1月12日(月曜日) 引用
宿泊者が多い場合は、久しぶりに第2宿泊所を使うかもしれません。

12/01/2026(月) 11:25:42


No.43333 さき  
1月10日、土曜日 引用
定例会よろしくお願いいたします。
皆さん、よろしくお願いいたします。
お会いできるのを楽しみにしています。
足は奇跡の回復で、エネルギーのすごさを実体験しています。
皆さんがつくっているエネルギー場
皆さんとつくっているエネルギー場、すごいですよ!
このエネルギー場を広げていきたいです!


■8/13の克子さんのメッセージです。
この時からもう5カ月。
今のままなら致し方ないです。
↓↓

今回のテーマは、「もしも今、自分が死んだらどういう道筋を辿るのだろうか?」ということです。
今までの自分・今の自分を霊的視点で振り返り、過ちや不十分さに向き合って、これからの地上人生を喜びベースに切り替えるための重要な心の作業です。
喜びではない自分なりの感情を健やかなる喜びに昇華し、地上人生に霊的視点を軸として加えることで、霊界との同調・共鳴も進み、自分や自分が属している場のエネルギー・現実も大きく変化していくのです。

今の地上界には霊界と完全に同調できている人間はいません。
そして幽界や暗黒界と完全に同調している者も少ないのです。
個人差は非常に大きいのですが、全ての人間が霊的輝きと陰りや闇を併せ持ちながら日々を生きています。

ですから全ての人は死後、地上の自分が霊としての輝き・人としての輝きを発揮できたことを喜び、その一方で地上の自分の陰りや闇に向き合い(自分で認識できていない場合はそれを見せられることになります)、光の喜びに昇華できてから本来の霊界に戻るのです。
陰りに囚われたままの者は幽界に赴き、陰りを手放さないことを意志・選択した者は暗黒界に堕ちていきます。
大部分において善良な地上人生を生きた者であっても、そういう自分にもある陰りに向き合えず、陰りに囚われたままであれば、その者はその陰りに支配されて幽界や暗黒界に堕ちていくことになるのです。
死後も自分の過ちや不十分さに向き合えず、自分の非を認めることができず、幽界や暗黒界に堕ちていく者が大勢いるのが実情です。

あなた方が担っている地上人類の霊性進化の雛型成就=地上界にエネルギー的な風穴を開けるプロジェクトは、霊界との同調度を高め、同時に幽界や暗黒界と絶縁する(影響を受けなくなる)ことで成されることなのです。
もちろん今の地上に生きていれば幽界や暗黒界と完全に絶縁することは容易ではありません。
しかし、少なくともその影響下から脱すること、すなわち陰りや闇が浮き上がった時に光の喜びに切り替えること、切り替えようとすることが雛型成就の必須条件になります。

陰りを陰りとして認識できず、闇を闇として認識できないことが、「幽界や暗黒界と同調している」ということです。
認識はできても、自分の感情を優先して陰りや闇に留まろうとすることも、「幽界や暗黒界と同調している」ということです。
そういう自分を超えていこうとすることが、幽界や暗黒界の住人を救い、その次元の境涯の影響を受けている人間を癒すことにもなるのです。

光の喜びといっても、今の地上界においてはさほど高度なものではありません。
「自分を含む皆に健やかなる喜びをもたらしていく」ということです。
それを自分の喜びにしていくことです。
「人として優しく、人として正しく」、「皆も自分も幸せに」、「陰りを光の喜びに」ということでもあります。

陰りや闇の要素は個人差が大きいものですが、それが浮き上がった時にどうしていくのか、どうしていこうとするのか、それが全てです。
躓きながらでも陰りや闇を健やかな喜びに切り替えようとしていくこと、実際にそうしていくことが、この悠々塾における学びであり同時に働きでもあるのです。

個人差はあるとしても皆さん方の多くは、この地上人生において善良さをベースにしながらもさまざまな陰りも闇も併せ持つ人間として生きていました。
そして悠々塾で共に学びを続ける中で、自らの陰りや闇と向き合い、行きつ戻りつしながらでもそれらを大きく解消してきたのです。
大きく向上進化できてきたのです。
その意味では「選ばれし迷える子羊」でもあり、同時にまさに「光の戦士」でもあります。

とはいえ、皆さん方も完全に陰りや闇を払拭できているわけではありませんし、今それが大きく浮き上がってまさに正念場を迎えている仲間もいます。
上辺を取り繕い、自分自身の内実に向き合うことから逃げてきた付けが回ってきているのです。

大事なことはそこで皆さんがどうするかということです。
今のその人には言葉は通じませんが、エネルギーは届きます。
その光のエネルギーを作用させるには、皆さんがた自身がまだ自分にも残っている陰りや闇に向き合って、それらを健やかなる喜びに切り替えようとすることです。
すなわち「自分を含む皆の喜び」に切り替えることです。
これが地上に生きる意味でもあるのです。

それによって大事な仲間を救えるのですし、あなた方のエネルギー場における幽界や暗黒界からの影響をさらに薄くすることができるのです。
雛型成就に向かって大きな歩みを進めることになるのです。

今回も感覚の層に染み付いた設定が作用しているので、それを解消するのは容易ではないでしょう。
今回は「良い子であろう・良い人であろう」という善良なる願いが感覚の層に染み付いて、「自分は良い人だ・自分は良い人でなければいけない」という設定になり、実際がどうであれ本人の意識・認識は全てそこに帰結している状態です。
「良い子であり続けるのはしんどいことだ」という反復継続した思いも、感覚の層に強固な設定を形成しています。

それを解消するエネルギーを送ってあげていただきたいのです。
それは「無条件の感謝と祝福」のエネルギーであり、同時に喜びの中で向上進化に向かう「強い意志」のエネルギーです。
しかし、もしも今回そのエネルギーが作用しなくても大丈夫です。
皆さん方が本気でさらなる向上進化に向かい、本気でそのエネルギーを送れば、その人がどうであれ雛型成就に大きく近づくことになるのですから。

もちろん霊界側としても、全ての仲間が共に雛型成就の暁を迎えていただきたいと願っていますが、最終的には本人次第ということになります。
これは突き放すという意味ではなく、死後どの境涯で生きるのか・地上人生をどのような人間として生きるのか、やはり最終的には内実を伴ったその人の自由意思に委ねられているのです。
幽界や暗黒界に堕ちた者は、自分自身の意志によって、「こんな自分は嫌だ」と心の底から思えるまではその境涯に留まることになります。

しかし、皆さん方が自分自身にも残っている陰りや闇を光で照らし、光の喜びに切り替えていこうとすることが、どこかではつながっている幽界や暗黒界の者たちに、地上でその境涯に生きている者たちも含めて、行く手を照らす一条の光をもたらすのです。
一条差し込んだその光に向かうかどうかは、やはり本人次第ではありますが、それは今の段階では致し方のないことです。

(2025・8・13)

10/01/2026(土) 09:51:48



No.43331 エーチャン  
1月9日 (金曜日) 引用
おはようございます。

なかなか書き込みできず、年明け、初めての投稿となりますが、今年もよろしくお願いします。

定例会、いつも通り、1部、2部、宿泊で参加させてください。車で伺います。

新年のメッセージでは、「地上界は今年も大崩壊の予兆の中で、単発的に大小さまざまな事象が起こります。と書かれていますが、年明け早々大きなことが起きています。焦るのでもなく、かといってもちろんのんびり構えるのでもなく、地道に毎日毎日どんな小さなことでも人に喜びをもたらすことをしながら、心の作業を続けていきます。今の私の課題は、「ぐらつかない」、「信じ切る」だと思っています、

私たち一人一人の頑張りで、真っ黒になりそうなオセロの盤面が一気に白に反転させることができる、それを信じ切ります。

09/01/2026(金) 10:16:49


No.43332  飯沼正晴
Re: 1月9日 (金曜日) 引用
はーい、エーちゃん、定例会参加、承知しました!

あおやまさんもね!

うちの駐車場、定例会までに砂利の駐車場用の仕切りテープを張って、誘導員がいなくても駐車しやすいようにしておきます。
ごく簡単な区切りですが。
宿泊者と日帰り者の区分けを決めて、定例会までにグループラインで写真を送りますね。

車の到着がバラバラなので、場合によれば2部開始の待ち時間にごく一部の車の入れ替えが必要になるかもしれません。
定例会の直前は私はできれば少し集中したいので、駐車の誘導はできません。
すみませんがご協力をお願いしますね。


グループラインにも書きましたが、世界は暴力団同士の抗争のように、無法者たちが跋扈するに逆戻りしたかのようです。

大小いろんな面で、まさにモラルハザードの様相を呈しはじめましたね。

今年は雛型成就に向けて、大きく前進したいと思っています。

これからは以下のことをしっかりと踏まえて、定例会に参加していただきたいと思います。
。。。。

悠々塾という場のエネルギー、ほんとに凄くなってきました!

一人ひとりはまだまだ未熟ではあっても、この場のエネルギーとしっかりつながっていくことで、誰もがこのエネルギーの通路となって、自他に健やかなる喜びを現実化していけるのです。

年の初めに、「人として優しく、人として正しく。皆も自分も幸せに」というテーマを、自分自身にしっかりと掲げ、

「自分は、自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしているかどうか? それを自分の喜びにしているかどうか?」というキーで、自分の心や言動を点検する習慣をつけましょう。

いつも不十分な自分ではありますが、だからこそ自分を否定するのではなく、人のせいにするのでもなく、そこから向上進化していきましょう。

それがすなわち、地上人生の幸せを作るのですし、死後も通用する意識であるのです。

自分を否定することはまさに自分なりの気持ちですし、人のせいにすることもやはり自分の都合・自分なりの」気持ちなのです。

生い立ちや設定は確かに重いものがありますが、それは自分にしか通用しない言い訳です。

日々、自分を点検しながら、掲示板にも書いてほしいと思います。
その積み重ねが、この場のエネルギーをさらに充実させていくのです。

09/01/2026(金) 16:44:47


No.43327 飯沼正晴  
1月8日(木曜日) 引用
☆☆ 2026年 1月定例会のお知らせ ☆☆ 

日時 1月24日(土曜日)
第1部 癒しの講座・ヒーリングの実習
午後2時から5時ごろ
参加費・1000円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円
。。。。。。。。

2部の懇親会に参加の方、宿泊希望の方は早めにお知らせください。
宿泊は先着順になるかもしれません。

08/01/2026(木) 10:37:05


No.43328  あおやま
Re: 1月8日(金曜日) 引用
1月定例会参加します。
宿泊希望です、よろしくお願いします。

08/01/2026(木) 17:41:05

No.43329  のり○
Re: 1月8日(金曜日) 引用
こんばんは。
書き込みは、出来ていませんが、掲示板は、読ませてもらっています。
今年もよろしくお願いします。

08/01/2026(木) 23:11:07

No.43330  飯沼正晴
Re: 1月8日(木曜日) 引用
私の元投稿、曜日を間違えていたので訂正しました。

のり〇さん、お久しぶりです!

できればのり〇さんもテーマに沿って自分を振り返って、書き込んでくださいね。

09/01/2026(金) 09:56:31


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