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悠々塾 掲示板


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No.44040 飯沼正晴  
8月3日(月曜日) 引用
書き込みしてくださった皆さん、ありがとう!

定例会ではあんな話をするつもりはなかったのですが、定例会が始まる直前に克が地上を離れて21年が経つことに気づきました。
冒頭で、雛型成就に向けて乾杯したあと、克の地上人生に献杯することを思いつき、その流れであんな話をすることになりました。

この働きに地上人生の全てを捧げ(捧げるという言葉はあまり好きではないのですが)、穏やかに地上を離れて、その後もずっと霊界からこの働きに参画している克のことを思えば、涙が止まらなくなってしまいました。

地上に生きていれば日常に流されがちになることも分かりますし、自分としての気持ちに引っかかって、それを解消・昇華しにくい時があることも分かります。

だからこそ、あの克の地上人生を思い、今までよりも少しこの働きへの優先順位を上げていただきたいと願わずにはいられません。

掲示板に書き込みをすることも働きの一環ですし、自分としての気持ちを解消・昇華して、自分を役立てていくことを喜びにしていくこともまさに働きであるのです。

自分としての気持ちや自分の言い分は、誰にだっていつだってあるものです。
そこに拘泥する段階を卒業して、人として・霊としてという意識・心に昇華させていくこと。
それが地上の人間の霊性進化です。

地上の人間はそのレベルなのですから、「自分は間違っていない!」と主張することがまさに幼児的な段階の留まろうとすることになってしまうのです。

「自分は間違っていない!」という結論をあらかじめ設定して、自分に都合の良い事実・情報のみを根拠にして、場合によれば自分に都合の良いように事実や経緯を歪め、自分に都合よく解釈する。
幼児がそうであるように、大人であっても自分の気持ちを軸にしていれば、そういうことはよくあることです。
周囲の人たちからは丸見えなのに、自分だけが自分の気持ちに溺れこんで、自分の姿が見えなくなっているというのもよくあります。
それを我執というのでしょう。

せめて、「本当はどうだったのか?」を分かっていくために、事実に基づいて思い返し、自分が発した言葉やそれを聞いた相手の気持ちなども含めて総合的に捉えなおし、自分の落ち度や至らなさを見いだして心から反省していくことで、少しずつでも向上進化していけるのです。
何か不調和が起きるたびに相手のせいにしていれば、いつまでたっても幼児的段階のままで、歳ばかり取っていくことになってしまいます。

そして、今の地上の人間はおそらく誰もがそういう面を解消・昇華しきれていない段階であるのでしょう。
だからこそ、克から提示されたテーマに沿って自分を真摯に点検していくこと、自分としての気持ちを解消・昇華して、自分を役立てていくことを喜びにしていくこともまさに働きであるのです。

03/08/2026(月) 10:52:59


No.44041  飯沼正晴
Re: 8月3日(月曜日) 引用
話は変わって、さきさんが夢で見たエネルギーのことです。

実は私、体力はほぼ回復しているのですが、定例会以降また胃の痛みがぶり返し気味になっています。
特に夜になると痛みがちょっと酷くなって、なかなか眠れないこともある状態です。
この猛暑ですから、そういう状態では畑に出られないこともあって、もどかしい思いでいます。

この前の土曜日はドネの打ち合わせで、みゆきちゃんとさいこさんと千夏さんがさきさん宅に集まり、夕食はうちで一緒に食べました。
私も楽しんで和やかに飲んで話したのですが、夜遅くなってやはり胃が痛み出してきて、エネルギーを通してもらいました。
その夜は痛みはあったのですが、1時間ごとぐらいに目が覚めてその度にトイレ(小)に行きました。
おそらくは排出だったのでしょう。

その夜か翌日の夕方か記憶が定かではないのですが、たぶん翌日の夕方だったと思います。
エネルギーを通してもらった時、数分で自分の中から澱が抜ける実感がありました。
それがエネルギー的にというよりも、なんだか半物質的に澱が抜ける実感があったのです。

それは定例会の翌朝に打ち身の痛みがやはり半物質的に抜けた感覚と同じで、またまた感動して鳥肌が立ちました。

昨日はおそらくは排出に伴う虚脱感のようなものがあって、やたら眠かったのですが、今日はずいぶん楽になっています。

数年前までは経験したことのないような猛暑ですし、私もこの年齢ですから無理をするつもりはありませんが、というよりも無理はできない暑さですが、今日は午後遅めからに畑作業をするつもりです。

それにしても、さきさんが夢に見たエネルギー、悠々塾の仲間の皆さんは理屈抜きにつながって注げるようで、ほんとに感動しています。

03/08/2026(月) 11:42:37

No.44042  久美
Re: 8月3日(月曜日) 引用
熊本地震、被災された方のことを思います。
この状況で生きていくことの大変さを思うと胸が苦しくなりますが、みやっちさんも言われているように、被災されたお一人お一人の心と身体のケアを大切にしてもらいたいです。
少しでも早く生活が楽になっていきますように。

定例会ありがとうございました。
克子さんにお会いしたのは20年以上前の直接ヒーリングの時の一度だけでしたが、克子さんの病気のことは知りませんでした。
暫くしてから病気のことを知り、ご自身が大病されているのに人を癒やそうとされていることに、涙が止まらなかったことを覚えています。

あれから至らない自分を何度も導いてきてもらい、今も間違ってばかりで本当に情けなくなりますが、大きく沈み込んだ時こそ、大きく軌道修正してもらい、大切なことに気付かせてもらって来たと思います。
本当にありがたいです。

色んな現実を前にすると、何とかしたいけれど自信がない、時には逃げ出したくなるほど怖くなる。
そんな時、不思議な出来事がたくさん起こり、自分にだけ頻繁に起こるんしゃないか?と思い上がってしまったところがあるようです。
そんな思い上がりに逃げ込まず、現実としっかり向き合って行きたいです。

違和感がある時、自分の意識を広げると、自分の思い違い(思い込み)だったりすることがよくあります。
もっと意識を広げて、飯沼さんの言われるように「本当はどうだったのか?」を見ていきたいです。
そして、自分としての気持ちを解消・昇華して、自分を役立てていくことを喜びにしていきたいです。

飯沼さんの膝の痛みが消えたこと、凄いですね!
さきさんの夢のようにエネルギーを送ること、私も気になる人や自分にも送って練習しようと思います。

イッシンさん、オレンジさん、いつも心に響く音楽をありがとうございます。
いつも以上に癒やされました。
美味しいお料理もありがとうございました。
皆さんと会えて、色々お話できて、嬉しかったです。
ありがとうございました!

03/08/2026(月) 12:03:06


No.44036 みんと  
8月2日(日曜日) 引用
おはようございます。

定例会お疲れ様でした。皆さんそれぞれの書き込みを読み、今回のエネルギーの凄さが伝わってきてワクワクしてます。
オレンジさんも言われてますが今回のエネルギーは少し違うってこと。
ますます気になって仕方ありません。
私は参加できず残念でしたが、飯沼さんご本人が身を持って体験された皆さんのエネルギー、ほんと素晴らしい、すごいですね。嬉しいです。
お一人お一人色んなことがあっての今、行きつ戻りつでありながらもこうして辿り着いたことを思うと感無量です。皆さん、ヤッターです!
私もさきさんの夢のベールをイメージして気になる方にエネルギーを送ろうと思います。
雛形の一員、○○に鞭打ってもう一踏ん張りです。
あ、さきさんのマルベリーのお酒飲みたかったです。次回もお願いします笑

克子さんのお話もされたのですね。いつも優しい微笑みで迎えてくださる遺影の克子さん。拝見する度に定例会に参加できたことをありがたく感じ一度でもお会いしたかったなぁと毎回思うのです。地上での働きを最優先された克子さんに私も恥ずかしくないように自己点検を怠らずにやっていきます。これからもお見守りください。

熊本地震で被災された皆さま、今も猛暑の中大変な思いをされてると思うと胸が痛みます。
一刻も早い復旧を願います。

02/08/2026(日) 08:56:20


No.44037  恵美子
Re: 8月2日(日曜日) 引用
みんとさん、皆さんこんにちは

定例会お疲れ様でした〜
皆さんの投稿からいつもとは違う雰囲気の定例会の様子が伺えました。

定例会前にさきさんが見た夢のエネルギーをずっと思ってましたが、定例会翌日の出来事からの皆さんのエネルギーに私も繋がってみています。
よくは分からなくても、理屈抜きで全てが健やかさの中で、喜びと共にあることをほんの少しの疑いもなくエネルギーにしたいです

自分のちっぽけなあれやこれやがどこかへの消えて薄くうすくなっていくようにも思えました
まだまだだけと、克子さんの働きを思うと、少しでも前へと思います。

熊本の地を、人々を思います

02/08/2026(日) 11:31:14

No.44038  ポポ
Re: 8月2日(日曜日) 引用
皆さま、こんにちはです。
熊本で地震が起きた日、父親が「地震があったらしい」と気づいたのですが、私は揺れに気が付きませんでした。
「何で10年経ってまた同じところで地震があるの?」と思ったのですが、何を書いても上から目線になってしまう気がして、以後、悠々塾にカキコするのを避けていました。ごめんなさい。
私は金曜と土曜に別々の自助グループに参加したのですが、自分の中にため込んでいる感情の塊を明るみにさらすのを避ける否認の心理が働いている時に、自助グループの分かち合いの時間に上手く話せず、自己開示から逃げてしまっていたことに気づき、今回はかなり無理矢理に自分の胸の内を(それでもうまく言葉に出来ないこともあった)語りました。結果、以前と同じ話をしているのかもしれない仲間の話が、以前と違った聞こえ方をして、より深い分かち合いの時間に入っていけた気がしました。
悠々塾の方々の書き込みを読んでいると、前向きなパワーが伝わって来て、「時々でもいいから覗きに来よう」という気になります。
自分は霊媒体質の傾向があるのか、幽界の低い所に焦点が合いやすいらしく、悠々塾から出ている書籍などを読んで、見えない世界でも高い所に焦点を合わせていくコツを学ぶ必要があることを認識しています。
少しずつでも、悠々塾で提唱されている「喜びベースで、自分の事は卒業して、他者と周囲の為に生きる」という事を実践していきたいと思います。
総括がきれいごとを述べただけのスローガンにならないように、日々自分を顧みていきたいと思います。
悠々塾と言う場で、まだじかに会ったことはなくとも、エネルギー的な助けをして下さったり、書き込みを読んで下さっている皆さまに感謝します。
遅ればせながら、飯沼さん、お誕生日おめでとうございます!それでは。

02/08/2026(日) 14:33:21

No.44039  まみ
Re: 8月2日(日曜日) 引用
こんばんは

熊本地震で被害に遭われた方々、とても不安な日々を過ごされていることと思います。
一日でも早く、安心して過ごせる日常に戻れますように祈っています。

飯沼さん、皆さん、
定例会ありがとうございました。

千夏ちゃんも書かれていましたが、私も克子さんの優しく温かい声が大好きでした。
私の体調が、倦怠感やめまいで思わしくなかった時期、
克子さんは会うたびに、電話で話すたびに、
「体調大丈夫?大丈夫だった?」と、あの穏やかな声で
いつも気遣ってくださいました。
その言葉に、どれだけ癒され、救われたことでしょう。

そして、私が31歳の時に亡くなった母からのメッセージを、克子さんと飯沼さんが
受信してくださり「私はあなたが可愛くて大好きだからね」と、
会いたくても話したくても叶わない母の思いを届けてくださったこと、
心から感謝しています。
今日まで、母のその言葉と克子さんの温かさを支えに、
辛い時も苦しい時も、どうにか乗り越えてこられました。
克子さんと両親に見守ってもらいながら、
「どんな時でも、何があっても大丈夫だからね!」と、
背中を押してもらっている気がします。

まだまだ至らなく、自分の気持ちに囚われてしまうこともありますが、
少しでも克子さんと飯沼さんに恩返しができるように、
向上進化の道を進んで行けるように、
これからも自分を見直していきます。

02/08/2026(日) 21:16:23


No.44033 飯沼正晴  
8月1日(土曜日) 引用
書き込みしてくれた皆さん、ありがとう!

昨夜、前日のスレッドにオレンジさんの投稿が入っています。

定例会の翌朝、居合わせた皆さんにエネルギーを通してもらった時の痛みの引き方はほんとに凄かった。
ほんとに鳥肌が立って、涙が出ました。

さらに、「これってさきさんが夢に見たエネルギーですね?」といえば、間髪を入れずにきっぱりと「そうです」という返事だったので、あの日はもう記念日ですよ。

私は今はちょっと文章が書きにくい状態なので、また後日書きたいと思います。

話は変わって、少し前に興味深いYahooの記事を見つけていました。
こういうタイプの人は珍しくないようで、皆さんの周囲にもいるんじゃないかと思います。
そういう人への関り方や、そういう人が自分を振り返るための何かの参考になればと思い、転載しておきますね。
。。。。。。。。。

◆「絶対に謝らない人」の頭で起きていること、付き合い方。脳科学で分かった“プライドの正体”

7/27(月) 16:30配信 GOETHE

職場や家庭に、こんな人はいないだろうか。明らかなミスをしても、「でも」「だって」と言い訳を続け、絶対に謝らない人物が。「プライドが高いだけだろう」「よほど自分に自信があるんだろう」。多くの人はそう考えるが、現在の脳科学ではまったく違う真実が明らかになってきているという。4万人以上に脳のしくみの講演をしてきた脳科学者・西剛志が解説する。


なぜ「ごめんなさい」が言えないのか? 脳と罪悪感の意外な関係

謝罪しにくい傾向には、ダークな性格の1つである自己愛傾向(ナルシズム)などの性格特性が関係することが知られています。ナルシズムとは、「自分は特別な存在だ」と思い込み、他者からの称賛を過剰にほしいと思ってしまう性格傾向のことを言います。

イギリスの研究者Leunissen氏らが2017年に発表した研究では、ナルシズムの強い人が、なぜ謝らないかを調べたところ、こんな結果がわかりました(*1)。

ー 相手の立場を想像する「共感性」が低い
ー 自分が悪かったという「罪悪感」を感じにくい

このような2つの特性を持っていると、謝ることに対する抵抗が生まれることがわかりました。

私たちは罪悪感を感じると謝罪につながりやすくなります(*2)。しかし、謝らない人は、相手の立場をイメージする想像力が乏しく、罪悪感を感じにくい傾向があるようです。そのため、「ごめんなさい」「申し訳ない」という気持ちがそもそもわかない可能性があるのです。

ここで興味深いのは、自信満々に見える「誇大型」の自己愛ではなく、他者と張り合おうとする「対抗的」なタイプの自己愛のほうが、より謝らない傾向と強く結びついていた点です。つまり、謝らない人ほど、他人と比較して自分を守ろうとしている可能性があると言えるでしょう。

謝ることは、脳にとって「自己イメージが揺らぐ瞬間」
一般的に「謝る」=「自分が間違いを認める」と脳は認知します。

しかし、対抗的なナルシズムの人は、自分が正しいと思いたいため、自分の判断が間違っていたことを認めると心理的な不一致が生じます。これを専門用語で「認知的不協和」と呼びます。

玉川大学脳科学研究所のリサーチでは人が認知的不協和を感じたとき、脳の中でどんなことが起きるかを調べました(*3)。その結果、認知的不協和が生じると、葛藤を処理する脳領域が活動し、その不快感を減らすために、自分の選択や判断を正当化する心理的プロセスが働くことが示されています。

つまり脳にとって「自分は間違っていた」と認めることは、ただの反省ではなく、"自己イメージの崩壊"に直結する脅威とも言えるかもしれません。その脅威を感じた瞬間、脳は無意識のうちに防衛モードに入り、正当化のストーリーを作り始めてしまいます。

謝れない人の脳は、あなたを困らせようとしているのではなく、"自分を守ろうとして"暴走しているだけなのかもしれません。


その言い訳、実は脳が“勝手に”作っている

米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のJarcho氏らの研究では、自分の選択を正当化するとき、右下前頭回や腹側線条体などが関わっていることが明らかになりました。こうした正当化は、本人が意識して行っているというより、脳が自動的に行っている可能性があると考えられています(*4)。

謝らない人を見て「よくそんな言い訳が思いつくな」と呆れることがありますが、本人にとってはそれが脳の自然な防衛反応であり、必ずしも計算ずくの悪意ではないというわけです。

米国ミシガン大学の研究でも、自己正当化には、?@背側前部帯状皮質(葛藤検出)、?A左前部島皮質(不快な感情の喚起)、?B後部帯状皮質(自己の処理、正当化の予測)など脳の複数の部分が連動していることが観察されています(*5)。

この研究自体は日常の場面を対象にしたものですが、同じメカニズムが「自分の非を認めたくない」「謝りたくない!」という場面でも働いている可能性があります。

「自分は悪くない」という気持ちは、いろいろな脳領域が総出で自分を守ろうとする根深い現象といえるかもしれません。


今日から使える、謝れない人との付き合い方

こうした脳のしくみを知っておくと、謝らない相手に対して「なぜ分かってくれないんだ」と消耗してしまう頻度が少なくなることが期待できます。なぜなら、相手の脳は、悪気があるというより、自己防衛のために正当化を続けているだけかもしれないからです。

追い詰めて謝罪を引き出そうとするほど、脳の防衛反応はかえって強くなります。今日からできる対処法はシンプルです。

・「なぜ謝らないの?」と問い詰めない(脳の防衛スイッチが入るだけです)
・相手のプライドを潰さずに、事実だけを淡々と共有する
・謝罪そのものより「次にどうするか」に会話の焦点を移す

謝れない人を変えることは簡単ではありません。でも「なぜ謝れないのか」という脳のしくみを理解しておくだけで、あなた自身のストレスは大きく減らせるでしょう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/981c31c9a1ece899aa95b57fefd5dfdc01505b84?page=1

01/08/2026(土) 14:45:12


No.44034  サマンサ
Re: 8月1日(土曜日) 引用
每日猛暑が続いてる中、熊本地震で被災された方々が一日も早くライフラインが復旧し日常を取り戻せますように!

普通に生活出来る事、改めて感謝です。

定例会ありがとうございました。
今回は1部からおビールを頂いて、おつまみも沢山ご用意して下さり嬉しかったです!
克子さんからの粋な企画に喜びの気持ちでいっぱいになりました…!

地上を離れて21年という年月が過ぎてもいつも側で悠々塾の皆んなの事を見守り
メッセージを届けて下さること、飯沼さんがそのメッセージを受信して下さること、スゴイ事なんですが、当たり前にいつも読ませてもらっているなと思いました…。

克子さんが私の事を受信して下さった文章を読む時にいつも感心するのは
字の綺麗さと文章の完璧さです。
あんなに早く筆記しているのに誤字脱字もなくて。
そして読み返す度に涙してしまいます…。
本当に素晴らしい方でをす。

飯沼さんが書かれていたように、自分の利益や都合や気持ちを軸にするのではなく、自分を役立てて行くことを自分の軸にしていく、
自分の気持ちが全てではなく相手にも誰にもその人としての気持ちがある事を
分かっていく、それを自分自身の向上進化として喜んで行く。
この事を忘れずに意識し言動していくようにして行きます!
いつの日か克子さんに会った時に「よく頑張りましたね」って
言ってもらえるように!

2部では美味しいお料理いつもありがとうございます。
トマトの甘かったこと、每日食べたい!

イッシンのお二人、オレンジさん
いつも癒しの音楽ありがとうございます。
物凄いエネルギー場で頂くお酒やお料理や音楽、極上です!

翌日飯沼さん足を強打されたのですね…
それも計らいなのですね、でも痛いのは辛かったですね
皆んなのエネルギーで痛みが無くなってスゴイです!!
次の定例会での実習が楽しみです。

01/08/2026(土) 19:24:42

No.44035  やすこ
Re: 8月1日(土曜日) 引用
定例会ありがとうございました。

克子さんが働きを優先して地上で生きてこられたこと、飯沼さんが話される克子さんのお話が心に響きました。
地上でお会いする事はありませんでしたが、困った時、陰りそうな時には必ず愛は時空を読み返しています。
そして、ひとしずく に書かれている事、一つでも多く実践出来るようになりたいです。

さきさんのお話にも感動しました。
私も克子さんみなさんと一緒に風穴を開けるスタッフなんだ。それがとても嬉しく思いました。
その事が嬉しく思いました。

自分が今に留まらない事、諦めず一歩進む事、そうやって向上進化の道を進んでいきたいです!

前回定例会からの2か月は、実践の2か月であったなと思います。
それでも、これまでの学びを総動員して自分の心を動かして言動できたかなと、思います。

先日は、病気になって10年目の一区切りでしたが、他にも色んな事を振り返る機会にも恵まれ、さぁ!また進んでいくぞ、の気持ちです。


一部で帰ったので、皆さんとゆっくり話せなかったけど、帰りは、あきえさんとなみちゃんとお喋りしながら帰りました。色んな話を聞けて、とっても楽しかったです。

ミスターときんもくせいさんから、貢献の喜びエネルギーが出ているのか、それが伝わってきたし、とても素敵でした。

飯沼さんの膝へ送ったエネルギーの事、すごいですね!

私もさきさんの夢をイメージして家や病院や夜回りのついでに、と色んな場所や人にエネルギーを送っています。

広げた手のひらまでピリピリするようで、心地の良い感じがします。

色んな塊になってるしんどさや動かしにくい心、痛み、溶けていくように〜と。

教え子やからな。
ほんとそうですね!

酷暑の中で大変な思いをされている被災地の皆さんを思います。
少しでも皆さんが快適に過ごせるように、状況が良くなるように祈っています。

01/08/2026(土) 23:16:05


No.44024 ちづこ  
7月30日(木) 引用
おはようございます。
地震の被害や、被災された方のことを思います。これ以上被害がでませんように、少しでも状況がよくなりますように、祈っています。

定例会ありがとうございました。
克子さんが地上を離れて21年、地上人生でも働き優先で、今もこうして、ずっと導き、見守り続けてくださっていること、感謝です。ありがとうございます。

なかなか切り替えられず、停滞していましたが、定例会でたくさんエネルギーをいただきました、ここからまた、やっていきます。
心のスケールを広げていけるようにします。
自分は違和感があったら、そこばかり気にかけてしまい、深めてしまうので、
一部のお話の中にあった、この人は〇〇なところがあるなぁ、というふうに、思うようにしていきます。

さきさんの夢のエネルギー、イメージがしやすいように思っています。
翌朝に通しあってた時、通してもらってる時は、ほわーと気持ちよかったです。
皆で通してるときも、自分まで少しらくになる感じがしました。
みなさん、ありがとうございました。
このエネルギーをイメージして、誰かや自分にも送ってみます。

今回も、美味しいお野菜やお料理ありがとうございました。イッシンさんのライブ、オレンジさんの演奏、心に沁みました。
皆さんに会えて、話したり、嬉しかったです。ありがとうございました。

30/07/2026(木) 10:50:25


No.44025  みゆき
Re: 7月30日(木) 引用
地震の被害がこれ以上大きくなりませんように
被害にあわれた方々の心と生活が1日もはやく回復しますように
他人事ではないです
寄付など自分にできることをしていきます

定例会おつかれさまでした
克子さん、そんな若くに他界されたんですね、、、
多くを失っても働き優先で、、、
残される娘さんたちのこともどんな気持ちで、、、と思うと胸がいっぱいになります
他界されてからもわたしたちを導いてくださっていて
ぽんたさんがいわれているように、わたしも
克子さんとお会いしても恥ずかしくないように生きたいです

続きはまたかきます

30/07/2026(木) 13:58:32

No.44026  みさお
Re: 7月30日(木) 引用
地震があった事を初めて知った時、驚きと同時にぼやぼやしてられないと思いました。

これ以上、被害がでませんように、暑さのなかでの停電やライフラインの事等思います。

定例会ありがとうございました。
翌日にメモを書いていて、地震があり送信を躊躇しましたが、やはり送信します。

30/07/2026(木) 16:17:20

No.44027  みさお
Re: 7月30日(木) 引用
定例会ありがとうございました。
1部での、飯沼さんのお話、さきさんのお話
よくわかりました。
日々色々思う事がありますが、喜びベースを軸にいきたいと思います。

2部でも楽しい時間や、美味しいお料理をありがとうございました。

宿泊させて頂き、翌朝数人の仲間とエネルギーを送れた事、飯沼さんの膝の痛みが和らいだ事、この機会と時間は宝物です。

信頼しきっている仲間と一緒にエネルギーを送る。
飯沼さんから、ほめてもらえた事

エネルギーを送った後に、きんもくせいさんが
みんな仲いいもんねと言った時に、涙がでそうになりました。
私はなんて幸せなんだ、仲間がいて学べてエネルギーを送れる。

これからも、このエネルギーを意識して送り自分を切り替えていきたいです。

克子さんに見守られている事、思います。

イッシン、オレンジさん
ありがとう!
リクエストもありがとうございます。

以上は翌日に書いたメモで、地震から元気がなくなってしまいましたが、学んだエネルギーを馴染ませていきます。

30/07/2026(木) 16:25:36

No.44028  みやっち
Re: 7月30日(木) 引用
熊本地震でこの暑い中、生活インフラの停止、エアコンの設置が出来てない避難所も多いそうで、雑魚寝等環境もよくないそうで心配です。
国や自治体等は被災者のみなさんの心と身体のケアを一番大事にして早急に対応してほしいです。
これ以上被害が広がらないことを願っています。自分も出来る事をしていきたいです。


定例会、ありがとうございました。
「誰しもが少なからず自分なりがあるのではないだろうか。」という話が前回の定例会であったと思います。
自分なりの中でも周りの人のために言動して、手伝ったり、気遣ったり、気持ちを向けたりして周りの人に少しでも役立って貢献していく。
それを自分の喜びにしていきたいと思っています。
なかなか掲示板に書くようなことは出来ていないですが気持ちは常にそのように思っています。
そして自分の周りからその空気感だったり、場のエネルギーだったりを広げていってそれが当たり前になってたくさん喜び・幸せにつながっていってほしいです。

30/07/2026(木) 19:37:29

No.44029  きんもくせい
Re: 7月30日(木) 引用
熊本の地震で被災された方たちに
猛暑の中、今も余震が続く中で
少しでもご無事で過ごせるように、救助の手が物資が早く届きますように祈ります。

定例会、ありがとうございました。
克子さんとお会いして直接カウンセリングを受けたのは2回だけですが
その時のメッセージは、その後の私の支えでした。
あのメッセージを頂いてなかったら
私は両親に対してさらに陰りを深め歪んでいたかもしれません。
克子さんには感謝しかありません。
カウンセリング中の飯沼さんの一言やその後の飯沼さんのカウンセリングにも感謝しかありません。
いろんな場面でアドバイスや時には思い切った解決に導いていただいたりエネルギーを送っていただいてきました。
20年前のカウンセリング後から毎日の掲示板を見るのが日課となりました。
定例会に参加するようになったのはずーっと後ですが
掲示板を見るたび、何らかの気づきや、まるで、これは自分のことかと思うような内容に触れると、そっか、そうしていかなくては、と自分を点検する機会をいただいてきました。
とは言え頭で分かってもぐずぐず。
それは自分の気持ちを手放していなかったからだと思います。
頭では分かるけど、だって自分はこんなに傷ついた。相手もどうかと思うし、私は間違ってないよね?なのに何で相手は分からない?何で相手は変わらない?とかとか。
そうこうしてたらいろいろあって
その都度、克子さんにいただいたメッセージの意味が深まっていきました。
自分の気持ちが邪魔をしてスッキリ切り替えるまでにどれほどの時間がかかったか。
両親に関しては、両親への理解や気持ちを受け入れて自分ができることをするようになったものの、喜びにできてるのかどうか?って時期があり。
カルマがあると分かってるから、そのカルマを解消できてるのかなぁ?と
一応喜んでみたり
人として当たり前のことをしてる自分を喜ぶというか。。
一方で、家族だけでなくそれよりもっと自分にできる貢献が何かないかと思っていたけれど目の前の親のサポートをしなければいけないからできない。ってところでモヤモヤ。
でも、やっとやっと計らわれました。

全ての出来事が全部必要だからもたらされていて、私はありがたいことに
今までの経験と悠々塾での学びのおかげで自分が自分らしくいられる機会に恵まれました。
なので、全ての出来事はやっぱり必要だったし、それは実は自分の魂が学ぶ為にもたらされたありがたいもので
いつかは喜びに繋がる為のものだったと思います。

自分らしいって何か良く分からなかったのですが
ある時のカウンセリングで飯沼さんにどうなりたい?って言われて
自由になりたい!と言った記憶があります。
今の私は、日々いろんなことに向きわなくてはいけないし、いろいろでバタバタしてますが、すごく自由で自分らしい気がしています。
まあ、それも今の自分なりの気持ちなのかもしれませんけど。

定例会の翌日の朝、飯沼さんが階段で脚を打たれて辛そうに歩いて椅子に座られた時
皆んな心配で、まゆみさんも大きな音がしたって心配されてて
そこに居合わせたみさおさんだったか誰かの呼びかけで(ごめんなさい、正確に覚えてないのですが)
当たり前な感じで皆さんとエネルギー送らせていただきました。
途中で「教え子やからな」って誰か言ってましたが、学ばせてもらった者として皆さんと一緒に送る喜びもありました。
そもそも、私は自分のエネルギーなんてサッパリ分からないので
皆さんと共にこの場に居て皆さんと一緒にエネルギーを送れることがとても嬉しかったです。
ありがとうございました!

そして、克子さん、飯沼さん
至らない私たちを諦めず導いてくださって感謝です。
これからもよろしくお願いします。

今回もエネルギーいっぱいの畑の
野菜さんたち。
まゆみさんや藍子ちゃんや飯沼さんのお母さんのお料理
美味しく頂きました。
さきさんが作ったマルベリーのお酒
あのエネルギー場で育ったマルベリーを摘んで仕込んで
さきさんのエネルギーもこもってるお酒は最高でした。
さきさんが、どんな植物も大切に思い喜びの中で大切に活かされていることも素敵でした。
オレンジさんの桃も美味しかった〜
幸せでした。
ありがとうございました!

あ、みさおさん、私そんなこと言ったかな?
千夏さんが言ってたのは覚えてるけど。

30/07/2026(木) 20:14:03

No.44030  きんもくせい
Re: 7月30日(木) 引用
教え子やからな、って言ったのはみさおさんでしたね。
そもそも関西弁だからさ。
思い出しました。
その言葉、めっちゃその通りと思った。
嬉しい言葉でした。
教え子として風穴、皆んなで開けたいです!
熊本の復興もいち早く進みますように!

30/07/2026(木) 20:51:02

No.44031  なみ
Re: 7月30日(木) 引用
地震の被害の状況がだんだんと明るみになってきて、胸が痛くなります。
少しでも被害が小さく済みますように。
そして、この厳しい暑さの中での停電、断水…どうか少しでも早く状況がよくなりますようにと祈っています。

定例会ありがとうございました。
私は克子さんにお会いしたことがあるのは一度だけ、直接ヒーリングのときでした。
そのときに癌を患われているとは全く知らず、ヒーリングを受け、克子さんのメッセージに涙があふれました。
帰りの電車の中でも克子さんにいただいたメッセージの温かさに感動しながら帰ったことを今でも鮮明に思い出します。
それから今まで様々なことがあったけど、飯沼さん、悠々塾の皆さんに支えていただいて、助けていただいて、そしてまた克子さんのメッセージが私の心の支えになりました。
もし悠々塾に出会っていなかったら…、私もどうなっていただろうと思います。
自分が今こうやっていられることは、やっぱりすごいことだなと、よく思うことがあります。
とても感謝しています。ありがとうございます。

飯沼さんのお話を聞きながら、働きを最優先にしてこられた克子さんのことを思うと、何してるんだ、私…と情けない気持ちになりました。
いまだに些細なことで自分の気持ちに囚われて、起こる出来事に一喜一憂する。
違和感を持ったとき、そこだけに意識がいって、それがその人全部のように思ってしまったり。
最近、自分の思い込みに気づくことが何度もありました。
『自分の気持ちが自分の現実を造り出している』ということも振り返れば納得でした。

定例会で皆さんにお会いすると、いろいろ切り替えられなくなって固くなっていた心があっという間にほぐれていき、飯沼さんのお話、皆さんのお話を聞いて、また頑張ろうと力が湧いてきました。
またここから切り替えて進んでいきます。

自分の利益や都合や気持ちではなく、どうすれば相手の喜びになるのか、みんなの喜びになるのかを考えて、自分を役立てていきたいです。そして、それを喜びとしていきたいです。

千夏さんも書かれていましたが、最後に皆さんとの、さきさんの夢のイメージでの共鳴は、私もいつもより皆さんとの一体感を感じて、何かすごいなと思って、ずっとこのままこのエネルギーにつながっていたいと思いました。
定例会から帰ってからは、エネルギーを送るときは、さきさんの夢をイメージして送っています。
とてもイメージしやすいです。続けていきます。
9月の定例会では、このエネルギーの実習になるかもということで、今から楽しみです。

定例会翌朝の飯沼さんの膝の痛みが消えたお話も、すごいですね!
「教え子やからな」という、みさおさんの言葉、何か心にじーんと来ました。
私もずっとたくさんのことを学ばせてもらった教え子として、皆さんと一緒に風穴を開けたいです!

30/07/2026(木) 21:24:06

No.44032  オレンジ E-mail
Re: 7月30日(木) 引用
毎日被災地の速報をテレビで見ます。苦しい生活を強いられている人のことを思います。できるだけ求められる喜びを現実化できるようになりたいです。

定例会ありがとうございました。

克子さんには3回カウンセリングでお世話になったと思います。
目が綺麗できらきらしている美しい人でした。手が止まることなく私の質問に対する回答メッセージをすらすら書いておられました。
そして今でもお世話になっています。

翌朝飯沼さんが膝をぶつけて、そこに行った時は数人の仲間がエネルギーを送っていて、飯沼さんの腕は鳥肌が立っていました。
直ぐに痛みがなくなったようで飯沼さんは感激していました。それをを聞いて、すご〜いと思いました。
私もお願いしてエネルギーを送ってもらい順番にみんなでエネルギーを送りました。

おかげさまで今でも今回のエネルギーは違うと思うし、余韻に浸っています。いつもとは違う気がしていろんな人に送る練習をしています。
今自分が成長出来ているかもしれない点は一つの思考に固まらないで他にも考えはあるだろうと、立ち止まって思いを巡らせています。
真っすぐに翳りに向かわないで済むことや自分が助けられていていつの間にか、相手にとっても自分自身も喜べる方向に行けてると思えることもあります。
自分の物差しは狭いのでみんなにとって幸せになりますようにと願えるようにしています。

仲間のみなさんにまた会えて凄く嬉しかったです。定例会の後の今の日常が喜べているような気がします。
コメントを下さったみなさんありがとうございます。

さきさんが作ったマルベリーのお酒でぽんたさんがぐっすり眠れたようですね。みんなもそのお酒を楽しみながら飲んでましたよね。さきさんまた作ってね。

きんもくせいさんは会って話を聞くたびに働きが楽しそうで喜びが感じられ良かったなあと思います。忙しそうだけどそれは楽しい忙しさのようでこの働きの為の今までの経験があったんだろうなあと思いました。

まゆみさん、藍子ちゃん、おばあちゃん、いつもたくさんの美味しいお料理ありがとうございます。なぜ食べきれないたくさんのお料理を作って下さっているのか、みんなに食べてもらいたいその大きな気持ちの表れなんだと思うと感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

31/07/2026(金) 23:26:48


No.44022 さいこ  
7月29日 水曜日 引用
おはようございます。
地震、大きな被害が出ています。
電気、水道が止まってしまって、この暑さで、冷房が使えないのは非常に厳しいです。
何とか踏ん張っていただきたいです。
ごめんなさい、うまく言葉にできません。
ただ、これ以上の被害がでない事を祈るしかできません。
今の地上界はいつ何が起こってもおかしくないと、あらためて思いました。
こんな時に掲示板に書いていいのか迷いましたが、こんな時だからこそ書こうと思いました。

定例会、ありがとうございました。
茶話会形式のおかげで、少し話し易いように思いました。
私はまだまだ、日常の目先の事で、心を陰らす事が多くて、嬉しい報告ができないのですが、ひとつ、ひとつ経験を重ねっていって、自分の意識のスケールを広げるようにしていきます。
克子さんが、働きを最優先にして生きてきた日々を思って、今も霊界から導いて下さってる事を、しっかり受け止めて、私ができる事をしていきます。
今回もたくさんのお料理、ありがとうございました。
暑い時に台所に立つのは、大変だと思います。
ほんとうにありがとうございます。
いつも、たくさんのお美味しいお料理を前にすると、しあわせな気持ちになります。

29/07/2026(水) 09:42:44


No.44023  ぽんた
Re: 7月29日 水曜日 引用
おはようございます。
こんな猛暑の中で被災された方々を思い、祈ります。これ以上大きな被害となりませんように。
さいこさんが言われるように、もういつどこで何が起きてもおかしくないこの世の中です。そんな中で自分はどうするか、何をするのか。何度も問いかけてきた問いですが。

定例会、ありがとうございました。
はじめて悠々塾の存在を知った時には、もう克子さんは他界されていました。掲示板の「愛は時空を超えて」の克子さんと飯沼さんの通信に強く心を惹かれて、始めはそれだけのために掲示板を開いていました。なんてすごい通信なのだろうと思ってました。

克子さんのお話を、色々な方々にせがんで聞かせていただくのが好きです。その度に克子さんの素敵なお人柄だけでなく、みなさんの克子さんへの愛と感謝と畏敬の念が伝わってくるのです。みなさんのような懐かしさは持ち得ないのが残念ですが、ますます親しみと憧れが募ります。
今回飯沼さんのお話も聞かせていただき、克子さんが働きを最優先に辿ってこられた地上人生、霊界に戻られてからの働きも思い、改めて驚きと感動と感謝でした。

いつか霊界でお目にかかれるのかどうか。としたら、その時克子さんに恥ずかしくない悠々塾の一員でありたいので、自分なりまみれの気持ちにまだまだ向き合っていかなければなりません。だから今はまだその時が少し怖いような気持ちもありますが、でも、そんな時が訪れることを願ってがんばります。
克子さん、いつも導いてくださりありがとうございます。これからもどうかよろしくお願いします。

イッシンさん、オレンジさん、いつも優しい音楽をありがとうございます。心慰められています。
美味しいお食事もありがとうございました。畑さんのお野菜、本当に美味しかったです。いつもたくさん用意してくださって、余ったものはもったいなくてできれば持ち帰らせていただきたいと思うのだけど。
マルベリーのお酒も美味しくて、ジュースと間違えて結構飲んでしまいました。お酒アレルギーで飲むと具合が悪くなり頭痛で眠れなくなるのだけど、ぐっすり眠れました。悠々塾のエネルギー場のおかげだと思います。
みなさん、今回もありがとうございました。

29/07/2026(水) 11:07:15


No.44021 エーチャン  
7月28日 火曜日 引用
おはようございます。

定例会、ありがとうございました。お世話になりました。

最初に変なことを書きますが、3月、5月、7月と同じパターンが続いています。どういうことかというと、定例会当日はしょぼくれた感じになってしまい、二部の途中で横になるのですが、翌日はすっきりして皆さんとの会話を楽しめる、というもので、車の運転で疲れるというのもあるとは思うのですが、それだけでもないような気もします。小さなころから、ちょっとしたことがきっかけでしょぼくれてしまうというのは、何度もあって、まだそれが続いているのかもしれません。

そして、定例会翌日は一転して解放感に満たされる、これは定例会のエネルギーによるものだと思っています。

今回の定例会の翌日のエネルギーの注ぎあいには、私も途中から参加し、皆さんにエネルギーを送ってもらいました。その送り始めてもらった瞬間から、体の中をエネルギーが流れていく、浸み込んでいく実感がありました。本当に感動でした。すごくありがたかったです。

こういうエネルギーをお互いに注ぎあっていくとき、個々のヒーリングに止まらず、全体のヒーリングに、今の世界のヒーリングにもつながるのではと思っています。今は、そのわくわく感があります。

28/07/2026(火) 09:49:43



No.44018 飯沼正晴  
7月27日(月曜日) 引用
さきさん、書き込みありがとう!


さきさんが足のかかとを骨折している時、新年会で仲間たちがエネルギーを通したら、歯磨き粉のような清涼感を感じて、翌日には痛みがほとんど解消したということがありました。
昨日、私が体験したのもそれと全く同じだったのでしょうね。

それにしても、定例会の数日前にさきさんがあんな夢を見て、定例会の翌朝に私が思いっきり膝をぶつけたのも計らいだったのでしょう。
私、毎日何度も階段の上り下りをしていますが、あんなところで足をぶつけたのは全く初めてですから。

定例会でも話しましたが、地上界というところは地球霊界でも下から三番目の境涯で、自分の気持ちを最優先の軸にする、いわば幼稚園レベルのリハビリセンターのようなところです。
そういう地上界に生きているわけですから、皆がとても不十分な段階です。

であれば、自分の気持ちや言い分ばかりを主張するのではなく、まずは自分の至らなさや不十分さに気づいて、そこから少しでも向上進化していくことが大事ですし、それで良いのです。

そういう方向性を自分に確立して、日常の中で些細な気づきと成長を重ねていく。
自分の利益や都合や気持ちを軸にするのではなく、自分を役立てていくことを自分の生き方の軸にしていく。
自分の気持ちが全てではなく、相手にも誰にもその人としての気持ちがあることを分かっていく。
自分の気持ちを軸にして、それを主張していればトラブルを生み、混乱や対立を増幅することになるのだから、なるべく早い時期に気づき、踏みとどまって、人としての理性や霊としての愛を軸にしていこうとする。

それを自分自身の向上進化として喜んでいく。

そういうことだと思います。


>私は普段はあまりお酒を飲まなくなっているのですが、昨日は午後から深夜まで、焼酎ロックをジョッキ5杯も飲んで二日酔いもなく、まだまだ大丈夫そうです(笑)<

全くどうでもいいことですが、焼酎ロックといっても焼酎に氷を浮かべた濃いものではなく、ジョッキに氷を一杯入れてそこに焼酎を上まで注いだものでした。
焼酎ロックというよりは焼酎の氷割りです。
まあ、氷が溶けて薄くなるので途中で焼酎を注ぎ足しましたが。
それでもジョッキ5杯はなかなかの酒量でした。

27/07/2026(月) 12:03:21


No.44019  千夏
Re: 7月27日(月曜日) 引用
定例会では、ありがとうございました。

1部冒頭で飯沼さんが、7月27日は克子さんが地上を離れた日と、お話してくださいました。
地上では働き優先の日々を過ごされ、若くしてあの世に戻られてからもずっと向上進化の道を示してくださっている克子さん。
生前にお会いしたのは2度でしたが、私は克子さんの落ち着いた優しい声が大好きでした。今もメッセージを通じて克子さんの存在を感じる時に、あの優しい声を懐かしく思い出します。
悠々塾に出会えていなければ、私はどんな人生を送っていたかと思うと、飯沼さん、克子さんには感謝しかありません。
これからも自分を見つめて、こだわりを薄くする作業を地道に続けながら、一歩ずつ進んでいきたいです。
そうすることが、こうして導いていただいていることへのご恩返しになるのかな、とも感じています。
1部の締めくくりのみなさんでの共鳴は、さきさんの夢のイメージを思い浮かべることで、いつもよりみなさんとの一体感を感じられました。

2部では沢山の美味しいお料理をありがとうございました。
畑さんの甘いトマトとジャガイモは調味料を何も付けなくても美味しくて、パワーをいっぱい充電させてもらいました。
今回は1部からお酒をいただいていたので、すぐにお腹いっぱいになってしまったのが、ちょっと残念でした‥‥
1部のお菓子バイキングでもっとセーブしておくのだった、と反省です。

イッシンさん、オレンジさんの音楽に心洗われて日々の疲れが浄化されたように感じました。
いつも素敵な時間をありがとうございます。

翌朝、飯沼さんの膝にその場にいたみんなでエネルギーを通したのをきっかけに、自然の流れで実習のようにエネルギーの通し合いをしました。さきさんの夢をイメージすると集中できて、みなさんとの一体感が高まるように感じました。エネルギーを送る時はものすごく暑くなりましたが通してもらっている時は、じんわりと暖かくて優しいエネルギーを感じて、温泉に入っているみたいでとてもいい気持ちでした。
みなさん、ありがとうございました!

さきさんの夢のイメージは霊界からのプレゼントですね!
次回の定例会でみなさんとエネルギーの共鳴をするのが
今からとても楽しみでわくわくします。
みなさん、またお会いしょうね!

27/07/2026(月) 20:21:11

No.44020  あおやま
Re: 7月27日(月曜日) 引用
定例会ありがとうございました。

7月、克子さんの命日何日だったかなと思いながら出かけました。
21年前の7月、定例会の何日か前、入院中の克子さんをお見舞いできた時間は大切な思い出となっています。

克子さん、飯沼さんに出会うまでの15年。悠々塾へつないでくれた方と出会うまでの20年。

あの頃はまだ「ヒーリング」とは言ってなくて「気」の強い人がいるからと柏原の悠々塾に連れて行ってくれました。
横になって、克子さんが最初に言ってくれた言葉は忘れません。
『わかってくれる人がいる』涙が止まりませんでした。

あの両親の元に生まれたことも今につながるための約束だったのだとわかります。
何者でもない小さな自分が、自分を役立てることを喜びとし、喜びの中で向上進化を続けていくこと、皆の気持ちが霊性と同調することでエネルギー的な風穴が開き雛型成就をなしとげる。
この厳しくも壮大なプログラムの一助を担う者としてここにいることの奇跡を、喜びという簡単な言葉でしか表現できないのはもったいないと感じてしまいます。
(皆が集う定例会は至福の時です)

私は「家族」の優しさや愛情を感じることなく成長しました。結婚していた連れ合いは喜ぶことが下手で、気難しくありがとうの言えない人でした。互いに楽しいと思えない日々でした。
定例会でのみなさんの優しさ、温かさ、楽しい時間を一緒に過ごせたらなとずっと思い続けています。
願い続けていればいつか叶う日が来る、形になることを信じて言葉にしてみました。
ただの妄想です。

朝刊に「出口王仁三郎、神諭」の広告がありました。「機の初まりは丹波の綾部、あやの神戸にあるわいな」「立替立直」の譬えであるぞよ。経糸はモウ出来上がり天へ上がりたから、これから先は王仁三郎に緯糸をかけて棚機姫の御用を致すぞよ。珍しき機の仕組みであるぞよ。

27/07/2026(月) 22:14:01


No.44016 飯沼正晴  
7月26日(日曜日) 引用
昨日の定例会に参加してくださった皆さん、お疲れさま&ありがとう!

参加できなくても、お心を向けてくださった皆さん、ありがとう!

今回もとても意義深い定例会になりました!

1部はお酒を飲みながらの人も少なくなく、今までとはちょっと違った感じだったように思います。

雛型成就に向かって乾杯して、この27日で地上を離れてから21年に
なる克に献杯もしました。

冒頭のかなり長い時間、私は込み上げる思いの中で克のことを話しました。
あらかじめ準備していた話ではなかったのですが、皆さんの心・魂に少しでも響いていたら話した甲斐がありました。
32歳で私と出会ってから43歳で地上離れるまで、働きを最優先にして日々を生きた克の地上人生。
その後21年間、今も私たちと共にあって、霊界から導いてくれている克の存在に心を向けるならば、私たちは自分の気持ちに囚われることを卒業して、克が提示する向上進化の道をもう少し積極的に歩まずにはいられないでしょう。

そんな話をさせていただいたと思います。

1部の皆さんの話も、地道な成長を感じられて嬉しく思いました。


私は普段はあまりお酒を飲まなくなっているのですが、昨日は午後から深夜まで、焼酎ロックをジョッキ5杯も飲んで二日酔いもなく、まだまだ大丈夫そうです(笑)


今朝の出来事を少し書いておきます。
私は朝、階段を降りる時に柱に思いっきり膝をぶつけてしまいました。
ものすごく大きな音がして、痛みも半端じゃなかった。
ようやく椅子に座って、ふと気がつくと宿泊組の数名がエネルギーを通してくれていて、さらに数名がそこに加わりました。

すぐに膝から痛みが抜けていくのが分かりました。
痛みの抜け方ががあまりにはっきりしていたので、私は感動のあまり鳥肌が立って、涙が出ました。
しばらくして私はちょっと外に出たのですが、痛みは完全に消えていて、ぶつけたところを触っても押しても、全く痛みがありません。

家に入ると、順番で一人一人に皆がエネルギーを注いでいました。
私はそれには参加しないで、横でそのエネルギーを感じていたのですが、まさにさきさんが夢で見たエネルギーでした。
私は思わず、「あなた方はどなたですか?」とつぶやいていました。

定例会の1部では時間の関係で十分にできなかったことを、宿泊組の皆さんが自主的にしている様子に、また涙が出ました。

私の膝の痛みは1時間半ぐらいで少しぶり返しましたが、逆に言えばその間の痛みの消失がエネルギーの作用だったことの証明です。
(これを書いている今は、打ち身の痛みがごく軽く残っている程度です)

膝をぶつけた痛みはが消えたことも凄いのですが、その痛みの抜け方があまりにもはっきり感じられたことが凄いと思いました。

9月定例会は、おそらくこのエネルギーの実習がメインになるのだと思います。
これからがますます楽しみになってきました!

心が陰った時にその陰りに留まらず、陰りを自己増幅させることなく、喜びベースに立ち戻りながら、倦まず弛まず進んでいきましょう。

26/07/2026(日) 15:57:16


No.44017  さき
Re: 7月26日(日曜日) 引用
ぬまさん、まゆみさん、みなさん、定例会お疲れさまでした。
ありがとうございました!

最初のぬまさんの話に心動かされました。
色んな場面や出来事が思いだされて克子さんの地上人生を思いました。働き優先という言葉を何度も聞いて、その姿を見てきました。
ぬまさんの気持ちにこみあげました。
ざっくばらんにということでしたが、いつもと違うエネルギーのなかでの定例会になったと思います。

私は定例会メッセージの(感情の領域が霊性と同調すれば)「自分にエネルギー的な風穴が開く」という言葉にまさにまさに!という思いがあり、、特別なことをするんじゃない、まさに一人一人が自分の感情や感覚の領域の塊を溶かしていくことをやっていこうと、なんか偉そうに言ったかもしれません。

地上で肉体に宿ってる人間なんてどっこいどっこいです。
三次元の物質、我よしの感覚、自分なりの気持ちに引っぱられるものです。そういう地上の人間が、このテーマを理解し意志して挑み続ける。躓いても仲間の皆さんと共にある喜びのなかで、向上進化という方向性において共鳴する。
この地上にあって稀有の、すごい場なんだと思います。

まだまだの部分もいっぱいあるけど、そういう地上の人間が挑んでいるからこそすごいんだと思っています。

私は寝る前に飲んだマルベリーのお酒がまわって、翌朝もふわっとして起きれませんでした。悠々塾に行くと、宿泊組の皆さんがぬまさんにエネルギーを通したあとで、感動的な作用で痛みが消えたという話を聞きました。
すごいことです!!
この場につながる皆さんの共鳴のエネルギーはやっぱりすごい!
なかなかだけど、今の状態は羽化する前のサナギなんだよと伝えられていたことを思いだしました。

みんな大好きです。
皆さんがいてくださったから、今の自分があります。
与えられた喜びを広げていきたいです。
みんな大好き!ありがとう!
これからもよろしくお願いします。

26/07/2026(日) 21:21:23


No.44012 飯沼正晴  
7月24日(金曜日) 引用
◆進行性がん患者の腸内細菌の組成が「非がん患者とはまったく異なっている」ことが研究で突き止められる。腸内細菌環境の重要性がさらに際立つことに

投稿日:2026年7月23日 in deep

https://indeep.jp/the-relationship-between-cancer-and-gut-bacteria/


がんと腸内細菌の関係

最近発表された論文で、

「がん患者の腸内細菌の組成が、健康な人の組成とはかなり異なる」
ことについての研究が取りあげられていました。

その論文

journals.sagepub.com

調査したのは以下の 4つの腸内細菌です。

・ビフィドバクテリウム(一般的にビフィズス菌と呼ばれる腸内細菌)

・コリンセラ菌 (ビフィズス菌の仲間に分類される細菌)

・フェーカリバクテリウム菌 (酪酸菌)

・バクテロイデス菌 (ヒトの腸内細菌の大部分を占める菌)

進行性がん患者では、健康な人の対照群と比較して、

・ビフィドバクテリウムが 82%少ない

・コリンセラ菌が 76%少ない

・フェーカリバクテリウム菌が 36%少ない

・バクテロイデスが 88%多い

という結果となりました。

つまり、進行性がんの患者の人たちは、人々、社会

「ビフィズス菌と酪酸菌が少ない」

という状態で、

「バクテロイデス菌がかなり多かった」

ということになったようです。

まずは、その論文の概要をご紹介します。



がん患者と非がん患者の腸内細菌叢の変化:横断的メタゲノム研究
Gut Microbiome Alterations in Cancer and Non-cancer Adults: A Cross-Sectional Metagenomic Study
Sage Journals 2026/07/17


これまでの研究では、がんと腸内細菌叢との関連性が指摘されている。そこで本研究では、横断的、観察的、かつ遡及的な研究デザインを用いて、がん患者と非がん患者の腸内細菌叢の構成を調査し、がんと関連する可能性のある特定の微生物を特定することを目的とした。

方法
参加者 60名(対照群 20名、進行性がん患者 25名、非進行性がん患者 15名)の便サンプルをメタゲノム次世代シーケンシングを用いて解析した。細菌属の相対存在量の差を調べるために、マン・ホイットニーU検定 (※ 検定法のひとつ。こちらなどに詳細)を用いた。

結果
対照群と比較して、進行がん患者では腸内ビフィドバクテリウム、フェカリバクテリウム、コリンセラのレベルが統計的に有意に低く、一方、バクテロイデスのレベルは高かった。

非進行がん患者では、対照群と比較して腸内ビフィドバクテリウムのレベルが低く、統計的有意性に近づいていた。

結論
進行がん患者では、対照群と比較して主要な腸内細菌のレベルが著しく変化していた。これらは予備的な関連性であり、これらの知見を確認するためには、さらに大規模な研究が必要である。


ここまでです。


人々の腸内細菌環境が悪化している現在と未来

ビフィズス菌と酪酸菌が健康状態に関係するのはある程度わかるのですが、がん患者の人に多かった「バクテロイデス菌」というのは、どんなものなのかというと、決して「悪いもの」というわけではないですが、ヤクルト中央研究所のサイトでは以下のように説明されています。

ヒトの口腔内から腸内までの細菌叢を構成する優勢菌のひとつであり、基本的には病原性は低いですが、体の抵抗力が弱くなったときに病気を引き起こすこともある細菌です。yakult.co.jp

バクテロイデスというのは、免疫や抵抗力が弱くなったときに病気と関係することもあるようですが、そういう意味では、「がん」というのも、どこか免疫や体の抵抗力と関係する部分があるのかなとも感じたりします。

ビフィズス菌も酪酸菌もサプリで摂取できるものですが(ビフィズス菌、酪酸菌)、これらを摂取し続けることが、たとえば、がんなどの予防になるのかどうかは不明です。

それでも、「もともとビフィズス菌や酪酸菌が少ない(検査しないとわかりようがないですが)」場合は、サプリなどで補充し続けるという方法も悪くない気はします。腸内細菌は、たとえばビフィズス菌や酪酸菌を経口で服用しても「腸に定着することはない」ですので、どうしても、服用し続ける必要が出てきます。

酪酸菌に関しては、「老化を食い止める」効果があることもわかっています。以下の記事にあります。

腸内細菌環境が老化プロセスを変化させること、そして 「酪酸菌」が身体の若返りの要因となることが国際研究により突き止められる
In Deep 2019年11月16日

また、現在のアメリカの赤ちゃんは「 4人に 1人が腸内にビフィズス菌をまったく持っていない」ことが調査でわかってもいます。

アメリカの乳児の4人に1人は、赤ちゃんの免疫に最も重要なビフィズス菌を「腸内にまったく持っていない」ことが判明
earthreview.net 2025年10月14日

ここでご紹介した記事には、以下のようにありました。

研究で判明したこと

米国の乳児の 24%ではビフィズス菌が検出されなかった。

・非常に重要な免疫サポート菌種である B. infantis (ビフィズス菌の一種)が検出された乳児は、わずか 8%だった。

2歳までに広まる免疫関連疾患:

・乳児の 30%がアレルギー、湿疹、喘息と診断されていた。


今回のがんと腸内細菌の研究の結果を見る限り、ビフィズス菌のない子どもが増えているというのは、あまり良い兆候とは言えないのかもしれません。

なぜ最近になって、ビフィズス菌を持たない赤ちゃんが増えてきているのかについては、具体的な理由はよくわかっていません。ただ、2023年の研究では「COVID-19 ワクチン接種後、人々のビフィズス菌レベルが最大 90%も低下する可能性がある」ことが示されていて、やや関係がある部分もあるのかもしれません。

また、現在、40代以下などの「若い人のがんが急増している」ことがよく報じられます。

全世界でとめどなく若年層のガンが増加しており、そして今後この増加はさらに拡大することが確定している中で「ガンの自然退縮」を改めて考える
In Deep 2023年6月6日

予測では、2030年まで若年層のがんが増加し続けると予測されていて、これが腸内細菌の組成の変化と関係するのかどうかはわからないですが、がんが増え続けていることは確かです。最近のこちらの記事では、オーストラリア全土で 30代以下の若い人たちの大腸がんが急増していることを取りあげています。

2030年までのアメリカの直腸ガン患者の年代別推移の予測


腸内細菌の重要性が言われて久しいですが、今回の研究は小規模とはいえ、「腸内細菌環境が進行性のがんにも関係する」ということが明らかになりつつあるということでもあり、腸内細菌の重要性はさらに大きくなってきているようです。

24/07/2026(金) 00:04:11


No.44013  飯沼正晴
Re: 7月24日(金曜日) 引用
☆☆ 2026年 7月定例会のお知らせ ☆☆ 

日時 7月25日(土曜日)

第1部 今回は座談会です
午後2時から5時ごろ
参加費・1000円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円
。。。。。。

2026年7月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

今回のテーマは前回と同じです。
なぜ同じテーマを繰り返すかといえば、「自分の気持ち」を霊性に重ねていくことが極めて重要であり、それこそが地上人類の霊性進化であるからです。

これも何度もお伝えしてきましたが、感情の領域が霊性と同調すれば(自分の気持ちを軸にする段階を卒業して、自分を役立てていくことが自分の喜びになっていけば)、それが自分にエネルギー的な風穴が開くということであり、半ば自動的に自分自身も幸せを実感しながら生きていけるようになるのです。

ある程度の人数が集う共鳴の場でそうなれば、それが地上界にエネルギー的な風穴が開くということであり、あなた方が担う雛型成就の役割が達成されるということです。

もちろん家族など、自分の身近な人たちのために自分を役立てていくことは重要です。そのために今生では家族の縁を結んでいるのですから。しかし、自分の家族や身近な人に対してのみ自分を役立てていくのは、視点を変えれば偏りでもあります。

自分自身の意識のスケールを広げて、より多くの人たち・より多くの生命たちに喜びをもたらせていこうとする方向性がなければ「我よし」になりかねません。

今回は気軽な座談会として、1部から軽く飲食をしながらざっくばらんに話し合っていただきます。お酒を飲みながらでも構いませんから、本音・本心で自由に話してください。


【実習】
後日、お伝えします。
。。。。。。。。。。。


2026年5月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

今回は「地上人類の歩み」の最終章や、「愛は時空を超えて 253
」を読んで、「自分としての気持ち。自分なりの気持ち」というものについて話し合っていただきます。

学びの段階にもよりますが、霊界では「自分の気持ち」というものはほとんどありません。
いくらかはその痕跡・名残りがあるにしても、自分としての気持ちが皆の喜びに昇華されています。
皆の中に相手も誰かも自分も含まれているのですし、その「皆の喜び」は向上進化の喜びと重なっているのです。

地上界は、自分の利益や都合や自分なりの気持ちを軸にして生きる人が大多数で、そういう人間が力を振るっている状態ですが、それでもその状態やその段階の人間の多寡に関わらず、そういう段階の時代は間もなく終わります。

それが大いなるご意思によって、当初より設定されている地上人類の霊性進化のプログラムであるのです。
地上の人間がどう思おうともそのプログラムは進行していくのです。

誰もそれに抗うことなどできません。
夜明けの喜びになるのか、あるいは阿鼻叫喚の苦しみの中で弾き飛ばされてしまうのかは、まさにその人次第です。

少しでも多くの人間(魂)が地上界や地球霊界に残って、喜びの中で学びを重ねていくことができるように、霊界からの働きかけや支援が強化されています。
同時に暗黒界からの介入も強まっているので、この先の地上界は空を飛ぶような軽やかな心に解放された人間と、我執に囚われてもがきながら地を這うような人間に分たれていくことになるでしょう。

皆さん方が自分を「自分という縛り」から解放し、その喜びのエネルギーを共鳴させることで、地上界にエネルギー的な風穴が開いて雛型が成就するのです。
そうなれば、進化に伴って地上的現実も喜びに転換していくことになります。
そしてその喜びが広く伝播して、より多くの人間が地球霊界で喜びの中で向上進化の学びを続けていくことができるのです。

自分の気持ちがあるのと同じように、相手にもその人としての気持ち・その人なりの気持ちがあることを当然のこととして分かってください。

それが分かれば、自分の気持ちを自分の言い分として主張することの幼稚さ・身勝手さも分かるはずです。
自分の気持ちを正当化することも、理屈をつけた身勝手さに過ぎないのです。

そして「気持ち」というのは決して心の全てではなく、人としての意識・人としての心よりも稚拙なその人なりの意識(下位の意識)であるのです。

お互いが自分の気持ちを優先しようとすればどうなるのか、少し考えれば分かることです。

自分の利益や都合や気持ちというものは自分中心なものですから、「あちらではこう言い、こちらではこう言う」というような、裏表や二面性の元にもなっています。自分の気持ちを主張するために本当のこと(事実・真実)を違える場合も少なくありませんが、これは大きな過ちとして自分自身が背負うことになるのです。

自分の気持ちを薄くすればまるでロボットのような面白みのない人間になると言う人もいますが、全くそんなことはありません。
自分なりの気持ちを押し込めていればそうなる場合もあるでしょうが、自分の気持ちを皆の喜びと重なるように昇華すれば、その人本来の魂の傾向に沿って、豊かな感性をおおらかに表現して生きることになるのです。

今回はそのあたりのことについて、自由に話し合ってください。
結論が出なくても全く構いませんから、自分なりの気持ちで黙り込まないで、積極的に発言してください。
今回は進行役をBさんにお願いします。

そしてその話を踏まえて、それぞれがまた掲示板に書き込んでください。
定例会に参加しなかった人も、このメッセージを読んで、掲示板への書き込みをお願いします。

24/07/2026(金) 14:39:43

No.44014  飯沼正晴
Re: 7月24日(金曜日) 引用

5月定例会メッセージもしっかり読んできてくださいね。

「自分の気持ち・感情の昇華」ということについて、克からの提示を受けて以降、自分がどれぐらい前進できてきたか?

「こういうことがあった時に、以前の自分ならばこういう気持ちになって、こういう言動をしてきたが、最近はこんなふうに変化・向上してきていると思う。
でもまだこういう面が残っているので、そこをこんなふうに切り替えていきたい」

「あの時(こういうことがあった時)、自分の気持ちをこんなふうに切り替えたので、こういう喜びがもたらされたのだと思う」

「あの時(こういうことがあった時)、自分の気持ちを切り替えることができなかったので、こういう喜びでないことがもたらされたのだと思う」

今、思いついたことを書いてみましたが、自分の気持ちと言動は重なっている場合が多いはずです。
もたらされた出来事・現実が自分の気持ちを生み出していると思うかもしれませんが、本当は自分の気持ちが自分の現実を造り出しているのです。

偶然はありません。
嫌な気持ちにさせられる出来事は負のカルマの発現です。
嫌な気持ち・喜びでない気持ちを抱いたままで言動すれば、それはカルマの上塗りになって、今生でも喜びではない現実を造っていくことになるのです。

原理・法則は極めてシンプルです。

自分にエネルギー的な風穴を開けることで自分自身が幸せになっていくのですし、その向上進化の喜びのエネルギーを共鳴させることで、この地上界にエネルギー的な風穴が開くのです。

そのことをしっかりと意識して、なるべく踏み込んで話してくださいね。

24/07/2026(金) 14:43:20

No.44015  飯沼正晴
Re: 7月24日(金曜日) 引用
◆“謎の疲れ”やうつの原因?「リーキーガット」が現代人の腸を壊す

7/24(金) 11:55配信 PHPオンライン

鈴木祐氏は、書籍『新版 最高の体調』にて、腸内細菌の働きについて解説する

「毎日しっかり寝ているのに、疲れが取れない」――そんな現代人を悩ませる"謎の疲れ"やうつ症状の原因は、もしかしたら「腸」にあるのかもしれません。実は今、腸のバリア機能が破壊されてしまう「リーキーガット」という症状に陥る人が増えています。本記事では、「リーキーガット」の正体や、腸内細菌の働きについて解説。良かれと思って使っている薬やアイテムが腸内細菌に及ぼす影響や、現代人が見落としがちな対策についてひも解きます。

自律神経が整う、簡単なストレッチの方法

※本稿は、鈴木祐著『新版 最高の体調』(クロスメディア・パブリッシング)より一部抜粋・編集したものです。

現代人の腸はバリアがどんどん破れている

あなたに数年来の親友がいるとしましょう。
2人は生まれてからずっと一緒で、ほどなく共同で暮らすようになりました。あなたは友人に住む場所を提供し、その代わりに友人は炊事や洗濯をすべてやってくれます。もはや、あなたは友人なしで生活ができません。

そんなある日、関係に異変が起きます。あなたは、今まで助けてもらった恩を忘れて友人を自宅から追放。それでもめげずに戻ってくる友人を、何度も何度も追い出し始めたのです。
なんともひどい話ですが、実はここ数十年、人類は同じような過ちをくり返してきました。その友人とは、「腸内細菌」のことです。

腸内細菌は、ヒトの消化器官のなかに住み着く様々な微生物で、ヨーグルトなどに含まれるビフィズス菌や乳酸菌が有名です。その数はおよそ100兆〜1000兆で、これは人体のすべての細胞の数を超えます。
その全容はまだ解明されていませんが、腸内細菌の働きぶりは凄まじいものです。

たとえば、腸内細菌は、アミノ酸や食物繊維などを材料にして、ビタミンB群やビタミンKといった重要な成分を合成します。おかげで私たちは、主要なビタミンの欠乏症から免れることができています。

ほかにも栄養の吸収を助けたり、食物繊維を分解してエネルギーに変えたり、脂肪酸を生成して腸壁を守ったりと、その活躍は八面六臂。いずれも私たちが健やかに暮らすために欠かせない機能で、腸内細菌なしで人体は正常に働きません。

数ある腸内細菌の働きのなかでも、もっとも大事なのが「外敵との戦い」です。

腸管は栄養の吸収を行うための器官ですが、いっぽうでは細菌やバクテリアなどの脅威にさらされています。人間の腸は、栄養を体内に送り込むと同時に外敵が体内に入り込むのを防ぐという、非常に難しい役目を任されているわけです。

そんななか、腸内細菌は兵隊として働きます。

まずは善玉菌が腸内に巨大なコロニーを作り、敵に立ち向かうための前線基地を設営。そこで栄養素をもとにバクテリアを駆除する武器を作り出し、腸管からの侵入をブロックするのです。
同時に、腸内細菌は食物繊維から酪酸という脂肪酸を生産し、これで有害物質が体内に入り込むのを防ぎます。腸内細菌がなければ、私たちの免疫システムは攻撃も防御もままなりません。

ところが、人類の暮らしが近代化するなかで、このシステムに不調が出てきました。その根っこにあるのが、「リーキーガット」という症状です。
これは腸の細胞に細かな穴が開いてしまう現象のことで、日本語では「腸管壁浸漏症候群」と呼びます。腸の粘膜をつなぐ結着細胞が壊れて、バリア機能が破れた状態を意味しています。

いったんリーキーガットが起きると、腸の穴から未消化の食物やエンドトキシン(毒素)などの有害物質が血管に侵入。これに反応した人体は免疫システムを作動させ、体内のあらゆるエリアに慢性的な炎症を発生させていきます。
こうなってしまうと、どんなに健康的な生活をしても、なかなか効果は出ません。いくら野菜を食べようが、毎日8時間ずつ眠ろうが、腸のバリアを突破した毒素が体内で暴れ続けるからです。

リーキーガットはアレルギーや認知機能の低下など様々な症状を起こしますが、なかでも重要なのは「疲れやすさ」との関係性でしょう。
現代では「謎の疲れ」に悩む⼈の数が激増しつつあり、その実数は不明ながら、厚労省の調査には回答者の38.7%が慢性的な疲労感を報告しています。

2020年、アルバータ⼤学などが、腸内細菌とメンタルヘルスの関係性を調べたレビュー論⽂を発表しました。

研究チームは88の先⾏研究を調べたうえで、現代⼈が苦しむ謎の疲れは腸内細菌と深い関係があると指摘。リーキーガットのせいで体内に⼊った毒素が脳まで達し、そこで激しい炎症が起きた結果として、不安、うつ症状、疲労感の発⽣につながっていくと結論づけました。

この結果をもとに研究チームは、現代⼈の謎の疲れや不安に対して、⾷物繊維やプロバイオティクスが効く可能性を⽰唆しています。


衛生的な生活が免疫システムを狂わせる

ヒトと類人猿のDNAをくらべた2016年の研究によれば、およそ530万年前には、私たちと腸内細菌は「持ちつ持たれつ」の関係だったと推測されています。腸内細菌は、人類にとって最古の友人だと言えるでしょう。
にもかかわらず、現代人は最古の友人との共同生活を取りやめようとしています。長い人類史のなかで、初めての仲違いが起きているのです。

その原因はおもに2つで、ひとつめは「衛生の発達」です。
言うまでもなく、現代人は衛生の発達で平均寿命を大きく延ばしてきました。古代人を悩ます多くの感染症を克服できたのは、抗生物質のような医薬品を発明し、クリーンな水道水や下水といった衛生設備を発展させたおかげです。

ただし、この発明が現代人に重大な副作用をもたらしたのも事実ではあります。抗生物質が腸内の善玉菌を殺し、衛生設備が有用な菌との接触を妨げてしまうからです。

典型的なのが、1989年の東西ドイツで観察された事例でしょう。
この時期、東ドイツの生活水準は西ドイツより低く、衛生環境はかなり劣悪なものでした。ところが、いざ東西が統一された後に調べてみると、清潔な暮らしをしていた西ドイツの方が、東ドイツより花粉症の患者数が4倍も多かったのです。

この現象は、東ドイツでは女性の就業人数が多かったため、保育所の利用率が高かったせいで起こりました。衛生状態が悪い保育所に預けられた乳幼児のほうが微生物にさらされやすく、そのぶんだけ免疫システムが鍛えられたのです。

腸内細菌のエキスパートであるロンドン大学のグラハム・ロックは言います。
「高度に近代化した国ではライフスタイルが大幅に変わり、環境内の微生物や寄生虫との接触が減っている。これらの生物は、人類の進化のうえで免疫系の生理反応をつかさどる重要な役割を果たしてきた」
かつては身の回りにあふれていた微生物が近代化のプロセスとともに減り、そのおかげで免疫システムに狂いが出たというわけです。

実際、狩猟採集民の多くは、先進国の住民よりも多種多様な腸内細菌を持っています。たとえばアマゾンのヤノマミ族を調べた調査によれば、彼らの腸内に住み着く細菌の種類はおよそ50種超。これに対して、一般的な西洋人の腸内には数種類の細菌しか存在していません。


腸内細菌の食糧難

もうひとつ、現代人の腸内細菌が変化した理由は「腸内細菌の食糧難」です。これだけ食べ物が豊富になったにもかかわらず、私たちの腸内細菌は、まともに食事ができていません。

まず前提として、腸内細菌はおもに食物繊維を食べて繁殖します。
本来のエネルギー源は炭水化物ですが、ブドウ糖の大半は小腸で吸収されてしまうため、腸内細菌が大量に住む大腸まではほとんど届きません。そこで彼らは食物繊維をエサにしているのです。

にもかかわらず、現代人は年ごとに食物繊維の摂取量が減っています。厚労省は1日の食物繊維の摂取量を20〜27gに定めていますが、いまの日本人は13〜17g程度しか摂れていないのが現状です。

これに対して、コロラド州立大学が229種の狩猟採集民を調べたところ、彼らは1日で42.5gもの食物繊維をとっていました。エサの量に2倍以上もの差があるのだから、先進国と狩猟採集民の腸内環境に違いが出るのも当然でしょう。

いったん旧友と別れてしまった私たちが、再びかつての仲を取り戻すにはどうすればいいのでしょうか?
道のりは簡単ではありませんが、ここまでの話を見れば、おのずと対策は浮かび上がってきます。すなわち、腸内細菌と仲直りした上で、彼らをもてなせばいいのです。

抗生物質を使うと腸内細菌が大量に死ぬ

旧友と仲直りするためには、まず彼らの部屋を整理し直さねばなりません。そのために最初にすべきは、抗生物質の乱用を避けることです。
抗生物質の悪影響に関する研究は多く、たとえば2008年の実験では、たった1回の使用でも腸内細菌の3分の1が死に、そのダメージは半年が過ぎても回復しませんでした。抗生物質でお腹を壊す人は多いですが、これも腸内環境の悪化が原因のひとつだと考えられています。

もっとも、ここ数年は世界中で抗生物質の利用を減らす傾向にあり、日本でも無闇に処方されることは少なくなりました。医療機関で抗生物質を処方された場合は、どのような細菌感染が疑われるのかさえ確認しておけば問題はないでしょう。

また、抗生物質と同じく使用をひかえたいのが抗菌グッズです。日本のドラッグストアでも定番の商品ですが、この手のアイテムには2つの問題があります。

第一に、薬用ソープに使われる抗菌成分が、肌に住み着く有益なバクテリアまでコロしてしまう点です。
なかでも注意したいのはトリクロサンとトリクロカルバンの2つで、どちらも体内のホルモンバランスを乱す作用を持ち、米国食品医薬品局も「体への害が大きい」との警告を出しています。

この結果を受けて、アメリカ政府はこんなコメントを出しました。
「消費者は薬用ソープにより雑菌の繁殖を防げると思っている。しかし、いまのところ薬用ソープの効果を示す証拠はゼロだ。普通の石けんと水を使ったほうがいい」

手や体を洗いたいなら、昔ながらの石けんを使えば十分。石けん素地だけを使った無添加のボディソープなどを使うのがおすすめです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/36cf467fea16f5507cc3d0ac62461c5a8882f7b6

24/07/2026(金) 15:35:12


No.44008 飯沼正晴  
7月23日(木曜日) 引用
昨夜から今朝にかけて、また掲示板にアクセスできなかったようですね。

サーバーがサイバー攻撃を受けているそうです。
異なるIPから大量のアクセスがあるようで、サーバーダウンを避けるためにアクセス制限をして対処しているそうです。

しばらくの間はアクセスが不安定になるかもしれませんが、仕方ないですね。

この掲示板、30年以上レンタルしているのですが、こんなことは初めてです。

明後日の定例会、よろしくお願いしますね!

23/07/2026(木) 11:28:06


No.44009  ポポ
Re: 7月23日(木曜日) 引用
悠々塾の皆様、こんにちはです。
>飯沼様
>昨夜から今朝にかけて、また掲示板にアクセスできなかったようですね。
>サーバーがサイバー攻撃を受けているそうです。
>異なるIPから大量のアクセスがあるようで、サーバーダウンを避けるためにアクセス制限をして対処しているそうです。
そういう事でしたか!朝から悠々塾掲示板に書き込もうと思って様子を見ていたのですが、なかなかアクセスできなかったので困ってました。
どうしようもないですね。このご時世、悪意をまき散らすことで自分を誇示しようとする人が居るのは仕方ないのかもしれませんが、そういう人も改悛に向かって欲しいと思います。

私事ですが、「地上人類の歩み」読了しました。個人的な感想ですが、「プリズム・オブ・リラ」というリサ・ロイヤル氏のチャネリングによる通信記録があるのですが、その内容の読後感に共通するものがあるように感じました。
お陰様でギックリ腰はかなり回復しました。ありがとうございます。良くない癖にならないように気を付けたいと思います。とりあえず、10年以上使っている自転車による移動を避けて、徒歩移動してます。
あ、先日の書き込みを読んで、飯沼様の胃痛にヒーリングエネルギーを送らせて頂きました。実習は受けてないため、何が原因による胃痛なのか(胃潰瘍?でしょうか???)イメージしづらかったので、とりあえず胃の内壁がスッキリしたり、胃袋が光を放つようなイメージを自分の中で膨らませてみました。間違ってたらゴメンナサイです。
皆さま、ありがとうございます!では。

23/07/2026(木) 11:56:09

No.44010  あおやま
Re: 7月23日(木曜日) 引用
毎日暑いです。
さきさん、飯沼さん炎天下での畑のお世話、体調に気をつけてぼちぼち無理なくお願いします。

すみません、私5月定例会後「自分の気持ち、自分なり」についてのコメントできていません。
今ごろになって‥トホホです。

>起点がいつであっても、その間の出来事が何であっても、その人に喜びをもたらしたいと思い、その人と共に自分も幸せになりたいと思うのであれば、まずは私が書いた視点で自分の心を使っていく必要がある、ということです。

何が相手にとっての喜びか?
何が相手にとって辛いこと・苦しいことか?

まずは相手の立場、相手の身になって、自分の心を巡らせてくださいね。
自分がどうこうというのは、それからのことです。<

別の方に向けた飯沼さんのメッセージですが、自分にとっても大切なところだと思ってコピーしてました。

定例会よろしくお願いします。

23/07/2026(木) 13:34:28

No.44011  エーチャン
Re: 7月23日(木曜日) 引用
ヌマさん

「要するに、感情の領域で足し算や引き算をして、感情の領域で相撲をとるよりも、感情が分厚くなった時にはいっそのこと意識・心をバージョンアップする機会にしたらどうか、ということです。

その境地、その精妙な波動の清々しく美しい心地よさを体験していけば、どろどろした感情を昇華しやすくなるんじゃないかと思うのですが。」

違和感が大きくなって、どうしようもなくなったとき、違和感と格闘するのではなく、(違和感をもたらす相手に対して)同じ神の子であると信じる、信じ続ける、ひたすら愛念を送り続ける、それを続けていくうちに大きな心の変容がもたらされる、昇華される、そういうことでしょうか。

定例会、よろしくお願いします。

23/07/2026(木) 22:37:33


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