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悠々塾 掲示板


「スピリチュアリズムに学び、スピリチュアルな生き方を目指す交流の場」



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No.43788 ポポ  
5月22日(金) 引用
 悠々塾の皆様、おはようございます。ポポです。
「只の傍観者じゃいかんぜよ」という事で、カキコさせて頂きます。
水曜日に、自分の財務問題を解決しようとして外出する予定を夜通し考えて実行しようとしたのですが、母親に出鼻をくじかれる意地悪な発言をされて体調を崩し、昨日(木曜日)も寝ていました。
都合、母親と同じ皮膚科に通っているのですが、一緒に行くのがどうしても嫌になってドタキャン。
結局、昨日は午後、近所のお寺に、地球恒久平和成就並びに日本人総目覚めと、件の父親の従兄弟さんの成仏などを祈願に行って終わりました。
 かなり悪質な存在が(少なくとも)私が幼稚園の頃から母親を通して働いていて、こちらの体調が今一つな時に振り回されてしまい参っているのですが、母親はその事に気づく意識がありません。操られてます。科学的に見れば彼女に働いている複数の宗教マインドコントロールでしょうか?(カルト含む)
周囲の人間も社会構造的に母親の側に着く人が多いので困っているのですが、理解者を求めてさまよう日々です。
冒頭で述べた通り、自分の財務問題を解決すれば事が済む可能性が高いのですが、悠々塾の皆様もご経験の通り、妨害が強いのでなかなか一足飛びに行けません。
悩み苦しみつつ生活しているのが現状です。
話を聞いてくれることに感謝します。ありがとうございます。
皆さま、どうかお元気で!それではまた。

22/05/2026(金) 05:03:12


No.43791  飯沼正晴
Re: 5月22日(金) 引用
テスト3

22/05/2026(金) 23:57:27

No.43792  飯沼正晴
Re: 5月22日(金) 引用
ポポさんの投稿には無関係なことですみません。

グループラインでのある人の主張に基づいて、テスト投稿してみました。


多分どんな掲示板でもそうでしょうが、この掲示板でも投稿した記事を削除すれば、その記事ナンバーは欠番になります。
ところがある人が二つの記事を連続で削除したら、記事ナンバーが繰り上がってくると言うのです。
なので「テスト1」、「テスト2」、「テスト3」と書いた投稿をして、先に投稿した二つを削除してみました。

当然だと思うのですが、削除した記事のナンバーも削除されて、欠番になっています。
記事ナンバーが繰り上がるなんてことはないですね。

記事ナンバーを繰り上げる方法があるのなら、やって見せてください。

23/05/2026(土) 00:12:49


No.43785 みさお  
5月21日 木曜日 引用
後2日で定例会ですね。
Bさん、進行役宜しくお願いします。

克子さんからの、メッセージ馴染ませていきます。
飯沼さん、さきさん、Bさん、まゆみさん、皆さん
宜しくお願いします。

21/05/2026(木) 20:04:48


No.43786  Bさん
Re: 5月21日 木曜日 引用
みさおさん、みなさん、こんばんは。

みんとさん、シルバーバーチの霊訓からの書き込み、いつもありがとうございます。
みんとさんのブレない心の強さとその意志に感服、感動、励まされます。

引き続きの書き込みに敬服、皆さんの連投に頭が下がります。

書こうと思いつつ、毎日を簡単に終わらせてしまっている自分です。
もう最終最後の段階のギリギリを肌で感じているのに、やるべきことをやらないでいると取り返しがつかないことを知っているのにです。

いつまでものらりくらりではアカンのだと自分に言い聞かせます。
たとえ僅かでも、できることをしっかりとやっていきます。

皆さん、定例会、どうぞよろしくお願いいたします。

21/05/2026(木) 22:32:20

No.43787  やすこ
Re: 5月21日 木曜日 引用
みさおさん、Bさん、皆さんこんばんは!

みんとさん、シルバーバーチの引用ありがとう!ジンジン響いてきて、怖いものが一つずつ無くなっていくみたいに、心が軽やかになります。

>皆さん方が自分を「自分という縛り」から解放し、その喜びのエネルギーを共鳴させることで、地上界にエネルギー的な風穴が開いて雛型が成就するのです。<

自分で自分を縛っている、自分で喜びを縮こめているんだ。向上進化の喜びは誰にも何にも影響されないんだー、と思ってます。

向上進化の喜びをみんなで喜んで定例会で風穴をあけたいです!

21/05/2026(木) 23:15:46


No.43781 みんと  
5月20日(水曜日) 引用
もしも苦しみがなかったら

もしも人生が初めから終わりまでラクに行ったら、もしも乗り切るべき困難もなく耐え忍ぶべき試練もなく、克服すべき障害もないとしたら、そこには何の進歩も得られないことになります。

この世に克服できない悩みはありません。ですから、悩んではいけないのです。征服できない困難はないのです。力の及ばないほど大きな出来ごとは何一つ起きないのです。

             シルバーバーチの霊訓


おはようございます。

ぽんたさん、相手を許すことで自分が許されたように感じる気持ち、私も最近経験しました。強い違和感を抱いてた人だっただけに勇気?も必要でしたが、相手を大きく受け入れることでかなりの解放感を得、そして自分も許されたような気持ちになりました。

悠々塾での学びがなかったら、きっとわだかまりを抱えたままで生きていたことと思います。有難いですね。

今日も皆さん良い一日を!

あらーやすこちゃん、ごめんなさい!

20/05/2026(水) 10:00:54


No.43782  飯沼正晴
Re: 5月20日(水曜日) 引用
☆2026年5月定例会に向けてのメッセージ☆

皆さん、こんにちは。
克子です。

今回は「地上人類の歩み」の最終章や、「愛は時空を超えて 253」を読んで、「自分としての気持ち。自分なりの気持ち」というものについて話し合っていただきます。

学びの段階にもよりますが、霊界では「自分の気持ち」というものはほとんどありません。
いくらかはその痕跡・名残りがあるにしても、自分としての気持ちが皆の喜びに昇華されています。
皆の中に相手も誰かも自分も含まれているのですし、その「皆の喜び」は向上進化の喜びと重なっているのです。

地上界は、自分の利益や都合や自分なりの気持ちを軸にして生きる人が大多数で、そういう人間が力を振るっている状態ですが、それでもその状態やその段階の人間の多寡に関わらず、そういう段階の時代は間もなく終わります。

それが大いなるご意思によって、当初より設定されている地上人類の霊性進化のプログラムであるのです。
地上の人間がどう思おうともそのプログラムは進行していくのです。
誰もそれに抗うことなどできません。
夜明けの喜びになるのか、あるいは阿鼻叫喚の苦しみの中で弾き飛ばされてしまうのかは、まさにその人次第です。

少しでも多くの人間(魂)が地上界や地球霊界に残って、喜びの中で学びを重ねていくことができるように、霊界からの働きかけや支援が強化されています。
同時に暗黒界からの介入も強まっているので、この先の地上界は空を飛ぶような軽やかな心に解放された人間と、我執に囚われてもがきながら地を這うような人間に分たれていくことになるでしょう。

皆さん方が自分を「自分という縛り」から解放し、その喜びのエネルギーを共鳴させることで、地上界にエネルギー的な風穴が開いて雛型が成就するのです。
そうなれば、進化に伴って地上的現実も喜びに転換していくことになります。
そしてその喜びが広く伝播して、より多くの人間が地上界・地球霊界で喜びの中で向上進化の学びを続けていくことができるのです。


自分の気持ちがあるのと同じように、相手にもその人としての気持ち・その人なりの気持ちがあることを当然のこととして分かってください。
それが分かれば、自分の気持ちを自分の言い分として主張することの幼稚さ・身勝手さも分かるはずです。
自分の気持ちを正当化することも、理屈をつけた身勝手さに過ぎないのです。

そして「気持ち」というのは決して心の全てではなく、人としての意識・人としての心よりも稚拙なその人なりの意識(下位の意識)であるのです。
お互いが自分の気持ちを優先しようとすればどうなるのか、少し考えれば分かることです。

自分の利益や都合や気持ちというものは自分中心なものですから、「あちらではこう言い、こちらではこう言う」というような、裏表や二面性の元にもなっています。
自分の気持ちを主張するために本当のこと(事実・真実)を違える場合も少なくありません。
これは大きな過ちとして自分自身が背負うことになるのです。

[自分の気持ちを薄くすればまるでロボットのような面白みのない人間になる]と言う人もいます。
しかし、全くそんなことはありません。
自分なりの気持ちを押し込めていればそうなる場合もあるでしょう。
しかし自分の気持ちを皆の喜びと重なるように昇華すれば、その人本来の魂の傾向に沿って、豊かな感性をおおらかに表現しながら、人として(さらに学びの進んだ者は半霊半人として)地上人生を生きることになるのです。


今回はそのあたりのことについて、自由に話し合ってください。
結論が出なくても、まとまらなくても全く構いませんから、自分なりの気持ちで黙り込まないで、積極的に発言してください。
今回は進行役をBさんにお願いします。

そしてその話を踏まえて、それぞれがまた掲示板に書き込んでください。
定例会に参加しなかった人も、このメッセージを読んで、掲示板への書き込みをお願いします。
。。。。。。。。

【実習】

時間の余裕があれば実習もおこないます。

二人一組になって、相手の肉体や心の歪み・不調和を解消し、その人本来の心が肉体や言動にまで表現されるように、癒しのエネルギーを注ぎます。
難しく考えないで、その時だけでも自分の思い・自分なりの気持ちを皆の喜びに昇華して(昇華したつもりになって)エネルギーを注いでください。
併行してそのエネルギーのダウンロードもおこないます。

20/05/2026(水) 14:56:59

No.43783  Bさん
Re: 5月20日(水曜日) 引用
定例会に向けてのメッセージをありがとうございます。

一点訂正です。
「愛は時空を超えて 235」は、最新の253です。

取り急ぎ、訂正をお知らせいたします。


突然、進行役を仰せつかって、とても有難いことなのですが、読むなりギョッ!ってしてしまいました。笑

行き届きませんが、皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

20/05/2026(水) 16:08:14

No.43784  飯沼正晴
Re: 5月20日(水曜日) 引用
Bさん、訂正してくれてありがとう!

私も訂正と手直し、しておきました。

「地上人類の歩み」の最終章の朗読、定例会1部の進行役、よろしくお願いします。
。。。。。。。。

☆☆ 愛は時空を超えて 253 ☆☆
     
        ―― 霊界の克との対話  ――

飯)こんにちは。
いつもお世話になっています。

克)はい、こんにちは。

飯)グループラインで仲間の皆さんは知っているが、つい先日またまた理解に苦しむことが起きました。その件について、そちらの方から伝えてもらえますか?

克)承知しました。簡単にお伝えします。
悠々塾の働きに対して、暗黒界からの妨害が強まっていることはすでに何度もお伝えしています。

その影響を受けないように、できるならば暗黒界のエネルギーの通路になっている者たちも本来の自分の心を取り戻すことができるように、仲間の皆さんがたが喜びベースで日々を生きていただきたいということもお伝えしてきました。

自分の思うようにならない時こそ喜びベースで、自分の利益や都合や自分なりの気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを優先的な軸にする意識・言動に切り替える機会にしていただきたいとお伝えしてきました。

それは地上の人間には容易いことではありませんが、行きつ戻りつではあっても「そうしていこう」とする意志を高め続けることが求められているのです。
それでも一人一人は弱いものですから、仲間の皆さんが掲示板などへの書き込みを増やし、悠々塾という学びの場のエネルギーを高めていくようにとお願いしてきました。

それらのことが極めて不十分であったことが、今回の彼女のことにつながっているのです。

悠々塾の存在やエネルギーは、今の地上界を支配している暗黒界の者たちにとっては非常に大きな脅威になっています。
逆からいえば、本来の光の霊界からは大きな希望・期待であるのです。

ですから皆さんがたが喜びベースで皆の喜びに向かって向上進化を続け、それを日々の言動として表現していけば私たち霊界の者たちは全力で支援させていただきます。
しかし、波動的に本来の霊界と同調できない面が優位になれば、私たちのエネルギーは作用できなくなり、「隙あらば」と虎視眈々と狙っていた暗黒界や幽界のエネルギーに取り込まれてしまうのです。全面的ではなくても、暗黒界や幽界と強く同調する部分があれば、そこに付け込まれてしまうのです。

私がお伝えしたことを踏まえて、一人一人が「自分の利益や都合や自分なりの気持ちを優先的な軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを自分の喜びと重ねる生き方に切り替えていく」ということについて、さらに心をめぐらせていただきたいのです。
特に「自分としての気持ち。自分なりの気持ち」ということについて、さまざまな角度から考え、心をめぐらせていただきたいと思います。

考えがまとまらず、まとまった文章にならなくても、その時その時の考えや思いを掲示板に書き込んでいっていただきたいのです。些細なことであっても、方向性が確かであれば大きな意味があるのですから。

「自分としての気持ちを軸にする生き方を卒業して、人としての意識で生きていくこと。すなわち、皆の喜びを自分の喜びと重ねていくこと」は、今回の地上人類の霊性進化のプロジェクトの基本テーマです。
そのことに意識・心をめぐらせて、途中・過程であっても言動で表現していくことは、そのプロジェクトを進捗させることになるのです。たとえ不十分で、行きつ戻りつであるとしても、そのプロジェクトの雛型成就に向けての大きな貢献になるのです。

地上界が破綻に向かっていることは、すでに皆さんも感じていると思います。
自分たちのような普通の人間がいくら頑張ってもその大きな流れに抗いようがないと思うかもしれませんが、それは違っています。皆さんがた一人一人は、心根が善良でありながら自分の心を切り替えにくい面を強く有しています。その意味ではまさに「選ばれし、迷える子羊」であるのです。その「迷える子羊」たちの魂が志願して、このプロジェクトに参画しています。傍観者ではないのです。

どうか今まで通りの日常に埋没しないで、今まで通りの「自分」に埋没しないで、向上進化の歩みを進めていただきたいのです。それは決して苦行ではなく、喜びそのものであることを必ず実感できる時がくるのですから、霊界からの導きと支援を信じて、仲間たちと共にその喜びの道を歩んでいただきたいと重ねてお伝えいたします。

今回の件でも、周囲の人たち(特に彼)が引きずられないようにしっかりして、自分自身の脱皮の機会にしていただきたいと思っています。ある面からいえば、今回のことはそのためのシナリオでもあるのですから。


飯)分かりました。
何度も伝えられていることだけど、その導きに反応してこなかったのが現状だと思います。
これを読んで仲間の皆さんがどうしていくかは分からないけど、これだけ伝えられても「今まで通り」でいるとしたら、そこにも自分なりの気持ちが作用しているのだろうね。

今回の受信はここまでにして掲示板にアップして、必要があれば後日にまた受信させてもらうことにします。


克)はい。
今回はここまでにして、皆さんに読んでいただきたく思います。
今回のことではあなたはさほどダメージを受けていないようではありますが、実際にはそんなはずはありません。あなたも地上の人間ですから、思いを溜め込むとまた体調不良がぶり返しますし、あなたの意欲も減退してしまいます。ガス抜きをしたり、日常を離れてリフレッシュや意識の組み換えの機会を作ることを強くお勧めします。


飯)はい。
定例会前にまたどこかに籠ろうと思っているのだけど、なかなか予定を決められなくて、宿の予約もしていない。思い切って今日か明日にも予約してしまいます。

克)はい。是非ともそうしてくださいね。

飯)はい。いつもありがとう!

克)あなたの方こそ、いつも本当にお疲れさまです。

(2026・4・20)

20/05/2026(水) 18:12:52


No.43780 やすこ  
5月 20日 水曜日 引用
ぽんちゃん、みなさんおはようございます!

みんとさん、シルバーバーチの引用ありがとう。

取りこし苦労は最悪の敵

私がよく陥るやつだなと思いました。
〜だったらどうしよう、と不安や心配を膨らませる。その不安につられて色んな事が不安になってくる。あれも心配、これも心配となる時もあります。

自分の気持ち一つで、今ある幸せを萎めてしまう、薄めてしまう。そんな時は感謝の気持ちも薄まってるんだと思います。

以前はどうにも出来なかった気持ちですが、近頃は「こんな自分は嫌だ」とそこから出ようとする気持ちが強いです。

手強い自分の気持ち、自分としての気持ち、そのせいで喜びが縮こまったりするのは嫌だ、自分らしさが縮こまるのも嫌だ。

掲示板に投稿したりすると、切り替えられたりするし、
みんとさんがいいタイミングでシルバーバーチの訓えを引用してくれたり、

留まりたくないと思ってアンテナを張り巡らせていれば、きっと引っ張り出してもらえる。導いてもらえる。

と思いました。

自分の陰りにも影響されない、そんな人になりたいと思います!

20/05/2026(水) 09:17:11



No.43777 ぽんた  
5月19日火曜日 引用
テーマの自分なりについて。

今までよりも、自分と自分なりについて語りにくくなってる感じがあります。なかなか書けませんでした。忙しいは忙しいのですが、そういうことではなくて、多分言葉にならない重さのせいです。世界で起きてること、ここで起きてることの意味を計りきれず、これも自分なりの気持ちがベースにあるからか?と迷いもあると思います。

そんな中で、みゆきさんや久美さんの切り替えの鮮やかさが清々しく、気持ちが洗われました。私もスカッとしたいですね。
畑さんの様子にも明るい光を感じて洗われています。人と大地のつながりから、気持ちのいい風も感じました。応援していますね。

自分なりの気持ちに気づくと、ああまたこれかとずーんと重い気分になり、それを押し込めようとして苦しくもなる。でもそれも大事な自分の一部なんじゃないかと反発する自分もいる。
どんな自分ならいいんだろう?とふと思う。
まだよくわからないけど、自分なりの気持ちも悪いものとして否定するのではなく、それを認めながら、それよりももっともっとこっちが大事だ!と思える気持ちを自分の中に探して、よく探して、上書きしていく。それでひとまわり大きな自分になれていたらいいのかもしれない。
とか考えています。

そういえば、すったもんだの末に兄を大きく受け入れ許そうと思えた時に、なぜか逆に自分が、大きく許された感覚がありました。
「自分なり」って何なんだろう。
まだまだすんなりとは思い切れないでいます。でもこう書くと歯切れが悪いようですが、もう少しという気もしています。

「地上人類の歩み」と、みんとさんのシルバーバーチの引用にも、それぞれ最初に読んだ時の驚きや喜びと共に、改めて動かし難い真実への畏怖も感じて感動しています。ありがとうございます。風穴を開けたいです。

19/05/2026(火) 19:39:38


No.43778  ぽんた
Re: 5月19日火曜日 引用
定例会、参加させていただきます。皆さん、よろしくお願いします!

19/05/2026(火) 19:44:26


No.43773 エーチャン  
5月18日月曜日 引用
おはようございます。

掲載された地上人類の歩みの最終章、読み返しています。そして思うことを書きます。

いつまでたっても終わることのない戦争をはじめとする様々な問題、おかしいと思う人は決して少なくないと思います。しかし、
・なぜこんなことになるのか、
・どうすれば解決できるのか、

その答えが見つからない、私自身悠々塾で学びを続けていなければ、見つからなかったと思います。

私たちはこの場で答えを教えてもらっているのではないでしょうか、「自分」を軸とする生き方を切り替え、一番困っている人に手を差し伸べることを最優先にする、私みたいな自分勝手なところが多々ある人間がそんなことを言う資格はないのかもしれませんが、でも軸を切り替えることができれば私も含めて誰もがそう思えてくるのではないでしょうか。そしてその思いが広まっていって、あっという間に陰りの連鎖がピークに達しているかのようである今の時代に、ここから喜びの連鎖が生まれ、社会全体が大転換するのではないか、そういうイメージがあるのです。だから、苦しくてもしんどくても諦められない、投げ出すことができないのです。

18/05/2026(月) 09:47:53


No.43774  飯沼正晴
Re: 5月18日月曜日 引用
エーちゃん、皆さん、書き込みありがとう!

みんとさん、シルバーバーチの訓え、皆さんと共有したいと思うものがあれば、引き続きよろしくお願いしますね。
。。。。。。。。

「地上人類の歩み」 (249〜250ページ)

 さらに言うならば、これまでの感情(個人的な)を意識の中心として生きてきた時代は間もなく終わり、人としての、という個人的感情を含みながらも、それを越えた全体を意識することが生き方の基本となるのである。

 人として生きる、ということは、霊界での喜びに生きる暮らしと同じことが地上においても成されるということである。ということは、それぞれ(個々)の魂も、それを融合させている大いなる魂にも、喜びへ向けて進むことを妨げるものがないということになる。

 この地球という物質の世界に人類が歩みを進めたのは、霊界での喜びを物質という世界にも顕現させるためであり、心の喜び(霊界)と物質(地上界)とを融合させるためであった。かげりが生じず、喜びが循環するということは、その目的を達成したということになるのである。それによって地球霊界は大いなる意志を顕現できた、ということになる。

18/05/2026(月) 10:45:03

No.43775  みんと
Re: 5月18日月曜日 引用
傷を怖れるな

一つ一つの経験から教訓を学ぶことです。
難しいと思ったときは、ひるまずに自分にムチ打つのです。そうすれば、それだけ前より強い人間となります。
自分が霊であること、それが肉体を通して表現しているのだということ、そして自分という永遠の霊に傷を負わせたり害を及ぼしたりするものは決して生じないということを忘れないことです。


 取りこし苦労は最悪の敵

取り越し苦労は最悪の敵です。精神を蝕みます。
霊界から送られてくるはずの援助の通路を塞いでしまいます。
あなたを包んでいる物的、精神的、霊的雰囲気を乱します。理性の敵でもあります。
透徹した人生観と決断力という二つの人生最大の味方の妨げになります。


エーちゃん

‘一番困っている人に手を差し伸べることを最優先にする’
私も常々思っています。その思いが連鎖することで平和に繋がる、そう信じて諦めずに進んでいきましょう。

飯沼さん

地球をこれ以上傷つけないでほしい。一部の利権者たちの思惑に屈してなるものかといつも憤りを覚えます。

地球霊界の大いなる意志、顕現させたいです。

18/05/2026(月) 11:29:58

No.43776  エーチャン
Re: 5月18日月曜日 引用
コメントありがとうございます。

今日紹介いただいた、シルバーバーチの言葉、

「自分が霊であること、それが肉体を通して表現しているのだということ、そして自分という永遠の霊に傷を負わせたり害を及ぼしたりするものは決して生じないということを忘れないことです。」

心に響きました。傷つくのを恐れていたと思います。私たちみな、永遠の霊、永遠の霊が傷つくことはないですよね。
神の子としての思いをそのまま言葉にして表現していく、相手に合わせようと考える必要はないし、相手から返ってくる反応をおそれる必要もありません(もちろん、分かってもらえるように工夫することは必要でしょうが)。

18/05/2026(月) 21:29:00


No.43769 千夏  
(No Subject) 引用
こんにちは

みんとさん
『シルバーバーチの霊訓』の一節一節に心が洗われます。
ありがとうございます!

飯沼さん
投稿してくださった『地上人類の歩み』の最終章を何度も読み返しています。
今まさに私たちが取り組んでいくべきことが書かれていて
あらためてすごい通信だと驚嘆しました。
気持ちを引き締めて日々の自己点検に努めます。

先週から派遣のお仕事で働いています。
前職を退職してからしばらくのんびりしていたので、身体がすっかりなまっていて自分でもびっくりするほどくたくたでが、とても新鮮な気持ちです。

受付窓口のお仕事なのですが、来られた方の待ち時間が長くなることもあり、「なんでこんなに待たなあかんのや!」と急にお怒りになる方も‥‥
業務の処理工程がまだよくわかっていない私は、ひたすら「申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください」と繰り返すしかありません。
以前は厳しい言葉を向けられると萎縮していましたが、「待ち時間が長くて、イライラする気持ちもわかるなぁ」と相手の方に共感するよう心がけると、そんなに怖いとは感じずに対応することができて、我ながらずいぶん図太くなったなぁと驚いています。
それに、すごく怒っていた方も帰りがけには「ありがとう」と小さく呟いてくれたりして、何だか可愛らしく思ったりもします。
人と接することはとても学びがあることを実感することができました。
オールドルーキーですが、周囲に感謝しながら楽しく仕事をしていきたいです。

みなさんと定例会でお会いするのを楽しみにしています。
みんな大好き、ありがとう!

17/05/2026(日) 10:47:26


No.43770  やすこ
Re: 引用
千夏ちゃん、みなさんこんにちは!

昨日切り替えたこと。

毎日いっぱい落とし穴があって、スポンと落ちそうになりますね。

昨日は父の身体の事で心配な事があり、心配を膨らませそうになりました。悪いほうに考えたり、他の事が手につかなかったり、私は一つ何か心配があると頭がそれだけになってしまう。私の直したいところです。

でも父は、私の心配をよそに、心配も不安もなく穏やかで、あまり聞き取れないけど「今が一番幸せやね」と言ってくれて、今朝もりんごが美味しくてバンザイをしてました。


あ、私は何を膨らませてるんだろと、ハッとしました。一人相撲というか、、

力が抜けたら、涙がいっぱい出て、そしたら感謝と喜びがいっぱいに膨らんできて、上手く表現出来ないけど、父の人生を全て祝福したい、と思いました。

大切な人だから、心配は仕方ないけど、この膨らんできたもの、萎まないように!と思いました。

今にしか生きてない。
大切な今だから、今を目いっぱい喜んで嬉しい方に向かっていきます!

17/05/2026(日) 11:37:04

No.43771  飯沼正晴
5月17日(日曜日) 引用
千夏さん、やすこさん、皆さん、書き込みありがとう!

「地上人類の歩み」の最終章、何度も読んでくださいね。
プリントして、定例会でも配ります。

「地上人類の歩み」は30年ぐらい前に地上の克と一緒に受信して、本にしたものです。

その年の1月初めに、私はある人と電話で話していました。
その電話中に話題とは全く無関係に、「地上人類の歩みというテーマで受信するように」という強いインスピレーションを受けたのです。

それを受けて、私は手元にあったB5の原稿用紙を持って、克の家に行きました。
克の前に原稿用紙を出して、「地上人類の歩みというテーマで受信するように」という強いインスピレーションを受けたことを初めて話しました。

克はたじろぐこともなく、「分かりました」と言って、二人でエネルギーを共鳴させるとすぐに冒頭部をスラスラと筆記しはじめたのです。

その後はA4の原稿用紙を準備して受信・筆記したのですが、その日の受信・筆記を終えると、私は原稿用紙を持ち帰って、克には読ませないようにしました。
それでも次の受信・筆記の時に、克はさらさらと続きを筆記していくのでした。

「地上人類の歩み」は300ページ余りで、原稿用紙450枚ぐらいです。
克が受信・筆記に要した時間は、原稿用紙1枚あたり10分前後でした。
克自身が考える時間など全くなくて、伝えられたことをただ筆記していったのです。

霊界通信に完璧はなく、「地上人類の歩み」も克の意識が混ざっている部分もあるのでしょうが、総体として紛れもない「地上人類の霊性進化」に向けた霊界通信であると確信しています。

そして、特にこの最終章は、私たちがこの数年間繰り返し取り組んできた、「自分の感情への囚われからの解放。自分としての気持ちを軸にする生き方を卒業して、人として・霊としての貢献の喜びに生きる」というテーマが提示されています。

地上の人間としての気持ちは誰にでもあるものですが、特に陰り(喜びでない)気持ちに拘泥・埋没するのではなく、自分なりの気持ちを軸にする生き方を卒業して、健やかなる喜びの心で生きていきたいと思います。

それが結果的に自分自身の幸せを現実化していくのです。

17/05/2026(日) 11:41:15

No.43772  みさお
Re: 引用
やすこさんの書かれている落とし穴
私もはまってしまいそうになったり、はまったりする時があります。
昨日ふと叔母に対して、こうしないとと言ってばかりだなと思いました。

物語の北風と太陽の、北風みたいだな
と自分の事を思い、喜びベースを思い
根に何か不安があるからだとも思いました。

地上人類のあゆみ、何度も読みます。

みんとさん、1日一歩
何度も読みました。

千夏ちゃんが接したお客様、気持ち良くなられてると思いますよ〜。
これからも、千夏ちゃんの良さだしていって下さい。

やすこさん
お父さんの嬉しい報告ありがとう
私も叔母に、今が一番幸せと思ってほしい。

不安より喜びを膨らませます。

17/05/2026(日) 18:15:30


No.43767 みんと  
5月16日(土曜日) 引用
一日一歩

「地上での生活は一日一日が挑戦課題であり、いかなる次元の問題であれ、みずから克服すべきものとして受け入れるべきです。内部の霊性さえ発揮させれば、前進を阻むものは何一つありません。」


  生まれてきた意味

「たった一つの魂を高揚してあげることができたら、喪の悲しみに沈む一つの魂に慰めを与えることができたら、意気地のない一つの魂に生きる力を与えてあげることができたら、それだけであなたが生まれてきたいみがあります。」

おはようございます。またまたシルバーバーチからです。


飯沼さん、「地上人類の歩み」ありがとうございました。
‘心の力’こそ全体の喜びに繋がっていくということを強く思います。他の喜びが個の喜び。これこそが鍵になるということ、実感してます。はい、しっかりと読ませてもらいます。

さきさん、土さんに癒されてるさきさんが嬉しいし眩しいです。
私も心の点検をやっていきます。

皆さん、今日も良い一日でありますように!

16/05/2026(土) 09:53:48


No.43768  やすこ
Re: 5月16日(土曜日) 引用
みんとさん、皆さんこんにちは。

向き合うのは自分自身、自分の陰りを光へ、と思ってます。

なんのために地上に再生したのかは、喜びと思えない出来事が教えてくれています。

その時は自分の気持ちでいっぱいになったとしても、それを超えていこうとしたい。
向上進化したい。

だってその度、生きる場所を変えたような嬉しさがあるからです。ちっぽけな自分の気持ちを投げ捨てたら生きる場所も変わると知りました。
それって何にも変え難い喜びと思ってます。

自分としての気持ち、自分なり、自分軸と思う事は色々あります。どうすればいいか?
どうすれば全体の喜びに繋がるか?

自分の気持ちでいっぱいになって、その自分で考えるのだから、答えが分からない時があっても、

今に留まりたくない、という思いさえあれば、必ず導いてもらえると感じています。

心の力を使っていきたい、その心を耕していきたい!です。


毎日、闇のエネルギーの影響を受けているんでしょうが、そうと分かれば負けたくないですし、雛形の一人として、尚更陰っていられません!

16/05/2026(土) 12:42:58


No.43764 みんと  
5月15日(金曜日) 引用
雲の上にはいつも太陽

「誰の人生にも道しるべが用意されております。もしも(心の迷い)によって、それがぼやけて、よく見えなくなった時は、いったん足を止めることです。
ただの霧ですから、そのうち晴れて、また辿るべき道が見えてきます。
雲にさえぎられている時でも太陽は照り輝いているのです。」

 
  たとえ目に見えなくても

「あなたが一人ぼっちでいることは決してありません。困難の中でひとり悪戦苦闘させられることはありません。たとえ目に見えず、耳に聞こえず肌に感じられなくても、背後霊の影響が、つねにあなたを包んでおります。」


おはようございます。シルバーバーチの霊訓から気になったものを抜粋させてもらいました。 よい一日となりますように

15/05/2026(金) 07:51:22


No.43765  飯沼正晴
Re: 5月15日(金曜日) 引用
「地上人類の歩み」 (300〜308ページ)


・これから目指すべき地上界について

今の地上界のいちばんの問題点は、物・金銭・力・エネルギーといったものの集中、である。 本来動きながら、使われながら、人々を満たしていくべきものでありながら、ひとところにとどまっている。その均一でないことが生み出すひずみが、人々の生きる環境に、生きる意欲に、大きく影を落としている。

人が生きるにあたっては、最低限必要なものが必ずある。物質的に見れば食料であり、水であり(身を養うもの)、加えて身を休ませる所である。そうであるはずの物質が今はいきわたってはいない。豊かさの享受と貧しさの苦しみとが同時に存在している。

これらの現状は支援という形だけではどうにもならない。豊かなところから乏しいところへ回そうとしても、それはかなわない。全体からみれば焼石に水の状況である。その不均一な状態を解消していくこと(たとえば食料ひとつを取り上げてみても)は、本当は決して難しいことではない。物質的な偏りを解消していくのはたやすいのである。難しいのは、そうしていこうとする意識を皆が(大部分の者が)持つに至るということである。

「必要とする者が必要な分だけを得ればよい。過分に得ることはない。蓄えておく必要もない。なぜなら、必要な時には与えられる (受け取ることができる)のだから。」これが当たり前のこととして人々の共通認識となれば、少しでも多く得るために、少しでも優位に立つために、といったことのために必死になることはなくなる。必要な時に必要なだけ与えられるということは、人々に安心をもたらすことであり、競争をなくしていくことであり、心の余裕を広げていくことである。得るために追い立てられているからこそ、自分しか見えないのであり、自分を優先させようとするのである。

物に限らず、「何かをする」という行為行動のエネルギーも偏ることがなくなるはずである。 手助けを必要とする者に対しては、その人が求めていることを与えられる者(それにふさわしい者)が役に立っていけばよい。それぞれの人の持つ能力や特性が、求められているところ(人) でいかされることが、求める者にも応える者にも嬉しいのであり、その能力・特性そのものの存在意義なのである。

人々が本来持っている心の輝きは、今の時代のなかで失われてしまっているのではない。不安や恐れによってくもらされているだけである。自分の心の輝きを誰もが発揮したいと本当は思っている。恥ずかしさや抵抗感、周囲の目というものに阻まれて出しにくくなっているだけである。 また、目に見える形や物質、力というものから成り立っている社会においては、心の輝きは邪魔
なもの、役に立たないものとして扱われているのである。

物や形や金銭によって成り立ち、動かされてきた社会が、今やその回復方法を見失った、病んだ状態にあることは誰もが知っている。これは物や形、金銭のみによっては癒されない。人々が生きる社会というものを健やかな状態へと向かわせていくのは、人の心以外にはないのである。

人の心(意識)が全体の健やかさを求める方向へと変わっていくこと、つまり、自分優先の意識・行為行動から、全体のバランスのなかでの意識・行為行動、人のために、人とともに、という意識へと変わっていくことが必要なのだ。それは自分という個人をないがしろにすることでも、犠牲を強いるものでもない。(社会)全体は個人から成り立っているのであるし、個人もまた全体のなかに生きているからである。自分のみの喜びを求めて自分に集めるのではない。

他の者の喜びも自分の喜びとすることができること、それが個の喜びと全体の喜びとが調和していくための鍵なのだ。そこでは、自と他との区別はない(違いは当然あったとしても)。自分という囲いを作らないことは、自分を守るための言動も、自分の優位を保とうと(得ようと)するための競争も、自分のみに集めるということもなくなるということ、必要がないということなのだ。それは、人と人とが偽り合ったり、反目し合ったり、争ったりということからの解放を意味する。

あなた方がこれから目指し、形づくっていく社会は、人が自分の心を素直に表現して生きられる社会であり、自分の心とは、その人本来の輝く心である。優しさも愛情深さも、親切心も、そして正しさや厳しさも、人と共に歩み、助け合い、慈しみ合うなかで何の躊躇もなく表現されるべき心である。それは人と人との間に喜びを生み出す。生み出される喜びの共鳴が、人と人との間を滑らかに満たしていくだけでなく、社会全体に及ぶ時、あなた方は地上人類としての第二段階を卒業するのだ。

そこに至るまでには何事もない静かな時間が流れるのではない。むしろ困難な状況や厳しい事態が起こり得るのだと思っていた方がよろしい。自分という囲いをはずすことのできない者が多ければ多いほど、それが無意味だということ、力を持たないのだということを知らなければならないような設定がなされているからである。

しかしながら、自分というものを越えて、人と共に歩み、人のために自分を役立てていこうと努め、人の喜びを自分の喜びとして生きる者たちが増えていくことが、また、そういった者たちの心のエネルギーや喜びのエネルギーが共鳴し、高まっていくことが、自分を手放せずにいる人たちの心をも救っていく可能性はある。ひとりでも多くの者が、手を携えて新たな地上人類の歩みのなかに生きられるように。気づいた者から、意志した者から、積極的に人として生きることを始めて頂きたい。ひとりの者の気づきが、ひとりの者の行動の変化が、やがてつながっている人々へ、そして全体へと広がっていく。人と人とのつながり、生命と生命とのつながりは決して失われることがない。ならば、そのつながりを信じ、それを希望として、やがて迎えることのできる全体の喜びのことを思うのだ。

力は心から生み出される。それはかつて喜びの心を軸に暮らしを営んでいたムゥの者たちの、力の役立て方に重なるものである。人を癒すこと(ムゥの頃には病はなかったが)、作物を豊かに実らせること、人を導いていくこと、それだけでなく、物を作る時に込める心、作物を育てる時に向ける心、人との関わりのなかで抱く心…。

それらのいずれもが、その人(相手)の喜びを求める気持ちや健やかさを願う気持ちを動機として発せられる限り、人に役立つ大きな力となる。心の力は誰にでも与えられているものである。それ故に、何のために使うのか、どう使うのかといった目的と動機が大事なこととなる。備わった心の力を全体への貢献のために使っていくこと、それこそが心の力が与えられている意味なのである。自分のために、自分の満足のために、自分が得るために使うのであれば、それは過ちの繰り返しである。

誰もが持っているということは、心の力が決して特別なものではないということだ。それをいかすべき時に、いかすべきところで使うかどうかはその人次第であるが。人のために、全体のために自分の力をいかしていくこと、貢献していくことがあなた方が地上で生きる目的である。しかし実際にそうしていくかどうかは、今、地上にいるあなた方のそれぞれが選び決断していくことである。あなた方に共通の目的、全体への貢献(しかしそれはいわゆる全体主義ということではない)ということがごく当たり前のこととして成され始めること、そのこと自体は、地上人類の歩みのプログラムのひとつなのであり、地上に人が、そしてヒトが現れた時からそこへ向けて動いてきたのである。物質的な世界である地上界においても、霊界同様に、貢献を目的として愛に生きることを実現させること、それが地上人類の霊性進化のプログラムの最終章なのである。

そこでは、かつて分かれた、心の国と物質の国との融合がなされるのだ。どちらか一方に偏るのではなく、いずれの喜びをも実感していく世界なのだ。輝く心で生きる人々が、作る物に、育てるもの(者・物)に、動かしていく物に、人と人との間で交わされている物に、自分たちのその心の輝きを込めていくのだ。単なる物質ではなく、心が込められた物として、心を表現する物として、そして心を伝えるための物として物質は扱われるのだ。そこには物をめぐって喜びのエネルギーが生まれる。心と心の間に喜びのエネルギーが交わされるのと同じように。物質を介して人の心の喜びも共鳴・増幅するのだ。

かつてアトランティスの者たちが物質的な喜びを追究したのも、自分たちの働きによって、物質と心との距離をさらに近づけるためだったのである。

あなた方が、物質的世界のなかで心の喜びと物質的な喜びを融合させていくことは、物質的次元の世界にも、霊的エネルギーが完全にいきわたることを意味する。そこで初めて「地上天国」 が実現するのだといえる。

それは、人の心にかげりが生ずる以前の時代よりも、さらに輝いた心で人が生きる世のことである。地上という限界的な世界でありながら、あなた方が生きるのは限りない喜びの世界であるのだ。あなた方が今こうしてここで生きているのは、それを目指し、実現させていくためなのである。長い人類の歩みのなかで、今こそが最も大きな転換期なのだ。すでに定められたプログラムという大きな意志の流れに自らも入っていくのか、それとも、その流れに逆らい、あくまでも自分というところにとどまろうとするのか、選んでいくのはその人である。しかし、地上人類の霊性進化のプログラムという大きな流れは、それらの小さな自分を押し流して進み、とどまることを知らない。

それはさらに大いなる意志の流れのなかのひとつなのである。その流れは誰にも何ものにも阻むことはできない。それこそが神の意志であり、全てはその意志によって動いているのであるから。

あなた方はこの通信を手にし、地上人類の歩みを、 歩むべき道筋を目にしました。
ここから何を得るのかは、まさにあなた方次第であり、さらに意志すること、行動することにまでつなげて頂けるかどうかもまた、あなた方次第です。 けれども、自分のまわりを見回した時、刻々と進行しているプログラムをそこに見る人は多いはずです。私どもはあなた方の恐怖心を煽るためにこの通信を送ったのではありません。動いていく事態のなかで、あなた方に自分たちの目指すところを見定めて頂くためにお伝えしたのです。 それによって多くの人が心を動かしていってくださることを祈らずにはいられません。

なぜなら、この先この星が迎えるべき新しい世界は、自分というところからの解放を果たした者たちの生きる場だからです。あなた方人類が抱いてしまったかげりは自分にまつわるもの。これから訪れるさまざまな状況のなかで、自分というものをどうしても手放すことのできない者 (自分の物、自分の気持ち)は、迎えた新しい世に生きることはできません。変化というエネルギーによって、手放すことのできない自分ごと、弾け散ってしまうのです。それによってようやく自分を手放すことになるからです。

ひとりでも多くの人と手を携えて、と伝えました。輝く心で輝く物の世界に生きられるよう、 それがひとりでも多くなるために、私どもはあなた方のお役に立ちたいのです。

心と心とでつながって共に生きることこそ、本当に幸せなのだということを、本当は皆、知っているのです。勇気をもって自らの心を表現していってください。多くの人が知りながらそうできずにいるからこそ、さきがけとなる者が必要なのです。あなたが、その一人となってくださることを私どもは希望します。そして、そう意志し、そう行動し始めてくれた者たちに対して、霊界側は導きと援助を惜しみません。いついかなる時も共にあって、地上で働く者と共に、共通の目的(地上人類の霊性進化)のために力を尽くします。なぜならそれが私どもの喜びであり、生きる目的だからなのです。

新たな気づきを得、歩みを進めようとしているあなたが、常に希望を胸にしながら生きてくださるように、その心とからだと魂とで希望に向かって進んでくださいますように。その力の源は、 あなた方自身の心にあるのだと重ねて伝え、この通信を終わるものとします。

15/05/2026(金) 08:58:32

No.43766  さき
Re: 5月15日(金曜日) 引用
みんとさん、おはようございます
さわやかな5月の風が駆け抜けるなか、篠山は好天が続いています。
畑さん、土さん、野菜さん、草さん、微生物さんたち、、その場のいのちと交流対話しながらの畑作業も順調に進んでいます
体は疲れるけど気持ちいいです。
定例会では皆さんにサヤエンドウやスナップエンドウを食べてもらえるんじゃないかなー
そんなことを思うとますます気持ちが弾みますね。喜びの場、喜びのエネルギーは響き合い、喜びの連鎖が膨らみながら広がっていきます
なんて幸せなことでしょう

去年スタートした実習菜園は二年目を迎えました。去年失敗した陸稲でしたが、援農の応援をいただいて無事に4月末にお米の種もみを蒔くことができました。畑の畝にツンツンと小さな芽が出ています。かわいいですよ。
克子さんの指名でみゆきさんと二人で菜園担当を引き受けて、試行錯誤の1年間でした。畑作業以前に色んなことがありすぎて波乱万丈の1年でしたが、それも織り込み済みだったんですかね。菜園という実践の場で経験したこと、菜園という実践の場があったから学べたことが確かにあるし、それ以上に助けられ癒されているのかもしれません。

みゆきさん、ありがとうね。
みゆきさんと一緒だったから、やってこられました。
思いだしたらこの一年色んなことがあったね。
でも二人でバタバタしてきたことが、いま、自分たちの力や自信になってるのを感じます。

みゆきさんの昨日の投稿に心洗われました
まさにずっと示されていること。
自分の心を動かして、自分の心と向き合い点検し、自分なりを薄くしていく心の作業のお手本だと思いました。
わたしも心の作業をつづけます
もたらされることはそのための計らいなんだよね。

自分なりの心のフィルター
みんなあります
特に無意識の感覚の層のフィルターはやっかいで、だいたい幼児期に設定されたフィルターの歪みが、生き死に関わる勢いで自動的に言動に作用する。
それが地上の人間なんだと思ってます。
歪んだフィルターを通して事実も自分なりに書き替えてしまう人も珍しくありません。
お互いにそのフィルターを通してやりとりするわけだから、余計に難しい。自分のフィルターを通して見たことが全てじゃないのにね。

だから、少しでも自分のフィルターの歪みをうすくしていく
不断の心の作業が不可欠なんだと思います
すこやかに、喜びのなかで、みんなと共生したいから。

みんな大好き、ありがとう。
この場につながる皆さんが、今日を笑顔で過ごせますように!

15/05/2026(金) 09:05:06


No.43763 みゆき  
5月14日木曜日 引用
おはようございます
やすこさんの
>天地悠々を読んで、どんな時も導いてもらっている事を改めて思っています。

天の神様はいつも印を与えてくださっていて、気づけよとか、
それで大丈夫、答えとか
守られているな、導いてくださっているなとか
Iさんがいわれているように、もたらされることすべてに意味がある、ということ、そして、それを乗り越えた後にはとてもいいことがあるっていうこと、
自然順応、自然尊重、自然から学んでいるなって思うことが続いていて、
やすこさんと同じ思いです
そして導かれる道を行きたいです

掲示板を読み返していて、
ぬまさんが、久美さんの書き込みに対してのコメントで
>一般論として、本人は「自分が悪いんだ」として自分の気持ちを押し込めているつもりでも、実際にはその自己否定・自己防衛が怪我をしたネコの威嚇のように攻撃そのものになっている場合も少なくありません。
あぁ、これだ、答えを与えていただいたと思いました
ずっと、自分が人の話を正確に聞けていないこと、自分の思い込みがとても激しいとわかる出来事が続いていました
自分でもこれまでのことがあるので、意識してやっていたのですが
よく聞いていても聞きのがしていたり、思い込みをしてしまっていて、きっと何か根本的な原因があってそうなっているんやろな、って思っていました
わたしの場合の攻撃は、自分の思いたいように思う、思い込むことが攻撃で、そうすることで自分が傷つくのを防いで自分を守ってきたのだとわかりました
だから、人の言っていることをそのまま受けとめる、ということができず、自分のフィルターを通すので聞き漏らしがあるのではと思いました
まだまだ、人と関わることの怖さがあったり、いままでがそうだったので人との距離感とか、言葉コミュニケーションももちろん成長不足、言葉足らずでうまくできないです
でも、ここからやっていきたいです
人のことをそのまま、ありのまま受け入れる、自分のフィルターの穴をもっともっと広げていったら、思い込みや聞き漏らしもなくなって自分の思いたいように思うこともなくなって
その人がほんとに必要としていることがわかって、それを与えることができるようになるかもしれない、
それは、わたしにとっては何より嬉しい、幸せなことなので、
やっていきます
ぬまさん、ありがとうございます

14/05/2026(木) 06:46:38



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