2610025

悠々塾 掲示板


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No.43543 あおやま  
(No Subject) 引用
愛は時空を超えて、受信ありがとうございました。

ずっとモヤモヤしていた落ち着かない感じが、解消された気がします。

悠々塾の担う地上界浄化という、壮大なプログラムを達成するための計らい。ここに辿り着くための貢献としての30年近い年月。
厳しいと感じた現実も「魂の意志」というシナリオに相応しい現実がもたらされることも、一人一人それぞれの意思によるものだと、何度も何度も伝えられてきたことです。

彼の現実が穏やかでありますようにと願います。

「明快なOK」サインて何やろなぁ。
ワクワクです。

職場のこと。
去年10月に入居施設のホーム長が男性に代わりました。
合理的な考えの方で、監視カメラを導入することで夜勤担当一人体勢への変更、社長としても赤字減少の策に反対もなく、家族様の了承も得てバリバリ進めています。
現場は相当混乱しています。

ただ、言葉使いが荒い、○ね。黙れ。○れ他ちょっと表現できないような発言、実際目の前で聞いたこともあります、ホームの日勤さんからいつもあんな感じですとも聞いていました。

夜勤担当の方がデイに飛び込んできて、「辞めさせられた」と、経緯を教えてくれました。
ちょっとした変化ですが、デイの管理者が休日を変更したり、
その日出勤していた人に、夜勤さんの話しがどんなものだったかと聞き取りがあったり、日中社長から電話がかかってきてたり、その日の終業後、事務所に上がって行ったまま戻って来なかったり、
アレって思うことがいくつかありました。

デイの管理者は女性ですが、こちらも言葉使いや態度が強烈で、DVに近いほどのハラスメントを感じていました。

社長が来社したのかどうか、話しがあったのか、そもそもそんなことがあったのかどうかも含めて、全く想像でしかありませんが、もし夜勤さんの退職が問題になっていたとして、管理者としての態度にクギ!?なり、注意なりがあったのかなと思えるような、気のせいかもしれないほどの小さな変化を感じています。

潮目が変わるかな。
変わるといいな。
変わって欲しいな。
楽しく働いていたいですもの。

15/03/2026(日) 10:56:01



No.43541 飯沼正晴  
3月14日(土曜日) 引用
3月も中旬だというのに、今朝も寒い朝です。

書き込みしてくださっている皆さん、ありがとうございます!
嬉しく、心強く読ませてもらっています。

私は昨夜はちょっと胃の痛みが強くて、久しぶりに胃酸を中和する市販薬を飲みました。
けっこう激しく攻撃されている夢を見ましたが、やはりそういうことなのかもしれません。
今日は朝から疲れて、ボーっとしている感じです。

どうぞこれを読んでいる一人一人が、「自分の利益や都合や自分なりの感情を軸にする生き方を卒業し、他者に喜びをもたらすことを軸にする生き方に切り替えて、それを自分の喜びとしていく」というテーマに沿って、自分を真摯に点検し、向上進化の歩みを進めていただきたいと思います。

そして些細なことでもこの掲示板に投稿して、皆さんと共有していってくださいね。

ポポさんの
>自分なりに自分軸を卒業して、両親をはじめとする周囲の方々に
貢献していけるようになりたいです。<
嬉しく読ませてもらいました。

悠々塾ホームページの写真は昔のものですが、何の細工もないそのままの写真ですよ(笑)

金毘羅さんに参拝されたのですね。
私も10年以上前に参拝させていただきました。
あの階段はなかなかのものですね。
途中で棄権したくなるぐらいでした(笑)


さきさんの元気な様子も嬉しいです!
この数日を見ているだけですが、ますますさきさんらしくやっているように感じています。

Bさん、
先日「OKサイン」のことで少し話をしましたが、その後で克から伝えられました。
単なる偶然ではありえないようなサインであっても、霊界側がそれをいろいろと準備して「仕込む」ということではないようです。
うまく言葉にできませんが、地上的な制約を超えて「思念・意識が自動的に現実化する」ということのようです。

私たちも地上的制約(自分の利益・都合・思いなど)に縛られなくなれば、半ば自動的に喜びを現実化していけるそうです。

いずれにしても、ありがたいことだと思います。

14/03/2026(土) 10:57:04


No.43542  飯沼正晴
Re: 3月14日(土曜日) 引用
◆トランプ氏、カーグ島爆撃を発表 イラン経済生命線、戦闘激化の危険

3/14(土) 9:12配信 朝日新聞

 トランプ米大統領は13日、イランの原油輸出の9割を担うペルシャ湾のカーグ島の軍事標的を爆撃したとSNSで発表した。イラン経済の生命線を支える要衝への攻撃は、イランからの激しい反撃をもたらし、湾岸地域を巡る情勢をさらに悪化させる可能性がある。

【写真】トランプ氏誤算、遠のく「勝利」 モジタバ師が徹底抗戦姿勢

 トランプ氏は13日、米FOXニュースラジオのインタビューで、イランに対し「来週にかけても激しく攻撃する」と語った。その後記者団に「必要な限りの期間、攻撃を続ける」とも述べた。攻撃の長期化も辞さない姿勢を示し、イランに改めて強い圧力をかけている。

 SNSでトランプ氏は「先ほど私の命令で、米中央軍は、イランの至宝であるカーグ島のあらゆる軍事目標を完全に破壊し尽くした」と主張した。「軍事目標」という単語を大文字で強調した上で、「島の石油インフラを一掃してしまう選択はあえてしなかった」とも述べた。カーグ島への攻撃が市場の不安をさらに高め、原油価格が高騰することをトランプ氏も懸念したとみられる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7155bcfd2d718a37eede23b3027ede15ab5db1a
。。。。。。。。。。

イランの現体制がどうであれ、イラン政府からは「国際法を無視して、強大な軍事力を持つイスラエルとアメリカに攻撃されている」ということになります。

そもそも1978年のイラン革命は、アメリカの都合で作ったパーレビ傀儡政権への民衆の反感の蓄積によって起きた革命でした。

ハーグ島への爆撃によって、イラン上層部が「死なばもろとも」という判断をすれば、世界はさらに大変な状態に陥るでしょう。
インフラを支えるエネルギーも食糧も不足します。
日本の戦時中がそうであったように、上層部や裕福層はなんとかやっていけるのかもしれませんが、庶民生活は大変な状況に陥ることになってしまいます。
いざとなれば、政府なんてアテにならないものですよ。

14/03/2026(土) 11:39:17


No.43537 飯沼正晴  
3月13日(金曜日) 引用
数日ぶりの書き込みになります。

お蔭さまで、私の体調は順調に回復しています。
一時は昨夏ごろより10キロフラムぐらい体重減になりましたが、あっという間に戻りつつあります。
体重は戻ってほしくなかったのに(笑)

空腹時に胃の軽い痛みや違和感はまだ残っているので、食べる回数が増えていることもあって、急速に体重が戻っているようです。

長期間の運動不足で筋力が衰えてしまって、畑でちょっとしゃがみ仕事をするだけで息切れがして、足腰がバンバンに張ってしまいます。
まあ、ボツボツやっていきます。

畑は、今までは基本的に不耕起でやってきました。
そのやり方だと草の根が生きているので、春になればすぐに草が伸び出して、夏場は除草作業が追いつきません。
作物の播種や植え付けも手間がかかりすぎていました。

なので今年はN地をトラクターで耕耘・畝立てしなおしてもらいました。
この機会に、畝の表面は早めに小型耕運機などで耕耘して、草を絶やしてから播種・植え付けをしていきます。
それでも草はすぐに生えてくるので、草が小さいうちに、作物を傷めないように超小型耕運機などで耕して除草します。
株元の除草は手作業になると思いますが。

作物を栽培している間はできるだけ小まめに除草作業して、収穫してから次の作付けまでは麦や豆類の緑肥作物を育てて、次の作付けの前に自走式草刈り機で刈り取り、小型耕運機で畝の表面を耕して緑肥作物の根っこを掘り返して、土に混ぜておきます。

この方法だとさほど重労働にはならず、女性でも十分にできると思います。

N地は幅1,5mぐらい、長さ40mぐらいの畝が11本あるので面積的にも十分に余裕があると思います。

克からも、「自産自消を軸にした緩やかな共同生活の場造り・シェアハウスはもちろん、作物や土や土壌微生物たちと心を通わせあう農法の確立は、あなた方が思っている以上に重要です」と伝えられています。

実は霊界側から明確な「OKサイン」をもらっています!
これはこの場では書きにくいので、定例会でお知らせするつもりです。

霊界側からの明確な導きを受けている一方で、やはりまだ闇の勢力からの妨害も続いているようです。

どうぞこれを読んでいる一人一人が、「自分の利益や都合や自分なりの感情を軸にする生き方を卒業し、他者に喜びをもたらすことを軸にする生き方に切り替えて、それを自分の喜びとしていく」というテーマに沿って、自分を真摯に点検し、向上進化の歩みを進めていただきたいと思います。

そして些細なことでもこの掲示板に投稿して、皆さんと共有していってくださいね。

13/03/2026(金) 11:58:03


No.43538  さき
Re: 3月13日(金曜日) 引用
ぬまさん、お疲れ様です。
徐々に回復してこられた様子ですが、、昨日畑を手伝ってて、自分がコロナでひと月寝込んだ時に、動けるようになるまでにひと月、元どおりに動けるようになるのにもうひと月かかったのを思いだしました。多大なダメージを受けたと思うので、ぼつぼつ身体を慣らしていってください。

無理なく喜びベースで土さん、微生物さん、草さん、野菜さんたちと心を交わしあっていきたいです。
N地にジャガイモを植えた時に、畑の土がふかふかしてて、小さいミミズがいっぱい出てきて、とても豊かになっている気がしました。最初にたくさんの緑肥作物を植えてたから、土壌に食物繊維がいっぱい入って微生物さんたちもイキイキしているんじゃないかなー。新しい農法の現実化、実例にしたいですね!
天候にも恵まれ、作業が楽しくて、ありがたいことでした。
これからいろいろ教えてもらいたいので、元気でいて下さい。
動けること、出来ることはやるのでよろしくお願いします。

こうして新生活をはじめられたこと、みなさんのおかげです。
ありがとうございます。

みんな大好き、ありがとう。
みんななおった、ぜんぶなおった!
みんなすこやかに、しあわせになった!

13/03/2026(金) 14:19:46

No.43539  ポポ
Re: 3月13日(金曜日) 引用
飯沼さん、悠々塾の皆様、こんにちは。ポポです。

>飯沼さん
体調回復されているとのことで何よりです。
悠々塾のホームページのお写真が複数種類あるように見えるのは気のせいでしょうか?見返してみてお顔が違っているので・・・。

 私は先日、香川県の金毘羅さん(神社)に行って来ました。
朝7時出発で午後4時帰宅の強行日程になってしまいました。
駅に行って切符を買った時、予定よりお金がかかってから心が不安定になり始め、金毘羅さんの石段を登るとき、石段が断崖絶壁に見えて苦しくなり、前の病院での最後の主治医に言われた嫌な言葉が頭の中を駆け巡り、「生きて帰れるのかな?」と最悪の結果も想定しながら、やっとの思いで大物主様の祀られている本殿まで行って参拝したあと、古いお札を返してきました。
行きも帰りもアンパンマン列車になったのがホッとする思いでした。
 後日、改めて新しいお札をネット注文して、家内安全祈願をしたお札が届いたら、神棚の雰囲気がずいぶん変わりました。
前のお札は母が私の家に嫁いで来る前から家にあったそうです。
そしたら、母がカルトに粗品を贈与している問題を市の行政に相談したことがきっかけで、私の家にほど近い所を拠点とする支援者と知り合うことになりました。
雰囲気の良い方で年齢も近く、頼りになりそうです。
自分なりに自分軸を卒業して、両親をはじめとする周囲の方々に
貢献していけるようになりたいです。
体質の為か、自分軸を強く持たないと他人の悪意に巻き込まれる癖があり悩んでいるのですが、感覚を鍛えていきたいと思っています。悠々塾のホームページを読んで、
ヒーリングの勉強もさせて頂きたいと思います。
長文お読み下さりありがとうございます。それではまた。

13/03/2026(金) 15:59:27

No.43540  Bさん
Re: 3月13日(金曜日) 引用
愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。
もうすぐ桜の季節です。
飯沼氏、どうぞ、畑の作業を楽しみながら、焦らず徐々に体力の回復してください。
定例会の折にみんなで見事な桜並木が見られたらいいですね。

また、鈴木宣弘氏の記事転載もありがとうございます。
以前、鈴木氏の講演を聞きに行き、著書も芝居の参考にさせていただきました。
講演は日本の私たちの暮らしと切っても切れないお米のお話でしたが、農業に留まらず危機的状況にある日本の食料事情についての興味深いお話で、イスラエルとアメリカの暴挙に端を発したこの度の世界情勢をも予測させる内容でした。
先の不安がないわけではないですが、緊迫する状況に、いまさらあたふたしてどうするのとも感じます。

必要とあらば与えられる。
芝居に関して、何度もそういう体験をしてきました。
それは、えーっ、うっそーっ!って感じで、突然、向こうからやってきてくれます。
選択するこちら側に要らぬ欲や不必要な思いがないから、突如として与えてもらえるんだと思います。
有難いことに、本当に突如としてやってきてくれますから。

鈍感なだけで、芝居以外でもそういうことは多々あったようです。
何より、いまこうして皆さんと一緒にいられるのも、必要があってのことでしょうし、それが、計らいであり導きというものなのですよね。
その計らいなり導きが、いつ計画され仕込まれたものなのかは知る由もなく、それはもっともっと大きな単位?で動いている意志によるもので、私たちには及びもつかない思考の彼方にあるように思います。
でも、その道筋は多種多様、私たちが何を選択しどう行動するかによって、行く先は幾通りもあるようです。

ところで、必要なものは全て与えられるとみんなが思えたら、争いは無くなるのかな?
そんな風になればいいなと思うけど、どうなんでしょう?
世界を牛耳ろうとする尽きることのない欲望と暴挙に、抜き差しならぬ支配欲に陥ってしまった深い闇を感じます。
お金も名誉も肉体ですら置いて旅立つのに、何を欲張って手に入れようとするんでしょうね。
もちろん私はグリーンランドは欲しくないし、覇権欲ほどの闇などないにしても、陥る隙は誰の心にもあって当たり前。
何を求め、何をよしとするか、しっかり見極めていきたいです。

うららかな春はもうすぐそこです。
定例会での再会を楽しみにしていますね〜。

あ、ポポさん、お久しぶり。
断崖絶壁の階段を登り切ったのですね。エライ!!

13/03/2026(金) 17:47:56


No.43536 飯沼正晴  
3月10日(火曜日) 引用
◆本当にマズいのは原油でも天然ガスでもない…ホルムズ海峡封鎖で「日本の農業」が崩壊する最悪シナリオ

3/9(月) 17:15配信 プレジデントオンライン

出典=農林水産省「食料の安定供給と不測時の食料安全保障について」

アメリカ・イスラエルによる攻撃への報復で、イラン当局はホルムズ海峡の事実上の封鎖を宣言し、資源の輸入に大きな影響が出ている。東京大学特任教授の鈴木宣弘さんは「その余波で、日本の食料自給率が現状の38%から大幅に下がることが考えられる。高市政権は農業政策を根本的に変える必要がある」という――。


■「ホルムズ海峡の封鎖」が農業に直撃

 長引く円安とウクライナ戦争以降の物価高で、日本人が食料を買えない事態がここ数年深刻化している。拙著(『世界で最初に飢えるのは日本』講談社+α新書)にも書いたが、中国などが経済力にあかして高級肉や海産物などを買いあさるうえ、アメリカとの関係悪化に備えて穀物を買い占めているため、日本の輸入業者は買えなくなってきていると聞く。

 その上、インドの人口が中国を抜いて15億人に近づきつつある。経済力でも、インドのGDPはもうすぐ日本を抜き世界4位へ浮上すると見られている。インドが食料品を輸入しはじめると、特に高級食材などは日本にますます入ってこなくなるだろう。

 新興国の肉や乳製品需要の増加、そのための飼料穀物需要の増大で、中期的な国際食料需給の逼迫基調がますます強まることは間違いない。

 気候変動や紛争リスクの高まりもあり、食料や生産資材の輸入依存からの脱却が不可欠になってきている。こうして食料危機のリスクが高まってきていた最中、米国によるイラン攻撃が開始され、食料危機リスクは一気に深刻さの度合いが極度に増した。

 ホルムズ海峡が封鎖に近い状態になったことは、我が国の石油の需給を直撃する大問題だ。トラクターやコンバインといった農業機械も施設園芸ハウスの暖房も石油がないと動かせないため、この問題は必ず農業を直撃するだろう。

■日本の食料自給率は「数%」に低下

 日本国内のガソリン価格はすでにじわりと値上がりしている。経済産業省が4日に発表したガソリンの全国平均小売価格は、2日の時点で前週より1円40銭高い158円50銭だった(レギュラーガソリン1リットルあたりの価格)。

 我が国のエネルギー自給率は11%しかない。一方、食料自給率はカロリーベースで38%(2024年度)となっている。38%はかなり少ないが、さらに、肥料原料がほぼ輸入に頼っていることを踏まえ、野菜だけでなくコメなどの種の自給率も10%になるという仮定での「最悪の食料自給率」を筆者が試算したところ、実は9.2%に近づいていることがわかった。

 しかも、この計算には11%という低いエネルギー自給率が含まれていない。ホルムズ海峡の封鎖により、石油の輸入が止まれば、農業機械や施設が使えなくなるので、農業生産は激減しかねない。

 そのことを計算にいれれば、日本の本当の自給率は、9.2%どころか、数%程度まで落ち込むだろう。そんな危機的状況が現実味を帯びてきている。いざとなれば、「3食サツマイモで凌ぐ」というのが政府の食料安全保障の切り札だという。それ自体が驚きだが、その切り札さえ危ぶまれる状況になってきている。

■「肥料」の供給に影響が出る

 肥料は原料のほぼ100%を輸入しているが、その調達に困難が生じるリスクも中東における軍事衝突により増している。具体的には、化学肥料の原料となる尿素、りん安(リン酸アンモニウム)、塩化加里(塩化カリウム)はほぼ全量が輸入だが、紛争により海運の乱れや運賃上昇が生じれば、これらの輸入に影響が及び、肥料の供給に問題が生じる。

 さらに、肥料原料の中には、中東から輸入しているものもある。

 尿素はカタールやサウジアラビアから、りん安はヨルダン、塩化加里はイスラエル、ヨルダンからも輸入している。割合が大きくはないとはいえ、これらの国からの輸入が止まれば一定の影響があると考えられる。さらに、尿素を中東に依存していた国々がマレーシアなどのアジア産に切り替えているため、日本のおもな輸入先のマレーシア産尿素の価格が上昇しているという「玉突き」的な影響も出ている。

 実際、イランによる報復攻撃を受けたカタールでは、資源の輸出が停止している。カタールの国営エネルギー企業カタール・エナジーは、販売先への義務を免れる「フォースマジュール(不可抗力宣言)」を出している。LNGの輸出が大規模にストップすることが確実だ。同社はLNG由来の尿素も生産しており、こちらも生産中止が発表されている。

 尿素は肥料原料でもあり、またディーゼル車を動かすのにも必要なため、日本の農業には広範囲に影響が出るだろう。

■「あと5年でコメをつくる人はいなくなる」

 食料供給の安定のためには、肥料や燃料を含め生産資材の国産化も進めつつ、食料の国内生産を増やして、輸入を国産に置き換え、備蓄も増やすべきだ。そんな取り組みこそが、いざというときに国民の命を守る、最優先にやるべき「国防」のはずだ。

 だが、拙著(『令和の米騒動』文春新書、『もうコメは食えなくなるのか』講談社+α新書)でも繰り返し指摘してきたように、政府には、まったくその認識がない。

 コメもその他の農産物も、価格が低迷する一方、生産にかかるコストは上昇している。そのしわよせが来ているのが農家の所得だ。農家の所得が低迷しているため、あらたに農業に参入する若者が減少している。次の世代が育っておらず、農業就業者の平均年齢はいまや69歳まで上昇した。

 つまり、あと10年ほどで、農家の大半が農業を辞めざるを得なくなるということだ。

 筆者は年中、農村の現場をまわっているが、「あと5年もたてば、ここでコメをつくる人はいなくなる。この集落はいずれ住めなくなる」という悲痛な声が山のように寄せられる。その声が本当なら、日本の農業はあと5年くらいが正念場ではないか。

■高市政権は農業に金を使う気がない

 この問題について筆者はこれまでも長年にわたりこの問題に警鐘を鳴らしてきた。このまま放置すれば、農家はこれから加速度的に減少する。地域コミュニティも崩壊し、いざというときに食べる国産食料がなくなる状況が生まれる。

 これをギリギリ回避するためには、何らかの形で農家の所得を支援する政策が必要だろう。

 だが高市政権は、「経済安全保障」を掲げ、「積極財政」をうたいながら、農業に予算を投入する気はないらしい。

 農家の所得を支援する政策はやらず、近年不足気味で価格が不安定化しているコメでさえ、「需要に応じた生産」として、ますます生産を減らす方向に誘導するという。

 これのどこが「経済安全保障」で「積極財政」なのだろうか。

 このままの政策が続けば、いずれコメの生産が激減するタイミングが訪れるだろう。すでに、この1年でコメの輸入は1年前の95倍の水準まで増えた。万一食料輸入が止まれば「日本は飢餓に陥り一巻の終わり」という事態は遠くない。

 ホルムズ海峡の封鎖と、政府の農業放置政策により、刻一刻とこうした状況が迫っている。

■コメ備蓄量は「たった15日分」

 日本のコメ備蓄量は約30万トンと、たった15日分しかない。一方、中国は1.5年分を備蓄しているとされる。

 中国並みはもはや無理だとしても、せめて1年分くらいは備蓄する必要があるのではないか。その場合、国内備蓄をあと700万トン程度増やす必要がある。

 コメは主食として使い勝手がいい。炊いてご飯として食べる以外にも、米粉にすれば輸入小麦の代替品としてパンや麺に加工できる。輸入トウモロコシの代わりに飼料にすることも可能だ。さらにコメから採れるコメ油は、輸入品の油脂類の代替品になる。

 ただ、コメは余ってはいない。そもそも、日本の食料自給率が低いということは、国産食料生産が足りていないことを意味している。海外からの調達リスクが高まっているなら政府としてはコメやその他の食料増産のために必要な予算措置を講ずるのが当然だ。

■農業予算を削って防衛費に回す高市政権

 だが高市政権から聞こえてくるのは、防衛費の増額や、半導体工場などへの投資の話ばかり。そっちにカネを回さなければならないので、農業予算をできるだけ削りたいのだろう。歴史的に、農業予算は武器購入の穴埋めの削減対象のように位置付けられてきた。

 だが、命を守る一番の要は食料であり、それを生み出す農業ではないか。それをないがしろにしていては、どのような安全保障もまったく意味をなさない。

 農業予算を削る日本を尻目に、世界各国は農業に手厚い保護を与えている。

 米国には、コメにしろ、他の穀物にしろ、国際的に競争力を持つような安い価格で売っても、農家には再生産価格との差額が全額支払われる制度があり、1兆円規模の予算が確保されている。

 米国の農家は所得が保障されているため、作りすぎて売れなくなることをあまり気にせず、どんどん増産することができる。余った分については安く売ることができるため、海外市場で競争力を持つので、世界中に販路を広げていける。

 欧州も、穀物などの販売価格が生産コスト割れの安い価格になっても、多額の補助金によって赤字部分を補い、残りが所得になる。

 フランスでは所得に占める補助金率が130haの小麦農家で235%、酪農家で143%と、補助金で支えられている状況が当たり前なのである。

 このように、農家の所得を確保することで、食料品を安く売れるので、需要が広がり、海外への輸出も可能になるわけだ。

 日本にはこういった発想や政策がまったく欠如している。

■「日本の農家は補助金漬けで過保護だ」は間違い

 その上、「日本の農家は補助金漬けで過保護だ」という誤解がいまだにまかり通っている。

 日本農業は過保護だという論拠として、OECD(経済協力開発機構)のPSE(生産者保護推定額)が持ち出されることがある。

 この指標によれば、日本の農業には5兆円もの保護があり、しかも、その90%以上が市場価格支持(MPS)に依存する、とされている。

 ただ実はこの指標には欠陥がある。PSEは内外価格差に基づいているが、PSEは輸送費と関税で説明できない価格差(我が国はこの部分が多い)を、すべて「非関税障壁」として、保護額に算入している。

 例えば、スーパーで国産のネギ一束が158円、外国産が100円で並んで販売されているとする。これを、「158円の国産ネギに対して外国産が58円安いとき、日本の消費者はどちらを買っても同等と判断している」と解釈すると、この58円分は国産ネギへの消費者の評価であり、生産者の品質向上努力の結果であって、保護の結果ではない。しかし、PSEでは、この58円が「非関税障壁」として保護額に算入されてしまう。だから、PSEで見ると日本の保護額が過大になるわけだ。

■政府は農業予算を削り続けている

 日本は、米国からの武器購入などに多額の予算を投入する一方で、その穴埋めに農業予算を削減してきた歴史がある。今こうして国内農業が危機的な状況になっても、その姿勢を変えていない。

 本来、飼料米生産への補填も含め、水田を守ることは安全保障の一部と位置付けるべきだが、今の政府には、予算がかかるので打ち切りだ、という視点しかないようだ。

 2024年11月29日に出された財務省・財政制度等審議会の「建議」を要約すると、以下のようになる。

----------
▼農業予算額は多すぎる
▼飼料米補助をやめよ
▼低米価に堪えられる構造転換
▼国家備蓄米を減らせ、民間備蓄と輸入米を活用せよ
▼食料自給率を重視せず、輸入を増やせ
----------

 他の国のように、消費者に農産物を安く供給するため、生産者のコスト割れを補填するとなると、多額の予算が必要になるのでやりたくないわけだ。

 代わりに、農業を競争にさらして、低価格に耐えられるような強い農家だけ生き残らせるなら、予算はゼロですむ。政府は農業予算を削り続けたいから、そういった視点しか持っていない。

■縮小均衡から拡大均衡へ切り替えるべき

 しかも結論において、「食料自給率向上にお金をかけるのは非効率なので、それを減らし、輸入を増やせ」と結んでいる。トランプ政権のイラン攻撃を目の当たりにして、いかに日本の食料危機への危機意識が驚くほど欠如しているか一目瞭然だ。

 目下、ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、食料危機の発生リスクが高まっている中、日本の農業政策も「縮小均衡」から「拡大均衡」に切り替えなければ、日本の農業・農村も、国民の命も守れないことは明白だ。

 農業振興こそ真の「国防」だ。ホルムズ海峡封鎖という事態で、政府が目を覚まさなければ、とんでもない事態が発生してしまうのではないか、早くから警鐘を鳴らし続けてきた筆者は強く憂慮している。


--------
鈴木 宣弘(すずき・のぶひろ)
東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授・名誉教授
1958年三重県生まれ。82年東京大学農学部卒業。農林水産省、九州大学大学院教授を経て2006年より現職。FTA 産官学共同研究会委員、食料・農業・農村政策審議会委員、財務省関税・外国為替等審議会委員、経済産業省産業構造審議会委員、コーネル大学客員教授などを歴任。おもな著書に『農業消滅』(平凡社新書)、『食の戦争』(文春新書)、『悪夢の食卓』(KADOKAWA)、『農業経済学 第5版』(共著、岩波書店)などがある。
。。。。
https://news.yahoo.co.jp/articles/35fb3d5a68a68e21b1ba24dc1ac909d797e84bb3?page=5

10/03/2026(火) 10:02:28



No.43532 エーチャン  
3月9日 月曜日 引用
こんにつは。

定例会、一部、二部、宿泊で参加しますので、よろしくお願いします。

車で伺います。

「すでに生きる環境・境遇を崩壊させられている人たちが大勢いるのです。」

本当にその通りで、この人たちに手を差し伸べることを最優先にしていけば、今の流れも大きく変わると思います。

軽い体調不良ですけど、そんなこと言ってられません、頑張ります!

09/03/2026(月) 11:59:47


No.43533  飯沼正晴
Re: 3月9日 月曜日 引用
   ☆☆ 愛は時空を超えて 252 ☆☆
    
       ―― 霊界の克との対話  ――


飯)こんにちは。
いつもお世話になっています。

克)はい、こんにちは。

飯)さきさんが篠山に移住することを決めてからの展開は驚くほど早く、うちから徒歩2分ぐらいのペット可のアパートに空き室があって、もうそこに住み始めている。彼女はペーパードライバーなので、運転講習を受けることになっている。車は仲間たちからのカンパで、4駆のミニバンを購入することになった。通勤だけでなく、荷台が広いので畑作業にも便利に使えそうだ。

「今までドネの働きを担い続け、悠々塾のスタッフとしても頑張ってきたさきさんを少しでも支えたい」というBさんの申し出があって、さきさんはBさんが経営する合同会社(主にアパート経営)の業務執行社員になって、いくらかの役員報酬を得ることになった。車の運転に慣れたら介護の仕事を探すのだが、週に二日ぐらいは農作業や働きに時間を使えることになる。

そしてこれもBさんの提案で、その合同会社の定款を変更して、農業(自然農法・有機農法)や、シェアハウスなどの運営も業務内容に加えることになった。それで僕もその会社の業務執行社員になることになった。

これで実習菜園やN地は今までよりもはるかに安定して農作業ができるようになる。自産自消を軸にする緩やかな共同生活の場造りも進めることができると思う。


克)はい。全てはシナリオ通りです。
こういう展開になったのは、S氏が「母親への虐待行為やウソを重ねたことについて、良心の痛みが湧いてこない。良心の痛みということが分からない」と言い続けたからでした。その状態ではさきさんは同居を解消して、篠山に移住するしかなかったのです。彼もそれが分かりながらも、「良心の痛みが分からない」と言い続けたのです。

あなたは、「さきさんとの同居を続けたいのなら、ウソでも芝居でも良心の痛みを感じるフリをすればいいのに」と思っていたのですが、彼は「ウソはつけない」と言って、最後の最後まで「良心の痛みが分からない」と言い続けたのです。あれだけたくさんのウソを重ねてきた彼が「ウソはつけない」と言うのも奇妙な話ですが、それこそがシナリオであり、彼の今の段階での魂の意志であるのです。

彼はムゥでの人生の時、働きから逃げるために行方をくらましました。ムゥの光の者たちは非常に苦しい状況に追い込まれていた時期だったので、彼の出奔の影響はさまざまな面で非常に大きく、光の勢力の分裂・崩壊の遠因にもなったのです。あなたも人を信じられなくなっていきました。そんなことには意識を向けることもなく、その後も彼は「自分だけの平穏」に埋没しつづけ、怠惰な生活を送りました。良心の痛みを感じることもなく。

そのカルマは非常に重く、今回の人生では「自分だけの平穏」を守ることによって、さきさんがさらに彼女らしく働き、あなた方のプランを大きく前進させることがシナリオだったのです。つまり、彼は自分を守るために平気でウソをつくのですが、「良心の痛み」ということについてはウソをつくことができず、結果的にさきさんが彼女本来の働きに邁進し、あなた方のプランの前進に「貢献」することになっていたのです。

そこまでのシナリオがあったということは、自産自消を軸にした緩やかな共同生活の場造りやあなた方が挑もうとしている農法・農業がとても重要であるからです。そういう場造りはタイミングがあるでしょうが、あなた方が挑もうとしている農業・農法はあなた方が思っている以上に重要です。霊性進化した地上界に向けて、自然農法であれ有機農法であれ、「土そのものや土壌微生物たちと心を通わせあう農法」の確立が求められているということです。

そのためにはあなた一人の労力では遠回りになるので、週に数日でも畑の状態に合わせて作業できるスタッフが必要でした。仲間たちの援農もいろんな意味で重要ですが、土日や休日が中心になるので、天候との兼ね合いもあって畑の状態に合わせた作業ができない場合が少なくありません。それで週に数日でも畑の状態に合わせて、作業できるスタッフが必要だったのです。

みゆきちゃんも意欲的に取り組んでいますし、彼女の眼差しやエネルギーは必要不可欠ですが、やはりフルタイムで仕事をしていれば時間的にも体力的にも制約が大きく、子育て中なので一定の収入も必要です。そこでさきさんがこの時期に移住して、参画することになっていたのです。


飯)はい。
S氏のことはそういうことなのかもしれないと思っていました。
それにしてもカルマというものの重さを思い知らされます。
どんなカルマがあるとしても、結局のところは、苦しい時こそ「人として優しく、人として正しく」に徹して、自分自身の気持ちの陰りを光に切り替えていこうとすることだと思う。それがカルマの解消につながって、現実も変化していくのだろうから。そして、地上に生きている間はカルマ解消に挑めるということでもあるのだろう。


克)はい。その通りです。
いかなることがあったとしても、そこから自分がどうしていくのかが問われているのです。


飯)はい。
有機農法部門では、実習菜園の桜の畑には小まめに収穫する野菜を中心に栽培して、N地には豆類やイモ類やカボチャやサツマイモや陸稲もち米など、ある程度たくさん栽培して保存できる作物を植えるつもりです。N地の半分は無肥料で栽培して、自然農法でやっていきたい。作物の生育を見て、どうしても必要になれば施肥はするが、米ヌカ2・油粕1と竹炭を少し加えたぼかし肥料を作って、肥料分よりも土壌微生物のエサを補給していくような方法を試していくつもりです。

基本的には不耕起栽培で、必要に応じて管理機などで畝の谷の土を上げて、畝の高さを維持していく。作物を植えていない時はできるだけ麦やマメ科の緑肥作物を育てて、自走式草刈り機で粉砕して、畝の表面や土の中の有機質を増やして土壌微生物たちのエサを補給していく。

有機栽培も同じ考え方で、同じぼかし肥料のみを使っていくつもりでいます。
有機農法の場合も元肥なしで出発して、必要に応じてぼかし肥料を施していくつもりです。ただ有機栽培はある程度は多収を目指してぼかし肥料を施していこうと思っています。


克)はい。まずはあなたが思うようにやってみればよろしいのです。
自然農法部門担当のみゆきちゃんもさきさんも、とりあえずは自分たちの思うようにやっていけばよいのです。失敗から学ぶこともたくさんあります。
ただ、あなたは今までの常識や自分の経験に縛られるのではなく、あくまでも作物や土そのものや土壌微生物たちと心を通わせあい、彼らの力を信じきることが重要です。その上で、必要に応じて人間が少し手助けしてあげる(させていただく)ということです。それが豊かな共生の喜びというものですから。


飯)分かりました。
僕の体調はまだ完全に回復しているわけではないが、農作業もできるようにはなってきている。さきさんや仲間たちの助けも借りながら、無理せずやっていきます。


克)はい。くれぐれも無理は禁物です。精神的な負担も土や土壌微生物や作物たちに作用してしまうことを忘れずに、楽しくやっていくことが基本です。

暗黒界とつながっている人たちが離れたことで、闇の勢力は悠々塾というエネルギー場に作用する接点を失うことになりました。離れた人たちに悪気があったわけではありませんが、陰りに留まることは闇であり、暗黒界の意識・エネルギーの通路として使われるのです。エネルギー的な接点がなくなれば通路として機能を失い、影響力は大きく減じられるのです。この時期にそうなることもシナリオ通りでした。

しかし闇の勢力は地上の人間の知恵をはるかに超えてさまざまに画策するものです。これからもあなた方の働きを妨害していこうとするでしょう。あなた方は彼らに敵対心を持つことなく、自分自身の陰りをさらに光に変えていくことで、彼らからの影響を受けにくくすると同時に彼らにも光のエネルギーを注いでいくことが求められています。少なくとも、陰りに自分の心を陰らせないことです。

引き続き、「自分の利益・都合や自分なりの感情を軸にする生き方を卒業し、他者に喜びをもたらす生き方に転換して、それを自分の喜びにしていく」というテーマに沿って、向上進化の道を歩んでいただきたいのです。気持ちを陰らせるようなことがもたらされた時こそ、自分自身のカルマ解消のチャンスであり、さらなる向上進化への計らいであるのです。

悠々塾というエネルギー場は意識・波動が地上的カタチ・現実になりやすい段階に進化しています。喜びの中でさらなる喜びを現実化していってくださいますように。そして、くれぐれも「こんなはずではなかったのに。こんなことになるとは思いもしていなかった」ということにならないように、重ねてお伝えしておきます。


飯)分かりました。
いつもありがとう。

克)あなたの方こそ、いつもお疲れさまです。
どうぞゆっくり休んでから、もうひと頑張りしてくださいね。

飯)はい。そのつもりですよ。

(2026・3・9)

09/03/2026(月) 14:51:30

No.43534  飯沼正晴
Re: 3月9日 月曜日 引用
いつもよりも少し早いのですが、「愛は時空を超えて 252」アップしておきます。

エーちゃん、定例会参加、承知しました!

09/03/2026(月) 14:55:55

No.43535  さき
Re: 3月9日 月曜日 引用
ぬまさん、愛は時空を超えて、受信ありがとうございます。
移住を決めたとたんに、色んなことがあまりにも順調に進んで自分でもびっくりしていました。それで昨夜、ある意味計らいとしか思えない、、と書きました。
そしたらやっぱり、シナリオ通りとは、、
こういうことになってたんですね。
これでよかったんですね。

あれこれ思うこともあったんですが、
ぐずぐずしないで、
喜びベースでまい進します。

>悠々塾というエネルギー場は意識・波動が地上的カタチ・現実になりやすい段階に進化しています。喜びの中でさらなる喜びを現実化していってくださいますように。<

自分のかげりを光に変えます。
皆さんとともに喜びのエネルギー場を創ります。
ぬまさんの元気が戻ってきて嬉しいです。
ぬまさん、先輩のみなさん、まだまだ元気でいて下さいね〜!

>あなた方は彼らに敵対心を持つことなく、自分自身の陰りをさらに光に変えていくことで、彼らからの影響を受けにくくすると同時に彼らにも光のエネルギーを注いでいくことが求められています。<

ありがとう
違和感を力に変えて光のエネルギーを発したいです
みんな健やかに、幸せになった!
地上界に風穴があいた!

09/03/2026(月) 22:48:54


No.43530 Bさん  
3月8日(日曜日) 引用
あっという間に三月も二週目、この間、続々と嬉しい皆さんの投稿でしたね。

あきえさん、息子さんが何かにつけ声をかけてくれる感謝の言葉、たまらなく嬉しいですね。
なみさんも、嬉しいよね〜。
よかったです!

みやっちさん、藍子ちゃんんちの次女ちゃんも、お医者さんもびっくりの完全回復。
長い間、大変だったね。でも、よかった!

ちぃさんの叔父さんもお兄さんも嬉しい変化でよかったです!

エネルギー場が変わればすべてが変わる。
みゆきちゃんの「すべてが喜び すべてが感謝」のおまじない、私もゆみっぺさんと一緒にマネしちゃお!

何より、新たな生活に挑むさきさんの元気な姿が嬉しいです。
それに飯沼氏もずいぶんよくなってきたようですし、久々飯沼氏らしい昨日の書き込みも嬉しいです。

喜びの連鎖は嬉しいけど、世の中は苦しむ人々が増えるばかりで、日本も世界も、舵取りする者たちの欲望剝き出しの露骨な姿に、つい「馬鹿もんが!!」とテレビに向かって吐き捨ててしまいます。

このままじゃ、いけませんよ。いけません!
いえ、だからこそ、だからこそなんですよね。

>エネルギー場が変われば、そこで展開する現実も変わります。
光の霊界と全く同じ現実にはならなくても、それに準じた向上進化の喜びの現実が展開していくのです。<

自らを振り返り、たとえ不十分な自分であっても、自分本位な思いに固執し留まることなく、あらゆる陰りを払拭して、さらに喜びを求め、皆さんとともにいまを切り拓いていきます!

08/03/2026(日) 19:55:38


No.43531  さき
Re: 3月8日(日曜日) 引用
あおやまさん、みさおさん、昨日はお疲れさまでした。
東日本大震災から15年の、311メモリアルキャンドルに行ってきました。一緒に行けて嬉しかったです。
当時避難してきたお子さんたちがすっかり大きくなっていて感慨深かったです。庶民のささやかな暮らし、平和を願う思いをこめてキャンドルに火を灯しました。

>このままで良いはずがありませんし、このままで済むはずもありません。<

ほんまにそうです。
昨日のぬまさんの力強い投稿にズドンと鼓舞されました。

「地上人類の歩み」で伝えられてたこと
光の心のみで生きる霊界の暮らしを地上で顕現させる第一段階
人間の心に生じたかげりを光に変える第二段階
今はその最終段階にある。
かげりを光に変えるのは、地上の人間にしかできないことで、
幽界、暗黒界をつくりだした地上の人間がやるしかないんだ、ということを思います。

>暗黒界は暴力的なエゴイストたちだけが形成している世界ではありません。
自分の過ちや陰りを光に変えようとせず、過ちや陰りに留まることを選択した者たちの境涯です。
自分の過ちや陰りを認めようとせず、あるいは過ちや陰りに留まることを選択することが闇であり、そういう者たちが暗黒界を形成しているのです。<

リアルに実感します。
かげりを光に
留まることなくその方向性において共鳴していきたいです。

自分でもびっくりするような展開の早さで兵庫の住民になりました。ある意味、計らいとしか思えないです。
この間ずっと支えて下さった皆さまに心から感謝いたします。
ありがとうございます。
春、3月。定例会。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

08/03/2026(日) 23:24:06


No.43525 飯沼正晴  
3月7日(土曜日) 引用
☆☆ 2026年 3月定例会のお知らせ ☆☆ 

日時 3月28日(土曜日)
第1部 癒しの講座・ヒーリングの実習
午後2時から5時ごろ
参加費・1000円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円
。。。。。。。

2部の懇親会に参加の方、宿泊希望の方、早めにお知らせくださいね。

07/03/2026(土) 10:06:29


No.43526  飯沼正晴
Re: 3月7日(土曜日) 引用
世界は理不尽と横暴と殺戮の嵐が吹き荒れ、庶民は死体の山を、死の商人たちはさらに巨万の富を築いています。

自国政府の専制的強権によって自由を奪われた上に、敵対する国々の経済制裁によって生活環境を破壊され、さらには空爆で肉体や地上生命を含む全てを破壊し尽くされる人々が大勢います。

まさに暗黒界の支配があからさまに確立されようとしています。
そして世界でそれがほとんど容認されていることが、地上界が闇の勢力に支配されているということでしょう。

このままで良いはずがありませんし、このままで済むはずもありません。
やり直し・生き直しを促す強烈な計らいがいつもたらされても不思議ではなく、私たちは大崩壊の瀬戸際に立っているように思います。
すでに生きる環境・境遇を崩壊させられている人たちが大勢いるのです。


暗黒界は暴力的なエゴイストたちだけが形成している世界ではありません。
自分の過ちや陰りを光に変えようとせず、過ちや陰りに留まることを選択した者たちの境涯です。
自分の過ちや陰りを認めようとせず、あるいは過ちや陰りに留まることを選択することが闇であり、そういう者たちが暗黒界を形成しているのです。(「ベールの彼方の生活」には、地上では裁判官だった人や保安官だった人が暗黒界に行ったことも伝えられています)

自分が生きている意識・波動の世界ですから、暗黒界は死後の世界のみならずこの地上界にも当たり前のように存在しています。
普通の人間の顔をして、大勢の人が闇の世界に生きているのです。
真面目な善人の仮面をかぶって地上の暗黒界に生きている人間もいれば、にこやかなお多福の仮面をかぶって地上の暗黒界に生きている人間もいるのです。

地上の人間であれば、自分の利益や都合や自分なりの感情を優先する面は誰にでもありますが、それは幽界的な陰りです。
それらを真摯に点検し、陰りを光に変えていこうとすることで光の霊界との同調度を高めることが悠々塾の学びです。

地上の人間である限り、陰りを完全に払拭することはできないでしょう。
しかしそれでも、過ちや陰りを光に変えていこうとする方向性において、光の霊界と同調した波動的・エネルギー的な通路を開くことが悠々塾の働きです。

自分の過ちや陰りに留まろうとする闇の要素を払拭し、陰りを光に変えていこうとする方向性の意志とエネルギーをさらに高めて、それを向上進化の喜びとして共鳴させることで風穴は開くのです。

エネルギー場が変われば、そこで展開する現実も変わります。
光の霊界と全く同じ現実にはならなくても、それに準じた向上進化の喜びの現実が展開していくのです。

まだまだ不十分ではあっても、そこに向けての意志と意欲を高めつつある仲間が集う場が悠々塾の定例会です。

春三月、仲間の皆さんのご参加の連絡をお待ちしています。

07/03/2026(土) 11:13:06

No.43527  あおやま
Re: 3月7日(土曜日) 引用
定例会参加します。

宿泊希望です、
よろしくお願いします。

311・キャンドルイベントに向かっています。

07/03/2026(土) 15:00:08

No.43528  さいこ
Re: 3月7日(土曜日) 引用
定例会、1部、2部、参加します。
宜しくお願いします。

あおやまさん、311キャンドルイベント、行ってらっしゃ〜い!!

07/03/2026(土) 16:27:34

No.43529  飯沼正晴
Re: 3月7日(土曜日) 引用
あおやまさん、さいこさん、定例会参加、承知しました!

宿泊希望者が多い場合は、さきさんの新居に1〜2名移動してもらうかもしれません。
敷布団をエアマットにするかウレタンマットにするか、さきさんと相談中です。
なお、男性の宿泊は3名で締め切りになります。

上の私の投稿、少し書き加えました。

07/03/2026(土) 17:03:16


No.43522 みさお  
3月6日 金曜日 引用
前の書き込みの続きです。

あおやまさん
定例会で会った時に、元気がないなと思っていました。
不安やしんどさがある時は、言ってね。
私も自分の中に、不安があります。
自分に嬉しい事があれば、いつもあおやまさんを思っています。
必ず!喜びへと!

えーちゃん
えーちゃんは、人の事を喜べる人だなといつも思っています。
又歌聞かせて下さいね。


サマンサさん
サマンサさんありがとう。
姉妹仲良く、共に学べる姿は素晴らしいなといつも思っていますよ。
私も見習います!

ちぃさん
お店にお邪魔した際に、いつもアドバイスや愚痴を聞いてもらいありがとう!
にぃさんの美味しいお料理やお酒、ほんとに元気をもらえ癒される空間です。
叔父さんとお兄さんの事、良かったね。
お母さんも嬉しいでしょうね。

Bさん
いつも皆の事を思い、行動に移すBさん。
ほんとにかっこいいです。
これからもBさんや飯沼さん、さきさん、皆さんと学び進んでいける事が嬉しいです。

藍ちゃん
次女ちゃんの事、ほんとに良かったです。
次女ちゃんは、大きくなっても可愛さは変わらないですね。
次女ちゃんのこれからも楽しみです。

やすこさん
私はなんか生きにくい(仕事の事が主に)
どうにかなるとは、なかなか思えず、その度にやすこさんに聞いてもらっていましたね。
ようやく最近、少し楽になれた気がします。

色んな人を癒やしている、やすこさん
最近の書き込みも、とても良かったです。


最近の世界、地上世界に愕然としたり不安が段々と大きくなっています。
どうなるかわからないけど、風穴を開ける様進んでいきたいと思っています。

06/03/2026(金) 11:09:51


No.43523  あおやま
Re: 3月6日 金曜日 引用
みさおさんありがとう。
楽しくお仕事してますよ。
職場の人間関係、まるでママ友グループ。
頂点にいる長の気分次第、二面性のおぞましさに、集団生活向いてないなぁてナミダです。

さきさん、兵庫県の人やね。
自然の中でのびのび、さきさんの思いのままに楽しんでください。

06/03/2026(金) 14:11:15

No.43524  みんと
Re: 3月6日 金曜日 引用
皆さんそれぞれの進化向上に感心しながら読ませてもらってます。
私はというと、一歩進んで二歩下がるみたいな情けない状態の今です。もう大丈夫と思った矢先のお試し試験。トホホ‥

それでも中東情勢のあまりにも理不尽な戦争にはらわたが煮えくり返って、怒りと焦りとのなんともいえない気持ちでいます。

自分のちっぽけな気持ちなんてどうでもいい、でもここで与えられた課題をクリアしなければ風穴は開かない。
もう一歩が難しい、近くて遠い、そんな今ですがへこたれるわけにはいきません。

皆さんそれぞれがいろんな課題に向き合って行きつ戻りつの繰り返しで頑張ってこられたのだと思います。
それを思うと立ち止まってる暇はないですよね。

今日もなんのことだかわからないと思いますが、匍匐前進で頑張っていきます。
さきさん、これからのサキも応援してますよー!

06/03/2026(金) 21:38:46


No.43521 ポポ  
3月5日(木) 引用
 悠々塾の皆様、こんばんはです。ポポです。

精神疾患を抱えている都合上、眠れなくなってカキコしています。
今日、県外の神社に行く予定なので、その事で緊張しているためかもしれません。

悠々塾の<嘘・偽り・隠しごと>のスレッドを読んで
反省しながら書いてます。

実は、私の置かれたいじめ加害に遭ったり、
人間関係のトラブルに遭ったりする状況は、その場の主宰者が言わばですが、政治的な対立関係にある人が仕切っている場で起きることが多かったのです。
小学校高学年の時、いじめ加害された時は、
首謀者が警察官の息子でした。

本心と反する形で進学した中高一貫校は、学年の人間関係を仕切っている中心人物(いじめ加害者・現与党政治家)が
前世で主に対立関係にあった人物(カルマだと思う)で、
地元の政治家の家系の上級国民でした
(過去生では戦国時代に対立関係
(川中〇で喧々諤々やり合った間柄?
<彼>は<甲斐の山猿>の類魂?
私は<愛の人>だったかもしれない)だったり、
<彼>が幕末期に地元の勤皇勢力(郷士)を取りまとめようとして
上士にマークされてしまい<彼>は切○に追い込まれる。
私は<彼>の幼馴染?の郷士で、
脱藩して大きな働きをした人物の類魂かもしれません。
話が大きすぎますが・・・。)

カギカッコが多くて読み辛くて申し訳ないです。続けます。
大学の時に所属していたサークルで、このサークルへの所属が元でトラブルに巻き込まれ中退することになったのですが、
このサークルの主催者系統の人脈に取り入ることに成功した人物と言わば政治的に対立していて、
<彼>が仕切るように力関係の力学が変わったため、
サークルの中で恋愛関係になりかかって彼女からのデートの誘いを断った理由を、<統合失調症の幻聴が原因でそうなった>ということをサークルの中の誰にも知らせることなく追い出されたのです。

そのサークルで裁きの庭に座らされた時、その裁きを行った後輩は既に<彼>のイエスマンになっていて、電話で話しただけだったのですが、空気感から何となく、「この人に何を言っても無駄だ」と言う感触がありました。

そのサークルの主宰者系統は、東京出身でガ〇ジー
(インドの非暴力・不服従指導者に顔が似ていたため)と言う
あだ名で学部生時代にフリーセッ〇〇に明け暮れて卒業後、
教員になった人がいたり、自衛官の息子がいたりと
これまた上級国民でした。
当然のようにサークルの中でもいじめ加害に遭いました。
メチャクチャで、しんどい人生でした。

注 前世は変わることが有る。
私自身、同時代の同じ時期に生きていた人物の前世が複数ある。
スピリチュアルな法則の一つらしい。

人生回顧に付き合わせてしまってすみません。
お読み下さりありがとうございます。
この掲示板を見ておられる悠々塾の皆様は
健常者の方が多いと思いますが、生活リズムは安定してますか?
そうでしたらこんな時間に見ている方はおられないとは思いますが、
昨今の生活は不規則だったり深夜でも起きている方が居るので、
そういう方は無理されないで下さいね。
今、丑三つ時を過ぎた頃です。
それでは。

05/03/2026(木) 02:58:27



No.43511 飯沼正晴  
3月4日(水曜日) 引用
◆『認知症になりにくい人』には“腸に共通点”があった。医師が明かす、脳の老化を防ぐ「意外な習慣」とは?

2026.3.2


近年、認知症予防において「腸内環境」が大きな注目を集めています。
脳の健康と腸の状態が密接につながっているという新たな研究成果が続々と発表され、これまでの認知症予防の考え方に大きな変化が生まれています。あなたの腸内環境が、将来の記憶力や認知機能にも大きな影響を与えるかもしれません。
今回は医師の目線から、脳と腸の意外な関係性と、普段の生活でできる簡単な腸活について紹介していきます。

・腸と脳の“連携”がもたらす認知症予防の新視点

認知症とは、記憶力や判断力などの認知機能が徐々に低下する症状の総称ですが、その予防には食生活や運動、社会的な交流など、さまざまな要素が関わることが知られています。
しかし近年、脳だけでなく「腸」の健康が認知症予防に重要だという見方が急速に広まっています。これは「脳腸相関」と呼ばれる現象で、腸と脳が神経や免疫、ホルモンなどを介して双方向に影響し合うメカニズムを指します。

例えば、腸内に存在する善玉菌は、神経伝達物質の材料となる物質を作り出し、脳の働きをサポートしています。また、悪玉菌が増えると腸の炎症やバリア機能の低下を引き起こし、これが全身の炎症を悪化させて脳の健康も損ないます。こうした発見により、腸内環境を整えることが脳の老化防止に直結すると考えられるようになりました。

・腸内環境を整えて認知症を予防しよう

腸は「第二の脳」とも呼ばれています。腸内細菌は数百兆個以上存在し、そのバランスが脳の健康やストレスの感じ方、睡眠にも影響を及ぼします。良質な善玉菌を増やすことで腸の炎症が抑えられ、脳への悪影響を防ぐ効果が期待できるのです。

実際に腸内環境を良くする生活習慣としては、例えば食物繊維を豊富に含む野菜や豆類、ヨーグルトなどの発酵食品を積極的に摂取することが効果的です。これらは善玉菌のエサとなり、腸内環境の改善につながります。また、適度な運動も腸の蠕動運動を活発にし、便通の改善や腸内フローラの多様性向上に役立ちます。さらには質の良い睡眠やストレスの軽減も腸内環境を良好に保つポイントです。
いずれも日々の生活の積み重ねが基本。腸と脳の健康は切っても切れない関係であることを理解し、無理なく続けることが大切です。

・認知症予防は食生活もカギに

認知症予防において腸内環境の改善が重要だという事実に驚いた人も多いでしょう。脳ばかりに意識を向けがちですが、腸の健康こそがその土台となり、認知機能をサポートしているのです。
毎日の食生活で発酵食品や食物繊維をしっかり摂ること、適度な運動、ストレス管理などの「腸を労わる習慣」は、未来の自分の記憶や判断力を守るための強い味方となるでしょう。
認知症になりたくないけれど何から始めればいいかわからない…そんな方は、まずは「腸内環境」の見直しから始めてみてはいかがでしょうか。小さなケアの積み重ねが、脳の健康を長く保つことにつながるでしょう。

________________________________________
監修者:林裕章(はやし・ひろあき)
林外科・内科クリニック(https://www.hayashi-cl.jp/)理事長
国立佐賀医科大学を卒業後、大学病院や急性期病院で救急や外科医としての診療経験を積んだのち2007年に父の経営する有床診療所を継ぐ。現在、外科医の父と放射線科医の妻と、全身を診るクリニックとして有床診療所および老人ホームを運営しており、医療・介護の両面から地域を支えている。また、福岡県保険医協会会長として、国民が安心して医療を受けられるよう、また医療者・国民ともにより良い社会の実現を目指し、情報収集・発信に努めている。
日本外科学会外科専門医、日本抗加齢医学会専門医

https://trilltrill.jp/articles/4271823

04/03/2026(水) 10:23:57


No.43513  サマンサ
Re: 3月4日(水曜日) 引用
飯沼さん
体調がまだ完全復活ではない中、愛は時空を超えての受信ありがとうございました。
自律神経発作…とても苦しくて大変だったでしょう…
飯沼さんが全てを引き受けて私達を護って下さったんですね。
これからは私達がもっともっと飯沼さんを護って行かなければと強く肝に
命じました。

今年の抱負で「自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して
他者・皆に喜びをもたらす事を優先的な軸にする生き方をしてきたかどうか?
それを自分自身の喜びにしてきたかどうか?」
「陰りを光の喜びにしていく!」
これらを日々忘れずに点検して行くことを表明していました。
しかしながら忙しくしている時にはできていませんでした…

克子さんからのメッセージで「うっ、しまった」
克子さんにはバレてしまっていた…
身が引き締まりました!

「皆んなが健やかなる喜びのみの現実に生きる」
皆さんの嬉しい変化を読んで喜んでいます!
向上進化の喜びですね!

みさおさんも妹さんとよかったですね!
私達シスターズに「いつも仲良いな〜」と言ってくれてた時のみさおさんの
ちょっと寂しそうな顔が気になっていたので本当に嬉しいです!

喜びベースでこの地上に生きる事を楽しみながら自分を役立てていき
貢献していけたらと思います。

さきさん〜
今日引っ越しですね!
全ては良きに計らわれている!
本当にそうだなと思いました。
お疲れ出ませんように!

04/03/2026(水) 11:45:31

No.43514  やすこ
Re: 3月4日(水曜日) 引用
姉は義兄のために毎週講義を受けてマッサージを学んでいます。
相変わらず優しく、姉の気持ちを優先する義兄ですが、出来ない事を姉に甘えたり、姉もそれが嬉しそうだったりと、姉夫婦が笑い合って仲良くいてくれる事がほんとに嬉しいです。

私たち姉妹も関係は良くなってましたが、姉にはしんどかった思いが多く、姉とはどこか距離をおいて接してきました。それが楽でした。

昨年姉の言動をきっかけに長い間眠っていた姉への違和感と対抗心が膨らむことになりましたが、今はそれがあって良かったと思ってます。

父についても姉への対抗心が混じってる、と感じた時は苦しかったですが、認めてしまうと心が軽くなり、父に対しての固くなった心が溶け出してるように感じました。
そして、それは同時に姉に対しても。


姉を受け入れず心を閉ざしていたのは私の方だったと思いました。何が喜び膨らませ自分と周りを幸せにするだ!と思いました。

父はいま入院しているので15分の面会には姉と一緒に行きます。

父の状態に喜んだり沈んだり、これまでそういった気持ちを姉と分け合う事を避けていました。(そこがもう対抗心なのかもしれませんね。)

でも今回はなんでも分け合っています。
先生からの話に落ち込む日も、「うーん、そっか…でもさ、父は今日も顔が笑顔やったね!だから私たちも喜んで笑顔でいこう!」と、お互い言い合って元気に帰ります。それが嬉しくて、父の体調がどうであっても、その喜びが大きい!
姉と分け合うと、父の状態にいつまでも陰る事はなくなりました。嬉しい事も倍で嬉しい。

父がくれた時間と思います。

〜お父さんはもしかするとやすこさんの心の準備が整うのを待っているのかもしれないね〜と飯沼さんに言って頂きました、私も実はそう感じていました。

父はゆっくりと時間をかけて、私が父の地上的な死を祝福してカルマを解消出来るようにと、父は地上を離れるのを待ってくれているのだと思いました。

姉についても、父の事に対して姉に対抗心を持ったまま父が地上を離れていたら、私はその違和感、対抗心をずっと持ち続けていたと思います。願っていればそれを解消するための計らいは待っているとしても、きっと私なら時間かかかったかもしれません。

なんと言葉にしていいのか分かりませんが、父は寝ていてもいつも笑顔なのです。その笑顔がくれていたもの、そういうのを考えると、込み上げます、色んな思いが混ざります。でも喜びが大きいです。私も父のように笑顔の今日を過ごそう!って思ってます!


ぽんちゃん、うん!
だからこそ!と自分に言う毎日です、笑。

04/03/2026(水) 12:35:55

No.43520  飯沼正晴
Re: 3月4日(水曜日) 引用
今日は行き違いでスレッドが3本も立ってますね。

このスレッドの投稿時刻が一番早いので、これを上にしておきますね。
みさおさんとポポさんの投稿が下になってしまいましたが、読んでくださいね。

04/03/2026(水) 22:02:27


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