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悠々塾 掲示板


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No.44091 まゆみ  
8月28日(金曜日) 引用
おはようございます。
7月定例会での飯沼さんの話を文字起こししましたので、掲載させていただきます。(遅くなりすみません。)
7月定例会はメッセージに「今回は気軽な座談会として、1部から軽く飲食をしながらざっくばらんに話し合っていただきます。お酒を飲みながらでも構いませんから、本音・本心で自由に話してください。」ということで、皆さんそれぞれ飲み物を用意して、初めに飯沼さんの話がありました。


7月定例会での飯沼さんのお話

7月27日が克子さんが地上を離れた日で、2005年だったので、21年になる。2005年は7月定例会が23日だったと思う。定例会に来て、酸素吸入器も持ち込んで病院の許可をもらって、定例会に出て翌日、病院に戻って、27日が火曜日か水曜日、前の夕方に輸血をしてもらって、そこから具合が悪くなって、次の朝、10時くらいかな、克子さんに「早く子供らに連絡しないと間に合わないよ」といわれる中で、慌ててあちこち連絡して、そこからすぐに息を引き取ったというか、こと切れたという感じでした。

私は今74才なのですが、こんな人生になるとは思いもよらなかったけど、克子さんはもっとああいう人生になるとは思ってもみなかったと思うのです。子供のころから優等生で運動もできる健康そのもの基本的に風邪を引いたことがないという、そういう人で、僕と出会ったのが世間的にいうと不幸の始まりという感じで、十年余り一緒に働いて・・・。

乳がんということだったんですが、2005年のずっと前からちょっとわきの下に腫瘤みたいなものができてるという話があって、気は付けてたのですが、大きさも変わらず痛みもない、逆に心配なものではないねと、こちらが思ってしまって。1年か2年くらい期間がつづいたのですが、2002年か2003年の一月か出会った時に、実は病院へ行ってきた、大きくなってたので気になったからと。ドクターからその場で心配している病気だと思いますよと、言われた。

そこから2年半くらいあったのですが、これも計らいというのか、腫瘤ができた時点で病院へ行っていれば、おそらくは手術したのではないかなと思う。でもリンパ転移もあるのでしょうし、これは手術してもなかなかむつかしい、では自分たちで治そうということになったのです。あの時期に地上を離れる、そういうことになってたのかな、そういうシナリオだったと思うのです。43才でしたから、ここにいる人、たぶんここにいる人、43歳以上だと思うのですが・・・。

十年余り、ある意味、どんどんいろんなものを失いながら働きを続けた人間がいたという、そこは思ってやってほしいなと思うのです。我々こうして生きているとつい日常を中心にしてものを思ったり、動いたりするのですが、でもここに皆さんが集まっていること自体、みなさん方の魂の意志があるからこそ、こうして繋がってくれているのだと思うのです。そこでは克子さんと同じ願いを一人一人の魂が持って、ここにつながって、風穴を開けるために自分という気持ちを昇華させて自分を役立てることを喜びにして頑張ってるんだと思うのです。

でもつい自分の日常が中心になってしまう。それは無理もないことですが、克子さんに会ったことのある人もない人もいると思いますが、この働きに全てを捧げて(という言葉は好きではないですが、)この働きに全身全霊で打ち込んで、子供を残して地上を離れて、その後も霊界からこうやって、いろいろアドバイスをしたり応援をしてくれている。導いてくれている、そういう人間がいたんだ、そういう人がいるんだということを、思いながら、克子さんに献杯をして思いっきり飲みたいと思います。

28/08/2026(金) 05:51:36



No.44090 飯沼正晴  
8月26日(水曜日) 引用

「愛は時空を超えて 258」、再掲載しておきます。

思い当たるさまざまな人に、克から伝えられたエネルギー(さきさんが夢に見たエネルギー)を注いであげてくださいね。

「自分を守る」という意識・エネルギーは、自分の非を認めることができない人のみならず、地上の人間全てに残されていると思います。

突き詰めれば、それがさまざまな歪みやトラブルや病の原因になっていると言っても過言ではないでしょう。

「自分を守る」という意識・エネルギーは、もちろん自分自身にもあるはずです。

意志の力ではどうにもできない場合が多いものですが、誰かにそのエネルギーを注ぎ続けることで、結果的に自分自身もその頚木から解放されていくのだと思います
。。。。。。。。。

 ☆☆ 愛は時空を超えて 258 ☆☆
     
      ―― 霊界の克との対話  ――

飯)こんにちは。

先日、そちらからポンと伝えられたことがありました。ようやく筆記できそうな感じになったので、改めて伝えてもらえますか。

克)承知しました。
今の地上界の人間は「自分を守る」ことが大きな要素になっています。こちらから見れば、獣から進化してきた痕跡であるのですが、多かれ少なかれ、誰もが肉体のみならず心のところでも自己保全本能を有しています。

そこから派生して、自分を守ろうとする意識の強い人は、自分の過ちや落ち度や至らなさを認めにくくなっています。
表面的にはすぐに謝って見せても、それはある種の処世術で、そういう守り方をするタイプの人間も少なくありません。
当然ですが、それらはその人の向上進化の妨げになっているのです。

霊界では「自分を守る」という必要がないので、誰も自分を守ることなど考えません。
考えないどころか意識にないのです。
そして霊界では絶対安心の中で、向上進化が皆の喜びになっているので、誰もが自分の至らなさ・不十分さをありのままに認めて受け入れます。自分の至らなさ・不十分さをありのままに認めて、それを摂理に沿ってどうクリアして皆の喜びにしていくのか。それが霊界での「生きる」ということです。

それが霊界と地上界の最大の違いの一つです。
地上の人間でも「自分を守る」という意識が強い者と、それほど強くない者がいます。
多くの場合、その違いはその人の生い立ちの違いによるものです。
自分を守ろうとする意識の強い者は、そういう境遇に置かれていたということです。
自分を守るために、自分の側からだけの説明(言い訳)を重ねたり、「事実」を自分に都合よく捻じ曲げて自分を正当化しようとします。相手を攻撃して自分を守ろうとする場合もありますし、自分の殻に閉じこもって自分を守ろうとする場合もあります。

周囲からはとても歪に見えるのですが、本人は相互性をかなぐり捨てて自分軸を強めているので、自分の姿が見えなくなっています。自分の歪んだ振舞いを相手がしているかのように思い違え、そう主張して相手を攻撃することも珍しくありません。
こういう場合は理性が働いていないか、理性を封印しているので、事実に基づいて筋道を立てて話してもほとんど全く通じない状態に陥っているのです。

弱い立場の者が強く自分を守ろうとすれば、自分を相手や周囲から遮断することが必要になります。
全面的に遮断する場合もありますし、相手の話のみ遮断して自分の言い分だけを主張しつづける場合もあります。
自分軸が強いので相手の痛みなどへの共感力は弱くなります。それでは自分を守れないと思う場合や、共感力の豊かな人間に見せたい・そういう人間になりたいと思う場合は、そのように振る舞いますが、ちぐはぐさが浮き上がってしまう場合も少なくありません。

いずれにしてもこれでは健やかな人間関係は成立するはずがないのですが、本人は自分の問題であると分かっていない場合がほとんどでしょう。

そうなってしまう原因は幾つかあります。
押しなべて言えば、幼いころに自分で自分を守らねばならならず、その反復継続が潜在意識に染み付いて、大人になっても半ば自動的にそういう反応をしてしまうということです。

幼いころに自分で自分を守らねばならないと思った原因も幾つかあります。

自分の非を認めれば、親や兄弟姉妹からの評価が下がってしまう、兄弟姉妹との競争に負けてしまうと本人が思ったことの積み重ね。

親の暴言や暴力にさらされて、そういう状況の時には心を固く閉ざして、暴言・暴力・恐怖が通り過ぎるのを待とうとしたことの積み重ね。

家族仲が悪く、諍いが頻繁に起きる中で心を閉ざし、家族の状態を他人に知られまいとして心を閉ざしてきたことの積み重ね。

親が、自分よりも他の兄弟姉妹を可愛がっていると感じて、辛く寂しい気持ちの中で「自分が悪いんじゃない」と自分に言い聞かせてきたことの積み重ね。

幼いころに、大好きな家族が家族以外の者たちから好奇の目で見られたり、後ろ指を指されるような事情がある時、「自分(たち)が悪いのではない。無理解な人たちが悪いのだ」と反発しながら、外に向けては心を固く閉ざして耐えてきたことの積み重さね。

幾つか原因になることを挙げましたが、他にもいろいろあります。


いずれにしても、幼いころから自分を守るために固く心を閉ざして、「自分は悪くない」という思い方で自分を守ろうとしてきたことの積み重ねが、潜在意識に染み付いてしまっているということです。

別のラインからいえば、絶対的な愛に包まれながら毅然として導いてもらっている、という安心感がなかったということです。

幼いころのそういう状況ももちろんカルマに基づいています。ですから、何かあった時に頑なに自分の思い・自分の殻に引きこもるのではなく、「自分は悪くない。相手が悪い」という思いの刷り込みを解消して、自分の意識・心を解放していくことがその人の今回の地上人生のテーマになっているのです。そのテーマをクリアしてこそ、今回の地上人生を本当の意味で自分らしく生きていけるのです。

しかし実際には、幼いころに自分の心を守るために、自分の心を周囲と遮断してカプセルのような逃げ場を作ってしまうと、大人になってからも何かある度にそのカプセルに逃げ込んで自分を守ろうとしてしまう場合が多いのです。
普段は特に問題にならなくても、「自分を守らなければいけない」というスイッチが入ると別人のように自分本位に陥ってしまいます。いわば心の大腸憩室炎のようなものですが、合併症を起こしたり重症化する場合もあるのです。


自分に落ち度や不調和の原因があっても、周囲と心を遮断し、自分自身の理性も封印しているので、本人には「自分は悪くない」としか思えていません。
幼いころから自分が謝って事を収めようとしてきた人の場合は、「自分が間違っていました。自分が悪かったのです」と言いながら、その内実がほとんど伴わないことも少なくありません。

こういう自分の守り方が周囲との摩擦やトラブルの元になり、自分や相手の人生を喜び薄いものにしたり、心身の病や症状の元になる場合も少なくありません。
しかし何度も言うように、本人は理性と遮断している幼児的状態であるので、いくら周囲の者が筋道を立てて話してもほとんど伝わらないのです。

そこでその人たちが幼いころにどのような思いの中で自分を守ろうとしていたのか、それがその子なりの思い方であったとしても、その子に寄り添い、無条件の限りない慈しみの心で優しく静かに抱きしめてあげていただきたいのです。

それがさきさんが見た夢のエネルギーです。
。。。。。。

数日前に見た夢の話

仲間の皆さんと一緒に何人かでどこかに派遣されています。
そこは荒涼とした大きな川の河口です。人間より何倍も大きな岩石や粘土のような土の塊がゴロゴロと積み重なり転がって、堰き止められたようになっています。水もほとんど枯れています。

そこで仲間の皆さんと何かしてます(詳しくははっきり覚えていない)。そしたら、精妙な光の粒子のような、羽衣のような、薄いベールのようなキラキラしたものが上から降りてきて、大きな岩とか荒涼とした世界の上にかぶさっていくんです。薄―い布みたいな感じです。

うぁ〜綺麗だなと思って見てたら、そのベールが巨大な岩石にかぶさって密着していくと、枯れていた水がそこにしみ込んでいって、その水が浸透圧みたいに岩石にもしみ込んでいって、巨大な岩石がゆるんで、ふにゃっと溶けていく感じ。

あっちでも、こっちでも、同じことが起こってて、、目の前に広がっていた粘土のような土の塊も、巨大な岩石もその形を変えて崩壊していく感じを目の当たりにしていました。
いずれ、この大きな川に上流から水が流れてくるのだろうと想像できました。

精妙なキラキラした粒子のベールのようなものの美しさと、そっか、こんなことができるんだということを強く思ったことがとても印象的な夢でした。
。。。。。。。

悠々塾で学んできた皆さんは、このエネルギーをイメージできるようになっています。

上っ面のお花畑的なイメージではなく、理解の程度はさまざまであっても意識・心のエネルギーの仕組みを理性・理論でも踏まえた上でのイメージです。毅然とした父性のエネルギーに裏打ちされた、限りない母性のエネルギーです。

そして、まだ手始めの段階ではありますが、皆さん方は実際にこのエネルギーを使えるようになり始めているのです。

今までの理論的な学びは、エネルギー的な実体をもってここにつながるためのものであったと言っても過言ではありません。
無条件の慈しみのエネルギーによってこそ、理屈抜きに人を癒していけるのです。

そして定例会以降(新年会のさきさんの足の劇的改善もそうですが)、皆さんが注ぐ(包み込む)このエネルギーの効果は実証されています。さらにこのエネルギーに馴染み、使いこなせるようになることで、自分を守ろうとすることで心身の不調和を生じている人たちだけでなく、あらゆる病・症状・トラブルに苦しむ人たちの力になっていけるでしょう。

もちろん治る準備のできていない病や症状や歪みを治すことはできないのですが、言葉ではなくエネルギーによって治る準備を後押ししてあげることはできるのです。

悠々塾のエネルギー場は確立したと私は断言します。
もちろんまだ端緒についたばかりですから、これからも多少は揺らぐことはあるかもしれませんが、もう崩れることはないはずです。ここまで進んでいただくために、昨年からのさまざまな混乱が計らわれていました。そしてようやく目指すエネルギーを共有・確立できたのです。

そして私からのお願いです。
さまざまな理由で一旦は悠々塾を離れることになった人たちが、もしも再び共に学び、共に働いていく意志と意欲があるのであれば、誰であっても無条件で再び受け入れていただきたいのです。彼らこそ癒しの対象であり、同時に癒しの働きの仲間であるのですから。驚く人もいるでしょうが、これは当初からのシナリオでした。(あなたはシナリオの内容を知らされないままで、こちらの意図に沿って動いたということです)

たとえ再参加を希望する人がいなくても、皆さん方が自分の気持ちを昇華することで、悠々塾という場のエネルギーはさらに前進していくことになるのです。


飯)分かりました。
そういう申し出があれば、受け入れていくつもりです。
そのことは7月定例会の翌朝、僕が膝をぶつけて強く痛んでいたのに、数人の仲間がエネルギーを通してくれたことで痛みが一気に解消して、それに感動して外の椅子に座っている時にそちらから伝えられた。9月定例会でのこのエネルギーの共鳴・確立の状態を見てからになるのだろうと思っていたが、早くなったということですね。


克)はい。
皆さん方がこのエネルギーに共鳴できていることが実証されたので、この時期にこういう提案になりました。
繰り返しますが、再参加を希望する人がいなくても、皆さん方が自分の気持ちを超えて仲間として受け入れるつもりになることに、エネルギー的な意味があるのです。


飯)分かりました。受信・筆記が不安定だったような気もするが、補足などがあればまた後日受信することにして、とりあえずこれでアップします。


克)はい。
いつもお伝えしているように、暗黒界からの妨害は続いています。
その波動と同調して付け込まれないように、いかなる時も喜びベースでお願いします。

(2026・8・10)

26/08/2026(水) 10:07:43



No.44089 さき  
8月24日、月曜日 引用
おはようございます。
地震や自然災害が続いています。
そのなかで、あなたはどうするの、と問われていると感じます。
土曜日ドネの総会でした。
人身事故やトラブルで電車が大幅に遅れ、いつ運行が再開するかわからない状態のなかで、駆けつけて下さった皆さんありがとうございました。
これも波動的な攻撃か!?とぼやきたくなりましたが、皆の強い思いで無事に総会を開催することができました!
お疲れさまでした、そしてありがとうございました!

恵美子さんの
>“自分を守る”ことから解放された時、その人の本来の輝きが見える、さきさんの夢のエネルギーは未だ埋まりきらないものを埋めて余りあるエネルギーなのだと思うのです。<

至言!です
>未だ埋まり切らないものを埋めて余りあるエネルギー<
そのエネルギーを注いでいきたいです
注げるようになりたいです!

皆さん今日も喜びベースで!
私も元気に仕事行ってきます!

24/08/2026(月) 08:30:58



No.44087 恵美子  
8月22日土曜日 引用
おはようございます

祐造さん、お帰りなさい
克子さんからのメッセージに
>繰り返しますが、再参加を希望する人がいなくても、皆さん方が自分の気持ちを超えて仲間として受け入れるつもりになることにエネルギー的な意味があるのです。
とありました
祐造さんが再参加を意志表明してくれたことで、より現実的に、そこで自分はどうなのかを思い巡らすことができたように思います。
>受け入れるつもりで、、では曖昧だったと思います。

祐造さんこことがあって、様々なな引っかかりや違和感があって、克子さんからのメッセージにまで引っかかってしまって、長い事悶々としてしまいました。

“自分なりの気持ち”を昇華させていくことは簡単ではないですが、
さきさんの夢のエネルギーをイメージすることで、随分救われました。
誰であっても、無条件の慈しみで受け入れるエネルギーです。
そこへたどり着きたい気持ちでいっぱいです。

“自分を守る”ことから解放された時、その人の本来の輝きが見える、さきさんの夢のエネルギーは未だ埋まりきらないものを埋めて余りあるエネルギーなのだと思うのです。

少し時間がかかりましたが、
祐造さん、お帰りなさい
そして、再参加の表明ありがとう、なのです

22/08/2026(土) 09:04:30


No.44088  祐造
Re: 8月22日土曜日 引用
飯沼さん
飯沼さんの書き込みに一瞬緊張が走りましたが、寛大に大きく受け止めてくださり本当に有難いことだと、飯沼さん・克子さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

>見るからに身も心も縮めて末席に控えているようなことでは再参加の意味が半減してしまいます。<
定例会に参加させていただけるとしても、針のむしろのような気持ちになることを覚悟していたのですが、それも見通されていたようで恥ずかしくなりました。
はい、自分を縮めて自分を守るようなことをするよりも、なるべく平常心で大事な学びの機会にさせてもらえるようにしたいです。
ありがとうございます。
どうかよろしくお願いいたします。


恵美子さん
僕が再参加のお願いをしたことで、恵美子さんにも皆さんにも割り切れない思いをさせてしまっていることだと思います。
あの時、何度も信じて言葉をかけ続け、気持ちを向け続けてくださったのに、自分は何も応えることができなかったのですから。
もしも逆の立場だったらと思うと、それはそれはいろんな気持が続くことだろうと思います。
恵美子さんの言葉にとても重みと輝きを感じ、内向きで自分軸な自分が恥ずかしいです。
恵美子さん、ありがとうございます。

22/08/2026(土) 23:11:30


No.44085 飯沼正晴  
8月21日(金曜日) 引用
諸般の事情で掲示板への書き込みができませんでした。

皆さんのあのエネルギーをまたまた目の当たりにできて、そこは本当に心強く、嬉しい限りです!

祐造さん、
グループラインにも書いたのですが、私はもしも祐造さんが再参加を希望するとしても、まずはさきさんに打診するだろうと思っていました。
おそらくさきさんは祐造さんの再参加を拒否することはできないので「自分の意思で」という返答をしたはずで、それを踏まえて再参加の申し出をするかもしれないと思っていました。

実際にはさきさんへの打診もなく、ストレートに私に再参加希望を伝えてきたことを評価します。

9月定例会からの参加ということになるのでしょうが、座布団に剣山を三個ぐらい仕込んだ席を準備しておくので覚悟しておいてください。

というのはもちろん冗談で、見るからに身も心も縮めて末席に控えているようなことでは再参加の意味が半減してしまいます。
祐造さんの場合、ありのままの自分の状態は認めているのだから、そこから前進していけば良いのであって、不必要に自分を縮めないようにしてください。

「オマエ、態度がでかくないか?」といわれるぐらいで構わないと思います。

21/08/2026(金) 11:48:49


No.44086  飯沼正晴
Re: 8月21日(金曜日) 引用
◆JPモルガンが、次の世界的食糧危機が近づいている可能性を公式に警告

投稿日:2026年8月17日


複雑に絡んだ問題

JPモルガンのグローバルエコノミストが「来年にも次の世界的食糧危機が発生する可能性があると警告」という報道が出ていました。

よく読むと、食糧危機というより、食料価格の高騰について述べているのですが、しかし、今後は要因が複雑で、つまり、

・イラン戦争(ホルムズ海峡の閉鎖)

・スーパーエルニーニョ

などの影響が同時にやってくる可能性が高いですので、仮にですが、エルニーニョが長引いたり、中東の海峡の閉鎖状況が悪化したりした場合は、単なる食料高騰を超えた「危機」がやってこないとも限りません。

アナリストは、特に「肥料の不足」を懸念しているようです。


日本固有の問題としての米作問題、ディーゼル不足など

しかし、これとは別に、日本に関しては、いろいろな懸念はあるような気がします。

まず日本の主食のお米ですけれど、最近の報道では、

「米作農家がどんどん辞めている。あるいは辞めようとしている」

というものが目立ちます。コメ価格が下がり続ける中で、どれだけコメを作っても、赤字にしかならないからです。

最近数日だけでも以下のようなタイトルの報道があります。

・農家「早くやめた方が勝ち」新米の”買い取り価格”が急落(FNN 2026/08/13)

・「とんでもない赤字」コメ作りやめる農家も(福井テレビ 2026/08/04)

・「農家みんな辞めますよ」「とんでもない赤字…もう政府には何の期待もできない」(2026/福井テレビ 08/06)

お米を作っている農家さんたちが、このように大変に疲弊しているということがあり、また、これは日本だけの問題ではないですが、

「世界的にディーゼル不足が顕著になってきている」貧困、飢餓

ということもあります。

世界的なディーゼル燃料不足がさらに深刻化
NOFIA 2026年8月7日

ディーゼル(軽油)と食糧生産や流通との関係は非常に密接なもので、(仮に)極端なディーゼル不足になった場合、以下のような影響が考えられます。


食料生産への影響救急サービス

・トラクター、田植機など主要な農機はほとんど軽油で動くため、ディーゼルが枯渇すれば、作業が手作業に戻らざるを得なくなる。

・ビニールハウスの加温、家畜の給餌・給水も多くがディーゼルによるもので、ディーゼルが枯渇すれば、畜産の維持が困難に。

・肥料の輸送もディーゼルによるものなので、肥料配送の予定が立ちにくくなる。

などがあり得ます。

食料流通への影響に関しては、何しろ大型車の多くがディーゼルで動いていますので、長距離トラックが動かなくなったり配送センターからのスーパーなどへの輸送が停止すれば、事実上、食料流通は停滞、あるいは最悪、停止します。冷蔵車なども動かなくなります。

もちろん、こんな極端なディーゼル不足が来るとは思ってはいませんが、しかし、

「では、絶対にそれが来ないのか?」

といえば、それはわかりません。スーパーマーケット情報

中東情勢は変化もないですし…というより、イランと米国で交わされた「覚書」の期限切れが今日 8月17日なんですね。

米国とイランとの「覚書」が本日(8月17日)期限切れに
NOFIA 2026年8月17日

しかし、お互いに歩み寄る姿勢はまったくないですので、むしろ状況は悪化しているのかもしれません。

戦争絡みでは、どの国も混沌としてきていまして、ロシアもウクライナによる「国内経済を標的とした攻撃」で疲弊してきています。

ウクライナが「ロシアのアマゾン」といわれるオンライン小売り最大手のワイルドベリーズ最大の倉庫を攻撃。事態は泥沼の経済戦争へ

これに重なって異常気象や自然災害などが相次いだ場合(自然災害はともかく、スーパーエルニーニョの発達ぶりからは、今後さらなる異常気象が起きる可能性が非常に高いです)、いつかは食糧危機的な状況に突き進んでも不思議ではなさそうです。

何しろ、日本は「世界で最も飢えに近い」位置にあるのですから。
以下の記事などをご参照いただければ幸いです。

世界で最初に飢える国「日本」のこれからの段階
2026年4月20日

今年来年とは言わずとも、食料に関して、日本はどんな主要国よりも崖に立ち続けていると言えることは事実です。

ここから、JPモルガンのアナリストによる食糧危機についての記事です。


「短期間では終わらない」:JPモルガン、来年にも次の世界的食糧危機が発生する可能性があると警告
"Won't Be Short-Lived": JPMorgan Warns Next Global Food Crisis Could Erupt Next Year

JPモルガンは、次の世界的な食糧危機がすでに形を成しつつある可能性があると警告した最新の機関投資家向け調査部門であり、その原因はアナリストが「5つのW」と呼ぶ、

・戦争(War)
・天候(Weather)
・倉庫保管(Warehousing)
・水(Water)
・廃棄(Waste)

であるとしている。

ロンドンを拠点とする上級グローバルエコノミストのノラ・センティヴァニ氏率いるチームは、「食料安全保障は国家安全保障:複合的な嵐」と題した新たな報告書の中で、ホルムズ海峡周辺の混乱と、歴史的な規模となる可能性のあるエルニーニョ現象の発生により、作物の収穫量が減少し、農業生産が抑制され、2027年前半まで食料インフレが高止まりする可能性があると警告した。

「 COVID-19 以降、相次ぐショックが重なり、食料生産能力が低下し、食料価格の高騰圧力は 2027年まで続く見込みだ」とセンティヴァニ氏は述べ、「これは一時的なショックではなく、短期的なデフレの可能性を低下させ、食料インフレのサイクルは 2027年上半期まで圧力をかけ続けるだろう」と警告した。

彼女は、世界の食料インフレ率が 2026年上半期の 2.8%から来年上半期には 5%に加速すると予測している。

飢餓に関する統計は、わずかに改善したにもかかわらず、この警告が発せられた。

2025年には約 6億4500万人が飢餓に直面すると予測されており、これは 2022年よ​​り約 4300万人減少している。しかし、世界人口の 25.8%にあたる 21億人が、依然として中程度または深刻な食料不安を抱えている。


センティヴァニ氏は、最も差し迫った脆弱性として肥料を挙げた。彼女は、「ホルムズ海峡の混乱と今後発生するであろうスーパーエルニーニョ現象は、肥料と食料価格への圧力を増大させている」と指摘した。


彼女は「作物と価格への影響はまだ顕在化しておらず、農業への影響は海洋のピークから6〜12ヶ月遅れて現れる」と述べた。

センティヴァニ氏は、今年のエネルギーショックは、スーパーエルニーニョ現象によるインフレへの影響をほぼ倍増させ、世界の食料消費者物価指数(CPI)を過去最高 の0.7ポイント上昇に対し、約 1.5ポイント上昇させる可能性があると警告した。

食料インフレ率は 2027年上半期に年率 5%に達すると予測されており、総合インフレ率を 0.6ポイント押し上げ、年間のデフレを 0.3ポイント抑制する見込みだ。

「影響を受けるのは、米、砂糖、コーヒーなどの南アジアと東南アジア、カカオなどの西アフリカ、そして東アフリカと南部アフリカの一部地域に集中している」とアナリストは述べ、さらに「新興国はエルニーニョ現象の直撃を受ける。

食料インフレの最大の反応は、気候変動の影響を受けやすい農業が経済活動においてより大きな役割を果たし、消費バスケットにおける食料の比重が高い新興アジアとラテンアメリカに集中している。インド、コロンビア、インドネシア、ブラジル、台湾、韓国は、最も影響を受けやすい経済国として浮上している」と付け加えた。

さらに、中国は食料、肥料、エネルギー、工業用金属を備蓄している。西側諸国は戦略石油備蓄を保有しているものの(湾岸諸国からの供給不足を補うために急速に枯渇しつつある)、肥料の十分な備蓄がない。

ホルムズ海峡のチョークポイントが依然として混乱し、作物の生育状況が悪化し、輸出規制が拡大している状況を踏まえ、センティヴァニ氏は、今年初めに見られたようなガソリンスタンドではなく、来年には食料品売り場で次のインフレショックが発生する可能性があると指摘している。

センティヴァニ氏の指摘は読者にとって驚くべきことではないはずだ。なぜなら 、ゴールドマン・サックスや HSBC をはじめとする多くの機関投資家の見解を引用し、上述の要因が複合的に作用することで生じる可能性のある食料インフレのリスクの高まりについて警告してきたからだ 。

これは、国連食糧農業機関(FAO)の世界食料価格指数が 7月に 3年ぶりの高水準に達したことを受けてのことだ。


バンク・オブ・アメリカのアナリスト、ロバート・オームズ氏は先日、この秋にスーパーマーケットで食料品価格が再び高騰する可能性があると警告した。

同氏は、賃金、ディーゼル燃料、原材料費を総合した指数を挙げ、「食料品価格の上昇が間近に迫っているかもしれない」と述べた。

読者の皆様にとって、ますます脆弱になっている食料サプライチェーンへの依存度を減らすには、裏庭で何らかのレジリエンス(回復力)を築くことが必要になるかもしれない。

それは、使われていないスペースで家庭菜園をしたりといった活用を意味する。今年の栽培シーズンはほぼピークを過ぎたが、今こそ来春に向けて計画を立てる時だろう。

近隣の牧場主、農家、地元の食品生産者と関係を築くことは、全国的な流通網が逼迫した際に代替の供給ネットワークを確保することにもつながる。

https://indeep.jp/the-next-global-food-crisis-is-approaching/
。。。。。。。。

◆フランスやドイツなどヨーロッパの農業危機が壊滅的なレベルに。食糧危機に直結すると専門家が警告

投稿日:2026年8月20日


地域によっては作物の全滅も

この夏のヨーロッパの熱波により、各地で圧や干ばつにより農作物に大きな被害が出ていることを何度か取り上げました。

フランスで深刻な干ばつによるトウモロコシ等の収穫量が過去数十年で最悪のレベルとなる見込み。全土63県が危機的状況に
2026年8月8日

英国の2026年の農作収穫は「過去最悪となる見込み」だと発表される
2026年8月13日

英国ウェールズの「干ばつ」が190年ぶりの深刻なレベルに
2026年8月1日

このような中、ヨーロッパ全域に、8月中旬から「第五の熱波」が到来していることを気象メディアのシビア・ウェザー・ヨーロッパは伝えています。

記事には、

> 低地の盆地や平野部では地表温度が 40℃から 43℃に達すると予測されている。

とあり、大変な暑さがまだしばらく続きそうな感じですが、その中で、ヨーロッパ各地で農業被害がさらに拡大しているようです。

今回ご紹介する RT の記事では、フランスのブルターニュ地方で、

> 今夏の収穫量がエンドウ豆で 40%、ブロッコリーで 60%、アーティチョークで 50%から 100%減少すると予測している。

とあり、作物によっては全滅する予測となっているものもあるのですが、その被害額は、

「 500億ユーロから 1800億ユーロ (約 9兆円〜 33兆円)に達する可能性がある」

と書かれています。

数値の見間違いかなと思いましたが、確かにそうあります。

ジェトロによると、2025年の EU の農産品などの輸出額は、2,384億ユーロ (約 44兆円)だったそうですので、相当の被害となっているようです。

日本はヨーロッパからの食料輸入は比較的少ないですが、ここまで被害が大きくなると、世界的な食糧供給に影響が出る可能性が高そうです

ヨーロッパの農業被害について RT の報道です。

EUが食糧危機に直面
EU facing food crisis
RT 2026/08/18

収穫量の大幅な減少は、消費者の食料品価格の上昇につながると、経済学者たちは警告している。


欧州連合(EU)の農業生産者たちは、この夏に相次いで発生した熱波の影響で収穫量が大幅に減少すると警告している。経済学者たちは、こうした収穫量の減少が今後数カ月間の食料価格の上昇につながる可能性が高いと述べている。

EU のコペルニクス気候変動サービスによると、6月と 7月は西ヨーロッパで観測史上最も暑い月となり、 8月から 9月にかけて「ヨーロッパの大部分で熱波が続くリスクがある」と警告している。

EU最大の穀物生産国の一つであるフランスでは、国立地質調査所によると、8月初旬までに国内の大部分で地下水資源が深刻な枯渇状態に陥った。

ブルターニュ地方の大手生産者協同組合であるプリンス・ド・ブルターニュは先週、「歴史的な」野菜危機を警告した。同組合は、今夏の収穫量がエンドウ豆で 40%、ブロッコリーで 60%、アーティチョークで 50%から 100%減少すると予測している。

(続きはリンク先でお読みください。https://earthreview.net/the-european-agricultural-crisis-has-reached-a-catastrophic-level/

21/08/2026(金) 14:56:52


No.44081 エーチャン  
8月20日 木曜日 引用
祐造さん、お帰りなさい!

祐造さんの投稿を読みながら思ったことです。私には私なりの変な癖があって、大小さまざまの失敗をしでかして、ヌマさんはじめ、皆さんにご迷惑をかけてきました。そんな自分に他人を批判したりさばいたりする資格は全くありません。

それよりもお互い助け合いながら、しかも仲間内の互助会みたいなことにとどまらず、本当に瀬戸際に置かれているかのような今の世界に貢献する、光をとおす、それぞれが一番弱い人のために自分ができることをしていく、できることはだれにもあるのです、特別な能力があるかどうかなど関係ない(私も特別な能力はなにもありません)、だれもが意識の軸足を「自分」から神の子の意識に転換させれば、必ず何かできることはある、見えてくると思います。

自分自身の軸足を神の子の意識に転換させる、その喜びを全開する、それは大きな貢献だと思います。

なんかおかしな文章になりましたが、手を入れると余計おかしくなりそうなので、このまま投稿します。祐造さん、一緒に頑張りましょう!

20/08/2026(木) 11:03:57


No.44083  さき
Re: 8月20日 木曜日 引用
8月16日のぬまさんのコメントを何度も読んでいます
↓↓

>>悠々塾のエネルギー場は確立したと私は断言します。
もちろんまだ端緒についたばかりですから、これからも多少は揺らぐことはあるかもしれませんが、もう崩れることはないはずです。ここまで進んでいただくために、昨年からのさまざまな混乱が計らわれていました。そしてようやく目指すエネルギーを共有・確立できたのです。<

こう伝えられて、私も驚きました。
でも、これは風穴が開いたということではなくて、エネルギーの循環が網羅的に完了したということのようです。

極めて漠然かつ曖昧な霊的エネルギー・スピリチュアルヒーリング(のエネルギー)が、地上の人間としての理性・感情・感覚・言動などの領域を網羅・循環することで、地上次元でも確かな実体を有したそのエネルギー場が確立された、というような意味のようです。

それもまだ端緒についたばかりの段階ではありますが、確立したエネルギー場は揺らぐことはあってももう崩れることはない、ということのようです。

このエネルギー場を確立するために、昨年来さまざまな計らいがもたらされ続けてきたようです。
私たちは相変わらず霊団に使われる身で、なんだかなという気がしないわけではありませんが、そのエネルギー場が確立したのであればこんなに嬉しいことはありません。
仲間の皆さん一人一人の努力の賜物です。

これからこのエネルギーにさらに馴染み、全てを癒し、この地上界にエネルギー的な風穴を開けたいと思っています。
(ここまで引用)

***************
克子さんのメッセージにちょっと戸惑いました。
なんだかな、という気持ちがないといえば嘘になります。
それも含めて、
(霊的エネルギーが)地上の人間としての理性・感情・感覚・言動などの領域を網羅・循環していって、、確かな実体を有したエネルギー場になっていく、、ということなんでしょうかね。

使われる身なのだ、、、ということをしみじみと思います。
違和感や自分なりの気持ちに影響されている場合ではないのでしょうし、、皆さんと一緒に創りあげてきたこの場のエネルギーは、もう地上的な感覚や感情に左右される、影響されることはないということなのでしょう。
それくらい確かなエネルギー場が確立している。
ということですね。

それだけに、だからこそ、暗黒界からの攻撃も続いている。
8月5日ぬまさん
↓↓
>、、話は変わりますが、克からは「皆さんがたが雛型成就に向けて前進している一方で、暗黒界からの妨害波動は強くなっています。ちょっとした気持ちの陰りに付け込もうと、虎視眈々と狙っているのです。飯沼は以前ほどの影響は受けなくなっていますが、妨害波動は以前よりも強くなっています。最悪の場合は、いろんな面で取り返しのつかない事態に陥る可能性もあるのです。皆さんがた一人一人がくれぐれも自分の気持ちに拘泥しないで、喜びベースで日々を生きてくださいますように」と伝えられています。<

迷える子羊の私たちひとり一人が自分と向き合いつづけることで創ってきたこのエネルギー場です。
妨害波動は虎視眈々と私たちにつけこむ隙を狙っている。
あと一歩の大峠だからこそ、アチラも必死です。
心します!

キラキラした精妙な光のエネルギー
あまねく降り注ぐ健やかな喜びのエネルギーに
共鳴していきたいです
みんな大好き、ありがとう!
みんな健やかに、幸せになった!

20/08/2026(木) 11:32:01

No.44084  祐造
Re: 8月20日 木曜日 引用
あきえさん、みんとさん、あきどんさん、エーチャンさん。
こんなにも酷い自分に、あたたかな気持ちを向けてくださり、ありがとうございます。
どれほどのことをしてしまったことかを思うと、もったいなく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

自分のような者が再参加をお願いするのですから、皆さんそれぞれに違和感や割り切れなさ、嬉しくない気持ちがおありだと思います。
「何も変わっていないのなら、来なさんな」と言われても仕方ない状態ですから。
なので「お帰りなさい」の言葉に涙が出そうですが、まだお返しする言葉が見つからないでいます。

エーチャンのおっしゃるように自分軸を薄くしながら、皆さんのあとに続けるようになれればと願っています。
どうかよろしくお願いいたします。

20/08/2026(木) 23:01:42


No.44080 あきどん  
8月19日 (水曜日) 引用
克子さんのメッセージで、離れた人が戻ってきたら無条件で受け入れて欲しいというメッセージを読み、嬉しく思ったと書きましたが、なんだろう、
寛容さに嬉しく思ったし、離れた時、相反する状況のエネルギーで離れたとしても、悠々塾のエネルギー場が今までとは違い影響されなくなったくらい確立したということでしょうし。 離れたとき皆さんは様々な事情があったのでしょうが、自らまた戻りたい、一緒に学びたいと思う意思もやっぱり嬉しいことだと思います。 変わりたい、向上、進化していきたい、という意思が大切だと思うし、その意思を捨てていないことが大切なんだと思います。 私も意思を持ち続けていきたいと思います。みんな迷える子羊、一緒に学んでいきましょう。

19/08/2026(水) 13:47:17



No.44078 あきえ  
8月18日 火曜日 引用
こんにちは。

祐造さん、お帰りなさい。(私が言うのもなんですが…)
克子さん、飯沼さん、皆さんに感謝ですね。
今がどうであっても、それを認め、諦めないで変わっていきましょうね。
皆さんに助けていただきながら、少しずつでも共に前に進んでいきましょう。

私たちはみんなお互いに許し、許されて生きているのだと思います。
私や祐造さんのように、至らなさ、不十分さを一杯抱えながら許されていることの何と多いことでしょう。
私たちはたくさん許されて、今こうして生かされているのだと感謝の思いで一杯です。

この悠々塾の場にいられることを克子さん、飯沼さん、皆さんに改めて感謝いたします。
ありがとうございます。

18/08/2026(火) 11:51:35


No.44079  みんと
Re: 8月18日 火曜日 引用
祐造さん、勇気ある決断でしたね。応援します。

祐造さんはご自分を真摯に振り返られ、今の自分と闘っておられる。もどかしさ、歯がゆさ、情けなさ。
色々あると思います。
でもどんな自分でも一歩でも前に進みたい、諦めたくないという気持ちの強さに心打たれました。

表にでないだけで、私も叩けばホコリのでる身です。
それをわかっているからこその今の自分です。やっとここまできました。もちろんまだまだ失敗も多く至らないことも多いですが

受け入れるということは私の課題でもあります。
胃の病気を得たときのメッセージが「大きく受け入れること」でした。
あまりにも漠然としていてどう捉えていいものか戸惑いましたが、
手術直前に感覚的に分かった気がしました。
追い詰められて初めてわかる。私だけかもしれませんが。
とにかくピンチはチャンス、なんですよね。

お母様との時間もやさしい一時をおもいます。

意味不明な書き込みになりましたね。
とにかくこれからも一緒にがんばりましょう。

18/08/2026(火) 21:28:51


No.44076 祐造  
8月17日 月曜日 引用
皆さん、ご無沙汰しております。祐造です。
愛は時空を超えて 258を、何度も繰り返し読ませてもらっています。

昨年来の自分がしてきてしまったことを思うと、「再参加」のお願いをすることはとても重く、
皆さんがどんな思いをされるかと思うと申し訳なくも心苦しく、ずいぶんと悩んでしまいました。
こうしてこの掲示板に書き込みをさせてもらうのも、手が震えるような感じがしています。
先日、飯沼さんに今の自分の気持ちをお伝えし、再参加のお願いをさせてもらい、今こうして書き込みをさせてもらっています。

悠々塾を離れることになって半年余りになりますが、掲示板や天地悠々・悠々通信などを読ませていただいていました。
自分はこの間、かげりを光に変えなければと思ってきましたが、不甲斐ないことに問題は変わらず抱えたままです。
母親に対してとんでもないことをし続けてしまったことを、頭では申し訳なく思っていても、良心の痛みというものが湧きあがってはこないーーー それは今も変わってはいません。

老健施設に入所する母親に面会に行くときはクルマだったのを徒歩にして、一人歩きながら「自分はいい人間なんかではない、酷いことをしてきてしまった、悪い人間だ」と自分に言い聞かせてきました。
また毎晩ウォーキングをするときも同様に自分に言い聞かせ続けて、潜在意識の設定を解かそうとしてきましたが、残念ながら何も変わることができずにいます。
自分を自己暗示にかけて心の歪みを解こうとしましたが、感覚の層の歪みの強固さに立ち尽くすような思いです。


愛は時空を超えて258を読ませてもらって、「自分を守ろうとする意識の強い人」とは正に自分のことだと思いました。
自分はもう「自分を守る」ということを半ば無意識にというか反射的にやってしまうほど、深く身に付いてしまっているような、重症者のような気がします。
事あるたびに、自分の殻に閉じこもって自分を守ろうとしてきましたし、そのためのカプセルもしっかりあるのだと思います。

「幼いころに自分で自分を守らねばならないと思った原因」も思い当たる点がいくつもありました。
自分の幼いころから、家庭のなかで暴力的な諍いが続いたこと。
子どものころの、3才年上の兄に対する対抗心や劣等感。
母親に対する忖度やいい子でなければという思い。
特に父親の怒り爆発の激しさには、 身を縮めて心を硬くして嵐が通り過ぎるのをじっと待って耐えていました。

そんな幼いころの境遇も、自分が選んで生まれてきたことなのだと、改めてそう思いました。
それを超えて変わっていくために、わざわざその環境・境遇を選んで生まれてきたのであれば、今もこれからも、あきらめてはいけないと、今回の愛は時空を超えてを読んでそう思いました。

昨年来、自分がこの場を大きく混乱させてしまい、飯沼さんやさきさんや皆さんにとんでもない思いをさせ続けてしまったのに、そんな自分を受け入れようとしてくださることに、申し訳なくも感謝の気持ちでいっぱいです。
あれだけの経緯があり、大変な迷惑をかけ続け、大きく停滞させてしまったのですから、皆さんそれぞれに嫌な思いや嬉しくない思いをたくさん抱えておられることだと思います。
それらをどうお詫びして、どう埋め合わせていけばいいものか、それを思うと自分でも分からなくなり、怖くてしかたない思いです。
そもそもお詫びをしても、頭で申し訳なく思っているだけで心底胸が痛んでいないとしたら、そんな自分ではお詫びにもならないのではないか…。
実際に怖くて再参加のお願いをすることを何度も悩んで躊躇してしまいましたが、それは自分がしてしまったことから目を背ける、逃げることのようにも思えて、それではいけないという気持ちにもなりました。
これも自分を守っている、ということなのだと思いました。

昨年と何も変わっていない、変われていない自分が再参加させてもらって、一体どうなるのか。
こんなに酷い自分なのだから、このまま悠々塾から離れてしまった方が楽なのかもしれないと、一瞬そんなことを思ったりもしました。
でも、なぜか分からないのですが、それはあってはいけないことだと、どこかで強く思っているようです。(勝手な思い込みかもしれないのですが、)


この間、以前の飯沼さんの言葉を何度も噛みしめていました。
≫どんなカルマがあるとしても、結局のところは、苦しい時こそ「人として優しく、人として正しく」に徹して、自分自身の気持ちの陰りを光に切り替えていこうとすることだと思う。
それがカルマの解消につながって、現実も変化していくのだろうから。
そして、地上に生きている間はカルマ解消に挑めるということでもあるのだろう。≪
この言葉に心を沿わせていきたいと思います。

こんな状態からでも変わること、あきらめずに変わろうとすることが今回の地上人生のテーマでもあるのならば、地上に生まれてきた意味を今一度しっかり見なければと思います。
「働きから逃げる」という自分のカルマを繰り返すことなく前を向いて生きたいと思います。
ゼロからのスタートではなく、大きなマイナスから再参加させていただくことになります。
こんな自分ではありますが、皆さんの姿から学ばせてもらい、ともに歩ませてもらうなかで、自分を役立てることができるようになりたいと願っています。
身勝手な願いではありますが、どうかよろしくお願いいたします。

17/08/2026(月) 15:07:36


No.44077  祐造
Re: 8月17日 月曜日 引用
今日の夕方から母親が施設から帰ってきて、2泊3日の一時帰宅をします。
優しい言葉で迎えて、母親を大事にして温かな気持ちで接していきたいです。
母親の好きな食べ物を用意し、楽しい時間を過ごしてもらいます。
もうじき93歳になる母親ですが、元気でいてくれることに感謝しながら、せめてものお詫びと償いの気持ちで母親を大事にしていきたいです。

17/08/2026(月) 15:12:05


No.44074 みゆき  
8月16日日曜日 引用
おはようございます
ぬまさん
癒しと愛は時空をこえて、受信ありがとうございます
最近、自分の伝えたいことを相手に話するのですが、自分の思い通りに伝わっていないことがよくある、ということに気づきました
頭の中では伝えたいことがはっきりあるのに、言葉足らずであったり、言ってはいるのですが、なぜか伝わっていないのです
今までずっと、自分が思っているありのままを伝えることができていると思っていたのに
相手には違う意味で伝わっていたのです
原因は自分にあったのです
相手がわかってくれないのではなかったのです
>しかし実際には、幼いころに自分の心を守るために、自分の心を周囲と遮断してカプセルのような逃げ場を作ってしまうと、大人になってからも何かある度にそのカプセルに逃げ込んで自分を守ろうとしてしまう場合が多いのです。
普段は特に問題にならなくても、「自分を守らなければいけない」というスイッチが入ると別人のように自分本位に陥ってしまいます。いわば心の大腸憩室炎のようなものですが、合併症を起こしたり重症化する場合もあるのです。
自分は↑だったんだなと
こちらの伝え方に原因があったのに
自分の事はわかってもらえない、と相手のせいにしていたのです
そうやって相手のことを誤解していたのですから
とてもショックです
これからは、自分の思っていることをありのままに人に伝えることができるように工夫していきたいです
>幼いころのそういう状況ももちろんカルマに基づいています。ですから、何かあった時に頑なに自分の思い・自分の殻に引きこもるのではなく、「自分は悪くない。相手が悪い」という思いの刷り込みを解消して、自分の意識・心を解放していくことがその人の今回の地上人生のテーマになっているのです。そのテーマをクリアしてこそ、今回の地上人生を本当の意味で自分らしく生きていけるのです。
わたしも↑のテーマにあてはまります
テーマをクリアしたいです

>別のラインからいえば、絶対的な愛に包まれながら毅然として導いてもらっている、という安心感がなかったということです。
わたしはなぜかいつも緊張しています
リラックスの仕方がわからないのです
お休みでも休めない
何かにせかされているような気がしたり
きっと↑のような安心感が必要なのかなと思いました
さきさんの夢のエネルギーを自分にもたくさん注いでいこうと思います

16/08/2026(日) 07:00:03


No.44075  飯沼正晴
Re: 8月16日日曜日 引用
数日ぶりの書き込みになります。

書き込みしてくれた皆さん、ありがとう!

あきどんさん、そうなんですよ。
私も驚きました。
定例会の翌朝、エネルギーを通してもらって足の痛みが一気に消えたことに感動して、外の椅子に座っていた時に克から伝えられました。
びっくりして、すぐに皆さんに話したので、もう「なかったこと」にもできませんね(笑)


藍子さん、
克から伝えられているように、暗黒界からの妨害波動は強烈なようです。
私はそれほど影響を受けなくなっているとのことですが、定例会以降はまた胃の痛みがぶり返し気味で、心のところでも生じた澱を解消するのに精一杯という状態です。
藍子さんやみやっちさんに癒してもらっています。


エーちゃん、
私は霊的な学びについては多少は進んでいるんじゃないかとは思っています。
でもその一方で、地上に生きる生身の人間としては至らなさをたくさん抱えているとも思っています。
私は悠々塾の主宰者ではありますが、仲間の皆さんと共に学び、共に向上進化していく身です。
なので、自分の至らなさ・不十分さを顧みることは当然の作業です。
それは当初からそう思ってきたし、そう言ってきました。

ところが、何か気に入らないことがあれば、その人自身の至らなさを棚上げにして、生身の人間としての私の不十分さをあげつらうよに反発されることも少なくないので、面倒臭くなることもしばしばです。
まあ、地上に生きている限りはこういう面倒臭さは付きものなのでしょうから仕方ないのですが。
ただ、私はやはり人間の感情には疎いようで、人間が自分の気持ち次第でどうしてそうなってしまうのか、どうしてそこまで陰りの気持ちを増幅してしまうのか、よく分からないことがしばしばあります。
そういう面では私は欠陥人間なのでしょうね(笑)


さきさん、
>>悠々塾のエネルギー場は確立したと私は断言します。
もちろんまだ端緒についたばかりですから、これからも多少は揺らぐことはあるかもしれませんが、もう崩れることはないはずです。ここまで進んでいただくために、昨年からのさまざまな混乱が計らわれていました。そしてようやく目指すエネルギーを共有・確立できたのです。<

こう伝えられて、私も驚きました。
でも、これは風穴が開いたということではなくて、エネルギーの循環が網羅的に完了したということのようです。

極めて漠然かつ曖昧な霊的エネルギー・スピリチュアルヒーリング(のエネルギー)が、地上の人間としての理性・感情・感覚・言動などの領域を網羅・循環することで、地上次元でも確かな実体を有したそのエネルギー場が確立された、というような意味のようです。

それもまだ端緒についたばかりの段階ではありますが、確立したエネルギー場は揺らぐことはあってももう崩れることはない、ということのようです。

このエネルギー場を確立するために、昨年来さまざまな計らいがもたらされ続けてきたようです。
私たちは相変わらず霊団に使われる身で、なんだかなという気がしないわけではありませんが、そのエネルギー場が確立したのであればこんなに嬉しいことはありません。
仲間の皆さん一人一人の努力の賜物です。

これからこのエネルギーにさらに馴染み、全てを癒し、この地上界にエネルギー的な風穴を開けたいと思っています。


みゆきちゃん、
今回の「愛は時空を超えて」で思い当たることがあったようで良かったです。
受信した甲斐がありました。

昨日のみゆきちゃんの件(みゆきちゃんの話が自分では全く思いもよらない内容で伝わっていた。事実や自分の中の前提を飛ばして、自分の気持ちを軸にして話したので、聞いた者たちはまるで違う話として受け止めたということがありました)は、びっくりしたけど、話す側が自分の気持ちを軸にしていればそういうこともあるのだなと大いに参考になりました。

自分の気持ちを軸にして話す、自分の気持ちを軸にして聞くということは、誤解や摩擦を生じやすくするのでしょうね。
聞いた側は「あなたがそう言ったから、そういう話として聞いた」ということになり、話した方は「自分は全くそんなつもりはなかった。そんなことを言ったつもりはない」ということにないということになってしまう場合があるのでしょうね。

16/08/2026(日) 11:28:27


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