こんにちは。
だいぶ前に買い求めたアメリカ人女性の臨死体験の本、「死んで私が体験したこと」(ベティ・イーディー著 鈴木秀子訳 同朋舎 発行)をちょっと前から読み直していて思ったことを書きます。
最初にp.102 -103から引用します。
「霊の力が肉体を支配していることが、ようやく納得できるようになりました。ふつうの人間にはわからないようなところで、霊は働いています。思考をつかさどるのが精神で、行動をつかさどるのが肉体だということくらいなら、わたしにもわかっていました。ただ、霊というものが謎だったのです。でもいまでは、ほとんどの人にとって霊は謎なことがわかりました。多くの場合、精神は霊の動きに気がつかないからです。霊は神と交わっています。神の知識や洞察力の受信装置なのです。それを知ることが、わたしにはとても重要でした。なんだか私の身体のなかに蛍光灯が埋められているような気がします。光がともっているあいだは、私たちの身体の中心は光と愛に満たされています。肉体にいのちと力を与えてくれるのは、そのエネルギーだったのです。その光が細くなって、霊が弱くなってしまうことがあります。こうした事態は、暗い体験、つまり愛の欠如や暴力、性的な乱れといった害毒をもたらす体験をとおして、起こってきます。こうした暗い体験が霊を弱めていって、その結果、肉体も弱くなってしまいます。病気にはならないまでも、霊をもう一度充電しないかぎり、病気にかかりやすい肉体になってしまうのです。霊を充電しなおす方法は、隣人に仕えること、神を信頼すること、そして明るい思考をとおして陽のエネルギーに自分を明けわたすことです。それをコントロールするのは自分たちです。エネルギーの源は神です。そして、それはいつも手の届くところにあります。しかし、神の周波数に合わせておかないといけません。神の力を受けいれないかぎり、わたしたちは自分の人生で神の力を味わうことはできません。」
この本の原著は30年以上前に出版されていますが、「ほとんどの人にとって霊は謎なことがわかりました。」ということは今も変わらないと思います。私もこの場でかなり学んできているつもりではあるのですが、まだまだ謎の部分が多いといわねばなりません。
そして引用の最後のほうで書かれている、 「霊を充電しなおす方法は、隣人に仕えること、神を信頼すること、そして明るい思考をとおして陽のエネルギーに自分を明けわたすことです。それをコントロールするのは自分たちです。エネルギーの源は神です。そして、それはいつも手の届くところにあります。しかし、神の周波数に合わせておかないといけません。神の力を受けいれないかぎり、わたしたちは自分の人生で神の力を味わうことはできません。」
これを日々訓練していくと、当然それは自分からの解放ということにもなるでしょうし、いずれ風穴があくのではないかと思いました。それによって多くの人にとって霊は謎ではなくなったとき、あっという間にその力は広まっていくのではないか、戦争も格差も偏りもなくなるのではないか、そう思えました。 |
21/06/2026(日) 16:21:51
| No.43902 Bさん |
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やすこちゃん、 完治ってことは、悠々塾と出会って10年てことなのよね。 そうすると、私も皆さんと出会って10年なんやと、ふと思いました。
定例会からの帰り、駅までの雪道をやすこちゃんと一緒に歩いたこと、昨日のことのように思い出します。 電車でもいろいろ話しましたね。 けど、やすこちゃんの病気のこともよくわかってなかったし、なーんもわかってなかった私です。
やすこちゃん、しんどい思い背負いながらよく頑張りました。 何があっても大丈夫だからね。 心を強く、進んでいこう!
私は定例会にいつから車で通うようになったのか、最初の頃は電車だったかな。 当初、さいこさんと並んで電車で帰ったことがありました。 私はまだまだ定例会のこともよくわかってなくて、結構緊張してたみたいです。(笑)
何人かで集まって食物繊維に関する冊子を作りましたよね。 遠くからあきえさんも参加されてました。 あきえさんには京都のドネ会のお祭りの時、なみさんと一緒にハンドマッサージしてくださいました。
皆さんとボーリングにも行きました。 あの頃は、にぃ君ボーリングに夢中やったものね。 祐造さんがいろいろと気を遣ってお世話くださってました。
笑いが止まらぬやすこちゃんにミスターってのもありましたね。 なにが可笑しいのかさっぱりわからんまま、それでもみんなで大笑いでした。 ホントなんだったろ?(笑)
悠々塾も今の場所に移ってもう5年ほどになるのかな。あっという間ですね。
移って初めての年だったか、入り口のイチヂクの木に大きな実が一つなってて、その実をまゆみさんと一緒に取りました。 まゆみさん、覚えてはるかな? あまりに立派なイチヂクに二人とも驚きと喜びでいっぱいでした。 あの時、たった一つのイチヂクだったけど、まゆみさんと同じ思いを共有できたこと、宝物のように思えました。
いろいろ思い出しますが、よく知らなかった皆さんのこと、いまはこんなに親しく感じられるのは、ほんとにありがたく幸せです。
私にとって、やはりバトルで自分の醜い姿を晒すことがてきたことは大きく、それでも皆さんに受け入れてもらえて、ようやく肩肘張らずに生きられるようになったと思います。
なんだか自分のことばっかりの自分なりの書き込みですみません。
そうなんですよね。 自分なりの思い込み強く、まだまだ迷えるあかんたれです。
でも、新しい世が開くよう、さらに喜びを膨らませて、次の10年を皆さんと一緒に励んでいきたいです。
バラされた年に10年を足すと、空恐ろしい気もしますが……。(笑)
引き続き、皆さん、よろしくお願いします。
あ、エーチャンだ! こんばんは〜。 とりとめのない書き込みで、すみません! |
21/06/2026(日) 19:13:57
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