おはようございます。
今橋さんの自然農法を知ってからまだボーとした感じです。 無の境地から始めたい。 見るもの聞くもの起こること全てを感謝の気持ちで受け止めたい。 そうできればいいなぁ〜 漠然とそんな思いが・・・
>私たちは実習菜園で「分け隔てのない、無条件の感謝と祝福の心のエネルギー」を注ぐトレーニングをしていくことになるようです
トレーニングして行きます。 それは全てにつながるものですね。
書きたいことがうまくまとまらずに、更新します。 |
03/04/2025(木) 07:56:17
No.42326 飯沼正晴 |
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◆ジェノサイドの最終章:止まることのないイスラエルによる民族浄化がもたらす史上最大規模の地獄
投稿日:2025年4月2日 in deep https://indeep.jp/last-chapter-of-the-genocide/
歴史上最悪の民族浄化
以前、以下の記事で、ピューリッツァー賞受賞歴のあるジャーナリストのクリス・ヘッジス氏という方の文書をご紹介させていただきました。
・ディープステートは解体され、さらに悪い「シン・ディープステート」の時代が解き放たれる In Deep 2025年3月8日
アメリカの今後を語る「ディープステートの粛清と独裁への道」というタイトルのわりと強い内容のものでした。
このクリス・ヘッジス氏が、新しい記事を投稿していましたが、ガザで起きていることについての「ジェノサイドの最終章」というタイトルの記事で、これもわりと強烈な記事です。
クリス・ヘッジス氏は、イスラエルが行っていることを「大量虐殺」と断定していて、さらには、
「ガザで行われていることは歴史上最大規模の民族浄化となるだろう」
と述べていました。
今回はこの記事をご紹介させていただこうと思いますが、そう思いましたのは、イスラエルのやり方が次第に本当の意味での非人道的なものとなっていることを目にするからです。
イスラエルはガザへの支援物資をブロックしているため、3月の後半は、ガザへの食糧や医薬品などはまったく入ってきていないと見られます。
そして、「大量飢餓」の問題がますます現実的になっていて、今日などは、「ガザの製パン店がすべて閉店」と報じられていました (翻訳記事)。小麦粉もエネルギーもなく、パンを製造できないのです。
また、イスラエルによる人道支援物資の封鎖以来、ガザの流産率が 300%増加した、という報道もありました。
・イスラエルの援助封鎖によりガザの流産率が300%増加。手足を失った子どもの数は4000人を超える BDW 25年3月29日
その記事には、以下のようにあります。
国際機関によれば、イスラエルの猛攻により少なくとも 2万5000人の子どもが負傷し、そのうち 3000人から 4000人の子どもが片足以上の切断を余儀なくされており、ガザ地区は住民 1人当たりの子どもの手足の切断者数が世界のどの地域よりも多くなっている。
この「子どもの犠牲者が多い」というのも、イスラエルの攻撃の特徴で、停戦を撤回した 3月18日からの攻撃での死者数は、たった 2日で以下のように報じられていました。
2025年3月20日の報道より
ガザ保健省は、イスラエルの新たな攻撃により、本日夜明け以降少なくとも 95人を含む 710人のパレスチナ人が死亡したと発表した。
そのうちの 1人は新生児だった。さらに 900人のパレスチナ人が負傷しており、その大部分は子どもと女性だ。負傷者の中には、3月2日に発効したイスラエルによるガザ全面封鎖による医療機器の深刻な不足で死亡した人たちもいる。
democracynow.org
そもそも、2023年10月7日に始まったこの戦争の目的が、
「イスラエルによるガザの民族浄化だった」
ことが、戦争前に作成されたイスラエルの文書により判明しています。以下の記事の後半で、その流出書類の内容を取りあげています。
・戦争の目的は「イスラエルによるガザの民族浄化計画」であることがイスラエル情報省からの流出書類で判明 In Deep 2023年10月31日
この民族浄化計画も、いよいよ最終段階に入ったようで、ガザの食料は最大で 2週間分しかないと国際機関が発表しています。爆撃をしなくとも、ガザの人たちはどうにもできなくなります。
食糧危機の影響を最も受けるのは子どもですが、どうも、イスラエルは子どもや若い層を主要なターゲットにしているのではないかと思うところがあり、また、多くの攻撃で女性がターゲットになっているのも、女性は子どもを産むことができる存在だからのようにも思います。
パレスチナ人のエネルギッシュな年代の人口が増えないようにするためには、子どもと赤ちゃんと若い女性をターゲットにするということになっているのかもしれません。
ともかく、現代史では見たことのない虐殺と民族浄化が進行しているということになりそうです。
ここからクリス・ヘッジスさんの記事です。オリジナルの記事には、報道などの膨大なリンクが示されていますが、割愛しています。
ジェノサイドの最終章 The Last Chapter of the Genocide Chris Hedges 2025/03/25
イスラエルは大量虐殺の最終段階に入った。パレスチナ人は死か国外追放かの選択を迫られることになる。他に選択肢はない。
これはジェノサイドの最終章だ。
これは、パレスチナ人をガザから追い出すための最後の血まみれの攻撃だ。
援助のブロックにより食料はない。医薬品もない。避難所もない。きれいな水はない。電気もない。
イスラエルは急速にガザを人間の悲惨さのダンテ風の大釜に変えつつあり、そこではパレスチナ人が何百人、そしてすぐにまた何千人、何万人も殺され、さもなければ彼らは二度と戻れないように追い出されるだろう。
この最終章はイスラエルの「嘘の終焉」を告げるものだ。
二国間解決という嘘。
イスラエルは「民間人を保護する戦争法を尊重している」という嘘。
イスラエルが病院や学校を爆撃するのは、ハマスが拠点として利用しているからだという嘘。
ハマスが民間人を人間の盾として利用し、イスラエルが捕虜のパレスチナ人をイスラエル軍より先に、潜在的に爆弾が仕掛けられているトンネルや建物に強制的に入らせるという嘘。
病院や国連の建物の破壊、あるいは大量のパレスチナ人の死傷者について、ハマスやパレスチナ・イスラム聖戦(PIJ)が責任を負っているという嘘。
ハマスがトラックをハイジャックしたり、武器や軍事物資を密輸したりしているため、ガザへの人道支援が阻止されているという嘘。
イスラエルの赤ん坊が斬首されたとか、パレスチナ人がイスラエルの女性を集団で強姦したという嘘。
ガザで殺された何万人のうち 75%がハマスの「テロリスト」だったという嘘。
ハマスが再武装し、新たな戦闘員を募集していたため、停戦協定の崩壊の責任があるという嘘。
そして今、イスラエルのむき出しの大量虐殺の顔が露わになった。
イスラエルはガザ北部からの撤退を命じたが、そこでは絶望したパレスチナ人が自宅の瓦礫の中でキャンプ生活を送っている。
今や大量飢餓が起こりつつあり、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は 3月21日、小麦粉の備蓄はあと 6日分しかないと発表した。汚染された水や食料が原因の病気で死者も出ている。
爆弾、ミサイル、砲弾、銃弾の容赦ない攻撃で毎日数十人が死傷している。
パン屋、浄水場、下水処理場、病院、学校、救援物資配給センター、診療所など何も機能しなくなるだろう。パレスチナ赤新月社が運行する緊急車両 53台のうち、燃料不足のため機能しているのは半分以下だ。まもなく車両は 1台も機能しなくなるだろう。
イスラエルのメッセージは明白だ。「ガザは居住不可能になる。去るか死ぬかだ 」
イスラエルが激しい爆撃で停戦を破った 3月18日以来、 200人の子どもを含む 700人以上のパレスチナ人が殺害された。
24時間の間に 400人のパレスチナ人が殺害された。
しかし、これは始まりに過ぎない。
大量虐殺に武器を提供している米国を含め、西側諸国はこれを阻止するつもりはない。ほぼ 16か月にわたる絶え間ない攻撃中のガザからの映像はひどいものだった。
しかし、今起こっていることはさらに悪いものになるだろう。
それは、1943年にナチスが行った大量飢餓、大量虐殺など、20世紀の最も残虐な戦争犯罪に匹敵するだろう。
10月7日は、パレスチナ人に対する残虐な扱いと服従を主張するイスラエルの政策と、パレスチナの歴史上における彼らの根絶と排除を求める政策との分岐点となった。
私たちが目撃しているのは、1876年6月のリトルビッグホーンの戦い (1876年に起きたアメリカ陸軍と北米先住民インディアンとの戦い)でジョージ・アームストロング・カスター率いる約 200人の兵士が全滅したことによって引き起こされた瞬間の歴史上(ガザで起きたことと)同等の出来事だ。
その屈辱的な敗北の後、ネイティブ・アメリカンは殺害される予定となり、生き残った人々は捕虜収容所(後に保留地と名付けられた)に強制収容され、そこで何千人もの人々が病気で亡くなり、武装した占領軍の容赦ない監視下で暮らし、貧困と絶望の人生に陥った。
ガザのパレスチナ人にも同じことが起こると予想され、おそらく世界の地獄の一つに放り出され、忘れ去られるだろう。
「ガザの住民よ、これは最後の警告だ」とイスラエルのカッツ国防大臣は脅した。
イスラエルとハマスの間の停戦協定は、3段階で実施される予定だった。42日間続く第 1段階では、敵対行為に終止符が打たれる。
ハマスは、 2023年10月7日に捕らえたイスラエル人の人質 33人(女性、50歳以上、病人を含む)を解放する代わりに、イスラエルに投獄されているパレスチナ人の男性、女性、子供 2,000人以上を解放するとなっていた(3月18日現在、イスラエルは約 1,900人のパレスチナ人捕虜を解放している)。
ハマスは合計 147人の人質を解放し、うち 8人が死亡。イスラエルによると、ハマスに依然として拘束されているイスラエル人は 59人で、うち 35人は死亡したとみられている。
停戦初日にイスラエル軍はガザ地区の人口密集地域から撤退した。
7日目には避難民となったパレスチナ人がガザ地区北部に戻ることが許可される。イスラエルは毎日、食糧や医薬品を積んだ救援トラック 600台がガザ地区に入ることを許可した。
停戦の 16日目に交渉が行われると見込まれている第 2段階では、残りのイスラエル人人質の解放が行われる。
イスラエルは、ガザとエジプトの8マイルの国境に沿って伸びるフィラデルフィア回廊の一部に駐留したまま、ガザからの撤退を完了することになっていた。
これにより、イスラエルは、エジプトへの国境検問所であるラファの支配権を明け渡すことになるはずだった。
第 3段階では、戦争の恒久的な終結とガザの再建に向けた交渉が行われることになる。イスラエルはキャンプ・デービッド合意やオスロ和平協定など、スケジュールや段階を定めた合意に署名するのが常だ。
イスラエルは第一段階で望みをかなえ(今回の場合は人質解放)、その後の段階に違反する。このパターンは一度も破られたことがない。
イスラエルは合意の第 2段階の履行を拒否した。
2週間前、同国は合意に違反してガザ地区への人道支援を阻止した。
また、停戦の第 1段階では、3月15日にガザ地区北部のベイト・ラヒヤでイスラエルのドローンが救援チームを攻撃し、少なくとも 137人のパレスチナ人を殺害した。この中にはジャーナリスト 3人を含む 9人の救援チームが含まれていた。
イスラエルによるガザへの激しい爆撃と砲撃は、ほとんどのパレスチナ人が眠っているか、聖なるラマダン月の間に夜明け前に食べる食事であるスフールの準備をしている間、3月18日に再開された。
イスラエルは、たとえ残りの人質が解放されたとしても、今攻撃を止めることはないだろう。これがイスラエルがガザへの爆撃と包囲を再開する理由としている。
トランプ政権はこの虐殺を応援している。彼らは大量虐殺を批判する人々を「反ユダヤ主義者」と攻撃し、彼らを黙らせ、犯罪者として処罰し、あるいは国外追放すべきだとしている一方で、イスラエルに何十億ドルもの武器を流し込んでいる。
イスラエルによるガザへの大量虐殺攻撃は、入植植民地計画とアパルトヘイト国家の必然的な結末だ。
歴史的パレスチナ全土の占拠とすべてのパレスチナ人の追放は、常にシオニストの目標であった。
イスラエルの最もひどい行為は、1948年 (第一次中東戦争)と 1967年 (第三次中東戦争)の戦争中に発生し、歴史的パレスチナの広大な地域が占領され、何千人ものパレスチナ人が殺害され、何十万人もの人々が民族浄化された。
これらの戦争の間には、東エルサレムを含むヨルダン川西岸でのゆっくりとした土地の盗難、殺人的な襲撃、そして着実な民族浄化が続いた。
しかし、過去の調整されたダンスは終わった。
現在が終わりだ。
私たちが目撃しているものは、パレスチナ人に対する歴史上のすべての攻撃をはるかに上回る。
イスラエルの狂気の大量虐殺の夢、つまりパレスチナの悪夢が実現されようとしている。
それは、私たちや西側諸国が法の支配を尊重し、人権、民主主義、いわゆる西側文明の「美徳」を守るという神話を永遠に打ち砕くだろう。
このイスラエルの蛮行は私たち自身によるものだ。私たちはこれを理解できないかもしれないが、世界の他の国々は理解している。 |
03/04/2025(木) 09:51:36
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No.42327 飯沼正晴 |
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◆「本人の言葉ではない」兵庫県・斎藤元彦知事が“ムチャ振り”で作らせたお詫びコメント「謝りたくない。でも…」
4/3(木) 7:12配信 文春オンライン
「一心不乱にこの3年間力を尽くしてきたからだとはいえ、その過程において至らない点があったということも事実でございます。とりわけ職員の皆様には不快な思いや負担をかけてしまったことを心からお詫びを申し上げます」
3月26日、兵庫県議会2月定例会の最終日。閉会挨拶に立った斎藤元彦知事(47)はそう述べて頭を下げたのだが……。
表向きは「お詫び」を口にしながら
昨年3月、元西播磨県民局長のX氏(故人)が〈齋藤元彦兵庫県知事の違法行為等について〉と題した文書で、斎藤氏のパワハラなど7つの疑惑を告発してから1年以上が過ぎた。
「県が設置した第三者委員会は3月19日に調査報告書を公表し、調査対象となったパワハラ疑惑16項目のうち10項目をパワハラと認定した。斎藤氏らによる告発者捜しは公益通報者保護法に違反すると指弾。先だって県議会が設置した百条委員会が3月4日に公表した調査報告書より、さらに踏み込んで厳しい評価を斎藤氏に突きつけたものでした」(社会部記者)
これに対し、斎藤氏本人は当初、「しっかり精査していくという意味で読み込みに時間がかかる」と語るのみで、自身の見解をなかなか示さなかった。そして26日の県議会で、冒頭のように初めて職員に向けた謝罪をしたのである。
「ただ、同日午後の会見ではテープレコーダーのように、1時間に実に30回も『真摯に受け止めたい』と繰り返した。自らのパワハラについても『第三者委で認定されたことは真摯に受け止めたい』と口にするばかりでした」(同前)
業を煮やした記者から「シンプルにお願いしたい。認めるのか認めないのか」と追及され、絞り出したのが、「パワハラの認定については……認めていきたい」という言葉だった。どうしても第三者委の指摘を認めたくない様子が窺える。
「県職員の懲戒処分指針ではパワハラ行為に対する処分規定があり、実際に斎藤県政下(1期目)でパワハラを理由に減給処分となった職員もいる。ただ今回、パワハラ認定を受けた斎藤氏は自身に対する処分は否定。『襟を正し、しっかり業務は遂行していくのが私の責任』と述べ、辞職も改めて否定しました」(同前)
表向きは「お詫び」を口にしながら、心が伴っていないように映る「冷血の知事」。県職員が証言する。
「閉会挨拶でのお詫びコメントは、本人の言葉ではありません。部下に指示して作らせたものです」
県幹部を苦しめたトンデモ指令 斎藤氏は3月19日に第三者委の報告書が公表されて以降、報道陣のぶら下がり取材はのらりくらりとかわしつつ、遅くとも21日には担当の県幹部にこう命じていたという。
「謝りたくない。でも、いかにも謝っているかのように聞こえるコメントを作れ」
無理難題と言うほかないトンデモ指令は、県幹部を苦しめた。
「そんなことできるわけないだろ……」
では、どのようにしてお詫びコメントは完成するに至ったのか。
現在配信中の「 週刊文春 電子版 」および4月3日(木)発売の「週刊文春」では、斎藤知事のお詫びの裏側や県庁舎の再整備問題について詳しく報じている。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2025年4月10日号 |
03/04/2025(木) 09:59:34
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No.42328 飯沼正晴 |
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◆「斎藤知事が1兆円の道路ルート変更し費用圧縮」は誤り SNS拡散情報、兵庫県「事実無根の陰謀論」
4/3(木) 10:30配信 神戸新聞NEXT
播磨臨海地域道路の疑惑を巡る情報の真偽
兵庫県の斎藤元彦知事が、整備に1兆円かかる播磨臨海地域道路のルートを変更し、5千億円に圧縮した。それに反発し「既得権益」の議員たちが「斎藤おろし」を画策した−。交流サイト(SNS)やユーチューブでそんな言説が飛び交っている。だが、そもそも現在のルート案の大枠は斎藤知事の就任前に決まっており、県も「ルート案を変更した事実もない」と「陰謀論」を否定している。
ユーチューブには「播磨臨海道路計画の利権がやばすぎる」「播磨臨海道路の深い闇」などのタイトルの動画が複数投稿されており、いずれも10万回以上の再生回数となっている。X(旧ツイッター)でも1カ月間で2千件以上の投稿がされている。知事選について取り上げた神戸新聞の連載「あの熱狂の中で」で募集したメールにも「播磨臨海の陰謀を暴いてほしい」との取材要望が寄せられている。
担当する県道路企画課にも複数の電話が入っているというが、「事実無根の陰謀論です」と言い切る。
播磨臨海地域道路は、神戸市西区と兵庫県太子町の約50キロを結ぶ一般国道だ。1970年に構想が浮上し、県や播磨南部の市町が約20年前から要望を続けてきた。慢性化する加古川、姫路バイパス(BP)の渋滞緩和や物流機能向上が期待されており、第二神明道路−姫路市広畑区の約36キロを優先整備することが決まっている。
このルート案が最初に示されたのは、2019年。国はまず四つの大まかなルート帯を示した。この時に提示された資料によると、最もコストが高額だったのが海側のルート帯で、最大約9500億円と試算された。これがネット上で「1兆円かかる」といわれた根拠となったとみられる。
一方、4案の中で建設費が最安だったのが「内陸・加古川ルート帯」で、試算は約5900億円。海側ルートに比べてコストだけでなく、大阪・神戸方面への所要時間が短いことや、渋滞緩和効果が期待されることから、この内陸案が決定された。斎藤知事が初当選する約1年前、20年6月のことで、井戸敏三前知事の時代だった。
23年10月、ルート帯の中から詳細なルート案が近隣住民に初めて示された。示されたルート案は一部で学校敷地内や住宅地を通ることから高砂市や姫路市では反対の声も上がっており、ネット上で署名活動などが展開されている。
こうした中、SNSでは「(反対運動が活発化するのは)5千億円の計画を1兆円にしたい勢力」「井戸派は用地買収を見越して購入した土地が買い取られないことに反発した」などと「前知事派が暗躍するという陰謀論」が拡散されている。
県道路企画課は「斎藤知事がルートを変更しようとした事実はない」と説明し、「用地買収の交渉まで手続きはまだまだあり、予算が付くかも確定していない」と強調する。
さらにネット上では、1月に亡くなった前県議の竹内英明氏(姫路市)が超党派の議員連盟の副会長になっていたことを取り上げ、竹内氏が利権に関わったなどとする主張も広がっている。
その根拠の一つとして、竹内氏に寄付したことのある不動産業者の実名を挙げて投稿が拡散されている。
同社に聞くと「播磨臨海地域道路に関わったことも、この事業で竹内氏と関わったことも一切ない」と否定。「何十年先に実現するかどうかという事業を見込んで土地を取得するわけもない。デマの問い合わせで迷惑している」とした。(前川茂之) |
03/04/2025(木) 10:46:54
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No.42329 飯沼正晴 |
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転載記事が続きましたが、読んでくださいね。
私、実習菜園のグループラインへの書き込みで、掲示板への書き込みが少なくなっています。
3月定例会でお話ししたことは、自分自身にとっても重要なことだったと思います。 「喜びベース」ということについて、さらに自分自身の意識も言動も組み替える必要がありそうです。
義憤を感じざるを得ない社会状況ではありますが、自分の中で義憤と私憤を重ねてしまわず、義憤を私憤に矮小化しないで、いかなる時も「喜びベース」を揺るぎなく確立したいと思います。
「人として」の道を踏み外している人に対しては、自分自身が「霊として」の眼差しで言動していくことだと思うのでしょうが、そこがなかなか難しい・・・。 |
03/04/2025(木) 14:08:08
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No.42330 和也 |
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少し遅くなりましたが、この前の定例会では皆さんありがとうございました。 私の体調を心配してくださり、言葉をかけてくださったりもして、有難いことです。
今橋さんについてのお話を聞いたり、動画を見たりして、自分は喜べていないことを実感します。 今橋さんは無条件に喜びを表現されていて、それで喜びの現実を作っておられて、悠々塾で学んできた「喜びの現実を作る」を見事に体現していると思います。 私の場合は喜びの方向に心を動かすのが苦手なので、まずは喜びを表現していくことから始めていくことが大事かなと思いました。 疲れたような感じの日々の生活になってしまっていますが、喜びが活力の元になって行くように思います。
それと「自分の側から見た、相手の気持ち」の話、なるほどそうなんだなと納得できました。 自分なりを薄くする見方に変えていくように心掛けるようにすれば、周りの世界の見え方も少しずつ変わってくるのかなと思いました。
「愛は時空を超えて」の受信、ありがとうございます。 身の周りの環境が変わる4月1日から気持ちを新たに、自分軸を払拭するよう心掛けて、皆の健やかなる喜び軸に意識をもっと向けていこうと思います。
今橋さんのお話を聞くと、悠々塾の目指すものが必ず実現すると実感できます。 それは大きな希望になっています。 |
03/04/2025(木) 17:12:32
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No.42331 オレンジ |
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兄のことです
兄は4月1日に他界しました。昨日家族葬を終えました。 定例会でみなさんにエネルギーを送って頂いたり、定例会以外で長きにわたり送って下さった仲間のみなさん、ほんとにありがとうございます。
神の子のエネルギーを学びエネルギーを練習として送り始めた頃兄の病気がわかりました。 5月定例会の3日前のことでした。あまりの突然のことで大きく混乱してしまったけれど、もしかしたら奇跡が起きるかもしれないと何度も期待しました。抗がん剤副作用の時にもみなさんにエネルギーを送って頂きました。そのうちに兄は開放されて楽になるんだと思い始めてから1日のうちで兄のことを忘れていた時もありました。 自分ではわかったつもりが大きな勘違いで私は兄の悲しみをただ遮断していたようですが、それは指摘されて初めてわかったことでそのことさえ納得するには時間がかかりました。頭で死は開放と理解していたように思います。
「兄の悲しみに向き合うように」との指摘でした。地上の死とは開放であることを短絡的に自分のなかでわかっていたつもりになっていたように思います。その方が自分が楽でいられます。 兄は気難しいところがあったので私も家族もその面では気を遣っていたと思います。兄は無口で自分の気持ちを表現するのが苦手だった為考えていることがわからないことが多かったので家族は軽く扱っていたのかもしれません。
でも喜び少ない兄にとっての人生は過去世の埋め合わせだと学びました。途中から兄の病気はもしかすると私の学びの為かもしれないと思ったこともあります。 定例会で仲間のみなさんに兄にもっともっと喜びの表現をするようにと教えてもらってから、かなり頑張ったと思います。頑張っているうちに悲しみや苦しみや地上で家族を亡くする気持ちはどうしようもない葛藤があり、喜びの開放など簡単に思えない苦しい思いもしました。
死を覚悟してからの兄は家族に対して時々優しさをたくさん示してくれました。こちらが思っていた以上に今後の家族のことも考えていたようです。
「心を縮めず、心を遮断しないで感情は感情として受け入れながらも感情を超えた心ですべてを受け入れて地上的な死とは喜びの霊界にもどること」を会得する為に兄は病気、他界を魂の約束として生まれたようです。そのことはまだ会得できていないので兄の死を無駄にしないように喜びの少ない苦しみの多い人生だった兄にはこれからも感謝したいと思います。
仲間のみなさんには励ましのことばをたくさん頂いたり応援のエネルギーをたくさんいただいてほんとにありがとうございました。 感謝でいっぱいです。 |
03/04/2025(木) 21:25:22
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