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悠々塾 掲示板


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No.43862 みゆき  
6月9日火曜日 引用
おはようございます
ぬまさんの昨日の投稿を読んで
こんなことしてる場合じゃないやん、って思いました
自分にこだわっているから「うまくいかない自分」に
フォーカスしてしまう
自分にこだわらなければいい
結果にこだわらなければいい

自分の居場所がなくなる、
自分の存在がおびやかされる、と感じた時、
自己否定のスイッチが入るようです
それはしょうがないと思う
それを超えるために今までずっともたらされたことなんやろう
誰が悪いわけでもない
自分ではどうしようもないことはある
育ってきた環境や、与えられた能力だって人それぞれ
自分の思い通りの役割でない
自分の、はもういらない
与えていただいている役割って何かわからないけど
求められているところで役立てていきたい
残りの人生、天から与えられた命を大切に生きたい
どうしたら大切に生きられるのか
自分軸を薄くする
魂の声を聞いて
それを表現する

こどもたち起こしてきます

09/06/2026(火) 06:45:39


No.43863  やすこ
Re: 6月9日火曜日 引用
飯沼さん投稿(グループラインより)

優れたヒーラーになるには二つの要素が必要だと、私は考えています。

一つは、霊性につながっていること。

もう一つは、自分自身の感情の陰りや澱を何らかの喜びに切り替える・昇華する意志の回路を活性化させていること。

この二つの要素は重なり合って、連動しています。

霊性については、イエスのような特別な人間でなければ、地上の人間は似たり寄ったりだから、自分自身の心の力で霊性を開発していくしかありません。

その心の作業を私たちは続けているわけです。

二つ目については、感情の陰りや澱の濃淡よりも、どれぐらいの感情の陰りや澱を喜びに昇華できているかという、変化・向上進化の内実が重要です。

つまり、自分自身の感情の陰りや澱をなかなか昇華できない人は、行きつ戻りつの中で優れたヒーラーになるための重要なトレーニングをしているわけです。

重い荷物を軽々と持ち上げるようになることも素晴らしいことですが、なかなか持ち上げることができない中でも諦めないでトレーニングを続けることで、それが自分の地力となって、心身の陰りに苦しむ人たちとの同調点・エネルギー的な接点を設定しやすくなるはずです。

それが、圧倒的な霊力を有してはいない地上の人間が発揮するヒーリングのエネルギーとして、多くの人たちを癒していくのです。

人を癒すだけでなく、自分や周囲の人たちの地上的現実をも喜びに向上進化させていけるのです。

09/06/2026(火) 14:53:15

No.43864  みんと
Re: 6月9日火曜日 引用
みゆきさん、自分軸を薄くして魂の声を聴いて、それを表現する。
私もやっていきますね!


やすこちゃん、飯沼さんのline投稿ありがとう!
丁寧でわかりやすい解説で有難いです。

>もう一つは、自分自身の感情の陰りや澱を何らかの喜びに切り替える・昇華する意志の回路を活性化させていること。<

ここは皆さん同じ気持ちで進んでると思ってます。

>二つ目については、感情の陰りや澱の濃淡よりも、どれぐらいの感情の陰りや澱を喜びに昇華できているかという、変化・向上進化の内実が重要です。<

変化、向上進化の内実、ここは自分ではよくわからないですが、陰ったときに光に切り替えていこうという気持ちとやり方が、以前ほど苦痛ではなくなったと感じてます。
きっとこれもトレーニングのお陰でしょうね。

もっと自分の地力をつけて多くの人たちを癒せるよう
これからも心の作業トレーニング、やっていきます。

09/06/2026(火) 21:00:21


No.43860 みゆき  
6月8日月曜日 引用
おはようございます

相変わらず心身ともに重たい日々が続いています
ぬまさんが言ってくださってるように
1年ほど前に会社の構造改革ということで先輩や同僚がリストラにあったり、自分の業務内容が変わったり、仕事量も残業しても追いつかない量になったり、知らないうちに疲れがたまっていたのだと思います
あと、「うまくいかない自分」を再認識させられる出来事が見事に重なって起きています
その一方で、うまくはいってないけど、自分の思い通りにいってないけど、よくやってきたこともあるんじゃないか、とも思います
「自分は自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしているかどうか?」
天に試されているな、と思います
また、ここを超えたらとてもいいことがあると思います
きっとこの状態から抜けられると思っています
いまの状況の報告でした

08/06/2026(月) 05:49:28


No.43861  飯沼正晴
Re: 6月8日月曜日 引用

「トランプはパンドラの箱を開けてしまったのか」

投稿日:2026年6月7日

https://indeep.jp/has-trump-opened-pandoras-box/


「失敗、無益な破壊、そして克服に何年もかかる経済不況で終わる戦争となるだろう」
米国のアイゼンハワー・メディア・ネットワークというシンクタンクの上級研究員であるジョン・ローゼンバーガー氏という方が、今回のタイトル通りの「トランプはパンドラの箱を開けてしまったのか?」という意見記事を寄稿していました。

アイゼンハワー・メディア・ネットワークは、米国政府、外国政府、軍事請負業者から資金提供を受けていない国家安全保障評論機関です。


ローゼンバーガー氏の記事は、ここまでの流れを再認識させてくれるものでしたので、ご紹介したいと思います。

ただ、単に翻訳して取りあげるだけでは、わかりにくい部分もありますので、まず前半部分をご紹介して、その後、ローゼンバーガー氏が挙げている問題を数値やグラフ、記事などで補説させていただきます。

アメリカの安全保障政策としては「最悪の結果につながる」戦争をトランプ氏が選択したことがよくわかります。


トランプはパンドラの箱を開けてしまったのか?
Has Trump Opened Pandora's Box?
John Rosenburger 2026/05/21


アメリカの軍事力の限界が、今や完全に露呈した

米国の死活的利益に何の脅威も与えていない国を相手に、嘘のピラミッドで正当化された米イスラエル戦争が始まって 2か月半が経ち、いくつかのことが明白になった。

トランプ氏は、またしても選択戦争においてイスラエルの代理として果たす役割において、達成すべき明確かつ実現可能な政治的目標を定めることに失敗した。「実現可能」とは、国家が利用できる軍事力によって現実的に達成可能な目標を意味する。

英国の理論家 B・H・リデル・ハートは、その古典的名著『戦略』の中で 、政治指導者の最も重要な責務は、戦争の目的が軍事的現実に基づいていることを確実にすることだと強調した。彼が有名な言葉で警告したように、政治的目的は「軍事的に不可能なことを要求してはならない」。

しかし、それこそがトランプ大統領が犯したまさに過ちだった。


明確な政治目標がなければ、西アジアにおける軍事作戦を統括するアメリカ中央軍(CENTCOM)を構築することは不可能である。

CENTCOMは、統一的な作戦構想もなく、効果のない戦術を次々と繰り返そうとしているように見える。西ヨーロッパと同規模の国土に 9000万人以上の人口を抱える地域 (※ イランのこと)で、軍事関連施設を繰り返し爆撃することは戦略ではなく、明確な作戦目標や戦略目標とは無関係な戦術に過ぎない。


トランプ氏は戦争に勝利しつつあると繰り返し断言しているものの、「勝利」が実際に何を意味するのかについて、安定した一貫性のある定義を示していない。

イラン政府の政権交代や内部転覆なのか? イラン軍の無条件降伏なのか? あるいは、既に廃棄されたと主張されていた核物質の押収なのか? どれを選ぶかはあなた次第だ。 明確で一貫した政治的な最終目標がないため、軍司令官たちは何を達成すべきか判断に苦慮している。

歴史が示すように、明確な政治的目的と実行可能な軍事戦略を伴わない戦争は、消耗戦へと陥りがちである。消耗戦では、より粘り強く耐え抜く意志のある側が有利となる。私たちは、まさにその歴史的真理が目の前で展開されているのを目の当たりにしている。 イランが国家存亡を基盤とした、根本的に異なる種類の戦争を繰り広げていること、そしてその決意こそが紛争の性質と軌跡を形作っていることを、私たちは十分に理解していない。


この戦争が数々の誤った前提に基づいていたことも明らかだ。

トランプ政権は、ハメネイ師を暗サツすれば、イラン革命防衛隊(IGRC)と国の治安機関が崩壊し、イラン国民が街頭に繰り出して暴力的に政府を転覆させると考えていた。しかし、武装していない国民がどうやってそれを成し遂げられるというのだろうか。もちろん、そのような転覆は起こらなかった。むしろ正反対の結果となった。政府と国民はかつてないほど団結したのだ。


ここまでが冒頭部分です。

ここから、「この戦争の結果は」としての、アメリカの債務状況や、あるいは「弾薬の枯渇問題」に入っていきます。

負の遺産だけがアメリカに残ったことがうかがえます。

それぞれ資料へのリンクが貼られているのですが、リンクだけではわかりづらいですので、ひとつひとつの項目を注釈しながら進めます。

まず、財政状況について、ジョン・ローゼンバーガー氏は以下のように記しています。

短期間での急激な財政のさらなる悪化
その結果は? 連鎖的かつ壊滅的な影響だ。イランに対する米イスラエル戦争は世界的な経済危機を引き起こし、ペルシャ湾周辺諸国からの石油、液化天然ガス、尿素、ヘリウム、アルミニウムの生産と輸送を麻痺させた。

この戦争は、増加し続けている米国の国家債務をさらに増加させた。米国の国家債務はすでに 39兆ドル (約 6200兆円)に達している。

トランプ政権は今年最初の 5ヶ月間で国家債務を 1兆ドル (約 160兆ドル)増加させ 、先月だけでさらに 3430億ドル (約 54兆円)を借り入れた。

現在、国防省は、この選択戦争の予期せぬ費用を賄うために、 議会に 2000億ドル (約 32兆円)の追加予算を要求している。我が国の歴史上初めて、債務対 GDP 比は 122%に達し、減少の兆しは見られない。このまま放置すれば、今後数ヶ月、数年の間に経済に壊滅的な影響を与える可能性がある。

ここまでです。

「米イスラエル戦争は世界的な経済危機を引き起こし…」というのは、もはや知られた部分で、ローゼンバーガー氏は CNBC の報道をリンクしていますが、「原油問題」がいよいよ世界的な影響になるのが近いようで、6月6日の時事通信は、「世界の原油在庫急減 数週間で相場急騰も - 取り崩し、限界迫る」というタイトルの報道を掲載していました。

以下のようなグラフがあり、5月の末に 8億バレルを切っていることが示されていますが、報道には以下のようにあります。

> パイプラインや貯蔵タンクなど関連インフラ運用のために動かせない在庫も多い。現実的に需給調整に利用できるのは「8億バレル程度」(米銀)との試算もある。


今後数週間で原油価格が急騰(160ドルなど)する可能性についても書かれています。

また、アメリカ自身の石油備蓄も、過去 22年で最低になったことを FT紙が「ドナルド・トランプ氏のイラン戦争により、米国の石油在庫は2004年以来の最低水準にまで減少した」という記事で伝えています。

アメリカの国家債務についても「減少するということがまったくない」まま、日々増加し続けています。以下はアメリカの国家債務をリアルタイムで表示するサイトからです。

2026年6月5日の米国の債務:39兆2907億5168万8677ドル


また、「 1年以内に満期を迎える民間保有の米国債務が過去最高の8.3兆ドル (約 1300兆円)に達している」ことを FT 紙は報じています。


次に、今回のイラン戦争で、「米軍の武器の枯渇が著しい」ことについて、ローゼンバーガー氏は述べています。


米国の兵器は事実上枯渇している

この選択戦争によって、米軍の攻撃用および防御用ミサイルの在庫は、事実上枯渇し、今後何年も補充できない状況に陥った。これにより、我が国の戦略的脆弱性は増大し、国防総省が世界中の他の脅威を抑止する能力は低下した。 米軍の力の限界は今や完全に露呈している。 ロシアと中国はほくそ笑んでいる。

湾岸諸国にある米軍基地 9カ所が破壊または放棄された。

トランプ政権は、米国が湾岸アラブ諸国の同盟国を守ることができない、また守ろうとしないことを示したため、湾岸諸国が米軍を再び自国に迎え入れる可能性は低い。同政権は事実上、湾岸協力会議(GCC / 湾岸アラブ6カ国)連合を崩壊させ、その過程で NATO 加盟国の大半をも敵に回すことに成功してしまった。

ローゼンバーガー氏は、米国の超党派の非営利政策研究機関である戦略国際​​問題研究所(CSIS)のレポートをリンクしています。

以下は、日本語化したもので、それぞれのミサイルなどのイラン戦争での使用状況と、現在の在庫数を示していますが、注目すべきは、右側の「納期」で、多くの弾薬やミサイルの納期が「 40カ月〜 60カ月」などとなっています。つまり、元の数に戻るには、あと何年もかかるということです。

価格もすごいですね。SM-3 というのは、大気圏外で弾道ミサイルを迎撃する海上配備型の弾道弾迎撃ミサイルだそうですが、

「一発 2870万ドル (約 45億円)」

するようです。

このようなミサイルをイラン戦争中に 130発から 250発使用したようです。

ともかく、ローゼンバーガー氏は、今の米軍のミサイル弾薬について「事実上、枯渇している」と述べています。

そして、文章は以下のように締められます。


記事「トランプはパンドラの箱を開けてしまったのか?」後半より

さらに、米国が昨年、真剣な交渉の最中にイランを二度も予告なしに攻撃したことを考えると、 イランが再び米国を信頼し、この紛争の終結に向けて交渉する理由は全くない。

我々は、傲慢さのみに突き動かされ、杜撰な構想と計画のもとで行われた選択戦争の、予期せぬ結果を目の当たりにしている。わずか 2ヶ月で、イランは作戦面および戦略面で主導権を握り、この戦争の行方を左右することになるだろう。

トランプ政権はパンドラの箱を開けてしまったようだ。

最後に、政権は中東における永続的な平和の回復につながる勝利への道筋を明確に示すことに失敗した。

地域諸国間の安定した永続的な平和を回復する効果的な政治的・軍事的戦略がなければ、この戦争は、目的から切り離された、またしてもアメリカによる暴力行為に終わる危険性がある。

それは失敗、無益な破壊、そして克服に何年もかかる経済不況で終わる戦争となるだろう。


ここまでです。

イスラエル首相の関与は置いておいて、「たったひとりで、ここまでアメリカ自身と世界を破壊した」のですから、トランプ氏は、アメリカ史上に残る大統領でありつつも、世界史でも珍しい広域クラッシャー大統領だと言えそうです。

ローゼンバーガー氏が「イランが再び米国を信頼し、この紛争の終結に向けて交渉する理由は全くない」と述べているように、もはやホルムズ海峡の早期の再開の芽はなくなっています。

この先の世界がどうなるかはある程度は理解でき、そして、今後「これまでの普通の生活」は少しずつ変化する、あるいは終わっていくのだとも思います。

私たちは徐々に新しい時代と世界を迎えることになるようです。

08/06/2026(月) 09:20:23


No.43853 ポポ  
6月6日(土) 引用
 皆さま、おはようございます。ポポです。
掲示板の皆さんの書き込み、読ませて頂いてます。
それと、飯沼さんには報告済みなのですが、
書籍「癒しと愛は時空を超えて」購入させて頂きました。
少しずつですが、悠々塾独自の情報も勉強させて頂きたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
この掲示板上の「引用」コマンドが使いこなせないので、悠々塾のカキコを使って文章を作ることが難しいのですが、ご理解・ご容赦ください。コピペすればいいのかな?判りませんが・・・。
個人的な話で、しかもすでに語ったことかもしれないので恐縮ですが、私の場合、コロナ禍の頃、仕事で当時同僚だった人(M君)に、親戚の葬儀を終えて疲れていたばかりの頃に仕事上の恩師の葬儀に出席するように要請してくる電話を突如かけてこられ、「スピリチュアリストだから(死んで終わりじゃないと思っているから)勘弁してください」と意志表示したら、「それはあなたの中だけの事だからちゃんと葬儀に出席してけじめをつけて下さい!」と激昂され、しかもその後に「職場で決着をつけましょう」と申し渡され、その通りに職場に出かけたら、「そんな約束をした覚えはない」と居直られ、おまけにその発言がショックで入院したのち、その同僚は周囲には「ポポさんの考えは判らない」と触れ回っていたのに、私に対しては「あなたの考えていることは判っているんですよ!」と脅しをかけてきたのです。
そこまで至ってようやく問題を理解した上司が彼に私への連絡禁止を通告したので問題が片付いたのですが、世間一般では「スピリチュアリスト」という立場が未だに認められてないばかりか、そうだと示しただけで命の危険にさらされる場合があると気づき、自分の認識の甘さを悔やんだ経験となりました。
ついでに言うと、彼(M君・自称いじめ被害経験者)はコロナ禍の時に「死んだら終わりだ」とビデオメッセージを出したY率いる某ロックバンド(エック〇・ジャ〇ン)の狂信者でした。
こんな人たちが生き辛い人たちを騙して大金を稼ぎまくっているのが今の地球の現状なのです。嫌な世の中ですね。
悠々塾は明らかに光の勢力で、集っている人も前向きで強い人たちが多いようですが、私はカルト入信に至ってしまうような我の強さが原因でなかなか前に進めませんでした。
ここ数日も生活していて色々起きたのですが、長文になるのでまた今度にします。得難い経験をさせて頂いていると思います。
神仏や見えない存在達や周囲の人たちに感謝です。
お読み下さりありがとうございます。それではまた。

06/06/2026(土) 05:25:02


No.43854  エーチャン
Re: 6月6日(土) 引用
ポポさん、皆さん、おはようございます。

「癒しと愛は時空を超えて」を購入されたのですね。私は20年ほど前、悠々塾と出会ったときに購入し、その後も間を置いて何度か読み直しています。新たに読み返した時、以前はわからなかったことが分かるようになることがあり、自分も少しは進化したのかなという喜びをも感じることができます。本当に優れた本はそういうものだと思います。座右の書になっています。

さきさん、ありがとうございます。
去年の引っ越しでかなり痩せたのですが、それからほぼ横ばいだとおもいます。60キロです。

体を大切にします。一生のパートナーですものね。

ヌマさん

回答ありがとうございます。読みながら思ったことを書きます。当然、間違いや理解不足の所もあるでしょうが、思ったことを正直に書くのが大事だと思います。

理性の領域での歪みというのは、間違いなく私にもあるでしょうが、だからといって頭で考えてわかるものではないように思います。だからこそ、

「「向上進化の喜びが霊としての喜びであり、神の御心である。いかなる状態であっても全ては向上進化の過程としての喜びである」という霊としての意識・価値観を高めて、自分を「半霊半人」に向上進化させていく」

その思いで生きていく、そうしていくなかでおのずと理性の領域の歪みも解消されていくということなのか、そういう風に思いました。

06/06/2026(土) 08:56:31

No.43855  やすこ
Re: 6月6日(土) 引用
エーちゃん、

私も、難しいなと思いながら読んでいたので、質問してくださってありがたかったです。

向上進化すること、していこうとする事、それが喜び、それが自分を救ってくれる。

そこに更に確かなものが加わったように思い、うわ〜!という、目が覚めるような気持ちで読みました。言葉がちょっと…拙く、すみません。

ミスターときんもくせいさんの現実化のお話、すごいし、何よりお二人が幸せそうです!

そして、希望になります。皆んなで雛形成就させる!と強く願っていきたいですね。

06/06/2026(土) 13:04:39

No.43856  みんと
Re: 6月6日(土) 引用
ポポさん、エーちゃん、やすこちゃん
皆さんそれぞれの書き込みに、何か皆さんの優しさを感じながら読ませてもらってます。

私は今、仕事帰りでなじみの居酒屋さんで飲んでます。(夫と共に)

すべては向上進化の過程としての喜び、そうなんですよね。
まだまだ行きつ戻りつですが、そんな時は呼吸を整えて「翳りを光に!」と呪文のように自分にいい聞かせてます。
ときには立ち止まることも必要だし、それもまたある意味、勇気なのかもしれません。

お店の店長さんがイサキの骨せんべいをサービスしてくださいました。
パリパリとした食感、なんともいえずお酒が進みます笑

06/06/2026(土) 20:10:47

No.43857  みんと
Re: 6月6日(土) 引用
お店の店長さん、当たり前ですよねー
酔っ払いです笑

06/06/2026(土) 20:17:36

No.43858  飯沼正晴
Re: 6月6日(土) 引用
ポポさん、エーちゃん、やす子さん、みんとさん、書き込みありがとう!

今日は午後の早い時間から畑に出て、しっかり疲れてしまいました。
桜の畑は用水路の水がたくさん流れていたので、エンジンポンプでハウスの中の野菜さんたちにたっぷり潅水できました。

さきさんにはエンドウ類の後作にキウリやササゲなどの種を蒔いてもらいました。
オクラの定植もしてもらいました。

私はイチゴの苗採りの準備をして、青ジソやモロヘイヤなどの定植をしました。

夕食はさきさんも一緒に、久しぶりに手巻き寿司で、イサキのお刺身も食べましたよ。
今の時期のイサキ、美味しいですね!

06/06/2026(土) 20:47:20

No.43859  きんもくせい
Re: 6月6日(土) 引用
みんとさん、なじみの居酒屋さんがあるって羨ましいし、骨せんべい美味しいよね。
夫さんと一緒に酔っ払って過ごせてるのもいいですね。
ますますお幸せにね!
私も酔っ払ってますよ〜
その勢いで書き込みます。

私事では、何だかこっぱずかしいことになってます。
我々夫婦はミスターの仕事の関係で
殆どを別々に暮らしていて
共に価値観を共有できているか分からなくなっていた時期もありました。
でも、最終的にはミスターと共に同じ方向を向いて生きていきたい。
と思っていたのは確かです。
ミスターがほぼ会社生活を引退したことと同時に母が施設に入り、私も自由に動けるようになったことで
二人であれこれ動いていたら今にたどり着いたという感じです。
確かにその時のミスターの行動力は意外でした。
へーーそんなに本気なんだ。と思っていました 笑
施設で穏やかに過ごしてくれている母にも感謝です。

地元のNPOでの働きの中でさまざまなことに直面します。
お手伝いさせてもらうとか、自分を役立てるとか
そう思って関わり出したけど、もちろんそこに喜びはありますが、それだけじゃないものを感じています。
そこにお困り事があると知った者として、当たり前ですが、何ができるか考え、その当たり前のことを何だかんだと我々の知識や調べたり関係各所に問い合わせたり連携したり
その過程で、その人が徐々に安心していって喜んでくれることが何より嬉しいのです。
お手伝いさせてもらうとか自分を役立てるとかを軸にすることからだったけど
目の前のことに、ただただ自分を使っている時は自分の気持ちはどこにも無くなって
自分を解放させてもらえています。
結局、私が救っていただいていると思います。
なので、役立てる喜びというより、そんな機会を与えられてることに感謝でいっぱいの気持ちになります。


ある、とても大変で複雑な事情の外国人に関わっています。
そもそも、たまたまミスターが関わり出したのですが、その彼の出身地とミスターが幼少期に住んでいた街が同じということもあり、お互い分かり合えることもあるみたいで。
彼は日本語流暢ではあるけれど、だから一見、何でも分かるでしょ?って思われがちだけど
日本の制度も法律も分かってないから誤解して疑心暗鬼になってることもありました。
そんなこんなで行き詰まってた彼に
いろいろ関わらせてもらっています。
私たちは、たまたま支援できる立場のその場所に居るだけだけですが
その立場に居れて良かったと思います。
ミスターの経験や調べた知識を元に
関係各所と連絡取り合ったりしながら
その人が少しずつ安心して喜んでいってくれていることを嬉しく思いながら
もっとできることはないかと常に考えています。
ギリギリ生活の彼に何か食べる物を渡そうとすると
もっと困ってる人がいるんでしょ。
だから僕はいいよ。と言います。
いやいや賞味期限が明日だから
持って行ってもらえると助かる。
と言うと、それならとニッコリ笑顔で持って行ってくれます。
彼にはこの先、この日本で安心して人生を送ってもらえるように関わりながら
そのうち彼と何か一緒にやれることがないかも考えています。
毎週話をしにきてくれる彼と共に居られることが嬉しいです。
自分を役立てる喜びと言うより
共に歩める喜びがあります。

彼だけでなく、支援が必要な人が他にも沢山います。
この国のあちこちに沢山いますよね。
私たちのやっていることは、ほんの目の前のひとりひとりに向き合うことですが
こつこつとやることだと思っています。


なかには、びっくり呆れるような言動をとられる方もいて、ちょっと傷つくこともありました。
スタッフの中にも、誰の何の喜びにもならないことを相変わらずする人もいて、何でだろ?と私も相変わらず違和感がもたげてしまう。

でも、その人たちの背景を勝手に想像します。
その想像は完全に自分なりですが。
そうなってしまうであろう背景はあると思うので。
勝手な想像の中で、まあそんな感じなんかなぁ〜と思うと、まあそのことは
どうでも良くなると同時に、その視点で自分なりの視点ですが、自分としてやれることに意識が向きます。
そして、その方たちに出会う私も
かつて作ってしまったカルマの解消なのかもしれないし、そこから自分がどうするか学ばせてもらえてるのかもしれません。
全ては自分のトレーニングだ
と思ってやっていきます。
それを、向上進化の喜びと思ったらいいのでしょうか?
だとしたら、何とありがたいことか。です。
その感謝や喜びを広げて共に喜びの中で皆と生きていきたいです。

06/06/2026(土) 21:34:31


No.43848 エーチャン  
6月5日 金曜日 引用
おはようございます。

今週に入ってから、心も体も重いような日が続いています。ひとつには、仕事内容に一部変更があってちょっとしんどいのです。なので、躊躇なく今までの週5を週4に勤務日を減らしてもらいました。体も大切にしたいです。

愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。前にも書いたと思いますが、いつもこのように定期的にメッセージを届けていただけること、すごくありがたいことです。ヌマさんと克子さんに心から感謝申し上げます。

今回のメッセージは、「人間とは何か」ということについて、高い視点から教えてくれるものだと思いますし、また今まで教えていただいたことのエッセンスを簡潔にまとめてくださったものだと思います。それにしても圧倒されています。

とりあえず一点だけ質問です。

・「理性の層は霊体のカルマの情報も伝達されているのですが、理性の領域ではカルマの情報がある種の歪みとして作用する場合も少なくありません。そこから人としての意識に歪みや偏りが生じてくるのです。」

この部分はわかりづらいので、もう少し詳しく教えていただければありがたいです。

それと質問ではありませんが、

「今まで無数の人間が地上で人生を送りましたが、心・意識の構造を踏まえて、意志の力で陰りを光にしようとしたものはほとんど皆無です。」

そうなのですね。そういう大きな課題に挑んでいるんですから、簡単にできなくて当たり前。その上で、できなくて当たり前と開き直るのではなく、挑み続けることが大切、挑み続けようとしていくことで霊界からの応援も得られるんだと思います。

05/06/2026(金) 09:55:11


No.43849  さき
Re: 6月5日 金曜日 引用
エーちゃん、おはようございます。
定例会の時痩せておられたようで、本当に体も大切にして下さい。

カルマの情報が理性の領域にある種の歪みとして作用する
(すみません、質問の答えじゃないけど)
そこを読んだ時に、カルマってある種、理不尽で不公平だけど、魂は地上に再生するにあたってあえて困難なハードルを設定するのだということを思いました。
今の時代に、この地上に生まれてきた魂はみなすごいと思います。

ぬまさんの↓
>「自分としての気持ち・自分なりの気持ち」ということについて、それを良くないもの・悪いものとして否定してはいけません。<

そう思います。
次元の高いところから見たら気持ちの次元、感情、感覚の層は稚拙で幼稚なものなのでしょうが、私たち地上の人間にとってはリアルです。
その次元において、人として、霊としての喜びに重なる喜びを表現したい。顕現したい。それこそが地上で生きる意味、地上で生きる喜びなのだと思っています。
自分のなかに激しくそういう欲求があります。
人は地上的な存在なのだから当然だとも思うけど、私がとても地上的なのかもしれません(汗)

>今の地上の人間の多くは、カルマに基づくさまざまな理由で陰りや歪みが「自分の気持ち」に組み込まれ、年齢を重ねても陰りや歪みを含んだ「自分の気持ち」を心に根付かせたまま、幼児レベルで思考・言動している状態です。<

>私たちは「自分としての気持ち・自分なりの気持ち」が自分にもあることを受け入れて、それを「人として・霊として」という喜びに昇華・向上進化させていこうとしています。<

そうそう!と反復しました。
その方向性を確立し、この地上界で喜びを現実化していきたいです!

ぬまさん、みんなこの舞台につながっています。
みんなシナリオのなかです。人間わざじゃないです。

>心の裏切りとは相手の意向に背くことなどではなく、相手の心に対する礼儀を踏みにじり、相手の心そのものを冒涜することだと思っています。<

ぐさぐさと胸が痛みました。
無理しないでください
たまった澱を排出できるように〜

05/06/2026(金) 10:36:54

No.43850  飯沼正晴
Re: 6月5日 金曜日 引用
エーちゃん、さきさん、書き込みありがとう!

>・「理性の層は霊体のカルマの情報も伝達されているのですが、理性の領域ではカルマの情報がある種の歪みとして作用する場合も少なくありません。そこから人としての意識に歪みや偏りが生じてくるのです。」

この部分はわかりづらいので、もう少し詳しく教えていただければありがたいです。<

はい。
例えばかつての地上人生で、「たくさんのウソをつかれたことで、多くのものを失い、ウソをついた者たちを恨みながら地上を離れた」という人がいたとします。

その人の霊体にはそのカルマの情報が、「今回の地上人生では、ウソをつく人の生い立ちや背景への理解を深め、しかし人を貶めるウソを容認するのではなく、適切に対処・対応していく。それを自分の人間性の成長という喜びにしていく」というものとして設定されたとします。(同様のカルマであっても、皆がこういう設定になるわけではありません)

しかし、その魂の意志がそのまま「人としての理性の領域」に変換・伝達されず、これも例えばですが「人を貶めるウソを容認してはいけない→そういう人間は糾弾されるべきだ」というふうに歪んで伝達される場合もあるのです。

これもまたカルマの反映ということになりますが、「人としてという理性の領域」には、喜び・喜びに向かう要素以外の意識が混ざり込む場合が少なくないということです。

霊としての価値観と人としての価値観に齟齬が生じる場合は少なくありません。
むしろほとんどの場合がそうでしょう。
ですから、「向上進化の喜びが霊としての喜びであり、神の御心である。いかなる状態であっても全ては向上進化の過程としての喜びである」という霊としての意識・価値観を高めて、自分を「半霊半人」に向上進化させていくことが重要になるのです。


ぽんたさん、

自分の至らなさ・不十分さに気づくということは、やはり心の痛みを伴うものですね。
まして、普通に考えればというか地上的には相手に大きな至らなさや過ちがある場合、やはり自分としての抵抗感が生じるものだと思います。
それを超えて、不調和を調和に切り替えるべく、相手に喜びをもたらそうとすれば、自分の意識も思い方も言動も大きく変えねばなりません。
これはやはり、自分としての気持ちの痛みを伴う場合が多いものですよね。

私などはスピリチュアリズムを知ってから、自分の過ちを埋め合わせ、自分の歪みを矯正し、自分の不十分さに気づく30年あまりだったので、その意味では情けなさは多々感じる中ではありましたが、むしろ気づきの喜びの方が大きかったように思います。
スピリチュアリズムを知る前はどんな人間だったのだということになってしまいますが(笑)

あ、時間がなくなってしまったので、質問の回答はまた後で

05/06/2026(金) 11:45:41

No.43851  飯沼正晴
Re: 6月5日 金曜日 引用
ぽんたさん、

>陰りであれ喜びであれ、気持ち・感情という領域は霊性から見れば自分なりで幼児的なものになるのです。 <

陰りだけでなく、こうした喜びもいつか、昇華されていく感情なのですか?<

はい。
地上の人間の多くは「自分(たち)の喜び」を軸にしている状態です。
「自分たち」であっても、その範囲は狭い場合がほとんどです。

霊界では、「(向上進化の)喜びをもたらすこと。自分を役立てること」が自分の喜びです。

そうであれば、「自分の喜び」といってもその方向性や意識のスケールがかけ離れているということになりますね。

さらに言えば、自分に凝集する方向の喜び(自分の思い通りになることが自分の喜びという喜びも含めて)は自他の陰りの元になるのです。


しかしその一方で、地上で願いを実現するには感情の層のエネルギー(自分としての思いのエネルギー)も必要な場合がほとんどです。
感情の層のエネルギーを自分の願いの実現のためにあまり使っていなくても、霊性を地上で発揮して、感情・感覚の意識で地上での喜びの実現を拒否(諦めを含む)していなければ、半ば自動的に地上的な喜びももたらされる場合もあります。
とはいえ、こういうケースは今の地上の人間においてはかなり稀なことですが。


ミスターが何年も前に書いた文章が、見事に現実化しているという話がありました。
貢献したいという願いは霊界からの支援・計らいを受けるので、実現しやすいのです。
ミスターの場合、その願いに自分としての思いのエネルギーも加わっていたので、さらに実現しやすかったということです。

さらにいえば、きんもくせいさんの「ミスターと一緒に自分を役立てていきたい」という、自分としての強い願いのエネルギーも加わったことで、見事に実現したのです。
まさに「自分も皆も幸せに」という意識・願いのお手本・サンプルのようなことですから、皆さんも大いに参考にさせてもらってくださいね。

05/06/2026(金) 15:08:45

No.43852  ぽんた
Re: 6月5日 金曜日 引用
飯沼さん、ありがとうございます。
喜びにも色々あって、何が自分の喜びなのか、それが誰のための喜びなのかが肝心なんですね。たとえそれが魂の意思の喜びだとしても。

自分の喜びのあり方について、何が自分の願いなのか、どうすれば貢献の喜びに繋がるか、そしてどう自分が役立つのか。答えを見つけるのは簡単ではないかもしれないけど、よく考えて見つけてみます。

向上進化のための心の作業は大変だけど、でもやっぱり、私にとっても大きな喜びです。今ここでみなさんと共にそれができることは、生まれてきた中で1番の幸せかもしれません。
みなさんにとても感謝しています。

ミスターさんときんもくせいさん、定例会でお話を聞いた時はびっくり感動しました。
本当に素敵です、心から祝福します!

飯沼さんは、30年のお疲れもあるのかもしれませんね。
引き続きエネルギーを送らせていただきます。長のご苦労への感謝のエネルギーにします。

05/06/2026(金) 21:31:53


No.43843 まゆみ  
6月4日(木曜日) 引用

おはようございます。
定例会お疲れ様でした。
定例会では、
自分の気持ちとして、いろいろあったが、魂に導かれてここまで来れた、というようなことを話したようですが、思うようには話せてなくて(汗)
書こうと思ってもうまく言葉にならず・・・
学んできたことを整理しながら・・・

誰もが皆、魂の意志をもってこの地上にきてる。
その魂の意志は一人一人違ってるけど、向上進化するためということは一緒。
意識はエネルギー。
それぞれの意識(思い)が混ざり合って、影響しあって、共鳴して、この地上に現実を創ってる。
かげりの気持ちが深まれば他のかげりと共鳴し増幅する。
喜びの気持ちが広がれば他の喜びと共鳴し増幅する。
偶然はなく起こることには意味があり、全て向上進化のための計らいである。
学びに終わりはなく、永遠に続く。
次々と課題が提示され、試される。
自分の気持ちをどっちに向けるか試される。

魂の意志はゆるがない。ゆらぐのは「自分の気持ち」。
魂の意志に沿った「自分の気持ち」であるなら、心は落ち着き喜びのはず。

なので、
自分の気持ちが、うれしい方へ、喜びの方へと向いていけるように日々努力するしかない。
わかっていても、
まだまだな「自分の気持ち」で悩み陰らせることは多い。

考えすぎて何がなんだか分からなくなってきました。
誰もが魂に動かされ、魂に導かれている、
「自分の気持ち」がどうであれ、魂に生かされてここにいる。
そう実感してます。

まとまりませんが、投稿します。

04/06/2026(木) 08:46:40


No.43844  やすこ
Re: 6月4日(木曜日) 引用
自分の意志で自分の陰りを光へ。これが自分にとっても全体にとっても何より嬉しいこと。自分も皆んなも幸せという事。自分の喜びと皆んなの喜びが一緒になった。

どんな時も、たとえば自分の時間があまりなくても、心の作業は出来るから、役立てる事があるなと思った今朝。それってとても嬉しいなと思いました。

火曜日の飯沼さんの>そういう場合は「人として」という大きなスケールよりも、もう少し具体性のある自分の立場や役割を軸に意識をめぐらせてみればいいかもしれません。<

自分の気持ちや感情はあるけど、雛形の自分としてはこちらを選択したい。そんな自分でいたい。という理由で言動した事がある。
そのあと、無理をした、と後悔したか?
それはした事がない。
思い切るチカラになった、なりたい自分に近づけた!良かった!と思いました。

母として、妻として、学ぶ仲間として、雛形の一員として…

なりたい自分、こうありたい自分。というのは憧れだけじゃなく、自分でなっていく。

メモですが、朝そんな事を思ったので投稿します。

04/06/2026(木) 10:56:37

No.43845  飯沼正晴
Re: 6月4日(木曜日) 引用
「自分としての気持ち・自分なりの気持ち」ということについて、それを良くないもの・悪いものとして否定してはいけません。

それは誰にでもあるものですから、それを否定すれば自己否定の無限ループに陥ってしまいます。

そもそも乳児期は「快・不快」の感覚が意識の大部分を占めています。
幼児期は「快・不快」に加えて、「自分の気持ち」が意識の大部分を占めるようになってきます。
「自分の気持ち」が軸になっていれば、他者の気持ちや皆(全体)のことはなかなか意識できません。
多少はそれが意識できるようになっても、「自分の気持ち」を最優先にする段階です。

「事実」についても「自分の気持ち」というフィルターを通して見るので、客観的な事実とはかけ離れた自分に都合の良い事実認識になりがちです。
自分の気持ちや自分の都合で、ウソも平気でつくことになるのでしょう。

それはとても未熟な段階ですが、それを否定すれば、幼い我が子を否定することと同じになって、その後の心の成長が阻害されてしまいます。

否定ではなく、あくまでも向上進化です。
頭脳も成長・向上進化していくのと同じように、心も成長・向上進化していくのです。

今の地上の人間の多くは、カルマに基づくさまざまな理由で陰りや歪みが「自分の気持ち」に組み込まれ、年齢を重ねても陰りや歪みを含んだ「自分の気持ち」を心に根付かせたまま、幼児レベルで思考・言動している状態です。

幼児であれば、この子の成長過程の一段階として見ることができるのですが、オバハンになってもジイさんになってもそういう状態、そういう段階に留まって平然としている者も少なくないようです。
そんな段階の人間がいくら瞑想しても、そんなものは時間つぶしの迷走にすぎず、何の役にも立たないことを私たちは目の当たりにさせてもらいました。

「自分としての気持ち」というものは、死後は「人として・霊として」の意識・心に昇華して本来の霊界に戻るのですから、「自分としての気持ち」を軸にして、それを最優先にしている人間は死後の作業が大変になるのです。

死後、さまざまな提示・導きを受けても「自分としての気持ち」を手放せない者は幽界や暗黒界に堕ちていくことになるのです。
「自分としての気持ち」を手放せない自分を否定しても、それもまた「自分としての気持ち・自分なりの気持ち」であって、やはり本来の霊界に戻ることはできません。

私たちは「自分としての気持ち・自分なりの気持ち」が自分にもあることを受け入れて、それを「人として・霊として」という喜びに昇華・向上進化させていこうとしています。

地上に生きている間にそうできれば、完全にはできなくてもその方向性を確立して、そこに向かう心の作業を続けていけば、霊界と同調するエネルギー場を形成することになって、霊界と同様の喜びが現実化していくことになるのです。

霊界と同様の喜びですから、自分(たち)限定の歪んだ喜びではなく、健やかなる喜びを周囲に、皆に提供していくことができるのです。

行きつ戻りつであっても、倦まず弛まず、日々この心の作業を続けていきましょう!

04/06/2026(木) 11:34:53

No.43846  飯沼正晴
Re: 6月4日(木曜日) 引用
後先になりましたが、まゆみさん、やすこさん、書き込みありがとう!

昨日、「自分としての気持ち」への拘泥・埋没から脱却するために、その時その時で「〜〜として」という自分の立場や役割を軸に据えることを提案しました。

その時に、「悠々塾で学ぶ者として」というのを書こうと思ったのですが、なんだかおこがましくて(笑)

でも、私は何かある度に自分としての気持ちはもちろん湧いてくるのですが、それを在るものとして受け入れながら、「悠々塾の主宰者として、悠々塾で共に学ぶ者として」という軸で思考・対応するように心がけてはきました。
まあ、それも不十分な部分があったのでしょうが。

その一方で、昨年からは特に「自分としての気持ち」を昇華しきれなくて、心に滞留している部分があるのだろうと思います。
私は裏切りという言葉が好きではないのですが、利害や都合でつながっている場合であれば、裏切りはそのつながりの中にすでに含まれていると思っています。

でも、心でつながっている場合、心を裏切るというのはあり得ないと思ってきました。(恋愛というのは自分としての自由な心・気持ちでしか成り立たないと思うので、それは例外にあたると思いますが)
意見の相違などで袂を分かつことは裏切りではなく、変化に類するものです。
たとえそういうことになったとしても、心をつないだ相手に対して心の裏切りができるということが、私には分からないのかもしれません。
心の裏切りとは相手の意向に背くことなどではなく、相手の心に対する礼儀を踏みにじり、相手の心そのものを冒涜することだと思っています。

克からは、暗黒界からそういう強烈な攻撃・妨害を受けていると伝えられています。
それが体調不良の最大の原因になっているのでしょう。
自分の未熟さでもありますが、私にも「自分としての気持ち」は当然あるのだから仕方がない面もあるのでしょうね。

ぽんたさんみたいに、私もどこかで「〇〇のバカ野郎!」って叫んでみようかな(笑)

04/06/2026(木) 12:03:54

No.43847  ぽんた
Re: 6月4日(木曜日) 引用
はい、「〇〇の馬鹿野郎!」は、あの頃の苦しかった心を大掃除してくれたんだろうなと思ってます。笑

みなさんそうだと思いますが、悠々塾で学ぶことで、結構私も痛い目にあってきました。思い出すと色々あります。でも、その振り返りを言語化するのはなんだか苦手です。痛みもつらさも苦しみも、過ぎ去るとケロッと忘れてしまうみたいです。
でも、確かに乗り越えたからこその変われた自分がいて、それは悠々塾の学びのおかげだとわかっています。だから「学べてない」わけではないと思いたいのですが…

これからも痛い目にあうかもしれません。喜んでもたらされよう…って思えたらいいけど、できたらもう勘弁してもらいたいのがやっぱり本音、自分としての気持ち。
でもどんな時も、悠々塾で学ばせていただいてる者として、その誇りを失わない自分でい続けることをこれからも意思したいです。そしてもちろん、雛形の一員として風穴を開けたいです。
だから心の作業を続けます。


絵を描きたい衝動は、私の魂の意思が変換したものだったんですね。そうだったのかと喜びで心が洗われた気持ちになりました。勇気を持てました!

それで、それもこれも、その喜びも、「自分としての気持ち」だと思うのですが、
質問です。

> 陰りであれ喜びであれ、気持ち・感情という領域は霊性から見れば自分なりで幼児的なものになるのです。 <

陰りだけでなく、こうした喜びもいつか、昇華されていく感情なのですか?

04/06/2026(木) 20:16:21


No.43836 みゆき  
6月3日水曜日 引用
おはようございます

さきさん
Bさん
みんとさん
応援ありがとうございます!

いつものパターンです汗
5月末の仕事場の閉店業務で毎日遅くまで残業と休日出勤もしていたので
その疲れもあると思います
まだすっきりしていないですが自分の最大の宿題なので
乗り越えたいです

03/06/2026(水) 06:26:27


No.43837  やすこ
Re: 6月3日水曜日 引用
愛は時空、ありがとうございます。
何度も読んでいます。
色々思いますが、まずこの部分

>今まで無数の人間が地上で人生を送りましたが、心・意識の構造を踏まえて、意志の力で陰りを光にしようとしたものはほとんど皆無です。
それを成し得た人たちがその喜びのエネルギーを共鳴させれば、地上人類の霊性進化の雛型が成就します。<

グッと込み上げてくるものがありました。私は何度も地上人生を過ごして、その度に霊界で「今度こそ!」と思ったんでしょうね。

これまでの事を思うと自分の課題が浮かんできます。

心、意識の構造は浅くしか理解出来てないと思いますが、「陰りに留まらない」「今を喜ぶ」「生きる事を喜ぶ」「感謝する」、そうやって日々生きていきたい!と思っています。

都合よく記憶するところがあるので、日常のふとした陰りも当たり前にしないで、自分に問うていきたいです。進む方向があるというのは、どっちに向かえばいいのか怖かった自分にとって、大きな安心と喜びになっています。

今回の人生は向上進化の喜びに生きて、それを皆さん一緒に伝播させる。と強く意志してきたのだと思います。自分は過去をどう生きたのか分かりませんが、今回は学びがあり、皆さんと一緒です。
それが嬉しいです。


私はほんの少し前まで、自分から変わっていこうと頑張っても何も変わらない、何で自分ばかり頑張らないといけないんだ、誰も変わってくれない。自分ばかり我慢をしている。もうしんどい、と思って生きていました。
思うような幸せじゃないのは周りのせいだ。周りが変わってくれない!と嘆いてました。

でも自分の意識が変わっていく度に、まるで生きる場所が変わったように感じました。自分を一番苦しめていたのは自分(自分の意識)だったと思い知りました。

変化はどうしようもない自分を救ってくれたし、どうしようもない自分が心を動かせば、まるで自分が引っ張っていくように周りも変化していくんだと感じました。

向上進化したい、その気持ちは自分を助けてくれて、幸せにしてくれること。今回の人生でそれに気づかせて頂いたこと。

いっぱい迷ってきた人間なので、とても大きな財産だなと思います。これからは何かの役に立っていく生き方が出来ればいいなと思います。

少し距離をおかれた仲間の皆さんのことずっと思っています。ずっと繋がっていますから。

03/06/2026(水) 07:21:34

No.43838  みゆき
Re: 6月3日水曜日 引用
Bさん
はい
のんびりゆったりやっていきます
ありがとうございます!

03/06/2026(水) 11:27:14

No.43839  飯沼正晴
Re: 6月3日水曜日 引用
みゆきちゃん、やすこさん、書き込みありがとう!

みゆきちゃんの心身が疲れるのは無理ないと思いますよ。
しかも、全てが会社の都合による従業員切り捨ての閉店業務だから、なかなか喜びの中での仕事にはならないだろうし。

でも、みゆきちゃんはもう方向性はしっかりと確立しているし、時には自分の気持ちが重く覆いかぶさってきても、大丈夫ですよ。
行きつ戻りつは誰も同じだからね。


やすこさんが引用してくれた一節、私もそれに支えられている面が強いです。
やはり自分としての気持ちはあるものだけど、そこに停滞・拘泥しないで、行きつ戻りつであっても前進しようという意志や意欲が湧いてきます。

>もちろんその雛型を構成する人数は多いに越したことはありません。しかし、自分の気持ちを軸に据えたままで、明らかに喜びの循環の流れを阻害している者は、そのままの状態では雛型に参画することはできません。地上人類の霊性進化から脱落する者として雛型に含まれるとしても、地上界にエネルギー的な風穴を開けるスタッフとしては参画できないのです。

そういう者が心からの気づきに至って、このプロジェクトへの参加を希望すれば、仲間たちの祝福の中で参画することになります。そういう者のエネルギーが雛型のエネルギーに深みを加え、雛型成就に向けてのパワーも伝播力も格段に高まっていくのです。

その雛型成就に向けてのリーダーであるあなたはそのことを十分に分かり、理解しています。ですからあなた方が担う雛型において「排除」などあり得ないのです。

自分の気持ちや都合を軸にしたままの者が、雛型のエネルギーの高まりについてこられなくなって、あなた方がいろいろと誹謗中傷されることもありますが、その度ごとに真摯に自分・自分たちを点検する機会とすればよろしいのです。

陰りや闇に囚われている人は、事実・真実よりも自分の都合や気持ちを優先するものです。
特に闇の勢力に付け込まれて、闇の勢力に使われている状態の人間は、完全に事実・真実を踏みにじって平然としています。<

ある仲間が、「あのYさんが一番マシに思えるぐらいだ・・・」と言っていましたが、そんな気になるほどお粗末な「自分なり」を見せられた気がします。


>ですからあなた方はその状態の者に反撃するのではなく、その者のために祈ってあげるのです。かのイエスが、「悪人に手向かってはいけない」とお訓えになったのはそういう意味です。これ以上、罪を重ねないようにしてあげることです。<

この部分は、私が新約聖書を読んで一番引っかかっていたところを氷解させてくれました。
「右の頬を打たれたら、左の頬をも差し出しなさい」という有名な訓えにつながる箇所ですが、私は「それでは理不尽や横暴を助長することになるのではないか?」と思って、納得しきれずにいました。

「これ以上、罪を重ねないようにしてあげることです」というのは、地上でのことが全てではないという大前提があるのでしょうね。

03/06/2026(水) 11:35:29

No.43840  飯沼正晴
Re: 6月3日水曜日 引用
私の体調でご心配をおかけしていますが、今日は午後から育苗土作りとぼかし肥料作りをしました。

育苗土は赤玉土やピートモスや燻炭や腐葉土やバーミキュライトなどを小型のコンクリートミキサーでよく混ぜて作ります。
肥料分として油粕も少し加えました。

ぼかし肥料は、米ぬかとカキガラと油粕をコンクリートミキサーで攪拌して、水を加えて発酵しやすい水分に調整します。
今の時期なら1ヵ月ぐらいでぼかし肥料として使えるようになると思います。

筋肉が硬くなっているようで(これも自律神経系の影響だと思います)、ちょっと力仕事したり前かがみになると腰が痛いのですが、まあ3時間ぐらいかけて予定の作業はできました。

話は変わりますが、健康診断の案内が届いていたので近いうちに受診するつもりです。
血液検査もしてもらえるようですし。
血液検査は献血に行っていた頃は何度もしていたのですが、10年ぶりぐらいになるのかもしれません。


「自分としての気持ち」ということについて、もう少し書こうと思ったのですが、また明日にしますね。

03/06/2026(水) 17:42:01

No.43841  あきどん
Re: 6月3日水曜日 引用
Bさん、気にかけていただきありがとうございました。
南国にいます。比較的大きい風ではない気がしましたが、はじめて庭に敷いてみた除草シートが、剥がれているところがありました。こちらは梅雨入りもしましたが、台風が来るのが早いですね。 他のところも大きな被害ありませんように。

Bさんもみんとさんも眠いのですね。定例会のエネルギーが凄かったのでしょうか。私も今日は何故か眠いです。

みゆきさん、お忙しい中、振り返りの作業されて、輝かれている感じがしました。
でも、無理せず、ゆったり、ゆっくりとですね。

恵美子さんの
>私たちの様々な質問にぬまさんが、丁寧に分かるように話してくださいました。やす子さんやみゆきさん、くみさんのように事ある度に自分の気持ちを喜びに向かわせようとする作業のなかで、切り替えていく、皆の喜びに重なるように。
簡単ではなくとも、そこに焦点を合わせていけば、喜びに繋がるはずだと思えました。

ほんとですね。私もそうしたいです。

「地上人類の歩み」に後半部、ここかな?て目を通すと、改めていろいろすごいことが書いてあるなあと思いました。何回か読んでいると思いますが、読むと新たにびっくりしたり。またじっくり読み返したいです。

ぼかし肥は、そうして作れるんですね! 

03/06/2026(水) 19:28:18

No.43842  飯沼正晴
Re: 6月3日水曜日 引用
>「地上人類の歩み」に後半部、ここかな?て目を通すと、改めていろいろすごいことが書いてあるなあと思いました。何回か読んでいると思いますが、読むと新たにびっくりしたり。またじっくり読み返したいです。<

はーい!
そうなればいいなと思って、あんなふうに書きました(笑)

03/06/2026(水) 23:06:05


No.43830 Bさん  
6月2日(火曜日) 引用
皆さん、おはようございます。
みんとさん、あきどんさん、台風は大丈夫ですか?
あ、あきどんさんはいま一体どこにいるのかな? ひょっとしてもっともっと東の方かな?
こちらは今夕から激しくなるそうです。
東の方は上陸もありそうなので、気をつけてくださいね。

みゆきちゃん、体調はどうですか?
私はこのところ、本当に信じられないくらい寝倒してます。
どないなっとるんだと思うくらい眠いです。大体は寝られないタチなのにです。
だから、仕事はまったくもって捗ってません。
ま、いいかっ!笑
こんなこともあるのだと、しばし体の要求に任せて頑張らないでおこうと思います。
そういう自分も認めてあげないとあかんなかなって。
いっつもかっつも頑張らなくていいんやと、みゆきちゃんも心身ともに重いときはそれなりにそんな自分も認めてあげてもいいんやないかな?
「自分なり」もBさんと一緒やと喜んで(?)くれるみゆきちゃん。
なぜか、そんなみゆきちゃんについうれしくて褒められてるような気持ちになるBですよ。
しんどい時はBと一緒にゆっくりゆったりいきましょか〜!

02/06/2026(火) 09:53:43


No.43831  みんと
Re: 6月2日(火曜日) 引用
Bさん、ご心配いただきありがとうございます!

こちらはお昼過ぎから夕方にかけてがひどくなりそうで、今は断続的に雨風が強くなってる状態です。
皆さんもお気をつけて過ごしてください。

Bさん、私も最近眠たくてたまりません。同じく普段はあまり眠らないのにです。エネルー的なものでしょうか、不思議ですね。
はい、私も眠れるときに思いっきり寝ることにしてます笑

毎回ですが、みゆきさんのひたむきさには心打たれます。
頑張れーって心で応援してますからね。

愛は時空を超えての受信、ありがとうございました。

霊界から地上までの仕組み、波動的なもの、意識がエネルギーだということなど分かりやすく書いてあり、納得しながら読ませてもらってます。
進化向上こそが霊の喜びだということ
そしていろいろな出来事も最後は喜びだと思えるようになりたい、その自分をめざして、そして皆さんと一緒に風穴を開けるために今日も陰りを光に、皆も自分も幸せにと願いながら。

書きたいことがまだまだありますが送信します。

02/06/2026(火) 12:23:54

No.43832  飯沼正晴
Re: 6月2日(火曜日) 引用
皆さん、書き込みありがとう!

昨日の午後いっぱいかかってN地に陸稲もち米の苗を植えました。
今年は試験栽培ですが、来年以降につなげたいと思っています。

私の体調がイマイチなので、さきさんに負担をかけてしまいました。
気持ちのところでは大丈夫なつもりなのに、昨日あたりから胃の痛みがぶり返し気味です。
昨夜眠る前には胃や鳩尾や食道が痛みました。
胃酸中和約が手元になかったのでそのまま眠ったのですが、食道ガンになった夢を見ました。
夢では、手遅れで余命数カ月と言われ、たぶん今年の9月ごろまでの感じでした。
実生活で今年はまだ衣替えをしていないのですが、夢でもそれを認識していて、「衣替えしようと思ったが、もう服もいらなくなるから、冬服は廃棄していけばいいんだ。手間が省けてありがたいな」と思っていました。
なんだかちょっと、地上で生きることがめんどくさくなっているのかもしれません。

朝方に目が覚めた時には痛みは治まっていたし、やはり自律神経系の症状のようです。
胃は「受け入れる」という想念を象徴する臓器なので、やはり受け入れ難さが残っているのかもしれません。

私自身の気持ちも傷ついてはいるのでしょうが、それよりもむしろそういうことができる人間の身勝手さや残酷さを目の当たりにして、怖ろしさや哀れさを感じてしまうようです。


昨日、作業の休憩の時にさきさんと話したのですが、感情の領域の下位に意識・心の軸がある人たちの言動は驚くほど似通っているようです。
「心のからだ」のどこにその人の軸があるのかによって、言動のパターンが規定されるように思います。
感情の領域の下位は幼児的な意識・心ですから、言動のパターンがシンプルに共通するのでしょうね。


「自分としての気持ち」は誰にもあって、その中身は人それぞれです。
その人のパターンはあるのでしょうが、「自分としての気持ち」は人によって違っています。
でも、何かある度に「自分としての気持ち」が湧きあがってきて、心を陰らせてしまうケースが多いのでしょう。

「人として」という意識は分かりにくい場合があるかもしれませんね。
特に感情の下位に自分の意識の軸を据えている人は、「人として」と「自分として」の区別がつかなくて、極めて自分なりの思いに過ぎないのに、それが「人として」の意識だと思い込んでいる場合が多いようです。

そういう場合は「人として」という大きなスケールよりも、もう少し具体性のある自分の立場や役割を軸に意識をめぐらせてみればいいかもしれません。

例えば「代表として」とか「医師として」とか「教師として」とか「公務員として・職人として」とか、「母親(父親)として」とか「夫・妻・パートナー・きょうだい・年長者・友人として」とか、「担当者・〜〜の役割の立場の者として」とか。
自分としての気持ちはいつもあるわけですが、自分の気持ちよりも自分の立場や相手との関係性で優先させるべき意識・心があるのです。
それを軸にして「自分はどういう思考・言動をしていけばよいのか」を考えて、それを表現していくトレーニングをしていくのも方法の一つであるように思います。

02/06/2026(火) 16:15:38

No.43833  あきえ
Re: 6月2日(火曜日) 引用
投稿しようと思って掲示板を開けて、びっくりしました。
飯沼さん、大丈夫ですか。
心からお疲れなんだと思いました。
随分とご心労をおかけした私が言えることではありませんが、どうかゆっくりゆったり休まれて、お疲れを癒やしてくださいますように。

飯沼さん、さきさん、Bさん、皆さん、定例会ありがとうございました。
参加させていただき、エネルギーの共鳴をさせていただいて、嬉しかったです。

皆さんのお話を聞かせてもらって、私はまだまだ底辺にいるなと改めて思いました。
行きつ戻りつではあっても、少しは自分なりを薄くできているのかなと思っていましたが、これも自分なりですね。
まだまだ心陰らすこともありますが、陰りに埋没することはなくなりました。

時に自分の思いをなくして、自分は何なんだろうと、ふと思うこともあったりしましたが、喜びがないからだと分かりました。
喜びを自分で見つけられなくても、皆の喜びに自分の気持ちを重ねて喜んでいきたいと思います。
そして、ちょっとした嬉しいことでも、もしも心陰らせても、それをその時々の何らかの喜びに切り替えることができるようになれば、その喜びを皆の喜びに重ねて高めていきたいと思います。
そのようにしていきたいと思っています。

克子さんのメッセージ、いつも泣きそうになります。
こんな私にでも、今一旦、離れている方々にも、以前たくさんのお心を向けていただきました。
忘れてはいません。
克子さんの言われるように、私も慈しみの心を向けさせていただきます。祈っています。

藍子ちゃんの「ここで学んだことが、その人の歩む道を少しでも照らしてくれたらと願っています」という願い、私もそう願っています。

みんな大好きです。
ありがとうございます。

この台風が大きな被害をもたらすことがありませんように!

02/06/2026(火) 18:22:10

No.43834  飯沼正晴
Re: 6月2日(火曜日) 引用
あ、余計なこと書いてすみません。
体重もすっかり元に戻ってるし、大丈夫です。

夢の中の、「もう衣替えしなくても、冬服は処分したらいいんだ」という思いが妙にリアルで面白かったので、つい書いてしまいました。

02/06/2026(火) 19:51:35

No.43835  あきえ
Re: 6月2日(火曜日) 引用
良かったです。

安心しました。

02/06/2026(火) 22:40:58


No.43824 みゆき  
6月1日月曜日 引用
おはようございます
土曜日曜今日と心身ともに重たいです
自分の心持次第で元気がでたりでなかったり
自分の中にぎゅっと固まっているものがあって
そこにとどまるとますます固くなってしまいます
自分の弱点でいつもここで心が固まって落ち込んで
自分はできないなー、とか自分いなくてもいいやん、とか
もっと頭よくて理解力あって器用だったらなー
っていう気持ちになってしまってます
ほんとはそうじゃないんですよね
というところから自分に言っているところです
この重たい気持ちをみんなの幸せのために使うことができたら
すごいんやろうなと思って
なんとか切り替えられるようになりたいです
定例会でいただいた「地上人類の歩み」の抜粋を
何回も読んで落ち込んでいきそうな自分をなんとか引き留めます

01/06/2026(月) 06:27:41


No.43826  恵美子
Re: 6月1日月曜日 引用
定例会ありがとうございました

定例会参加の後、東京からきた妹と合流して久しぶりの旅を楽しみました、しばらく疲れがあってぼんやりしてしまいました。

「地上人類の歩み」の朗読に始まった一部はなんとも身のひきしまる思いと共に小さな自分に留まっている時ではないことも思わされました。
Bさんの司会進行はテンポよく、控えめな仲間たちも発言しやすかったと思いました、ほんとにご苦労さまでした。

「自分なりの気持ちを皆の喜びとなるように昇華するにはどうしていくか」
私たちの様々な質問にぬまさんが、丁寧に分かるように話してくださいました。やす子さんやみゆきさん、くみさんのように事ある度に自分の気持ちを喜びに向かわせようとする作業のなかで、切り替えていく、皆の喜びに重なるように。
簡単ではなくとも、そこに焦点を合わせていけば、喜びに繋がるはずだと思えました。

二部では畑のお豆さんづくしでしたね、
どれも美味しく、心もからだも満たされました。
翌朝は畑でお豆さんの収穫もさせてもらいました、
みゆきさん、早朝の運転ありがとう!
今回の宿泊は、さきさんの新居でした、何から何までお世話になりました。

仲間のことで、
色々あって心揺れることもありますが、すべてが学びなのだと思います、
今、提示されていることを軸にしていれば、喜びにたどり着けるのだと思っています。
そうできるのも皆さんと共にだからですね。
みんな大好き、ありがとう!

01/06/2026(月) 10:52:12

No.43827  さき
Re: 6月1日月曜日 引用
みゆきちゃん、
心の中にあるぎゅっと固まったものが
ふっとゆるみますように〜
大好きですよ〜


全然関係ないけど昨日読んでた本にかいてあった言葉

>意味は人間に隠されている。その隠された意味を人間が無理に意識しょうとすれば、それは人為の造花になって虚構から免れない。
不安は意識されることによって現実化する。悩む者に必要なのは因果関係の分析で無意識を意識化することではなく、意識を無意識の豊かな世界に戻すことである。<

うまく言語化できないですが、
私たちみんな不完全な悩める子羊です。
地上の人間はみんなどっこいどっこいです。
そういう存在です
だから神の子なんだと思っています。

選ばれし迷える子羊として、この場につながった、
みなさんと一緒に
霊としての喜び、人としての喜び、自分としての喜びを
この地上でおおらかに表現したい、顕現したいです

みんな大好きです

>その者たちに、限りない慈しみの心で祈ってあげてこそ、あなた方は光の戦士であり、豊かな霊性に裏付けされた「霊止」として輝きを放つのです<

限りない慈しみの心には程遠いですが
なぜかこみ上げるものがありました。
魂に響くというか、そういうことありますよね
導きとか計らいとか、その時はよくわらかないけど
計り知れないシナリオのなかで導かれてきたと感じています

メモみたいで中途半端ですが投稿します
また書きます。

01/06/2026(月) 11:33:56

No.43828  飯沼正晴
Re: 6月1日月曜日 引用
久しぶりの書き込みになります。

一人一人にコメントできませんが、皆さんからの書き込みはしっかり読ませてもらっています。

あきどんさんの質問、「地上人類の歩み」の後半部を読んでくださいね。

ぽんたさん、美・美しいものを地上的カタチにして提供するのは、まさしく魂の意思だと思いますよ。
その魂の意思が変換されて、自分の気持ちになっていくのですから、それでいいのだと思います。

陰りであれ喜びであれ、気持ち・感情という領域は霊性から見れば自分なりで幼児的なものになるのです。
なので自分の気持ちの陰りを何らかの喜びに切り替えて、自分の喜びを皆の喜びに昇華していくこと。
それが地上人類の霊性進化であり、地上界の浄化につながっていくのですね。


感情の波動・エネルギーは地上的なカタチになりやすいので、肉体や言動に反映して、現実を造っていくことになります。
気持ちが陰った時や自分限定の喜びに偏り・執着が出た時こそ、霊性や人としてという意識を高めて、自分の感情の歪みや滞留を解消・昇華する機会です。
その仕組みをしっかりと認識しておくことが重要でしょうね。


仲間の皆さんに心配してもらっているようですが、私は大丈夫です。
もちろん気持ちのところではショックでもあり、今も気持ちの痛みはあります。
それは仕方がないというか、むしろ当然だと思っています。

ただ私は自分の気持ちを軸にはしていないので、陰りが増幅することにはならないようです。
私は自分の気持ちとは別に、「本当はどうなのだろう?」という意識のラインが強いので、そこについてはさまざまに意識をめぐらせています。
それは、できるだけ自分の気持ちを介在させないようにしなければできない作業なので、結果的に私は自分の気持ちを軸にすることが薄くなるようです。
もちろん自分としての気持ちはあるのですが。

本来は虚偽やでっち上げで友人を貶めるようなことはしない・できない人だと思っていたのに、その人が恥ずかしげもなくそういうことをしてしまう。
そこまでのことをしてしまうには余程のことがあったのでしょう。
私の推測が当たっているかどうかは分かりませんが、いずれにしても人を貶めようとして実は自分自身を貶めているのですから、お気の毒なことです。

01/06/2026(月) 11:44:34

No.43829  Bさん
Re: 6月1日月曜日 引用
みゆきちゃん、恵美子さん、皆さん、
あっという間に6月ですね。
台風も来るようなので、皆さん気をつけてくださいね。

先日の定例会でのことです。
私の顕著な「自分なり」について、みゆきちゃんが「Bさん、私と一緒ですね!」と言ってくれました。それもとても嬉しそうに、楽しそうに。
そのみゆきちゃんの笑顔に、私はなんだか褒められている様な気持ちになってしまいました。変な私です。

いやいや違うぞ、みゆきちゃんの言うように、確かに明らかに相手の思いを汲み取らない「Bさんの自分なり」なんだとは思うのですが、でも心の中で「なんでやねん」の思いがあります。
私はひょっとしてそんな「自分なり」を楽しんで、肯定してるのかもしれません。きっとそうだと思います。
それは「自分なり」に全くもって悪意がないからかもしれません。悪意ではなく相手を思っての「自分なり」なのかもです。
でも、これこそが「Bさんの自分なり」なんですよね。
これは相手の思いを全く汲み取らないことであり、いわゆる未必の故意かもです。即、捕まりそう!笑

訳の分からんことを書いていますが、まあ、この場合の「自分なり」は約一名を除いて皆さんに迷惑をかけるようなものではなく、笑ってもらえる程度のものなのかもしれませんが、Bさんの「自分の気持ち=自分なり」がよくわかります。

私はお芝居に関してもきっと「自分なり」なんでしょう。
自分の欲するところの「自分なり」なのです。
でも、この「欲する」というのが自我ではなく、魂の「欲する」ところであることを願います。
自分勝手でないことを信じたいと思います。

定例会では皆さんからそれぞれに貴重なお話を伺うことができ、学び多くとても有意義でかつ、とても有難かったです。
ともに進んでいかんとする真摯な皆さんの清く力強い思いにしっかりと支えられ、喜びに向かおうとする確かなエネルギーに満ち満ちていました。

その一方で、定例会に向けて信じられないことが進行していました。
まさに「自分なり」「」自分本位」のサンプルのような、「えー、ウソでしょう!」「なんでそうなるの!」のような展開ばかりでした。
ああ、これが闇なのかと思える、暗黒界の存在証明のような出来事でした。
それに陰ることなく、皆さんのエネルギーが結集した充実した定例会でした。

今回の「愛は時空を超えて」の克子さんからのメッセージは、それに増してさらに心を穏やかにしていただけました。
私たち人間はなんと小さく、うじゃうじゃと低次元で生きているのかと思いました。
克子さんからの高次のメッセージに重くのしかかりかけていた気持ちから救われました。
同じ土俵で同じレベルで苛立ったところで、自分もうじゃうじゃの低次元でしか生きていないのだと思います。そのための「指導霊になったつもり」なのですね。

> 憤るのではなく、その者のために祈ってあげることです。その者からの不当な攻撃が続いたとしても、反撃などしてはいけません。そこまでの状態に陥っている者であれば、いくら事実・真実を提示しても聞き取ることも受け止めることもできないでしょう。真実に対して、さらに闇を深めて攻撃してくるだけです。ですからあなた方はその状態の者に反撃するのではなく、その者のために祈ってあげるのです。かのイエスが、「悪人に手向かってはいけない」とお訓えになったのはそういう意味です。これ以上、罪を重ねないようにしてあげることです。 <

ただただ「祈ること」、その大切さを思いました。
「祈る」行為は決して消極的なことではないのだと思います。
「祈り」はエネルギーなのですから、必ず相手の魂にも我が身の魂にも伝わる最大最強最善の行いだと思います。

すべてはエネルギーであり、すべては循環の中にある。
この「循環」も納得できました。
人間をも含む自然界のすべてが巡り巡っている横の循環だとしたら、物質界のすべてのものが霊界の魂との縦の循環として巡り巡っている。
なんだかグッとくるものがあります。

> 一人一人の人間の意識・心は、霊界レベルから動物に近いレベルまで幅があるのです。そして感情・感覚の層は波動的には最下層になります。 <

心の中はレベル上から下までいろんな意識が渦巻いていて、私はかなり動物レベルに近いかもです。笑
しょうもないことでも、ふと思うことは相手にエネルギーとして伝わる。
人ぞれぞれ受け取る、受け取れる感度は異なるのかもですが、「自分なり」ならばそれも伝わっていて衝突の元になりますよね。
ちょっとしたことでも、すべて自分の行いも思いもエネルギーを発しているということ。
発し方ひとつで、何とでもなるということ。
持てるエネルギーをよりよい方向に使っていきたいです。

> その者たちに限りない慈しみの心で祈ってあげてこそ、あなた方は光の戦士であり、豊かな霊性に裏付けされた「霊止(ひと)」として輝きを放つのです。 <

「霊止(ひと)」として輝きを放てる存在でありたいです。

あ、さきさんに飯沼氏、いまから読みますね〜。

01/06/2026(月) 12:58:54


No.43819 あきどん  
5月31日(日曜日) 引用
皆様、定例会お疲れ様でした。

愛は時空を超えての受信ありがとうございます。

少し難しい感じもあり、何度も読み返しました。
でも、ひとつひとつなるほど!と心を打ち、私にとってスケールの大きな内容でした。
感想というか、書きます。

「自分の気持ち・自分なりの気持ち」というものは、私も、みんとさんが言われたように、今ひとつよくわかってなかったですが、

>「自分の気持ち・自分なりの気持ち=感情」の人間の意識・心における位置づけ

の説明が分かりやすかったです。

>人間はそれぞれの魂の喜びを波動変換しながら、物質界である地上に霊界と同じ喜びを顕現するための通路であるのです。

なるほどです。これは人間だけなのですか? 動物はまた違うのでしょうか。

理性の領域で、違い、傾向があるというのは、意外でした。
その違いが、多様性という豊かな喜びを形成するのですね。

>理性の領域ではカルマの情報がある種の歪みとして作用する場合も少なくありません。そこから人としての意識に歪みや偏りが生じてくるのです。

そして、一方では、理性において、歪みや偏りが生じるのですか。それも意外でした。理性の領域とは。

短いですが、感想の続き、また書きます。
定例会のテーマについても書きます。
。。。
あ、下にゆうきさんの書き込みがありますが、新しくスレッドに書いておきます。。。

31/05/2026(日) 15:54:26


No.43820  和也
Re: 5月31日(日曜日) 引用
先週の定例会では、ありがとうございました。
料理が美味しくて、たくさん食べ過ぎてしまいました。

定例会のテーマについてですが、自分の気持ち・考えというものは、すべて”自分なり”だと思っています。
感情の部分はもちろんですが、理性の部分でも過去の経験などによる偏りが強く反映されていると思うので、理性においても結局”自分なり”なのだと思います。

ただそこで、相手の気持ちやその背後にある事情、相手の発した言葉とは違う本当の気持ち・願い・辛さなどに心を向けることが大事なのかなと思っています。
相手の気持ちなどを思ったとしても、結局”自分なり”から抜け出すことはできないのでしょうが、自分がアンバランスな言動をすることは多少でも少なくなるのかなと。

漫然と物事に接していると、なかなか相手の気持ちや事情などに意識が向かないので、そこはそこに意識を向けるように心掛けることが必要になってきます。
実際にそこに意識を向けることで、思い方がガラッと変わったりもします。
そう出来ている場合の方が圧倒的に少ないのですが、そこを少しでも努力してなるべく習慣付けるように、頑張っていきたいと思っています。

それから私の兄は肝臓の状態が非常に悪いのですが、新しい薬で肝炎ウイルスはほぼ消えたようです。
既に肝臓がかなり破壊されてしまっているので安心できる状態ではありませんが、取りあえずは朗報だと思っています。
応援してくださっていた方、ありがとうございます。

31/05/2026(日) 18:18:02

No.43821  久美
Re: 5月31日(日曜日) 引用
定例会ありがとうございました。
Bさん、司会進行をありがとうございました。
私は大勢の人がいると視線恐怖があり、相手の顔をしっかり見れないことがよくあるのですが(挨拶も上手くできないことがあります)、一瞬見れたBさんは柔らかい笑顔で、安心させてもらいました。
Bさん、ありがとうございました。

定例会で自分なりの気持ちについて発言させてもらいましたが、私はどうしたら自分なりの気持ちが薄くなるのか?を話したように思います。(緊張していたので、話した内容を所々忘れているかも知れませんが)

自分にも気持ちがあるように、相手にも気持ちがある・・・これについては、ピンチはチャンスではないですが、自分がピンチになる度に色んな人のどうしてもそうなってしまう気持ちを、身をもって分からせてもらったように思います。
そこには切羽詰まったような、どうしてもそうなってしまうというか・・・そんな切ない気持ちがあるように思います。

そして、みんなそれぞれ考え方、価値観、立場などが違っているので、相手の気持ちを分かるというのは時に難しいのかも知れませんが、できるだけ相手の気持ちになってみようとすることも大事なのかも知れません。(「愛は時空を超えて」では、調和を喜びとしているならばそれらの差異は多様性という豊かな喜びを形成するはずのもの・・・とありますね)

それと、自分にも似たようなところがあるな・・・とか、自分にも至らなさがあるように相手にもあるんだな・・・とか思うと、やはり自分の気持ちが薄れていくような気がしています。

それでも、その人の言動をどうしても受け止めきれない時(その人の言動で自分の心身を保つことが難しい時)は、その人が本来のその人になることを願いながら(祈りながら)、棲み分けて行くことが必要にも思います。

私自身も、自分自身が枠を作ってしまう(過剰防衛?)という自分なりが、相手を傷つけてしまうのではないか・・・そういう気持ちが膨らんで、そういう私がみなさんと一緒に居させてもらっても良いのか?と思ったりします。
でも、こんなにも相手のことを思って言動しているみなさんの輝きがよく分かって、その優しさに泣けて来たりして、みなさんと一緒に居させてもらうことがありがたいです。
こういう私ですが、皆さんと共に歩ませてもらえたら嬉しいです。

一部での私と和也くんの発言に、飯沼さんから「ふたりとも“なかなか”という言葉が多いから、もっとできたことを喜んで行くように」というようなことを言っていただきました。(間違っていたら、すみません)
自分のことを喜んでいくことは時に難しかったりしますが、自分たちのできたことをもっと喜んでいきたいです。
飯沼さん、ありがとうございました。

2部でもみなさんとお話できたこと、嬉しかったです。
体調を崩していた方も多かったようですが、みなさんの笑顔が嬉しく、私もみなさんの輝きを感じた定例会でした。

Bさんの手の腫れが引いたこと、凄いですね。
希望を感じます。

愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。
何度も読もうと思っています。

31/05/2026(日) 18:24:31

No.43822  きんもくせい
Re: 5月31日(日曜日) 引用
愛は時空を超えての受信ありがとうございます。

>魂が属している境涯(霊界)は喜びのみの世界ですから、人間はそれぞれの魂の喜びを波動変換しながら、物質界である地上に霊界と同じ喜びを顕現するための通路であるのです。<

霊界と同じような生き方をしていくことだと学んできて
地上にいる間にそうするのは難しくても、そうしていこうと意思することだと学んできて
そのことを何かにつけて思ってきました。
そこまで何もかも喜びに結びつけることは難しいけれど、少しでも、そこに喜びを見いだすことを、どう喜びにできるかを、常に意識していくことだと思ってきました。
よく言うポジティブシンキングは
自分なりの要素もある気がするのですが
自分の気持ちはあったとしても皆の喜びを軸に言動していくことで
それが結局は自分の喜びになるってこと。

>魂はその人本来の意識であり、霊体は魂の意識を表現する「からだ」です。
魂・霊界は向上進化のみが喜びです。
逆に言えば、もたらされることの全てが向上進化の喜びなのです。
魂の意識をそのまま反映した霊体にはカルマの情報も含まれていますが、それはあくまでも「過去世では喜びにできなかったことを、今回の地上人生では喜びにする」という、喜びに向かう意識です。<

もたらされてることの全ては過去世で喜びにできなかったことで
自分が今世では、それを喜びにして向上進化する為にもたらされているのなら
私の魂は、それを絶対喜びにしたいと思っているはずだから。
と、書いてて、そう!喜びにしたい!
と思いました。
地上ならではの物質も含めて、そこに気持ちも乗せて。
皆がいろいろあっても大丈夫だよ
って思えるように。
少しでも自分が通路になれるように
自分なりを薄くしていきたいと思います。

31/05/2026(日) 21:26:22

No.43823  ぽんた
Re: 5月31日(日曜日) 引用
愛は時空を超えての受信をありがとうございました。
何度も読ませてもらっています。
まだまだ読み込み足らないと思っています。

今回の定例会でも、自分の気持ちというのはほとんど「自分なり」であるというお話がありましたが、考えるほど自分の気持ちや思いの全てが「自分なり」な気がしてぐるぐるすることがあります。私のことで言えば、描きたい絵を描くということはどこまで行っても自分なりなんだろうと思うわけです。長い間、そのことを思うと息苦しい気持ちにもなっていました。

それが、この受信で伝えられていることを読んで、何か少しわかりました。自分としての喜びを人としてのみんなの喜びに重ねられるように意志する。なるべく本来の私の魂が意志するものの表現を目指す。そうしていけば自分なりでしかないものもいつか昇華できる時が来るのかもしれない、そう思えました。

定例会でも飯沼さんのお話で、陰りの気持ちを昇華する方法のひとつとして、
とにかく何でも陰りの気持ちが湧いた時どきに、「あれこれ思わずそれを周囲の喜びに変えて行くこと、それが生まれてきた意味だと割り切る!」「切り替えて、喜びを重ねていくことにこの人生を生きる!」
とおっしゃったことがストンと腑に落ちました。
そうかあ、もうぐだぐだ言わずに割り切っちゃおう、その人生を生きよう!と。

それから余談だったかもしれませんが、悠々塾には心が動かしにくい人たちが集まっていて、その人たちが心を動かすことこそが(風穴を開ける?)大きなパワーになる、ゆえに「選ばれし迷える子羊」なのだというお話にもすごく感動しました。

動きにくい心を少しでも動かして、喜びに使っていきます。

31/05/2026(日) 23:00:18


No.43815 みゆき  
5月30日土曜日 引用
おはようございます
前回の書き込みでかけていなかったこと書きます
遅くなってすみません

Bさん
定例会の朗読、進行役ありがとうございました
Bさんが朗読されている時は、
Bさんの声を通して伝えられる言葉、エネルギーを感じたくて
プリントを見ずに集中して聞いていました
進行役もさすがでした
ありがとうございました

おばあちゃん
美味しいお料理いつもありがとうございます
おばあちゃんのパワー、
お料理が好きで美味しいものも好きで
みんなに食べてもらいたい、
自分の作ったお料理で喜んでもらえるのが嬉しい、
という気持ちが強くて
おばあちゃんを動かしている、元気の源で
やっぱり、この強い気持ちが大切なんですね
自分を動かす源なんですね
おばあちゃん
ありがとうございます

30/05/2026(土) 07:22:16


No.43816  飯沼正晴
Re: 5月30日土曜日 引用
    ☆☆ 愛は時空を超えて 254 ☆☆
     
       ―― 霊界の克との対話  ――

飯)こんにちは。
いつもお世話になっています。

克)はい、こんにちは。

飯)今回は主にそちらから伝えてもらえるようなので、よろしくお願いします。

克)はい。
5月定例会では皆さんにあの内容、あのスケールを共有していただくために、「地上人類の歩み」の最終章を朗読していただきました。それは悠々塾というエネルギー場が、それにふさわしい段階に達しかけているということでもあります。今回もまた暗黒界からの妨害を受ける中での定例会になりなしたが、それに影響されることなく健やかなる喜びのエネルギーを共鳴させることができました。

今回は私の方から、「自分の気持ち・自分なりの気持ち=感情」というものについて、お伝えいたします。
といっても、「自分の気持ち・自分なりの気持ち=感情」の中身ではなく、人間の意識・心における位置づけについてです。
こちらからお伝えすることはいつもそうなのですが、今回は特に言葉では表現しきれない部分もありますので、分かりにくいところは改めて質問してくださいね、

今の地上の人間のほとんどは、「自分の気持ち・自分なりの気持ち=感情」を軸に日々を生きている段階です。それが全てであるかのように思っている人も少なくありませんが、感情というものは人間の意識・心の全部ではなく、意識・心の領域の一部分にすぎません。

まず、人間の生命や意識・心の原点は魂であり、魂こそが生命であるのです。
その魂はそれぞれの魂の故郷・出自である霊界とつながっています。霊界にもさまざまな段階や傾向があり、そこに存在している魂(霊)は喜びの中で向上進化の学びを続けているのです。さまざまな学びの段階があるにしても、それぞれの魂の波動はそのまま肉体に同調することはできません。

魂ー霊体ー理性ー感情・感覚―肉体というように、より精妙な波動領域から幾つかの波動変換を経た上で、肉体・言動という地上的カタチとして表現されています。
魂が属している境涯(霊界)は喜びのみの世界ですから、人間はそれぞれの魂の喜びを波動変換しながら、物質界である地上に霊界と同じ喜びを顕現するための通路であるのです。

魂はその人本来の意識であり、霊体は魂の意識を表現する「からだ」です。
魂・霊界は向上進化のみが喜びです。
逆に言えば、もたらされることの全てが向上進化の喜びなのです。
魂の意識をそのまま反映した霊体にはカルマの情報も含まれていますが、それはあくまでも「過去世では喜びにできなかったことを、今回の地上人生では喜びにする」という、喜びに向かう意識です。

理性の領域・理性体は「人として」という意識領域ですが、そこにはその人の魂の学びの段階や傾向も含まれています。

つまり、「人として」の喜びというところでは同じでありながら、その人の魂の学びの段階や傾向によって多少の違いが生じてきます。さらに言えば、霊界は喜びのみの世界ですから病はなく、不調和もありません。

しかし現状の地上には病を初めさまざまな不調和が存在・蔓延しています。価値観もさまざまであり、個々の人間の意識における「人として(の喜び)」というものも、一様ではありません。その人にとっての「人として(の喜び)」はその人の魂の学びの段階や傾向によって差異があるのです。しかし、調和を喜びとしているならばそれらの差異は多様性という豊かな喜びを形成するはずのものです。

理性の層は霊体のカルマの情報も伝達されているのですが、理性の領域ではカルマの情報がある種の歪みとして作用する場合も少なくありません。そこから人としての意識に歪みや偏りが生じてくるのです。


「理性のからだ(層)」の下位に「感情のからだ・感情の層」があります。下位というのは、比較において粗い波動の意識領域のことです。意識とは波動であり、エネルギーであるのです。感情の層の下位には「感覚」の領域が含まれています。

理性の層は「人として」という意識ですが、感情の層は「自分として」という意識領域です。
霊としての喜びを人としての喜びに変換して、さらにそれを自分としての喜びに変換して、肉体や言動を通じて地上次元に霊界と同様の喜びをもたらしていくのです。

それぞれの領域の波動は隣接する領域の波動の影響を受けるので、この感情の層は地上界(物質次元)の影響を諸に受けることになります。

人間における意識・エネルギーの通路は一方通行ではありません。
自他の肉体や言動で表現されたことを経験し、それを変換しながら喜びとして自らの魂に戻し、自分の魂が属している霊界に戻していくのです。(ここではいわゆる類魂のことは省きます)


感情の領域の意識は「自分の気持ち」です。
喜びというところでいえば、自分の喜びを人としての喜び(皆の喜び)に昇華していくことが地上での学びです。
今の地上界は自分の気持ちが陰ることが多い段階です。自分の気持ちが陰った時には、できるだけ速やかに自分としての喜びに切り替えて、それをまた皆の喜びに昇華していくことが学びであり、カルマの解消になるのです。

その心の作業は自分の意識を感情レベルに留めたままでは、難しいものになってしまいます。
なぜならば感情というものはあくまでも自分としての意識・心であるからです。そこに留まったままであれば、自分の気持ちをさらに凝縮して陰りを自己増幅することにもなりかねません。それは地上における幽界ですし、陰りに留まることを選択した人は地上における暗黒界に生きることになるのです。

気持ちが陰った時こそ自らの霊性を高めて、感情の層に霊としての喜びを引き入れ、人としての喜びという健やかなエネルギーを引き入れることが重要です。

自分の気持ちを軸にして、いくら自分の正当性を主張しても、それはせいぜい幼児レベルの主張にすぎません。もしも地上ではそれを強引、あるいは巧妙に貫いたとしても、死後は全く通用しないのです。

人間が生きる目的、人間が地上に派遣された目的は、より高次元の喜びをより低次元の境涯に顕現して、より低次元の境涯の喜びをより高次元の境涯に循環させることであるのです。つまり霊としての喜びを自分の喜びとし、自分としての喜びを霊としての喜びに高める循環です。

喩えていえば、人としての心が十分に成長した両親が、生まれたばかりの我が子が両親をお手本としてすくすくと成長して、やがて人として十分に成長した大人になることを喜ぶようなものです。そういう喜びと学びの循環が霊界と地上界にも、一人の人間においても成されているのです。

つまり、一人一人の人間の意識・心は、霊界レベルから動物に近いレベルまで幅があるのです。そして感情・感覚の層は波動的には最下層になります。

人間が地上人生を終えれば(死亡すれば)、物質である肉体は土に返し、感覚・感情などの意識の下層は人として・霊としてという意識に昇華・融合させて、人としてという意識も霊としての意識に昇華・融合させて、霊としての喜びのみの世界に移行するのです。それができなければ、死後も幽界や暗黒界に堕ちていくことになるのです。

今の地上界にはさまざまな不調和や苦しみが蔓延しています。
全ての人間が何らかの陰りの感情を抱くことになるのですが、それぞれの人のカルマ・今回の地上人生の目的に規定されたものであるのです。ですから、全ては喜びに昇華するためにもたらされているのです。

地上で生きる人間が時に陰りの気持ちを抱くことは致し方ありません。
しかし、陰りの気持ちに留まることや、それを自己増幅することは自分が地上に生きる目的に反することです。そういう気持ちを解消・昇華できないままに地上を離れたら、死後の心の作業が大変になるだけです。

どうしても受け入れがたいことで、なかなか自分の気持ちが切り替えられなくても、それを解消・昇華するために自分は地上に産まれ、地上に生きているのだということを肝に銘じていただきたいのです。そしてすぐに切り替えられなくても、感情よりも高次の意識を総動員して、「何としてもこの陰りの気持ちを解消・昇華するのだ」という方向性を確立し、心の力を総動員して意志を高めていただきたいのです。

心が陰る度にその作業を繰り返していけば、感情の層にこびりついた陰りの元が排出されて、凝縮傾向にあった感情の領域が喜びに解放されていくでしょう。

それによって、自分自身がまだまだ不十分な状態・段階であっても、魂から感情・肉体までが健やかなる喜びで同調・循環するのです。自分自身が健やかなる喜びで霊界から地上をつなぐ通路になることができるのです。

今まで無数の人間が地上で人生を送りましたが、心・意識の構造を踏まえて、意志の力で陰りを光にしようとしたものはほとんど皆無です。
それを成し得た人たちがその喜びのエネルギーを共鳴させれば、地上人類の霊性進化の雛型が成就します。そういう場で何が起きていくか、そういう場を構成している個々人に何が起きていくかはすでに何度もお伝えしている通りです。さらにそこで起きる喜びは多くの人たちに伝播して、地上界の浄化・地上人類の霊性進化が進捗していくのです。

もちろんその雛型を構成する人数は多いに越したことはありません。しかし、自分の気持ちを軸に据えたままで、明らかに喜びの循環の流れを阻害している者は、そのままの状態では雛型に参画することはできません。地上人類の霊性進化から脱落する者として雛型に含まれるとしても、地上界にエネルギー的な風穴を開けるスタッフとしては参画できないのです。

そういう者が心からの気づきに至って、このプロジェクトへの参加を希望すれば、仲間たちの祝福の中で参画することになります。そういう者のエネルギーが雛型のエネルギーに深みを加え、雛型成就に向けてのパワーも伝播力も格段に高まっていくのです。

その雛型成就に向けてのリーダーであるあなたはそのことを十分に分かり、理解しています。ですからあなた方が担う雛型において「排除」などあり得ないのです。

自分の気持ちや都合を軸にしたままの者が、雛型のエネルギーの高まりについてこられなくなって、あなた方がいろいろと誹謗中傷されることもありますが、その度ごとに真摯に自分・自分たちを点検する機会とすればよろしいのです。

陰りや闇に囚われている人は、事実・真実よりも自分の都合や気持ちを優先するものです。
特に闇の勢力に付け込まれて、闇の勢力に使われている状態の人間は、完全に事実・真実を踏みにじって平然としています。

それを自覚できている場合もありますが、自分の都合や気持ちを軸にした世界に埋没していれば、その時その時の自分の都合や気持ちでついた嘘を自分で信じてしまう場合もあるのです。それでもその人間の良心は完全には失われていないので、真実に照らされた時にはどこか不自然な態度が垣間見えることもあります。

それでも闇に取り込まれている人間は、事実・真実を語っている人間を嘘つき呼ばわりするのですが、あなた方はそれに憤るべきではありません。むしろ、その者の今後の人生や死後のことを思えば、あまりにお気の毒なことになることは分かるはずです。

であれば、憤るのではなく、その者のために祈ってあげることです。その者からの不当な攻撃が続いたとしても、反撃などしてはいけません。そこまでの状態に陥っている者であれば、いくら事実・真実を提示しても聞き取ることも受け止めることもできないでしょう。真実に対して、さらに闇を深めて攻撃してくるだけです。ですからあなた方はその状態の者に反撃するのではなく、その者のために祈ってあげるのです。かのイエスが、「悪人に手向かってはいけない」とお訓えになったのはそういう意味です。これ以上、罪を重ねないようにしてあげることです。


大人になっても自分の利益や都合や自分の気持ちを最優先の軸にしているということは、人よりも動物・獣に近い心で生きているということです。その者たちがこのままであれば、死後はもう地球霊界には残ることができず、動物・獣のような意識の境涯に移行させられることになるのです。

もちろんその時点での地上界の浄化の進捗度にもよりますが、地球霊界に残ることができたとしても幽界・暗黒界に堕ちていくのです。その者たちに限りない慈しみの心で祈ってあげてこそ、あなた方は光の戦士であり、豊かな霊性に裏付けされた「霊止(ひと)」として輝きを放つのです。

あなた方にも人間としての気持ちがあるのは当然ですが、そこに埋没することなく、陰りに自分の心を陰らせるのではなく、光の戦士としての心を成長させる機会にしていただきたいと思います。

最後に、今回のその人については、ようやく暗い境涯から本来の霊界に戻ることのできたご親族が、「あの子たちが自分たち夫婦と同じ過ちを犯しませんように。経済力の有無に関わらず、本当のことを大事にして、自由な心で選択できますように」と願っておられることをお伝えして、今回の通信を終えることにします。

(2026・5・30)

30/05/2026(土) 07:55:23

No.43817  さいこ
Re: 5月30日土曜日 引用
定例会、お疲れ様でした。
皆さん、ありがとうございました。
美味しいお料理もたくさん、いつもありがとうございます。
愛は時空を超えて、しっかり読み直します。

定例会で、話した事を書きます。
前に掲示板にも書きましたが、自治会の役員になってから、気持ちが不安で一杯になって、何をするにも落ち着かない日々でした。
最初の自治会の会議が終わったのと、周りの人から
「ひとりで抱え込まんでいいよ」、「もっと気楽にやっていこう」と声をかけてもらったのもあって、やっといつもの日常に戻りました。
私は他人にどう見られるかを、けっこう気にしているのが分かりました。
今まで、リーダー的や役割をしてこなかったので、分からないし、不安でした。
もういい歳なのに、恥ずかしいと思いましたが、これも自分だし、受け入れて、もっと気楽な気持ちで、余裕をもって、出来ることはして行こうと思っています。
前から言っていることですが、自分を喜ぶのが苦手で、何かするにしてもいつも自信がなく、不安な気持ちになります。
でも喜ぶということを常に意識して、自分を振り返ることをしていきます。
地上を離れる時まで、行きつ戻りつを繰り返して行く事になると思うのですが、すこしでも自分の喜びを皆の喜びに昇華していきたいです。

話は変わりますが、家の近くの公園の木に、この数年カラスが巣を作って子育しています。
巣は木のかなり高いところにあるので、雛はみれないのですが、雛の鳴き声で子育中なのがわかりました。
先日、雛は大きくなって、巣から出て来たので、2羽確認できました。
親鳥は巣の近くの電線から鳴いて、巣立ちをうながしているようですが、雛はまだ巣の側の枝に居て、なかなか親鳥のところまではいけないようです。
でももう数日したら、親鳥の元に飛んで行って、巣立って行くと思います。
雛の鳴き声が聴けなくなるのは寂しいですが、元気に巣立ってくれたら嬉しいです。

30/05/2026(土) 23:09:58

No.43818  ゆうき
Re: 5月30日土曜日 引用
定例会ありがとうございました。
時間が経ち、自分の事が振り返りやすくなりました。

職場での事です。
定例会の日の数日前に、僕の夜勤(一人夜勤)の時(20時頃)に、入居者が転倒し、大腿骨を骨折する事故がありました。
ふらふらとご自分で歩かれる方だったので、椅子から立ち上がる動作があれば様子を見守るようにしていたのですが、その時は音もなく立ち上がられたようで、転倒されるまでまったく気がつきませんでした。
(パソコン仕事をしていたせいもあります)

救急車を呼んだり、病院に付いていかなければいけないので、代わりの職員を呼んだり、ご家族に連絡したり、バタバタとした夜勤になったのですが、やはり、自分の見守りが出来ていなかったせいで骨折を招いてしまった、という自責の念が大きくありました。
(大腿骨の骨折となると、入院、手術が必要となり、リハビリをしても果たして同じように歩けるまで快復されるかどうかもわかりません)

入居者に痛い思いをさせてしまったうえに、歩けなくさせてしまった、となれば自分の不注意を恨む気持ちがありました。

自分なりの気持ち、と言えばそうですが、
僕の気持ちをさらに深く落ち込ませる要因がもうひとつあります。

去年、秋ごろ、僕の事業所で喉詰めの事故がありました。
昼食時、入居者が食べ物を喉に詰まらせ、意識不明の状態で救急搬送され、その後病院で1ヶ月ほど意識が戻らない状態のまま亡くなられた事故でした。

僕は公休で、現場の対応は職員が連携して対応してくれました。
口の中にたくさん詰め込んでおられたのを指で掻き出し、背部叩打法を何度もして、それでも喉詰めが解消されず、意識が喪失したため、救急車の要請と胸部圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使用など、出来る事は全てしてくれ、命があるうちに救急隊に引渡しができました。

事業所内で亡くなるのと、救急搬送先で亡くなるのとでは事故の扱いが大きく違ってきます。
現場の職員は力をあわせてよくやってくれたと思っています。
でも、どこかで「自分がいれば喉の詰まりを取り除く事が出来たのではないか」という気持ちと、「職員にもっと出来る事があったのではないか」という気持ちが今までずーっとありました。

自分を責めても仕方ないし、職員を責めるつもりはまったくないのですが、気持ちのどこかで、「あの時にどうにか出来ていたのではないか、、、」という気持ちを持っていました。

幸い、どちらの事故もご家族の理解があり、責任問題やそういったトラブルにはなっていません。
(救急搬送時の病院での家族対応など、僕が行って対応しています)
(亡くなられた方には後日お線香をあげに行かせていただきました)

今回、自分が夜勤の時に事故を起こしてしまい、去年の秋の事故の事を思い出しました。
当時、自分にも職員にも喜びではない気持ちを向けていたのではないか、その気持ちとは自分の「自分なりの」気持ちだったのではないか、と。なんだか重たい気持ちになりました。

今思えば、去年の秋の事故の時、相当大変だった現場をなんとか命がある状態で救急隊に引き渡せた事をうわべだけでなく、ちゃんと気持ちの全部で表現してあげられていたらよかったな、と反省しました。

自分にも出来ない事があるし、みんなが完璧な存在ではないのだから、自分の気持ちに拘ることなく、みんなが喜べるように気持ちを使っていきたい。

今回、自分でも事故を経験し、落ち込む気持ちはあるけれど、落ち込んだところで現状は良くならないのだから、気持ちを切り替えて楽しくやっていきます。

*「愛は時空を超えて」の受信ありがとうございます。
しっかり読み込みます。

31/05/2026(日) 14:42:48


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