2637288

悠々塾 掲示板


「スピリチュアリズムに学び、スピリチュアルな生き方を目指す交流の場」



悠々塾のホームページはこちらから≫
旧掲示板の過去ログはこちらから≫

お名前
E-mail  
迷惑メールが届く可能性があるので、必要な場合のみご記入下さい。
URL  
迷惑メールが届く可能性があるので、必要な場合のみご記入下さい。
件名
メッセージ
Color
Cookie / パスワード

Cookieにチェックするとお名前、パスワード等の記入事項を記憶するので、
次回からそれらの記入をする必要がなくなります。
複数でインターネットをご使用の方は、このチェックを外されることをお勧めします。
パスワードは、投稿後記事を編集したり削除したりする時に必要です。

No.43957 飯沼正晴  
7月4日(土曜日) 引用

☆☆ 2026年 7月定例会のお知らせ ☆☆ 

日時 7月25日(土曜日)

第1部 癒しの講座・ヒーリングの実習
午後2時から5時ごろ
参加費・1000円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円
。。。。。。。

2部の懇親会に参加してくださる方、宿泊希望の方は早めにお知らせくださいね。
なお、宿泊は先着順にさせていただきます

04/07/2026(土) 10:54:13



No.43949 ポポ  
7月3日(金) 引用
皆さま、おはようございます。ポポです。

現在、ギックリ腰の影響で、特に、パソコンでタイピング操作をするために椅子に腰を掛けて机に向かうと腰に負担がかかると気づいたため、あまり悠々塾への書き込みも出来ない日々が続いてました。ごめんなさい。因みに私はガラケーなのでグループLINEには入れません。
悠々塾のメンバーさんに「歩いて直しましょう!」と仰っていただき、その日のうちに氏神様へ日が開けるか開けないか位の朝早い時間のうちに出かけたり、その日のうちに別の神社や近所のお寺にもお参りしたのですが、悠々塾の学びのテーマをきちんと理解して実行できてませんでした。ごめんなさい。6月29日のうちに、「歩いて直す」にはきちんとした医学的(?)根拠があると地元の年上のひきこもり回復者(男性・既婚)に教えていただいたのですが・・・。
悠々塾の学びの内容が今一つ頭にキチンと入っていない自分が居ます
。ごめんなさい。 

>悠々塾の学びのテーマよりも自分の気持ちを優先し、自分の思い通りにならなければ自分なりの身勝手な言い分を根拠にして違和感や反感を増幅させる状態であれば、この雛型のスタッフとして参画することはできません。しかし悠々塾を離れたことで気持ちが楽になり、これからは自分の思い通りに事が運ぶかのように思っているとすれば、それは全く違っています。

今までの学びもつながりも踏みにじって自分なりの世界に生きるということが、自分や周囲にどのような現実をもたらすことになるのか、自らが思い知ることになるのです。もしも地上にいる間は「念」の力によってそれなりの現実を引き寄せることができたとしても、それを含めて死後はさらに苦しいことになるのです。

これは決して脅しなどではなく、その人たちの死後も含む将来のことをお気の毒に思うがゆえの忠告です。決して無理強いはしませんが、今一度じっくりと自分を顧みることをお勧めせずにはいられません。そういう者の周囲にいる人は、その人を諭し、導くために配剤されているのです。

カルマゆえに(つまり今生での諸般の事情ゆえに)、そうしにくい状況が設定されている場合もあります。しかし本当にその人のことを思い、本当に愛情があるのならば、その人の歪みや身勝手さに引きずられることなどないのですし、ましてや迎合することなどあり得ないのです。自分の利益や都合が重なっているから、引きずられ、迎合してしまうのです。それはお互いの魂の約束を踏みにじることです。どちらにとっても喜びになどなるはずがないのです。

自分(たち)に言い分があるのなら、誠意を以ってそれを伝えて、対話していけばよいのです。自分の思い通りにしようとするから、自分の思い通りにならなければ気が済まないから、事実に反した主張を押し付けたり、「事実」を捏造し相手の言葉を曲解して非難したり、自分の非や至らなさを誤魔化そうとするのです。それでは対話など成り立つはずもありません。


私は断言しますが、今まで通りの自分を軸にしたままでは向上進化になど向かえないのです。地上界に注がれるエネルギーの変化に伴い、あるいは雛型のエネルギーの向上進化に伴って、今まで手にしていた「喜び」をも失うことになっていくのです。地上人類の意識や言動が今まで通りであれば、阿鼻叫喚の混乱の中でほとんどの人が「全てを失う」ことになってしまうのです。

今はまだそこまでの状態ではないにしても、その予兆を察知している人間も増えつつあります。自分の身の回りのことにしか意識が向いていない者にはまだ分からなくても、今の地上界はすでに大崩壊・大破綻に向かっているのです。


それでも大いなる神のご意思によって地上人類・地上界は霊性進化を遂げるのですが、私ども霊界の者たち、特に地上で生きた経験のある者たちは、できるならば地上の人たちが地上的な喜びの中で霊性進化の道を歩んでほしいと願わずにはいられないのです。

「自分の利益や都合や自分の気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への脱皮・向上進化」というテーマに沿って自分を点検し、向上進化の喜びを共有・共鳴させること」によってこそ、自分自身の本当の喜びも現実化していけるのです。

いささか長文になりましたが、この引用の仕方が纏まりが良いと思ったのでコピペさせて頂きました。
悠々塾の皆様に感謝します。また良かったらお話しして下さい。
失礼します。

03/07/2026(金) 04:56:51


No.43951  飯沼正晴
Re: 7月3日(金) 引用
43948のみゆきちゃんの投稿、二重投稿でヘンなので削除しました。
もしかしたらみゆきちゃんのパソコンが誤作動したのかのしれませんね。


ポポさん、右上の家マークはメールアドレスを記載した場合はメールアドレスが表示されるのだったと思います。
家マークの表示も含めて、誤作動だったのかもしれませんね。

03/07/2026(金) 10:05:22

No.43952  飯沼正晴
Re: 7月3日(金) 引用
ポポさん、腰痛は辛いですね。

私も二十歳ぐらいから20年近く、酷い腰痛に苦しみました。
年に何度かでしたが、それはそれはものすごい痛みで間歇歩行状態でした。
トイレに行くのも呻きながらもお仕事でした。
でも有機野菜の配達は休むことができず、思い返せば本当に苦しい時代でした。

でもこの働きを始めてしばらくしたら、ぎっくり腰も出なくなって、あれほどひどかった秋のアレルギー性鼻炎も出なくなりました。

ポポさんの腰痛も早く治りますように!

悠々塾のグループラインは、公開の掲示板には書きにくい情報を共有するためのもので、基本的には定例会に参加したことのある人・面識のある人が参加しています。

03/07/2026(金) 13:36:01

No.43953  久美
Re: 7月3日(金) 引用
ポポさん、飯沼さん、みなさん、こんにちは。

ポポさん、腰痛は辛いですね。
飯沼さんもそんなにも大変だったんですね。
良くなられて、本当に良かったです!
和也くんも今年に入ってから腰痛(椎間板ヘルニア)で苦しんでいて、このところ少し良くなったと言っていますが、今もしんどそうです。
私も今年に入ってから腰痛でしんどかったですが、今はかなり良くなりました。

ポポさんと和也くんの腰痛が早くよくなりますように!

愛は時空を超えて、ありがとうございます。

>特に自分の感情・気持ちの土俵で相撲を取るのではなく、自分の感情・気持ちに「自分の感情・気持ちで向き合う」のではなく、自分の感情・気持ちを昇華していくトレーニングを続けていただきたいのです。自分の感情・気持ちに拘泥したままで自分の感情・気持ちに向き合っても、なかなか健やかな喜びに昇華できない場合が多いでしょう。それ自体が自分の感情・気持ちへの拘泥になっている場合も少なくありません。

私はずっとどうにもならないことに自分の気持ちがいっぱいになり(自分の気持ちに拘泥し)、たくさんのエネルギーを使ってきたんだと思います。
相手に変わって欲しい、気付いて欲しい・・・と思って来たんだと思います。
自分の気持ちへの拘泥になっていたことも多かったと思います。

自分の中に怒りや怖さなどのネガティブな気持ちがあって、不安や緊張でブルブル震えてくることも多いです。
自分を役立てようとしても、とんでもなく自信のない自分がいて、ものすごく不安になったりします。

自分の気持ちをどうやって昇華していくのか?よく分かっていませんが

飯沼さんの言われるように

>快く自分を役立てていくこと。
そういう自分を喜ぶこと。

>相手や誰かや皆に喜びをもたらすこと・もたらそうとすること。
そういう自分を喜ぶこと。

ということに尽きるんだと思います。

今までもそうでしたが、そうできた時は嬉しかったし、自分を役立てることに救われることが何度もありました。
今もそうです。
自分を役立てているようで、実は自分が救われていて、色んなことに気付かせてもらっています。

自分を役立てること・・・少しずつでもそうできた自分を喜ぶことで、不安も和らいで行くように思っています。

それから、飯沼さんの

>その時その時の自分の気持ちは自分の心の要素の一つですが、決してそれが基準ではありません。
自分の気持ちを基準にしていることが幼児的段階であると伝えられているのです。

自分の気持ちばかりを見ていると、自分の気持ちを基準にしていると、周りの人の気持ちが分からなくなったり、真実も見えてこない時があります。

どうしてそこまでのことをするのか?(どうしてそこまで相手に合わせるのか?)長い間よく分からなかったのですが、そうせずにはいられない苦しさがあったように思いました。(何を言っているのか、よく分からないと思いますが)

あまりに・・・の時は相手に合わせるのではなく相手に伝えることも大切だと思いますが、できるだけ相手(みんな)の喜びに意識を合わせながら、みんなが幸せになって行くように言動していくことが大切だと思っています。(相手に伝えても、伝わらないことが多いので)

03/07/2026(金) 14:33:53

No.43954  飯沼正晴
Re: 7月3日(金) 引用

  ☆☆ 愛は時空を超えて 256 ☆☆
   
      ―― 霊界の克との対話  ――

飯)こんにちは。
先日、受信したばかりだけど、今回は農のことについて、そちらのアドバイスをお願いしたい。

克)はい、承知しました。

飯)少し前に、「小資本で、女性や高齢者でも片手間でできる半不耕起の有機農法、土壌微生物たちと心を通わせあう農法について、ほぼ目途が立った」と書きました。

不耕起農法の場合、作物が草に負けないようにしていくことが最大の問題になるが、作付け前に畝の表面だけを浅く耕耘することや、植え付け後はさまざまな小型機械・道具を使い分けて除草していくことでなんとかなりそうではある。

まあ、今年はまだ試行錯誤というか、小型機械や道具の使い分けを試している段階なので、相変わらず草の勢いに押されている状態ではある。しかも植え付けや播種の時の条間や株間が狭すぎて、小型の機械が使いにくいという失敗もあった。作付け後に畝の肩を小型機械で除草するために、畝の肩を広く取ろうとして、条間が狭くなってしまった。

まあ、こんなことは極めて初歩的な失敗なので、その失敗を繰り返すことはない。なので、草の管理については十分にやっていけるという感触をつかめている。

しかし、実際には特にN地の作物の生育が非常に悪い。N値は水捌けが悪いので野菜栽培には不利な圃場ではあるが、こんなことは今まではなかった。

3月にはニンジンの種を蒔き、ジャガイモの植え付けをして、4月にはレタス類の定植、5月にブロッコリーや金時豆やカボチャやサヤインゲンやトウモロコシやスイカや枝豆やサツマイモなどを作付けした。今年の5月は高温乾燥と低気温が顕著で活着が悪くなったのだが、それにしても生育が悪すぎる。

思い当たる原因としては、自家製のぼかし肥料を作物の傍に少量施肥したことぐらいだ。ぼかし肥料は米ぬかと油粕を混ぜて、水を加えて発酵させたものだ。今までは市販の有機ぼかしを使っていたのだが、今年は初めて自分で作ってみた。寒い時期に仕込んだこともあり、発酵が不十分なように思ったので、土には混ぜないで作物の傍に上から少量を撒いてみた。雨で土中に沁み込むと思ったからだ。

ところがぼかし肥料をやった作物は全て生育が急激に阻害されて、葉っぱが黄色くなってしまう作物もあった。ジャガイモや金時豆やサヤインゲンやレタス類やブロッコリーやニンジンなどは極端に生育障害が出てしまった。

ぼかし肥料を与えなかったサツマイモやサトイモなどは順調に生育している。極めて少量しか与えなかった枝豆も生育は遅れ気味ではあるが、何とか収穫できそうだ。金時豆もぼかし肥料を与えなかった畝のものは順調に生育している。

ということで、自家製のぼかし肥料が原因だとしか思えないのだが、常識的に考えて、多少は未熟なぼかし肥料であっても、あの程度の量を作物の傍に置いただけでそこまでの生育不良(チッソ飢餓状態)になるとは考えにくいのだ。


克)はい。
N地については、あなた方の心のエネルギーがいくらかは作用する状態になってきていました。土壌微生物たちと心が通い始めている状態でした。もちろんまだ初期段階であるので、無肥料では作物が順調に生育できる状態にはなっていないのですが。しかし土壌微生物たちはあなた方の心のエネルギーに同調しはじめていたのです。

そこに未熟なぼかし肥料を撒いたことで、雨によって大量の微生物が一気に作物の根の領域に流れ込み、土壌微生物たちの生態系が乱されてしまったということです。少量のぼかし肥料であっても、発酵が未熟な状態でしたから、作物の根の領域に馴染みの薄い大量の微生物が流れ込みました。

米ぬかと油粕を混ぜたものが発酵を始めた頃、あなたは体調が悪くてぼかし肥料を放置したままになりました。ぼかし肥料は発酵の熱で乾燥してカラカラになり、それ以上発酵が進めなくなりました。微生物が休眠状態になっていたのです。

少量ではあっても作物の近くに置かれたぼかし肥料は雨で水分を十分に得て、休眠状態だった微生物が急激に増殖しながら、作物の根の領域に浸みこんでいったのです。それによって根菌圏の微生物のバランスが大きく崩れることになり、ひどい生育障害を起こしてしまったということです。

微生物のバランスが崩れただけでなく、雨で浸みこんだ大量の微生物が根の領域の土の窒素を取り込みながら増殖したので、いわゆるチッソ飢餓の状態に陥ったということです。

それとあの時期はあなたの体調が十分に回復していなかったのですし、心のところでもまだまだ苦しい状態でした。喜びよりも義務感での農作業でした。そのエネルギーも土壌微生物たちの状態を不安定にする要因の一つになっていたのです。

もう一つは、やはり闇の勢力からの強烈な妨害波動を受けていたことです。その波動が土壌微生物たちに影響しないはずがないのです。


飯)分かりました。
多分そういうことだろうと思っていました。
それにしても、普通では考えられないぐらいにヘンに作用してしまったようで、確認しておこうと思いました。


克)はい。
土というのはそれそのものが生命の複合体であり、土壌微生物をメインとして無数の生命たちの生きる場です。彼らが今何を願っているのか、その時その時で心を向けていけばはっきりと分かるようになるはずです。だからといって過保護になる必要はありませんし、「失敗」を恐れる必要もありません。

生産性を無視すれば農作業そのものの意味が失われてしまいますが、目先のことに囚われることなく、あなた方が目指す農法の確立に向けて試行錯誤を続けていけばよいのです。

いずれにしても、作業する人間の波動・エネルギーがその圃場の生命たちと相関関係を持つのですから、喜びベースの意識・心が何よりも重要になるのです。


昨年の春、桜の畑で最初に栽培したレタス類が驚異的な速さで立派に生育したことを思い出してください。その後はあなたの波動が乱れることになったので、土壌微生物や作物たちも最初ほどに健やかには生育できなくなりましたが、あなた方のエネルギーは間違いなく土や作物に作用しているのです。


その意味では昨秋以降のあなたは体調不良もあって、なかなか喜びベースでは作業できませんでした。
ようやく心身の状態も回復してきたのですから、改めて原点に返って、健やかなる喜びの心で農作業にも取り組んでくださいね

さきさんも週に何日かは農作業に加わってくれるのですし、あなたはくれぐれも無理をしないで、必要な時は援農なども呼びかけて楽しく取り組んでください。何よりもあなたの心身に染み付いている「有機農業は好きだが、苦行そのもの」という思いを払拭することです。あなたの義務感を払拭するだけでも、畑のエネルギーは変わるはずです。失敗しないようにと思うから失敗するのです。あなたの場合、新しい農法に向けての試行錯誤なのですから、失敗から学ぶことも多いはずで、その意味では失敗も喜びであるのです。

あなたももう高齢者なのですし、疲れを押して畑に出るよりも、疲れが残っている時は作業を休んでゆっくりするほうが嬉しい現実を造るはずです。豊かな心のエネルギーを駆使して、肉体的にはくれぐれも無理をしないことです。


飯)分かりました。
改めて、新たな気持ちでやっていきます。
いつもありがとう!

(2026・7・3)

03/07/2026(金) 15:04:30

No.43955  きんもくせい
Re: 7月3日(金) 引用
ポポさん、腰痛辛いですね。
和也さんも。
早く良くなりますようエネルギー送らせていただきます!

エーチャンが以前書いてくださった
アウシュビッツの灰燼から二つの国民が生まれました
一つは
二度とこのようなことが起きてはならないと主張する少数派
もう一つは
二度とこのようなことが自分たちに起きてはならないと主張する多数派

この、二度とこのようなことが
自分たちに 起きてはならないと主張する多数派。
これが、まさに今の有り様だと思いました。

自分さえ自分たちさえ良ければいいのか?
それって本当に心から永遠に休まる幸せを得られるのか?

そんな人たちだって、自然災害や予期せぬ紛争や戦争に巻き込まれるかもしれないのに。
自分は、自分たちはそうならないように他の人の安全や幸せは置いといて
自分たちの安定と幸せを守ることにしか意識が向かないのだとして
そういう人たちも、直接的でなくてもいろんな人たちに支えられてるからこそ生活が成り立ってると思うのですが。
全ての人が皆にとってお互いに大切でかけがいのない存在なのに。
なのに、お金と権力で何とでもできると、自分に不利なことすらその力で何とかできると、めちゃくちゃなことも平気で。

極端な話でなくても、周りにもそういう感性の人は多かれ少なかれ居ると思います。
ただ、それまで大変だった人生だった人が幸せになりたいのは当然だし、ぜひとも幸せになってほしいと思います。
でも、そういう人がそれなりに幸せになっても
また、もともとそれなりに幸せだった人が
もっともっとと、とにかく自分さえ良ければいいと思ってそうな人には
ただただ毎日を楽しく過ごせたらいいだけなのか?
実は今の幸せが崩れないようにとの不安があるのか?
それまでの自分の気持ちのいろいろがあって楽しく過ごせてることで自分を保っているのか?
とかとか思います。
幸せそうでも、表に出てないいろいろあるであろうとは思うので分かりません。
とは言え、人のことは意に介せず自分させ良ければいいというのには抵抗感があります。
でも、そういう人たちから自分は学ばせてもらってる。
皆んな神の子なのだから違和感や反発やら、そういう負の感情を膨らませるのでなく
自分の気持ちを軸にするのでなく
その場を皆の喜びを軸にどうすればいいかを大切にしていくことを。

自分の物資を失い生活の基盤が危うくなること。これはもちろん辛い。辛すぎます。
世界中の戦争や紛争や自然災害で傷ついたり失った人たち。
また、自分の気持ちを分かってもらえる拠り所が無いと思ってる人や
頼れる人が居なくて行き場が無くなってる人も辛い。
私の計り知れない辛い経験や思いをしておられる人たちがいる。
そういう人たちが少しでも安心できるように
何の力も無い庶民の私たちだけど
せめて目の前の大変そうな人が一瞬でも笑顔になれるように
誰かが大変なら、誰かが手を差し伸べて支え合えって、何ってできなくても、何かできることがあれば少しでもしようとしたり、ただ気持ちだけでも寄り添おうとしたりする人が少しでも増えたらと思います。
人の笑顔が嬉しくて、自分も嬉しくなって何だか良かったな。
って思える人が増えたらいいな。と思います。

まずは私も自分を都度点検しながら、目の前の一つ一つに、その場その場を皆が楽しく笑顔になるように言動できるように日々心がけていきます。
自分にできる何かを模索しながら。
と、結局いつも同じようなこと言ってますが、そこから外れないように日々を過ごしたいと思います。

03/07/2026(金) 21:07:58

No.43956  久美
Re: 7月3日(金) 引用
きんもくせいさん、和也くんにエネルギーをありがとう!
私もポポさんにエネルギーを送ります。

ミスターさんときんもくせいさんの働き、応援しています!

みんなお互いに思い合って支え合って、その人(命)がその人らしく安心して生きられる世の中になりますように。

みんな健やかに幸せになった!

03/07/2026(金) 23:03:09


No.43943 みゆき  
7月2日木曜日 引用
おはようございます
>自分の感情、気持ちを昇華していくトレーニング
はい
ずっと自分で取り組んできていることのはずなのに
なかなか上手くいかない部分があります
>自分の気持ち、感情で向き合うのではなく
自分の感情、気持ちの土俵だから
上手くいかないんですね
そうかもしれません、いやそうですね
自分にとっての1番と思っていること、は天からみたらそうではなくて
ただ自分がその1番と思ってる価値観なり思いを手放せないだけです
気がつかないうちに溜め込んできたネガティブな気持ちもわかってきて
それはそうかもしれないけど、そればかりではなくて
恵まれてること幸せなこともいっぱいあって
もっとそちらの方にも意識、心を向けていけば
溜まっている自分の気持ちも昇華されていくのかなと思いました
みなさんの書き込みで学びや元気をいただいています
いつもありがとうございます

02/07/2026(木) 08:23:29


No.43944  飯沼正晴
Re: 7月2日木曜日 引用
はーい!

天の基準は明確です。

快く自分を役立てていくこと。
そういう自分を喜ぶこと。

相手や誰かや皆に喜びをもたらすこと・もたらそうとすること。
そういう自分を喜ぶこと。


たぶん、それに尽きると思います。

その結果として、自分も幸せになるということです。

それが摂理・法則ですから、摂理・法則に反していたらさまざまに苦しいことがもたらされることになるわけです。

「地上人生が全てではない」というのも摂理・法則ではありますが、上に書いたことをベースにしていれば、自分の気持ちを軸にするよりもはるかに喜び多い地上人生になるはずです。


地上界に適用されている摂理はとても初歩的なもので、とてもシンプルなものです。
我欲や我執や自分なりの気持ちを薄くして、皆の喜びに向けて昇華させていけばOKになります。

なかなかそうできないから、何だかんだと理由をつけてそうしようとしないから、地上人生が重苦しいものになるのでしょうが、やがて地上を離れたら天の基準で自分を査定しなおすことになるのです。

どうせなら、地上に生きている間に天の基準に合わせて自分の日々の生き方を向上させる方が楽ですし、損得で言っても得になると思います。
それだけの話なんだけどな。

02/07/2026(木) 10:29:28

No.43945  飯沼正晴
Re: 7月2日木曜日 引用
「天地悠々・悠々通信」は明日あたりに発送します。

今号の後期雑記を転載しておきますね。
。。。。。。。


◆「天地悠々」三三九号、お届けいたします。

◆地球環境も地上界もさらに混沌の度合いを深めているようです。アメリカの旱魃は未だ解消していないようで、今年の農業への影響が懸念されています。ヨーロッパでは未曽有の熱波が猛威を振るい、個人住宅でも公共施設でもエアコンがあまり普及していないこともあって犠牲者が続出しています。農業への影響も出るはずです。日本は今のところさほど高温にはなっていないようですが、偏西風の状態によって猛暑に転じる可能性もあるようです。日本各地で比較的大きな地震が続き、もう何があってもおかしくないという気がしています。

◆アメリカとイスラエルの攻撃によって理不尽かつ意味不明に始められたイラン戦争は未だ終戦には至らず、ホルムズ海峡も非常に不安定な状態が続いるようです。石油に関しては楽観論も出ているようですが、実際にどうなっていくのか、本当のところは分かりません。

◆大企業の内部留保金総額は六二〇兆円を超えているそうで、これは国家予算一二二兆円(一般会計歳出総額)の五倍を超える金額です。ちなみに社会保障費の総額は三九兆円ですから、これだけを見てもこの国のありようが分かると思います。当然ですが国民の経済格差はさらに大きくなり、日々の生活に窮する人たちが増え続けています。円安傾向が進めば物価は高騰するので、生活困窮者はさらに増えていくのでしょう。

◆そしてこの国の農業は高齢化と不採算性によって、まさに存続の危機にあると言われています。とんでもない天候異変がなければ、今年の米価は去年よりも大幅に安くなることはほぼ確実で、その一方では肥料代も燃料代も高騰しています。離農者が一気に増えるのではないかという予測もあるようです。

◆さまざまな面で末期的な状況ではありますが、不安や憤りに心を陰らせることなく、今こそ「陰りを光に。人として優しく、人として正しく。皆も自分も幸せに」という道を歩んでいきながら、さまざまな分野において喜びのカタチを現実化していきたいと思っています。

02/07/2026(木) 10:38:07

No.43946  みんと
Re: 7月2日木曜日 引用
みゆきさん、皆さんおはようございます。

>自分にとっての1番と思っていること、は天からみたらそうではなくてただ自分がその1番と思ってる価値観なり思いを手放せないだけです<

ほんとうにそう思います。私もおなじきもちです。
いろんな執着を手放すことが課題でもありますよね。

飯沼さん、相手や自分に喜びをもたらすこと、もたらそうとすること。そういう自分を喜ぶこと。はい!です。


愛は時空をこえて、ありがとうございました。

>まずは自分の気持ちに陰りが生じた時に、速やかに喜びに切り替えることに挑み続けてください。相手がどうであれ、まずは自分自身として陰りの気持ちを何らかの喜びに切り替えることです。そこでは、生じた気持ちの陰りに拘泥しないで(自分の気持ちの陰りに取り合わないで)陰りを流し去っていくことや、人としての理性を駆使して今の状況を変えようとすることも含まれるでしょう。どうにもならない場合は「学ばせてもらっています」と思い換えて、次に進めばよいのです。<

先日、大切な友人との意見の相違で口論になり、とても気まずい雰囲気になりました。
お互いに自分はまちがってってないという、いわゆる口喧嘩です。
常識的で優しい女性ですがある面で思い込みが激しいところがありで、、どの言葉が彼女の逆鱗に触れたかさえ分からなく困ったなぁと思いながら一日をすごしましたが。
彼女から連絡があることはまずありえない、しかし自分は間違ったことは言ってないのにどうしようもない、けどこのままでいいはずないの繰り返しで悶々としていたのですが、ここでこそお互いの陰った気持を喜びにきりかえてナンボやろと勇気を振り絞って連絡しました。そして大切な友人であること、自分の言葉が未熟であったことを詫びlineを送りました。
しばらくして彼女からの返事が届き、同じように詫びてくれて一件落着というかホッとしたのですが、以前にもましてお互いに大切な友人ということを再確認できたこと、それを伝えられたこと、これって陰りを光にってことですよね。
もともと平和主義の私です。言い争いはほんとうに苦手で(汗)

たわいのない出来事ですが、自分がこんなふうにすぐに切り替えられたことはほんとうに学びのお陰であること、そしてやはり‘学ばせてもらってます’と思えたことが何よりでした。

それでは皆さん、今日もよい一日を!

02/07/2026(木) 10:41:31

No.43947  飯沼正晴
Re: 7月2日木曜日 引用
はーい、みんとさん、

自分の気持ちへの囚われが薄くなれば、結局は自分が楽になって、自分の喜びも増えるということですね。
。。。。

「後期雑記」、ちょっと訂正です。

企業の内部留保金、2024年度で637兆円余りです。
大企業だけの内部留保金ではありませんが、やはり大部分は大企業のものです。
1980年ごろは50兆円以下程度、2000年頃までは150兆円以下程度、2010年頃で300兆円以下程度です。
この10年余りで企業の内部留保金は倍以上、300兆円以上も増えているようです。
ちなみに内部留保金というのは、余剰利益のことです。
要するに、企業の貯金です。

なぜこんなに企業の貯金が増えたのか、その理由は非正規雇用などの増加による人件費の削減、そして政府による税制上の優遇などがあるようです。

02/07/2026(木) 12:01:49


No.43937 さき  
7月1日、水曜日 引用
おはようございます。
皆さんの投稿に刺激されています。

オレンジさん、やすこさん
元気をもらっている、って、嬉しかったです
皆さんいつもエールありがとうございます。
元気出ます!単純ですね(笑)

右手がちょっと腱鞘炎気味で
少し前に、ぬまさんから
期待に応えないと、頑張らないと、、でなく、
喜びながらやっていけばいいのだと伝えられて
ウルっとしてしまいました。

やすこさんが転載してくれてた部分↓
>特に自分の感情・気持ちの土俵で相撲を取るのではなく、自分の感情・気持ちに「自分の感情・気持ちで向き合う」のではなく、自分の感情・気持ちを昇華していくトレーニングを続けていただきたいのです。自分の感情・気持ちに拘泥したままで自分の感情・気持ちに向き合っても、なかなか健やかな喜びに昇華できない場合が多いでしょう。それ自体が自分の感情・気持ちへの拘泥になっている場合も少なくありません。<

深い。
自分は感情豊かでコントロールできずに湧いてきてしまうところがあります。よくも悪しくもですが。それをいつも皆の喜びにつなげていきたいと思ってるし、そう意識していますが、そうは出来にくい時もあるわけで、喜びにつなげにくい感情が湧いてきた時に処理できずに重たくなる。
>自分の感情・気持ちを昇華していくトレーニング
まだしっかりつかめてませんが、日常のなかでそのことを意識して実践してこうと思いました。

藍子さん、すっきりしてよかった。
たくさんたまってた抱えてたんだと思いました。
浄化排出ですね、出せてよかった。
お互いに喜びベースでいこうねー

書かない、書けない、、時もあるけど、そう思ってることを言葉にしようとすることで、動くこと、ありますね。
モヤモヤしつつ処理できなかったり、横に置いてた気持ちや思いに名前を付けようとすることで、、向き合える、整理されることもあるし、しょうもないこと思ってたと気づいたり、、しました。大きくうけとめて共有してもらえる、それだけで気が済む、心がゆるむ、楽になる、次に進めることもありますね。
皆さんの投稿に刺激されますし、それはお互いですね。
これまで通りにとどまるのではなく、向上進化の方向性で共鳴するというのはそういうことですね。

ということで、皆さん今日も喜びベースで〜
ゆみっぺさん、久しぶりにお名前を見てうれしかったです。
Bさん、手はもう大丈夫かな。いつもお疲れ様です。公演応援しています!
私は今日から、パートの職場に初出勤です!
元気で行ってきます!

オレンジさんの
>世の中が益々酷い状態になるにつれもちろん、身近でもああ、幸せっていう言葉を耳にすることはありません。<

この地上界で、あなたはどうする?
って問われてると思ってます
みんなの共鳴で、風穴あけましょう!

01/07/2026(水) 07:14:47


No.43938  ゆみっぺ
Re: 7月1日、水曜日 引用
おはようございます。

こんな事を書いたら、どう思われるか?
テーマに沿ってないかも?とか
色々考えてしまうと、書けなくなりました。
テーマから逸脱していたら、違うよと
言ってもらえば良いだけですね。

さきさん、
初出勤なんですね。
ドキドキですね。
でも、良さそうな所だから、大丈夫かな?
いってらっしゃい♪

Bさん、
公演、応援してます!

01/07/2026(水) 07:24:28

No.43939  ぽんた
Re: 7月1日、水曜日 引用
さきさん、ゆみっぺさん、みなさん、おはようございます。

グループラインでご報告させて頂いていたスマホの不具合、月を跨いで解決しました。
ということは、これは簡単な契約上の問題だったようです。詳しく説明すると長くなりすぎるので割引きますが、その簡単なことに、3週間振り回された原因は今もわかりません。その原因の可能性は初めから示唆されていたものの、それはありえないと説明を受けていましたから。また、以前と同じ契約のままで、これまで不具合が一度もなかった理由も、私には(お店の人も?)わからないままです。

全然喜びの経験ではなかったけど、色んなことを知ることができました。ほんの少し苦手意識もとれました。なんとかなることがわかったからだと思います。八方塞がってても救いの手はありましたし。
ここでの学びがなければ、苦手なものは苦手と、多分ずっと逃げてそれが当たり前で生きていたはず。それが当然、仕方ないじゃないと、なんとかしようとも思わなかった。
自分の枠を広げる喜びを知らないまま、苦手、できない、という自分の違和感と向き合うことの意味を知らないまま、つまりずっと逃げてただろうと思います。今まではそうでした。これからは一歩踏み込めるようになってたらいいな。
正直、こんなことにかかずらわるよりもっと大事な事があるだろう、飢えてる子供たちもいるのに。って今も思ってますが、これも自分の気持ちなのかもしれません。私にもたらされたことですから。
そんな自分を広げるためのいい経験だったということにします。

お騒がせしました。みなさん、長々とごめんなさい、そしてたくさの応援をありがとうございました、嬉しかったです。

私も、みなさんの投稿に力をもらっています。

ゆみっぺさん
ゆみっぺさんの書き込みから、以前とは少し違うものを感じてます。うまく言えないけどご自分の心がよく見えてきたからこそのイライラもあるのでは? それは変わりたい!という意欲が高まったからではないですか?
それは心が動いた部分だと思います。心を動かせなかった所ではなく、まず1ミリでも動かせた所を見て、よかったと思えたらいいのではと思いました。
私もそうしていきます。

>この場面で何が人として・霊としてすべきことであるのか、なかなか分からない場合もあるでしょう。
でも、そういう場面で自分の知識・学びも含めた意識・心を総動員して考え、言動で表現しようとすること。
それが本当の意味で、私たちがこの地上に生きる意味なのだと思うのです。<

私もこのところ響きました。
今、人として自分に何が求められているのか分からず、いつも難しいことだと感じています。でも、意識と心を総動員してそれを考えて、行動していくことがまさに生きることなんですね。
難しいわけです。がんばります。

Bさん、お気をつけて!応援しています。
さきさんも初出勤、元気にがんばってきてください!

01/07/2026(水) 09:33:18

No.43940  飯沼正晴
Re: 7月1日、水曜日 引用
本当は難しく考える必要はないのでしょうね。

自分の気持ちに囚われないで、皆や誰かのために自分を役立てていく。
そういう自分を喜びながら。

それに尽きるのだと思います。

これとは対極の生き方が、「自分の気持ちにばかり囚われて、自分を役立てようとしない」ということでしょうね。

自分の利益や都合を優先することは、地上でしか通用しない価値観です。
死後はそういう自分をシビアに振り返って、地上人生を査定することになるのです。
であれば、自分の利益や都合を優先することは、自分なりの気持ちにすぎません。
もちろん自分もこの地上で生きていくのですから兼ね合いは必要でしょうが、その兼ね合いを考えることも地上での学びということになるのだと思います。

01/07/2026(水) 13:46:32

No.43941  ぽんた
Re: 7月1日、水曜日 引用
はい、飯沼さん
違和感や陰りが生まれると、自分が複雑になるのがわかるし、そうなりがちです。
自分が複雑になるって、自分の気持ちにとらわれることだと思います。誰かのために、という喜びの感覚からあっという間に遠ざかってしまう。

兼ね合いはありますが、なるべくシンプルでいて、いつでも誰かのためになれる自分でいることを目指します。
それが自分にとっても周りのみんなにとっても、喜びですものね。

01/07/2026(水) 15:41:11

No.43942  ゆみっぺ
Re: 7月1日、水曜日 引用
ぽんたさん
>心を動かせなかった所ではなく、
まず1ミリでも動かせた所を見て、
よかったと思えたらいいのではと
思いました。

ありがとうございます。
そうですね。
出来ないというところじゃなく、
そう思えて、動けたことを
喜ぼうと思います。

頭で難しく考えることじゃなくて、
本当は、単純なことなんでしょうが、
自分の感情が入るので、
ややこしくしているのだと思います。

ガタガタした件で、最初は、
全くふざけていると思いましたが、
そうではなくて、どうすれば
とりあえず納得する着地点が
見出せるかなぁ?
相手にも考えはあるけど、
やはり、そのやり方では、スムーズじゃないし、
後々、問題がある起きたときに困るのでは?と
思っていました。
今回は、何とか着地したかな?と思いますが、
気に入らない雰囲気を醸し出している人もいて、
100点満点はないので、仕方ないと思いました。

精神的に凄く疲れました。

01/07/2026(水) 22:11:11


No.43927 エーチャン  
6月30日 火曜日 引用
おはようございます。

愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。

「しかし今までの自分・今の自分が傷だらけであっても泥まみれであっても、未だ陰りを払拭できていない状態であっても、そういう自分に拘泥せず、倦まず弛まず日々地道にその作業を重ねていただきたいのです。そして些細なことであっても、自分の気づきや変化について掲示板に書き込んでいただきたいのです。」

母との関わりでは、以前から書いてきましたが、なかなか自分の都合という部分を乗り越えられない状態が続いていましたが、あきらめません。自分の都合ではなく、母も神の子として進化・向上の道を歩んでいる、そのために私がかかわっているのだ、そこに重点を置いてかかわっていきます。

30/06/2026(火) 09:09:47


No.43929  ゆみっぺ
Re: 6月30日 火曜日 引用
すいません。
入れ違ったようです、えーちゃんさんの投稿に
気が付かなかったです。

30/06/2026(火) 09:13:09

No.43930  Bさん
Re: 6月30日 火曜日 引用
エーチャン、ゆみっぺさん、こんにちは〜。

今朝、お二人の投稿を読んで思ったのですが、先ずは自らが変わることなんだろうなと。

これはお二人の話ではなく、自分のことです。

「あいつはもうー!」という思いから、ついつい相手が変わることを求めてしまいます。
昨年来より、ちょっとそんな課題を抱える日常なのですが、ここは我慢のしどころと、自分の意識を変えることで、「あいつはもうー!」の「あいつ」の変化をただ今観察中です。

少しずつ少しずつですが、よい方向に向かってるかなって感じです。
まだわかりませんけどね。(笑)

明日から移動公演で遠方に出かけます。
雨模様で大変ですが、がんばってきま〜す。

皆さん、どうぞ、元気で健やかに〜。

30/06/2026(火) 12:18:24

No.43934  飯沼正晴
Re: 6月30日 火曜日 引用
スレッドが二つになっていますが、先に投稿のあったスレッドを上にしておきますね。


自分の感情の陰りや歪みを、自分の感情で否定したり、正当化したり(相手のせいにしたり)ということもありますね。

「愛は時空を超えて」を受信していて、こういうことが「自分の感情・気持ちの土俵で相撲を取る」ということなんだと思いました。


ではどうすればよいのか?

どんなことであっても、自分の感情・気持ちに陰りや歪みが生じた時こそ、「この場面で自分は人として・霊として、すべきことをしていこう」と切り替えることだと思います。

この場面で何が人として・霊としてすべきことであるのか、なかなか分からない場合もあるでしょう。
でも、そういう場面で自分の知識・学びも含めた意識・心を総動員して考え、言動で表現しようとすること。

それが本当の意味で、私たちがこの地上に生きる意味なのだと思うのです。

その心の作業に慣れない間は行きつ戻りつの堂々巡りのような、感情・気持ちの土俵での独り相撲を繰り返すかもしれませんが、倦まず弛まず続けていけば、自分の感情・気持ちを超えて人として・霊としての意識・心にバージョンアップできるはずです。

それが風穴を開けるということでもありますね。

その時その時の自分の気持ちは自分の心の要素の一つですが、決してそれが基準ではありません。
自分の気持ちを基準にしていることが幼児的段階であると伝えられているのです。

私たちは皆、「陰りを光に」というテーマ・役割を担って、光の霊界からこの地上に赴いた人(霊止)なのです。
意志と意欲があれば自分の気持ちを軸にする幼児的段階から、必ず卒業できるのです。

30/06/2026(火) 14:38:13

No.43935  飯沼正晴
Re: 6月30日 火曜日 引用
下のスレッドに藍子さんの投稿が入っています。

30/06/2026(火) 14:41:17

No.43936  ゆみっぺ
Re: 6月30日 火曜日 引用
>この場面で何が人として・霊としてすべきことであるのか、なかなか分からない場合もあるでしょう。
でも、そういう場面で自分の知識・学びも含めた意識・心を総動員して考え、言動で表現しようとすること。

それが本当の意味で、私たちがこの地上に生きる意味なのだと思うのです。

ありがとうございます。
表現することが苦手なので
と言いつつ、顔に思いっきり出ている
ようですが、
心を動かしていくように、頑張ります。

30/06/2026(火) 15:16:19


No.43928 ゆみっぺ  
6月30日 火曜日 引用
おはようございます。
愛は時空を超えての受信ありがとうございました。

>まずは自分の気持ちに陰りが生じた時に、速やかに喜びに切り替えることに挑み続けてください。相手がどうであれ、まずは自分自身として陰りの気持ちを何らかの喜びに切り替えることです。そこでは、生じた気持ちの陰りに拘泥しないで(自分の気持ちの陰りに取り合わないで)陰りを流し去っていくことや、人としての理性を駆使して今の状況を変えようとすることも含まれるでしょう。どうにもならない場合は「学ばせてもらっています」と思い換えて、次に進めばよいのです。

切り替えが苦手で、どちらかというと
一点に集中して、良くも悪くも思い込んでいく傾向があります。
「学ばせてもらっています」は、すぐに忘れてしまい、
ぶつぶつと文句が出てきます。

>いずれにしてもその作業は自分が楽になるためのものではなく、「快く自分を役立てていく」という本来の喜びに回帰できるように、自分の心を動かしていくことが重要です。結果的に自分も楽になるのですが。それこそが地上人生においても、それを終えてからも、自分が幸せになるための唯一無二の方法であるのです。「人として優しく、人として正しく。陰りを光に。皆も自分も幸せに」ということを軸にして心を働かせ、言動で表現することが喜び=幸せの大元であるのです。

いずれにしてもその作業は自分が楽になるためのものではなく、「快く自分を役立てていく」という本来の喜びに回帰できるように、自分の心を動かしていくことが重要です。

どちらかというと、自分が楽になるために・・・が強いと思います。
言葉を読んで、「そうでした、すいません。」です。

Bさん
ありがとうございます。
裏表がなさ過ぎて、やっちまった・・が何度もあります。
腹黒くないことは、良いのかもしれませんが、
状況によっては、自分なりなのだと思いました。

今、「どうしてそうなる?」ということがあり、
「どうしたもんか?」と思っています。
相手の主張に対して、「あなたの言っていることが間違っているんでしょ!」というだけでは解決しないでしょうし、
伝え方を間違えると、余計にややこしくなる。
感情は排除して、「このように進めることが良いのではと考えるが、どうか?」と持っていくかな?と思案中。
そんな風に思えるだけ、耳垢くらいは進歩した(そんな表現があるのかわかりませんが、ふと浮かんだ)と思います。

皆、忙しいのでしょうけど、もう少し優しくなれんかね?と
感じます。

愛は時空を超えて、何度も読んでますが、難しいなと思います。

30/06/2026(火) 09:11:50


No.43931  Bさん
Re: 6月30日 火曜日 引用
あ、ごめんなさい!

ゆみっぺさんより先になっちゃいました。
私もやっちまいましたよ〜。(笑)

30/06/2026(火) 12:23:48

No.43932  Bさん
Re: 6月30日 火曜日 引用
あ、直してもらえた!
ありがとうございます。

30/06/2026(火) 12:25:06

No.43933  藍子
Re: 6月30日 火曜日 引用
愛は時空を超えてのメッセージありがとうございます。

>今までの自分・今の自分が傷だらけであっても泥まみれであっても、未だ陰りを払拭できていない状態であっても、そういう自分に拘泥せず、倦まず弛まず日々地道にその作業を重ねていただきたいのです。

グッときました。最近はあまり心を目いっぱい使っていないような、深く考えることをやめているようなところがありました。
薄々分かっていながら、半分心の窓を閉めているような感じです。
書き込みもしたいなあ、しなきゃなあ、と思いつつ、、、停滞してました!

やすこちゃんの病気が治ったこと、Bさんの10年、他にもたくさんの方々の書き込みを読んでああそうなんだなあ、そうだなあと心が動いたのにすぐ書けなかった。

もうすぐ7月に入るし定例会もまたやってくるし、メッセージを頭に叩き込んで、心に刻んで、たましいで読んで、シャキッと切り替えます!!

いろんな方がいて、日常生活でも、心がかげりはせずとも乱れるくらいには影響されることがあります。良くないと分かりつつも、私の方が正しいのだとつい分からせたいような感覚になる瞬間もあります。
自分も含めて未熟で学びの途中なのだと、もう一度謙虚に理解して、自分の気持ちを軸にする生き方から脱皮して、皆の喜びを喜ぶものであろうと努力し続けたいと思います。


↑ここまで昨夜書いて、投稿せずに寝落ちしてしまっていました。

今朝から心が妙にスッキリしていて、今朝はさきさんと話したりじいじと話したり、いろいろあってさらにスッキリしていきました。
やっぱり掲示板に書こうとすることって大事なんだなって思いました。そうすることで、動くものがあるなあと感じています。

停滞してると文字にするのも難しくてなかなか書こうと思えなかった。人として正しく優しく生きようとさえしていればそれでもう十分なのではないか、とふと思ったりもしたけれど。
「自分の利益や都合や自分の気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への脱皮・向上進化」というテーマとしっかりつながって、風穴開ける一員としてもう一度気合いいれます。

また書きます。皆さんいつも本当にありがとうございます。

30/06/2026(火) 14:27:11


No.43921 さき  
6月29日、月曜日 引用
おはようございます。
愛は時空を超えて、ありがとうございます。
昨年来のあれこれを受け止めつつも、どこか消化し切れない部分があってなかなか書き込みできずにいました。
向かう方向性ははっきりしてて、そこへの意志も意欲も揺らぐことはないし、そこにしか希望も喜びもないと思ってます。でもちょっと重くなってました。

克子さん↓
>長い期間にわたって悠々塾というエネルギー場の浄化がなされてきました。あなたを含めて仲間の皆さんもその疲れが残っているようです。それは致し方ありませんが、悠々塾のエネルギーは決して停滞しているわけではありません。むしろサナギが羽化して生きるステージを変えるような時期を迎えているのです。<

そうなんですね。
地上界浄化の大激流の渦が迫っているのを感じます。
でも人間なにやってんねん。自分も含めほとんどの人間は、自分の利益や都合、自分の気持ち、感情や感覚を軸に生きてて、、、
間に合うんかい?こんなんで間に合うわけないやん、と感じる自分もいて、、ここまで自分を導いてくれた霊界からのエネルギー、ワクワクするような喜びのエネルギーから遠ざかってしまってました。

「自分の利益や都合や自分の気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への脱皮・向上進化」

ひとりでは間に合わない
けど、一定数の地上の人間が
それを日々の日常のなかで実践し
そのエネルギーを共鳴させることが風穴につながる

そうでした。

克子さん↓
>私自身も霊界に戻ってから教えていただいたのですが、悠々塾という場は霊界側の綿密な計画の元に創設され、ずっと霊界側の導きと計らいの中で存続してきました。それは地上の私が思っていたことをはるかに超えたもので、私自身が地上の自分を思い返して少なからず恥ずかしく、申し訳ない思いになりました。<

すごくリアルで、、反省しました。
切り替えます。

この場で日々の気づきや向上進化の喜びを
皆さんと共鳴させていく
そのことの意味を認識し直しました
思ったことを書いていきます

克子さん、ありがとうございます。

29/06/2026(月) 07:21:14


No.43922  オレンジ E-mail
Re: 6月29日、月曜日 引用
おはようございます。
さきさん、>向かう方向性ははっきりしてて、そこへの意志も意欲も揺らぐことはないし〜

日々のグループラインの写真や書き込みからほんとによく頑張っているし、力をもらっている気がします。
世の中が益々酷い状態になるにつれもちろん、身近でもああ、幸せっていう言葉を耳にすることはありません。

世の中は翳りの渦ですが悠々塾で学んでいる仲間として繋がっている人達は益々人として優しくなり、暖かく大きくなり進化していくけれど、その反面裏切られた時の傷つき方や、悲しみの度合い深さがその分大きいのではないかと思います。

同じ人間だけど反対の方向に向かう人とはギャップがどんどん大きくなっていく。
知らない人はこの人にこにこしてお人好しなんだなあとバカにされたと感じることもあるけど、この気持ちが少しだけわかるようになったことも、単調な考え方をする私としてはちょっと前進できたなかあという感じです。

数々の出来事を通して信じれば信じるほど人のいいところを見ようとすればするほど、裏切られ傷ついた時のショックも大きいことが以前よりも理解できそうな気がするのも良かったと思います。

私も以前のようなルンルンと弾む喜びはないなあ〜と思うのでみなさんと共に頑張ります
愛は時空を超えてありがとうございます。
何度も読みます。

29/06/2026(月) 10:14:20

No.43923  やすこ
Re: 6月29日、月曜日 引用
さきさん、オレンジさん、皆さんこんにちは。

さきさん、私もグループラインの書き込みから元気をもらっています。今日も頑張ろうって思います。

愛は時空、ありがとうございます。色々思う事がありました。

この2週間は心と身体がおかしな感じでした。でもそれもあったおかげで、またここから進んでいこうと思っています。色々ありがたいです。

>特に自分の感情・気持ちの土俵で相撲を取るのではなく、自分の感情・気持ちに「自分の感情・気持ちで向き合う」のではなく、自分の感情・気持ちを昇華していくトレーニングを続けていただきたいのです。自分の感情・気持ちに拘泥したままで自分の感情・気持ちに向き合っても、なかなか健やかな喜びに昇華できない場合が多いでしょう。それ自体が自分の感情・気持ちへの拘泥になっている場合も少なくありません。<

私のことだなぁ、と思って読みました。

この不安やしんどさはなんだろうと自分と向き合ってみて、色んな気持ちがあるんだと分かったけど、後悔や反省の気持ちを処理?というか整理できずにいるんだなと思いました。それを喜びにしないと!と焦るけど上手くいかない。どうしたらいいんだろう。
という様な感じで。

飯沼さんにも、>あまり感情のところに重心を置かないで、流せる感情は流しながら進んでいきましょう。

感情という土俵で相撲を取るのではなく、感情を昇華して次のステージに進んでいきましょう<

とアドバイスを頂きました。

すぐには分かりませんでした。
でも体調が戻り、冷静になって考えてみると、浮かんできていたのは全て「自分としての気持ち」だった。私は自分の感情のまま自分と向き合っていた事が分かりました。

自分の気持ちの陰りに取り合わないという事の意味も分かりました。

それもすぐに分かりませんでした。でも。流せる感情を流して自分を軽やかにする事は、誤魔化しでも逃げでもないし、どうしようもない事や考えても仕方ない事をいつまでも抱えているより、得た事を身につけて、その自分を嬉しく活かしていく方がいい、と気がつきました。昇華させていけばいいんだ、と思いました。

そうだった!と思いました。

感情でいっぱいになると、そういった事も「あれ?」と、分からなくなる自分なんだなと思いました。分からなくなる、というか、出来なくなる自分です。
これからもこうやって、気づいていきながら、それを喜んでいきたい。
まだまだの自分の心だからこそ、これからも心をいっぱい使って動かしていきたい。


小さな事でも、「皆んな健やかに幸せになった」の心でその時その時を選択して言動できる。それを目指せばいいし、それを目指していきたいです。

また思う事を書いていきます。

29/06/2026(月) 12:20:09

No.43924  飯沼正晴
Re: 6月29日、月曜日 引用
>飯沼さんにも、>あまり感情のところに重心を置かないで、流せる感情は流しながら進んでいきましょう。

感情という土俵で相撲を取るのではなく、感情を昇華して次のステージに進んでいきましょう<

とアドバイスを頂きました。<


はーい!
克からのメッセージを個人ラインに流用しました(笑)

29/06/2026(月) 14:01:32

No.43925  やすこ
Re: 6月29日、月曜日 引用
飯沼さん、色々とありがとうございました!

今回、色々考えるきっかけになって、気づけた事あり、ほんとに良かったなと思っています。

長年どうしても喜びへ昇華出来なかった事がありました。

でもこれも、自分の感情・気持ちの土俵で相撲を取っていたと気がつく事が出来ました。今回その自分がしっかり見えてきました。

込み上げるような、ホッとするような。
軽やかに昇華させて、昇華させたその自分を使っていきたいです。

29/06/2026(月) 22:30:18

No.43926  飯沼正晴
Re: 6月29日、月曜日 引用
はーい!

やすこさんこそ、ほんとにお疲れさでした!

29/06/2026(月) 22:45:56


No.43917 飯沼正晴  
6月28日(日曜日) 引用

   ☆☆ 愛は時空を超えて 255 ☆☆
     
        ―― 霊界の克との対話  ――

飯)こんにちは。
いつもお世話になっています。

克)はい、こんにちは。

飯)今回もこちらからは特には思い浮かばないのだけど、またそちらから伝えてもらえますか?

克)はい。承知しました。
まず、長い期間にわたって悠々塾というエネルギー場の浄化がなされてきました。あなたを含めて仲間の皆さんもその疲れが残っているようです。それは致し方ありませんが、悠々塾のエネルギーは決して停滞しているわけではありません。むしろサナギが羽化して生きるステージを変えるような時期を迎えているのです。

とはいえ、やはり停滞の面がないわけではありません。雛型成就のスタッフとして、この状況で自分がどうしていくのかが問われているということです。

「自分の利益や都合や自分の気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への脱皮・向上進化」というテーマに沿って、日々の自分を点検して進んでいただきたいと思います。そして、前回お伝えした「愛は時空を超えて」をもう一度しっかりと読み込んでいただきたいのです。


飯)分かりました。
前回の「愛は時空を超えて」は後で再掲載します。


克)はい。
何度も繰り返しますが、ある程度の数の人間が集い、「自分の利益や都合や自分の気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への脱皮・向上進化」というテーマに沿って、自分を点検し、向上進化の喜びを共有・共鳴させることは、地上人類の歴史においても初めてのことです。

今までずっと自分の利益や都合、特に自分の気持ちを軸にしてきた人間がその段階から脱却して、霊性を発揮しながら「人として優しく、人として正しく。皆も自分も幸せに」という意識・心を軸にして日々を生き直していくことは容易ではありません。そのことは霊界側も十分に承知しています。その上で、「地上人類の霊性進化」という人類史上最大のプロジェクトの雛型(の一つ)として、霊界側の導きと計らいの下で悠々塾は存在しているのです。

私自身も霊界に戻ってから教えていただいたのですが、悠々塾という場は霊界側の綿密な計画の元に創設され、ずっと霊界側の導きと計らいの中で存続してきました。それは地上の私が思っていたことをはるかに超えたもので、私自身が地上の自分を思い返して少なからず恥ずかしく、申し訳ない思いになりました。

そこに招かれる(つながる)人間は、善良さをベースとしながらも(私やあなたを含めて)さまざまな面でまさに「選ばれし、迷える子羊たち」でした。

現状を見ても、子羊たちの群れの中にありながら未だ進むべき方向性を自分の喜びとして確立しきれていない者もいます。自分の気持ちに囚われ過ぎたあまり、群れを離れて、文字通り「迷える子羊」として暗い世界を彷徨っている者もいる状態です。

悠々塾の学びのテーマよりも自分の気持ちを優先し、自分の思い通りにならなければ自分なりの身勝手な言い分を根拠にして違和感や反感を増幅させる状態であれば、この雛型のスタッフとして参画することはできません。しかし悠々塾を離れたことで気持ちが楽になり、これからは自分の思い通りに事が運ぶかのように思っているとすれば、それは全く違っています。

今までの学びもつながりも踏みにじって自分なりの世界に生きるということが、自分や周囲にどのような現実をもたらすことになるのか、自らが思い知ることになるのです。もしも地上にいる間は「念」の力によってそれなりの現実を引き寄せることができたとしても、それを含めて死後はさらに苦しいことになるのです。

これは決して脅しなどではなく、その人たちの死後も含む将来のことをお気の毒に思うがゆえの忠告です。決して無理強いはしませんが、今一度じっくりと自分を顧みることをお勧めせずにはいられません。そういう者の周囲にいる人は、その人を諭し、導くために配剤されているのです。

カルマゆえに(つまり今生での諸般の事情ゆえに)、そうしにくい状況が設定されている場合もあります。しかし本当にその人のことを思い、本当に愛情があるのならば、その人の歪みや身勝手さに引きずられることなどないのですし、ましてや迎合することなどあり得ないのです。自分の利益や都合が重なっているから、引きずられ、迎合してしまうのです。それはお互いの魂の約束を踏みにじることです。どちらにとっても喜びになどなるはずがないのです。

自分(たち)に言い分があるのなら、誠意を以ってそれを伝えて、対話していけばよいのです。自分の思い通りにしようとするから、自分の思い通りにならなければ気が済まないから、事実に反した主張を押し付けたり、「事実」を捏造し相手の言葉を曲解して非難したり、自分の非や至らなさを誤魔化そうとするのです。それでは対話など成り立つはずもありません。


私は断言しますが、今まで通りの自分を軸にしたままでは向上進化になど向かえないのです。地上界に注がれるエネルギーの変化に伴い、あるいは雛型のエネルギーの向上進化に伴って、今まで手にしていた「喜び」をも失うことになっていくのです。地上人類の意識や言動が今まで通りであれば、阿鼻叫喚の混乱の中でほとんどの人が「全てを失う」ことになってしまうのです。

今はまだそこまでの状態ではないにしても、その予兆を察知している人間も増えつつあります。自分の身の回りのことにしか意識が向いていない者にはまだ分からなくても、今の地上界はすでに大崩壊・大破綻に向かっているのです。


それでも大いなる神のご意思によって地上人類・地上界は霊性進化を遂げるのですが、私ども霊界の者たち、特に地上で生きた経験のある者たちは、できるならば地上の人たちが地上的な喜びの中で霊性進化の道を歩んでほしいと願わずにはいられないのです。

「自分の利益や都合や自分の気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への脱皮・向上進化」というテーマに沿って自分を点検し、向上進化の喜びを共有・共鳴させること」によってこそ、自分自身の本当の喜びも現実化していけるのです。

その意志はあっても、それぞれが「今まで通り」の自分に引きずられる面を残した状態です。今までの地上界の常識、今の世間の常識も重くのしかかっています。そういうなかで「自分の利益や都合や自分の気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への脱皮・向上進化」というテーマに沿って自分を点検し、向上進化の喜びを共有・共鳴させること」を自分に確立することは容易ではないでしょう。

しかし今までの自分・今の自分が傷だらけであっても泥まみれであっても、未だ陰りを払拭できていない状態であっても、そういう自分に拘泥せず、倦まず弛まず日々地道にその作業を重ねていただきたいのです。そして些細なことであっても、自分の気づきや変化について掲示板に書き込んでいただきたいのです。

霊界では意識・思念が波動としてそのまま表現されていますが、地上界はまだカタチの世界です。文字にする・文章にするというのはそれなりに労力のかかる行為ですから、エネルギー的にも大いに意味のあることです。地上界は心をカタチで表現する次元の世界です。文字にする・文章にすることで自分自身の実態・実体にもなっていくのです。そしてそれが雛型のスタッフとしての働きにもなるのですから。


特に自分の感情・気持ちの土俵で相撲を取るのではなく、自分の感情・気持ちに「自分の感情・気持ちで向き合う」のではなく、自分の感情・気持ちを昇華していくトレーニングを続けていただきたいのです。自分の感情・気持ちに拘泥したままで自分の感情・気持ちに向き合っても、なかなか健やかな喜びに昇華できない場合が多いでしょう。それ自体が自分の感情・気持ちへの拘泥になっている場合も少なくありません。

前回お伝えしたように、感情・気持ちというものは自分を軸とする幼児的な意識領域です。幼児的なというのは否定ではなく、そこからさらに成長・向上進化していく段階という意味です。魂―霊体ー理性ー感情・感覚―肉体(言動)という人間の「からだ」において、感情・気持ちというものがどのような位相を占めているのかをしっかりと認識して、自分の気持ちに拘泥する段階を卒業していただきたいのです。

魂―霊体ー理性ー感情・感覚―肉体(言動)という各層の波動が相互に同調して,大元である魂の波動と同調できれば、まさにそれが霊性進化です。霊界と全く同じではありませんが、霊界と同様の喜びの中でさらなる向上進化の喜びに生きていけるのです。

そうお伝えしても実感が湧かないかもしれませんが、喩えていえば、自分の家のテレビアンテナやアンテナ線が劣化・破損しているのを直すようなものです。そうすれば、当然ですがノイズも混線も解消されて、今までとはまるで違うクリアな映像に変化するでしょう。感情・気持ちの陰りを喜びに切り替えるとはそういうことです。

まずは自分の気持ちに陰りが生じた時に、速やかに喜びに切り替えることに挑み続けてください。相手がどうであれ、まずは自分自身として陰りの気持ちを何らかの喜びに切り替えることです。そこでは、生じた気持ちの陰りに拘泥しないで(自分の気持ちの陰りに取り合わないで)陰りを流し去っていくことや、人としての理性を駆使して今の状況を変えようとすることも含まれるでしょう。どうにもならない場合は「学ばせてもらっています」と思い換えて、次に進めばよいのです。

いずれにしてもその作業は自分が楽になるためのものではなく、「快く自分を役立てていく」という本来の喜びに回帰できるように、自分の心を動かしていくことが重要です。結果的に自分も楽になるのですが。それこそが地上人生においても、それを終えてからも、自分が幸せになるための唯一無二の方法であるのです。「人として優しく、人として正しく。陰りを光に。皆も自分も幸せに」ということを軸にして心を働かせ、言動で表現することが喜び=幸せの大元であるのです。

今回はここまでにして、前回の「愛は時空を超えて」を読みなおしてほしいと思います。

飯)分かりました。
いつもありがとう!

克)あなたの方こそ、いつもお疲れさまです。
暗黒界からの攻撃のエネルギーは、今も執拗にあなたに注がれ続けています。
くれぐれもストレスを溜め込まないように、リフレッシュしながら進んでくださいね。

飯)はい、ありがとう!

(2026・6・27)

28/06/2026(日) 13:56:48


No.43918  飯沼正晴
Re: 6月28日(日曜日) 引用

☆☆ 愛は時空を超えて 254 ☆☆
     
       ―― 霊界の克との対話  ――

飯)こんにちは。
いつもお世話になっています。

克)はい、こんにちは。

飯)今回は主にそちらから伝えてもらえるようなので、よろしくお願いします。

克)はい。
5月定例会では皆さんにあの内容、あのスケールを共有していただくために、「地上人類の歩み」の最終章を朗読していただきました。それは悠々塾というエネルギー場が、それにふさわしい段階に達しかけているということでもあります。今回もまた暗黒界からの妨害を受ける中での定例会になりなしたが、それに影響されることなく健やかなる喜びのエネルギーを共鳴させることができました。

今回は私の方から、「自分の気持ち・自分なりの気持ち=感情」というものについて、お伝えいたします。
といっても、「自分の気持ち・自分なりの気持ち=感情」の中身ではなく、人間の意識・心における位置づけについてです。
こちらからお伝えすることはいつもそうなのですが、今回は特に言葉では表現しきれない部分もありますので、分かりにくいところは改めて質問してくださいね、

今の地上の人間のほとんどは、「自分の気持ち・自分なりの気持ち=感情」を軸に日々を生きている段階です。それが全てであるかのように思っている人も少なくありませんが、感情というものは人間の意識・心の全部ではなく、意識・心の領域の一部分にすぎません。

まず、人間の生命や意識・心の原点は魂であり、魂こそが生命であるのです。
その魂はそれぞれの魂の故郷・出自である霊界とつながっています。霊界にもさまざまな段階や傾向があり、そこに存在している魂(霊)は喜びの中で向上進化の学びを続けているのです。さまざまな学びの段階があるにしても、それぞれの魂の波動はそのまま肉体に同調することはできません。

魂ー霊体ー理性ー感情・感覚―肉体というように、より精妙な波動領域から幾つかの波動変換を経た上で、肉体・言動という地上的カタチとして表現されています。
魂が属している境涯(霊界)は喜びのみの世界ですから、人間はそれぞれの魂の喜びを波動変換しながら、物質界である地上に霊界と同じ喜びを顕現するための通路であるのです。

魂はその人本来の意識であり、霊体は魂の意識を表現する「からだ」です。
魂・霊界は向上進化のみが喜びです。
逆に言えば、もたらされることの全てが向上進化の喜びなのです。
魂の意識をそのまま反映した霊体にはカルマの情報も含まれていますが、それはあくまでも「過去世では喜びにできなかったことを、今回の地上人生では喜びにする」という、喜びに向かう意識です。

理性の領域・理性体は「人として」という意識領域ですが、そこにはその人の魂の学びの段階や傾向も含まれています。

つまり、「人として」の喜びというところでは同じでありながら、その人の魂の学びの段階や傾向によって多少の違いが生じてきます。さらに言えば、霊界は喜びのみの世界ですから病はなく、不調和もありません。

しかし現状の地上には病を初めさまざまな不調和が存在・蔓延しています。価値観もさまざまであり、個々の人間の意識における「人として(の喜び)」というものも、一様ではありません。その人にとっての「人として(の喜び)」はその人の魂の学びの段階や傾向によって差異があるのです。しかし、調和を喜びとしているならばそれらの差異は多様性という豊かな喜びを形成するはずのものです。

理性の層は霊体のカルマの情報も伝達されているのですが、理性の領域ではカルマの情報がある種の歪みとして作用する場合も少なくありません。そこから人としての意識に歪みや偏りが生じてくるのです。


「理性のからだ(層)」の下位に「感情のからだ・感情の層」があります。下位というのは、比較において粗い波動の意識領域のことです。意識とは波動であり、エネルギーであるのです。感情の層の下位には「感覚」の領域が含まれています。

理性の層は「人として」という意識ですが、感情の層は「自分として」という意識領域です。
霊としての喜びを人としての喜びに変換して、さらにそれを自分としての喜びに変換して、肉体や言動を通じて地上次元に霊界と同様の喜びをもたらしていくのです。

それぞれの領域の波動は隣接する領域の波動の影響を受けるので、この感情の層は地上界(物質次元)の影響を諸に受けることになります。

人間における意識・エネルギーの通路は一方通行ではありません。
自他の肉体や言動で表現されたことを経験し、それを変換しながら喜びとして自らの魂に戻し、自分の魂が属している霊界に戻していくのです。(ここではいわゆる類魂のことは省きます)


感情の領域の意識は「自分の気持ち」です。
喜びというところでいえば、自分の喜びを人としての喜び(皆の喜び)に昇華していくことが地上での学びです。
今の地上界は自分の気持ちが陰ることが多い段階です。自分の気持ちが陰った時には、できるだけ速やかに自分としての喜びに切り替えて、それをまた皆の喜びに昇華していくことが学びであり、カルマの解消になるのです。

その心の作業は自分の意識を感情レベルに留めたままでは、難しいものになってしまいます。
なぜならば感情というものはあくまでも自分としての意識・心であるからです。そこに留まったままであれば、自分の気持ちをさらに凝縮して陰りを自己増幅することにもなりかねません。それは地上における幽界ですし、陰りに留まることを選択した人は地上における暗黒界に生きることになるのです。

気持ちが陰った時こそ自らの霊性を高めて、感情の層に霊としての喜びを引き入れ、人としての喜びという健やかなエネルギーを引き入れることが重要です。

自分の気持ちを軸にして、いくら自分の正当性を主張しても、それはせいぜい幼児レベルの主張にすぎません。もしも地上ではそれを強引、あるいは巧妙に貫いたとしても、死後は全く通用しないのです。

人間が生きる目的、人間が地上に派遣された目的は、より高次元の喜びをより低次元の境涯に顕現して、より低次元の境涯の喜びをより高次元の境涯に循環させることであるのです。つまり霊としての喜びを自分の喜びとし、自分としての喜びを霊としての喜びに高める循環です。

喩えていえば、人としての心が十分に成長した両親が、生まれたばかりの我が子が両親をお手本としてすくすくと成長して、やがて人として十分に成長した大人になることを喜ぶようなものです。そういう喜びと学びの循環が霊界と地上界にも、一人の人間においても成されているのです。

つまり、一人一人の人間の意識・心は、霊界レベルから動物に近いレベルまで幅があるのです。そして感情・感覚の層は波動的には最下層になります。

人間が地上人生を終えれば(死亡すれば)、物質である肉体は土に返し、感覚・感情などの意識の下層は人として・霊としてという意識に昇華・融合させて、人としてという意識も霊としての意識に昇華・融合させて、霊としての喜びのみの世界に移行するのです。それができなければ、死後も幽界や暗黒界に堕ちていくことになるのです。

今の地上界にはさまざまな不調和や苦しみが蔓延しています。
全ての人間が何らかの陰りの感情を抱くことになるのですが、それぞれの人のカルマ・今回の地上人生の目的に規定されたものであるのです。ですから、全ては喜びに昇華するためにもたらされているのです。

地上で生きる人間が時に陰りの気持ちを抱くことは致し方ありません。
しかし、陰りの気持ちに留まることや、それを自己増幅することは自分が地上に生きる目的に反することです。そういう気持ちを解消・昇華できないままに地上を離れたら、死後の心の作業が大変になるだけです。

どうしても受け入れがたいことで、なかなか自分の気持ちが切り替えられなくても、それを解消・昇華するために自分は地上に産まれ、地上に生きているのだということを肝に銘じていただきたいのです。そしてすぐに切り替えられなくても、感情よりも高次の意識を総動員して、「何としてもこの陰りの気持ちを解消・昇華するのだ」という方向性を確立し、心の力を総動員して意志を高めていただきたいのです。

心が陰る度にその作業を繰り返していけば、感情の層にこびりついた陰りの元が排出されて、凝縮傾向にあった感情の領域が喜びに解放されていくでしょう。

それによって、自分自身がまだまだ不十分な状態・段階であっても、魂から感情・肉体までが健やかなる喜びで同調・循環するのです。自分自身が健やかなる喜びで霊界から地上をつなぐ通路になることができるのです。

今まで無数の人間が地上で人生を送りましたが、心・意識の構造を踏まえて、意志の力で陰りを光にしようとしたものはほとんど皆無です。
それを成し得た人たちがその喜びのエネルギーを共鳴させれば、地上人類の霊性進化の雛型が成就します。そういう場で何が起きていくか、そういう場を構成している個々人に何が起きていくかはすでに何度もお伝えしている通りです。さらにそこで起きる喜びは多くの人たちに伝播して、地上界の浄化・地上人類の霊性進化が進捗していくのです。

もちろんその雛型を構成する人数は多いに越したことはありません。しかし、自分の気持ちを軸に据えたままで、明らかに喜びの循環の流れを阻害している者は、そのままの状態では雛型に参画することはできません。地上人類の霊性進化から脱落する者として雛型に含まれるとしても、地上界にエネルギー的な風穴を開けるスタッフとしては参画できないのです。

そういう者が心からの気づきに至って、このプロジェクトへの参加を希望すれば、仲間たちの祝福の中で参画することになります。そういう者のエネルギーが雛型のエネルギーに深みを加え、雛型成就に向けてのパワーも伝播力も格段に高まっていくのです。

その雛型成就に向けてのリーダーであるあなたはそのことを十分に分かり、理解しています。ですからあなた方が担う雛型において「排除」などあり得ないのです。

自分の気持ちや都合を軸にしたままの者が、雛型のエネルギーの高まりについてこられなくなって、あなた方がいろいろと誹謗中傷されることもありますが、その度ごとに真摯に自分・自分たちを点検する機会とすればよろしいのです。

陰りや闇に囚われている人は、事実・真実よりも自分の都合や気持ちを優先するものです。
特に闇の勢力に付け込まれて、闇の勢力に使われている状態の人間は、完全に事実・真実を踏みにじって平然としています。

それを自覚できている場合もありますが、自分の都合や気持ちを軸にした世界に埋没していれば、その時その時の自分の都合や気持ちでついた嘘を自分で信じてしまう場合もあるのです。それでもその人間の良心は完全には失われていないので、真実に照らされた時にはどこか不自然な態度が垣間見えることもあります。

それでも闇に取り込まれている人間は、事実・真実を語っている人間を嘘つき呼ばわりするのですが、あなた方はそれに憤るべきではありません。むしろ、その者の今後の人生や死後のことを思えば、あまりにお気の毒なことになることは分かるはずです。

であれば、憤るのではなく、その者のために祈ってあげることです。その者からの不当な攻撃が続いたとしても、反撃などしてはいけません。そこまでの状態に陥っている者であれば、いくら事実・真実を提示しても聞き取ることも受け止めることもできないでしょう。真実に対して、さらに闇を深めて攻撃してくるだけです。ですからあなた方はその状態の者に反撃するのではなく、その者のために祈ってあげるのです。かのイエスが、「悪人に手向かってはいけない」とお訓えになったのはそういう意味です。これ以上、罪を重ねないようにしてあげることです。


大人になっても自分の利益や都合や自分の気持ちを最優先の軸にしているということは、人よりも動物・獣に近い心で生きているということです。その者たちがこのままであれば、死後はもう地球霊界には残ることができず、動物・獣のような意識の境涯に移行させられることになるのです。

もちろんその時点での地上界の浄化の進捗度にもよりますが、地球霊界に残ることができたとしても幽界・暗黒界に堕ちていくのです。その者たちに限りない慈しみの心で祈ってあげてこそ、あなた方は光の戦士であり、豊かな霊性に裏付けされた「霊止(ひと)」として輝きを放つのです。

あなた方にも人間としての気持ちがあるのは当然ですが、そこに埋没することなく、陰りに自分の心を陰らせるのではなく、光の戦士としての心を成長させる機会にしていただきたいと思います。

最後に、今回のその人については、ようやく暗い境涯から本来の霊界に戻ることのできたご親族が、「あの子たちが自分たち夫婦と同じ過ちを犯しませんように。経済力の有無に関わらず、本当のことを大事にして、自由な心で選択できますように」と願っておられることをお伝えして、今回の通信を終えることにします。

(2026・5・30)

28/06/2026(日) 14:00:56

No.43920  飯沼正晴
Re: 6月28日(日曜日) 引用
入れ違いで、別スレッドにみゆきちゃんの投稿が入りましたが、このスレッドを上にしておきますね。

28/06/2026(日) 14:20:18


No.43919 みゆき  
6月28日日曜日 引用
こんにちは
人からみれば笑いごとなのに自分ではものすごい重たいことにとらえていていまだにずっと自分で抱え込んでいて
ほんとに自分軸って手強い、
長年積み重ねてきてる自分軸の思いがまだまだあると実感しています
笑ってもらい、あぁ、その程度のことなのかも、と思えて軽くなりました
ありがとうございました
それから、自分は悪気はなくても、その言葉や行動で人をいやな気持にさせたり、傷つけたりしていることがいままでたくさんあったし、いまもある
自分がいやな気持ちなったことばかり考えて被害者やと思っていたけど加害者の時もある
自分を縮めるのではなくて、相手の気持ちや状況をよくみて、
発する言葉を大切にしたいです
良い言葉を発していきます

28/06/2026(日) 14:04:06



No.43913 エーチャン  
6月27日 土曜日 引用
おはようございます。

まゆみさんが投稿してくださったヌマさんのお話と、そして、以下に引用する、克子さんの言葉(愛は時空を超えて 199)を読んで思ったことを書きます。

当たり前のことですが、「自分」というものに意識が向かうと、本来、神を含むすべての存在とつながっている自分が、全体から分離してしまう、そこから喜びでない現実を自分にもたらせてしまう。

私も今も、自分に意識が向かいそうになることがありますが、そのたびに戦火の中にある人たち、あるいは難民として行く当てもない流浪の中にいる人たちのことを思います。そうすると、自分がなんとわがままなんだと気づかされます。

自分を含む皆の喜びを実現しようとする、それは実現するにきまってる、そのために自分にできることは必ずあるし、またそれはできるに決まっている。誰もがそうなのだと思います。要は、そちらの方向に歩みだすかどうか、それだけです。

以下、克子さんの言葉です。

「皆が皆の健やかなる喜びを自分の喜びとして生きることが地上界の浄化・地上人類の霊性進化です。
ですから、自分を含む皆の喜びをオーダーすることは、霊界からの大きな支援ももたらされますし、それ以前にそれが霊力そのものでもあるのです。
きっぱりとオーダーされた健やかなる喜びが現実化しないはずがないのです。

実際的な方法として、まずは「みんな健やかに、幸せになった」というオーダーを繰り返し、自分の意識にすり込むことです。
そして何か自分が選択・判断する時にも、「みんな健やかに、幸せになった」のオーダーを繰り返します。
もちろん場面場面においては、もっと具体的な喜びをオーダーしても構いません。
例えば、「(みんな)仲良くなった」とか、「(みんな)豊かになった」とか、状況に応じたオーダーも取り入れてください。
皆さんが掲示板に書き込んだようなことも、どんどんオーダーしていってください。

そのエネルギー回路が確立して活性化すれば、それだけで半ば自動的に喜びが現実化するようになるでしょう。
すぐにはそうならなくても、何か事ある度にそのオーダーを繰り返していけば、その時に自分がどういう言動をすればよいのか、自然に思い浮かぶようになって、当たり前のようにそうできるようになってきます。
光の霊界の住人たちと同じように、全てが喜びの中で次なる段階の喜びに向かって学びを進めていけるのです。

繰り返しますが、他や皆の喜びと切り離して自分の喜びをオーダーしても、自分の喜びも現実化しにくいのですし、その時は喜びとして現実化したとしても、いずれは喜びとは逆のものに変質するのです。(それもまた喜びではありますが)

今の地上界は進化の節目に差し掛かっているので、皆の喜びをオーダーしながら生きていく者と、他や皆の喜びと切り離された自分の喜びを求めて生きていく者が仕分けされていきます。

悠々塾につながり雛型を形成してる人たちは、積極的に参加・共鳴している仲間たちだけではありません。
敵意や違和感を持っている人やなんとなく離れている人も雛型に含まれているので、分かりやすく仕分けされるケースも少なくないでしょう。(これは脅しなどではなく、事実としてお伝えします)
仕分けされるというよりも、自らが意識や日々の生き方で自分自身の現実を選択しているのです。
仲間としてつながり直すかどうかよりも、皆の喜びをオーダーしていく生き方に切り替えていただきたいのです。

これを読んでいる全ての人が、自分の幸運をゲットするため・自分が苦難を回避するためという「我よし」の動機ではなく、本当は皆の魂に共通している願い・目標に沿って、いかなる時も「みんな健やかに、幸せになった」をオーダーしていただきたいのです。
必ずや、今まで想像すらできなかった健やかな喜びが現実化していくでしょう。
幸せを実感しながら生きていけるようになるでしょう。

以前にもお伝えしたように、腸内細菌たちを豊かに育むことも、このエネルギー回路を活性化することになるのです。」

27/06/2026(土) 08:38:03


No.43914  ゆみっぺ
Re: 6月27日 土曜日 引用
おはようございます。

>ホロコースト生存者 歴史家 イェフダ・エルカナの言葉です。

「アウシュビッツの灰燼から二つの国民が生まれました
 一つは

『二度とこのようなことが起きてはならない』と主張する少数派

 もう一つは

『二度とこのようなことが自分たちに起きてはならない』と主張する多数派です」

なるほど・・・と思いました。

>実際的な方法として、まずは「みんな健やかに、幸せになった」というオーダーを繰り返し、自分の意識にすり込むことです。
そして何か自分が選択・判断する時にも、「みんな健やかに、幸せになった」のオーダーを繰り返します。
もちろん場面場面においては、もっと具体的な喜びをオーダーしても構いません。

改めて、ありがとうございます。
自分の気持ちが強いので、忘れがちです。

最近、よく「あーこうしておけば良かったな」と
都度、思うことが多く、そうなると次から次へと
「あーこうしておけば良かったな」という状況が起きてきます。
実際、大した問題ではないのですが、
「そう思うから、そうなっていくんだ。切り替えないと」と
思いました。

職場では、1人異動したら、また同じような人がやってきて・・・
注意しても理解していないな、自分は悪くないと思っているなと
感じることが多いです。
私のまなざしも優しくないと思うので、
そこは変えていかないとと思いながらです。

皆さんの書き込みを読んで励まされる部分と
自分とは違うなと思って、陰る部分とありますが、
実際的な方法として、まずは「みんな健やかに、幸せになった」というオーダーを繰り返し、自分の意識にすり込むことです。を
頑張ってやっていこうと思います。

27/06/2026(土) 10:34:03

No.43915  ポポ
Re: 6月27日 土曜日 引用
悠々塾の皆さま、こんにちは。ポポです。

書き込み読ませて頂いてます。

未だ人生初のギックリ腰発症から時間が経っておらず、
あまり無茶はできない状況なのですが、そんな中で悠々通信
(2026年1月発行分)を拝見させて頂きながら、
「要するに自分、自分から逃げてたのかも?」とか思いました。

両親が、他界されて四十九日を終えた父方の従兄弟さんの住まいの処分について奔走する中で、
彼の家が宗教に関わっていたため雰囲気が今一つで私も手伝おうとしても何もできない程荒れているので、事実上そのことが両親に丸投げになっているのですが、
その中でもトラウマに負けない自分を作っていくことはできるはずなので、最低限日々の生活を正して生活の質を上げていくという仕事は出来るはずでした。
今年の2月に霊的収奪されていた病院からの転院と言う、
大きな部分を左右する出来事にケリをつけて脱力する日々が続いて、不定愁訴が襲ってくる中での生活向上は難題だったのですが、
過去に関わったカルトの被害者が居るホームページも見つけることが出来、
そこでその宗教の初代教祖の実態を知って更にショックを受けた(そこまで酷いとは知らなかった)ので放心状態になってしまっていたのかもしれません。
もっとその宗教の被害者の方と情報共有できればいいなと思います。私の母が未だにマインドコントロールされていて、別のカルト信者に物品供与しているのを呆然と見ている状態なのですが、彼女にも出来ることなら本当の光の世界に気づいてもらえたらと思っています。このままでは本当に棲み分けになってしまうので・・・。
長文お読み下さりありがとうございます。それでは失礼します。

27/06/2026(土) 11:58:13

No.43916  Bさん
Re: 6月27日 土曜日 引用
まゆみさん、テープお越しありがとうございます。
大変な作業かと思います。
定例会での飯沼氏の言葉を確認できて、とてもありがたいです。

ポポさん、腰の具合はどうですか?
私も以前は何度も経験しました。
辛いですよね。

多少痛くても歩けば治る!

これは私の経験からの持論です。
よろしければお試しください。
快復を願っています!

6月だというのに何度もやって来る台風。
天候不順もあるだろうし、今夏は昨年に増して暑さが予想されるとのこと、これからも気象条件も さまざまでしょう。
それでも畑の野菜たちは芽を出し根や茎をのばし、土に生きる土壌生物たちも精一杯命を育んでいます。
失敗を恐れず、それぞれ懸命に生きようとしている生命たちの生きる力を信じます。

甲斐甲斐しく世話をするさきさんのお蔭で、ヒナたちもスクスクと育って、あっという間に用意したケージも手狭なようです。
今度、さらに成長したヒナたちと会うのが楽しみです。

みんとさん、シルバーバーチの霊訓の連載、ありがとうございます。
日々、自分の振り返りに、ありがたい霊訓です。

エーチャン、克子さんの言葉の引用、いまの分断に繋がるアウシュビッツの生存者イェフダ・エルカナさんの言葉をありがとうございます。
とても大切な「いのちはひとつらなり みんな大好き ありがとう みんな健やかに幸せになった」です。
みんな連なりあってるんですものね。

ゆみっぺさん、ゆみっぺさんはいつも正直に書かれていて、偉いなって思います。

最初の最初、私は訳も分からず「いのちはひとつらなり みんな大好き ありがとう みんな健やかに幸せになった」を言われるままに心の中で繰り返していました。恥ずかしいから声には出していませんが。笑

大体が貧血症で、長年掌は青白いというか白っぽかったのですが、ある日突然、掌が赤くなっているのに気づいたんです。
びっくりでした。
だって生まれてこの方、そんな自分の掌を見たことなかったので、ほんとびっくりでした。

特に何をした訳でもなく、ただ心の中で「いのちはひとつらなり みんな大好き ありがとう」を思っただけでです。
思っただけというか、自分に言い聞かせていたように思います。
以来、ずっと青白い掌とはおさらばしています。

あ、そういえば、先日皆さんにエネルギーを送ってもらった負傷中の左掌は白っぽかったかも?
お蔭さまで、いまは回復して赤いです。
その節は、皆さん、ありがとうございました!

そんな例もあるので、ゆみっぺさん、どうぞ、頑張って続けてください。

また、取り止めのない書き込みですが、このまま送信します。

あ、ポポさんだ!
あとで読ませていただきますね〜。

27/06/2026(土) 13:04:09


以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
297/300件 [ ページ : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 30 >> | 過去ログ ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

Rocket Board Type-X Rocket BBS