2660901

悠々塾 掲示板


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No.44210 まゆみ  
11月3日(火曜日) 引用
おはようございます。

天地悠々の発送、また遅れて申し訳ありません。明日発送します。
今回の過去のメッセージは「2010年11月定例会メッセージ」を掲載しました。
ペットボトルに水を入れて、「何もしない」と「無条件の感謝のエネルギーを注ぐ」という実験をした時のメッセージです。その実験のペットボトルの写真も天地悠々に掲載しました。(ここで紹介できないのは残念ですが、無条件の感謝のエネルギーを注いだペットボトルは濁ることもなくそのままのきれいな水のままでした。)

「意識が現実を作る」ということ。意識はエネルギーだということ。
改めて思い返しました。
喜びベースでいることの大事さを思います。


2010年11月定例会メッセージ
皆さん、こんにちは。克子です。
今回は、5月の定例会で皆さんが微生物たちに「無条件の感謝」のエネルギーを注いだペットボトルを見ていただきましょう。
何もしなかったほうのペットボトルとの違いは歴然としていますね。
もう少し前からこの人(飯沼)が無条件の感謝のエネルギーを注いでいたものも同じような状態を続けています。

最も小さき生命である微生物たちに「無条件の感謝」のエネルギーを注ぐことで、ここまでの違いが出るのです。

誤解しないでいただきたいのですが、私は「腐敗が悪で、醗酵が善」などと言っているのではありません。
本来、微生物に善玉も悪玉もないのです。
大切なことは相互・全体の調和と喜びです。
「健やか」とはそういうことです。

何度もお伝えしているように人間の腸には100兆個もの微生物が生息しています。
皮膚にも無数の微生物がいます。
1個の細胞内に数百から数千もいるミトコンドリアを体内微生物として捉えるならば、人間は自分の体内に京の単位にのぼる微生物を宿しているのです。
体内微生物は人体活動のありとあらゆるところに関与しています。
「人体の健やかさはミトコンドリアを含む体内微生物によって規定されている」と言っても過言ではありません。
ミトコンドリアは脳や神経細胞に特にたくさん棲息しています。
体内微生物は、心身全ての健やかさに大きく関与しているのです。

もう一度、ペットボトルを見てください。
人間の想念エネルギーが微生物たちに影響を及ぼすことは分かっていただけますね。
「無条件の感謝」のエネルギーを注がれなかった方のペットボトル内の環境は、目にも毒々しく劣化してしまっています。
しかし、これは単に「無条件の感謝のエネルギーを注がれなかった」というだけのものであり、ネガティブな想念を受けたわけではありません。
実際の人間の日々の暮らしにおいて、ほとんどの人は「無条件の感謝のエネルギー」を発することが少ないだけでなく、さまざまなネガティブな想念エネルギーを発しています。
ネガティブな想念エネルギーは自分の体内微生物相の調和を乱すだけでなく、関わる人の体内微生物にも好ましくない影響を及ぼしているのです。

今年最後の定例会に際して、どうか最も小さき生命である微生物たちに「無条件の感謝のエネルギー」を注ぎ、あなたの隣人たちにも同じ無条件の感謝の心を向け、関わり直していこうと意志していただきたいのです。
隣人とは、あなたの視界に入る人たちだけでなく、あなたの意識に入る人たちのことです。

「そんなことを言われても、自分には今までや今現在の事情や気持ちがあるので、到底そうはできない。そんな気にはなれない」と思うかもしれません。
しかし、そういうあなたもいつかは死んで地上を離れます。
地上を離れて本来の霊界に戻るまでに、必ず利害損得やさまざまな事情や自分なりの気持ちなどを超えた「無条件の感謝」の境地に至るのです。
私たち光の霊界の住人は、学びの段階や傾向の違いはあっても、一人残らず「無条件の感謝」を心のベースにして生きているのです。
そしてそれは本来であれば地上に生きている間になすべきことであり、人間はそのために地上に生まれてきているとも言えることです。
ですから、「そうしよう。そうなる」と思えば、必ずできます。
その結果として、今のあなたには想像もできない喜びがもたらされるのです。
それが摂理に沿った進化だからです。

そうしたくない事情やできない理由をいくら挙げても一歩も前には進めません。
日々の生活のなかでも不平や不満に傾き、摂理に対しても不平不満を抱いていては幸せになれるはずがないのです。
重ねて申します。
今年最後の定例会に際して、どうか最も小さき生命である微生物たちに無条件の感謝のエネルギーを注ぎ、あなたの隣人たちにも同じ無条件の感謝の心を向け、関わり直していこうと意志していただきたいのです。

右のペットボトル ―  何もしないで放置
左のペットボトル ―
   「無条件の感謝」のエネルギーを注ぐ

03/11/2026(火) 09:25:56


No.44211  飯沼正晴
Re: 11月3日(火曜日) 引用
まゆみさん、再掲載ありがとう!

16年も前からそういう視点でやってきたのですね。

あの時、私は5月定例会の前にふと思いついて、2本のペットボトルにご飯粒を少し入れて、そこに水を注いだと思います。(もしかしたら3本だったかもしれません)
水が蒸発してしまわないように、ティシュペーパーを1枚かぶせておきました。
ティッシュペーパー1枚であれば、空気中の細菌を遮断しないと思ったからです。
もしかしたら蒸発を防ぐためにラップをかけたり外したりしていたかもしれません。

そのうちの1本に対しては毎朝、無条件の祝福と感謝の思いを込めて「ありがとう」のエネルギーを送り、それ以外のものには何もしないで放置しておきました。

放置したペットボトルのものは腐敗したのかカビ菌が増殖したのか、すぐにどす黒くなっていきました。
無条件の祝福と感謝のエネルギーを注いだペットボトルのものは水も濁らず、やがてはほんのり芳香を発するようになっていきました。

5月に初めて11月定例会でもその状態でしたし、無条件の祝福と感謝のエネルギーを注いだものは、それ以降もエネルギーを注いでいる期間はその状態を保っていたと記憶しています。


再掲載してくれた定例会メッセージを読むと、2010年の5月定例会で、皆さんと一緒に一度だけペットボトルの水に無条件の感謝と祝福のエネルギーを注いだのですね。
ご飯も入れていたのかどうかは、ちょっと覚えていませんが。

共生の喜びの意識とエネルギーにしっかりと馴染みなおしたいと思います。
。。。。。。

閑散とした中、掲示板に投稿してくれた皆さん、ありがとう!

ぽんたさんと祐造さんの投稿を読んで、なんだか涙が出そうになりました。

私は昨日からむちゃくちゃ眠くて爆睡しました。
まだちょっとボーっとしていて、これ以上は書けそうにありません。
なので、また改めてということで、今回はここまでにします。

03/11/2026(火) 10:12:03


No.44208 ぽんた  
2026年11月2日(月曜日) 引用
急に冷え込む日が出てきましたね。

体調が良くない中での長い通信の受信、ありがとうございました。
飯沼さんの体調が心配です。喜びの旅でエネルギーのチャージをしていただけたら嬉しいです。

これまで、克子さんの通信や掲示板や定例会でも、魂ー霊性ー理性ー感情・感覚ー現実の繋がりの流れについてを長く教えてもらってきました。人とはそういうものなのかと思うだけで、あんまりよくわかってなかったと思います。
でも「感覚の層の歪み」や「防御膜」というというものがでてきて、具体的に心の中の引っ掛かりが少し目に見えてくるようになって、それが自分の理性と現実の間で色んな作用をしてることがわかるようになりました。

例えばうっかり台所で大切なお皿を割ってしまったら、瞬間的に膨大な感情、「私はやっぱりバカなんだ!」とかいうような思いが湧いてパニックになります。理屈に合わないおかしな感情が色々溢れます。そんなのは自分に帰結する仕方ない話だとしてもです。
まして、かつて問題を抱えていた兄に理不尽な罵倒をされた時などは、瞬間的に血がのぼって、言われた言葉も自分の感情も辿れず、頭が空白になりました。
あの時もっと自分を理解できてて客観的に見えていたら、兄や事態をもっと変えられただろうか。正直そういう気は今も全然していません。でも子供の頃からの兄への抑圧的な怒りの感情的の歪みをもっと自覚できてたら、あれほど自分は苦しくはなかったかもしれないと思えます。そしてそれは事態を少し変えたかもしれないですね。

適切な話になってるかわかりませんが、自分の防御膜を思ってみたら、とても自分の感情のことが具体的になって、見えやすくなったら、そんな自分にどう働きかければいいか(理性?)に少しつながったような気がします。

まだまだ瞬間瞬間に湧き出る、自分の感覚の層の歪みの働きや防御膜を見つめて思っていきます。「歪んだままの自分、これこそが自分なんだし」ふとそう思いそうになる所もあります。それまでずっとそうだったことってしぶといですよね。でも克子さんの励ましに勇気づけられました。また、そうやってもし自分がひとつクリアできたら、同じ傾向のたくさんの人たちのことがわかるようになる。それが小さなひとつの風穴だと思って、向上進化の喜びと繋がっていきます。

02/11/2026(月) 18:37:39


No.44209  祐造
Re: 2026年11月2日(月曜日) 引用
愛は時空を超えて260の受信、ありがとうございます。
心身の状態が万全ではない中での長い受信、大事な受信をありがとうございました。

今回の愛は時空を超えては、最初に読んだ途端に身体のだるさと強い疲労感が来て、そのまま朝まで眠ってしまいました。
今日は仕事が休みなのでこの掲示板への書き込みをしようと思って朝からあらためて読み直すと、今度は寒気とだるさで一日中寝てしまいました。
浄化のエネルギーが強いのか、自分に解消すべきものがたくさん溜まっているのか、とにかくすごいエネルギーだと思います。


>「今まで悠々塾で何を学んできたのか?」「今までのつながりは何だったのか?」という思いは、「自分はこの30年あまり、何をしてきたのだろう?」という疑問や徒労感を深めています。<

昨年は半年近くに渡って、飯沼さんに大変な失望感や徒労感をもたらしてしまった身として、あらためて申し訳なく思いますし、また今渦中にある仲間の方々にも自分のような愚かな過ちをしてほしくないと願ってしまいます。
渦中の方々にどう声をかけていいのか自分には分かりませんが、少しでも自分が変わろうとすること、変わっていくことが、何かの力になるのではないかと思っています。
そう思って、愛は時空を超えて260(特に後半部分)を繰り返し読み込んでいきたいです。

さきさんの夢のエネルギーに馴染んでいくこと。
自分が実際の言動で相手や皆に喜びをもたらしていくこと。喜びをもたらそうとしていくこと。
この二つ、特にあらためて意志していきます。


先日、母親が入所している老健施設に母親の面会に行きました。
月に2〜3回は面会に行くのですが、毎回母親の車イスを押して庭やテラスを散歩して、花壇などの花を見て楽しんでもらっています。
認知症で今日の昼食のメニューも思い出せない状態ですが、感情面では安定していて穏やかでいてくれるのは、とてもありがたいことです。
会うたびに「いつも元気でいてくれてありがとう。 元気でいてくれて嬉しいです。」と声をかけています。
母親は「おかげさんで」と返事をしてくれます。
それがいつものことになっていました。

今まで何か恥ずかしさのようなものがあって言えずにきたのですが、先日は思い切って「京都に嫁いで来て大変ななかで、僕を育ててくれてありがとう。 おかげでこんなに大きくなりました」と感謝を伝えました。
(そんなことを言うのはマザコンのようで嫌だと自分では思ってきたので、こんなことを言うのは生まれて初めてでした)
母親は思いがけず袖で涙をぬぐいながら「そんなん言ってくれて、ありがとう」と言うので、こちらもウルウルしそうでした。
もうすぐ93才になる母親なのに、僕は今までそんな感謝も伝えていなかったのでした。

面会に行くことがせめてもの母親へのお詫びと埋め合わせになればと思ってきましたが、これからは少しでも母親に喜びをもたすことができるようにと、気持ちを切り替えていきます。
そんなふうに思えるのも、この場につながりなおせたおかげ、みなさんのおかげだと思います。
飯沼さん、克子さん、みなさん、ありがとうございます。

02/11/2026(月) 22:00:25


No.44207 ゆみっぺ  
2026年11月1日 日曜日 引用
こんばんは、
今日から11月ですね。
暑い、寒い、なんだかんだと言っているうちに、
今年も残り2ヶ月となりました。
早いなぁと思います。

愛は時空をこえての受信ありがとうございます。
個人的には、以下の記載に考えさせられました。

>自分が実際の言動で相手や皆に喜びをもたらしているかどうか、
喜びをもたらそうとしているかどうか、
しっかりと点検していただきたいのです。

自分軸がなかなか手強くて、
気がつくと、いつもの感じになってます。
先週、自分がやりたいからやる!というような
相手のこと考えてますか?という人と
仕事で話さないとならず、
あー嫌だなぁと思いました。

でも、どうすればお互い上手く着地できるのか?
まずは感情ではなく、事実を淡々と話していく
こと、その人のことは好きではないのですが、
喜びに向けてと思う努力をすること
努力すると思うこと自体が、思ってないのですが
思わないよりはマシ!
打合せが近づくにつれて、お腹痛くなり、
急に咳が止まらずでマスクしました。

冷静に話せたかどうか?疑問です。
かなりハッキリとキツイ言い方に
なったような気がしていますが、
思ったよりも、いつもの感じではなかったです。
上司がいたからかも?しれませんが。

別日に探し物をしていたら、
ひとしずく75が目につきました。

あなたが何を言っても、何度言っても聞き入れて
もらえないとき、あなたはどうしますか?

分かってもらえるまで伝える。
あきらめる。
別の人の力を借りる。
分かってくれるのを待つ。

人が人と関わることのできる時間は有限です。
上の4つの対応のうち、「あきらめ」以外を
相手や状況に応じてやってみてください。

あきらめさえしなければ、必ず通ずる時はきます。
もしも、対象となる人が地上にいる間に
分かってくれなかったとしても、その間あなたが
した努力は、後々その人に知らされることになります。

「あきらめ」こそ、あなた方が抱いてはならない感情です。
それは、「見極めたうえで無理だと判断すること」とは
違います。
(見極めや終了は必要なことではありますが、この場合
除外してください)

中途半端な関わり、いい加減な関わりをそのままにしておかず、
あなたのなかから、曖昧さを取り除いていきましょう。

なるほどというか、うーんと考えさせられました。

01/11/2026(日) 19:08:49



No.44203 飯沼正晴  
10月31日(土曜日) 引用
今回の「愛は時空を超えて」、長いですね。
全く反応はないですが、読んでもらえていますよね?

前半部で終わりだと思っていたのですが、遠隔ヒーリングをしていたら後半部が伝えられてきて、長くなってしまいました。

「愛は時空を超えて」では省かれていますが、実は高校2年の時に一人旅で、榛名山の麓のユースホステルに泊まっているのです。
榛名山の美しさに魅せられて、榛名湖でボートに乗ってずっと見惚れていたことを覚えています。
それも過去世の記憶が無意識によみがえったということかもしれません。
大学を辞めてからの旅では、富士山の麓や羊蹄山の麓や利尻山の麓に長期滞在していましたし。


後半部は、
「感覚の層は言動や肉体の状態や出来事などを含む現実と直接つながっているのだから、喜びではないネガティブな言動をした時には速やかに何らかの喜びの言動で上書きしていく。
実際の言動で喜びの表現をしていくことで、感覚の層の歪みや防御膜も解消に向かい、もたらされる現実も喜びに移行していく。
そして、ネガティブな言動をしてしまう自分や相手を否定するのではなく、共に向上進化の学びの喜びの中にいる者同士として大きな喜びで受け入れていく」
ということだと思います。

実際、いくらネガティブな言動を重ねても、もたらされている現実は喜びに変わらないのです。
相手や自分を含む当事者を傷つけることにしかなりません。

そしてそのネガティブな言動やエネルギーは、さらに喜びではない現実を引き寄せていくのです。

感覚の層は半ば無意識の層ですから、自分ではなかなか気づきにくいものです。
だから自分の実際の言動を点検し、周囲の人の言葉や反応を真摯に受け止めていくことが大事だと思います。

指摘されて、「どうせ私が悪いんだ!」という開き直りは最悪でしょうね。
ついでに言えば、自分の非を認められない人は、指摘された時に「そんなつもりはなかった」と言い訳することに加えて、「私も悪いかもしれないけど、あんたにもこういうところがあるよね!」と問題を転嫁して攻撃する、というのが典型的なパターンのようです。

ご用心、ご用心。

31/10/2026(土) 11:07:41


No.44205  さき
Re: 10月31日(土曜日) 引用
ぬまさん、愛は時空を超えて、ありがとうございます。
体調がすぐれないなかでの受信、お疲れ様です。
うまく言葉にならないけど、これまでの疲れや心の澱が感覚の層に積み重なって溜まっていると思います、言われるような旅を楽しんでほしいと思いました。


>地上の人間にとって、自分自身の感覚の層の歪みや防御膜を解消することは容易ではありません。それはまるで自分のアイデンティティであるかのように、長年にわたって慣れ親しんできた「自分の守り方」を手放すということですから。<

そこに向き合ってるのだと実感します
地上というのはやっかいなところで、、
この場で学んできたことを地上で現実化するには
感覚の層の防御膜を薄くすることが不可欠で
そこに作用するエネルギーが不可欠で、
そのためにも自分自身の感覚の層を喜びベースにすること
自分軸に凝集しない健やかな喜びのエネルギーが
霊性ー理性ー感情・感覚ー言動へと流れて循環する
自分自身に風穴をあけることが求められている

この地上で、その意味を認識して、向き合っている
こんな仲間がいること自体が奇跡のようなことかもしれません

>以前にお伝えしましたが、感覚の層の歪みや防御膜の解消の作業は遅々として進まないように見えていても、決して停滞しているわけではありません。アオムシが蛹になってチョウとして羽化する準備段階にあるのです。<


>誰かが新しい地平を切り拓かなければ、想像を絶するような悲惨な大崩壊に至るしかないでしょう。
そしてその誰かとは、今の地上界を牛耳ってきた者たちではなく、霊としての意識と同調する心・言動で生きることを自分自身の喜びにできた者たち。すなわち霊性進化を遂げた者たちに他なりません。
悠々塾につながる皆さんはその雛型成就の役割を担っているのです。<

特別な何かも、何の力もない
たくさんの至らなさを抱える、地上的な迷える子羊の一人です
でも、だから、できることがある
これまで学んできたことを、喜びにしたい。喜びに着地させたいです。皆さんと一緒に。

克子さんから示された点検
「相手や皆に喜びをもたらしていく」
「事実(実際の言動)」に基づいて点検する

心します。
重たくなる感覚を、喜びベースに切り替えます
克子さんの言葉に↓こみあげます。

>悠々塾のエネルギーが進化するにつれて、さまざまな澱が浮き上がっていますが、これは当事者にとっても雛型である悠々塾にとっても喜ぶべき浄化の一環です。どうぞ皆がそこを超えて、さらに向上進化の喜びの歩みを進めてくださいますように。
私どもはいつも皆さんを見守り、応援しています。<

31/10/2026(土) 11:13:12

No.44206  エーチャン
Re: 10月31日(土曜日) 引用
ヌマさん、さきさん、みなさん、こんばんは。

愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。

さきさんが書かれている、

「特別な何かも、何の力もない
たくさんの至らなさを抱える、地上的な迷える子羊の一人です
でも、だから、できることがある
これまで学んできたことを、喜びにしたい。喜びに着地させたいです。皆さんと一緒に」
私も全く同じ思いです。私たちには、カネもなければ、権力もない、しかし、それらとは全く異種・異次元の力が全ての人間の心のうちには眠っているのであって、それを発揮する術を教えてきてもらったと思います。

話は変わりますが、24日から公開されているドキュメンタリー映画「NAZA」を公開初日に見ました。どうしても見たかったのです。以下に「映画評」のリンクを貼っておきますが、そのリンク先から、3箇所引用します。

https://www.yomiuri.co.jp/culture/cinema/20261029-GYT1T00307/

「公開中のドキュメンタリー映画「NAZA ナザ」に登場する証言者たちは、テルアビブの夜景を望む建物の屋上で、闇にまぎれて語る。イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザの民間人の命をどのように扱ってきたかを。国連人権理事会の独立調査委員会が「ジェノサイド(集団殺害)」と認定した所業がどのようなシステムのもとで遂行されてきたのかを。」

「NAZAとは、「付随的被害」を意味するヘブライ語に由来する軍事用語で、ハマス構成員を狙った攻撃の巻き添えになる民間人のこと。証言では、多数のNAZA――つまり民間人の犠牲が出るのも織り込み済みで攻撃が行われてきたことも明らかにされていく。たとえば、それが200人ならば「200NAZA」とカウント。「死者200人」とは言わない。同じ人間とみなさない。この言葉は、イスラエル軍がつくりあげてきた「システム」を象徴している。」

「ちなみに2人の監督は、「監督声明」の中で、イスラエル軍の兵士たちを撮影しながら「祖父母の世代や20世紀からずっと続いてきた『あの問い』を、自らに投げかけていることに気づいた」と明かしている。それは、こんな問いだ。「なぜ人は集団になると、別の集団を『あれは人間ではない』とみなすことができてしまうのか?」「それを引き起こす仕組みとは、内部にある構造とは、一体どのようなものなのか?」。観客も同じ問いに向き合うことになる。」

ここで書かれている、監督の問いについて私は思うのです、「人間誰しも神の子として進化・向上の道を歩んでいる」、「様々に違いはあれど同じ人間である」、これが常識となれば、こういう問題はたちまち消えてしまう。ちょっと大雑把な言い方かもしれませんが、私はそう思っていますし、だからこそ、この場での学びをさらに本気度を高めて続けていきます。その作業は難行苦行の連続でしたし、これからも楽には進まないと思いますが、今の地上に生まれて皆に喜びをもたらすために働けるというのは、至上の喜びです、そしてその喜びこそ大事にしたい。そうしてこそ、クリアできると信じています。

31/10/2026(土) 22:06:12


No.44202 飯沼正晴  
10月29日(木曜日) 引用
    ☆☆ 愛は時空を超えて 260 ☆☆
    
        ―― 霊界の克との対話  ――


飯)こんにちは。
こちらでは猛暑の名残りも消えて、寒さに向かう風も吹き始めています。
そちらからは「次の定例会までにどこかに籠って、エネルギーの調整をするように」と伝えられているのですが、台風の動向や最近はまたちょっと体調不良がぶり返し気味ということもあって、なかなかその気になれないでいます。


克)はい。
以前もお伝えしたように、あなたは暗黒界からの強烈な妨害波動に晒されている状態が続いています。最近のあなたは以前のような影響は受けなくなっていますが、それでも気持ちが陰ればそれなりの影響は受けることになるのです。当然ですが、畑の状態にも影響を及ぼします。

なので、こういう時期でもありますし、日常を離れて「人の陰りに自分の心を陰らせない境地の意識・エネルギー。陰りを露呈させている人に、無条件の感謝と祝福の心を向けて、そのエネルギーで包み込んでいくこと」をあなた自身に定着させることをお勧めしたのですが、なかなかその気になっていただけないようですね。

この時期におけるこの状況ですから、あなたが日常を離れてその意識・エネルギーを定着させることは、単なるリフレッシュなどではなく、画期的な向上進化の一歩になるはずです。農作業のことや費用のことなども一切気にしないで、ただただその意識・そのエネルギーに馴染み、自分自身に定着させる時空間を確保することを重ねてお勧めします。これもあなたの働きの一環です。

昨年からのあなたは、悠々塾の場において連続して浮き上がる「感覚の層の歪みや防御膜の強靭さ」に驚きと失望を感じ続けてきました。

「これだけ連続してもたらされるということは、それを超えるためのシナリオに違いない」ということは十分に分かりながらも、あまりのレベルの低さに呆れ、「(こんな簡単なことが)どうして分からないのだ」という思いも増幅させてきました。

「今まで悠々塾で何を学んできたのか?」「今までのつながりは何だったのか?」という思いは、「自分はこの30年あまり、何をしてきたのだろう?」という疑問や徒労感を深めています。だからといって今生でのあなたは頑迷にもならず、働きを放棄したいとも思っていないのですが、失望感や徒労感を増幅させないことにかなりのエネルギーを使っている状態が続いているのです。
それは喜びではありませんね。

そういう状態では、仲間たちの感覚の層の歪みや防御膜を解消して(癒して)、その領域にまで霊性のエネルギーを流し込むことなどできないことはお分かりですね?

そしてあなた自身にも感覚の層の歪みや防御膜はあるのです。
あなたの場合は、「自分という人間は地上では通用しない」という過去世の思いに基づいて、幼いころから「分かってもらえない(自分の全てを理解してくれる人はいない)」という感覚が身に沁みついているのです。それは歪みとは言えないかもしれませんが、喜びではないという意味においてやはり歪みとして作用するのです。そういう自分の心や感性を守るために、感覚の層の防御膜も作動しています。そこで発生するノイズは、あなたの感情の層にも肉体にも影響を及ぼすのです。

あなたの魂が地上界に馴染めないことは致し方のないことです。
一人旅が好きなのもそういうところに元があると言えるでしょう。しかし、皆の健やかなる幸せを願い、そんな地上界を夢見て、そこにつながる福音・真理を伝えながら地上を旅する者であっても、その意識を地上で現実化するためにはやはり自分自身の感覚の層の「歪み」や防御膜を解消しなければなりません。それでこそ地上的現実になるのですから。

あなたは今、その時期を迎えているということです。そこが解消されると、言葉では分かってもらえなくても、エネルギー・波動としてしっかりと伝わるのです。

あなた自身が脱皮・羽化の時期を迎えているということ、お分かりでしょうか?


飯)はい。
そういう思い方はしていなかったけど、自分自身も脱皮が必要な時期だとは思っています。
今、そちらから伝えてもらったことで、何だか目が覚めたような気がします。実際には急に強い眠気に襲われているのだけど。

畑作業の段取りをつけて、定例会までにどこかに籠ろうと思います。どこかにと言っても、結局は山陰の馴染みの宿になりそうだけど。


克)はい。
今回はそれで構いませんが、次回は行き先なども含めて、もっと「旅そのものを楽しむ」ことをお勧めします。日常を離れてもう一つの日常に移動するのではなく、若い頃のように行ったことのないところに行って、新鮮さにワクワクする旅を楽しむこともお勧めします。あなたの場合はそれもまた感覚の層を健やかに活性化することにつながるはずです。


飯)よく分かりませんが、そういうものですかね?


克)はい。あなたにとっての旅とはそういうものです。
高校生の時の二度の一人旅はあなたの過去世(二度目の地上人生)につながる別の意味もありました。もちろん当時のあなたはそんなことを知るはずもなかったのですが。


飯)そういえば、初めての一人旅は高校一年生の時で、二日ほどかけて丹後半島を歩いて一周した。高校二年生の冬には学校を休んで、吹雪の能登半島を歩いた。

大学を辞めて、富士山のふもとのユースホステルに一週間ほど滞在してから、「不可視のコミューン」という本で紹介されていた共同体巡りをした。

青函連絡船で初めて津軽海峡を渡ったが、まるで自分の人生の新天地を求めるような気持だった。青函連絡船の横をイルカたちが泳ぐのを見て、自分の新しい人生が祝福されているように思ったことを今も覚えている。

羊蹄山の麓の共同体の牧場(黎明農場)で一ヵ月間アルバイトをしてから、主にヒッチハイクで移動して、広大なサロベツ原野を歩き、稚内から礼文島に渡る船に乗った時には手持ちのお金も少なくなっていて、「ここまで来てしまったか」というどん詰まり感が強かったが。礼文島ではアルバイトがなくて、利尻島に渡って民宿のアルバイトにありつき、利尻山の荘厳さに魅せられながら一ヵ月ぐらい島で暮らした。

毎日がかなり粗食だったが、食べるものにも関心がなく、温泉になど浸かりたいとも思わず、ただただ「何か」を求めて旅をしていたように思う。

それを思えば、今は「まだ見ぬ何かを希求する」というような意欲というよりも、温泉に浸かってリフレッシュすることや日常を離れてさまざまに意識をめぐらせることが旅の目的になっているから、あの頃とはずいぶん違っているね。まあ年齢的にもそういうもののような気はするが。それにあの頃とは違って、今の僕は地上で生きる意味も目的もとっくに見いだしているわけだし。


克)はい。
確かに今のあなたは自分自身の地上人生の意味も目的も十分に分かっていますし、それに邁進しつづけています。しかしその働きの最後の行程に来て、そこを超えることに難儀している状態でもありますね。

私がお伝えしているのは、この大事な局面であなたが「人の陰りに自分の心を陰らせない」というようなことにエネルギーを使っていることについてです。そういうところにエネルギーを使わざるを得ないことは十分に分かっているのですが、せっかくここまで来たのですからあなた自身もさらに脱皮する時期を迎えているのではないですか、ということです。


飯)はい。
自分でも自分の不十分さは感じています。


克)ここからは皆さんにお伝えします。

感覚の層の歪みを解消し、感覚の層の防護膜を溶かすという必須項目について、その方法は分かりかけています。

この数年間はそれをテーマにしてきました。地上の人間にとって、自分自身の感覚の層の歪みや防御膜を解消することは容易ではありません。それはまるで自分のアイデンティティであるかのように、長年にわたって慣れ親しんできた「自分の守り方」を手放すということですから。仲間の多くは、困難ではあってもそれにチャレンジしようと思い、その作業を継続してくださっていますが、今まで通りの自分を手放せない者は悠々塾の学びと働きの中核を離れるしかなかったのです。

これも以前にお伝えしましたが、感覚の層の歪みや防御膜の解消の作業は遅々として進まないように見えていても、決して停滞しているわけではありません。アオムシが蛹になってチョウとして羽化する準備段階にあるのです。

あなたを通じてお伝えした、魂ー霊性ー理性ー感情・感覚・防御膜―現実というエネルギー(意識)の変換・循環について理解し、さきさんが見た夢を通じてお伝えしたイメージを自分に定着させて、そのエネルギーに馴染んでいくことが大切です。

それと、自分が実際の言動で相手や皆に喜びをもたらしているかどうか、喜びをもたらそうとしているかどうか、しっかりと点検していただきたいのです。

霊界とは違って、さまざまな陰りや闇や偏りが充満している地上界ですから、「喜びのレベルや種類」も多岐にわたります。

その時その時で、何が相手や皆の喜びになるかということを見極めていくことも地上人生での学びであるのです。

相手に気づきをもたらし、人としての向上進化に協力していくことが摂理に沿った最大の喜びになるのですが、どういう伝え方、どういう表現をすれば相手も喜びとして受け入れやすいかも考慮して学んでいく必要があります。

もちろん時には厳しく指摘しなければならない場合もあります。その時に自分自身が自分の主張や感情に囚われてしまっていないか点検することも必要です。お互いに感情レベルのやり取りになれば、相手にとって必要なことが伝わらず、単なる否定・攻撃や感情の発露になってしまうこともよくあることですから。

そして通常の関わりにおいて、自分は相手の喜びになるような言動をしているのかどうか、これもしっかりと自己点検していただきたいのです。

相手を不愉快にさせることを分かった上での言動は闇ですが、自分にはそんなつもりはないのに相手が不愉快になるような言動をしてしまう場合は少なくないでしょう。お互いに嬉しい、お互いに楽しいという関り方を学んでいくことも大事なことです。

いずれにしても基本は「相手や皆に喜びをもたらしていく」ということです。そしてそれを自分自身の喜びにしていくことです。

これはもちろん、自分を縮めて相手に合わせることとは違っています。それは本当の意味での自分の喜びにはなりませんし、別のところで我慢が爆発することになってしまいます。自分の心身の健やかさを害することにもなりかねません。

あれこれとお伝えしましたが、自分が発する言葉や態度について、「事実(実際の言動)」に基づいてしっかりと点検する習慣をつけていただきたいのです。

ここで大事なことは、「自分にはそんなつもりはなかった」というような自分なりの感情を言い訳にしないことです。

そして誰もが不十分なのですから、自分の非を素直に認めて、謝って、改めていくことです。

「事実(実際の言動)」と「自分なりの気持ち」の区別がつきにくい人は、「実際に自分が発した言葉や表現した態度」をノートにつけてみることをお勧めします。自分なりの気持ちを交えずに「事実」のみを記録していくことで、自分の歪みが見えてくるものです。

そして「お互いの価値観の違いをどうすることもできない。感性・感覚の違いをどうすることもできない」という場合は、棲み分けを考えるしかないでしょう。

感覚の層は「地上的現実」と直結している領域ですから、こういう作業を重ねていくことでも歪みや防御膜の解消につながっていくのです。結果的に自分自身の地上的喜びも現実化されていくことになります。

地上界はすでに崩壊が始まっていると感じている人が多くなっています。まだまだ崩壊の序章段階ですが、それでも今まで通りではもうどうにもならない状態に陥っています。

ここまできてしまったのですから、今までの延長線上では再建・再生はできないのです。

誰かが新しい地平を切り拓かなければ、想像を絶するような悲惨な大崩壊に至るしかないでしょう。

そしてその誰かとは、今の地上界を牛耳ってきた者たちではなく、霊としての意識と同調する心・言動で生きることを自分自身の喜びにできた者たち。すなわち霊性進化を遂げた者たちに他なりません。

悠々塾につながる皆さんはその雛型成就の役割を担っているのです。

雛型成就において担っている役割もそれぞれですし、魂の学びの段階も魂の傾向もそれぞれです。カルマに基づいて、幼いころからの境遇も、背負ってきた重荷もそれぞれです。感覚の層の歪みや防御膜を解消するというハードルの高さ・困難さも、人によって違っています。

しかし、皆がそれを課題として向き合い、超えていくことで地上人類の霊性進化の雛型が成就するのです。

雛型が成就したならば、今の地上界の常識をはるかに超えて自分を含む皆に奇跡のような喜びが現実化していくことになるのです。

皆さんがた一人一人が、本当の意味での自分らしさ、本当の意味での自分を喜びながら、周囲の人たちや皆にもその喜びをもたらしていけるのです。今はまだ想像ができないかもしれませんが、歪んだままの自分であれば不安や苦しみや悩みや不調和の中で生きることになり、それに慣れてしまっていればそれが当たり前のように思えるのでしょう。そういう苦しみ・不調和の中で自分を曲げないことが自分らしさだと、勘違いしている人がほとんどです。

しかし本当の意味での自分に解放されたなら、生まれ変わったような喜びの中で、今までの歪んだ自分の稚拙さや頑なさを恥ずかしさも交えて慈しむことができるようになってきます。

今までの自分にそういう慈しみを向けることができるのですから、今はまだ歪みに留まっている者たちに心からの慈しみのエネルギーを注ぎ、その心で包み込んであげられるようになるのです。

悠々塾のエネルギーが進化するにつれて、さまざまな澱が浮き上がっていますが、これは当事者にとっても雛型である悠々塾にとっても喜ぶべき浄化の一環です。どうぞ皆がそこを超えて、さらに向上進化の喜びの歩みを進めてくださいますように。
私どもはいつも皆さんを見守り、応援しています。


飯)はい。ありがとう。
心してしっかり読んで、実行していきます。
皆さんにも大事なことが伝わると思います。

克)心身の状態が万全ではない中での長い受信、お疲れさまでした。
改めて、しっかり読んでくださいね。

飯)はい。いつもありがとう!

(2026・10・29)

29/10/2026(木) 16:22:03



No.44197 ゆりか  
10月28日(水曜日) 引用
ヌマさん、仲間の皆さん、
おはようございます。

かなりのご無沙汰ですが 毎朝毎晩 掲示板と二つのLINEを読む日課を継続しながら 多くの反省や学びを継続しながら 今を喜ぶ自分に切り替えてながら 『さきちゃんの夢エネルギー』を 気になる人や動物さんや虫さん達に送りながら 遅々な歩みを継続しております。

この年まで 悠々塾のお仲間と共に すべてのいのちの健やかさを祈りながらの日常を継続できているのは ヌマさん・克子さんはじめ悠々塾でご縁が繋がった多くのお仲間の皆さんの 掲示板での人生(其々の瞬間の正直な想い)での気持ちを表現して下さっている縦糸横糸が織り込まれた言葉の織物を この掲示板で表現してもらったからだと感じています。。

特に ヌマさんが投稿くださった20年ほど前に私たちとも直接関わりのあったお仲間からのお便りは 私にとってもよほど嬉しい事だったようで 今朝は 掲示板でその方に自分の喜びをお伝えしたく 書き込みしています。。

おかげさまで 今日一日 喜びベースで 健やかに過ごせます。。

ありがとうございました。。

又ゆっくりと 書き込みしますね〜

28/10/2026(水) 08:32:20


No.44198  飯沼正晴
Re: 10月28日(水曜日) 引用
ゆりかさん、書き込みありがとう!

今日の篠山は冷たい北風が吹いています。

私は感覚の層の歪みや防御膜の強靭さにたじろいでいるのか、まだ長い文章が書けず、「愛は時空を超えて」の受信もできなくて・・・。

>特に ヌマさんが投稿くださった20年ほど前に私たちとも直接関わりのあったお仲間からのお便りは<

ゆりかさんがどなたを想定しているのかは分かりませんが、お人違いのような気もします。

28/10/2026(水) 09:32:51

No.44199  ゆりか
Re: 10月28日(水曜日) 引用
わざわざの返信ありがとうございます。。

私は どなたかはわからず 同じような縁で繋がった(悠々塾に) お仲間のお一人として書き込みましたよ〜

28/10/2026(水) 10:21:07

No.44200  エーチャン
Re: 10月28日(水曜日) 引用
ゆりかさん、ヌマさん、みなさん、おはようございます。

当たり前と言えば当たり前なのですが、なかなか一直線にはいきません。

「誰もが神の子」、その意識に近づいてきたのではと思っていたけど、そう甘くはありません。やはり自分という意識がかまくびをもたげてきているのに気付かされました。

ただ、無駄な格闘をしなくなっただけ、一歩進化したのではないかと思い、そういう自分を喜んでいます、本当にちっちゃな一歩ですけど。

昨日のヌマさんが掲載してくださった30年ほど前のメッセージの中ほどに、人類全体のカルマもあるということが書かれていました。今は、まさにそのカルマを解消する時期を迎えているのではないか、Indeepさんの引用文を読み、また世界での出来事を見るにつけ、そういうことを思います。

28/10/2026(水) 11:23:24

No.44201  飯沼正晴
Re: 10月28日(水曜日) 引用
ゆりかさん、そういう意味だったのですね。
私が読み違えていました。
共に喜んでもらえて嬉しいです!

エーちゃんの日々の切磋琢磨に敬意を表します。

いろんな面で一気に崩壊が現実化しそうな感じですね。

ここで自分自身がどうしていくのか?
まさにそれが一人一人に問われているのでしょうね。

28/10/2026(水) 11:47:44


No.44195 飯沼正晴  
10月27日(火曜日) 引用
◆世界規模の文明崩壊の時が来たのだろうか、という問いに対して「そうかもしれない」と答えるしかない現在

投稿日:2026年10月26日 in deep

1200年前のように、すべてが崩壊する兆候が整ってきた

最近、アメリカン・シンカーというメディアの「新たな世界規模の文明崩壊の時が来たのだろうか?」という記事を読みました。

> 歴史上、過去にも同じようなことがあった。二度と起こり得ないと考える人は正気を失っている。

という文言で始まる記事で、紀元前1200年に「既知の世界がほぼ壊滅状態となった」ことから始まる記事です。

約 1世紀かかって青銅器時代が崩壊し、その後、何世紀もの歳月を要して復興していきます。

その部分には以下のように記されています。

復興には何世紀もの歳月を要したが、今、私たちは世界的な繁栄という新たな黄金時代を享受している。

確かに、暗い側面や傷跡は残っているが、多くの人々は毎日、快適な室内環境と温度調節された快適な空間で目覚める。朝食を楽しみ、家族、仕事、そして快適な生活の中で充実した日々を送っている。

しかし、そのすべてが一生涯のうちに、あるいはそれよりも早く崩壊するかもしれない。

1980年代、文化革命家たちは「ヘイヘイホーホー、西洋文明は消え去るべきだ」と叫んでいた。当時、誰も彼らの言葉を真剣に受け止めなかったが、今では彼らの願いが叶いつつあり、私たちは彼らの言葉を真剣に受け止めている。

この、
「しかし、そのすべてが一生涯のうちに、あるいはそれよりも早く崩壊するかもしれない」

というのを今ほど実感したことはないかもしれません。

もちろん、いつでも何か大きな出来事が起こると、それに対して、そういうようには感じるものではあり、2001年のアメリカ同時多発テロのときも、2008年の国際金融危機(リーマンショック)のときも、日本でいえば、2011年の東北の大震災のときにしても、あるいは当然ながら、2020年のコロナのパンデミックのときにしても、

「この世は(あるいは日本は)終わるのではないか」

という思いは出たものです。

しかし、何だか今は違う。

何もかも複合的な感じがするのです。


AIの暴走は始まるかどうかではなく、いつ始まるかになっている

最近では、「 AI の暴走」や、金融をターゲットにしたサイバー攻撃が、現実的に懸念されるようになってきています。

金融機関への攻撃は、日本では FX の世界ですでに起こっていて、GMO インターネット社の事件はすでに公に報じられています。

ハッカーサイドは、GMOインターネット社が身代金を払わない場合(100万ドル/約1.5億円)、
「サービス利用者のパソコンを乗っ取り、個人情報を拡散すると予告」

しています。

ハッカーが提示した「期限」は 10月27日の正午です。

そして、身代金が払われない場合は、おそらくやるでしょう。

この件はともかくして、「同様の事件はこれで最後か」というと、ほんの始まりにしか過ぎないとしか思えません。

技術的には AI を使えば、誰にでも(誰にでもは言い過ぎですが)できるわけです。それに相応する悪意さえあれば。

最大のターゲットはやはり「銀行」だと思われます。

アメリカでは、すでにメガバンクへの自律型 AI エ ージェントの侵入が確認されていて、大手銀行は厳戒態勢に入っています。

米国の銀行はAIが引き起こす前例のない金融カタストロフの余波に備えている
NOFIA 2026年10月25日

アメリカでそうであるなら、日本を含めて主要国の多くの国の銀行で、「すでに AI エージェントの活動が始まっている」と見るのが妥当ではないかも思われます。

先日、1960年から使われ続けている銀行のプログラム言語の COBOL (コボル)というものについてふれましたが、推定では、世界の銀行の約 40%、ATM の 95%は今もこの 60年以上前の COBOL が基本となって動いています。


この COBOL には、もはや仕様書も存在せず、何か重大な脆弱性が発見された場合にどうなるのかはよくわかりません。

しかし、そのうち AI が、その脆弱性を発見することになるのだと思われます。

「今度は、国民の預金が人質になる」

ということですね。

最初のほうに出てきた 1200年前に青銅器文化が崩壊するには 1世紀などの時間がかかりましたが、その頃と今では、崩壊のスピードがまったく違う。

1世紀どころか 1年、あるいは 1カ月ですべてが崩壊する可能性があると思われます。

というか、銀行と金融と インターネットが機能しなくなった場合、1カ月も文明が続けられるかどうか。

戦争の状況にも終末的な様相が漂っています。

ヴェルダンの戦い(1916年2月21日 - 12月16日)

戦争も終末的な雰囲気です。ロシアとウクライナも、アメリカ・イスラエルとイランも、ダラダラと双方の被害だけが増えていっている。

米エポックタイムズ紙が、「ウクライナは第二のヴェルダンになりつつある」という記事を掲載していましたが、

このヴェルダンとは、フランスの地名で、第一次世界大戦の西部戦線においてドイツ軍とフランス軍の凄惨な戦いが行われた場所です。第一次世界大戦における主要な戦いの一つで、1916年2月に始まり、約 10カ月間続いた後、両軍合わせて 700,000人以上の死傷者を出したとされる戦場です。

以下のような記述もあります。

ヴェルダンの凄惨な詳細は、あまりにも恐ろしくて現実とは思えないほどだ。しかし、それは本当だ。300日間にわたる戦いの悪臭 --- 死体、糞尿、ネズミ、毒ガス、死体にたかるハエ、腐敗した人間や馬のもの --- はあまりにもひどく、新兵たちは 5キロ以内に近づいただけで嘔吐を始めた。

エポックタイムズ紙の記事は、ロシアとウクライナの戦争をこのヴェルダンの戦いと比較しているということになります。

ロシア-ウクライナ戦争は 4.7年が経過し、南北戦争よりも太平洋戦争よりも長くなっています。

正確な死傷者数は不明ですが、現時点までに、

「ロシアとウクライナを合わせた死傷者は約 250万人」

とされています。

この「死傷者」には、死者、負傷者、行方不明者、そして捕虜が含まれていて、戦闘能力の喪失数ということになります。

戦争当初には考えられなかったような泥沼となっているのです。

イランとアメリカの 戦争も何がどう背後で進行しているのかは定かではないですが、泥沼化の兆しも見えています。アメリカの中間選挙(11月3日)が終わった後から方向がはっきりするのだと思われます。


北朝鮮の動き

そして、北朝鮮では、金正恩 国務委員長の死亡説が噂として流れる中、妹の金与正(キム・ヨジョン)氏の台頭ぶりが目立つようになっていて、昨日 10月25日には、

「北朝鮮軍が韓国との軍事境界線の《肉眼で確認できる場所》に砲兵隊を配置した」

ことが確認されています。

近年では、初めての事態だと思われます。

以下のような動画の投稿もありました。

韓国から肉眼で見える軍事境界線上に位置する北朝鮮軍



煽りではないですが、これだと何らかの一触即発があっても不思議ではない状況にも見えます。

何かこう…一気にいろいろと「崩壊の方向」に進んでいるように見えないでもない、この 10月です。「第四の転換」期などのことを書くこともありましたが、本当にそこに向かっているのかもしれないなと、やや感じます。

みなさんはどう思われますか?

https://indeep.jp/itime-for-worldwide-civilizational-collapse/

27/10/2026(火) 09:34:55


No.44196  飯沼正晴
Re: 10月27日(火曜日) 引用
崩壊の大津波が押し寄せようとしている今です。

30年近く前に地上の克が受信したメッセージを再掲載します。
。。。。


 このままいくと地上界はどうなるのか(概論)

今の地上界が「皆が喜べるところではない」ことも「心から幸せだと思える者がほとんどいない」ことも、あなた方は分かっています。けれども「それはそれでどうしようもないじゃないか。」と半ば他人事のような思いで見ています。自分たちのことでありながら、自分たちのこととして正面から向き合おうとしないのは、あなた方人類の歩み続け、“発展”し続けた(と思っている)結果がこの状態なのだという認識があるからです。

あなた方が思うように、確かに“人類”はさまざまなところで“発展”してきました。“進歩・向上”もありました。しかしそれのみかと言うと、そうではありません。自分たちの力では解決が難しい問題が時代を経るにつれて、次々と出てくることに、気づいている者、知らされている者はむしろ少ないでしょう。あえて問題を見ていこうという姿勢を持つ者も少数です。それは“人類”が自分たちの“快”や“喜び”に焦点を当てて進化しようとしてきたからなのです。見る目を持って自分たちのまわりに目をやれば、たくさんのことが飛び込んでくるというのに。

あなた方はそれぞれに、今回の人生で目的を持って生まれてきます。その“目的”とは大きくふたつに分かれます。ひとつは「与えられた力・能力によって全体に貢献していくこと」であり、もうひとつは「それまでの人生で積み重ねてしまった心のかげり(カルマと言います)を清算し、さらに喜ぶ心を広げていくこと」です。この、カルマとは、個人のなかにあるだけではなく、個人間、家族どうし、地域、民族、国どうし、そして人類全体にもあります。本来ならば、ある人生で作ってしまったカルマは次の人生で解消されていくべきもの、それを乗り越えてさらに心を広げるためのもののはずなのです。あなた方の心が次第に「愛情」を広げ、深めていくことこそが「進化」なのです。

しかし、あなた方が人類として歩み始めてから今日に至るまで、前の人生で作ったカルマを解消し、進歩していくことのできる者はそう多くはなかったのです。むしろ、また同じ過ちを繰り返し、カルマを深めてしまう結果となったのです。もちろんそれも、個人のレベルのみのことではなく、さらに大きなレベルにおいても同様でした。ですから今の地上界には、清算しなければならないものが渦巻き、絡み合い、層を成していると言えるのです。もちろんそれは見えません。しかし起こってくるさまざまな問題・トラブル・現象はそういったものが形を成したものだと言えます。そのひとつひとつについて、ここで解説を交えるわけにはいきませんが、何の理由もなく“現象”は起こらない、ということです。

あなた方それぞれに何か問題が起こった時、あなた方はそれを何とかして解決しようとします。そこでは、どうしてそうなったのか、だからどうしていけばいいのか、という思考をします。しかしそこで忘れてならないのは、「自分だけでなく、皆が(またはその人と自分が)、どうすれば嬉しいか」、「どうすればその人のためになるか」という視点で考えるということです。
解決の糸口は「喜びに向けて」というところにあるのです。

これを踏まえて、改めて地上界を見てみれば、皆が喜べる状況にないことはすぐ分かります。それをどうしていくか、どう考えていくかはこの通信によってこれから綴られます。

しかしこの通信を貫いている視点は「喜びに向けて」というところですから、それを現実のもの、実現可能のものとしてとらえにくい人もたくさんいるでしょう。どうすれば健康になるかを聞いてもなかなかそうはできず、しかし自分が病を得て初めて、「ああそうだったのか、ならばそうしていこう」と思えるのと同じです。

今の地上界において最も問題となっているのは、「さまざまなものの偏り・集中・独占」です。それがある限りは、決して「皆が喜べること」にはなりませんし、「誰もが安心すること」にはつながりません。とどこおることなく、物やエネルギーや情報が全体にいきわたるようにと人々が思っても、なかなかその動きは始まらないでしょう。しかしだからと言って、そのままでいいはずがないのです。この、偏り・集中・独占がそのまま手つかずであればそれをもとにして次々と派生してくる“かげり”が実に多いのです。少しでも多くを手にしようとすること、他を出し抜こうとすること、偽りや欺き、さらには支配に至るまで。

地上に生きるあなた方全体が、本当の「進化」を遂げていくプログラムは、地球という星が形づくられる前からありました。その流れのなかには、もちろん「かげり」の発生も含まれます。「かげり」を乗り越えることにより、それよりさらに大きな「光」の心を獲得していけるからです。その意味では、人類がさまざまな問題を抱えるのは“予定通り”だとも言えます。しかしそれはそれを乗り越えることが前提だからこそです。 乗り越えることがなければ、その先にあるのは崩壊と「やり直し」なのです。重なり合ったかげり(カルマ)が極限に達しようとしている今の時期こそ、その分かれ目だと言えるのです。それを乗り越えて新たな地上界へと再生できるのか、それとも一旦全部壊してゼロからやり直すのか。

ある時期から、霊界側からの働きかけが強まったのは、あなた方人類に“前者”であってほしいからです。地上に生きる者たちが、できれば喜びのなかで新しい地上界へと移行してほしいからです。崩壊に伴う苦しさを味わわせることを、こちら側の者たちも避けたいのです。

しかしながら、先にも述べたように、「病となって初めて自らの肉体や心を見つめ直すことができる」のと同様、厳しい事態が発生して初めて、あなた方は気づいていくことが多いようです。

最も問題となる「偏り・集中・独占」については特にそうです。それが解消されないのであるならば、改めて、「そうはできない状況」がもたらされます。それは、「独占しようとしても、しようと思う“物”自体がない」という状況です。そこからたくさんのかげりを次々と生み出す“もと”であるならば、そしてそれを改められないのであれば、「無い状態」にするしかあるまいということなのです。それは、天候異変で農作物が採れなくなることであったり、家畜や捕獲されるものの病や激減であったり、エネルギー源の枯渇・事故による生産の停止であったりします。これらのなかの、どれかひとつをとってみても今のあなた方にとっては大問題です。ダメージが少なくてすむものなどありません。それに加えて、“コントロールされていた情報”は“コントロールできない状態”へと陥り、それがさらにあなた方の不安や恐怖をかき立てていくことになるでしょう。

そういったなかにおいては、どうしても「自分が手にする」ということをやめさせることができずに、いかなる手段に訴えても物を得ようとする人の“かげり”は増します。しかしそれも時間の経過とともに手放さざるを得ないでしょう。そしてあなた方は、ようやく「分かち合うこと」や「与えてもらうこと」の喜びに気づき始めるのです。「助け合う」ことの必要性から「助け合う喜び」を知っていくのです。もたらされた、どうしようもない状況を喜べるものにしていくためには、それぞれの力を集め、また、ふさわしいところでいかすことが望ましいのだ、とも分かります。それまで力をふるっていた“金銭”は何の役にも立たず、「人の心」こそが、多くを救い、最も役に立ち、力になり、希望や喜びをもたらしてくれるのだとやっと実感できるのです。

そのことにめざめれば、与えられた「心の力」をさまざまにいかすことが可能となるでしょう。可能性と力を秘めた見えないエネルギー、心の力に対して、それを“希望”としてあなた方は歩み直すことができるでしょう。

しかしこれもまた、“希望”を糸口とした見方であるとも言えます。次々と発生する事態のどの時点で、あなた方が気づいてくれるのかが、その先の全てを決めていくのです。繰り返し起こっていく「どうしようもないこと」「手の打ちようのないこと」のなかで学ぶことができなければ、その時は、あなた方は「やり直し」を選択した、ということになるのです。

それは地上の全てのものを失い、崩壊した状況のなかではもう生きられる人はいないということです。つまり一旦、全ての者が地上を離れ、再び「ふさわしい時期」を選んで(それはあなた方の時間では、何万年という単位以上のものです。)地上界を再び形成していく者と、別の星に別の形で生まれていく者と、そして、その魂をエネルギーとして宇宙全体に役立てることになる者(魂そのもので存在できなくなるということ)とに分かれます。

これはあなた方をおどかすために伝えているのでないことをぜひ分かって頂きたい。「このままではいけない」「このままでいいはずがない」と分かっている人には、変えていきたいという意志を、まだ気づかずにいる人には「このままではいけないということなのか」という気づきのきっかけを、それぞれ持って頂くためのものです。

それでも、実際に「そうしていくのだ」と踏み出せる人は少ないかもしれません。けれども、皆が、誰かが、ひとりが動き出すことなしには、「人類の歩みのプログラム」は、「そうせざるを得ない状況」を作っていくように作用します。それは誰にも止めること、阻むことができないのです。たとえ霊界側であっても、です。私どもにできることは、あなた方があなた方の意志に基づいて、“変化”を迎えられるよう、援助していくことのみなのですから。

27/10/2026(火) 09:52:19


No.44194 ポポ  
10月24日(土) 引用
 皆様、こんにちはです。
こちらは相変わらずの生活激変でバタバタした毎日です。
今月初めから新たに転院した病院のデイケアに通い始めたのですが、
何と、行きと帰りの自宅までの送迎があります。
送迎担当の方がデイケアのスタッフの一人でもあるのですが、
私が過敏な感性の持ち主であるが故か、当初はその方の発言のそこかしこが気になって「本音を打ち明けるのを止めておこうかな」と考えていたのですが、思い切って色々話してみたところ、相手の方はそれほど厳密に考えるタイプでは無い方らしく、また、話してみた印象として、少なくとも意地悪な方では無いらしいことが分かり安心しました。前の病院ではそこかしこに意地悪なスタッフが配置されていて、ことあるごとにハラスメントされてエネルギー収奪されていたのです(波動が高い?人に対して波動が低い人が攻撃を仕掛けてパワーを奪い取る構図)。
ホッとしています。
今日、午前中に知り合いの居る地域活動支援センターに電話して、夕方になってピアサポートセンターに電話したのですが、夕方電話した地域に、明日天皇陛下がご宿泊されると言うことで、警察が警備の準備のために総出で動いていて、電波状況が今ひとつでした。天皇陛下は障害者文化祭典と地域情勢の視察のために来られるとのことです。いよいよ明日です。
お読みくださりありがとうございます。それでは失礼します。

24/10/2026(土) 17:15:30



No.44191 エーチャン  
10月23日 金曜日 引用
おはようございます。

以下は10日ほど前に書いたメモです。喜びもーどへ切り替えに悪戦苦闘している最中に書いたものです。

「関わる相手に対し、また同じ話を聞かされるのかといった、喜びでない想念が湧いたとき、その思いを否定・排除するのではなく、神の子の意識でそれを見つめながら、喜びに切り替える。この場合で言えば、相手が同じ話をするというのも理由があってのこと、大きなスケールで言えば、過去生を含むその人の魂としての進化向上のひとコマ、そのような見方をすると、相手に対する否定的な思いは消えるし、ましてその相手を断罪しようなどという気は一切起こらない。湧き上がるのは相手に関わるという喜びのみ、そうなったとき、喜びに切り替わったと言えるのではないか。」

やはりというか、すぐには、喜びに切り替わりませんでしたが、だんだん切り替わってきたという実感があります。自分の中に湧き上がってくる変な思いを打ち消そう、あるいは押さえつけようという無駄なことをせず、相手に関わる喜びに意識の焦点を当て続ける、それで切り替わってくるのではないかと思っています。

23/10/2026(金) 09:58:29


No.44192  飯沼正晴
Re: 10月23日 金曜日 引用
エーちゃん、書き込みありがとう!

そうですね。
カルマ解消の過程における「喜び」というのは、「地上的に嬉しい」ということはむしろ少ないかもしれませんね。

個々のカルマの解消が進むにつれて、「地上的にも嬉しい」と思える現実がもたらされていくのでしょうが。

カルマ解消の過程では、「向上進化の喜び・魂の喜び」を意識の軸に据えることが喜びベースを確立するコツになるように思います。

エーちゃんのことでいえば、過去世においてもやはり近親者であったその人との価値観の違いなどで疎遠になって、その後はお互いに寂しく不安定な人生を送ることになってしまった。
その人が寂しい人生を送ったことを知って、過去世のエーちゃんは「あの時、自分の価値観に固執するのではなく、その人なりの価値観や気持ちを受け入れて、もっと話を聞いてあげればよかった」と後悔したのかもしれません。

そしてその人の今回の人生の最晩年になって、ようやくその機会がもたらされている。

そんなふうに考えれば、過去世では聞いてあげられなかったその人の話を聞いてあげることも喜び(埋め合わせの喜びも含めて)であり、その人の今回の地上人生を理屈抜きで祝福して、感謝の言葉を向けてあげられるかもしれませんね。

23/10/2026(金) 11:04:42

No.44193  エーチャン
Re: 10月23日 金曜日 引用
ヌマさん、コメントありがとうございます!

今朝の投稿した後、母に会いに行って、昼を一緒に食べながら、本当に楽しい時を過ごすことができました。心から母との会話を楽しめました。母もずっといい笑顔を見せてくれてすごくうれしかったです。

「エーちゃんのことでいえば、過去世においてもやはり近親者であったその人との価値観の違いなどで疎遠になって、その後はお互いに寂しく不安定な人生を送ることになってしまった。
その人が寂しい人生を送ったことを知って、過去世のエーちゃんは「あの時、自分の価値観に固執するのではなく、その人なりの価値観や気持ちを受け入れて、もっと話を聞いてあげればよかった」と後悔したのかもしれません。

そしてその人の今回の人生の最晩年になって、ようやくその機会がもたらされている。

そんなふうに考えれば、過去世では聞いてあげられなかったその人の話を聞いてあげることも喜び(埋め合わせの喜びも含めて)であり、その人の今回の地上人生を理屈抜きで祝福して、感謝の言葉を向けてあげられるかもしれませんね。」

今回の人生での母との今までの関係を振り返ると、過去生もおそらくその通りだったのだろうとしか思えません。長くかかったけど、ようやくここまで来たのかという感慨もあります。色々つまづきながらも諦めずに悠々塾で学びを続けてきて本当に良かったです、感謝しかありません。

ありがとうございます!

23/10/2026(金) 18:45:35


No.44190 飯沼正晴  
10月21日(水曜日) 引用
◆ガザ地区で飢餓がさらに深刻化する中、食糧援助が減少し続けている
投稿日:2026年10月20日

https://earthreview.net/food-aid-to-gaza-strip-has-decreased/


停戦後も何も変わっていない

国連世界食糧計画(WFP)が、ガザ地区の 110万人に行っていた食料援助を「50万人分削減する」と発表しました。

理由は「資金不足」ということだそうで、今後 6カ月で日本円で 700億円ほどの資金がないと、パレスチナへの人道援助は続行できないと話しています。

つまり、今のままだと、ガザ地区へのすべての食料援助がいつか停止する可能性もあるわけです。

ガザは停戦が発効しているとはいえ、その現実は厳しいもので、たとえば、先日「ガザ乳幼児の12%に成長の遅れがある」ということを記事にしましたが、これは、あくまで、今後も食料援助が続けば、という前提であり、食料援助が止まれば、この数値はさらに悪化していきます。

ガザでは、「少なくとも 30%の子どもが急性栄養失調に苦しんでいる」と報告されていて、そして、最近の In Deep の記事にも書きましたけれど、ユニセフによると、

「ガザに生きる子どもたちのほぼ 100%(100万人以上)が、心理社会的サポートを必要とする状態にある」

というのが現実です。

栄養面でも精神面でも子どもたちは何もかも破壊されています。


しかも、停戦発効後も、イスラエル軍はガザの領土の 60%以上を支配し、ほぼ毎日空爆を実施している始末で、あまり報道にならなくなっただけで、子どもや若者たちは苦しみ続けています。

それでも、資金がないと食料援助は止まる。

国連世界食糧計画が、資金をどう調達しているのかは不明ですが、この不安定な世界情勢に加えて、食料価格や、その運搬費用(燃料)も世界中で上昇し続けている中、長期間の安定供給はますます難しくなっているのかもしれません。

そして、これからガザは冬に入ります。厳しい局面は停戦発効後も少しも変わっていません。

「なぜ食糧援助が減少しているのか?」という海外メディアの記事をご紹介します。


ガザ地区全体で飢餓が深刻化する中、なぜ食糧援助が減少しているのか?
Why Is Gaza Losing Food Aid as Hunger Deepens Across the Territory?
moderndiplomacy.eu 2026/10/19

国連世界食糧計画(WFP)は、資金不足のため、ガザ地区の数十万人のパレスチナ人に対する食糧支援を削減する。これは、広範な飢餓、避難、そして基本的なサービスの不足が同地域に影響を与え続けている時期に行われる支援の縮小となる。

国連世界食糧計画(WFP)は、資金不足のため、ガザ地区の数十万人のパレスチナ人に対する食糧支援を削減する。これは、広範な飢餓、避難、そして基本的なサービスの不足が同地域に影響を与え続けている時期に行われる支援の縮小となる。

同機関は、毎月の食糧支援を受ける人数を 160万人から 110万人に削減し、約 50万人が支援を受けられなくなると発表した。削減内容には、食糧配給量の削減、現金給付の減額、自炊設備のない避難民家族への温かい食事の提供回数の削減なども含まれる。

この決定は、ガザ地区における人道支援活動への圧力の高まりを浮き彫りにしている。

停戦合意は紛争終結と最終的な復興への道を開くことを目的としたものだったにもかかわらず、援助機関はニーズを満たすのに苦慮している。

ガザの食糧危機はどれほど深刻なのか?

世界食糧計画(WFP)によると、ガザ地区の人口の約3分の2にあたる約 140万人が、危機的な食糧不安、あるいはそれ以上の深刻な状況に直面している。約 20万人が緊急事態にあるという。

月々の食糧支援の削減に加え、同機関は 7万5000世帯への食糧配給量を半減させ、現金給付も削減した。1日あたりの温かい食事の提供数は 25万食から 15万食に減少した。一部のアクセス困難な地域では、温かい食事が 2日に1回しか提供されなくなっている。

これらの削減は、基本的なニーズを満たすために人道支援に頼っている人々、特に調理設備や安定した食料供給、必要不可欠なサービスへのアクセスが限られている仮設住宅で生活する避難民家族に影響を与える。

世界食糧計画(WFP)は、ガザ地区とイスラエル占領下のヨルダン川西岸地区における重要な活動を維持するために、今後 6か月間で 4億5000万ドル (約700億円)が緊急に必要だと警告した。

なぜ人道支援活動は圧力にさらされているのか?

資金不足により、援助機関はますます限られる資源をどのように配分するかについて、困難な決断を迫られている。世界食糧計画(WFP)にとって、その直接的な影響は、支援を受けられる人数と各世帯への支援額の両方の減少である。

ガザ地区が新たな冬を迎えようとしている今、この事態は特に懸念される。多くのパレスチナ難民は依然として不十分な住居で生活しており、基本的なサービスや安定した物資へのアクセスも限られている。

世界食糧計画(WFP)の事務局長代行であるカール・スカウ氏は、昨年停戦合意が成立したにもかかわらず、ガザ地区の状況は依然として過酷だと述べた。

「適切な避難所がない」と、スカウ氏はガザ訪問中にロイター通信に語った。彼はまた、基本的なサービスや安全・治安の不足を指摘し、迫りくる冬が既に困難な人道状況にさらなる圧力をかけるだろうと警告した。

スカウ氏は国際的な援助国に対し、支援を継続するよう強く求め、継続的な資金提供は差し迫ったニーズを満たすだけでなく、既に達成された成果を守り、早期復興を支援するためにも必要だと主張した。

ガザ地区の停戦は状況を改善したのか?

昨年米国が仲介した停戦合意は、ガザ地区の最終的な復興プロセスを想定したものだ。しかし、ハマスの武装解除やイスラエル軍の撤退に関する取り決めを含め、より広範な合意の履行に向けた進展は依然として限定的といえる。

報告書によると、イスラエル軍は依然として領土の 60%以上を支配し、ほぼ毎日空爆を実施している。ハマスは、200万人以上のパレスチナ人が暮らす地域の大部分を支配しており、その多くは仮設住宅で生活している。

治安の悪化が続き、人道支援活動が直面する課題が、緊急救援から復興への移行を困難にしている。たとえ食糧支援が被災地に届いたとしても、不十分な住居、損壊したインフラ、そして必要不可欠なサービスへのアクセス制限によって、被災家族はさらなる苦難にさらされる可能性がある。

世界食糧計画(WFP)の最新の予算削減は、人道支援がいかに持続的な資金提供に依存しているかを改めて浮き彫りにしている。

停戦は支援拡大の機会を生み出すかもしれないが、それによって生活基盤が回復したり、家屋が再建されたり、人道支援団体が大規模な活動に必要な資金を確保できるとは限らない。

パレスチナ、飢餓の悪化を警告

ハマスが運営するガザ政府のメディア事務所は、WFP の発表を「壊滅的」と表現し、今回の削減によってガザ地区の飢饉が加速する可能性があると警告した。そして、状況のさらなる悪化を防ぐため、人道支援機関への資金増額を求めた。

避難を余儀なくされた住民にとって、今回の削減は、長年にわたる紛争と度重なる日常生活の混乱に続く、さらなる後退を意味する。。

今回の削減により、特に雇用、収入、市場へのアクセスが依然として混乱している地域では、脆弱な世帯が定期的な食事を確保するための選択肢が減少する可能性がある。

WFPの発表は、差し迫った食糧不安への警告であると同時に、人道支援活動には安定した資金が必要であることを改めて示すものでもある。何十万人ものパレスチナ人が再び避難生活の冬を迎えようとしている中、さらなる予算削減は、すでに不安定な状況をさらに耐え難いものにする可能性がある。

21/10/2026(水) 09:43:11



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