☆☆ 2026年 7月定例会のお知らせ ☆☆
日時 7月25日(土曜日)
第1部 今回は座談会です 午後2時から5時ごろ 参加費・1000円 第2部 「懇親会」 午後5時半ごろからお時間の許す限り 参加費・1500円 。。。。。。
2026年7月定例会に向けてのメッセージ
皆さん、こんにちは。 克子です。
今回のテーマは前回と同じです。 なぜ同じテーマを繰り返すかといえば、「自分の気持ち」を霊性に重ねていくことが極めて重要であり、それこそが地上人類の霊性進化であるからです。
これも何度もお伝えしてきましたが、感情の領域が霊性と同調すれば(自分の気持ちを軸にする段階を卒業して、自分を役立てていくことが自分の喜びになっていけば)、それが自分にエネルギー的な風穴が開くということであり、半ば自動的に自分自身も幸せを実感しながら生きていけるようになるのです。
ある程度の人数が集う共鳴の場でそうなれば、それが地上界にエネルギー的な風穴が開くということであり、あなた方が担う雛型成就の役割が達成されるということです。
もちろん家族など、自分の身近な人たちのために自分を役立てていくことは重要です。そのために今生では家族の縁を結んでいるのですから。しかし、自分の家族や身近な人に対してのみ自分を役立てていくのは、視点を変えれば偏りでもあります。
自分自身の意識のスケールを広げて、より多くの人たち・より多くの生命たちに喜びをもたらせていこうとする方向性がなければ「我よし」になりかねません。
今回は気軽な座談会として、1部から軽く飲食をしながらざっくばらんに話し合っていただきます。お酒を飲みながらでも構いませんから、本音・本心で自由に話してください。
【実習】 後日、お伝えします。 。。。。。。。。。。。
2026年5月定例会に向けてのメッセージ
皆さん、こんにちは。 克子です。
今回は「地上人類の歩み」の最終章や、「愛は時空を超えて 253 」を読んで、「自分としての気持ち。自分なりの気持ち」というものについて話し合っていただきます。
学びの段階にもよりますが、霊界では「自分の気持ち」というものはほとんどありません。 いくらかはその痕跡・名残りがあるにしても、自分としての気持ちが皆の喜びに昇華されています。 皆の中に相手も誰かも自分も含まれているのですし、その「皆の喜び」は向上進化の喜びと重なっているのです。
地上界は、自分の利益や都合や自分なりの気持ちを軸にして生きる人が大多数で、そういう人間が力を振るっている状態ですが、それでもその状態やその段階の人間の多寡に関わらず、そういう段階の時代は間もなく終わります。
それが大いなるご意思によって、当初より設定されている地上人類の霊性進化のプログラムであるのです。 地上の人間がどう思おうともそのプログラムは進行していくのです。
誰もそれに抗うことなどできません。 夜明けの喜びになるのか、あるいは阿鼻叫喚の苦しみの中で弾き飛ばされてしまうのかは、まさにその人次第です。
少しでも多くの人間(魂)が地上界や地球霊界に残って、喜びの中で学びを重ねていくことができるように、霊界からの働きかけや支援が強化されています。 同時に暗黒界からの介入も強まっているので、この先の地上界は空を飛ぶような軽やかな心に解放された人間と、我執に囚われてもがきながら地を這うような人間に分たれていくことになるでしょう。
皆さん方が自分を「自分という縛り」から解放し、その喜びのエネルギーを共鳴させることで、地上界にエネルギー的な風穴が開いて雛型が成就するのです。 そうなれば、進化に伴って地上的現実も喜びに転換していくことになります。 そしてその喜びが広く伝播して、より多くの人間が地球霊界で喜びの中で向上進化の学びを続けていくことができるのです。
自分の気持ちがあるのと同じように、相手にもその人としての気持ち・その人なりの気持ちがあることを当然のこととして分かってください。
それが分かれば、自分の気持ちを自分の言い分として主張することの幼稚さ・身勝手さも分かるはずです。 自分の気持ちを正当化することも、理屈をつけた身勝手さに過ぎないのです。
そして「気持ち」というのは決して心の全てではなく、人としての意識・人としての心よりも稚拙なその人なりの意識(下位の意識)であるのです。
お互いが自分の気持ちを優先しようとすればどうなるのか、少し考えれば分かることです。
自分の利益や都合や気持ちというものは自分中心なものですから、「あちらではこう言い、こちらではこう言う」というような、裏表や二面性の元にもなっています。自分の気持ちを主張するために本当のこと(事実・真実)を違える場合も少なくありませんが、これは大きな過ちとして自分自身が背負うことになるのです。
自分の気持ちを薄くすればまるでロボットのような面白みのない人間になると言う人もいますが、全くそんなことはありません。 自分なりの気持ちを押し込めていればそうなる場合もあるでしょうが、自分の気持ちを皆の喜びと重なるように昇華すれば、その人本来の魂の傾向に沿って、豊かな感性をおおらかに表現して生きることになるのです。
今回はそのあたりのことについて、自由に話し合ってください。 結論が出なくても全く構いませんから、自分なりの気持ちで黙り込まないで、積極的に発言してください。 今回は進行役をBさんにお願いします。
そしてその話を踏まえて、それぞれがまた掲示板に書き込んでください。 定例会に参加しなかった人も、このメッセージを読んで、掲示板への書き込みをお願いします。 |
24/07/2026(金) 14:39:43
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