こんにつは。
定例会、一部、二部、宿泊で参加しますので、よろしくお願いします。
車で伺います。
「すでに生きる環境・境遇を崩壊させられている人たちが大勢いるのです。」
本当にその通りで、この人たちに手を差し伸べることを最優先にしていけば、今の流れも大きく変わると思います。
軽い体調不良ですけど、そんなこと言ってられません、頑張ります! |
09/03/2026(月) 11:59:47
| No.43533 飯沼正晴 |
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☆☆ 愛は時空を超えて 252 ☆☆ ―― 霊界の克との対話 ――
飯)こんにちは。 いつもお世話になっています。
克)はい、こんにちは。
飯)さきさんが篠山に移住することを決めてからの展開は驚くほど早く、うちから徒歩2分ぐらいのペット可のアパートに空き室があって、もうそこに住み始めている。彼女はペーパードライバーなので、運転講習を受けることになっている。車は仲間たちからのカンパで、4駆のミニバンを購入することになった。通勤だけでなく、荷台が広いので畑作業にも便利に使えそうだ。
「今までドネの働きを担い続け、悠々塾のスタッフとしても頑張ってきたさきさんを少しでも支えたい」というBさんの申し出があって、さきさんはBさんが経営する合同会社(主にアパート経営)の業務執行社員になって、いくらかの役員報酬を得ることになった。車の運転に慣れたら介護の仕事を探すのだが、週に二日ぐらいは農作業や働きに時間を使えることになる。
そしてこれもBさんの提案で、その合同会社の定款を変更して、農業(自然農法・有機農法)や、シェアハウスなどの運営も業務内容に加えることになった。それで僕もその会社の業務執行社員になることになった。
これで実習菜園やN地は今までよりもはるかに安定して農作業ができるようになる。自産自消を軸にする緩やかな共同生活の場造りも進めることができると思う。
克)はい。全てはシナリオ通りです。 こういう展開になったのは、S氏が「母親への虐待行為やウソを重ねたことについて、良心の痛みが湧いてこない。良心の痛みということが分からない」と言い続けたからでした。その状態ではさきさんは同居を解消して、篠山に移住するしかなかったのです。彼もそれが分かりながらも、「良心の痛みが分からない」と言い続けたのです。
あなたは、「さきさんとの同居を続けたいのなら、ウソでも芝居でも良心の痛みを感じるフリをすればいいのに」と思っていたのですが、彼は「ウソはつけない」と言って、最後の最後まで「良心の痛みが分からない」と言い続けたのです。あれだけたくさんのウソを重ねてきた彼が「ウソはつけない」と言うのも奇妙な話ですが、それこそがシナリオであり、彼の今の段階での魂の意志であるのです。
彼はムゥでの人生の時、働きから逃げるために行方をくらましました。ムゥの光の者たちは非常に苦しい状況に追い込まれていた時期だったので、彼の出奔の影響はさまざまな面で非常に大きく、光の勢力の分裂・崩壊の遠因にもなったのです。あなたも人を信じられなくなっていきました。そんなことには意識を向けることもなく、その後も彼は「自分だけの平穏」に埋没しつづけ、怠惰な生活を送りました。良心の痛みを感じることもなく。
そのカルマは非常に重く、今回の人生では「自分だけの平穏」を守ることによって、さきさんがさらに彼女らしく働き、あなた方のプランを大きく前進させることがシナリオだったのです。つまり、彼は自分を守るために平気でウソをつくのですが、「良心の痛み」ということについてはウソをつくことができず、結果的にさきさんが彼女本来の働きに邁進し、あなた方のプランの前進に「貢献」することになっていたのです。
そこまでのシナリオがあったということは、自産自消を軸にした緩やかな共同生活の場造りやあなた方が挑もうとしている農法・農業がとても重要であるからです。そういう場造りはタイミングがあるでしょうが、あなた方が挑もうとしている農業・農法はあなた方が思っている以上に重要です。霊性進化した地上界に向けて、自然農法であれ有機農法であれ、「土そのものや土壌微生物たちと心を通わせあう農法」の確立が求められているということです。
そのためにはあなた一人の労力では遠回りになるので、週に数日でも畑の状態に合わせて作業できるスタッフが必要でした。仲間たちの援農もいろんな意味で重要ですが、土日や休日が中心になるので、天候との兼ね合いもあって畑の状態に合わせた作業ができない場合が少なくありません。それで週に数日でも畑の状態に合わせて、作業できるスタッフが必要だったのです。
みゆきちゃんも意欲的に取り組んでいますし、彼女の眼差しやエネルギーは必要不可欠ですが、やはりフルタイムで仕事をしていれば時間的にも体力的にも制約が大きく、子育て中なので一定の収入も必要です。そこでさきさんがこの時期に移住して、参画することになっていたのです。
飯)はい。 S氏のことはそういうことなのかもしれないと思っていました。 それにしてもカルマというものの重さを思い知らされます。 どんなカルマがあるとしても、結局のところは、苦しい時こそ「人として優しく、人として正しく」に徹して、自分自身の気持ちの陰りを光に切り替えていこうとすることだと思う。それがカルマの解消につながって、現実も変化していくのだろうから。そして、地上に生きている間はカルマ解消に挑めるということでもあるのだろう。
克)はい。その通りです。 いかなることがあったとしても、そこから自分がどうしていくのかが問われているのです。
飯)はい。 有機農法部門では、実習菜園の桜の畑には小まめに収穫する野菜を中心に栽培して、N地には豆類やイモ類やカボチャやサツマイモや陸稲もち米など、ある程度たくさん栽培して保存できる作物を植えるつもりです。N地の半分は無肥料で栽培して、自然農法でやっていきたい。作物の生育を見て、どうしても必要になれば施肥はするが、米ヌカ2・油粕1と竹炭を少し加えたぼかし肥料を作って、肥料分よりも土壌微生物のエサを補給していくような方法を試していくつもりです。
基本的には不耕起栽培で、必要に応じて管理機などで畝の谷の土を上げて、畝の高さを維持していく。作物を植えていない時はできるだけ麦やマメ科の緑肥作物を育てて、自走式草刈り機で粉砕して、畝の表面や土の中の有機質を増やして土壌微生物たちのエサを補給していく。
有機栽培も同じ考え方で、同じぼかし肥料のみを使っていくつもりでいます。 有機農法の場合も元肥なしで出発して、必要に応じてぼかし肥料を施していくつもりです。ただ有機栽培はある程度は多収を目指してぼかし肥料を施していこうと思っています。
克)はい。まずはあなたが思うようにやってみればよろしいのです。 自然農法部門担当のみゆきちゃんもさきさんも、とりあえずは自分たちの思うようにやっていけばよいのです。失敗から学ぶこともたくさんあります。 ただ、あなたは今までの常識や自分の経験に縛られるのではなく、あくまでも作物や土そのものや土壌微生物たちと心を通わせあい、彼らの力を信じきることが重要です。その上で、必要に応じて人間が少し手助けしてあげる(させていただく)ということです。それが豊かな共生の喜びというものですから。
飯)分かりました。 僕の体調はまだ完全に回復しているわけではないが、農作業もできるようにはなってきている。さきさんや仲間たちの助けも借りながら、無理せずやっていきます。
克)はい。くれぐれも無理は禁物です。精神的な負担も土や土壌微生物や作物たちに作用してしまうことを忘れずに、楽しくやっていくことが基本です。
暗黒界とつながっている人たちが離れたことで、闇の勢力は悠々塾というエネルギー場に作用する接点を失うことになりました。離れた人たちに悪気があったわけではありませんが、陰りに留まることは闇であり、暗黒界の意識・エネルギーの通路として使われるのです。エネルギー的な接点がなくなれば通路として機能を失い、影響力は大きく減じられるのです。この時期にそうなることもシナリオ通りでした。
しかし闇の勢力は地上の人間の知恵をはるかに超えてさまざまに画策するものです。これからもあなた方の働きを妨害していこうとするでしょう。あなた方は彼らに敵対心を持つことなく、自分自身の陰りをさらに光に変えていくことで、彼らからの影響を受けにくくすると同時に彼らにも光のエネルギーを注いでいくことが求められています。少なくとも、陰りに自分の心を陰らせないことです。
引き続き、「自分の利益・都合や自分なりの感情を軸にする生き方を卒業し、他者に喜びをもたらす生き方に転換して、それを自分の喜びにしていく」というテーマに沿って、向上進化の道を歩んでいただきたいのです。気持ちを陰らせるようなことがもたらされた時こそ、自分自身のカルマ解消のチャンスであり、さらなる向上進化への計らいであるのです。
悠々塾というエネルギー場は意識・波動が地上的カタチ・現実になりやすい段階に進化しています。喜びの中でさらなる喜びを現実化していってくださいますように。そして、くれぐれも「こんなはずではなかったのに。こんなことになるとは思いもしていなかった」ということにならないように、重ねてお伝えしておきます。
飯)分かりました。 いつもありがとう。
克)あなたの方こそ、いつもお疲れさまです。 どうぞゆっくり休んでから、もうひと頑張りしてくださいね。
飯)はい。そのつもりですよ。
(2026・3・9) |
09/03/2026(月) 14:51:30
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| No.43534 飯沼正晴 |
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いつもよりも少し早いのですが、「愛は時空を超えて 252」アップしておきます。
エーちゃん、定例会参加、承知しました! |
09/03/2026(月) 14:55:55
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| No.43535 さき |
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ぬまさん、愛は時空を超えて、受信ありがとうございます。 移住を決めたとたんに、色んなことがあまりにも順調に進んで自分でもびっくりしていました。それで昨夜、ある意味計らいとしか思えない、、と書きました。 そしたらやっぱり、シナリオ通りとは、、 こういうことになってたんですね。 これでよかったんですね。
あれこれ思うこともあったんですが、 ぐずぐずしないで、 喜びベースでまい進します。
>悠々塾というエネルギー場は意識・波動が地上的カタチ・現実になりやすい段階に進化しています。喜びの中でさらなる喜びを現実化していってくださいますように。<
自分のかげりを光に変えます。 皆さんとともに喜びのエネルギー場を創ります。 ぬまさんの元気が戻ってきて嬉しいです。 ぬまさん、先輩のみなさん、まだまだ元気でいて下さいね〜!
>あなた方は彼らに敵対心を持つことなく、自分自身の陰りをさらに光に変えていくことで、彼らからの影響を受けにくくすると同時に彼らにも光のエネルギーを注いでいくことが求められています。<
ありがとう 違和感を力に変えて光のエネルギーを発したいです みんな健やかに、幸せになった! 地上界に風穴があいた! |
09/03/2026(月) 22:48:54
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