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悠々塾 掲示板


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No.44123 飯沼正晴  
9月14日(月曜日) 引用
☆☆ 2026年 9月定例会のお知らせ ☆☆ 

日時 9月26日(土曜日)

第1部 癒しの講座・ヒーリングの実習
午後2時から5時ごろ
参加費・1000円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円
。。。。。。。

2部の懇親会参加、宿泊希望の方は早めにお知らせください。
準備の都合があるので、よろしくお願いします

14/09/2026(月) 10:02:22


No.44124  飯沼正晴
Re: 9月14日(月曜日) 引用
やすこさん、長い間、本当にお疲れさまでした。
お父さんも地上人生、お疲れさまでした。

娘に寄り添ってもらって、お父さんはよほど地上の居心地が良かったのでしょうね。
このまま旅立たれるのかと思う局面が何度かありましたが、その度に回復されました。
やすこさんたちと共に暮らした期間で、お父さんは地上人生の疲れを十分に癒すことができたのでしょうね。
まさに大往生だったと思います。

お父さんの夢の話も嬉しいですね。
直接お会いしたことはなくても、エネルギー(心)はつながり、届くことを再確認させていただきました。
ありがとうございます!

それでは定例会で会いましょう!

14/09/2026(月) 10:18:31

No.44125  やすこ
Re: 9月14日(月曜日) 引用
のり○ちゃん、飯沼さん
ありがとうございます。

父が亡くなった次の日、必要な書類をゴソゴソしていると延命措置は要らないという意思表示の紙が出てきました。父のお手製で、そこには、

お世話になったね、ありがとう!サンキュー!
グッバイ!みんな仲良し。

と書いてありました。

そして今日は名刺入れの中にメモが挟まれていて、そこには、

心と身体に優しい時間を持ってね。

と書いてありました。

毎日、色んなメッセージが出てきて宝探ししてる気分です、笑。



昨日少し思った事です。

10年程前の自分の事ですが、いつの間にか「分かって欲しい」が勝って、肝心の相手の心を見ようしなくなって、相手が変わらない限り自分に幸せはないと思い、周りからのどんな言葉も責められてると思い、人との関わりを避けた。どうせ分かってもらえない、みんな自分を傷つけてくるんじゃないか、と思ってました。

陰りが陰りを生む、ってこんな連鎖の事だと思いました。

自分って本当はどうしたかった?一緒に幸せになりたかっただけなのに。その気持ちを忘れて、後にも先にも進めなくなる感じ。そんな時って、孤独で、どうしようもない耐え難い辛さです。

闇のエネルギーが強くなるとはそんな事じゃないのかと思います。

それに負けないようにするには、今の自分は嫌だ、本当はこんな自分として生きたいんだ、こんな時こんな思い方をしてこんな風に言動する人になりたい。と心から願っていく事だとあの時に学びました。

自分で選択し、そこへ向かって行こうとするだけ。

それだけで澱がとれたというか、別の世界に来たみたいになったなと思います。

闇は虎視眈々と心の隙を狙ってくるそうですね。

その手に乗らないぞ、と今日も喜びベースで過ごします。もうお昼過ぎてますね。

14/09/2026(月) 13:57:10

No.44126  みんと
Re: 9月14日(月曜日) 引用
やすこちゃん、おとうさんのこと、ありがとうございます。

泣けてきますね

宝探し、ほんとそうですね。
メモを見付けるたびに、側でお父さんがニッコリ笑顔でいられるようでこちらまで幸せな気持ちになりますよ。

なんて素敵なお父さんなんだろう!
大往生ってまさにこのことですね。
ほんとうにありがとう。

さらに進化したやすこちゃんにあえること、楽しみにしてます!

14/09/2026(月) 19:50:40

No.44127  みんと
Re: 9月14日(月曜日) 引用
「わかってほしい」

この気持ちは誰にでもあると思います。
でもその気持ちが強くなると、自分のこと、内向きのエネルギーが強くなってまわりが見えなくなるというか平常心でいられなくなる、冷静さがなくなる。迷走状態になる。

私は間違ってないし、これだけ頑張ってきた。
なんでこんなふうに言われ思われるのか訳が分からない。

ずーっとこの気持ちが付きまとって離れなかった。

それでも悠々塾の学びから、陰りを光に切り替えること。
このことを呪文のように自分に言い聞かせながらの日々でした。

理不尽だとおもわれることもあります。
そんなときはこれがカルマなのかもとおもって、これはこれで意味のあることなのだということ。
解消のチャンスだと切り替えること。

偉そうですが、この年齢になってやっとわかったことです。
しんどいけど有難いとおもってます。

皆、迷える子羊。行きつ戻りつしながらも頑張っていきましょう。

14/09/2026(月) 22:21:34


No.44120 やすこ  
9月 13日 日曜日 引用
こんにちは。
掲示板に何度も登場していた父ですが、2週間前に地上人生を卒業しました。
飯沼さん、皆さんには父へのコメントや時にはエネルギーも送って頂き、ほんとうにありがとうございました。

父の長い人生で父と関わって下さった全ての方に感謝したいです。

飯沼さん。
長い間、ありがとうございました。おかげで父は最後まで父らしく笑顔で旅立つ事ができました。

人に頼ったり甘える事が出来なかった父が、最後の7年間は娘に甘える事に喜びを感じてくれていたこと。その父の変化はとても嬉しく幸せでした。

父と関わる事で私自身の課題も浮き彫りになりました。父の地上の死を受け入れられない自分でした。でも今、父も私も十分に満たされてお互いに次のステージに進めた気がしています。

その事もありがとうございました。
父は人として優しく、人として正しい人だったと思うので、私もそう生きていきたいです。


皆さんがグループラインで父と私を労って下さって、思い出した事がありました。

数年前、父は高い炎症反応と高熱と痛みに、リウマチかもしれないと検査を受けました。
検査結果が出るまでの数日、腕が痛み高熱がある父に無心にエネルギーを送っていたらやっと熱と痛みが引きました。

すると父が急に上体を起こして、今見ていたという夢の話をしてくれました。

一度も会った事のない優しそうな知らない人が次々に自分の前にやってきて、それぞれに大きな籠に入った食べ物やお皿や樽や贈り物を持っていて、父に手渡してくださるそうです。

遠慮しても、「どうぞどうぞ」と優しそうな笑顔の方が次々に贈り物を持って来られるそうです。

優しく話しかけてくれたり、身体をさすってくれたりする方もおられたそうです。
水知らずの方に親切にしてもらい、有り難くて嬉しくて、心から感謝の気持ちが湧いてきたそうです。

今そんな夢を見ていた。
と目に涙をいっぱい溜めて声を詰まらせて話してくれ事がありました。普段から涙は見せない父が、喜びに感極まる姿に「良かったね」といいながら思いました。

私が仲間の皆さんと繋がりながらエネルギーを送ったので、父の話す会った事のない優しい人たちは、きっと悠々塾の皆さんや霊界の方のことだろうなと思った。そんな事がありました。

こんな風に、一日中色んな場面の父を思い出しています。今にも父が私を呼ぶ声や歌声が聞こえてきそうです。  

貢献できますように、埋め合わせが出来るチャンスを頂けますように、今を喜んでいくね!と父に言ってます。

定例会参加します。
少し成長した自分として参加出来たらいいなと思います。

13/09/2026(日) 19:09:24


No.44121  やすこ
Re: 9月 13日 日曜日 引用
ポポさん、こんにちは。

下にポポさんの投稿があります。

すみません、投稿が上手く出来ず、新しくスレッドを立ち上げました。

13/09/2026(日) 19:11:43

No.44122  のり〇
Re: 9月 13日 日曜日 引用
こんばんは。
突然すみません。

携帯で掲示板を開けたらやすこさんの書き込みがあって、パソコンで開け直しました。

やすこさんのお父さん旅立たれたんですね。
やすこさんやご家族のみなさんお疲れ様でした。
優しくてかわいいお父さん、地上の人生、お疲れ様でした。

知らなくてすみません。

13/09/2026(日) 20:00:16


No.44118 ポポ  
9月13日(日曜日) 引用
 悠々塾の皆様、おはようございます。

ポポです。お世話になっております。

実は、パソコンを買い換えたら、

悠々塾は某グーグルのGemini君のAI検索情報から外されていることが判ったのですが、

今朝になって、映画「マトリックス」シリーズのリリー・ウォシャウスキー監督が、

同映画の制作から離脱することを表明した知らせが手元に来ました。

因みにアドレスが若干長いんですが、元記事はこれです。

https://atlas.taboolanews.com/preview-page/5521538291662611182?utm_source=taboola&utm_medium=taboola_news&dc_data=6118732_fujitsu-jp&origin_referral_type=main&response.session=v2_fd03d4bb909eeb0c12d66749596002ca_GA1.1.818013643.1788954802_1789244925_1789244925_CIi3jgYQydpPGJ3Qu7qJNCABKAUwbziWrQtArrMLSJ761gNQwfYXWABgA2iRhJyT3KzFzjFwAYABAIgBAJABAA&ui=GA1.1.818013643.1788954802&response.id=__fe1cb1fb04a097f5c5d60e161cc9686b__367f72eafaf1c6bc22c8397997eae5f1

同映画シリーズは人類と人類を奴隷支配しようとするコンピュータ機械社会との戦いを描いた内容なのですが、

企画原案をしている監督が同シリーズの制作から身を引くことにしたと言うことは、

今の地球の世界線が奴隷支配の構造から離脱したと言うことかもしれません。

飛躍した話でごめんなさい。

地道に働きを続けてこられた飯沼さんと克子さんと悠々塾の皆様に感謝と報告です。

それでは失礼します。

昨日は自助グループに行ってました。

生活の激変を体験しています。

先週月曜日のかかりつけ病院の診察で、正式にカウンセリングを申し込むという形では22年ぶりくらいになる、

カウンセリングを受けたばかりです。

13/09/2026(日) 05:49:48



No.44117 エーチャン  
9月11日 金曜日 引用
おはようございます。

定例会、一部から宿泊で参加させてください。今回は電車で伺いますので、お迎えの車に乗せていただければありがたいです。
よろしくお願いします。

ゆみっぺさんの「自分自身に風穴を開けないとならんのか!」に関連して、最近よく思うことがあります。私は左利きなのですが、その私が右手で一生懸命蓋を開けようとしている、ところが利き手の左手が絶対に開けまいと蓋を押さえつけている、無意識に。絶対に開けるものか、開ければ何が起こるかわからない、とんでもないことが起こるかもしれない、それでは自分を守れないではないか、そういうような思い込みで。
これでは蓋が開くはずもない。どうすれば良いか、毎日、毎日を出来うる限りよろこびベースで過ごす、些細な日常の一コマにもよろこびを見出そうとする、どんなに小さいことであってもよいから、人によろこびをもたらそうとする、そうしていく中で、自ずと左手の力も抜けていくのではないか、そんなことを思っています。

11/09/2026(金) 10:09:58



No.44114 飯沼正晴  
9月10日(木曜日) 引用
さきさん、ゆみっぺさん、書き込みありがとう!

千夏さんのそのエピソードのことは全く覚えていませんでした。

名前を見ただけで「この人、知ってる」なんて言ったのは、後にも先にも千夏さんだけだと思います。

シスターズのお二人も含めて、あの時期から同時に定例会に参加してくれている3名はやはり魂のつながりがあるのでしょうね。
シスターズは克とのつながりの方が強かったのかもしれませんが、何とも言えない懐かしさがあります。


さきさんの夢の話の再掲もありがとう。
多分ですが、今月の定例会のテーマになるのだと思います。

私は昨日、このエネルギーをいい感じで送ることができたように感じました。
そのせいだとしか思えないのですが、昨夜から異様に眠くて、今日もまだ異様な眠さが続いています。

定例会までにもっと馴染んでおきたいと思います。

ゆみっぺさんも書いてくれていますが、風穴ってまずは自分に開けるのですね。

10/09/2026(木) 11:01:05


No.44115  飯沼正晴
Re: 9月10日(木曜日) 引用
少し前から脊椎間狭窄症の症状が出ている方(2名)の遠隔ヒーリングをさせていただいています。

昨日はいい感じでエネルギーを送れたのですが、1名の方から「今朝は起きる時から楽になっていました」と連絡をもらいました。


克から短いメッセージが伝えられたので、以下に掲載しておきます。
。。。。

神経というものは自分の全体に喜びを伝えるネットワークです。

脊柱管は言わば神経のメインストリートです。
脊柱管狭窄はそのメインストリートが狭くなっているということです。

しかし実際にはメインストリート(脊柱管)が狭くなっていても、喜びのエネルギーが強ければ全く症状が出ないのです。

脊柱管狭窄による症状の緩和・解消に向けて、喜びを膨らませ、自分の全体に行き渡らせるようにしてください。

喜びの言葉を発し、趣味であれ何であれ、何らかの楽しみにいそしむ時間を作ってください。

なかなか言葉にできない苦しさや心配事などに心を向けて、それを喜びに切り替えていくようにしてください

10/09/2026(木) 13:29:49

No.44116  千夏
Re: 9月10日(木曜日) 引用
こんにちは。
飯沼さん、克子さんの直接ヒーリング・カウンセリングに伺ってから24年程経ちますが、ついこの間のことのように鮮明に思い出されます。
家族のことと私の人生の目的についてメッセージを受信後アドバイスをいただき、「魂の目的に沿って生きられますように」とお二人が私の眉間に向けてエネルギーを通してくださいました。

せっかく幸せになるためのアドバイスをいただきながら、「自分」に囚われてしまったために、その後私は長い期間寂しい日々を過ごしました。
でも今になって振り返ると、「自分に囚われて自ら不幸を選択した悪いお手本」そのものですね。
苦しかった過去をこんなふうに軽い感じで話題にできるのが自分でもびっくりですが、これはきっと定例会でみなさんとエネルギーを共鳴しているからだと思います。
先月の定例会でさきさんがお話しされていましたが、解放されてどんどん軽くなって、楽になっていくってこういうことかな?と感じています。

さきさんの夢のイメージに馴染めるように、気になる人にエネルギーを送り続けていきます。
みなさんと定例会でお会いするのが、とても待ち遠しいです!

10/09/2026(木) 15:10:33


No.44111 さき  
9月8日、火曜日 引用
まゆみさん、過去のメッセージ掲載ありがとうございます。
まったく古いと感じず、今の自分に響きました。

>全ての人の地上人生には明確な目的があるのです。
そのシナリオは個々人のカルマに照らしてさまざまに織りなされているのですが、全ての人の人生の目的を大きく言えば「愛と感謝」であり、「埋め合わせと貢献」です。<

そうなんですよね。
地上界はこんな有り様になってて、、ってよく思います。
なんと酷いことになってるんだ、という気持ちが混ざります。
けど先日、自分が今この地上界にあること自体が、埋め合わせをさせてもらっているということでもあるのだと、ふと思いました。
地上人類がつくったかげりは地上人類が贖う。
そう思ったら、それも貢献だし、ありがたいことなのかもしれないと、、変な感覚になりました。埋め合わせなんて理不尽だと思ってたんですけどね。

先週末ドネの事務作業で千夏さんが篠山に来てくれて、去年のことを話している時に気づいたことがあり、65年かけて勉強させられて、ここに辿り着いたのか〜と思ったことも関係あるかもしれません。
思い通りというか、願ったようにはならないことの連続でしたが、思いがけない出来事や試練がもたらされる度に、結果的にはだんだん根深い自信のなさや不安や緊張から解放されてきた。自分が自分らしくいられるようになったと思います。

無意識の感覚や感情の層はやっかいです。そこに健やかな喜びのエネルギーを循環させて、自分自身に風穴をあけたいです。

皆さんとエネルギー共鳴させたいです。
9月定例会よろしくお願いします。

08/09/2026(火) 22:55:10


No.44112  さき
Re: 9月8日、火曜日 引用
(再掲)
数日前に見た夢の話

仲間の皆さんと一緒に何人かでどこかに派遣されています。
そこは荒涼とした大きな川の河口です。人間より何倍も大きな岩石や粘土のような土の塊がゴロゴロと積み重なり転がって、堰き止められたようになっています。水もほとんど枯れています。

そこで仲間の皆さんと何かしてます(詳しくははっきり覚えていない)。そしたら、精妙な光の粒子のような、羽衣のような、薄いベールのようなキラキラしたものが上から降りてきて、大きな岩とか荒涼とした世界の上にかぶさっていくんです。薄―い布みたいな感じです。

うぁ〜綺麗だなと思って見てたら、そのベールが巨大な岩石にかぶさって密着していくと、枯れていた水がそこにしみ込んでいって、その水が浸透圧みたいに岩石にもしみ込んでいって、巨大な岩石がゆるんで、ふにゃっと溶けていく感じ。

あっちでも、こっちでも、同じことが起こってて、、目の前に広がっていた粘土のような土の塊も、巨大な岩石もその形を変えて崩壊していく感じを目の当たりにしていました。
いずれ、この大きな川に上流から水が流れてくるのだろうと想像できました。

精妙なキラキラした粒子のベールのようなものの美しさと、そっか、こんなことができるんだということを強く思ったことがとても印象的な夢でした。
。。。。。。。

定例会で皆で共鳴させたいエネルギーです

08/09/2026(火) 23:00:33

No.44113  さき
Re: 9月8日、火曜日 引用
千夏さんから、初めて克子さんとぬまさんのカウンセリングに行った時のことを教えてもらいました。

克子さんが駅にむかえに来てくれて、初対面の千夏さんの(オーラを見るみたいに)エネルギーを見てらしたそうです。
その理由が、クライアントの千夏さんの名前を見たぬまさんが「この人知ってる」と言ったからだそうです。地上的に名前や人を知ってるということではなく「知ってる人」と感じたようで、普段そんなこと言ったことのないぬまさんがそう言ったので、克子さんがどんな人かなと思って千夏さんを見てたんだと、あとで話してくれたそうです。

ぬまさんはそのエピソード自体を忘れてたけど、きっとどこかの人生で千夏さんを知ってたんでしょうね。
こうしてまた再会して、定例会に参加されるようになったこと自体が魂の約束なんでしょうし、魂の意志なんでしょう。
千夏さんだけなく、みんな魂の意志と約束があってこの場につながり、出会っているのでしょう。その意志に沿っていきたいです。

08/09/2026(火) 23:27:34


No.44109 飯沼正晴  
9月7日(月曜日) 引用

☆☆ 2026年 9月定例会のお知らせ ☆☆ 

日時 9月26日(土曜日)

第1部 癒しの講座・ヒーリングの実習
午後2時から5時ごろ
参加費・1000円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円
。。。。。。。。

2部の懇親会に参加の方、宿泊希望の方は早めにお知らせください

07/09/2026(月) 09:54:07


No.44110  ゆみっぺ
Re: 9月7日(月曜日) 引用
天候不順等、おかしい状況が
あからさまになってきました。

風穴を開けるということは、
どこか外側に対象があり、
それをどうかするのかと
前まで、ぼんやり感じていたのですが、
自分自身に風穴を開けないとならんのか!と
ハタと、まゆみさんが転載してくれた
メッセージをサイド読み、今更感じました。

日常に流されてしまうことが多いのですが、
与えられていることに感謝して、
頑張らねばと思います。

07/09/2026(月) 13:15:37


No.44106 まゆみ  
 9月6日(日曜日) 引用

おはようございます。

天地悠々8月号に掲載した、過去のメッセージ「2010年7月と9月の定例会メッセージ」をここに紹介します。

16年前のメッセージです。同じテーマを繰り返し学んできてることに驚き、進歩のない自分を思いました。

メッセージに
>自らの至らなさに気づいて悔い改めたり、埋め合わせをさせていただきたいという願いも、大きな喜びとなります。<

とあります。
改めて、しっかりと喜びベースに切り替えていきたいと思いました。

06/09/2026(日) 08:14:44


No.44107  まゆみ
Re:  9月6日(日曜日) 引用
【過去のメッセージを再掲載】


2010年7月月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

まず、前回の定例会でお伝えしたことを思い出してください。
前回のテーマは、「微生物に無条件の感謝のエネルギーを注ぐことによって、自分自身の体内微生物相をも健やかな調和に転換していただきたいのです。効果や原理などについて考える前に、個人的な気持ち抜きでシンプルに、もっとも小さき者たちに向けて、ただただ感謝のエネルギーを発しましょう。」ということでした。
そしてこの場でも、微生物たちに「無条件の感謝のエネルギー」を注いでいただきました。
帰ってからも続けて「無条件の感謝のエネルギー」を注いでくださるようにお願いしましたが、今も継続してくださっていますか?
中断してしまっている人は心機一転、再び始めてくださいますようお願いいたします。
なぜならば、もっとも小さき生命たちに無条件の感謝の心を注いでいくことは、地上界の浄化にとって非常に大切なことであり、ひいては皆さんがたの健やかな幸せにもつながっていくことだからです。

何度かお伝えしていますが、今の地上世界では、自分の思い通りになることが喜びとなり、自分の思い通りにならなければ不平や不満を抱き、否定や攻撃によって不調和を大きくしてしまう人がほとんどです。

自分にとっての損得や都合や自分なりの気持ちを軸に生きているのが、今の地上界のありさまです。
民族や国家のスケールから、組織や家庭や個々人にいたるまで、表向きの建て前はどうであれ、内実は自己中心の価値観に支配されてしまっているのです。
そういうレベルを越え始めている人たちがいるのも事実ですが、まだまだ少数ですし、そういう人たちにしても自己中心にエネルギーを使う部分を色濃く残しているのが現状です。
皆が自己中心的に物事を考え、言葉を発し行動していけば、不調和や諍いが起きるのは当然だと分かりますね?

しかしながら私は「どんな不正やどんな不当なことに対しても唯々諾々と従いなさい」などと言っているのではありません。
神の御心に反した社会やシステムを本来のものに戻していくことは当然、必要なことです。
不正や不当に加担することなく、自分を守るために沈黙するのではなく、毅然として神の御心に沿っていく勇気を持たねばなりません。
しかし、そういう場合でも無条件の感謝のエネルギーの回路がオンになっているのかどうかは極めて大切なことなのです。

今回は、「無条件の感謝の回路」を別のラインからオンにしましょう。
まず、以前にお伝えした、以下の内容をしっかりと受け止めてください。
『全ての人の地上人生には明確な目的があるのです。
そのシナリオは個々人のカルマに照らしてさまざまに織りなされているのですが、全ての人の人生の目的を大きく言えば「愛と感謝」であり、「埋め合わせと貢献」です。
別のラインから言えば「人との比較におけるかげりを越えて、自分のことも人のことも喜んでいくこと」です。
「損得や利害を越え、自分なりの感情を越えて、自分を含む皆の喜びになる心の動かし方と、それを実際の言動にしていくこと」も皆に共通の目的です。

そういう人間になっていくために綿密に計画された地上人生なのですから、過去世のカルマと今生の目的に応じて、必要な「試練」は必ずもたらされるのです。
試練といっても大きな出来事だけを指すのではありません。
「自分の思い通りに事が運ばないこと」は全て試練であるのですし、順風満帆の中にも「考えることや心を向けること、あるいは実際にすべきこと」はいつも提示されているのです。
地上人生を、「ただ平穏に」とか「できるだけ自分の思い通りに」などと思って、昨日と同じ今日を漫然と過ごしているのでは、「自分は何のために地上に生まれてきたのか」と、必ず悔いる時がくるのです。
実際には悔い改めることもできず、暗い世界に沈んでいく者たちが少なくありません。』

その上で、あなたの今までの人生で嫌だったこと、受け入れがたいこと、許しがたいこと、惨めだったこと、悲しかったこと・・・などを思い起こしてみてください。
今も心の傷になっている出来事ですから、そこに意識を向けることさえ苦痛で、それらについて感謝することなどしたくないかもしれません。
しようと思ってもできないかもしれません。
それが人間の感情というものですから、それは致し方ないことです。
しかし、あなた方もいつかは地上を離れ、自分の人生を全てたどりなおす時がきます。
その時には、地上にいた時にはどんなに嫌なことであったとしても、それが自分にもたらされなければならなかった意味を知り、理解と納得の中で喜びとして受け止めることができるのです。
喜びといってももちろん、単純に「嬉しい・楽しい」ということだけではありません。
(地上的な価値観や感情を越えた)霊的な意味を知ることによって、もっと深い魂の喜び(心からの感謝)に変化するのです。
自らの至らなさに気づいて悔い改めたり、埋め合わせをさせていただきたいという願いも、大きな喜びとなります。

そうして地上人生の全てを喜びとして捉えなおし、感謝に満たされた者は光の霊界に入り、そうできない者は幽界に留まり、あるいは暗黒界に落ちていくのです。

本来であればその作業は地上に生きている間に済ませておくべきものなのですが、今の地上界でそうできている者はほとんどいないでしょう。
ですから今日は皆さんにその作業をしていただきたいのです。
頭で考えるのではなく、生身の人間としての感情を否定するのでも押しころすのでもありません。
前々回の定例会での、あのエネルギーの回路を使うのです。
皆さんがたは地上の人間である以前に、神の分け御魂をいただいた霊であるのですから、誰にでもできるはずのことなのです。
魂にとっては全てが感謝と喜びに帰結するのです。
地上的な理屈や感情に意識の重心を置けば置くほど、魂の喜びが開花しにくくなってしまいます。

地上的な全てを超えて、今までの自分の人生でもたらされたことの全てに対して無条件に感謝すること、最も嫌な出来事や嫌な人に対して心からの感謝でつながりなおすこと。
それが今日のテーマです。
そしてこの作業も、どうか継続してくださいね。
微生物たちに分け隔てのない無条件の感謝のエネルギーを注ぐことと、自分の人生の全てに感謝のエネルギーを注ぎこむことによって、あなた自身もあなたと関わる人たちにも、地上界全体にも大きな喜びがもたらされるのです。
さまざまなことがもたらされる地上の人生ですが、そういうなかで霊としての喜びを膨らませてこそ、地上人生も実際の喜びに満たされていくのです。
それが今回の地上界の浄化・地上人類の霊性進化のテーマであることは何度もお伝えしています。
悠々塾につながる皆さんがたの学びも実践も、いよいよ佳境に差し掛かってきたということです。

私が地上を去って5年が経ちました。
皆さんがたのこれからを本当に楽しみにしています。




2010年9月 定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

まず、前々回からのテーマをもう一度あげておきますね。
「微生物に無条件の感謝のエネルギーを注ぐことによって、自分自身の体内微生物相をも健やかな調和に転換していただきたいのです。効果や原理などについて考える前に、個人的な気持ち抜きでシンプルに、もっとも小さき者たちに向けて、ただただ感謝のエネルギーを発しましょう」
日常生活に追われるなかで、ついつい疎かになっているかもしれませんが、これはとても重要なものなのです。
そこへの意識が薄くなっている人は今一度しっかりと思い起こし、そういう心を大切にしながら暮らしていってくださいね。

前回のテーマは、「地上的な全てを超えて、今までの自分の人生でもたらされたことの全てに対して無条件に感謝すること、最も嫌な出来事や嫌な人に対して心からの感謝でつながりなおすこと」でした。
それらとも関連しているのですが、今回は「(無意識の)当てつけについて」というテーマです。
それを薄くすることによって本来の自分らしい輝きを引き出していきましょう。

ここで言う「当てつけ」とは、「自分の思いをストレートに表現するのではなく、誰かに対する違和感や反感や批判を別の形で示す」という意味です。
憧れや評価や好意が反転している場合も少なくありません。
実は、誰にでも思い当たるでしょう?
こう言う私も地上に生きている頃はずいぶんいろんな「当てつけ」をして、この人を苛立たせたものです(笑)。
もちろん、そういう可愛い(笑)当てつけはさほど大きな問題を含んでいるわけではありません。
それでも、最初は軽い当てつけのつもりが、仲たがいや決別にまで発展することも珍しくありませんね。
そうなってしまった時にどうしていくかも、その人の地上での学びのテーマになっているのです。

そういうものとは少し違う、実際には本人にも意識できていない深い意味を持った当てつけもあります。
私の場合は母親への反発・違和感が元になって、母親とは真逆の人格の者であろうとして、自分をその枠に収めようとしていました。
自分の家庭の経済状態や親の学歴や職業へのコンプレックスも、実は根深くあったことも薄々は気づいていましたが、地上を離れてからさらにはっきりと分かることになりました。
それによって、私にもあった無邪気さなどを抑制してしまっていたのです。
今回、皆さんにたどっていただきたいのは、主にそういう意味での「当てつけ」です。

根深いところに元がある当てつけを無意識のうちに深く身につけてしまうのは、相手が自分にうんと近い場合です。
しかしその当てつけはその相手に向けてだけ出すのではなく、自分本来の性格や傾向であるかのように身に染み付いてしまう場合が多いのです。
自分でもそういう傾向の人間だと思い、人からもそう思われる。
でも、それは本来の自分らしさではないので、どこか不自然でチグハグだったり、人に違和感を抱かせたり、自分本位すぎたりして、人間関係に不調和をきたし、自己嫌悪を深めてしまう。
そういうことって思い当たりませんか?

その「当てつけ」は、元の違和感の対象になっている人と真逆の表現になる場合もあれば、同じような表現をして見せる場合もあります。
どちらの場合も、「あなたが〜〜だから、自分はこうなった。自分はこうするしかなくなった。(どうしてくれるのよ?)」という思いが、無意識に作用しているのです。
自分を苦しくしてでもそこまでの当てつけをしてしまうのは、元になっている相手のことをとても大事に思っているからに他なりません。
大好きな人には分かってほしいのに分かってもらえない思い、(批判や反発心を)ストレートに伝えられない思いが高じて、当てつけが自分の人格の一部にまでなってしまうのです。

今日はそういう意味での自分の「当てつけ」について、じっくりと思いをめぐらせてみましょう。
できれば思い当たったことを言葉にして、皆に聞いてもらいましょう。
どんな人にも必ずあるはずです。

そしてそれに気づいたならば、そういう自分の哀しさ・情けなさを心から抱きしめてあげてください。
自分の当てつけを意識することは大切ですが、そういう自分を「嫌な人間」として否定してもどうにもなりません。
むしろそういう傷を抱えながら必死で生きてきた自分を慈しみ、祝福することで、人格の一部となっている当てつけも解消し、本来の自分の輝きが膨らんでくるのです。
そうなれば、当てつけの元になっている人が今も地上に生きていても、あるいはすでに地上を離れていても、理解してあげられるようになるでしょう。
そして、その人の不十分さを「反面教師」として自分の豊かな成長に取り入れることができるのです。
あるいは、その人の秀でたところを自分も学び取ろうとしたり、傾向がはっきりと異なっているのなら評価や憧れを持ちながらも違いに心をかげらせることなく、別の形で本来の自分らしさをおおらかに喜んでいけるのです。
霊的真理から言えば、あなたは今回の人生でそういう心を学びとるためにその人と出会ったのです。

06/09/2026(日) 08:21:04

No.44108  飯沼正晴
Re:  9月6日(日曜日) 引用
まゆみさん、過去のメッセージの再掲、ありがとう!

本当にずっと同じことを提示されてきたのだと思います。

それが地上人類の霊性進化の雛型成就の必須条件であり、そこをクリアできると雛型が成就されて風穴が開くということでしょう。


話は変わりますが、故意と過失は意味が違います。
同じように誰かを傷つけたということであっても、故意は悪意があったということですし、過失の場合は悪意はなかったのでしょう。

例えば、こん棒で誰かの頭を殴って傷つけた場合でも、故意と過失は意味が違います。
しかし、殴られた人からすれば、故意であっても過失であっても怪我や痛みは同じなのです。

もしも相手が、「自分はわざとやったのではない。故意ではなかったのだから、自分は悪くない」などと主張すれば、怪我や痛みの程度とは別に必ず話がこじれるでしょう。

言葉で相手を傷つけた場合でも同じです。
これは当たり前の話だと思うのですが・・・。

06/09/2026(日) 11:19:11


No.44102 飯沼正晴  
9月5日(土曜日) 引用
Bさん、ようやく喜びベースに切り替わったようで、良かったです。

今回は以前のようなバトルではなく、定例会の翌日にBさんが何かで気分を害していることに気づき、私は「暗黒界の妨害を避けるためにも、早く喜びベースに切り替えてくださいね」と伝えました。

普段の様子とはまるで別人のように、自分の思い通りにならなければ「対話」が全く成立しなくなって、激しく攻撃を続けるBさんの様子に辟易してしまいました。

ようやくそれなりの気づきに至ったことは本当に良かったと思いますが、私としての疲れは残っています。
それは「許し難さ」とかではないので、誤解しないでくださいね。

ご存じのように、私はデリカシーに欠ける面を持った人間です。
また地雷を踏んでこういうことになるかもしれないとも思うと、気が重くなってしまいます。
Bさんのことは(たぶん本人よりも)十分に理解しているつもりですが、もう少し時間をくださいね。

05/09/2026(土) 10:28:52


No.44103  飯沼正晴
Re: 9月5日(土曜日) 引用
それと、Bさんは「飯沼は自分が否定されたり、プライドを傷つけられたと思った時には、感情的に激しく攻撃する。相手がひれ伏すまで攻撃をやめない」と何度も書いてきました。

私は「自分を振り返りたいので、そういう実例を挙げてください」とお願いしましたが、けっきょくまともな実例は提示してもらえませんでした。

私は「自分が否定されたり、プライドを傷つけられたと思った時には、感情的に激しく攻撃する。相手がひれ伏すまで攻撃をやめない」というのはBさん自身のことのように思うのですが、気づきに至った今のBさんはどう思っているのでしょうか?

繰り返しになりますが、これも「許し難さ」からの質問・反撃ではありません。
Bさんにとって大事なことだと思うので、あえて質問したことは理解してほしいと思います。

05/09/2026(土) 11:57:43

No.44104  Bさん
Re: 9月5日(土曜日) 引用
>繰り返しになりますが、これも「許し難さ」からの質問・反撃ではありません。
Bさんにとって大事なことだと思うので、あえて質問したことは理解してほしいと思います。<

はい、ありがとうございます。

自分のことだと思いながらも書きました。
私は否定に弱く自分を守るために攻撃的になるというのは認識していますし、何度も書いています。それを否定したことはありません。

05/09/2026(土) 17:07:03

No.44105  飯沼正晴
Re: 9月5日(土曜日) 引用
あえてコメントしないでおきます。

05/09/2026(土) 23:28:24


No.44100 エーチャン  
9月4日 金曜日 引用
おはようございます。

久しぶりの書き込みになります。

8月26日にヌマさんが投稿されたコメントを再掲します。

「思い当たるさまざまな人に、克から伝えられたエネルギー(さきさんが夢に見たエネルギー)を注いであげてくださいね。

「自分を守る」という意識・エネルギーは、自分の非を認めることができない人のみならず、地上の人間全てに残されていると思います。

突き詰めれば、それがさまざまな歪みやトラブルや病の原因になっていると言っても過言ではないでしょう。

「自分を守る」という意識・エネルギーは、もちろん自分自身にもあるはずです。

意志の力ではどうにもできない場合が多いものですが、誰かにそのエネルギーを注ぎ続けることで、結果的に自分自身もその頚木から解放されていくのだと思います」

私も重い感じの日が続いていましたが、気になる人にさきさんの夢のエネルギーを送っています。送れない日もあるのですが、それでもあきらめず、送り続けています。ヌマさんの投稿の最後の部分にあるように、送り続けることで「結果的に自分自身もその頚木から解放されていく」と信じています。そして少しずつですが、手ごたえもあるように思っています。毎日送るのを続けていきます。

04/09/2026(金) 10:32:00


No.44101  Bさん
Re: 9月4日 金曜日 引用
お久しぶりです。遅くにすみません。
長らく自分勝手に塞ぎ込み、飯沼氏はじめ皆さんにご心労をおかけしたことと思います。
まずはそのことを謝ります。ごめんなさい。

。。。。。。

ぐるぐる回って私は悪くないに帰結する。

悪気があったわけではない。
不用意なことではあっても悪意があったわけではない。
そこをどうして執拗に疑われなくてはならないのか。
私には悪に繋がる意図などない。
私は悪くない。
すべてはそこに集中する。
何度試行してもそこに帰結する。

不用意な言葉を発したのは己である。
いくら悪意はなくとも不用意は不用意なのだ。

相手は致し方なさを共有してもらいたかったのだ。
悪意はなくともそのタイミングでの私の不用意な言葉だったのだ。

そこには行きつかない。
行きつきようがない。
だって私には悪意などないのだから。
そこにすべてが帰結する。
悪意がないのにどうしてそこまで疑われなきゃならないのか。
また、堂々巡りが始まる。
まるで丸まり身を守るダンゴムシ。

相手があっての自分、とは考えにくい、私あっての相手なのだろう。
見事な自分軸だ。
なにがなんでも守らねばならぬ身に付いた志向。

言われてみるまで相手が傷ついたことには及ばない。
言われて初めて、ああそうなんだと頭でわかる。
理屈でわかって謝っても、本当の謝罪にはならない。
心ここにあらずの謝罪でしかない。
だって私には悪気はないのだからと、心は悪くないに回帰している。

相手は畑が上手くいかなかったことの負い目もあっただろう。
が、発端は誰でもない、自分なのだ。
私は悪くないが何より先行してしまう自分軸。

普段はなかなか手伝えない。
行った限りは手伝いたい、役に立ちたい。
その自分軸の先行が相手への気遣いを薄くする。
え? なんで? いやこの中途半端をそのままにして帰る?
それはないだろう、すぐ済むから。

ちょっとは役に立ってる自分勝手な嬉しさの中、
相手のしんどさがどれほどなのか、理解の仕様もない。
待たせた思いより、何とかやり遂げた感が勝つ。
相手にとっては、理解し難いしんどさとなるのだろう。
自分軸はそんな思いを相手が持っているとは思いもよらない。

ぐるぐる回る思考回路を止めるべきなのはわかっていても
なんでやねん!が勝ち続け、もう夜な夜な秋の音が聞こえる。

相手との相違点はあっていいのだ
自分の思い、意見はあっていいのだ
そこに必要以上に固執する自分から抜け出せばよいだけだ
それだけのことではないか
否定されたと感じた途端、身を固くする、身を守る
相手の思いを察することなど思いもよらず、そこには己しかない
薄くするどころかさらに頑なに自分は間違ってないにしがみ付く
しがみ付けば付くほど、喜びは遠くなる
。。。。。。。。。

素直には「ごめんなさい」に至らない自分を顧みて、少し気持ちが解れたかなと感じたとき、ふと「ひふみ神示」が目に留まりました。
ああ、そうだった、そうだったと思い至るあるべき姿、求めていたはずの姿が書かれていました。有り難く、救われる思いがしました。

定例会から帰った途端、大事に思っていた大義も何もかもスコンと抜けてしまい、脱力感の後は、腹立たしさばかりが渦巻いていたと思います。
やすこちゃんとのLINEでさらに邪推し、やすこちゃんにとんでもないことまで書いてしまい、あまりの自分の醜さにハッとしました。

長い間、喜びなどとは遠いところで、自分の思いに拘っていたと思います。
長年親しんだ癖にどれだけ抗えるか、殻に閉じこもる身を守る楽から這い出して、自分の重荷として背負い直し、軌道修正したいと思います。

相手がどうあれ、自分の思い優先の自分軸を緩めていきます。
自分の思いを払拭できず、皆さんの足を引っ張り、またもや懲りることなく辛い思いをさせてしまいました。
なにより体調すぐれぬ飯沼君を傷つけ、さぞ許せぬ思いを深くしたことと思います。

この間、皆さんなかなか気づきのない私にエネルギーを送ってくださっていたことと思います。
本当にありがとうございます。

喜びを忘れ、自分軸に固執し心閉ざしこもったことを皆さんにお詫びします。
長らくご迷惑、ご負担をおかけしました。
申し訳ございませんでした。お許しください。

04/09/2026(金) 23:27:45


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