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悠々塾 掲示板


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No.43425 RMS(アールエムエス)  
2月12日(木曜日) 引用
 飯沼代表、悠々塾の皆様、おはようございます。RMSです。

ごめんなさい、今季節柄、体調が不安定なのです。ちょっと打ち明け話をします。

実は、医療費がかかり過ぎるから霊的収奪されていた病院から
転院するなと私を脅した母親は、その不幸な生い立ちから
宗教に代理親を求めていました。

母方の親戚や友人がほぼほぼ宗教関係者で、中には明らかなカルトだと言える宗教も存在するのですが、そういう人たちの間を渡り歩くことで母は精神の安定を保ってきたようです。

それはそれなのですが、現在、母が私の父方の親戚(私の父方の祖父の弟)で、私の父親の従兄弟にあたる方が独身で要介護認定の4級になってしまったので、
世話をしなければならないと走り回っています。
一見いいことのように思うのですが、実は彼の母親(祖父の弟の妻にあたる)が私が通っていた小学校の用務員をしていたことがあり、
彼女とのつながりと言う世間体が大事だからと、当時小学校で私が壮絶ないじめに遭っていたのに結局私の苦しみを見殺しにする判断をして学校に通ってくれと言ってきたのです。
母は一応教育委員会には掛け合ってくれたのですが、
自閉スペクトラム特性があった当時同居していた私の祖父に家で文句を言われるのが嫌だからと私をいじめ加害される小学校にそのまま行かせたのです。鬼の所業ですが、結局いじめは小学校高学年期間中ずっと続いてしまいました。

しかも中学生になった頃、母はその祖父の弟の奥さんと父親の従兄弟さんと揃ってカルト宗教に入信、私も半強制入信させられました。
その時にその父親の従兄弟さんに宗教上の意味でいいことも言われたのですが、宗教の空気の中でいたずらされたこともあり、あまり彼らの事を手放しで認める感じにはなれていません。
しかも母は勝手に私の名前でそのカルト宗教に神殿造営費用を納入、ピアノが一台買える位の金額だったそうですが、私に寄付の金額と支払いの決断の相談も一切ありませんでした。
今にして思えばその事でそのカルト宗教と見えない縁が強くなってしまったのだと思います。中学高校といじめが続き、成績も低下しました。

一応とっくの昔に脱会はしてますが、宗教は言葉の上ではいい事は言いますが、実際には未だに塗炭の苦しみを味わうことばかり起きるのでヘンだなと思って来ましたが、どうもそれが原因らしいです。
母は相変わらず祖父の弟の奥さんとその息子さんへの想いが手放せないようですが、母が世話に出ていくたびに過去の宗教とのつながりが舞い戻って来て私の実家の状況が振り回されるので、母との関係も父親とのつながりも狂って来ます。困ったことです。

ありのままに綴ってしまってごめんなさい。言語化できたので気持ちが少し整理できました。長文お読み下さりありがとうございます。

12/02/2026(木) 06:22:38


No.43426  飯沼正晴
Re: 2月12日(木曜日) 引用
RMSさん、

長い投稿、ありがとうございます。
早朝の投稿ですが、夜は眠れていますか?

幼いころから辛い経験を重ねてこられたのですね。
匿名とはいえ、この場で心を開いて書き込みしてくださること、嬉しく思っています。
今もさまざまな重荷を背負っておられるようですが、少しでも軽くなるように願っています。

RNSさんのような経験をした(させられた)人は、周囲の人への恨み辛みに埋没してしまう場合が多いと思うのですが、RMSさんにもさまざまな思いがありながらも、どこか客観的に捉えておられるような印象を受けます。

恨み辛みに埋没しないことに、RMSさんの心の輝きが表れているように感じます。
苦しい中でもどうか希望をもって、日々を生きていただきたいと願っています。

12/02/2026(木) 11:27:40

No.43427  さいこ
Re: 2月12日(木曜日) 引用
Bさん、ありがとうございます。
初めて義父母に会った時に、この人たちとやったら、一緒にやっていける、大丈夫と思いました。
同居の不安よりも家族ができる喜びの方が、大きかったのだと思います。
義父母が居なくなって寂しくなりましたが、義弟たち家族にも喜びを繋げていけたらと思っています。

12/02/2026(木) 22:54:12


No.43421 ちぃ  
2月11日(水曜日) 引用
さいこさん、おつかれさまでした。
お義父さん、ほんとお幸せだったと思います!
さいこさんと家族になれたことも、喧嘩できるくらい本当の親子のようなご関係になられていたことも、お義父さん、めちゃお幸せだったと思うし、感謝の思いでいっぱいでおられると思います!

私もさいこさんのお義父さんへの愛情に触れさせていただくたびに、ますますさいこさんが大好きになって、お義父さんの幸せを感じて私まで幸せのおすそ分けをいただいておりました!
お義父さんはもちろんお義母さんも感謝しておられると思います。

お義父さん、地上人生お疲れさまでした。
さいこさんもご家族の皆さまもお疲れさまでした。
お疲れ出ませんようご自愛下さい。

11/02/2026(水) 01:21:02


No.43422  やすこ
Re: 2月11日(水曜日) 引用
さいこさんのお義父さん、地上での人生お疲れ様でした。
さいこさん、お疲れ様でした。

さいこさんの大きな母性のエネルギーに、すぐウジウジする私は何度か助けて頂いた事があります。さいこさんは無意識なのだろうけど、何気ない言葉や発する空気感に安心してホッと癒されます。

普段も何かあると、さいこさんならどう思うかな、何て言うかな、って考える時もあるんですよ。

さいこさんがご家族の中心になってご家族を優しく包み込んでおられるんだろうな、お義父さんお幸せだったなと思います。

さいこさんが大好きです。
いつもありがとう。
ほんとにお疲れ様でした。

11/02/2026(水) 09:19:51

No.43423  さいこ
Re: 2月11日(水曜日) 引用
ちぃさん、やすこさん、ありがとうございます。
人にはよう頑張ったね!自分を喜ばないとって言えるけど、自分自身のことになると、なかなかそう思えなくて、あれこれ考えてしまいます。
でも、皆さんにいっぱい労ってもらえたし、ほめてもらったので、すごく嬉しいです。
この喜びを膨らませて、誰かのために役立てたいです。

11/02/2026(水) 17:11:26

No.43424  Bさん
Re: 2月11日(水曜日) 引用
さいこさんのお義父さん、長くて短い人生、お疲れさまでした。
いろいろと気遣いお世話なさったさいこさん、お疲れさまでした。

ああもしてあげたら、こうもしてあげたらと思いは尽きないですよね。
さいこさんは家族の中心となって十分に尽くされたと思います。
お義父さんにとって、さいこさんはやっぱり家族の皆さんにあたたかい光を届けてくれた大事な存在やと感謝の思いで旅立たれたと思います。

はい、いっぱい喜びを膨らませてくださいね。
どうぞ、お疲れの出ませんようくれぐれもご自愛ください。

12/02/2026(木) 00:04:11


No.43416 飯沼正晴  
2月10日(火曜日) 引用
さいこさん、推し活のこと、謝るような話じゃないですよ。

それにしても、世間は推し活ブームのようですね。
よく分かりませんが、推し活って自分が地味な孤独に埋没することへの抵抗の面もあるのかもしれませんね。

お義父さん、旅立たれたのですね。
個人メールにも書きましたが、自宅で看取るのがいいのか施設・病院がいいのかはケースバイケースです。
お義父さんの場合は施設にお願いして良かったと思いますよ。

さいこさんのお義父さんへの長年の関りについて、亀ちゃんや義弟さんたちからも感謝の言葉を言われたそうですね。
本当にお疲れさまでした。

さいこさんは「もっとしてあげられることがあったのではないか?」と思っているようだけど、でも、もしもさいこさんがいなければお義父さんや亀ちゃんたちがどうなっていたか?
それを想像すれば、さいこさんがいかに大きな役割を果たしたかが分かります。

振り返ればいつも不十分な自分が見えてくるものですが、今回は自分を喜んで、ねぎらってくださいね。
それがお義父さんの喜びにもなると思います。

10/02/2026(火) 11:49:12


No.43417  さいこ
Re: 2月10日(火曜日) 引用
ぬまさん、みゆきちゃん、ありがとうございます。
今年の私の目標は「自分を喜ぶ」です。
いたらなさも含めて頑張った自分を喜び、労いたいと思います。
色々あったけど、お義父さん、お義母さんには感謝の言葉しかありません。
大好きです!!

10/02/2026(火) 18:34:54

No.43418  あおやま
Re: 2月10日(火曜日) 引用
さいこさん、お義父さん亡くなられたんですね、お疲れさまでした。

さいこさんが嫁いでくれて、亀ちゃん一家のお一人お一人がどれだけ優しい気持ちで過ごすことができたことかと想像できます。
弟さん、お義母さんも、亀ちゃんも、みんなどれだけありがたいと思われたことか、
何よりお義父さんは安心して旅立たれたことと思います。

そう思ってもらえるご自分のこといっぱい喜んでください。

10/02/2026(火) 20:23:15

No.43419  さき
Re: 2月10日(火曜日) 引用
さいこさん
お義父さんも、お義母さんも、ニコニコしながら、さいこさんに「ありがとうね」と言われていると思います。
うちにお嫁さんに来てくれてありがとう〜って。
お義父さん地上人生お疲れさまでした。
さいこさんもお疲れさまでした!
さいこさんが自分を喜ぶことが、その場のエネルギーを健やかな喜びベースで膨らませることになると思います。

喜びの現実をつくりましょう。
もうすぐ家も近くなるので楽しみにしています。
庶民同士が支えあって生きていくモデルをつくりたいですね。

10/02/2026(火) 21:03:42

No.43420  さいこ
Re: 2月10日(火曜日) 引用
あおやまさん、さきさん、いつも義父のことを気にかけてもらって、ありがとうございました。
今までは出来ない自分を意識して落ち込んでたけど、これからは積極的に喜びのエネルギーを意識していきます。

>もうすぐ家も近くなるので楽しみにしています。
遊びに行きま〜す!!

10/02/2026(火) 23:16:07


No.43409 飯沼正晴  
2月10日(月曜日) 引用
篠山の今の外気温は0℃。
昨夜は氷点下6℃ぐらいまで下がっていました。
今朝は30センチ近い積雪です。

衆議院選挙も終わり、予測通り自民党圧勝でした。
立憲民主党が政策的に公明党に吸収されて、有権者を票数でしか扱わなかった中道改革は歴史的惨敗。

原発推進、安保法制・集団的自衛権容認、辺野古基地賛成という重大な政策変更を、何の議論もなしに決めたのですから、惨敗もむしろ当然でしょう。

全体的な右傾化のあおりを食らったのか、左派・リベラル政党も大きく後退する結果になりました。
中道(立憲)は選挙区ではほぼ全滅に近い負け方でしたが、比較的若手で市民派リベラルの小川淳也さんなどはかろうじて勝ち残りました。
決して選挙に強い候補者ではないのに、彼のような人が勝ち残ったことに注目しています。
旧民主党からのタヌキ爺のような古株がほぼ一掃されたことと相まって、平和を希求する市民派リベラルの再編・再結集につながるのかもしれません。

しかしながら、今回の選挙は右派ポピリズムが圧倒的に支持されました。
人々はそれぐらい強く物価高や生活苦からの脱却を求め、少しでも実効性が期待できる「政治」を求めているということかもしれません。

その一方で、資本金10億円以上の大企業が溜め込んでいる内部留保金は昨年度は637兆円にもなり、13年間も最高値を更新しつづけています。
内部留保金というのは大企業の「節税」の結果として蓄えられるものですから、それだけ大企業が優遇されてきたということでしょう。

日々の食事すら十分にとれない人々が激増し、6人に1人・約1000万人が貧困ライン以下の生活を強いられているのが日本の現状です。
これは2022年の調査ですから、今はさらに多くの人が貧困ライン以下の生活に喘いでいるのでしょう。

そういう状況のなかで、大企業から多大な献金を受けている自民党が圧勝したわけです。

それにしても、この激しい経済格差や庶民の貧困を造り出し、日本の農業を破壊したのは主に自民党の政治です。
いわばその自民党政治の被害者たちが大挙して自民党に投票する光景は、私には異様に感じられます。

その矛盾や逆説はこれからカタチを伴って明らかになっていくのでしょうが、いろんな意味でこの国は危険な状態を深めたように思います。

09/02/2026(月) 11:07:28


No.43411  やすこ
Re: 2月10日(月曜日) 引用
選挙の昨日は大阪にも雪が降り寒い1日になりました。

定例会、冒頭の飯沼さんのお話を聞きながら、飯沼さん皆さんと風穴をあける、その気持ちが強くなりました。

信じがたいような事が現実に起こっていて、その人らしさも自由も希望も奪われるような世界です。

小さく無力な自分を思ってしまうけど、自分に出来る事をやろうと思います。

まず、自分のこと諦めずにやっていきます。「今」の選択を大切にしていきたい、そうした日々の積み重ねが、自分も皆んなも幸せに、雛形成就へ!風穴へ!と繋がっていくことを信じて、「向上進化の喜び」の気持ちでやっていきます。

さきさんの前へ進もうとする姿に影響されています。私もそうありたい!

定例会の感想ですが、

定例会二部では、ご馳走に囲まれて楽しい時間を過ごしました。
まゆみさん、朝早くから準備して下さってありがとうございます。イッシンさん、オレンジさんいつもありがとう。
お料理にも音楽にもいっぱい癒されました。
今回はいつもにましてみんなに会いたかった。
皆さん一人一人をハグしてまわりたい、触れていたい、そんな気持ちでした。

雪で来れなかった方の心も、みんなの心が集まった和やかな定例会だったと思います。早くまた会いたいです。


OSH楽しみですね!
私もいつか何かのお手伝いがしたいです!

09/02/2026(月) 13:41:52

No.43412  さいこ
Re: 2月10日(月曜日) 引用
こんにちは。
三田はこの冬一番の寒さだったと思います。氷点下8.8℃でした。
雪は10センチくらい積もりました。
昨日はどきどき吹雪いてたので、散歩好きのうちの犬もさすがに嫌やがって、散歩の時間になっても出てきませんでした。
衆議院選挙、予想通りとはいえ、何か悔しいのと腹立たしい気持ちで、テレビもニュースもほとんど見てません。
今回の選挙戦、推し活みたいな感覚で、支援してる人たちが多いように感じました。
若いひとたちには選挙に関心をもつ事に、一定の評価はあるようにコメントしてる人がいてたけど、何か違うよなぁ…って思いました。
庶民の苦しさなんて考えないで後回し、自分たちの目先の数字や欲しか考えない政治家ばかりで、この国はほんまに大丈夫か?
すごく怖いと思いました。
日本だけでなく、アメリカのトランプ政権をはじめ、世界中の政治家や実業家と言われている人の質が、どん底まで落ちているように思えてしまいます。
私は政治や世の中の事は全然詳しくないし、トランプ大統領と高市氏がテレビに出てるだけむかつく幼稚な私ですが、危ういと感じています。
でもいつまでもぐだぐだ言ってても、何にもならないので、気持ち切り替えます!!

09/02/2026(月) 15:33:18

No.43413  飯沼正晴
Re: 2月10日(月曜日) 引用
私の投稿、書き加えました。

さいこさん、そうなんですね。
推し活というのがよく分からないのですが、今回の選挙はそう言われてますね。

本来は理性で考えて投票するはずの選挙なのに、上っ面の感情や感覚で投票する人が多いようで、これもまさに人間の劣化ということでしょうね。
まあ、今に始まったことではないのでしょうが。

私はもともと議会制民主主義という制度をあまり信用していないのですが、それでも選挙の結果がこの国のありようやこの国に暮らす人々の人生・生活に大きく影響するのだから、それが推し活とやらで左右されるというのは呆れてしまいます。

立憲さんにしても、もっと早い段階で例えば小川淳也さんのような新鮮味とそれなりに華のある若手を代表にして、庶民目線で大胆な政策を掲げ、タヌキ爺たちがその代表をサポートしていけば、ここまでの悲惨なことにはならなかったでしょう。
とっくの昔に賞味期限が切れているタヌキ爺たちが己の都合や欲求を優先して居座り続けたから、国民から見放されて、ついに多くの仲間を巻き込んで廃棄処分されたのでしょう。
自らの賞味期限切れを認識して、出しゃばることなくそういう自分でも何かに役立てていこうとすれば、自ずと賞味期限も伸びるはずなのに。

我執は我醜でしかないのに、実に愚かなものですね。

09/02/2026(月) 16:54:46

No.43414  さいこ
Re: 2月10日(月曜日) 引用
ぬまさん、実は私も推し活ってあんまり知らないし、興味もないです。
知ったかぶりしてすみません。
選挙に対する捉え方のハードルは低くなったのかもしれないけど、こんなんでいいのかなぁ…って思ってしまいます。

話は変わりますが、個人的な事なのですが、ちょっとご報告があります。
先日、義父が亡くなりました。
穏やかな顔をして旅立ちました。
義父は3年半、療養型の病院に入院していました。
まだ義父が亡くなったという実感があんまりなく、病院へ行ったらまだ居てるように思います。
義父とは、よく喧嘩をしました。
当時は腹がたってくそ爺って言ってたけど、今は元気で喧嘩していた頃の義父が懐かしいし、こんな私でも信頼してもらえてた思うので、感謝しています。
大変な事もあったけど、今から思えば面白い人でどこか憎めないところもあって、楽しかったです。
本当は家で看てあげれたらよかったのですが、当時の私もだんなさんも気持ちの余裕がなくて、義父には申し訳なかったという思いと、これで良かったのかなぁ…という思いとが行ったり来たりしています。
この掲示板にも義父の事を何回か書きました。コメントを書いてくださったり、気にかけて下さったり、話しや愚痴を聞いてくださったぬまさんはじめ、仲間の皆さん、ありがとうございました。

09/02/2026(月) 23:10:15

No.43415  みゆき
Re: 2月10日(月曜日) 引用
さいこさん
お義父さん、旅立たれたんですね
さいこさんのお義父さん、おつかれさまでした
お義父さん、さいこさんと一緒に暮らすことができてお幸せだったと思います
さいこさん、おつかれでませんように

09/02/2026(月) 23:38:06


No.43407 飯沼正晴  
2月8日(日曜日) 引用
今日は衆議院選挙投票日です。

篠山は5センチ程度の積雪でしたが、それでも近所の投票所に行くのが億劫でした。
四輪駆動の軽トラで行ってきましたが。
午後からは気温も下がり、寒風が吹きすさんでいます。
今の外気温は氷点下2℃。

雪の多い、寒い地方の人が投票に行くのは大変だと思います。
しかも今回の選挙は高市総理の人気投票のようですし。

マスコミなどの事前調査では自民党が大勝する予測になっています。
溺れる者は藁をもつかむというのか、新しげな安っぽい金色の包装紙に包まれた腐った藁束が本物の金の延べ棒にでも見えるということでしょうか?

話は変わりますが、以下に衝撃的な記事を紹介しておきます。
これも「情報の一つ」としてではありますが、吐き気を催す情報です。
これが事実であるならば、今の世界はやはり、上辺の見せかけとは全く裏腹の闇の者たち・暗黒界の支配下にあるようです。
・・・・

◆ソドムの市のような世界を数十年間、現実化させていたエプスタインとは何者だったのか? そして消えた数百万人の子どもたちはどこに?

投稿日:2026年2月7日 IN DEEP

https://indeep.jp/gruesome-epstein-files/


350万ファイルが公開中

「エプスタイン・ファイル」というものが報道で取りあげられてからずいぶんと経ちますが、最初の頃から、どうも私自身は、その周辺存在全体に異様な「グロテスクさ」を感じていました。単に女性たちとの性的云々だけでは終わらない果てしない闇を感じていて、あまり調べたこともなかったですし、記事でも触れたことはなかったと思います。雰囲気がグロテスク過ぎました。

しかし、この存在というのが、「本当のグロテスク」であったことを最近知りました。

米国司法省は、300万件以上のエプスタン・ファイルをライブラリーとして公開していますが、何しろ、この数となると、個人でどうこうできるファイル数ではなく、全体像が明らかになるのには何年もかかるのかもしれせん。ファイルには、こちらの米国司法省のページからアクセスできます。

「それにしても、資料が多すぎやしないか」

とは思っていました。単なる個人的な何らかの欲望を満たすための秘密クラブみたいなものなら、何百万もの資料を後に残す必要などないわけで、むしろ「資料などはまったく存在しない」という活動にしたほうが、あとあといいに決まっています。

しかし、現実として、このような膨大な資料が残されている。

最近、アンドレア・ゾク博士という方の寄稿文を読み、その中にあった(推定としての)一説はそういう意味で納得力がありました。

抜粋です。

記事「グローバルドームの堕落」より

…エプスタインは事実上の免責特権を享受していた。なぜなら、あまりにも多くの権力者、具体的には 30年以上にわたり西洋世界を支配してきたエリート層の大部分が彼の脅迫を受けていたからである。

エプスタインのファイルには膨大な量の文書が含まれている。これまでに公開された文書は 350万ペー​​ジ、ビデオは 2,000本、画像は 18万枚に上る。

これらの規模は、エプスタインがいかに裕福であっても、一人の個人の組織能力を完全に超えている。

この作戦は、本質的には西側諸国の支配階級に対する脅迫作戦であり、この規模は、特に有能な国家情報機関によってのみ可能なものである。

それ(その国家情報機関)が何であるかは分からないし、各自の意見形成に任せるが、率直に言って、私には 1つの選択肢しか考えられない。


その国家情報機関が何かはわからないと書いていますが、この記事の最初のほうには、

> エプスタインは白人を「ゴイム」と呼び、「ゴイムはイスラエル国民に奉仕するために存在する」と何度も書いている。

というような部分もあり…なんとなく「その国家情報機関」は想像できなくもないです。

また、

> 「トランプはイスラエルに弱みを握られており、クシュナーは彼の政権の頭脳だ」。これはFBIの秘密情報筋から明らかになった。

などという下りもあります。ここでの「クシュナー」というのが誰だか具体的にはわからないですが、トランプ氏の娘の旦那さんは、ジャレッド・クシュナーという人で、そのお父さんのチャールズ・クシュナーという人は、アメリカ不動産界の大物のユダヤ人です。

それはともかく、他のアメリカの記事では、

「エプスタインに関する最新のファイル公開で、トランプ氏は 5000件の文書で 38000回言及されている」

というものもありました。

仮にそれが本当ならば、非常に大きな問題だとは思うのですが、それでも、特に政治にも世論にも混乱が見られることないままに、トランプ氏はまったくそのまま大統領として君臨したままで、何とも不思議なことです。


それとはまた異なる話ですが、最近、ドラゴ・ ボスニッチ氏という地政学・軍事アナリストの人の寄稿文を読みまして、そこに書かれてあることが(一部でも)本当なら、本当にグロテスクな世界で、まるで「ソドムの市」のような世界が展開されていたのかもしれません。

『ソドムの市』は、1976年公開のイタリア語の映画で、マルキ・ド・サドの『ソドム百二十日あるいは淫蕩学校』を原作としているものです。

内容は特に具体的にふれる必要もないと思われます。

ともかく、そのドラゴ・ ボスニッチ氏の文章をご紹介して締めさせていただきます。

まあ…なかなか本当にすごい世界がこの世には存在した(あるいは、存在する)ということになるのですかね。


エプスタイン・ファイル:コソボの麻薬テロリストが狂気の西側エリートのために100万人以上の子供の人身売買を手助けした
Epstein Files: Kosovo Narco-terrorists helped Traffic over a Million Children for Deranged Western Elites
Drago Bosnic 2026/02/03

何世紀にもわたる残忍な植民地主義、奴隷貿易、世界全体に対する一般的な侵略、あるいは正気な人さえも吐き気を催すようないわゆる「西洋的価値観」の推進など、西洋政治が人類史上最も凶悪な犯罪のいくつかに関与していることは周知の事実だ。

しかし、公開されたエプスタインのファイルからも明らかなように、米国、英国、欧州連合、NATO を運営する犯罪寡頭政治は実際には想像以上に悪質だ。

過去数十年にわたって耳にしてきた「クレイジーな陰謀論」は、真実であるだけでなく、氷山の一角に過ぎないことが判明した。これらの犯罪者が示した恐るべき悪の潜在力は 、普通の人々を嫌悪感で震え上がらせるほどだ。

公開されたエプスタインのファイル(350万件以上)をすべて確認するにはおそらく何年も(数十年とは言わないまでも)かかるだろうが、私たちがそこから知ることは全体像を把握するには十分すぎるほどだ。

つまり、以前は 「インターネットの片隅」でしか見られない「狂気の陰謀論」とされていたものが、今では誰もが見られるようになり、最も保護を必要としている人々、つまり子供たちに対して犯された恐ろしい犯罪に対する自分たちの故意の盲目的な態度に疑問を抱くようになっている。


米国司法省のエプスタインファイルにはここからアクセスできる。

ファイルは、数百万人の少女たちが、西側諸国のエリート層(有力な王族を含む)が関与する巨大なグローバリスト系小児性愛者ネットワークによって人身売買されたことを示唆している。この恐るべきプロセスにおける、米国、EU、NATO の多数の属国や衛星国の役割もまた、極めて重要だ。

これは特に、現在正式にアルバニアの麻薬テロリストの支配下にある、 NATO 占領下のセルビア領コソボ・メトヒアに当てはまる。


コソボのアルバニア系住民は、最も権力のある主人に従属する性向から、第二次世界大戦中のナチス協力者であったのと同様に、NATO の完璧な協力者であった。

1999年の米国と NATO によるセルビア (当時のユーゴスラビア連邦共和国) 侵攻の際には、臓器摘出と闇市場での売買のために民間人を誘拐した。犠牲者の大多数はセルビア人やその他の非アルバニア系であったが、従わないアルバニア系住民も誘拐されたことは特筆すべきである。しかし、この残忍な行為は、 占領下のコソボとメトヒアにおける NATO 支援の犯罪行為のほんの一部に過ぎなかった。

前述のエプスタイン・ファイルは、「コソボ」を名乗るアルバニアの麻薬テロ組織が、小児性愛、性的人身売買、臓器摘出に深く関与している西側諸国のエリート層の「ニーズ」のために、少なくとも百万人の子供の人身売買に関与していたことを明らかにしている。

「コソボ児童活動記録」によると、これらの子供たちは世界中から来ていた。多くの子供たちはタイから西側諸国へと移送され、その後、彼らの足跡は途絶えている。

これらの子供たちの運命について正確な情報は得られていないが、西側諸国当局が凶悪犯罪を隠蔽しようとしたことを考えると、彼らに何が起こったのかは想像するしかない。例えば、2009年には、 メキシコ人モデルのガブリエラ・リコ・ヒメネスが、人食いについて叫び声を上げ、苦悩する様子が撮影された。

ヒメネスは拘束され、その後姿を消した。刑務所、精神病院、その他あらゆる場所にいたという記録は残っていない。 彼女はただ姿を消し、二度と姿を現さなかった。

もしヒメネスが「精神異常者」だったなら、精神科病棟に送られていただろう。もし嘘をついていたなら、起訴され有罪判決を受けていただろう。しかし、どちらも起こらなかった。

主流派のプロパガンダ機関は、この事件を隠蔽するためにあらゆる手段を講じ、調査を試みる者を「狂った陰謀論者」と罵倒したのだ。7年後、ヒラリー・クリントンと 2016年大統領選選対委員長ジョン・ポデスタを巻き込んだピザゲート事件が発覚した。またしても、私たちは「根拠のない狂気の陰謀論」に翻弄された。


今回の主な違いは、ロシアがすべてのスケープゴートに指定されたため、民主党全国委員会が、クリントン犯罪一家の「名誉を傷つける」ために漏洩の背後に「邪悪なクレムリン」がいると声を振り絞って叫んだことだ。

これは後に、いわゆる「ロシアゲート」の礎石の一つとなった。これは、ドナルド・トランプを中傷するために主流プロパガンダ機関が推し進めた、実際の陰謀論だ。

しかし、ロシアゲート陰謀論が西側メディアによって広く流布された一方で、ピザゲート小児性愛スキャンダルへの言及は厳しく処罰された。これは、 ピザゲートを敢えて報道したために解雇されたベン・スワン氏を含む、複数の著名なジャーナリストにも起こった。

ウィキペディアはロシアゲートが「現実」であると主張しながら、依然としてそれを「根拠のない、否定された陰謀論」と位置付けていることに注目すべきである。

しかし、エプスタインのファイルのおかげで、ウィキペディアが主流プロパガンダ機関の道具であることが今や明白にわかっている。その証拠として、 エプスタインの仲間がウィキペディアの項目を編集して 彼の顔写真を削除し、性犯罪者としての有罪判決を隠蔽したことを示す電子メールがある。それでも、主流プロパガンダ機関にとってはこれでは十分ではない。なぜなら、欧米の小児性愛者で人食いのエリートたちから注意をそらし、すべてを「邪悪なロシア」とその「血に飢えた独裁者」ウラジーミル・プーチンのせいにする必要があるからだ。 哀れな欧米メディアは今やエプスタインのファイルを「巨大なロシアのハニートラップ」と呼んでいる。

しかし、このようなナンセンスを掲載したほぼすべての主要メディアのコメント欄を読んでみると、世界にはまだ希望があることが分かる。

NATO のプロパガンダ関係者が書いた言葉など、機能する脳細胞が 2つでもあれば誰も信じないからだ。実際、多くの人が、プーチン大統領が約 2年前に「何世紀にもわたって、西側諸国のエリートたちは腹に人肉を詰め込み、ポケットに金を詰め込むことに慣れてきた」と述べ、「吸血鬼の舞踏会は終わりを迎えつつある」と警告した言葉を引用している。

これは、西側諸国が無数の国々を破壊し、その過程で何百万人もの人々を殺害するという政治的性向の単なる比喩だと考えた人もいた。しかし、エプスタイン・ファイルは、この発言が不気味なほど文字通りのものであったことを示した。一方で、プーチン大統領の「吸血鬼の舞踏会は終わりを迎えつつある」という結論は私たちに希望を与えてくれる。

この考えは、 私たちの不幸な世界を襲った西側の暗闇のトンネルの出口にある光なのだ。

これは NATO 占領下のウクライナで最も顕著だった。そこでロシア軍は、 ネオナチ政権とそのNATOの支配者がウクライナの子供たちに何をしていたかについての恐ろしい詳細を明らかにした。具体的には、2022年、特別軍事作戦(SMO)の初期の数か月間に、 ロシア兵のシュクラト・アディロフ氏がロシアのテレビ局のインタビューを受けているビデオが浮上した。

アディロフ氏は、自分が見た幼児や未就学児への恐ろしい扱いをほとんど言葉で表現できなかった。イジュム周辺の地域で 2歳から 7歳までの子供たちが残酷に虐殺され、その後、人身売買のために臓器を摘出された。

欧州安全保障協力機構(OSCE)の監視員ヴェラ・ヴァイマン氏も同様の証言をした。米陸軍大佐ダグラス・マクレガー氏は、 アディロフ氏とヴァイマン氏の調査結果を事実上確認した。

エプスタイン・ファイルは、西側諸国によるこうした恐ろしい犯罪をさらに裏付けるものだ。しかし、さらに憂慮すべきことに、前述のように、これはわれわれがまだ明らかにしていない事柄の氷山の一角にすぎない。

インフォ BRICS 誌は、NATO 占領下のウクライナから西側諸国が支援する大規模な児童人身売買について最初に報じた主要メディアの一つであることも特筆すべきだろう。何万人もの子供たちがヨーロッパや北米に行き着き、想像を絶する恐怖にさらされている。すべては精神に異常をきたしたエリートたちの楽しみのためだ。

何万人ものウクライナの子供たちが、プーチン大統領と子供の権利委員マリア・リヴォヴァ=ベロヴァ氏の命令でロシアから避難させられた。クレムリンは子供たちをロシアの安全な場所に移し、そこで彼らは最終的に、 敵国の戦闘員でロシア軍と戦った父親を含む家族と再会した。

それでもなお、主流のプロパガンダ機関はこれを「大量誘拐」として提示しようとした。しかし、これだけでは十分ではなく、ICC(NATOが管理する「国際裁判所」を装った NGO)が プーチン大統領 とリヴォヴァ=ベロヴァ氏の両者を上記の「誘拐」で起訴した。明らかに、これらの「国際司法機関」を支配している小児性愛者で人食いの西側エリートたちは、 これほど多くの子供たちが逃げ出したことに激怒し、子供たちを救出するために必死の手段に訴えた。

しかし、プーチン大統領が言ったように、「吸血鬼たちの舞踏会」は確かに終わったのだ!

08/02/2026(日) 14:27:43


No.43408  にぃ
Re: 2月8日(日曜日) 引用
遅くなりましたが、今年の抱負です。
今年は何事も色々チャレンジしていきます!
定例会後も、具体的にどうするのか考えて見たけど、まだ何も思いつかないです。
取り敢えずは篠山の拠点をどうするか、どう活用するか考えたいと思います。
始めは歳をとったら移住して何か出来たらという考えだったが、出来ればもっと早く移住し、元気なうちに何か出来る事に着手していく段取りを考えます。
まずは農作業かな?

OSHの実現と風穴を開ける為、頑張ります!

08/02/2026(日) 17:19:01


No.43405 飯沼正晴  
2月7日(土曜日) 引用
これも情報の一つとして紹介しておきます。

◆《文春報道に政府「コメント差し控える」》高市早苗首相は統一教会側に挨拶状を送っていた! 「週刊文春」の“内部資料入手”報道

2/6(金) 12:21配信 文春オンライン


〈高市早苗首相『日曜討論』出演キャンセルは計画的だった…核心証言「金曜日の時点で高市氏側から小林鷹之氏に代打出演を打診」《政府は「お答えすることは差し控えたい」》〉 から続く


「週刊文春」が2月4日に報じた、高市早苗氏側が統一教会の友好団体の関係者に挨拶状を送付していた疑惑。



 佐藤啓官房副長官は2月5日の記者会見で、記事に関する事実関係と見解について記者から問われ、「ご指摘の報道は承知しておりますが、個々の政治活動に関する個別の記事のひとつひとつについて政府としてコメントすることは差し控えます」と述べた。



 一体、どのようなことが報じられたのか。「週刊文春」が2月4日に配信した記事を特別に再公開する。

 高市早苗首相が旧統一教会の友好団体「世界平和連合」の奈良県連合会郡山支部副支部長宛に挨拶状を送っていたことが「週刊文春」の取材で分かった。

 高市氏といえば、これまで旧統一教会との関係についてSNSで「金銭のやり取りは無し」と断言してきた。しかし、「週刊文春」は先週号で、入手した高市事務所の"裏帳簿"をもとに、教団の友好団体側がパーティ券を購入していたことを報じていた。

 そして今回、「週刊文春」は高市事務所に関わる新たな内部資料を入手した。

統一教会側に“挨拶状”を送っていた
 絶対匿名を条件に事務所関係者が語る。

「高市事務所から、支援者や関係のある企業・団体、地元議員に季節の挨拶や活動報告の文書を送ります。このリストは、その際の送付先をまとめた名簿です」

「ご挨拶状リスト」なるページの2016年版には、〈B 副支部長 世界平和連合 奈良県連合会郡山支部〉(原文ではBは実名)という記載がある。送付先住所は、世界平和連合奈良県連合会の所在地と一致する。つまり高市氏側は、統一教会側に“挨拶状”を送付していたのだ。

 高市氏に質問状を送ったが、挨拶状を送付したか否かについては回答しなかった。

「週刊文春」が入手したのは、この「ご挨拶状リスト」だけではない――。


◆2月4日(水)正午配信の 「週刊文春 電子版」 および2月5日(木)発売の「週刊文春」では、新たな内部資料で判明した高市氏と統一教会の他の接点、“裏帳簿”から判明した政治資金の疑惑、そしてNHK『日曜討論』キャンセルの真相などを詳しく報じている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/31f434182cbb39281f8fb26dbd267f50bc35c184

07/02/2026(土) 11:14:24


No.43406  飯沼正晴
Re: 2月7日(土曜日) 引用
◆高市首相「手痛ドタキャン騒動」を現役医師が時系列検証…プロが「あのテーピング」に抱いた強烈な違和感

2/6(金) 18:00配信 プレジデントオンライン

高市早苗首相が、NHK「日曜討論」の出演を直前にキャンセルした。「手を痛めた」から二転三転する説明に「ズル休み」を疑う声が上がっている。実際のところ、どうなのか。医師の木村知さんが、ことの経緯を医学的知見から検証する――。


■「日曜討論」当日朝に出演キャンセル

 高市首相が「手の痛み」を理由に、投開票日前最後の日曜日に放送されたNHK「日曜討論」を当日朝に突然キャンセルし欠席したことが、大きな問題となっています。

 「円安ホクホク発言」による円安加速と物価高対策との整合性や、週刊誌が報じた「裏帳簿疑惑」からの追及を避けるための欠席ではなかったのかと見る向きがある一方で、一部の医師らからは「持病のリウマチの痛みが出たなら欠席はやむを得ない。痛みをおして出演しろというのは、リウマチ患者さんの痛みを理解せずただ揶揄する暴論だ」との意見も噴出。

 SNSでは、この「騒動」について今なお議論が沸騰し続けている状況です。

 この件については、高市首相本人が同日Xにポストすることによって説明したことをはじめ、その後の「欠席は2日前には決まっていた」とする週刊誌報道と、それに反論する高市首相本人からメールをもらったとするジャーナリスト須田慎一郎氏の動画、さらに木原官房長官の談話など、後からあとから、次から次へと情報が出てきて、政権側の説明も文字通りの「二転三転」。投開票日を目前にして事態は錯綜をきわめています。

 そのようななか、私は自らのブログサイトに、2月2日〜2月5日にかけて、この「騒動」について医師としての視点から検証した計3本の記事を投稿しました。

 それは外科、総合診療、在宅医療とさまざまなフィールドで長年診療を続けてきた医師の目から見て、そして、現在の日本の医療水準をもかんがみれば、今回の事案にあまりにも不可解な点が多すぎたからに他なりません。

 本稿では、これらの記事に加筆修正する形で、一連の事案について医師として覚えた違和感と矛盾を読者の皆さんと共有しつつ、投開票を前にあらためて本当の「事実関係」に関する説明を責任政党と政権に求めたいと思います。

■「首相への信任」を問う選挙だったのに…

 なぜここまで私がこの件にこだわっているかを最初にお伝えしておきましょう。

 それは今回の解散総選挙の「大義」は、高市首相自身の説明によれば「選挙によって信任を得られないと国論を二分する政策に果敢に取り組むことができない」などとするものでしたし、高市首相自身が「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。今、主権者たる国民の皆様に決めていただく」と述べていたからです。

 首相を信任するには、政策はもちろん、いかなる事案においても、誠実に事実関係を有権者に説明する姿勢を示してもらわねばなりません。

 こと今回の事案は有権者の知る権利を担保する大きなツールである各政党の要職者が一同に集って討論する最後のチャンスでした。

 高市首相を支持するしないにかかわらず、首相本人の声を聞きたかった有権者は少なくなかったはずです。

 本稿はそうした観点を踏まえつつも、あくまで内容は「予断」を排して、純粋かつ冷静に医学的見地から分析したいと思います(ただ紙幅の都合から詳細は記載しきれません。ご興味のある方はnoteもご参照ください)。

■これまでの経緯

 まずことの経緯を時系列で確認しておきましょう。

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1月20日(火)
衆議院議員選挙公示

1月23日(金)
衆院選公認証交付。300人と握手。

2月1日(日)朝
NHK「日曜討論」欠席。代役は田村憲久氏。官邸は「手の治療のため」と発表。
昼 岐阜・愛知遊説。「痛い右手」を大きく振り回しながら演説。右手全部の指にテーピング。

2月2日(月)
尾崎官房副長官会見。「今後の公務に支障はない」

2月3日(火)昼
ネパール大統領と会談。
握手を「痛い」と仕草で拒否。右手にサポーターを装着。

2月3日(火)午後
埼玉県内遊説(5カ所)。1万人の前で右手にマイクを握り熱弁。(会談での「握手拒否」から数時間後、2本束ねたマイクを右手のみで握って保持して演説)

2月3日(火)夕方
文春オンライン(電子版)が「放送の2日前から出演キャンセルを準備していた」とスクープ。

2月4日(水)深夜 01:00
ジャーナリスト須田慎一郎氏へ高市首相本人からメール。

2月4日(水)午後
木原官房長官会見。(以下、毎日新聞記事より一部抜粋)
「首相は深刻な状態で、私が(出演を)キャンセルさせた」と明らかにした。高官(筆者注 木原官房長官)によると、首相は衆院解散後の1月23日に党本部で行われた衆院選立候補予定者への公認証交付で300人以上と握手し、手指の関節が腫れるなど症状が悪化した。衆院選公示後の応援演説で支持者らと握手を重ねる中、右手の指2本の関節が曲がるなどしたという。高官は通院や治療をするよう求めたのに対し、首相は応援演説を続け、日曜討論にも「出る」としていたが、2月1日朝に医務官の治療を受けた。」

2月4日(水)夜
須田氏が動画で高市氏からのメール公開。(以下、抜粋)
「公示日から握手で右手指関節が2本曲がり腫れあがっていたところ、木曜日と金曜日の演説会で手を強く引っ張られてアウトでした。」
「日曜朝にようやく医務官に消炎処置とテーピングをしてもらい、午後から遊説を再開することになりました。」
「選挙後に病院でレントゲンを撮ります」
「日曜朝はNHK出演のために演説出発を遅めにしていたので、膠原病(関節リウマチ)などの専門医である医務官に日曜朝に治療してもらえば(出演に)間に合うということで……」
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■「引っ張られて手が腫れた」への違和感

 この件についての最初の公式発表は高市首相自身のXポストです(2月1日)。

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ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。急遽医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました。(高市首相公式Xより一部抜粋)
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 文面から、もともとの持病にくわえて手に強い牽引力がくわわったことで関節が腫脹した、すなわち「外傷」がメインと読み取れます。

 また「手が腫れた」との記述がありますが、もし握手で引っ張られたならば、もっとも牽引力の負荷がかかるのは手関節か前腕の筋群あるいは肘関節です。

 しかし高市首相のテーピングは手指の第二関節(PIP関節)でした。さらに拇指の第一関節(IP関節)にもテーピングされており、握手で引っ張られて受傷したという「受傷機転」からすると、なかなか理解が困難です。

 常識的に握手というものは5本指をまとめて握って引っ張るものではないからです。

■医務官の対応への疑念

 ただ首相ご本人の、握手で引っ張られたことが原因というこの時点での認識が間違いだった可能性も否定できません。

 支援者ともみくちゃになっていたのですから、ハイタッチやグータッチもしたでしょう。1回の衝撃のみで受傷したと考えるほうが不自然でしょう。

 となると、今度はその後の医務官の対応に大きな疑念が出てきてしまうのです。

 もともと脆弱な関節に強い外力がくわわることで一番心配なのは、腱や靭帯損傷による関節の変位や脱臼、さらには骨折です。

 私が医務官として首相から「関節が腫れて痛い」と呼ばれたら、もし関節が曲がっていなくても、塗り薬やテーピングなどですませず、最低限レントゲンくらいは撮るでしょう。

 テレビ出演を断念したのであれば時間はありますし、選挙戦もはじまったばかり。地方遠征より診断治療を最優先にすべきと医師として強く進言するはずです。

 しかし首相のポストを見るかぎりその形跡はどこにもありません。

 その後に出てきた「情報」は、私の理解をよりいっそう困難にするものでした。

■「関節が曲がった」事実ならばかなり深刻だが…

 2月4日に会見した木原官房長官によれば「首相は衆院解散後の1月23日に党本部で行われた衆院選立候補予定者への公認証交付で300人以上と握手し、手指の関節が腫れるなど症状が悪化した。衆院選公示後の応援演説で支持者らと握手を重ねる中、右手の指2本の関節が曲がるなどした」とされたからです。

 また時系列にも示したとおり、ジャーナリストの須田慎一郎氏の証言によれば、高市首相は「公示日から握手で右手指関節が2本曲がり腫れあがっていたところ、木曜日と金曜日の演説会で手を強く引っ張られアウトでした」とメールで伝えてきたとのことです。

 つまり「木曜日と金曜日」に手を引っ張られる前、すなわち1月29日以前にすでに関節は曲がっていたということになります。

 握手等の外力によって「関節が曲がった」となると、これはかなり深刻な事態です。

 通常の医師であれば、関節リウマチという基礎疾患のある患者さんが、なんらかの外力で「関節が曲がってしまった」と聞けば、脱臼や最悪の場合骨折もあり得るため、これらを否定するためにも、それこそテーピングする前に、まずはレントゲンを撮ります。

 しかしそれはおこなわれなかった。

 メールで首相は「選挙後に病院でレントゲンを撮ります」と須田氏に送っていますが、そんな悠長なことを言っていられない事態です。

 つまり医務官が診察した2月1日時点で、「指は曲がっていなかった」あるいは「指は曲がっていたが医師が見落としたか放置した」のいずれかしか考えられません。

■「激痛」を否定する医学的根拠

 ただ「指が曲がった」という情報から、腱断裂や脱臼といった緊急にレントゲンを撮るべき重症でないもので、ひとつ考えられるものとして「弾発指」(ばね指)というものがあります。

 一応、これも考慮にいれておきましょう。

 これは腱鞘炎の進んだ状態で、指を曲げる腱が腱鞘という腱の通るトンネルにひっかかってスムーズに指を伸ばせなくなってしまう、というものです。これなら「外傷」ではなく、指を使いすぎたことで曲がってしまったということはあり得ます。

 しかし、1月29日の兵庫そして1月30日の福岡での街宣映像では、高市首相の右手指は加齢や関節リウマチによる変形を示唆する所見は見えるものの、腫脹や異常な変位や屈曲はなく、街宣カーの手すりを叩きつつ熱弁する様子、さらにスムーズに曲げ伸ばしできている様子がしっかりと映っています。

 「そのときは一時的に治っていた(あるいは薬が効いていた)」のかもしれませんが、もし2月1日の朝に関節リウマチ特有の「朝のこわばり」とともに弾発指が再燃、悪化したのであれば、呼ばれた医務官は、その後の遊説スケジュールも勘案して、塗り薬やテーピングなどですますことなく、曲がって痛みの強い指にたいしてステロイドの腱鞘内注射をおこなったことでしょう。

 さらに医務官に求められるのは、この場合に最低限の処置として重要な「保温」にかんする説明です。関節リウマチの患者さんに寒冷刺激は大敵。寒空の下で、手袋をしないで素手で街頭演説をさせるなど、論外です。「聴衆にテーピングなど見せなくていいので、必ず保温してください」と医務官は高市首相に念をおさなかったのでしょうか。

 「痛みを口実に出演を休む」ほど深刻な状態でありながら、その一方で「病態を悪化させる寒冷刺激(素手)」「患部に負荷をかける動作(手振り)」を自発的におこなっている。このケアの欠如こそが、その「激痛」の信憑性を医学的に否定する有力な証左と言えるのではないでしょうか。

■擁護派の医者がつかうレトリック

 紙幅の都合で、詳細をすべてこちらにお示しできませんでしたが、これまで述べてきたように一連の経緯は医師の目から見て不可解な点があまりにも多すぎます。

 それを指摘する医師が現時点できわめて少ない。それどころか、SNSで医師を名乗るアカウントの少なくない人たちが、高市首相が討論を欠席したことに対する批判にたいして「(疾患を持つ人を)社会から排除」している、「あまりにも『つらさ』を理解できていない」、などと感情的に非難していました。

 医師でなくとも当然のことではありますが、こと医師はその職業倫理として「疾患による差別」については、徹底的に拒絶します。もちろん私も同じです。

 一見まともな発言に思えますが、彼らの言葉は、いわゆる「藁人形論法」と呼ばれる議論のすり替えです。

 「討論欠席という政治的判断への批判」を「特定の疾患への揶揄」にすり替え、変換することで、政権批判側の口を封じるためのツールとして、自分たちの医学的知識を都合よく振りかざしているとも言えるでしょう。

■高市首相に、いま、伝えたいこと

 こうした事態も不可解ではありますが、ことは一国の総理大臣の「緊急事態」です。

 もし高市首相が受けたこの診療行為が真実であれば、担当した医務官にははなはだ失礼ではありますが、現在のわが国の医療水準からみて、きわめて低レベルと言わざるを得ません。

 「世界に誇るニッポンの医療水準」がこのていどであると、もし世界に知れわたってしまうのであれば、ひとりの医師としてこれだけ悲しく悔しいことはありません。

 高市首相はじめ政権のスタッフは、もしこれまでの説明が「間違って」いたのであれば、ぜひ早急に投開票日までに有権者にたいして誠実に説明し、有権者の混乱を収束させていただきたいし、その責任があると重く認識していただきたいと思います。

 高市首相、政権への「信任」を問う選挙というのであれば、なおさら。そう考える有権者がほとんどではないでしょうか。



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木村 知(きむら・とも)
医師
1968年生まれ。医師。東京科学大学医学部臨床教授。在宅医療を中心に、多くの患者の診療、看取りをおこないつつ、医学部生・研修医の臨床教育指導にも従事、後進の育成も手掛けている。医療者ならではの視点で、時事問題、政治問題についても積極的に発信。新聞・週刊誌にも多数のコメントを提供している。著書に『大往生の作法 在宅医だからわかった人生最終コーナーの歩き方』『病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ』(いずれも角川新書)など。

https://news.yahoo.co.jp/articles/44e3a80bc5fdc42bb669578bed9087e4a0e4a248?page=1

07/02/2026(土) 11:21:52


No.43404 やすこ  
2月 6日 金曜日 引用
定例会ありがとうございました!遅くなりましたが今年の抱負です。

家族になにかあると、なんとか調和させようと必死に頑張ってきたつもりでした、でもある頃から、どうして自分ばかりと嘆いたり、どうして変わってくれないんだ、どうしてみんな私の心には無関心なんだろう、と静かに陰りを深めていったと思います。

そして、私までしんどさを表現すると家族も自分も壊れてしまいそうな気がしていました。私の心は行き場がない、身動きが取れないような苦しさを感じていました。
でも今思うと身勝手な自己完結だったのかなと思います。

それからは相手の気持ちになって考える事もしなくなり、ただ自分の思い通りにならない事を嘆いたり、相手に変わって欲しいと強く求めたし、そうならない事に陰った。自分の幸せは相手次第になってしまった、誰か任せの自分になっていました。

手にしている喜びには無関心で感謝さえもしないで、陰る事に一生懸命でした。自分の気持ち最優先って事でしたね。

勝手に諦めていた自分自身だったけど、「なりたい自分は自分で選ぶ、自分自身でなっていける」と 気づかせて頂いた時はやっと救われたと思いました。

あの時の自分を救ってくれたのは、こんな自分で生きていくのは嫌だ、変わりたい、という意思でした。

なので、「どんな今にも喜びを見つけ、それを膨らませ私が私を幸せにする!そのエネルギーで私が皆んなを幸せにする!」と、ずっと掲げています。
大きすぎるけど、そう思えるようになった自分の事が嬉しいし、もちろん今年の抱負でもあります。

これまでの自分と今の自分を喜んで、感謝して生きれるようになりました。ささやかだけど自分を役立てる喜びを知って、これからの自分にも自分で期待したりしています。

本当の意味での本来の軽やかな自分として生きる方へ向かってる気がしています。

ですが、何かあるとどんどん悪い方へ想像したり、過剰に心配を膨らませしんどくなったり、喜びが萎んでしまう時があります。どんな時も喜びを見つけそれを膨らませるんじゃないのか?と切り替えても、そう出来ない時があります。不安のストレスに完敗する時もあります。

なので今年は、何かあっても、「何があっても大丈夫!」と出来るだけ早く切り替えていきたいと思っています。その陰る気持ちが相手を思う気持ちだけでなく、自分の気持ちを優先させている事だと思うからです。

そして、定例会ではダウンロードありがとうございました。

昨年、地上で生きる事や地上を離れる事について深く考える事が多くありました。地上を離れる事についても多く学んできたのに、私は父の事についてどこか意識を離していたのだと思います。

でもようやく父が地上を離れる事は父の意思に任せよう、と思う事ができ、そう思えた事はとても嬉しく思います。

でもまだせめぎ合っているようです。エネルギーを通して頂いた時にノイズとなっていたそうです。
自分でも思い当たり、そうかもしれないな…と思います。苦笑いです。

ですが、ずっと逃げて意識を逸らしていた事に、私はやっと本気になって向き合って、重い心を動かし始めているのだな!と思えました。


今年は大きく前進する一年にしたいです。

今年も雛形の一人としてしっかりと自分に向き合って、もっと本来の自分に近づけるように!神の子として生きれますように!と思います。

まだ書きたい事が、また書きます!

06/02/2026(金) 12:19:33



No.43401 さき  
2月5日、木曜日 引用
昨日は立春でしたね。
利用者さん宅の梅もちらほら咲いてて空気も早春の気配でした。

ぬまさん、Bさん、まゆみさん先週末はお世話になりました。
ありがとうございました。
アパート見に行くのに同行していただきました。
昨日入居審査OKの連絡があり、篠山移住します。
新生活はじめます。

ぬまさん、雛型成就しましょう。
OSHはじまりです。

>OSHのような場は、雛型成就できなかった場合の受け皿などではなく、そういう場そのものも含めての雛型成就であると思っています。<

同じくです。
皆さん3月の定例会時にはうちも見に来て下さい。
皆さんがふらっと遊びに来れる場所にしたいです。
畑も近いですしね!

こんなご時世、こんな時代です。
傷ついて疲れてしまった心も身体も癒される
そこにいるだけで安心できる
場にしたいなーと、勝手に思っています。

05/02/2026(木) 08:57:48


No.43402  まゆみ
Re: 2月5日、木曜日 引用
今年の抱負は、楽しむです。
それと引き続き
自分軸ではない言動をする。
相手へのやさしさや労いや祝福や感謝の言葉を意識して言動する。

楽しむということ。
人が楽しくしている姿は喜びに満ちてエネルギーが広がっていく感じでいいなって思う。
自分もそのエネルギーを発したい。自分の時間も楽しみたい。


さきさん。
OSHはじまりですね。
急ピッチに動き始めている感じでびっくりです。
これからどんな展開になっていくのか、楽しみです。
みんなでOSH作りましょう!

05/02/2026(木) 15:34:18

No.43403  Bさん
Re: 2月5日、木曜日 引用
皆さん、定例会ではたいへんお世話になりました。
風邪で体調すぐれず、皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。
気が付くと、皆さんがエネルギーを送ってくださっていて、有難い気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとうございました。

残念ながら、いまだに風邪気味で何とも情けない次第です。
でも明後日からの本番に向け何とか頑張ります。

取り急ぎ、今年の抱負だけは書いておきたいと思います。
いろいろあった昨年、学ぶことも多く、自分の至らなさも痛感するところです。
いろいろあったからこそ、ここできっちり学習して前に進みなさいと言われているように思います。
何が起きても不思議でないもうぎりぎりの崖っぷちのような時代ですが、だからこそ、穏やかな心で互いに慈しみ合い支え合える世になるよう、人の喜びを我が身の喜びとして、臆することなく信念をもって進んでいきます。
いろいろあかんたれだけど、揺るぎない信念を心に刻みます。

05/02/2026(木) 23:10:47


No.43399 飯沼正晴  
2月4日(水曜日) 引用
あくまでも「情報の一つ」として、ご紹介しておきます。


◆《衝撃スクープ》高市首相「日曜討論」出演キャンセルは2日前から準備していた! 官邸関係者が明かす真相「小林鷹之氏に打診したが…」

2/3(火) 20:21配信 文春オンライン


〈「統一教会の問題になるとダンマリ」高市首相のパーティー券「教団側が購入」報道に説明責任を求める声が多数「いつも大見得を切って…」「一度下野しなければ…」〉 から続く

【画像】欠席前日の昼、拳を振り上げる高市氏

 高市早苗首相が2月1日午前のNHK「日曜討論」出演を直前に取りやめ、野党が再設定を求めて抗議している問題。実は高市首相側が、生放送の2日前から出演キャンセルを準備していたことが「週刊文春」の取材で分かった。

 官邸関係者が今回の“ドタキャン”の真相を明かす。

「放送2日前、1月30日の金曜日時点で、高市氏側から、政調会長を務める小林鷹之氏に代打出演を打診しているのです」(官邸関係者)

 ただ小林氏は日曜午前10時半から京都での遊説日程があったため、調整が付かなかったという。

「そこで白羽の矢が立ったのが、政調会長代行を務める田村憲久氏でした」(同前)

 実際、番組には田村氏が代役で出演。高市首相はキャンセルの理由を「怪我」であると説明する一方、同日午後の地方遊説は予定通りこなしていた。

 この経緯について高市氏、小林氏、田村氏に質問状を送付すると、三者から「党幹部の(間の)日々のやり取りの逐一については公表しておらず、お答えは差し控えます」と全く同趣旨の回答が寄せられた。

 なぜ、高市首相は日曜討論の出演を避けたのか。2月4日(水)12時配信の 「週刊文春 電子版」 および5日(木)発売の「週刊文春」では、ドタキャン騒動の真相に加え、高市首相と統一教会の新たな“接点”を示す内部資料について詳しく報じる。

「週刊文春」編集部/週刊文春 電子版オリジナル
https://news.yahoo.co.jp/articles/158a290bd4f2c1f14e68e1689f96387b6c99e027

04/02/2026(水) 10:25:50


No.43400  飯沼正晴
Re: 2月4日(水曜日) 引用
この記事もあくまでも「情報の一つ」として紹介しておきます。

◆【スクープ第2弾】高市早苗首相は統一教会側に挨拶状を送っていた! 内部資料入手「ご挨拶状リスト」の宛先には「世界平和連合の地元副支部長」の名前が

2/4(水) 12:12配信 文春オンライン



〈《衝撃スクープ》高市首相がNHK「日曜討論」出演キャンセルを2日前から準備していた! 官邸関係者が明かす真相「小林鷹之氏に代打を打診したが…」〉 から続く


【内部資料を見る】「世界平和連合」と記載された高市早苗事務所の“ご挨拶状リスト”

 高市早苗首相が旧統一教会の友好団体「世界平和連合」の奈良県連合会郡山支部副支部長宛に挨拶状を送っていたことが「週刊文春」の取材で分かった。

 高市氏といえば、これまで旧統一教会との関係についてSNSで「金銭のやり取りは無し」と断言してきた。しかし、「週刊文春」は先週号で、入手した高市事務所の"裏帳簿"をもとに、教団の友好団体側がパーティ券を購入していたことを報じていた。

 そして今回、「週刊文春」は高市事務所に関わる新たな内部資料を入手した。

統一教会側に“挨拶状”を送っていた
 絶対匿名を条件に事務所関係者が語る。

「高市事務所から、支援者や関係のある企業・団体、地元議員に季節の挨拶や活動報告の文書を送ります。このリストは、その際の送付先をまとめた名簿です」

「ご挨拶状リスト」なるページの2016年版には、〈B 副支部長 世界平和連合 奈良県連合会郡山支部〉(原文ではBは実名)という記載がある。送付先住所は、世界平和連合奈良県連合会の所在地と一致する。つまり高市氏側は、統一教会側に“挨拶状”を送付していたのだ。

 高市氏に質問状を送ったが、挨拶状を送付したか否かについては回答しなかった。

「週刊文春」が入手したのは、この「ご挨拶状リスト」だけではない――。


◆2月4日(水)正午配信の 「週刊文春 電子版」 および2月5日(木)発売の「週刊文春」では、新たな内部資料で判明した高市氏と統一教会の他の接点、“裏帳簿”から判明した政治資金の疑惑、そしてNHK『日曜討論』キャンセルの真相などを詳しく報じている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8c8bbc5df36382e0fc64aa85063450523704e9b4

04/02/2026(水) 13:59:54


No.43394 ゆみっぺ  
2月3日 火曜日 引用
おはようございます。
今日は、節分ですね。
豆、食べないけど。

今年の目標は、
家族仲良くと言葉を大事にです。
笑顔がないので、ずっと言ってますが、
温かさがあるようにと思います。

言葉がキツいので、これも毎度言ってますが、
言霊という言葉もあるので、
良く考えてから伝える、
言葉によって、傷つけることも
励ますことも出来ますから。

プラス思考で、
周囲を明るくしていきたいです。

03/02/2026(火) 08:32:51


No.43395  ゆうき
Re: 2月3日 火曜日 引用
定例会おつかれさまでした。ありがとうございました。
定例会でも話させていただいたのですが、今年の抱負は3つあります。

ひとつは、引き続き、今の仕事を頑張っていきます。
僕は介護職なのですが、介護職は福祉であり、仕事としてではあるけれど、利用者がその人らしく安全で幸せに暮らせるようにサポートしていきます。
認知症があっても、居心地良く暮らせるような場所を提供をしていきます。

ふたつめは、
僕は今まで目先の事くらいしか考えられなかったように思います。
これからは先の事、将来の事も考え、今何をすべきかを考え行動していきます。

僕は今年で50歳になります。
定年まであと10年となりました。
もちろん定年後も継続雇用はあるのですが、そろそろ先の事も考えておきたい。
仕事の関係で、地域のケアマネさんたちとグループワークのようなものがありました。
理想とする未来の高齢者福祉像などを自由にあげていくプログラムがあり、そこでは「高齢者のシェアハウス」が多くあがりました。

一人で暮らすには不安があるけど、出来ない事など補い合いながら一緒に暮らす「家」。
地域のケアマネさんたちもそういう暮らしのあり方を理想とされているのだと、新鮮な驚きをもって知りました。

以前から悠々塾で言われている、オールドスピリッツホーム。
多くの人の理想なのだと再確認出来きました。立ち上げなど、手伝いたい。
定年までは今の職場でお世話になるとして、60から本格的にそちらに移行出来ればと思うが、将来的な事を見据え、なにか収入源を確保しておきたい。
副業として、60を超えても出来る事を、今からぼちぼち考えていきます。

最後は、音楽活動(曲作り)、今年はしっかりとやっていきます。

行き当たりばったりではなく、将来を見据え、出来る事をしっかりとやっていきます。
よろしくお願いいたします。

03/02/2026(火) 12:11:38

No.43396  飯沼正晴
Re: 2月3日 火曜日 引用
ゆみっぺさん、ゆうきクンを始め、皆さん書き込みありがとう!

諸般の理由で書き込みにくくなっていましたが、ようやく着地に至ったので、この場のエネルギーを再構築していきたいと思います。
テーマについてだけでなく、気楽に書き込みしてくださいね。

定例会ではあんなに元気になっていたのに、定例会の翌々日あたりからまた体調不良がぶり返していました。
それも一昨日の夕方から急に回復してきています。

私の体調不良はいろいろな原因がありそうです。
長期間にわたるストレスが主な原因でしょうが、克から伝えられたように暗黒界からの波動的攻撃もあるのだと思います。

それらとも重なっているのでしょうが、私自身の向上進化に向けての排出の意味もありそうです。

定例会の翌々日はいろんな面でホッとすることが重なりました。
N地の耕耘・畝立てをやってもらえること、昨春に入手した2枚の圃場(約70アール)を委託耕作してもらえることが確定したことも、私にとっては大きな安心でした。
もしもダメならけっこう大変なことになってしまうので、ずっと気になっていました。

でも、一番ホッとしたのは、オレンジさんや恵美子さんも書いてくれていたように、積雪のお陰でOSHの模擬体験のようなことができたことでした。
あの場・あの時間は定例会の2部とも違う、まったりとした日常の一コマでした。
OSHができれば、こんな感じで暮らしていくことになるのだろうなという感じで、なんだかホッとしたのです。

雛型成就できて風穴が開けば、仲間の皆さんのことは何の心配もいらないと思っています。
幸せのカタチは違っていても、このプロジェクトに参画してくれた仲間は幸せになるに決まっていると思うからです。

でも、その一方で、もしも雛型成就できないままに私が地上を離れることになれば、仲間の中には孤独な老後を生きることになる人もいるのではないかと、それがずっと気になっていました。
私自身は家族が近くに暮らしているので、どうにでもなりそうに思います。
でも、そうではない仲間も少なくありません。
私が地上を離れても、この働きを継続してくれると思っていますが、それは地上を離れた私が介入できることでもないでしょう。

こんな私にここまでついてきてくれて、雛型成就できないまま私が地上を離れたあと、孤独な老後を送ることになる仲間がいるかもしれないということは、私にとって大きな気がかりでした。

でも、さきさんが篠山に移住することが決まった直後に、数人ではありましたが仲間たちとOSHの模擬体験ができて、なんだか心の底から安心したのです。
私が地上にいてもいなくても、物理的な場さえできればOSHはすぐにでも、心を通わせあえる緩やかな共同生活の場として機能すると思えました。
私にとっては自分の死後の安心を担保してもらえたようで、これを書きながらも涙が流れるほどに嬉しいことでした。

なので、あれ以降の体調不良は、今までの気がかりや心配という心の澱の排出でもあるような気がしています。

さきさんがとりあえずはうちのすぐ近所の賃貸住居に引っ越してくることになりそうですし、将来的なシェアハウス=OSHに向けての動きが始まっています。

あの模擬体験の感じからすれば、旧知の仲間だけでなくても、いろんな事情を抱えた新しい人も含めて、ヘルパーさんなどの力も借りながら、自分のできることはしていきながら、緩やかな共同生活の場=シェアハウス・グループホームを作ることは十分に可能であると思います。
もちろん個室と皆が自由に集えるスペースは必要ですが、そういう物件もいずれは計らわれると思っています。

ということで、私も焦らずに今までの心の澱を排出していきたいと思います。

にい&ちいさんの篠山拠点もリホーム完了したようですし、さきさんも移住してくるのだから、今年はOSHを視野に入れて自給率を高める畑の作付け計画を立てるつもりです。
。。。。

定例会の翌日も泊った人たちがOSHに参画するという意味ではなく、誰が参画しても同じような感じになるのだろうと思えた、ということですよ。

そしてOSHのような場は、雛型成就できなかった場合の受け皿などではなく、そういう場そのものも含めての雛型成就であると思っています。

03/02/2026(火) 14:48:09

No.43397  ちぃ
Re: 2月3日 火曜日 引用
定例会ありがとうございました!
書き込みが遅くなりすみません。
ぬまさん、体調が回復されて良かったです!

今年の抱負は、しっかりへの囚われを解消するです。
年明けから確定申告に向けての溜め込んだ事務作業を始めたのですが、大変苦手で嫌で嫌で仕方なく。
嫌だ嫌だ思っていたらパソコンは壊れるわ、動悸はするわで、なんで私ばっかりこんなにやることがあるのか、しんどい!もう嫌!となって。
嫌なもんは嫌!が随分と薄れてきたと呑気に喜んでましたが、まだまだを実感しました。

実際多忙ではあるので、なんとか余裕を持てないものか考えるなかで、以前、信頼している先輩に叱られたことを思い出しました。
にぃくんも親しくさせてもらっているのですが、にぃくんに対してあんたは余計なことばかりしている、まるで過干渉で過保護なダメな母親、おまけに偉そう。
にぃくんの身になれ、立派な大人、それじゃなくてもあんたは忙しいのだから余計なことしてる場合でない、にぃくんのことも自分のことも大事にしろと。

身体面や時間的なことよりも、気持ちの余裕の無さを思いました。
まわりの人にしっかりしてると思ってもらいたいばっかりに、でしゃばって余計なことばかりしていること。
相手を尊重できていないし、活躍の機会も奪って、おせっかいして、自分自分と自己顕示欲の塊で、まわりはもちろん自分もしんどいってなんだこりゃと思いました。

みんなの喜びのため自分のためにもしっかりを卒業したい。
みんな大好きありがとう、まわりも自分も喜んで、相手を尊重し、みんなを頼りにもさせてもらって、安心と喜びのなかで生き、喜びをひろげたいです。
そして、事務仕事は溜め込まず、にぃくんにも手伝ってもらいつつまめにやる!
ということでにぃくん、よろしくお願いします!笑

03/02/2026(火) 17:17:46

No.43398  飯沼正晴
Re: 2月3日 火曜日 引用
ちいさん、むちゃくちゃ忙しい中での書き込み、ありがとう!

あまりにもハードワークが続いているので、身体を壊すのではないかと気になっています。
致し方ない面もあるのでしょうが、自信のなさの裏返しとして「全部を自分が引き受けなければ気が済まない」という意識が現実を造ってしまうということもあるので、そのあたりは健やかなる調和に向けて切り替えていけばいいかもしれませんね。

03/02/2026(火) 17:37:56


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