書き込みしてくださった皆さん、ありがとう!
定例会ではあんな話をするつもりはなかったのですが、定例会が始まる直前に克が地上を離れて21年が経つことに気づきました。 冒頭で、雛型成就に向けて乾杯したあと、克の地上人生に献杯することを思いつき、その流れであんな話をすることになりました。
この働きに地上人生の全てを捧げ(捧げるという言葉はあまり好きではないのですが)、穏やかに地上を離れて、その後もずっと霊界からこの働きに参画している克のことを思えば、涙が止まらなくなってしまいました。
地上に生きていれば日常に流されがちになることも分かりますし、自分としての気持ちに引っかかって、それを解消・昇華しにくい時があることも分かります。
だからこそ、あの克の地上人生を思い、今までよりも少しこの働きへの優先順位を上げていただきたいと願わずにはいられません。
掲示板に書き込みをすることも働きの一環ですし、自分としての気持ちを解消・昇華して、自分を役立てていくことを喜びにしていくこともまさに働きであるのです。
自分としての気持ちや自分の言い分は、誰にだっていつだってあるものです。 そこに拘泥する段階を卒業して、人として・霊としてという意識・心に昇華させていくこと。 それが地上の人間の霊性進化です。
地上の人間はそのレベルなのですから、「自分は間違っていない!」と主張することがまさに幼児的な段階の留まろうとすることになってしまうのです。
「自分は間違っていない!」という結論をあらかじめ設定して、自分に都合の良い事実・情報のみを根拠にして、場合によれば自分に都合の良いように事実や経緯を歪め、自分に都合よく解釈する。 幼児がそうであるように、大人であっても自分の気持ちを軸にしていれば、そういうことはよくあることです。 周囲の人たちからは丸見えなのに、自分だけが自分の気持ちに溺れこんで、自分の姿が見えなくなっているというのもよくあります。 それを我執というのでしょう。
せめて、「本当はどうだったのか?」を分かっていくために、事実に基づいて思い返し、自分が発した言葉やそれを聞いた相手の気持ちなども含めて総合的に捉えなおし、自分の落ち度や至らなさを見いだして心から反省していくことで、少しずつでも向上進化していけるのです。 何か不調和が起きるたびに相手のせいにしていれば、いつまでたっても幼児的段階のままで、歳ばかり取っていくことになってしまいます。
そして、今の地上の人間はおそらく誰もがそういう面を解消・昇華しきれていない段階であるのでしょう。 だからこそ、克から提示されたテーマに沿って自分を真摯に点検していくこと、自分としての気持ちを解消・昇華して、自分を役立てていくことを喜びにしていくこともまさに働きであるのです。 |
03/08/2026(月) 10:52:59
| No.44041 飯沼正晴 |
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話は変わって、さきさんが夢で見たエネルギーのことです。
実は私、体力はほぼ回復しているのですが、定例会以降また胃の痛みがぶり返し気味になっています。 特に夜になると痛みがちょっと酷くなって、なかなか眠れないこともある状態です。 この猛暑ですから、そういう状態では畑に出られないこともあって、もどかしい思いでいます。
この前の土曜日はドネの打ち合わせで、みゆきちゃんとさいこさんと千夏さんがさきさん宅に集まり、夕食はうちで一緒に食べました。 私も楽しんで和やかに飲んで話したのですが、夜遅くなってやはり胃が痛み出してきて、エネルギーを通してもらいました。 その夜は痛みはあったのですが、1時間ごとぐらいに目が覚めてその度にトイレ(小)に行きました。 おそらくは排出だったのでしょう。
その夜か翌日の夕方か記憶が定かではないのですが、たぶん翌日の夕方だったと思います。 エネルギーを通してもらった時、数分で自分の中から澱が抜ける実感がありました。 それがエネルギー的にというよりも、なんだか半物質的に澱が抜ける実感があったのです。
それは定例会の翌朝に打ち身の痛みがやはり半物質的に抜けた感覚と同じで、またまた感動して鳥肌が立ちました。
昨日はおそらくは排出に伴う虚脱感のようなものがあって、やたら眠かったのですが、今日はずいぶん楽になっています。
数年前までは経験したことのないような猛暑ですし、私もこの年齢ですから無理をするつもりはありませんが、というよりも無理はできない暑さですが、今日は午後遅めからに畑作業をするつもりです。
それにしても、さきさんが夢に見たエネルギー、悠々塾の仲間の皆さんは理屈抜きにつながって注げるようで、ほんとに感動しています。 |
03/08/2026(月) 11:42:37
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| No.44042 久美 |
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熊本地震、被災された方のことを思います。 この状況で生きていくことの大変さを思うと胸が苦しくなりますが、みやっちさんも言われているように、被災されたお一人お一人の心と身体のケアを大切にしてもらいたいです。 少しでも早く生活が楽になっていきますように。
定例会ありがとうございました。 克子さんにお会いしたのは20年以上前の直接ヒーリングの時の一度だけでしたが、克子さんの病気のことは知りませんでした。 暫くしてから病気のことを知り、ご自身が大病されているのに人を癒やそうとされていることに、涙が止まらなかったことを覚えています。
あれから至らない自分を何度も導いてきてもらい、今も間違ってばかりで本当に情けなくなりますが、大きく沈み込んだ時こそ、大きく軌道修正してもらい、大切なことに気付かせてもらって来たと思います。 本当にありがたいです。
色んな現実を前にすると、何とかしたいけれど自信がない、時には逃げ出したくなるほど怖くなる。 そんな時、不思議な出来事がたくさん起こり、自分にだけ頻繁に起こるんしゃないか?と思い上がってしまったところがあるようです。 そんな思い上がりに逃げ込まず、現実としっかり向き合って行きたいです。
違和感がある時、自分の意識を広げると、自分の思い違い(思い込み)だったりすることがよくあります。 もっと意識を広げて、飯沼さんの言われるように「本当はどうだったのか?」を見ていきたいです。 そして、自分としての気持ちを解消・昇華して、自分を役立てていくことを喜びにしていきたいです。
飯沼さんの膝の痛みが消えたこと、凄いですね! さきさんの夢のようにエネルギーを送ること、私も気になる人や自分にも送って練習しようと思います。
イッシンさん、オレンジさん、いつも心に響く音楽をありがとうございます。 いつも以上に癒やされました。 美味しいお料理もありがとうございました。 皆さんと会えて、色々お話できて、嬉しかったです。 ありがとうございました! |
03/08/2026(月) 12:03:06
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