2633195

悠々塾 掲示板


「スピリチュアリズムに学び、スピリチュアルな生き方を目指す交流の場」



悠々塾のホームページはこちらから≫
旧掲示板の過去ログはこちらから≫

お名前
E-mail  
迷惑メールが届く可能性があるので、必要な場合のみご記入下さい。
URL  
迷惑メールが届く可能性があるので、必要な場合のみご記入下さい。
件名
メッセージ
Color
Cookie / パスワード

Cookieにチェックするとお名前、パスワード等の記入事項を記憶するので、
次回からそれらの記入をする必要がなくなります。
複数でインターネットをご使用の方は、このチェックを外されることをお勧めします。
パスワードは、投稿後記事を編集したり削除したりする時に必要です。

No.43877 みさお  
6月16日 火曜日 引用
おはようございます。

やすこさん、おめでとう!
色々お疲れ様です。

10年目完治。治っているとはわかっていても医師に言われたら嬉しいですよね。

私も病気当時の医師とは交代していたけど、10年目おめでとうございますと言ってもらえた時の事を思い出します。

病気になってから
、変わっていったやすこさん。
色々しんどい事があっても
しんどかったと思います。

優しく正しかった、やすこさん。
これから、もっともっと人生楽しんで下さいね。

又書き込みします。

16/06/2026(火) 07:26:48



No.43871 エーチャン  
6月15日 月曜日 引用
おはようございます。

母とは今も週に2回、1時間ほどの面会時間を持っています。最近特に気を付けているのは、母の言うことを聞き流すだけでなく、「私はこう思う」、「お母さんの言うことは違うのではないか」、とか、要は私の意見を母に言うことです。今は伝わらないかもしれないけど、いつか必ず伝わる時が来る、その時とは今回の地上人生ではないかもしれないけど、でも必ず伝わるのではないか、と思っています。

一つ例を挙げると、母は学業成績とか、あるいは社会での地位で人を判断するところがあるのですが(母自身が数学も得意だったし、国語その他の科目もよくできたそうです)、それは違う、そういうことで人を判断してはいけないと思うというようなことをはっきり言いました。

ケースバイケースでしょうが、自分が心からの相手を慮って伝えたことが伝わらないどころか、相手からの反応に自分が傷ついてしまうこともあるのかもしれません。しかし、それでも必ず伝わる時が、それが1年後か百年後か1万年後か分からないけど、必ず伝わる時が来るんだと思います。

地上人生はうたかた、私たちは永遠の学びの一コマで地上にいるということ、それをいつも頭の片隅に置いて生きていきたい、そうすると結果にとらわれるのではなく、人に喜びをもたらそうとした自分を喜べるんだと思います。

15/06/2026(月) 09:55:58


No.43872  やすこ
Re: 6月15日 月曜日 引用
こんにちは。   

エーちゃん、そうですね。
思いはいつか必ず届きますねっ。

今日は、癌のあと10年目になる検査でした。

「これで癌は治った事になります。」と、先生に言って頂き、お世話になりました、と帰ってきました。

そんな日に改めて。

飯沼さん。あの時はどうしようもない私を救って下さって、ありがとうございました。濃い陰りに生きていた自分でした。

癌になって地上を離れる事が怖く震え上がった。その私が「今の自分はそれより怖い暗闇にいるのだ」って事に気づかせて頂いた瞬間でした。

最強の自分軸でした。
手にしてる幸せに気づかず、喜ばず、感謝さえもせず、世の中の不孝を全部背負ったような顔をして、どうせ私は…と。クサり切って生きていました。

こんなの嫌だ、自分から変わっていこう、と何度も努力したけど、「なんで私が変わらないといけないんだ!」「なんで自分ばっかり努力しないといけないんだ」「なんでこんなに頑張っても何も変わらないんだ!」と、諦めました。

相手のせいにした方が楽でした。

自分の辛さばかりで心いっぱいにして、相手の気持ちや悲しみ寂しさを、全く考えようとしなかった。そんな10年前の自分です。

気づかせてもらい、初めに喜びってなにかを教わりました。
それからも色んな出来事があり、その度に学んで、立ち止まってしまったら飯沼さんや皆さんに導いてもらい、助けてもらっての今です。

変化は喜びでした。変わっていく事は何より嬉しく、生きる場所を変えたような気持ちになれます。
癌が幸せをくれたと思ってます。

ずっと悠々熟に助けられてきました。本当に本当にありがとうございます。

変化は喜び!
それを喜びのベースにして、向上進化の道を皆さんと進みます。

15/06/2026(月) 14:46:37

No.43873  まゆみ
Re: 6月15日 月曜日 引用
やすこさん、すごいですね!
うれしいです!

10年の間、本当によくがんばって来られたと思います。
いつもたくさんのエネルギーをもらってました。

やすこさんのパワーに救われ、私もがんばろうという思いでずーっといました。今もです!

変化は喜び!
そう胸張って言えるように、私も向上進化の道を皆さんと一緒に進みます!

15/06/2026(月) 18:15:27

No.43874  あきえ
Re: 6月15日 月曜日 引用
やすこさん、良かったですね。
おめでとうございます。
10年、長かったですね。本当に良く頑張られたと思います。
今日は、大丈夫と思っても、ドキドキされたことと思います。
本当に良かったです。嬉しいです。
何事にも一生懸命頑張られるやすこさんに、いつも元気をもらっています。
ありがとうございます。
ますます輝いて下さい。

15/06/2026(月) 20:47:44

No.43875  なみ
Re: 6月15日 月曜日 引用
やすこちゃん、よかったですね!
嬉しいです!!
今日の検査、大丈夫と思っていても、やっぱり不安と緊張あったと思います。

この10年のやすこちゃんの頑張りを思います。
本当にすごいです。

私もいつもやすこちゃんに元気をもらっています。
そして、また今日も頑張って前に進んでいこうと思いました。
やすこちゃん、ありがとう。

変化は喜び!
私も変わっていきたいです。

15/06/2026(月) 21:15:07

No.43876  のり○
Re: 6月15日 月曜日 引用
こんばんは!!
やすこさん、10年が経つんですね。
良かったなーと思いました。

15/06/2026(月) 22:59:03


No.43869 やすこ  
6月 13日  土曜日 引用
優れたヒーラーになるには二つの要素が必要だと、私は考えています。

>霊性に繋がっていること<

人の幸せを自分の事みたいに喜べる人。自分を役立てる事を喜んでおられる人。

それと、「ひとしずく 」の中に書いてあるような事を日々実践されてる人のことかなと思います。

>もう一つは、自分自身の感情の陰りや澱を何らかの喜びに切り替える・昇華する意志の回路を活性化させていること。<

嬉しくない出来事や、嬉しくない感情は向上進化させてもらえるための計らいだから、
苦手を克服するチャンス、
気づくチャンス、
今に感謝するチャンス、
成長するチャンス、

色んなチャンスにしたいです。


日々色んな気持ちになって、自分なりに気づく、自分としての気持ちが膨らんだりする。
そんな自分にしっかり向き合って自分を知り、変わっていこうと言動していきます。
それを積み重ねていこう、と思います。

向上進化すること。
あんな風になれたらなぁ、あんな人になりたいなぁ、自分にはなれない、そんな風になれない。そんな事思わずに、いっぱい自分に期待していいんだと思ってます。誰にも迷惑かからないんだから。

なので、

どんな今にも喜びを見つけ、それを膨らませ、私が私を幸せに、それをエネルギーにして私が周りを幸せに!

と、今日も掲げて喜びベースで過ごしたいです。

みんとさん、シルバーバーチありがとう!
また書きます!

13/06/2026(土) 07:07:10


No.43870  ゆみっぺ
Re: 6月 13日  土曜日 引用
愛は時空を超えての受信ありがとうございました。
なかなか、書き込めず、すいません。

>どうしても受け入れがたいことで、なかなか自分の気持ちが切り替えられなくても、それを解消・昇華するために自分は地上に産まれ、地上に生きているのだということを肝に銘じていただきたいのです。そしてすぐに切り替えられなくても、感情よりも高次の意識を総動員して、「何としてもこの陰りの気持ちを解消・昇華するのだ」という方向性を確立し、心の力を総動員して意志を高めていただきたいのです。

自分自身、肝に銘じるということを頭では理解できても、
腹にストンとこなくて、ウジウジしています。
そうであろうと思ってはいます。

あることで、「自分の中には、こんなに嫌な気持ちがあったのか?」
と思うことがありました。「最悪だ」と感じましたが、
まあ、気づいただけ良しとして、改めていかねばと思いました。

何らかの役割、〇〇として、どうしていくことが皆の喜びになるのか?という飯沼さんの記載は、わかりやすかったです。

色々な人が「教えてくれたから、〇〇してくれたから、
私もやってあげる、教えてあげる」と言われる時があります。
すごく、もやーーっとします。
言ったり、教えたりしなかったら、必要なことでも
言わない、教えないつもりだったってことだよね?と
心の中で思ってしまいますが、もちろん口には出しません。

自分は、そうならないように気を付けようと思います。

みんとさん、
シルバーバーチの言葉、ありがとうございます。
取り越し苦労してしまうので、気を付けます。

13/06/2026(土) 09:01:25


No.43867 みんと  
6月12日(金曜日) 引用
  挫折もまた人生の(シルバーバーチの霊訓)

>挫折もまた人生の一コマです。抑止と照合の作用を抜きにした人生はありえません。
思い切り前進できる時期もあるかと思えば、進もうにも進めない時期もあります。それはそれで意義があるのです。
摂理は完璧で、必ず作用し、各自がそれ相応のものを受けるようになっているのです。<


 必ずチャンスが

>人のためにという熱意に燃えるものには、必ずチャンスが与えられます。<


おはようございます。

『みんなの幸せを願うこと。これって本来の当たり前。
本来の私たちの姿です。』

Bさん、ほんとにそうですよね! 私も心に響きました。

『自分を見つめる心の作業では、進歩度を自分で測るのがとても難しいです。』

千夏さん、私もそうです。
それでもお互いにこうやって掲示板に書き込みしてるだけでも、きっと過去の自分よりは少しでも進歩しているのではと思ってます。
自分に甘いかな(笑)

今日も1ミリでも進歩したいですね!

12/06/2026(金) 07:30:00


No.43868  エーチャン
Re: 6月12日(金曜日) 引用
『みんとさん、みなさん、おはようございます。

みんとさんが、引用してくださったシルバーバーチの言葉、

>人のためにという熱意に燃えるものには、必ずチャンスが与えられます。<

そして、Bさんの

『みんなの幸せを願うこと。これって本来の当たり前。
本来の私たちの姿です。』

これらの言葉を受けて思うことを書いてみます。

今までこの掲示板で何度も書いてきたことです。

人に喜びをもたらそうとし、それを自分の喜びとしているのか、
あるいは自分の都合を優先しようとしているのか。

前者を優先していると口で言いながら、実際には(心の奥底では)自分の都合を優先していないか

よく考えてみると、そして私自身体験してきたことですが、自分の都合を優先するというのは、シャボン玉をつかまえようとするようなものなのです。つかまえたと思った瞬間に消えてしまう。そしてまた、別のシャボン玉を追いかけようとする。同じことの繰り返しになってしまうのです。

今この瞬間を人に喜びをもたらそう、何より最低限の生活、それどころか命すら脅かされている数多くの人々に喜びをもたらそうとしている、いつもそのことを思っている、そこに焦点を当て続けている限り、自分の都合など入り込む余地がないのだと思います。

変な話ですけど、サラリーマン時代の自分を顧みれば、いかに心が汚いというかいやらしいというか、よくこれで悠々塾の仲間に入れてもらえているなとも思えるくらいです。それでも小さな失敗、そして大きな失敗を重ねながら、あきらめずにこの場で学んできて、本来の自分というものがみえてきたように思います。

誰もが本来の自分になれば(あるいは近づけば)、みんなの幸せを願うようになる、それが本来の私たちの姿なんだと思います。

12/06/2026(金) 11:03:10


No.43866 千夏  
(No Subject) 引用
こんばんは
久しぶりの書き込みです。
愛は時空を超えて、何度も何度も読み返しています。
そのなかでも次の文章は日を追うごとに、胸にずーんと響いてきます。

『陰りや闇に囚われている人は、事実・真実よりも自分の都合や気持ちを優先するものです。
特に闇の勢力に付け込まれて、闇の勢力に使われている状態の人間は、完全に事実・真実を踏みにじって平然としています。

それを自覚できている場合もありますが、自分の都合や気持ちを軸にした世界に埋没していれば、その時その時の自分の都合や気持ちでついた嘘を自分で信じてしまう場合もあるのです。それでもその人間の良心は完全には失われていないので、真実に照らされた時にはどこか不自然な態度が垣間見えることもあります。

それでも闇に取り込まれている人間は、事実・真実を語っている人間を嘘つき呼ばわりするのですが、あなた方はそれに憤るべきではありません。むしろ、その者の今後の人生や死後のことを思えば、あまりにお気の毒なことになることは分かるはずです。
であれば、憤るのではなく、その者のために祈ってあげることです。』


Bさんの
『みんなの幸せを願うこと。
これって本来当たり前。
本来の私たちの姿です。』

というコメントもとても心に響きました。

自分を見つめる心の作業では、進捗度を自分で測るのがとても難しいです。
過去の自分と現在の自分の物事の捉え方を比較して向上できているかどうか確認するようにしていますが、できていないところが気になって、またそこにこだわりが生まれてしまう‥‥といった感じです。
こだわりを取るために作業してるのに、なんで?と堂々巡りがおかしくなって苦笑することが度々あります。
でもこの作業は一人じゃなくて、仲間のみなさんと一緒に取り組んでいるんだと思うと、めげずに頑張る力が漲ります。
みなさん、ありがとうございます!
これからも少しでも向上できたと思えることを喜びながら、淡々と心の作業を進めていきます。

11/06/2026(木) 19:44:32



No.43865 Bさん  
6月10日(水曜日) 引用
おはようございます。
今日はお天気です。

まゆみさん、わかりやすく整理してくださり、ありがとうございます。
もたらされる出来事は良きにつけ悪きにつけ、喜びに転換すべき与えられた課題なのですよね。
みさおさんが定例会の話し合いの最初に魂について話してくれたこと、まゆみさんの魂に導かれてここまできたって言葉、うんうんて頷けました。

魂ー霊体ー理性ー感情・感覚ー肉体

バトルの時、「それは理性か感情か!」と問われて、なんのことやらさっぱり分からず、キョトンとした覚えがあります。訳わからぬまま「感覚」と答えたように思います。

> 感情の領域の意識は「自分の気持ち」です。喜びというところで言えば、自分の喜びを人としての喜び(皆の喜び)に昇華していくことが地上での学びです。<

自分もみんなも幸せに〜

みんなの幸せを願うのは、人として当たり前。
それは、出自の魂から繋がる地上に暮らす私たちの本来の姿。

でも、なかなかそうはいかないような。

うんとお金を持って贅沢に暮らす人たちの一方、日々食べものにも事欠く人たち。

幸せはお金では買えないだろうけど、お金のない生活の惨めさたるや。
最低限、衣食住が満たされてこその生だろう。

うんとお金持ちの人たちは、満足にご飯を食べることができない人たちが大勢いることに心が痛まないのだろうか。
見て見ぬふり?
すべて自己責任?

みんなの幸せを願うべき政治家たちは?
飽きもせず露骨に今日も明日も自分!自分!
見苦しいったらありゃしない。

みんなの幸せを願うこと。
これって本来当たり前。
本来の私たちの姿です。

みんなの幸せを願います!

10/06/2026(水) 07:34:20



No.43862 みゆき  
6月9日火曜日 引用
おはようございます
ぬまさんの昨日の投稿を読んで
こんなことしてる場合じゃないやん、って思いました
自分にこだわっているから「うまくいかない自分」に
フォーカスしてしまう
自分にこだわらなければいい
結果にこだわらなければいい

自分の居場所がなくなる、
自分の存在がおびやかされる、と感じた時、
自己否定のスイッチが入るようです
それはしょうがないと思う
それを超えるために今までずっともたらされたことなんやろう
誰が悪いわけでもない
自分ではどうしようもないことはある
育ってきた環境や、与えられた能力だって人それぞれ
自分の思い通りの役割でない
自分の、はもういらない
与えていただいている役割って何かわからないけど
求められているところで役立てていきたい
残りの人生、天から与えられた命を大切に生きたい
どうしたら大切に生きられるのか
自分軸を薄くする
魂の声を聞いて
それを表現する

こどもたち起こしてきます

09/06/2026(火) 06:45:39


No.43863  やすこ
Re: 6月9日火曜日 引用
飯沼さん投稿(グループラインより)

優れたヒーラーになるには二つの要素が必要だと、私は考えています。

一つは、霊性につながっていること。

もう一つは、自分自身の感情の陰りや澱を何らかの喜びに切り替える・昇華する意志の回路を活性化させていること。

この二つの要素は重なり合って、連動しています。

霊性については、イエスのような特別な人間でなければ、地上の人間は似たり寄ったりだから、自分自身の心の力で霊性を開発していくしかありません。

その心の作業を私たちは続けているわけです。

二つ目については、感情の陰りや澱の濃淡よりも、どれぐらいの感情の陰りや澱を喜びに昇華できているかという、変化・向上進化の内実が重要です。

つまり、自分自身の感情の陰りや澱をなかなか昇華できない人は、行きつ戻りつの中で優れたヒーラーになるための重要なトレーニングをしているわけです。

重い荷物を軽々と持ち上げるようになることも素晴らしいことですが、なかなか持ち上げることができない中でも諦めないでトレーニングを続けることで、それが自分の地力となって、心身の陰りに苦しむ人たちとの同調点・エネルギー的な接点を設定しやすくなるはずです。

それが、圧倒的な霊力を有してはいない地上の人間が発揮するヒーリングのエネルギーとして、多くの人たちを癒していくのです。

人を癒すだけでなく、自分や周囲の人たちの地上的現実をも喜びに向上進化させていけるのです。

09/06/2026(火) 14:53:15

No.43864  みんと
Re: 6月9日火曜日 引用
みゆきさん、自分軸を薄くして魂の声を聴いて、それを表現する。
私もやっていきますね!


やすこちゃん、飯沼さんのline投稿ありがとう!
丁寧でわかりやすい解説で有難いです。

>もう一つは、自分自身の感情の陰りや澱を何らかの喜びに切り替える・昇華する意志の回路を活性化させていること。<

ここは皆さん同じ気持ちで進んでると思ってます。

>二つ目については、感情の陰りや澱の濃淡よりも、どれぐらいの感情の陰りや澱を喜びに昇華できているかという、変化・向上進化の内実が重要です。<

変化、向上進化の内実、ここは自分ではよくわからないですが、陰ったときに光に切り替えていこうという気持ちとやり方が、以前ほど苦痛ではなくなったと感じてます。
きっとこれもトレーニングのお陰でしょうね。

もっと自分の地力をつけて多くの人たちを癒せるよう
これからも心の作業トレーニング、やっていきます。

09/06/2026(火) 21:00:21


No.43860 みゆき  
6月8日月曜日 引用
おはようございます

相変わらず心身ともに重たい日々が続いています
ぬまさんが言ってくださってるように
1年ほど前に会社の構造改革ということで先輩や同僚がリストラにあったり、自分の業務内容が変わったり、仕事量も残業しても追いつかない量になったり、知らないうちに疲れがたまっていたのだと思います
あと、「うまくいかない自分」を再認識させられる出来事が見事に重なって起きています
その一方で、うまくはいってないけど、自分の思い通りにいってないけど、よくやってきたこともあるんじゃないか、とも思います
「自分は自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしているかどうか?」
天に試されているな、と思います
また、ここを超えたらとてもいいことがあると思います
きっとこの状態から抜けられると思っています
いまの状況の報告でした

08/06/2026(月) 05:49:28


No.43861  飯沼正晴
Re: 6月8日月曜日 引用

「トランプはパンドラの箱を開けてしまったのか」

投稿日:2026年6月7日

https://indeep.jp/has-trump-opened-pandoras-box/


「失敗、無益な破壊、そして克服に何年もかかる経済不況で終わる戦争となるだろう」
米国のアイゼンハワー・メディア・ネットワークというシンクタンクの上級研究員であるジョン・ローゼンバーガー氏という方が、今回のタイトル通りの「トランプはパンドラの箱を開けてしまったのか?」という意見記事を寄稿していました。

アイゼンハワー・メディア・ネットワークは、米国政府、外国政府、軍事請負業者から資金提供を受けていない国家安全保障評論機関です。


ローゼンバーガー氏の記事は、ここまでの流れを再認識させてくれるものでしたので、ご紹介したいと思います。

ただ、単に翻訳して取りあげるだけでは、わかりにくい部分もありますので、まず前半部分をご紹介して、その後、ローゼンバーガー氏が挙げている問題を数値やグラフ、記事などで補説させていただきます。

アメリカの安全保障政策としては「最悪の結果につながる」戦争をトランプ氏が選択したことがよくわかります。


トランプはパンドラの箱を開けてしまったのか?
Has Trump Opened Pandora's Box?
John Rosenburger 2026/05/21


アメリカの軍事力の限界が、今や完全に露呈した

米国の死活的利益に何の脅威も与えていない国を相手に、嘘のピラミッドで正当化された米イスラエル戦争が始まって 2か月半が経ち、いくつかのことが明白になった。

トランプ氏は、またしても選択戦争においてイスラエルの代理として果たす役割において、達成すべき明確かつ実現可能な政治的目標を定めることに失敗した。「実現可能」とは、国家が利用できる軍事力によって現実的に達成可能な目標を意味する。

英国の理論家 B・H・リデル・ハートは、その古典的名著『戦略』の中で 、政治指導者の最も重要な責務は、戦争の目的が軍事的現実に基づいていることを確実にすることだと強調した。彼が有名な言葉で警告したように、政治的目的は「軍事的に不可能なことを要求してはならない」。

しかし、それこそがトランプ大統領が犯したまさに過ちだった。


明確な政治目標がなければ、西アジアにおける軍事作戦を統括するアメリカ中央軍(CENTCOM)を構築することは不可能である。

CENTCOMは、統一的な作戦構想もなく、効果のない戦術を次々と繰り返そうとしているように見える。西ヨーロッパと同規模の国土に 9000万人以上の人口を抱える地域 (※ イランのこと)で、軍事関連施設を繰り返し爆撃することは戦略ではなく、明確な作戦目標や戦略目標とは無関係な戦術に過ぎない。


トランプ氏は戦争に勝利しつつあると繰り返し断言しているものの、「勝利」が実際に何を意味するのかについて、安定した一貫性のある定義を示していない。

イラン政府の政権交代や内部転覆なのか? イラン軍の無条件降伏なのか? あるいは、既に廃棄されたと主張されていた核物質の押収なのか? どれを選ぶかはあなた次第だ。 明確で一貫した政治的な最終目標がないため、軍司令官たちは何を達成すべきか判断に苦慮している。

歴史が示すように、明確な政治的目的と実行可能な軍事戦略を伴わない戦争は、消耗戦へと陥りがちである。消耗戦では、より粘り強く耐え抜く意志のある側が有利となる。私たちは、まさにその歴史的真理が目の前で展開されているのを目の当たりにしている。 イランが国家存亡を基盤とした、根本的に異なる種類の戦争を繰り広げていること、そしてその決意こそが紛争の性質と軌跡を形作っていることを、私たちは十分に理解していない。


この戦争が数々の誤った前提に基づいていたことも明らかだ。

トランプ政権は、ハメネイ師を暗サツすれば、イラン革命防衛隊(IGRC)と国の治安機関が崩壊し、イラン国民が街頭に繰り出して暴力的に政府を転覆させると考えていた。しかし、武装していない国民がどうやってそれを成し遂げられるというのだろうか。もちろん、そのような転覆は起こらなかった。むしろ正反対の結果となった。政府と国民はかつてないほど団結したのだ。


ここまでが冒頭部分です。

ここから、「この戦争の結果は」としての、アメリカの債務状況や、あるいは「弾薬の枯渇問題」に入っていきます。

負の遺産だけがアメリカに残ったことがうかがえます。

それぞれ資料へのリンクが貼られているのですが、リンクだけではわかりづらいですので、ひとつひとつの項目を注釈しながら進めます。

まず、財政状況について、ジョン・ローゼンバーガー氏は以下のように記しています。

短期間での急激な財政のさらなる悪化
その結果は? 連鎖的かつ壊滅的な影響だ。イランに対する米イスラエル戦争は世界的な経済危機を引き起こし、ペルシャ湾周辺諸国からの石油、液化天然ガス、尿素、ヘリウム、アルミニウムの生産と輸送を麻痺させた。

この戦争は、増加し続けている米国の国家債務をさらに増加させた。米国の国家債務はすでに 39兆ドル (約 6200兆円)に達している。

トランプ政権は今年最初の 5ヶ月間で国家債務を 1兆ドル (約 160兆ドル)増加させ 、先月だけでさらに 3430億ドル (約 54兆円)を借り入れた。

現在、国防省は、この選択戦争の予期せぬ費用を賄うために、 議会に 2000億ドル (約 32兆円)の追加予算を要求している。我が国の歴史上初めて、債務対 GDP 比は 122%に達し、減少の兆しは見られない。このまま放置すれば、今後数ヶ月、数年の間に経済に壊滅的な影響を与える可能性がある。

ここまでです。

「米イスラエル戦争は世界的な経済危機を引き起こし…」というのは、もはや知られた部分で、ローゼンバーガー氏は CNBC の報道をリンクしていますが、「原油問題」がいよいよ世界的な影響になるのが近いようで、6月6日の時事通信は、「世界の原油在庫急減 数週間で相場急騰も - 取り崩し、限界迫る」というタイトルの報道を掲載していました。

以下のようなグラフがあり、5月の末に 8億バレルを切っていることが示されていますが、報道には以下のようにあります。

> パイプラインや貯蔵タンクなど関連インフラ運用のために動かせない在庫も多い。現実的に需給調整に利用できるのは「8億バレル程度」(米銀)との試算もある。


今後数週間で原油価格が急騰(160ドルなど)する可能性についても書かれています。

また、アメリカ自身の石油備蓄も、過去 22年で最低になったことを FT紙が「ドナルド・トランプ氏のイラン戦争により、米国の石油在庫は2004年以来の最低水準にまで減少した」という記事で伝えています。

アメリカの国家債務についても「減少するということがまったくない」まま、日々増加し続けています。以下はアメリカの国家債務をリアルタイムで表示するサイトからです。

2026年6月5日の米国の債務:39兆2907億5168万8677ドル


また、「 1年以内に満期を迎える民間保有の米国債務が過去最高の8.3兆ドル (約 1300兆円)に達している」ことを FT 紙は報じています。


次に、今回のイラン戦争で、「米軍の武器の枯渇が著しい」ことについて、ローゼンバーガー氏は述べています。


米国の兵器は事実上枯渇している

この選択戦争によって、米軍の攻撃用および防御用ミサイルの在庫は、事実上枯渇し、今後何年も補充できない状況に陥った。これにより、我が国の戦略的脆弱性は増大し、国防総省が世界中の他の脅威を抑止する能力は低下した。 米軍の力の限界は今や完全に露呈している。 ロシアと中国はほくそ笑んでいる。

湾岸諸国にある米軍基地 9カ所が破壊または放棄された。

トランプ政権は、米国が湾岸アラブ諸国の同盟国を守ることができない、また守ろうとしないことを示したため、湾岸諸国が米軍を再び自国に迎え入れる可能性は低い。同政権は事実上、湾岸協力会議(GCC / 湾岸アラブ6カ国)連合を崩壊させ、その過程で NATO 加盟国の大半をも敵に回すことに成功してしまった。

ローゼンバーガー氏は、米国の超党派の非営利政策研究機関である戦略国際​​問題研究所(CSIS)のレポートをリンクしています。

以下は、日本語化したもので、それぞれのミサイルなどのイラン戦争での使用状況と、現在の在庫数を示していますが、注目すべきは、右側の「納期」で、多くの弾薬やミサイルの納期が「 40カ月〜 60カ月」などとなっています。つまり、元の数に戻るには、あと何年もかかるということです。

価格もすごいですね。SM-3 というのは、大気圏外で弾道ミサイルを迎撃する海上配備型の弾道弾迎撃ミサイルだそうですが、

「一発 2870万ドル (約 45億円)」

するようです。

このようなミサイルをイラン戦争中に 130発から 250発使用したようです。

ともかく、ローゼンバーガー氏は、今の米軍のミサイル弾薬について「事実上、枯渇している」と述べています。

そして、文章は以下のように締められます。


記事「トランプはパンドラの箱を開けてしまったのか?」後半より

さらに、米国が昨年、真剣な交渉の最中にイランを二度も予告なしに攻撃したことを考えると、 イランが再び米国を信頼し、この紛争の終結に向けて交渉する理由は全くない。

我々は、傲慢さのみに突き動かされ、杜撰な構想と計画のもとで行われた選択戦争の、予期せぬ結果を目の当たりにしている。わずか 2ヶ月で、イランは作戦面および戦略面で主導権を握り、この戦争の行方を左右することになるだろう。

トランプ政権はパンドラの箱を開けてしまったようだ。

最後に、政権は中東における永続的な平和の回復につながる勝利への道筋を明確に示すことに失敗した。

地域諸国間の安定した永続的な平和を回復する効果的な政治的・軍事的戦略がなければ、この戦争は、目的から切り離された、またしてもアメリカによる暴力行為に終わる危険性がある。

それは失敗、無益な破壊、そして克服に何年もかかる経済不況で終わる戦争となるだろう。


ここまでです。

イスラエル首相の関与は置いておいて、「たったひとりで、ここまでアメリカ自身と世界を破壊した」のですから、トランプ氏は、アメリカ史上に残る大統領でありつつも、世界史でも珍しい広域クラッシャー大統領だと言えそうです。

ローゼンバーガー氏が「イランが再び米国を信頼し、この紛争の終結に向けて交渉する理由は全くない」と述べているように、もはやホルムズ海峡の早期の再開の芽はなくなっています。

この先の世界がどうなるかはある程度は理解でき、そして、今後「これまでの普通の生活」は少しずつ変化する、あるいは終わっていくのだとも思います。

私たちは徐々に新しい時代と世界を迎えることになるようです。

08/06/2026(月) 09:20:23


No.43853 ポポ  
6月6日(土) 引用
 皆さま、おはようございます。ポポです。
掲示板の皆さんの書き込み、読ませて頂いてます。
それと、飯沼さんには報告済みなのですが、
書籍「癒しと愛は時空を超えて」購入させて頂きました。
少しずつですが、悠々塾独自の情報も勉強させて頂きたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
この掲示板上の「引用」コマンドが使いこなせないので、悠々塾のカキコを使って文章を作ることが難しいのですが、ご理解・ご容赦ください。コピペすればいいのかな?判りませんが・・・。
個人的な話で、しかもすでに語ったことかもしれないので恐縮ですが、私の場合、コロナ禍の頃、仕事で当時同僚だった人(M君)に、親戚の葬儀を終えて疲れていたばかりの頃に仕事上の恩師の葬儀に出席するように要請してくる電話を突如かけてこられ、「スピリチュアリストだから(死んで終わりじゃないと思っているから)勘弁してください」と意志表示したら、「それはあなたの中だけの事だからちゃんと葬儀に出席してけじめをつけて下さい!」と激昂され、しかもその後に「職場で決着をつけましょう」と申し渡され、その通りに職場に出かけたら、「そんな約束をした覚えはない」と居直られ、おまけにその発言がショックで入院したのち、その同僚は周囲には「ポポさんの考えは判らない」と触れ回っていたのに、私に対しては「あなたの考えていることは判っているんですよ!」と脅しをかけてきたのです。
そこまで至ってようやく問題を理解した上司が彼に私への連絡禁止を通告したので問題が片付いたのですが、世間一般では「スピリチュアリスト」という立場が未だに認められてないばかりか、そうだと示しただけで命の危険にさらされる場合があると気づき、自分の認識の甘さを悔やんだ経験となりました。
ついでに言うと、彼(M君・自称いじめ被害経験者)はコロナ禍の時に「死んだら終わりだ」とビデオメッセージを出したY率いる某ロックバンド(エック〇・ジャ〇ン)の狂信者でした。
こんな人たちが生き辛い人たちを騙して大金を稼ぎまくっているのが今の地球の現状なのです。嫌な世の中ですね。
悠々塾は明らかに光の勢力で、集っている人も前向きで強い人たちが多いようですが、私はカルト入信に至ってしまうような我の強さが原因でなかなか前に進めませんでした。
ここ数日も生活していて色々起きたのですが、長文になるのでまた今度にします。得難い経験をさせて頂いていると思います。
神仏や見えない存在達や周囲の人たちに感謝です。
お読み下さりありがとうございます。それではまた。

06/06/2026(土) 05:25:02


No.43854  エーチャン
Re: 6月6日(土) 引用
ポポさん、皆さん、おはようございます。

「癒しと愛は時空を超えて」を購入されたのですね。私は20年ほど前、悠々塾と出会ったときに購入し、その後も間を置いて何度か読み直しています。新たに読み返した時、以前はわからなかったことが分かるようになることがあり、自分も少しは進化したのかなという喜びをも感じることができます。本当に優れた本はそういうものだと思います。座右の書になっています。

さきさん、ありがとうございます。
去年の引っ越しでかなり痩せたのですが、それからほぼ横ばいだとおもいます。60キロです。

体を大切にします。一生のパートナーですものね。

ヌマさん

回答ありがとうございます。読みながら思ったことを書きます。当然、間違いや理解不足の所もあるでしょうが、思ったことを正直に書くのが大事だと思います。

理性の領域での歪みというのは、間違いなく私にもあるでしょうが、だからといって頭で考えてわかるものではないように思います。だからこそ、

「「向上進化の喜びが霊としての喜びであり、神の御心である。いかなる状態であっても全ては向上進化の過程としての喜びである」という霊としての意識・価値観を高めて、自分を「半霊半人」に向上進化させていく」

その思いで生きていく、そうしていくなかでおのずと理性の領域の歪みも解消されていくということなのか、そういう風に思いました。

06/06/2026(土) 08:56:31

No.43855  やすこ
Re: 6月6日(土) 引用
エーちゃん、

私も、難しいなと思いながら読んでいたので、質問してくださってありがたかったです。

向上進化すること、していこうとする事、それが喜び、それが自分を救ってくれる。

そこに更に確かなものが加わったように思い、うわ〜!という、目が覚めるような気持ちで読みました。言葉がちょっと…拙く、すみません。

ミスターときんもくせいさんの現実化のお話、すごいし、何よりお二人が幸せそうです!

そして、希望になります。皆んなで雛形成就させる!と強く願っていきたいですね。

06/06/2026(土) 13:04:39

No.43856  みんと
Re: 6月6日(土) 引用
ポポさん、エーちゃん、やすこちゃん
皆さんそれぞれの書き込みに、何か皆さんの優しさを感じながら読ませてもらってます。

私は今、仕事帰りでなじみの居酒屋さんで飲んでます。(夫と共に)

すべては向上進化の過程としての喜び、そうなんですよね。
まだまだ行きつ戻りつですが、そんな時は呼吸を整えて「翳りを光に!」と呪文のように自分にいい聞かせてます。
ときには立ち止まることも必要だし、それもまたある意味、勇気なのかもしれません。

お店の店長さんがイサキの骨せんべいをサービスしてくださいました。
パリパリとした食感、なんともいえずお酒が進みます笑

06/06/2026(土) 20:10:47

No.43857  みんと
Re: 6月6日(土) 引用
お店の店長さん、当たり前ですよねー
酔っ払いです笑

06/06/2026(土) 20:17:36

No.43858  飯沼正晴
Re: 6月6日(土) 引用
ポポさん、エーちゃん、やす子さん、みんとさん、書き込みありがとう!

今日は午後の早い時間から畑に出て、しっかり疲れてしまいました。
桜の畑は用水路の水がたくさん流れていたので、エンジンポンプでハウスの中の野菜さんたちにたっぷり潅水できました。

さきさんにはエンドウ類の後作にキウリやササゲなどの種を蒔いてもらいました。
オクラの定植もしてもらいました。

私はイチゴの苗採りの準備をして、青ジソやモロヘイヤなどの定植をしました。

夕食はさきさんも一緒に、久しぶりに手巻き寿司で、イサキのお刺身も食べましたよ。
今の時期のイサキ、美味しいですね!

06/06/2026(土) 20:47:20

No.43859  きんもくせい
Re: 6月6日(土) 引用
みんとさん、なじみの居酒屋さんがあるって羨ましいし、骨せんべい美味しいよね。
夫さんと一緒に酔っ払って過ごせてるのもいいですね。
ますますお幸せにね!
私も酔っ払ってますよ〜
その勢いで書き込みます。

私事では、何だかこっぱずかしいことになってます。
我々夫婦はミスターの仕事の関係で
殆どを別々に暮らしていて
共に価値観を共有できているか分からなくなっていた時期もありました。
でも、最終的にはミスターと共に同じ方向を向いて生きていきたい。
と思っていたのは確かです。
ミスターがほぼ会社生活を引退したことと同時に母が施設に入り、私も自由に動けるようになったことで
二人であれこれ動いていたら今にたどり着いたという感じです。
確かにその時のミスターの行動力は意外でした。
へーーそんなに本気なんだ。と思っていました 笑
施設で穏やかに過ごしてくれている母にも感謝です。

地元のNPOでの働きの中でさまざまなことに直面します。
お手伝いさせてもらうとか、自分を役立てるとか
そう思って関わり出したけど、もちろんそこに喜びはありますが、それだけじゃないものを感じています。
そこにお困り事があると知った者として、当たり前ですが、何ができるか考え、その当たり前のことを何だかんだと我々の知識や調べたり関係各所に問い合わせたり連携したり
その過程で、その人が徐々に安心していって喜んでくれることが何より嬉しいのです。
お手伝いさせてもらうとか自分を役立てるとかを軸にすることからだったけど
目の前のことに、ただただ自分を使っている時は自分の気持ちはどこにも無くなって
自分を解放させてもらえています。
結局、私が救っていただいていると思います。
なので、役立てる喜びというより、そんな機会を与えられてることに感謝でいっぱいの気持ちになります。


ある、とても大変で複雑な事情の外国人に関わっています。
そもそも、たまたまミスターが関わり出したのですが、その彼の出身地とミスターが幼少期に住んでいた街が同じということもあり、お互い分かり合えることもあるみたいで。
彼は日本語流暢ではあるけれど、だから一見、何でも分かるでしょ?って思われがちだけど
日本の制度も法律も分かってないから誤解して疑心暗鬼になってることもありました。
そんなこんなで行き詰まってた彼に
いろいろ関わらせてもらっています。
私たちは、たまたま支援できる立場のその場所に居るだけだけですが
その立場に居れて良かったと思います。
ミスターの経験や調べた知識を元に
関係各所と連絡取り合ったりしながら
その人が少しずつ安心して喜んでいってくれていることを嬉しく思いながら
もっとできることはないかと常に考えています。
ギリギリ生活の彼に何か食べる物を渡そうとすると
もっと困ってる人がいるんでしょ。
だから僕はいいよ。と言います。
いやいや賞味期限が明日だから
持って行ってもらえると助かる。
と言うと、それならとニッコリ笑顔で持って行ってくれます。
彼にはこの先、この日本で安心して人生を送ってもらえるように関わりながら
そのうち彼と何か一緒にやれることがないかも考えています。
毎週話をしにきてくれる彼と共に居られることが嬉しいです。
自分を役立てる喜びと言うより
共に歩める喜びがあります。

彼だけでなく、支援が必要な人が他にも沢山います。
この国のあちこちに沢山いますよね。
私たちのやっていることは、ほんの目の前のひとりひとりに向き合うことですが
こつこつとやることだと思っています。


なかには、びっくり呆れるような言動をとられる方もいて、ちょっと傷つくこともありました。
スタッフの中にも、誰の何の喜びにもならないことを相変わらずする人もいて、何でだろ?と私も相変わらず違和感がもたげてしまう。

でも、その人たちの背景を勝手に想像します。
その想像は完全に自分なりですが。
そうなってしまうであろう背景はあると思うので。
勝手な想像の中で、まあそんな感じなんかなぁ〜と思うと、まあそのことは
どうでも良くなると同時に、その視点で自分なりの視点ですが、自分としてやれることに意識が向きます。
そして、その方たちに出会う私も
かつて作ってしまったカルマの解消なのかもしれないし、そこから自分がどうするか学ばせてもらえてるのかもしれません。
全ては自分のトレーニングだ
と思ってやっていきます。
それを、向上進化の喜びと思ったらいいのでしょうか?
だとしたら、何とありがたいことか。です。
その感謝や喜びを広げて共に喜びの中で皆と生きていきたいです。

06/06/2026(土) 21:34:31


No.43848 エーチャン  
6月5日 金曜日 引用
おはようございます。

今週に入ってから、心も体も重いような日が続いています。ひとつには、仕事内容に一部変更があってちょっとしんどいのです。なので、躊躇なく今までの週5を週4に勤務日を減らしてもらいました。体も大切にしたいです。

愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。前にも書いたと思いますが、いつもこのように定期的にメッセージを届けていただけること、すごくありがたいことです。ヌマさんと克子さんに心から感謝申し上げます。

今回のメッセージは、「人間とは何か」ということについて、高い視点から教えてくれるものだと思いますし、また今まで教えていただいたことのエッセンスを簡潔にまとめてくださったものだと思います。それにしても圧倒されています。

とりあえず一点だけ質問です。

・「理性の層は霊体のカルマの情報も伝達されているのですが、理性の領域ではカルマの情報がある種の歪みとして作用する場合も少なくありません。そこから人としての意識に歪みや偏りが生じてくるのです。」

この部分はわかりづらいので、もう少し詳しく教えていただければありがたいです。

それと質問ではありませんが、

「今まで無数の人間が地上で人生を送りましたが、心・意識の構造を踏まえて、意志の力で陰りを光にしようとしたものはほとんど皆無です。」

そうなのですね。そういう大きな課題に挑んでいるんですから、簡単にできなくて当たり前。その上で、できなくて当たり前と開き直るのではなく、挑み続けることが大切、挑み続けようとしていくことで霊界からの応援も得られるんだと思います。

05/06/2026(金) 09:55:11


No.43849  さき
Re: 6月5日 金曜日 引用
エーちゃん、おはようございます。
定例会の時痩せておられたようで、本当に体も大切にして下さい。

カルマの情報が理性の領域にある種の歪みとして作用する
(すみません、質問の答えじゃないけど)
そこを読んだ時に、カルマってある種、理不尽で不公平だけど、魂は地上に再生するにあたってあえて困難なハードルを設定するのだということを思いました。
今の時代に、この地上に生まれてきた魂はみなすごいと思います。

ぬまさんの↓
>「自分としての気持ち・自分なりの気持ち」ということについて、それを良くないもの・悪いものとして否定してはいけません。<

そう思います。
次元の高いところから見たら気持ちの次元、感情、感覚の層は稚拙で幼稚なものなのでしょうが、私たち地上の人間にとってはリアルです。
その次元において、人として、霊としての喜びに重なる喜びを表現したい。顕現したい。それこそが地上で生きる意味、地上で生きる喜びなのだと思っています。
自分のなかに激しくそういう欲求があります。
人は地上的な存在なのだから当然だとも思うけど、私がとても地上的なのかもしれません(汗)

>今の地上の人間の多くは、カルマに基づくさまざまな理由で陰りや歪みが「自分の気持ち」に組み込まれ、年齢を重ねても陰りや歪みを含んだ「自分の気持ち」を心に根付かせたまま、幼児レベルで思考・言動している状態です。<

>私たちは「自分としての気持ち・自分なりの気持ち」が自分にもあることを受け入れて、それを「人として・霊として」という喜びに昇華・向上進化させていこうとしています。<

そうそう!と反復しました。
その方向性を確立し、この地上界で喜びを現実化していきたいです!

ぬまさん、みんなこの舞台につながっています。
みんなシナリオのなかです。人間わざじゃないです。

>心の裏切りとは相手の意向に背くことなどではなく、相手の心に対する礼儀を踏みにじり、相手の心そのものを冒涜することだと思っています。<

ぐさぐさと胸が痛みました。
無理しないでください
たまった澱を排出できるように〜

05/06/2026(金) 10:36:54

No.43850  飯沼正晴
Re: 6月5日 金曜日 引用
エーちゃん、さきさん、書き込みありがとう!

>・「理性の層は霊体のカルマの情報も伝達されているのですが、理性の領域ではカルマの情報がある種の歪みとして作用する場合も少なくありません。そこから人としての意識に歪みや偏りが生じてくるのです。」

この部分はわかりづらいので、もう少し詳しく教えていただければありがたいです。<

はい。
例えばかつての地上人生で、「たくさんのウソをつかれたことで、多くのものを失い、ウソをついた者たちを恨みながら地上を離れた」という人がいたとします。

その人の霊体にはそのカルマの情報が、「今回の地上人生では、ウソをつく人の生い立ちや背景への理解を深め、しかし人を貶めるウソを容認するのではなく、適切に対処・対応していく。それを自分の人間性の成長という喜びにしていく」というものとして設定されたとします。(同様のカルマであっても、皆がこういう設定になるわけではありません)

しかし、その魂の意志がそのまま「人としての理性の領域」に変換・伝達されず、これも例えばですが「人を貶めるウソを容認してはいけない→そういう人間は糾弾されるべきだ」というふうに歪んで伝達される場合もあるのです。

これもまたカルマの反映ということになりますが、「人としてという理性の領域」には、喜び・喜びに向かう要素以外の意識が混ざり込む場合が少なくないということです。

霊としての価値観と人としての価値観に齟齬が生じる場合は少なくありません。
むしろほとんどの場合がそうでしょう。
ですから、「向上進化の喜びが霊としての喜びであり、神の御心である。いかなる状態であっても全ては向上進化の過程としての喜びである」という霊としての意識・価値観を高めて、自分を「半霊半人」に向上進化させていくことが重要になるのです。


ぽんたさん、

自分の至らなさ・不十分さに気づくということは、やはり心の痛みを伴うものですね。
まして、普通に考えればというか地上的には相手に大きな至らなさや過ちがある場合、やはり自分としての抵抗感が生じるものだと思います。
それを超えて、不調和を調和に切り替えるべく、相手に喜びをもたらそうとすれば、自分の意識も思い方も言動も大きく変えねばなりません。
これはやはり、自分としての気持ちの痛みを伴う場合が多いものですよね。

私などはスピリチュアリズムを知ってから、自分の過ちを埋め合わせ、自分の歪みを矯正し、自分の不十分さに気づく30年あまりだったので、その意味では情けなさは多々感じる中ではありましたが、むしろ気づきの喜びの方が大きかったように思います。
スピリチュアリズムを知る前はどんな人間だったのだということになってしまいますが(笑)

あ、時間がなくなってしまったので、質問の回答はまた後で

05/06/2026(金) 11:45:41

No.43851  飯沼正晴
Re: 6月5日 金曜日 引用
ぽんたさん、

>陰りであれ喜びであれ、気持ち・感情という領域は霊性から見れば自分なりで幼児的なものになるのです。 <

陰りだけでなく、こうした喜びもいつか、昇華されていく感情なのですか?<

はい。
地上の人間の多くは「自分(たち)の喜び」を軸にしている状態です。
「自分たち」であっても、その範囲は狭い場合がほとんどです。

霊界では、「(向上進化の)喜びをもたらすこと。自分を役立てること」が自分の喜びです。

そうであれば、「自分の喜び」といってもその方向性や意識のスケールがかけ離れているということになりますね。

さらに言えば、自分に凝集する方向の喜び(自分の思い通りになることが自分の喜びという喜びも含めて)は自他の陰りの元になるのです。


しかしその一方で、地上で願いを実現するには感情の層のエネルギー(自分としての思いのエネルギー)も必要な場合がほとんどです。
感情の層のエネルギーを自分の願いの実現のためにあまり使っていなくても、霊性を地上で発揮して、感情・感覚の意識で地上での喜びの実現を拒否(諦めを含む)していなければ、半ば自動的に地上的な喜びももたらされる場合もあります。
とはいえ、こういうケースは今の地上の人間においてはかなり稀なことですが。


ミスターが何年も前に書いた文章が、見事に現実化しているという話がありました。
貢献したいという願いは霊界からの支援・計らいを受けるので、実現しやすいのです。
ミスターの場合、その願いに自分としての思いのエネルギーも加わっていたので、さらに実現しやすかったということです。

さらにいえば、きんもくせいさんの「ミスターと一緒に自分を役立てていきたい」という、自分としての強い願いのエネルギーも加わったことで、見事に実現したのです。
まさに「自分も皆も幸せに」という意識・願いのお手本・サンプルのようなことですから、皆さんも大いに参考にさせてもらってくださいね。

05/06/2026(金) 15:08:45

No.43852  ぽんた
Re: 6月5日 金曜日 引用
飯沼さん、ありがとうございます。
喜びにも色々あって、何が自分の喜びなのか、それが誰のための喜びなのかが肝心なんですね。たとえそれが魂の意思の喜びだとしても。

自分の喜びのあり方について、何が自分の願いなのか、どうすれば貢献の喜びに繋がるか、そしてどう自分が役立つのか。答えを見つけるのは簡単ではないかもしれないけど、よく考えて見つけてみます。

向上進化のための心の作業は大変だけど、でもやっぱり、私にとっても大きな喜びです。今ここでみなさんと共にそれができることは、生まれてきた中で1番の幸せかもしれません。
みなさんにとても感謝しています。

ミスターさんときんもくせいさん、定例会でお話を聞いた時はびっくり感動しました。
本当に素敵です、心から祝福します!

飯沼さんは、30年のお疲れもあるのかもしれませんね。
引き続きエネルギーを送らせていただきます。長のご苦労への感謝のエネルギーにします。

05/06/2026(金) 21:31:53


以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
279/300件 [ ページ : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 28 >> | 過去ログ ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

Rocket Board Type-X Rocket BBS