2638512

悠々塾 掲示板


「スピリチュアリズムに学び、スピリチュアルな生き方を目指す交流の場」



悠々塾のホームページはこちらから≫
旧掲示板の過去ログはこちらから≫

お名前
E-mail  
迷惑メールが届く可能性があるので、必要な場合のみご記入下さい。
URL  
迷惑メールが届く可能性があるので、必要な場合のみご記入下さい。
件名
メッセージ
Color
Cookie / パスワード

Cookieにチェックするとお名前、パスワード等の記入事項を記憶するので、
次回からそれらの記入をする必要がなくなります。
複数でインターネットをご使用の方は、このチェックを外されることをお勧めします。
パスワードは、投稿後記事を編集したり削除したりする時に必要です。

No.43969 飯沼正晴  
7月9日(木曜日) 引用
    ☆☆ 愛は時空を超えて 257 ☆☆
    
        ―― 霊界の克との対話  ――


飯)こんにちは。
またまた畑のことで受信したいことがあります。
先日、掲示板に以下のように書きました。

>昨日、N地で奇妙なことに気づきました。
諸般の事情で今年のN地は、黒豆の定植よりも前に作付けした野菜たちがとんでもなく酷い生育不良の状態です。
ジャガイモやニンジンまでもが生育不良で、ほとんど収獲できません。
枝豆などは種を何度かに蒔き分けているのですが、最初に植え付けたエダマメはサヤの膨らみが非常に遅く、何度目かに直蒔きしたものは発芽はしたもののほとんど生育していません。
草に負けているわけでもないのに、理由が全く分からないのです。

昨日、N地の畝の方の草を刈りに行って気づいたのですが、昨年小豆を栽培していた畝の端っこの方で,小豆のこぼれ種が発芽して、草の中で立派に生育しているのです。
その場所はたまたま今年は何も植えていなくて、肥料もやらず、草も伸びているのに。
つまり、今年のN地の野菜の生育不良は土の状態の問題(だけ)ではないということになります。

私の方に、妨害波動に影響される要素があったということだと思いました。

そのあたりのこと、しっかりと自分を振り返って、エネルギー的に切り替えたいと思います。

いろんな意味で、この歳になってもまだまだ伸びしろはありそうですね。<



飯)昨日、また気づいたのだが、小豆のこぼれ種はかなりたくさん発芽していて、どれも畝の肩の方の草の中ですくすくと育っている。膝ぐらいの高さまで伸びた草の一員のように、小豆が育っていることにびっくりしている。普通なら、小豆でもエダマメでも、発芽してもあんなに草がはびこったら、草に負けて生育しないと思う。

しかも今年の春のN地は、黒豆以前に作付けした野菜や豆が悲惨な状態になった。草に負けたわけでもないのに、ここまでの状態になるのは初めてのことだった。

その理由はそちらから伝えてもらったが、こぼれ種から発芽した小豆がすくすくと育っているのはなぜなんだろう?
とても水捌けの悪い場所で、しかも肥料などもやっていないのに。


克)はい。
闇の勢力は、あなた方の働きを妨害するために、あなた自身やあなたの周囲の波動を乱そうとしています。それによってあなたも体調を大きく崩し、仲間の中にも影響を受けている人もいます。N地の波動も大きく崩れました。

しかし、こぼれた種から発芽した小豆はあなたの働きとは無関係な
ので、闇の勢力の妨害の設定から外れています。つまり、草と同じ位置づけであるので、妨害波動に影響されないのです。そして、N地はあなた方のエネルギーと同調しはじめているので、草の中でもすくすくと生育しているということです。

桜の畑が妨害波動にさほど影響を受けていないのは、まだあなた方のエネルギーとの同調度が低く、通常の物質(肥料など)を介して作物が育つという段階であるからです。(昨年の春の初作付けの時には一時的に同調度が高まりましたが)

逆に言えば、N地は物質(肥料や除草など)を介して作物が育つ段階を超え始めているのです。心・意識・波動のつながりによって、まだまだ極めて初歩的な段階ではありますが、「共生場」が形成され始めているということです。

あなたもようやく妨害波動の影響を超えることができてきています。最近になって、ようやく心身の状態も大きく回復しています。あなたとしては遅れを取り戻したいという気になるでしょうが、くれぐれも無理をしないでください。喜びベースで土や作物に関わることが肝要です。そうでなければ、どんなに頑張っても、土も作物もあなたがた自身も闇の勢力からの妨害波動の影響を受けることになってしまいます。

「皆の喜びに向けて、自分が喜びの中で働いている」という自覚を高めながら、「失敗」に心を陰らせることなく進んでください。「失敗」こそが学びであり、喜びの実現に向けての喜びの経験であるのです。そこからどうしていくのか? それがあなた方が地上に生きている意味でもあるのです。

もう一つお伝えしておきます。
あなた方が受け持っている圃場の面積は、普通に考えればあなた方の労力や時間を超えています。日々の農作業に追われる状態では、なかなか喜びベースではやれないでしょう。

その一方では、小資本の「半農半X」で十分に成り立つ有機農法・自然農法を確立して、広く伝えていくことを目指しています。陸稲の試験栽培もその一環であるのでしょうが、やはり現状の自分たちの時間や力量でやっていくことができるのかどうか? 

そこは冷静・慎重に考える必要があります。化学肥料や農薬に頼らない新しい稲作については、企業・団体や経験豊富な農家さんも研究・実験を続けているのですし。あなた方の意欲に水を差すわけではありませんが、負担が大きくなって総崩れにならないように、喜びベースで農作業を続けていくことができるように考えていただきたいのです。


飯)分かりました。
励みになります!
いろいろとありがとう!

克)あなたの方こそ、本当に日々お疲れさまです。
仲間の皆さんと共に、雛型成就に向けてもうひと頑張りしてくださいね。

(2026・7・9)

09/07/2026(木) 12:02:03



No.43966 ゆみっぺ  
7月8日 水曜日 引用
おはようございます。
太陽ギラギラです。

ポポさん、
腰は、良くなってきているようで、
良かったですね。
治りかけは、気をつけないと
ぶり返すので、慎重にした方が良いと思います。

私も、動けずに紙おむつ生活のギックリ腰を
何度かやっています。本当に動けないです。
2回大丈夫と書いてあったので、本当かな?と
試したら、お漏らしみたいになりました。
嘘じゃん!と思い、子供に話すと、
尿の量の問題で、ターゲットが
どの年齢層なのか?によるでしょと
冷静に返されました。

Bさん、
ギックリ腰は、動けるなら
多少痛みがあっても動いた方が、早く治りやすい
という記事は、ギックリ腰になったら?みたいな
サイトに書いてあります。
人によるかもしれませんが、そういう
ものなんだと思ってます。
じっとしすぎると、良くないらしいですが、
無理は禁物みたいです。当たり前ですが。
私は治りかけで、大丈夫かな?と
少し重いものを持ったら、またやってしまった!を
経験してます。

お兄さんと仲良く話している様子が
目に浮かび、ニコっとしてしまいました。
良かったです。

再掲していただいた記事を
読んでいたら、何だか胸が一杯になってしまいました。


>以下、昨日届いた「天地悠々」に掲載されていた「2010年3月定例会に向けてのメッセージ」の後半から抜粋しますね。

********

何の疑念や不安も抱くことなく、幼い子どものように、シンプルに真っ直ぐに願いの実現に向けて行動していくことが、最大限のエネルギーを発揮することになります。

今の地上界の常識が身についたうえに、様々な苦労や失望を味わい続けてきた大人には容易いことではないかもしれません。
しかし、「願いを実現させる・想念を形にする」原理とはそういうものなのです。
(中略)
「今の自分の願いや希望が人としてどうなのか?」ということは、理性を用いてしっかりと検証しなければなりません。
そこで「大丈夫。人としての道に反した願いではない。この願いが実現すれば自分も人も幸せになっていくに違いない」と確信できたならば、実現に向けて必要なエネルギーは幼い子どものようなストレートで真っ直ぐなものだということです。

今日はそのエネルギーの回路をさらに大きく開きましょう。
世界中の全ての人たちの幸せを願い、自分や誰かの病の治癒、そして健やかな幸せを実現するために、シンプルで真っ直ぐなエネルギーを共鳴させましょう。
それでこそ、影響を受ける側から影響を与える側の者へと脱皮していけるのです。

08/07/2026(水) 08:01:02


No.43967  飯沼正晴
Re: 7月8日 水曜日 引用
ゆみっぺさん、ポポさん、Bさん、投稿ありがとう!

昨日は掲示板のサーバーがダウンしていたようです。
グループラインではお知らせしましたが、ご迷惑をおかけしました。
幸い、数時間で復旧したようで、ホッとしています。

Bさんとゆみっぺさんが転載してくれた「2010年3月定例会に向けてのメッセージ」を久ぶりに読んで、自分の不十分さについていろいろと思うことがあります。

特にこの1年余りの体調不良、私は影響を受ける側だったのだと思います。

克からは、闇の勢力からの強烈な妨害波動を受けていると伝えられています。
体調だけではなく、畑もその影響を受けているとのことです。

昨日、N地で奇妙なことに気づきました。
諸般の事情で今年のN地は、黒豆の定植よりも前に作付けした野菜たちがとんでもなく酷い生育不良の状態です。
ジャガイモやニンジンまでもが生育不良で、ほとんど収獲できません。
枝豆などは種を何度かに蒔き分けているのですが、最初に植え付けたエダマメはサヤの膨らみが非常に遅く、何度目かに直蒔きしたものは発芽はしたもののほとんど生育していません。
草に負けているわけでもないのに、理由が全く分からないのです。

昨日、N地の畝の方の草を刈りに行って気づいたのですが、昨年小豆を栽培していた畝の端っこの方で,小豆のこぼれ種が発芽して、草の中で立派に生育しているのです。
その場所はたまたま今年は何も植えていなくて、肥料もやらず、草も伸びているのに。
つまり、今年のN地の野菜の生育不良は土の状態の問題(だけ)ではないということになります。

私の方に、妨害波動に影響される要素があったということだと思いました。

そのあたりのこと、しっかりと自分を振り返って、エネルギー的に切り替えたいと思います。

いろんな意味で、この歳になってもまだまだ伸びしろはありそうですね。

08/07/2026(水) 11:09:46

No.43968  飯沼正晴
Re: 7月8日 水曜日 引用
◆デジタル教育に移行した国々の学力の惨状と、デジタルをやめて紙と鉛筆に戻した教育現場の勝利から見る日本のこれから

投稿日:2026年7月6日 IN DEEP

https://indeep.jp/college-students-with-the-academic-proficiency-of-10-year-old/



大学生の読解力が小学4年生レベル

エコノミスト誌が、アメリカの 大学生を含む OECD加盟国 38カ国の学生の学力のあまりの低下ぶりを記事にしています。

その見出しは、

「大学に通う学生の中には、10歳児と変わらない学力レベルの者もいる」

でした。

このエコノミスト紙を引用していた記事をご紹介しようと思うのですが、その記事の中に、数字としてちょっと特筆すべきエピソードが書かれていました。

それは、以下の下りです。

ミネアポリスのある教室では、文学と英語の教師がスマートフォンとノートパソコンの使用を禁止し、すべての課題を鉛筆と紙で行うように指示した。9月に新学期が始まった時点では、参加した生徒のうち読解力に自信があると答えたのはわずか 46%だった。数か月後の 2月には、その割合は 95%にまで上昇した。小中学校

引用元の記事によりますと、正確には、以下のような流れです。

米ミネアポリスのウォッシュバーン高校という学校で、文学と英語を教えている教師であるモーリーン・マルバニー氏は、生徒たちが盗作をし続け、集中力がなく、識字率が急落していることに苛立ちを感じて、以下のような、

「ローテクな実験」事務用品

始めました。

その流れと結果は以下です。

・スマートフォンとノートパソコンの教室での使用を完全に禁止。

・すべての課題を鉛筆と 紙で実施(短い本の無言の読書と、手書きの作文から開始)。

・結果:アメリカの新年度である 9月の「読解に自信がある」生徒の数が 46% から 2月には 95% に急激に上昇(ただし、自己申告)。地理資料

・79%の生徒が「紙の方が考えを整理しやすい」と回答。

・手書き量が増え、クラス内のつながりも向上したという。

この「自信がある」という回答は自己申告ベースであり、客観的な学力テストの結果の向上ではないとはいえ、「読解力に自信があると答えた生徒が 46% → 95%に増えた」というのは、なかなかのことで、「自信」というだけでも、それは大変なプラスになるはずです。

紙と鉛筆に戻すだけで、すべての学力の問題が解決するわけではないにしても、「相当貢献する」とは思います。


デジタル教育の先端国ではすでに紙と鉛筆に回帰している

一方で、日本は、「デジタル 教科書を正式に導入する」という大変に時代遅れの政策を発表しています。

デジタル教科書、正式導入へ 無償配布の対象に 関連改正法成立

デジタル教科書を正式な教科書と位置づけ、無償配布の対象とする改正学校 教育法などは10日の参院本会議で、自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。次期学習指導要領が小学校で全面実施される2030年度からの導入を見込み、27年4月に施行される予定。

毎日新聞 2026/06/10事務用品

時代遅れというか、「まったく他の世界のことを見ていないのだなあ」と、つくづく思うと共に「日本の子どもたちにもっとイディオットになってもらいたいのかなあ」というような懐疑的な気持ちにもなります。

世界に先駆けてデジタル教育を導入したスウェーデンは今では「 紙と鉛筆に回帰して」います。理由は、

「デジタル教育導入以降、子どもたちの成績が悪くなりすぎたから」小中学校

です。

報道には以下のようにあります。

2023年、スウェーデン政府は、国内の学校教育を基礎に立ち返らせ、特に低学年において読み書きなどのスキルを重視すると発表した。

これまでほとんど使われなくなっていた紙の本が教室に再び導入され、生徒たちは昔ながらの方法で、鉛筆やペンを使って紙に手書きで書くことを学んでいる。スウェーデン政府はまた、全国の学校でスマートフォンの使用を禁止する計画も立てている。インターネット、通信

教育当局は多額の投資を行っている。昨年だけでも、教育省は教科書と教師用指導書の購入に 8300万ドル (約 135億円)を投じた。人口約 1100万人のこの国では、すべての生徒が各教科の教科書を紙媒体で入手できるようにすることが目標となっている。政府はまた、生徒向けの小説やノンフィクション書籍の購入にも 5400万ドル (約 87億円)を拠出した。

これらの動きは、スウェーデンをはじめとする多くの国々が、オンライン社会での生活に生徒を準備させるため、紙の書籍からタブレットやデジタル教材へと移行してきた過去数十年間からの劇的な転換を意味する。

では、なぜスウェーデンは方針転換したのだろうか?教育資料

リンネ 大学の教員養成研究者であるリンダ・フェルト氏は、紙の 教科書への再投資は、いくつかの要因によって促されたとして以下のように述べている。

「スウェーデンはデジタル教育の先駆者としての地位を確立していましたが、時間が経つにつれて、スクリーンタイム、注意散漫、深い読書の減少、持続的な注意や手書きといった基礎的なスキルの低下に関する懸念が生じてきました」

2000年から 2012年にかけて、スウェーデンの生徒の標準テストの成績は、読解力、数学、科学の分野で着実に低下した。2012年から 2018年にかけては回復したものの、2022年には再び低下した。



デジタル依存 教育に良い面は基本的にはないと思います(教えるほうは、いろいろと楽になるという面はあるでしょうけれど)。

ちょっと前置きが長くなりましたが、ともかく、まず、その現在の大学生の学力レベルを嘆いている記事をご紹介します。長い記事ではないです。


大学生の学力テストの成績は10歳児レベル

College Students Are Testing at the Level of 10-Year-Olds
futurism.com 2026/07/04事務用品

あなたは小学4年生より賢いだろうか?

大学一年生がプラトンのような古典哲学者やタ=ネヒシ・コーツのような現代教育者の著作を読む時代は終わった。

今どきの大学生は、ジュディ・ブルームの『4年生の何でもない物語』 (※ 小学校4年生が主人公のアメリカの児童文学)を読み終えることができれば幸運だ。

主に西側諸国を中心とした 38カ国の高所得国からなる経済協力開発機構(OECD)が実施した新たな「成人スキル調査」によると、高等教育機関に在籍する成人の学生の中には、本来であれば中学生であっても懸念を抱かざるを得ないようなレベルの読解力や数学力しか持ち合わせていない者が、決して少なくない数存在している。

エコノミスト誌が最初に報じたこの調査は、OECD 加盟全 38カ国のあらゆる年齢層の約 16万人を対象に実施された。

その結果、加盟国全体で、実に 8%の 大学生が 10歳児、あるいはそれ以下のレベルの読解力しか持たないことが明らかになった。

ドイツやフランスではその割合が 5%未満にとどまったのに対し、ポーランド、イスラエル、米国ではそれぞれ 21%、20%、14%に達し、突出して高い数値を示した。

数学に関しても、状況はさほど改善されていない。OECD 諸国全体では、大学生の 9%が 10歳児レベル以下の数学力しか持っていない。イタリア、アメリカ、スロバキアでは、 10歳児レベル以下の数学力しか持たない割合は 15%を超え、イスラエルでは、大学生の約 21%が同じ低い基準を下回っている。インターネット、通信

これらのテスト結果には、多くの複合的な要因が絡み合っているようだ。例えば、パンデミック時代の学習格差による準備レベルの低下、 大学入学者の減少による入学基準の引き下げ、 教育に対する公的資金の減少などが挙げられる。

この結果は、ChatGPT のような大規模言語モデル(生成 AI)の爆発的な普及とも時期を同じくしており、多くの見方によれば、これらのモデルは小中高教育と大学教育の両方において、学業不振の新たな基準を打ち立てたと言える。

この問題が複雑であることは否定できないが、教室からテクノロジーを完全に排除することが、即効性のある改善につながる可能性を示す証拠も存在する。

例えば、ミネアポリスのある教室では、文学・英語の教師がスマートフォンやノートパソコンの使用を禁止し、すべての課題を紙と鉛筆で行うよう義務付けた。

9月に新学期が始まった当初、自身の読解力に自信があると答えた生徒はわずか 46%だったが、数ヶ月後の 2月にはその割合が 95%にまで上昇した。

これはあくまで一つの教室での事例に過ぎないが、世界で最も豊かな国々の教育システムにおいて、何かが明らかに軌道を外れてしまっていることは明白だ。大学

そして、この問題が放置され続ければ、 小学4年生レベルの読解力しか持たないまま社会に送り出される大学生がますます増えていくことになるだろう。


ここまでです。

この記事にもありますように、確かに、この問題の要因は複雑ではあるのでしょうが、現状があまりにもひどいことも事実です。

繰り返して書くのもあれですが、これは、

「大学生の調査」

ですからね。

特に、アメリカの学生の学力レベルについては、よく報じられていて、過去に以下のような記事を翻訳しています。

「現在のアメリカの子どもたちの3分の2は字が読めない」という米国報道
NOFIA 2023年12月13日教育

米イリノイ州の30校で「学年レベルの読み書きができる生徒がゼロ」であることが判明
NOFIA 2025年3月22日

米イリノイ州の4年生のうち、読解力が標準に達しているのはわずか30%
NOFIA 2025年4月23日

これらがすべて、スマートフォン、あるいは AI や SNS のせいだとは言いませんが、「多少は関係ある」とは思います。

米マサチューセッツ工科 大学の研究を紹介していた記事では、以下のようにも書かれています。小中学校

2025年7月5日の米メディアの記事より

先進国ではすでに 教育成果が低下しており、米国では中学2年生の 3分の1が基礎レベルの読解力さえない。これは子どもだけでなく、大人にも当てはまる。米国の成人の半数以上が小学6年生以下の読解力しかないのだ。

この傾向はパンデミック以前から始まっていたが、パンデミックによって悪化した可能性もある。また、スマートフォンも一因となっている可能性がある。事務用品

学校でスマートフォンを禁止した国では、生徒の学習成果が向上しており、研究はスマートフォンを身近に置くだけで注意力や集中力が低下するという考えを裏付けている。


SNS とショート動画の長期間の視聴は、脳が考える忍耐力を低下させて「脳の腐敗」という状態を導くこともわかっています(脳の腐敗は、正式な医学用語ではないです)。地理資料

AI生成動画が広める若者たちの「脳の腐敗」が導くオール・イディオット社会まではわりとすぐかも
In Deep 2026年1月22日

アメリカの学力テストでは、2012年を頂点として、そこから、激しくスコアが下がり続けています。

アメリカの9歳の「読解力」の平均スコアの推移


要因は複雑とはいえ、OECD加盟国の 大学生の学力が軒並み低下しているという現実は、あまり良いことではないです。

なぜなら、社会は若い人たちが作っていくもので、そして、今後の社会はこれまでより、はるかに混乱や困難が伴うものと考えられるからです。そこでは、ある程度の合理的・論理的な思考を持つ人たちの存在は重要です。感情だけで生き残っていけるような単純な社会ではなくなると思われます。

日本もできればデジタル教育依存の方向から抜け出してほしいのですけれど。

08/07/2026(水) 11:28:43


No.43964 ポポ  
7月7日(火) 引用
 皆さま、おはようございます。ポポです。
ヒーリングエネルギーを送っていただきありがとうございます。
お陰様で、ここ数日、しばらく安静にしていたこともあり、
「腰に違和感がある」位の状態にはなってきましたが、
前かがみになると腰の事を意識しなければならない?くらいの
感覚が生じるので、無理はできないなあと言った感じです。
近所の神社に、ここ数日で腰痛を訴えた父の事も併せてお参りに行ったら、
母が、椅子に設置するクッションを用意してくれました。
感謝です。
皆さまの書き込みも読ませて頂いてます。
ぼかしを使った農法は、微生物を扱っているので波動の影響を受けるのですね。
自分は農業をきちんと学んだことがないので詳しいことは判らないのですが、実を申しますと、ギックリ腰になる寸前に寝室で使った蚊取り線香が以前のメーカーと違っていた(廉価で提供しているメーカーだった)ことに気づいて、「もう蚊取り線香は要りません」と親に伝えたばかりです。
蚊取り線香はおそらく蚊のエーテル体(ダブル?)から作用する仕組みだと思うので、自分も煙を吸い込んで影響を受けたものだと思います。
唐突な纏め方の文面ですみません。
皆さまの愛に感謝して一旦書き込みを終えます。
ありがとうございます。

07/07/2026(火) 05:44:37


No.43965  Bさん
Re: 7月7日(火) 引用
みさおさん、姪っ子さんの赤ちゃん、可愛いでしょうね。

小学生の時、末の妹が2歳になるまで面倒をみていたので、赤ん坊の可愛さはよくわかります。
私の場合は可愛さと辛さがない交ぜになって、以後長い間、幼い子や子どもたちとは、できるだけ接しないように避けていました。
突然の別れによるトラウマだったのかもしれません。
いまはもう大丈夫ですけどね。

みさおさんは子どもたちのこと大好きだもんね。
可愛がってあげてくださいね。
健やかに育ちますように〜!

ポポさん、ごめんなさい!
ぎっくり腰は歩くのが一番!だとか、自分の経験則ではあるんですが、ポポさんに辛い思いをさせてしまったようです。
すみませんでした。
くれぐれもお大事になさってください。

兄のことですが、私はついつい心配が先に立ち、迷惑をかけやしないかとか、面倒なことにならないだろうかとか、常にそんな気持ちが先に立っていました。
長いこと酸素ボンベが離せない不自由な生活をしていた兄ですが、突然、酸素吸入なしで過ごせるようになりました。
ほとんど肺は機能していませんので、本当にびっくりです。
これはヒーリングのお蔭ですよね。ね!
そんな兄の姿に、この際、自分なりの心配や勝手な危惧は捨て置いて、兄を信じてやろうと思うことにしました。
毎夜、「兄さんは大丈夫!大丈夫!」って感じで。
すると、相変わらず声は大きく態度はデカいようですが、積極的に何やら文章を書いたり、新たなホームで穏やかに過ごしています。
私が会いに行くのを楽しみに待って居てくれていますし、以前と変わらぬ兄妹としていろいろ話も弾みます。
思ってもいなかった変化で、とても嬉しいです。
世間的常識に捉われず、ストレートにシンプルに願うこと、信じることの大切さを思いました。
真っ直ぐ、シンプルが一番のようです。

以下、昨日届いた「天地悠々」に掲載されていた「2010年3月定例会に向けてのメッセージ」の後半から抜粋しますね。

********

何の疑念や不安も抱くことなく、幼い子どものように、シンプルに真っ直ぐに願いの実現に向けて行動していくことが、最大限のエネルギーを発揮することになります。

今の地上界の常識が身についたうえに、様々な苦労や失望を味わい続けてきた大人には容易いことではないかもしれません。
しかし、「願いを実現させる・想念を形にする」原理とはそういうものなのです。
(中略)
「今の自分の願いや希望が人としてどうなのか?」ということは、理性を用いてしっかりと検証しなければなりません。
そこで「大丈夫。人としての道に反した願いではない。この願いが実現すれば自分も人も幸せになっていくに違いない」と確信できたならば、実現に向けて必要なエネルギーは幼い子どものようなストレートで真っ直ぐなものだということです。

今日はそのエネルギーの回路をさらに大きく開きましょう。
世界中の全ての人たちの幸せを願い、自分や誰かの病の治癒、そして健やかな幸せを実現するために、シンプルで真っ直ぐなエネルギーを共鳴させましょう。
それでこそ、影響を受ける側から影響を与える側の者へと脱皮していけるのです。

07/07/2026(火) 22:40:02


No.43962 飯沼正晴  
7月6日(月曜日) 引用
書き込みしてくれている皆さん、ありがとう!

みゆきちゃんもありがとうね!

私が有機農業を始めた頃は、日本でも有機農業研究会が発足して数年後のことで、農家の人たちからは「農薬や化学肥料を使わない農業は、戦前のやりかただ」みたいに言われる時代でした。

私は学生の頃にアルバイト先の日本農民新聞社(日本農業新聞社ではありません)で、一楽照夫さんの有機農業研究会の発足記念講演のテープ起こしをしました。
その後、大学を辞めてから北海道の牧場で1ヵ月ほどアルバイトをして、就職した福祉施設(畜産部や農事部がありました)で恵美子さんの元夫さんから有機農業の話をたくさん聞かせてもらいました。

中学生の時の夏休みの自由研究が明石市の農家や農協を取材した「神戸の近郊農業」だったので、魂の意識というか計らいがあったのだと思います。

私はどこかの農家に実習に入ることもなく、全く我流で有機農業を始めました。
結婚と同時でしたから、今から思えば無謀なことだったと思います。

週に2回、氷上町から神戸や明石や高砂の消費者に野菜セットを配達していました。
1回の配達の走行距離が300キロメートルぐらいでした。
配達の前日は収穫と仕分け作業をするので、農作業ができる日にちは週に2〜3日しかなくて、ちょっと考えれば端から無理だったのですが、それすら分からない中でやっていました。


今でもN地と桜の畑の面積(20アール弱)で、さきさんが週に2〜3日と私も毎日畑に出られるわけではなく、出られても日に2〜3時間の作業時間ですから、労力的にはかなり無理があることは分かっているのですが。

思考錯誤を繰り返しながらも、EM菌を畑に撒いた時にコカブなどの野菜が驚くほど健やかに育ち、草もほとんど生えなかったことが今でも記憶に焼き付いています。

あとでEM菌を推奨している団体の人に聞けば、EM菌を撒いても草は変わらず生えるはずだとのことでした。
当たり前ですね。

以前に「愛は時空を超えて」で受信したと思うのですが、私の期待という喜びのエネルギーがその畑を健やかな共生場にしたとのことでした。
その畑が喜びの共生場になったことで、作物の生育を阻害するような草も生えなかったようです。
草が全く生えなかったわけではなく、オオイヌノフグリなどが少し生えていましたが、作物の生育には全く影響がない程度でした。

あれから50年近くたっても、あの光景・あの事実は私の意識にはっきりと残っています。


そしてこれも何度か書きましたが、縄文時代に農業がおこなわれていたことは確実視されています。
土器の圧痕などから、縄文時代の小豆や大豆は野生種ではなく、豆が大きな栽培種だったようです。
野生種を品種改良した小豆や大豆を栽培していたようです。

その品種改良も私は縄文人たちが心の喜びのエネルギーを使ったことによるものではないかと私は思っているのですが。
まあ、それはともかくとして、金属の道具もない縄文時代に農耕をしていたのだから、普通に考えれば草との戦いに明け暮れることになると思うのです。

もちろん狩猟や木の実などの採取にも多大な労力を要していたはずです。
そういう中で、あんなに大量の土器、しかも制作にとても手間のかかるような土器や土偶などを作る余裕があったとは思いにくい。
だって、スコップもフルイもないのですから、粘土を掘って土器を作るだけでもものすごい労力を要するはずです。

そういう作業が農耕の草との戦いと並立するのかどうか?

もしかしたら縄文人たちは無条件の感謝と祝福のエネルギーによって、耕作地に豊かな共生場を構築していて、作物がダメになるほどの草が生えなかったんじゃないのか、という気がしています。

私も若いころにそういう経験をしていますし、昨年の桜の畑のレタス類は常識外れの短期間で立派に生育して、実は草もそれほど生えなかった。
その後はまた草がはびこるようになっていますが。

お昼なので、とりあえずここまでにしますが、そんなことを思いながら喜びの中でやっていきたいと思っています。

06/07/2026(月) 12:05:01


No.43963  飯沼正晴
Re: 7月6日(月曜日) 引用
上の投稿、少し手直ししました。

克が伝えてくれたように、特にN地は闇の勢力からの妨害波動の影響を強く受けているのだと思います。

未熟なぼかし肥料だったとしても、あんな少量を土の上に置いただけで、あれほどまでの生育障害が出るとは思えません。
史かも。自然栽培のジャガイモにはぼかし肥料は使っていなくて、あまりに初期生育が悪いので市販のぼかし肥料か何かをやりました。
すぐに葉っぱの色は回復しましたが、生育は悪いままです。
ジャガイモでこんなことは初めてだと思います。

枝豆に関しては「愛は時空を超えて」に書いたことが私の記憶違いで、枝豆には自家製のぼかし肥料はやらず、市販のぼかし肥料を少しだけやりました。
チッソ飢餓の状態にはなっていなくて、葉っぱの色の良いのに、なぜか生育が非常に遅れています。
最初に播種したエダマメは温床で育苗してからN地に定植したので、低温の影響も受けず、普通ならもう食べられる時期なのに、ようやくサヤが膨らみ始めている状態です。


この春は私の体調がイマイチで、思うように作業できず、作業してもしんどくてまさに苦行のような感じでした。
それでも最低限の作業はしたはずなのに、これはないだろうという状態です。

妨害波動に付け込まれる余地が多々あったということのように思います。

06/07/2026(月) 14:22:31


No.43959 みゆき  
7月5日日曜日 引用
おはようございます
愛は時空を超えて、受信ありがとうございます
>有機農業は好きだが、苦行そのもの
苦行、そんなにまで、、、
有機農業で生計を立てられていた頃の
ぬまさんの苦労が伝わってきたのでしょうか
胸がいっぱいになり泣けてきて泣きました

ぬまさんのお野菜はほんとに美味しいです
味が違います
ちいさかったり虫さんが食べていたり
ぬまさんはとても気にされていますがわたしは反対に
野菜さんのサイズが小さいのは料理がしやすい、扱いやすいですし
虫さんが食べているところはその部分をとれば十分いただけますし
たとえ収穫量が少なくても
ぬまさんがタネから育てたお野菜が育ってどんな状態であっても実ったことがすごい、感動、嬉しいです
そしてそれを頂けて、ほんとに感謝しかないです
ぬまさんの苦行の気持ちが緩みますようにと思いました

二重投稿のこと、ありがとうございます
気づきませんでした
スマホで投稿しました
いつもと特に変わりなく操作しましたが
申し訳ありませんでした

ぬまさんが書き込みされていた
>快く自分を役立てること
>相手や誰かや皆に喜びをもたらすこと、もたらそうとすること
>そういう自分を喜ぶこと

こんなこと誰でもできる、普通のこと当然のこと、たいしたことない、ささいなこと、なんの評価にもつながらないなど
また、時々自分がいいように利用されているように感じてむなしくなる時もあったり
そういう自分なりの気持ちがちっぽけな自分、自己否定へつながっています
この自分なりをなんとかしたくて何年もずっと取り組んでいるのですがなかなか昇華できなくて、、、
このシンプルな法則をあてはめて引き続きやっていきます
ぬまさん、ありがとうございます
喜んでいきます

05/07/2026(日) 06:22:51


No.43960  みさお
Re: 7月5日日曜日 引用
久しぶりに書き込みします。
この間書き込みしようと思いながら、なかなかできませんでした。
疲れていたのでしょうか。

妹に孫が産まれ、写真アプリで写真や動画を共有して楽しんでいます。
最近いつも思っていたのが、妹の孫、私がとても可愛がっていた姪の子供です。
見ているだけで有り難く、無条件に可愛いい。

何故叔母には、そう思えないのか…
毎晩思っていました。
昨日今日ショートステイに行っています。ショートステイは二回目で二回共に、まぁ拒否なく行けたのですが
初回は行かないと言ったら、どうしようとかなり緊張しました。

以前飯沼さんから言われた言葉、私の叔母からの自立。
私にも叔母との共依存があるかもしれない、
それらの事も意識していきたいです。

自分の気持ちへの囚われが薄くなれば、結局は自分が楽になって、自分の喜びも増えるということですね。

そう思います。
やっと書き込みできて、ほっとしました。

皆さんの活躍や喜びに書きたい事も又書きます、ちょっと出遅れてしまいましたが。

05/07/2026(日) 15:55:41

No.43961  千夏
Re: 7月5日日曜日 引用
こんばんは
みゆきちゃん
ありのままの素直な書き込みに私も頑張ろうと
勇気をもらっています。
ありがとうございます!

みさおさん
姪っ子さんのご出産おめでとうございます!
赤ちゃんって、眠ってるのを見てるだけでも幸せな気持ちになりますよね。
健やかな成長をお祈りしてます。

愛は時空を超えての受信、ありがとうございました。

>ある程度の数の人間が集い、「自分の利益や都合や自分の気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への脱皮・向上進化」というテーマに沿って、自分を点検し、向上進化の喜びを共有・共鳴させることは、地上人類の歴史においても初めてのことです。

今の世の中は、できるだけ自分が損をせず思い通りの人生を生きたい、と考えている人がほとんどだと思います。
私も恥ずかしいですが、以前はそんな風に思っていましたが結婚生活に躓いて、人生は思い通りにならないことを痛感しました。
あの頃は本当に辛かったですが、そんな経験も人の悲しみや苦しみを多少なりとも理解できるようになるために必要だったのかもしれない、と今は思えています。
過去の苦しい記憶もあらたに思い直していくことで、癒やすことができるのかな‥とも思います。

今月は定例会ですね!
みなさんとお会いするのを楽しみにしています。

05/07/2026(日) 22:23:34


No.43957 飯沼正晴  
7月4日(土曜日) 引用

☆☆ 2026年 7月定例会のお知らせ ☆☆ 

日時 7月25日(土曜日)

第1部 癒しの講座・ヒーリングの実習
午後2時から5時ごろ
参加費・1000円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円
。。。。。。。

2部の懇親会に参加してくださる方、宿泊希望の方は早めにお知らせくださいね。
なお、宿泊は先着順にさせていただきます

04/07/2026(土) 10:54:13


No.43958  さき
Re: 7月4日(土曜日) 引用
言うまでもないかもですが、一部二部参加です。
よろしくお願いします!
サナギが羽化して生きるステージを変えるような時期を迎えている、、という克子さんの言葉を反芻しています。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
というか、皆さんとエネルギー共鳴したいです。
サナギの充電です。


愛は時空を超えて、ありがとうございます。
この春から、畑の手伝いをさせてもらってきました。
体調が悪くてしんどそうだったぬまさんが少しでも楽になったらと思ってやってきました。私は昔から農業をしたいと思ったことはなかったのですが、やってみたら意外と面白くて、自然のなかで土や野菜や草とふれあい、ミミズやカエルや時にヘビにキャッ!となりながら、色んな作業をさせてもらってきました。

エンドウの収穫は楽しかったし、種まきや苗植え、初期除草もワクワクしながらやりました。N地のことは残念でしたが「なるほど」とも思いました。
>N地については、あなた方の心のエネルギーがいくらかは作用する状態になってきていました。土壌微生物たちと心が通い始めている状態でした。<
これ↑は嬉しかったです!!

実際に畑の作業をしながら「畑はいのちの生態系」ということを実感しています。
雨も日光も温度も、草や土の状態もその時々で変わるし、5月の日照りはすごかったし、人間の都合でどうにもできないことも多いなかでオロオロしていますが「その畑が、いまどうしてほしいのか」わかるようになったらいいなーと密かに思っています。
これからもよろしくお願いします。

>何よりもあなたの心身に染み付いている「有機農業は好きだが、苦行そのもの」という思いを払拭することです。あなたの義務感を払拭するだけでも、畑のエネルギーは変わるはずです。<

これは大きく頷きました!
喜びベースでやっていきましょうね〜
皆さん、定例会に来られた時に時間あったら実習菜園も見てやって下さいね。また実習菜園の土さんとふれあう援農も呼びかけたいと思っています。

追記
ゆみっぺさん、皆さん、エールありがとうございます。
新しい仕事の初日、二日目、無事終えました。
アットホームな職場で自然体で働けそうです!

04/07/2026(土) 20:29:49


No.43949 ポポ  
7月3日(金) 引用
皆さま、おはようございます。ポポです。

現在、ギックリ腰の影響で、特に、パソコンでタイピング操作をするために椅子に腰を掛けて机に向かうと腰に負担がかかると気づいたため、あまり悠々塾への書き込みも出来ない日々が続いてました。ごめんなさい。因みに私はガラケーなのでグループLINEには入れません。
悠々塾のメンバーさんに「歩いて直しましょう!」と仰っていただき、その日のうちに氏神様へ日が開けるか開けないか位の朝早い時間のうちに出かけたり、その日のうちに別の神社や近所のお寺にもお参りしたのですが、悠々塾の学びのテーマをきちんと理解して実行できてませんでした。ごめんなさい。6月29日のうちに、「歩いて直す」にはきちんとした医学的(?)根拠があると地元の年上のひきこもり回復者(男性・既婚)に教えていただいたのですが・・・。
悠々塾の学びの内容が今一つ頭にキチンと入っていない自分が居ます
。ごめんなさい。 

>悠々塾の学びのテーマよりも自分の気持ちを優先し、自分の思い通りにならなければ自分なりの身勝手な言い分を根拠にして違和感や反感を増幅させる状態であれば、この雛型のスタッフとして参画することはできません。しかし悠々塾を離れたことで気持ちが楽になり、これからは自分の思い通りに事が運ぶかのように思っているとすれば、それは全く違っています。

今までの学びもつながりも踏みにじって自分なりの世界に生きるということが、自分や周囲にどのような現実をもたらすことになるのか、自らが思い知ることになるのです。もしも地上にいる間は「念」の力によってそれなりの現実を引き寄せることができたとしても、それを含めて死後はさらに苦しいことになるのです。

これは決して脅しなどではなく、その人たちの死後も含む将来のことをお気の毒に思うがゆえの忠告です。決して無理強いはしませんが、今一度じっくりと自分を顧みることをお勧めせずにはいられません。そういう者の周囲にいる人は、その人を諭し、導くために配剤されているのです。

カルマゆえに(つまり今生での諸般の事情ゆえに)、そうしにくい状況が設定されている場合もあります。しかし本当にその人のことを思い、本当に愛情があるのならば、その人の歪みや身勝手さに引きずられることなどないのですし、ましてや迎合することなどあり得ないのです。自分の利益や都合が重なっているから、引きずられ、迎合してしまうのです。それはお互いの魂の約束を踏みにじることです。どちらにとっても喜びになどなるはずがないのです。

自分(たち)に言い分があるのなら、誠意を以ってそれを伝えて、対話していけばよいのです。自分の思い通りにしようとするから、自分の思い通りにならなければ気が済まないから、事実に反した主張を押し付けたり、「事実」を捏造し相手の言葉を曲解して非難したり、自分の非や至らなさを誤魔化そうとするのです。それでは対話など成り立つはずもありません。


私は断言しますが、今まで通りの自分を軸にしたままでは向上進化になど向かえないのです。地上界に注がれるエネルギーの変化に伴い、あるいは雛型のエネルギーの向上進化に伴って、今まで手にしていた「喜び」をも失うことになっていくのです。地上人類の意識や言動が今まで通りであれば、阿鼻叫喚の混乱の中でほとんどの人が「全てを失う」ことになってしまうのです。

今はまだそこまでの状態ではないにしても、その予兆を察知している人間も増えつつあります。自分の身の回りのことにしか意識が向いていない者にはまだ分からなくても、今の地上界はすでに大崩壊・大破綻に向かっているのです。


それでも大いなる神のご意思によって地上人類・地上界は霊性進化を遂げるのですが、私ども霊界の者たち、特に地上で生きた経験のある者たちは、できるならば地上の人たちが地上的な喜びの中で霊性進化の道を歩んでほしいと願わずにはいられないのです。

「自分の利益や都合や自分の気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを軸にする生き方への脱皮・向上進化」というテーマに沿って自分を点検し、向上進化の喜びを共有・共鳴させること」によってこそ、自分自身の本当の喜びも現実化していけるのです。

いささか長文になりましたが、この引用の仕方が纏まりが良いと思ったのでコピペさせて頂きました。
悠々塾の皆様に感謝します。また良かったらお話しして下さい。
失礼します。

03/07/2026(金) 04:56:51


No.43951  飯沼正晴
Re: 7月3日(金) 引用
43948のみゆきちゃんの投稿、二重投稿でヘンなので削除しました。
もしかしたらみゆきちゃんのパソコンが誤作動したのかのしれませんね。


ポポさん、右上の家マークはメールアドレスを記載した場合はメールアドレスが表示されるのだったと思います。
家マークの表示も含めて、誤作動だったのかもしれませんね。

03/07/2026(金) 10:05:22

No.43952  飯沼正晴
Re: 7月3日(金) 引用
ポポさん、腰痛は辛いですね。

私も二十歳ぐらいから20年近く、酷い腰痛に苦しみました。
年に何度かでしたが、それはそれはものすごい痛みで間歇歩行状態でした。
トイレに行くのも呻きながらもお仕事でした。
でも有機野菜の配達は休むことができず、思い返せば本当に苦しい時代でした。

でもこの働きを始めてしばらくしたら、ぎっくり腰も出なくなって、あれほどひどかった秋のアレルギー性鼻炎も出なくなりました。

ポポさんの腰痛も早く治りますように!

悠々塾のグループラインは、公開の掲示板には書きにくい情報を共有するためのもので、基本的には定例会に参加したことのある人・面識のある人が参加しています。

03/07/2026(金) 13:36:01

No.43953  久美
Re: 7月3日(金) 引用
ポポさん、飯沼さん、みなさん、こんにちは。

ポポさん、腰痛は辛いですね。
飯沼さんもそんなにも大変だったんですね。
良くなられて、本当に良かったです!
和也くんも今年に入ってから腰痛(椎間板ヘルニア)で苦しんでいて、このところ少し良くなったと言っていますが、今もしんどそうです。
私も今年に入ってから腰痛でしんどかったですが、今はかなり良くなりました。

ポポさんと和也くんの腰痛が早くよくなりますように!

愛は時空を超えて、ありがとうございます。

>特に自分の感情・気持ちの土俵で相撲を取るのではなく、自分の感情・気持ちに「自分の感情・気持ちで向き合う」のではなく、自分の感情・気持ちを昇華していくトレーニングを続けていただきたいのです。自分の感情・気持ちに拘泥したままで自分の感情・気持ちに向き合っても、なかなか健やかな喜びに昇華できない場合が多いでしょう。それ自体が自分の感情・気持ちへの拘泥になっている場合も少なくありません。

私はずっとどうにもならないことに自分の気持ちがいっぱいになり(自分の気持ちに拘泥し)、たくさんのエネルギーを使ってきたんだと思います。
相手に変わって欲しい、気付いて欲しい・・・と思って来たんだと思います。
自分の気持ちへの拘泥になっていたことも多かったと思います。

自分の中に怒りや怖さなどのネガティブな気持ちがあって、不安や緊張でブルブル震えてくることも多いです。
自分を役立てようとしても、とんでもなく自信のない自分がいて、ものすごく不安になったりします。

自分の気持ちをどうやって昇華していくのか?よく分かっていませんが

飯沼さんの言われるように

>快く自分を役立てていくこと。
そういう自分を喜ぶこと。

>相手や誰かや皆に喜びをもたらすこと・もたらそうとすること。
そういう自分を喜ぶこと。

ということに尽きるんだと思います。

今までもそうでしたが、そうできた時は嬉しかったし、自分を役立てることに救われることが何度もありました。
今もそうです。
自分を役立てているようで、実は自分が救われていて、色んなことに気付かせてもらっています。

自分を役立てること・・・少しずつでもそうできた自分を喜ぶことで、不安も和らいで行くように思っています。

それから、飯沼さんの

>その時その時の自分の気持ちは自分の心の要素の一つですが、決してそれが基準ではありません。
自分の気持ちを基準にしていることが幼児的段階であると伝えられているのです。

自分の気持ちばかりを見ていると、自分の気持ちを基準にしていると、周りの人の気持ちが分からなくなったり、真実も見えてこない時があります。

どうしてそこまでのことをするのか?(どうしてそこまで相手に合わせるのか?)長い間よく分からなかったのですが、そうせずにはいられない苦しさがあったように思いました。(何を言っているのか、よく分からないと思いますが)

あまりに・・・の時は相手に合わせるのではなく相手に伝えることも大切だと思いますが、できるだけ相手(みんな)の喜びに意識を合わせながら、みんなが幸せになって行くように言動していくことが大切だと思っています。(相手に伝えても、伝わらないことが多いので)

03/07/2026(金) 14:33:53

No.43954  飯沼正晴
Re: 7月3日(金) 引用

  ☆☆ 愛は時空を超えて 256 ☆☆
   
      ―― 霊界の克との対話  ――

飯)こんにちは。
先日、受信したばかりだけど、今回は農のことについて、そちらのアドバイスをお願いしたい。

克)はい、承知しました。

飯)少し前に、「小資本で、女性や高齢者でも片手間でできる半不耕起の有機農法、土壌微生物たちと心を通わせあう農法について、ほぼ目途が立った」と書きました。

不耕起農法の場合、作物が草に負けないようにしていくことが最大の問題になるが、作付け前に畝の表面だけを浅く耕耘することや、植え付け後はさまざまな小型機械・道具を使い分けて除草していくことでなんとかなりそうではある。

まあ、今年はまだ試行錯誤というか、小型機械や道具の使い分けを試している段階なので、相変わらず草の勢いに押されている状態ではある。しかも植え付けや播種の時の条間や株間が狭すぎて、小型の機械が使いにくいという失敗もあった。作付け後に畝の肩を小型機械で除草するために、畝の肩を広く取ろうとして、条間が狭くなってしまった。

まあ、こんなことは極めて初歩的な失敗なので、その失敗を繰り返すことはない。なので、草の管理については十分にやっていけるという感触をつかめている。

しかし、実際には特にN地の作物の生育が非常に悪い。N値は水捌けが悪いので野菜栽培には不利な圃場ではあるが、こんなことは今まではなかった。

3月にはニンジンの種を蒔き、ジャガイモの植え付けをして、4月にはレタス類の定植、5月にブロッコリーや金時豆やカボチャやサヤインゲンやトウモロコシやスイカや枝豆やサツマイモなどを作付けした。今年の5月は高温乾燥と低気温が顕著で活着が悪くなったのだが、それにしても生育が悪すぎる。

思い当たる原因としては、自家製のぼかし肥料を作物の傍に少量施肥したことぐらいだ。ぼかし肥料は米ぬかと油粕を混ぜて、水を加えて発酵させたものだ。今までは市販の有機ぼかしを使っていたのだが、今年は初めて自分で作ってみた。寒い時期に仕込んだこともあり、発酵が不十分なように思ったので、土には混ぜないで作物の傍に上から少量を撒いてみた。雨で土中に沁み込むと思ったからだ。

ところがぼかし肥料をやった作物は全て生育が急激に阻害されて、葉っぱが黄色くなってしまう作物もあった。ジャガイモや金時豆やサヤインゲンやレタス類やブロッコリーやニンジンなどは極端に生育障害が出てしまった。

ぼかし肥料を与えなかったサツマイモやサトイモなどは順調に生育している。極めて少量しか与えなかった枝豆も生育は遅れ気味ではあるが、何とか収穫できそうだ。金時豆もぼかし肥料を与えなかった畝のものは順調に生育している。

ということで、自家製のぼかし肥料が原因だとしか思えないのだが、常識的に考えて、多少は未熟なぼかし肥料であっても、あの程度の量を作物の傍に置いただけでそこまでの生育不良(チッソ飢餓状態)になるとは考えにくいのだ。


克)はい。
N地については、あなた方の心のエネルギーがいくらかは作用する状態になってきていました。土壌微生物たちと心が通い始めている状態でした。もちろんまだ初期段階であるので、無肥料では作物が順調に生育できる状態にはなっていないのですが。しかし土壌微生物たちはあなた方の心のエネルギーに同調しはじめていたのです。

そこに未熟なぼかし肥料を撒いたことで、雨によって大量の微生物が一気に作物の根の領域に流れ込み、土壌微生物たちの生態系が乱されてしまったということです。少量のぼかし肥料であっても、発酵が未熟な状態でしたから、作物の根の領域に馴染みの薄い大量の微生物が流れ込みました。

米ぬかと油粕を混ぜたものが発酵を始めた頃、あなたは体調が悪くてぼかし肥料を放置したままになりました。ぼかし肥料は発酵の熱で乾燥してカラカラになり、それ以上発酵が進めなくなりました。微生物が休眠状態になっていたのです。

少量ではあっても作物の近くに置かれたぼかし肥料は雨で水分を十分に得て、休眠状態だった微生物が急激に増殖しながら、作物の根の領域に浸みこんでいったのです。それによって根菌圏の微生物のバランスが大きく崩れることになり、ひどい生育障害を起こしてしまったということです。

微生物のバランスが崩れただけでなく、雨で浸みこんだ大量の微生物が根の領域の土の窒素を取り込みながら増殖したので、いわゆるチッソ飢餓の状態に陥ったということです。

それとあの時期はあなたの体調が十分に回復していなかったのですし、心のところでもまだまだ苦しい状態でした。喜びよりも義務感での農作業でした。そのエネルギーも土壌微生物たちの状態を不安定にする要因の一つになっていたのです。

もう一つは、やはり闇の勢力からの強烈な妨害波動を受けていたことです。その波動が土壌微生物たちに影響しないはずがないのです。


飯)分かりました。
多分そういうことだろうと思っていました。
それにしても、普通では考えられないぐらいにヘンに作用してしまったようで、確認しておこうと思いました。


克)はい。
土というのはそれそのものが生命の複合体であり、土壌微生物をメインとして無数の生命たちの生きる場です。彼らが今何を願っているのか、その時その時で心を向けていけばはっきりと分かるようになるはずです。だからといって過保護になる必要はありませんし、「失敗」を恐れる必要もありません。

生産性を無視すれば農作業そのものの意味が失われてしまいますが、目先のことに囚われることなく、あなた方が目指す農法の確立に向けて試行錯誤を続けていけばよいのです。

いずれにしても、作業する人間の波動・エネルギーがその圃場の生命たちと相関関係を持つのですから、喜びベースの意識・心が何よりも重要になるのです。


昨年の春、桜の畑で最初に栽培したレタス類が驚異的な速さで立派に生育したことを思い出してください。その後はあなたの波動が乱れることになったので、土壌微生物や作物たちも最初ほどに健やかには生育できなくなりましたが、あなた方のエネルギーは間違いなく土や作物に作用しているのです。


その意味では昨秋以降のあなたは体調不良もあって、なかなか喜びベースでは作業できませんでした。
ようやく心身の状態も回復してきたのですから、改めて原点に返って、健やかなる喜びの心で農作業にも取り組んでくださいね

さきさんも週に何日かは農作業に加わってくれるのですし、あなたはくれぐれも無理をしないで、必要な時は援農なども呼びかけて楽しく取り組んでください。何よりもあなたの心身に染み付いている「有機農業は好きだが、苦行そのもの」という思いを払拭することです。あなたの義務感を払拭するだけでも、畑のエネルギーは変わるはずです。失敗しないようにと思うから失敗するのです。あなたの場合、新しい農法に向けての試行錯誤なのですから、失敗から学ぶことも多いはずで、その意味では失敗も喜びであるのです。

あなたももう高齢者なのですし、疲れを押して畑に出るよりも、疲れが残っている時は作業を休んでゆっくりするほうが嬉しい現実を造るはずです。豊かな心のエネルギーを駆使して、肉体的にはくれぐれも無理をしないことです。


飯)分かりました。
改めて、新たな気持ちでやっていきます。
いつもありがとう!

(2026・7・3)

03/07/2026(金) 15:04:30

No.43955  きんもくせい
Re: 7月3日(金) 引用
ポポさん、腰痛辛いですね。
和也さんも。
早く良くなりますようエネルギー送らせていただきます!

エーチャンが以前書いてくださった
アウシュビッツの灰燼から二つの国民が生まれました
一つは
二度とこのようなことが起きてはならないと主張する少数派
もう一つは
二度とこのようなことが自分たちに起きてはならないと主張する多数派

この、二度とこのようなことが
自分たちに 起きてはならないと主張する多数派。
これが、まさに今の有り様だと思いました。

自分さえ自分たちさえ良ければいいのか?
それって本当に心から永遠に休まる幸せを得られるのか?

そんな人たちだって、自然災害や予期せぬ紛争や戦争に巻き込まれるかもしれないのに。
自分は、自分たちはそうならないように他の人の安全や幸せは置いといて
自分たちの安定と幸せを守ることにしか意識が向かないのだとして
そういう人たちも、直接的でなくてもいろんな人たちに支えられてるからこそ生活が成り立ってると思うのですが。
全ての人が皆にとってお互いに大切でかけがいのない存在なのに。
なのに、お金と権力で何とでもできると、自分に不利なことすらその力で何とかできると、めちゃくちゃなことも平気で。

極端な話でなくても、周りにもそういう感性の人は多かれ少なかれ居ると思います。
ただ、それまで大変だった人生だった人が幸せになりたいのは当然だし、ぜひとも幸せになってほしいと思います。
でも、そういう人がそれなりに幸せになっても
また、もともとそれなりに幸せだった人が
もっともっとと、とにかく自分さえ良ければいいと思ってそうな人には
ただただ毎日を楽しく過ごせたらいいだけなのか?
実は今の幸せが崩れないようにとの不安があるのか?
それまでの自分の気持ちのいろいろがあって楽しく過ごせてることで自分を保っているのか?
とかとか思います。
幸せそうでも、表に出てないいろいろあるであろうとは思うので分かりません。
とは言え、人のことは意に介せず自分させ良ければいいというのには抵抗感があります。
でも、そういう人たちから自分は学ばせてもらってる。
皆んな神の子なのだから違和感や反発やら、そういう負の感情を膨らませるのでなく
自分の気持ちを軸にするのでなく
その場を皆の喜びを軸にどうすればいいかを大切にしていくことを。

自分の物資を失い生活の基盤が危うくなること。これはもちろん辛い。辛すぎます。
世界中の戦争や紛争や自然災害で傷ついたり失った人たち。
また、自分の気持ちを分かってもらえる拠り所が無いと思ってる人や
頼れる人が居なくて行き場が無くなってる人も辛い。
私の計り知れない辛い経験や思いをしておられる人たちがいる。
そういう人たちが少しでも安心できるように
何の力も無い庶民の私たちだけど
せめて目の前の大変そうな人が一瞬でも笑顔になれるように
誰かが大変なら、誰かが手を差し伸べて支え合えって、何ってできなくても、何かできることがあれば少しでもしようとしたり、ただ気持ちだけでも寄り添おうとしたりする人が少しでも増えたらと思います。
人の笑顔が嬉しくて、自分も嬉しくなって何だか良かったな。
って思える人が増えたらいいな。と思います。

まずは私も自分を都度点検しながら、目の前の一つ一つに、その場その場を皆が楽しく笑顔になるように言動できるように日々心がけていきます。
自分にできる何かを模索しながら。
と、結局いつも同じようなこと言ってますが、そこから外れないように日々を過ごしたいと思います。

03/07/2026(金) 21:07:58

No.43956  久美
Re: 7月3日(金) 引用
きんもくせいさん、和也くんにエネルギーをありがとう!
私もポポさんにエネルギーを送ります。

ミスターさんときんもくせいさんの働き、応援しています!

みんなお互いに思い合って支え合って、その人(命)がその人らしく安心して生きられる世の中になりますように。

みんな健やかに幸せになった!

03/07/2026(金) 23:03:09


No.43943 みゆき  
7月2日木曜日 引用
おはようございます
>自分の感情、気持ちを昇華していくトレーニング
はい
ずっと自分で取り組んできていることのはずなのに
なかなか上手くいかない部分があります
>自分の気持ち、感情で向き合うのではなく
自分の感情、気持ちの土俵だから
上手くいかないんですね
そうかもしれません、いやそうですね
自分にとっての1番と思っていること、は天からみたらそうではなくて
ただ自分がその1番と思ってる価値観なり思いを手放せないだけです
気がつかないうちに溜め込んできたネガティブな気持ちもわかってきて
それはそうかもしれないけど、そればかりではなくて
恵まれてること幸せなこともいっぱいあって
もっとそちらの方にも意識、心を向けていけば
溜まっている自分の気持ちも昇華されていくのかなと思いました
みなさんの書き込みで学びや元気をいただいています
いつもありがとうございます

02/07/2026(木) 08:23:29


No.43944  飯沼正晴
Re: 7月2日木曜日 引用
はーい!

天の基準は明確です。

快く自分を役立てていくこと。
そういう自分を喜ぶこと。

相手や誰かや皆に喜びをもたらすこと・もたらそうとすること。
そういう自分を喜ぶこと。


たぶん、それに尽きると思います。

その結果として、自分も幸せになるということです。

それが摂理・法則ですから、摂理・法則に反していたらさまざまに苦しいことがもたらされることになるわけです。

「地上人生が全てではない」というのも摂理・法則ではありますが、上に書いたことをベースにしていれば、自分の気持ちを軸にするよりもはるかに喜び多い地上人生になるはずです。


地上界に適用されている摂理はとても初歩的なもので、とてもシンプルなものです。
我欲や我執や自分なりの気持ちを薄くして、皆の喜びに向けて昇華させていけばOKになります。

なかなかそうできないから、何だかんだと理由をつけてそうしようとしないから、地上人生が重苦しいものになるのでしょうが、やがて地上を離れたら天の基準で自分を査定しなおすことになるのです。

どうせなら、地上に生きている間に天の基準に合わせて自分の日々の生き方を向上させる方が楽ですし、損得で言っても得になると思います。
それだけの話なんだけどな。

02/07/2026(木) 10:29:28

No.43945  飯沼正晴
Re: 7月2日木曜日 引用
「天地悠々・悠々通信」は明日あたりに発送します。

今号の後期雑記を転載しておきますね。
。。。。。。。


◆「天地悠々」三三九号、お届けいたします。

◆地球環境も地上界もさらに混沌の度合いを深めているようです。アメリカの旱魃は未だ解消していないようで、今年の農業への影響が懸念されています。ヨーロッパでは未曽有の熱波が猛威を振るい、個人住宅でも公共施設でもエアコンがあまり普及していないこともあって犠牲者が続出しています。農業への影響も出るはずです。日本は今のところさほど高温にはなっていないようですが、偏西風の状態によって猛暑に転じる可能性もあるようです。日本各地で比較的大きな地震が続き、もう何があってもおかしくないという気がしています。

◆アメリカとイスラエルの攻撃によって理不尽かつ意味不明に始められたイラン戦争は未だ終戦には至らず、ホルムズ海峡も非常に不安定な状態が続いるようです。石油に関しては楽観論も出ているようですが、実際にどうなっていくのか、本当のところは分かりません。

◆大企業の内部留保金総額は六二〇兆円を超えているそうで、これは国家予算一二二兆円(一般会計歳出総額)の五倍を超える金額です。ちなみに社会保障費の総額は三九兆円ですから、これだけを見てもこの国のありようが分かると思います。当然ですが国民の経済格差はさらに大きくなり、日々の生活に窮する人たちが増え続けています。円安傾向が進めば物価は高騰するので、生活困窮者はさらに増えていくのでしょう。

◆そしてこの国の農業は高齢化と不採算性によって、まさに存続の危機にあると言われています。とんでもない天候異変がなければ、今年の米価は去年よりも大幅に安くなることはほぼ確実で、その一方では肥料代も燃料代も高騰しています。離農者が一気に増えるのではないかという予測もあるようです。

◆さまざまな面で末期的な状況ではありますが、不安や憤りに心を陰らせることなく、今こそ「陰りを光に。人として優しく、人として正しく。皆も自分も幸せに」という道を歩んでいきながら、さまざまな分野において喜びのカタチを現実化していきたいと思っています。

02/07/2026(木) 10:38:07

No.43946  みんと
Re: 7月2日木曜日 引用
みゆきさん、皆さんおはようございます。

>自分にとっての1番と思っていること、は天からみたらそうではなくてただ自分がその1番と思ってる価値観なり思いを手放せないだけです<

ほんとうにそう思います。私もおなじきもちです。
いろんな執着を手放すことが課題でもありますよね。

飯沼さん、相手や自分に喜びをもたらすこと、もたらそうとすること。そういう自分を喜ぶこと。はい!です。


愛は時空をこえて、ありがとうございました。

>まずは自分の気持ちに陰りが生じた時に、速やかに喜びに切り替えることに挑み続けてください。相手がどうであれ、まずは自分自身として陰りの気持ちを何らかの喜びに切り替えることです。そこでは、生じた気持ちの陰りに拘泥しないで(自分の気持ちの陰りに取り合わないで)陰りを流し去っていくことや、人としての理性を駆使して今の状況を変えようとすることも含まれるでしょう。どうにもならない場合は「学ばせてもらっています」と思い換えて、次に進めばよいのです。<

先日、大切な友人との意見の相違で口論になり、とても気まずい雰囲気になりました。
お互いに自分はまちがってってないという、いわゆる口喧嘩です。
常識的で優しい女性ですがある面で思い込みが激しいところがありで、、どの言葉が彼女の逆鱗に触れたかさえ分からなく困ったなぁと思いながら一日をすごしましたが。
彼女から連絡があることはまずありえない、しかし自分は間違ったことは言ってないのにどうしようもない、けどこのままでいいはずないの繰り返しで悶々としていたのですが、ここでこそお互いの陰った気持を喜びにきりかえてナンボやろと勇気を振り絞って連絡しました。そして大切な友人であること、自分の言葉が未熟であったことを詫びlineを送りました。
しばらくして彼女からの返事が届き、同じように詫びてくれて一件落着というかホッとしたのですが、以前にもましてお互いに大切な友人ということを再確認できたこと、それを伝えられたこと、これって陰りを光にってことですよね。
もともと平和主義の私です。言い争いはほんとうに苦手で(汗)

たわいのない出来事ですが、自分がこんなふうにすぐに切り替えられたことはほんとうに学びのお陰であること、そしてやはり‘学ばせてもらってます’と思えたことが何よりでした。

それでは皆さん、今日もよい一日を!

02/07/2026(木) 10:41:31

No.43947  飯沼正晴
Re: 7月2日木曜日 引用
はーい、みんとさん、

自分の気持ちへの囚われが薄くなれば、結局は自分が楽になって、自分の喜びも増えるということですね。
。。。。

「後期雑記」、ちょっと訂正です。

企業の内部留保金、2024年度で637兆円余りです。
大企業だけの内部留保金ではありませんが、やはり大部分は大企業のものです。
1980年ごろは50兆円以下程度、2000年頃までは150兆円以下程度、2010年頃で300兆円以下程度です。
この10年余りで企業の内部留保金は倍以上、300兆円以上も増えているようです。
ちなみに内部留保金というのは、余剰利益のことです。
要するに、企業の貯金です。

なぜこんなに企業の貯金が増えたのか、その理由は非正規雇用などの増加による人件費の削減、そして政府による税制上の優遇などがあるようです。

02/07/2026(木) 12:01:49


No.43937 さき  
7月1日、水曜日 引用
おはようございます。
皆さんの投稿に刺激されています。

オレンジさん、やすこさん
元気をもらっている、って、嬉しかったです
皆さんいつもエールありがとうございます。
元気出ます!単純ですね(笑)

右手がちょっと腱鞘炎気味で
少し前に、ぬまさんから
期待に応えないと、頑張らないと、、でなく、
喜びながらやっていけばいいのだと伝えられて
ウルっとしてしまいました。

やすこさんが転載してくれてた部分↓
>特に自分の感情・気持ちの土俵で相撲を取るのではなく、自分の感情・気持ちに「自分の感情・気持ちで向き合う」のではなく、自分の感情・気持ちを昇華していくトレーニングを続けていただきたいのです。自分の感情・気持ちに拘泥したままで自分の感情・気持ちに向き合っても、なかなか健やかな喜びに昇華できない場合が多いでしょう。それ自体が自分の感情・気持ちへの拘泥になっている場合も少なくありません。<

深い。
自分は感情豊かでコントロールできずに湧いてきてしまうところがあります。よくも悪しくもですが。それをいつも皆の喜びにつなげていきたいと思ってるし、そう意識していますが、そうは出来にくい時もあるわけで、喜びにつなげにくい感情が湧いてきた時に処理できずに重たくなる。
>自分の感情・気持ちを昇華していくトレーニング
まだしっかりつかめてませんが、日常のなかでそのことを意識して実践してこうと思いました。

藍子さん、すっきりしてよかった。
たくさんたまってた抱えてたんだと思いました。
浄化排出ですね、出せてよかった。
お互いに喜びベースでいこうねー

書かない、書けない、、時もあるけど、そう思ってることを言葉にしようとすることで、動くこと、ありますね。
モヤモヤしつつ処理できなかったり、横に置いてた気持ちや思いに名前を付けようとすることで、、向き合える、整理されることもあるし、しょうもないこと思ってたと気づいたり、、しました。大きくうけとめて共有してもらえる、それだけで気が済む、心がゆるむ、楽になる、次に進めることもありますね。
皆さんの投稿に刺激されますし、それはお互いですね。
これまで通りにとどまるのではなく、向上進化の方向性で共鳴するというのはそういうことですね。

ということで、皆さん今日も喜びベースで〜
ゆみっぺさん、久しぶりにお名前を見てうれしかったです。
Bさん、手はもう大丈夫かな。いつもお疲れ様です。公演応援しています!
私は今日から、パートの職場に初出勤です!
元気で行ってきます!

オレンジさんの
>世の中が益々酷い状態になるにつれもちろん、身近でもああ、幸せっていう言葉を耳にすることはありません。<

この地上界で、あなたはどうする?
って問われてると思ってます
みんなの共鳴で、風穴あけましょう!

01/07/2026(水) 07:14:47


No.43938  ゆみっぺ
Re: 7月1日、水曜日 引用
おはようございます。

こんな事を書いたら、どう思われるか?
テーマに沿ってないかも?とか
色々考えてしまうと、書けなくなりました。
テーマから逸脱していたら、違うよと
言ってもらえば良いだけですね。

さきさん、
初出勤なんですね。
ドキドキですね。
でも、良さそうな所だから、大丈夫かな?
いってらっしゃい♪

Bさん、
公演、応援してます!

01/07/2026(水) 07:24:28

No.43939  ぽんた
Re: 7月1日、水曜日 引用
さきさん、ゆみっぺさん、みなさん、おはようございます。

グループラインでご報告させて頂いていたスマホの不具合、月を跨いで解決しました。
ということは、これは簡単な契約上の問題だったようです。詳しく説明すると長くなりすぎるので割引きますが、その簡単なことに、3週間振り回された原因は今もわかりません。その原因の可能性は初めから示唆されていたものの、それはありえないと説明を受けていましたから。また、以前と同じ契約のままで、これまで不具合が一度もなかった理由も、私には(お店の人も?)わからないままです。

全然喜びの経験ではなかったけど、色んなことを知ることができました。ほんの少し苦手意識もとれました。なんとかなることがわかったからだと思います。八方塞がってても救いの手はありましたし。
ここでの学びがなければ、苦手なものは苦手と、多分ずっと逃げてそれが当たり前で生きていたはず。それが当然、仕方ないじゃないと、なんとかしようとも思わなかった。
自分の枠を広げる喜びを知らないまま、苦手、できない、という自分の違和感と向き合うことの意味を知らないまま、つまりずっと逃げてただろうと思います。今まではそうでした。これからは一歩踏み込めるようになってたらいいな。
正直、こんなことにかかずらわるよりもっと大事な事があるだろう、飢えてる子供たちもいるのに。って今も思ってますが、これも自分の気持ちなのかもしれません。私にもたらされたことですから。
そんな自分を広げるためのいい経験だったということにします。

お騒がせしました。みなさん、長々とごめんなさい、そしてたくさの応援をありがとうございました、嬉しかったです。

私も、みなさんの投稿に力をもらっています。

ゆみっぺさん
ゆみっぺさんの書き込みから、以前とは少し違うものを感じてます。うまく言えないけどご自分の心がよく見えてきたからこそのイライラもあるのでは? それは変わりたい!という意欲が高まったからではないですか?
それは心が動いた部分だと思います。心を動かせなかった所ではなく、まず1ミリでも動かせた所を見て、よかったと思えたらいいのではと思いました。
私もそうしていきます。

>この場面で何が人として・霊としてすべきことであるのか、なかなか分からない場合もあるでしょう。
でも、そういう場面で自分の知識・学びも含めた意識・心を総動員して考え、言動で表現しようとすること。
それが本当の意味で、私たちがこの地上に生きる意味なのだと思うのです。<

私もこのところ響きました。
今、人として自分に何が求められているのか分からず、いつも難しいことだと感じています。でも、意識と心を総動員してそれを考えて、行動していくことがまさに生きることなんですね。
難しいわけです。がんばります。

Bさん、お気をつけて!応援しています。
さきさんも初出勤、元気にがんばってきてください!

01/07/2026(水) 09:33:18

No.43940  飯沼正晴
Re: 7月1日、水曜日 引用
本当は難しく考える必要はないのでしょうね。

自分の気持ちに囚われないで、皆や誰かのために自分を役立てていく。
そういう自分を喜びながら。

それに尽きるのだと思います。

これとは対極の生き方が、「自分の気持ちにばかり囚われて、自分を役立てようとしない」ということでしょうね。

自分の利益や都合を優先することは、地上でしか通用しない価値観です。
死後はそういう自分をシビアに振り返って、地上人生を査定することになるのです。
であれば、自分の利益や都合を優先することは、自分なりの気持ちにすぎません。
もちろん自分もこの地上で生きていくのですから兼ね合いは必要でしょうが、その兼ね合いを考えることも地上での学びということになるのだと思います。

01/07/2026(水) 13:46:32

No.43941  ぽんた
Re: 7月1日、水曜日 引用
はい、飯沼さん
違和感や陰りが生まれると、自分が複雑になるのがわかるし、そうなりがちです。
自分が複雑になるって、自分の気持ちにとらわれることだと思います。誰かのために、という喜びの感覚からあっという間に遠ざかってしまう。

兼ね合いはありますが、なるべくシンプルでいて、いつでも誰かのためになれる自分でいることを目指します。
それが自分にとっても周りのみんなにとっても、喜びですものね。

01/07/2026(水) 15:41:11

No.43942  ゆみっぺ
Re: 7月1日、水曜日 引用
ぽんたさん
>心を動かせなかった所ではなく、
まず1ミリでも動かせた所を見て、
よかったと思えたらいいのではと
思いました。

ありがとうございます。
そうですね。
出来ないというところじゃなく、
そう思えて、動けたことを
喜ぼうと思います。

頭で難しく考えることじゃなくて、
本当は、単純なことなんでしょうが、
自分の感情が入るので、
ややこしくしているのだと思います。

ガタガタした件で、最初は、
全くふざけていると思いましたが、
そうではなくて、どうすれば
とりあえず納得する着地点が
見出せるかなぁ?
相手にも考えはあるけど、
やはり、そのやり方では、スムーズじゃないし、
後々、問題がある起きたときに困るのでは?と
思っていました。
今回は、何とか着地したかな?と思いますが、
気に入らない雰囲気を醸し出している人もいて、
100点満点はないので、仕方ないと思いました。

精神的に凄く疲れました。

01/07/2026(水) 22:11:11


No.43927 エーチャン  
6月30日 火曜日 引用
おはようございます。

愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。

「しかし今までの自分・今の自分が傷だらけであっても泥まみれであっても、未だ陰りを払拭できていない状態であっても、そういう自分に拘泥せず、倦まず弛まず日々地道にその作業を重ねていただきたいのです。そして些細なことであっても、自分の気づきや変化について掲示板に書き込んでいただきたいのです。」

母との関わりでは、以前から書いてきましたが、なかなか自分の都合という部分を乗り越えられない状態が続いていましたが、あきらめません。自分の都合ではなく、母も神の子として進化・向上の道を歩んでいる、そのために私がかかわっているのだ、そこに重点を置いてかかわっていきます。

30/06/2026(火) 09:09:47


No.43929  ゆみっぺ
Re: 6月30日 火曜日 引用
すいません。
入れ違ったようです、えーちゃんさんの投稿に
気が付かなかったです。

30/06/2026(火) 09:13:09

No.43930  Bさん
Re: 6月30日 火曜日 引用
エーチャン、ゆみっぺさん、こんにちは〜。

今朝、お二人の投稿を読んで思ったのですが、先ずは自らが変わることなんだろうなと。

これはお二人の話ではなく、自分のことです。

「あいつはもうー!」という思いから、ついつい相手が変わることを求めてしまいます。
昨年来より、ちょっとそんな課題を抱える日常なのですが、ここは我慢のしどころと、自分の意識を変えることで、「あいつはもうー!」の「あいつ」の変化をただ今観察中です。

少しずつ少しずつですが、よい方向に向かってるかなって感じです。
まだわかりませんけどね。(笑)

明日から移動公演で遠方に出かけます。
雨模様で大変ですが、がんばってきま〜す。

皆さん、どうぞ、元気で健やかに〜。

30/06/2026(火) 12:18:24

No.43934  飯沼正晴
Re: 6月30日 火曜日 引用
スレッドが二つになっていますが、先に投稿のあったスレッドを上にしておきますね。


自分の感情の陰りや歪みを、自分の感情で否定したり、正当化したり(相手のせいにしたり)ということもありますね。

「愛は時空を超えて」を受信していて、こういうことが「自分の感情・気持ちの土俵で相撲を取る」ということなんだと思いました。


ではどうすればよいのか?

どんなことであっても、自分の感情・気持ちに陰りや歪みが生じた時こそ、「この場面で自分は人として・霊として、すべきことをしていこう」と切り替えることだと思います。

この場面で何が人として・霊としてすべきことであるのか、なかなか分からない場合もあるでしょう。
でも、そういう場面で自分の知識・学びも含めた意識・心を総動員して考え、言動で表現しようとすること。

それが本当の意味で、私たちがこの地上に生きる意味なのだと思うのです。

その心の作業に慣れない間は行きつ戻りつの堂々巡りのような、感情・気持ちの土俵での独り相撲を繰り返すかもしれませんが、倦まず弛まず続けていけば、自分の感情・気持ちを超えて人として・霊としての意識・心にバージョンアップできるはずです。

それが風穴を開けるということでもありますね。

その時その時の自分の気持ちは自分の心の要素の一つですが、決してそれが基準ではありません。
自分の気持ちを基準にしていることが幼児的段階であると伝えられているのです。

私たちは皆、「陰りを光に」というテーマ・役割を担って、光の霊界からこの地上に赴いた人(霊止)なのです。
意志と意欲があれば自分の気持ちを軸にする幼児的段階から、必ず卒業できるのです。

30/06/2026(火) 14:38:13

No.43935  飯沼正晴
Re: 6月30日 火曜日 引用
下のスレッドに藍子さんの投稿が入っています。

30/06/2026(火) 14:41:17

No.43936  ゆみっぺ
Re: 6月30日 火曜日 引用
>この場面で何が人として・霊としてすべきことであるのか、なかなか分からない場合もあるでしょう。
でも、そういう場面で自分の知識・学びも含めた意識・心を総動員して考え、言動で表現しようとすること。

それが本当の意味で、私たちがこの地上に生きる意味なのだと思うのです。

ありがとうございます。
表現することが苦手なので
と言いつつ、顔に思いっきり出ている
ようですが、
心を動かしていくように、頑張ります。

30/06/2026(火) 15:16:19


以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
300/300件 [ ページ : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 30 >> | 過去ログ ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

Rocket Board Type-X Rocket BBS