02329
しゃべり場
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■ don't move new / stop
両手を頭の上に
No.93 2013/01/07(Mon) 19:46:42
■ 思いつきで書くこともあるし / 削除対策
消したくない。
No.92 2012/04/04(Wed) 23:05:13
■ 球体関節人形 / 好きなので
どうせなら作ってみたいよね。
http://www.aimi-doll.com/howto/

No.91 2011/10/30(Sun) 00:36:44
■ BAROQUE  /  Desiderio Labyrinth / 気になった
http://yukogo.blog12.fc2.com/
呉祐子 ブログ

No.90 2011/07/05(Tue) 22:00:04
■ 演習とか入るから / 削除対策
結局ヘヴィメタルに戻ってくるのです。
No.89 2011/05/28(Sat) 02:26:36
■ 戸の前 / 連載小説
 お母様の家に着きました。
 想像してたよりもずって慎ましくて、それでいて品を失っていないの。お母様がいると知っているからそう見えるのかしら。
 お母様は褒めてくれるかしら。
 こんなに沢山お花を摘んできたのよ。
 綺麗と言ってくれるかしら。
 伯母様が言っていたのよ。お母様には美しいものしか与えないって。
 だから私をお母様に返すって。私が綺麗になったからって。
 自信を持っても良いわよね。
 戸を叩くだけなのに緊張するわ。緊張なんてお母様の娘として相応しくないかしら。
 だって、初めてなのよ。
 お母様はどのように出てくるのかしら。
 あら、雪が降ってきたわ。

No.88 2011/03/11(Fri) 22:47:28
■ 官能 / 連載小説
 来訪者を知らせる音が鳴った。彼女は弾む心を隠すことなく全身で表現するようにドアを開けた。
 彼女の表情が固まった。
「やあ。久しぶり。」
 初めて出会ったときのように初々しい、それでいてどこかキザな彼がそこにいた。賢い彼女には彼の変化が手に取るように判った。
 先ほどとは違った笑みを湛えた彼女が彼の手を引いた。彼は赤面しながらもそれに応えた。
「臆病な男だと思ってた。」
 初めて、そして唯一心を許した男にからかうように告げた。
「臆病だったよ。あの子を見るまでは。」
 親心からなのか、と訝しく思いながらも、欲望に忠実な彼女は啄むように口付けた。彼も焦らずそれに応えた。
 ゆっくりと確実に互いの体温を上げていった。
 舌を絡める頃には互いの頬は朱く染まっていた。
「はぁ・・・。」
 どちらが発したとも判らない。
 彼が彼女の服に手をかけた。彼女も協力して脱いでいった。
 彼女が裸になると互いは唇を離した。彼は服を脱ぎ、暖炉に放り投げた。
 彼は露わになった乳房に口付けた。彼女は声を上げずに彼のなす様を見ていた。
 唇と舌が乳房から首もとへと上がっていくと、彼女も優しく彼のソレに触れた。
 それを合図に互いに下半身への愛撫を始めた。もう準備は整っていたが急ぐ理由はなかった。
 繋がってからは早かった。彼女はすぐに燃え上がり、彼が耐えることは出来なかった。
 彼も快楽に抗うことを、理性を棄ててきたのだから。
 四回放った後、男は涙を流しながら懇願した。十余年ぶりの懇願であった。
 彼女は躊躇わなかった。
 その美しい手が、よく手入れされた爪が彼の首へと伸びた。
 彼のソレは、彼女の中で今までに無いほどに剛くなった。

No.87 2011/03/11(Fri) 22:46:33
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