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アーセナル×ボルトン
最近流れの中から点が取れないアーセナル。 ファンペルシがスタメン復帰も、トップフォームには遠く及ばない状態。 この試合も、圧倒的にポゼッションしながら、 最後のラストパスで精度を欠き、シュートまでいけない いつもの展開が続く。 やばいなーと思ってたら、やっぱり相手にワンチャンスをものにされ、あっさり先制されちゃう。 その直後、アホディアビがエドゥアルドを骨折させた テイラー並みのスライディングをかまし、一発退場。 アホ過ぎる…。ディアビ、頼むから死んでくれ。 さらに、うちのチームでもたまに見られる自軍ゴール前での無理なパスワークをかっさらわれ、追加点を許す最悪の展開。ボルトンのホームでは、ここ最近三連敗中のため万事休すか。 後半も10人となったアーセナルはボルトンの猛攻をうける。どっちがアーセナルかわからんような展開が続くが、ここで神アルムニアが奮闘!アルムニア大好き。 ここでベンゲルが動き、温存していたアデバヨールとウォルコットを投入。アーセナルでは初めて見る3バックの3−3−3にフォメをシフト。すると、前線にボールが収まりだし、徐々にリズムをつかみ出す。チャンピオンズリーグの準々決勝2ndレグでは、他のチームより 10kmも余分に走っていたというアーセナル。一人少ないことを完全に忘れさせる魂の走りを全員が披露。 怒涛の攻撃からコーナーをゲットし、キャプテンギャラスが一点を返す。なおも攻め続け、五分後フレブが倒されて得たPKを、シュートが枠に行かない病にかかったファンペルシが決め同点!!!!リーグ制覇のためには、引き分けも許されないアーセナルは、なおも攻める!! 3バックなのに真ん中のギャラス以外は攻めあがり、ほぼ1バック状態に。イカス。このチームのスピリットは最高だ!! そしてドラマは90分。左サイド、クリシーのスルーパスに抜け出したフレブが中央へ。走りこんだセスクが左足でジャストミート!ではなくミートミス。 が、ディフェンスにあたりコースが変わる!! が、そこにはさらにディフェンスが!! と思ったらクリアしきれずゴール!!逆転!! 奇跡!奇跡過ぎる! 10人になりながら相手に走り勝った、ディアビ以外の 出場選手全員と、勇気あるベンゲルの采配に感涙。
例えプレミア、チャンピオンズリーグの両方が取れなくても、このチームのファンになってよかったと思早稲手くれました。
一方、マンUは磐石の杉相撲で圧勝。Cロナ、ガチでやばい。全得点に絡んでる…。異次元過ぎでした。 |
No.285 2008/03/30(Sun) 17:01:01
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