[ Diary ]

#84 久しぶりに
Date: 2021.09.04.Sat.
HPのindexのアドレスを、四月馬鹿企画の際に誤ったままUPしていたことに今更ながらに気づいて修正いたしました。
久方ぶりに紅姫堂様のHPを訪れて、リンクを踏んだら404だったので我ながら吃驚しましたね…。
#85 Re: 久しぶりに / きわ
まだまだ血界熱が衰えていませんが、バディミッションBONDも大変面白かったのでオススメでございます。


#83 血界戦線
Date: 2016.01.16.Sat.
ワールドトリガーは本当に面白いので!!!!大変お勧めです!!!!
そして現在は血界戦線にドハマリ中です。やはり組織のボスとその副官という関係性は鉄板だと思うので御座いますYO。つまりクラステはいいぞ。


#82 四月馬鹿。
Date: 2015.04.01.Wed.
いい加減新しいネタを作成するか、コンテンツを更新しろという話ですねハイ…。
相変わらず弱虫ペダルとワールドトリガーに萌えた一年で御座いました。


#81 (No Subject)
Date: 2014.04.27.Sun.
言葉にできないものを文章にしたい。
聞こえない音を、目に見えないものを表現したい。

常にそう思っているのですが、書きたいのに書けなくて悔し涙を流す日々です。


#80 自転車漫画
Date: 2014.03.31.Mon.
現在絶賛アニメ放映中の弱虫ペダルに駄々はまりしている駄目人間で御座います。
アニメ東堂と巻島の掛け合いのおかげで、御堂筋くんの恐怖を乗り越え原作を手に取ることができたわけですが(つまり萌え>>>恐怖)
、原作読んだら箱学の福富と荒北の関係性に燃えたぎってしまったわけで御座いまして。
否、アレは対等な仲間ではありますが、関係性としては主従に近いものがあると思うのですよ。
荒北が考えているのは常に福富の命令を完遂するかと、福富(と福富が作り上げた箱学のチーム)をどうやって勝利に導くかの二つしかないんですYO!
性格的には「俺がエースやってやんヨ!」と言い出しかねない荒っぽさなのに!口癖は「福ちゃん」で他校の生徒からさえからかわれるくらいですしね…。


#79 四月馬鹿め!
Date: 2013.04.01.Mon.
本日のみのTOP画像はアニメ『K』のキャラデザでおサムライ様たちを描いたらどうなるだろう、という実験で御座いました。。。
とはいえ、31日は丸一日暇こいてたくせに、手がけ始めたのが18時半とかで、ヒョゴさんとキュウゾウを描くのが精いっぱいという結果に…。おっさまとシチさんも描いてみたかった!
しかし、キララを『K』のキャラデザで描いたら、ものすごいエロいことになりそうな予感…。


#78 (No Subject)
Date: 2013.03.21.Thu.
陰惨とした曇り空を頭上にずっと地面を見つめている。
正確には肩を抱えられて引きずるように運ばれているといった方が正しいか。
「…勘兵衛様」
絞り出した声は掠れ、あまりにもかそけなく響いた。
聞こえていないかもしれないと思いながらも、いまだ口を開く体力があるうちに言わなければならないという焦りに突き動かされるまま七郎次は言葉を口にした。
「…どうか、お慈悲を…。さもなくば、私の事はどうか…お捨て置きくださいますよう…」
「ならぬ」
一言で斬って捨てた勘兵衛の息は、けれど荒い。
当然だろう。ほとんど動けない状態の七郎次を背負ったまま歩き続けて約半日になる。
「ですが…」
「儂がお主を見捨てるなど、できるはずもなかろう」
「ならば、せめて」
力の篭もらない手で密かに懐に忍ばせた短刀を探り当て。
「お体をお休めになってくださいませ…」
そう吐息と共に吐き出した。

人里離れた森の中、墜落した場所が敵地ではなかったというのが唯一の幸いといえるだろう。
だが、体力の消耗、怪我の具合。
体に纏わりつくような湿気。
何もかも条件が悪かった。

鬱蒼とした森の中でようやく足を止めた勘兵衛は己の古女房と呼ばれて久しい男の体を気遣うようにそっと木の根元に寄りかからせた。
「七郎次」
注意しなければ聞き取れないほどの古女房の浅く早い息遣いに勘兵衛の焦燥は募った。
「七郎次、眼をあけよ」
幾度目かの呼びかけにようやくうっすらと眼を開いたが、その焦点は合っておらず宙空を揺ら揺らと彷徨うばかり。
「……勘兵衛様…?」
意識が朦朧としているのだろう。珍しく感情をあらわにした表情を七郎次は勘兵衛に向けた。
まるで迷子の子供が親を見つけて安心したような。
けれど、それはあっという間に掻き消え痛みを堪える苦しげな表情に取って代わった。

「…辛いか」
楽にしてやれる方法なら知っている。
簡単だ。
痛みを覚える間もなく息の根を止めてやれば良い。
それが慈悲というものだ。
生かして死に至るまでの痛みを長引かせるよりも、早く死なせてやった方が苦しみは少なくて済む。
だが。
「…いいえ」
それは勘兵衛にとっては身を切られるよりも苦しいことだと、七郎次は知っている。
感情を表に出さぬからといって、感情が無いわけではない。
誰よりも部下の死を悼みながら、その悲しみを見せまいとする努力をしているだけだ。
悲しみの感情は滓のように積もってゆく。
だから、精一杯の努力でシチロージは弱弱しい微笑を浮かべて首を振って見せた。
「こんなもの…寝てれば直ります…」
そして、それが虚勢だとわかっていながらも、自らの古女房を手にかけずに済んだことに勘兵衛は安堵すると同時に遣り切れない思いをかみ締めた。
「すまぬ…」
自らの我侭で古女房の苦しみを長引かせるとわかっていながらも。
どうして、長年連れ添った友の命を絶つことが出来ようか。
其の勘兵衛の思いを七郎次は手に取るように知りながら、微笑って見せた。


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