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日本国民は、 ★正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて ★自由のもたらす恵沢 を確保し、 ★政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに ★主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。 これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。 ★★われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。 ★★★日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する『崇高な理想』を深く自覚するのであつて、 平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、『専制と隷従、圧迫と偏狭』を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、“全世界の国民”が、ひとしく「恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する」ことを確認する。われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、
★政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの『崇高な理想と目的を達成する』ことを誓ふ。
========================= わが国日本は、かつて、『専制と隷従、圧迫と偏狭』を朝鮮をはじめ周囲のアジアの国々に強いてきました。そして、アメリカと共謀して自らしかけた15年戦争で、アジアの2000万人の人々、そして、わが国の350万人もの人々の生命を奪ってあまりある残虐をして敗戦したのが、まだたった60数年前のことです。
その背景にあるつるんだ支配者たちのできレース(アメリカの戦争を推し進める者たちと、天皇家は同じ出所の資金で戦費を調達していた)と自己防衛とアジアを植民地にし強盗殺人しながら私腹を肥やしてきたという真実を知る時、わたしたちは、もう二度と彼ら戦争で儲ける魂胆のものたちの喧伝に、だましに、ウソに踊らされてはならないのです。
戦争で犠牲になるのは、どの国かを問わず、わたしたち一般市民です。恥知らずの支配者や影の黒幕たちはずるくたちまわって逃げています。それは、戦争であるないにかかわらず、人間の品性の問題です。
このような戦争の贖罪を持つ日本は、平和立国であるべきでしょう。
武力ではなんの解決にならないことは、ベトナム・アフガニスタン・イラク・ガザ・・・・をみても歴然としています。
アメリカは戦争をしたいがためにCIAにお先棒と謀略をかつがせてきました、戦後アメリカが戦争をしかけた弱小国は20数カ国にのぼります。
自衛隊を軍隊にすれば、軍法会議をはじめ、今でも危うい法治国家・立憲国家がズタズタになって、またぞろ、明治以来の独裁強権国家になるのが目にみえています。
わたしたちは、もうこれ以上、戦争に向かう国にしてゆくのでなく、北欧にならって、真の民主主義国家になれるよう努力していかねばならないと私は思っています。 |
No.682 2009/07/02(Thu) 00:31:28
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