| Date:2014.07.03.Thu.19:43 |
ある意味怒涛の一週間を振り返る。
6月27日〜29日。 去年、お姉さんを召喚! と旅行前日に地元へ引き戻した友達と二泊三日の旅に。 地元駅の近くに借りている駐車場まで車で行こうとしたら妹が使うから駄目といわれて、祖父の車で駅へ乗せていってもらったら、自分の用意ができなくて出かけにわたわたしたせいで時間ギリギリ。車から降りたら電車が入ってきたもの。 新幹線に乗るまで30分近く時間待ち。車両内密度が広島を過ぎると半分以下に減る。 九州へ行くために「さくら」へ乗車して新山口で下車をする。友達の車で九州を巡るために。 おはよう、と駅前で合流して天気が悪いと言われながらも「あ、傘忘れてきた!」と叫ぶ私の前に傘を3本取り出す友達。←でも、二人で行くのに3本はいらないと思うんだ。 まずはパン屋へ。←ご飯食べてないからと言われて。朝ごはんを食べていたけれど、しっかりと自分もパンを購入。だって見たら欲しくなるじゃないか。←そして食べたパンのソーセージが予想外に辛くて叫ぶ。 いざ、中国道へ。本州を出る前に雨につかまる。 開門海峡へ出た瞬間、突風に車があおられる。油断していたのよ。吹流しが真横で維持されたままってあんまり見ないよ。 九州上陸。 鳥栖ジャンクションを経由して大分道へ入り、湯布院ICで下りて長湯温泉へ。 友達の車のナビちゃん。天気が悪いのと相まって千と千尋の世界にでも出てきそうな雰囲気ばかりの道を走らされる。あの道は同考えても生活道だ。 この日は雨が降って肌寒かったので、最初から外へはいかず、内湯で暖まってから外湯と交互に入っていました。意外とお風呂につかっていたのだけれど、湯あたりとかもなく、さっぱりとした感じ。 おやつにケーキを食べたいね、と言いながら(この日の昼はサービスエリアで食べたラーメン)車を阿蘇に向けて走らせるが目的の店はなし。そもそも民家が少ないんだけれど。 一泊目は阿蘇市。ここで湯冷めと寝冷えで体調を崩す。 二日目の私の朝ごはんを見た友達に心配される。それだけしか食べないのって言われた。だっておなかが痛くて食べれなかったんだもん。でも、卵粥があってよかった。 白川水源に寄ってから宮崎県の高千穂へ。 エンジンブレーキを使いなさいと書いてあるのを初めてみた。 天岩戸のところで聞いたお話に友達とそうかと頷いて、真名井の滝でボートに乗ろうとしたら増水で無理だった。あの半分沈んだ乗り場を見たら簡単に諦めがつくよね。 お昼はイワナ定食。温かいおそうめんが美味しかった。 夜の神楽を観る予定だったけれど、私の体調が悪いこともあって、お昼を食べてから高千穂をあとに。 熊本市内へ向かう途中、山から平野に入って、なんか安心する風景と言っていたら前方に見慣れたロゴ発見。 イオンの熊本店へ行きました。やっぱり、わたし達が行くとしたら本屋だよね、と本屋にもしっかり立ち寄る。←新刊4冊買って帰ったよ。 ホテルは熊本駅近く。部屋は宿泊階の一番上の22階で眺めはよかった。お部屋も快適。 夕食求めて熊本駅へ行ってみたのだけれど、……駅にはあまりお店がなかった。が、とりあえず食事をすませホテルへ戻る。 食事の時間自体19時過ぎと早かったのもあるけれど、やっぱり熊本県は西なだけあって日暮れが遅い。←前日は雨降りだからわからなかった。 土曜の夜9時はアドマチックかなとテレビをつけたら、していませんでした。美の巨人たち観るつもりだったのに。久し振りにふしぎ発見をみた。 復活! と朝食ビュッフェ。「昨日よりも量が多いね、いつもり少ないけれど」と友達に言われる。 熊本城へ行ってから帰路へつく。 高速道路。SAで試食。 山口名物瓦そばが食べたい→門司に支店があるよ→門司に来た→門司なら焼きカレーとお昼ご飯は焼きカレー。美味しかった。 新山口駅で友達と別れる。 「じゃ、週末に!」 帰りもさくら。行きよりも人が多いが座れた。広島ですっごい増えた。 行きも帰りもながめていたけれど、本当に目線が落ちやすい場所だ。
6月30日〜7月2日。 仕事が終わってから毎日教習所。
7月3日。 卒業検定。限定解除。 帰りにおしゃれな洋食器を取り扱う店で、ラーメンどんぶり(仮)を探す女。 透明なそうめんを入れる器と不透明なラーメンを入れる器の間をとって半透明な器を探していたのだけれど、陶器のパスタボウルになりました、友達への誕生日プレゼント。←明後日、会うから渡すんだ、一緒に旅行した友達と。 |
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