| Date:2010.04.28.Wed.22:17 |
イベント当日の早朝がリミット。 売り子をしてくれる友達に行きがけの駅で手渡せれたら新刊がある綱渡り状態です。 当日までお休みないのに。またいつもの癖でギリギリだよ。どうせ宿題は8月31日にやる子だもんね。
コピ本の出だしはこんなかんじ。
昼休みを迎えた校内は騒がしい。 賑やかな教室の一角でカガリは空になった手元の缶をくるくると回しながら優雅に微笑む桃色の髪を持つ友人を見た。 「ヘリオポリス?」 「はい。先日学校の近くにオープンしたカフェですわ。レアチーズケーキがとても美味しいらしいのです。ぜひ、カガリさんとご一緒したいと思いまして。今日の放課後などいかがでしょう」 食べ終えたばかりのお弁当箱を片付けながらラクスは楽しそうに提案をする。 「お昼ご飯を食べ終えたばかりでケーキの話?」 「あら、甘いものは別腹と言いますでしょう」 親指を頬にあてながら彼女は言う。 たしかにたとえお腹がいっぱいでも欲しくなってしまうのが甘いものだ。 魅惑の甘いもの。その誘惑には耐え難いものがある。しかし、それも時と場合がものをいう。
ピンクの人、リハビリ中。さいきん、まともに書いてないから。 |
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