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感想掲示板
作品に対する想いを書き込んでください!
注:ネタバレを含む場合はタイトルの頭に『ネタバレ』と付けて下さい!
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読み終わりました『ネタバレ』 / kurokuma
引用
イヤー泣けますね。初めてパソコンに向かって嗚咽を漏らしました(笑)
FREE版に無いシナリオも良かったです。相変わらず杏と瑠璃の亡くなる シナリオは心が痛いです(苦笑い)やっぱり杏も瑠璃も無事なシナリオが読みたいですね。拡張型心筋症 の遺伝子治療の治験を受け(原因遺伝子は数年前に特定されている事ですし)無事健康な体に戻る瑠璃の話や総斗と杏(関口と瑞穂も)のその後、更には夕食時5.1チャンネルのサラウンドで突っ込まれる総斗を描いた追加シナリオなんてどうでしょうか?
こんなご時世なので明るい話の方が今はファンタジーでしょ。その際は、瑠璃のオ○シーンは無しでお願いいたします。あのシーンが無ければ周りにも勧めたいと思うので。
クローン熊
No.379 2009/06/06(Sat) 01:03:24
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web公開版やりました。 / 自由暇人
引用
はじめまして、自由暇人と申します。
去年の12月あたりに「bye」のweb公開版をダウンロードして、ついさっき全部できました。
それにしても、とても感動できるゲームでした。ゲームやアニメで感動して涙を流すことはなかったのに、このゲームではそれができました。本当にアニメ化してもいいくらいの作品だと思います。
あそこまで感動できる話は初めてです。小説家を目指している私にとってはかなり尊敬すべき作品です。
個人的にはINTEGRALのほうもやりたいんですが、コミケに行くには遠すぎる所にすんでまして、通信販売も親に無理と言われました。かなり落ち込みました。
とにかく、とてもとてもいいゲームでした。次回作も期待してます。そのゲームができるかどうかわかりませんけど・・・
あと、個人的にはこの「bye」の番外編小説、書いて見たかったりします。もし書いてそれができたら、また書き込みます。そのときはよろしくお願いします。
No.378 2009/02/27(Fri) 21:35:35
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(No Subject) / 凄いよかった!!!
引用
初めまして。
今WEB版プレイし終わりました!!
正直・・・余り期待してなかったのですが・・・プレイしていく内に、段々と画面がにじんできて、瑠璃が亡くなる場面で・・・やられました!!もーそこから号泣しまくりですよwwでとどめの杏の花火ですよ!(イヤー泣いた泣いたww)で、製品版買わなきゃ!!という衝動を抑えられず探してみましたが・・・・INTEGRAL完売!!!!!!!????
まぁ当然だなと、思いながらも、自分の中では某泣きゲーメーカー様に匹敵する作品なので、どうしてもプレイしたいです!!!再販宜しく御願い致します。
No.377 2009/02/14(Sat) 04:21:00
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とてもよかった / cos
引用
初めまして。
今日「刀vが終わりました。
感動して涙が流れそうになりました。(特にfine,bye,)
アニメになってもおかしくないと思いました。
No.375 2009/01/29(Thu) 18:25:14
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Re: とてもよかった(追記) / cos
引用
次回作期待しています。(infomation 2008.01.27より)
No.376 2009/01/29(Thu) 18:27:52
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購入しようと思ったら… / かいこ
引用
ホワイトキャンバスさんでもINTEGRALは完売のようです。再出荷の予定はないでしょうか。
No.373 2009/01/17(Sat) 09:35:17
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Re: 購入しようと思ったら… / kkiba
引用
自分も探し回りましたが、INTEGRAL見つかりませんでした。
再販して欲しい所ですね。
No.374 2009/01/25(Sun) 13:58:50
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ネタバレありかも・・・ / シュン
引用
初めまして。シュンと申すものです。ByeのWeb公開版を読ませていただきました。といっても公開から1年半以上たってますが・・・某フリーゲームサイトから見つけてきたので。
まず思ったのはフリーゲームと疑ったことです。製品版は残念ながら買えそうにありませんが、これでも十分すぎるかと・・・他のノベル系のフリーゲームをやってきましたが、ここまで感情移入でき、思い出して、考え、夜も眠れないのは始めて見ました。
ここからはネタバレかもしれません・・・個々の章の感想を。
第1章・・・この話の地点で泣きそうになりました。いや、ホントに泣いたかも・・・終盤、の花火のシーンにおいて動かない杏と泣いている総人の一枚絵が切なかったです・・・なぜこんなことになるのか思いもしませんでした。そしてラストの1行日記も感動です。
「感動」←想いを2文字の感じで綴ります。
第2章・・・こちらは泣いたというより驚いたことが多かったです。麗奈が自分の足を刺すシーンが特に。僕は大怪我とか手術とか手足の一部の切断とか・・・経験もないし共感できるかは・・・それにしても見事なシナリオでした。 「驚愕」
第3章・・・総人が、瑠璃が死んで、幻想の世界(夢の世界)に入ってでも瑠璃と傍に居たかった・・・というのが一番印象に残りましたね(ゆいという人物として)。瑠璃が死ぬ前、瑠璃から総人が避け続けてたのを見て、「本当に思うなら一度でいいから会いに行ってくれ!」と思いました。(結局、死ぬまで会わなかったけど・・・)この話は現実逃避というものをまざまざと見せていたのかもしれません。集合写真や、最後の言葉も印象的。 「幻想」
第4章・・・ここで印象に残ったのは瑞穂が失明したことより、瑞穂が一瞬光を取り戻したことより、告白シーンが深く印象に残りました(ええっ)。それでは感想にならないので本題。第1章〜3章ではあれだけ強くてしっかりした瑞穂が、ここまで感傷的な性格だとは思いませんでしたね。ホント。瑠璃との思い出も・・・。「光が欲しいよお・・・」というセリフが全てを物語っていたのかも。このセリフが読み終わったあとでも印象的でしたね。 「明暗」
最終章・・・意外な視点に驚きました(ここは伏せておきますが)。この話が全てを物語っていて、凄かったです。生と死。それがこの話で渦巻いていて、全ての話に結びついている。募金活動、心臓移植、そして・・・まさかの結末と最後の感動。本当に「良かった」と言い切れる話でした。 「最高」
話下手なのでちょっと感想にならなかった箇所もあるかもしれません。とにかく、良い作品であったということです。ありがとうございます。
P.S 一番好きなキャラは杏ですね。総人が「笑顔に救われた」とか言ってましたがこっちもその笑顔に救われそうです。でも未だに名前を間違えたり・・・
No.371 2008/12/31(Wed) 11:21:11
☆
補足(ネタバレあり) / シュン
引用
連レスになりますが・・・補足事項を。見落としがあったので。
第2章・・・にしても後半からかなり陰湿な話みたいだったけど、最後は麗奈と真由美さんが和解出来てよかった。
第3章・・・総人は瑠璃が死ぬ数時間前に一度会ってたんですね・・・見落としてました。それでも瑠璃を避け続けてたのは事実ですね・・・うーん・・・。
第5章・・・ビラ配りが上手くいかなかったシーンでどれだけ人間は非情な者だと思いましたね・・・。最終的には募金に繋がって良かった。
P.Sについて・・・「笑顔に救われた」というセリフは無かったかも・・・でもそのようなセリフを総人が言っていた様な・・・。
やはり、4,5日で読み終えただけに不備が色々・・・迷惑かけます。
No.372 2009/01/03(Sat) 11:57:30
★
人間の生活には他の…… / 紅玉国光
引用
ネタバレ放題の大馬鹿者・紅玉国光、ByeのFAN、Trb7番地(とらなな)の熱狂的支持者、んでもって、人間の屑以下の、動物以下の、ゴミ。(……すみません……)
Byeの物語で、多くの読者(FAN)が震え上がった「痛い……痛い……痛いよぅ……」な場面と言えば、
文句なしに、麗奈の受傷後のエピソードでしょう。(ぶるぶる)
テクスト文だけでも相当に「痛い」のですから、イヴェントCGをほとんど入れなくて正解だったかも……(あの“自傷”シーンは、「麗奈のひぐらし目(苦笑)」が怖い、程度で“むしろ綺麗過ぎる”との評価もあった様ですが、紅玉は「あれ以上描く必要は無かった。だからあれで良いのだ」と信じます)さもなければ“残酷描写”との点で18禁扱いにされたやも知れず……。
しかし、Byeの物語に不必要な部分と言うものは一つとして無いのであって、
あの、文字通り「我身を切り刻まれる」苦痛、苦悶を描き切ったからこそ、U章末の救いも、癒しも意味が生きて来るのだと信じております。
改めて、「あそこまで描き切った」ポチくん様の勇気と筆力を称えたいと思います。
麗奈の話に関連して。
ある一冊の本の事について書かせて頂きます。
とても有名な本ですので、ポチくん様も、もしかすると既にお読みになった事がお有りかも知れません。
ひょっとして、麗奈の物語を書かれる際に、実は参考にされた、或いは大きく影響を受けられた……のかも知れません。
そうであっても、少なくとも紅玉は少しも驚きませんし、むしろ、当然、必然と受け止めるでしょう。
それは、人間性の根源に触れる内容を持つからです。
敢て、参考文献として一筆書き添えるまでもない程、
普遍性のある物語(実話ですが)だからです。
「処女峰アンナプルナ」 モーリス・エルゾーグ著
(題名は「未踏峰〜」とする場合もあります。フランス語の原著名は、直訳すると「アンナプルナ:最初の8000メートル」)
著者はフランスの登山家で、西暦1950年6月3日、フランスのヒマラヤ遠征隊の隊長として、中部ネパールの高峰アンナプルナ(当時の標高8078米、現在の測量結果8091米)への初登頂を成し遂げます。
人類最初の8000米級峰征服。画期的な快挙でした。
……しかし、著者は……
その山頂からの帰路で、手袋を落とし酷い凍傷を負ったのを手始めに、猛吹雪に吹き曝され、凍り付く雪洞での露営、雪崩に押し流されて九死に一生を得る……
やっと下山した時には、両手・両足を凍傷に侵され、
壊死、脱疽、敗血症、感染症の危険すらある状態になっておりました。
最早他に手段はなく、外科医である隊友ジャック・ウドー医師の手により、著者は両手・両足の指を全て切断、と云う運命を受け容れるに到ります。
帰還中、「もう二度と山登りは出来ないのか」と悲嘆に暮れながらも、
自分と仲間達とで成し遂げた事の意義を思い、命永らえた幸運を思い、
「人間の生活には、他のアンナプルナがある……」
と云う、歴史に残る名言で、この登頂記を締め括っているのです。
紅玉は、この本を、子供の頃から何度も読みました。
まぁ、技術も体力も根性も無いのに、無謀にも山登りを企てようとする人間を、この世から一人減らしただけでも、意義はあったと思います(苦笑)。
それにしても……著者の受けた艱難辛苦たるや、凄まじいの一言に尽きるものです。
凡夫凡人、もしくはそれ以下の輩であれば、その何分の一かの段階で、疲弊、苦痛、恐怖、もしくは絶望によって……とうの昔に落命していた事でしょう。
著者が、肉体的にも精神的にも鍛え抜かれた、鋼鉄の如き熟達の岳人であったなればこそ……だと思います。
その著者にして、尚、人間として耐え得る極限をとうに超えた苦難の中にあって、
死を覚悟し、又は、死を渇望さえした現実が、
飾らない言葉でもって、率直に描き出されています。
「涙が出てきて、先を訳せないほどだった」
とは、訳者・近藤等先生(早稲田大学名誉教授、仏文学者・登山家)のお言葉。
そして著者は、両手両足が不自由になってもなお、屈しませんでした。
再び山登りに復帰しました。
数々の要職にも就いています(仏シャモニー市長、仏政府スポーツ担当大臣、国際オリンピック委員会委員、等)。
自らの言葉通り、「他のアンナプルナ」を立派に生き抜いたのです(数年前にはまだ健在でおられた筈である)。普通の人の何人分に相当するのでしょうか……。
人間は、ここまで生きられる。
自らの意思と、仲間達との絆によって。
紅玉は、実を言いますと、この「アンナプルナ」を読んで“免疫”を付けていたからこそ、
Byeの麗奈の、右手・左足切断と云う、苛烈な描写に耐える事が出来たのだと思います(断言)。
……ひょっとして、真由美さんが麗奈に読ませた本の中に「アンナプルナ」もあったかも知れない……。
等と想像して見るのも、許されるのではないでしょうか(紅玉の個人的見解)。
追記:「アンナプルナ」は、白水社、山と渓谷社(新装版)から訳本が出ています。少年向けダイジェスト版もあった(紅玉は最初、これで読んだ)のですが、今はどうかなぁ……。
ともかく、一生に一度は読みたい本の一冊です。
未読でいらっしゃるなら、是非。
No.369 2008/12/14(Sun) 19:27:51
☆
Re: 人間の生活には他の…… / ren
引用
作品に対する強い思いがあるのは見て取れるのですが
想像の域を出ず、作者様の汲み取って欲しい感情とは離れているように感じます。
また、初めて作品を見に来た方に印象を押し付けている感否めず。
投稿する場合はもう少し感情に任せるのではなく吟味してかきこむのがよろしいかとおもいます。
また、先にポチ君様に指摘のように、感想というより雑談、掘り下げての検討に近いように見られますので
雑談掲示板にてネタバレ表記有のツリーで行っていただきたく思います。
No.370 2008/12/19(Fri) 01:04:40
★
これからやります / はう
引用
「Bye」web版落としたのでこれからやろうと思います。
で、ロード画面のロードの綴りがLOADではなくROADなのは洒落ですねよ?w
ホラ、タイトル画面はLOADになってますし。
No.368 2008/12/12(Fri) 17:18:44
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買っちゃいました♪ / カイ
引用
友達に頼まれた物をホワイトキャンパスで探していたら
INTEGRAL発見して感動して即買いしましたw
(コミックマーケットでしか売っていないと思っていたので)
Byeのおかげでフリゲ作ってみたいと思えて
友達誘って やっと人数がそろって
今受験で忙しいから 作るのはつらいけど
受かったら絶対Byeに負けないくらいの素晴らしい作品
作ってみせます\(^o^)/
No.364 2008/11/13(Thu) 17:34:07
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Re: 買っちゃいました♪ / ポチくん
引用
はじめまして、カイさん。
Integral購入して頂き、ありがとうございます!
ホワイトキャンバスさんでもそろそろ完売ということで、嬉しい限りです。
いつか素晴らしいゲーム、作ってみてください!
そりゃ、Byeなんてくすんで見えるような作品であれば嬉しいですね。
大変なこと、くじけそうになることあると思いますが、頑張ってください!
No.367 2008/11/16(Sun) 23:34:45
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“地上の星”たちへ / 紅玉国光
引用
Byeの登場人物たちは、文字通り綺羅星の如く魅力的で個性豊かな人々ばかりで、真に“地上の星”と呼ぶに相応しい…のですが、その中でも特に、初めは「無色透明型の主人公」と思っていた、総人…。実は、本当に重く、それ故に深く強い心を抱く、愛と勇気と優しさの持ち主だった事に、心打たれました(第1章の最後で涙が止まらなかったのは皆同じだろう!!)。
そこで思い当たったのですが、総人君のフル・ネーム…言わずと知れた「御住 総人」ですが、これはもしかして、「雪割草」の原種の標準和名「三角草(ミスミソウ)」とかける事によって…“雪割草の人”と云う意味を持たせてあるのでしょうか?
Byeと雪とは、斬っても切れない不可分の関係ですし。
北陸地方には所々に雪割草(その原種たる三角草)の自生地があります。(年々減っているのが少し悲しいですが…)
春先に訪れますと、本当に文字通り“地上の星”の様な見事さです。お見せしたい位。
栽培品種では、花は大きく色は華やかかも知れませんが、とてもあの感動は…微塵も感じられません(断言)。
やはり野に置け、は、雪割草でも同じようです…。
No.363 2008/11/12(Wed) 19:43:35
☆
Re: “地上の星”たちへ / ポチくん
引用
う〜ん、どうでしょう(汗
とりあえず、総人に関しましてはモチーフはないですね。
もし後付けの理由をつけるとしましたら、それでもいいかもしれないです。
Bye自体は結構思いつきではじめたものでした。
そのおはなしの中でつじつまが合い始めるのは、お話しの中でその人物が生きているからなのかもしれません。
その人物につけられる名前も、世に生きる人々の名前と同じように、はじめにその意味は持っていないのかもしれません。
でも、生きているから意味がつく。
それで、いいような気がします。
No.366 2008/11/16(Sun) 23:32:32
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