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2008.6.28.土 18:30 ■フレンドリーコンサートNo.58 「魅惑の銘器で奏でる世界の名曲」 今回は、講師の総力をあげて 前古典〜古典〜ロマン と、 音楽の内容の順に選曲されて、 ぜひ録音して理解できるまで 何度も聞いて 学んでほしかった。
(1)原田→リュート組曲第2番「ドゥーブル」(バッハ)*ポールフィッシャー ◆ジーグに似た6/8リズム16ビート2拍子で、5拍半からのアウフタクト、ポリフォニー対位法、リズムチェンジ箇所、バッハの長いフレーズを気力抜けすることなく弾ききる精神力とパワーと基礎技術があれば楽しく弾ける。まだ弾き込みが足りない。
(2)西脇→「夢見るピアニスト〜インベンション第1番」ACem+PCem*茶位 ◆仕事・家事・レッスンの多忙の中での練習は想像するだけでも大変。けっこう頑張った。
(3)伊藤→「悲愴ソナタ第2楽章」(ベートーベン〜タルレガ編)*シュテファン・シュランパー ◆ベートーベンのピアノの名曲であり、ギターで弾く曲でないくらいに、雄大さスケールの大きさ、内容の深さ、究極のアゴーギグが要求される。今夜のベストパフォーマンスだった。まだまだこれからのレベルアップが楽しみ。楽器はハーモニー6月号の裏表紙のシュランパーで素晴らしいバランスと透明度と弾きやすさですごい。
(4)小林→「マズルカ」(タルレガ)*ホセ・ルビオ ◆マズルカは同じ3拍子のワルツと異なり、奏者の深い音楽性が要求される。ポール・フィーッシャーとカズ・オサトーの先生であるホセ・ルビオの音色は奏者を助けてくれる魔力を持っていた。 |
No.75 2008/07/02(Wed) 20:44:18
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