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♪♪。゚ ♪♪石部基実クリニック【患者の会】掲示板♪♪。゚ ♪♪。゚
-Self-Help Group for Hip Joint Replacement with Dr.Ishibe and Dr.Kariya-
| 初めて書き込みさせて頂きます。nakamiwaと申します。 現在、石部先生の診察を首を長くして待っているところです。 皆様にお伺いしたいのですが、手術前の筋肉トレーニングどのようになさっていましたか? 去年の秋頃から、両足変形性股関節症(特に右)の痛みが顕著になってきたため手術を決断しました。それと同時に筋肉トレーニングを始めようと、近所の整形外科に行き理学療養士の指導の下、体操、保温、ストレッチ等、励んでおりました。しかし運動後、太ももが痛くなり、マッサージ機を使って揉み解していましたが、痛みは治まらず、寝返りをするのも大変で、翌日は思うように歩けなくなる状態です。特に牽引や稼動域を広げる為の施術は40分程、引っ張り、回したり、押したり引いたり・・・・ イタタタ・・と声が出ることも度々。こんな調子で過ごしていますが、大丈夫なのかなあと最近心配になって来ています。 手術まで一年以上かかると思うと、上手にこの足とお付き合いしていかなくてはならないので、何か良いお知恵があればお教えください。 宜しくお願い致します。 私は両足の変形性股関節症ですが、特に右の軟骨磨り減りと稼動域が狭く痛みも強い状態です。 近所の整形外科にて理学療養士の方に週に一二度、牽引と稼動域を広げる施術をしていただいています。 |
No.540 - 2010/05/07(Fri) 17:28:25
| nakamiwaさん 初めまして! 手術を決断するまでいろいろな不安や葛藤があったことと思います。 そして今、強い気持ちで前向きに努力なさっているnakamiwaさん、すごいなぁと思います。 私も両変形性股関節症で、2008年の3月と12月に石部先生に手術をしていただきました。 手術までの間は、 初診の時に理学療法士の先生から指導していただいた筋トレをひたすら励む毎日でした。 (筋トレの内容は石部先生のサイトの"股関節の運動療法"に掲載されています) 筋力を落とさないようにすることは痛みの軽減になりますし、また進行をおさえるのに 有効とのことですが、 >寝返りをするのも大変で、翌日は思うように歩けなくなる状態 というのは、どうなんでしょう…。 理学療法士の先生の指導なので大丈夫でしょうけれど、 でも、歩けなくなるほどというのは心配になってしまいますね。 私が本で知った術前の保存療法は、 ・痛いときは度が過ぎない程度に安静にする。 ・冷えると痛みがますので温熱療法で予防する。 ・アンクルウエイト(1〜3キロ)を巻いて筋トレをし筋力をおとさない。 ・散歩や水泳(クロール。バタ足)、水中ウォーキングなどで運動不足を解消する。 ・足の負担を軽くするために杖を使用する。(家の中も) ・足に負担がかかるので体重をコントロールする。 パーフェクトではないですが、こんなことに気をつけながらの日々でした。 痛くて歩かなくなったり、寝込んでしまうことが一番よくないので 毎日筋肉を使うように心がけることは大切なようです。 石部先生にメールでご相談されてはいかがでしょう。 安心して手術の日を迎えられることと思います。 心から応援しています!!! |
No.541 - 2010/05/10(Mon) 20:32:41
☆ 私は、できる事からやりました / toshiko [北海道]
| こんにちは! みなさん、お久しぶりです。3月末から、自分と夫と次男と三軒の引っ越しをしてました。 nakamiwaさん、はじめまして。手術が待ち遠しいですね。 私は、手術前は、パンフレットにある筋トレは、ほとんど写真の様には出来ませんでした。 最初、下肢を挙上しようと力を入れれば、ほんの少ししか上がらず、おまけにグキっと激痛が走り、足を戻す事もできず、かといって、あげる事もできず・・・・こらえて再度グキっと、下げる事の繰り返しでした。 まずは、パンフレットの筋トレを、出来るところからやりました。 例〜上げれなくても、まず筋肉に力を入れて、あげようとする。 関節痛がひどい時は(ほぼ毎日でしたが〜笑)横になって下肢を挙上するなんて、とてもじゃないけどできなかったので、ベット上で、仰向けに寝たまま、下肢を外に広げる様に力を入れたり、ベットの柵や壁があれば、そこに下肢をあてて、広げる様に力を入れるだけで、かなりの筋トレになりました(私は、かなり筋力が低下していましたから、これだけでも、効果がありました。)これは、股関節を動かさないので、股関節痛が悪化しずらい利点がありました。 腹筋や腰上げのリハは、あきらめずに、股関節痛が強くなりそうな位置で止めて、できる秒数止めました。(これも、股関節がグキっ!後で、痛みが増すし、回数が出来る様になるまで、しばらくかかりました)それも辛いときは、イスに座った姿勢で、背筋を伸ばし、腹筋に力を入れて、お腹をのぞき込み、腹筋運動の簡単バージョンをやったりしました。 全部、股関節リハの経験ある理学療法士さんに、「痛くてできないよぉ〜」と、相談しては、アドバイスしてもらってました。 そうそう、細々やっていたら、手術前に、いつのまにか、うつぶせで、下肢を上げれるようにもなっていましたよ。(はい、何回かですが・・・あっはっは。継続は力なり!!) 一番は、春るんさんもおしゃっていますが、無理はせず、毎日筋肉を使うような暮らしが、いいと思います。 春るんさん、こんにちは! これからも、よろしくお願いします。いつもご苦労さまです。 |
No.542 - 2010/05/11(Tue) 21:51:52
| 小笠原クリニックでの、新患キャンセル枠募集を受付ます 患者会会員の方は最短の診察が受けられる可能性があります 患者の会ホームページで詳細が記載されています ※今回は、9日〆切厳守になっております ※会員番号の記載をお忘れないようにお願いします 申し込みアドレス kanjakai0303@gmail.com |
No.538 - 2010/04/02(Fri) 14:43:51
| 4月から狩谷哲(かりやさとる)医師が当院で勤務します。 昭和44年3月生まれですから、41歳になったばかりです。 股関節外科を専門にしたいということで、今までに2回手術の勉強でわたしのところにきたことがあります。 現在、わたしの診療待ち時間が非常に長いので、できるだけ早く診察、治療を希望される方は狩谷医師の診療をお受けになることができます。 もちろん、わたしが全面的に協力、指導しますので、入院後の回診も行いますし、まったく別々に診療を行うことはありませんのでご安心ください。 ※診療方法につきましては、わたしのホームページに記載しましたのでご参考にしていただければと思います。 石部先生からの連絡代行投稿 |
No.537 - 2010/04/01(Thu) 13:14:57
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