小学生だった僕近所の優しいお姉様女学生 何時も笑顔で手を挙げてけんちゃん!と声かけて セーラー服が似合っていた 青い手提げ鞄を持って通学 時々手を繋いでくれた 学校は小学校の近く 女学生のお姉さんたちが沢山歩いてる 僕セーラー服になりたいな〜そして優しくお姉さんを包んであげたい 寒い冬の日 暑い夏の日 優しくそっとセーラー服を着せて 歩きたい
僕は風呂敷に教科書を包んでいた そしたらお姉さんが使い古した手提げ鞄を呉れた 青色の鞄持つところが赤色 僕は白い布で持つところを隠した 青い鞄少し古くなってるが優しさが見える セーラー服になりたいそしてお姉さんを支えてあげたい セーラー服の思い出
坂の町故郷尾道です
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No.11679 - 2010/10/19(Tue) 09:34:34
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