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2月度 『 丹羽経済塾 例会 』 ご案内 / 復活
2月度 『 丹羽経済塾 例会 』 ご案内

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、平成21年最初の丹羽塾の2月度例会は下記の通りご案内申し上げます。
事務局
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




日 時 : 2月4日(水) 19:45〜
21:00(受付18:30)

テーマ : 「最近の政府紙幣発行論に思う 」
   ― 見過ごされている重要な点 ―

参加費 : 2千円
             
場 所 : 四谷区民センター 
11F 
http://shinjuku-kuminhall.com/pc/event_yotsuya.html
(ホームページは区民ホール)

東京都新宿区内藤町 87  
電話 03−3351−3314  
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/42/23.584&scl=70000&uc=1&grp=all&nl=35/41/25.732

地図上で真ん中あたりの新宿駅から右方向の「四谷特別出張所」に「四谷区民センター」があります。

地下鉄・丸の内線「新宿御苑」駅をでて四谷に向かって歩いて5分。
JR新宿駅をご利用の場合 :
伊勢丹を通り越し、四谷方面に向かうと当該建物があります。
出席を希望される方は下記にお知らせください。

FAX : 03−3714−3622

No.450 - 2009/01/14(Wed) 15:12:58
産経田村氏のブログより / トロロ
《世界はいま、「100年に1度」の経済危機を迎えている。生産や雇用、所得や消費などすべてがら旋状に下降するデフレスパイラルの恐怖が日を追うごとに募る。定額給付金などちまちました景気対策では日本を覆う不安を解消できるはずがない。いまこそ発想と政策の大転換が求められている。そこで(1)政府紙幣の発行(2)相続税免除条件付き無利子国債の発行(3)オバマ次期米政権から円建て米国債の引き受け−という大胆な政策を提案したい。100年に1度の危機には100年に1度の対策を打ち出し、危機を好機に変える戦略が問われている。(編集委員 田村秀男)・・・》
http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/870742/

産経新聞編集委員:田村秀男氏のブログより。

産経の記事になったのだろうか?

No.439 - 2009/01/13(Tue) 04:04:02

Re: 産経田村氏のブログより / ケーキ屋
数年前、竹村健一氏が紋別に流氷観光に来た時の講演会で、私が政府貨幣の質問した時、「政府貨幣は丹羽春喜氏しか提言していないからそれを提言するのは嫌だ」と返されましたが、今は沢山の人が提言していますね。もう一回紋別に来てほしいですね。同じ質問をするのに…。
No.440 - 2009/01/13(Tue) 10:16:38

Re: 産経田村氏のブログより / 復活
産経新聞1月13日(火) 第一面

今こそ「100年に1度の対策」
世界は今「100年に1度の対策」の経済危機を迎えている。
…ちまちました景気対策では日本を覆う不安を解消できるはずがない。いまこそ発想と政策の大転換が求められている。そこで
?@政府紙幣の発行
?A相続税免除つき無利子国債
?B小浜時期米政権から円建て米国債の引き受け

ーという大胆な政策を提案したい。100年に1度の危機には100年に1度の対策を打ち出し、危機を好機に変える戦略が問われている。(編集委員 田村秀雄)

No.442 - 2009/01/13(Tue) 11:21:46

産経新聞1月13日(火) 第一面 / 復活
上記・田村秀雄さんの記事前文はここで。
http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/870987/

No.443 - 2009/01/13(Tue) 12:09:18

Re: 産経田村氏のブログより / hatimitutoringo
> 上記・田村秀雄さんの記事前文はここで。
> http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/870987/



皆さん、田村氏への激励をよろしくね。

No.444 - 2009/01/13(Tue) 17:08:04

Re: 産経田村氏のブログより / 三輪耀山
円建ての米国債・・・・。怖すぎませんか?それって・・・。
No.445 - 2009/01/14(Wed) 01:09:41

Re: 産経田村氏のブログより / ケーキ屋
>三輪様いつもありがとうございます。
>円建ての米国債・・・・。


●単に売国奴純一郎と線を引きたかったんじゃないですかね?
シナですらドル建てで貸し付けているのに、輸出産業がない
アメリカに円建てで貸し付けて取立ては誰がやるのでしょうね?ドル建てで国債を購入するというのは踏み倒される事を前提に貸し付けていたのですからね。

No.446 - 2009/01/14(Wed) 08:30:35

Re: 産経田村氏のブログより / 三輪耀山
ドルが信用低下しているから、今度は信用できる円で貸し付ける。
ここまで行くと朝貢としか表現できないのですが・・・・。
よその国の国債を何故日本円で募集するのかです。
ちょっとこの人も頭がおかしいと思いますね。

No.447 - 2009/01/14(Wed) 10:03:05

ドル建てよりはまし / 復活
> よその国の国債を何故日本円で募集するのかです。

債権国の自国通貨で外国への貸付が基本であり、今まで債務国のドル建てで貸してきたほうがおかしい。産経の編集委員としては円建てを言うのが精一杯でしょう。

友人の調べでは、日銀の外貨準備高のうち去年9月に初めて計上された「B.その他外貨資産」の項目金額が増加し続けているそうです。

欧米系の銀行などへの融資の結果、その金融債等が増えていることを意味していると思われ、先月の残高は1227億ドルに達しているとのこと。
これが副島さんの言っている5〜10兆円の無担保融資に当たるのではないですか。

できれば担保を取る。担保はマーシャル諸島かアラスカの原油採掘権。

参考url
http://www.mof.go.jp/1c006.htm 
http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK016567720080918
http://jp.reuters.com/article/economicIndicatorsAndComments/idJPnTK017282120081007
http://www.boj.or.jp/type/pub/pb_geppo/giji08079.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080919AT2C1801V18092008.html

No.448 - 2009/01/14(Wed) 10:49:06

Re: 産経田村氏のブログより / ケーキ屋
因みに、日本のODAは円建てで他国に貸し付けています。日本円の為替は比較的に高くなる傾向ですから、低金利の貸し付けでも割高な返済になる傾向があるようです。
No.449 - 2009/01/14(Wed) 13:04:13
某所MIXIの議論で気になった事 / ケーキ屋
>資源や人材の少ない日本は、多少の犠牲を払ってでも
>自由貿易を推奨していく努力をしていかなければ、
>戦前の二の舞となるでしょう。


●この考えは、資源が少ないというのはともかく、人材の宝庫日本に失礼です。アメリカのメジャーリーグを見れば、すぐ分かる。ドミニカ・ハイチ・日本・韓国等々のプレーヤーがいなかったら、スカスカリーグになってしまいますよ。これがこれから更なるドル暴落が始まったら、金額だけならメジャーリーガーにメリットがなくなるよ。それと同じく、アメリカの産業界は国際金融資本のグローバリズム策によってアメリカという国はスカスカになったのである。人材たって諸外国から集めてきた人ばかり。カネの切れ目が縁の切れ目で、出稼ぎ先で稼げなくなったら本国に帰るだけである。

No.403 - 2009/01/08(Thu) 10:07:54

Re: 某所MIXIの議論で気になった事 / M78
自由貿易と言っても、国家の規制から完全に自由という意味ではない。
globalとinternationalは違うのである。主権を持った国家間の自由な貿易が本来の自由貿易であり、国益のためには規制は必要である。国家の枠を破壊して、全世界を何の規制もなく、強者が好き勝手に儲けて良いと言う「自由」ではない。国益を害する自由?貿易などは、有害なだけである。

No.404 - 2009/01/08(Thu) 20:19:44

Re: 某所MIXIの議論で気になった事 / ななし
戦前の二の舞ってw
あれは中国戦線拡大や南方進出して欧米の利権を奪おうとしたからじゃないのw
全く次元が違うっつうの。
何にもしないのにいきなり干される事なんてあり得ねえし、向こうは売りたくてウズウズしてるつうの。
保護主義になって関税上げたから、農業を保護したからってABCD包囲網なんてあり得ねえから。
つうか米国の農業補助金は日本の2倍だぜ?
欧州なんて3倍。
他にも鉄鋼業守る為の関税や伝家の宝刀S301条まである。

No.405 - 2009/01/08(Thu) 23:34:28

Re: 某所MIXIの議論で気になった事 / ケーキ屋
>M78様書き込みありがとうございます。
>ななし様ありがとうございます。


●アメリカは中南米の自由貿易を認めないが満州やシナの自由貿易を渡せというのがその主張でしたから、こういう利己的な要求は戦前も戦後も変わりません。ドイツの鉄の宰相がいっておった国際法の定義が正しい。綺麗な言葉で考えすぎる人間には理解できない事かもしれません。

No.409 - 2009/01/09(Fri) 08:17:44

Re: 某所MIXIの議論で気になった事 / M78
利己的なのが国際常識。
国益を国際法より重視すべきである。
国際法を強制する権力はない。国内の法とは違うのである。

No.416 - 2009/01/09(Fri) 18:05:08

Re: 某所MIXIの議論で気になった事 / ケーキ屋
鉄血宰相ビスマルクが大久保利通等使節団に言ったとされる言葉。

「如何に小国が国際法に従順で、誠実な態度をとり続けていようと大国は平気で国際法を破るものだ」

●ほぼ、M78さんの言っておられる通りです。

No.417 - 2009/01/09(Fri) 18:17:04

Re: 某所MIXIの議論で気になった事 / 三輪耀山
ビスマルクのもう一つの言葉。
「自由貿易とは、貿易最強国の最大の武器である。」
故に帝政ドイツはイギリスと事を構えざるを得なかった。

No.418 - 2009/01/09(Fri) 19:42:50

Re: 某所MIXIの議論で気になった事 / ななし
70年代、80年代はちょうど日米が逆でしたよね。
自由貿易を掲げながらジャパンバッシングをやりまくっていましたから。
で、日本は仕方なく輸出車自主規制とか日米半導体協議による割り当てに応じた。
だから米国が自由貿易を掲げて日本に圧力を掛ける事自体がちゃんちゃらおかしいんですよね。
自分が負けそうになれば共産主義や社会主義、談合を持ち出してくるのが彼らです。
まともに取り合う必要はないんですが・・・

No.427 - 2009/01/11(Sun) 01:16:24

Re: 某所MIXIの議論で気になった事 / M78
> 自由貿易を掲げながらジャパンバッシングをやりまくっていましたから。

アメリカは国益に忠実に、ダブルスタンダードを使う普通の国です。世界中の国がそうです。そうじゃない日本が馬鹿正直なのです。

> で、日本は仕方なく輸出車自主規制とか日米半導体協議による割り当てに応じた。

日本の外交はまったく役に立っていません。アメリカの軍事力に頼っているから、しょうがない面もあるが、もう少し国益を守る危害が必要。

> だから米国が自由貿易を掲げて日本に圧力を掛ける事自体がちゃんちゃらおかしいんですよね。

ダブルスタンダードが国際常識。日本もそうすべきです。
アメリカ人の交渉の基本は、最初は無理難題をふっかけて、相手をびびらす。つまり、ブラフをかける。それで有利に交渉を進める。日本の外交は、怒って外交を放棄、攻撃するか、またはびびって、必要もない不利を渋々飲むか、のどちらか。明治時代に不平等条約を徐々に改正して行った、粘り強い交渉術は、今はまったくない。アメリカ人とビジネスでつき合うには、上記の特徴を知っていなければ、大失敗します。

> 自分が負けそうになれば共産主義や社会主義、談合を持ち出してくるのが彼らです。
> まともに取り合う必要はないんですが・・・


世界最強国ですよ。もっとアメリカの特徴を知った人間が外交に当たるべき。最近、アメリカが今後落ちぶれると言う妄言が多いですが、今の政策では日本の方が落ちぶれて、アメリカはまた復活するでしょう。政治が悪い。国民がマスコミにすぐにだまされるから、政策を間違える。日本のニュースは見ずに、BBCやCNNのニュースを見るべきでしょう。

No.435 - 2009/01/12(Mon) 14:43:10

Re: 某所MIXIの議論で気になった事 / ケーキ屋
表現者と北の発言を読むといい。
No.441 - 2009/01/13(Tue) 10:38:30
国民の9割はB層 / ケーキ屋
小泉竹中の経済路線が何たるかを理解できず、9.11選挙で自民党に投票し大勝させ、日本経済をますます疲弊させた。流石に、これだけ経済が悪化すれば、自民党に入れて失敗したと気が付くB層も出始め、次回の総選挙では自民党は勝てないであろう。それで民主党にも構造改革路線派が居って、有効な経済対策が出来るかが疑問が残る。経済通の国民新党と平沼グループと民主党良識派・自民党のアンチ構造改革派が結集し新しい与党を作って現実的な政策を断行するのが理想的だ。何てことはない昔の自民党の復活が日本再生のカギである。文化大革命後のシナのように、そのような流れになるのが普通だと私は考える。その時に我が街の選挙区から選出された武部先生(比例で復活かも)はどうなるか?小泉内閣時代の大番頭で刺客の大親分である。復権はほぼ絶望であろう。中国共産党の文革4人組同様、悪のレッテルを張られ歴史に名を残すでしょう。
No.431 - 2009/01/12(Mon) 11:50:24

Re: 国民の9割はB層 / M78
ケインズ政策を行なう政治家による自民、民主大連立+国民新党。これしか救国の一策はない。新自由主義者追放、ケインズ政策大連立の世論を、ネットから盛り上げよう。
No.436 - 2009/01/12(Mon) 14:48:28

Re: 国民の9割はB層 / ぼけもん
おかしいぞ、杉並区!【コラム】日本政府の子育て(上)

日本人社会の破壊者創価学会公明党の得意の手口「騙される方が悪いと云う理屈」で朝鮮人が出産育児一時金を騙し取る事件【コラム】日本政府の子育て(上)おかしいぞ、杉並区!

http://blog-imgs-29.fc2.com/s/p/e/specialnotes/chosennippo20080917a1.jpg

【人権擁護法案反対の掲示板】

No.437 - 2009/01/12(Mon) 14:58:48

Re: 国民の9割はB層 / ケーキ屋
青木直人氏「米中同盟」の話
http://jp.youtube.com/watch?v=q1AtNvDuGmY&feature=related

●テレビ取材でコメントを求められて「青木さん中学生に話すようにお話しください」と地上波のテレビのデレクターに言われるらしい。地上波では、難しいこと言ったって分からんから、おチャラケの報道しかされていないということです。そんなテレビしか見ない人は難しい単語が並ぶこの掲示板の議論は何を言っているか分からないでしょうね。多分読書を趣味にしている人くらいしか理解できないのでしょう。これを読んで理解できないからって、当てつけに非難して来るというのは恥の上塗りになります。ご注意ください。

No.438 - 2009/01/12(Mon) 15:26:50
(No Subject) / 復活
お薦め新刊紹介
副島隆彦 佐藤 優対談 \1600+税
「暴走する国家、恐慌化する世界 日本文芸社」 76ページ

副島 …新聞記者や学者でも、アメリカ留学してデイヴィッド・ロックフェラーの世話になって、向こうの研究所に入れてもらっていた人はいまさら逃げられない。恩義があり、向こうで世話になった人たちはもうダメだと思います。「こいつは使えない」と判断された人のほうが捨てられるからかえって幸せです。

 日銀や大蔵省上がりで、IMF(国際通貨基金)や世界銀行の理事をやった連中であっても、「こいつは使えない」と思われたら放ったらかしにします。これ以上汚いことはやりたくないという人は殺されないですみます。竹中平蔵氏のような「毒を食らわば皿までも」となった人たちは、逃げようがありません。

佐藤 …竹中さんは「もう自分は自民党には入れません」と言ったそうです。少し心を入れ替えたのかと私が思ったら、逆で、「今の自民党のままだったら、新自由主義的な改革をできない。こんな自民党ではダメだ。規制を緩和して、経済的に強い者はもっと強くという形の改革を行なわなければダメだ」と言ったそうです。

副島 まだそんなひどいことを言っているのですか。竹中平蔵氏は、アメリカ発の金融危機が起きて、本当は相当に追い詰められているはずなのです。ところがそういうそぶりさえ見せない。それどころか、「民営化された日本郵政はもっとアメリカに出資せよ」という売国的発言をしています。

 彼ももうどこかに逃げたいはずです。コロンビア大学とか。しかしアメリカも彼をかばわないと思いますよ。私は竹中さんは捕まるのではないかと思っています。リーマン・ブラザーズが竹中さんの資金源でしたからね。小泉・竹中はバミューダ諸島とかに銀行口座を持っていますが、それはホリエモン経由のお金でリーマン・ブラザーズとも関係が深かった。ということはリーマンの破綻で彼らの資金源もか涸れたということではないでしょうか。…

No.412 - 2009/01/09(Fri) 13:55:48

Re: / ケーキ屋
いいですね。竹中さんと純ちゃん早く捕まらないかな。
両方逮捕された時、国民の洗脳が解けるのでしょう。

No.413 - 2009/01/09(Fri) 15:30:12

Re: / 三輪耀山
副島氏はヒステリックに過ぎる。
月旅行は無かったと言う本も、二言目には「おのれ山本弘!」

何故個人的な呪詛を自分の著作の中で何度も何度も繰り返すのか?
あの人はそう言う部分で私は全く信用できないと思う。

No.419 - 2009/01/09(Fri) 19:44:50

Re: / 三輪耀山
言葉を飾ると、皆に誤解が生じると思うので直言しておく。
副島氏はただのキティです。
論拠として採用しちゃ駄目。
放射線と放射能の違いもわからないのに宇宙旅行について語ろうとする時点で身の程知らず。
身の程知らずを指摘されたら「おのれ山本弘!」と呪詛を繰り返す。
この時点で副島氏には根本的に論理性が欠如しているとしか思えない。
ありゃ他人の話とかを一切聞けない常識の無い人ですよ。

No.420 - 2009/01/09(Fri) 19:48:03

Re: / ケーキ屋
そうですか。残念ですね。
No.423 - 2009/01/09(Fri) 23:46:10

Re: / ななし
副島氏の人格や月探索に付いてはこの際どうでもイイ事だと思いますがね。
大事なのは小泉・竹中を排除して日本を新自由主義の国にしない事だと思いますがね。
その点では副島氏がキティだろうが私は利用しますがね。
キティぶりなら小泉・竹中の方が上でしょうしね。
未だに日本は韓国やアイスランドを見習うべきだなんて言っていますし。
郵貯・簡保も日本国内じゃなく米国に投資すべきだとのたまってます。
日本の機関投資家や個人投資家が彼の言に従ってどれだけ損失出したんでしょうね〜。
投資は自己責任なんて言ってるレベルじゃないでしょう。

No.425 - 2009/01/11(Sun) 01:00:18

Re: / 復活
「暴走する国家、恐慌化する世界」 副島隆彦 佐藤 優対談 87頁
12/30発行

副島「日銀や財務省(大蔵省)の中に、京都のお公家様(白タビ様と呼ぶ)のような連中がいます。「ダビデ様(ディヴィッド・ロックフェラーのこと)があと5兆円を出してくれというから出しましょうよ。」などと圧力をかけます。彼らは世界銀行とかIMFに理事として出向していたのだから特殊な人々です。若いころからディヴィッド・ロックフェラーの世話*になっているので一生頭が上がらないのです。
 今も日銀は5兆円、10兆円という規模でドル建ての資金を外銀向けにどんどん放出しています。これは日本国民の大切なお金をただ同然で投げ与えているに等しい。担保を何も取っていないインターバンク(銀行間取引市場)での信用貸しですから、これらのお金は多分戻ってきません。」

引用者感想
*ただ普通に世話になったと言うだけではないだろうな。

副島氏の人格やお行儀はどうでも良いです。嫌われていることも知っているが、書いていることが事実かどうかだが、まずこれは事実だと思う。
アポロ計画もおそらくdeceptionだったでしょうね。いずれ分ることだが。

No.432 - 2009/01/12(Mon) 12:16:30

Re: / ケーキ屋
日本のNASDAはアポロは真実だとしていますが…
No.434 - 2009/01/12(Mon) 12:25:11
彼らは転向したのか? / JAXVN
こんにちは。
週刊ポストについで週刊現代も「政府貨幣発行政策」の記事を大きく載せています。あいかわらず高橋洋一氏の談話としていて、丹羽教授や復活の会小野会長の事は書いていないようですが。また、日刊ゲンダイでも「もう財源云々を言っている場合ではない。一刻も早く『大減税』と『大規模財政支出』を行うしかない」という記事を載せています(こちらのほうは、ちゃんと(?)以前から同じ主張を行っていた紺谷典子氏のコメントも載っています)。そんな中、意外な人物も意外なコメントを行っている、という記事がありました。「小泉構造改革」のPRマンだったはずの世耕弘成氏が、亀井静香氏の以前からの主張「無利子長期国債の発行」を提言した、というものです。1/7の「アンカー」という番組の内容をくっくりさんという方がテキストに起こしたものです。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid606.html
一部抜粋
「世耕弘成
「我々は経済政策パッケージ、頭の中にあります。もうできてます、きちっとしたやつが。で、ただ、そのためにはもう1本予算組んでもらわないと駄目です」
青山繁晴
「しかし予算案はもう閣議決定されちゃったんですから」
世耕弘成
「もう1回組むしかないでしょう」
青山繁晴
「組み直し?」
世耕弘成
「いや、今の予算はいいですよ、これで通せば。もう1個…」
青山繁晴
「ああ、だから平成21年度の補正予算を、もう早くも…」
世耕弘成
「21年度の補正か、20年度の三次補正か、どっちでもいいですけども、もう1回組むべきだというふうに思います。まず予算をですね、通常予算枠と経済危機対応特別勘定にまず分ける。(VTR中略)だいたい我々の試算では、3年間で30兆円ぐらいあれば、だいたい今の日本経済の失われた需要とか雇用をカバーすることができる。で、財源ですね、財源はこれは国債でやらざるをえないと。ただ私たちが考えてるのはですね、国債は利息ゼロの国債。だから100万円国債を買ったら、10年後に100万円返ってくるだけというですね、利息ゼロの国債で行って、後年度負担を軽くしたいと思ってます。で、プラスですね、その国債で相続をする場合は相続税なしという特典を付けてあります。そうすれば、かなり資産家とか中小企業の経営者が、ああ、じゃあこれである程度、財産を子供たちに残してこうということで、おそらく30兆円の国債はあっという間に売れると思います」」
ただ、小野会長は以前世耕氏のセミナーに参加した際、世耕氏は「復活の会」の主張に大いに賛同してくれた、という記事を書いておられました。また、現在渦中の人となっている渡辺喜美氏についても、会って話をした所大変よく理解してくれた、と書いておられます。
世耕氏に関する記事
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2008/08/post_1e96.html
渡辺氏に関する記事
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2008/07/post_993f.html
これは果たして額面どおり受け取ってよい物なのでしょうか?彼らが本当に「積極財政派」に「転向」した、というのならそれは良い傾向ではありますが、どうも引っ掛かる気もします。世耕氏についても渡辺氏についても、やはり「では、『小泉構造改革』はどう総括しておられるのか。」という点ははっきりして欲しいと思います。

No.429 - 2009/01/11(Sun) 16:31:18

Re: 彼らは転向したのか? / ケーキ屋
●外需が見込まれず、1000億以上の営業損失を出したトヨタを救うには積極財政しか方法は無いのだから、彼らの宗旨替えは、当然と言えば当然だと思います。
No.433 - 2009/01/12(Mon) 12:18:54
(No Subject) / トウモロコシ
帝国電網省喫茶室という掲示板で疑問に思ったのですが、郵政民営化に依って、国民の郵貯が外資に喰われたってのは具体的に有り得るのですか?


どうやって?


No.421 - 2009/01/09(Fri) 20:20:21

Re: / ケーキ屋
>トウモロコシ様へ

郵貯は日本の国債の引受先の最大手でした。これが外資の運用でアメリカ国債購入に充てられるとするなら運用して得られる利益を得るチャンスが奪われるということとなります。

No.422 - 2009/01/09(Fri) 23:40:25

Re: / ななし
確か、運用にあたるアドバイザーに多くの外資が名を連ねていましたね。
竹中氏は、未だに郵貯・簡保は日本国内で無く米国に投資すべきだと仰ってます。
農林中金や邦銀と同じ目に遭うんじゃないでしょうかね。
で、預金者には自己責任の一言で済ますんだと思いますね。
そう言うシナリオでしょう。
ケーキ屋氏の仰ってるように日本の国債の最大の引き受け手がなくなると言うのも大きいですね。
もう一つはこれまで地方経済を支えて来た郵便局の機能がなくなると言うのは地方に取っては大きいです。
要するに多くの改革と一緒で日本国内に富が再分配されるのでは無く米国に還流する為の仕組み作りと言う事ですね。
株式の持ち合い解消や護送船団の解消による害人への日本株安値譲渡→株主利益至上主義への移行、談合の禁止、あるいは法人税や累進課税率を下げての緊縮財政と一緒の流れですよ。
日本人がどんどん貧しくなると言う流れです。

No.426 - 2009/01/11(Sun) 01:10:00

Re: / ケーキ屋
>ななし様ありがとうございます。

●つまり富の分配を何処におこなうかが問題で、従来日本の地方自治体の社会資本整備に使われていた資金をアメリカに使うということですね。それも金融博打が横行するアメリカにです。グローバル企業トヨタキャノン辺りは、内需が減った部分は外需で補っておって痛くも痒くもなかったのですがサブプライムから始まる世界恐慌でグローバル企業ですら危うくなってきた。これを新自由主義経済の失敗と私は理解します。

No.428 - 2009/01/11(Sun) 06:50:58
金融工学なるものを検証する / ケーキ屋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%B7%A5%E5%AD%A6

金融工学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索

金融工学(きんゆうこうがく、Financial engineering、Computational finance)は、資産運用や取引、リスクヘッジ、リスクマネジメント、投資に関する意思決定などに関わる工学的研究全般を指す。

[編集] 概要

金融工学は新しい学問領域であるといわれる。これは金融工学が1950年代以降、経済学・会計学・工学・数学など様々な学問領域と接点を持ちながら形成されてきたためである。金融工学の中でも画期的な研究としては、1950年代にハリー・マーコウィッツが示した現代ポートフォリオ理論や、1970年代にフィッシャー・ブラックやマイロン・ショールズらによるデリバティブの価格理論、Harrison,Kreps,Pliskaらによる確率同値における無裁定性と均衡などが有名である。

金融工学におけるプライシング理論は、一物一価の考え方に基づくところである。経済学での議論における需要と供給の関係においてアロー・ドブリュー証券の仮定を置くことにより、同時点での将来価値が同値な財は同じ現在価値を持つ、という前提を組み立てる。たとえば、株のコールオプションと債券と株式を保有している投資家は、ポートフォリオの組み合わせによって、瞬間的に超過収益を得ることができない。この関係から、3者の価格においては均衡式を得ることができるのである。金融工学の理論は、金融実務と密接に結びついており、金融工学理論から得られた算式はプライシング・リスク管理・会計の実務でも広く用いられており、金融工学の発展の背後には、金融実務への適用がある。

しかし、2008年現在、米国のサブプライムローン金融危機の元凶は、金融工学による過剰な信用付け証券化商品の破綻によるものではないかと疑われており、金融工学のイメージは悪化している。今後金融工学が学問領域として適切に発展するかどうかは、関係者の真摯な努力にかかっている。

ーーー引用終わりーーー

●ウィキペディアでは多少好意的に希望的観測がされているが、金融工学が詐欺か悪徳新興宗教の領域と判断されるのは遠い未来ではないでしょう。これを高く評価してきた竹村健一先生もいい所で報道2001を降板になりましたね。

No.415 - 2009/01/09(Fri) 18:04:12
(No Subject) / ななし
まあ、普通はこう考えますよね〜。
内需を切り捨てて外需依存の改革を推し進めて来ましたが、
そろそろ限界が見えてきましたからね。
米国が再び通貨危機前の過剰消費体制に戻るとは思えませんしね。
鳩山総務相が簡保の宿をあの売国奴オリックス宮内に売却する事に待ったをかけましたし、そろそろ国益擁護派の巻き返しがあるんでしょうかね。
今まではアメリカが怖くて死んだふりをしていましたがw

日本は内需拡大への改革必要=三井住友FG社長
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35768320090108

「かんぽの湯」全国71個の施設 のオリックスへの一括売却に、待ったがかかった。
http://www.soejima.to/

No.407 - 2009/01/08(Thu) 23:45:22
(No Subject) / ななし
懲りずに清和会・創価公明が売国やるようですw
郵貯・簡保や農林中金をはじめ米国に投資する資金は国内に
有り余ってるようなんですがね〜www
政権交代しちゃう前にやっちまおうとしてるんでしょうね。

http://www.soejima.to/
対日投資、ファンド経由を非課税に 政府、促進へ税制改正 投稿者:会員番号4153番投稿日:2009/01/08(Thu) 21:58:14
サブプライム問題を機に海外の投機資金が一斉に引き上げられ、株や不動産は大暴落。世界中にゼロ金利で資金を垂れ流してきた円のキャリートレードも一斉解約で超円高が進行。金融不況と産業不況のダブルパンチで日本がデフレスパイラルに陥り、日本の資産が二束三文になるかもしれない中、政府は、海外の強欲投機資金に国内資産の叩き売りの準備を始めたようだ。一斉に引き上げられた資金はバミューダ等のオフショアで虎視眈々と暴落する各国の国富を狙っているかもしれないのに。
日本の景気が良くならないのは、国内のお金が海外に流れ、国内に投資されないからだ。余った国内のお金はアメリカの財政赤字をファイナンスしているだけだ。政府は、ドル買い介入で積み上げた米国債等の海外準備を早急にユーロに振り替えたり、国内への公共投資を考えるべきではないか?

ハゲタカファンドの日本買い漁り。(黒い目の外国人投資家もいるかもしれないが・・・)この道はいつか来た道ではないのか?

(転載貼り付け始め)
対日投資、ファンド経由を非課税に 政府、促進へ税制改正

1月7日 NIKKEI NET

 政府は対日投資の促進に向け、ファンドを通じて日本に投資する海外投資家への課税の見直し策を固めた。株式譲渡益を原則非課税とすることが柱。日本に拠点がない既存ファンド経由の投資も対象とし、特定投資家のファンドへの出資比率が25%未満であることなどを条件とする。米国の金融危機を発端とした世界経済の悪化による対日投資の停滞に歯止めをかける狙いがある。
 一般の海外投資家はファンドを通じて自国外の企業などに投資することが多い。だが日本の現行制度では、海外企業などがファンドを通じて日本企業に資金を投じた場合、原則として株式売買時に生じた譲渡益に世界最高水準の法人税(実効税率で約40%)がかかってしまう。

No.406 - 2009/01/08(Thu) 23:37:46
お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / JAXVN
こんにちは。たびたび失礼します。
この記事で深尾光洋慶大教授が提唱しておられる「マイナス金利」も、「お金を刷る政策」の一種と言えるのではないでしょうか。「積極財政でデフレ脱却」を提唱する人は確実に増えています。もう一息かもしれません(しかし同じ慶大教授でもえらく違いますね)。
「お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ=深尾光洋

2008年12月31日(水)0時0分配信 SAPIO

文=慶應義塾大学教授 深尾光洋

世界にばら撒かれた「地雷」

 サブプライム関連で、世界に100兆円規模の損失が発生することは予想されていたが、これほどの大混乱が生じたきっかけは、やはり9月15日のリーマン・ショックである。3月に救済されたベア・スターンズよりも格上だった米国第4位の世界的金融機関が、何の予告もなく突如破綻。しかも蓋を開けてみたら、資産回収価値が10%に満たないことがわかった。バブル崩壊後の日本で金融機関の破綻が続いたとき、「最悪の破綻」といわれた大阪・木津信用組合でも、回収率は22%である。
(中略)
この危機が始まったのが9月だから、まだ経済指標には表われていないが、おそらく10〜12月、来年1〜3月の成長率には、相当大きな落ち込みがあるだろう。先行きは不透明、回復は早くても来年の半ば過ぎだろうというのが、大方の予測だ。

 G20(主要先進国と新興国20か国)財務相・中央銀行総裁会議を前に、「グローバル・デフレ」への懸念が話題になったが、私はその危険は当面はないと考える。だが例外がある。日本だ。
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20081231-01/1.htm
「良いデフレ」などありえない

 今回の金融危機で、当初「もっとも傷が浅い」といわれた日本だが、その後の株安と円高は、実体経済を直撃している。トヨタは、11月6日、業績見通しを1兆円近くも下方修正した。日本の優良企業の多くは輸出頼みで、海外の経済悪化の影響を直接受ける。そこに円高という打撃も加わった。輸出ができなくなれば、生産は落ち込み、設備投資にも響く。収益は悪化し、個人の収入は減り、消費にも影響する。こうして「収入も物価も下がり続ける」ことがデフレ・スパイラルだ。

 デフレというと「物が安くなるのはよいことではないか」という認識があるが、大きな間違いだ。良いデフレがあるなら、それは以下の条件に限られる。1つは、賃金が上昇している下での生産性向上による物価下落だ。もう1つは、輸入品価格の下落で全体の物価が下がっているが、国内の物価と賃金は上昇している場合だ。日本の現状は、このどちらでもない。
(中略)
政府は次々に景気対策を打ち出しているが、効果は疑問だ。朝令暮改の末にようやく決まった「定額給付金」だが、切実にお金を必要としている人にはありがたいとはいえ、その後の「消費税アップ」をセットにしての発表では、残念ながら景気刺激にはならないだろう。日銀の利下げも、リーズナブルな判断だったと思うが、0・5%から0・3%への利下げがどれほどの効果をもつだろうか。

 当面期待されているのは「ゼロ金利・量的緩和」の復活である。日銀が政策金利をゼロにし、金融機関から国債や手形を買うことでマネーサプライを増やし、景気を刺激する金融政策である。これはタイミングが重要だ。医療では、「偽薬でも患者が信じていれば効いてしまう」というプラシーボ効果が実証されている。経済も同様で、「ゼロ金利をやるぞ」という期待感に、時機を逃さず応えられれば有効だろう。

 とはいえ、マイナス成長が続けば、その効果も限定的だ。いったんゼロ金利にしてしまえば、それ以上下げることはできない。量的緩和は金融機関を破綻させないという目的に留まり、景気刺激にまでは及ばない。減税や、大量の国債を日銀が買い政府がお金をばらまくという「ヘリコプター・マネー」政策も、ここまで財政赤字が拡大すれば厳しい。

 デフレが悪化して克服の見通しが立たない時に、究極の不況打開策として使えるのが、「マイナス金利」政策だ。現金、預金、国債の残高に課税することで、実質金利をマイナスにし、資金を株式、不動産、設備投資などへシフトさせる政策である。

 マイナス金利導入は、深刻なデフレ下にあった01年に私が提案した当初から、メディアなどでは「奇策」といわれたが、経済学者には常識である。ケインズの『一般理論』にも記されている、有名な「ゲゼルのスタンプ紙幣」がそうだ。ビジネスマンであったシルビオ・ゲゼルは、紙幣の裏に定期的に証紙(スタンプ)を貼り付けなければ通貨として認めないという仕組みを作り、現金の滞蔵を防ぐ政策を提案した。
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20081231-01/2.htm
(中略)
 もっとわかりやすくいえば、デフレとは、モノやサービスよりも、現金に魅力が生じてしまう現象である。金利がゼロでも、物価が下がれば、現金を保有しているだけで相対的にその価値が上がってしまう。本来、お金とは、モノと交換するための道具だったのが、キャッシュそのものに価値が生じてしまうのだ。こうなれば、誰もがお金を使わず、経済そのものが停滞してしまう。だからこそ、現金を保有することの価値をマイナスにし、「持っていても損」と、モノやサービス、投資などに向かわせるシステムが必要になってくるのだ。

 リストラされ、所得もない人のなけなしの預金に課税するのか、という不安はあろう。たしかにそのとおりだ。だが、政策の工夫でフォローはできる。一定額を戻すようにすればいいのだ。たとえば、2%課税と同時に一律5万円を還付する政策を実施する。100万円預金をもつ人が2%課税されれば2万円だが、5万円を受け取れれば、3万円儲かることになる。預金が多い人は還付金より税金の方が多くなるので、貯めるより使うほうが得になる。一方、金融機関は日銀の当座預金に預けていても価値が目減りするので、使うしかなくなる。つまり貸し渋りも解消する。

 私の計算では、課税対象資産は1500兆円あるから、2%の課税で税収は30兆円になる。30兆円の財源があれば、金融機関の資本充実や雇用対策に十分使える。赤字財政から2兆円もの給付金をばらまくより、ずっと合理的ではないか。

 資産が海外に流出するのではとの懸念はあるが、大きな障害にはならない。なぜなら、マイナス金利導入は発表と同時に円安を促すからだ。円安になった後で外貨に交換しても為替差損が生じるだけなので、大規模な資本逃避は起きない。

 弱点があるとすれば、この政策の実現には政治の力が必要になることだ。おそらく国民から相当の反発があるだろう。政治の覚悟が問われることになる。

 しかし、紙幣とは、そのままではただの印刷物に過ぎない。この認識を共有し、デフレ危機に向かう議論を喚起する必要が迫っている。(談)」
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20081231-01/3.htm

No.377 - 2009/01/02(Fri) 15:16:09

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / 三輪耀山
出ましたね、この案がw
でも、そう言う事なら銀行に預金は絶対にされない。
で、その場合に企業への投資や資金繰りの手当てはどなたがなさるので?

こう言う減価する資金と言うのは一見正しく見えて間違ってるのです。
全てを政府資金で賄うと言う事なら、またしても官僚の力、あるいは政府資金の分配を巡って恐ろしい利権が生じます。

そう言う力学も考えてみないといけませんね。

No.379 - 2009/01/02(Fri) 23:45:07

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / M78
>そう言う事なら銀行に預金は絶対にされない。

日本人はリスクを負いたがらないから、預金しますよ。

>企業への投資や資金繰りの手当てはどなたがなさるので?

国がします。公的な金融機関はそのためにあるのです。潰したのは、新自由主義者でしょう。

>政府資金で賄うと言う事なら、またしても官僚の力、あるいは政府資金の分配を巡って恐ろしい利権が生じます。

もっと巨大な利権がいくらでもあります。利権がない方が異常ですよ。利権があっても、日本全体に有益ならそれでいいのです。けちくさいなあ、最近の人間は。ミクロばかりで、マクロを見ない。

マイナス金利にせずとも、インフレにすればいいのです。金利よりもインフレ率が高ければ、マイナス金利と同じ事ですから、別に珍しい事ではないのです。

No.380 - 2009/01/03(Sat) 00:39:43

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / 三輪耀山
>M78さん
マイナス金利の場合、絶対に銀行には入れません。
何故なら、銀行に入れる事自体がリスクだからです。
タンスに預金する事になりますね。

融資が国によってなされるのは、マイナス金利と言う代物があればそうなるでしょう。
しかし、全資金の融通を国家が行うなどと言う異常事態の下では、今では考えられない程の権力を国家が持つ事になります。

生殺与奪を完全に官僚に握られてしまうのですから、それこそ恐るべき事態ですね。
中国の共産党支配よりまだ性質が悪い・・・・。

ミクロマクロ云々より先に、国家と言うものが基本的に暴力装置であり、それに対してどう市民、国民が対抗できるのかが近代の基本的な国家と国民の付き合い方の基本軸だった筈。
これは洋の東西を問わずそうだったはず。
それが崩れて、国が圧倒的な権限を握ると言う事に私は不安を感じます。

ともかく、インフレにすれば全て解決と言うのは私も同感です。
田中角栄が行った様な、賃金は五倍、物価は二倍と言う”正しいインフレ”こそが”実感ある高度成長”の主軸だったのですからね。
それがわかってない政治家、財界人が多過ぎる。アメリカの言うとおりに振舞いすぎ。

ともかく、マイナス金利と言うのは馬鹿のやる事だ。

No.381 - 2009/01/03(Sat) 09:01:04

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / ケーキ屋
2・3%のインフレを目標に積極財政をする政策が一番だと私も思います。
No.385 - 2009/01/03(Sat) 12:59:36

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / 三輪耀山
>ケーキ屋様
そんな目標は無意味です。2〜3%を目標にしたら5〜6%になるでしょう。
インフレは基本的に制御しようとしても無理なもんです。

なるようにならせれば良いんです。多少インフレが過激でも問題ない。
その際にベーシックインカムの制度を導入する事で庶民の生活は補填できる。

なにより、今問題となっている土地建物の減価が解消される事の方が大きい。
銀行の取っている担保の価値が跳ね上がる事になります。
いい方向に向かい始めますよ。いろんな意味で。

No.387 - 2009/01/03(Sat) 13:07:52

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / ケーキ屋
>三輪様ありがとうございます。

●インフレも一桁台なら正常でしょうね。

>ベーシックインカムの制度を導入

●最低限所得保障…なるほど戦後高度成長期の日本は、ほぼこの体制だったのでしょうね。

>なにより、今問題となっている土地建物の減価が解消される事の方が大きい。
>銀行の取っている担保の価値が跳ね上がる事になります。
>いい方向に向かい始めますよ。いろんな意味で。


●地価が上昇する方向で安定すれば昭和のあの時代に戻るということですから本当に望ましいですね。

No.388 - 2009/01/03(Sat) 13:19:28

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / 通りがかり
教えて下さい。
マイナス金利って税金で取ればいいのでは??
要は金融資産に課税すればマクロ的には
同じことかと。。。。
尤も、海外に逃がさないよう注意を要しますが。

No.393 - 2009/01/06(Tue) 23:04:13

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / 三輪耀山
>通りがかり様
税金で取れば収入は全て国家に行く。
マイナス金利にすれば大半は銀行に行く。

だから、銀行に「マイナス金利だと儲かりますよ!」とか言いつつ、その実取り付け騒ぎを起こして銀行を軒並み叩き潰してしまう。
ぶっちゃけ、マイナス金利政策なんてのは、銀行相手のテロとしかいえない政策ですね。
こんな事したら、マジで日本の銀行を全て叩き潰す事になってしまう。

まあ、銀行を叩き潰したら、その後は役所の権限が無茶苦茶に増大して、お役所仕事で金貸しを始めるのかも知れませんがね。
いずれにせよ、その後の日本は暗黒時代を迎える事でしょう。

それが目的の政策じゃないんですか?
アホの平ちゃんよりも更に凄い奴を慶応が繰り出して来たと。
日本経済壊滅の会会長さんなんでしょうね、こんな事をほざく輩ってのは。

No.395 - 2009/01/07(Wed) 10:01:03

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / M78
> >M78さん
> マイナス金利の場合、絶対に銀行には入れません。
> 何故なら、銀行に入れる事自体がリスクだからです。
> タンスに預金する事になりますね。


箪笥に入れても盗まれるリスクがあります。防犯グッズの会社の株でも買うといいでしょう。わたしは、盗まれるくらいなら、銀行に入れます。マイナス金利だから、特別なリスクが出るとは思えません。
むちゃくちゃなインフレが、戦後の日本や破綻前後のアルゼンチンなどの国を襲いましたが、銀行預金が完全になくなったわけではない。特殊なことではないのですよ。

> しかし、全資金の融通を国家が行うなどと言う異常事態の下では、今では考えられない程の権力を国家が持つ事になります。

今でも考えられないほどの権力を持っています。ご存じないですか?貨幣さえ作れるのですからね。

> 生殺与奪を完全に官僚に握られてしまうのですから、それこそ恐るべき事態ですね。

今でも国に死刑にされますが、、、ご存じないようですね。

> 中国の共産党支配よりまだ性質が悪い・・・・。

じゃあ中国に亡命されてはいかがでしょうか?

> ミクロマクロ云々より先に、国家と言うものが基本的に暴力装置であり、それに対してどう市民、国民が対抗できるのかが近代の基本的な国家と国民の付き合い方の基本軸だった筈。

国民に支持されている政府を転覆させるのは、テロリストですよ。今の日本の幸福は、政府無くして達成できなかったのです。

> それが崩れて、国が圧倒的な権限を握ると言う事に私は不安を感じます。

大した権限ではありませんよ。もっと強力な権限はいっぱいあります。

> ともかく、マイナス金利と言うのは馬鹿のやる事だ。

異常事態には、異常な政策もある。自分が知らないから、おびえているだけでしょう。

No.396 - 2009/01/07(Wed) 13:00:42

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / 三輪耀山
>M78さん
> 箪笥に入れても盗まれるリスクがあります。防犯グッズの会社の株でも買うといいでしょう。わたしは、盗まれるくらいなら、銀行に入れます。マイナス金利だから、特別なリスクが出るとは思えません。

はあ?はあ?はあ?

> むちゃくちゃなインフレが、戦後の日本や破綻前後のアルゼンチンなどの国を襲いましたが、銀行預金が完全になくなったわけではない。特殊なことではないのですよ。

その場合、銀行預金の金利は上がりましたよね?

> 今でも考えられないほどの権力を持っています。ご存じないですか?貨幣さえ作れるのですからね。

はあ?はあ?はあ?
で、日銀は直接需要に対して供給を行ってるので?
私が問題にしているのは、市中の銀行が無くなってしまう事を問題としています。

> 今でも国に死刑にされますが、、、ご存じないようですね。

殺人を犯しても、様々な事情を勘案して死刑の判決を出す事はごく少数です。執行は判決より更に少ない。
その事はご存じないのですか?
そして、私の言う生殺与奪とは、資金の供給を途絶えさせられる事の重大性に関する比ゆです。

文字の通りに受け取る人がいるとは驚きですね。

> じゃあ中国に亡命されてはいかがでしょうか?

最低の切り返しですね。比ゆに対して文字の通りに切り返しますか?

> 国民に支持されている政府を転覆させるのは、テロリストですよ。今の日本の幸福は、政府無くして達成できなかったのです。

はあ?私は国家の転覆云々などは考えてもおりません。
貴方は国家が間違った事をしでかしたとしても、それに反対する事はしてはならないと言う向きなのですか?

> 大した権限ではありませんよ。もっと強力な権限はいっぱいあります。

どんな権限なのだかね。例示もしないで放言だけですか?
そう言うのを印象操作と言う。

> 異常事態には、異常な政策もある。自分が知らないから、おびえているだけでしょう。

異常事態と言うが、オーソドックスな方法で打開できないとは思えない。
オーソドックスな方法で打開できない異常事態と言う事なら、そう言う事態であると言うことをまず証明していただきたい。

と、まあ普通の表現で切り返してみたが、私は今までM78さんを買いかぶっていたみたいだ。
こんなしゃらくさいだけの反論をする詭弁屋だとは思っても居なかった。

全然書き連ねて来た反論に誠意が見えない。

No.397 - 2009/01/07(Wed) 13:55:37

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / 三輪耀山
インフレーションの最中には、物価の上昇につれて相対的に貨幣が減価する事に対して補償的な側面もあって銀行利率が上昇する。
しかし、マイナス利率と言うのは一体何なのだ?

それは物価の低下につれて相対的に貨幣が増価した事を補償するための措置ではないか?
つまり、これはデフレ政策の極致ではないのか?私にはそう思えて仕方ない。

また、金融緩和云々と言うも、今現在の数年に渉る日本の金融現場の問題は、資金が供給されても銀行が貸し出しを渋った事が問題であろう?

BIS基準云々やら何やら、正統的な復古政策で解決できる出鱈目な金融関係の問題点は山ほどある筈。
それらを確実かつ結果を演繹できる形で解決する努力もせずに、非正統的なマイナス金利なる施策で何とかしようとするところが既にいかがわしい・・・。

しかし、剽窃で人様をなじるとは、かつての論客も堕ちたものだな。
http://www21.ocn.ne.jp/~curio/economic/negative.htm

No.398 - 2009/01/07(Wed) 14:11:15

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / ケーキ屋
マイルドインフレ・ディマンドプルインフレという選択肢があるのだから、小難しいマイナス金利なんかしなくていいじゃん。わざわざ取り付け騒ぎのリスクを取らなくても…。
No.399 - 2009/01/07(Wed) 19:57:57

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / 三輪耀山
http://ust.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-d668.html

マイナス金利とはある意味資金を投資に廻す様に促す為の囲い込みであると言える。
このカーデザイナー社長とやらの台詞を読んでいると、福田元総理が「貯蓄をやめて株式で博打をするのが正しい!」と吼えていたのを思い出してしまう。

株式で資金を調達できるのは上場企業だけ、相変わらず中小企業には資金は流れないのである。
そんな中で市中の銀行がパッシングされ、弱体化して行けばどうなるのか?

多分、今までの流れから見て申し訳程度の中小企業支援がなされ、それが効果を奏せず、「あれぇ??私達こんなに中小企業を支援してる筈なのに何で中小企業は潰れるんだろう?きっと自助努力が足りないんだ♪」とか言う言い訳を政府が垂れ流して終わり。

そんな情景が浮かんでしまう。アホらしい限りである。

そもそも、囲い込みと言う事自体が本来的には強権の発動で特定の者達を犠牲にする事では無いか?
私はそう言う方向性は好かない。

No.400 - 2009/01/07(Wed) 20:50:56

Re: お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ(SAPIO) / 通りがかり
三輪様

有難うございます。

ここ数年、経済学が迷走しているようで。。

さて、日本の現状を打開するには通貨発行をして公共事業をする以外に方法は無いのではないでしょうか。バブル期に売り抜けた人、最近の「景気回復」でお金をかき集めた人もいた訳ですから、このお金が国内で循環し始めない限り回復は有得ないと思います。通貨供給量を増やすインフレ誘導でこの金を吐き出していただかねば。本来は税金で吸上げて公共事業をするべきですが。

No.401 - 2009/01/07(Wed) 22:38:12
大東亜戦争(GHQ命名太平洋戦争)の原因 / ケーキ屋
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/jiei_sensou.html

昭和26(1951)年5月3日。朝鮮戦争に於ける戦争方針でトルーマン大統領と対立し、GHQ最高司令官を解任されたマッカーサーが、米国上院軍事外交共同委員会の場で、朝鮮戦争に於いて彼が主張した支那海上封鎖戦略についての答弁の際、以下の様な「爆弾発言」をしたのです。曰く、

『問
 では五番目の質問です。赤化支那(中共:共産中国)に対し海と空とから封鎖してしまへといふ貴官(マッカーサーの事)の提案は、アメリカが太平洋において日本に対する勝利を収めた際のそれと同じ戦略なのではありませんか。

 答
 その通りです。太平洋において我々は彼らを迂回しました。我々は包囲したのです。日本は八千万に近い膨大な人口を抱へ、それが四つの島にひしめいてゐるのだといふことを理解していただかなくてはなりません。その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事してゐました。
 潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまで接したいづれにも劣らぬ優秀なものです。歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間は怠けてゐる時よりも、働き、生産してゐる時の方がより幸福なのだといふこと、つまり労働の尊厳と呼んでもよいやうなものを発見してゐたのです。
 これほど巨大な労働力を持ってゐるといふことは、彼らには何か働くための材料が必要だといふことを意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有してゐました。しかし彼らは手を加へるべき原料を得ることができませんでした。
 日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如してゐる。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在してゐたのです。
 もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを彼ら(日本政府・軍部)は恐れてゐました。したがつて彼らが戦争に飛び込んでいつた動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだつたのです』

ーーー引用終わりーーー

●我々現代人が偏狂で戦争好きだと思われている日本の軍部は日本経済の危機的状態を憂いていたのである。確かに直接アメリカと戦争したのは戦術的に疑問があるがABCD包囲網とアメリカの理不尽な要求のハルノートの間で先人たちは苦悩していたのであろう。札幌の街を今日歩いたが工場労働者のワークシェアリングや派遣切りの話で満ち溢れていた。戦争を行えとは言わないが政治家は本当にこの危機的な経済状況に向き合っているのか?田中角栄だってニクソンショックから立ち直る為に、公共投資を行い内需拡大を行ったのである。昔の政治家は手段手法は異なるかもしれないが民草の経済に心を砕き打開策を現実のものにしたが、日本経済をぶっ壊した小泉竹中路線に未だ引きずられ「結果」を出せないでいる。きれいな言葉を使っても結局何もしない新自由主義はそろそろ卒業しましょうよ。

No.389 - 2009/01/05(Mon) 23:48:53

長谷川慶太郎さんが公共事業 / 復活
WILLの2月号で長谷川慶太郎さんが公共事業による経済成長を論じていました。
さし当たっての対象は鉄道と道路との立体交叉で、1件2000~2500億、40箇所が対象だそうです。

No.390 - 2009/01/06(Tue) 10:51:17

Re: 大東亜戦争(GHQ命名太平洋戦争)の原因 / ケーキ屋
>復活様いつもありがとうございます。又、今年も宜しくお願いします。

公明党の委員長は、羽田〜成田のリニアを言ってましたね。それと自民党の地方新幹線9兆円で結構積み上がると思いますがね。公共投資が一番スピード的に優れていますからね。

No.391 - 2009/01/06(Tue) 13:03:22

Re: 大東亜戦争(GHQ命名太平洋戦争)の原因 / PNW10
ケーキ屋様、ご無沙汰しております。本年もよろしくお願いします。

戦争によりアメリカは大不況から脱出しました。今は戦争という手段をとらずとも日本の至る所で開発されていない場所も残っていますし、農業や林業の育成保護。ケーキ屋様が以前仰っていました炭坑の保護育成も立派な公共事業です。
そう言うところから目を逸らして唯々お金の無駄遣いとくくってしまう政府のやり方に落胆するばかりです。

No.392 - 2009/01/06(Tue) 19:21:27

Re: 大東亜戦争(GHQ命名太平洋戦争)の原因 / ケーキ屋
> ケーキ屋様、ご無沙汰しております。本年もよろしくお願いします。
>
> 戦争によりアメリカは大不況から脱出しました。今は戦争という手段をとらずとも日本の至る所で開発されていない場所も残っていますし、農業や林業の育成保護。ケーキ屋様が以前仰っていました炭坑の保護育成も立派な公共事業です。
> そう言うところから目を逸らして唯々お金の無駄遣いとくくってしまう政府のやり方に落胆するばかりです。


>PNW10様、本年もよろしくお願いします。
●学校の耐震化事業だって、水道の老朽化改修事業だって数え上げれば、いくらだって使う項目はあるのですから、小泉竹中政治を否定して、どんどん投資すべきですよね。それができない自民党は落ちるべきして落選するのでしょう。

No.394 - 2009/01/07(Wed) 09:32:01
某ブログのお笑い投稿 / ケーキ屋
2008年12月28日 (日)
左翼に喝!金融危機の元凶は資本主義ではない!
http://empire.cocolog-nifty.com/sun/2008/12/post-f65e.html#comments
 今年最大のニュースはアメリカのサブプラ破綻から始まる世界金融危機であろう・・・

 マスコミ紙上には

 「強欲資本主義の終焉」とか

 「世界を不幸にするグローバル資本主義」

 などの煽情的な言葉が踊る。

 しかし

 果たして・これは正しい評価なのだろうかsign02

未曾有の経済危機に

 左翼や共産党シンパどもは有頂天になっているようだが

 バカを言うな!

 もともとはお前たちが危機の元凶ではないのか!?

 盗人猛々しい! とはお前たちのことだ!!!

ーーー一部抜粋無断転載ーーー

●この男の頭の中には、社会主義と資本主義しかないようである。私が批判しているのは『新自由主義』であり、崩壊したのは新自由主義の金融バブルである。当のアメリカも自己責任で解決できずに、国家財政を使わなければいけないくらいになっておる。国家が介入した途端、社会主義だ!と非難した奴らは新自由主義を信仰した方々だが、そこはスルーするのが新自由主義ご用達ブログの鉄則のようだ。(嘲笑)

No.334 - 2008/12/29(Mon) 19:16:46

謹賀新年 / リュッチェンス桔梗
> 2008年12月28日 (日)
> 左翼に喝!金融危機の元凶は資本主義ではない!
> http://empire.cocolog-nifty.com/sun/2008/12/post-f65e.html#comments
>  今年最大のニュースはアメリカのサブプラ破綻から始まる世界金融危機であろう・・・
>
>  マスコミ紙上には
>
>  「強欲資本主義の終焉」とか
>
>  「世界を不幸にするグローバル資本主義」
>
>  などの煽情的な言葉が踊る。
>
>  しかし
>
>  果たして・これは正しい評価なのだろうかsign02
>
> 未曾有の経済危機に
>
>  左翼や共産党シンパどもは有頂天になっているようだが
>
>  バカを言うな!
>
>  もともとはお前たちが危機の元凶ではないのか!?
>
>  盗人猛々しい! とはお前たちのことだ!!!
>
> ーーー一部抜粋無断転載ーーー
>
> ●この男の頭の中には、社会主義と資本主義しかないようである。私が批判しているのは『新自由主義』であり、崩壊したのは新自由主義の金融バブルである。        



小泉獣一郎の「越中褌での靖国嫌がらせ参拝」で英霊たちが本当に守るべきものが破壊され、喪失されていると言うのにそれでも『社会主義より自由資本主義がいいのだ』と言う右派連中がそうです。


申し遅れました。小澤英治郎氏の盟友リュッチェンス桔梗です。小澤氏が「一度は書いたらどうですか?」と言われましたので挨拶に来ました。

本当に靖国神社を思うなら、なぜ植民地指令書や郵政強盗を非難しないのでしょうか?英霊たちが守ってきた『民族の尊厳』『誇りある日本の伝統』がアメリカ的価値観によって破壊・抹殺されてはいないか?とも考えるべきでしょう。

靖国の英霊たちはこれを望んでいたのであろうか?とまでに行かなくても「アメリカ的価値観を受け入れ、果たして日本は幸せな社会になったのか?」

あの田母神氏の論文でも『果たして20年前より日本は幸せなのか』『日米安保は確かに重要だが、それでアメリカ的な価値観を受け入れること自体がどうであるのか』とも書いています。

左翼を罵るのは自由ですが、それは田母神氏に対して『村山談話を否定する』と非難し、英霊たちを罵っていた左翼マスコミと同じではないのか?



今回の経済危機は成果主義・リストラ推進、正社員から非正規雇用で将来ある若者の生きがいを奪っての『株主至上主義』による拝金主義とそれによる『民族の尊厳』の喪失。

一昔前なら『正社員になって結婚し、家を持つことが一人前の大人』として世間に認められ、『企業に忠誠を誓う』事を条件に雇用が成立していた。もし会社が危機的であっても上からのコストカットなどで雇用を維持させ、従業員の暮らしの安全を守っていた。

教育勅語の『緩急あれば、義勇公をもって天壌無窮の皇運を扶翼すべし』とある様に日本企業の強みは『年功序列制度と
終身雇用制度』であり、それを放棄しての成果主義・リストラ推進・株主至上主義と言った『アメリカニズム』が英霊たちが守ろうとした『民族の尊厳』を破壊している。

その証拠が『年次改革要望』と呼ばれる『植民地指令書』であり、それを推進したのが小泉政権。『民族の尊厳を破壊する』と言う点では英霊たちを悪罵してシナ・韓国が正しいとした『村山談話』と同じではないのか?

もし、本来の民族の尊厳さえあればこのように酷くならなかったものだと思います。

No.361 - 2009/01/01(Thu) 08:39:45

Re: 某ブログのお笑い投稿 / ケーキ屋
>リュッチェンス桔梗様へ
新年一発目にご高説賜り、ありがとうございます。
>その証拠が『年次改革要望』と呼ばれる『植民地指令書』であり、

●結局日本とまともに競争しても勝てないから政治的に日本を弱体化させようというのが主旨ですからね。毎年、ハルノートを受諾しているようなものです。西部先生はこれを漂流と表現しておりますが本当に大変な時代に我々日本人は生きているのだということでしょう。それを『資本主義だ社会主義だ。いや、親米は国益だ。』この壊れたコンピュタのような思考回路が嫌いだから私は「経済を知らずして愛国を語るなかれ」を立ち上げたようなものです。
リュッチェンス桔梗様これからもご高説を受けたまれますようお願い申し上げます。

No.362 - 2009/01/01(Thu) 10:04:12

Re: 某ブログのお笑い投稿 / リュッチェンス桔梗
管理人殿、初めまして。

小澤氏の掲示板で『「男たちの大和」を観れば田母神論文は当たり前のことを書いているのではないか!』とまでに書きました。
貴殿の仰る通り、年次改革要望はハルノートであり、西部氏が言うように『アメリカニズムが民族の尊厳を破壊する』と警告したとおりです。

『親米は国益だ』
産経新聞で米国の捕虜虐待のときに西部氏は「アメリカの野蛮性である」と指摘したのに対し田久保教授は「アメリカは公開するほど進んでいる」とまでに言い、産経も『親米・反米と争わず共闘しよう』などと言ったときには『それは貴方が蛇蝎のごとく嫌う日本共産党と変わらないではないか』と思いました。

イラク戦争は十字軍つまり「クルセイド」であり、キリスト教的価値観である民主主義を中東に持ち込めばイラクの市民が文化破壊として反発するのは必至であり、現在の混乱はそれを象徴しているのではないか?

元から真性の侵略者はアングロサクソン・白人であり、彼らの文化破壊によってアフリカ・南米が衰退したのです。

こうした真っ当な意見がいえないのは田母神論文でも証明されるようにアメリカに依存しているからであり、そのための思考停止状態ではないのか?と思います。

この様な魂無き亡国の論者を英霊たちが許すのでしょうか?
大東亜戦争において『戦わずの亡国は、魂を崩壊させる真の亡国である。我等が戦うことによって子々孫々が立ち上がり再起再三するであろう』と超大国アメリカに立ち向かいました。


あのブログを拝見しましたが、新自由主義の輩は田母神氏を持ち上げて左翼を誹謗中傷していますが、その論文の詳細を
引用しましたので、これを見て爪の垢をせんじてもらいたいです。


http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf
田母神論文

ル ー ズ ベ ル ト は 戦 争 を し な い と い う 公 約 で大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1 撃を引かせる必要があった。日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。

日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2, 第3 の要求が出てきたであろうことは容易に想像がつく。

結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。
強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。

さ て 大 東 亜 戦 争 の 後 、 多 く の ア ジ ア 、 ア フリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。

それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2 百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。

一 方 で 大 東 亜 戦 争 を 「 あ の 愚 劣 な 戦 争 」 などという人がいる。戦争などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。

やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。



東 京 裁 判 は あ の 戦 争 の 責 任 を 全 て 日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせている。

日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。

日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は20年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日
米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。

No.363 - 2009/01/01(Thu) 10:55:51

Re: 某ブログのお笑い投稿 / ケーキ屋
>リュッチェンス桔梗 様コメントありがとうございます。

コメントというより論文に値する内容の濃さですが、何度も熟読させていただきました。田久保論文問題を肯定しながら、そこに流れる独立精神を理解できない某ブロガーは、きっとノート一頁の分量の文章も読めない人間なのでしょう。純一郎がそうですから、子分は惨憺たるものなのでしょうね。

No.364 - 2009/01/01(Thu) 18:11:44

Re: 某ブログのお笑い投稿 / M78
軍事力増強による日本の独立性を上げるという方向は正しい。しかし、そういう人はたいてい反米である。アメリカはひどい事ばかりしたと言うが、昔はそれが当たり前であり、アメリカや白人は悪人だと言う事は、敗者の善人性を意味するのではなく、その弱さをさらけ出す事になる。
わたしは、日本はもっと悪い国になるべきだと思う。日本が生き残って行くためには、アメリカほどこれ見よがしの悪さでではなく、善行をする国に見えて、実は国益のためには何でもするという狡猾な国になるべきである。
アメリカは新しい国であり、国民性から狡猾な事ができないのである。日本人の国民性として、誠実、徳を持って他人とつき合うと言う事だが、これが通用するのは日本国内だけであり、国際関係では通用しない。それを理解しなくなった近代日本は、古代や中世のころよりも、国際的ではなくなっている。それも江戸期の鎖国の副作用だと思う。

同盟関係というのも、誤解が多い。利害を超えた親友のような関係ではない。独立した個人が、利害によって契約を結ぶように、それぞれ自国の国益を第一と考える独立国間に、その利害によって、一時的に結ばれたのが同盟関係である。どうも中国が他国と結んだ徳を持った関係のような誤解が多い。同盟国だからと言って、一心同体でもないし、自国の国益のためなら、同盟国を裏切ったり、利用して、自国の身代わりに困難の矢面に立たせることもありである。狡猾に振る舞う国が勝ちであり、バカ正直な国は馬鹿を見るのである。

日本もアメリカをどう利用して、国益とするかを考えるべきで、アメリカに一方的にいいようにされて、恨むのではなく、自国の弱さを自覚して、克服すべきである。そのためには、軍事力の増強が必要であるが、それはあアメリカと対決するためではなく、対等な同盟関係になるためにである。
アメリカは悪人だと言うが、全世界どこを見ても悪人だらけであり、ロシアはもっとひどい。中国人も白人ではないからと言っても、狡猾な悪人である。EUの国々は、歴史があり、狡猾なので、アメリカほどひどく見えないが、狡猾な分ひどい悪人である。悪人に見えない国は、単に弱いから悪事ができないだけであり、力を持てば、国益のために平気でひどい事をするだろう。したがって、日本は歴史ある国として、狡猾な悪人にならねばならない。つまり、国益を優先とする普通の国になる事である。
一国で渡って行けるような国際情勢ではない現代に、同盟するとしたらどこにするか、中国でもロシアでもなく、アメリカだろう。アメリカを利用して、どう国益を維持するかを考えるべきである。アメリカでは、日本の経済を落とした方が国益になると言う勢力が今、優勢であるが、日本の経済を発展させ、お互いに補い合って発展すべきだと考える勢力を支援し、そういう政治家に金を渡して、ロビー活動することが今すべきことである。そんなことはイスラエルも、中国もしていることである。してないのは日本だけである。同盟国だから、日本の事を大事にしてくれと期待しても、同盟関係とはそんなものではない。日本といっしょに発展する事が、国益だと思わせること、そう裏で画策することが、大事な事である。アメリカを批難する事からは、何の展望もうまれない。ひどい国はアメリカだけではなく、日本以外のすべての国なのであるから。

No.378 - 2009/01/02(Fri) 16:37:50

Re: 某ブログのお笑い投稿 / ななし
あはははw
出ましたねえ〜、新自由主義者の決まり文句が。
米国型の新自由主義じゃ無ければ全て共産主義、社会主義なんでしょうかねw
資本主義にも色んな形態があると思うんですがね。
ケインズ主義を筆頭とした修正資本主義がそれでしょう。
て言うか、オバマ政権がやろうとしてる事も共産主義なんでしょうかね〜。
彼等に言わせれば公的資金による金融業やGM救済もまさに共産主義そのものなんですが。
彼等の詭弁や誤魔化しにはもううんざりなんですよね。
この期に及んでも悪あがきする様はまるでカルト信者のような頑迷固陋さに見えますね。
以下は、私が考える日本経済復活の処方箋です。

戦前は今よりジニ係数が高く貧富の差が極端だったように聞いております。
今より遥かに新自由主義的だったような気がします。
戦争をやるには若者の貧困層が欠かせませんから。
むしろ戦後〜プラザ合意に至るまでが従業員や地域社会、良品を社会に送る事を重視した日本型経営の全盛期だったんじゃないでしょうか。
そしてプラザ合意後の改革によってそれらの日本型資本主義や日本株式会社が破壊され、解体されたんじゃないでしょうか?
株式の持ち合いや護送船団方式の解消がまさにそれですね。
その結果、米国型の四半期単位の超短期的株主利益だけが重視されるいびつな資本主義になってしまいました。
この形態が製造業とは相性が悪いのは米英を見れば一目瞭然でしょう。
先端産業、軍事産業を除いて米英の製造業は衰退しましたから。
今こそ従業員や下請け、地域社会への利益還元を重視し、そして中長期的な研究開発や人材育成が可能だった日本型資本主義に戻るべきなんじゃ無いでしょうか。
その事がまた日本の内需拡大策に繋がり、過度の外需依存を断ち切る事に繋がると思いますね。
プラザ合意後、特に冷戦構造崩壊後の改革は日本の弱体化、解体を意図したものでしょう。

それから田母神論文に関してですが、彼が対米自立論者であり、あるいは反新自由主義的な事をネット右翼は支持してるんでしょうかw?
彼が更迭された理由もおそらくはその部分が日本の支配層に取って都合が悪かったからじゃあ無いんでしょうか?
歴史観うんぬんでは決して無いと思いますね。

No.382 - 2009/01/03(Sat) 10:59:15

Re: 某ブログのお笑い投稿 / JAXVN
こんにちは。
> アメリカは悪人だと言うが、全世界どこを見ても悪人だらけであり、ロシアはもっとひどい。中国人も白人ではないからと言っても、狡猾な悪人である。EUの国々は、歴史があり、狡猾なので、アメリカほどひどく見えないが、狡猾な分ひどい悪人である。悪人に見えない国は、単に弱いから悪事ができないだけであり、力を持てば、国益のために平気でひどい事をするだろう。

このM78様の記事を読んで、以前読んだ小室直樹氏の「新戦争論」を思い出しました。小室氏もこの著書で「『世界は一家、人類は兄弟』なんておめでたい事を言っているCMがあるが、実際は『他国は皆敵、世界は紛争の巷』こそが世界の常識である。例え同盟関係にあっても外国は全て「仮想敵国」。これが日本以外の全ての国の基本的考えなのである。」と書かれておられたと記憶しています。年次改革要望書とて、「他国は自国の利益のために利用する物」という国際社会の常識から考えればむしろ当然であり、日本は単に怒るだけでなく「逆に米国を利用する方法」を考えなければならない、という事なのだと思います。
また、その点から言えば前文で「諸国民の公正と信義に信頼して」と謳っている日本国憲法は、正に国際社会の常識とは間逆の物ということでもあります。さらに田母神氏の論文についても、「他国は皆、自国の行動を弁護し正当化している。なぜ日本だけが自国の弁護を行ってはいけないのか?」という問いかけがあります(「ドイツは罪を認めている」という人もいますが、皆様ご存知のとおりドイツは「ナチスの罪」は認めても「ドイツそのものの罪」は認めていません)。ななし様がおっしゃる通り、政府がまさしく大慌てで田母神氏を更迭し、その後の参考人招致でもほとんど自由にしゃべらせなかったのは正に「この点をあまり掘り下げられると困る」からだったのではないでしょうか(田母神氏はその後いくつかのテレビ番組に出演していますが、これは「バライティ番組なら影響はたかが知れている。一応しゃべっているのだから「言論封鎖」といわれる事も無くなる」という計算が働いているのかもしれません)。

No.384 - 2009/01/03(Sat) 12:01:43

Re: 某ブログのお笑い投稿 / ななし
年次改革要望書はまさにハルノートなんですよね。
最初に出されたのは94年でしたか?
確か前の年に日本は小選挙区制を導入していますよね?
関連性がありそうです。
一説によりますと日本の売国奴が米国に頼んで圧力を掛けさせてると言う見方もあります。
竹中平蔵やオリックス宮内、ソフトバンク孫がその典型でしょうか。
事あるごとに渡米して向こうの財界人や政治家に頼んでるようです。
彼らが官僚や政治家に対しても威丈高なのはバックに米国が控えてるからなんでしょう。
その国や社会に不満を持つ異民族系や少数民族系、あるいは被差別民を間接統治に使って搾取すると言うのは米英の昔からのセオリーでもあります。
統一教会や創価学会と言ったカルトも改革推進に大きな力になりました。
日本は、こう言った勢力の弱体化・排除を図ると同時に国益擁護派の官僚や財界人による対米工作が欠かせないでしょう。
聞くところによると日本はほとんどロビー活動をやっていないそうですから。
元々民族的の特質としてそう言う活動は苦手なんでしょうけど、これからはそうしないと生き残れないと思いますね。
イスラエルや中国のロビー程とは行かなくても国力相応のロビー活動はやって欲しいもんです。

それから不況脱出の手段としては、やっぱり財政・金融両面での思い切った内需拡大策しか無いんじゃないでしょうか。
米中の規模とまでは行かんでしょうから、せめて小渕内閣時の規模の積極財政くらいはやらんといかんでしょう。
極端な話ハッタリwでも良いんですよ。
医薬品や健康食品と一緒でプラシーボ効果やアナウンス効果で株価は上がりますから。
マインドが好転すれば投資や消費も上向くでしょうし。
その効果が切れた時に実際に実行すればいいだけで、もしかすると実行しないで済むかも知れませんしね。
日本政府や日銀のようにケチくさい事をやってると駄目ですね。
しかも消費税増税を盛り込んじゃいましたから。
デフレ期ですから増税によるアナウンス効果はないでしょうし。
つい最近まで欧米とは逆に資金を吸収しまくってた日銀共々何考えてんでしょうねw
そんなに日本経済を潰したいのかと。
もはや犯罪級ですね。

それからドイツが認めたのはユダヤ人に対するホロコーストであって戦争そのものに関しては謝罪も賠償もしてなかったと思いますね。
尚、ドイツの若年層の実に7割以上がホロコーストを知らないと言う調査結果もあるそうです。
要するに日本を叩く為に実像を捻じ曲げてる訳ですな。
て言うか、私は過去何かどうでも良くて、それに縛られて現在や将来を台無しにしてる日本が良く分かりませんね。
これはフランスの歴史学者エマニュエル・トッド氏も同じような事を述べております。
いい加減、米中韓欧によるWGIPにはきちんと反論するなり無視する方がイイと思いますね。
日本が反応して謙るもんですから余計にエスカレートしてる観がありますから。
効果があるカードを彼等は手放しませんて。

No.386 - 2009/01/03(Sat) 13:01:29
この掲示板の掟 / ケーキ屋
トロピカル2526を愚論撲●と認識いたしましたので、この投稿を早速削除いたしました。
愚●撲滅氏は、小野盛司会長に自身の立場を明らかにして、あなた自身の考えを論文でまとめ抗議しなさい。その行動ができた時点でこの掲示板の投稿を許可する。それが出来ない場合はその書き込みは即刻削除する。

No.368 - 2009/01/01(Thu) 20:46:33

Re: この掲示板の掟 / ケーキ屋
この掲示板は私の管理下にあります。ですから私の考え方で進行させていただきます。好き勝手にしたのなら自身でブログを作って自由に表現すればいいだけの話である。
No.372 - 2009/01/02(Fri) 01:23:15

Re: この掲示板の掟 / ケーキ屋
小野盛司会長も丹羽春喜教授も名前をさらし公に論文著書を公表していて正々堂々勝負している方々です。又、両者とも社会的地位が確立して私より年上です。そういう方々に私が指図するというのも非常識だな。粘性のネットストーカーに市民権は無い。2ちゃんねると同様、便所の落書きに何の拘束を受ける筋合いはない。
No.375 - 2009/01/02(Fri) 01:42:22
共存共栄を目指して〜日本の魂を取り戻す〜 / 三田ライト
今日、喜八さんのブログを読んで日比谷公園の派遣村に行って、股引きとシャツと折り畳み傘といった合計約6000円分の商品を寄付しに行きました。
渡したら帰ろうかと思いましたが、受付で「手伝ってくれないか」と、係員のオバサンに頼まれてしまいお手伝いをさせて戴きましたしました。
さて派遣村の現場は、新年を過ごせることが出来ない方々のために、多くの寄付やカンパのお陰もあり、寝泊まりが出来るようにテントや寝袋が多くありました。入村者のために暖かいご飯やお茶も用意されております。
まだ他にもあります、1月5日に仕事初めの日を機に解雇されてしまった人を集めて集団でハローワークに行く計画があるので、不当解雇された方々を募っています。それと、求人もあります。私は受付の係りをやっていたときに、求人のお願いをした会社社長が直接派遣村に来ていました。
お手伝いを参加して、困っている人を助ける為に、多くの方が物資やカンパをしているのを見て、私自身嬉しく感じました。
明日は、虎ノ門にある銭湯に入村者の方々を連れて行くみたいです。
私も一般参賀に行った後、ボランティア参加をしようと思います。
以上、現場報告でした

No.369 - 2009/01/01(Thu) 23:06:10

Re: 共存共栄を目指して〜日本の魂を取り戻す〜 / ケーキ屋
三田ライト様情報ありがとうございます。
新自由主義の害毒と弊害が庶民を追い詰めています。
日本政府がこのまま無策であれば、5年以上は経済は停滞したままでしょう。現在の日本にはバブルの不良債権はほとんど0であるのですから積極財政はそのまま国民に恩恵を与える筈なのに歯がゆいばかりです。

No.374 - 2009/01/02(Fri) 01:33:17
政府が自ら紙幣を刷り、国民に配る / 復活
静岡新聞
平成20年12月24日

高橋洋一東洋大教授
旧大蔵省理財局、内閣参事官

麻生太郎首相は現在の経済情勢を「百年に一度の危機」と表現したが、予算には「百年に一度」の対策が入っていない。普通の対策を少し膨らませただけという印象で、危機意識に乏しい。…

財政再建に反しない形で景気対策する第一の手段は、特別会計の積立金など「霞ヶ関の埋蔵金」の活用だ。…

第二の手段は、政府が自ら紙幣を刷り、国民に配ることだ。インフレを心配するかもしれないが、今はデフレが心配だ。大胆な対策を行わなければ、大不況に陥ることも予想される。

No.358 - 2008/12/31(Wed) 17:18:30

Re: 政府が自ら紙幣を刷り、国民に配る / ななし
同感ですね。
危機意識が乏しいと言うより、明らかにインフレや景気過熱を恐れてるんでしょう。
それによって長期金利が高騰する事を一番恐れてると思いますね。
今のまんまじゃ完全に詰んでますね。
デフレ脱却して経済のパイを大きくしない限り借金返済は不可能でしょうし。
またデフレだとそれだけで貨幣価値がどんどん増えますから借金がそのまんまでも厳しいです。
日銀に長期国債を買い取らせる事は出来ないんでしょうかね?

No.359 - 2009/01/01(Thu) 00:04:28

Re: 政府が自ら紙幣を刷り、国民に配る / ケーキ屋
ディマンドインフレは良いインフレなのにね。


>日銀に長期国債を買い取らせる事は出来ないんでしょうかね?

●日銀の札幌支店長が国債を市中消化できるのだから直接引き受けはしない。と言いつつ、長期金利上がる景気対策を否定してましたから、ああいう人たちに国家の経済を預けていれば、日本経済は糸辺に冬の様相でしょうね。

No.360 - 2009/01/01(Thu) 02:59:35
紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ケーキ屋
『B層』を飲み屋で説明しろというから、酔っ払い(ケーキ屋)には難しいので帰宅して説明させて頂きます。これはあくまでも有限会社スリードという会社の定義です。私が発案した定義ではありません。これに関しての苦情は有限会社スリードと竹中平蔵にお願いします。何で理事長と副理事長が飲み屋で喧嘩を売るのかね?バカか!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%B1%A4

概要

竹中平蔵の知人が代表を務めるスリードが、2005年の小泉内閣における郵政民営化政策に関する宣伝企画の立案を内閣府から依頼された際に定義した概念である。その後、ポピュリズムに動員される国民層を揶揄する意味合いで使われるようになった。

スリードの企画案では国民を「構造改革に肯定的か否か」を横軸、「IQ軸(EQ、ITQを含む概念とされる)」を縦軸として分類した時に、「IQ」が比較的低くかつ構造改革に中立?肯定的な層をB層とした。主に主婦や教育レベルの低い若年層、高齢者層を指すものとされる。

資料中に使用されたIQ(知能指数)の語が物議を醸した。

階層分類

小泉内閣当時に行われた世論調査及び国民対策、特に郵政民営化の面において、スリードが内閣府の「郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略」立案を受注した。その結果、2004年12月に提出されたが、本文中にIQ(知能指数)と構造改革に肯定的か否かの分類表において、記述されていた。

スリードは国民を4層に分類し、以下のように分析した。

[編集] A層

エコノミストを始めとして、基本的に民営化の必要性は感じているが、これまで、特に道路公団民営化の結末からの類推上、結果について悲観的な観測を持っており、批判的立場を形成している。IQ(EQ・ITQ(IT普及度))が比較的高く、構造改革に肯定的。

構成
財界勝ち組企業、大学教授、マスメディア(テレビ)、都市部ホワイトカラーなど

[編集] B層

現状では郵政への満足度が高いため、道路などへの公共事業批判ほどたやすく支持は得られない。郵政民営化への支持を取り付けるために、より深いレベルでの合意形成が不可欠。IQ(知能指数)が比較的低く、構造改革に中立的ないし肯定的。
階層分類

小泉内閣当時に行われた世論調査及び国民対策、特に郵政民営化の面において、スリードが内閣府の「郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略」立案を受注した。その結果、2004年12月に提出されたが、本文中にIQ(知能指数)と構造改革に肯定的か否かの分類表において、記述されていた。

スリードは国民を4層に分類し、以下のように分析した。

[編集] A層

エコノミストを始めとして、基本的に民営化の必要性は感じているが、これまで、特に道路公団民営化の結末からの類推上、結果について悲観的な観測を持っており、批判的立場を形成している。IQ(EQ・ITQ(IT普及度))が比較的高く、構造改革に肯定的。

構成
財界勝ち組企業、大学教授、マスメディア(テレビ)、都市部ホワイトカラーなど

[編集] B層

現状では郵政への満足度が高いため、道路などへの公共事業批判ほどたやすく支持は得られない。郵政民営化への支持を取り付けるために、より深いレベルでの合意形成が不可欠。IQ(知能指数)が比較的低く、構造改革に中立的ないし肯定的。

構成
主婦層、若年層、シルバー(高齢者)層、具体的なことは分からないが小泉総理のキャラクター・内閣閣僚を支持する層など

[編集] C層

構造改革抵抗守旧派。IQ(EQ・ITQ)が比較的高く、構造改革に否定的。

構成
上記以上の分析は無い。小泉流の「構造改革」に否定的なインテリ層は少なくないが、彼らの存在は意図的に黙殺されている。

[編集] D層?(命名なし)

IQ(EQ・ITQ)が比較的低く、構造改革に否定的。

構成
既に失業などの痛みにより、構造改革に恐怖を覚えている層。

No.336 - 2008/12/29(Mon) 23:22:39

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ケーキ屋
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくい。」

 夏目漱石

●これが今の私の心境だな。

No.337 - 2008/12/30(Tue) 12:56:35

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / 玉谷です
丹羽信道くんへ
あなたが普段から使っている言葉『B層』の説明については是非その場で、しかもあなたの言葉でしていただきたかった。説明できないからとコピペですますとは(笑)
喧嘩を売る云々よりも自分が普段から使っている言葉に責任を持っていただきたい。
それと人の意見も聞く事を覚えた方が良いと思いますよ。

まあ、ハッキリ言えば『常識を知らずして物事を語るなかれ』って事ですな!!!

この書込は消してもかまわないよ!別に!経済について語った訳でもないし

No.338 - 2008/12/30(Tue) 13:02:25

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ケーキ屋
常識ってなんだろうね?
No.339 - 2008/12/30(Tue) 13:23:38

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ケーキ屋
度量衡と通貨の違いが分からないのは非常識と違いませんかね?
No.340 - 2008/12/30(Tue) 13:51:15

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ケーキ屋
この掲示板は小さいけど一応全国区なんで、馬鹿なこと書くと紋別JCの知的水準が全国に知られてしまいますからね。まあ、自己責任の世界ですけどね。
No.341 - 2008/12/30(Tue) 13:55:35

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / 太田だよ
ビックリ仰天。相手の実名を掲示板に晒して発言するとはどういう了見をしてるんだ一体。腹いせにこういう報復をしているようだと誰もキミに意見しなくなっちゃうよホントに。こういう悪意のある言動は回り回ってキミ自身に跳ね返るので覚悟しておいてね。
で、本題だけど、小泉政権の頃の古ぼけた文章をコピペして説明ですってのは手抜きだろうよ。B層2009年版byケーキ屋さんを聞かせてくださいよ。自分が言ってることなんだから自分に説明責任が生ずるのは当たり前。発祥元に説明責任を押しつけるのは逃避だよ。
自分の解釈にケチが付くのを恐れてるの?それとも考えが練られていないの?両方ともだろ。情けない。

No.342 - 2008/12/30(Tue) 16:32:13

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ケーキ屋
スリードという会社が如何に郵政民営化の正当性をB層というテレビしか見ない層に刷り込むかを苦心した内部文章の区分けにB層(IQの低い層)と書いてあった事から「B層」が国会で物議を呼びました。小泉やヒットラーは国民に長い文章では訴えない。短い単語の連衡で刷り込んでゆく。オームの麻原も同じ。いつの時代も大衆は偽りのカリスマに騙される。信者さんに「騙されているよ」と助言しても反対に叱られる。俺俺詐欺で入金を阻止しようとした善意の銀行員が詐欺被害者が銀行員に暴力を振るい振り込みを実行して、被害にあったように大衆は騙されやすい。こっちは善意で助言しても悪意ある罵倒逆切れをされていては、こちとらも人間であるから怒っても当然でしょう。「人の話しを聞け」という言葉はソックリそのままお返しいたします。
No.343 - 2008/12/30(Tue) 17:09:04

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ケーキ屋
ある糖尿の患者さんにお医者さんがゴマを食べ過ぎたら数値が悪化するから、食べちゃ駄目ですよ。と助言してもみのもんたが体にいいといっていたから信じる。という人がいたらしい。これも一種のB層である。医療の専門家よりテレビタレントの台詞を信じる。テレビタレントが嘘や語弊がある表現しているかもしれないという想像が出来ない。勿論、私も騙される場合だってあるかもしれないし、騙された事に途中で気が付く事もあるかもしれない。郵政カイカクや新自由主義的な政策に何の正当性も感じない。これは皆騙されているよ。と私がタマタマ気が付いたからこの掲示板を通して訴えている。それだけの話しである。
No.344 - 2008/12/30(Tue) 17:24:31

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / 太田だよ
B層について確認をとりたいのだが、IQの低い層、テレビしか見ない層、カリスマに騙されやすい大衆、それがB層って事でOK何ですか。きちんとした明確な説明をお願いします。たとえ話や関係ない話は求めていないんです。脇道にそらしてうやむやにするのは無しにしてくださいね。
No.345 - 2008/12/30(Tue) 18:53:13

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / 玉谷です
> 常識ってなんだろうね?

俺とあんたに足りない物だよ!!

No.346 - 2008/12/30(Tue) 18:54:56

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ケーキ屋
あくまでも有限会社スリードがB層はIQが低いと定義しただけで、私は構造改革に疑問を持っている人と構造改革推進派に分けています。少なくともスリードをつかい構造改革を推進していた竹中平蔵は大衆を馬鹿にしていたという厭らしさを揶揄する為にB層という言葉を使っています。いいですか「B層」という言葉を作ったのはスリードさんです。私に苦情を言うのはお門違いと申します。
No.347 - 2008/12/30(Tue) 20:35:19

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ケーキ屋
>玉ちゃん
自虐てきだから許す。

No.348 - 2008/12/30(Tue) 20:39:15

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ケーキ屋
日本は思想信条の自由の国だから二人とも武部を応援すればいい。誰も止めません。
No.349 - 2008/12/30(Tue) 20:42:02

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / 太田だよ
自分で使っている言葉の説明も満足にせず、どうして天下国家の話をしているのか。逃げ道を確保するのに汲々とする、その哀れな姿を広く公にさらしてどんな気持ちがしますか?
マイナスイメージの言葉を他者に当てはめながら、その他者からの非難・抗議は受け付けず回避しようとする。ドンだけ卑怯なんだ君は?
質問に答えてください。僕はB層なのか?

追伸:武部議員は特に支持していません。勝手に支持者にしないください。

No.350 - 2008/12/30(Tue) 21:37:41

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ケーキ屋
太田さんはB層じゃないと思えばいいじゃない。
私は太田さんを念頭にB層を使った事はありません。
あくまでも一般論でB層を味方にしなければならないねという言葉を使っています。あくまでもB層という言葉は大衆を馬鹿にして扇動する為政者を批判する為の言葉で、個々人を攻撃する為の言葉ではありません。

No.352 - 2008/12/30(Tue) 22:05:42

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ななし
B層の細かい定義なんぞはどうでもイイと思うんだけどな。
大雑把にマスメディアを盲信しやすい人でイイと思うね。
大半の有権者は仕事と生活に追われて専門外はメディアを盲信しがちになる。
そこを支配層、権力者は利用して世論誘導を図る。
だから滅茶苦茶な改革でも支持しちゃう訳だ。
先の大戦がその典型だな。
またこの手法の先進国が米国。
世耕を中心とする洗脳チームが頼ったのも米国の広告代理店のブレーン。
この際、B層の定義なんて細かい議論なんてナンセンス。
左右のイデオロギーによる対立も意味がない。
奴らの分断工作に嵌るだけ。
大事なのは改革の本当の意味と目的を知る事。
そして果たして日本は新自由主義に突き進んで良いのかを国民が考える事だと思う。

No.353 - 2008/12/31(Wed) 01:33:39

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / 太田だよ
君は都合良く忘れてしまったようだが、2年ほど前に口論をしていて、僕をB層の一人に組み入れて反論してたんです。言われたときはB層が何か解らず、後で調べてかなり立腹しました。以来君からその単語を聞くたびに「俺はB層なのか?」と問いただしたくなるんです。
不用意に差別的な言葉を使っていると時としてとんでもないことになるんですよ。ケーキ屋さん
何はともあれ、今年一年お世話になりました。また来年もよろしくお願いします。

No.355 - 2008/12/31(Wed) 06:58:16

Re: 紋別JCの太田理事長と玉谷副理事長が『B層』の意味を知らないらしいから御説明させていただきます。 / ケーキ屋
『B層』という差別用語を編み出し、みのもんたテリーいとう等を使って新自由主義的情報操作を四六時中マスメディアを通し行なってきたのは、権力者(竹中ライン)サイドであり、一般大衆がその洗脳を受けるのはある程度仕方がない。又、私がこの人たちを差別したって仕方がない。この人たちの洗脳を解くには「B層」という言葉の成り立ちを世の中に知らしめるのが1つの手法だと思っています。

それはそうと今年はお世話になりました。激烈な罵りあいの後に、ご丁寧に挨拶する所が流石太田君が社団法人の長たる所以でしょう。

No.356 - 2008/12/31(Wed) 10:06:11
B層 / 復活
スリード社による定義

B層とは
小泉内閣支持基盤 
・主婦&子供を中心
・シルバー層
具体的なことはわからないが
小泉首相のキャラクターを支持する層
内閣閣僚を支持する層

http://tetsu-chan.com/05-0622yuusei_rijikai2.pdf
------------------------------------------------------
IQについて言葉では書いていないが、グラフによると平均より低いとされている。

No.357 - 2008/12/31(Wed) 16:58:24
愛国を叫ぶ国会議員はいても、売国を叫ぶ国会議員はいない / ぼけもん
愛国を叫ぶ国会議員はいても、売国を叫ぶ国会議員はいない
●小泉改革で人間不信が蔓延した。信じられるニッポンを取り戻すため、亀井先生の理想が現実になるように切望する。
【新党勝手連の掲示板】はこちらをクリックして下さい。。
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr_ind.cgi

愛国を叫ぶ国会議員はいても、売国を叫ぶ国会議員はいない、国会議員の生の声を聞こう、
年末の挨拶、年始の挨拶、活動報告が分る愛国国会議員ホームページはこちらをクリックして下さい。
http://www.aixin.jp/yskgd.cgi

No.354 - 2008/12/31(Wed) 02:16:32
西部邁先生孤軍奮闘記 / ケーキ屋
「北の発言」御購読を継続してしてくださいますよう切望いたします。

 世界の主要各国は、その成否については予断できないとはいえ、国家戦略の形成と実行に励んでおります。また、その戦略はグンジ外交といった対外政策にとどまらず、福祉・教育などの対内政策にも及んでいるのです。ところが、独り我が日本だけがアメリカ型社会をモデルとするという、すでに六十年を超える悪習が国家の骨髄にまで達しため、「構造改革」なる悪政の影響を一掃することができず、内外政策の両面にわたって、倦(う)むことなく漂流を続けている有り様とみえます。

 その弊害を我が北海道がもっとも強く受けている事については他言を要しますまい。「北の発言」が、それのみが、日本の国際政策と域際政策のあるべき姿のなかに、北海道の発展可能性を探ってきたのです。そのことに是非ともご配慮戴き、「北の発言」が廃刊に追い込まれるのを避けるべく、当編集部は悪戦苦闘しております。貴殿のご協力を心からお願いする次第です。

平成二十年十二月吉日
                    編集責任者
                       西部邁

ーーー無断転載終わりーーー

西部先生は、新自由主義的な物に大昔から警戒していた数少ない先生の一人です。私が反構造改革を掲げる前から、そういう浮ついた改革論には警鐘を鳴らしてきました。彼は辛くとも広告収入(大手の)を得ず、言論の自由を確立してきました。私も微力ですが「北の発言」定期購読をしていきたいと考えます。

No.351 - 2008/12/30(Tue) 21:58:02
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