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記事No.107に関するスレッドです

再びマリーナに酔う / でぶり
いつも「チエミ・ベスト(でぶり選曲)」を車で聴いています。
そこにはデルタ・ライブから『マリーナ』と『聖者の行進』を入れています。

やっぱり『マリーナ』のチエミさんは素晴らしい。
一点の曇りもないチエミさんの軽やかな歌声。
デルタ・リズム・ボーイズとの素晴らしいハーモニー。
途中、客席から自然発生的に起こる拍手のタイミングも素敵。
舞台上でプロフェショナルが歌えば、
観客もそれに呼応するようにプロフェショナルになる。

そのコンサート会場の雰囲気が
そっくりそのまま見事なライブとしてレコード盤に残されている。

1961年2月20日の出来事を、今、こうして聴くことが出来る幸福。

もぉ、涙が出ちゃう。。。
だって、女の子なんだもん(^^;)

No.107 - 2007/02/15(Thu) 20:29:01 [softbank221042115103.bbtec.net]

恋のキッスは?もいいヨ / タラオ・バンガイ
でぶりさんは「マリーナ」(withデルタリズムボーイズ)がお好みらしいが
この歌は当時のチエミさんには珍しく、全編日本語で歌っている。

チエミPOP‘S(と言うより当時のカバー曲)の特徴は歌詞が英語(外国語)
と日本語のチャンポンで、EPになってからのものを除けば、SP音源では「イスタンブール・マンボ」「ババルー」以外は「ラバー・カンバック・ツーミー」も「踊ろよヘンリー」「ペイパー・ムーン」も日本語をチョッピリあしらってある。

逆に日本語だけと言うのは「マリーナ」以前はSP「サンパ・ギター」とEP「恋のキッスは?」位ではなかったろうか。

「恋のキッスは?」は、私自身リアルタイムでレコードを買って、良く聞いたものだ。

歌詞に有楽町が出てきたり、俺は待ってるゼー!とリリオリズムエアーズのコーラスが入ったりで、いささか「ふざけてる」印象がなくもないが、ノリが良くて私は好きだった。
ただ当時これをチエミさんが、TVやラジオで歌ったのを聞いたことはない。

最近知ったことだが、この歌の中の♪だって、ウン・ン、キッスは愛の〜の、
「ウン・ン」が写実的(!)で恋心(?)を誘うからと、当時のレコ倫(でぶ倫に非ず)で話題になったと言う。
私的には「ラ・クカラッチャ」の合間の♪アン・ア・ア〜ン・ア・ア〜ンや「ネバー・オン・サンディ」の♪ウン〜お星様さへ〜の「ウン〜」の方が「だって男の子だもん!」の「恋心」に響いたが、チエミさんにはヤらしさがなくて好ましかった。

キスミー化粧品の「セクシーピンク」と言う口紅のCMソング♪セクシーピンク・・ウン〜(byスリーキャッツ?)の「ウン〜」が物議を呼んだ時代だったから、チエミさんの「ウン・ン!」もレコ倫で話題になったのかも知れない。

婚約したばかりのチエミさんの初々しいさが、今となっては貴重な1曲で大好きである。

No.109 - 2007/02/24(Sat) 09:37:55 [p2045-ipbf606fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 再びマリーナに酔う / でぶり
これ「チエミのスタンダード」のジャケット写真の白黒撮影版でしょ?
白黒写真のこちらの方が、よりリアルにチエミさんの表情を捉えていますね。
当時はまだまだカラー印刷の技術って発展途上だったのでしょうね。
古い明星や平凡を見ても、カラーページはイラストみたいな雰囲気になってますもん。
細かい部分が見えないので、かえってファンタスティックに感じられます。

私は「チエミのスタンダード」のジャケットを初めて見た時、思わず「何てハイカラ・チャーミングなの!!」って心の中で叫んじゃいました。
でもこの白黒写真のリアルなチエミさんの表情も、とても素敵ね。
やっぱり、ハイカラ・チャーミングです♪

No.110 - 2007/02/24(Sat) 17:00:52 [softbank221042115103.bbtec.net]