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記事No.141に関するスレッドです

はじめまして / 久留米無法松
昭和ポピュラー&ミュージカルの女王チエミさん、そして昭和歌謡の女王ひばりさん、その二人の偉大なエンターテナー&ヴォーカリストの偉大さを次の世代に伝えていかねばならないと日々思っております団塊の世代の親父です。先日こんなに素晴らしいチエミさんのページに出会うことが出来ました。管理人さん、そしてファンのみなさん、これからもよろしくお願いします。おまけの画像は昭和32年の雑誌<平凡>の付録からです。ひばりさんは邪魔だ世なんていわないでくださいね。仲良かったチエミさんとひばりさんのように我々も共存していこうではないですか。
No.141 - 2007/04/10(Tue) 13:59:16 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]

Re: はじめまして / でぶり
はい、久留米無法松さん、いらっしゃいませ。
ブログ拝見しました。
とてもロマンチックな雰囲気。
ロマンスグレーのおじさまの思い出語りをそっと覗いてしまった気分です。
「久留米無法松」さんというハンドルネームから
三船敏郎演じる無法松が人力車を引くシーンを思い浮かべてしまう私。
ブログイメージは森雅之なのにねぇ。。。
このギャップに胸キュンだわ。(^^;)
今回はご訪問いただきまして有り難うございます。

美空ひばりさんの大ファンなんですね。
> そして昭和歌謡の女王ひばりさん、
これはもう、衆目の一致するところで、評価が確立しているのは羨ましい限り。

> 昭和ポピュラー&ミュージカルの女王チエミさん、

そう言っていただくと嬉しいけれど
世間の評価は思いのほか低い。
江利チエミ・デビュー以降、このポピュラー&ミュージカルの分野には
次々と新しい才能を持った歌手が登場しました。
ポピュラー・ソングというものはリズム的にもアレンジ的にも
常に新しいスタイルを求めているから、今が旬の作品やアーティストは
必ず時代遅れになる運命なんだと思います。
でも、ポピュラー・ミュージックも螺旋階段のように
一回りすれば元の場所より少し進化した形で再登場します。

江利チエミさんが元気なら、時代は彼女に再びスポットライトを当てたのではないかと思います。
ああ、なんか切なくなってきた。

無法松さん、またいらしてね。

No.142 - 2007/04/11(Wed) 08:10:03 [softbank221042115103.bbtec.net]