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記事No.153に関するスレッドです

ひばりチエミ仲好しショウ / 久留米無法松
 昭和35年8月にテレビ放送された特別番組のプログラム内容です。一部二人のレパートリーが取替えっこされています。
<君呼ぶワルツ>チエミ、ひばり
<初恋マドロス>チエミ
<テネシーワルツ>ひばり
<キャリオカ>チエミ
<青い海原>ひばり
<恋人よ我に帰れ>チエミ
<ひえつき節>ひばり
<哀愁波止場>ひばり
<花笠踊り>ひばり
<シンプル・メロディー>チエミ、ひばり

当然この頃の番組ですから、ビデオが高価だった時代ゆえ、
録画テープは保存されていないでしょうね。
チエミさんが歌うひばり歌謡、30年代のひばりさんが歌う
<テネシーワルツ>聴きたかったですね。
(なおこれは同年の美空ひばり後援会機関誌に掲載されていました。こちらは当時小学校の6年生、すでに二人のファンでしたが、ひばりさんの後援会に入っていたわけではありません。
なおおまけ画像は昭和29年雑誌<明星>の付録歌本から

No.146 - 2007/04/15(Sun) 06:17:29 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]

Re: ひばりチエミ仲好しショウ / でぶり
なんて贅沢なプログラムなんでしょ!

「恋人よ我に帰れ」をテレビで歌ったんですね。
チエミさんがレコーディングしているスローバラードのアレンジだったのでしょうか?
ひばりさんがアップテンポのアレンジで歌ったのを見たことがありますが、同じ曲でもまったく違う味わいになります。
この曲のアレンジは、まさに好対照ですね。

No.150 - 2007/04/18(Wed) 20:37:35 [softbank221042115103.bbtec.net]

Re: ひばりチエミ仲好しショウ / 久留米無法松
チエミさんとひばりさん、二人は仲良く、でもお互い刺激し合って、とても溌剌としていましたね。ひばりさんの歌でよく知られているジャズナンバー「A列車に乗って」もチエミさんはひばりさんのとは全く違うアレンジで歌い、それもまた素敵でした。
写真は昭和30年代雑誌<平凡>の付録歌本から

No.153 - 2007/04/19(Thu) 16:58:06 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]