| タラオさん、嬉しい情報ありがとう! これは理想的な展開でありますね。 前回の「KING RE-JAZZ SWING」といい、今回の「須永辰緒の夜ジャズ〜Jazz All nighters」といい ミュージシャンによる選りすぐりの曲の中に江利チエミのしかも『イスタンブール・マンボ』が入っているなんて、♪な〜んて、しあわせ〜♪
> 歴史的名作と言われる宮沢昭の「山女魚」や、白木秀雄、ヘレン・メレルに混じって > 選ばれたってのが、何ともうれしいやね。オールド・ファンのオイラは本当にうれしい!
ほぉ、私の知らない大人のジャズみたいね(^^;) でも耳の肥えたオールド・ファンが納得する顔ぶれの中に入っているんだから、 江利チエミも大したもんだ!
難しい顔して居並ぶ収録曲の中で、唯一、若々しく親しみやすい笑顔で 夜ジャズの世界へ誘ってくれるのがこの江利チエミの「イスタンブール・マンボ」ですね。
1950年代当時の彼女の果たした役割も、まさにそれであったと思います。 ジャズ喫茶とかリスニング・ルームで、小難しいジャズを鑑賞するひととき ちょっと肩の力を抜いて江利チエミのジャズ・ポップスを楽しむ。 今回のCDでも、ちょうど中ほどにセレクトされていて、 この曲が清涼剤のような役割を果たしているんじゃないでしょうか?
> でぶり親分絶賛の「スター・ダスト」でも良かったのでは?
いやいや、私は「スター・ダスト」よりも「イスタンブール・マンボ」が大好き! これを初めて聴いた時、すごく新鮮でした。ビビビッときましたよ。 1955年でしょ?私が産まれる前でしょ? 巷では、島倉千代子の「この世の花」のような、のったりした歌謡曲が流れていた時代に この「イスタンブール・マンボ」の疾走感というのは、どう考えても別次元の音楽としか思えません。
今聴いても新鮮です。
|
No.168 - 2007/04/24(Tue) 06:39:34 [softbank221042115103.bbtec.net] |