レコードジャケットは、どこの会社のものでも25cmLP のものが、断然楽しい。 CDに復刻されたレコード音源も、25cmLPの ジャケットをそのまま縮小して使ったものは「時代」が 感じられて、なつかしくて良い。
最近オークションで入手した、平尾昌章さんの60年代の LP「マーチャン大いに歌う」の復刻CDのジャケットも、 大いに「感動」ものだった。
当時アイドルもアイドル、トップアイドルだったマーチャン (平尾氏)のLPを、本人の写真を使わず、こんな ジャケットにしたキングのセンスもすばらしい。 そして、それを受け入れた平尾さんサイドも立派だと思う。 60年代はこう言ったテイストの時代だったのだろう。
チエミさんの「スタンダード・アルバム」や「民謡集1集〜5集」 等も、ジャケット共々復刻して欲しい。
当時はモノラル盤とステレオ盤は、別々に発売された(ステレオ 盤はジャケットの裏が水色だった)が、音源が残っているのなら ステレオ、モノラル両方を、1枚に収録してくれると尚々うれしい。
因みに蛇足すれば「マーチャン大いに歌う」は制作・製造は キングレコードだが、企画・販売は別の会社になっている。 “マーチャン”に負けず、大いに歌った我らが“チーチャン”の LPの復刻も、是非是非企画して欲しい!
![]() |
No.171 - 2007/05/05(Sat) 19:03:14 [p2042-ipbf507fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
|