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記事No.186に関するスレッドです

再びチエミ大いに歌う / タラオ・バンガイ
当初結婚したら引退すると言っていたチエミさんは、しばらく休業状態の後
日劇の「再びチエミ大いに歌う」で勇躍カムバックした。
(昭和35年.9月、でぶり嬢未だ3才の秋?)

その時は、それこそ「週刊実話」から「アカハタ」まで、殆どの活字媒体で
取り上げられ、全て好意的だった。TVでも録画中継された。
デューク・エイセスと歌った「マリーナ」も、この年流行ったダッコちゃんスタイルで踊った
「ブロードウェイの子守唄」(with中野ブラザーズ)も良く覚えている。
当時のテープは貴重品だったから、映像は残ってないだろうと言われている。
しかし、がしかし、「奇跡」は有り得ないのだろうか?

朝日新聞に載った批評の中の「チエミの今後の課題は、クラシックへの挑戦」
と言う文言と、週刊読売(だったと思う)のコラムに書かれた「今後チエミは
ブレーン・トラストを召集して」と言う箇所と、「例えば“善良なる兵士シュベイク”
の翻案などに挑戦するのはどうだろう?」の箇所が、今でも印象に残っている。

ブレーン・トラストとは知能顧問団と訳すらしいが、今となっては何とも意味深い。
朝日や読売の執筆者がチエミさんに夢見たものは、実現した様な未完のままの様な
どちらとも言えない気がする。

そして無知な私には“善良なる兵士シュベイク”とは何なのか、
気になりながら歳月は過ぎてしまった。

知性と預貯金と贅肉の有り余っている、でぶりさん!
“善良なる兵士シュベイク”ってどんな物語なの?

(画像は「ブロードウェイの子守唄」のシーン)

No.186 - 2007/05/25(Fri) 15:47:41 [p2193-ipbf212fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 再びチエミ大いに歌う / でぶり
> “善良なる兵士シュベイク”ってどんな物語なの?

そんな難しいこと聞かないで。(^^;)

>「チエミの今後の課題は、クラシックへの挑戦」

何故クラシック?という思いがありますが、
チエミさんの歌声にクラシック音楽の香りを感じたからでしょうか?

私は「恋人よ我に帰れ」「セプテンバー・ソング」「何時か何処かで」あたりのボーカルからクラシックの香りを感じるのですが、どうでしょう?

元ジャズ娘の江利チエミに、クラシック音楽挑戦を提案するとは
まことに面白い。

でもチエミさんのボーカルにある楷書の美しさを見抜いた上での提案かもしれませんね。

No.187 - 2007/05/26(Sat) 16:13:24 [softbank221042115103.bbtec.net]