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記事No.224に関するスレッドです

あの頃の茶の間 / タラオ・バンガイ
神保町の古本屋街を歩いて、こんなものを見つけた。
映画「サザエさん」の、多分第二作か三作目のスチールである。

家庭に未だテレビジョンが入りこんでない、昭和30年頃の茶の間の雰囲気が良く出ている。
茶箪笥の上に鎮座ましましているのは、当時高級品だった真空管ラジオだろう。

ワカメ役の松島トモ子の洋服は、当時の一般家庭のガキにしては上等すぎると思う。
が、何となくなつかしい感じがして、皆様にもチョイとご披露することにした。

No.224 - 2007/07/02(Mon) 13:16:04 [p2023-ipbf213fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: あの頃の茶の間 / でぶり
良いねぇ。
立派な真空管ラジオだこと。

でも昔のラジオって、アンテナがないんだけど
これでちゃんと電波を拾えたのかな?
不思議だわ。

今うちでラジオを聴こうと思ったら
家中の照明を消して回らないといけないのね。
ひとつ電灯を消すたびにガーガーピーピー雑音が減少していきます。
昔の方が受信環境は良かったかも。

松島トモ子・・・ここまで達者だと可愛いげがないね。(^^;)

No.225 - 2007/07/03(Tue) 00:31:47 [softbank221042115103.bbtec.net]

Re: あの頃の茶の間 / タラオ・バンガイ
>でも昔のラジオって、アンテナがないんだけど
>これでちゃんと電波を拾えたのかな?
>不思議だわ。

アンテナって概念は、TVが家庭に普及してからではないでしょうか?
写真のラジオはどうか判りませんが、高級品のラジオには緑色のネコの目みたいな、ランプが付いていて、周波数が合うと緑の部分が多くなり、それを見ながら音を合わせたものでした。でも聞いている内に雑音が多くなったりして、また調整し直しながら聞きました。漫談で雑音の入るラジオの、ガーガーピーピーと妙にピッタンコの瞬間を、面白可笑しく聞かせる方が居ました。

昭和33年の映画「張込み」に、ラジオで「十大歌手」の番組を皆で聞くシーンがありました。
でぶりさんご生誕のころの話ですね。

No.226 - 2007/07/03(Tue) 11:08:14 [p1227-ipbf609fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: あの頃の茶の間 / 久留米無法松
ワカメちゃん、自分の子供の頃どうも磯野家の家族構成が分かりにくて、サザエさんの子供だと思っていました。今の基準だったら清川さんがお母さんではふけすぎていますよね。
 松島トモさんですが、まるでうそのような話があります。先日何年かぶりに所用で帝国ホテルに行きましたら、ロビーで甲高い声でどなたかに挨拶をされている女性の声が聞こえたのですが「トモ子です」といわれていたのですが、まさか松島さんではないだろうなとおもったらやはり顔中お目目の松島トモ子さんでした。松島さんって実はこちらの三つ上の年のお姉さんです。

当時のラジオですが、たぶん気がつきにくいのですが細い線のアンテナがついていました。もちろん当時はAM放送だけでしたが。あの時代は今のようにマンションのような鉄筋の家も少なかったし、AMを拾うのには楽だったのでしょう。ちなみにしがないボロマンション住まいの小生、ラジオはよく入りません。

No.227 - 2007/07/05(Thu) 13:35:37 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]