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記事No.239に関するスレッドです

小匙一杯のおしゃれ / タラオ・バンガイ
 「ミソラヒバリ リズム歌謡を歌う 1949-1967」と言う題の美空さんのCDが発売されている。このCDのジャケットは、昭和30年代の芸能誌の表紙やグラビアのまんま?で、誠によろしい。

 話は変わって、スタイリストの原由美子氏は、映画スター時代の高峰秀子さんのセンスを、今時のデザイナーも敵わないと言っている。素材の良いシンプルで無彩色中心の仕立ての良い洋服や、控えめなアクセサリーは、確かに難易度の高い着こなしで、今見ても実にカッコいい。

 おばさん?になった高峰さんが、灰田勝彦氏のビッグショーにゲストで出た時は、おかっぱ頭にしていた時期で、その髪型で水色のロングドレスを着て、大きなオレンジのコサージュを付けていた。少々存じ上げている高峰さんご本人に、コサージュが意外であると申し上げたら「アクセサリーはネ、おしゃれの調味料。ほんの少し使うのは良いンだヨ。コサージュ(小匙)一杯って言うからネ」と、如何にも高峰さんらしい返答であった。そして「でもあれはチト匙加減を間違えたネ」と。

 美空さんのCDのコーディネイトは、小匙一杯ならぬ「いっぱい」だが、これは名伯楽の母上の「コンセプト」だったと思う。当然だが普段の美空さんが、あんな格好をしていた訳ではないだろう。(美空さんのお母さんって、指輪のことを「ユビハメ」って言っていたらしい。良い「味」出してるね、ママ!ー閑話休題―)
              
 チエミさんのセンスも、高峰さん程ではないにしても、趣味は決して悪くなかった。「小匙一杯」の人だった、と思う。どちらかと言えば、やや固めの素材のシンプルなデザインが似合った。日劇やNHKの歌番組で着ていたロールカラーの紺のワンピースは、今でも眼に浮かぶ。

(無法松氏に敬意を表し、美空さんを書いた積りが竜頭蛇尾でした。お許しを!)

No.228 - 2007/07/05(Thu) 21:44:17 [p1039-ipbf311fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 小匙一杯のおしゃれ / 久留米無法松
新顔の小生に敬意などともったいない言葉でございます。<ひばりリズム歌謡>のCD、音源はすでに持っていたのですが、タラオ・バンガイさん同様ジャケットの良さと解説の充実にひかれてこのCDも買ってしまいました。
 高峰さんは立派すぎる文化人になられる前の映画俳優の頃が好きでした。日本映画史上最高傑作と言われる<浮雲>よりは個人的には<流れる>が好きです。先日某映画館でデジタル編集済みの<流れる>を見てきました。なんと贅沢な女優オンパレードだったでしょう。

 ひばりさんの服装の趣味の悪さのことよく言われますが、あのキャラクターと小柄顔大のため損しているんでしょうね。昭和30年代、ベストドレッサーに久我美子さんが選ばれたことがありますが、あの当時ひばりさんも同じデザイナーだったというのがおかしいですね。でも大スターというかオーラを発するような人イコール洋服の趣味がいいとは違うんですよね。いしだあゆみさんも、久我美子さんも、どこか大物にはなれないでしょう。

 一度だけチエミさんとお会いしたことがあります。そのときの服装控えめで素敵でしたよ。

No.230 - 2007/07/06(Fri) 14:15:51 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]

Re: 小匙一杯のおしゃれ / タラオ・バンガイ
>昭和30年代、ベストドレッサーに久我美子さんが選ばれたことがありますが、あの当時ひばりさ>んも同じデザイナーだったというのがおかしいですね。

ヒェッ〜!久我さんと美空さんのデザイナーが一緒とは?初めて知りました。
誰ですか、そのデザイナーは?ステージ衣裳も含め「表」に出る時の衣裳は美空ママが、地方の人や学校にも行きたくても行けず、美空さんの歌を生きがいに、じっと働いて居る人々にも夢を与えるようにと、あの大げさなファッションをさせていた、と聞いたことがあります。「コンセプト」と言ったのはそのことでした。美空さん本人が、もう少し「趣味の良い」服を着たいと言ったら、お母さんに叱られたとか。立派なお母さんだと私は思います。

美空さん(サイド)は、晩年自宅が同じ青葉台の巨匠に、ステージ衣裳を依頼したらしいのですが、実現はしませんでしたね。越路さんは長くサンローランの衣裳で歌っていましたが、酒井サンと言う窓口の方が病気か何かで退かれてから、ニナ・リッチに変わりました。最初それで出て来た時は、今までと雰囲気が余りにも違って、コンサバだったので「美空さんみたい」と私は思いました(無法松さんゴメン!)。

チエミさんの30thリサイタルのドレスは酷い!と私は思います。
あんなベラベラなドレスで歌わなくてもと、今でも残念です。
親友だかなんだか知らないけれど、チャンとしたデザイナーに頼むべきでした。
・・・・・あくまでも私の思いです。

No.231 - 2007/07/06(Fri) 20:59:35 [p2123-ipbf202fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 小匙一杯のおしゃれ / 雪村ファンより
はじめまして。このページをいつも、読ませて楽しませていただいてますが、初めて、書き込みします。
30thの衣装は、雪村いづみさんが担当されたのですよね。タラオさんは、雪村さんがお嫌いなのでしょうか?以前にも、雪村さんに対して、書き込みをされているのを見ました。
私は、江利チエミさんが大好きですが、雪村いづみさんも大好きです。なので、とても悲しくなりました。雪村いづみさんには、このようなページがないので、私の知り合いの雪村いづみさんのファンも、ここを頻繁にのぞいています。今回、このような内容があったことも、ファンの間でメールで物議を呼んでおります。
ご配慮くださいませ。

No.232 - 2007/07/07(Sat) 09:42:14 [KD125029213104.ppp-bb.dion.ne.jp]

Re: 小匙一杯のおしゃれ / でぶり
雪村いづみさんのファンさん、いらっしゃいませ。
この掲示板を読んで下さり有難うございます。

今回は当掲示板の書き込みで不愉快な思いをされたようで申し訳ありません。

でも、この掲示板は公式ファンサイトによる掲示板ではありません。
もっとはっきり言えば、「でぶりによる、でぶり好みの江利チエミを追求していく掲示板」です。
チエミファンの中にも、私のような「ある時期、ある部分は好きだけれども、後期や晩年については、まったく受け入れられない。」という、ファンの風上にもおけないような者が運営しているわけですから、その内容も私の趣味志向が色濃く出ることをご理解ください。

今回のタラオさんの書き込みは私も大いに共感するものです。
管理人はいつも楽しく読ませてもらってます。

タラオさん、今まで通り、この調子でどうぞ。(^_^)

雪村いづみさんのファンさん、あなたはファンの鏡です。
でも、こういうクレームでの登場はおやめになった方が賢明かと思います。

No.234 - 2007/07/07(Sat) 22:40:12 [wtl7sgtn01.jp-t.ne.jp]

Re: 小匙一杯のおしゃれ / 雪村ファン(チエミファン)より
お返事ありがとうございます。
以前、雪村さんがステージで、ひばりさん、チエミさんのテープに合わせてデュエットをされていることに対して、「金もうけ」というようなタラオさんの書き込みが御座いました。それに比べれば、今回のご意見は、まだ理解できるもので、正直それほど私たちの間で物議をかもしているわけではありません。「酷い、あんなベラベラ、親友だかなんだか」という表現に、「また、言いたいこと言ってるわよ」と言う程度のものです。衣装に対する感想はいいのです。ただ、この表現は、チエミファンの代表のような方のご意見として、チエミファンの品位を疑われるのではないかしら、チエミファンにとっても愉快な内容ではないのではと危惧しているだけなのです。私たちは、いづみさんと同じくらいチエミさんが好きなのですよ。
管理人の方が大いに共感し、今まで通り、この調子を望んでいらっしゃるので、私の出る幕ではありませんね。でも、「でたよ積年の怨み節」くらいは、言って欲しかったのが本音です。
ファン同士のいがみあいは、それこそ酷いものですね。これでおしまいに致します。お騒がせ致しました。

No.237 - 2007/07/08(Sun) 05:02:01 [KD125029213104.ppp-bb.dion.ne.jp]

Re: 小匙一杯のおしゃれ / でぶり
雪村いづみさんのファンさん、ご返事有難うございました。

貴方さまの書き込みで、本来の自分に気付かされた思いがします。

>この表現は、チエミファンの代表のような方のご意見として、チエミファンの品位を疑われるのではないかしら

雪村いづみさんのファンさんは、このサイト&掲示板を過大評価されていませんか?

重ねて言いますが、ここは「でぶりによる、でぶりのための、でぶり好みの江利チエミを追求していく」サイトです。

>チエミファンにとっても愉快な内容ではないのではと危惧しているだけなのです。

そうかも知れません。
現に、この掲示板から去って行かれたチエミファンもたくさんいらっしゃいます。
私は、それでいいと思っています。
私には、江利チエミのすべてを良しとするサイトは作れません。

>いづみさんと同じくらいチエミさんが好きなのですよ。

そんなこと言わないで下さい。私は江利チエミしか認めてませんから。
返答に困ってしまいます。m(_ _)m

取り急ぎ今の私の正直な気持ちを書かせて頂きました。

今帰省中で、ここ2回は慣れない携帯電話から投稿しております。

入力がままならぬ分、表現がストレートになっておりますが、私の気持ちそのままを正直に書けて反って良かったと思っています。

No.238 - 2007/07/08(Sun) 08:52:46 [wtl7sgtn01.jp-t.ne.jp]

Re: 小匙一杯のおしゃれ / タラオ・バンガイ
雪村さんの音楽の代表作「スーパー・ジェネレーション」のLPは当初限定発売だったので、雪村さんの当時の所属事務所(木倉さん)に問い合わせて買いました。その時のご縁で「タイトル・マッチ」のチケットは木倉さんから譲って貰いました。

私は「歌手」雪村いずみを決して嫌いではありません。無法松さんには悪いけど美空さんより
雪村さん、そして勿論!雪村さんよりチエミさんなのですけど・・・!
CD「三人娘を歌う」が出た時は、雪村さんにお礼の手紙を出したンです。残念ながら返事は
戴けませんでしたけどね。

舞台も「ウエスト・サイド・ストーリー」や「メイム」を見ています。渋谷ジャンジャンのコンサートも、略々毎月行きました。三越劇場でのタイム・ファイブとの「名人会」も、コクーンでの「ミュゼット」も行きましたよ。パルコ劇場の桂三枝さん共演の朗読劇「ラブ・レター」も行きました。
嫌いだったら行かんぜよ。チケット代安くないもん。

前に雪村さんのことを、ここに書いたのは「クラブ進駐軍」の「ツーヤング」の三人娘デュエットのことでした。あのコンサートのコンセプトは「進駐軍巡りをした歌手とその時代」で、美空さんは進駐軍巡りをしてない筈だから、「三人娘」で歌うのだったら、何も戦後のジャズメンの集まりでしなくてもと、思ったからです。美空さんに失礼なのではと思いました。金儲けなんて言ってないよ。

ミュゼットのコンサートの時、雪村さんは森英恵さんの豪華な総ビーズの衣裳を着て、とても素敵でした。私はあんな華麗なドレス(総ビーズと言う意味ではなく)で、チエミさんも30thの舞台を迎えさせたかったと、今でも思っているのです。30thの衣裳は雪村さんも「被害者」でしょう。
本職の服飾デザイナーでもない人に、ネームバリュー或いは話題性だけで頼む方が失礼と思います。デザインと言っても、多分デザイン画を書いて渡した程度だとは思うのですが。

中学生の頃、初めて地方の体育館で生雪村を見ました。その頃から一言多い私は客席から雪村
さんに声を掛けました。「ユキムラ・ネズミ!」ってね。満員のお客さんには大いに受けたのですが、雪村さんは涼しい顔で「アラ!ここにネコがいるからユキムラ・ネコよ」と、ドレスのスカート
部分に付いていた、大きなアプッリケの黒いネコを指さしました。中原淳一デザインのパニエの入った落下傘スタイルのドレスでした。当時の雪村さんは、中原淳一さんの大のお気に入りでしたね。

画像は中原淳一「それいゆ」スタイルの雪村さん。これをチエミさんが着たら・・・サムイねぇ!

「雪村ファンのチエミファン」さん、今回のことは水に流して、ここで何か(おしゃれなこと)語り合いませんか?それともユキムラ・ネズミも許せませんか?

No.239 - 2007/07/08(Sun) 15:48:16 [p1115-ipbf304fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]