Tower Recordsのサイトを覗いてみたら、10月26日発売のチエミさんの CDの予約が始まっていて、そこに下記の解説が載っていた。 無断転載は、いささか道義的にどうかと思わぬでもないが、余りにイイ文章なので 「神よ許されよ!」と、ここにご紹介することにした。私、発売当日タワーレコード の店頭で買いますから、平にその儀はお許しなされ!(無断掲載の責は全て私に あります。このサイト、管理人さんには何の罪咎もありゃしません!)
(チエミとカール・ジョンズ) チエミというと『テネシー・ワルツ』と『さのさ』が代名詞のように言われているが、 本格的にジャズを歌う彼女も筆舌に尽くし難く素敵だ。本作と同時発売される 「クレイジー・リズム」はジャズ・シンガーとしてのチエミを十二分に堪能できる作品である。 本作ではM1,3,6,8でカール・ジョーンズとの和やかなデュエットを楽しめる(M2,5はチエミ のソロ、M4,7はカール・ジョーンズのソロ)。M1,8が特に素晴らしい。
(クレージー・リズム) 前作以上に息のあったデュエットを披露するチエミとカール(M1,3,5,8)。 あまりの軽快さにあっという間に聴き通してしまう。本作で注目すべきはバックを務める プレイヤー達。マニア的観点から言及するならば白木秀雄と渡辺貞夫の共演がしびれる (M1,3,6)。チエミ・ファンのみならず、和ジャズ・フリークにも大注目の作品だ。
(チエミのスタンダード・アルバム) 15歳で歌手デビューした江利チエミ。本作がリリースされた1959年は、ちょうど高倉健と めでたく結婚をした22歳のとき。絶頂期に吹き込まれた勢いを感じる作品です。 荒々しく勢いのままに歌う姿が印象的で、素晴らしい!!一部ボックス・セットで聴ける音源 もありますが、M2,5,6,7,8は正真正銘の初CD化!オリジナルのジャケット・デザインも秀逸! (全て原文ママ)
ありがとう!タワーレコードさん!みなさんもどうせ買うならタワーレコードで!ねっ!
<本格的にジャズを歌う彼女も筆舌に尽くし難く素敵だ。> ほんとうにネ!オールド・ファンの私も、今更そう思っています。
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No.352 - 2007/09/24(Mon) 08:28:11 [p2042-ipbf510fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
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