遅ればせながら・・・明けましておめでとう! jazzmusumeさん、タラオさん、てるさん、どちら様もお元気そうで何よりね♪
私の年末年始は毎年恒例の 「でぶりさん、ちょっと〜岐阜で働き者の嫁の巻」上演期間【12/31〜1/1】 「でぶりさん、ちょっと〜尾道でグータラ娘の巻」上演期間【1/2〜1/4】 という豪華(?)2本立てでありました。
今回も無事、高速道路を乗り継いで生還できました〜! これも、車中で聴くチエミさんの歌声のおかげ。
覚醒効果はラテンものが最高ですね。
「シボネー」で追い越し車線へGo! アクセル踏むぜーーー! ワォ! スリリングやわぁ〜。このチエミさんの歌声の躍動感。 フルートの音色、ストリングスの緊迫感。「いいわぁ♪」by Sylvie Vartan
そして左側に走行車がいないことを確認したら、左走行車線に戻り 「ヴァイア・コン・ディオス」で、クールダウンするわけだ。
このメリハリ感がチエミさんの場合、素ン晴らしいのよね。 新年早々、「こんな壮大なスケールを表現できる歌手はこの人しかいない!」という思いを 改めて強く感じた私であります。
途中、天地真理ちゃんも聴いてみました。 なぜ今さら天地真理なんだ?と私も思いますが、だって尾道のCDショップでベスト盤を見つけて 欲しくなっちゃったんだもん(^^;) 一応、私の青春の1ページを飾る歌声なんです。 「水色の恋」「ふたりの日曜日」「恋する夏の日」、この3曲が私が選ぶ天地真理ベスト3です。
「水色の恋」はいつ聴いても良いね。 この曲の真理ちゃんの歌声は、みずみずしく繊細。うっとり聴き惚れてしまいます。 だけど今回のCD購入の最大の理由は「ふたりの日曜日」を無性に聴きたくなったから。 あら、サンバのリズムなんだわ。 私は昔からラテン系のリズムが好きなのかも。 そしてビート感がある曲も好き。「恋する夏の日」は、まさにそんな曲。 真理ちゃんの曲には珍しくエレキギターがアレンジに使われてる。 歌声もちょっとエコーが強め。 フォルセットで「今〜年の夏、わすれない〜♪」と吠えられると 暑苦しい夏休みを思い出して懐かしい〜!
でも、この人って、歌声がワンパターンなんだよね。 「想い出のセレナーデ」を歌っても悲しくない。 そこんとこが、ちょっと悲しいよね。
チエミさんの歌声には、いっぱい引き出しがある。 ここも、あそこも、あっちも、こっちも。 えっ? まだ、ここにもあったの?! なぁんて、聴く楽しみ、聴く喜びを教えてくれたのは「江利チエミ」なんだな。
真理ちゃん、ごめんね。 いや別にファンて訳じゃないんだけど。(^^)
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No.36 - 2007/01/06(Sat) 11:07:18 [softbank221042115103.bbtec.net]
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