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記事No.88に関するスレッドです

続 2月の或る日 / タラオ・バンガイ
 玉川・法徳寺のチエミ像は、横からの角度が私は一番好きだ。

チーちゃん、耳元で聞かせてヨ、歌声を・・・そっとネ・・・・

「いつも歌ってるヨォ!みんなの心の中で、思い出の中で!」

うん、そうだったネ!・・・でも・・・・・

(私はチエミさんを客席から見ているだけの「ただのファン」でした。
そしてこれからも、ずっーと「ただのファン」です。)

No.87 - 2007/02/11(Sun) 12:42:36 [p2151-ipbf516fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 続 2月の或る日 / でぶり
ふぅ〜ん、行ったことないんだ法徳寺。
だからチエミさんのお墓参りも、一回もない。

そろそろ2月13日のお命日が来るけれど
この時期は、私にとって、誠に居心地が悪い。
つい数年前から江利チエミに飛びついた私には
ここに集う昔からのファンの人とどうもファン気質が違うようだ。
チエミさんの死を悼むメッセージにどう反応してよいのやら・・・
と悩む時期でもある。

悲しみを共有した者とそうでない者の温度差はなかなか埋まらない。
努力して埋めようとしてみたが、私が哀悼のメッセージを書き込んでも
どうも嘘くさい。
それは、ここに集うファンの皆さんに向けたサイト運営者としての
極めて儀礼的なメッセージであって、
心からチエミさんに贈る言葉ではないのだと思う。

私もこのサイトを開いて以来、お命日は一応、心に留めている。
それはたぶん皆さんに対して、礼を欠いてはいけないという気持ちからなのだ。
私にとっての本当の「チエミさんのお命日」とは何だろうと考えてみた。
私の大好きな大好きな「江利チエミのジャズ・ポップスの世界」は1981年2月13日より以前にその輝きは少しずつ少しずつ消えていったわけだから。
私にとっての「その日」は決して特定できないのだ。

ラスト・アルバム「Nice To Meet You! Chiemi Eri」で再び燻銀という輝きを見せているチエミさん。
次のアルバムを聴いてみたかった。
それが出来ないから、私は「その日」を今も決めかねている。

No.88 - 2007/02/11(Sun) 14:50:28 [softbank221042115103.bbtec.net]

70歳のセブーンティーン / タラオ・バンガイ
私に於いては「チエミは死なず」なのです。だから共有するなら、
チエミさんの「素晴らしさ」「楽しさ」そして何より「歌の巧さ」です。

今更「悲しみ」を共有したって何になるでしょう?

週刊朝日の表紙のチエミさんも素敵だけど、「商売上手」!な一人残った
三人娘のお方のチエミさんへの「表現」としては、この像は良くチエミさんを
表現しているナァ、と言った程度の、軽い?投稿です。
特に横からアングルは今にも歌声が聞こえそうに思っているからです。

聖地巡礼ではないからチエミさんのお墓に行かなくても、いつも思い出して
上げることが何よりなのではないでしょうか?

歌の素晴らしさを共有したいと思っているのに、「旅姿三人男」だ?
バカにするのもいい加減にせい!と思ったけれど、これって一度CD
にはなっていますヨネ。「チエミ艶歌を歌う」とか言うタイトルで
「メモリアル・シリーズ」の一つだったと思う。だからガセネタでしょう。

いくらキングさん阿呆でもまさかネ。「踊ろよヘンリー」とか「旅情のボレロ」
位は復刻してくれんじゃアなかろ〜うか?
それにサ、でぶり夫人!私が最近手に入れた本に「江利チエミ吹込みリスト」
なるものが載っていて、30年12月発売で「セブンティーン」と言う曲が
記されてあるのです。
この歌は雪村さんで当時ヒットしたけど、私はこのチエミ版を40年頃
レコード音源として確かに聞いたことあるのです。キューバンの演奏でアップ
テンポで良かったですヨ。17歳をひっくり返して70歳記念でCDに入れて
くれるンじゃないだろうか?
キングさんて大人の会社だから、しゃれたことやってくれそうだよネ。
これって実現したら、また皆で「余り知られてなかった」チエミさんを共有
出来るよネ。そんな思いをしてみたい!

画像はスキャンが巧くいってないけど、30年12月現在のチエミ吹込み
リストです。

No.92 - 2007/02/11(Sun) 21:04:08 [p2151-ipbf516fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]