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江利チエミファンの掲示板

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きよしとこの夜 / アンカー
昨日(5日)の番組見た人いらっしゃいますか?
チャンネル変えてるときに偶然引っかかったんですが
大地真央が“素敵じゃない”を歌ってるところでした。
途中からでしたけど、舞台衣装着てセットもそういう雰囲気の中
ちっとも楽しそうじゃないの、大地真央。
歌も、こんな下手だった?っていう感じで。
もうじき中日劇場だけどちょっと心配。

No.136 - 2007/04/06(Fri) 07:48:19 [5.240.5.61.ap.yournet.ne.jp]

Re: きよしとこの夜 / でぶり
残念ながら見ていません。

大地真央の「マイフェアレディ」、歌は今ひとつという評判は
どこかで読んだ気がします。

以前、実際に見た時は、そんなにひどいものではなかったですよ。
というか、立ち姿がとにかく美しいので、そちらに目が奪われてしまいました。

聞かせるというより見せるミュージカルスターなんでしょうね。(^^)

No.137 - 2007/04/06(Fri) 23:18:56 [softbank221042115103.bbtec.net]
正調チエミ節・余談 / タラオ・バンガイ
最近「正調チエミ節」の「伊那節」に、はまっている。

聞いていると、伊那の天竜川の景色が鮮やかに頭の中に浮かび、
素足に黒紋付を着て、献上の博多帯を粋に締めた江利奴姐さんの姿も、
浮かんで来る。
と言っても伊那は知らないし、舞台でこの歌を歌うチエミさんの記憶はないのだが。

最近入手した「マイ・フェア・レディ」東京再演のプログラムに、
面白いものを発見した。

私が今頃になってズッポリはまってしまったLP「正調チエミ節」の
広告が載っていたのだ。
マイフェアの東京再演と、このLPの発売時期は同じ39年の1月だったし、
レコード番号も合っているのだが、当時実際に発売されたものと広告とでは、
収録された曲が2曲異なっている。

チエミさんの身近に居た方に聞くと「山中節はその当時一般的ではなく、
ポピュラリティがないから、或いは忙しくて吹き込みが出来なかったから
ではないか?」とのことだった。
確かに今でこそ「山中節」は、俚奏楽の佳曲「雪の山中」に挿入されたり
して人気があるが、当時は無名?だったかもしれない。
ただ入れ替わった「ナット節」だって、今でもどちらかと言えばマニアック
な曲ではないだろうか?

もう1曲は「大島節」が「串本節」と差し替えられているが、これも
既に第一集に収録済みで、わざわざ編曲を替えて何故入れたのだろうと、
当時から私は不思議だった。

忙しくて録音出来なかった、と言うのは当時のチエミさんでは充分考えられるが、
曲数が減っている訳ではないので、吹き込み済みの「ストック」があったのだろうか?

LPに収録される曲の録音は、キッチリ予定の曲数だけなのか?それとも
何曲か余計に吹き込んで、選択するのだろうか?

「スタンダードアルバム」も、当時雑誌に発表された曲名と、実際では1曲
違っているし、でぶりさんの好きなEP盤の「君住む街角」(私も大好き!)
も、『デルタと吹き込んで「あなたの自由に」とカップリングで発売』と
記載された雑誌もあった。

採用されなかったのには、何らかの理由があったからだろうが、
そんな幻の音源が残っているのなら、発表して欲しいと思う。
今からでも遅くない!

No.129 - 2007/03/31(Sat) 21:45:58 [p1165-ipbf314fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 正調チエミ節・余談 / でぶり
うわぁ! ホントだぎゃ! すんげーー!
こういう話題って、乙女心をくすぐるわ。

> 最近「正調チエミ節」の「伊那節」に、はまっている。

タラオさんのように長くファンをやってらっしゃる方でも
今さら「はまる」ことがありますのですか?
40年という時を経過しても尚、別の新しい輝きを見せてくれる江利チエミの際限のない魅力。
良かねぇ。良かばい。。。ため息。

さらに当時の貴重な資料より垣間見るレコーディング事情あれこれ。
山中節が伊那節になり、大島節がナット節になった由、大変けっこうでございます。
歴史の選択は間違っていなかったと私は信じる。
・・・と言ったとて、「山中節」も「大島節」も、わたしゃ知らんがな。
でもこの「正調チエミ節」における「伊那節」と「ナット節」が最高であることは断言できる私であります。

「チエミの民謡集1〜5」の中で、もっとも自然界のスケールを感じさせてくれる曲が、この「伊那節」です。
ストリングスの前奏が、ゆっくり力強く漕ぎ進む舟の速さを感じさせます。そこに、ひと呼吸おいたチエミさんの歌声が響き渡り、私の心の目線は、舟の舳先から、ゆっくりと上に向かっていきます。
燃えるような緑の山々のさらに上には青い空と白い雲が舟の速度と同じ速さで、たなびいて行きます。

私もこの「伊那節」が大好きです。

No.130 - 2007/04/03(Tue) 00:26:02 [softbank221042115103.bbtec.net]

Re: 正調チエミ節・余談 / でぶり
今回「正調チエミ節」を改めて聴いてみると、それ以前の「民謡集1〜4」に比べて、ストリングスが多用されていることに気付きます。

特に服部さんのアレンジ曲にそれは顕著で、「伊那節」ではバイオリンを指でつまびく「ピチカート」奏法も。
この指のつまびきが流麗な曲に楽しい変化を与えています。

川を下っていくあいだには、小石があったり、魚が飛び跳ねたり。
そんな自然の光景が目に浮かぶようです。

No.131 - 2007/04/03(Tue) 08:01:35 [softbank221042115103.bbtec.net]

Re: 正調チエミ節・余談 / タラオ・バンガイ
>歴史の選択は間違っていなかったと私は信じる。
>「正調チエミ節」における「伊那節」と「ナット節」が最高であることは
>断言できる私であります。

歴史の選択とはチト大げさだと思うけど・・・私は「伊那節」と
「新土佐節」が最高だと思っている、のですヨ。

で、でぶりブルタニカで調べたら2曲とも、服部克久氏の編曲なンですネ。
そしてEP版「君住む街角」も・・・・いささかビックラしています。
これはあくまでも私の感情の問題なのですが、彼はチエミさんが亡くなった後、
週刊誌にチエミさんのことを書いていて、その書き方が許せないとズッーと
思っていました。彼が新進気鋭の編曲者として世に出るきっかけ
は、チエミさんとカールさんのLPでした。そんな恩人に対してと思ったのです。

でも、その事とは別に、音楽面では再評価して上げよう、と思っています。
彼とコンビを組み出した頃は、ストリングスと管楽器がうるさく思えた
アレンジも、この頃はチエミさんにフィットして来ているのを感じます。

チエミさんは内藤法美さんとのコンビがなくなってから、ストリングスを
使った「音」に傾斜して行った気がします。
39年の日劇公演では「マイ・フェア・レディ」のメドレーを、日本のお琴の合奏団を
入れて歌っています。「新・さのさ」も基本的には最初の内藤さんのアレンジを踏襲
していますが、ストリングスの加わった音ですネ。
38年の日劇は、あのカウント・ベーシーが見に来た伝説のものですが、ここでも
16の弦を入れた「スワニー」を歌っています(添付画像参照)。

私はでぶりさんと天竜下りもしたいけど、出来ればこの頃にタイムトラベルをしたいと願って
います。鼻の穴に神経の行き渡ったチエミさんに逢えますヨ。
えっ?話だけでも聞かせろ!って・・・・・
熱心なチエミファン代表で、この25cmLPの民謡集(1〜5集)を、紙ジャケットででも復刻
してくれる様にキングと交渉してくれれば・・・・・ネッ!
「ダンチョネ節」や「おいとこそうだよ」とか、現在でもPOP‘Sとして通用する良い曲が
未だ未だいっぱいあるもんネ。ボーナストラックで未収録の音も入れてくれれば
もっとうれしいけど!

No.132 - 2007/04/03(Tue) 22:01:11 [p2076-ipbf612fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 正調チエミ節・余談 / でぶり
> これはあくまでも私の感情の問題なのですが、彼はチエミさんが亡くなった後、
> 週刊誌にチエミさんのことを書いていて、その書き方が許せないとズッーと
> 思っていました。彼が新進気鋭の編曲者として世に出るきっかけ

は、チエミさんとカールさんのLPでした。そんな恩人に対してと思ったのです。

ほら、またもや出たよ、チエミファン、積年の恨み節。
そういう当時の人間的背景抜きにしましょうよ。
少なくとも私のサイトでは江利チエミの功績を
遺してくれた作品を鑑賞することで語っていきたい。

服部さんに言いたいことはあるだろうけど
敢えてそれを聞こうとは思いません。
服部さんの才能がチエミさんの作品にどのように影響したかを
語り合いましょうよ。

No.133 - 2007/04/04(Wed) 05:34:27 [softbank221042115103.bbtec.net]

Re: 正調チエミ節・余談 / タラオ・バンガイ
>ほら、またもや出たよ、チエミファン、積年の恨み節。
>服部さんの才能がチエミさんの作品にどのように影響したかを
>語り合いましょうよ。

♪平にその儀はお赦しなされ〜チャンチャカチャン♪

「ほんまやでぇ〜!でぶりハンの言う通りやでェ!
許しておくれェなァ!(名優・田中春男の口調で)」

お互いに真剣勝負で音楽に対峙したからこそ
今になっても私たち(少なくともでぶりさんと私)の
胸を打つ「作品」が残っているのです。

語り合いましょう♪夜明けまでも〜〜音楽家チエミを。

ところで、日劇「スワニー」は16弦ではなく、19弦でした。
語り合いましょう、あの頃の輝いていたチエミさんのことを。

No.134 - 2007/04/04(Wed) 10:50:56 [p2202-ipbf601fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 正調チエミ節・余談 / でぶり
>(名優・田中春男の口調で)

田中春男といえば、
芝居に使う付け睫毛を忘れて困った時、
「ちょっと待っとれ」と言って、背中を向けてモゾモゾ。
自分のアソコの毛を抜いて、ちょちょいのちょいと切り揃え
付け睫毛を作っちゃったんだってね。
池部良くんが本に書いてました。

No.135 - 2007/04/04(Wed) 21:14:01 [softbank221042115103.bbtec.net]
山海の珍味? / タラオ・バンガイ
写真は昭和42年の雑誌に掲載された東芝のVTRの広告。
ベーターとも、VHSとも表記がないが、当時は未だ規格が
一つだけだった?
しかし、オープンリール式の型と、価格\278,000
には、今更ビックラ!する。

この頃こんなビデオ・デッキを持っていて、チエミさんのTV
を録っていた方は居ないのだろうか?

「サザエさん」「チエミ大いに歌う」「コマの劇場中継」
「あの妓ちゃん」そして40年代にはフジTVに映画の
「サザエさん」が一括放出された・・・・・・

あればメカに強いでぶりさんが、再生や複製をしてくれると思う。

いや、でぶりさんご本人が「父は山賊、母は海賊、生まれたオイラは
山海の珍味」のお方だから、どこかで略奪したものを、山中奥深く
隠してあるのかも知れない。何とか見たいものである。

※「父は山賊、母は海賊・・・・」は、コマの「お染久松」(42年)の中の
船戸順氏の台詞でありました。なつかし〜イ!

No.127 - 2007/03/25(Sun) 22:12:36 [p1004-ipbf216fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 山海の珍味? / でぶり
うわぁっ! 凄い!

カセットVTR以前にオープンテープで商品化されていたんだね。
それも、カセットVTRの先駆者ソニーでもビクターでもない、東芝からなんて!
でぶり感激!であります。

No.128 - 2007/03/25(Sun) 23:14:02 [softbank221042115103.bbtec.net]
プレスリーとアンカ / タラオ・バンガイ
エルヴィス・プレスリーを、プレスリーと呼ぶのが私の世代。
エルヴィスと言うのが、でぶりさんから下の世代だろう。
デビュー当時は色々物議をかもしたが、「おでぶ」になる前の
彼は、実際カッコよかった。
当時の流行語で言えば「イカス」代表だった、と思う。

チエミさんはプレスリーの曲では「ラヴミー・テンダー」
を歌っているが、本当は「ハートブレイク・ホテル」とか
「監獄ロック」の様な激しいものを歌いたかったのだとか。

「会社(キング)が“チーちゃんには合わないヨ”って許可
してくンないのヨ」と、ラジオで言っていたのを憶えている。

ポール・アンカが来日した時は、彼は当時キングが契約していた
洋楽レーベルの所属だったので、キングが総力を上げてバック・アップ
している。
国際劇場のショーにはペギーさんが出ているし、歓迎パーティの写真
には、何故か?三橋美智也さんの顔も見える。

そして、この公演のパンフレットには、チエミさんが言葉を寄せている。

「アンカの歌は第一に言葉が非常に判りやすい。
単語を並べた様な歌詞だから、一度聞いたらすぐ覚えてしまう」とある。

チエミさんはアンカの曲は「君はわが運命」を歌っているが、
これも「ダイアナ」や「クレージー・ラブ」の様なテンポのものを、
本当は歌いたかったのかも知れないネ。

スキャット入りや、東京キューバンの演奏でマンボ調で歌うのも、
「イカスじゃないか」と、今となっては残念だ。

画像は、アンカ君の国際劇場のパンフレット。
時代を感じさせる雰囲気に、レトロな味わいがあって捨てがたい。

No.124 - 2007/03/17(Sat) 08:46:20 [p2026-ipbf608fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: プレスリーとアンカ / でぶり
> チエミさんはプレスリーの曲では「ラヴミー・テンダー」

チエミさんの「ラブ・ミー・テンダー」は『SP原盤再録による江利チエミ・ヒット・アルバム Vol.2』で初めて聴いたのですが、そのアレンジに正直言って驚きました。
エルヴィスの「ラブ・ミー・テンダー」を聴きながら眠りについたこともあるくらいオリジナルが大好き!
彼には珍しくギターの弾き語り一本でシンプルに歌っているこの曲が、チエミさん、いや、江利チエミ・ユニットの手にかかると、こんな魅惑のラブ・ソングに仕上がるんだ!という驚きでした。

なんかこう「これが江利チエミのジャズ・ポップスだ!」っていう風な、ピシッと1本、スジが通っている音楽の主張を感じます。

No.125 - 2007/03/17(Sat) 17:52:09 [softbank221042115103.bbtec.net]

Re: プレスリーとアンカ / アンカー
ちょっと話がずれますが“君はわが運命”で思い出すことがあります。
元オックスの野口ヒデトが改名して再デビューしたときに
その再デビュー曲の頭が♪あ〜な〜た〜だ〜けを〜 というもので
これを聞いたうちの親が「これはチエミの歌だな」と言った事です。
最初私はわかりませんでしたが、後にチエミさんの「君はわが運命」を聴いたときにその意味がわかったのです。
なるほど、ほとんど一緒だ。

ちなみにうちの親は断然チエミ派で、レコードもたくさんあったそうですが、友人に貸したまま帰ってこなかったと言うことです。
つくづく残念でなりません。
私もその地を受け継いでいるんでしょうね。

No.126 - 2007/03/18(Sun) 10:24:26 [202.240.5.61.ap.yournet.ne.jp]
放送ライブラリー / アンカー
3月11日に横浜の「放送ライブラリー」に初めて行って来ました。
前から一度行きたかったところだったのです。

で、何を見たかというと「植木等ショー」の第1回目。(白黒です)
ゲストがチエミさんです。
植木さんの部分を除いて、内容は
今一番聴いて欲しい新曲として「ひとり泣く夜のワルツ」を和服で。
そして、次がカッコよかったです。
チェッカーのミニスカートに白いブーツで「バラバラ」そのままバラバラのリズムで「真室川音頭」をフランツ・フリーデルのエレキと一緒に歌い踊るチエミさん。
ゴーゴー・エレキサウンドにもノリノリでよかったですよ。

その後のミュージカルメドレーでは植木さんと一緒に6曲ほどアドリブを交えながら歌っていました。
「植木等ショー」って全然記憶に無いんですけど、どのくらい続いたんでしょう?

写真はザ・ピーナッツで申し訳ないですが、こんなイメージの格好でした、チエミさん。

No.122 - 2007/03/13(Tue) 16:55:10 [205.124.113.221.ap.yournet.ne.jp]

思い出ライブラリー / タラオ・バンガイ
チエミさんがゲストで出た「植木等ショー」って、記憶があります。
チェックのスカートはグレンチェックだったと思うけど、
よ〜く憶えています。トップスは白いシャツブラウスだった?

長い髪を後でしばって、歌い踊る度に髪が左右に揺れていたかな?
録画をした会場は、確か日生劇場だったのではないでしょうか。
日生は当時敷居の高い劇場だったから、観客はノレたのだろうかと
心配?しつつ、TVを見ていました。

アンカーさんが実際見たものは、さてどうだったのでしょうか?

でも歳月を超えて、チエミさんに会えるのは良い事です。
「これ1本!」のサンスターのCFなんかも、見たいナァ!

(チエミさんと競演したフランツ・フリーデルさんは、既に幽明を
境にしたとか聞きましたが)

No.123 - 2007/03/13(Tue) 22:58:08 [p2020-ipbf504fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
4月発売のベストセレクションの曲目 / eritaka
4月に発売される「江利チエミベスト・セレクション」の曲目です。
?@新妻に捧げる歌     ?@テネシーワルツ
?Aさのさ         ?A家へおいでよ
?Bおてもやん       ?Bビビディ・バビディ・ブー
?C八木節         ?Cサイレント・ナイト
?D木遣りくずし      ?Dユー・ビロング・トゥ・ユー
?E奴さん         ?Eペーパー・ムーン
?F私だけのあなた     ?F君慕うワルツ
?Gひとり泣く夜のワルツ  ?Gジャンバラヤ
?Hこの雨に濡れて     ?Hセ・シ・ボン
?I旅立つ朝        ?Iイスタンブール・マンボ
?J面影橋から       ?Jチャ・チャ・チャは素晴らしい
?K酒場にて        ?Kロック・アラウンド・ザ・ロック
?Lわたしの人生      ?Lやさしく愛して

 前に2度発売された「ベストセレクション」と比べると曲目が
入れ替わってます。チエミさんが亡くなって二十余年、毎年CDが
出るのは、ありがたいことだと思っています。(曲目がだいたい
同じという不満はありますが)

No.119 - 2007/03/12(Mon) 21:19:19 [FLH1Aeh161.fko.mesh.ad.jp]
最近 / アンカー
タラオ・バンガイさんの書き込みがなくて私は寂しいです。
いろんなことが書いてあって楽しみにしていました。
また書いてください。

No.114 - 2007/03/08(Thu) 17:46:59 [132.124.113.221.ap.yournet.ne.jp]

あの人は言いました / タラオ・バンガイ
アンカーさん、こんにちわ!

菜の花が満開です。
春の花って黄色い花が多いけど、この色が先に咲くのは
昆虫の視覚に関係があるとか。
知り合いのガーデナーの話です。

さて、でぶりさんは花粉症だそうですが、それはチエミさんの鼻のことを言い
すぎる罰ではないでしょうか?
私もここを♪ツン・ツン・ツンドラ地帯にしてしまった罰で、体調不良であります。
若い時はすぐに直った病も、加齢と共に「おんぶお化け」の如く張り付いて
離れません。困ったものです。
天罰キシメン、もとい天罰テキメンであります。

大昔、TVでチエミさんは、島倉さんの「からたち日記」を歌ったことがありました。
リリックでとても良かったのですが、中の台詞の「幸せになろうネ、あの人は言いました・・」
も情感があって素晴らしかったです。
えぇ?あの人って誰って?そりゃでぶりさんでしょう。
でも最近のでぶりさんは、きっと「はらたち日記」だったことでしょう。

あッ?それと中日劇場への遠足の日のでぶりさんのコスチュームは、
添付画像(初演のヒギンズ夫人役京塚昌子さん)のようなものらしいですヨ。
きっと「すてきじゃない?」

冗談はともかく、アンカーさんの書き込み、身にしみて嬉しかったです。
ありがとうございます。
チエミ・ファンみんなで「幸せに」なりましょう!

No.115 - 2007/03/09(Fri) 13:27:23 [p1071-ipbf204fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 最近 / でぶり
宇田多ヒカルの鼻も結構きてることに気付きました。
チエミさんの鼻と同系統と思われます。
小鼻の肉付きが薄く、丸みがないところが特徴でしょう。

そして今夜も花粉症に苦しむのか、私。。。(^^;)

No.116 - 2007/03/09(Fri) 23:33:59 [softbank221042115103.bbtec.net]

花ある雑草 / タラオ・バンガイ
お客商売には、鼻の穴が見える人が成功するそうですネ。
昔、山口洋子さんがそう書いていました。
で、芸能人でクラブのママにスカウトしたい人一番は、
若尾文子さんとも当時言っていました。
それならチエミさんだって・・・・えぇ勿論「チーママ」(!)
にぴったりでしょうヨ。

若尾さんはデビュー当時、大映の社長の永田雅一氏に「あんたは
高嶺の花じゃのうて低嶺の花や」と言われたそうです。

最近入手した昔の本の中で、チエミさんは「私の顔って特殊
でしょ?」と言っているのを見付けました。

特殊でもなく、低嶺の花でもなく、若尾さんもチエミさんも「花ある雑草」
のような、潔さがあります。

私の一番好きなチエミさんの顔はこれ!

鼻ある雑草なんて言わないでネ、でぶりさん!

No.117 - 2007/03/10(Sat) 22:23:53 [p2008-ipbf303fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
竹内まりや+服部克久=君住む街角 / でぶり
土曜日の夜10時放送のTBS「ブロードキャスター」のオープニングで、今流れている歌は、竹内まりやの歌う「君住む街角」。

誰が歌っているのか画面を見逃してしまい、ネットで調べたら「竹内まりや」とありました。
そしてアレンジは何と服部克久です。
彼は1961年のチエミ盤でも編曲を手掛けています。
あれから45年、何回この曲を編曲したのでしょうか?
前半は日本語、後半は英語で歌われるシングルの「君住む街角」。
チエミさんの声に艶があり、とても女性らしいヴォーカルです。
結婚後の休息は、声帯に思いがけない変化をもたらしたようにも思えます。
この時期、モノラルからステレオという録音技術の変化ともタイミングが合って、「君住む街角」という作品は驚くほど声の印象が違いますね。

そして今回、偶然、テレビから流れてきた「君住む街角」ですが
実は誰が歌っているのかさっぱりわかりませんでした。
でも、すごくカタカナ英語が気になって。
英語が喋れない輩に限って、それらしく聞こえるかどうかにこだわります。愚かですね。(^^;)

そして調べてみたら竹内まりやだったので、ちょっと驚き。
巻き舌で英語のフレーズを散りばめたオリジナル曲を格好良く歌う人のはずなのに、どうして今回はそれらしく聞こえなかったのか?

竹内まりやが歌っていると知っていれば、もう少し英語らしく聞こえたのでしょうか?

ブロードキャスター・サイト内で今回のオープニング曲紹介ページがあります。
   http://www.tbs.co.jp/bc/cast.html

No.113 - 2007/03/04(Sun) 02:56:23 [softbank221042115103.bbtec.net]
◆◆◆ミニオフ会のお知らせ◆◆◆ / でぶり
先日、アンカーさんより
「マイ・フェア・レディ(於、名古屋中日劇場)」を観劇した後、ちょっとお茶でも飲みませんか?
というご提案を頂きましたが、そろそろ具体的に運んでいきたいと思います。(マジだぜ!)

上演期間は4/21(土)〜29(日)
上演スケジュールは
 21(土)  −   夜17:00
 22(日) 昼12:00  夜17:00
 23(月) 昼12:00   − 
 24(火) 昼12:00  夜17:00
 25(水) 昼12:00   − 
 26(木) 昼12:00  夜17:00
 27(金) 昼12:00   − 
 28(土) 昼12:00  夜17:00
 29(日) 昼12:00   − 

ちょうどゴールデン・ウィークの時期ですね。
平日は仕事の方も多いと思うので、一応、土曜日か日曜日の昼公演にしたいと思います。
チケットはまとめて私の方で予約しますので参加希望の方はメールをください。
前売り開始日に先立ち参加希望の方々の都合の良い日もお聞きしたいので

☆★☆ 1月31日までに deburin_go_go@yahoo.co.jp ☆★☆

に参加表明してくださいね。
メール待ってまーーーす!

No.38 - 2007/01/09(Tue) 01:37:04 [softbank221042115103.bbtec.net]

Re: ◆◆◆ミニオフ会のお知らせ◆◆◆ / アンカー
でぶりさん、皆さん遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
ことしも皆さんの書き込み楽しみに見せていただきます。

さて、大地真央の“マイ・フェア・レディ”私は
22日(日)
28日(土)
29日(日)
いずれの日もお昼の回でお願いしたいのですが。
土曜日でしたら皆さんの都合で夜でもいいです。
中日劇場はSあるいはA席を取っても結構後ろのほうだったりするとB席と変わらない事が多いので、私はB席希望でお願いします。

No.40 - 2007/01/10(Wed) 17:46:08 [120.242.5.61.ap.yournet.ne.jp]

ワシは行かぬがキミは行け / タラオ・バンガイ
フレディ役の浦井クンがお奨めです。

「エリザベート」で初めて見ました。
初演、再演では井上芳雄が演じた役を
彼が演じていました。

正直、歌は井上クンの方が上手ですが、
浦井クンはダンスがとても良く、王子の
哀しさを踊りで表していて、ちょっと感動
ものでした。

私の見た「マイ・フェア・レディ」は、
上月晃+平幹二郎で、浦井クンの役は池田稔でした。
イライザ・パパはフランキー(リリー・フランキー
に非ず、フランキー堺)でした。
当時の劇評に「(上月は)衣裳に助けられている」
と書かれていました。結構辛らつですナァ!
さて今回は・・・・?

未確認情報では、終演後の喫茶店ミーティングに、
でぶりさんがイライザの扮装で現れるとか。
アンカーさんはヒギンズ・スタイル?

アァ!そっちが見たい!
(写真は春の便りと言う事で)

No.41 - 2007/01/10(Wed) 22:47:39 [p1072-ipbf508fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: ◆◆◆ミニオフ会のお知らせ◆◆◆ / アンカー
本屋で立ち読みしてたら、タイトル忘れましたが
ミュージカルの見方について、のようなものがありました。
その中で興味深かったのが大地真央の【マイ・フェア・レディ】の項。
彼女の説によると、ジュリーアンドリュースも、オードリー・ヘプバーンも、
花売り娘の時は顔をわざと汚してたけど、自分はそうはしない。
ヒギンズ先生に見出されてレディになるくらいの人なんだから
落とせば綺麗になるくらいの汚れだったら拭いているはず。
だから私は花売り娘時代の顔は汚しません、だと。
まあ、彼女らしいと言えば言えますね。
(尚、立ち読みの記憶を頼りに書いてますので多少のニュアンスの違いはあります。)

チエミさんの舞台のときはやっぱりレコードジャケットのように
汚してたんでしょうか?
さて、4月の中日劇場が楽しみです。
ところで誰か一緒に見に行きませんか?
今のところ二人だけなのでね・・・。

No.111 - 2007/02/24(Sat) 21:15:45 [66.149.143.210.ap.yournet.ne.jp]

Re: ◆◆◆ミニオフ会のお知らせ◆◆◆ / でぶり
アンカーさん、こんばんわ。

私も昨日、本屋で立ち読みしたんですが、老眼が進むと苦労しますわね。
本を手に取って読み始めたところ、あらま、字が見えません。
だからって、やおらバッグをまさぐって老眼鏡を探すなんてこと出来ませんよね。
あぁ悲しき○十歳!!

> ヒギンズ先生に見出されてレディになるくらいの人なんだから
> 落とせば綺麗になるくらいの汚れだったら拭いているはず。
> だから私は花売り娘時代の顔は汚しません、だと。


そうですか、大地真央はそんなことを言っておりましたか?
それって、顔を汚したくない子供の言い訳みたいですね(^^;)
この人、初演からずーーーっとそうなんだろうか?
私は2002年、名古屋中日劇場で上演された時に観ているのだけど
そこらへんのことは、まったく覚えていないのね。
まだチエミ開眼前でありました。

チエミさんの「マイ・フェア・レディ」を聴き込んでから
はじめての大地真央版「マイ・フェア・レディ」ですから
私も4月の中日劇場、とても楽しみです。

上でアンカーさんも呼びかけてますが
4月22日(日) 12時開演のチケットがまだ1枚あります。
誰か一緒に行きましょ。

No.112 - 2007/02/25(Sun) 01:29:47 [softbank221042115103.bbtec.net]
再びマリーナに酔う / でぶり
いつも「チエミ・ベスト(でぶり選曲)」を車で聴いています。
そこにはデルタ・ライブから『マリーナ』と『聖者の行進』を入れています。

やっぱり『マリーナ』のチエミさんは素晴らしい。
一点の曇りもないチエミさんの軽やかな歌声。
デルタ・リズム・ボーイズとの素晴らしいハーモニー。
途中、客席から自然発生的に起こる拍手のタイミングも素敵。
舞台上でプロフェショナルが歌えば、
観客もそれに呼応するようにプロフェショナルになる。

そのコンサート会場の雰囲気が
そっくりそのまま見事なライブとしてレコード盤に残されている。

1961年2月20日の出来事を、今、こうして聴くことが出来る幸福。

もぉ、涙が出ちゃう。。。
だって、女の子なんだもん(^^;)

No.107 - 2007/02/15(Thu) 20:29:01 [softbank221042115103.bbtec.net]

恋のキッスは?もいいヨ / タラオ・バンガイ
でぶりさんは「マリーナ」(withデルタリズムボーイズ)がお好みらしいが
この歌は当時のチエミさんには珍しく、全編日本語で歌っている。

チエミPOP‘S(と言うより当時のカバー曲)の特徴は歌詞が英語(外国語)
と日本語のチャンポンで、EPになってからのものを除けば、SP音源では「イスタンブール・マンボ」「ババルー」以外は「ラバー・カンバック・ツーミー」も「踊ろよヘンリー」「ペイパー・ムーン」も日本語をチョッピリあしらってある。

逆に日本語だけと言うのは「マリーナ」以前はSP「サンパ・ギター」とEP「恋のキッスは?」位ではなかったろうか。

「恋のキッスは?」は、私自身リアルタイムでレコードを買って、良く聞いたものだ。

歌詞に有楽町が出てきたり、俺は待ってるゼー!とリリオリズムエアーズのコーラスが入ったりで、いささか「ふざけてる」印象がなくもないが、ノリが良くて私は好きだった。
ただ当時これをチエミさんが、TVやラジオで歌ったのを聞いたことはない。

最近知ったことだが、この歌の中の♪だって、ウン・ン、キッスは愛の〜の、
「ウン・ン」が写実的(!)で恋心(?)を誘うからと、当時のレコ倫(でぶ倫に非ず)で話題になったと言う。
私的には「ラ・クカラッチャ」の合間の♪アン・ア・ア〜ン・ア・ア〜ンや「ネバー・オン・サンディ」の♪ウン〜お星様さへ〜の「ウン〜」の方が「だって男の子だもん!」の「恋心」に響いたが、チエミさんにはヤらしさがなくて好ましかった。

キスミー化粧品の「セクシーピンク」と言う口紅のCMソング♪セクシーピンク・・ウン〜(byスリーキャッツ?)の「ウン〜」が物議を呼んだ時代だったから、チエミさんの「ウン・ン!」もレコ倫で話題になったのかも知れない。

婚約したばかりのチエミさんの初々しいさが、今となっては貴重な1曲で大好きである。

No.109 - 2007/02/24(Sat) 09:37:55 [p2045-ipbf606fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 再びマリーナに酔う / でぶり
これ「チエミのスタンダード」のジャケット写真の白黒撮影版でしょ?
白黒写真のこちらの方が、よりリアルにチエミさんの表情を捉えていますね。
当時はまだまだカラー印刷の技術って発展途上だったのでしょうね。
古い明星や平凡を見ても、カラーページはイラストみたいな雰囲気になってますもん。
細かい部分が見えないので、かえってファンタスティックに感じられます。

私は「チエミのスタンダード」のジャケットを初めて見た時、思わず「何てハイカラ・チャーミングなの!!」って心の中で叫んじゃいました。
でもこの白黒写真のリアルなチエミさんの表情も、とても素敵ね。
やっぱり、ハイカラ・チャーミングです♪

No.110 - 2007/02/24(Sat) 17:00:52 [softbank221042115103.bbtec.net]
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