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江利チエミファンの掲示板

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色つきジャズ娘ふたたび / タラオ・バンガイ
当時は総天然色と言った色彩映画の、初期の国産カラーはフジ・カラー
は大分変褪色しているが「総天然色」で未だ現存している様だ。

が、小西六(現・コニカ)のコニ・カラーで撮った色彩映画
(東映「日輪」日活「緑はるかに」等)は、既に色は失われているとか。
しかも、セルロイドベースの可燃性フィルムの為、作品自体がジャンク
されているものも多いという。
コニ・カラーは映画の隆盛期に咲いて、今では忘れ去られた
存在と言うことだろう。

日活の総天然色第一作のコニ・カラー「緑はるかに」も、色が失われて
久しいが、数年前にフィルムセンターで復元され、総天然色として
見られる様になった。
フィルムセンターは東京国立美術館の1部門だから、そう言った色彩の
復元が技術的にも予算的にも可能だったのだろうか。

我らがチエミと裕チャンとの「夢の初顔合わせ」競演作「ジャズ娘誕生」
もコニ・カラーだった。

この映画は今村昌平作品で有名な名キャメラマンの姫田眞左久氏が、
撮影をしている。
彼の著書「姫田眞左久のパン棒人生」(ダゲレオ出版)に、このことにも
触れられていて面白い。

姫田さんはこれを「伊豆の踊子」みたいなストーリーと書いているが、
確かに大島から出てきて伊豆の山中を歩くのだから、チエミ版「伊豆の踊子」
なのかも知れない。

裕ちゃんの映画では「踊る太陽」もコニ・カラーだったが、
「ジャズ娘誕生」と共に色彩版は現存しないので、未DVD化だと
思っていたらビデオでは2本ともモノクロ版が発売されていたらしい。
現物を最近入手した。(小樽の裕次郎記念館で取り扱っている?)

人気沸騰直前の八重歯の可愛い裕ちゃんと、健康美輝くチエミさんの
「みんなが待っていた」顔合わせを「総天然色」で見たい! と思うのは、
チエミファンの私だけではないだろう!
「ジャズ娘誕生」も色彩版で蘇らせて欲しい。
日活さん「俺は待ってるぜ」!

No.58 - 2007/01/26(Fri) 22:59:31 [p2171-ipbf504fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 俺も待ってるぜ / でぶり
「ジャズ娘誕生」カラー版、私も見たいな。
白黒版を見ると、チエミさんのメイクが同時期の白黒映画とは違っているのがよくわかります。
明らかにコニカラー発色を意識した濃い目のメイクです。
同じ日活映画「裏町のお転婆娘」の顔と比べてみてちょうだいね。

No.60 - 2007/01/28(Sun) 20:45:16 [softbank221042115103.bbtec.net]

銀恋もまぼろし / タラオ・バンガイ
チャンネルnecoで放映された時は、そんなに気にならなかった
けど、ビデオでしみじみ?見るとメイクが濃く、特に唇が真っ黒け
に見えますネェ。

「歌う不夜城」で池部良が、ゼンマイが切れたおもちゃみたいに
踊る(失礼!)のから比べると、この映画の裕ちゃんはチエミさんと
一緒にテレながら踊っている姿は好感が持てます。

裕ちゃんとの映画ではもう1本「銀座の恋の物語」がありますが、
チエミさんは意味なく全編出て来て、ジャズ喫茶でカンカン帽かぶって
「奴さん」歌ったり(これで歓声が起きる設定には、さすがに映画館で
失笑が起ました)橋の上でドドンパ歌ったり・・・・

この映画は本来チエミさんが相手役で企画されたもので、当時の週刊誌
にも何誌かそう出ていたのを憶えています。どうもチエミさんのスケジュール
の関係から、特別出演と言う扱いで、あのヘン?な役回りになった様です。

切り抜きは当時の週刊平凡の記事。
ジャズ娘では裕ちゃんは助演だったので、今度は対等に組んでのミュージカル
仕立てにする企画だったのが判ります。

当然ストーリーも別のものだったのでしょうネ。娯楽映画の本道を行く
そんなもの見たかったナァ!裕ちゃんとチエミさんのデュエットで「銀恋」
も聴きたかったナァ!

ジャズ娘に話を戻すと、木村威夫の装置で歌い踊るチエミさんの「ジャンバラヤ」
「雨ふる町を」(当時は一般的には「雨に歩けば」)は一見(一聴?)の価値ありです。
「私しゃ大島油売り」もあったっけ、そうズラそうズラ。

No.64 - 2007/01/28(Sun) 23:23:03 [p1029-ipbf516fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
日曜日のイライザ / タラオ・バンガイ
♪あたたかい部屋で 寒さも忘れて・・・・
チエミさんの歌を聞き、あたッか〜な気分で日曜日してます。

(初演のLPが、ヒギンズ役高島忠夫のレコードの専属の関係から
完全版で実現しなかったのが、今となっては“ばっかみてぇ!”)

No.54 - 2007/01/21(Sun) 13:44:37 [p1055-ipbf510fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 日曜日のイライザ / でぶり
このステージ写真は初めて見ました。
マイ・フェア・レディの様子を報じた記事にも「花売り娘」の場面はなかった。
けっこうドーラン塗ってますね。

No.55 - 2007/01/22(Mon) 02:17:02 [softbank221042115103.bbtec.net]

すてきじゃない? / タラオ・バンガイ
>このステージ写真は初めて見ました。
>けっこうドーラン塗ってますね。

ホントね。舞台のお化粧って誇張するからね。当時、レディになってからの
顔がアップになって週刊誌かの表紙になったけど、ノーズシャドーが
すごかった記憶があります。

でも、でぶりさんも顔がワイドだから、お化粧品の消費量多いンでしょうね!

冗談?はともかく、上の写真の載った記事には「本格的ミュージカル待望の声を
聞いて久しい。(中略)江利チエミはその渇をいやす待望久しいエースである。」
「今度の“マイ・フェア・レディ”その難役をチエミは見事に演じきってみせた」と
書かれている。
写真から今にも歌声が聞こえて来そうな、私の大好きな1枚です。

LP「江利チエミのショータイム」のジャケットも良く見ると、黒く塗っていますね。

No.56 - 2007/01/24(Wed) 12:18:31 [p2213-ipbf311fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

ジュリー・アンドリュースのイライザ / アンカー
1961年の舞台の映像みたいです。http://www.youtube.com/watch?v=zA7sidgFGHU
No.57 - 2007/01/25(Thu) 20:58:48 [9.240.5.61.ap.yournet.ne.jp]

Re: 日曜日のイライザ / でぶり
すごい!
どうして1961年の舞台映像が残っているの!?
そしてこれがYouTubeにアップされているというのも驚き。
シルヴィ・バルタンの1960年代映像もかなり嬉しい!
今を生きてて良かったと思う私である。(^-^)

No.62 - 2007/01/28(Sun) 21:49:29 [softbank221042115103.bbtec.net]
天気予報でテネシーを / jazzmusume
 さっき、ニュースステーションのお天気コーナーで、テネシーワルツが流れてました。ギターのシンプルなメロディーだったけど、なんかうっとりして聴いちゃいました。お天気はちっとも耳に入らなかったわ。
 いつもテネシーなのかな?今日だけなのかな?明日もきいちゃお!!!

No.50 - 2007/01/16(Tue) 23:17:37 [58-188-61-43.eonet.ne.jp]
パソコンたたいてチャッチャッチャッ! / タラオ・バンガイ
パソコンが起動しなかったって?

齢(とし)とると起たなくなるものヨ、何でもネ。
えっ?毎日、腹が立ってるって?
更年期だネ、そりゃ。

パソコンが真っ白・・・・そうなんだ!

年末年始と投稿不可になったり、パソコンが不調
だったり、それは「雪女」の祟りだワサ、きっと。
雪女の鼻は神経が行き届いてないとか、言ったンだろ?

こんな時、チエミ・サザエさんなら「ばッかッモン!」
と、ばっさり!箒でお祓いをしてくれそうだけど・・・

小林正樹が「怪談」を撮る時、当初「雪女」に高峰
秀子さんを交渉したそう。
高峰さんが「小林さん、あたし“雪だるま”なら
出来るヨ」って断ったとか。(完成した映画では岸恵子
が“雪女”を演じてました。)

何故だかこのエピソードって、でぶりさんを思い浮かべ
ちゃうのヨネ。何故だろうネ。

No.49 - 2007/01/16(Tue) 21:45:23 [p2121-ipbf509fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
江利チエミ生誕50年に聴く1曲 / でぶり
おっはよう〜!
そして、チエミ・ファンなら心に留めておきたい1月11日。
今日はチエミさんのお誕生日。
生誕70年になるそうです。

さてこんな記念すべき日にあなたは何を聴いて過ごしますか?

私は「恋人よ我に帰れ」。
あまり語られることがなかったSPレコード時代の江利チエミの凄さをこの曲は教えてくれました。

No.42 - 2007/01/11(Thu) 07:32:45 [softbank221042115103.bbtec.net]

おもいで / タラオ・バンガイ
一昨日届いた「ジュニア・それいゆ」(昭和30年)に
チエミさんの素敵な18歳の写真や記事が載っていたが、
添付写真は「ジュニアスターの私の好きな言葉」と言う
見開き特集のもの。左頁には雪村さんや中原ひとみさん
のものも載っているのだが。

雪村さんは石浜朗と同じ「本気で押さないと この戸は開
かないぞ この戸は」と言う武者小路実篤の言葉を書いて
いる。

雪村さんのその後を思うと、彼女は必死に戸を開けたのだろ
うと、感慨深い。

「婦人靴」で共演した井上大助は「チボー家の人々」から、
桂典子(新珠三千代の妹)はゲーテを引用していて如何にも
その世代を表している。

左頁のひとみさんは「清らかに」と、ジャズ歌手江利チエミさんは
「おもいで」と、二人ともあっさりと書いている。

これを見た瞬間、何故18歳の彼女が「おもいで」なんて言葉
を選んだのか不思議な気がした。

彼女の誕生日の今日、きっとチエミさんは我々にたくさんの
「おもいで」を置く為に歌い続けてくれたのでは?と切ない。

私の1曲は「君慕うワルツ」。
文語調の歌詞と相まってチエミ歌唱の傑作と思っている。

No.44 - 2007/01/11(Thu) 10:51:40 [p2151-ipbf602fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 江利チエミ生誕50年に聴く1曲 / う--でぶ
私はイスタンブール・マンボ...っちゅーことで。
No.45 - 2007/01/11(Thu) 15:25:28 [XIP010098.bba.fenics.jp]

Re: 江利チエミ生誕50年に聴く1曲 / てる
うわあ、1週間振りにパソコン開いたら、こんな情報が。
1/11は、チャンスを逃しました。でも覚えやすい日なので、
来年は忘れません。

今日、思いをはせて「満ち潮」を聴きました。

No.47 - 2007/01/14(Sun) 09:59:20 [KD125029213104.ppp-bb.dion.ne.jp]
芳紀正に15才のおそるべき子供 / タラオ・バンガイ
今日1月12日が誕生日だと記載された、面白いコラムを発見した。

それは「スターの花咲く昭和時代」と言う近代映画社のムック本。
過去の「近代映画」の記事やグラビアから、昭和20年代のスター
を集めて編集したものである。主に銀幕(!)のスターが中心だ。
20年代だから美空さんの扱いも余り大きくなく、チエミさん関連では
デビュー当時のコラムが再録されていた。

それは「テネシーワルツがお得意/また現れた天才少女歌手」のタイトル
で「また」は美空さんに続いてと言うことらしい。

「美空の原爆的出現に度肝を抜いた人々は、さらにそれを上回る大人の
声帯をもった天才少女の水爆的出現に、再度舌を捲いた」とある。
現在では、ものの例えに「原爆・水爆」はタブーだが、当時は比較的
そんな表現は多かった。
「ロマンス娘」の鮨屋のシーンにもあったと思う。

ここに昭和12年1月12日生まれの「芳紀正に15才」と書かれ、東京
明泉高校2年生、学科では国語、社会は大好き、「理科は大嫌い」
スケートもうまい「なかなかモーダンなご趣味ぶりである」(ママ)とある。

声質の分析が後に続き「40歳位のオバはん声」「声楽的、解剖学的には
発育度は成年のものに酷似」「あの声は頬の筋肉を自由に動かし、口腔の
共鳴を最も効果的に表現」する、とある。
私が初めて出会った面白い記述である。

映画は大映に専属契約が成り、第1回作品は「娘初恋ヤットン節」が予定
されているともあるが、この映画は乙羽信子が蹴った映画で、結果的には
チエミさんも出ていない。
コラムの最後は
「その将来を、大いに注目されるおそるべき子供である。」と結ばれている。

ちょいと面白かったので、皆さまにもご披露しました。
(30年代が続いて発売されると、チエミさんの記事やグラビアが多数載る
だろう。私的には昭和30年12月号の有馬稲子との対談が、再録される
ことを期待しているのだが)

No.46 - 2007/01/12(Fri) 20:38:57 [p1094-ipbf606fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
「現代処女」が描く当時のラジオ番組収録風景 / でぶり
いやはや興味深い1本でした。
主人公の杉葉子がラジオ局のプロデューサー役ということで、ラジオ番組の収録風景がふんだんに見られます。

実際の現場とは多少違う部分もあるだろうとは思いますが、だいたいこのようなものだったのでしょう。

ゲストとして当時のスターが出演するのも見逃せません。
ちなみにチエミさんは「ガイ・イズ・ア・ガイ」を歌います。
でも、うーむ、垢抜けない・・・以下省略。

早回しで、ざっと映像をみたところ、大映なのに東宝的な雰囲気をもつ映画です。
東宝専属(?)だった杉葉子が大映に開放的で華やかな空気を注入したような印象です。

ラジオ番組の出演者としてはチエミさんの他に
 ●宮城道雄〜琴を弾く彼、はじめて動く映像を見ました。
 ●渡辺 弘とスターダスト〜踊る踊る!スマイリー小原もビックリだ!
 ●二葉あき子〜よくお太りで。
 ●越路吹雪&森繁久弥〜夫婦漫才さながらのコントが見もの。
 ●神楽坂はん子〜興味なし

出演俳優で目を引くのは
 ●瀧花久子〜若い頃の写真しか見たことがなかったのです。今回はじめて母親役時代の彼女を確認。

それでは出掛ける時間となりましたので、ごきげんよう(^^;)

No.43 - 2007/01/11(Thu) 07:56:39 [softbank221042115103.bbtec.net]
笑顔は永遠に / タラオ・バンガイ
でぶりさんって、少女の頃「夢見る」おんなの子だった?

私の母の兄が医者だったので、子供の頃遊びに行くと、住み込みの
看護婦さん達が競って読んでいたのが「ひまわり」「それいゆ」だった。

中原淳一氏描く、瞳の大きな頬高の美少女は浅丘ルリ子さんそっくり
で、他には野添・中原両ひとみ、雪村さん達が誌面の常連だったと
思う。
「平凡」や「明星」は男も見るが、「それいゆ」や「ひまわり」
は女性の雑誌だろう。假屋崎省吾さんは愛読していたらしいが。

映画「歌う不夜城」の衣裳デザインに、中原さんの名前も出ているが、
今見ても可愛いと思う。中原さんは美空さんとチエミさんはホントの
処は“好み”ではなかったらしい(内藤ルネさんの証言)が、最近
ネットで見付けた「それいゆ」や「ひまわり」をメインに扱っている
古書店で、チエミさんが掲載された「ジュニアそれいゆ」を3冊発見した。
(「それいゆ」は毎月、「ジュニアそれいゆ」は隔月だった)

ビンボーな私にはいささか考えてしまう価格だったが
取り敢えず一番安いものを取り寄せて、届いた本の中の若き日のチエミ
さんの姿をイザ見ンと探したら・・・・あぁ何たることか、その頁は
切り抜かれていた。

もう一度ネットの記載を確認すると、確かにその頁は切り抜かれていると、
ノンブルでキチンと謳ってある。しかし依りによってそこがチエミさんの頁とは!
古書店の方(女性)は返品で構いませんヨと仰って下さったが、きっとチエミ
ファンの当時の少女が、切り抜いて大事にスクラップしたのかも知れない。
そう思うと何故だか愛おしくなり、本の状態も良かったので、手元に置いて
おくことにした。

他の2冊にはチエミさんの部分は残っているか問い合わせたら、戴いたメール
に書いてあったのがこれだった。

「年数が多少刻まれた本ですが、
チエミさんの笑顔は永遠にそこにあります。
今度こそ、お楽しみいただけますようにと念じております。」

チエミさんの笑顔は永遠にそこにあります。・・・・・・か!

チエミファンの私は、本や雑誌はもとよりCDやレコードを聴いて
「チエミさんの笑顔(歌声)は永遠にそこにあります」なんて
思ったことが、一度でもあっただろうか?

「とても大切なこと」を、教わった気がして恥ずかしかった。

●ジュニアそれいゆ1955年(昭和30年)初夏号
・ジュニアスターと東京の建物 石浜朗君と新丸ビル 
江利チエミさんと歌舞伎座
・私の好きな言葉 青山京子 江原達怡 江利チエミ
●ジュニアそれいゆ1956年(昭和31年)7月号
・私の夏のたのしみ 中川姿子 武藤章生 江利チエミ 
(夏のファッションかな?)

正月早々「永遠の笑顔」に会いたくて両方オーダーした。
ジュニアスターだぜ!チエミさん、届くのが待ち遠しい。

でぶりさんの生まれる前の本だし、リアルタイムではJazzmusumeさんで
ギリギリかな?と思う。それにこんなロマンチック路線は、性格的に「でぶり・
ワールド」ではない気もするが。

好き嫌いは別にしても、手元に本が届いたら画像付きで詳しく「弥生美術館」
して上げるネ、でぶりさん!
(弥生美術館の人気メニューは高畠華宵、内藤ルネ、中原淳一)

これ↓が幻のチエミ頁のあった昭和33年の「ジュニアそれいゆ」の表紙です。
「あンら、やンだァ。どうして私の顔載っけるのヨォ〜ン」って、でぶりさんが
図々しく?言いそうな気がする。

去年(こぞ)の雪いまいずこ・・・今じゃ永遠の「雪だるま」なのにネ!

No.37 - 2007/01/08(Mon) 19:39:15 [p1038-ipbf501fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 笑顔は永遠に / でぶり
> 今じゃ永遠の「雪だるま」なのにネ!

ほっとけーーー!!

No.39 - 2007/01/09(Tue) 02:08:40 [softbank221042115103.bbtec.net]
待たせたな。 / でぶり
遅ればせながら・・・明けましておめでとう!
jazzmusumeさん、タラオさん、てるさん、どちら様もお元気そうで何よりね♪

私の年末年始は毎年恒例の
  「でぶりさん、ちょっと〜岐阜で働き者の嫁の巻」上演期間【12/31〜1/1】
  「でぶりさん、ちょっと〜尾道でグータラ娘の巻」上演期間【1/2〜1/4】
という豪華(?)2本立てでありました。

今回も無事、高速道路を乗り継いで生還できました〜!
これも、車中で聴くチエミさんの歌声のおかげ。

覚醒効果はラテンものが最高ですね。

「シボネー」で追い越し車線へGo! アクセル踏むぜーーー!
ワォ! スリリングやわぁ〜。このチエミさんの歌声の躍動感。
フルートの音色、ストリングスの緊迫感。「いいわぁ♪」by Sylvie Vartan

そして左側に走行車がいないことを確認したら、左走行車線に戻り
「ヴァイア・コン・ディオス」で、クールダウンするわけだ。

このメリハリ感がチエミさんの場合、素ン晴らしいのよね。
新年早々、「こんな壮大なスケールを表現できる歌手はこの人しかいない!」という思いを
改めて強く感じた私であります。

途中、天地真理ちゃんも聴いてみました。
なぜ今さら天地真理なんだ?と私も思いますが、だって尾道のCDショップでベスト盤を見つけて
欲しくなっちゃったんだもん(^^;)
一応、私の青春の1ページを飾る歌声なんです。
「水色の恋」「ふたりの日曜日」「恋する夏の日」、この3曲が私が選ぶ天地真理ベスト3です。

「水色の恋」はいつ聴いても良いね。
この曲の真理ちゃんの歌声は、みずみずしく繊細。うっとり聴き惚れてしまいます。
だけど今回のCD購入の最大の理由は「ふたりの日曜日」を無性に聴きたくなったから。
あら、サンバのリズムなんだわ。
私は昔からラテン系のリズムが好きなのかも。
そしてビート感がある曲も好き。「恋する夏の日」は、まさにそんな曲。
真理ちゃんの曲には珍しくエレキギターがアレンジに使われてる。
歌声もちょっとエコーが強め。
フォルセットで「今〜年の夏、わすれない〜♪」と吠えられると
暑苦しい夏休みを思い出して懐かしい〜!

でも、この人って、歌声がワンパターンなんだよね。
「想い出のセレナーデ」を歌っても悲しくない。
そこんとこが、ちょっと悲しいよね。

チエミさんの歌声には、いっぱい引き出しがある。
ここも、あそこも、あっちも、こっちも。
えっ? まだ、ここにもあったの?!
なぁんて、聴く楽しみ、聴く喜びを教えてくれたのは「江利チエミ」なんだな。

真理ちゃん、ごめんね。
いや別にファンて訳じゃないんだけど。(^^)

No.36 - 2007/01/06(Sat) 11:07:18 [softbank221042115103.bbtec.net]
皆様あけましておめでとうございます。 / jazzmusume
 今年もちーちゃんのいない、お正月がやってきました。なんとも寂しい限りですが、皆様と彼女のお話をさせていただき、たくさん歌を聴いて、生誕70年のこの年を踏み出したいと思っております。どうぞ、宜しくお願いいたします。
 でぶりねーさま、よいお正月をお迎えのことと思います。なにか、記念行事みたいなことあったらよろしいですね。

No.32 - 2007/01/04(Thu) 16:02:29 [58-188-61-43.eonet.ne.jp]

こんな初夢をみた・・・・ / タラオ・バンガイ
でぶりさん、明けましておめでとうございます。
お正月はゆっくり休めましたか?

ローマの休日ならぬ『老婆の休日』だった?
『すべての道は「老婆」に通ず』なんちゃって。
『老婆は一日にしてならず』とも・・・・(しつこい!)

初夢こんなン見ましたァ〜!

東宝の封切り館・でぶりん座で「サザエさんの青春」と
「地球防衛軍」を新春第一弾として暮の28日から
封切っているので、お屠蘇気分でに見に行ったわけ。

隣で着物を着た“存在感満点”の美人?が「ガハハ・ガハハ」
(ガハハおばさん?)笑いながら「うん!このチエミさんは
団子ッ鼻に神経が行き届いて良い!」とか言っていたけど・・・・
あれって、もしかしたら、でぶりさんかァ?

前の席には関西弁の賑やかなおばちゃんが居て「チーちゃん、
可愛いナァ!うちとどっちが可愛いやろか?やっぱ、うちやろうナァ」
って、独りうなずいていたけど、あれはjazzmusumeさんだったかも。

映画の帰り、でぶりん天満宮に初詣をして「今年は皆がサザエさんに
会えます様に」って、お願いして来たけどネ。
えっ?お賽銭入れたかって?・・・・入れないで賽銭箱の前に
落ちていた硬貨を拾って帰って来た。いけなかったかァ?

No.33 - 2007/01/04(Thu) 17:23:40 [p1117-ipbf511fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]

Re: 皆様あけましておめでとうございます。 / てる
あけましておめでとうございます。

年末は、忘年会で、年配の方と、スナックにカラオケに行ったので、「旅立つ朝」と「新妻に捧げる歌」を初めて歌いました。
ご婦人の方から、「何でこんなの知ってるの?」と言われ、お返しに「酒場にて」を歌ってくれました。
「旅立つ朝」って、実際に歌うとけっこう音域が広いんです。
難しかった。「江利チエミ歌います」と宣言して歌ったけど
みんな「初めて聴いた」と言ってた。対して「新妻〜」は
大合唱でしたが。
チエミさんは全部で7〜8曲しかなかったので、もっとたくさんあると楽しいのですが。

それでは、皆様、今年もよろしくお願いいたします。

No.34 - 2007/01/05(Fri) 09:55:44 [KD125029213104.ppp-bb.dion.ne.jp]

「存在の耐えられない重さ」(初夢の続き) / タラオ・バンガイ
隣で着物を着た“存在感満点”の美人?はこの人↓です。

いつもいつも“おちょくっている”私・・・・・
されど、ここが無くなったら永遠にチエミさんの素晴らしさは、
再発掘も再評価もされないだろう、と思う。

「存在の耐えられない重さ」・・・・・!
がんばってヤ!おばはん頼りにしてまっせ!

誉められると照れちゃうお人柄のでぶりさん、
そんなに首しめたら苦しいがナ〜ァアァ〜ン(快感だったりして)!

No.35 - 2007/01/05(Fri) 14:16:19 [p1223-ipbf604fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
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